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2026/09/05 02:50

線状降水帯 発生【鹿児島県 鹿児島地方】


鹿児島県(奄美地方除く)気象防災速報(線状降水帯発生) 第2号
令和8年9月5日02時48分 気象庁発表

鹿児島県種子島・屋久島地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ
場所で降り続いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっ
ています。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/05 02:00

線状降水帯直前予測【鹿児島県 鹿児島地方】


鹿児島県(奄美地方除く)気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第2号
令和8年9月5日01時58分 気象庁発表

鹿児島県種子島・屋久島地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、
非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が
及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/04 21:30

線状降水帯 発生【鹿児島県 鹿児島地方】


鹿児島県(奄美地方除く)気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年9月4日21時29分 気象庁発表

鹿児島県種子島・屋久島地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ
場所で降り続いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっ
ています。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/04 20:20

線状降水帯直前予測【鹿児島県 鹿児島地方】


鹿児島県(奄美地方除く)気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月4日20時19分 気象庁発表

鹿児島県種子島・屋久島地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、
非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が
及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/04 20:09

9/5(土)〜9/11(金)の全国週間天気


台風24号や秋雨前線の影響で広範囲で雨が降りやすい1週間となりそうです。北陸や九州南部など、これまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、新たな災害の発生に警戒してください。また、東・西日本では暑さが落ち着く予想で、少し秋を感じられそうです。

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この先も秋雨前線が南北に移動しながら、本州付近に停滞する予想です。西日本や東日本を中心に雨が降りやすい日が続くでしょう。
7日(月)頃まで台風24号の湿った暖かい空気が前線に流れ込み、太平洋側を中心に大雨となる恐れがあります。また、前線上に低気圧が発生・通過する予想で、関東でも大雨のリスクがあります。
これまでに大雨となった北陸や九州南部などは地盤が緩んでいる所があるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに特に警戒が必要です。
台風24号は南西諸島付近を迷走中です。台風に近い沖縄や奄美は、週末にかけて大雨や強風、高波に警戒してください。台風24号は8日(火)頃に熱帯低気圧に変わる見込みです。
秋雨前線の南下に伴い、前線の北側では秋が感じられそうです。来週は厳しい残暑はない予想で、東・西日本でも最高気温は30℃前後となる見込みです。
前線の位置や台風の進路状況は変化するため、最新の情報をご確認ください。

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2026/09/04 19:09

最新1か月予報 9月下旬も続く厳しい残暑、西日本の太平洋側や関東甲信越で降水量が増える見込み


気象庁は3日(木)、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報を発表しました。
全国的に平均よりも気温が高くなることが予想されており、厳しい残暑が続きそうです。

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気象庁の数値予報モデルによる予測結果によれば、日本の東海上で高気圧が強い一方、日本付近は気圧の谷となることが予測されています。
北日本から西日本では、期間の前半は高気圧周辺の暖かく湿った空気が入り、活発な秋雨前線の影響を受けやすいでしょう。

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沖縄・奄美では、期間のはじめを中心に、台風や湿った空気の影響を受けやすいでしょう。期間の後半は、華中付近の高気圧が、西日本から沖縄・奄美を覆いやすいでしょう。

西日本の太平洋側や関東甲信越では、降水量が平年よりも多い予想です。秋雨前線が停滞し、上空の寒気や湿った空気の影響を受けるときは、ゲリラ雷雨のような局地的な大雨となる場合があります。雨の降り方には注意が必要です。また、台風が本州付近に近づきやすい時期でもあるため、台風予想が発表される場合は、最新の情報をよく確認するようにしておきましょう。

この先の天気は、北日本・東日本ではこの時期らしく周期的な変化となるでしょう。西日本では、天気は数日の周期で変わりますが、期間の前半は平年に比べ晴れの日が少なく、期間の後半は平年に比べ晴れの日が多くなることが予測されています。沖縄・奄美では、期間の前半は平年に比べ晴れの日が少なく、期間の後半は平年に比べ晴れの日が多くなることが予測されています。

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2026/09/04 13:57

【台風+停滞前線=大雨長期化】来週にかけて警報級の大雨続くおそれ(解説:気象予報士 三宅惇子)


これから来週にかけては、動きの遅い台風や前線によって
大雨が長く続く見込みです。

土砂災害などに警戒をし、交通機関にも影響が出る恐れがありますので、最新の情報に注意ください。

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きょう4日(金)〜あす5日(土)にかけての天気図です。

あす5日(土)にかけても前線の動きはほとんどありません。
南から台風や熱帯低気圧への湿った空気が流れ込んで、
前線の活動の活発な状態が続く見込みです。

南に台風、本州付近に停滞する前線という気圧配置は、
典型的な大雨になるパターンの気圧配置です。
この状況が来週にかけて長く続くため、
同じようなところで大雨が長く続く可能性があります。

