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2026/06/25 13:57
【ダブル台風+梅雨前線】長雨蓄積型の大雨災害に警戒を!(解説:気象予報士 三宅惇子)
これから週末にかけては梅雨前線や2つの台風が近づいて大雨が続く見込みです。
長雨蓄積型の大雨災害に警戒をしてください。
まず、これまでの雨の量を見ていきましょう。
梅雨前線が停滞していてすでに長く雨が続いています。
特に九州では雨の量が多くなっていて、
この72時間の雨量は、長崎県内で400ミリ〜500ミリを超える雨が降っています。
いずれも6月1位の値を更新していて、記録的な大雨となっています。
すでに大雨となり地盤が緩んでいるところに台風が近づいてきます。
今夜の予想天気図を見てみましょう。
今夜にかけても梅雨前線は本州付近に停滞する見込みです。
台風7号、そして8号周辺の暖かく湿った空気が前線に流れ込んで、
前線の活動が、さらに活発になるでしょう。
では、先に近づいてくる台風8号の情報から見ていきましょう。
台風8号はそれほど発達せずに北上する見込みです。
あさって27日(土)の朝になると、東海沖で熱帯低気圧に変わる見込みです。
ただ、台風7号はその後8号を追いかけるように近づいてきます。
台風7号は暴風域を伴って、あす26日(金)にかけて沖縄や奄美に接近する見込みです。
その後、暴風域はなくなりますが、27日(土)は
速度を上げながら本州の南岸を東へと進む予想です。
西日本や東日本には、26日の夜から27日の夜にかけて接近する見込みです。
今夜からの雨の予想です。
梅雨前線に伴う雨雲がかかる西〜東日本は広く雨が続きます。
局地的には、雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨が降る恐れがあります。
また、沖縄地方はあす(金)に日付が変わる頃には
台風本体の雨雲がかかり始めます。
あすは沖縄地方では瞬間的に30メートルを超える非常に強い風が吹き、
トラックが横転するような強い風が吹く恐れがあります。
非常に強い風に激しい雨も伴いますので、あすは大荒れの天気となります。
あすの午後になると奄美地方にも台風が近づき荒れた天気となるでしょう。
本州付近は同じ様な所で雨が降り続く見込みです。
北日本付近も寒気を伴った低気圧が近づいて雨や雷雨となる恐れがあります。
では、27日(土)朝からの雨雲の予想です。
台風8号から変わる熱帯低気圧に伴う雨雲が東海地方にかかる予想です。
雨風ともに強まって、交通機関にも影響が出る恐れがあります。
正午には、関東地方にも活発な雨雲がかかってきます。
夕方は関東地方、一旦雨は止みますが
その後、台風7号に伴う雨雲がかかってきます。
夜になると再び関東地方で激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
風も強まってくるでしょう。
このあと27日(土)頃にかけては多いところ300ミリ〜400ミリの雨が降る予想です。
土砂災害や河川の増水、氾濫、そして低い土地の浸水などに警戒をしてください。
都市部では、大雨が降った時には、アンダーパスなどには近づかないようにしてください。
この土日は交通機関にも大きく影響が出る恐れがありますので、
最新の交通情報にもご注意ください。
では、各地の詳しい天気を見ていきます。
27日(土)にかけて広く雨となります。
西日本はあす(金)にかけて、そして東日本では27日(土)にかけて
大雨による土砂災害などに警戒をしてください。
北日本でも急な雨や落雷、突風などに注意をしてください。
28日(日)以降も本州付近に前線が停滞して曇りや雨のすっきりとしない天気が続きそうです。

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2026/06/25 13:51
【台風7号・8号北上中】 南西諸島で猛烈な風 広い範囲で大雨警戒
台風第7号は26日にかけて暴風域を伴って南西諸島に接近し、27日には西日本から東日本の太平洋側に接近するおそれがあります。沖縄地方と奄美地方では26日は暴風に厳重に警戒し、うねりを伴う高波にも注意してください。西日本では26日にかけて土砂災害に厳重に警戒が必要です。

