TOPICS

TOPICS画像

2026/06/10 00:46

【海洋のまとめ】台風6号付近で猛烈なしけ 海水温は南西諸島付近・関東の東で平年より低い傾向


台風6号中心付近で猛烈なしけとなった。
南西諸島近海、関東南東方は海水温が平年より低くなった。
以下、海洋のまとめ(2026年5月31日〜6月6日)

画像

■気圧配置と波
31日〜6月1日、本州付近は緩やかに高気圧に覆われ、日本の東〜九州の南に前線が停滞。台風6号が暴風域を伴い台湾の東から北上。沖縄の南で次第に波が高くなった。2日、高気圧は日本の東に進み、台風6号が九州の南を北東進し、夜遅く紀伊半島に上陸。台風中心付近で猛烈なしけとなった。3日、台風6号は強風域を伴い大型となり関東の南を東北東進し、夜には温帯低気圧に変わった。関東〜四国の太平洋側でしけとなった。4〜5日、低気圧は日本の東へ離れ、三陸沖〜関東の東でしけとなった。6日、日本海に低気圧が東進、日本海北部で波高4m前後となった。

画像

■海面水温
日本海域の海面水温は、北部は平年並み、中部・西部の大陸側では、平年よりかなり高い海域が継続し、最大で3℃高かった。東シナ海、南西諸島近海は平年より低くなり、最大で2℃低かった。四国、東海沖では、平年より高い海域が継続。関東南東〜南鳥島にかけて、海面水温が平年より低くなった。北海道南東では平年より低い海域が拡大した。三陸沖では平年より低い海域が継続し、最大で3℃低かった。

画像

TOPICS画像

2026/06/09 20:29

あす10日(水)〜13日(土)月が土星と火星に接近 各地の天気は?


あす10日(水)〜13日(土)に月が土星、そして火星へと近づきます。半月を過ぎた月と土星や火星が近くに見え、華やかな星空になることでしょう。
既に関東甲信から西では梅雨入りが発表されていますが、期間中、晴れ間が出る日には観察してみてはいかがでしょうか。

画像

画像は、日の出1時間前の東京の星空です。

6月の土星は深夜に、火星は未明に東の空から昇ってきます。
日の出1時間前には、東の低空に赤く輝く火星と見やすい高さにある土星を観察することができます。

10日(水)〜11日(木)にかけては、月が土星に近づきます。8日の下弦を過ぎて、半月よりも欠けた月と0等台で輝く土星が並んでいる様子が見られます。
13日(土)には月はさらに細い形となり、1.3等の明るさで輝く火星に近づきます。火星は低空にあるため、薄明の空にまぎれてしまい見つけにくいかもしれませんが、細い月を頼りに見つけてみてください。

画像

さて、気になる各地の天気はどうでしょうか。
あす10日(水)の明け方は、北海道や東北日本海側と、東〜西日本太平洋側、沖縄では残念ながら雲が広がりやすい見込みです。
一方で、北日本太平洋側と、東〜西日本日本海側では晴れ間が出そうです。明け方の星空の観察が期待できそうです。

画像

11日(木)以降は、沖縄では梅雨空が続き、関東など太平洋側の一部でも雲が広がりスッキリしない天気が続きそうですが、その他の地域では、梅雨入りしている西日本も含めて、13日(土)までの明け方で晴れ間が期待できる日もありそうです。
最新の天気予報を確認して、ぜひ明け方の星空の観察をしてみてはいかがでしょうか。

TOPICS画像

2026/06/09 18:38

6/10は蔵出し!Tシャツデー あすは何着る?


あす6/10は「蔵出し!Tシャツデー」という記念日です。お蔵入りしているTシャツを引っ張り出し、気軽に着てみるためのポジティブなキャンペーンのような日です。なぜ6月10日なのかといいますと、蒸し暑い梅雨の時期に入り、これから本格的な「Tシャツが一番輝く夏」が始まる季節であることにちなんでいます。あすの天気と一緒におすすめのTシャツを紹介します。よかったら参考にしてください。

