TOPICS

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2026/09/04 00:30
線状降水帯直前予測【鹿児島県 奄美地方】
奄美地方気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月4日00時28分 気象庁発表
鹿児島県奄美地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激し
い雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発
生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/03 22:10
四国、九州北部、九州南部・奄美で「線状降水帯」発生の可能性
気象庁はきょう3日(木)、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、四国地方、九州北部地方(山口県を含む)、九州南部・奄美地方を対象として全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表しました。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は、以下のとおりです。
(四国地方)高知県 4日未明から夜遅くにかけて
(九州北部地方(山口県を含む))大分県 4日未明から夜のはじめ頃にかけて
(九州南部・奄美地方)宮崎県 3日夜遅くから4日夜遅くにかけて
(九州南部・奄美地方)鹿児島県(奄美地方除く) 3日夜遅くから4日夜遅くにかけて
(九州南部・奄美地方)奄美地方 4日明け方から夜遅くにかけて
現在、台風24号が奄美地方に接近しており、あす4日(金)にかけて北西に進んだ後、動きが複雑になり、沖縄の南〜日本の南付近に停滞する見込みです。
また、前線が北〜東日本を通り、近畿、四国、九州地方へと延びています。あす4日(金)にかけて、前線はやや南下した後、ほとんど停滞する見込みです。
台風本体の暖かく湿った空気や、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となっており、すでに広範囲で雨が降り、局地的に雨脚の強まっている所があります。
この後も、あさって5日(土)頃にかけて、四国地方、九州北部地方(山口県を含む)、九州南部・奄美地方では、局地的に積乱雲が発達し、雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、警報級の大雨となる恐れがあります。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生する恐れもありますので注意してください。
大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表される防災気象情報に留意してください。また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度を確認するようにしてください。

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2026/09/03 15:55
日本近海の海面水温は北部で平年より高い状態が続く【海洋まとめ(2026年8月23日〜8月29日)】
日本近海の海面水温は、北部で平年よりも高い状態が続き、日本海北部・中部、北海道南東方沖、千島近海、オホーツク海は前週に引き続き平年よりかなり高かった。千島近海では最大で平年より5℃高かった。
台風18号の影響で、25〜27日に南西諸島付近で波高4〜6mとしけた。
以下、海洋のまとめ(2026年8月23日〜8月29日)
期間中、台風18号が小笠原近海から日本の南を西進し、南西諸島を通過し華中へ進んだ。台風周辺では波が高まり、25〜27日に南西諸島付近で波高4〜6mとしけた。25〜26日は太平洋側でも波高3m前後と波の高い状態が続いた。24〜25日、前線を伴う低気圧が沿海州からサハリンを北東進したため、25日にオホーツク海南部で波高3mと波が高まった。27〜28日、上空に寒気を伴った低気圧が次々と北海道付近を通過したため、28日に北海道の西で波高3mと波が高まった。期間中、前線が停滞した日本海域は概ね穏やかに推移した。
日本海域は平年よりもかなり高い海域が拡大。日本海中部で平年より最大4℃高かった。東シナ海と南西諸島は前週に引き続き平年よりやや低い海域が継続した。四国沖、東海沖は期間の初めは平年並み、後半にかけて平年よりやや高くなった。関東の東は平年よりやや高く、三陸沖は平年より高い海域が継続した。北海道南東方沖と千島近海、オホーツク海は前週同様、平年より高い海域が継続。千島近海では平年より最大5℃高かった。

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2026/09/03 17:48
秋雨前線が本州付近をゆっくり南下 今後も台風24号と秋雨前線で大雨が長期化するおそれ
きょう3日(木)は、秋雨前線が本州付近にのび、ゆっくりと南下しています。前線に伴う活発な雨雲の帯が西日本から東日本付近を通過しています。

秋雨前線は今後、東日本や西日本を南下する見込みで、あす4日(金)から5日(土)にかけて本州の南岸付近に停滞する予想です。
あす4日(金)にかけては西日本から東日本で雨量が多くなり、特に西日本の太平洋側では雷を伴って非常に激しく降るおそれがあります。土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫等に厳重に警戒してください。
また、台風24号はあす4日(金)頃にかけて沖縄や奄美に接近し、その後は動きが遅くなるでしょう。海上で一回転するような複雑な動きをとり、迷走するおそれがあります。
台風と秋雨前線は典型的な大雨パターンです。台風24号が沖縄付近で動きが遅くなることで、長い期間、暖かく湿った空気の流れ込みが続き、秋雨前線の活動が活発になる見込みです。九州から東北にかけて広く警報級の大雨が続くおそれがあり、関東周辺でも断続的に大雨となるおそれがあります。
今後も定期的に気象情報を確認するようにしてください。

