地域選択
2026/07/01 17:46
梅雨前線上の低気圧が本州の南岸を通過する見込みです。
梅雨前線や低気圧の影響で九州から東北南部まで広範囲で雨が降り、暑さは落ち着きそうです。西日本の雨は午前中に落ち着きますが、午後も雲が広がりやすくなるでしょう。太平洋側を中心に大雨や雷雨に注意して下さい。関東付近は通勤通学の時間帯に雨が強まり、午前中がピークの予想です。沿岸部では風が強まり、横殴りの雨となる恐れがあります。北海道は高気圧に覆われて晴れるところが多くなるでしょう。山沿いは午後からの急な雨に注意して下さい。

2026/07/01 12:23
西日本では激しい雨や雷雨に あす2日にかけて土砂災害に厳重警戒を
前線が華中から九州付近を通り、日本の東へのびています。また、チェジュ島付近には前線上の低気圧があって、東北東へ進んでいます。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東シナ海から対馬海峡では、雨雲が発達しており、長崎県対馬市の厳原(イヅハラ)で42.5mm/h、 美津島(ミツシマ)で33.5mm/hの雷を伴った激しい雨を観測しています。

今後、前線はゆっくりと北上し、前線上の低気圧はあす2日は日本海へ進むでしょう。雨の範囲はきょう午後からあす2日にかけて東日本へと広がる見込みです。
前線や低気圧周辺では大気の状態が非常に不安定となるため、雷を伴った激しい雨や1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。
西日本では九州北部を中心にこれまでに降った雨の影響で地盤の緩んでいる所があります。あす2日にかけて再び雨脚が強まることが想定されるため、あす2日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
【雨の予想】
西日本では、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。
●予想される雨の量(多い所で)
・あす2日正午までに予想される24時間降水量
近畿地方 120ミリ
中国地方 100ミリ
四国地方 120ミリ
九州北部地方 150ミリ
九州南部 150ミリ

2026/07/01 08:47
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月1日08時44分 気象庁発表
1日08時40分ころ、地震がありました。
震源地は、宮崎県北部平野部(北緯32.4度 東経131.5度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.1と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 宮崎県北部平野部 宮崎県北部山沿い
震度3 : 長崎県島原半島 熊本県阿蘇 熊本県熊本 熊本県天草・芦北
〃 : 大分県南部 大分県西部 宮崎県南部平野部 宮崎県南部山沿い
〃 : 鹿児島県薩摩
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 延岡市 日向市 西都市 川南町
〃 : 宮崎都農町 門川町 宮崎美郷町
震度3 : 雲仙市 南島原市 熊本南区 熊本北区
〃 : 八代市 上天草市 宇城市 合志市
〃 : 熊本美里町 産山村 熊本高森町 西原村
〃 : 嘉島町 山都町 佐伯市 竹田市
〃 : 宮崎市 都城市 小林市 高原町
〃 : 国富町 綾町 高鍋町 新富町
〃 : 木城町 諸塚村 椎葉村 高千穂町
〃 : 日之影町 五ヶ瀬町 伊佐市
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

2026/07/01 06:56
7月1日(水) 九州・中国地方で活発な雨雲に注意 あすは広い範囲で大雨のおそれ
オホーツク海付近に低気圧があり、南東へ進んでいます。
日本の南には前線が停滞しており、九州地方を通って東シナ海へのびています。
現在、前線の影響で、
九州・四国を中心に雨雲がかかっています。
午後は九州〜東海は広く雨になりそうです。
九州北部や中国地方は激しい雨となるおそれがあります。
関東地方では日中、日差しもありますが夜は雨が降るところが
あるでしょう。
前線に向かって流れ込む湿った空気の影響で、
局地的に雨の降り方が激しくなるおそれがあります。
雷や突風などにもご注意下さい。
あす2日からあさって3日は、
前線上に発生する見通しの低気圧によって、
大気の状態が非常に不安定となりそうです。
北陸から西日本にかけての広い範囲で大雨となるおそれがあり
ます。最新の情報にご注意ください。

2026/07/01 03:48
【海洋まとめ】台風7号・8号が接近 台風近傍で大しけ(2026年6月21日〜27日)
低気圧の影響で日本海全域でしけとなった。
期間の後半は台風7号・8号が接近し、台風近傍では大しけとなった。
以下、海洋のまとめ(2026年6月21日〜27日)
■気圧配置と波
21日、日本海を低気圧が東進し、日本海全域で波が高まりしけとなった。22日、日本海域は引き続き波が高い状態が続いた。一方関東の東には、前線上に低気圧が発生し東進。三陸沖で波が高まり、しけとなった。23〜25日、台風7号が南西諸島に接近。台風付近で波が高まり波高7m前後の大しけとなった。26日、台風7号、8号が北上。南西諸島付近と本州南岸付近で波が高まった。27日、台風8号が関東南岸付近を通過、台風7号は西〜東日本南岸を通過。日本の南から南西諸島付近にかけて波が高まり、波高5m前後のしけとなった。
■海面水温
日本海域の海面水温は平年よりかなり高い海域が縮小したが、引き続き平年より1℃ほど高い。本州東方では、海面水温が平年よりかなり高い海域が縮小したが、引き続き広い範囲で平年より高い。東シナ海北部では、海面水温が平年よりかなり高い海域が縮小。日本の南では海面水温が平年よりかなり低い海域が縮小。沖縄の南では、引き続き海面水温が平年より低い海域がみられる。父島近海では、海面水温が平年よりかなり高い海域が縮小したが、引き続き広い範囲で平年より高くなった。