画像
画像

・北海道
雨が残るところもあり、涼しく感じられそうです。朝晩は更に冷え込むため、長袖のTシャツにセーターをあわせるのがおすすめです。
・東北、北陸
朝は気温が低めですが、日中は気温が上がり、寒暖差が大きくなりそうです。昼間は長袖Tシャツ1枚で過ごせますが羽織るもので調節して下さい。
・関東
朝から気温変化が小さい一日となりそうです。長袖Tシャツが主役になるでしょう。
・東海、西日本
日中は日差しが届くところもあり、暑く感じられそうです。お気に入りの半袖Tシャツで出かけてください。薄手の羽織ものがあると1日を快適に過ごせるでしょう。
・沖縄
雨が降りますが気温は高く、ジメっとした体感の一日。室内は半袖Tシャツで過ごせますが、外出する時は撥水性のある上着を着用してください。

きょうは早く帰宅してタンスの奥に眠っているTシャツを引っ張り出してください!あすはお気に入りのTシャツを自慢しあいましょう。

TOPICS画像

2026/06/09 18:07

梅雨前線活発化 沖縄はあさって11日頃にかけて警報級の大雨のおそれ


梅雨前線が台湾付近から東シナ海を通り、日本の東へとのびており、前線上の低気圧が東シナ海を東進しています。
低気圧や前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、前線活動が活発化しており、前線近傍で雨雲が発達しています。
鹿児島県奄美市の名瀬では14時49分までの1時間に48.0mmの激しい雨を観測しており、18時現在、鹿児島県奄美地方十島村でレベル4土砂災害危険警報が発表されています。

画像

こんやからあす10日にかけて、前線が南下し、東シナ海を進む前線上の低気圧が南西諸島付近を通過する見込みです。また、あす10日は熱帯低気圧から変わる低気圧が先島諸島へ進み、あさって11日にかけて沖縄付近を通過する見通しです。

このため、沖縄本島地方と先島諸島では、あさって11日にかけて、大気の状態が不安定となる見込みです。活発な雨雲がかかりやすく、1時間30mm以上の激しい雨の降る所がある見込みで、雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に十分に注意してください。

画像
画像

●予想される雨の量(多い所で)
・きょう9日に予想される1時間降水量
  沖縄本島地方 30mm
  宮古島地方  30mm
  八重山地方  40mm
・あす10日に予想される1時間降水量
  沖縄本島地方 40mm
  宮古島地方  30mm
  八重山地方  40mm
・あす10日夕方までに予想される24時間降水量
  沖縄本島地方 150mm
  宮古島地方  120mm
  八重山地方  150mm
・あさって11日夕方までに予想される24時間降水量
  沖縄本島地方 120mm
  宮古島地方  80mm
  八重山地方  80mm

TOPICS画像

2026/06/09 07:26

週間天気 沖縄・奄美は梅雨前線による大雨に注意 本州付近は西日本中心に梅雨の中休み


この先、梅雨前線が本州の南に停滞する予想です。本州付近は比較的高気圧に覆われる日が多いでしょう。

画像

あす10日(水)からあさって11日(木)、前線上の低気圧が南西諸島付近を通過する予想です。この低気圧は、きょう9日(火)の夜までに南シナ海で熱帯低気圧となり、あす10日(水)の夜までに前線上を進む低気圧に変わるとみられます。

沖縄・奄美付近は、熱帯低気圧由来の非常に暖かく湿った空気が流入して雨雲が発達し、雷を伴う激しい雨となる所があるでしょう。あさって11日(木)頃にかけて雨が続き、雨雲の発達度合いによっては警報級の大雨となる恐れがありますので、土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫など、十分に注意して下さい。12日(金)頃、沖縄付近は前線が一旦南に下がりますが、その後再び梅雨前線が停滞し、雨が続くとみられます。

一方、本州付近は、比較的高気圧に覆われる日が多いと見られます。東海から西は晴れ間の出る日もあり、梅雨の中休みとなるでしょう。関東付近は梅雨空で、12日(金)頃は一時的に雨となりそうです。
本州付近はこの先、平年並みの気温で推移する所が多いとみられます。ただ、梅雨らしいジメジメとした蒸し暑さの体感となり、日差しが届く所では30℃以上の真夏日を記録するところもありそうです。こまめな水分補給を心がけ、我慢せずに冷房を活用するなどして、熱中症の予防に努めてください。

画像
画像

TOPICS画像

2026/06/09 06:41

きょう9日(火)の天気予報 北海道は雷雨や強風、高波など注意 南西諸島は激しい雨の恐れ


きょう9日(火)の本州付近は、前線を伴った低気圧が北海道付近を進み、南西諸島付近には梅雨前線が停滞しています。午前6時現在、本州付近は北日本から西日本、南西諸島の広い範囲で雨が降っており、奄美地方十勝村では、土砂災害危険警報が発表されています。

