2026/05/23 11:43

高気圧優勢で晴れの日多く、全国的に少雨傾向 一方、上空の寒気の影響で局地的な大雨になった所も(天候のまとめ2026年5月10日〜5月16日)

きょう23日は、午後も西日本や東日本を中心に雲が広がり、所々で雨が降るでしょう。九州では、最高気温が30℃以上の真夏日の所がある一方、関東〜東北の太平洋側は昨日ほどではないものの、空気がヒンヤリした状況が続きそうです。
きょう23日午後も、太平洋側を中心に湿った空気の影響を受けるでしょう。

沖縄は、断続的に雨が降りそうです。沖縄本島地方では昼過ぎにかけて激しい雨の可能性がありますのでご注意ください。

九州は北部を中心に日差しが届きそうです。四国と中国地方は雨が降りやすく、時折雨脚の強まる所がありそうです。近畿や東海、関東甲信は雲が多く、夕方以降は所々で雨が降るでしょう。北陸も次第に雲が広がり、にわか雨の所がありそうです。北日本は東北は夜は次第に雲が増えますが、天気の大きな崩れはなさそうです。

午後の最高気温は、前日と同じくらいか高い所が多いでしょう。大分県日田市は31℃、熊本は30℃と、九州を中心に真夏日になる所があり、熱中症対策が必要です。こまめな水分補給や風通しの良い服装を心がけましょう。

関東と東北の太平洋側は、前日より高くなるものの、広く4月並みとなるでしょう。東よりの風が吹いて、実際の気温よりもヒンヤリ感じられそうです。昼間も羽織るものが必要になるでしょう。

2026/05/23 07:30

高気圧優勢で晴れの日多く、全国的に少雨傾向 一方、上空の寒気の影響で局地的な大雨になった所も(天候のまとめ2026年5月10日〜5月16日)

今期間(2026年5月10日〜5月16日)の天候の纏めです。

■今期間(5月10日〜5月16日)の天候のまとめ
平均気温は、高気圧に覆われて晴れの日が多かったため、多くの地域で平年を上回り、北日本では、暖かい空気の影響で平年を大きく上回る所があった。沖縄・奄美では、梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多かったため、平年をやや下回る傾向となった。

降水量は、12〜14日頃にかけて上空の寒気の影響により局地的な大雨となった所があったものの、期間を通して晴れの日が多く、広い範囲で平年を大きく下回った。沖縄、伊豆諸島、小笠原諸島は梅雨前線の影響により平年を上回り、小笠原諸島では平年の約6倍の期間総降水量となった。

日照時間は、高気圧に覆われて晴れの日が多かったため、北海道から九州にかけて平年を大きく上回る所が多かった。沖縄、小笠原諸島は梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多かったため、平年を大きく下回る傾向となった。

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【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
10日、本州付近は高気圧に広く覆われた。本州の南には梅雨前線が停滞。台風5号は、フィリピンの東で熱帯低気圧に変化。11日、高気圧の中心は日本の東海上へ離れた。梅雨前線は引き続き本州の南に停滞した。12日、本州付近は引き続き、日本の東海上を進む高気圧の圏内。本州の南の前線上に低気圧が発生。東シナ海に複数の低気圧が発生し、南東進。13日、沖縄付近を進む低気圧は不明瞭化し、黄海付近に高気圧が発生。梅雨前線は、次第に南下傾向となった。14日、本州付近は北海道から南西諸島にかけて、オホーツク海、日本海に中心を持つ高気圧に広く覆われ、梅雨前線は日本の南に停滞した。15日、日本付近は引き続き広く高気圧に覆われ、梅雨前線は日本の南に停滞。16日、本州付近は引き続き高気圧に広く覆われたが、15日夜遅くに中国東北区付近で発生した低気圧が、遅い速度でサハリン付近からオホーツク海へ進んだ。

■降水
10日、沖縄、小笠原諸島では、梅雨前線の影響で雨雲が停滞し、雨や雷雨となった。小笠原諸島の父島では1時間降水量24.5mmの強い雨を観測。11日、前線の影響により、沖縄や小笠原諸島を中心に雨。沖縄では、先島諸島の仲筋で1時間降水量37.5mmの激しい雨を観測。12日、寒気を伴った気圧の谷や湿った空気の影響で、東北から九州の内陸部を中心に局地的な雨や雷雨。熊本県播磨村一勝地で1時間降水量27.5mmの強い雨。13日、上空の寒気の影響で、東北から九州で大気の状態が不安定に。内陸部や山沿いを中心に局地的な雨や雷雨。14日、上空の寒気、日中の気温上昇の影響で、東北から九州の内陸を中心に局地的な雨や雷雨。神奈川県では、横浜市や藤沢市で一時的に大雨警報の発表あり。15日、活発な雨雲の影響で、与那国島では朝に1時間降水量46.5mmの激しい雨を観測。本州付近は寒気の影響が弱まり、16日にかけて安定して晴れる所が多くなった。