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2026/09/03 07:43
【台風24号】沖縄をぐるっとひと回り 影響長期化の可能性
台風24号は、3日3時には南大東島の南にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。
中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
また、前線を伴った低気圧が北海道の渡島半島付近を東へ進んでおり、前線が東北地方の日本海沿岸、北陸地方の沖、山陰沖にのびています。
東北地方や北陸地方では、局地的に激しい雨や非常に激しい雨が降って大雨となっている所があります。
台風24号は、このあと4日にかけて南西諸島に接近して北北西に進んだ後、動きが遅くなるでしょう。
8日にかけて沖縄本島付近を反時計回りにぐるっと回るような
進路予想となっています。
一方、前線は3日夜にかけて北日本から東日本や西日本を南下し、4日から5日にかけて本州の南岸付近にほとんど停滞する見込みです。
動きの遅い台風の東側を北上する暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、大気の状態が非常に不安定な状況が続くでしょう。
5日にかけては西日本から東日本の太平洋側を中心とする広い範囲で、激しい雨や非常に激しい雨が降り続くおそれがあります。
台風の進路や前線の動向によっては
上記の期間後も、大雨が続いて総雨量がさらに多くなる可能性があります。低地の浸水・河川の増水・氾濫、土砂災害などに
ご注意ください。
また、台風の影響で沖縄地方や奄美地方では
強い風や波の状況にも注意が必要です。
[風の予想]
3日から5日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
奄美地方 18メートル(25メートル)
沖縄地方 17メートル(25メートル)
[波の予想]
九州南部 4メートル うねりを伴う
奄美地方 5メートル うねりを伴う
沖縄地方 5メートル うねりを伴う
今後の最新の気象に関する情報や台風の進路予想を
ご確認ください。

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2026/09/02 23:01
青森県に活発な雨雲 県内にレベル4土砂災害危険警報
低気圧が北海道の西海上にあり東北東へ進んでいます。この低気圧から前線が東北地方へ延びており、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東北地方では大気の状態が非常に不安定となっています。
現在、青森県付近には活発な雨雲がかかり、雷を伴って激しい雨となっている所があります。
青森県では、きょう2日未明に線状降水帯が発生しました。
青森県鯵ヶ沢では、21時40分までの24時間雨量が231.0mmに達し、観測史上1位の値を更新しています。
これまでの雨で地盤がゆるんでいる可能性が高く、現在、青森県の一部には レベル4土砂災害危険警報 が発表されています。
危険な斜面や崖の近くにいる場合は、直ちに避難してください。
前線は3日夜にかけて東北地方を南下し、4日にかけては上空の寒気が強まるため、大気の非常に不安定な状態が続く見込みです。
土砂災害に十分注意し、大雨による低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒してください。
引き続き、最新の気象情報にご留意ください。

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2026/09/02 21:39
前線と台風で大気不安定 週末は広い範囲で荒れた天気
日本付近は前線と台風の影響で大気の状態が非常に不安定となっています。
3日(木)から5日(土)頃にかけて、西日本から東日本の太平洋側を中心に、激しい雨となり雨量が多くなるおそれがあります。
北海道西部付近を低気圧が北東へ進んでおり、この低気圧からのびる前線が北海道南部、東北地方、日本海中部から対馬海峡付近まで達しています。
日本のはるか東には高気圧が位置し、その縁辺流が日本の南へ張り出しています。
奄美諸島付近には台風24号があり、ゆっくり北上中です。
さらに南シナ海には再び台風へ発達した台風18号があり、東北東へゆっくり進んでいます。
これらの台風の東側から吹き込む南寄りの湿潤気流と、遠方の高気圧縁辺からの南寄りの風が前線域へ流入し、前線付近では暖かく湿った空気が継続的に供給される気圧配置となっています。
あす3日(木)、日本付近は気圧の谷となり、北海道から本州にかかる前線上で対流雲が発達する見込みです。
前線付近では雷を伴った激しい雨となるおそれがあり、局地的には非常に激しい雨となる可能性があります。
台風24号の動きが遅いため、湿潤気流の流入が長期間続き、大気の不安定な状態が解消しにくい状況です。
前線は5日頃に本州南岸付近に停滞する見込みで、雨の長期化が懸念されます。
前線や台風の動きに関する最新の情報にご留意ください。
3日から5日頃にかけては、西日本から東日本の太平洋側を中心とする広い範囲で、激しい雨や非常に激しい雨が降り続いて総雨量が多くなるおそれがあります。
これまでの大雨で地盤の緩んでいる地域では、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。台風の進路や前線の動向によっては、7日頃にかけて大雨が続き、総雨量がさらに多くなる可能性もあります。
河川の急な増水や低地の浸水、土砂災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。危険な場所には近づかず、土砂災害警戒区域にお住まいの方は早めの避難行動を検討してください。
最新の気象情報や自治体からの避難情報に十分ご留意ください。