画像

北海道では、低気圧の影響で雨となり、道東の地方では、雷を伴う激しい雨の所がありそうです。午後以降もしつこく雨雲が掛かり、局地的に雷雨となる所があるでしょう。低気圧の影響で風も強まる見込みの為、沿岸部では強風や高波にも十分注意して下さい。

東北から九州は、昼頃にかけて雨となりますが、前線が本州の南へ南下し、次第に雨の止む所が多くなりそうです。東日本、西日本の内陸では、日中は一部で晴れ間の覗く所もあるでしょう。
ただ、雲が多くスッキリしない空模様の所が多く、にわか雨となる所もありそうです。洗濯物は、部屋干しの方が良いかもしれません。日中は25℃前後の所が多く夏日となる所もある見込みで、体感的には蒸し暑く感じられるでしょう。

画像

九州南部、沖縄・奄美地方は、梅雨前線の影響で一日を通して雨となり、雷を伴う激しい雨となる所があるでしょう。奄美地方十島村では土砂災害危険警報が発表されており、土砂災害に警戒して下さい。
沖縄はあす10日(水)、あさって11日(木)頃にかけて梅雨前線の影響で雨が続き、警報級の大雨となる恐れがあります。土砂災害や低地の浸水、河の増水などに十分注意して下さい。

画像

TOPICS画像

2026/06/08 18:44

あす6月9日(火)の全国天気と週間天気


あすは低気圧が北海道の上空を通過し、低気圧からのびる梅雨前線が本州の南岸に停滞する予想です。
北海道は低気圧の影響で雨や風が強まる恐れがあります。梅雨前線に近い沖縄や奄美では激しい雨や土砂災害に警戒して下さい。
画像

関東から西は雲が広がり、スッキリしない1日となりそうです。朝までに雨が止むところが多いですが、西日本の太平洋側、関東以北では雨が残るでしょう。全国的に暑さは控えめで、予想最高気温は東・西日本で25℃前後、北海道で15℃前後の見込みです。
画像
画像

あさって以降天気は一旦回復へ向かい、梅雨の晴れ間となりそうです。11日にかけて、前線に近い沖縄・奄美では災害級の大雨となる恐れがあります。土砂災害など十分に警戒して下さい。
画像

TOPICS画像

2026/06/08 16:52

津波情報


津波予報
令和8年6月8日16時50分 気象庁発表

津波注意報を解除しました。

< 津波予報 >
茨城県 <津波予報(若干の海面変動)> 
千葉県九十九里・外房 <津波予報(若干の海面変動)> 
千葉県内房 <津波予報(若干の海面変動)> 
伊豆諸島 <津波予報(若干の海面変動)> 
小笠原諸島 <津波予報(若干の海面変動)> 
相模湾・三浦半島 <津波予報(若干の海面変動)> 
静岡県 <津波予報(若干の海面変動)> 
愛知県外海 <津波予報(若干の海面変動)> 
三重県南部 <津波予報(若干の海面変動)> 
和歌山県 <津波予報(若干の海面変動)> 
徳島県 <津波予報(若干の海面変動)> 
高知県 <津波予報(若干の海面変動)> 
宮崎県 <津波予報(若干の海面変動)> 
鹿児島県東部 <津波予報(若干の海面変動)> 
種子島・屋久島地方 <津波予報(若干の海面変動)> 
奄美群島・トカラ列島 <津波予報(若干の海面変動)> 
沖縄本島地方 <津波予報(若干の海面変動)> 
大東島地方 <津波予報(若干の海面変動)> 
宮古島・八重山地方 <津波予報(若干の海面変動)> 

<地震>
発生は、6月8日 8時38分
震源地は、フィリピン付近  フィリピン諸島、ミンダナオ
    (北緯 5.7度 東経125.2度 深さ不明)
地震の規模(マグニチュード)は、8.2と推定されます。


[海面変動の見通し]
  8日08時38分に発生したフィリピン付近を震源とする地震の津波注意報は、これ以上津波が大きくならないと判断し、16時50分に全て解除しました。
 これらの沿岸では津波に伴う海面変動が観測されておりますので、今後1日程度は継続する可能性が高いと考えられます。


[留意事項]
 津波注意報が発表されていたことや、津波が観測されていることについては、これまでの情報等により十分に認識されていると考えられます。
また、これ以上津波が高くなる可能性は小さくなったと見られます。
今後1日程度は海面変動が継続すると考えられますが、そのことを十分認識した上で行動頂ければ、津波による災害のおそれはないと見られることから津波注意報を解除しました。 海に入っての作業や釣り、海水浴などに際しては十分な留意が必要です。

<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
 
今後もしばらく海面変動が続くと思われますので、海水浴や磯釣り等を行う際は注意してください。
 
現在、大津波警報・津波警報・津波注意報を発表している沿岸はありません。

TOPICS画像

2026/06/08 16:19

各地で梅雨入り相次ぐ 洗濯もの外干しチャンスはいつ?


