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2026/07/22 07:29
きょう22日(水)も九州〜東北南部で猛烈な暑さ 東海や関東では40℃以上の『酷暑日』のおそれ
きょう22日(水)も西〜東日本は夏空が広がり、厳しい暑さとなります。特に東海や関東の内陸で気温が高くなり、東海では連日の酷暑日となるおそれがあります。熱中症に最大級の警戒が必要です。

太平洋高気圧は引き続き本州の南海上に中心があり、西〜東日本を広く覆います。朝から夏空が広がり、急激に気温が上がる見込みです。
内陸部を中心に35℃以上の猛暑日となり、名古屋市や埼玉県熊谷市では最高気温40℃が予想されています。東海や関東内陸では40℃以上の酷暑日となるおそれがあり、熱中症に最大級の警戒が必要です。気温が高い時間の外出は極力控え、室内でもエアコンを適切に使用するなど万全な対策を行ってください。
また、環境省は
熱中症警戒アラートを福島〜沖縄の41都府県に発表しています。
対象地域では特に熱中症のリスクが高くなります。こまめな水分補給を心がけるとともに、屋外での長時間の行動を避けて室内でエアコンを使用するなど、積極的に熱中症予防を行ってください。
▼熱中症警戒アラートの発表状況(計41府県予報区)
福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都(東京地方)、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、広島県、島根県、鳥取県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、山口県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県(奄美地方除く)、沖縄県大東島地方
熱中症警戒アラートの対象地域では、気温だけでなく暑さ指数(WBGT)も上昇し、熱中症のリスクが高まります。エアコンをつけたり、こまめな水分補給・塩分補給を行うなどの対策をしっかりと行ってください。
環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報【熱中症警戒アラート)が日々更新されています。
お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。

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2026/07/22 06:54
天気と気温のまとめ(7/12〜7/18) 梅雨明けした西日本は猛暑。東〜北日本は湿った空気や元台風9号の低気圧の影響で大雨の所も
7/12〜7/18の天気と気温のまとめです。

■気圧配置の特徴
12日、台風9号は華中に上陸し、北寄りに進んだ。西〜東日本は高気圧圏内となったが、北日本は、高気圧の縁を回る湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となった。13日、台風9号は華中を弱まりながら北上した。西日本は高気圧圏内となったが東〜北日本は気圧の谷となり、三陸沖に低気圧が発生し北上した。14日、台風9号が前線を伴いながら黄海付近を北東進。西〜東日本は高気圧圏内だが、北日本は気圧の谷が続いた。15日は台風9号が日本海西部で温帯低気圧に変わり、前線を伴いながら日本海を北上した。南西諸島から西日本は太平洋高気圧圏内となった。16日は台風9号から変わった低気圧からのびる前線が北日本付近を通過した。西日本は高気圧圏内だが、東〜北日本は弱い気圧の谷となった。17日は華中から朝鮮半島付近に前線がのび、日本付近は弱い気圧の谷の場となった。18日、朝鮮半島付近をのびる前線上に低気圧が発生し東進した。
■降水
12日、高気圧の縁を回る湿った空気の影響で北海道では記録的な大雨となった所があり、北海道の陸別町付近では1時間71mmの非常に激しい雨を観測し、観測史上1位の大雨となった。13日も湿った空気の影響で各地で大気の状態が不安定となり、東北南部では各地で強い雨を観測。14日も北日本で湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定。北海道遠軽町で1時間51.5mmの非常に激しい雨となり、観測史上1位の雨量を観測。15日は台風9号から変わった低気圧が北日本に接近し、秋田県八峰町で1時間39mmを観測するなど秋田県を中心に大雨となった。16日は東日本を中心に下層の暖湿流と日照により大気の状態が不安定。埼玉県鴻巣市では1時間50mmの非常に激しい雨を観測。17日は湿った空気の影響で関東を中心に雷雨。群馬県桐生市で1時間72.5mmの非常に激しい雨。18日は17日夜〜未明にかけて群馬県や栃木県で猛烈な雨。足利市で日降水量237.5mmを観測し、7月1位の値を更新。
■気温
12日、太平洋高気圧に覆われた西日本を中心に気温上昇。上空の暖かい空気に加え、日中の強い日差しが重なり、大分県日田市で38.3℃など九州や山陰で危険な暑さを観測。13日も西日本を中心に晴れて厳しい暑さが続き、高知県四万十市中村では38.4℃を観測。その他、宮崎市、高松市、徳島市、岡山市で今年初めての猛暑日を観測した。14日は、西〜東日本の850hpa21℃の暖かな空気が流れ込み、静岡県浜松市天竜区では38.3℃まで上昇した。15日は暖かな空気が東北南部付近まで北上。長野県飯田市南信濃で38.1℃など猛暑日地点が150地点を超えた。16日も引き続き暖かな空気が流れ込み三重県桑名市で38.6℃を観測した。17日も西日本を中心に厳しい暑さが続き、京都市では38.0℃を観測。18日は日差しがありフェーンが吹いた日本海側を中心に気温が上がり、福井県坂井市で37.9℃、京都府福知山市で37.8℃を観測し西日本を中心に厳しい暑さが続いた。
■今期間(7月12日〜7月18日)の天候のまとめ
平均気温は、西日本を中心に高気圧に覆われた所が多かった。また、本州付近の上空には850hpa18〜21℃の暖かな空気が流れ込んだ影響で気温が上がり、全国的に平年よりも高いもしくはかなり高くなった。
降水量は、梅雨明けした西日本では晴れの天気が続き、降水量は平年よりもかなり少なくなった所が多く、降水量が0mmの地点もあった。東〜北日本では湿った空気や前線や低気圧の影響を受けて、平年並みか平年よりも多くなった所が多くなった。
日照時間は、梅雨明けした西日本では晴れの天気が続き、日照時間は平年よりも多い所やかなり多くなった。東〜北日本では湿った空気や梅雨前線の影響を受けて日照時間は平年並みか平年よりも少なくなった所が多くなった。