台風第7号は25日12時現在、宮古島の南南東にあり、1時間におよそ15キロの速さで北東へ進んでいます。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心の東側110キロ以内と西側75キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風第7号は26日にかけて暴風域を伴い南西諸島にかなり接近する見込みです。その後、進路を東寄りに変えながら速度を上げ、27日には西日本から東日本の太平洋側に接近するおそれがあります。
台風第8号は27日にかけて日本の南の海上を北上し、東海道沖で熱帯低気圧に変わる見込みです。
沖縄地方や奄美地方では26日、飛来物による負傷や走行中のトラックの横転につながるおそれがある猛烈な風が吹く見込みです。不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど、暴風への厳重な警戒を続けてください。
本州の広い範囲で大雨や土砂災害への警戒が必要です。特に西日本から東日本の太平洋側では27日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の氾濫に警戒・注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風の可能性もあるため、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
引き続き、発表される最新の台風情報にご注意ください。

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2026/06/25 08:16
【台風情報】台風7号、暴風域を伴って沖縄へ接近 本州付近は、台風が近づく前から大雨に警戒
25日(木)午前6時時点で、台風7号は暴風域を伴いながら、宮古島の南の海上を進んでいます。また、別の台風8号はマリアナ諸島付近を西寄りに進んでいます。
■台風7号 25日(木) 午前6時
==================
中心位置 宮古島の南約200km
移動速度 北北東 10km/h
中心気圧 980hPa
最大風速 30m/s(中心付近)
最大瞬間風速 45m/s
==================
■台風8号 26日(木) 午前6時
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中心位置 フィリピンの東
移動速度 西北西 20km/h
中心気圧 1000hPa
最大風速 20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
==================
台風7号は、暴風域を伴って先島諸島へと近づき、あす26日にかけて沖縄本島付近へかなり接近するでしょう。沖縄では明日にかけて雷を伴う激しい雨となり、走行中のトラックが横転するような非常に強い風が吹く恐れがあります。また、海上ではうねりを伴って大しけとなる恐れがあり、大雨や暴風、高波に厳重な警戒が必要です。
本州付近では、梅雨前線に向かって、台風からの非常に暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。このため、梅雨前線の活動が活発化し、西日本から東日本では、太平洋側を中心に台風接近前から大雨となる所があるでしょう。台風の影響は、台風7号が本州の南を通過する27日(日)頃にかけて続くとみられ、関東甲信から九州にかけて、今後総雨量が更に増える恐れがあります。
既に大雨となっている所では、土砂災害などの災害が発生するリスクが高まりやすくなりますので、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など、厳重に警戒して下さい。また、暴風やうねりを伴う高波にも警戒して下さい。



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2026/06/25 07:48
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年6月25日07時45分 気象庁発表
25日07時30分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯40.2度 東経142.3度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.9と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度6強: 青森県三八上北
震度5強: 岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部
震度5弱: 宮城県北部
震度4 : 石狩地方北部 石狩地方南部 渡島地方東部 空知地方南部
〃 : 胆振地方中東部 日高地方中部 日高地方東部 十勝地方中部
〃 : 十勝地方南部 青森県津軽北部 青森県下北 岩手県沿岸南部
〃 : 岩手県内陸南部 宮城県南部 宮城県中部 秋田県沿岸北部
〃 : 秋田県沿岸南部 秋田県内陸北部 秋田県内陸南部 山形県村山
震度3 : 石狩地方中部 渡島地方西部 檜山地方 後志地方北部
〃 : 後志地方東部 空知地方北部 空知地方中部 上川地方北部
〃 : 上川地方中部 上川地方南部 網走地方 北見地方
〃 : 紋別地方 胆振地方西部 日高地方西部 十勝地方北部
〃 : 釧路地方中南部 青森県津軽南部 山形県庄内 山形県最上
〃 : 山形県置賜 福島県中通り 福島県浜通り 福島県会津
〃 : 茨城県北部 茨城県南部 栃木県北部 栃木県南部
〃 : 群馬県南部 埼玉県北部 埼玉県南部 千葉県北東部
〃 : 千葉県北西部 神奈川県東部 新潟県下越 山梨県東部・富士五湖
[震度5弱以上が観測された市町村]
震度6強: 階上町
震度6弱: 八戸市
震度5強: 三戸町 盛岡市 二戸市 八幡平市
〃 : 普代村 軽米町
震度5弱: 三沢市 野辺地町 六戸町 東北町
〃 : おいらせ町 五戸町 青森南部町 久慈市
〃 : 滝沢市 葛巻町 岩手町 紫波町
〃 : 矢巾町 野田村 岩手洋野町 一戸町
〃 : 登米市
この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、
被害の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

