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2018/04/22 18:27

週明けから暑さ弱まり、半ばにかけて天気が崩れる


今日も日本付近は高気圧に覆われ、晴れて季節外れの暑さが続きました。
しかし、週明けの明日は、気圧の谷が接近してきます。
日中の季節外れの暑さは収まりそうです。
九州では早い所で午前中から雨、午後には四国や中国地方に広がり、夜には近畿や東海地方でも雨の降る所があるでしょう。
関東や東北でも次第に雲が広がり、一部では雨の降る所もあるでしょう。

その後は、全国的に低気圧や前線及び湿った空気の影響で雲が広がりやすく、24日(火)から25日(水)を中心に雨が降るでしょう。

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2018/04/22 12:54

暑さ続く、熱中症に注意!関東ではスモッグも!


日本付近は日本の東海上に中心を持つ高気圧に、広く覆われています。
今日も高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。
西・東日本を中心に夏日や真夏日となる所がある見込みです。
この時期としては、かなり気温の高い状態です。
暑さに慣れていない時期ですので、熱中症などの健康管理に十分注意して下さい。

また、関東地方では、晴れて日射が強く、風速も平均4メートル以下の弱い所が多く、日中の最高気温は31度くらいになる所がある見込みです。
このため、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県では、今日(22日)昼過ぎから夕方にかけて、光化学スモッグの発生しやすい気象状態となる見込みです。
屋外での活動に十分注意して下さい。

【真夏日が予想される地点】

≪東北地方≫
・福島 30℃

≪関東地方≫
・さいたま 30℃
・秩父 31℃
・熊谷 31℃
・前橋 31℃

≪甲信地方≫
・甲府 30℃
・飯田 30℃

≪東海地方≫
・名古屋 30℃
・岐阜  30℃

≪近畿地方≫
・京都 30℃

≪九州地方≫
・日田 30℃

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2018/04/21 12:02

この時期としては記録的な暑さ 熱中症に注意


日本周辺は、高気圧に広く覆われていて、昨日に引き続き、
気温が高い一日となりそうです。

昨日、今年初めて大分県や広島県で30度を超える真夏日と
なりましたが、今日は、真夏日が予想される所が増えそうです。

【真夏日が予想される地点】

≪東北地方≫
・福島 30度

≪関東甲信地方≫
・前橋 30度
・熊谷 30度
・松本 30度
・甲府 30度

≪北陸地方≫
・富山 30度

≪近畿地方≫
・京都 30度
・舞鶴 30度
・豊岡 30度

≪中国地方≫
・鳥取 30度
・庄原 30度

≪四国地方≫
・池田 30度

その他の地点も25度以上の夏日となる所が多く予想されています。
暑さに慣れていない時期ですので、熱中症などの健康管理に
十分注意してください。

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2018/04/20 18:47

週末は高温に注意 来週はぐずついた天気傾向に


 この土・日(21日〜22日)は高気圧の圏内に入るため、北海道〜九州にかけて広く晴れそうです。大陸から流れ込んできた暖かい空気がこの土・日も居座ります。このため日中は各地で気温が上昇し、30度以上の真夏日となる所もあるでしょう。

◆週末、真夏日が予想されている地点
福島、前橋、熊谷、甲府、岐阜、京都、鳥取

 また札幌でも明日は23度と7月上旬並みの予想です。各地で6月から7月並みの暑さとなることが予想されます。熱中症にならないよう気をつけてお過ごしください。

 この暑さは土・日がピークです。来週になると天気と気温の傾向がガラッとかわります。長く続いた晴天は終わり、来週は曇りや雨のスッキリしない天気が続く予想です。低気圧や前線の影響を受けやすいことが予想されるためです。この時期らしい気温に戻り、来週は過ごしやすい日が多いでしょう。

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2018/04/20 14:17

今年初の真夏日 大分県日田市で


今日(20日)も高気圧に覆われて、北から南まで晴れています。
大陸から季節外れの暖かい空気が日本列島にまで流れ込んでいることに加えて、朝から日差しの力もたっぷりなため、各地で気温が上がっています。

