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2018/02/19 19:10

20日の西・東日本 3月上旬〜中旬の陽気に


あす(20日)の日本列島、前線を伴った低気圧が伊豆諸島の南を東に進んでいき、東日本の陸地には近づかない予想です。代わって、大陸からの高気圧がゆるやかに西日本や東日本を覆ってくるでしょう。

このため、関東から西の各地では、きょう(19日)よりも気温が上がる予想で、3月上旬〜中旬頃の陽気となりそうです。ただ、この暖かさは長くは続かず、あさって(21日)以降は、ジワジワと気温が下がって、冬の寒さが戻ってくるでしょう。

一方、北日本では弱い冬型の気圧配置です。上空には寒気が流れ込んできて、北陸から北の日本海側では雪の降りやすい天気となるでしょう。北海道や東北の太平洋側は晴れる所が多いですが、日差しの暖かさはほとんど感じられず、風がかなり冷たく感じられそうです。

あすの日本列島、北日本の各地は真冬の気温。西日本や東日本は春先の陽気で、季節の違いが現れそうです。

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2018/02/19 18:12

日本列島 空気は冬が優勢 天気変化は春の傾向に


日本列島は冬の空気に覆われています。今日(19日)は全国的に寒くなり、札幌では最高気温が−2.2℃と真冬日。仙台も5.4℃までしか上がらず、関東から西の地域も10℃前後までしか気温が上がりませんでした。この先も2月下旬は冬の冷たい空気が優勢となりそうです。

模式図をご覧になると日本列島は冬の冷たい空気が優勢で、春の空気は南に居座ったまま。この先もどうやらこの状況が続きそうです。北日本は寒気が流れ込みやすいため、日本海側を中心に雪の降る日が多いでしょう。東〜西日本は空気が冬ですが、天気の傾向は春になってきています。というのも日本列島の上空には偏西風(地球の周りを西から東へ向かって吹いている風)が流れていますが、この偏西風帯が現在、東・西日本付近にあり、大陸から低気圧や高気圧が周期的に日本列島にやってきて、天気が数日おきに移り変わっていきます。

この先もまだ冷たい空気に覆われるため、寒い日が続きますが、天気の視点からみてみると南からは少しずつ春がやってきているといえそうです。

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2018/02/19 14:13

雨水 春の足音は、まだまだ遠くに


今日(19日)は二十四節気のひとつ『雨水(うすい)』です。「空からの降水が雪から雨へと変わって、氷も融けて水になる」という意味です。

草木の芽が出始める頃で、山々に積もった雪が次第に融け出して、田畑を潤すことから、昔から農耕の準備を始める目安とされています。しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、太平洋側の各地に大雪をもたらすこともあります。三寒四温を繰り返しながら、季節は次第に春へと向かっていきます。

また、地域によっても異なりますが、この日に雛人形やお雛様を飾ると良縁に恵まれると言われています。

この先の天気をみると、北陸から北の日本海側では、寒気が流れ込む影響で雪の降る日が多く、春の足音は、まだまだ遠いでしょう。

一方、西日本や東日本では、晴れる日もありますが、短い周期で低気圧が日本付近を通過していくため、天気の移り変わりが早く、九州や四国地方を中心に雨の降る日がありそうです。また、来週はじめも、低気圧が通過する影響で、気温が低い太平洋側の内陸部は、雪になる所もありそうです。

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2018/02/18 12:07

広い範囲で気温低下 北日本は猛吹雪警戒


低気圧が千島近海にあって、南東へ進んでいます。
また、北日本の上空約5000メートルには、氷点下42度以下の寒気が流れ込んでいて
日本付近は、北日本を中心に強い冬型の気圧配置となっています。
今日は北風が冷たく、広い範囲で最高気温が昨日よりも低くなる所が多くなり
真冬なみの寒さとなるでしょう。

北日本や北陸のふぶきや雪は、冬型の気圧配置が緩み、次第におさまってくる見込みですが
引き続き、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波に警戒が必要です。

■防災事項

○波の予想

 18日に予想される波の高さは、
   北海道地方 5メートル
   東北地方  6メートル
   北陸地方  6メートル

○風の予想

 18日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  北海道地方 25メートル(35メートル)
  東北地方  18メートル(30メートル)
  北陸地方  16メートル(30メートル)
  
○雪の予想

 19日6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで、
  北海道地方 30センチ
  東北地方  30センチ
  北陸地方  30センチ

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2018/02/17 13:19

北陸地方、暴風雪・高波及び大雪に警戒!