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2026/06/25 07:42
津波情報
津波予報
令和8年6月25日07時39分 気象庁発表
津波予報(若干の海面変動)を発表しました。
< 津波予報 >
北海道太平洋沿岸中部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県太平洋沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
岩手県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
<地震>
発生は、6月25日 7時30分
震源地は、岩手県沖 宮古の北北東60km付近
地震の規模(マグニチュード)は、6.9と推定されます。
これらの沿岸では今後2、3時間程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。
<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。
《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流 失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人 は津波による流れに巻き込まれる。
《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸 水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し 小型船舶が転覆する。

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2026/06/25 07:38
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年6月25日07時35分 気象庁発表
25日07時30分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯40.2度 東経142.3度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.9と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度6強: 青森県三八上北
震度5強: 岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部
震度5弱: 宮城県北部
震度4 : 石狩地方北部 石狩地方南部 渡島地方東部 空知地方南部
〃 : 胆振地方中東部 日高地方中部 日高地方東部 十勝地方中部
〃 : 十勝地方南部 青森県津軽北部 青森県下北 岩手県沿岸南部
〃 : 岩手県内陸南部 宮城県南部 宮城県中部 秋田県沿岸北部
〃 : 秋田県沿岸南部 秋田県内陸北部 秋田県内陸南部 山形県村山
震度3 : 石狩地方中部 渡島地方西部 檜山地方 後志地方北部
〃 : 後志地方東部 空知地方北部 空知地方中部 上川地方北部
〃 : 上川地方中部 上川地方南部 網走地方 北見地方
〃 : 紋別地方 胆振地方西部 日高地方西部 十勝地方北部
〃 : 釧路地方中南部 青森県津軽南部 山形県庄内 山形県最上
〃 : 山形県置賜 福島県中通り 福島県浜通り 福島県会津
〃 : 茨城県北部 茨城県南部 栃木県北部 栃木県南部
〃 : 群馬県南部 埼玉県北部 埼玉県南部 千葉県北東部
〃 : 千葉県北西部 神奈川県東部 新潟県下越 山梨県東部・富士五湖
[震度5弱以上が観測された市町村]
震度6強: 階上町
震度6弱: 八戸市
震度5強: 三戸町 盛岡市 二戸市 八幡平市
〃 : 普代村 軽米町
震度5弱: 三沢市 野辺地町 六戸町 東北町
〃 : おいらせ町 五戸町 青森南部町 久慈市
〃 : 滝沢市 葛巻町 岩手町 紫波町
〃 : 矢巾町 野田村 岩手洋野町 一戸町
〃 : 登米市
この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、
被害の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

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2026/06/25 07:02
きょう25日(木)の天気予報 西〜東日本の広範囲で雨で九州北部では線状降水帯発生のおそれ 沖縄は台風7号近づく
きょう25日(木)、梅雨前線が華中から日本の東海上にかけて東西に停滞し、前線上の低気圧が九州付近を東進しています。
西日本から東日本の広い範囲で雨となっており、西日本では九州付近に活発な雨雲が掛かり、九州や中国地方ではきょう午前6時30分までに、大雨警報や土砂災害危険警報、氾濫警報が発表されている地域があります。

