地域選択
2026/10/01 20:55
あす2日(金)は北日本日本海側は寒気の影響で雨が降りやすくなりそうです。標高の高い山は初雪となる可能性があります。関東南部も気圧の谷や湿った空気の影響で雨の降るところがありそうです。
北日本の上空に寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。北日本日本海側を中心に雨が降りやすく、北海道では強い雨や風に注意してください。標高の高い山は初雪となる可能性があります。北日本太平洋側は晴れるところが多くなりますが、寒気の影響で気温が低くなるでしょう。
気圧の谷や湿った空気の影響で関東南部はにわか雨の可能性があります。折り畳み傘があると安心です。
東海から西は高気圧に覆われて晴れるところが多いでしょう。最高気温は30℃に届かないくらいで、カラッとした暑さになりそうです。
この先、各地で1日の寒暖差と日々の気温差が大きくなります。体調を崩さないようにお気を付けください。

2026/10/01 19:07
台風26号は伊豆諸島や関東から次第に離れる予想です。また、台風27号が新たに発生しました。台風27号は発達しながら北上する見込みで、今後の進路に注意が必要です。長く続いた雨も落ち着き、週末は各地で秋晴れとなりそうです。
2日(金)は東・西日本を中心に広く晴れるでしょう。北日本の上空に寒気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となるため、北日本日本海側を中心に雨が降りやすくなりそうです。北海道は強い雨や風に警戒して下さい。また、関東南部でも気圧の谷や湿った空気の影響でにわか雨の可能性があります。
3日(土)は西日本を中心に高気圧に覆われて全国的に晴れる見込みです。その後天気は下り坂へ向かい、低気圧や前線、気圧の谷の影響で4日(日)〜5日(月)は西日本を中心に雲が広がり雨が降りやすいでしょう。また、台風27号が小笠原諸島に接近する見込みです。小笠原諸島では大雨や暴風、高波に警戒して下さい。6日(火)は雨の範囲が北へ移動し、北日本や日本海側を中心に雨が降るでしょう。
7日(水)から再び高気圧が大陸から張り出し、天気は回復へ向かう見込みです。
この先は平年並みの気温のところが多く、沖縄を除き真夏日となる日はない予想です。各地で1日の気温差が大きくなりますので、体調を崩さないようにお気を付け下さい。
また、台風27号の進路はまだ不確定要素が大きいため、最新の台風情報をご確認下さい。

2026/10/01 17:50
最新1か月予報 10月は晴れの日が多い予想 平年よりも暖かく季節の進みはゆっくり
1日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。
この先、日本付近は平年よりも海面気圧が高い予想となります。そのため、高気圧に覆われる日が比較的多いとみられています。ただ、北海道の北側には気圧の谷が予想されており、北日本では期間の後半に、前線や低気圧の影響を受けやすいでしょう。
上空約1500m付近の気温は、北日本、東日本、西日本付近で平年よりも高く、暖かい空気に覆われやすいでしょう。
この先の天気は、数日の周期で変化する見込みです。しかし、平年に比べて晴れの日が多く、太平洋側を中心に平年よりも降水が少ない予想となります。9月は関東で記録的な大雨となった所もありましたが、10月は一転して雨の日が少なくなりそうです。
西日本では、渇水が続いている所では、引き続き水の管理に注意が必要となります。
この先の平均気温は平年よりも高い傾向となり、季節の進みはゆっくりでしょう。10月後半になると、本州付近の標高の高い山岳では少しずつ紅葉が色づく時期になりますが、紅葉の見頃を迎えるのは、平年よりも遅くなりそうです。
ただ、一日の寒暖差は大きくなりやすい時期となりますので、日々の服装選びには注意し、体調を崩さないようにして下さい。
沖縄・奄美では、海面水温が高い影響で、地上付近の気温は高い予想となります。

2026/10/01 12:04
北日本を前線が通過 雷雨に注意 あす2日は寒気が流れ込み冷え込む予想
きょう1日(木)、前線を伴った低気圧が沿海州〜間宮海峡付近を通過する見込みです。寒冷前線が北海道〜東北北部を通過し、雨の範囲が次第に東へ移るでしょう。急な雷雨にもご注意ください。
現在、北海道と青森県の一部で寒冷前線に対応した雨雲がかかっており、所々で雨脚が強まっています。
北海道檜山地方 瀬棚郡今金町の今金では、午前8時8分までの1時間に23.5mmの強い雨を観測し、10月の1位の値を更新しました。
この後は、雨雲が次第に東へ移っていく見通しです。寒冷前線が通過するタイミングで局地的に雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。落雷や突風にもご注意ください。
低気圧は発達しながらあす2日(金)にはオホーツク海に進む予想です。北海道付近は、気圧の傾きが大きくなり、風が強まるでしょう。強風や高波に注意してください。
また、前線の通過に伴って、上空には寒気が流れ込む見込みです。北日本ではあす2日(金)も日本海側を中心に雲が広がりやすく、雨の降るところがあるでしょう。山地の一部では初冠雪となる所もあるかもしれません。
また、気温は、きょう1日(木)よりも下がり、最高気温は旭川で14℃、札幌で18℃の予想です。最低気温も10℃前後と冷え込む所が多くなりそうです。服装で調節して体調を崩さないようお気を付けください。

