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2026/10/07 13:38
台風26号、27号や前線を伴う低気圧の周辺でしけ【海洋まとめ(2026年9月27日〜10月3日)】
台風26号が沖縄の南を北上したのち日本の南を北東進し、台風の中心付近でしけや大しけとなった。期間後半は台風27号がマリアナ諸島を西進ののち北上し、台風周辺で波が高まった。
一方で日本海や沿海州から前線を伴った低気圧が定期的に北東進し、日本海北部やオホーツク海でしけた所があった。
日本近海の海面水温は、北海道南東方沖で平年よりもかなり高い海域が拡大し、最大で平年より5℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年9月27日〜10月3日)
■気圧配置と波
27日〜10月1日、台風26号が沖縄の南を北上したのち日本の南を北東進した。
28日〜30日、低気圧が日本海〜オホーツク海を通り千島の東へ進んだ。
台風の中心付近でしけや大しけとなった。低気圧や前線の周辺で波が高まり、29日は日本海北部で、30日はオホーツク海でしけた。
10月1〜2日、低気圧が沿海州〜サハリン付近を北上した。
2〜3日、千島の東を低気圧が北東進した。
低気圧や前線の周辺で波が高まり、1日は間宮海峡で、3日はオホーツク海でしけた。
1〜3日、台風27号がマリアナ諸島を西進ののち北上した。
台風周辺で波が高まった。
■海面水温
日本海域は、北部で平年よりやや高い海域が縮小。西部で平年より高い海域が拡大した。
東シナ海は平年よりやや高い海域が拡大した。
南西諸島は平年並みだった。
四国沖〜東海沖は前週と同様に平年並みとなった。
関東の東は平年より高い海域が継続した。
三陸沖は平年より高い海域がみられるようになった。
北海道南東方沖は平年よりもかなり高い海域が拡大し、最大で平年より5℃高かった。
千島近海、オホーツク海は平年よりやや高い海域が継続した。

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2026/10/07 12:32
10/8(木)〜10/14(水)の全国週間天気
この先全国的に晴れマークが続きます。三連休も各地で日差しが届き行楽日和。現在、台風が3つ存在しており、今後の動向に注意が必要です。

あす8日(木)〜9日(金)は広範囲で日差しが届くでしょう。ただし、8日(木)は西日本太平洋側や沖縄で午後から雲が広がりやすくなりそうです。9日(金)は九州や四国の太平洋側でにわか雨の可能性があります。
三連休も日本付近は高気圧圏内となり、広く晴れるでしょう。10日(土)は九州南部〜沖縄で雨が降る時間帯がありそうです。11日(日)は気圧の谷が接近する影響で北海道は雲が多く、道北でにわか雨の可能性があります。連休最終日12日(月)は北から南まで日差しが届き、全国的に行楽日和となりそうです。
連休明け13日(火)は低気圧がサハリン付近を通過するため、北から天気が崩れる見込みです。
現在、太平洋上には台風27号・28号・29号の3つの台風が存在しています。現時点で本州への直接的な影響はすぐにはない見込みですが、今後の進路や動向に注意が必要です。

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2026/10/07 06:06
きょう7日(水)の天気 各地で秋晴れに 日中は過ごしやすい陽気
きょう7日(水)は、日本付近は移動性高気圧に覆われる予想です。このため、日中は広範囲で日差しが届くでしょう。

北日本の日本海側で午前中まで雲の広がる所がありますが、次第に日差しが戻るでしょう。太平洋側では一日を通して晴れて青空が広がりそうです。日中は20℃前後の所が多く過ごしやすい陽気となりそうです。朝晩と日中の気温差が大きくなりますので寒暖差にお気を付けください。
関東は、はじめ雲が広がりやすくにわか雨の可能性がありますが、午後にかけては天気は回復し次第に晴れる見込みです。
東海から西日本にかけては太平洋側を中心にしっかりと日差しが届くでしょう。日本海側では湿った空気の影響で雲が広がりますが、晴れ間もありそうです。ただ、こちらも午前を中心ににわか雨の可能性があるため空模様の変化にお気を付けください。日中は各地とも25℃前後の所が多く、カラッとした陽気になりそうです。
沖縄も晴れるところが多いでしょう。

