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2026/07/20 07:40
きょう20日(月・海の日)は東〜西日本で天気の急変に注意 午後は山沿い中心に雷雨の恐れ
きょう20日(月・海の日)は、東〜西日本は高気圧に覆われて広く晴れる所が多い見込みですが、午後は山沿いを中心に急な雷雨に注意が必要です。
お出かけの際は雨具を持って出かけ、特に屋外でのレジャーを予定されている方は、空模様の変化に注意してください。
きょう午後6時の天気分布予報を見てみると、東〜西日本では広く晴れる一方で、山沿いを中心に所々で雨が降る予想となっています。
きょう午後6時の発雷確率を見ると、やはり東〜西日本の山沿いを中心に、発雷確率が高くなっています。
日中の気温上昇と、南からの暖かく湿った空気が流れ込む影響で、午後は大気の状態が不安定となり、雷を伴って局地的に激しい雨の降る所があるでしょう。
低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの突風に注意してください。
空模様の変化に気をつけて、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2026/07/20 07:34
きょう20日(月)の天気 沖縄から東北南部は猛暑が続く
前線が東北北部に停滞し、低気圧が北海道を通過する予想です。東・西日本は高気圧圏内となるでしょう。

沖縄から東北南部は日差しが届くところが多く、厳しい暑さとなりそうです。朝から蒸し暑く、日中は35℃前後まで気温が上昇し、夜間でもあまり気温は下がらない見込みです。南寄りの風が弱まり、太平洋側や内陸部で気温が上がりやすくなるでしょう。熱中症の対策を万全に行い、お出かけの際は、帽子や日傘の利用、こまめな休憩や水分補給をしましょう。午後から山沿いを中心に大気の状態が不安定となり、急な強い雨や雷に注意して下さい。
東北北部や北海道では雲が広がりやすく、所々で一時的に雨が降るでしょう。お出かけの際は折り畳み傘をお持ち下さい。日差しは少なくても湿度が高く、蒸し暑く感じられそうです。
きょうが海の日なのは有名ですが、月面着陸の日でもあります。アポロ11号が月面着陸に成功したことにちなんで記念日が設けられています。西・東日本の広範囲で夜遅くに月が見られるでしょう。この機会に空を見上げてみてください。

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2026/07/20 04:11
週間天気 東北地方では梅雨空 東〜西日本は危険な暑さと急な雨に注意
この先1週間の天気は、東北地方で梅雨前線の影響を受けて曇りや雨の日が続き、東〜西日本では晴れる日が多い予想です。
ただ、晴れても、日中の気温上昇や南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、山沿いを中心ににわか雨の可能性があります。天気の急変に気を付けてください。
今週は、梅雨前線が東北北部付近に停滞する見込みです。東北北部を中心に雨の降る日が多いでしょう。
週末の25日(土)〜26日(日)には、前線上の低気圧が東北付近を東進する見込みのため、東北地方や北陸地方で雨の範囲が広がるでしょう。
北海道は曇りや晴れの日が多いでしょう。
東〜西日本は、南から高気圧に覆われて晴れる日が多いでしょう。
ただ、日中の気温上昇や、南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、局所的に大気の状態が不安定となることがあるでしょう。晴れても午後は山沿いを中心に雷雨となる可能性があります。天気の急変に気を付けてください。
真っ黒な雲が近づいてきた、雷の音が聞こえてきた、急に冷たい風が吹いてきた、等に気づいたら、頑丈な建物の中に移動してください。
発達した積乱雲がもたらす大雨は、短時間に狭い範囲で激しく降ることもあります。落雷や竜巻などの突風、河川の増水や低地の浸水等に注意が必要です。

この先1週間の気温は、北〜西日本で平年より高い所が多い見込みです。東京など関東甲信や東海、西日本の広い範囲で、連日35℃以上の猛暑日、名古屋では22〜23日は40℃の酷暑日の予想となっています。
こまめな水分補給や適度な塩分補給、屋外では日傘や帽子を使用するなど、熱中症予防を行ってください。夜も25℃以上の熱帯夜となる所が多いため、室内では夜間でも適切にエアコンを使用し、無理をしないようにしましょう。
また、気象庁と環境省が共同で発表する熱中症警戒アラートを確認し、対象の地域で発表されている日は、屋外での活動を控えることも検討してください。

