2026/09/13 12:42

9/14〜9/20の全国週間天気

この先も秋雨前線の影響で全国的に雨が降りやすくスッキリしない天気が続くでしょう。週明けは前線の活動が活発になり、各地で雨が強まるおそれがあります。最新の気象情報をこまめにチェックしてください。

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きょう13日(日)からあす14日(月)にかけて秋雨前線が北上し、西日本日本海側から東北付近にのびる予想です。西日本や北陸、東北は雨が降るでしょう。太平洋側では日差しが届くところもありますが、一部ではにわか雨の可能性があります。また関東は緩やかに高気圧に覆われて真夏日が復活。熱中症に注意してください。
あさって15日(火)は前線の活動が活発になり、東北から九州の広範囲で雨の予想です。北陸では警報級の大雨となるおそれがあります。
16日(水)から17日(木)は徐々に前線が南下し、降水域が太平洋側に移動する見込みです。
この先も前線は南北に動くため、雨がいったん弱まって晴れ間が出ることもありそうです。ただ、天気は変わりやすいため、洗濯物や布団を外に干す際は、こまめに最新の予報を確認するのがおすすめです。

2026/09/13 12:12

あす14日(月) 前線北上 東北や西日本の日本海側で雨

きょう13日、日本のはるか東の海上には高気圧があり、
東日本はこの高気圧に広く覆われています。
北海道では晴れて日差しが届き、札幌は夏日となっています。

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一方で、本州南岸付近には前線が停滞しており、前線に向かって湿った空気が流れ込んでいるため、西日本の太平洋側では雨の降っているところがあります。
午後は局地的には雨脚の強まる可能性もあります。

この前線は、あすにかけてゆっくりと北上する見通しです。
前線の北側では雲が広がりやすく、雨の範囲は東北地方や北陸、
山陰、九州北部など、西日本の日本海側へと次第に広がっていく見込みです。

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あす14日(月)は、朝の時間帯は東北や西日本の日本海側を中心に雨となり、午前中から昼過ぎにかけては東海、近畿、四国、九州南部へと雨の範囲が広がる見込みです。前線付近では湿った空気が継続的に流れ込むため、局地的に雨雲が発達し、大雨となるおそれがあります。
土砂災害の危険度が高まる地域もあるため、最新の気象情報に注意が必要です。

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一方、関東南部では晴れ間が出て気温が上がるでしょう。
日差しが戻る時間帯は気温の上昇が早く、蒸し暑さを強く感じそうです。
湿った空気の影響でムシムシとした体感となり、
熱中症のリスクが高まります。屋外での活動はこまめな水分補給や休憩を心がけ、体調管理に十分注意してください。

2026/09/13 07:02

西日本から東日本は蒸し暑い体感 北日本は一日の寒暖差に注意

きょう13日(日)は、秋雨前線が北上する見込みです。

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前線の南側には暖かい空気が広がっており、この暖かい空気が北上するため、西日本から東日本では前日(12日)より気温の上がる所が多く、各地で蒸し暑い体感となるでしょう。水分補給や外出時には通気性の良い服装を選ぶなど暑さ対策を行ってください。

一方、高気圧に覆われる北海道や東北北部ではカラッとした陽気となるでしょう。日中は日本海側を中心に27℃前後まで上がりますが、比較的過ごしやすい陽気となりそうです。ただ、朝は放射冷却の影響で冷え込みが強まっているため、朝晩と日中との気温差が大きくなります。体調管理にお気を付けください。

各地の予想最高気温は、札幌27℃、仙台24℃、東京26℃、名古屋30℃、金沢31℃、大阪32℃、高知31℃、福岡29℃の予想です。

2026/09/13 06:12

きょう13日(日)の天気 東北南部から九州にかけて曇りや雨 外出には雨具を

きょう13日(日)は、秋雨前線が本州南岸から北上する見込みです。このため、西日本から東日本、東北南部にかけて雲が多く、にわか雨の所がありそうです。

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高気圧に覆われる北海道や東北北部では日中は晴れて秋晴れとなるでしょう。ただ午後は太平洋側の地域を中心に次第に雲が広がりやすく、夜はにわか雨の所があるため外出には折り畳み傘があると安心です。

東北南部から九州にかけては前線の影響で雲が広がりやすく、雨が降り雷を伴って激しい雨となる所があるでしょう。きのう晴れていた日本海側でもきょうは雨の降り出す所があるため外出時には雨具があると安心です。

