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2026/07/23 19:41
【速報】フィリピンの東に熱帯低気圧発生 24日の夜には台風12号に発達する見込み
気象庁の19時10分の発表によると、
新たに熱帯低気圧が発生しました。
熱帯低気圧は、フィリピンの東を西北西へ進んでいます。
中心位置:北緯17度25分 東経127度50分
中心気圧:1000hPa
中心付近の最大風速:15m/s
最大瞬間風速:23m/s
この熱帯低気圧は今後も西北西へ進み、
24日の夜には台風へと発達する見通しです。
台風となった場合は 台風第12号 となります。
その後は南シナ海へ進み、26日には華南へ上陸する見込みです。
台風本体が離れていても、湿った空気の影響で
急に雨が強まることがあり、短時間で外の様子が
大きく変わる可能性があります。
最新の台風情報に注意してください。

2026/07/23 14:34
【今年国内最高40.9℃を記録】3日連続の酷暑日に 一方で大気不安定 “災害級の暑さと雷雨に警戒を”(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょうも酷暑と雷雨に警戒をしてください。
きょう23日(木)午後2時20分までの最高気温みてみると、
静岡県浜松市天竜区佐久間では40.9℃まで上がり、
今年の国内の最高気温を記録しました。
また、岐阜県多治見市ではきょうで3日連続で40℃を超える酷暑日となっており、
各地で危険な暑さ、災害級の暑さとなっています。
熱中症には厳重に警戒をしてください。
この危険すぎる暑さ、いつまで続くのでしょうか。
週間予報で最高気温を見てみると、
この先も連日35℃以上の猛暑日が予想されています。
昼だけでなく、夜も気温が下がらず、体に堪える暑さが続きます。
夜はしっかり眠れるようにエアコンをつけっぱなしで寝るのがいいかもしれません。
そして名古屋では、あす・あさってとまた39℃の予想です。
こちらは厳しすぎる暑さはまだまだ続きます。
熱中症十分に警戒をしてください。
一方、関東から北の地域は、この先暑さ厳しすぎる暑さは一旦収まりそうです。
比較的涼しい空気がオホーツク高気圧の縁を回って流れ込みやすくなるためです。
とはいえ、関東では33〜34℃ぐらいまで上がる日もありますので
蒸し暑さは続きます。
こちらも引き続き、熱中症に注意をしてください。
この先も暑さを我慢せずにエアコンを使うようにしてください。
そして直射日光を避けてできるだけ日差しを浴びないように日陰を利用して歩くようにしてください。
また、バランスの良い食事を摂るようにし、暑さに負けない体づくりをしましょう。
そしてこの先、雷雨にも注意が必要です。
あす(金)夜の予想天気図を見てみると、
南に高気圧、そして北からも高気圧に覆われる気圧配置が続きます。
南の高気圧からは暖かく湿った空気が流れ込みます。
また、北の高気圧からは比較的涼しい湿った空気が流れ込んできます。
この異なる2つの空気がぶつかり合って北陸や関東地方に前線がかかる予想です。
この前線付近では大気の状態が不安定となって雷雨となるところもありそうです。
では、雨雲の予想を見ていきましょう。
夕方以降は、関東や東北、そして四国や九州の一部で雨雲が発達してきます。
雨雲は山沿いだけでなく平野部にも流れ込んできて
特に関東地方では東京都心などでも非常に激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
低い土地の浸水や道路冠水に十分注意をしてください。
日付が変わる頃になりますと、一旦雨雲は消滅していきます。
ただ、あす(金)になりますと、前線に伴う雲が東北地方にかかってきます。
特に東北地方では午後を中心に激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
警報級の大雨となるところもありますので、土砂災害に十分注意・警戒をしてください。
午後になりますと、関東地方にも雨雲がまた流れ込んできます。
非常に激しい雨、再び激しい雨となる恐れがあります。
雨の降り方に、あすも注意・警戒をしてください。
あさって土曜日にかけても、東北地方では同じようなところで雨が続く恐れがあります。
こちらも雨の降り方十分に注意をしてください。
では、各地の天気です。
あすにかけて、東海から西の地域では猛烈な暑さ、厳しい暑さが続きます。
熱中症に十分に注意・警戒をしてください。
また、東北地方、そして関東地方、北陸地方では、
雨マークのないところでも雨や雷雨となる恐れがあります。天気の急変にご注意ください。
また激しい雨や非常に激しい雨の降る恐れがあります。落雷や突風にもご注意ください。
週間予報です。
この先、まだ梅雨が明けていない北陸や東北地方で雨が続きます。まだ梅雨前線が停滞する予想です。
こちらは梅雨末期の大雨に注意・警戒をしてください。
一方、梅雨明けている関東から西の地域では暑さが続きます。
特に東海から西の地域では猛烈な暑さが続きますので熱中症、十分にご注意ください。