今日13時過ぎに大分県日田市では気温が30度を超えて、全国で今年初めての真夏日となりました(真夏日とは最高気温が30度以上となる日のこと)。そのほか広島県内でも30度を超えている所があります。

◆最高気温(20日14時現在)
大分県日田 30.7度
大分県犬飼 30.3度
広島県加計 30.0度

今日は九州や中国、四国を中心に季節外れの暑さとなっていますが、明日(21日)から明後日(22日)にかけては近畿や東海、そして関東甲信の内陸を中心に気温が上がり、30度前後まで気温の上がる所があるでしょう。

気象庁から高温に関する気象情報が「関東甲信・東海・近畿・四国」に発表されており、明後日にかけてこの時期としてはかなりの高温が予想されています。気象庁は熱中症などに対する注意を呼びかけています。

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2018/04/19 16:40

霧島山 えびの高原(硫黄山)で噴火


本日(19日)、15時39分頃、鹿児島県と宮崎県の県境にある『霧島山 えびの高原(硫黄山)周辺』で噴火が発生しました。『霧島山 えびの高原(硫黄山)周辺』に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表しました。

この噴火に伴い、硫黄山火口周辺で噴石の飛散を確認しました。今後さらに火山活動が活発になる可能性があります。えびの高原の硫黄山から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。


■防災上の警戒事項等
えびの高原の硫黄山から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引上げ>

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2018/04/19 16:14

気象庁1か月予報 大型連休も高温傾向に


気象庁は本日(19日)、1か月予報を発表しました。(4月21日〜5月20日)

この先も全国的に暖かい空気に覆われやすくなるため、北海道から沖縄・奄美にかけて平年よりも気温が高くなる傾向です。関東甲信、東海、近畿、四国には"高温に関する異常天候早期警戒情報”もあわせて発表されました。来週の26日からの約1週間は気温が平年よりかなり高くなる可能性があり、気象庁は農作物の管理など注意を促しています。

◆週別の天候
(4月21日〜27日)
北海道・東北は天気が数日の周期で変わりますが、東北は25日(水)〜26日(木)にかけて雨の降る所が多くなりそうです。関東〜九州、沖縄・奄美は天気が数日の周期で変わり、21日(土)〜22日(日)は晴れますが、23日(月)〜25日(水)は曇りや雨の降る所が多くなるでしょう。

(4月28日〜5月4日)
北海道・東北は気圧の谷の影響を受けやすく、平年に比べて晴れる日が少なくなるでしょう。大型連休中は北海道でも桜が開花し、見頃を迎える所も出てきそうです。晴天を狙って、お花見を楽しまれるのもよいでしょう。
関東〜九州は数日の周期で天気が変わり、平年と同様に晴れる日が多くなりそうです。沖縄・奄美は湿った空気の影響を受けにくく、平年に比べて晴れる日が多くなるでしょう。大型連休は東・西日本、沖縄・奄美で晴天に恵まれそうです。ただ、気温は高くなる傾向で、昼間は汗ばむくらいの陽気となりそうです。紫外線対策や熱中症対策を心がけましょう。

(5月5日〜18日)
北海道・東北の日本海側は天気が数日の周期で変わるでしょう。北海道・東北の太平洋側と関東〜九州は天気が数日の周期で変わり、平年と同様に晴れる日が多くなりそうです。沖縄・奄美は、平年と同様に曇りや雨の日が多くなるでしょう。沖縄の梅雨入りの平年日は5月9日、奄美は5月11日です。長雨の季節がゆっくりと近づいてきています。

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2018/04/18 15:30

4月に真夏日?この先は熱中症に注意を!