■気温
10日、本州付近の広い範囲で25℃前後となった。東京では24.8℃℃まで上昇し、6月上旬並み。北海道苫小牧では23.9℃まで上昇し、最も暑い時期を上回った。11日、沖縄、小笠原を除いて、本州付近は広く晴れて気温上昇。大分県日田市では28.7℃まで上昇し、夏日となった。12日、本州付近は広く高気圧圏内で気温上昇。北海道東部ではフェーン現象により昇温し、美幌で29.1℃を観測。沖縄よりも高い気温となった。13日、本州付近は朝から晴れ、広い範囲で夏日を観測した。岐阜県多治見市では29.5℃まで上昇し、真夏日の一歩手前。14日、西日本、東日本を中心に気温上昇し、西日本では熊本県、佐賀県、山口県などで真夏日を記録し、熊本県鹿北では31.6℃まで上昇。15日、上空に前日以上の暖かい空気が流れ込み、北日本でも高温化。北海道美幌で29.6℃を記録。16日、平年を超える暑さは続き、広島県加計で32.6℃を観測。真夏日観測地点は40地点にのぼった。

2026/05/23 07:12

週間予報 週明けは全国的に気温高く、前線や低気圧の影響を受けやすくなる見通し

この先、週明けは広い範囲で30℃前後の所が多いでしょう。(火)以降は曇りや雨の日が比較的多く、ジメジメと蒸し暑い日が続きそうです。

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あす24日(日)、西日本や東日本では雲が広がりやすく、スッキリしない空模様となります。沿岸部でにわか雨の可能性があるため、お出かけの際は折り畳み傘があると良さそうです。北日本や北陸付近では、局地的な前線の影響で雨や雷雨の所があるでしょう。東北太平洋側や関東では、冷たい北東の風の影響が弱まり、気温は平年並みとなりそうです。

週明け25日(月)は広く高気圧に覆われ、天気は回復傾向となります。ただ、内陸部を中心に気温が上昇する見込みで、日中の最高気温は30℃以上の真夏日となる所もあるでしょう。

26日(火)、西から低気圧や前線が近づいてきます。西日本では天気が下り坂となり、27日(水)から28日(木)は前線や低気圧の影響で広く天気が崩れるでしょう。日本海側では低気圧周辺で等圧線の間隔が狭まり風が強まる見込みで、強風や、海上では高波などに十分な注意が必要です。

26日(火)以降、西日本や東日本では曇りや雨の日が多く、気温も高めでジメジメとした体感となりそうです。少しずつ梅雨の時期へと近づいてくる見通しとなります。また今月末頃には、熱帯じょう乱とみられる低気圧が日本付近に近づいてくる予想があり、本州付近の天候に大きく影響する可能性があります。

現時点で、前線や低気圧の動向は予想の幅があり不確実性が大きいのですが、今後更新される最新の気象情報に注意して下さい。本格的な雨の季節になる前に、側溝の清掃や災害用の備蓄の準備など、段階的に進めていくのが良さそうです。

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2026/05/23 10:48

気象防災情報が大きく変わります【大雨・河川氾濫の情報編】

この5月下旬から、私たちの暮らしに直結する気象防災情報の仕組みが大幅にアップデートされます。
新しい情報では、災害の危険度が「レベル+数字」で示され、色分けも統一されるため、避難の判断がしやすくなります。

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■今回の変更が適用されるのは、次の4つの災害です。
・大雨
・河川氾濫
・土砂災害
・高潮
本記事では「河川氾濫」について詳しく見ていきます。

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■河川の情報は「どの川か」で見るべき内容が変わります
気象防災では、河川は次の3つに区分されています。

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洪水予報河川がどの川なのかは、
気象庁HP等で確認できます。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/flood-tableA.html

■新しい河川情報の見方
区分ごとに、見るべき情報が異なります。

1.洪水予報河川(大河川)
→ 新設された「氾濫警報」が発表されます。
氾濫の危険度がレベルで示され、避難判断がしやすくなります。

2. 水位周知河川(中小河川)
→ 従来通り 「氾濫情報」 が水位に応じて発表されます。
今回からレベル表記が追加され、危険度がより分かりやすくなります。
さらに、内水氾濫・外水氾濫をまとめて扱う「大雨情報」 を
もとに避難行動を判断する仕組みが加わります。

3. その他の河川(中小河川)
「大雨情報」をもとに避難行動を判断します。

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つまり、大まかに言うと
大河川からの避難判断 → 新設の「河川氾濫情報」
中小河川からの避難判断 → 「大雨情報」
という形に整理されます。


