地域選択
2026/05/02 12:33
低気圧が北海道の南の海上にあって北東へ進んでいます。
この低気圧は夜にかけて千島近海へ進む見込みで、北海道では雨や曇りの天気となるでしょう。一方、東北地方から西日本にかけては日差しがたっぷりと降り注ぎ、気温がぐんぐん上がる予想です。
東京では最高気温が28℃、名古屋や鹿児島では26℃の見込みで、広い範囲で夏日となるでしょう。
5月としては異例ともいえる暑さとなり、まだ体が暑さに慣れていない時期のため、熱中症のリスクが高まります。こまめな水分補給や適度な休憩、外出時の帽子着用など、基本的な対策が欠かせません。
連休中で野外へ出かける人も多く、特に高齢者や子どもは暑さの影響を受けやすいため、周囲の方が気を配ることが大切です。普段と違う様子が見られた場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。

2026/05/02 12:24
現在、日本海には前線を伴った低気圧があって、東北東へ進んでいます。この低気圧は、あす2日(土)朝にかけて、発達しながら北日本付近を通過し、千島近海へ進むでしょう。
きょう1日(金)、低気圧の影響で、西日本から北日本の広い範囲で雨が降っています。上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んでいるため、大気の状態が不安定な状態が続いています。
茨城県北茨城市の北茨城では12時42分までの1時間に61.0mmの非常に激しい雨、京都府舞鶴市の舞鶴では14時44分までの1時間に45.0mm、福島県双葉郡広野町の広野では13時29分までの1時間に40.0mmの激しい雨を観測しました。
また、低気圧の影響で気圧の傾きが大きくなっており、沿岸部を中心に風が強まっています。
雨の範囲は次第に北日本へと広がっています。あす2日(土)は、西から高気圧に覆われるため、天気は回復傾向ですが、北日本では午前中にかけて、雨が続く所がある見込みです。
なお、天気が回復しても低気圧と西から進む高気圧との間で気圧の傾きが大きく、風が強い状態が続く地域が多いため、外出の際には十分にご注意ください。
あす2日(土)、東北地方や北陸地方では明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
また、東北地方では西寄りの非常に強い風が吹く見込みです。2日(土)未明から夕方にかけて、暴風による交通障害や建物への被害に警戒してください。
【風の予想】
2日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 20メートル (30メートル)
東北日本海側 陸上 18メートル (30メートル)
東北太平洋側 海上 20メートル (30メートル)
東北太平洋側 陸上 18メートル (30メートル)

2026/05/01 06:45
5月は荒れた天気でスタート 一旦雨が止んでも突然の強雨や落雷などに十分注意
きょう5月1日(金)、前線を伴った低気圧が本州付近を通過します。西日本から東日本の広い範囲で雨となり、風も強まって荒れた天気となるでしょう。午後は、一旦雨が止んだ地域でも、急な雨や雷雨となる恐れがありますので、注意して下さい。

午前6時の雨雲レーダーの様子を見ると、東海や関東付近に活発な雨雲が掛かっているのが分かります。東海や関東などの東日本太平洋側では、沿岸部を中心に雨が強まり、昼頃にかけて雷を伴う激しい雨となる恐れがあります。大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河の増水に注意・警戒し、交通機関への影響などにも注意して下さい。
午後は、一旦雨が止む地域もありそうですが、上空には、この時期としては強い寒気が流れ込んできます。発雷確率を見ると、
西日本から東日本の内陸を中心に高い確率となり、高確率のエリアは、少しずつ東へと進む見通しです。午後6時ごろは東海付近で発雷確率が90%近くに達する所もあるでしょう。
きょうは、午後から一旦雨が止んでも、急な雨や雷雨となる恐れがあります。落雷や竜巻などの激しい突風、雹が降る恐れもありますので、急な天気の変化に注意して下さい。
北日本では、夕方から夜にかけて次第に雨となり、風も強まって荒れた天気となるでしょう。局地的に雷を伴って、激しい雨となる恐れがありますので、大雨による低い土地の浸水や河の増水など十分に注意して下さい。また、東北では、あす2日にかけて非常に強い風が吹く恐れがありますので、沿岸の地域を中心に暴風や高波に注意・警戒してください。