沖縄は日中は晴れて日差しが届きますが、夜は雨の降り出す所がありそうです。お帰りの遅い方ほど雨具があると良さそうです。

2026/09/12 18:08

あす13日(日)の天気予報 秋雨前線は少しずつ北上 お出かけには傘を持って

あす13日(日)、本州付近の秋雨前線が、少しずつ北上する予想です。前線の北上に伴って、西日本や東日本では雨の降るタイミングがあります。休日のお出かけには、傘を持って行った方が良さそうです。

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あす13日の午前中は、西日本や東日本の太平洋側を中心に雨の所が多くなる予想です。東北から九州北部の日本海側でも、一部でにわか雨の所がありそうです。

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午後になると、前線の北上に伴って雨の範囲が少しずつ日本海側の地域へと広がります。夜になると、東海や山陰地方では雨の所が多くなりそうです。予想では激しい雨の降り方になる予想ではありませんが、場所によっては、雷を伴う所がある見込みです。
北海道は日中、秋晴れとなりそうです。夕方からは、段々と雲が広がってくるでしょう。

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日中の最高気温は、西日本では30℃以上の所が多くなります。極端な暑さになる見通しではありませんが、湿った空気の影響で、気温以上に蒸し暑い体感となるところがありそうです。熱中症には十分に注意してください。
東日本では、一部の地域では30℃以上となり、蒸し暑くなるところもあります。ただ、西日本ほどの暑さにはならず、27〜28℃前後の所が多いでしょう。
北日本は、北海道では朝の最低気温が15℃を下回る所が多くなりそうです。日中は気温が上昇して過ごしやすいでしょう。一日の寒暖差が大きくなりやすいので、体調管理に気を付けてください。

2026/09/12 12:23

Tシャツが乾くのはいつ? 前線停滞で雨や曇りの多い一週間

前線が四国の南から日本の東にほぼ停滞しています。日本海
付近に高気圧があり北日本を広く覆っています。北日本や山陰
地方では日差しがありますが、関東・北陸や西日本の太平洋側
では曇りで、関東周辺では雨の降っている所があります。

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午後は西日本では天気が回復し、雲が多めながらも日差しが届き、
真夏日となる所があるでしょう。湿度も高く、蒸し暑く感じ
そうです。東日本は雲が広がりやすく、関東は雨が降ったり
止んだりのお天気となりそうです。

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この先も秋雨前線は本州付近に停滞し、
日照の少ない状態が続く見通しです。
北海道では比較的晴れ間が多い予想ですが、
本州付近は雨や曇りマークがずらりと並びます。
関東地方では14日(月)が貴重な洗濯物外干しチャンスとなりそうです。

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予想天気図で見てみると、14日(月)は前線が一旦北上し、
東北地方で雨となりそうです。
15日(火)以降は前線が再び本州南岸付近に南下し、
17日(木)には日本の南から熱帯低気圧が北上してくる恐れがあります。

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前線が停滞している状態で熱帯低気圧が接近すると
前線上に暖かく湿った空気が送られ、大雨となる可能性があります。今後の情報にご注意ください。

2026/09/12 07:37

週間天気予報 東日本や西日本は秋の長雨の所多く 来週前半は本降りの雨のおそれ

きょう12日(土)も本州付近に秋雨前線がのびていますが、
この先もしばらく秋雨前線の停滞する日が続く見通しです。

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停滞する位置は若干の南北移動が予想され、きょうあすの土日は一時的に晴れ間の出る時間帯があるでしょう。最新の天気予報に注意しつつ、洗濯物などはこの土日でタイミングを見計らって外干しをするのが良さそうです。

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来週前半からは秋雨前線の活動が再び活発になってきます。14日(月)頃には北陸などで雨が強まるおそれがあります。

その後、15日(火)から16日(水)頃にかけて西日本や東日本の太平洋側を中心に本降りの雨となるおそれがあります。これまでに降った雨で災害が発生しやすくなっている場所もあるため、今後の気象情報を定期的に確認するようにしてください。

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気温は、関東など東日本は変化が大きくなる見込みです。前線が北上するタイミングでは南から暖かな空気が流れ込み、30℃以上の真夏日となる可能性があり、前線が南下すると冷たい東風で肌寒くなります。気温のアップダウンが激しくなりそうですので体調を崩さないようお気をつけください。