6月に入り、各地で続々と梅雨入りの速報が
発表され、本格的な雨のシーズンが始まりつつあります。

九州南部 6月1日頃(平年並)/昨年より16日遅い
四国   6月2日頃(平年より3日早い)/昨年より16日遅い
九州北部 6月4日頃(平年並)/昨年より19日遅い
中国   6月4日頃(平年並)/昨年より19日遅い
近畿   6月4日頃(平年並)/昨年より18日遅い
東海   6月7日頃(平年並)/昨年より21日遅い
関東甲信 6月7日頃(平年並)/昨年より16日遅い

きょう8日(月)も梅雨前線が日本の東から南西諸島付近を通り、
大陸へとのびています。さらに日本海には低気圧があり、
北東へ進行中です。この影響で北日本・北陸・西日本では雨となり、特に道南や山陰、九州、南西諸島などでは
活発な雨雲がかかっています。

画像

今後も前線は日本の南に停滞する見通しで、
すっきりしない天気が続きそうです。

画像

梅雨の時期に気になるのは、やはり洗濯物の生乾き。
西日本では水曜日、北日本では木曜日に日差しが期待できる一方、関東では曇り空が続く見込みです。
13日(土)は全国的に貴重な外干しのチャンスとなりそうです。

画像

前線が接近する際は天気が急変することがあります。
今後も最新の気象情報にご注意ください。

TOPICS画像

2026/06/08 09:08

津波情報


津波注意報・津波予報
令和8年6月8日09時05分 気象庁発表

津波注意報を発表しました。

< 津波予報 >
茨城県 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:30 高さ 1m

千葉県九十九里・外房 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:00 高さ 1m

千葉県内房 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:30 高さ 1m

伊豆諸島 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:00 高さ 1m

小笠原諸島 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:00 高さ 1m

相模湾・三浦半島 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:30 高さ 1m

静岡県 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:00 高さ 1m

愛知県外海 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:00 高さ 1m

三重県南部 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:30 高さ 1m

和歌山県 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:30 高さ 1m

高知県 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:30 高さ 1m

宮崎県 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:30 高さ 1m

鹿児島県東部 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:30 高さ 1m

種子島・屋久島地方 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:00 高さ 1m

奄美群島・トカラ列島 <津波注意報> ◆第1波  8日 11:30 高さ 1m

沖縄本島地方 <津波注意報> ◆第1波  8日 11:30 高さ 1m

大東島地方 <津波注意報> ◆第1波  8日 11:30 高さ 1m

宮古島・八重山地方 <津波注意報> ◆第1波  8日 11:00 高さ 1m

北海道太平洋沿岸東部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
北海道太平洋沿岸中部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
北海道太平洋沿岸西部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県日本海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県太平洋沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
岩手県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
宮城県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
福島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
東京湾内湾 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
伊勢・三河湾 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
大阪府 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
兵庫県瀬戸内海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
淡路島南部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
岡山県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
広島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
徳島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
香川県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
愛媛県宇和海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
愛媛県瀬戸内海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
山口県瀬戸内海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
福岡県瀬戸内海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
長崎県西方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
熊本県天草灘沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
大分県瀬戸内海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
大分県豊後水道沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
鹿児島県西部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満

<地震>
発生は、6月8日 8時38分
震源地は、フィリピン付近  フィリピン諸島、ミンダナオ
    (北緯 5.7度 東経125.2度 深さ不明)
地震の規模(マグニチュード)は、8.2と推定されます。

<津波注意報>
海の中や海岸付近は危険です。
海の中にいる人はただちに海から上がって、海岸から離れてください。
潮の流れが速い状態が続きますので、注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてください。
 

<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
 
場所によっては津波の高さが「予想される津波の高さ」より高くなる可能性があります。


[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。

《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流      失し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
      し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人      は津波による流れに巻き込まれる。

《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸      水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し      小型船舶が転覆する。

