TOPICS

-
2026/07/09 19:58
【最新台風情報】大型で非常に強い台風9号 11日午前中に先島諸島に最接近 大雨や暴風に厳重警戒
大型で非常に強い台風9号は、あさって11日の午前中に勢力を保ったまま沖縄県の先島諸島にかなり接近する見通しです。建物が倒壊するおそれもある猛烈な風が、長く続くことが予想されます。暴風、うねりを伴う高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、高潮に厳重に警戒してください。

大型で非常に強い台風9号は、きょう9日午後6時現在、フィリピンの東にあって、1時間に約15キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルです。
台風9号は北西に進み、あす10日(金)午前6時には沖縄の南に達する見込みです。その後、非常に強い勢力を維持したまま、あさって11日(土)午前中には沖縄県の先島諸島にかなり接近する見通しです。宮古島地方にはあさって11日(土)の未明から明け方にかけて最も近づく見込みで、八重山地方は午前中に最接近するでしょう。
沖縄の先島諸島では次第に雨や風が強まり、あす10日(金)からあさって11日(土)にかけて暴風となり、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹くでしょう。
宮古島地方や八重山地方ではあす10日(金)昼前から暴風や大雨に厳重に警戒してください。沖縄本島地方でも夕方以降、暴風となるおそれがあります。台風の移動する速さがそれほど上がらないため、長い時間、暴風が吹き荒れ大雨が続くでしょう。不要不急の外出は控え、風が強まる前に頑丈な建物の中に移動してください。屋内では窓から離れて過ごすようにしてください。
きょう9日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
沖縄本島地方 15メートル (25メートル)
大東島地方 15メートル (25メートル)
宮古島地方 15メートル (25メートル)
八重山地方 15メートル (25メートル)
あす10日(金)に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
沖縄本島地方 23メートル (35メートル)
大東島地方 18メートル (30メートル)
宮古島地方 35メートル (50メートル)
八重山地方 35メートル (50メートル)
あさって11日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
沖縄本島地方 23メートル (35メートル)
大東島地方 18メートル (30メートル)
宮古島地方 40メートル (60メートル)
八重山地方 50メートル (70メートル) です。
きょう9日午後6時からあす10日(金)午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
八重山地方 60ミリ
その後、あす10日(金)午後6時からあさって11日(土)午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
沖縄本島地方 80ミリ
宮古島地方 200ミリ
八重山地方 300ミリ
その後、あさって11日(土)午後6時から12日(日)午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
八重山地方 80ミリ です。

