フケンテンコウ1 ヒロシマ
少雨に関する広島県気象情報 第4号
平成20年8月25日14時35分 広島地方気象台発表
(見出し)
広島県では7月以降、降水量の少ない状態が続いています。このような状
態は少なくとも今後2週間程度続く見込みです。水や農作物の管理等に注意
してください。
(本文)
広島県では、7月は高気圧に覆われて晴れの日が多く、降水量がかなり少
なくなりました。8月に入っても、沿岸部を中心に降水量の少ない状態が続
いています。
今後2週間程度は、前線や気圧の谷の影響で雨の降る日はありますが、降
水量の少ない状態を解消するまでには至らない見込みです。
水や農作物の管理等に注意してください。
県内各地の7月1日から8月24日までの降水量と平年比は以下のとおり
です。
気象官署および特別地域気象観測所
降水量 平年比
(ミリ) (%)
広島 122.5 36
呉 93.0 31
福山 94.0 38
アメダス
降水量 平年比 降水量 平年比
(ミリ) (%) (ミリ) (%)
高野 182.0 44 内黒山 228.0 46
道後山 160.5 // 三入 194.0 48
君田 140.5 // 世羅 63.0) 21
三次 123.5 34 府中 74.5 25
庄原 107.0 30 佐伯湯来 192.5 //
東城 126.5 35 志和 153.5 40
八幡 222.0 40 東広島 69.0 20
大朝 218.5) 52 河内 112.5 33
美土里 133.0 // 本郷 121.0 //
油木 80.5) 24 廿日市津田 235.5 51
王泊 201.0 45 竹原 63.0 25
加計 200.5 45 因島 49.0 23
都志見 174.5 // 大竹 120.5) 30
甲田 168.0 46 倉橋 89.0 31
上下 94.5 27 久比 21.0 8
値は速報値です。
「 )」のある値は欠測等を含み、「//」は観測所の移転等により算出
できません。
この情報は、8月8日に発表した「高温と少雨に関する広島県気象情報
第3号」を引き継ぐものです。
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