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2026/07/21 18:06
岐阜県郡上市八幡、多治見市、愛知県豊田市で40℃以上の「酷暑日」を記録 あす22日(水)も40℃に迫る危険な暑さとなるおそれ
きょう21日(火)午後2時頃、岐阜県郡上市八幡のアメダス観測において40.0℃(観測史上1位の値を更新)が観測され、今年初となる「酷暑日」が記録されました。気象庁により最高気温40℃以上の日を「酷暑日」の名称と定められて以来、はじめてのことです。
さらに午後2時9分、岐阜県多治見市のアメダス観測において40.3℃、午後3時12分には愛知県豊田市で40.1℃を観測しました。東海地方の複数の地点で「酷暑日」が記録されたことになります。
日最高気温のランキングでは、上位10地点が39℃以上を記録するという状態でした。きょう21日午後5時までの観測において、猛暑日地点数は277地点にのぼり、記録的な暑さとなりました。
主要都市では、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡で35℃以上の猛暑日を記録し、名古屋では7月の1位の値を更新する暑さとなりました。東京は、きのう20日(月)に今年初めての猛暑日となりましたが、正午ごろに36.6℃まで上昇し、2日連続の猛暑日となりました。
■主要都市の最高気温
札幌 30.7℃
*仙台 35.6℃
*東京 36.4℃
*名古屋 39.7℃(7月の1位の値を更新)
*大阪 37.1℃
福岡 35.3℃
那覇 32.7℃
*:今年最高気温を記録
あす22日(水)も、西日本、東日本の上空には真夏の暑い空気が居座ります。
あす22日朝の最低気温を見ても、多くの地域で25℃を下回らない熱帯夜となる見込みです。日中の予想最高気温は名古屋、熊谷(埼玉県)で40℃、前橋や岐阜などで39℃となり、西日本、東日本の広い範囲で35℃以上の所が多いでしょう。
昼夜問わず熱中症に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩などの対策を万全にお願いします。

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2026/07/21 13:26
西日本、東日本で高確率の発雷予想 午後からの天気急変に注意
きょう21日(火)、日中の気温上昇と湿った空気の影響で、本州付近の内陸部や山沿いを中心に大気の状態が不安定となっています。