西日本では、梅雨前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流入し、1時間に30ミリ以上の激しい雨や、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所があるでしょう。東日本でも太平洋側を中心に雨脚が強まり、局地的に激しい雨となる所がある見込みです。梅雨前線は今夜も引き続き本州付近に停滞し、更に台風7号からの暖かく湿った空気が流入するため、大雨が続く恐れがあります。
九州北部では、線状降水帯が発生して大雨災害の発生する可能性が急激に高まる可能性があります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など、厳重に警戒して下さい。
台風7号は、暴風域を伴って沖縄の南を北上しています。台風が近づく影響で、沖縄本島や先島諸島では今夜にかけて風が強まり、海上ではうねりを伴う大しけとなるでしょう。大雨や暴風や高波に厳重に警戒して下さい。

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2026/06/24 18:08
福岡・佐賀・長崎・大分・熊本はあす25日午前中「線状降水帯」発生の可能性 厳重な警戒を!
福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県では、あす25日未明から昼前にかけて、線状降水帯が発生して、大雨による災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。大雨に対する心構えを一段高め、防災気象情報やキキクル(危険度分布)等の情報を確認してください。

福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県で「線状降水帯」発生の可能性が高まっています。
気象庁はきょう24日午後4時18分、気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表しました。
福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県ではあす25日未明から昼前にかけて、線状降水帯が発生して、大雨による災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
福岡県 25日未明〜朝にかけて
佐賀県 25日未明〜朝にかけて
長崎県 25日未明〜朝にかけて
大分県 25日明け方〜昼前にかけて
熊本県 25日明け方〜昼前にかけて
その後も26日(金)にかけて大雨が続く恐れがあります。
大雨に対する心構えを一段高めていただき、地元気象台が段階的に発表する防災気象情報やキキクル(危険度分布)等の情報を確認してください。
気象防災速報(線状降水帯半日前予測)が発表された場合は、以下のような行動をとるようにしてください。
・いつもより大雨災害が起きる可能性が高い状況だということを認識し、テレビやスマートフォンなどで気象情報をこまめに見るようにしてください。
川の近くや土砂災害の危険のある地域にいる人は、避難する可能性があると考え、自治体から発表される避難情報に注意しましょう。この段階で、必要になればすぐに避難できる準備を整えてください。暗くなってからの避難はかえって危険です。気象情報や避難情報をこまめに確認しつつ、明るいうちの避難を心がけましょう。
・避難先は、自治体の指定する避難所のほかに、安全な親戚・知人の家やホテル・旅館など複数の候補を考えておくと良いでしょう。