2026/04/30 20:37
1か月予報 ゴールデンウィーク後からは全国的に高温傾向 沖縄、奄美は梅雨入りの気配
30日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。
数値予報モデルの予測結果のよりますと、1か月間の平均海面気圧は、日本の北で平年よりも低く、低気圧は日本より北を通過しやすいでしょう。一方、本州付近は弱い気圧の谷となっています。上空約1500m付近の気温は、平年よりも高い傾向で、全国的に暖かい空気に覆われやすくなります。
この先、北日本は、数日周期で天気が変わりますが、低気圧や前線の影響を受けにくく、平年よりも晴れの日が多くなるでしょう。降水量は、ほぼ平年並みで推移するとみられます。
同様に、東日本から西日本でも、数日周期で天気が入れ替わり、期間中の降水量や日照時間はほぼ平年並みで推移するとみられます。
ただ、全国的に平均気温は高くなるでしょう。ゴールデンウィークを明けた後からは、西日本、東日本を中心に平年よりも気温が平年よりも高くなる可能性が大きく、5月下旬にかけて暑くなると見られます。25℃以上の夏日となり、気象条件によっては30℃以上の真夏日を記録する所も出てきそうです。熱中症にならないように、こまめな水分補給や適度な休憩などの暑さ対策を、早めに心がけておきましょう。
沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなる予想です。梅雨入りの平年は、沖縄で5月10日、奄美では5月12日頃です。段々と梅雨の気配が訪れそうです。5月中旬頃には、一時的に前線や湿った空気の影響を受けにくい時期もありそうですが、5月下旬にかけて再び湿った空気の影響を受けやすいでしょう。
降水量はほぼ平年並みで推移するとみられますが、一時的に雨が強まる場合もあるため、大雨対策は早めに行った方が安心でしょう。

2026/04/30 18:40
【全般気象情報】5月1日(金)〜2日(土) 落雷・突風・急な強い雨に注意
前線を伴った低気圧が九州の南にあって、東北東へ進んでいます。
この低気圧は、5月1日(金)にかけて西日本太平洋側から東日本太平洋側の沿岸付近を通って1日夜には三陸沖まで進む見込みです。
一方、1日(金)朝までに別の低気圧が山陰沖で発生し、1日(金)夜にかけて東日本の日本海側へ達する見込みです。
また、1日は、本州付近の上空には、氷点下21度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。このため、西日本から東日本にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
この影響で東日本から西日本の広い範囲で雷を伴う荒れた天気が予想されており、雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
現在、雷と突風及び降ひょうに関する全般気象情報
に関する気象情報が発表されています。
■注意が必要な期間
西日本 あす1日(金)にかけて
東日本 あさって2日(土)にかけて
落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。積乱雲が発達した場合、降雹のおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にもご注意ください。

2026/04/30 12:40
あす1日は通勤時間帯に激しい雨のおそれ 不安定な大気の状態に警戒を
前線を伴った低気圧が東シナ海を東進しており、西日本の広い範囲ですでに雨が降っています。四国や九州の太平洋側、沖縄県では雨量が増えてきています。
きょう30日、低気圧は本州の南岸を東へ進む見込みです。西日本では一日を通して雨が降りやすく、傘が手放せない天気となるでしょう。雨の範囲は次第に東へ広がり、東海では夕方から、関東では夜から雨が降り出す見込みです。
あす1日、低気圧は本州の南をさらに進み、日本の東へ抜ける見通しです。また、東日本から近畿地方にかけては、上空約5500メートルにこの時期としては強い寒気が流れ込む予想です。このため、東日本では1日明け方から夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
北日本から東日本を中心に雨の降りやすい一日となり、雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲が長くかかり続けた場合には、太平洋側で警報級の大雨となるおそれがあります。
東北地方から東海地方の太平洋側では、あす1日の朝が雨のピークとなりそうです。通勤・通学の時間帯に横殴りの雨となるおそれがあり、交通機関への影響も考えられます。時間に余裕を持って行動してください。