-
2026/07/09 16:32
天気と気温のまとめ(6月28日〜7月4日) 九州北部で線状降水帯発生 沖縄・奄美は梅雨明け
2026年6月28日〜7月4日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
28日、本州付近は高気圧圏内。台風7号から変わった温帯低気圧は日本の東に遠ざかり前線と一体化。梅雨前線が東シナ海から本州の南、日本の東海上にかけて停滞。29日、本州付近は日本海と日本の東海上の高気圧に穏やかに覆われる。梅雨前線が華南から東シナ海、本州の南岸付近にのび、少しずつ北上。30日、本州付近は高気圧圏内。梅雨前線が日本の南から九州南部を通り、華中へのびた。1日、梅雨前線が本州付近に停滞。前線上のキンクが日本の東、東シナ海にそれぞれあり、前線上のキンクが午前9時ごろに低気圧となって東北東進。2日、梅雨前線が本州付近に停滞し、前線上の低気圧が山陰付近から関東南岸付近を東進。マーシャル諸島で台風9号が発生。3日、梅雨前線が九州南部を通り、本州の南に停滞。4日、梅雨前線が対馬近海から西日本、日本の南にかけて停滞。台風9号は猛烈な勢力で暴風域を伴いトラック諸島近海を西進。
■降水
28日、台風や梅雨前線に伴う暖かく湿った空気の影響が残り、西日本や東日本で雨が降ったりやんだりとなった。29日、九州南部や関東甲信で曇りや雨。奄美地方では雨雲が発達し、非常に激しい雨の降った所があった。沖縄で梅雨明け。30日、南西諸島・九州・伊豆諸島などで激しい雨。夕方には関東山沿いで局地的な雷雨が発生。群馬県で非常に激しい雨が降り、一時レベル3土砂災害警報が発表。1日、九州を中心に雨脚が強まり、九州北部では、長崎県北部や佐賀県北部を対象として、線状降水帯直前予測が発表された。2日、前線上の低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州北部5県(福岡・佐賀・長崎・大分・熊本)で線状降水帯が発生した。3日、北〜東日本の山沿いを中心に大気の状態が不安定になり、雨の降った所があった。4日、前線上にキンクが発生。前線やキンクの近傍では強い雨となった。九州では梅雨前線の影響で熊本・佐賀県を中心に雨が降った。
■気温
28日、東北〜九州は、高気圧に覆われ日差しが届き、気温が上昇。高知県などで30℃以上の真夏日を観測。29日、東北から九州では、高気圧に覆われて日差しが届き、九州や東海など気温が上昇した所では30℃以上の真夏日を観測。30日、全国的に、平年より気温が高くなった。近畿・北陸などで真夏並みとなった。1日、西日本では前日よりも気温の下がった所が多く、広島県安芸太田町加計の最高気温は21.7℃で、前日よりも9.1℃程低かった。2日、午後から日差しの戻った西日本を中心に気温が上昇。北寄りの風によりフェーンが発生した所で特に気温が上がり、高知市で34.0℃を観測。3日、北海道と東北の日本海側、近畿や中国、四国は晴れ間が出て気温が上がった。西日本では上空1500mで+15℃前後の暖かい空気に覆われた。4日、東海地方や、近畿・四国の太平洋側で真夏日となった他、日差しのあった東北日本海側で、真夏並みの気温となった。
■今期間(6月28日〜7月4日)の天候のまとめ
平均気温は、梅雨前線や湿った空気の影響で西日本〜東日本で雲が広がりやすく、平年より低い所が多かった。一方、高気圧に覆われやすかった北日本で平年並みかやや高い所が多かった。
降水量は、梅雨前線の影響で西日本〜東日本にかけて平年より多い所が多かった。一方、29日に沖縄で、1日には奄美で梅雨明けが発表され、南西諸島では平年より少ない所が多かった。北日本も晴れた日が多く、平年よりかなり少なかった。
日照時間は、東日本〜西日本で梅雨空が続き、太平洋側を中心に平年より少なかった。高気圧に晴れた日が多かった北日本では東北の日本海側を中心に日照時間が多く、秋田では平年の2倍以上の日照時間となった。

-
2026/07/09 12:23
きょう9日(木)午後の天気 西〜東日本で日差し届き九州で37℃予想 熱中症に警戒
きょう9日の午後は、西〜東日本を中心に厳しい暑さとなり、九州の内陸では最高気温37℃と体温並みの暑さになる所もあるでしょう。福岡県や熊本県などに熱中症警戒アラートが発表されています。西日本や北陸では所々で35℃以上の猛暑日となる見込みです。万全な暑さ対策が欠かせないでしょう。

きょう9日の午後は、上空の暖かい空気と強い日差しの影響で、西〜東日本を中心に厳しい暑さとなるでしょう。特に九州は気温が高く、大分県日田市の予想最高気温は37℃まで上がる予想で、体温並みの暑さとなる見込みです。また、佐賀市や熊本市でも36℃まで上がり猛暑日となるでしょう。熱中症警戒アラートが福岡県や熊本県など7都県に発表中で、中国地方でも今年初めて島根県に発表されています。
京都市や福井市などでも35℃が予想されるなど、西日本や北陸の所々で最高気温35℃以上の猛暑日となる見込みです。
各地で熱中症のリスクが一気に高まりそうですので、こまめな水分補給など対策を万全に行うようにしてください。

