2026/08/18 18:16

あす19日(水)も西日本を中心に危険な暑さ 熊本市など38℃予想

きょう18日(火)は高気圧の影響で日差しの出た所が多く、九州北部を中心に厳しい暑さとなりました。あす19日(水)は、危険な暑さの範囲が更に広がり、西日本を中心に、東日本でも厳しい残暑が続くでしょう。なお、あす19日(水)の午後は、本州の内陸を中心に雷雨の所があるため、天気の急変にも注意してください。

きょう18日(火)は、上空の暖かな空気や日差しの影響で、午前中から九州北部や日本海側を中心に気温が高くなりました。
大分市で37.3℃、太宰府(福岡)36.9℃など、体温並みか上回る気温となりました。
また、福井や富山など北陸でも、35℃以上の猛暑日となった所があります。


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 あす19日(水)も西日本では猛暑日の所が多くなり、最高気温は熊本市や佐賀市、福岡県久留米市で38℃予想など、九州北部は38℃前後まで上がって体温を上回る危険な暑さの所があるでしょう。

不要不急の外出は極力控えて、屋外の作業は15分ごとに日陰で休憩をとるなどの対策が必要です。連日の暑さで疲労や睡眠不足が重なると、急に熱中症の症状が出る場合があります。こまめな水分・塩分補給など、万全な対策をお願いします。

2026/08/18 14:17

週間天気 この先も全国的に残暑が厳しく、週末は雲の多いスッキリしない天気傾向

この先、本州付近は夏の高気圧に覆われる日が続き、西日本を中心に連日厳しい暑さになりそうです。ただ、低気圧や前線が本州付近を通過する日もある見込みで、広い範囲で雨となる日もあるでしょう。

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あす19日(水)、きょう18日(火)と同じような気圧配置となります。本州付近は、千島の東に中心を持つ高気圧に覆われ、太平洋側へ南〜南西の暖かい風が吹き込むでしょう。
西日本日本海側は、南寄りの風が山岳地帯を越え、フェーン現状によってさらに暑くなる所がありそうです。日中の最高気温は、西日本で35℃前後、猛暑日の所が多いでしょう。福岡県久留米市、佐賀では38℃、大分県日田市や熊本では37℃の予想で、体温を超える危険な暑さとなるでしょう。熱中症に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給を行い、適度な休憩を取るようにして下さい。

先島諸島では、熱帯低気圧の影響で午前中は雨脚が強まる見込みで、雷を伴う激しい雨に注意してください。
北日本では、前線の影響で日本海側を中心にまとまった雨となりそうです。午後は東北から九州の山沿い、内陸を中心に局地的な雨や雷雨の所がありそうです。

20〜22日頃にかけて、前線や低気圧が本州付近を通過します。20日は北日本や北陸など日本海側中心に雨脚が強まり、21日は
北日本から西日本の広い範囲で雨が降りやすいでしょう。22日には前線が日本の東に離れる見通しですが、全国的に雲の多いスッキリしない天気が続く予想で、午後は内陸や山沿いを中心に突然の雨や雷雨の可能性があり、空模様の変化に気を付けてください。

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この先は、平年並みか、平年よりも高い気温で推移するでしょう。西日本は連日35℃の猛暑日に迫る厳しい暑さとなります。東日本は、西日本ほどの暑さにはならない予想ですが、最高気温は30℃以上の日が続き、湿度が高く蒸し暑い日が多いでしょう。
強い地震のあった熊本県、先週13日の千葉豪雨で被害の大きかった地域など、復旧作業中の熱中症、感染症などに十分注意して下さい。

2026/08/18 06:47

きょう18日(火)の天気 北海道は雨が降りやすく 本州付近は晴れて猛暑日の所も

きょう18日(火)は、気圧の谷となる北海道で雨が降りやすく、高気圧に覆われる本州付近は晴れ間の出る所が多いでしょう。
日本海側を中心に気温が上がり、西日本では猛暑日となる所がある予想です。熱中症に警戒してください。

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中国東北区、日本海にはそれぞれ低気圧があり北東に進んでいます。一方、日本のはるか東には高気圧があり、日本付近に張り出しています。
現在、気圧の谷や高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、北海道日本海側、西日本太平洋側、山口県で雨の降っている所があります。

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きょう、北海道は気圧の谷となり、日本海側を中心に雨雲がかかりやすくなる見込みです。お出かけには傘が必要となるでしょう。

