地域選択
2026/05/14 16:08
各地で気温が上昇したきょう14日、
大気の状態が非常に不安定となり、局地的な雨雲が
各地で発生しています。
山口県や高知県では、1時間に50ミリ以上の雨が解析されているほか、
現在は神奈川県にも活発な雨雲がかかり、落雷も観測されています。

短時間での大雨では、排水能力を超える雨が一気に降るため、
道路が冠水したり、低い土地が浸水したりするおそれがあります。
低い土地、アンダーパス、地下空間などの危険な場所からは速やかに離れ、
最新の気象情報に注意しながら、ご自身と周囲の安全を確保してください。

2026/05/14 14:15
【雨雲・雷雲発達中】都市部でも突然の雷雨に注意!土日は晴れて夏の暑さに(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょうも空模様の変化に注意が必要です。
今晴れているところもこの後、突然の雨や雷雨に注意をしてください。
午後2時の雨雲の様子を見てみると、
東北から四国の山沿いを中心に雨や雷雨となっている所があります。
昼過ぎから急激に雨雲や雷雲が発達しています。
沖縄付近には湿った空気や梅雨前線に伴う活発な雲がかかっています。
この後、沖縄の八重山地方、石垣島などでは
あす(金)にかけて激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
突然の激しい雨や落雷、突風、ひょうなどに注意をしてください。
警報級の大雨となる恐れもあります。
本州付近では、この後、さらに山沿いだけでなく
平野部でも天気が急変し、雷雨となる可能性があります。
雨の予報を見てみましょう。
この後、午後3時にかけては関東から東海、
また四国や中国地方、九州地方などでも
山沿いから雨雲が発達してきそうです。
上空に強い寒気が流れ込んできますので
大気の状態が非常に不安定となります。
急に雨雲が発達してきて、ざっと激しい雨が降る恐れがあります。
都市部でも(きのうと同様)再び雨や雷雨となる恐れがあります。
そして夕方から夜遅くにかけても
東京都などでは激しい雨や雷雨の恐れがあります。
この後、突然雷雨が襲ってきた場合、どうすればいいのでしょうか。
雷が聞こえたら頑丈な建物に移動するようにしてください。
また、都市部では雨が降りますと
排水が追いつかずにアンダーパスがあふれることもあります。
また地下施設から離れるようにしてください。
そしてこの後、活発な雨雲がどれくらい続くのか、いつ雨がやむのかなどは、
レーダーなどで最新の情報を拾うようにしてください。
あす(金)になりますと高気圧に本州付近覆われてきます。
大気の不安定な状態はあすは解消して
安定して晴れるところが多くなりそうです。
東京は25℃、大阪では28℃まで上がる予想です。
暑さ対策が必要です。
週間予報です。
この先、来週前半にかけては晴れるところが多くなります。
土日はかなり暑くなりそうです。
東京は土曜日28℃と7月上旬並みです。
そして大阪も土日ともに28℃まで上がる予想です。
長時間外で作業される方は暑さ対策をしっかりとしてください。
そして那覇ではこの先しばらく晴れ間が出る見込みです。
長い梅雨の中休みとなりそうです。

2026/05/14 13:07
【今年は暑さとクマ対策も必須】仙台・青葉まつり 土日の天気は?(解説:気象予報士 三宅惇子)
この土日(2026年5月16日(土)〜17日(日))は、仙台・青葉まつりが開催されます。
新緑の杜の都・仙台を彩る「青葉まつり」です。
そして今年は伊達政宗公が没後390年という節目の年の開催となります。
メイン会場は西公園や定禅寺通などです。
見どころは、「仙台すずめ踊り2026」。
140を超える祭連(まづら)が出て、
2日間にわたって、市内各所で華麗な演舞を披露します。
では、気になる土日の天気を見ていきましょう。
仙台青葉まつり、土日の天気ともに晴れの予想です。
高気圧に覆われて穏やかな陽気となりそうです。
朝晩は少し肌寒く感じられ、上着が必要ですが、
日中は土日ともに24℃まで上がる予想です。
6月下旬並みの「暑さ」と言っても良さそうです。
すずめ踊りに出られる方は特に暑さ対策万全にしてください。
また、観に行かれる方も暑さ対策が必要です。
帽子をかぶったり、また人が少ないところでは
日傘を利用して直射日光を避けるようにしてください。
そして、こまめに水分を取るようにしてください。
今年は仙台市内でも熊の目撃情報が相次いでいます。
お祭りからも熊対策を呼びかけられています。
ゴミの放置はクマを誘引する恐れがありますので、
ゴミは持ち帰るかゴミステーションに捨てるようにしてください。