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あす(土)にかけての雨雲の予想です。

台風や前線に伴う雨雲が南西諸島から西日本、東日本にかけて広くかかる見込みです。
赤いところもありまして、1時間に50ミリを超える非常に激しい雨や、
西日本では1時間に80ミリを超える猛烈な雨の降るところもありそうです。

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あす(土)にかけても同じようなところで雨が続きます。

あすは少し前線は南下する予想ですが、
台風周辺の湿った空気が流れ込む宮崎県や、
また四国でも太平洋側の高知や紀伊半島の和歌山や三重県などでは
大雨が続く恐れがあります。

特に九州から四国、そして奄美地方にかけては線状降水帯が発生する恐れもありますが、
線状降水帯が発生すると、大雨災害の危険度が一気に高まります。

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この先、予想される雨の量を見ていきましょう。

あす(土)朝までに予想される雨の量は
四国では300ミリ、九州南部では250ミリなどと予想されています。
さらにその後も月曜日にかけて100ミリ〜200ミリの連日大雨が続く見込みです。
この3日間の総量は、四国では650ミリと予想されています。
各地、この時期に1ヶ月に降る雨の日、2倍前後の雨が降る恐れがあります。

長く続く大雨による災害として影響として、
土砂災害や河川の増水氾濫、そして住宅への浸水、道路の冠水などです。
また、新幹線や航空機などの交通機関への影響にも十分ご注意ください。

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この先の各地の天気です。

土日も西日本や東日本を中心に雨マークが目立ちます。
特に太平洋側を中心に、激しい雨や非常に激しい雨が降るところもありそうです。
大雨に警戒をしてください。

東海から西の地域では30℃前後まで気温が上がり、蒸し暑い状態も続きます。
猛暑日にならなくても、湿度が高めですので、
熱中症には引き続きご注意ください。

北海道や北陸では、土日晴れ間の出る時間が多くなり
6日(日)は札幌で28℃まで上がるでしょう。
日差しが強く照り付けそうです。

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この先、来週にかけて前線はほとんど本州付近から動かない状況が続きます。
この前線に向かって南からはずっと暖かく湿った空気が流れ込み続けます。
この状況が続く限り、雨の降りやすい状態というのは続きます。

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週間予報を見てみますと、
来週にかけても本州付近は長く雨が続きます。
特に、9日(水)ごろにかけては警報級の大雨が長く続く恐れがあります。
今後も最新の情報に十分ご注意ください。

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2026/09/04 13:06

台風24号、沖縄周辺で進路複雑化 本州付近で秋雨前線停滞し大雨の影響が長期化


きょう4日(金)、台風24号は奄美市の北西の海上を進んでいます。台風の動きが遅く、台風の周りを流れる暖かく湿った空気が、本州南岸に停滞している秋雨前線を活性化させています。

■台風24号  4日(金) 正午時点
==================
中心位置   奄美市の北西約220km
移動速度   北北西10km/h
中心気圧   992hPa
最大風速   18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
==================

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台風24号は、今後南寄りに進路を変え、6日頃に東寄りの進路をとる予想です。沖縄・奄美の周辺を、ぐるっと反時計回りに進むような複雑な動きとなり、現時点の予想では、8日頃に日本の南で熱帯低気圧に変わるものとみられています。

台風の動きが遅いことに加え、本州付近には秋雨前線が停滞する状態がこの先も続くと見られます。また、日本の南にはもう一つ別の熱帯低気圧があり、今後少しずつ北上する可能性があります。
これらの影響で、秋雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れる状態が続き、西日本〜東日本太平洋側で大雨が長引く見込みです。

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また、きょう4日(金)正午過ぎ、気象庁より、宮崎県を対象として「気象防災速報(線状降水帯直前予測)」が発表されました。宮崎県南部の平野部、山沿いの地域で、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じような場所で降り続く恐れがあります。
線状降水帯が発生する場合は、命に危険が及ぶような重大な土砂災害、浸水害、河川の氾濫などが起きる危険性が急激に高まります。

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引き続き、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
関東から九州南部の太平洋側の地域では、7日頃にかけて各地で大雨が続き、台風や前線の動向によっては総雨量が今後さらに増加する恐れがあります。
今後更新される最新の気象情報、台風情報に注意し、自治体から発表される避難情報等にも注意して下さい。

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2026/09/04 12:20

線状降水帯直前予測【宮崎県】


宮崎県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月4日12時19分 気象庁発表

宮崎県南部平野部、南部山沿いでは、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、
非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険
が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/04 08:02

きょう4日(金)の天気 台風24号と秋雨前線の影響で東〜西日本や沖縄・奄美で大雨に注意・警戒


きょう4日(金)は、東〜西日本に停滞する秋雨前線と奄美市の北西にある台風24号の影響で、東〜西日本と沖縄・奄美で大雨になる恐れがあります。局地的に雷を伴って激しく降る所があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
四国、九州北部、九州南部・奄美では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。最新の防災気象情報に留意してください。