2026/04/30 06:45
きょう30日(木)は、低気圧の影響で西日本では一日を通して雨が降る見込みです。東日本でも天気は下り坂へと向かう見通しで、雲が広がりやすい空模様となるでしょう。
このため、西日本から東日本にかけては昼間でも気温の上りは鈍く、前日より気温が下がり、最高気温は20℃に満たない所がほとんどです。西日本を中心に3月下旬並みの気温となる見込みです。日中はひんやりと感じられるため外出の際には上着など羽織るものがあると良さそうです。
一方で、北日本は晴れて日差しが届きます。比較的暖かい空気が流れ込むため、気温が上がりやすく、日中は5月中旬〜下旬並みの陽気となる見込みです。朝は放射冷却の影響で冷え込みが強まるため、服装で調節するなど一日の寒暖差にお気を付けください。
各地の予想最高気温は、札幌18℃、仙台17℃、東京18℃、名古屋17℃、金沢19℃、大阪18℃、高知18℃、福岡17℃の予想です。

2026/04/30 06:10
きょう30日(木)の天気 西日本は雨具必須 関東も夜から雨に 北日本は穏やかな晴れ
きょう30日(木)は、前線を伴った低気圧は東シナ海から本州の南へと進む見込みです。このため西日本では雨が降り、夜にかけて東日本でも雨雲が広がるでしょう。
西日本では低気圧の影響で雨具が必須の一日となるでしょう。
朝から広い範囲で雨が降り、太平洋側を中心に降り方が強まるおそれがあります。外出には大きめの傘があると良さそうです。
東日本は天気下り坂です。東海では夕方から、関東や北陸では夜から雨が降り出すでしょう。外出時に雨が降っていなくてもお帰りの時間に合わせ雨具をご用意ください。
一方、北日本は高気圧に覆われ広い範囲で晴れて、穏かな天気でしょう。日中は過ごしやすい陽気となりそうです。

