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平成21年 第33回 学科試験 一般知識 問6


大気中の各種の粒子による太陽光や電波の散乱について述べた次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。



(a)気体分子による太陽光の散乱では,放射のエネルギーは減少せず進行方向が変わるだけなので,散乱によって地表面に達する太陽放射エネルギーが減少することはない。



(b)気体分子は可視光の波長よりはるかに小さく,レイリー散乱によって波長の短い光ほど強く散乱されるので,日中,晴れた空が青く見える。



(c)雲粒の代表的な大きさは約10μmであり,可視光はミ一散乱によって波長にあまり依存しない強さで散乱されるので,日中の積雲は白く見える。



(d)気象レーダーでは,発射された電波が降水粒子によってレイリー散乱を受けることを利用して降水を観測している。

1.(a)正(b)正(c)誤(d)誤
2.(a)正(b)誤(c)正(d)誤
3.(a)誤(b)正(c)正(d)正
4.(a)誤(b)正(c)誤(d)誤
5.(a)誤(b)誤(c)誤(d)正

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