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低気圧が北海道の東にあって東に進んでいます。また、前線が日本の東から東〜西日本にのびています。台風24号は奄美市の北西にあり北北西に進んでいます。

現在、低気圧や前線、台風の影響で、北海道と東〜西日本、南西諸島で雨が降っています。西日本の太平洋側や奄美地方など、一部では活発な雨雲がかかり雨脚が強まっています。午前7時30分現在、高知県、鹿児島県、奄美地方でレベル3大雨警報、奄美地方でレベル4土砂災害危険警報の発表されている所があります。

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北海道は、低気圧が東に離れ、天気が回復に向かうでしょう。現在雨の降っている所でも午後には止む見込みです。

東北は、きょうは前線が南下するため、概ね晴れるでしょう。

東〜西日本、南西諸島は雨が続く見込みです。台風本体の暖かく湿った空気や、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となっています。局地的に雷を伴って、激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。西日本では、1時間に80mm以上の猛烈な雨の降る所もある見込みです。猛烈な雨とは、息苦しくなるような圧迫感があり、傘は全く役に立たなくなるような雨です。視界が悪くなり、車の運転は危険です。
道路の冠水や低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生する恐れもありますので注意してください。

四国、九州北部、九州南部・奄美では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる恐れがあります。
段階的に発表される防災気象情報に留意してください。また、自治体からの避難情報が発表されていなくても、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度をこまめに確認し、避難の準備や自らの避難の判断を行ってください。

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予想最高気温は、晴れ間の出る東北地方はきのうより高い所が多いでしょう。
その他の地域では雲が多く日差しが遮られるため、30℃以上の真夏日になる所は少ない見込みです。ただ、台風からの湿った空気の影響で、東〜西日本は蒸し暑く感じられるかもしれません。
屋内ではエアコンを適切に使用するなど、無理をしないようにしてください。

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2026/09/04 00:30

線状降水帯直前予測【鹿児島県 奄美地方】


奄美地方気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月4日00時28分 気象庁発表

鹿児島県奄美地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激し
い雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発
生の危険度が急激に高まるおそれがあります。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/03 22:10

四国、九州北部、九州南部・奄美で「線状降水帯」発生の可能性


気象庁はきょう3日(木)、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、四国地方、九州北部地方(山口県を含む)、九州南部・奄美地方を対象として全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表しました。

線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は、以下のとおりです。

 (四国地方)高知県            4日未明から夜遅くにかけて
 (九州北部地方(山口県を含む))大分県 4日未明から夜のはじめ頃にかけて
 (九州南部・奄美地方)宮崎県      3日夜遅くから4日夜遅くにかけて
 (九州南部・奄美地方)鹿児島県(奄美地方除く) 3日夜遅くから4日夜遅くにかけて
 (九州南部・奄美地方)奄美地方    4日明け方から夜遅くにかけて

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現在、台風24号が奄美地方に接近しており、あす4日(金)にかけて北西に進んだ後、動きが複雑になり、沖縄の南〜日本の南付近に停滞する見込みです。
また、前線が北〜東日本を通り、近畿、四国、九州地方へと延びています。あす4日(金)にかけて、前線はやや南下した後、ほとんど停滞する見込みです。
台風本体の暖かく湿った空気や、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となっており、すでに広範囲で雨が降り、局地的に雨脚の強まっている所があります。

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この後も、あさって5日(土)頃にかけて、四国地方、九州北部地方(山口県を含む)、九州南部・奄美地方では、局地的に積乱雲が発達し、雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、警報級の大雨となる恐れがあります。

土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生する恐れもありますので注意してください。

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大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表される防災気象情報に留意してください。また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度を確認するようにしてください。

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2026/09/03 15:55

日本近海の海面水温は北部で平年より高い状態が続く【海洋まとめ(2026年8月23日〜8月29日)】


日本近海の海面水温は、北部で平年よりも高い状態が続き、日本海北部・中部、北海道南東方沖、千島近海、オホーツク海は前週に引き続き平年よりかなり高かった。千島近海では最大で平年より5℃高かった。

台風18号の影響で、25〜27日に南西諸島付近で波高4〜6mとしけた。

以下、海洋のまとめ(2026年8月23日〜8月29日)

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期間中、台風18号が小笠原近海から日本の南を西進し、南西諸島を通過し華中へ進んだ。台風周辺では波が高まり、25〜27日に南西諸島付近で波高4〜6mとしけた。25〜26日は太平洋側でも波高3m前後と波の高い状態が続いた。24〜25日、前線を伴う低気圧が沿海州からサハリンを北東進したため、25日にオホーツク海南部で波高3mと波が高まった。27〜28日、上空に寒気を伴った低気圧が次々と北海道付近を通過したため、28日に北海道の西で波高3mと波が高まった。期間中、前線が停滞した日本海域は概ね穏やかに推移した。