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2026/10/06 23:34
【熊被害】クマはなぜ人里へ? 気候変動と出没増加の関係を探る
近年、北海道や東北地方を中心にヒグマやツキノワグマなどのクマ類の市街地への出没が増加し、人身被害も深刻化しています。
クマの出没が増加している背景には、クマの生態と日本の気候などの周辺環境の変化が関係していると指摘されています。
■餌資源の変動と出没の関係
北海道大学の研究グループは、ヒグマの糞を分析し、ヒグマの食性が季節によって大きく変動することを明らかにしています。知床半島でヒグマが人里に大量出没した2012年と2015年は、糞の中のハイマツや鮭が非常に少なく、夏場の栄養状態が悪化していたことが分かりました。痩せたヒグマが観察されたこれらの年は、ハイマツや鮭が不作で、餌を求めて低地に移動する個体が増え、その一部が人里に下りてきたと考えられています。
このことから夏場の栄養状態がヒグマの行動に大きく影響することがわかります。
将来的には温暖化によって高地のハイマツが減少すると見込まれており、同様の現象が知床以外の地域でも起こり得ると指摘されています。
■堅果類の凶作もがツキノワグマに影響
また、道立総合研究機構の調査では、ブナやミズナラなど堅果類が凶作となった年に、秋のツキノワグマの出没・捕獲数が多くなる傾向が確認されています。渡島半島ではヒグマの捕獲数の年変動が大きく、捕獲時期は9月から10月に集中していることから、秋の食物資源の変動が生息動向に強く影響している可能性が高いとされています。
今年2026年のブナやミズナラなどの堅果類は群馬県や長野県などで平年よりも低い値となっています。
そのため2026年秋はこれらの地域でヒグマの出没が増加するおそれがあり注意・警戒が必要です。
■積雪も影響
堅果類だけではなく、積雪量も熊の生態に大きく関わってきます。
積雪量が少ない年はヒグマが通常よりも早く冬眠から目覚める傾向があります。問題は早く目覚めても、山の食糧がそれに合わせて出てくるとは限らないという点です。目覚めのタイミングが山の食糧が出そろうタイミングとずれると空腹の状態で行動する時間が長くなり、食料を求め人里に降りてくる一因になると考えられています。
今年は北日本で降雪量が、日本海側で平年並または少ない確率ともに40%となっており、降雪量が平年よりも少なく、春先にヒグマが人里に下りてくるおそれがあります。
■気候変動だけが要因ではない
一方で、出没増加の背景は気候変動だけではありません。人口減少による林業・狩猟・里山利用など人間活動の低下が、クマの警戒心を弱め、行動圏を人里近くまで広げる一因になっていると指摘されています。
■クマと人間は今後どう関わるべきなのか
今後、温暖化によって積雪の減少や気温上昇が続けば、冬眠明けのタイミングや餌資源の分布がさらに変化する可能性があります。気候変動と、過疎化・里山の変化といった社会的要因が組み合わさることで、クマと人の距離は今後も変化していくと考えられます。
クマと人が適切な距離を保ち共存できる環境を目指していく必要があるでしょう。

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2026/10/06 18:54
三連休中は東日本を中心に晴れ 過ごしやすい日に
きょう6日(火)15時現在、大陸には優勢な高気圧があります。この高気圧と台風27号との間に挟まれる気圧配置となり、本州付近では北寄りの風が吹いています。

大陸にある高気圧は、あす7日(水)にかけて本州付近へ張り出し、9日(金)にかけては日本付近を覆いながら東へと移動する予想です。このため、8日(木)は北日本〜東日本で秋晴れとなるでしょう。西日本〜東日本の広い範囲で夏日となり、過ごしやすい一日になりそうです。

