地域選択
2026/01/15 20:36
あす16日(金)、季節を先取りしたような暖かさに 黄砂飛来の可能性あり
あす16日(金)の本州付近は、北日本を中心とした冬型の気圧配置となります。
北日本日本海側は断続的に雨や雪、北陸では雨の所が多い予想です。西寄りの風が強まり、東北日本海側の一部では吹雪く所があるでしょう。多雪地帯では路面の状態、屋根からの落雪、雪崩などに注意してください。
夕方以降は次第に雨や雪の範囲は狭くなる見通しです。
東日本、西日本は晴れる所が多いでしょう。日中の気温は平年よりも高い所が多く、各地で3月並みの暖かさとなるでしょう。鹿児島など、九州南部の一部では20℃に達する予想で、4月並みの暖かさとなる所がありそうです。
あす16日(金)は、西日本から東日本で黄砂が飛来する可能性があります。黄砂の予想を見てみると、東北から九州のほぼ全域を覆うように、黄砂の飛来が予想されています。
西日本、東日本の太平洋側ほど空気が乾燥する見込みとなるため、敏感な方は外出の際にマスクを着用するなど対策を行ってください。また、黄砂が洗濯物や車などに付着する可能性がありますので注意して下さい。洗濯物は部屋干しが良さそうです。

2026/01/15 19:47
2026年初となる「台風1号」発生 1月の台風発生としては7年振り
きょう15日(木)午後3時ごろ、フィリピンのミンダナオ島の東付近で発達中の熱帯低気圧が、台風1号(ノケーン)となりました。今年に入って初めての台風発生です。
1月に台風1号が発生することは珍しい事ではありませんが、近年は台風1号の発生が遅い傾向にあり、1月の台風1号の発生としては、2019年1月1日以来7年振りの事です。昨年2025年は台風1号発生が6月11日(統計史上5番目の遅さ)となった事から、昨年と比べるとかなり早い台風1号の発生となりました。
■台風1号 15日(木) 午後6時
==================
中心位置 フィリピンの東
移動速度 北西 10km/h
中心気圧 1000hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
==================
台風1号はその後、フィリピンの東を北西に進み、19日頃に進路を東寄りに変えるとみられています。
台風としては顕著な発達の予想はなく、勢力をほぼ維持するものと見られています。
来週20日(火)頃、日本付近は寒波が襲来する予想の為、台風が日本付近に北上し、影響を与える可能性は低いと見られています。

2026/01/15 14:46
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月15日14時44分 気象庁発表
15日14時40分ころ、地震がありました。
震源地は、富山県東部(北緯36.4度 東経137.6度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。
[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 岐阜県飛騨
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 高山市
震度3 : 飛騨市
この地震による津波の心配はありません。

2026/01/15 12:51
【今冬最強で最長の寒波襲来】来週は全国的に「かなりの低温」日本海側「かなりの大雪」に
今週は比較的この時期としては気温の高い日が多くなっていますが、
来週は「今季最も強い寒気」が長く居座り、寒波襲来となりそうです。
17日(土)からの週間天気図を見てみると、
18日(日)頃にかけては大陸から張り出す高気圧に覆われて
比較的穏やかな天気の所が多いでしょう。
19日(月)は北日本を通過する低気圧に向かって
暖かい空気が流れ込むため、気温は高めで推移する見込みです。
しかし20日(火)以降は冬型の気圧配置が続き、
上空には今季一番の非常に強い寒気が流れ込む見込みです。
下層寒気の予想を見てみると、
上空1500m付近でマイナス6℃以下の「平地で雪をもたらす目安」の
寒気が20日(火)〜25日(日)ごろにかけて
日本の上空に居座る見込みです。
その中でも特に強い寒気のピークとなるのは、
21日(水)〜22日(木)ごろです。
上空1500m付近でマイナス12℃以下の「平地で大雪をもたらす目安」の
非常に強い寒気が西日本や東日本にも流れ込む見込みです。
ひと冬に何度もないレベルの強い寒気が南下し、
さらに長期間居座る見込みです。
先日発表された「低温に関する早期天候情報」では、
1月20日頃から、日本全国で青色となっており、
「かなりの低温」となる見込みです。
北日本や内陸の地域では氷点下4度以下となる所もあり、
水道管の凍結で断水が発生する可能性があります。
また、農作物の管理に十分ご注意ください。
さらに、寒波が長期滞在する影響で、降雪量もかなり多くなる予想です。
日本海側の地域を中心に5日間降雪量が平年比で140〜250%前後となり、
この時期としては10年に一度レベルの大雪となる所もありそうです。
大雪も長期間にわたって警戒が必要です。
大雪によって、大規模な立往生が発生する恐れがあるため、
交通障害に注意・警戒をしてください。
また、電線に着雪し、停電が発生する可能性があります。
停電対策や食料品の備蓄などもしておくと良さそうです。
最後に週間天気です。
この先、北海道では連日、気温が0℃未満の
「真冬日」となる見込みで、厳しい寒さが続くでしょう。
東京でも21日(水)〜22日(木)は最高気温でも8℃、
名古屋や福岡では22日(木)は5℃と、
各地で真冬以下の厳しい寒さになりそうです。
さらに冷たい風も強く吹いて、気温以上に寒く感じられそうです。
寒波襲来で、体調を崩さないよう十分にご注意ください。