2026/07/23 06:54
きょう23日(木)は二十四節気「大暑」 危険な暑さと午後からの天気急変に注意
きょう23日(木)は、二十四節気「大暑」です。1年の中で最も暑さが厳しい時期と言われています。
本州付近は、西日本、東日本を中心に真夏の高気圧に覆われ、きょうも暖かい空気に覆われて強い日差しが照り付け、厳しい暑さとなります。日中の予想最高気温は、甲府、岐阜、名古屋、京都で40℃の酷暑日予想、大阪では38℃予想、東京では37℃予想など猛暑日となる見込みで、体温に迫るような危険な暑さとなるでしょう。夜間もあまり気温が下がらず、熱帯夜となる所が多い予想です。
熱中症に厳重に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩等を心がけ、屋外での激しい運動などは控えた方が良さそうです。昼夜問わず冷房を活用し、涼しい環境で過ごしてください。
日本海付近には前線が停滞しています。朝時点で、新潟県付近に活発な雨雲が掛かっており、新潟県ではレベル4の大雨危険警報が発表されている地域があります。朝のうちは非常に激しい雨が降るおそれがあり、大雨災害に警戒して下さい。
午後は、日中の気温上昇や湿った空気の影響で、本州付近の所々で大気の状態が不安定となります。昼過ぎ以降は内陸や山沿いで雨雲や雷雲が発達しやすく、急な激しい雨や雷雨となるところがありそうです。
関東付近は特に発雷確率が高く、発達した雨雲が平野部まで広がって、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所がありそうです。低い土地の浸水や道路の冠水、川の増水など十分注意して下さい。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう等が起きる恐れがあり、注意が必要です。
空模様の変化に注意し、黒い雲が近づく様子が見えたり、雷鳴が聞こえるなどの天気急変の兆しを確認したときは、頑丈な建物に避難するなど安全確保に努めてください。

2026/07/22 20:44
3か月予報 8月は厳しい暑さになるも、長くは続かず 秋の訪れはやや遅い
21日(火)、気象庁より、向こう3か月間の天候の見通しとなる、最新の3か月予報が発表されました。
地球温暖化やエルニーニョ現象などの影響により、熱帯域を中心に大気全体の温度が高いでしょう。
また、エルニーニョ現象が続く影響で、海面水温は太平洋の赤道域の東部から中部で高く、西部で低いと予想されます。積乱雲の発生は、太平洋熱帯域の東部から中部で多く、インドからインドネシア付近にかけて少ないでしょう。
これらの影響により、上空の偏西風はユーラシア大陸では平年より南寄りを流れやすく、日本付近でもやや南寄りを流れやすい見込みです。
太平洋高気圧は、8月以降、平年より北への張り出しをやや弱めると見られ、日本の南の張り出しも弱まる予想です。上空のチベット高気圧の日本付近への張り出しは、平年より北への張り出しを弱め、日本付近への張り出しも弱まるでしょう。
8月の平均気温は、北日本で平年並みか高く、東・西日本では平年より高い予想となります。厳しい暑さが続く為、熱中症に厳重な警戒が必要です。
ただ、9月以降は、太平洋高気圧の張り出しが弱まる影響で、平年並みに落ち着く所が多くなる予想です。厳しい暑さは、それほど長くは続かないでしょう。沖縄・奄美は、平年並みか、平年より高い予想となります。
10月の平均気温は、全国的に平年並みか、平年より高い傾向となるでしょう。秋の訪れはやや遅く、北日本や本州付近の標高の高い所では、紅葉の色づきのペースはゆっくりとなるかもしれません。
期間の降水量は、全国的にほぼ平年並みになると見られています。ただ、局地的な激しい雨や雷雨、期間後半は次第に秋雨前線の影響を受けやすくなるため、雨の降り方には注意が必要です。
太平洋高気圧の張り出しが弱まるタイミングと、台風が発生するタイミングが重なる場合は、台風が日本付近に近づいて影響を与える事があります。最新の台風情報には注意してください。

