2026/08/06 08:06

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年8月6日08時03分 気象庁発表

 6日07時59分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.5度 東経130.5度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 長崎県島原半島 熊本県熊本 熊本県天草・芦北 鹿児島県薩摩
震度3 : 福岡県筑後 長崎県南西部 熊本県阿蘇 熊本県球磨
〃 : 宮崎県北部平野部 宮崎県南部平野部 鹿児島県甑島

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 雲仙市 八代市 上天草市 宇城市
〃 : 芦北町 長島町
震度3 : 柳川市 長崎市 諫早市 大村市
〃 : 南島原市 時津町 熊本西区 熊本南区
〃 : 熊本北区 人吉市 水俣市 玉名市
〃 : 山鹿市 宇土市 天草市 熊本美里町
〃 : 西原村 南阿蘇村 嘉島町 氷川町
〃 : 津奈木町 多良木町 湯前町 五木村
〃 : 山江村 球磨村 あさぎり町 苓北町
〃 : 宮崎市 西都市 国富町 阿久根市
〃 : 鹿児島出水市 薩摩川内市 薩摩川内市甑島 伊佐市
〃 : さつま町

この地震による津波の心配はありません。


2026/08/06 08:01

【台風情報】トリプル台風 今後は台風13号と15号の動向に注意

きょう6日(木)、日本の周辺には、台風13号、台風14号、台風15号の3つの台風が存在しています。

台風13号は、午前6時現在、南大東島の東にあって、暴風域を伴い、強い勢力で1時間におよそ25キロの速さで西北西に進んでおり、南西諸島に接近しています。この後、次第に速度を落としながら、9日(日)頃にかけて東シナ海を西に進む見込みです。
沖縄・奄美や九州南部では、9日(日)頃にかけて、非常に強い風や猛烈な風が吹き、大しけや猛烈なしけとなる見込みです。また、8日(土)頃にかけては非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
台風の進む速度が比較的遅くなるため、影響が長引くおそれがあります。

台風14号は、現在、南シナ海を東北東にゆっくり進んでいます。日本付近への直接的な影響はない見込みです。

台風15号の進路はまだ不確実性が大きいですが、今後9日(日)〜11日(火)頃に日本の東へ進み、日本に影響を与える可能性があります。今後の情報に注意してください。

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■台風13号  6日(木) 午前7時
==================
大きさ     大型
強さ      強い
中心位置    南大東島の東
移動方向、速さ 西北西 25km/h
中心気圧    950hPa
最大風速    40m/s(中心付近)
最大瞬間風速  60m/s
==================

■台風15号  6日(木) 午前6時
==================
大きさ     大型
中心位置    ウェーク島近海
移動方向、速さ 北北西 30km/h
中心気圧    996hPa
最大風速    18m/s(中心付近)
最大瞬間風速  25m/s
==================

【台風13号による波、風、雨の予想】

●波の予想
6日(木)に予想される波の高さ
 四国地方    6メートル うねりを伴う
 九州南部    7メートル うねりを伴う
 奄美地方   10メートル うねりを伴う
 沖縄地方   10メートル うねりを伴う
7日(金)に予想される波の高さ
 四国地方    6メートル うねりを伴う
 九州南部    8メートル うねりを伴う
 奄美地方   10メートル うねりを伴う
 沖縄地方   10メートル うねりを伴う
 九州北部地方  6メートル うねりを伴う
8日(土)に予想される波の高さ
 四国地方   6メートル うねりを伴う
 九州南部   7メートル うねりを伴う
 奄美地方   8メートル うねりを伴う
 沖縄地方   8メートル うねりを伴う

●風の予想
6日(木)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
 九州南部 20メートル(30メートル)
 奄美地方 25メートル(35メートル)
 沖縄地方 35メートル(50メートル)
7日(金)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
 九州南部 22メートル(35メートル)
 奄美地方 40メートル(60メートル)
 沖縄地方 40メートル(60メートル)
8日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
 奄美地方 25メートル(35メートル)
 沖縄地方 40メートル(60メートル)