三連休中(10日〜12日)は東日本を中心に晴れて、過ごしやすい日が多い見込みです。ただし、10日(土)は湿った空気の影響により、西日本の太平洋側で曇が広がりやすく、9日〜10日は九州南部で雨が降る所もあるでしょう。


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2026/10/06 13:39
10/7(水)〜10/13(火)の全国週間天気
この先一週間は全国的に秋晴れとなる日が多い見込みです。三連休も広範囲で日差しが届き行楽日和。現在台風が3つ存在しており、今後の動向に注意が必要です。

あす7日(水)は太平洋側を中心に青空が広がり、8日(木)から9日(金)にかけても移動性高気圧に覆われて全国的に秋晴れが続くでしょう。ただ、東日本周辺は雲が広がる時間帯があり、太平洋側ほどにわか雨の可能性があります。
10日(土)からの三連休も高気圧に覆われて広い範囲で秋晴れとなる見込みです。ただ、前半は高気圧が東へ離れるため西日本を中心に雲が多く、九州〜沖縄の一部でにわか雨の可能性があります。連休最終日の12日(月)は西から高気圧に覆われて広く晴れるものの、北海道は前線通過に伴い道北を中心に天気が崩れる可能性があります。
各地で一日の気温差と日々の寒暖差が大きくなります。体調を崩さないよう、重ね着をするなど服装選びにご注意ください。
現在、太平洋上に台風27号・28号・29号と3つの台風が存在しています。現時点で本州への直接的な影響は少ない見込みですが、今後の進路や動向に注意が必要です。

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2026/10/06 12:13
台風27号・28号・29号が同時発生中 沿岸は高波に厳重警戒
大型で強い台風27号は、6日9時には小笠原近海にあって、1時間におよそ30キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の東側280キロ以内と西側165キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風は、きょう6日は小笠原近海を北上し、その後あす7日にかけて日本の東を北北東へ進む見込みです。
台風27号の影響により、
小笠原諸島ではきょう6日夕方にかけて、
伊豆諸島南部では昼過ぎから夜遅くにかけて、
うねりを伴った高波に警戒が必要です。
雨が降っていなくても、海岸には高波が打ち寄せることがあります。むやみに海岸には近づかないようにしてください。
日本のはるか南東の海上では、台風28号が西進、
台風29号が北北西進しています。
今後の進路によっては日本付近に影響する恐れがあります。
最新の情報にご留意ください。

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2026/10/06 07:39
きょう6日(火)の天気 次第に晴れの範囲が広がる 西〜東日本は汗ばむ陽気に
きょう6日(火)は西から晴れのエリアが拡大し、関東から西では日差しの出る所が多くなるでしょう。北陸や北日本は前線の影響を受ける朝まで雨が降りやすいですが、昼間は天気が回復する予想です。


西日本から関東にかけては高気圧に覆われて日中は晴れる所が多くなります。今雨の降っている近畿なども次第に青空が広がる見込みです。
上空に暖かな空気が流れ込むこともあって、昼間は気温が上昇します。日差しが戻る分だけ気温が急上昇し、昼間は25℃以上の夏日となり、名古屋では29℃と真夏日寸前まで上がる所もある見込みです。東京でも28℃まで上がる予想で、半袖でも過ごせるくらいの陽気になりそうです。日向では少し汗ばむ暑さとなるため、調節しやすい服装で過ごすと良いでしょう。
北海道から北陸にかけては、前線の影響を受ける朝まで雨の降る所があるでしょう。昼間は北海道から天気が回復に向かい、日差しの届く所が増える予想です。
また、小笠原では台風27号の影響を受けるでしょう。高波や強風に注意してください。