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2026/09/02 19:40
【台風情報】台風24号(クロヴァン)は動きが遅く 本州付近には秋雨前線が停滞し広範囲で大雨の恐れ
きょう2日(水)午後6時現在、台風24号(クロヴァン)は、南大東島の南約280kmにあって、北にゆっくり進んでいます。
台風24号はこの後も北寄りに進み、あす3日(木)に奄美市の南に、4日(金)には奄美市の北北西に進む見込みです。その後は動きが遅くなり、九州の南〜日本の南付近でほとんど停滞するでしょう。
■台風24号 2日(水) 午後6時
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中心位置 南大東島の南約280km
移動方向、早さ 北 ゆっくり
中心気圧 994hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
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南西諸島では、5日(土)頃にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、強風やうねりを伴う高波に注意してください。
また、北日本付近には前線を伴った低気圧があって、東北東進しています。この後、前線があす3日(木)には本州付近をゆっくり南下し、あさって4日(金)頃には本州の南岸付近でほとんど停滞する予想です。
前線が停滞し、動きの遅い台風の東側を北上する暖かく湿った空気が、前線の南側に向かって流れ込む状況が続くでしょう。
このため、あす3日(木)から5日(土)にかけては、東日本〜西日本の太平洋側を中心とする広い範囲で、激しい雨や非常に激しい雨が降り続き、総降水量が多くなるおそれがあります。
台風の進路や前線の動向によっては、7日(月)頃にかけて大雨が続く可能性もあります。
東日本〜西日本は、3日(木)から7日(月)頃にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
今後発表される防災気象情報や、自治体からの避難情報に留意してください。また、気象庁ホームページから、キキクルにてお住いの地域の危険度を確認するようにして下さい。

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2026/09/02 18:01
あす3日(木)の天気 前線南下 台風接近
秋雨前線がゆっくり南下し、台風24号が南西諸島を北上する予想です。東の海上から張り出す高気圧の縁辺を流れる湿った空気と、台風周辺の湿った空気が秋雨前線に流れ込み、北海道〜沖縄にかけて広範囲で雨が降るでしょう。東・西日本の厳しい残暑は少し和らぐ見込みです。

台風24号が沖縄や奄美に接近する予想です。南西諸島では雨や風の強まり、高波に注意が必要です。一日を通して不快な蒸し暑さとなるでしょう。
北海道〜九州の広範囲で雨が降る予想です。傘を持ってお出かけください。西日本の太平洋側や北陸から東北日本海側を中心に雷を伴った激しい雨となるおそれがあります。
雨の影響で東・西日本の厳しい残暑は落ち着く見込みです。関東〜九州は最高気温30℃前後の予想です。ただし、湿度が高いため、蒸し暑くなりそうです。北日本の予想最高気温は25℃前後で昼間でも比較的涼しく感じられるでしょう。

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2026/09/02 07:52
週間天気 台風24号+秋雨前線により、本州の広い範囲で大雨の影響が長引く恐れ
きょう2日(水)午前6時時点で、台風24号は日本の南にほとんど停滞している状況です。
■台風24号 2日(水) 午前6時時点
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中心位置 日本の南
移動速度 ほとんど停滞
中心気圧 996hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
==================
台風24号は今後、ゆっくり北上し、あす3日(木)からあさって4日(金)にかけて沖縄付近に近づく見込みです。その後、台風24号は動きが遅くなり、奄美地方付近で停滞したのち、南東方向に進むと見られます。ただ、進路予想は不確実性が大きく、幅がある状況です。
台風24号が接近する沖縄・奄美では、次第に風が強まり、海上はうねりを伴って波が高くなります。強風や高波に十分に注意し、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。
本州付近では、台風24号から離れている地域でも警報級の大雨となる恐れがあります。
本州付近にはこの先、秋雨前線が停滞しやすい状態が続き、台風24号の動きが遅いことから、台風からの暖かく湿った空気が前線に送られ続け、雨の期間が長くなると見られています。また、上空の寒気の影響が加わる為、大気の状態が不安定となり、広い範囲で警報級の大雨となる恐れがあります。大雨による影響が長引き、総雨量が多くなるでしょう。
今後更新される最新の気象情報や台風情報に注意し、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫などに注意・警戒が必要です。いざという時のために、避難経路の再確認、防災グッズや非常用の水や食料の確保など、出来る限りの大雨災害対策を行ってください。