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2026/06/24 13:17
【ダブル台風最新進路予想】7号沖縄不要不急の外出控えて 九州〜関東接近前から大雨
ダブル台風北上中。
特に、台風7号の影響で、日本付近は週末にかけて、荒れた天気となるでしょう。
沖縄・奄美、西日本では27日(土)頃にかけて、東日本では27日(土)〜28日(日)頃にかけて、台風の進路等によっては暴風や大しけ、警報級の大雨となる恐れがあります。
■台風7号強い勢力で沖縄接近 週末は九州〜関東へ
■沖縄不要不急の外出控えて トラック横転する程の猛烈な風
■台風7号週末は九州〜関東へ 台風接近前から大雨
■台風7号強い勢力で沖縄接近 週末は九州〜関東へ
きょう24日(水)午前9時現在、強い台風7号は中心気圧955hPa、最大風速40m/s(中心付近)、最大瞬間風速60m/sで、暴風域を伴い沖縄の南を北上中です。
最盛期には中心気圧925hPa、最大風速50m/sまで発達しましたが、現在は最盛期は過ぎ、勢力を落とし始めています。
しかし、あす25日(木)午前9時には、暴風域を伴い強い勢力のまま宮古島の南約150kmまで北上するでしょう。
その後も、台風7号は暴風域を伴いながら、あさって26日(金)には沖縄本島近海を北北東に進み、週末27日(土)には四国沖、28日(日)にかけて、本州の南を東北東に進む見込みです。
週明けの29日(月)午前9時には、日本のはるか東で温帯低気圧に変わるでしょう。
■沖縄不要不急の外出控えて トラック横転する程の猛烈な風
先島諸島ではあす25日(木)〜あさって26日(金)にかけて非常に強い風が吹き、大しけとなり、台風の進路等によっては暴風となる恐れがあります。
沖縄本島では、あさって26日(金)は風が強まり、飛来物によって負傷したり、走行中のトラックが横転する恐れもある猛烈な風が吹く見込みです。
不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
あさって26日(金)〜27日(土)頃は大しけとなる見込みです。
先島諸島と沖縄本島では、警報級の大雨、沖縄本島では、27日(土)頃は警報級の高潮となる恐れもあります。
■台風7号週末は九州〜関東へ 台風接近前から大雨
台風7号は、週末は暴風域を伴い本州の南を東北東進するでしょう。
台風8号の後を追う形で台風7号が北上し、本州付近に停滞する前線に向かって、暖かく湿った空気を長時間送り続けることになりそうです。
台風が本州付近に接近する前から、梅雨前線に向かって台風周辺の非常に湿った空気が流れ込み、梅雨前線の活動が活発化する見込みです。
あす25日(木)正午までの24時間で、九州〜東海で200〜300mm、その後、あさって26日(金)正午までの24時間で、80〜150mmの雨が降る所があるでしょう。
関東甲信でも、台風接近前にまとまった雨の降る所がある見込みです。
これだけの大雨の後に台風本体が接近するため、土砂災害や河川の増水、低地の浸水などの危険性が高まる恐れがあります。
早めの備えをお願いいたします。

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2026/06/24 12:40
きょう24(水)午後の天気 梅雨前線の影響で西日本大平洋側は大雨に厳重警戒 東日本も夕方以降は次第に雨に
きょう24日(水)午後は、引き続き西日本を中心に発達した雨雲がかかるでしょう。九州は昼過ぎまでは線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。四国も午後は局地的に非常に激しい雨が降りそうです。近畿は夕方から、東海も夜は雨が降りだし、激しく降る所もありそうです。

きょう24日(水)午後は九州南部に延びる前線が次第に北上する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、西日本を中心に引き続き発達した雨雲がかかるでしょう。
九州は夜にかけて断続的に雨が降り、非常に激しい雨の降る所があるでしょう。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
四国も、今夜にかけて局地的に非常に激しい雨が降るでしょう。低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
近畿は昼過ぎから、東海は夕方以降に雨が降り出し、近畿では降り方も強まるでしょう。太平洋側では夜になると局地的に雷雲が発達するため、激しい雨や落雷、突風に注意が必要です。
関東甲信や北陸は昼過ぎまでは日の差す時間がありますが、夜は一部で雨が降りだすでしょう。
東北と北海道は夕方までは晴れる所が多い見込みです。
沖縄は概ね晴れますが、にわか雨や雷雨の所があるでしょう。
西日本と東日本では、雷を伴う非常に激しい雨が降り、大雨となる所がありそうです。
24日12時から25日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東海地方 200ミリ
近畿地方 200ミリ
四国地方 300ミリ
九州北部地方 200ミリ
九州南部 250ミリ
の見込みです。
あす25日(木)以降、台風7号や台風8号が接近するおそれがあります。次第に風や雨が強まるため、今日のうちに早めに台風対策をおこなってください。