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日本海域は平年よりもかなり高い海域が拡大。日本海中部で平年より最大4℃高かった。東シナ海と南西諸島は前週に引き続き平年よりやや低い海域が継続した。四国沖、東海沖は期間の初めは平年並み、後半にかけて平年よりやや高くなった。関東の東は平年よりやや高く、三陸沖は平年より高い海域が継続した。北海道南東方沖と千島近海、オホーツク海は前週同様、平年より高い海域が継続。千島近海では平年より最大5℃高かった。

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2026/09/03 17:48

秋雨前線が本州付近をゆっくり南下 今後も台風24号と秋雨前線で大雨が長期化するおそれ


きょう3日(木)は、秋雨前線が本州付近にのび、ゆっくりと南下しています。前線に伴う活発な雨雲の帯が西日本から東日本付近を通過しています。

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秋雨前線は今後、東日本や西日本を南下する見込みで、あす4日(金)から5日(土)にかけて本州の南岸付近に停滞する予想です。

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あす4日(金)にかけては西日本から東日本で雨量が多くなり、特に西日本の太平洋側では雷を伴って非常に激しく降るおそれがあります。土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫等に厳重に警戒してください。

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また、台風24号はあす4日(金)頃にかけて沖縄や奄美に接近し、その後は動きが遅くなるでしょう。海上で一回転するような複雑な動きをとり、迷走するおそれがあります。

台風と秋雨前線は典型的な大雨パターンです。台風24号が沖縄付近で動きが遅くなることで、長い期間、暖かく湿った空気の流れ込みが続き、秋雨前線の活動が活発になる見込みです。九州から東北にかけて広く警報級の大雨が続くおそれがあり、関東周辺でも断続的に大雨となるおそれがあります。

今後も定期的に気象情報を確認するようにしてください。

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2026/09/03 07:43

【台風24号】沖縄をぐるっとひと回り 影響長期化の可能性


台風24号は、3日3時には南大東島の南にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。
中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

また、前線を伴った低気圧が北海道の渡島半島付近を東へ進んでおり、前線が東北地方の日本海沿岸、北陸地方の沖、山陰沖にのびています。

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東北地方や北陸地方では、局地的に激しい雨や非常に激しい雨が降って大雨となっている所があります。

台風24号は、このあと4日にかけて南西諸島に接近して北北西に進んだ後、動きが遅くなるでしょう。
8日にかけて沖縄本島付近を反時計回りにぐるっと回るような
進路予想となっています。

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一方、前線は3日夜にかけて北日本から東日本や西日本を南下し、4日から5日にかけて本州の南岸付近にほとんど停滞する見込みです。

動きの遅い台風の東側を北上する暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、大気の状態が非常に不安定な状況が続くでしょう。
5日にかけては西日本から東日本の太平洋側を中心とする広い範囲で、激しい雨や非常に激しい雨が降り続くおそれがあります。

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台風の進路や前線の動向によっては
上記の期間後も、大雨が続いて総雨量がさらに多くなる可能性があります。低地の浸水・河川の増水・氾濫、土砂災害などに
ご注意ください。

また、台風の影響で沖縄地方や奄美地方では
強い風や波の状況にも注意が必要です。
[風の予想]

3日から5日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
  奄美地方 18メートル(25メートル)
  沖縄地方 17メートル(25メートル)

[波の予想]
  九州南部 4メートル うねりを伴う
  奄美地方 5メートル うねりを伴う
  沖縄地方 5メートル うねりを伴う

今後の最新の気象に関する情報や台風の進路予想を
ご確認ください。

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2026/09/02 23:01

青森県に活発な雨雲 県内にレベル4土砂災害危険警報


低気圧が北海道の西海上にあり東北東へ進んでいます。この低気圧から前線が東北地方へ延びており、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東北地方では大気の状態が非常に不安定となっています。
現在、青森県付近には活発な雨雲がかかり、雷を伴って激しい雨となっている所があります。

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青森県では、きょう2日未明に線状降水帯が発生しました。
青森県鯵ヶ沢では、21時40分までの24時間雨量が231.0mmに達し、観測史上1位の値を更新しています。

これまでの雨で地盤がゆるんでいる可能性が高く、現在、青森県の一部には レベル4土砂災害危険警報 が発表されています。
危険な斜面や崖の近くにいる場合は、直ちに避難してください。

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前線は3日夜にかけて東北地方を南下し、4日にかけては上空の寒気が強まるため、大気の非常に不安定な状態が続く見込みです。
土砂災害に十分注意し、大雨による低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒してください。

引き続き、最新の気象情報にご留意ください。

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