-
2026/07/09 08:03
【最新台風情報】台風9号、非常に強い勢力で11日頃に先島諸島へ最接近 最大瞬間風速70m/sの猛烈な風が吹くおそれ
きょう9日(木)午前6時45分現在、大型で非常に強い台風9号は、フィリピンの東海上を西北西に進んでいます。
■台風9号 9日(木) 午前6時45分
==================
大きさ 大型
勢力 非常に強い
中心位置 フィリピンの東
移動速度 西北西 20km/h
中心気圧 925hPa
最大風速 50m/s(中心付近)
最大瞬間風速 70m/s
==================
台風9号は今後、北西方向に進み、あまり勢力を落とさずに非常に強い勢力のまま沖縄の先島諸島へと近づく予想です。沖縄地方ではきょう9日から次第に風が強まり、あさって11日(土)は一部の家屋が倒壊する恐れのある猛烈な風が吹く見込みです。暴風に厳重な警戒が必要です。
沖縄地方の海上や沿岸部では、台風が接近する前からうねりを大しけとなるでしょう。台風の接近と共に更に波が高まって、10〜11日頃は、波の高さが10メートルを超える猛烈なしけとなる見通しです。また高潮による潮位の上昇と波浪が重なって、沿岸施設では被害が拡大する恐れがあります。うねりを伴う高波に厳重に警戒し、海岸や河口付近の低地では、高潮による浸水や冠水などにも厳重に警戒してください。
また、先島諸島では10日から11日は、雷を伴った非常に激しい雨や猛烈な雨など、警報級の大雨となる恐れがあります。
土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫など、厳重に警戒して下さい。
■風の予想
沖縄地方では、9日は風が次第に強くなり、10日から11日にかけては猛烈な風が吹くでしょう。
9日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 15メートル(25メートル)
10日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 35メートル(50メートル)
11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 50メートル(70メートル)
■波の予想
沖縄地方では、9日は台風が接近する前からうねりを伴って大しけとなり、10日から11日にかけては猛烈なしけとなるでしょう。奄美地方でも、うねりを伴い大しけとなる見込みです。
9日に予想される波の高さ
奄美地方 5メートル うねりを伴う
沖縄地方 7メートル うねりを伴う
10日に予想される波の高さ
奄美地方 8メートル うねりを伴う
沖縄地方 13メートル うねりを伴う
11日に予想される波の高さ
奄美地方 8メートル うねりを伴う
沖縄地方 13メートル うねりを伴う
その後も、12日頃にかけて大しけが続く恐れがあります。
■雨の予想
先島諸島では、10日から11日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨や猛烈な雨が降り、大雨となるでしょう。
10日6時から11日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
沖縄地方 200ミリ
その後、11日6時から12日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
沖縄地方 200ミリ

-
2026/07/09 07:39
きょう9日(木)の天気 台風接近! 熱中症対策も忘れずに
台風9号は非常に強い勢力を維持したまま、フィリピンの東を西進しています。沖縄ではきょうから次第に風が強まり、先島諸島では雨が降り出す見込みです。最新の情報を確認し、厳重に警戒してください。

太平洋高気圧が勢力を強め、西日本から東日本の広い範囲で日差しが届くでしょう。ですが、午後から山沿いを中心に急な雷雨となる可能性があり、天気の急変に注意してください。日中は全国的に30℃前後まで気温が上がり、西日本では猛暑日となるところもある予想です。こまめな水分、塩分補給や休憩など熱中症対策を万全にしてください。北海道では前線が接近し、日本海側では朝から雨が降り出し、徐々に雨の範囲は東へ拡大する見込みです。東北北部でも雲が多く、にわか雨の可能性があります。

