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2026/09/09 18:42

あす10日(木)の天気 雨が降りやすい状況は続く…


秋雨前線が伊豆諸島付近まで南下する予想です。東・西日本の太平洋側を中心に雨は降りやすいですが、前線の活動は弱まりそうです。

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前線に近い東・西日本の太平洋側を中心に雨が降りやすいでしょう。日本海側は午前中日差しが届くところもありますが、夕方以降にわか雨の可能性があります。傘があると安心です。
関東は雲が多い1日となり、朝晩雨が降るでしょう。気温はきょうよりも下がり、涼しく感じられそうです。
北海道や東北北部は高気圧に覆われて、晴れるところが多くなります。午前中から日差しが届き、過ごしやすい1日となりそうです。朝は内陸部で冷え込み、1日の寒暖差が大きくなるため服装で調節してください。東北南部は折り畳み傘があると良さそうです。
九州以北は前線の北側にあたるため、日中30℃に届かない所が多く、秋を感じられそうです。

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2026/09/09 15:26

台風のゆりかご「モンスーン・ジャイア」ってなに?次々と台風が生まれる巨大な渦の正体に迫る


8月13日から14日の未明にかけて千葉県で線状降水帯が発生し、千葉市では24時間降水量が351.0mmに昇る記録的豪雨が発生しました。
そのおよそ3週間後にあたる9月5日は台風24号により屋久島で24時間降水量490.5mmにも昇る豪雨が観測されました。

このように立て続けに熱帯低気圧などによる線状降水帯が襲来する背後で気象業界の間で密かに、そして大きな警戒感を持って注目されている「モンスーンジャイア」という現象です。
普段聞き慣れない単語ですが、これは「巨大な台風の製造工場」とも呼ぶべき大気の渦です。
この正体と、私たちの生活への影響をわかりやすく解説します。

1. 「モンスーン・ジャイア」の正体とは?

モンスーン・ジャイアとは夏から秋にかけて東南アジアから北西太平洋に出現する、直径1,000キロメートルクラスの超巨大な低気圧性の渦を指します。通常の小さな低気圧や台風とはスケールが桁違いで、日本列島の数倍ほどの大きさを持つこともあります。最大の特徴は、単なる雨雲の塊ではなく、次々と台風を生み出すゆりかごの役割を果たす点にあります。この巨大な渦のなかで、湿った空気が猛烈に巻き上げられることで、ひとつの台風が去ったかと思えば、そのすぐ隣や背後でまた新しい台風や熱帯低気圧が次々と発生するという異常事態を引き起こしやすくなります。

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2. なぜ、モンスーン・ジャイアが脅威なのか?

モンスーン・ジャイアが発生すると、私たちの生活や天候に厄介な影響をもたらします。
ひとつの台風が日本に接近・上陸して「やっと通り過ぎた」と安心した矢先に、2個目、3個目の台風が同じようなコースをたどってやってくるケースが多発します。
これにより、被災地での復旧作業が妨げられたり、長期間にわたる大雨災害のリスクが跳ね上がります。また、日本付近に停滞する秋雨前線とモンスーン・ジャイアの縁を回る暖かく湿った空気が合流すると、前線の活動が爆発的に活発化します。台風自体が直撃しなくても、遠く離れた場所で線状降水帯が発生し、猛烈な大雨をもたらす原因になります。
四国の南の熱帯低気圧により東海地方で線状降水帯が発生し愛知県名古屋では1時間降水量が104.5mmの大雨が記録されたことは記憶に新しいかと思います。
その他にも天候不順の長期化という側面もあります。空全体が巨大な渦にすっぽり覆われるため、すっきりしない曇りや雨の日が何日も、あるいは数週間にわたって続きがちになります。日照不足や、それにともなう野菜などの農作物価格への影響も懸念されます。