午後1時の雨雲レーダーの様子を見てみると、東北から中国・四国までの内陸や山沿いのエリアで、発達した雨雲(赤色のレーダーのところ)が点々と存在しています。雨雲の範囲は狭く局地的ではありますが、東京都の奥多摩町小河内の午後1時のアメダス観測で11.0mm/hのやや強い雨が観測されるなど、急な雨や雷雨になっている所がある状況です。
きょう21日の午後以降は、内陸や山沿いを中心として、特に雨雲や雷雲が発達しやすい時間帯となります。発雷確率の予想を見てみると、東北南部から九州の広範囲で高確率となっており、特に関東北部や甲信地方では90%以上の高確率予想となっているエリアがあり、天気の急変に注意が必要です。
急な雨や雷雨によって、短時間で川が増水したり、道路の冠水などが起こることがありますので、十分に注意して下さい。また、土砂災害、落雷や竜巻などの激しい突風などにも注意して下さい。黒い雲が見える、雷鳴が聞こえるなど、天気急変の兆候が見られた場合は、頑丈な建物に避難するなどの安全確保に努めてください。

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2026/07/21 06:50
体温越えの危険な暑さ 熊谷で40℃予想 熱中症警戒アラート今季最多に
きょう21日(火)は、東日本から西日本にかけて太平洋高気圧に覆われ広い範囲で強い日差しが照り付ける見込みです。東北南部から九州にかけて各地で最高気温35℃以上の猛暑日が予想され、内陸部では40℃に迫る危険な暑さが予想されます。特に埼玉県熊谷市では予想最高気温40℃と今年初の「酷暑日」となる可能性があります。東京都心でも36℃予想と連日の猛暑日となる見込みです。熱中症対策を万全に行いお過ごしください。
各地の予想最高気温は、札幌29℃、仙台34℃、東京36℃、金沢34℃、名古屋39℃、大阪37℃、高知35℃、福岡33℃の予想です。
環境省と気象庁は、熱中症警戒アラートを東北から沖縄にかけて発表しており、今季最多となる42都府県44の地域を対象に発表されています。また、岐阜県と大阪府では今年初めての発表となります。
●熱中症警戒アラート発表対象地域
宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、広島県、島根県、鳥取県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、山口県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島(奄美地方除く)、沖縄県(沖縄本島地方)、沖縄県(大東島地方)、沖縄県(八重山地方)
熱中症警戒アラートが発表された地域においては、気温が著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る被害が発生するおそれがあります。
暑い時間帯での活動はなるべく控え、こまめな休憩や水分補給・塩分補給を意識するようにしてください。
また室内ではエアコンを適宜、使用するなど、涼しい環境で過ごすようにし、室内での熱中症対策も万全に行うようにしてください。

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2026/07/21 06:15
きょう21日(火)の天気 東日本から西日本は晴れて危険な暑さ 熱中症注意
連休明けのきょう21日(火)は、梅雨前線が東北に停滞する見込みです。一方、東日本から西日本は太平洋高気圧に覆われ強い日差しが照り付けるでしょう。

北海道は雲の広がる時間がありますが、概ね晴れる所が多いでしょう。午後は太平洋側の一部でにわか雨の可能性があるため折り畳み傘があると安心です。
東北は北部で雲が広がりやすく、雨の降る所がありそうです。外出には雨具があると安心でしょう。
東北南部から九州にかけては日差しの届くところが多く、厳しい暑さが続きます。最高気温35℃を超える所が多く、体温を超える危険な暑さとなる見込みです。屋外だけなく屋内での熱中症にも注意してください。
また、気温の上昇とともに、午後は山沿いや内陸部を中心に局地的に雨雲が発達する見込みです。空模様の変化にも注意が必要です。

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2026/07/20 18:39
あす21日(火)は東海や関東で災害級の暑さになる恐れ 熊谷40℃予想 今年初の酷暑日か
連休明けのあす21日(火)は、太平洋高気圧の勢力がさらに強まるため、東海や関東を中心に厳しい暑さが続きそうです。