-
2026/07/08 21:59
梅雨明けの発表された九州北部を中心に猛暑日を記録 あす9日(木)も引き続き危険な暑さに要注意
きょう8日(水)、本州付近は広く高気圧に覆われ、台風9号がもたらす暖かい空気が流れ込みました。日中の強い日差しに加え、南寄りの暖かい空気がフェーン現象となって高温化し梅雨明けの発表された所では猛暑日を記録した所がありました。

きょう8日(水)の日最高気温(午後8時時点)では、福岡県糸島市前原が最も高く、36.3℃まで気温が上昇しました。次いで、大分県日田市で36.1℃、福岡県太宰府市で36.0℃まで上昇し、猛暑日記録地点数は西日本で10地点という結果でした。
あす9日(木)も引き続き暖かい空気に覆われ、8日(水)よりも暑くなる所がありそうです。東京都小笠原諸島、福岡県、奄美地方、沖縄地方、大東島地方には熱中症警戒アラートが発表されており、あす9日(木)の福岡県久留米市の予想最高気温は36℃となっています。熊本では35℃、京都府舞鶴市や福井でも35℃の猛暑日となる予想で、熱中症警戒アラートが発表されていない地域でも、危険な暑さとなる恐れがあります。
熱中症に警戒し、こまめな水分補給や塩分の補給、適度な休憩など、熱中症対策を万全にお願いします。

-
2026/07/08 17:02
【全般気象解説情報】西日本と沖縄・奄美で高温に警戒
8日(水)15時発表の全般気象解説情報によると
西日本と沖縄・奄美では、来週にかけて気温の高い状態が続く見込みです。
7月15日頃にかけて高気圧に覆われる日や、暖かい空気に覆われる日があるため、最高気温が35度以上となるところがあるでしょう。
その他の地域も30度を超える日が多く、
蒸し暑い日が続く見通しです。
熱中症など健康管理に注意してください。

-
2026/07/08 12:02
【速報】近畿・中国・九州北部地方で梅雨明け
きょう8日、近畿地方・中国地方・九州北部地方で梅雨明けしたとみられる旨、各気象台からの発表がありました。
近畿地方 平年の梅雨明け:7月19日ごろ
中国地方 平年の梅雨明け:7月19日ごろ
九州北部地方 平年の梅雨明け:7月19日ごろ
いずれも平年より11日早い梅雨明けとなっています。
この先の週間天気予報でも西日本では晴れマークが多くなっています。
本格的な夏が始まりそうです。
梅雨明け早々、きょうは厳しい暑さとなっています。
大分県日田市では午前11時現在、すでに34.0℃の気温が観測されています。
午後も各地で気温が上がる見込みですので、
体調を崩さないようくれぐれもお気をつけください。
※梅雨明けの発表は速報値です。秋に再検討され、見直されることがあります。

-
2026/07/08 06:55
きょう8日(水)の天気 広く日差しが届き熱中症に注意 午後はにわか雨の可能性も
きょう8日(水)、北海道は気圧の谷となり、オホーツク海側を中心に雨の降る所があるでしょう。
本州付近は高気圧に緩やかに覆われ、晴れる所が多い見込みです。ただ、午後は山沿いを中心に、にわか雨に注意が必要です。
北海道は気圧の谷の影響で、オホーツク海側を中心に雲が広がりやすく、雨の降る所があるでしょう。
東北から九州は、高気圧に緩やかに覆われ、晴れ間の出る所が多いでしょう。梅雨の中休みとなり、洗濯物の外干しのチャンスとなりそうです。
ただ、午後は湿った空気や地上の昇温により、大気の状態が不安定になることがあるでしょう。山沿いを中心に雨雲の発達する所がある見込みです。特に九州では、雷を伴って降る所もありそうです。急な雨や落雷に注意してください。外出の際は、折り畳み傘を持って出かけるとよいでしょう。
最高気温は、平年並みか平年より高い所が多い予想です。
北海道〜本州の日本海では、8月並みの気温となる所が多く、広く30℃以上の真夏日になるでしょう。熱中症に十分注意してください。
気象庁と環境省は、きょう8日(水)、東京都の小笠原諸島、福岡県、長崎県、熊本県、鹿児島県(奄美地方除く)、沖縄県(本島地方)を対象として、熱中症警戒アラートを発表しています。
できるだけ室内の空調の効いた涼しい環境で過ごし、こまめな休憩や水分補給、塩分補給をしましょう。高齢者、乳幼児等の方は熱中症にかかりやすいので特に注意し、周囲の方も声がけをするようにしてください。