西日本はジメジメと蒸し暑い日が続くでしょう。

北日本は朝晩と日中の寒暖差が大きくなる日が多くなりそうです。一日の中での気温差にお気をつけください。

2026/09/12 06:41

きょう12日(土)は東海〜九州は貴重な晴れ間で厳しい残暑に注意 関東周辺はスッキリせず

きょう12日(土)は比較的晴れ間が多く、日差しの届く所が多くなりそうです。この先も、秋雨前線の影響が続いて曇りや雨のすっきりしない天気の日が多く、貴重な晴れ間となる所もあるでしょう。

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南岸にのびる前線の影響で、関東周辺では、きょうは午前中を中心に広い範囲で雨が降りやすいでしょう。これまでに降った雨で地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害にも注意してください。午後は雨の収まる所が多い見込みです。

北海道から東北は、晴れ間の広がる所が多いでしょう。

近畿と中国地方は、晴れる所が多いものの、午後は一部でにわか雨の可能性があります。
四国や九州も、晴れ間の広がる所が多いですが、午前中は高知など、太平洋側の所々で雨となる見込みです。また、夜は九州で雷を伴い激しい雨となる所があるでしょう。

南西諸島は、晴れる所が多いですが、にわか雨や雷雨にご注意ください。

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気温は、名古屋から西の地域では、最高気温30℃以上の真夏日になる所が多いでしょう。名古屋は31℃の予想で、きのうより6℃前後気温が高くなって体感がガラッと変わる見込みです。気温の変動がかなり大きいですので、熱中症にならないよう、お出かけ先でもこまめに水分補給をしたり、休憩をとるよう心がけてください。

2026/09/11 18:01

あす12日(土)の天気 関東は午前を中心に雨 東海から西日本は晴れて蒸し暑い

あす12日(土)は、秋雨前線が関東の南岸から日本の東に停滞する見込みです。前線の活動は弱まる見込みですが、前線に近い関東はすっきりしない空模様でしょう。

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北日本は高気圧に覆われて秋晴れとなるでしょう。日中は比較的過ごしやすい体感となりそうです。朝晩との体感差が大きくなりますので服装選びにはお気を付けください。

関東は午前を中心に雨の降りやすい天気です。午前中の外出には雨具をお持ちください。午後は次第に天気回復へと向かうでしょう。

東海から西では日差しの届く所が多くなります。日差しの届く分気温が上がり、日中は蒸し暑く感じられるでしょう。通気性の良い服装を選ぶと良さそうです。

沖縄は晴れる所が多く、お出掛けには問題のない天気でしょう。

2026/09/11 17:58

エルニーニョ監視速報 太平洋赤道域の海面水温は過去最高水準になる予想

今週9日(水)、気象庁より、最新のエルニーニョ監視速報が発表されました。
それによりますと、8月のエルニーニョ監視海域の水温は基準値よりも3.4℃高くなりました。この値は、1997年に8月として最も高かった3.0℃を上回り、過去最高水準となっています。

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エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象のことです。海面水温が高い領域が通常よりも広範囲に広がることで、世界各地の気候に影響を与えます。
エルニーニョ現象発生時、日本付近では統計的に冷夏や暖冬傾向になるとされています。
気象庁では、エルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差の5カ月移動平均値が、6カ月以上続けて+0.5℃以上になった場合を「エルニーニョ現象」としています。
また、基準海域の海面水温の平年の差が、3カ月平均で+2℃以上に達した状態は、俗に「スーパーエルニーニョ」と呼ばれることがあります。これは非常にまれなケースであり、過去に確認されたのは、1982〜83年、1997〜98年、2015〜16年です。

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今後、気象庁では、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みであると予測しており、各月のエルニーニョ監視指数における確率予測は100%であるとしています。
気象庁の大気海洋結合モデルでは、今後も大気と海洋の相互作用により、太平洋赤道域の中部から東部の海洋表層の暖水を維持する見通しです。このためエルニーニョ監視海域の海面水温が、冬にかけて基準値よりも高い値で推移し、最盛期を迎えると予測しています。
このため、今後の基準値からの差は、これまで最盛期の値が最も高かった、1997年12月の+3.6℃に匹敵する見込みとなります。

お知らせ

その他お知らせ

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  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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