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2026/10/06 07:36
【週間天気予報】週中頃以降の天気 各地日差しの出るところが多く天気の崩れは小さい見込み
今週の中頃以降は東西に大きく勢力を広げる高気圧が日本列島を覆う予想となっています。日本列島は、週末の三連休にかけて晴れる所が多い予想です。
この時期としては気温が上がり、関東以西では30℃近くとなる所もあるでしょう。季節外れの暑さとなりますので、熱中症にもご注意下さい。
あす7日(水)頃から日本列島は高気圧に覆われてくるでしょう。東西に大きく勢力を広げる高気圧で、8日(木)〜9日(金)にかけて全国の広い範囲を覆う見込みです。
三連休がはじまる10日(土)になると高気圧は一時的に東に離れますが、次の高気圧が大陸から進んでくるため、北日本や東日本では晴天となる所が多いでしょう。
西日本は高気圧と高気圧の間に形成されるシアーラインや気圧の谷の影響で、9日(金)〜10日(土)は太平洋側で雲が広がりやすく、一部で雨の降る所がある予想です。
ただ、広い範囲で大きく天気が崩れる可能性は低いでしょう。
また、台風27号、台風28号、台風29号が日本の東海上を北上する予想ですが、日本に近づく可能性は今の所低いと見ています。ただ、東日本や北日本の太平洋側ではうねりを伴った高波にご注意下さい。

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2026/10/05 19:01
あさって(7日)、台風27号は温帯低気圧へ 今後は別の台風にも注意
きょう5日(月)15時現在、大型で非常に強い台風27号は小笠原近海を北へ進んでいます。小笠原諸島付近は大しけとなっていて、あす6日(火)の午前中にかけて高波に警戒が必要です。また、伊豆諸島では台風の北上にともない次第にしけてくる予想で、あす6日(火)の午後からは最大6mの波が予想されています。高波への十分な警戒が必要です。
台風27号は、あさって7日(水)は勢力を保ったまま北東へ進んで日本から遠ざかり、夕方には温帯低気圧に変わる見込みです。北〜西日本の太平洋側ではあさって7日(水)にかけて、強風や高波への注意・警戒が必要です。
そして、きょう5日(月)は台風28号と台風29号が新たに発生しました。
きょう5日(月) 15時現在、台風28号はミッドウェー諸島近海にあり、非常に強い勢力で西へ進んでいます。この台風は、日本時間の9月14日(月)にメキシコ沖で発生した熱帯低気圧が起源で、20日以上かけて日本の監視地域へと移動してきました。
衛星画像では台風の目が明瞭で、その周囲を積乱雲が濃密に取り巻いている様子が見られます。台風28号は今後も西へ進む予想で、進路によっては小笠原諸島などに影響が出る可能性があります。
また、台風29号は5日(月) 15時現在、マーシャル諸島付近にあり、北北西へと進んでいます。衛星画像では、はっきりとした構造は見られませんが、積乱雲が集まっている様子が見られます。台風29号は今後、西寄りへ進路を変える見込みで、強い勢力で小笠原諸島へ接近する可能性があります。
台風28号と台風29号に関しても、今後の台風情報に注意してください。

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2026/10/05 12:02
5日(月)本州は広く雨に 四国で雨脚強まる見通し あすは天気回復へ
日本海の低気圧が北東へ進んでいます。
大型で非常に強い台風27号は、小笠原近海を北北西へ進んでいます。小笠原付近では波浪警報が発表されており、きょうの夜にかけて強風にも注意が必要です。台風27号は今後、日本の東の海上を進み、6日から7日にかけて本州付近でも波が高まる予想です。
千島の東に高気圧があり東進、大陸の高気圧はゆっくり南東進しています。
本州付近は高気圧に挟まれるかたちで気圧の谷となり、
湿った空気の影響で広く雲に覆われています。
現在、北陸から四国付近を中心に雨の降っているところがあります。
四国付近には小低気圧が形成され、活発な雨雲がかかっており、やや強い雨が観測されています。
四国付近では、きょうの夕方にかけて雨脚が強まる見通しです。
きょうは一日を通して、大きい傘が必要となりそうです。
この小低気圧は夜には不明瞭となり、
あす6日(月)は西から次第に天気が回復してくるでしょう。
北日本では雨が残りますが、
東〜西日本にかけて広い地域で日差しが戻る見通しです。

