チホウジヨウホウ1 オオサカ
大雪と高波及び風雪に関する近畿地方気象情報 第8号
平成21年1月2日11時05分 大阪管区気象台発表
(見出し)
冬型の気圧配置が続き、北部や中部の山地を中心に、2日夕方にかけて大
雪となるおそれがあります。積雪による交通障害などに注意して下さい。ま
た、積雪の多い山地ではなだれにも注意が必要です。
(本文)
上空に流れ込んでいた強い寒気は次第に弱まってきましたが、近畿地方で
は、2日夜遅くにかけて冬型の気圧配置が続く見込みです。
このため、北部や中部の山地では2日夜遅くにかけて断続的に雪が降り、
2日夕方にかけて大雪となるおそれがあります。
日本海側の海上では、3日昼過ぎにかけて波の高い状態が続く見込みです
。
積雪による交通障害や雪による視程障害、高波や強風などに注意して下さ
い。
北部の山地では、なだれにも注意が必要です。
[雪の実況]
2日10時現在の積雪の深さは
兵庫県
香美町兎和野高原 67センチ
滋賀県
余呉町柳ケ瀬 24センチ
京都府
京丹後市峰山 7センチ
[雪の予想]
3日12時までの24時間の降雪量は、いずれも多いところで
北部 30センチ
中部 30センチ
南部 3センチ
[波と風の予想]
3日昼過ぎにかけて予想される波の高さの最大は
日本海側 4メートル
瀬戸内側 1メートル
太平洋側 3メートル
2日夜遅くにかけて予想される最大風速は
陸上 北部 12メートル
中部 12メートル 琵琶湖上では14メートル
南部 12メートル
海上 日本海側 15メートル
瀬戸内側 12メートル
太平洋側 15メートル
[防災上の注意事項]
路面凍結や積雪による交通障害、雪による視程障害、着雪、強風、高波、
落雷、突風、なだれ
今後、地元気象台の発表する注意報や気象情報に留意して下さい。
これで、「大雪と高波及び風雪に関する近畿地方気象情報」は、終了しま
す。
|