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2026/06/24 06:18
きょう24日(水)の天気 西日本では大雨のおそれ 関東は雲優勢の空模様
前線が華中から九州や日本の南を通り、小笠原近海にのびています。また、前線上の東シナ海には低気圧があり、ゆっくりと東進しています。
きょう24日(水)は、梅雨前線が活発化し、西日本では広く雨が降るでしょう。九州や四国では大雨となる恐れがあるため警戒が必要です。
梅雨前線に向かい南からの暖かく湿った空気が流れ込んでおり、朝から九州では発達した雨雲が掛かっています。九州北部では午後にかけて活発な雨雲が通過しやすく、線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。早めの避難を心がけてください。
雨の範囲は四国や中国に広がる見込みで、四国でも非常に激しい雨となる恐れがあるため注意が必要です。
近畿は昼頃から、東海は夜から雨が降りだし、太平洋側を中心に降り方が強まるでしょう。外出には雨具をお持ちください。
関東は雲優勢の空模様です。日中は25℃を超え、少し蒸し暑さを感じられそうです。
北日本や北陸では高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。昼間は過ごしやすい体感となりそうですが、朝晩との気温差が大きくなるため服装選びにお気を付けください。
沖縄も晴れて青空が広がりそうです。熱中症にお気を付けください。

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2026/06/23 22:37
九州北部で線状降水帯発生のおそれ あす24日にかけて土砂災害に厳重な警戒を 西日本でも25日にかけ大雨災害に注意
前線が華中から九州や日本の南を通り、日本のはるか東へのびています。また、前線上の東シナ海には低気圧があり、ゆっくりと東進しています。低気圧や前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込んでおり、長崎県などではやや強い雨が降っています。
前線はあさって25日(木)にかけて西日本の太平洋側まで北上する見込みです。また、あさって25日(木)は対馬海峡に新たな低気圧が発生し、日本海を東北東へ進むでしょう。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本ではあさって25日(木)にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

特に九州北部地方では、あす24日夕方にかけて、1時間に80mm以上の猛烈な雨や1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるため警戒が必要です。
【雨の予想】
西日本ではあさって25日(木)にかけて雷を伴い、猛烈な雨や非常に激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。
●予想される雨の量(多い所で)
・あす24日18時までに予想される24時間降水量
四国地方 180ミリ
九州北部地方 300ミリ
九州南部 180ミリ
・あさって25日(木)18時までに予想される24時間降水量
四国地方 300ミリ
九州北部地方 150ミリ
九州南部 120ミリ
近畿地方 200ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(九州北部地方(山口県を含む))長崎県 こんや23日遅くからあす24日昼過ぎにかけて
(九州北部地方(山口県を含む))熊本県 あす24日未明から昼過ぎにかけて
【防災事項】
九州北部地方ではあす24日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、その他の西日本ではあさって25日(木)にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

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2026/06/23 18:25
あす24日(水)の天気 西日本は大雨注意
梅雨前線が北上する予想です。台風7号も進路を東よりに変えて北上する見込みです。

梅雨前線の影響で西日本は広範囲で雨が降るでしょう。特に九州や四国では非常に激しい雨が降るおそれがあります。土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒が必要です。東海でも夜から雨が降り出すため、ご帰宅が遅い方は傘があると安心です。関東は雲に覆われてスッキリしない天気となりそうです。気温、湿度共に高いため、蒸し暑く感じられます。北陸・北日本は高気圧に覆われて天気は回復へ向かいます。各地で日差しが届き、今日よりも大きく気温が上がるでしょう。1日の寒暖差が大きくなりますので服装で上手に調節してください。

