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2026/08/13 18:00
千葉県気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年8月13日17時58分 気象庁発表
千葉県北西部、南部では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降
り続いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/08/13 18:00
明日も大気の状態が不安定で所々で雨が降るでしょう。午後は天気急変の可能性があります。
東日本や東北太平洋側は北海道の東海上にある高気圧と台風17号から流れ込む湿った東風により、雨が降りやすい1日となりそうです。関東を中心に雷を伴う激しい雨に注意してください。お出かけの際は傘を忘れずにお持ちください。日中は30℃に届かないところが多く、涼しく感じられそうです。
北海道、東北日本海側、北陸では日差しが届く時間帯があり、夏空が広がるでしょう。
東海から西も大気の状態が不安定となり、日差しが届いても午後は急な雷雨となる可能性があります。折り畳み傘を持ってお出かけください。湿度が高く真夏日の予想で、蒸し暑くなりそうです。
沖縄は雲が広がりスッキリしない天気の見込みです。

2026/08/13 17:17
最新1か月予報 この先全国的に暑くなり、9月前半にかけて残暑が厳しい予想
13日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。
この先1か月間の平均海面気圧の予想では、華北から千島近海にかけて高圧部となっており、日本海側では高気圧に覆われやすいでしょう。
上空約1500m付近の気温は、北日本を中心に平年よりも高い予想となります。このため、全国的に暖かい空気に覆われやすいと見られています。
ここ最近は、太平洋高気圧の勢力が弱まり、暑さが少し落ち着いたところもありましたが、この先は再び厳しい暑さとなりそうです。場所によっては危険な暑さとなり、40℃以上の酷暑日を記録する所が出てくる場合があります。1か月間の平均気温は全国的に平年よりも高く、9月の前半頃にかけて高い状態が続くと見られ、残暑が厳しいでしょう。
引き続き、熱中症にならないように、熱中症対策を心がけてください。
この先は、日本海側を中心に高気圧に覆われやすく、北日本から西日本の日本海側にかけて晴れの日が多いと見られています。1か月間の降水量は、北日本から東日本の日本海側、西日本の太平洋側で平年並みか平年よりも少なく、西日本の日本海側の地域では平年よりも少ない予想です。
北日本太平洋側、関東、東海などは、数日周期の天気変化になるとみられ、降水量は平年並みでしょう。

2026/08/13 14:28
【台風17号】関東接近の可能性も 進路に注意を(解説:気象予報士 三宅惇子)
台風17号(ナンカー)は、きょう8月13日(木)の正午時点で、
南鳥島近海にあり、時速35キロで北東へ進んでいます。
中心気圧は994hPaで、この後もそれほど発達せずに北上する予想です。
ただ、来週以降の予報円がかなり大きく、進路は定まっていない状況です。
あるひとつの予想モデルを見てみると、
17日(月)午前9時の段階で、渦を巻く活発な雨雲が関東のすぐ東に予想されています。
週明け、台風が関東のすぐ東まで北上している可能性があるということです。
今、気象庁が発表している台風の予想進路と見比べてみると、
17日(月)午前9時の段階で台風の中心位置がかなりずれていることが分かります。
来週以降の進路は、まだどこに進むか分かりません。
台風の進路は不確実性が大きいため、今後も最新の台風情報にご注意ください。