TOPICS画像

2026/06/07 14:06

きょう7日(日)午後の天気 今日梅雨入りした関東東海の天気は?四国〜近畿の太平洋側と伊豆諸島は大雨に警戒


きょう7日(日)午後は,熱帯低気圧から変わった低気圧が、本州の南岸を東へ進む見込みです。

下層には、熱帯由来の非常に湿った空気が流れ込み、宮崎県日南市の油津では1時間に55.5ミリの非常に激しい雨が降りました。
また、昨日までの24時間雨量は、喜界島(鹿児島)で236.5ミリと6月としては記録的な大雨となったところがあります。

現在は、活発な雨雲は九州から抜けましたが、九州では南部を中心に暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となっています。
今夜にかけては、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、落雷、突風に注意が必要です。

画像


きょう7日(日)午後は、大雨エリアが九州から四国・近畿へ移ります。四国では昼過ぎにかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所があるでしょう。
近畿は夕方〜今夜はじめ頃にかけて、東海は夕方から今夜遅くにかけて、関東甲信(伊豆諸島を中心)は8日(月)未明〜朝にかけて雨のピークとなりそうです。

画像

24時間雨量は、明日8日(月)昼までに、多い所で、四国で200ミリと予想されています。

大雨が発生したら、安全を確保するために以下の点に注意してください。

・河川や用水路には近づかない。

・運転の際は、アンダーパスなど低い道路は避ける

・山などの急な斜面はいつ崩れるか分からないため、決して近づかず、斜面とは反対側に避難する。

土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。

TOPICS画像

2026/06/07 11:57

関東・東海地方で梅雨入り発表 東日本に本格的な雨の季節到来


きょう7日(日)、気象庁より、関東地方、東海地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表されました。

関東・東海地方は前線や湿った空気の影響で曇りや雨となっています。今後の向こう1週間も、前線や湿った空気の影響を受けて曇りや雨の天気が続くことから、梅雨入りの発表となりました。
関東・東海地方ともに、今年の梅雨入りの発表はだいたい平年
と同程度の時期です。昨年は梅雨入りが平年と比べるとかなり早く、昨年と比べると、東海では21日、関東では16日も遅くなっています。

画像

この先1週間、梅雨前線は本州の南に停滞する予想となっています。
関東や東海は曇りの日が多い見通しで、すでに梅雨入りの発表された九州北部や近畿では晴れ間の覗く日もあると見られます。梅雨の中休みとなる所もあるでしょう。沖縄付近は前線が停滞する影響で雨の日が続きそうです。

6月後半になってくると、前線が少しずつ北上し、梅雨前線は本州付近に停滞しやすくなるでしょう。気象条件によっては大雨になる場合がありますので、最新の気象情報はこまめに確認するようにしておきましょう。

画像

・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する情報は、現在までの天候経過と1週間程度あるいはその先までの天候の見通しをもとに、速報として発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過に基づいて、梅雨入りと梅雨明けの時期が見直される場合があります。

TOPICS画像

2026/06/07 07:39

九州南部・奄美で線状降水帯発生のおそれ 土砂災害に厳重警戒


前線が、華南から南西諸島を通って日本の南にのびており、前線上の東シナ海には低気圧があり、東北東へ進んでいます。
前線や低気圧に向かって、熱帯を起源とする暖かく湿った空気が流れ込み、西日本の太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となっています。
このため、九州南部では宮崎県日南市油津で55.5mm/hの非常に激しい雨を観測しており、南西諸島でも雷を伴った激しい雨の降っている所があります。
7時30分現在、宮崎県日南市にレベル4土砂災害危険警報が発表されています。

今後、前線上の低気圧は、きょう7日日中に九州南部を通過し、あす8日(月)にかけて本州の南岸を東北東進する見込みです。

画像

【雨の予想】
西日本と南西諸島では、非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。
九州南部・奄美地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
  (九州南部・奄美地方)宮崎県          きょう7日明け方から昼前にかけて
  (九州南部・奄美地方)鹿児島県(奄美地方除く) きょう7日未明から昼前にかけて

●予想される雨の量(多い所で)
・あす8日(月)明け方までに予想される24時間降水量
  四国地方      300mm
  九州南部・奄美地方 150mm
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

【防災事項】
九州南部・奄美地方ではきょう7日は、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。四国地方ではきょう7日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。