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2026/07/19 12:44
関東や東海の梅雨明けはまもなくか 梅雨明け後は名古屋で40℃に達する恐れ 熱中症に厳重警戒!
この先は、梅雨前線が北日本付近に停滞し、西日本や東日本は南から夏の高気圧に覆われます。まだ梅雨明けの発表がされていない東海や関東でも、あす20日(月・祝)以降は日差しの出る日が続く見込みです。

きょう19日(日)は雲が広がりやすく、午後を中心に雨の降る所もあるでしょう。東海や関東では早ければあす20日(月・祝)、梅雨明けとなりそうです。
一方、北陸と東北では前線の影響で、雲の広がる日が多い見込みです。このため、北陸や東北の梅雨明けはまだ少し先になる可能性があります。
週明けは、梅雨明けが迫る東海や関東を中心に、暖気と日差しの影響で厳しい暑さになりそうです。名古屋では22日(水)〜23日(木)は40℃と、猛烈な暑さとなる恐れがあり、今年初めての酷暑日となるかもしれません。
今まで以上に熱中症対策をしっかりと行うようにしましょう。
こまめな水分補給や適度な塩分補給、またなるべく暑い時間帯での外出は避けて、涼しい環境で過ごすようにしてください。
環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報【熱中症警戒アラート)が日々更新されています。
お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。

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2026/07/19 08:19
今日も天気急変のおそれ 野外のレジャーは雷雨に注意
前線を伴った低気圧が北海道の西を北東進しており、この低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいます。

低気圧付近の北海道や青森県では、激しい雨が観測されています。
現在、青森県のむつ市、外ヶ浜町ではレベル4土砂災害危険警報が発表されています。危険な崖や斜面などからは全員避難をしてください。
東日本から西日本では晴れ間があり、日中は平年を上回る暑さとなる見通しです。
これらの影響で、前線の南側にあたる東日本や西日本では大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雨雲が発達して雷を伴った激しい雨のおそれがあります。
東日本・西日本は夏の湿った空気に覆われているため、活発な雨雲が同じ地域に停滞した場合、警報級の大雨となる可能性があります。
これまでの雨で地盤が緩んでいる所もあるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の急な増水に注意してください。
3連休で山や川など野外で過ごす計画のある方も多いと思われます。
辺りが急に暗くなる、冷たい風が吹くなどの兆しがあった場合は、積乱雲の接近サインです。安全な建物の中に避難してください。

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2026/07/19 04:00
全国的に厳しい暑さ継続 東日本・西日本で高温警戒
気象庁による全般気象解説情報によると
高気圧に覆われる日や、暖かい空気に覆われる日があるため、
全国的に気温が高い状態が続く見通しです。
気温が35度以上となる所がある予想のため、熱中症など健康管理に注意してください。
■ 高温に注意が必要な期間
東日本:20日〜24日頃
西日本:〜24日頃
環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報が日々更新されています。お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。

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2026/07/18 13:01
【3連休天気】北海道に前線や低気圧接近 1日で150mmの雨予想 警報級の大雨の恐れも
3連休、北海道は前線や低気圧の影響で、警報級の大雨となる恐れがあります。
きょう18日(土)、前線が大陸から黄海、朝鮮半島を通り、日本海にのびており、前線上の低気圧が黄海を東寄りに進んでいます。
前線はあす19日(日)夜には北海道付近にのび、新たに前線上に発生した低気圧が渡島半島付近へ進む見込みです。
あさって20日(月)、前線上の低気圧は宗谷海峡付近に進み、前線が北海道付近を通って、日本海にのびるでしょう。
北海道は、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が不安定となる見込みです。
3連休のきょう18日(土)夜〜あさって20日(月)にかけて、日本海側や太平洋側、オホーツク海側では、局地的に1時間に30mmの激しい雨が降るでしょう。
断続的に雷を伴った激しい雨が降り、特に日本海側と太平洋側を中心に大雨となる見込みです。
■あす19日(日)朝までの予想の24時間降水量【多い所で】
日本海側北部 100mm
日本海側南部 120mm
太平洋側西部 150mm
太平洋側東部 80mm
■あさって20日(月)朝までの予想の24時間降水量【多い所で】
日本海側北部 100mm
日本海側南部 100mm
太平洋側西部 120mm
太平洋側東部 100mm
オホーツク海側北部 100mm
大雨による低地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となる恐れがあります。
3連休で北海道方面に旅行を計画している方は、最新の情報に気をつけてください。