今日の関東は気温が上がらず、東京では3月並みの気温で一日上着が手放せなかった方も多いと思います。ただ、この先はぐんぐん気温が上がり、週末は真夏日になる可能性も出てきました。

明日から気温は上昇し、東京の予想最高気温は明日は22度と5月並みの暖かさに。金曜日になるとさらに気温が上がり26度と夏日になる予想です。

週末になると、大陸から暖かい空気が入ってくるため内陸を中心にさらに気温が上がります。日曜にかけても暖かい空気が居座りそうです。

甲府の予想最高気温は土曜は30度、日曜日には31度と真夏日になる予想で、熊谷でも日曜は30度。東京でも28度まで気温が上がる予想です。
まだ暑さに慣れていない季節ですので、熱中症には注意が必要です。
そしてこの時期は朝晩との気温差が非常に大きいですので、体調を崩さないように気をつけましょう。

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2018/04/18 12:00

傘はいつまで?今日と明日の天気は


【この後の天気】
今朝は近畿〜東北にかけて雨が降り、通勤・通学の時間には東海〜関東でザッと雨が降りました。現在も関東〜東北にかけて雨雲がかかっている状態です。

【この後の雨雲の動き】
関東は昼過ぎにかけて雨が降り、東北〜北陸は夜の初め頃まで雨が降るでしょう。

【この後の全国の天気】
今朝雨が降っていた近畿〜東海は天気が回復します。傘の忘れ物には気を付けてください。関東は午後になると次第に雨はやんできそうです。九州では気温が上がり、鹿児島では前日に比べてぐっと気温が上がり夏日となるでしょう。熱中症に注意してください。

【明日の天気】
明日は高気圧に覆われて広く晴れるでしょう。ただ、北海道の道南では夜ににわか雨があるため折りたたみ傘を持って出かけると安心です。
今日は肌寒かった東北〜関東は気温が上がり、20度前後と日中は上着なしで過ごせそうです。東海〜南西諸島にかけても引き続き気温は高めで23度前後まで上がる予想です。

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2018/04/17 18:09

週末は暑さ対策を 内陸で30℃予想


今週後半は晴れて気温がグングン上がり、関東〜九州では夏のような暑さとなりそうです。東京都心でも、20日(金)以降は25℃以上の“夏日”となり、22日(日)は29℃の予想。内陸では、今年初めて30℃以上の“真夏日”になる可能性も出てきています。

◆20日(金):高気圧に覆われ、広く晴天。関東〜九州で夏日に。
【28℃】 鹿児島、高知、広島、名古屋
【27℃】 福岡
【26℃】 大阪、東京、前橋

◆21日(土):西〜東日本は高気圧圏内で、晴天と夏日が続く。
【29℃】 長野、前橋
【28℃】 鹿児島、鳥取
【27℃】 福岡、高知、広島、大阪、名古屋、東京
【26℃】 金沢

◆22日(日):前半は高気圧圏内で晴れるが、後半は次第に雲が広がる。
【29℃】 東京、前橋
【28℃】 鹿児島
【27℃】 福岡、名古屋
【26℃】 広島、大阪、名古屋、静岡

熊本や甲府、熊谷などでは、30℃の真夏日が予想されています。東北の福島も、土日は30℃近くまで上がりそうです。週末は広く晴れて行楽日和ですが、急に夏のような暑さとなります。身体がまだ暑さに慣れていない時期ですので、熱中症には気を付けてください。特に小さなお子さんやご高齢者、体調の悪い方は、水分補給を心がけましょう。

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2018/04/17 12:48

あす(水) 東日本は傘が必要


きょう(火)は、北日本で晴天となっていますが、東日本〜西日本、沖縄は朝から雲に覆われ、西から雨も降り出しています。今夜は雨の範囲がさらに東へと広がり、あす(水)にかけては広く雨が降りそうです。

けさ、日本付近は東海上に抜けた高気圧と次の高気圧との間の“気圧の谷”に入っています。南海上では低気圧が発生し、今夜は四国沖、あす朝は関東沖を進む予想です。低気圧が通過する伊豆諸島では、雨や風が強まるでしょう。関東など太平洋側沿岸では高波に注意してください。