特に、埼玉県熊谷市は40℃と猛烈な暑さが予想されています。酷暑日となれば全国で今年初めてのこととなります。また、名古屋市や岐阜市でも39℃の予想で、酷暑日一歩手前の気温となりそうです。
西日本でも厳しい暑さが続き、京都市や岡山市などで37℃など体温超えの暑さになりそうです。
あすは、九州〜東北南部を中心に広く【熱中症警戒アラート】が発令されています。
昼夜問わず熱中症に厳重に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給を行い、夜間でも冷房を活用して熱中症予防を徹底するようにして下さい。

環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報【熱中症警戒アラート)が日々更新されています。
お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。
また、今週は、暑さのレベルが一段上がり、明日以降も災害級の暑さが続く見込みです。できるだけ日差しの強い時間帯での外出は避けて、涼しい場所で過ごすようにしてください。

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2026/07/20 16:55
猛暑日地点続出 東京都心では今年初めての猛暑日を記録
きょう20日(月)、本州付近は広く高気圧に覆われて晴れている所が多く、強い日差しが照り付けて厳しい暑さとなりました。

東日本、西日本の内陸部では、体温を超えるような危険な暑さとなっている所が多数あります。午後3時20分時点での日最高気温は、山梨県甲州市勝沼で39.4℃、愛知県豊田市では38.6℃、埼玉県鳩山で38.5℃などとなっています。日最高気温上位10地点において、38℃を超えるような猛烈な暑さとなりました。
きょう20日の午後3時時点で、35℃以上の猛暑日を記録した地点数は243地点となっており、東京都心では、アメダス観測にて35℃以上を観測、今年初めての猛暑日を記録しました。20日午後3時10分時点で東京の最高気温は36.1℃に達しています。
あす21日(火)も、きょう20日(月)と似たような気圧配置となります。前線が停滞する北日本日本海側は雨の降る所がありそうですが、東北南部から九州、南西諸島にかけては真夏の高気圧に覆われ、日中の最高気温は35℃前後まで上昇する所が多いでしょう。内陸では、体温に迫る危険な暑さとなるところもありそうです。埼玉県熊谷市、名古屋では39℃予想、前橋、甲府、岐阜など38℃予想となっています。
引き続き熱中症に厳重に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩を取るようにしてください。

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2026/07/20 11:57
東海・関東地方で梅雨明け発表 この先は連日厳しい暑さが続き、熱中症警戒
海の日となるきょう20日(月)、気象庁より、東海地方、関東甲信地方で「梅雨明けしたとみられる」と発表されました。

関東甲信地方の梅雨明けは、平年より1日遅く、昨年より22日遅い梅雨明けとなりました。東海地方でも、平年より1日遅く、昨年よりも23日遅い梅雨明けの発表です。
※梅雨は季節現象であり、梅雨入り・明けには平均的に5日程度の「移り変わり」の期間があります。また、梅雨入り・明けの発表は速報値であり、春から夏にかけての天候変化を考慮して再検討され、後日修正される場合があります。
この先、本州付近は高気圧に覆われる日が多く、東日本、西日本を中心に連日厳しい暑さが続く予想です。夜間もあまり気温は下がらず、熱帯夜が続くでしょう。
連休明けのあす21日(火)以降、東京の予想最高気温は連日35℃以上の猛暑日となり、名古屋では22日(水)、23日(木)は40℃の「酷暑日」となる可能性があります。
昼夜問わず熱中症に厳重に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給を行い、夜間でも冷房を活用して熱中症予防を徹底して下さい。