2026/08/13 14:16
【盆休後半は大気不安定】局地的な豪雨や落雷に注意(解説:気象予報士 三宅惇子)
今、日本付近は大気の状態が非常に不安定となっています。
このお盆期間中は大気の不安定な状態が続きますので、局地的な大雨に注意・警戒をしてください。
ではまず今日、正午の雨雲の様子を見てみましょう。
この時間は九州から東北地方にかけて所々で雨雲が発達しています。
特に関東地方では赤色の表示も見えまして、1時間に30ミリを超える激しい雨の降っているところもあります。
夕方以降は、1時間に50ミリを超える非常に激しい雨の降るところも出てきそうです。
この激しい雨をもたらしている原因を天気図で見ていきましょう。
千島近海には優勢な高気圧があります。
この高気圧の縁を回る湿った空気が関東や東北の太平洋側に流れ込んできています。
また、日本海にあるのは、もともと台風15号だった熱帯低気圧です。
この熱帯低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、
日本付近はこの湿った空気の流れ込みやすい場となっています。
さらに上空には寒気も流れ込んできているため、大気の状態が非常に不安定となっています。
この後、局地的に雨雲が発達して警報級の大雨となるところもありそうです。
さらに、この大気の不安定な状態はしばらく続きます。
あさって15日(土)頃にかけても同じような気圧配置が続くため、大気の不安定な状態はしばらく続きます。
また、雷の発生しやすい状態も続きそうです。
きょう(木)午後3時とあす(金)午後3時の発雷確率を見てみましょう。
九州〜東北で発雷確率が高めで、
特に、関東地方では、あすにかけてかなり高い確率で雷が発生しそうです。
落雷や突風に注意をしてください。
黒い雲が近づいてきたり雷が聞こえたら頑丈な建物に移動するようにしてください。
では、雨の予報を見ていきましょう。
午後も、九州から東北地方太平洋側を中心に活発な雲がかかりやすい状態が続きます。
この雨雲の予想ほど、べったりとは雲はかからず、降る時は局地的に雨脚が強まる予想です。
夜にかけては関東地方は黄色やオレンジ色の表示も見えます。
1時間に50ミリを超える非常に激しい雨の降るところもありそうです。
また、その他の地域でも1時間に30ミリを超える激しい雨が局地的に降りそうです。
あす(金)にかけても同じようなところで雨が降りやすい状態が続きます。
あす朝までに予想される雨の量は多いところで関東や東海、近畿地方で100ミリと予想されています。
また、東北地方では80ミリとなっています。
この雨がわずか1〜2時間で一気に降ることも考えられます。
土砂災害や河川の増水、氾濫などに注意をしてください。
また、都市部では1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降りますと、
排水が追いつかずに道路が川のようになることもあります。
アンダーパスなどには近づかないようにしてください。
では、きょうから3日間の天気です。
北日本の日本海側や北陸では晴れ間が出て、また気温も高くなりそうです。
新潟では連日33℃以上となります。
また、福岡でも晴れ間が出て34℃くらいまで上がる日もありそうです。
東京や仙台では、15日(土)頃にかけても大気の不安定な状態を続きますので、
急な雨や落雷・突風にもご注意ください。
名古屋や大阪、雨マークがついていない日もありますけれども、
こちらも急な雨がありそうですからお出かけには雨具があると安心です。
この期間はそれほど猛烈な暑さというのはないんですけれども、来週になりますとまた猛烈な暑さが戻ってきそうです。
週間予報です。
東京ではこの先、17日(月)頃までは31℃くらいと、それほど猛烈な暑さにはなりません。
ただ、来週後半からはまた35℃以上の猛暑日が戻ってきそうです。
また、名古屋や大阪でも、来週の半ばからは35℃以上の猛暑日が戻ってきます。
お盆期間中は少し暑さもお休みとなりそうですけれども、連休明け、お盆休み明けからは再び猛烈な暑さとなっていきそうです。
体調を崩さないように注意ください。

2026/08/13 06:41
関東地方は断続的に雨 局地的に非常に激しい雨のおそれも 土砂災害に厳重警戒
関東甲信地方は、千島の東の高気圧を回る暖かく湿った空気が流れ込んでおり、上空の寒気の影響も加わって、大気の不安定な状態が続いています。
けさは千葉県を中心に雨雲が発達し、千葉県市原市牛久では25.5mm/h、木更津市で23.5mm/hの強い雨を観測しました。
関東甲信地方ではきょう13日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。降ったり止んだりと断続的に雨が降りやすく、雨具が欠かせない一日となりそうです。
関東甲信地方では、きょう13日夜遅くにかけて、局地的に雷を伴った激しい雨や1時間に50mm以上の非常に激しい雨の降る所がある見込みです。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域や期間が拡大するおそれがあります。
また、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があり、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
関東甲信地方では、きょう13日昼過ぎから夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒し、きょう13日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意が必要です。農作物や農業施設の管理にも注意してください。
●予想される雨量(多い所で)
・きょう13日に予想される1時間降水量
関東地方北部 50ミリ
関東地方南部 50ミリ
甲信地方 30ミリ
・あす14日(金)6時までに予想される24時間降水量
関東地方北部 100ミリ
関東地方南部 100ミリ
甲信地方 60ミリ

