東日本太平洋側と西日本の少雨に関する全般気象情報 第1号
令和8年1月22日15時00分 気象庁発表
東日本太平洋側と西日本では、昨年11月中旬から降水量の少ない状態が続
いています。この状態は、今後1か月程度は続く見込みです。農作物や水の
管理等に十分注意してください。記録的な少雨となった令和7年には、冬か
ら春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱い
に十分注意してください。
<概況>
東日本太平洋側と西日本では、昨年11月中旬から低気圧の影響を受けに
くく、降水量の少ない状態が続いています。四国地方では、昨年11月11
日から本年1月21日までの降水量が、平年の1割以下となっているところ
があります。
<今後の見通し>
今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続
く見込みです。
<防災事項>
農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨となった令和
7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。
火の取り扱いに十分注意してください。
<気象官署及び特別地域気象観測所>
降水量(11月11日から1月21日まで)(速報値)
総降水量と平年比(%)
名古屋‐‐‐‐‐ 68.0 (47)
静岡‐‐‐‐‐‐ 72.0 (32)
大阪‐‐‐‐‐‐ 73.5 (55)
奈良‐‐‐‐‐‐ 54.5 (40)
高松‐‐‐‐‐‐ 23.0 (22)
高知‐‐‐‐‐‐ 18.5 (9)
福岡‐‐‐‐‐‐ 81.5 (46)
大分‐‐‐‐‐‐ 22.5 (18)
鹿児島‐‐‐‐‐ 75.0 (35)
宮崎‐‐‐‐‐‐ 72.0 (38)
今後の気象情報等に留意してください。また、自治体が発令する林野火災警報・注意報に留意してください。
観測値と平年比(平年差)は、気象庁ホームページ 天候の状況でもご確認いただけます。
気象庁ホームページ > 各種データ・資料 > 最新の気象データ > 天候の状況 を参照してください。
TOPに戻る
Copyright (C) Sunny Spot Inc. All Rights Reserved