■ 府県気象情報

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宮城県気象解説情報(大雨) 第6号
令和8年6月22日05時50分 仙台管区気象台発表

宮城県では、低気圧や暖かく湿った空気の影響により、大雨となる所がある
見込みです。22日夕方にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、
河川の増水に十分注意してください。

[気象概況]
 前線を伴った低気圧が日本の東にあって、東へ進んでいます。また、別の
低気圧が日本海にあって、東へ進んでおり、東北地方は気圧の谷となってい
ます。22日は、日本海の低気圧や気圧の谷に向かって暖かく湿った空気が
流れ込むでしょう。
 このため、宮城県では、大雨となる所がある見込みです。低気圧の発達の
程度によっては、警報級の大雨となる可能性があります。

[雨の実況]
降り始め(20日00時)から22日05時までの降水量(アメダスによる
速報値)

  仙台市泉ケ岳 225.0ミリ
  栗原市駒ノ湯 208.5ミリ
  大崎市川渡  179.0ミリ
  栗原市鶯沢  172.5ミリ
  石巻市雄勝  171.5ミリ
  仙台     168.0ミリ

[雨の予想]
22日6時から23日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  東部 50ミリ
  西部 50ミリ

[防災事項]
 これまでに降った雨で、地盤の緩んでいる所があります。
 宮城県では、22日夕方にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、
河川の増水に十分注意してください。

[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
土砂災害や浸水害、洪水害のキキクルに関しては「気象庁ホームページ」な
どを確認してください。
これで、「宮城県気象解説情報(大雨)」は終了します。

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