■まず覚えてほしいのは「色」と「レベル」
大切なのは、
どの色がどのレベルか
どのレベルでどんな行動を取るのか
この2点です。
これを知っておくだけで、いざという時の行動が大きく変わります。

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まもなく梅雨や台風の季節がやってきます。
新しい気象防災情報を活用し、早めの避難行動につなげてください。

2026/05/22 14:47

週末土日の天気 沖縄では梅雨空 土曜は九州や北日本で日の差す所も

今週末は、あす23日(土)に九州や北日本で晴れ間が出ますが、西〜東日本の太平洋側ではスッキリしない天気となるでしょう。24日(日)は全国的に雲が広がりやすく、雨の所が多くなります。沖縄・奄美では、梅雨前線の影響で雨の降りやすい天気が続くでしょう。

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23日(土)は北日本や北陸、九州では日差しが届く見込みです。洗濯は土曜のうちに済ませておくと良いでしょう。
関東から中国、四国では雲が広がりやすく、スッキリしない天気となるでしょう。午後からは次第に雨の降る所がある見込みです。お出かけの際に雨が降っていなくても、折り畳み傘を持って出かけるとよいでしょう。

23日(土)の夜から24日(日)にかけて、日本海には低気圧が発生し、北東進し、日本の南の前線上にも低気圧が発生し、東進する見込みです。
24日(日)は全国的に雲が広がりやすく、雨の降る所が多い見込みです。北日本から北陸、そして関東から九州の太平洋側を中心に雨の降る所があるでしょう。

沖縄は、前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で、雨が降りやすい天気が続く見込みです。
特に沖縄本島地方では、きょう22日(金)〜23日(土)にかけて、雷を伴って激しく降る所がある見込みです。雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風に十分注意してください。

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予想最高気温は、あす23日(土)は、北〜東日本の太平洋側で平年より低く、ひんやりとした体感が続きそうです。東京では20℃と、4月中旬並みの気温になるでしょう。上着などでうまく調節してください。一方、北〜東日本の日本海側や、西日本では平年並みか平年より高くなるでしょう。
24日(日)は、九州では7月並みの気温となる所もある予想です。鹿児島では30℃と真夏日になる見込みです。日差しが少ない日でも、しっかりと熱中症対策を行ってください。

2026/05/22 06:46

きょう22日(金)の天気 西日本は天気回復 関東は昼頃まで雨の降りやすい空模様

きょう22日(金)、低気圧や前線の影響で東北や東日本を中心に雨が降りやすい空模様です。一方、西日本では天気は回復へと向かい日差しが戻りそうです。

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北海道では雲の広がる時間がありますが、おおむね晴れるでしょう。天気の崩れは無く洗濯物の外干しもできそうです。
東北北部も朝まで雨の残る所がありますが、次第に日差しが戻りそうです。

東北南部や関東、北陸では低気圧や前線の影響で、昼頃まで雨の降りやすい天気が続くでしょう。外出には雨具をお持ちください。

東海や西日本では朝のうち雨の残る所がありますが、天気は回復傾向です。九州や四国などでは午後から日差しの戻る所があるでしょう。

沖縄は梅雨空が戻り雨の降りやすい一日となりそうです。雷を伴い強まる恐れもあるため落雷や突風などに注意が必要です。

気温は北東の冷たい風が吹き付ける関東以北の太平洋側で上がらず、東京都心では前日(21日)より5℃低い18℃の予想です。4月上旬並みの気温となり前日との寒暖差が大きくなるため、服装選びにお気を付けください。
西日本では午後から日差しの届く所もあり、太平洋側を中心に30℃前後まで上がる見込みです。屋外での活動の際は熱中症対策を行ってください。
北日本はこの時期らしい気温となりそうです。

2026/05/21 17:37

【海洋のまとめ】日本のはるか東でしけ 日本海の海面水温平年より4℃高く(2026年5月10日〜16日)

低気圧の影響で、日本のはるか東では波高4mとしけとなった。
日本海域の海面水温は、中部・西部で平年よりかなり高い海域が拡大し、大陸側で最大で4℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年5月10日〜16日)