-
2026/07/08 01:14
台風から変わった温帯低気圧により日本の東でしけ【海洋まとめ(2026年6月28日〜7月4日)】
6月28日、台風7号から変わった温帯低気圧が前線を伴って日本の東を東北東進した。この影響で、日本の東〜日本の南で波が高まり、日本の東でしけた。
海面水温は、北海道南東方沖で平年よりかなり高い海域が継続し、最大で平年より5℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年6月28日〜7月4日)
■気圧配置と波
28日、台風7号から変わった温帯低気圧が日本の東を東北東進。低気圧からのびる前線が日本の南を通り、華南へのびた。日本の東〜日本の南で波が高まり、日本の東でしけた。
29〜30日、梅雨前線が九州の南〜本州の南に停滞した。
7月1日、黄海で前線上に低気圧が発生し東北東進し、黄海で波が高まった。
2日、梅雨前線が本州付近に停滞。若狭湾付近を低気圧が東進した。山陰沖、九州の西、四国〜東海沖で波が高まった。
3〜4日、低気圧が前線を伴って日本の東から日本のはるか東へ離れた。日本の東では低気圧や前線の周辺で波が高まった。
■海面水温
日本海域の海面水温は、平年より高い海域が拡大した。
東シナ海から南西諸島近海、日本の南は平年並みの海域が継続した。
関東の南東方沖は平年よりやや低く、父島近海は平年よりやや高い海域が継続した。
関東の東は平年よりやや低く、三陸沖は平年よりやや高い海域が継続した。
北海道南東方沖は平年よりかなり高い海域が継続し、最大で平年より5℃高かった。
千島近海では平年よりやや低い海域が拡大した。
オホーツク海は平年並みだった。

-
2026/07/07 17:32
【台風情報】台風第9号 沖縄に最接近へ 風が強まる前に早めの台風対策を
大型で非常に強い台風第9号は、きょう15時現在フィリピンの10日から11日頃にかけて非常に強い勢力を保ったまま、沖縄地方に最も接近する見込みです。沖縄地方では、台風による災害に厳重な警戒が必要です。

◆風の予想
9日に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
沖縄本島地方 東 15メートル(25メートル)
大東島地方 東 15メートル(25メートル)
宮古島地方 北東 15メートル(25メートル)
八重山地方 北東 15メートル(25メートル)
沖縄地方では、9日から次第に風が強まり、
特に、先島諸島では10日から11日頃にかけて暴風となり、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。
風が強まる前に頑丈な建物の中に移動するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
風が強まる前に早めの台風対策が必要です。
なお、沖縄本島地方でも台風の進路等によっては、10日から11日頃にかけて暴風となるおそれがあります。
波の予想
8日に予想される波の高さ
沖縄本島地方 4メートル うねりを伴う
大東島地方 5メートル うねりを伴う
宮古島地方 4メートル うねりを伴う
八重山地方 3メートル うねりを伴う
9日に予想される波の高さ
沖縄本島地方 6メートル うねりを伴う
大東島地方 6メートル うねりを伴う
宮古島地方 7メートル うねりを伴う
八重山地方 6メートル うねりを伴う
沿岸の海域ではうねりを伴い、8日は波が高くなり次第にしける見込みです。また、波はさらに高くなり、9日から12日頃にかけてうねりを伴い大しけとなり、猛烈にしける所もある見込みです。うねりを伴う高波に厳重に警戒してください。
先島諸島では、台風の接近に伴い10日から11日頃にかけて警報級の大雨に警戒してください。
先島諸島と沖縄本島地方では、台風の進路等によっては、10日から11日頃は警報級の高潮となるおそれがあります。
海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水に十分注意してください。
また、交通・ライフラインへの影響
台風の最接近に合わせて、航空便・船舶の欠航、バスの運休など交通機関の乱れが予想されます。停電や断水の可能性もあるため、早めの備えを進めてください。
台風が最接近する前日までに、
・窓の補強
・屋外の物の固定
・非常用品の確認
・最新の気象情報のチェック
を行い、安全確保を最優先に行動してください。