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2026/07/18 07:41
三連休の天気 北海道は前線、低気圧の通り道で大雨のおそれ 西、東日本は急な天気変化や危険な暑さに注意
きょう18日(土)〜あさって20日(月)にかけて、三連休となる方が多いと思います。三連休期間中は、北海道や東北北部などで警報級の大雨となる恐れがあります。

本州付近は、日本の南の高気圧の縁を回る、非常に暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となります。また、西からは前線、前線上の低気圧が日本海付近を進む見込みです。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線や低気圧の通り道となる北海道を中心に総雨量が多くなり、警報級の大雨となる恐れがあります。東北北部でも、局地的に雷を伴う激しい雨の降る所がありそうです。
土砂災害、低い土地の浸水や道路の冠水、河川の増水や氾濫など十分注意し、連休期間中は今後更新される最新の気象情報をよくご確認ください。
東北南部から九州では、暖かく湿った空気や日中の気温上昇の影響で、内陸や山沿いを中心に不安定な空模様となりやすいでしょう。天気予報に傘マークのない所でも、急な雨や雷雨に注意して下さい。また、これまでの大雨で地盤が緩んでいたり、河川が増水している所があるため、引き続き土砂災害や低地の浸水、道路の冠水など、十分にご注意下さい。
連休期間中に山や川のレジャーを楽しまれる方は、黒い雲が見えたり、雷鳴が聞こえる等の現象を確認したときは天気が急変する可能性が高いので、空模様の変化に注意し、頑丈な建物に避難するなどの安全確保を取って下さい。
また、危険な暑さにも注意が必要です。各地、平年を上回る暑さとなり、湿度が高いので体感的にも蒸し暑く感じられる所が多いでしょう。日中だけでなく、夜間もあまり気温が下がらず西日本、東日本では熱帯夜が続く所が多い予想です。昼夜問わず熱中症に注意が必要で、こまめな水分補給や、夜間でも冷房を積極的に活用するなど、熱中症対策を万全に行ってください。

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2026/07/17 23:20
線状降水帯直前予測【群馬県】
群馬県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第7号
令和8年7月17日23時14分 前橋地方気象台発表
南部では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土
砂災害に厳重に警戒してください。
また、落雷や突風、降ひょうに注意して
ください。
群馬県では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状降
水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]
群馬県では、暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となっており、
雷を伴った非常に激しい雨の降っている所があります。
大気の不安定な状態
は18日明け方にかけて続く見込みです。
[雨の予想]
群馬県では、18日明け方にかけて、雷を伴った非常に激しい雨の降る所が
あるでしょう。
17日に予想される1時間降水量は多い所で、
南部 60ミリ
北部 40ミリ
18日に予想される1時間降水量は多い所で、
南部 60ミリ
北部 40ミリ
18日0時から19日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、
南部 150ミリ
北部 60ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。
[防災事項]
南部では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土
砂災害に厳重に警戒してください。
また、落雷や突風に注意してください。
降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してく
ださい。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「群馬県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」を引き継ぐも
のです。
次の「群馬県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、18日6時頃に発表
する予定です。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/07/17 23:10
線状降水帯直前予測【栃木県】
栃木県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第9号
令和8年7月17日23時08分 宇都宮地方気象台発表
栃木県では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、
土砂災害に厳重に警戒してください。
栃木県では、線状降水帯直前予測を発
表しています。
今後線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高
まる可能性があります。
[気象概況]
栃木県では、暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となっており、
非常に激しい雨が降り警報級の大雨となっている所があります。
大気の不安
定な状態は、18日明け方にかけて続く見込みです。
[雨の予想]
栃木県では、18日明け方にかけて、雷を伴った非常に激しい雨の降る所が
あるでしょう。
17日に予想される1時間降水量は多い所で、
北部 60ミリ
南部 60ミリ
18日に予想される1時間降水量は多い所で、
北部 60ミリ
南部 60ミリ
18日0時から19日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北部 150ミリ
南部 150ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。
[防災事項]
栃木県では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、
土砂災害に厳重に警戒してください。
また、落雷や突風に注意してください。
降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意して
ください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「栃木県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」を引き継ぐも
のです。
次の「栃木県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、18日6時頃に発表
する予定です。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/07/17 22:29
群馬県南部、栃木県南部で、今後3時間以内に線状降水帯発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れ
きょう17日(金)午後9時50分頃、気象庁より、栃木県南部、群馬県南部を対象として、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が降り続く恐れがあるとして、線状降水帯直前予測が発表されました。
17日(金)午後10時00分時点、関東甲信地方の所々で発達した雨雲が見られ、関東北部の群馬県、栃木県、埼玉県の県境付近では非常に発達した雨雲が掛かっています。午後9時40分、群馬県桐生市で1時間降水量38.0mmの激しい雨を観測しており、群馬県、栃木県の複数の地点で強い雨を観測している状況です。
現在、群馬県、栃木県にはレベル4の大雨危険警報、土砂災害危険警報が発表されている所があります。
今後、線状降水帯が発生した場合、命に危険が及ぶような大雨災害が発生するリスクが急激に高まります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など、厳重に警戒して下さい。
川や崖の近くなど、危険な場所からは近づかないようにして頂き、自治体から発令される避難情報に応じて、適切な避難行動が取れるようにしてください。避難が難しい場合は、自宅の2階以上の高い所に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2026/07/17 21:50
線状降水帯直前予測【群馬県】
群馬県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年7月17日21時48分 気象庁発表
群馬県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/07/17 21:50
線状降水帯直前予測【栃木県】
栃木県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年7月17日21時48分 気象庁発表
栃木県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/07/17 17:33
あす18日(土)の天気 東・北日本は雨の連休スタート
前線を伴う低気圧が黄海を進む見込みです。