2026/08/13 06:02
きょう13日(木)の天気 広く大気不安定 空模様の変化に注意を
きょう13日(木)は、台風15号から変わった熱帯低気圧が山陰沖を東進する見込みです。熱帯低気圧に向かう暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で東北から西日本にかけて大気の状態が不安定になる見込みです。急な雷雨に注意してください。
北海道では日本海側を中心に日差しの届くところがあるでしょう。一方、太平洋側は雲が広がりやすく、にわか雨の可能性があるため外出には折り畳み傘があると安心です。
東北から西日本にかけては大気の不安定な状態が続きます。各地で雨雲が発達しやすく、局地的に激しい雨や雷雨となり大雨となる所があるでしょう。短時間で状況が変わる恐れがあるため空模様の変化に注意し、大雨時には土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水にも注意・警戒してください。
各地で曇りや雨の天気となるため予想最高気温30℃前後の所が多く、猛暑日予想の地点は少ないでしょう。ただ、昼間は蒸し暑く感じられるため、こまめな水分補給や通気性の良い服装を選ぶなど、暑さ対策も行ってください。

2026/08/12 18:38
あす13日(木)も各地で大気の不安定な状況続く 断続的な雷を伴った強い雨に注意
あす13日(木)は、台風15号から変わった熱帯低気圧や千島近海の高気圧から吹き込む湿った空気の影響で、西日本から関東、東北太平洋側で雨が降りやすくなります。雷を伴って強く降る所もあるため注意が必要です。

関東や東北太平洋側は、熱帯低気圧に向かって吹き込む暖かく湿った空気や千島近海の高気圧から吹き込む湿った空気の影響で、雨の降りやすい天気が続きます。上空の寒気の影響もあり、大気の状態が非常に不安定となりそうです。局地的には激しい雨や非常に激しい雨の降るおそれがありますので、道路冠水や低い土地の浸水、土砂災害にも警戒をしてください。
外出の際は折りたたみ傘などの雨具を必ずご用意ください。
また、西日本でも熱帯低気圧に吹き込む湿った空気の影響で大気の状態が不安定となり、変わりやすい天気となるでしょう。急に雨の降り出す所がある見込みで、一時的に強く降る可能性もあります。
12日18時から13日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北地方 120ミリ
関東甲信地方 100ミリ
東海地方 180ミリ
近畿地方 150ミリ
の見込みです。
その一方で、西日本を中心に日差しの届くタイミングもあり、気温は上がりそうです。各地で30℃以上の真夏日となるでしょう。
蒸し暑さが増すため、屋外で長時間活動する場合は熱中症対策を行ってください。