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■気圧配置と波
10日、前日に北海道の東にあった低気圧が千島の東へ北東進した。
日本のはるか東では波高4mとしけとなった。
11日、サハリン付近を低気圧が北東へ進んだ。
この影響で気圧の傾きが大きくなり、北海道の西で波高3mとなった。
10〜13日にかけて、日本の南に前線が停滞し、次第に東へ進んだ。
南西諸島から小笠原諸島にかけて、前線がかかるタイミングで波が高くなった。
14〜15日、本州付近は高気圧に覆われ、日本海域の波は穏やかに経過した。
16日、日本の南に停滞する前線の影響で、南西諸島近海で波がやや高い状態となった。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、中部・西部で平年よりかなり高い海域が拡大し、大陸側で最大で4℃高かった。
東シナ海は平年より高い海域が拡大し、最大で3℃高かった。
南西諸島近海は平年並み、日本の南は平年よりやや高い海域が継続した。
引き続き、東海沖は平年よりやや低く、関東の東は平年より高い海域が拡大し、最大で4℃高かった。
三陸沖は平年よりかなり低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
千島近海やオホーツク海は平年並みの海域が継続した。

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2026/05/21 08:00

週間天気 太平洋側を中心に曇りや雨の日が多い 週明けは再び暑さが戻る

この先、本州付近は前線や低気圧の影響を受けやすいため、曇りや雨の日が多くなりそうです。寒暖差が大きくなりやすいため、体調管理に気を付けてください。

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あす22日(金)、前線上の低気圧は日本の東へと離れ、西日本では天気が回復に向かうでしょう。ただ、東日本や東北ではしつこく雨雲が残り、断続的に雨が降る所があるでしょう。低気圧や前線の影響で等圧線の間隔が狭くなるため、強い風や、沿岸部では高波に注意が必要です。

23、24日の週末土日は、北日本や北陸で日差しの届く所がありそうですが、東日本から西日本は太平洋側を中心に曇りや雨の所が多くなる見通しです。北日本や東日本の太平洋側では冷涼な東風の影響で極端な暑さは一旦落ち着く傾向ですが、週明けは再び暑くなりそうです。

25日(月)、前線や低気圧は本州の南に南下し、日差しの届く所が多くなります。内陸を中心に気温が高くなり、30℃以上の真夏日となる所があるでしょう。熱中症に注意して下さい。
26日(火)頃、西から新たな前線や低気圧が進んでくる見込みで、27日(水)は西日本、東日本付近に前線が停滞する予想です。広い範囲で雨となり、気温も高めなので、ジメジメと不快な暑さになりそうです。

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2026/05/20 20:39

3か月予報 本格的な夏の前から全国的に高温傾向 梅雨の時期は大雨災害に十分注意

19日(火)、気象庁より、向こう3か月間の天候の見通しとなる、最新の3か月予報が発表されました。

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この先、エルニーニョ現象が発生する確率が高く、海面水温は太平洋赤道域の東部から中部で高く、北太平洋熱帯域の中部でも高いでしょう。
また、モンスーンの西風が強く、積乱雲はフィリピンの東から太平洋中部で多く発生する見込みです。一方、インドネシア付近からインド洋にかけては、積乱雲の発生が少ないでしょう。

これらの影響により、上空の偏西風は、ユーラシア大陸で平年より南寄りを流れますが、日本付近から日本の東海上にかけては、平年よりもやや北寄りを流れる予想です。チベット高気圧の日本付近への張り出しは、平年と同程度であり、太平洋高気圧の北への張り出しは平年より強く、日本の南への張り出しは弱いでしょう。

以上の経過から、日本付近は暖かい空気に覆われやすいと予想されます。

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3か月間の平均気温は、北海道から沖縄まで、全国的に平年よりも高い予想となります。本格的な夏が始まる前からすでに気温が高く、5月中旬にして猛暑日を観測した地点もありました。6月頃から本格的な梅雨の季節となり、湿度が高い中での高温となるため、熱中症には十分な注意が必要です。
今年の夏も記録的な暑さとなる可能性があり、最高気温が40℃以上の「酷暑日」を記録する地域が出てくるかもしれません。こまめに水分補給を行い、適切な冷房の使用など、暑さ対策を心がけてください。

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3か月間の平均降水量は平年並みの予想ですが、梅雨の時期は年間で最も降水量が多くなる時期です。梅雨の末期には、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ紺で大雨となり、大雨災害が起きやすくなることも予想されます。
ハザードマップでご自宅周辺の危険な場所や避難経路を確認したり、非常時の飲み水や食料を確保しておくなど、本格的な梅雨の時期になる前に、出来る限りの大雨災害への備えをしておきましょう。

2026/05/20 19:08

【全般気象情報】こんや〜あす21日(木)にかけて 落雷・突風・急な強い雨に注意

現在、気象庁より
雷と突風に関する全般気象情報が発表されています。

西日本や東日本では、こんや〜あす21日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意して下さい。

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前線が華中から西日本にのびており、明日21日(木)にかけて、東日本までのび、低気圧が日本海を東進するでしょう。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本や東日本では21日は、大気の状態が不安定となるでしょう。

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西日本や東日本では、21日は、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に警戒が必要です。また大雨となる所もありそうです。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。


お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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