2026/07/22 12:46
関東甲信内陸40℃予想 酷暑日か 午後は大気の状態が非常に不安定 警報級大雨の恐れも
■関東甲信の内陸部で酷暑日 命に関わる危険な暑さ
きょう22日(水)、背の高い高気圧が西〜北日本を覆い、日本の南の高気圧とフィリピンの東の高気圧が日本付近へ張り出し、広い範囲で晴れています。
また、高気圧の縁を回る西寄りの風や太平洋側は北西寄りの風で内陸に海風が入りにくいことから、午前中に既に35℃以上の猛暑日となっている所があります。
午前11時現在、関東甲信では内陸部を中心に、猛暑日となっている所があり、埼玉県の鳩山や群馬県の伊勢崎では36.9℃と体温を超える暑さとなっている所があります。
午後は、さらに気温が上昇し、山梨県や埼玉県、関東北部の内陸部で最高気温40℃以上の酷暑日となる所がある見込みです。
命に関わる危険な暑さとなるでしょう。
関東甲信には、全域に熱中症警戒アラートが発表されています。
気温が著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る被害が生ずる恐れがあります。
他人事と考えず、暑さから、自分の身を守りましょう。
屋内では、エアコン等を適切に使用し、涼しい環境で過ごし、その上で、こまめな休憩や水分補給・塩分補給をお願いします。
高齢者、こども等は熱中症になりやすいので特に注意し、身近な方も見守り・声かけをしましょう。
涼しい環境以外では、運動等を中止してください。
■午後 大気の状態が非常に不安定 関東南部も急な激しい雨
きょう22日(水)、前線が大陸から日本海を通り、北日本に停滞しています。
午後、関東甲信では、前線に向かう暖かく湿った空気や日中の気温上昇の影響で、大気の状態が非常に不安定となり、所々で雷雲が発達するでしょう。
特に、夕方から夜のはじめ頃にかけて、千葉県北西部と北東部で雷を伴った1時間に30mmの激しい雨、栃木県では1時間に50mmの非常に激しい雨が局地的に降り、警報級の大雨となる恐れがあります。
関東甲信では、昼過ぎから夜遅くにかけて、低地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、土砂災害、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

2026/07/22 12:04
きょう22日(水)、朝鮮半島から北日本へ前線がのびて停滞しています。
この影響で、現在は北海道や東北地方に雨雲がかかっています。
一方、日本の南にある高気圧が北日本から西日本を広く覆い、
各地で晴れて気温が上がっています。
11時30分時点では、東京で35℃を超える気温が観測されています。
地上の昇温により、午後は大気の状態が非常に不安定となる見通しです。
落雷や突風、降ひょう、局地的な激しい雨に注意してください。
特に関東甲信地方では、22日昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
22日に予想される1時間降水量(多い所)
関東地方北部 50ミリ
関東地方南部 40ミリ
甲信地方 30ミリ
22日6時から23日6時までに予想される24時間降水量(多い所)
関東地方北部 80ミリ
関東地方南部 60ミリ
甲信地方 60ミリ
関東甲信地方では、昼過ぎから夜遅くにかけて、
低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。
また、土砂災害、落雷、竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
周囲が急に暗くなる、冷たい風が吹くなどの兆しがあれば、
発達した積乱雲の接近サインです。建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
降ひょうのおそれもあるため、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