東北〜九州は日差しの出る所が多い見込みですが、太平洋側は、高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、雲が広がりやすいでしょう。特に、暖かく湿った空気が流れ込む紀伊半島南部や四国の太平洋側は、雨の降る時間があり、局地的に雨脚の強まることがありそうですので注意してください。

沖縄は概ね晴れるでしょう。

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予想最高気温は、北海道は雲が多い分、きのう17日(月)より低い所が多く、東北〜九州では山越えの風が吹く日本海側を中心に、きのうより気温が上がるでしょう。
西日本では、鳥取、福岡、大分、佐賀、熊本などで35℃と猛暑日になる所がある予想です。
関東もきのうより気温が高く、令和8年8月千葉豪雨のあった千葉でも、31℃と真夏日の予想です。
熊本や千葉で復旧作業に当たる方は、こまめに涼しい場所で休憩をとるなど、熱中症対策を行ってください。

2026/08/17 22:54

厳しい残暑続く あす18日西日本で猛暑日予想の所も 熱中症に警戒を

きょう17日(月)は九州地方を中心に気温が高くなり、35℃以上の猛暑日となったところがありました。
大分県豊後高田市の豊後高田(ブンゴタカダ)では午後0時39分に37.2℃、福岡県朝倉市の朝倉では午後1時50分に36.4℃を観測しました。

あす18日(火)も、本州付近は日本のはるか東に中心を持つ高気圧に覆われ、日差しの届くところが多い見込みで、気温が高くなるでしょう。
特に、東〜南東の風が吹くため、山越え気流となる日本海側を中心に気温が上がり、暑さが厳しくなる見込みです。
太平洋側では湿った空気の影響で雲が多くなるものの、蒸し暑く感じられるでしょう。
一方、北海道地方は日本海を進む低気圧の影響で雲が多くなり、雨の降る所がある予想です。気温の上昇はきょうよりも抑えられるでしょう。

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松江、熊本では35℃の猛暑日となり、新潟、鳥取、福岡、鹿児島、大阪では34℃の予想となっています。
関東地方は、東京で33℃と、きょうよりも3℃ほど高い予想です。ここ数日は30℃に届かない日もあったため、体にこたえる暑さとなりそうです。
令和8年8月千葉豪雨のあった千葉でも、32℃の予想です。復旧作業に当たる方は、こまめに涼しい場所で休憩をとるなど、熱中症対策を行ってください。

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あさって以降も、多くの地点で30℃以上の真夏日となる予想です。20日(木)頃までは35℃の猛暑日に迫る所もあるでしょう。
北海道地方でもしばらくは30℃に迫る暑さになる所があるでしょう。

引き続き、熱中症対策を行ってください。のどが乾く前にこまめに水分を補給し、汗をかいたら適度に塩分も補給しましょう。また、室内では無理をせずに適切にエアコンを使用してください。

2026/08/17 13:22

きょう17日(月)午後も各地で雲の多い天気 西日本太平洋側や九州北部で雨の降りやすい状況続く

きょう17日(月)午後も、全国的に雲の多い天気が続き西日本太平洋側を中心に断続的に雨の降る所があるでしょう。外出する際は折り畳み傘を忘れずに持参してください。

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朝鮮半島付近を低気圧が北東へ進み、低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響などで、本州付近は午後も大気の状態が不安定となる見込みです。

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高知県や三重県南部など、西日本太平洋側は雨の降りやすい天気が続くでしょう。局地的な強雨や雷雨に注意が必要です。

また、九州北部地方でも、低気圧の影響で雨の所がありそうです。特に長崎県の壱岐・対馬では激しく降るおそれもあり、注意が必要です。

瀬戸内側や日本海側でもにわか雨の可能性があります。

一方、晴れる所では気温が上がり、真夏日となる所がある見込みです。熱中症にも十分注意してください。

2026/08/17 07:20

17日(月)は急な雨+残暑に注意 関東は気温急上昇

多くの方にとってお盆休み明けとなる
きょう17日(月)は、北日本では日が差す一方、
東日本や西日本では広い範囲で雲が広がる見込みです。

太平洋側からの湿った空気や気圧の谷の影響で、四国南部や中国地方では雨が降りやすく、
関東から九州でも局地的に雨がパラっと降る可能性があります。急な天気の変化に注意が必要です。
念のため、折り畳み傘をお持ちになると安心です。

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また、南から暖かい空気が流れ込むため、関東地方ではきのうに比べて日中の気温が大幅に高くなるでしょう。
西日本でも蒸し暑さを感じる厳しい残暑が続く予想です。

