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平成19年 第28回 学科試験 一般知識 問2


"太陽からの短波放射の大気中での散乱について述べた次の文(a)〜(c)の下線部の正誤の組み合わせとして正しいものを、下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。


(a)空気分子による散乱は、散乱体の大きさが波長より非常に小さく(レイリー散乱)、散乱の強さは波長の4乗に比例するため空は青く見える。

(b)レイリー散乱における散乱の強さは、入射光の方向に対してどの方向もほぼ同じである

(c)大気中のエーロゾルや雲粒による散乱は、散乱体の大きさが波長と同程度かそれより大きく(ミー散乱)、散乱の強さは波長の4乗に反比例するため雲は白く見える。"

1.a=正 b=正 c=正
2.a=正 b=誤 c=誤
3.a=誤 b=正 c=誤
4.a=誤 b=誤 c=正
5.a=誤 b=誤 c=誤

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