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2026/10/05 11:28
【速報】台風28号,29号発生 異例のトリプル台風発生
ミッドウェー諸島近海にあったハリケーンNOLOは東経180度を越え、きょう5日(月)9時台風28号(ノロ)となりました。
数年に一度の珍しい越境台風となり、発生時点で非常に強い勢力となっています。
台風28号はその後、非常に強い勢力を保ちながら西に進む見込みです。
また、マーシャル諸島付近にあった熱帯低気圧はきょう5日(月)9時台風29号(コグマ)となりました。
台風29号はその後、北西に進み、9日には強い勢力となり、小笠原諸島に接近する見込みです。
現在、小笠原諸島周辺に台風27号もあり、異例のトリプル台風発生となりました。
台風が複数近くに存在する場合は進路の予測が非常に難しく、不確実性も高いのでいずれも日本付近へ接近する可能性も否定できない見通しです。今後の台風情報に注意してください。

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2026/10/05 07:31
今後24時間以内に新たな台風発生予想 ハリケーン「NOLO」、数年に一度の「越境台風」となるか?
日本のはるか南東の海域、マーシャル諸島付近には熱帯低気圧があり、東北東に進んでいる状況です。この熱帯低気圧が、今後24時間以内に台風になる可能性があります。

この熱帯低気圧は、あす午前3時までに、マーシャル諸島付近で台風になると見られています。その後、西寄りの進路を取り、9日頃には「強い」勢力となる見通しです。
日本付近からはかなり離れた海域を進む予想ではありますが、今後の予想によっては、小笠原付近に近づき、暴風や高波となるおそれがあります。今後の情報に注意してください。
また、ハワイの近海からは、ハリケーン「NOLO」が西進してくる予想となっています。
このハリケーンは、日本時間の9月14日にメキシコ沖の東部太平洋で発生した熱帯低気圧が起源となります。発達と衰弱を繰り返しながら西寄りに進み、現在ではハリケーンとして東経180度線を越えようとしています。
熱帯低気圧を監視する機関は、世界気象機関(WMO)によって地域ごとに指定されています。日本の気象庁では、北半球の東経100度から180度の範囲内にある熱帯低気圧の内、中心付近の最大風速が17.2m/s以上のものを「台風」と呼んでいます。北半球では、東経100度より西の地域では「サイクロン」、東経180度より東の地域では「ハリケーン」と呼ばれます。
今回のハリケーン「NOLO」は、今後東経180度を越え、日本の監視地域に入り、新たな「台風」となる可能性が出ています。
このような、いわゆる「越境台風」の例は数年に一度の珍しい事象であり、直近の例では2023年の台風8号、その前は2018年の台風17号でした。
ハリケーン「NOLO」は、日本の気象庁の監視区域に入った後の予想進路は不確実性が大きく、日本付近へ接近する可能性も否定できない見通しです。今後の台風情報に注意してください。

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2026/10/05 06:18
きょう5日(月)の天気予報 各地で雨が降りやすい天気 大型の非常に強い台風27号は小笠原近海を北上中
週明けとなるきょう5日(月)の本州付近は、湿った空気の影響で雲が広がりやすく、雨の降りやすい天気の所が多いでしょう。四国付近では、天気図上には描かれていない局地的な前線があり、発達した雨雲が掛かっています。

一方、大型の非常に強い台風27号は、小笠原の東の海上を北上しています。小笠原では、あすにかけてうねりを伴う高波に警戒し、強風にも注意してください。また、局地的に強まる雨にも注意して下さい
北日本から西日本の太平洋側沿岸部では、あす6日頃にかけて広く波の高い状態が続きます。茨城県や千葉県など、関東の沿岸部ではしける所がある見込みです。うねりを伴う高波や強風に注意してください。
きょうの本州付近は、湿った空気の影響で雲が広がり、西日本から東日本で雨が降りやすくスッキリしないでしょう。お出かけの際は、雨が降っていなくても傘を持っていきましょう。四国では、高知県で雷を伴って激しい雨の可能性があり、雨の降り方に注意してください。
北日本では、日本海を進む低気圧からのびる前線の影響で、午後から次第に雨となりそうです。北海道では、低気圧の発達した雨雲の通り道となるため、夜遅い時間に雨脚が強まる所がありそうです。落雷や突風にもご注意下さい。
日中は、各地平年並みの気温となる所が多いでしょう。雨が降る所では多少肌寒く感じられるかもしれません。上着などで体温上手く調整できると良さそうです。
九州では、日差しの届くところでは汗ばむくらいの気温となりそうです。