【あす(水)の天気】
◆沖縄、西日本:天気回復。日差しが戻り、昼間は上着がなくても過ごせる快適な陽気。
◆東海:昼頃まで雨のところが多いが、昼過ぎ以降は次第に天気回復。
     ただし、静岡は午後も雨の降るところあり。(御殿場周辺では、
     夜も一部で雨の可能性)
     日中の気温はきょうより少し上がり、名古屋は21℃の予想。
◆関東:夕方ごろまで雨。日中はあまり気温が上がらず。
     きょうより少し風も強まり、上着がないと肌寒い。
◆北陸・東北:日中は広く雨。夜も雨の降るところあり。
         昼間も肌寒く、上着が必要。
◆北海道:日差したっぷりで、5月並みの陽気に。札幌は17℃の予想。

あす(水)は、東日本や東北で傘が必要です。あさって(木)以降は晴れ間が広がり、週末にかけては日に日に気温が上がります。土日は、西日本や東海、関東で30℃前後、夏のような暑さを味わうことになるでしょう。

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2018/04/16 18:59

週末 夏を思わせる陽気に


今週のスタートは、各地ともこの時季らしい気温となりましたが、この週末に向けては、各地で高温となることが予想され、週の後半から気温がグングンと上がる見込みです。

特に、西日本や東日本の各地では、最高気温が28度前後まで上がる所も出てきて、夏を思わせる陽気となりそうです。

本日(16日)、気象庁からは異常天候早期警戒情報として「高温に関する情報」が西日本と東海、関東甲信地方に発表されました。週間予報の最高気温の予想からも、4月としては記録的な暑さとなる所も出てきそうで、内陸部では「真夏日」に迫る勢いとなりそうです。

あす火曜日(17日)からあさって水曜日(18日)にかけては、本州の南岸を低気圧や前線が通過していきます。そのあと、東シナ海には高気圧が移動してきて、中国大陸から暖かな空気を運んでくる見込みです。

地上の気温が、どれくらいまで上がるかの目安になる上空1,500m付近の気温は、木曜日(19日)頃から日本付近で昇温傾向に転じ、さらに、その後、高気圧の中心が東に移動してくると共に、この週末に高温をもたらす暖気(上空1500m付近の15度以上の領域)が、西日本や東日本を覆ってくることがわかります。

今週後半は、高気圧に覆われて、全国的に晴天が予想されます。西日本や東日本の各地は25度以上の夏日となる所が多くなるでしょう。また、関東甲信地方の内陸では「真夏日」に迫る勢いとなりそうです。今週末の屋外でのレジャーは、暑さや紫外線への対策が必要となりそうです。

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2018/04/16 15:18

黄砂 西日本の広い範囲で観測


春の嵐は過ぎ去りましたが、昨日から黄砂が観測されています。
昨日(15日)は九州や中国地方で、今日(16日)は九州〜東海、北陸の広い範囲で観測されました。午後3時までの観測では27地点で今年最多です。

■今日(16日)黄砂が観測された地点(午後3時まで)
長崎・佐賀・大分・鹿児島・広島・松江・福岡・下関・熊本・名瀬・宮崎・
松山・高知・和歌山・岡山・神戸・徳島・京都・彦根・高松・大阪・奈良・
福井・金沢・津・岐阜・長野

視程は各地点とも10キロメートル以上で、極端に見通しが悪くなっているわけではありません。今後の交通への影響はないとみられますが、黄砂が飛来していると、洗濯物や車などに付着したりするなど生活には影響してきそうです。黄砂が観測されている西日本を中心にご注意ください。

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2018/04/15 12:50

東海地方 土砂災害に注意


青森県付近には低気圧があって、中心からのびる前線の影響で、
東海地方には発達した雨雲がかかっていましたが、
現在、南海上に抜けました。
これまでの大雨により、地盤の緩んでいる所があります。
土砂災害、強風、高波、なだれに注意してください。

[雨の実況]
 降り始め(14日14時)から15日10時までの総降水量(アメダス速
報値)の多いところは、

愛知県
 新城市富沢    139.0ミリ
 豊根村茶臼山   102.5ミリ
 豊田市小原町    86.0ミリ
岐阜県
 郡上市ひるがの  104.0ミリ
 白川村御母衣   102.5ミリ
 揖斐川       97.5ミリ
三重県
 上野        68.0ミリ
 いなべ市北勢    66.0ミリ
 桑名        61.5ミリ
静岡県
 伊豆市天城山   202.0ミリ
 森町三倉     166.5ミリ
 藤枝市高根山   160.0ミリ