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2026/07/20 07:40
きょう20日(月・海の日)は東〜西日本で天気の急変に注意 午後は山沿い中心に雷雨の恐れ
きょう20日(月・海の日)は、東〜西日本は高気圧に覆われて広く晴れる所が多い見込みですが、午後は山沿いを中心に急な雷雨に注意が必要です。
お出かけの際は雨具を持って出かけ、特に屋外でのレジャーを予定されている方は、空模様の変化に注意してください。
きょう午後6時の天気分布予報を見てみると、東〜西日本では広く晴れる一方で、山沿いを中心に所々で雨が降る予想となっています。
きょう午後6時の発雷確率を見ると、やはり東〜西日本の山沿いを中心に、発雷確率が高くなっています。
日中の気温上昇と、南からの暖かく湿った空気が流れ込む影響で、午後は大気の状態が不安定となり、雷を伴って局地的に激しい雨の降る所があるでしょう。
低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの突風に注意してください。
空模様の変化に気をつけて、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2026/07/20 07:34
きょう20日(月)の天気 沖縄から東北南部は猛暑が続く
前線が東北北部に停滞し、低気圧が北海道を通過する予想です。東・西日本は高気圧圏内となるでしょう。

沖縄から東北南部は日差しが届くところが多く、厳しい暑さとなりそうです。朝から蒸し暑く、日中は35℃前後まで気温が上昇し、夜間でもあまり気温は下がらない見込みです。南寄りの風が弱まり、太平洋側や内陸部で気温が上がりやすくなるでしょう。熱中症の対策を万全に行い、お出かけの際は、帽子や日傘の利用、こまめな休憩や水分補給をしましょう。午後から山沿いを中心に大気の状態が不安定となり、急な強い雨や雷に注意して下さい。
東北北部や北海道では雲が広がりやすく、所々で一時的に雨が降るでしょう。お出かけの際は折り畳み傘をお持ち下さい。日差しは少なくても湿度が高く、蒸し暑く感じられそうです。
きょうが海の日なのは有名ですが、月面着陸の日でもあります。アポロ11号が月面着陸に成功したことにちなんで記念日が設けられています。西・東日本の広範囲で夜遅くに月が見られるでしょう。この機会に空を見上げてみてください。

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2026/07/20 04:11
週間天気 東北地方では梅雨空 東〜西日本は危険な暑さと急な雨に注意
この先1週間の天気は、東北地方で梅雨前線の影響を受けて曇りや雨の日が続き、東〜西日本では晴れる日が多い予想です。
ただ、晴れても、日中の気温上昇や南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、山沿いを中心ににわか雨の可能性があります。天気の急変に気を付けてください。
今週は、梅雨前線が東北北部付近に停滞する見込みです。東北北部を中心に雨の降る日が多いでしょう。
週末の25日(土)〜26日(日)には、前線上の低気圧が東北付近を東進する見込みのため、東北地方や北陸地方で雨の範囲が広がるでしょう。
北海道は曇りや晴れの日が多いでしょう。
東〜西日本は、南から高気圧に覆われて晴れる日が多いでしょう。
ただ、日中の気温上昇や、南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、局所的に大気の状態が不安定となることがあるでしょう。晴れても午後は山沿いを中心に雷雨となる可能性があります。天気の急変に気を付けてください。
真っ黒な雲が近づいてきた、雷の音が聞こえてきた、急に冷たい風が吹いてきた、等に気づいたら、頑丈な建物の中に移動してください。
発達した積乱雲がもたらす大雨は、短時間に狭い範囲で激しく降ることもあります。落雷や竜巻などの突風、河川の増水や低地の浸水等に注意が必要です。

この先1週間の気温は、北〜西日本で平年より高い所が多い見込みです。東京など関東甲信や東海、西日本の広い範囲で、連日35℃以上の猛暑日、名古屋では22〜23日は40℃の酷暑日の予想となっています。
こまめな水分補給や適度な塩分補給、屋外では日傘や帽子を使用するなど、熱中症予防を行ってください。夜も25℃以上の熱帯夜となる所が多いため、室内では夜間でも適切にエアコンを使用し、無理をしないようにしましょう。
また、気象庁と環境省が共同で発表する熱中症警戒アラートを確認し、対象の地域で発表されている日は、屋外での活動を控えることも検討してください。

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2026/07/19 12:44
関東や東海の梅雨明けはまもなくか 梅雨明け後は名古屋で40℃に達する恐れ 熱中症に厳重警戒!
この先は、梅雨前線が北日本付近に停滞し、西日本や東日本は南から夏の高気圧に覆われます。まだ梅雨明けの発表がされていない東海や関東でも、あす20日(月・祝)以降は日差しの出る日が続く見込みです。