北海道の西には発達中の低気圧があって南東に進んでいます。
中心から延びる前線が北海道や東北地方から東日本を通過中です。
現在、北日本から山陰地方にかけて雪や雨の降っている所が多く、暴風雪や大雪・波浪警報の発表されている所があります。

17日は低気圧が急速に発達しながら北海道付近を東に進むでしょう。
低気圧の通過後は、北日本の上空約5000メートルに氷点下42度以下の強い寒気が流れ込み、日本付近では冬型の気圧配置が強まる見込みです。
冬型の気圧配置は18日にかけて続くでしょう。

急速に発達する低気圧や強い冬型の気圧配置の影響で、
新潟県と石川県では、17日夕方から18日にかけて高波に警戒してください。
また17日夜遅くまで、新潟県では暴風雪に警戒し、富山県、石川県、福井県では風雪に注意してください。
北陸地方では、大雪、猛ふぶきや吹きだまり、路面凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
落雷、突風にも注意して下さい。

■防災事項
○波の予想
北陸地方では、17日昼前から海はしけとなり、新潟県では、17日夕方から大しけとなるでしょう。

 17日に予想される波の高さは、
   新潟県 6メートル
   富山県 4メートル
   石川県 5メートル
   福井県 4メートル

引き続き18日にかけて、新潟県では明け方まで大しけとなるでしょう。
富山県、石川県や福井県では、うねりを伴いしけの状態が続く見込みです。

○風の予想
新潟県では、17日昼前から雪を伴って北西の風が非常に強く吹き、猛ふぶきとなる所があるでしょう。
富山県、石川県、福井県でも雪を伴った強い風が吹く見込みです。

 17日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  新潟県 陸上 20メートル(35メートル)
      海上 20メートル(30メートル)
  富山県 陸上 12メートル(25メートル)
      海上 17メートル(30メートル)
  石川県 陸上 15メートル(30メートル)
      海上 18メートル(30メートル)
  福井県 陸上 15メートル(30メートル)
      海上 16メートル(30メートル)

その後も、18日にかけて強い風が吹く所がある見込みです。

○雪の予想
急速に発達する低気圧や強い冬型の気圧配置の影響で、18日にかけて、新潟県の山沿いを中心に大雪となるおそれがあります。

 18日6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、
  新潟県 70センチ
  富山県 40センチ
  石川県 50センチ
  福井県 40センチ

 の見込みです。

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2018/02/17 13:07

東北地方、暴風雪・高波及び大雪に警戒!


北海道の西には発達中の低気圧があって南東に進んでいます。
中心から延びる前線が北海道や東北地方から東日本を通過中です。
現在、北日本から山陰地方にかけて雪や雨の降っている所が多く、暴風雪や大雪・波浪警報の発表されている所があります。

17日は低気圧が急速に発達しながら北海道付近を東に進むでしょう。
低気圧の通過後は、北日本の上空約5000メートルに氷点下42度以下の強い寒気が流れ込み、日本付近では冬型の気圧配置が強まる見込みです。
強い冬型の気圧配置は18日にかけて続くでしょう。

東北地方では、18日明け方にかけて、雪を伴った西よりの暴風が吹き、日本海側の海上は大しけとなるでしょう。
暴風雪や高波に警戒してください。
また、日本海側を中心に、18日昼頃にかけて大雪にも注意が必要です。

■防災事項
○風・波
東北地方では、18日明け方にかけて、雪を伴った西よりの暴風が吹き、日本海側の海上は、17日昼過ぎから18日明け方にかけて大しけとなる見込みです。

18日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
 日本海側 海上 25メートル(35メートル)
      陸上 20メートル(35メートル)
 太平洋側 海上 23メートル(35メートル)
      陸上 18メートル(30メートル)

18日にかけて予想される波の高さは、
 日本海側 7メートル
 太平洋側 4メートル です。

暴風や猛ふぶき、吹きだまりによる交通障害、高波による船舶や沿岸施設への被害のおそれがあります。
18日明け方にかけて、暴風雪や高波に警戒してください。

○雪
東北地方は、日本海側を中心に、18日昼頃にかけて大雪となる所があるでしょう。

18日06時までに予想される24時間降雪量は、多い所で
 日本海側 平地  40センチ
      山沿い 60センチ
 太平洋側 平地  30センチ
      山沿い 40センチ です。

大雪による交通障害、電線や樹木への着雪、なだれや屋根からの落雪のおそれがあります。
18日昼頃にかけて大雪や着雪、なだれに注意してください。

今後、地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。

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2018/02/17 13:02

北海道、暴風雪・高波及び大雪に警戒!