2026/10/01 06:48
きょう10月1日3時に、マリアナ諸島で発達中の熱帯低気圧が台風27号に変わりました。今月に入り1つ目の発生となります。
台風27号は、3時現在、マリアナ諸島にあり、1時間におよそ15キロの速さで西北西へ進んでいます。
■台風27号 1日(木)3時
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中心位置 マリアナ諸島
移動 西北西 15km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
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台風は今後も発達しながら西寄りに進む見込みです。あさって3日(土)頃になると北寄りに進路を変え、4日(日)には暴風域を伴い北上を続ける見込みです。小笠原諸島では6日頃に強い勢力で接近する恐れがあり、雨や風の影響が懸念されるため、今後の台風情報に注意してください。

2026/10/01 06:23
きょう1日(木)の天気 北海道は雷雨に注意 関東南部は朝までにわか雨 日中は晴れる所多い
10月スタートのきょう1日(木)は、北日本付近を前線が通過する見込みです。また、台風26号が青ヶ島付近を通過し日本の東へ離れる見込みです。
北日本では日本海側から雨の範囲が移動する見込みです。
北海道の日本海側では昼前にかけて、東北北部や北海道の太平洋側では昼過ぎから雨が降るでしょう。雷を伴い強い雨の降るところがあるため、落雷や突風などに注意してください。外出時には雨具があると安心です。前線通過後は寒気が流れ込むため気温変化にもお気を付けください。
東北南部や北陸、中国にかけて日本海側では晴れるところが多いものの、午後からにわか雨の可能性があるため折り畳み傘を持っておくと安心です。
関東は朝まで南部を中心ににわか雨の所があるでしょう。
午後は天気回復する所が多い見込みです。気温は前日に比べ上がる所が多いため体調管理にお気を付けください。
東海から西日本にかけては一日を通して晴れて青空が広がりそうです。気温は30℃前後まで上がる所が多く、動くと汗ばむ陽気となりそうです。熱中症に注意してください。

2026/09/30 21:19
天気と気温のまとめ(9月20日〜9月26日)台風25号が接近 関東南部で記録的な大雨に 北海道では今年初の氷点下
2026年9月20日〜9月26日にかけての天気と気温のまとめです。
■気圧配置の特徴
20日、大型で強い台風25号が、日本の南を北北東進。前線を伴った低気圧が、沿海州を東進。21日、大型で強い台風25号が日本の南を北上し、関東の東海上を北東進。22日、台風25号が温帯低気圧に変化し、日本の東を北東進した。大陸から高気圧が張り出し、日本付近は高気圧に覆われた。23日、紀伊半島沖で低気圧が発生し、東海沖を東進。24日、低気圧が東海沖から関東の東へ進んだ。前線が日本海北部からオホーツク海を通り、千島列島付近にのびた。9時に前線上に低気圧が発生し、低気圧からのびる前線が北海道を通過。25日、移動性高気圧の中心が日本海を南東進。本州付近は北高型の気圧配置。華中には前線上の低気圧が発生し、東寄りに進んだ。台風26号、沖縄の南を北西進。26日、秋雨前線が大陸から九州北部、四国を通り、本州南岸へと延び、前線上の低気圧が黄海を東進した。台風26号が沖縄の南を北北西進。
■降水
20日、日本の南から東にかけて帯状の降水域がかかり、強い雨や激しい雨を解析。北海道地方でも低気圧通過の影響で激しい雨となった。21日、台風25号が関東甲信に接近。東北〜東日本太平洋側を中心に活発な雨雲がかかり、伊豆諸島で猛烈な雨、関東や東海で非常に激しい雨を観測した。22日、台風一過の晴天から一変、関東南岸から静岡県の山沿いで局地的に雨雲が発生した。23日、東海沖を東進する低気圧の影響を受け、東日本中心に雲が多く、近畿南部や関東周辺では断続的に雨が降った。千葉県南部や和歌山ではやや強い雨を観測。24日、北海道は前線の通過に伴い雨雲が通過。前線通過のタイミングで雨降り方が強まり、強い雨となった。未明には東北や関東北部でも雨に。25日、伊豆諸島付近で局地的な前線による雨雲が発達し、三宅島で一時的に猛烈な雨を観測。26日、明け方から朝にかけて、前線付近の降水域が広がり、茨城や栃木、千葉県で激しい雨を観測。
■気温
20日、西日本の太平洋側では日照があり、気温が上がり真夏日に。東日本は雲に覆われ、気温の上昇が抑えられた。21日、東北〜東海は、日差しが乏しく、気温の上昇は鈍かった。東海西部や西日本太平洋側は、北寄りの風が山越え気流となったことで気温が上がった。22日、太平洋側で気温上昇。東京都心は8日ぶりに30℃を突破して真夏日となった。23日、西日本を中心に晴れて残暑が厳しくなった。関東周辺は曇りや雨で、東京都心の最高気温は未明に観測した24.6℃。24日、東北や関東で日差しが戻り、東北から西日本にかけて広い範囲で晴れて日差しが届いた。関東は前日より大幅に気温が上がり、東京都心では29.8℃を観測し、前日比+5.2℃となった。25日、朝は、北海道稚内市の沼川で-0.4℃、今シーズン初となる冬日を記録。日中は、西日本では残暑。九州を中心に真夏日を記録。26日、広く雲に覆われ、気温の上昇が抑えられたが、西日本では九州南部で真夏日を観測した。
■今期間(9月20日〜9月26日)の天候のまとめ
平均気温は、台風からの暖かく湿った空気や、高気圧に覆われる日があり、全国的に平年並みか平年よりやや高い所が多かった。東北や東日本の太平洋側から西日本の太平洋側で平年比+2℃前後の所があった。
降水量は、台風25号の影響で東北の太平洋側から関東南部にかけて平年より多く、千葉県や神奈川県では記録的な大雨となった。東京都心は平年より5倍以上も多く、各地で警報が発表された。
日照時間は、台風や湿った空気の影響を受ける東北から近畿にかけて平年並みかやや少ない所が多かった。一方、北海道や東北北部、中・四国から九州では影響は少なく、平年並みかやや多い所が多かった。