きょう19日(日)は雲が広がりやすく、午後を中心に雨の降る所もあるでしょう。東海や関東では早ければあす20日(月・祝)、梅雨明けとなりそうです。
一方、北陸と東北では前線の影響で、雲の広がる日が多い見込みです。このため、北陸や東北の梅雨明けはまだ少し先になる可能性があります。
週明けは、梅雨明けが迫る東海や関東を中心に、暖気と日差しの影響で厳しい暑さになりそうです。名古屋では22日(水)〜23日(木)は40℃と、猛烈な暑さとなる恐れがあり、今年初めての酷暑日となるかもしれません。
今まで以上に熱中症対策をしっかりと行うようにしましょう。
こまめな水分補給や適度な塩分補給、またなるべく暑い時間帯での外出は避けて、涼しい環境で過ごすようにしてください。
環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報【熱中症警戒アラート)が日々更新されています。
お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。

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2026/07/19 08:19
今日も天気急変のおそれ 野外のレジャーは雷雨に注意
前線を伴った低気圧が北海道の西を北東進しており、この低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいます。

低気圧付近の北海道や青森県では、激しい雨が観測されています。
現在、青森県のむつ市、外ヶ浜町ではレベル4土砂災害危険警報が発表されています。危険な崖や斜面などからは全員避難をしてください。
東日本から西日本では晴れ間があり、日中は平年を上回る暑さとなる見通しです。
これらの影響で、前線の南側にあたる東日本や西日本では大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雨雲が発達して雷を伴った激しい雨のおそれがあります。
東日本・西日本は夏の湿った空気に覆われているため、活発な雨雲が同じ地域に停滞した場合、警報級の大雨となる可能性があります。
これまでの雨で地盤が緩んでいる所もあるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の急な増水に注意してください。
3連休で山や川など野外で過ごす計画のある方も多いと思われます。
辺りが急に暗くなる、冷たい風が吹くなどの兆しがあった場合は、積乱雲の接近サインです。安全な建物の中に避難してください。

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2026/07/19 04:00
全国的に厳しい暑さ継続 東日本・西日本で高温警戒
気象庁による全般気象解説情報によると
高気圧に覆われる日や、暖かい空気に覆われる日があるため、
全国的に気温が高い状態が続く見通しです。
気温が35度以上となる所がある予想のため、熱中症など健康管理に注意してください。
■ 高温に注意が必要な期間
東日本:20日〜24日頃
西日本:〜24日頃
環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報が日々更新されています。お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。

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2026/07/18 13:01
【3連休天気】北海道に前線や低気圧接近 1日で150mmの雨予想 警報級の大雨の恐れも
3連休、北海道は前線や低気圧の影響で、警報級の大雨となる恐れがあります。
きょう18日(土)、前線が大陸から黄海、朝鮮半島を通り、日本海にのびており、前線上の低気圧が黄海を東寄りに進んでいます。
前線はあす19日(日)夜には北海道付近にのび、新たに前線上に発生した低気圧が渡島半島付近へ進む見込みです。
あさって20日(月)、前線上の低気圧は宗谷海峡付近に進み、前線が北海道付近を通って、日本海にのびるでしょう。
北海道は、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が不安定となる見込みです。
3連休のきょう18日(土)夜〜あさって20日(月)にかけて、日本海側や太平洋側、オホーツク海側では、局地的に1時間に30mmの激しい雨が降るでしょう。
断続的に雷を伴った激しい雨が降り、特に日本海側と太平洋側を中心に大雨となる見込みです。
■あす19日(日)朝までの予想の24時間降水量【多い所で】
日本海側北部 100mm
日本海側南部 120mm
太平洋側西部 150mm
太平洋側東部 80mm
■あさって20日(月)朝までの予想の24時間降水量【多い所で】
日本海側北部 100mm
日本海側南部 100mm
太平洋側西部 120mm
太平洋側東部 100mm
オホーツク海側北部 100mm
大雨による低地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となる恐れがあります。
3連休で北海道方面に旅行を計画している方は、最新の情報に気をつけてください。












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