3.モンスーン・ジャイアに対して私たちはどう対応すれば良いのか

モンスーン・ジャイアという言葉自体が直接天気予報に出ることは少ないかもしれませんが、ニュースなどで「南からの湿った空気が長期間流れ込み続けます」と解説されているときは、この巨大な渦が背後に潜んでいるサインです。一つの台風情報だけで油断せず、その後に続く台風の予備軍はあるか、雨の期間が長く続くことによる災害リスクはないかと、数日先を見据えた長期の備えを意識することが、これからの季節の身を守る最大のポイントになります。

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2026/09/09 15:15

近畿〜関東甲信地方中心に土砂災害に厳重警戒 東海は今夜にかけて線状降水帯発生のおそれ


きょう9日(水)午後も秋雨前線は本州付近に停滞するでしょう。また、前線上の低気圧が、今夜にかけて東海付近を不明瞭になりながら通過する見込みです。

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連日降り続く雨によって、広い範囲で土砂災害の危険度が高くなっています。きょう9日(水)14時20分現在、レベル4土砂災害危険警報が、長野県と山梨県、岐阜県、大阪府、和歌山県に発表されています。今後、あす10日(木)にかけても雨量が多くなる恐れがあります。急な斜面や崖などといった危険な場所には決して近づかないようにしてください。

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秋雨前線は引き続き本州の南岸付近にのびるため、午後以降も東北から九州の広い範囲で雨が降りやすいでしょう。特に、東海地方では今夜にかけて線状降水帯が発生するおそれがあります。

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予想される降水量は、
あす10(木)6時にかけて、いずれも多い所で

東海地方    200ミリ
近畿地方    200ミリ
四国地方    150ミリ
関東甲信地方  120ミリ
北陸地方    120ミリ
東北地方     80ミリ

の見込みです。なお、線状降水帯が発生した場合は、雨量が更に多くなる可能性があります。

土砂災害に厳重に警戒、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。

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2026/09/09 11:40

【速報】木曽川水系飛騨川にレベル4氾濫危険警報発表 流域では河川の増水や土砂災害等に厳重警戒


大雨の影響で岐阜県の木曽川水系飛騨川が増水し、レベル4氾濫危険警報が発表されました。

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氾濫危険水位に達したのは飛騨川の上呂基準観測所で、もし氾濫が発生すると流域自治体の下呂市などで浸水被害が発生するおそれがあります。

川の周辺には決して近寄らず、少しでも浸水しにくい上の階に移動するなど、身の安全を確保して過ごしてください。

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きょう9日(水)も秋雨前線や低気圧の影響で、東海地方ではきのうから記録的な大雨となっています。流域には現在も活発な雨雲が断続的にかかっていて、きょうも周辺では雨量がかさんでいます。
周辺では大雨による氾濫の危険性だけでなく、土砂災害の発生するリスクも非常に高くなっています。

崖や川の近くなど土砂災害の発生するおそれのある地区にお住まいの方は、早めの避難を心がけるとともに、市町村から発表される避難勧告などの情報に注意してください。

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2026/09/09 07:55

9日(水) 東海・近畿・四国で線状降水帯の可能性 広範囲で非常に激しい雨 


西日本から東日本を中心に、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。東海地方・近畿地方・四国地方では、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。また、夜は関東甲信地方で雨が強まるおそれがあります。

前線が西日本から東日本の太平洋側を通って日本の東へとのびています。さらに、台風第24号から変わった熱帯低気圧が四国の南を北上しており、その東側から暖かく湿った空気が前線に流れ込むことで前線の活動が活発となり、激しい雨の降っている所があります。熱帯低気圧は西日本太平洋側で前線上の低気圧に変わる見込みで、前線の活動は10日(木)にかけて活発な状態が続くでしょう。

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このため、西日本から東北地方にかけての広い範囲で、雷を伴って非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる見込みです。特に、西日本から東日本の太平洋側では10日にかけて大雨が続き、総雨量が多くなる可能性があります。気象庁からは線状降水帯半日前予測が発表されています。

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線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。