2026/09/30 18:15
台風25号の影響で伊豆諸島周辺で大しけ【海洋まとめ(2026年9月20日〜9月26日)】
期間前半は、台風25号が日本の南を北寄りに進み、その後温帯低気圧となって北東進した。この台風の影響で伊豆諸島周辺で大しけとなったころがあった。
期間後半は、台風26号が発生し日本の南を北西寄りに進んだ。このため南西諸島付近ではしけとなった所があった。
日本近海の海面水温は、平年より高い海域が拡大した所が多く北海道南東方沖では最大で平年より4℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年9月20日〜9月26日)
■気圧配置と波
20日、台風25号が日本の南を北西に進み太平洋側は広範囲で波が高まり、四国沖〜関東沖は波高4m前後としけた。21日、日本の南の台風25号が発達しながら北東に進み関東の南海上を通過した。伊豆諸島周辺では波高7m前後の大しけとなった。22日〜23日、三陸沖の台風25号は北西に進み、温帯低気圧となった。23〜25日、北日本から西日本は高気圧に広く覆われ、波は穏やかに推移した。24日、日本の南の熱帯低気圧が台風26号に発達した。24日〜26日、日本の南の台風26号が北西寄りに進み、26日南西諸島付近では波高4m前後としけた。
■海面水温
日本海域は平年よりやや高い海域が拡大した。東シナ海と南西諸島は平年並みで、期間後半にかけて南西諸島付近で平年よりやや高い海域が見られるようになった。四国沖〜東海沖は前週と同様に平年並みとなった。関東の東は平年よりやや高い海域が拡大した。三陸沖は平年よりやや低い海域が縮小した。北海道南東方沖は平年よりも高い海域が拡大し、最大で平年より4℃高い。千島近海、オホーツク海では平年よりやや高い海域が拡大した。

2026/09/30 14:10
津波予報
令和8年9月30日14時08分 気象庁発表
津波予報(若干の海面変動)を発表しました。
< 津波予報 >
宮古島・八重山地方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
<地震>
発生は、9月30日 14時00分
震源地は、与那国島近海 石垣島の西南西150km付近
地震の規模(マグニチュード)は、6.0と推定されます。
これらの沿岸では今後2、3時間程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。
<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。
《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流 失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人 は津波による流れに巻き込まれる。
《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸 水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し 小型船舶が転覆する。

2026/09/30 12:23
台風第26号は、30日9時現在、日本の南海上を1時間におよそ15キロの速さで東へ進んでいます。中心気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルです。
台風は、30日夜のはじめ頃から10月1日明け方にかけて伊豆諸島にかなり接近し、
1日昼前から夕方にかけては三浦半島や千葉県付近にも雨雲がかかる見込みです。
台風本体や周辺の発達した雨雲の影響で、広い範囲で大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
このため伊豆諸島南部では10月1日明け方にかけて、
神奈川県や千葉県では10月1日昼前から夕方にかけて、
雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所がある見込みです。
台風の進路や発達の程度によっては、警報級の大雨となる可能性があります。
これまでの雨で地盤が緩んでいる地域があるため、土砂災害への警戒を強めてください。
台風第26号の接近に伴い、伊豆諸島では30日夕方から10月1日昼前にかけて土砂災害に、
伊豆諸島南部では30日夜遅くから10月1日朝にかけて、うねりを伴った高波に注意・警戒が必要です。
また、強風や落雷、竜巻などの激しい突風にも注意してください。
[波の予想]
伊豆諸島南部では30日夕方から10月1日昼前にかけて、うねりを伴ったしけとなるでしょう。
30日から10月1日にかけて予想される波の高さ
伊豆諸島北部 3メートル うねりを伴う
伊豆諸島南部 5メートル うねりを伴う
台風の進路や発達の程度によっては、大しけとなる可能性があります。
最新の情報にご留意ください。

お知らせ
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