2026/04/29 19:26
天気と気温のまとめ(4月19日〜4月25日) 天気周期変化 太平洋側を中心にまとまった雨に
2026年4月19日〜4月25日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
19日、低気圧が東シナ海でほとんど停滞。別の低気圧が千島の東を東進。台風4号は南鳥島近海を北東進。20日、日本海で低気圧が発生し、前線を伴いながら東北東進。九州の南では低気圧がほとんど停滞。台風4号は午前9時頃、温帯低気圧に変わった。21日、サハリン付近を低気圧が北寄りに進んだ。朝9時ごろ、前線の閉塞点で新たな低気圧が発生、低気圧からのびる前線が本州を通過。22日、前線を伴った低気圧が東シナ海を東進。沿海州付近で低気圧がほとんど停滞。高気圧が本州南岸から日本の東へ移動。23日、千島近海の低気圧は東へ進んだ。前線を伴った低気圧が東シナ海から本州の南岸へと東進。24日、前線上の低気圧が日本の東海上を東北東進。前線が本州の南に停滞した。北海道に寒冷低気圧があり、ゆっくりオホーツク海側へ移動。25日、低気圧が日本の南でほとんど停滞。前線が台湾付近から日本の東へのびた。
■降水
19日、低気圧に向かい湿った空気が流れ込み、南西諸島では局地的に雨雲が発達。先島諸島では激しい雨となった所も。雨の範囲は九州や一部四国にも広がった。20日、西日本では太平洋側を中心に、九州の南で停滞する低気圧の影響で雨が続いた。21日、前線の影響で西〜北日本の広範囲で雨。活発な雨雲は午前を中心に本州付近を通過。北日本は上空の寒気の影響で、夕方以降も所々でにわか雨や雷雨となった。22日、北海道は湿った西寄りの風が吹き込み局地的な雨に。上川地方朱鞠内では4月の1位を更新する雨となった。23日、低気圧が東シナ海から本州南岸を東進し、太平洋側を中心に広範囲で雨が降った。先島諸島と沖縄本島地方では、雷を伴って、非常に激しい雨が降った。24日、前線上の低気圧が本州の南を通過。未明から明け方は関東や東海などを中心に雨。午後は九州南部や四国などで雨が降り出した。25日、低気圧や前線の影響で西日本太平洋側や南西諸島を中心に雨。
■気温
19日、本州付近には上空に暖かい空気が流れ込み、晴れた東日本や北日本で気温上昇。東京都心では25.6℃を観測し8日ぶりの夏日に。20日、日差しや暖かい空気の影響で、最高気温が平年よりも高くなった所が多かった。日本海側ではフェーン現象のため、6〜7月並みで、今年最高の気温になった所が多かった。21日、寒気の影響で北日本や北陸などで気温が大きく低下した。22日、高気圧に覆われた東北〜近畿にかけては朝から日差しが届いた。内陸部では放射冷却で冷え込みが強まった。仙台で今年初の夏日となった。23日、沖縄など暖かい空気が流れ込んだ地域では、今年最高の気温となった所が多かった。24日、北日本は寒気の影響を受けて気温が下がり冷え込んだ。東〜西日本は20℃前後で推移。25日、北海道〜九州北部かけて広範囲で日差しが届き、東〜西日本の日本海側を中心に平年を超える気温となった。九州北部や中国では夏日となった所も。
■今期間(4月19日〜4月25日)の天候のまとめ
平均気温は、低気圧や前線に向かう南からの暖かい空気が流れ込んだことや、高気圧に覆われ日差しが届いた影響で、東北を中心に全国的に平年並みか高い所が多かった。
降水量は、本州南岸を進む低気圧や前線の影響で西日本から東日本にかけて平年より多かった。一方、北日本は高気圧に覆われる日が多く、平年より少ない所が多く、東北の太平洋側では平年よりかなり少ない降水量となった。
日照時間は、低気圧や前線の影響を受けやすい西日本や東海にかけて、太平洋側を中心に平年より少なかった。一方、北日本は平年より多い所が多く、東北や北海道渡島半島では平年のおよそ1.5倍程度の日照時間となった。

2026/04/29 12:44
前線通過で全国的にぐずつく天気 GW後半は雨具の出番が増えそう
GW後半の5月1日(金)以降の天気ですが、前線や気圧の谷が周期的に通過する影響を受け、広い範囲で雨と晴れが短い周期で入れ替わる不安定な天気が続く見通しです。晴れる日もありますが長続きせず、地域によっては上空の寒気により大気の状態が不安定となり、天気の急変に注意が必要になります。
北日本では、北海道を中心に曇りや雨の日が多く、すっきりしない空模様が続きます。晴れ間は短時間に限られる見込みです。東北・北陸も同様にぐずつく天気の日が多く、雨の可能性が高い日が続きます。
関東甲信では、明日以降も雨の降る日が多く、あす30日から5月1日にかけては広い範囲で雨が予想されています。前線の影響を受けやすく、雨脚が強まる時間帯もありそうです。
交通機関への影響や路面の状況の悪化にもご注意ください。
九州では、この時期らしく、雨と晴れが短い周期で入れ替わる
一週間となる見込みです。
気温の面では、雨の日は気温が下がり、肌寒さを感じる日もありそうです。一方で、雨が上がった後一時的に晴れ間が戻る本州では天気が回復するタイミングで、最高気温が25度前後の予想となり、各地で夏日となる可能性があります。服装選びが難しい一週間となりそうです。
また、朝晩と日中の気温差が大きくなるため、体調を崩しやすい時期でもあります。外出時には薄手の上着を持ち歩くなど、調整しやすい服装がいいでしょう。
行楽のご予定をたてる際は、こまめに最新の天気情報をご確認ください。

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