[風の実況]
 14日0時から15日10時までの最大瞬間風速と最大風速(アメダスに
よる速報値 単位:メートル)は、
愛知県
 新城市富沢
   最大瞬間風速 21.0   南 15日04時30分
     最大風速  9.1 南南西 15日04時37分
三重県
 鳥羽
   最大瞬間風速 14.2 南南東 14日15時23分
     最大風速  6.8  北西 15日10時00分
静岡県
 南伊豆町石廊崎
   最大瞬間風速 27.3 南南西 15日06時38分
     最大風速 20.0  南西 15日07時52分


[風の予想]
 15日は海上を中心に風が強く吹くでしょう。
 15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、 
           陸上             海上
 愛知県 10メートル(20メートル) 16メートル(30メートル)
 三重県 10メートル(20メートル) 15メートル(25メートル)
 静岡県 16メートル(30メートル) 18メートル(30メートル)


[波の予想]
 海上では、うねりを伴いしける見込みです。15日に予想される波の高さ
は、
 愛知県 外海 4メートル、内海   2メートル
 三重県 外海 4メートル、内海 1.5メートル(伊勢志摩)
 静岡県    5メートル


今後、地元の気象台が発表する注意報、気象情報などに留意してください。

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2018/04/14 12:23

荒れた天気 大雨・暴風に警戒


日本の東海上には高気圧があって、東に移動しています。
一方、東シナ海には前線を伴った発達中の低気圧があって、
東北東に進んでいます。

今日から明日にかけて、低気圧が発達しながら日本海を進み、
低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込む影響で、
東海地方や近畿地方を中心に大雨や暴風となり、全国的に荒れた
天気となるでしょう。

●東海地方
[雨の予想]
 15日にかけて予想される1時間雨量は、いずれも多い所で、 
  愛知県:40ミリ 
  岐阜県:30ミリ
  三重県:30ミリ
  静岡県:50ミリ

 15日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  愛知県:120ミリ
  岐阜県:100ミリ
  三重県:90ミリ
  静岡県:180ミリ

 その後も、15日昼前にかけて雨量が増える見込みです。

土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、竜巻などの激しい突風、
落雷、降ひょう、強風、高波、なだれに注意してください。

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2018/04/13 16:40

土日は雨の災害にも備えよう


11日(水)に南風が吹き荒れ春の嵐となったばかりですが、この土日も再び嵐がやってきます。
前回との違いは雨の降り方が激しく、雨量が多くなること。大雨の災害にも警戒が必要になりそうです。

14日(土)は、西日本で激しい雨の降る所がでてきます。
先日、山崩れがあった大分県中津市耶馬渓町でも、発生以来、初めてのまとまった雨になりそうです。二次災害には十分に気を付けてください。
大きな地震のあった島根県でも、昼前には雨が降り出し、まとまった雨量になる心配があります。
午後になると、東日本や北日本でも雨の所が増え、太平洋側沿岸ほど南風が強まるでしょう。

15日(日)は、激しい雨や強風エリアが、東日本や北日本へ移ります。
紀伊半島の和歌山県や東海地方の静岡県、岐阜県で局地的に非常に激しい雨が降り、24時間で100ミリを超える大雨になるところがあるでしょう。
関東は日中が風のピークで、東京湾アクアラインなどの道路や沿岸部の鉄道など交通機関に影響するおそれがあります。
北海道は、東部の内陸で雪が降り、沿岸では風が強く吹くでしょう。

今回は南の海上から流れ込む暖湿気(水蒸気を多く含んだ空気)が今季一番強いレベルです。
このために太平洋側ほど雨雲が発達しやすく、雨量も多くなるのです。

強風に加えて激しい雨も降る土日の嵐は、防災意識を一段と高めて備えておく必要があるでしょう。
山崩れや崖崩れ、河川の増水やはんらん、低地の浸水や道路の冠水などに、十分に気を付けてください。
せっかくの行楽シーズンですが、気象情報と交通情報のこまめなチェックが欠かせません。

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