三連休スタートとなるあすは、東・北日本ではスッキリしない天気となりそうです。
日本海からのびる前線が北日本に接近する予想です。北日本日本海側を中心に雨が降り、雨の範囲は徐々に東へ拡大するでしょう。夜は局地的に大雨や雷雨となるおそれがあります。
東日本も雲が広がりやすく、所々でにわか雨の可能性があります。お出かけの際は傘を忘れないで下さい。日差しが少なくても湿度が高く、ムシムシ不快な暑さとなりそうです。
西日本は日差しが届くところが多く、厳しい暑さが続きます。九州では日中35℃以上の猛暑日となるところもありそうです。午後は山沿いを中心ににわか雨の可能性があります。

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2026/07/17 15:04
【関東・レベル4大雨危険警報発表中】連休中も天気急変に注意を!(解説:気象予報士 三宅惇子)
関東地方は朝から大気の状態が不安定となっており、あちらこちらで雷雨が発生しています。

午後2時の雨雲の様子を見てみると、関東地方はあちらこちらで活発な雨雲が点在しており、落雷も観測しています。
東京都八王子市では、午後2時までの1時間に58.5ミリの非常に激しい雨を観測しています。
午後2時時点で、東京都八王子市や千葉県松戸市、市川市、横浜市や神奈川県川崎市には
「レベル4大雨危険警報」が発表されています。
危険な場所にいる方は、周囲の状況を判断し、すぐに安全なところに避難するようにしてください。
大気の不安定な状態が続くため、今、雨が降っていないところも
このあと、天気の急変に注意をしてください。
落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうなどにも注意をしてください。
では、この後の雨雲の予想を見ていきましょう。
この後、広い範囲で雨や雷雨となる見込みです。
また、今日は雨雲を流す風が弱いので、雨雲が発生しても同じようなところで
非常に激しい雨が降り続く可能性があります。
この後、夜にかけて宇都宮周辺など関東北部では、
同じようなところで雨が降り続く可能性があります。
また、日付が変わってあす(金)の未明〜明け方にかけても雨雲が残り続け、
同じようなところで激しく降り続く恐れがあります。
都市部では雨が同じところで降り続くと、排水が追いつかずに
アンダーパスなどに雨水が流れ込むことがあります。
きょうは地下施設など、雨水が流れ込みやすいところからは離れて過ごすようにしてください。
また、落雷も発生していますので、頑丈な建物に移動して身の安全を守るようにしてください。
そして、雨雲はいつ抜けていくのかなどの情報は、雨雲レーダーなどで
最新の情報を確認するようにしてください。
あす18日(土)から3連休という方も多いと思いますが、
関東地方は連休中も、高気圧にしっかりと覆われる日は少なそうです。
日本海にある前線に向かって湿った空気が流れ込みますので。
関東地方は雲や雨雲が湧きやすい状態が続きます。
特にあす18日(土)は、まだ平野部でも雨や雷雨がありそうですから、
お出かけには雨具をお持ちください。
連休後半は、晴れ間は出てきますが、山沿いでは雷雨が起こりやすくなります。
山や川のレジャーは天気の急変に注意ください。
関東地方では、連休前半ほど雨が降りやすいでしょう。
18日(土)は、曇りマークのところも雨や雷雨がありますので、
天気の急変ご注意ください。
連休後半は関東南部で晴れ間が出そうですが、後半になればなるほど気温が上がっていきます。
熱中症を十分にご注意ください。
週間予報です。
関東地方は、この先は晴れマークが目立ちます。
関東甲信地方は、まだ梅雨明けしていませんがそろそろ梅雨明けの発表があるかなと見ています。
ただ、梅雨が明けますと暑さが一段と増します。
内陸部では、来週半ばからは35℃以上の猛暑日が連日続きそうです。
かなりの高温となります。これまでよりもいっそう、熱中症に警戒をしてください。