[雨の予想]
6日(木)6時から7日(金)6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  九州南部 150ミリ
  奄美地方 150ミリ
  沖縄地方 200ミリ
その後、7日(金)6時から8日(土)6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  九州南部 200ミリ
  奄美地方 200ミリ
  沖縄地方 300ミリ
その後、8日(土)6時から9日(日)6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  九州南部 150ミリ
  奄美地方 150ミリ
  沖縄地方 150ミリ

【防災事項】
沖縄地方、奄美地方では9日(日)頃にかけて、うねりを伴った高波と暴風に厳重に警戒してください。九州南部では9日(日)にかけて、九州北部地方、四国地方では8日(土)にかけて、うねりを伴った高波に警戒してください。
沖縄地方、奄美地方では、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く所がある見込みです。風が強まる前に頑丈な建物の中に移動するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
また、沖縄地方、奄美地方では、7日(金)から8日(土)にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
沖縄地方では7日(金)は高潮に厳重に警戒してください。沿岸施設では重大な災害のおそれがありますので、高潮や高潮と重なり合った波浪による浸水に厳重に警戒してください。
沖縄地方、奄美地方、九州南部では落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しのある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

2026/08/05 22:16

日本近海の海面水温は平年より高い状態が続く【海洋まとめ(2026年7月26日〜8月1日)】

日本近海の海面水温は、平年よりも高い状態が続いており、日本海域、東シナ海、オホーツク海では最大で平年よりも3℃高く、北海道南東方沖では4℃高かった。

以下、海洋のまとめ(2026年7月26日〜8月1日)

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■気圧配置と波
7月26日、前線が日本海から北陸地方〜東北地方南部を通り、日本の東に延びた。前線周辺の日本海中部、関東の東で波がやや高まった。
27〜28日、前線上に低気圧が発生し、日本の東〜日本のはるか東に進んだ。27日、関東の東で波高2.5m前後に高まった。
29〜31日、別の低気圧が前線を伴って日本の東を東進した。低気圧や前線周辺である関東の東、三陸沖、日本の東で波が高まった。
8月1日、前線が中国東北区〜日本海、東北地方を通り、日本の東に延びた。台風13号が南鳥島近海を北西に進んだ。台風周辺で波が高まった。

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■海面水温
日本海域は、中部で平年より高い海域が縮小したが、最大で平年よりも3℃高かった。
東シナ海は平年より高くなり、最大で平年よりも3℃高かった。
南西諸島近海は平年よりやや高い海域が拡大した。
日本の南は平年よりやや高かった。
関東の東と三陸沖、北海道南東方沖は平年よりかなり高い海域が、縮小した。北海道南東方沖では最大で平年よりも4℃高かった。
千島近海は平年よりやや高い海域が継続した。オホーツク海は平年より高くなり、最大で平年よりも3℃高かった。

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2026/08/05 18:04

あす6日(木)の天気 台風13号が沖縄に接近

台風13号が南西諸島に接近する予想です。沖縄や奄美では雨が降りやすい1日になります。次第に風が強まり、夜遅くにかけて荒れた天気となるでしょう。台風からの湿った空気が流れ込むため、かなり蒸し暑くなりそうです。

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北陸、東海から西は引き続き猛暑の予想です。日中は体温並みの暑さとなり、特に西日本の日本海側では40℃に迫る見込みです。外出時は日傘や帽子を利用し、熱中症に最大限に警戒して下さい。九州や四国の太平洋側では台風からの湿った空気の影響で雨が降りやすく、一時的に強く降る可能性があります。傘を持ってお出かけください。
関東は雲が広がりやすくスッキリしない天気となりますが、きょうよりも気温が上がる予想です。湿度も高いため、蒸し暑く感じるでしょう。
北日本は広範囲で日差しが届き、内陸部では35℃を超える所もありそうです。北海道でも30℃を超える所が多く、夏空が広がるでしょう。