2026/07/22 07:29
きょう22日(水)も九州〜東北南部で猛烈な暑さ 東海や関東では40℃以上の『酷暑日』のおそれ
きょう22日(水)も西〜東日本は夏空が広がり、厳しい暑さとなります。特に東海や関東の内陸で気温が高くなり、東海では連日の酷暑日となるおそれがあります。熱中症に最大級の警戒が必要です。
太平洋高気圧は引き続き本州の南海上に中心があり、西〜東日本を広く覆います。朝から夏空が広がり、急激に気温が上がる見込みです。
内陸部を中心に35℃以上の猛暑日となり、名古屋市や埼玉県熊谷市では最高気温40℃が予想されています。東海や関東内陸では40℃以上の酷暑日となるおそれがあり、熱中症に最大級の警戒が必要です。気温が高い時間の外出は極力控え、室内でもエアコンを適切に使用するなど万全な対策を行ってください。
また、環境省は
熱中症警戒アラートを福島〜沖縄の41都府県に発表しています。
対象地域では特に熱中症のリスクが高くなります。こまめな水分補給を心がけるとともに、屋外での長時間の行動を避けて室内でエアコンを使用するなど、積極的に熱中症予防を行ってください。
▼熱中症警戒アラートの発表状況(計41府県予報区)
福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都(東京地方)、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、広島県、島根県、鳥取県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、山口県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県(奄美地方除く)、沖縄県大東島地方
熱中症警戒アラートの対象地域では、気温だけでなく暑さ指数(WBGT)も上昇し、熱中症のリスクが高まります。エアコンをつけたり、こまめな水分補給・塩分補給を行うなどの対策をしっかりと行ってください。
環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報【熱中症警戒アラート)が日々更新されています。
お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。

2026/07/22 10:21
天気と気温のまとめ(7/12〜7/18) 梅雨明けした西日本は猛暑。東〜北日本は湿った空気や元台風9号の低気圧の影響で大雨の所も
7/12〜7/18の天気と気温のまとめです。
■気圧配置の特徴
12日、台風9号は華中に上陸し、北寄りに進んだ。西〜東日本は高気圧圏内となったが、北日本は、高気圧の縁を回る湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となった。13日、台風9号は華中を弱まりながら北上した。西日本は高気圧圏内となったが東〜北日本は気圧の谷となり、三陸沖に低気圧が発生し北上した。14日、台風9号が前線を伴いながら黄海付近を北東進。西〜東日本は高気圧圏内だが、北日本は気圧の谷が続いた。15日は台風9号が日本海西部で温帯低気圧に変わり、前線を伴いながら日本海を北上した。南西諸島から西日本は太平洋高気圧圏内となった。16日は台風9号から変わった低気圧からのびる前線が北日本付近を通過した。西日本は高気圧圏内だが、東〜北日本は弱い気圧の谷となった。17日は華中から朝鮮半島付近に前線がのび、日本付近は弱い気圧の谷の場となった。18日、朝鮮半島付近をのびる前線上に低気圧が発生し東進した。
■降水
12日、高気圧の縁を回る湿った空気の影響で北海道では記録的な大雨となった所があり、北海道の陸別町付近では1時間71mmの非常に激しい雨を観測し、観測史上1位の大雨となった。13日も湿った空気の影響で各地で大気の状態が不安定となり、東北南部では各地で強い雨を観測。14日も北日本で湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定。北海道遠軽町で1時間51.5mmの非常に激しい雨となり、観測史上1位の雨量を観測。15日は台風9号から変わった低気圧が北日本に接近し、秋田県八峰町で1時間39mmを観測するなど秋田県を中心に大雨となった。16日は東日本を中心に下層の暖湿流と日照により大気の状態が不安定。埼玉県鴻巣市では1時間50mmの非常に激しい雨を観測。17日は湿った空気の影響で関東を中心に雷雨。群馬県桐生市で1時間72.5mmの非常に激しい雨。18日は17日夜〜未明にかけて群馬県や栃木県で猛烈な雨。足利市で日降水量237.5mmを観測し、7月1位の値を更新。
■気温
12日、太平洋高気圧に覆われた西日本を中心に気温上昇。上空の暖かい空気に加え、日中の強い日差しが重なり、大分県日田市で38.3℃など九州や山陰で危険な暑さを観測。13日も西日本を中心に晴れて厳しい暑さが続き、高知県四万十市中村では38.4℃を観測。その他、宮崎市、高松市、徳島市、岡山市で今年初めての猛暑日を観測した。14日は、西〜東日本の850hPaで21℃の暖かな空気が流れ込み、静岡県浜松市天竜区では38.3℃まで上昇した。15日は暖かな空気が東北南部付近まで北上。長野県飯田市南信濃で38.1℃など猛暑日地点が150地点を超えた。16日も引き続き暖かな空気が流れ込み三重県桑名市で38.6℃を観測した。17日も西日本を中心に厳しい暑さが続き、京都市では38.0℃を観測。18日は日差しがありフェーンが吹いた日本海側を中心に気温が上がり、福井県坂井市で37.9℃、京都府福知山市で37.8℃を観測し西日本を中心に厳しい暑さが続いた。
■今期間(7月12日〜7月18日)の天候のまとめ
平均気温は、西日本を中心に高気圧に覆われた所が多かった。また、本州付近の上空には850hPaで18〜21℃の暖かな空気が流れ込んだ影響で気温が上がり、全国的に平年よりも高いもしくはかなり高くなった。
降水量は、梅雨明けした西日本では晴れの天気が続き、降水量は平年よりもかなり少なくなった所が多く、降水量が0mmの地点もあった。東〜北日本では湿った空気や前線や低気圧の影響を受けて、平年並みか平年よりも多くなった所が多くなった。
日照時間は、梅雨明けした西日本では晴れの天気が続き、日照時間は平年よりも多い所やかなり多くなった。東〜北日本では湿った空気や梅雨前線の影響を受けて日照時間は平年並みか平年よりも少なくなった所が多くなった。