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2026/07/17 13:53
【3連休天気】大気不安定 山や川のレジャー天気急変に注意! 北海道は警報級大雨に(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょう17日(金)は午前中から大気の状態が不安定となっています。
正午の雨雲の様子を見ると、関東地方から東北地方は
あちらこちらに発達した雨雲が点在している状況です。
関東都心部では落雷も観測しています。
このあと、午後は、関東や東北地方だけでなく、
九州地方周辺でも発雷確率が高い予想になっています。
今晴れ間が出ている所もこの後は天気の急変に注意をしてください。
急な強い雨や落雷、竜巻などの激しい突風、ひょうなどに十分注意をしてください。
この後の雨雲の予想です。
夕方にかけて関東地方、東北地方、そして九州地方、山沿いだけでなく、
平野部でも雨雲が発達してくる見込みです。
きょうは雨雲を流す風がかなり弱いですから、1度雨雲が発達しますと
同じようなところで雨が降り続く予想です。
東北地方や九州地方では夜になると雨雲が解消してきますが、
関東地方では、夜にかけても同じようなところで雨が降り続く見込みです。
あすの未明にかけても同じようなところで激しい雨や雷雨の恐れがあります。
道路の冠水や低い土地の浸水などに十分注意をしてください。
そして、あす18日(土)から3連休という方も多いと思いますけれども
連休中も高気圧に覆われて快晴という空はなかなかなさそうですね。
日本海には前線や低気圧があり、本州付近は湿った空気の通り道です。
あす18日(土)も雲が多くて、あちらこちらでにわか雨や雷雨がありそうです。
お出かけには雨具をお持ちください。
そして、低気圧の前線が近づく北海道では19日(日)〜20日(月・祝)にかけて
警報級の大雨となる恐れがあります。
北海道では、これまでの雨で地盤が緩んでいますので、土砂災害などにも注意・警戒をしてください。
3連休中の天気です。
連休中、雨が降り続くのは北海道です。
特に19日〜20日は大雨に警戒をしてください。
また、東北や北陸などでも連休前半ほど雨が降りやすくなります。
連休後半にかけて西日本、東日本は、晴れ間の出る日もありますが、
こちらも山沿いで雷雨が起こりやすいですので、
山や川のレジャーは天気の急変にご注意ください。
週間予報です。来週になりますと。晴れマークが目立ちます。
関東甲信地方など東日本、そして東北地方は、
まだ梅雨明けんの発表がありませんが、来週は梅雨明けする所が多くなってきそうです。
来週半ばからはかなり暑さになってきそうです。
「高温に関する早期天候情報」も発表されていて、
22日(水)ごろからは、全国的に「かなりの高温」となりそうです。
この時期としては。10年に一度レベルの高温となる恐れがあります。
これまでの熱中症対策よりも、来週は1ランク上げて警戒をしてください。












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