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2026/10/04 17:55
あす5日(月)の天気 広くスッキリしない空模様 北日本は天気下り坂
週明けのあす5日(月)は、低気圧が発達しながら日本海を東進する見込みです。低気圧からのびる前線が北日本へと進むでしょう。広範囲で天気はすっきりせず傘が活躍する一日となりそうです。

北日本は日中日差しの届く時間もありますが、午後は日本海側から雨が降り出すでしょう。外出時に雨が降っていなくても、雨具があると安心です。北海道の日本海側では夜遅い時間ほど本降りの雨となるため、早めの帰宅がよさそうです。昼間は20℃前後まで上がる所が多いでしょう。一方、朝は冷え込むため10℃を下回る所もあり、朝晩と昼間の気温差に注意が必要です。
東日本は雲が多い空模様です。にわか雨の可能性があるため外出時は折り畳み傘を用意しておくと良さそうです。日中は関東では北風が吹くため、きょうよりやや低い所が多く、少し肌寒く感じられそうです。
小笠原諸島では台風27号が接近するため暴風や高波に注意・警戒が必要です。
西日本は近畿や中国、四国にかけて湿った空気の影響で雨の降りやすい天気となりそうです。外出時は雨具をお持ちください。
九州ははじめ雲が広がりますが、次第に晴れるでしょう。
雨の降る地域では気温の上りは鈍く、25℃前後と過ごしやすい体感となりそうです。晴れる九州では南部を中心に30℃前後まで上がる見通しです。熱中症にお気を付けください。

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2026/10/04 16:13
【週間天気】週明けは前線や台風で雨となる所が多い 週半ばから後半は晴れ
この先、台風や秋雨前線による長雨は一旦終わりを迎え、移動性高気圧と低気圧が交互に本州を通過し、周期的に天気が変化する10月らしい気候が続くでしょう。
週明けは全国的に雨となる地域が多くなりますが、その後は天気が回復し秋晴れとなる地域が増える見込みです。

現在、西日本では湿った空気や気圧の谷の影響で広い範囲で雨となっており、5日(月)頃まで雨模様となるでしょう。
また前線を伴った低気圧が5日(月)から6日(火)にかけて日本海北部を東進する見込みで、北日本では荒れた天気となるでしょう。ひょうや落雷、突風、短時間強雨などには注意して下さい。
また、台風27号が小笠原近海を北上しています。
5日(月)から6日(火)ごろは小笠原周辺はうねりを伴う高波や強風に注意・警戒して下さい。
現時点の予想では、本州付近への上陸の可能性は低いですが、北日本から西日本の太平洋側は次第に波が高くなり、しける所があるでしょう。 天気が穏かでも海岸には近づかないようにしてください。また、進路によっては、あさって6日(火)頃に関東付近の沿岸部で風が強まることもあるでしょう。今後の情報に留意してください。
7日(水)ごろからは高気圧に広く覆われるため、全国的に晴れ又は曇りの天気が増えるでしょう。
8日(木)から9日(金)にかけては上空に寒気が流れ込む影響で北日本では冷え込みが強くなり、朝の最低気温が10℃を下回る所もある見込みです。朝と昼の寒暖差が大きくなりやすいため、日々の気温変化で体調を崩さないようにしてください。
10日(土)から11日(日)も全国的に晴れるところが多く、週末の3連休はお出掛け日和となりそうです。












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