2026/08/12 14:53
天気と気温のまとめ(8月2日〜8月8日)台風13号が沖縄本島直撃。西日本は記録的暑さ続く
2026年8月2日〜8月8日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
2日はオホーツク海高気圧が東に移動し、東シナ海付近に中心を持つ太平洋高気圧がほとんど停滞した。また、前線が東北付近から日本の東にのび、前線上を低気圧が東進。また、台風13号が非常に強い勢力で南鳥島近海を西北西進。3日、東シナ海に中心を持つ高気圧がほとんど停滞。台風13号は大型で非常に強い勢力を保ったまま小笠原近海を西進。4日、大型で非常に強い台風13号が、引き続き小笠原近海を西進。5日、日本付近は日本のはるか東と黄海付近にそれぞれ中心を持つ高気圧に穏やかに覆われ、大型で非常に強い台風が日本の南を西進。6日は大型で強い台風13号が南大東島の北東を西進し、大東島地方を暴風域に巻き込んだ。7日は大型で非常に強い台風13号が発達しながら沖縄本島付近を西進。大東島地方と沖縄本島、奄美は台風の暴風域圏内となった。8日は大型で非常に強い台風が沖縄本島付近を通過。東シナ海を西進した。
■降水
2日は東北で前線による雨が続いた。一方、関東や東海地方は大気の状態が非常に不安定、岐阜県恵那61.5mm/h、栃木県鹿沼市60.0mm/hなど非常に激しい雨となった。3日も近畿〜関東は大気の状態が不安定。大阪府内では大雨警報が発表された。4日は九州や中国地方で不安定性降水があった。台風第13号の接近により、小笠原諸島で雨で、母島で102.0 mm/日を観測した。5日は大東島地方を中心に台風13号による影響で雨が降った。東日本太平洋側や西日本も雨の所があった。6日は台風13号の影響で西日本日本海側から沖縄は所々で雨。局地的に雨脚が強まり九州南部では強い雨となった。7日は沖縄や奄美で台風本体の発達した雨雲がかかり激しい雨を観測。鹿児島県奄美市名瀬で335.5mmなど、日最大雨量が300mmを超える大雨となった。8日は台風13号により、南西諸島は広い範囲で風雨が強まった。北日本、東日本も湿った空気の影響で福島県石川町で92.0mm/hなど大雨の所があった。
■気温
2日は上空の暑い空気に覆われた西日本で特に暑さが厳しく、高知県四万十市江川崎で40.8℃など複数地点で酷暑日を観測。全国59地点で8月1位の値を更新、45地点で観測史上1位を更新する記録的な暑さとなった。3日は西日本で気温が非常に高く、熊本市40.3℃、佐賀市40.2℃など、各地で体温以上の猛暑に。一方、海からの東風が吹いた関東は気温上昇が鈍かった。4日は高気圧の影響で西日本を中心に厳しい暑さとなった。北〜東日本太平洋側は、オホーツク海高気圧の北東気流により、気温上昇が抑制された。5日は日本海側や九州西部は山越え気流で気温が上がった。6日は西日本や東日本日本海側は日差しが届いた。また、台風の南風により日本海側でフェーン発生。九州南部から中国地方で特に気温上昇が顕著に。熊本県八代市39.0℃、鳥取で38.9℃など。7〜8日は日本海側中心に引き続きフェーンとなり、7日は島根県太田市39.6℃、8日は京都府福知山市で38.9℃などを観測した。
■今期間(8月2日〜8月8日)の天候のまとめ
平均気温は、高気圧に覆われた西日本では猛烈な暑さが続き、中国地方や九州の北部と東シナ海側を中心に記録的な暑さとなり、九州では酷暑日を記録した。一方、オホーツク海高気圧から吹き込む冷涼な東よりの風が吹いた東北太平洋側〜関東では平年並みか平年より低くなった地点が多くなった。
降水量は、梅雨前線の影響を受けやすかった北陸、大気の状態が不安定となりやすかった近畿、台風13号の影響を受けた南西諸島では平年を上回る降水量となり、大雨となった所もあった。一方で、その他の地域は、期間を通して高気圧に覆われた日が続いたため、期間総降水量が平年よりも少ないもしくは、かなり少ない地点が多く0mmだった地点もあった。
日照時間は、全国的に高気圧に覆われ晴れの日が多く、平年を上回る傾向となった。一方、台風13号や湿った空気の影響を受けやすかった南西諸島や九州南部では、曇りや雨の日が多く平年を下回る傾向となった。

2026/08/12 13:16
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年8月12日13時12分 気象庁発表
12日13時05分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.5度 東経130.5度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 長崎県南西部 長崎県島原半島 熊本県熊本 熊本県天草・芦北
震度3 : 熊本県球磨 宮崎県北部山沿い 宮崎県南部平野部 宮崎県南部山沿い
〃 : 鹿児島県薩摩
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 諫早市 雲仙市 八代市 上天草市
〃 : 宇城市 天草市 熊本美里町 芦北町
震度3 : 島原市 大村市 南島原市 熊本西区
〃 : 熊本南区 人吉市 水俣市 宇土市
〃 : 大津町 西原村 御船町 嘉島町
〃 : 益城町 甲佐町 山都町 氷川町
〃 : 津奈木町 多良木町 五木村 山江村
〃 : 球磨村 あさぎり町 苓北町 宮崎市
〃 : 小林市 椎葉村 鹿児島出水市 薩摩川内市
〃 : 長島町
この地震による津波の心配はありません。

お知らせ
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