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2026/08/05 18:15

大型の台風15号「チャンポン」が発生 トリプル台風に 今後の動向に注意

きょう5日(水)午後3時、ウェーク島近海で、大型の台風15号「チャンホン」が発生しました。中心気圧は998hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。台風15号はあす6日(木)にかけて、ウェーク島近海を北上し、次第に進路を北西に変える見込みです。その後は10日(月)にかけて日本の東を西北西へ進み、10日は進路を北北西に変える見通しです。
来週は日本にも影響を与える可能性があり、今後の台風の動向に注意が必要です。

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 台風15号 8月5日(水)15時
 中心位置   ウェーク島近海
 大きさ階級  大型
 強さ階級   //
 移動     北北東 15km/h
 中心気圧   998 hPa
 最大風速   18 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 25 m/s

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なお、午後3時現在、日本近海には、台風13号、台風14号、台風15号と3つの台風が存在しています。南シナ海の台風14号は、今後はフィリピンに進み、日本に直接の影響はなさそうですが、台風13号はあす6日(水)以降、沖縄に接近する見込みで、動きが遅いため影響が長引きそうです。その後は向きを北寄りに変えて北上する可能性もあります。

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最新情報を確認して、早めに備えるようにしましょう。

2026/08/05 12:38

九州〜東海で猛烈な暑さ続く 九州では40℃に迫る所も

きょう5日(水)も、九州から東海では強い日差しが照り付けて、猛烈な暑さとなっています。午後も晴れる所が多く、熊本など九州では40℃に迫る暑さとなりそうです。引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。
一方、関東では雲が広がりやすく、にわか雨の所があるでしょう。小笠原諸島や伊豆諸島、奄美、沖縄は台風13号の影響による高波に警戒が必要です。

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午後も引き続き九州から東海にかけては強い日差しが照り付けて、猛烈な暑さとなるでしょう。最高気温は広く35℃以上で、大阪では38℃、熊本では39℃と体温を上回る暑さとなり、九州では酷暑日に迫る暑さとなる所もある予想です。危険な暑さが続きますので、復旧作業などを行う際は引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。

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関東は晴れ間も出ますが、次第に雲が広がりやすく、夕方から雨の降る所があるでしょう。外出の際は折りたたみ傘があると安心です。最高気温は東京都心で30℃と真夏日になりそうですが、風が涼しく感じられるでしょう。
一方、きのう4日(火)に梅雨明けした北陸や東北はおおむね晴れる見込みです。北海道も晴れて青空が広がるでしょう。最高気温は富山や新潟で34℃と、猛暑日一歩手前の厳しい暑さとなりそうです。

2026/08/05 07:35

ダブル台風 13号は週末沖縄・奄美へ 14号は南シナ海で停滞

5日3時、台風第14号が発生しました。
台風14号は南シナ海でほとんど停滞しています。
7日にはルソン島付近で熱帯低気圧に変わる見込みで、
日本への影響は小さいと考えられますが、
念のため、今後の予想にご注意ください。

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大型で非常に強い台風第13号は、
5日6時には日本の南にあって、
1時間におよそ20キロの速さで西へ進んでいます。
中心の気圧は945ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は45メートル、
最大瞬間風速は60メートルで
中心から半径185キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。

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台風は、小笠原諸島からは遠ざかっていますが、今後は強い勢力で南西諸島に接近する見込みで、6日夜には大東島近海へ進み、速度を落としながら沖縄本島近海へ進むでしょう。その後は9日頃にかけて東シナ海をゆっくり北西に進み、台風の影響が長引くおそれがあります。


小笠原諸島では、5日は非常に強い風が吹き、猛烈なしけとなるでしょう。台風の接近に伴い、沖縄地方では5日から、奄美地方では6日から、猛烈なしけとなり、沖縄地方と奄美地方では6日から8日頃にかけて、大気の状態が非常に不安定となって、非常に激しい雨が降り、猛烈な風が吹くおそれがあります。

[波の予想]
5日に予想される波の高さ
  伊豆諸島  6メートル うねりを伴う
  小笠原諸島 9メートル うねりを伴う
  奄美地方  6メートル うねりを伴う
  沖縄地方  9メートル うねりを伴う