2026/07/21 18:06
岐阜県郡上市八幡、多治見市、愛知県豊田市で40℃以上の「酷暑日」を記録 あす22日(水)も40℃に迫る危険な暑さとなるおそれ
きょう21日(火)午後2時頃、岐阜県郡上市八幡のアメダス観測において40.0℃(観測史上1位の値を更新)が観測され、今年初となる「酷暑日」が記録されました。気象庁により最高気温40℃以上の日を「酷暑日」の名称と定められて以来、はじめてのことです。
さらに午後2時9分、岐阜県多治見市のアメダス観測において40.3℃、午後3時12分には愛知県豊田市で40.1℃を観測しました。東海地方の複数の地点で「酷暑日」が記録されたことになります。
日最高気温のランキングでは、上位10地点が39℃以上を記録するという状態でした。きょう21日午後5時までの観測において、猛暑日地点数は277地点にのぼり、記録的な暑さとなりました。
主要都市では、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡で35℃以上の猛暑日を記録し、名古屋では7月の1位の値を更新する暑さとなりました。東京は、きのう20日(月)に今年初めての猛暑日となりましたが、正午ごろに36.6℃まで上昇し、2日連続の猛暑日となりました。
■主要都市の最高気温
札幌 30.7℃
*仙台 35.6℃
*東京 36.4℃
*名古屋 39.7℃(7月の1位の値を更新)
*大阪 37.1℃
福岡 35.3℃
那覇 32.7℃
*:今年最高気温を記録
あす22日(水)も、西日本、東日本の上空には真夏の暑い空気が居座ります。
あす22日朝の最低気温を見ても、多くの地域で25℃を下回らない熱帯夜となる見込みです。日中の予想最高気温は名古屋、熊谷(埼玉県)で40℃、前橋や岐阜などで39℃となり、西日本、東日本の広い範囲で35℃以上の所が多いでしょう。
昼夜問わず熱中症に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩などの対策を万全にお願いします。

2026/07/21 13:26
きょう21日(火)、日中の気温上昇と湿った空気の影響で、本州付近の内陸部や山沿いを中心に大気の状態が不安定となっています。
午後1時の雨雲レーダーの様子を見てみると、東北から中国・四国までの内陸や山沿いのエリアで、発達した雨雲(赤色のレーダーのところ)が点々と存在しています。雨雲の範囲は狭く局地的ではありますが、東京都の奥多摩町小河内の午後1時のアメダス観測で11.0mm/hのやや強い雨が観測されるなど、急な雨や雷雨になっている所がある状況です。
きょう21日の午後以降は、内陸や山沿いを中心として、特に雨雲や雷雲が発達しやすい時間帯となります。発雷確率の予想を見てみると、東北南部から九州の広範囲で高確率となっており、特に関東北部や甲信地方では90%以上の高確率予想となっているエリアがあり、天気の急変に注意が必要です。
急な雨や雷雨によって、短時間で川が増水したり、道路の冠水などが起こることがありますので、十分に注意して下さい。また、土砂災害、落雷や竜巻などの激しい突風などにも注意して下さい。黒い雲が見える、雷鳴が聞こえるなど、天気急変の兆候が見られた場合は、頑丈な建物に避難するなどの安全確保に努めてください。

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