2026/05/14 12:35
【海洋のまとめ】日本海西部で海面水温平年より4℃高く 関東の南や関東の東でしけ
前線を伴った低気圧が日本海を北東進し、前線が関東や東北を南下し、関東の南や関東の東ではしけとなった。
日本海の西部の大陸側では、海面水温が平年よりかなり高い海域が継続し、最大で平年より4℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年5月3日〜9日)
■気圧配置と波
3日、千島の東や千島近海の低気圧、前線周辺で気圧の傾きが大きくなった。
日本の東や千島近海、オホーツク海でしけた所があった。
4日、前線を伴う低気圧が日本海を北東進した。
日本近海は波が高まり、関東の南から関東の東ででしけた。
5日、高気圧が日本の南を移動し、前線が日本の南から日本の東にのびた。
高気圧と前線の間で気圧の傾きが大きくなり、日本海中部や日本の東で波が高まった。
6日、大陸の低気圧が東進し、高気圧が日本の東を移動した。
日本海中部や北部で波が高まり、北部でしけた。
7〜8日、日本近海の波は穏やかに推移した。
9日、前線を伴う低気圧が日本の東を北東進し、再び日本近海で波が高まった。
■海面水温
日本海域の海面水温は、西部の大陸側で平年よりかなり高い海域が継続し、最大で4℃高かった。
他は平年並みの海域が次第に拡大した。
引き続き、東シナ海や南西諸島近海は平年並みとなった。
日本の南は平年よりやや高い海域が継続した。
東海沖は平年よりやや低く、関東の南から関東の東は平年並みとなった。
三陸沖は平年よりかなり低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
千島近海やオホーツク海は、平年並みの海域が継続した。

2026/05/14 07:23
きのう13日(水)は朝から晴れた所が多く、西日本から東日本を中心に気温が上がり、岐阜県多治見市で29.5℃を観測するなど、真夏日手前の暑さとなりました。
きょう14日(木)も広く高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。東日本から西日本を中心に暖かい空気に覆われ日中は気温が上昇する見込みです。名古屋や岐阜、岡山などでは最高気温29℃と真夏日手前の暑さとなる見込みです。こまめな水分補給を行うなど熱中症に注意して下さい。
一方、北日本は海からの冷たい風が吹くため、太平洋側や北海道オホーツク海側を中心に前日より気温が下がるでしょう。網走では前日より12℃も低い7℃の予想です。前日との気温差が大きくなるため体調管理などにお気を付けください。
各地の予想最高気温は札幌19℃、仙台17℃、東京26℃、名古屋29℃、金沢22℃、大阪28℃、高知27℃、福岡25℃の予想です。

2026/05/14 07:12
きょう14日(木)の天気 晴れの所多いものの天気の急変に注意
きょう14日(木)は、日本付近は高気圧に覆われるでしょう。晴れる所が多い見込みですが、上空の寒気が残る見込みです。大気の状態が不安定となるため、空模様の変化に注意が必要です。
北海道は日差しの届く所が多いでしょう。天気の崩れは無く、洗濯物の外干しもできそうです。
東北では朝までにわか雨のところがありますが、日中は日本海側を中心に晴れる所が多いでしょう。内陸部は午後から空模様の変化にお気を付けください。
東日本から西日本にかけては晴れる所が多い見込みです。ただ、上空の寒気の影響が残り、きょうも大気の不安定な状況が続く見通しです。内陸部や山沿いを中心に雨雲が発達しやすく、局地的に激しい雨の降る恐れがあります。平野部でも雨雲が流れ込み、急な強い雨の可能性があるため、天気の急変に注意してください。外出には折り畳み傘があると安心です。
沖縄は引き続き晴れて、梅雨の中休みとなりそうです。ただ、前線の影響で、先島諸島では雨が降りやすく、夜遅くは激しい雨となる恐れがあるため土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意が必要です。