この先も、北〜西日本は湿った空気の影響を受けて雲が広がりやすく、湿度の高いムシムシとした暑さが続くでしょう。

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休み明け早々に体調を崩さないよう、
こまめな水分補給など、熱中症対策をしっかり行ってください。

2026/08/17 06:44

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年8月17日06時41分 気象庁発表

17日06時37分ころ、地震がありました。
震源地は、福岡県福岡地方(北緯33.5度 東経130.1度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 福岡県福岡
震度3 : 佐賀県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 糸島市
震度3 : 福岡西区 唐津市

この地震による津波の心配はありません。


2026/08/16 22:35

17日(月) 九州北部〜西日本で大雨のおそれ シアーライン停滞で警戒を

低気圧が朝鮮半島付近を北東へ進んでいます。
現在、対馬海峡付近では活発な雨雲がかかっています。

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この低気圧は18日(火)夜には沿海州付近へ進む見通しです。
低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、周辺では大気の状態が不安定となっています。

また、低気圧から延びるシアーラインが九州北部にかかり、
あす17日(月)も西日本や東日本を中心に雲が広がりやすく、にわか雨や雷雨の所がありそうです。
北日本は晴れ間もありますが、夜は仙台でも雨が降る見込みです。

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あすは九州北部をはじめ西日本では活発な雨雲のかかる恐れがあります。
長崎の壱岐・対馬、五島では月曜日にかけて
大雨となる所がありそうです。

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雨雲がかかり続いた場合、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水のリスクが高まります。
お住まいの地域のキキクルを確認し、急な天気の変化に十分ご注意ください。

2026/08/16 12:59

きょう16日(日) 東〜西日本で局地的に雷を伴った激しい雨に注意

きょう16日(日)、低気圧が黄海を東北東へ進んでいます。あす17日(月)にかけて、日本海に進む見込みです。
また、千島の東には高気圧があって、北日本から東日本へ張り出しています。

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高気圧の縁を回る海上からの東寄りの風や、低気圧に流れ込む暖かく湿った空気の影響で、現在、千葉県や近畿太平洋側、四国、九州北部で雨の降っている所があります。

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この後、低気圧が北東進するため、九州や中国・四国で雨の範囲が広がるでしょう。
特に九州北部では、低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となっています。長崎県の壱岐・対馬、五島では、あす17日(月)昼前にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や、激しい雨が降り大雨となる見込みです。雨雲が予想以上に発達した場合、警報級の大雨となるおそれがあります。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。

また、高知県でも、低気圧に流れ込む南東の風が海上から吹き付けるため、午後は雷を伴って激しい雨の降る所がある見込みです。

関東や北陸でも湿った空気の影響で雨の降る所があるでしょう。
北陸では、湿った空気と上空の気圧の谷の影響で、今夜まで雷を伴って激しい雨の降る所がある見込みです。
落雷や突風にも注意してください。

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2026/08/16 06:53

きょう16日(日)の天気 関東から九州は所々で雨

引き続き、熱帯低気圧や北海道の東に中心を持つ高気圧により、湿った空気が流れ込む見込みです。上空の寒気が弱まり、連日ほどの雨にはならない予想ですが、各地で急な雨に注意してください。また、朝鮮半島付近の低気圧の影響で、西日本は雲が広がりやすく、所々で雨が降るでしょう。

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九州は東シナ海から接近する低気圧の影響で、雲が広がる予想です。低気圧に近い東シナ海側を中心に一時的に雨が降るでしょう。外出の際は傘があると安心です。日差しが少ないため昼間の気温はきのうと比べると低く、30℃前後の所が多くなりそうです。湿度が高いため少し蒸し暑く感じるでしょう。
中国・四国から関東にかけては湿った空気の影響により、大気の状態が不安定になります。雲の広がりやすい一日で、四国・近畿の太平洋側を中心に雨雲が発生、発達する見込みです。東日本では日差しが届く時間帯もありそうです。雲が多いため極端な気温の上昇はないものの、昼間は30℃を超える所もあるでしょう。
北日本は高気圧に覆われ、日本海側を中心に青空が広がる予想です。太平洋側は湿った風が吹き込むため、雲が多くなりそうです。朝は内陸部を中心に気温が下がって、過ごしやすいでしょう。ただ、日差しがしっかり届くと気温が上がって、東北日本海側や北海道内陸部では30℃以上の真夏日の予想です。1日の気温差が大きくなるため、服装にお気をつけください。

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