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(東海地方)静岡県    9日明け方から夜遅くにかけて
(東海地方)愛知県    9日明け方から夜のはじめ頃にかけて
(東海地方)岐阜県    9日明け方から夜のはじめ頃にかけて
(東海地方)三重県    9日明け方から夕方にかけて
(近畿地方)大阪府    9日明け方から昼過ぎにかけて
(近畿地方)兵庫県    9日明け方から昼過ぎにかけて
(近畿地方)和歌山県   9日明け方から昼前にかけて
(四国地方)徳島県    9日明け方から昼前にかけて
(四国地方)高知県    9日明け方から昼前にかけて

低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水にも注意・警戒が必要です。

最新の情報をこまめに確認するなど、気象状況の変化に十分ご留意ください。

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2026/09/09 06:55

台風24号周辺で波高6m超の大しけ【海洋まとめ(2026年8月30日〜9月5日)】


期間を通じて、秋雨前線が本州付近に停滞。台風24号が沖縄付近で反時計回りの円を描くような進路をとり、南西諸島付近に長い期間影響を与えた。

以下、海洋のまとめ(2026年8月30日〜9月5日)

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■気圧配置と波
秋雨前線が本州付近に停滞。30〜31日、低気圧が三陸沖を南東進し、付近で波高3m前後。三陸沖の熱帯低気圧が日本の南を北上。低気圧付近で波高3m。1日、熱帯低気圧が台風24号に発達。台風中心と台風の北側の南西諸島付近で波高3m前後。2〜3日、台風が南西諸島付近で速度を落とし停滞。南西諸島付近は波高6m以上の大しけとなった。4日、台風24号はゆっくりと北上、九州の南から対馬海峡にかけて波高4m以上。5日、台風24号が東シナ海へ進み、中心付近の波高は6m以上の大しけ、本州南岸で波高2m以上となった。

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■海面水温
日本海域は平年よりも高い海域は縮小。東シナ海と南西諸島は平年よりやや低い海域が縮小した。四国沖、東海沖は前週に続き平年よりやや高い海域が継続した。関東の東は平年よりやや高く、三陸沖は平年並の海域が出現した。北海道南東方沖と千島近海、オホーツク海は平年よりかなり高い海域は見られなくなり、平年より高い海域は継続した。千島近海では平年より高い海域は縮小し、平年より低い海域が見られるようになった。

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2026/09/08 22:30

東京都でレベル4氾濫危険情報 都内河川で避難が必要な状況


東京都区西部や多摩地方の東部に、現在、非常に活発な雨雲がかかっています。都内を流れる石神井川・善福寺川・野川・仙川には、レベル4の氾濫危険情報が発表されています。

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前線が西日本から東日本の太平洋側を通って日本の東へのびています。また、台風24号から変わった熱帯低気圧が四国の南を北上しています。その東側では暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、前線の活動が活発となっており、猛烈な雨が降っている所があります。

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レベル4は「危険な場所から全員避難する」段階です。川の氾濫による浸水が予想されるエリアにいる方は、直ちに避難行動をとってください。

今後、東北〜西日本にかけては10日にかけて前線の活発な状態が続く見通しです。
お住まいの自治体からの情報や、気象庁のキキクルによる最新の危険度分布に留意してください。

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2026/09/08 19:41

庄内川水系でレベル5氾濫特別警報 ただちに命を守る行動を


愛知県庄内川水系・矢田川にレベル5の氾濫特別警報が発表されています。河川の氾濫が発生しているおそれがあり、命の危険が迫っています。直ちに身の安全を確保し、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。

前線が本州の南岸付近に停滞しており、台風第24号から変わった熱帯低気圧が四国の南を北上しています。前線に向かって熱帯低気圧の東側から暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になっているため、雷を伴い局地的に非常に激しい雨となっている所があります。

愛知県にはレベル5の氾濫特別警報が発表中で、命に危険を及ぼす重大な災害が発生しているおそれが極めて高い、極めて危険な状況です。

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愛知県名古屋市千種区では、8日18時現在で24時間降水量が215.0mm、降り始め(3日朝)からの総降水量が278.5mmを観測しています(速報値)。