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2026/09/02 07:04
きょう2日(水)の天気予報 東北北部は大雨災害に厳重警戒 西〜東日本でも局地的な雷雨に注意
きょう2日(水)、秋雨前線上の低気圧が日本海を進んでいます。日本の南には台風24号が停滞、南シナ海にも別の台風18号があり、秋雨前線に向かって暖かく湿った空気を送り込んでいます。

きょう未明、青森県では線状降水帯が発生し、1時間に80mm以上の猛烈な雨が降ったとして、相次いで気象防災速報(記録的短時間大雨)が発表されました。青森県では、レベル4の大雨危険警報、土砂災害危険警報が発表されている地域があります。
また、秋田県内でも激しい雨を観測した所があり、秋田県藤里町でレベル4の土砂災害危険警報が発表されています。
東北北部では、午前中を中心に激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。青森県、秋田県など、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など、厳重に警戒してください。
東北南部から九州では、晴れる地域でも大気の状態が不安定となります。広い範囲で発雷確率が高い予想で、午後以降は内陸や山沿いの地域を中心に局地的な雷雨となり、激しい雨となる所がありそうです。空模様の変化に注意してください。
沖縄では、晴れ間の出る地域でも次第に雨となり、局地的に雷雨となるでしょう。また、台風24号の影響に伴う、うねりを伴う高波や強風に十分注意してください。
東北から九州では、暖かく湿った空気の影響で、日中は30℃以上の所が多く、関東では前日1日よりも大幅に気温が高くなる所がありそうです。西日本では、南寄りの風が山越え気流となる地域では35℃を越えやすく、残暑が厳しいでしょう。熱中症に十分注意してください。

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2026/09/02 03:10
線状降水帯 発生【青森県】
青森県気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年9月2日03時08分 気象庁発表
青森県津軽では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いて
います。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/02 02:00
線状降水帯直前予測【青森県】
青森県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月2日01時58分 気象庁発表
青森県津軽では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/01 19:15
今夜からあさって3日頃にかけて低気圧の影響で北日本中心に大雨の恐れ
きょう1日(火)、日本海中部の前線を伴った低気圧が、東北東へ進んでいます。この低気圧は、あす2日(水)にかけて、北海道付近へ進む見込みです。
低気圧に近い北海道では、雷を伴って激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となる恐れがありますので、十分注意してください。
また、前線や低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、東北地方や北陸地方でも雷を伴って激しい雨の降る所があるでしょう。
北陸地方は、これまでに降った雨の影響で、地盤の緩んでいる所があります。少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まりますので、崖など危険な場所には近づかないようにしてください。

北海道地方は、前線を伴った低気圧があす2日(水)にかけて付近へ進む見込みです。北海道日本海側南部と太平洋側西部では、きょう1日(火)夜遅くからあす2日(水)昼前にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
あす2日(水)未明から夕方にかけて、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
また、きょう1日(火)夜遅くからあす2日(水)夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。
屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
東北地方では、あす2日(水)未明からあさって3日(木)にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
また、あす2日(水)未明から夜のはじめ頃にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。
北陸地方では、あさって3日(木)から4日(金)にかけて前線が南下する見込みのため、影響が長引き、広く警報級の大雨となる可能性があります。あさって3日(木)から4日(金)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。
また、あす2日(水)朝から、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。

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2026/09/01 12:39
【台風第24号発生】台風+秋雨前線で週後半は大雨のおそれ
9月1日9時、日本の南の北緯22度35分、東経131度55分において、熱帯低気圧が台風第24号になりました。
台風は現在、ほとんど停滞しています。
中心気圧は 996hPa、中心付近の最大風速は 18m/s、最大瞬間風速は 25m/s で、中心の南側 560km 以内と北側 390km 以内では、風速 15m/s 以上の強い風が吹いています。
この後、台風第24号は 3日朝に南大東島の北西約150km付近に達し、北北西へ進む見通しです。
4日朝には奄美群島近海へ進み、その後は北へ進路を変える予想となっています。
5日以降は移動速度をゆるめ、日本の南で停滞する見込みです。なお、4日以降は予報の不確実性が大きく、進路が定まりにくい状況となっています。
また、4日以降は本州付近に前線が停滞し、雨雲が発生しやすい状態となる見込みです。

前線上には、台風からの南寄りの風により暖かく湿った空気が流れ込むため、前線が活発化し大雨となるおそれがあります。
今後の台風情報・気象情報に十分ご注意ください。

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2026/09/01 11:50
天気と気温のまとめ(8月23日〜8月29日)北陸で記録的大雨 石川富山でレベル5大雨特別警報発表
2026年8月23日〜8月29日にかけての天気と気温のまとめです。