2026/01/15 07:18
各地で気温上昇 福岡は4月並みの陽気 積雪地域は融雪に注意を
きょう15日は、日本海を進む低気圧に向かい、南から暖かい空気が日本付近に流れ込む見込みです。日中は各地で気温が上がり、前日より気温の上がる所が多く、西日本では15℃を超える所が多くなりそうです。
予想最高気温は、札幌-1℃、仙台11℃、東京12℃、名古屋10℃、金沢14℃、大阪13℃、高知16℃、福岡18℃の予想です。
東北以南では日中は過ごしやすく感じられるでしょう。
また、福岡では4月上旬並みと季節外れの暖かさとなる見込みです。
積雪地域では融雪が進む恐れがあり、7時現在、北海道〜山陰にかけてなだれ注意報が発表されています。屋根からの落雪や路面状況の悪化、なだれなどに注意して下さい。
北海道は寒気の影響が残るため真冬日となる所が多い見込みです。外出には引き続き防寒対策をしっかりと行ってください。

2026/01/15 06:41
きょう15日(木)の天気 北陸以北は雪や雨が降りやすい一日 太平洋側は日差し届く
きょう15日(木)は、前線を伴った低気圧が日本海を進み、夜には北日本付近を通過するでしょう。北陸以北の日本海側はすっきりしない天気が続きそうです。
北日本の日本海側や北陸では、雪や雨が降りやすい一日となるでしょう。北海道の日本海側では山沿いを中心に積雪の増加に注意が必要です。
午後は東北や北陸では雪から雨へと変わる所がありそうです。前日より気温も上がり、融雪が進む恐れがあります。屋根からの落雪やなだれなど注意して下さい。
西日本の日本海側では午前中日差しの届く所がありますが、午後以降は、雨の降り出し雷雨となる所があるでしょう。落雷や突風、急な強い雨など注意して下さい。外出の際は雨具を持っておくと安心です。
関東から西の太平洋側は晴れる所が多いでしょう。
西日本は次第に雲が広がりやすく、にわか雨の可能性があるため折りたたみ傘を持っておくと安心です。気温は高めで日中は過ごしやすい陽気となりそうです。
空気の乾燥が続くため火の取り扱いには注意して下さい。

2026/01/14 13:22
季節外れの「黄砂」飛来 あすの雨の後はご注意を!【黄砂予想】
きょう14日(水)は、北日本中心に冬型の気圧配置が続いています。
北日本の日本海側や北陸では雪や雨が続いていますが、
西日本や東日本〜北日本の太平洋側は
高気圧に覆われて晴れている所が多くなっています。
あす15日(木)になると、
前線を伴った低気圧が日本海に進み、
夜にかけて日本列島を通過する見込みです。
午後は日本海側の地域から雨や雪が降り出し、
風も強まるでしょう。
この低気圧の後ろ側には黄砂が控えており、
あさって16日(金)午前9時の黄砂の予想を見てみると、
九州〜東北南部にかけて広く黄砂が飛ぶ予想です。
17日(土)頃にかけても西日本〜東日本は飛来する予想です。
雨上がりに洗濯や洗車したくなりますが、
黄砂が洗濯物や車に付着する可能性がありますのでご注意ください。
また呼吸疾患のある方はマスクなどで対策をしましょう。