活発な雨雲はこの先もかかり続け、あす9日夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

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河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。東海地方では、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒してください。

今後発表される最新の防災気象情報に留意してください。

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2026/09/08 18:32

あす9日(水)の天気 太平洋側は強い雨に注意


西日本〜東日本の南岸に停滞する秋雨前線に台風24号から変わった熱帯低気圧が取り込まれる見込みです。
西日本〜東北の広範囲で雨が降りやすく、太平洋側を中心に強雨や大雨の恐れがあります。これまでの雨量が多い地域は少量の雨でも土砂災害になるおそれがあるため、注意が必要です。

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関東から西は秋雨前線や熱帯低気圧の影響により、広範囲で雨が降るでしょう。特に四国や近畿、東海の太平洋側では雨が強まるおそれがあります。関東は夕方頃から雨の強まるところがある見込みです。雨が降る割には気温が高く、日中は30℃前後まで気温が上がる予想です。
沖縄〜九州南部は日差しが届く時間帯もあり、九州北部でも午後から雨は落ち着きそうです。
北海道や東北北部の天気は回復へ向かい、午後にかけて段々と晴れ間が増えるでしょう。日差しは届いても、涼しく感じられそうです。道北ではにわか雨の可能性があります。

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2026/09/08 17:40

線状降水帯直前予測【長野県】


長野県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第7号
令和8年9月8日17時30分 長野地方気象台発表

南部では、8日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒してください。
中部と
南部では、8日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し
てください。
長野県では、10日にかけて土砂災害に、8日夜のはじめ頃か
ら9日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、十分注意してくださ
い。
長野県南部では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状降水
帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。


[気象概況]
前線が西日本から東日本の太平洋側を通って日本の東へのびており、10日
にかけてほとんど停滞する見込みです。

長野県では、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、9日夜遅
くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、10日にかけて大雨となる所
があるでしょう。


[雨の予想]
長野県では、9日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の
降る所があるでしょう。
雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲が
かかり続けた場合には、警報級の大雨となる期間や地域が拡大する可能性が
あります。

8日に予想される1時間降水量は多い所で、
  北部 40ミリ
  中部 40ミリ
  南部 50ミリ
9日に予想される1時間降水量は多い所で、
  北部 40ミリ
  中部 40ミリ
  南部 40ミリ
8日18時から9日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  北部 100ミリ
  中部 100ミリ
  南部 150ミリ
その後、9日18時から10日18時までに予想される24時間降水量は多
い所で、
  北部 60ミリ
  中部 80ミリ
  南部 80ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。


[防災事項]
南部では、8日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒してください。
中部と
南部では、8日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し
てください。
長野県では、10日にかけて土砂災害に、8日夜のはじめ頃か
ら9日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、十分注意してくださ
い。

また、長野県では、9日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注
意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移
動するなど安全確保に努めてください。
降ひょうのおそれもありますので、
農作物や農業施設の管理にも注意してください。


[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。

この情報は「長野県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」を引き継ぐも
のです。

次の「長野県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、8日23時頃に発表
する予定です。


[お知らせ]
令和8年4月18日に発生した長野県北部の地震で、揺れの大きかった大町
市については、土砂災害に関する警報等の発表基準について通常より引き下
げた暫定基準で運用しています。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/08 17:00

線状降水帯直前予測【長野県】


長野県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月8日16時58分 気象庁発表

長野県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/08 16:30

線状降水帯 発生【岐阜県】


岐阜県気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年9月8日16時28分 気象庁発表

岐阜県美濃地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続
いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。



<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/08 15:50

線状降水帯直前予測【愛知県】


愛知県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月8日15時48分 気象庁発表

愛知県西部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/08 11:57

東海地方で線状降水帯が発生するおそれ きょう8日からあす9日朝にかけて大雨に警戒


気象庁はきょう8日(火)、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、東海地方を対象として全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表しました。