TOPICS画像

2026/06/07 06:29

きょう7日(日)の天気 低気圧が本州南岸を東進 西日本の太平洋側は非常に激しい雨のおそれ


きょう7日(日)は、熱帯低気圧から変わった低気圧が前線を伴い本州の南岸を進む見込みです。低気圧や前線に向かい、熱帯由来の湿った空気が流れ込むため、西日本から東日本にかけて太平洋側を中心に雨雲が発達し、大雨となる恐れがあります。
北日本でも雲が多く、折りたたみ傘が活躍する空模様となりそうです。

画像

熱帯低気圧から変わった低気圧の影響で、西日本では朝から広く雨が降るでしょう。一日を通して雨が降りやすい空模様です。特に太平洋側では1時間に50mm以上の非常に激しい雨の降る恐れがあります。土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒して下さい。

午後になると雨の範囲は東日本へと広がるでしょう。関東は夕方頃から雨が降り出しそうです。外出時に雨が降っていなくても雨具をお持ちください。

北日本でも雲が優勢の空模様です。各地ともにわか雨の可能性があるためお出かけの際は折りたたみ傘があると安心です。

気温は全国的に平年並みか低い所が多いでしょう。北日本は前日に比べ上がる所が多いですが、それでも平年を下回る気温となりそうです。服装選びにお気を付けください。
東日本から西日本は平年並みの所が多いでしょう。日中は過ごしやすく感じられそうです。

TOPICS画像

2026/06/06 18:45

今夜からあす7日(日)の天気 次第に雨の範囲が東に拡大 九州南部や四国でも大雨に厳重警戒


今夜も奄美・沖縄では雨の降る所が多く、九州南部でも広く雨が降り始めるでしょう。あす7日(日)は四国地方にも活発な雨雲がかかる見込みです。九州南部・奄美・四国では土砂災害に厳重な警戒をするようにしてください。また、沖縄でも土砂災害などに警戒してください。

画像

今夜〜あす7(日)にかけて、前線はゆっくり北上し、前線上の低気圧は、あす7日(日)の日中に九州南部付近を通過する見込みです。前線や低気圧周辺では、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

画像


奄美・沖縄では、今夜も雨の所が多く、雷を伴って激しい雨の降る所がある見込みです。夜には九州南部でも広く雨が降り始め、あす7日(日)にかけては局地的に非常に激しい雨や雷雨になる恐れもあります。四国では、今夜は湿った空気が流れ込む影響で太平洋側を中心に断続的に雨が降り、あす7日(日)は低気圧や前線の影響で非常に激しい雨や雷雨になる所があるでしょう。


南西諸島と西日本では、非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。
6日18時から7日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、

  四国地方      300ミリ
  九州南部・奄美地方 250ミリ
  沖縄地方      100ミリ
その後、7日18時から8日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  四国地方      100ミリ

と予想されています。
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに警戒し、竜巻などの突風にも十分注意してください。

TOPICS画像

2026/06/06 12:43

喜界島に『レベル4 土砂災害危険警報』土砂災害に警戒を


きょう12時現在、鹿児島県喜界町に「レベル4土砂災害危険警報」が発表されています。これまでの大雨によって土砂災害の危険度が高まっていますので、ただちに危険な場所から全員避難してください。

画像

南西諸島付近に前線がのびており、南西諸島では大雨となっている所があります。6日10時23分、鹿児島県喜界町にレベル4土砂災害危険警報が発表されました。鹿児島県喜界町では、これまでの大雨により、土砂災害の危険度が高まっています。きょう昼過ぎまでは大雨となり、その後も明日明け方にかけて断続的に雨が降る見込みです。土砂災害の危険度が高まっていますので、ただちに危険な場所から全員避難してください。

あわてて避難することは危険な場合もあります。身の危険を感じるような雨の降り方だったり、道路が冠水したりしている場合など、どうしても屋外に避難することが難しい場合は、2階以上の、崖や斜面とは反対側の部屋に移動するなど、身の安全を確保してください。


「レベル4土砂災害危険警報」とは

画像
画像

危険警報とは、重大な災害が起こるおそれが大きい危険な状況である旨を警告して行う予報です。氾濫、大雨、土砂災害、高潮の危険警報があり、名称に「レベル4」をつけて発表します。
レベル4土砂災害危険警報は、台風や集中豪雨等により土砂崩れが起こるおそれがある場合に発表します。

レベル4土砂災害危険警報が発表されたときには、危険な場所から全員が避難してください。

お知らせ

新着情報

  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験過去問・講座
  • Yahoo Weather shop
  • メルカリ Weather shop
  • BASE Weather shop

ご案内