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2026/06/23 13:26
【台風情報】新たに台風8号発生 ダブル台風の動向に要警戒
きょう23日(火)正午時点、非常に強い勢力の台風7号はフィリピンの東海上を北西方向に遅い速度で進んでいます。今後発達しながら北上し、次第に沖縄付近へと近づいてくる見通しです。
また、きょう23日(火)午前9時頃に、マリアナ諸島で別の台風8号が発生しました。現在、西寄りの方向に進んでいます。
■台風7号 23日(火) 正午
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勢力 非常に強い
中心位置 フィリピンの東
移動速度 北西 10km/h
中心気圧 925hPa
最大風速 50m/s(中心付近)
最大瞬間風速 70m/s
==================
■台風8号 23日(火) 午前10時
==================
中心位置 マリアナ諸島
移動速度 西 15km/h
中心気圧 1004hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
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それぞれの台風の予想進路を見てみますと、台風7号は25日(木)頃に、暴風域を伴って強い勢力で先島諸島付近に近づくと見られています。先島諸島、沖縄本島付近では、次第にうねりを伴って波が高まり、25日(木)頃、先島諸島付近は波の高さ7メートル以上の大しけとなる恐れがあります。大雨、暴風や高波に厳重な警戒が必要です。また台風7号はその後、暴風域を伴いながら本州付近へ近づく可能性があります。
一方、台風8号は今後、北西方向に進みますが、26日(金)頃に進路を北東方向に変える予想です。現時点の予想では伊豆諸島と小笠原諸島の間の海域を通過すると見られており、伊豆諸島や小笠原諸島では、大雨や強風、うねりを伴う高波など注意・警戒が必要です。
台風7号と台風8号の相互作用によって、本州付近でそれぞれの台風の動きが複雑化することも考えられます。現時点で、進路の予想にはまだ幅がある状況ですが、今後の台風進路予想には注意して下さい。
また、台風からの暖かく湿った空気が梅雨前線付近へ向かって流れ込むことによって、台風から離れている地域でも大雨となる可能性があります。大雨災害に対する備えを確実に行って下さい。

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2026/06/23 08:07
きょう23日(火)の天気 北日本と四国、九州で雨 落雷や突風にも注意
きょう23日(火)は、北日本、四国、九州で雨の降りやすい天気となるでしょう。その他の地域では晴れ間が出る見込みですが、関東甲信や東海でも所々で雨が降るでしょう。

大陸から東シナ海、九州の南を通って、日本の南に梅雨前線が延びています。前線上の東シナ海には低気圧があって、ゆっくり東へ進んでいます。一方、サハリン付近には高気圧あって南へ、別の高気圧が日本海にあってゆっくり東へ進んでいます。
現在、北海道の道央と東北、北陸、近畿から九州では雨の降っている所があります。
きょう23日(火)、北海道から東北付近は高気圧と高気圧の間で気圧の谷となり、雲が広がりやすいでしょう。広い範囲で雨が降る見込みです。なお、北日本の上空には寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となる予想で、雷を伴って雨の降る所もあるでしょう。北陸の新潟県でも雨が降る所がある見込みですが、午後には天気が回復するでしょう。
四国や九州は、前線が北上し、また前線上の低気圧が西から近づくため、雨となる見込みです。局地的に雷を伴って激しく降る所があるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
その他の地域では晴れ間が出ますが、関東甲信や東海では、所々で雨が降るでしょう。外出の際には折り畳み傘があると安心です。
予想最高気温は、関東甲信と沖縄で平年より高いところがあり、その他の地域では平年並みか平年より低いでしょう。この先、北日本や東日本では、天気の変化により気温の変化も大きくなりそうです。服装などで上手く調節し、寒暖差によって体調を崩さないようお気を付けください。

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2026/06/23 05:02
新たな台風が発生する予想 日本付近は今後二つの台風に注意
気象庁は、現在フィリピンの東を進む台風7号とは別に、台風に発達する見込みの熱帯低気圧の情報を発表しました。
現在、熱帯低気圧はマリアナ諸島付近を北西へ15km/hの速さで進んでいます。この熱帯低気圧は、24日(水)03時には中心付近の最大風速が18m/sとなり、台風に発達する見込みです。その後、西北西へ進み、26日(金)頃には進路を北北東に変え、27日(土)頃には伊豆諸島近海へ進む見通しとなっています。
■熱帯低気圧(6月23日03時時点)
中心位置:マリアナ諸島
中心気圧:1008hPa
進行方向・速さ:北西 15km/h
最大風速:15m/s
最大瞬間風速:23m/s
台風の進路にはまだ不確実性がありますが、小笠原諸島や伊豆諸島に影響を与える可能性もあります。
台風7号と合わせて、日本付近に影響を与える恐れがありますので、今後の情報に注意してください。












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