2026/06/30 18:24
梅雨前線が徐々に北上し、本州付近に停滞する予想です。
雨の範囲が更に東へ広がり、西日本は広範囲で雨の予想です。
九州・四国・中国では朝から雨が降るところが多く、近畿や東海でも午後から雨が降り出すでしょう。九州では雷を伴う激しい雨に警戒して下さい。
関東は雲が多く蒸し暑さが続く見込みです。北日本は高気圧に覆われて晴れるところが多くなりますが、朝晩はヒンヤリし1日の寒暖差が大きくなりそうです。
本州内陸部では上空の寒気や湿った空気の影響で急なゲリラ雷雨となる恐れがあります。折りたたみ傘をお持ちください。

2026/06/30 07:54
きょう30日(火)本州の山沿いで大気の状態が不安定に 雷雨に注意
きょう30日(火)、長野県など本州の山沿いでは、湿った空気や日中の気温上昇の影響で、大気の状態が不安定になる見込みです。このため、午後は急な強い雨や雷雨に注意が必要です。
お出かけの際に雨が降っていなくても雨具をお持ちになると良いでしょう。また、空模様の変化に注意してください。

きょう午後6時の天気分布予報を見てみると、本州の山沿いの所々で雨が降る予想となっています。また、発雷確率を見ると、長野県や山梨県、群馬県を中心に高くなっています。
急な強い雨や落雷、突風、降ひょうに注意してください。
長野県では、きょう30日(火)夕方から夜のはじめ頃にかけて、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
長野県では、きょう30日(火)昼過ぎから夜遅くにかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

2026/06/30 10:27
きょう30日(火)の天気 梅雨前線が九州南部から本州南岸に停滞 九州南部は大雨に警戒
きょう30日(火)は梅雨前線が九州南部〜本州南岸付近にのびる見込みです。薩摩・大隅、種子島・屋久島地方では、夜遅くにかけて、警報級の大雨となるおそれがあります。また、上空の寒気や湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となり、午後は所々でにわか雨や雷雨となりそうです。
九州南部では断続的に雨で、カミナリを伴って激しく降る所があるでしょう。警報級の大雨のおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意が必要です。中国地方から北海道にかけては日差しがあるものの、午後は雨や雷雨になる所がある見込みです。また、梅雨前線が九州の南岸まで北上し、前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。九州と四国では雲が多く、あちらこちらで雨が降るでしょう。薩摩・大隅、種子島・屋久島地方では、夜遅くにかけて、警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分ご注意ください。
一方、中国地方から北海道は晴れたり曇ったりで、午後は山沿いを中心に雨や雷雨の所があるでしょう。晴れていても、急な強い雨や落雷、突風にご注意ください。
梅雨明けした沖縄はおおむね晴れて、昼間は強い日差しが照りつける見込みです。

2026/06/29 22:31
関東地方はこの先梅雨らしい天気に 大雨にも注意 関東の週間天気
この先、前線が本州付近に停滞し、関東地方は梅雨らしいぐずついた天気になりそうです。
あす30日(火)、関東地方は、日本海に中心を持つ高気圧に緩やかに覆われます。一方で、日本の南に延びる梅雨前線が北上するため、湿った空気の影響を受ける見込みです。日中は晴れ間の出る時間がありますが、雲が広がりやすいでしょう。夕方以降に雨の降る可能性があるため、お出かけには折り畳み傘があると安心です。
あさって7月1日(水)、前線はさらに北上する見込みです。関東地方は雲が広がりやすいでしょう。
2日(木)〜3日(金)、前線上の低気圧が東進する予想です。関東地方は広く雨が降るでしょう。傘の出番となりそうです。
局地的に雨脚が強まり、大雨となる可能性もあります。最新の情報を確認するようにしてください。
4日(土)以降も本州付近に前線が停滞し、雲の広がりやすい天気が続くでしょう。
なお、前線の停滞する位置や前線上の低気圧の発達の程度によっては、雨の降り方が変わってきますので、最新の天気予報を確認し、大雨災害への備えをお願いします。
雲が広がりやすくても、30日(火)、7月1日(水)頃は、最高気温が高めの予想です。30℃の真夏日の予想となる所もありますので、熱中症対策を行ってください。
雨の降る日も、湿度が高く汗が蒸発しにくいため、体温が下がりにくく熱中症のリスクがあります。意識して水分補給をしたり、休憩を取るなど、熱中症対策を忘れないようにしてください。

2026/06/29 18:05
梅雨前線が北上する予想です。
気象庁は沖縄地方の梅雨明けを発表しました。あすは日差しが届き、日中は30℃を超える見込みです。ですが、梅雨前線の影響で西・東日本では太平洋側ほど、雲が広がりやすいでしょう。前線に近い、九州南部や四国では雨が降りやすく、局地的に雷を伴う激しい雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に注意して下さい。
広範囲で日中の気温上昇により大気の状態が不安定になるでしょう。内陸部を中心に急なゲリラ雷雨に警戒して下さい。北日本は晴れて過ごしやすい陽気となりますが、山沿いを中心ににわか雨に注意して下さい。

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