【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
23日、台風18号が小笠原近海を西北西進し、台風19号がトンキン湾でほとんど停滞。台風20号が台湾海峡を南西進した。24日、非常に強い台風18号が日本の南を西に進んだ。また、フィリピンの東で台風21号が発生し、寒冷前線が北海道を南下した。25日、強い台風18号が沖縄本島近海を西寄りに進んだ。前線を伴う低気圧が、日本海から北海道の道南付近を通過した。26日、秋雨前線が日本海から東北付近に停滞し,強い勢力の台風18号が沖縄付近を通過、東シナ海を西進した。27日、秋雨前線が日本海から東北地方にのび、強い勢力の台風18号が東シナ海を西進した。28日、上空に寒気を伴った低気圧が北海道付近から千島近海へと北東進し、秋雨前線が西〜東日本付近にのびた。また、台風18号が東シナ海を西進し、華中へ上陸した。29日は、秋雨前線が日本海から東日本にのびた。また、台風18号が華中で熱帯低気圧に変わった。
■降水
23日、台風20号の影響で先島諸島で激しい雨。与那国島で日降水量118mm。24日、東北から近畿で局地的に激しい雨。長野県東御市40.5mm/h。25日、暖かく湿った空気の影響で北海道南部で大雨。むかわ町の穂別で61mm/hと観測史上1位。また、台風18号の影響で奄美地方で線状降水帯が発生した。26日沖縄・奄美は台風18号の影響で雨。鹿児島県天城で日降水量240mm超。27日、日本海の低気圧前面の北海道〜東北で非常に激しい雨。北海道増毛町で100mm/hの記録的短時間大雨。また、秋雨前線の影響で、石川県・富山県でレベル5大雨特別警報が発表された。日降水量富山県氷見市300mm石川県羽咋市288mmなど観測史上1位の大雨。28日、北海道で線状降水帯が発生。北海道根室市で70.5mm/h。また、秋雨前線の影響で日本海側で非常に激しい雨。富山県氷見市75mm/h。29日、引き続き秋雨前線の影響で、北陸周辺非常に強い雨を観測。福井県福井市美山で64.0mm/hを観測した。
■気温
23日、西日本を中心に背の高い高気圧に覆われ晴れて気温が上がった。24日、西日本から東日本は晴れ、上空1500m付近で18℃以上の暖かい空気に覆われ気温上昇。滋賀県大津市で39.5℃を観測。その他3地点で39℃超で、体温以上の危険な暑さとなった。25日、西日本から東日本にかけて背の高い高気圧圏内。台風18号の下降流で高気圧の勢力が強まり、熊本県八代市で39.1℃など、39℃を上回った地点が4箇所あった。26日、西日本から東日本は太平洋高気圧に覆われて厳しい残暑に。福岡県で40℃以上の酷暑日を2地点で観測。猛暑日も246地点に及んだ。27日、太平洋高気圧が西日本へ張り出し、西日本は晴れて気温が上昇、猛暑日となった所があった。28日、九州や四国を中心に高気圧に覆われて日差しが届き、猛暑日となった所があった。29日、西日本は厳しい残暑が続いた。前線の北側に入った関東は曇りや雨の天気で、昼間は気温が上がらず暑さは控えめだった。
■今期間(8月23日〜8月29日)の天候のまとめ
平均気温は、全国的に平年を上回り、特に西日本の九州北部と瀬戸内では、上空に暖かな空気を持った背の高い高気圧に覆われた日が多く、平年を3度以上上回る記録的な高温となった。一方、北海道ではオホーツク海高気圧の冷涼な空気の影響で、北部で平年を下回った。
降水量は、湿った空気の影響で日本海から北日本付近にのびる秋雨戦線の活動が活発となり、日本海側や北海道を中心に平年比で200%を上回る地域が多く、北陸周辺は400%を超えた地域もあった。一方、前線から遠かった太平洋側では高気圧に覆われた所が多く、晴れてまとまった雨となりにくい日が続いたため、多くの地域で平年を大きく下回る少雨傾向となった。一方、南西諸島は台風18号の影響で、平年を大きく上回る降水量となった。
日照時間は、西日本では高気圧に覆われ晴れの日が多かったため、多くの地点で平年を上回った。東日本や北日本では、湿った空気や前線の影響を受けて曇りや雨の所が多く、平年並みか平年を下回った。南西諸島では、台風18号や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多く、平年を大きく下回った。












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