-
2026/07/07 11:42
きょうは七夕 今夜の天気は? 「織姫星」「彦星」「天の川」を探してみよう
■「織姫星」「彦星」「天の川」を探してみよう
きょう7月7日(火)午後9時過ぎ、東の空を見上げると「夏の大三角」が見えます。
「夏の大三角」の3つの星は、星々の中でも極めて明るい「1等星」です。
この3つの星のうち、特に明るい2つの星が「織姫星」と「彦星」です。
先に昇ってきて高い所に見え、北寄りにある明るい星が「織姫星」です。
「織姫星」は西洋では「こと座」の「ベガ」、彦星は「わし座」の「アルタイル」と呼ばれます。
「織姫星」と「彦星」の他に、もう一つ明るい星が「はくちょう座」の「デネブ」です。
また、空気が澄んで、街の明かりがない所では、「天の川」が楽しめます。
「天の川」は、「デネブ」から「夏の大三角」を通って、「ベガ」と「アルタイル」の間を流れます。
■気になる七夕の夜の天気は
きょう7月7日(火)午後9時、沖縄は太平洋高気圧に覆われ、夜も晴れて、織姫星や彦星、天の川の見える所が多いでしょう。
梅雨前線は本州の南海上をゆっくり南下する見込みですが、西日本は湿った空気の影響で雲に覆われ、にわか雨があるでしょう。
九州の東シナ海側は、雲の隙間から七夕の星空をのぞくチャンスがありそうです。
東海も一部は晴れて、七夕の星空を楽しめそうですが、山沿いではにわか雨があるでしょう。
関東は雲が多く、観測にはあいにくの空模様となりそうです。
北陸や東北の日本海側、北海道の渡島半島付近は、織姫星や彦星、天の川の見える所があるでしょう。
■25日は新月 月明かりの影響小さく「天の川」見えやすく
七夕の星は、7月7日を過ぎ、8月になっても見ることができます。
今年は7月25日(土)が新月のため、新月の頃は月明かりの影響も小さく、「天の川」が見やすくなりそうです。

-
2026/07/07 06:20
きょう7日(火)の天気 広く雲優勢の空模様 西日本を中心に熱中症注意
七夕のきょう7日(火)は、梅雨前線が本州の南に南下し、前線の活動が弱まる見込みです。ただ、すっきり天気回復とはいかず、各地で雲が広がりやすい一日となりそうです。

北海道では道南などで日差しの届く時間がありますが、雲が広がりやすい空模様です。にわか雨の可能性があるため外出には折り畳み傘があると安心です。
東北の日本海側や北陸では晴れる所が多いでしょう。一方、東北の太平洋側では雲が多く、こちらもにわか雨の可能性がありそうです。
関東は一日を通して雲が広がる見込みです。昼間は厳しい暑さはないものの、やや蒸し暑さを感じられそうです。通気性の良い服装を選ぶと良いでしょう。
東海から西日本にかけては日中晴れ間がありますが、雲が優勢の一日です。山沿いを中心に天気の急変に注意が必要です。気温は30℃を超える所が多く、蒸し暑い体感でしょう。こまめな水分補給をとるなど熱中症対策を行ってください。
沖縄は夏空が広がりそうです。引き続き熱中症にお気を付け下さい。