6日に予想される波の高さ
  奄美地方  10メートル うねりを伴う
  沖縄地方  10メートル うねりを伴う
  四国地方   6メートル うねりを伴う
  九州南部   8メートル うねりを伴う

7日に予想される波の高さ
  奄美地方  10メートル うねりを伴う
  沖縄地方  10メートル うねりを伴う
  四国地方   6メートル うねりを伴う
  九州南部   8メートル うねりを伴う

[風の予想]
5日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  小笠原諸島 20メートル(30メートル)
  沖縄地方  20メートル(30メートル)

6日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方  40メートル(60メートル)
  奄美地方  23メートル(35メートル)

7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方  40メートル(60メートル)
  奄美地方  30メートル(45メートル)

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[雨の予想]
6日6時から7日6時までに予想される24時間降水量(多い所)
  九州南部 150ミリ
  奄美地方 100ミリ
  沖縄地方 120ミリ

その後、7日6時から8日6時までに予想される24時間降水量(多い所)
  九州南部 200ミリ
  奄美地方 200ミリ
  沖縄地方 200ミリ

小笠原諸島では5日は、うねりを伴った高波に厳重に警戒し、
沖縄地方と奄美地方では9日頃にかけて、
うねりを伴った高波と暴風に厳重に警戒してください。
沖縄地方では6日からは、
一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く所がある見込みです。
風が強まる前に頑丈な建物の中に移動するとともに、
屋内では窓から離れるなど、暴風に厳重に警戒してください。

九州南部と四国地方では6日から9日頃にかけて、
うねりを伴った高波に警戒してください。

また、沖縄地方では7日から8日頃は、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
沖縄地方では7日は高潮に厳重に警戒し、九州南部・奄美地方では高潮に注意・警戒してください。

落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

2026/08/05 05:25

厳しい暑さ 西日本は「最低気温30℃」の熱帯夜に警戒

日本付近は引き続き高気圧の圏内となっています。
この高気圧は6日にかけて日本の東から華北にかけて帯状に連なり、北〜西日本では気温の高い状態が続く見込みです。

きょう5日(水)、
太平洋側では湿った空気の影響で、雲が広がりやすい見込みですが、日本海側や西日本では広く晴れて日差しが届きます。


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西日本や、北日本から東日本の日本海側を中心に猛暑日が予想されています。
引き続き熱中症に厳重に警戒をしてください。


あす6日(木)、太平洋側では台風13号の湿った空気の影響を受け、雨の降る地域があるでしょう。
沖縄地方と奄美地方では9日頃にかけて、暴風や大雨に警戒が必要です。

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引き続き気温の高い状態が続く見込みです。
西日本では6日朝の最低気温が30℃を下回らない地域があるでしょう。昼夜を問わず、健康管理に注意をしてください。

2026/08/04 15:46

大型で非常に強い台風13号 小笠原諸島が暴風域に 週末には沖縄へ接近のおそれ

大型で非常に強い台風13号は、きょう4日(火)14時現在、父島の南約200kmにあり、1時間におよそ20キロの速さで西へ進んでいます。

■台風13号  4日(火)14時
==================
 中心位置   父島の南約200km
 大きさ    大型
 強さ     非常に強い
 移動     西 20km/h
 中心気圧   945 hPa
 最大風速   45 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 60 m/s
==================

小笠原諸島では暴風域に入っており、父島では最大瞬間風速33.4m/sを観測しました。
15時現在、小笠原諸島では暴風・波浪警報が発表されています。
台風は、きょう4日夕方にかけて小笠原諸島に最も接近し、あす5日(水)にかけて非常に強い勢力を維持したまま小笠原諸島近海を西へ進む見込みです。小笠原諸島ではあすにかけて雨風が強まり荒れた天気となるおそれがあるため警戒が必要です。