2026/05/14 05:09
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年5月14日05時06分 気象庁発表
14日05時01分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県内陸北部(北緯39.8度 東経141.4度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.0と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 岩手県内陸北部
震度3 : 青森県三八上北 岩手県沿岸北部
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 盛岡市 八幡平市 葛巻町 岩手町
震度3 : 八戸市 三戸町 五戸町 田子町
〃 : 青森南部町 階上町 久慈市 二戸市
〃 : 軽米町 野田村 九戸村 一戸町
この地震による津波の心配はありません。

2026/05/13 22:00
天気と気温のまとめ(5月3日〜5月9日) 沖縄・奄美で梅雨入り 関東は今年初の真夏日に
2026年5月3日〜5月9日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
3日、千島近海の低気圧は、中心が二つに分裂。一方はオホーツク海を北上、もう一方は、前線を伴って千島の東へ離れた。前線を伴った低気圧が黄海を東北東進。4日、前線を伴った低気圧が秋田沖から北海道へ進んだ。閉塞点に新たな低気圧が発生し、前線を伴いながら千島近海を北東進。5日、発達した低気圧がオホーツク海を北上。低気圧からのびる前線が日本の東〜台湾付近にのびた。6日、高気圧の中心は日本の東へ離れ、本州の南から南西諸島付近には前線停滞。午後3時ごろ、カロリン諸島付近で台風5号発生。7日、日本海〜北海道を通る停滞前線上の低気圧が渡島半島の西から東北東進。日本の南〜日本の東には別の停滞前線があり、前線上の低気圧が東海沖を北東進。8日、日本海を低気圧が北東進。また、沖縄の南から東シナ海に梅雨前線が延びる。9日、低気圧が北海道を東北東進。別の前線を伴った低気圧が発達し千島近海へ北上。
■降水
3日、低気圧の影響で、西日本を中心に雨となり、雨の範囲は北〜東日本に広がった。愛媛県で大雨警報(土砂災害)の発表あり。4日、未明に前線が通過した南西諸島では先島諸島で非常に激しい雨を観測。沖縄では梅雨入りの発表があった。明け方は東海や近畿で激しい雨となった5日、梅雨前線が南西諸島の南に停滞。夕方以降は前線に伴う雨雲が掛かり強い雨となった。6日、本州の南に前線が停滞し、前線付近の暖かく湿った空気が流れ込んだ南西諸島で雨雲が発達。未明から明け方、先島諸島で猛烈な雨を観測。7日、日本の南の停滞前線が北東進した影響で、伊豆諸島で雨が降った。九州、四国、本州の太平洋側でも雲が広がり雨の降った所があった。8日、低気圧や前線の影響で、北日本や日本海側を中心に強い雨が降った。9日、低気圧の影響で北海道では日中は雨に。太平洋側ではやや強い雨を観測し、陸別では5月の1位を更新する雨となった。
■気温
3日、暖かく湿った空気の影響で気温上昇。東京では25.8℃を観測し、夏日に。日本海側はフェーン現象により気温が前日よりも上昇し、新潟で27.5℃を観測。4日、フェーン現象により、関東甲信地方で気温上昇。東京都練馬区で最高気温30.5℃を観測。関東で今年初の真夏日に。東京都心でも今年最高となる28.4℃を観測。5日、広範囲で日差しが届いた。群馬県桐生市で26.3℃を夏日に。那覇では19.2℃と1月並みの気温となった。6日、北日本は、上空に暖かい空気が流れ、南寄りの風によってフェーン現象が加わった。北海道北見27.5℃、岩手県釜石で28.4℃を記録。7日、道北や九州、四国、本州の太平洋側以外では、晴れて気温の上がった所が多かった。岩手県一関で30.0℃と東北で今年初めての真夏日になった。8日、低気圧への暖湿気が入り、北海道南部から沖縄にかけて平年より高かった。9日、日差しの届いた東〜西日本で平年並みかやや低い所が多かった。
■今期間(5月3日〜5月9日)の天候のまとめ
平均気温は、高気圧に覆われ、日差しが届いたことや南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、北日本〜東日本にかけて平年よりやや高いか、高い所が多かった。特に北海道〜関東にかけての太平洋側では平年を超えた所が多く、東京都心は平年より2.4℃高い気温となった。
降水量は、梅雨入りの発表のあった沖縄と奄美で、平年よりかなり多かった。那覇では平年のおよそ2.5倍の降水量に。また、北海道でも低気圧や前線の影響で雨量が多く、旭川では平年の3倍程の雨となった。
日照時間は、高気圧に覆われやすかった、東北や関東、西日本の日本海側を中心に平年並みかやや高かった。一方、北海道では雲が多く、日照時間は少なかった。梅雨空の続く沖縄と奄美では平年の7割ほどの日照時間となった。