-
2026/07/06 19:54
大型で猛烈な台風9号 週末に沖縄へ接近のおそれ 暴風や警報級の大雨に警戒を
大型で猛烈な台風9号は、18時現在、暴風域を伴いマリアナ諸島を20km/hの速さで西北西に進んでいます。
■台風9号 6日(月) 18時
==================
中心位置 マリアナ諸島
大きさ 大型
強さ 猛烈な
移動 西北西 20km/h
中心気圧 910 hPa
最大風速 55 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 80 m/s
==================
台風9号は今後、勢力を維持したままフィリピンの東を西寄りに進む見込みです。9日(木)には次第に北寄りに進路を変え、10日(金)から11日(土)頃にかけて暴風域を伴い「非常に強い」勢力で沖縄地方に接近し、東シナ海へと進む見込みです。
沖縄地方では、10日(金)から11日(土)頃にかけて大荒れや警報級の大雨となり、台風の進路等によっては10日(金)から11日(土)頃は警報級の高潮となる可能性があります。また、沖縄・奄美では次第にうねりを伴って波が高くなり、9日(木)から11日(土)頃にかけて大しけとなる見込みです。九州南部でも10日(金)から11日(土)頃にかけて台風の進路等によっては大しけとなる可能性があります。
沖縄では大規模な停電や断水など発生する恐れがあるため、断水に備えて飲料水を確保するほか、モバイルバッテリーや懐中電灯を充電しておくなど、早めの台風対策を心がけるようにしてください。

-
2026/07/06 13:02
きょう6日(月)梅雨前線の影響で西日本を中心に大雨に注意
きょう6日(月)、対馬海峡から四国、近畿地方を通り、伊豆諸島付近へ梅雨前線が延びており、西日本を中心に雨が降っています。
梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。西日本を中心に雨が降り、局地的に雷を伴って激しく降る所があるでしょう。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
特に九州北部では、これまで降った雨により地盤の緩んでいる所があります。土砂災害に警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

きょう6日(月)、西日本を中心に梅雨前線による活発な雨雲がかかっています。きょうこれまでに、長崎県壱岐市の石田では1時間に33.5mm、熊本県山鹿市の鹿北では32.0mm、京都府綾部市の睦寄では32.0mmのそれぞれ激しい雨を観測しています。

九州や中国、四国では雨のピークが昼過ぎ頃までの予想で、強雨域はこの後、近畿や東海、関東のへ移る見込みです。近畿や東海では夕方まで、局地的に雷を伴って激しく降る所があるでしょう。
西〜東日本ではきょうこの後も雷雨に注意してください。

-
2026/07/06 07:11
【台風情報】大型で猛烈な台風9号、マリアナ諸島付近を通過中 沖縄は10日頃から大荒れの天気となる恐れ
きょう6日(月)午前6時時点、大型で猛烈な台風9号はマリアナ諸島付近を進んでいます。中心付近の最大風速は55m/s、最大瞬間風速は80m/sに達しています。
■台風9号 6日(月) 午前6時45分
==================
大きさ 大型
勢力 猛烈な
中心位置 マリアナ諸島
移動速度 西北西 20km/h
中心気圧 910hPa
最大風速 55m/s(中心付近)
最大瞬間風速 80m/s
==================
台風9号は今後、西寄りに進み、進路を次第に北西方向に変える予想です。10日頃にかけて猛烈な勢力を維持しながら沖縄付近に接近すると見られ、11日頃に先島諸島へ最接近するでしょう。
台風9号は、あまり勢力を落とさずに沖縄付近へ接近すると見られ、走行中のトラックが横転するほどの猛烈な風が吹く恐れがあり、不要不急の外出は非常に危険となります。9日頃から海上では大しけとなり、10日頃は波の高さが9mを超える猛烈なしけとなる見込みです。また、高潮による潮位の上昇、警報級の大雨になる恐れがあります。
今後更新される台風9号の最新情報に注意し、できる限りの早めの台風対策を行ってください。












スマートフォンサイトはこちら
モバイルサイトはこちら