2026/01/14 11:16
【台風1号発生へ】1月の「台風1号」の発生は2019年以来7年ぶり
フィリピン・ミンダナオ島の東にある熱帯低気圧が
あす朝までに台風まで発達する予想です。
仮に台風が発生すると、
今年初めての台風となり「台風1号」と呼ばれます。
また、1月に台風1号が発生するのは、
2019年以来7年ぶりとなります。
なお、去年(2025年)の台風1号の発生は6月11日でした。
今年は去年に比べて5か月ほど早い発生となる予想です。
ミンダナオ島の東の熱帯低気圧は、
今後も発達しながら北北西にゆっくり進み、
あす朝までに「台風1号」となる見込みです。
その後は、それほど強い勢力までは発達しない予想ですが、
フィリピンには台風としてかなり接近するでしょう。
日本への直接的な影響はない見込みです。

2026/01/13 12:17
冬の嵐から一転 3月並みの陽気 融雪注意 あすにかけて暴風、暴風雪、高波警戒 低気圧通過後冬型の気圧配置へ
3連休は冬将軍の襲来で各地で冬の嵐となりました。
3連休明けのきょう13日(火)は、日本海の低気圧が急速に発達しながら、北海道付近を通過してオホーツク海に進み、寒冷前線が西日本から北日本を通過するでしょう。
このため、東〜北日本の日本海側では、あす14日(水)にかけて、大荒れや大しけとなる所がある見込みです。
また、東〜北日本ではきょう13日(火)は、低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。
気温も3月並みとなる所もあり、北陸や東北南部の日本海側でも、沿岸部は雪ではなく雨の降る所が多くなる見込みです。
雪解けが進むため、路面状況の悪化や屋根からの落雪、山間部での雪崩などに注意をしてください。
低気圧が通過した後は、再び冬型の気圧配置になるでしょう。
再び上空の寒気が西日本まで南下する見込みです。
北日本を中心に雪が強まって、猛吹雪となる所があるでしょう。
一度溶けた雪の上に新しい雪が積もって、路面の状況が悪くなる可能性があるため、足元に気をつけてください。
東〜北日本では、あす14日(水)にかけて、非常に強い風が吹いて、暴風や暴風雪となる所がある見込みです。
あす14日(水)にかけて予想される最大瞬間風速は、北陸で35m/s、東北地方で30m/sです。
東〜北日本の日本海側では、あす14日(水)にかけて、大しけとなる所があるでしょう。
あす14日(水)にかけて予想される波の高さは北陸と東北で6mです。
東〜北日本の日本海側では、あす14日(水)にかけて、暴風や暴風雪、高波に警戒してください。
また、東〜北日本では、きょう13日(火)は、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

2026/01/13 07:34
急速に発達する低気圧 北日本日本海側から北陸では暴風や暴風雪、高波に警戒
きょう13日(火)、前線を伴った低気圧が日本海を進み、今後急速に発達する予想です。
日本海側では、この低気圧の影響で非常に強い風が吹き、海上では大しけとなる所がある見通しです。また、低気圧中心からのびる寒冷前線が西日本から北日本を通過し、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。
寒気が北上し、南からの暖かい空気が入りやすい影響で、北陸、東北は、日中は雪ではなく雨の所が多いでしょう。北日本の内陸や山沿いでは、湿った雪になる所がありそうです。多雪地帯は融雪が進みますので、雪崩の発生や屋根からの落雪など注意してください。
また、北日本日本海側から北陸では、非常に強い風が吹き、荒れた天気となりそうです。海上ではうねりを伴い、大しけとなる恐れがあります。

今夜は、本州付近は冬型の気圧配置となり、上空の寒気が南下してきます。北日本日本海側から北陸は、今夜からあすにかけて雨から雪に変わる所が多いでしょう。北日本では、急速に発達する低気圧の影響で猛吹雪となる所がありそうです。北日本日本海側から北陸では、14日にかけて暴風や暴風雪、海上ではうねりを伴う高波に警戒して下さい。

お知らせ
リンク-【気象庁】
東日本大震災 〜東北地方太平洋沖地震〜
被害者・復興担当者支援のための気象情報など
こちらも是非!!!
スマートフォン用アプリ公開!!!
無料です。
【Google Play】 公開中!
【アップル APPストア】 公開中!
Android用ウィジェット公開!!!
無料です。
【Google Play】 公開中!
その他お知らせ
新着情報