2026/05/13 16:23
エルニーニョ監視速報 夏にかけてエルニーニョ現象が発生する可能性が高い
12日(火)、気象庁より最新のエルニーニョ監視速報が発表されました。
現在、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象共に発生していない平時の状態と見られますが、エルニーニョ現象が発生する時の特徴に近づいてきている状況です。この傾向は夏にかけて徐々に顕著になり、エルニーニョ現象が発生する可能性が高くなる予想です。
■4月の実況
4月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値からの差は+0.7℃で、基準値よりも高い数値となりました。また、エルニーニョ、ラニーニャ現象発生の判定に使用している5か月移動平均の2月の値は0.0℃で、基準値と同じ値となりました。
対流活動は、太平洋赤道域の日付変更線付近ではほぼ平年並みで推移しました。また、太平洋赤道域の大気下層の東風(貿易風)は、3月まで強い状態が続いていましたが、平年並みに弱まっています。
以上の経過から、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象共に発生していない平時の状態ではあるものの、エルニーニョ現象発生時の特徴に移行していることを示しています。
■今後の見通し
実況では、太平洋赤道域の海面表層で見られる暖水域が東進しています。大気海洋結合モデルでは、この暖水の東進が太平洋赤道域の中部から東部の海面水温を平年よりも高い状態で維持するように働くとともに、その後も大気と海洋の相互作用により強化された海洋表層の暖水の東進が続くとみられます。
これにより、エルニーニョ監視海域の海面水温が秋にかけて上昇し、基準値よりも高い値で推移すると予測しています。
以上のことから、今後、夏までにエルニーニョ現象が発生する確率が90%以上であると予測しています。
■エルニーニョ・ラニーニャ現象について
エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象のことです。
逆に、同じ海域で海面水温が、平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれます。
エルニーニョ現象発生時、日本付近では統計的に冷夏や暖冬傾向になるとされています。ただ、気象庁の予想では今夏の天候について、エルニーニョ現象が発生する予想も含め、日本付近は高温になる可能性が高いと予想しています。


2026/05/13 16:05
13日(水)気温ぐんぐん上昇 夕方は山沿いの雷雨が南下の見込み
今日は日中気温がぐんぐんと上昇し、
「汗ばむ陽気」を超えて「汗だくの陽気」と感じた方も
多いのではないでしょうか。
13日15時時点、
多くの地点で今年最高の気温を観測しました。
岐阜県多治見市 29.5℃(今年最高タイ)
群馬県桐生市 29.4℃
岡山県岡山市北区 28.1℃(今年最高)
京都府京田辺市 28.9℃(今年最高)
東京都練馬区 28.0℃
一方で、上空にはこの時期としては強い寒気が
南下しており、大気の状態が非常に不安定となっています。
きょうの午前中から東北から近畿・四国にかけて
雨が降っており、山沿いを中心に雷が多数観測されています。
夕方から夜にかけて、雨雲が南東へ移動してくる可能性があります。
雨の降り方によっては交通機関に影響するおそれがあります。
最新の情報にご注意ください。

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