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●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう4日に予想される波の高さ
  伊豆諸島北部  5m
  伊豆諸島南部  6m
  小笠原諸島  11m
・あす5日(水)に予想される波の高さ
  伊豆諸島北部 5m
  伊豆諸島南部 6m
  小笠原諸島  9m

●予想される風の強さ
・きょう4日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  小笠原諸島 30m/s(45m/s)
・あす5日(水)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  小笠原諸島 23m/s(35m/s)

●予想される雨の量(多い所で)
・きょう4日に予想される1時間降水量
  小笠原諸島 30mm
・あす5日(水)6時までに予想される24時間降水量
  小笠原諸島 150mm
・あさって6日(木)6時までに予想される24時間降水量
  小笠原諸島 60mm

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台風はあす5日には、日本の南へ進む見込みです。その後6日から9日頃にかけて「強い」勢力で沖縄地方へ接近する見込みです。沖縄ではあす5日から風が強まり始め、大東島地方では6日から7日頃にかけて、沖縄本島地方では7日から9日頃にかけて暴風となり、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。風が強まる前に頑丈な建物の中に移動するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風への厳重な警戒が必要です。風が強まる前に早めの台風対策を行ってください。

台風は沖縄に最接近する8日〜9日頃に、高気圧に進路を阻まれるため、移動速度が遅くなる見込みです。このため、沖縄本島地方では長時間の暴風となるおそれがあります。また、宮古島地方では、台風の進路等によっては、8日頃は暴風となるおそれがあります。
沖縄本島地方と大東島地方では、あす5日(水)から大しけとなり、猛烈にしける所もある見込みです。先島諸島でも、8日頃は大しけとなる見込みです。うねりを伴う高波に厳重に警戒してください。
台風の進路等によっては、大東島地方では6日は、沖縄本島地方では7日から8日頃にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。
沖縄本島地方では、台風の進路等によっては、6日から9日頃にかけて警報級の高潮となるおそれがあります。
沖縄地方では、発達した積乱雲の下での落雷や突風、急な強い雨に注意してください。

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●予想される風の強さ
・あす5日(水)に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
  大東島地方  北西 20m/s(30m/s)
・あさって6日(木)に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
  大東島地方  南 40m/s(60m/s)
  沖縄本島地方 北西 23m/s(35m/s)
  宮古島地方  北西 15m/s(25m/s)

●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう4日に予想される波の高さ
  沖縄本島地方   3m/s 
  大東島地方    4m/s 
  宮古島地方  2.5m/s 
・あす5日(水)に予想される波の高さ
  沖縄本島地方   6m/s 
  大東島地方    9m/s 
  宮古島地方    3m/s 
  八重山地方  2.5m/s 
・6日に予想される波の高さ
  沖縄本島地方  9m/s 
  大東島地方  10m/s 
  宮古島地方   5m/s 
  八重山地方   4m/s 

●予想される雨の量(多い所で)
・7日12時までに予想される24時間降水量
  沖縄本島地方  80mm
  大東島地方  200mm

2026/08/04 11:47

北陸・東北で梅雨明け 平年・昨年ともに遅い梅雨明けに

きょう4日、気象庁は北陸と東北南部・東北北部で「梅雨明けしたと見られる」と発表しました。平年・昨年比ともに遅い梅雨明けとなり、梅雨の期間は東北南部と北陸で46日間、東北北部で45日間となりました。(速報値)

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・北陸:平年より12日遅く、昨年より36日遅い
・東北南部:平年より11日遅く、昨年より17日遅い
・東北北部:平年より7日遅く、昨年より17日遅い

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きょう4日は、オホーツク海高気圧に覆われ、北陸や北日本では晴れている所が多くなっています。この先も、高気圧に覆われやすく、日本海側を中心に気温が上がるでしょう。金沢や新潟、秋田などでは最高気温が35℃を超え猛暑日となる日もあるため、熱中症に注意して下さい。
東北の太平洋側では湿った空気の影響で雲の広がる日が多くなるでしょう。その分、気温の上りは鈍く、比較的過ごしやすい一週間となりそうです。

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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