線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は、以下のとおりです。

 (東海地方)静岡県 8日夕方から9日朝にかけて
 (東海地方)愛知県 8日夕方から9日朝にかけて
 (東海地方)岐阜県 8日夕方から9日朝にかけて
 (東海地方)三重県 8日昼過ぎから9日朝にかけて

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秋雨前線が四国付近から関東地方の沿岸を通って日本の東にのびています。また、台風第24号から変わった熱帯低気圧が奄美地方の近海を北上しています。その東側では、暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、前線の活動が活発となっています。

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現在、四国や紀伊半島など、西日本太平洋側を中心に活発な雨雲がかかり、激しい雨の降っている所があります。

前線は今後北上し、あさって10日(木)頃にかけて西日本から東日本にほとんど停滞する見込みです。熱帯低気圧は、あす9日(水)には西日本太平洋側で前線上に取り込まれて、前線の活動が活発な状態が続く見込みです。

このため、東海地方では、あさって10日(木)にかけて大気の非常に不安定な状態が続き、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。

低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、これまでの雨で地盤の緩んでいる所があるため、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。土砂災害に注意・警戒してください。

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大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表される防災気象情報に留意してください。また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度を確認するようにしてください。

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2026/09/08 07:43

週間天気 まだまだ続く長雨傾向 秋雨前線はいつまで本州付近に居座る?


この先、広い範囲で雨の日が続きます。長雨の原因となる秋雨前線は、向こう一週間先も本州付近に居座る予想です。

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前線付近には熱帯由来の非常に暖かく湿った空気が流れ込むため、8〜10日頃は西日本から東日本太平洋側で大雨となり、総雨量がさらに増える恐れがあります。
すでに記録的な大雨となっている地域では、地盤の緩んでいる所があり、少しの雨でも土砂災害が起きるリスクが高まります。危険な崖や斜面などには近づかないようにしてください。また低い土地の浸水や河川の増水など、注意・警戒してください。

その後の予想の気圧配置を見ると、予想される秋雨前線の位置はまだ不確実性がありますが、本州付近に居座ると見られています。このため、本州付近の広い範囲で雨の日が続きやすいでしょう。

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前線の北側は秋の空気となり、前線の北側に位置しやすい北海道では、朝の最低気温は20℃に届かない日が多いでしょう。気温の変化により体調を崩さないようにしてください。
一方、前線の南側の地域では、極端な暑さにはならないと見られますが、西日本の太平洋側では雨が降っても日中は30℃以上となる所もあるとみられ、湿度も高く蒸し暑くなりそうです。熱中症にもご注意ください。

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2026/09/08 06:58

秋雨前線停滞 四国から東北にかけて引き続き大雨が続き、総雨量が増える見込み


きょう8日(火)、引き続き秋雨前線が本州南岸付近に停滞します。また、元台風24号の熱帯低気圧が、奄美地方の東の海上を北寄りに進み、前線に接近します。
秋雨前線に向かって、熱帯低気圧由来の非常に暖かく湿った空気が流れ込み、雨の範囲が広がって、局地的に雷を伴う1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所がありそうです。

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雨の範囲は、きょう8日の昼頃から少しずつ広がっていく見通しです。四国や東海では非常に激しい雨の降る所がある見込みで、東海地方では、午後以降に線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
日本海側でも雨脚の強まる所がある見込みで、北陸周辺では局地的に激しい雨となる所がありそうです。

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あす9日(水)も、秋雨前線は本州南岸付近に停滞する見通しです。熱帯低気圧は前線上の低気圧となった後は不明瞭化しますが、前線の活動が活発な状態は続くとみられます。
西日本から東日本の太平洋側を中心に引き続き大雨となり、10日頃にかけて更に総雨量が増える所がある見込みです。
すでに記録的な大雨となっている所では、地盤が緩んでいるため、少しの雨でも土砂災害の危険性が高まる恐れがあります。

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西日本から東北地方では、10日頃にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など注意・警戒してください。

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