北海道の西には発達中の低気圧があって南東に進んでいます。
中心から延びる前線が北海道や東北地方から東日本を通過中です。
現在、北日本から山陰地方にかけて雪や雨の降っている所が多く、暴風雪や大雪・波浪警報の発表されている所があります。

日本海の低気圧が急速に発達しながら17日から18日にかけて、北海道付近を通過する見込みです。

■防災事項
急速に発達する低気圧の接近・通過に伴い、17日昼過ぎには日本海側南部や太平洋側西部で、17日夜遅くには太平洋側東部で、北または北西の風が急激に強まって、雪を伴って非常に強くなり、海は17日昼過ぎから大しけとなるでしょう。
17日昼過ぎから18日明け方まで、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に厳重に警戒するとともに、高波による沿岸施設の被害に警戒してください。
また、太平洋側東部では、18日明け方から朝にかけて、高潮による低い土地の浸水に厳重に警戒してください。
北海道地方では、局地的にこれまでの記録を超える積雪の深さとなっている所があります。
17日夜から18日にかけては、太平洋側東部など雪のあまり降らない地域でも強い雪の降るおそれがあります。
大雪による交通障害に警戒してください。
なお、北海道地方では、流氷の動きが激しくなるので注意してください。

○風の予想
17日の最大風速(最大瞬間風速)
 日本海側南部 北西の風
  海上 28メートル(40メートル)
  陸上 25メートル(35メートル)
 太平洋側西部 北西の風
  海上 28メートル(40メートル)
  陸上 20メートル(35メートル)
 太平洋側東部 北の風
  海上 25メートル(35メートル)
  陸上 20メートル(35メートル)
 日本海側北部、オホーツク海側 北または北東の風
  海上 20メートル(30メートル)
  陸上 18メートル(30メートル)
 
18日の最大風速(最大瞬間風速)
 太平洋側東部 北の風
  海上 25メートル(35メートル)
  陸上 20メートル(35メートル)
 日本海側南部、太平洋側西部 北西の風
  海上 20メートル(30メートル)
  陸上 15メートル(30メートル)

○波の予想
17日の波の高さ
 日本海側南部、太平洋側西部 7メートル 
 太平洋側東部        4メートル

18日の波の高さ
 日本海側南部、太平洋側西部 6メートル 
 太平洋側東部        5メートル
 
○雪の予想
17日12時から18日12時までの24時間降雪量
 太平洋側東部、オホーツク海側 60センチ
 日本海側南部、太平洋側西部  40センチ
 日本海側北部         30センチ

○潮位の予想
18日の最高潮位
 太平洋側東部 標高 1.3メートル

引き続き、地元気象台や測候所の発表する防災気象情報などに留意してください。

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2018/02/17 12:45

北・東日本の日本海側、暴風雪・高波警戒!


北海道の西には発達中の低気圧があって南東に進んでいます。
中心から延びる前線が北海道や東北地方から東日本を通過中です。
現在、北日本から山陰地方にかけて雪や雨の降っている所が多く、暴風雪や大雪・波浪警報の発表されている所があります。

17日は低気圧が急速に発達しながら北海道付近を東に進むでしょう。
低気圧の通過後は、北日本の上空約5000メートルに氷点下42度以下の強い寒気が流れ込み、日本付近では冬型の気圧配置が強まる見込みです。
強い冬型の気圧配置は18日にかけて続くでしょう。

■防災事項
○暴風雪・高波
北日本と北陸地方では、18日にかけて雪を伴って非常に強い風が急に吹き、猛ふぶきとなり、海は大しけとなるところがあるでしょう。

18日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   北海道地方         28メートル(40メートル)
   東北地方          25メートル(35メートル)
   北陸地方          20メートル(35メートル)

18日にかけて予想される波の高さは、
   北海道地方、東北地方            7メートル
   北陸地方                  6メートル

です。
北日本と北陸地方では、17日朝から18日明け方にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。

○大雪
急速に発達する低気圧や強い冬型の気圧配置の影響で、18日にかけて、北日本と東日本日本海側を中心に大雪となるおそれがあります。

18日6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで、
  北陸地方                  70センチ
  北海道地方、東北地方、関東甲信地方     60センチ

です。
大雪や路面凍結による交通障害に注意・警戒し、なだれ、着雪に注意してください。

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2018/02/16 20:24

厳しい寒さは2月まで 3月は春の暖かな空気へ


気象庁は15日、1か月予報(2月17日〜3月16日)を発表。厳しい寒さが続いた今冬ですが、ようやく寒さの出口も見えてきました。3月になると天気も気温も春らしくなっていきそうです。

■2月17日〜23日
北海道や東北、北陸など日本海側は、低気圧や寒気の影響を受けやすく、曇りや雪または雨の日が多いでしょう。近畿北部や山陰も曇りや雪または雨の日が多くなりそうです。一方、太平洋側の各地は平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美は、曇りや雨の日が多くなりそうです。この期間(2月17日〜23日)は冷たい冬の空気が優勢で、沖縄・奄美を除くすべての地域で平年よりも気温が低くなる見込みです。厳しい寒さが続くでしょう。また17日〜18日は北日本で冬の嵐に警戒。20日には本州の南海上を低気圧(南岸低気圧)が通過する予想で、関東も雪となる恐れがあります。

■2月24日〜3月2日
引き続き北海道や東北、北陸など日本海側は、寒気の影響を受けやすく、曇りや雪または雨の日が多いでしょう。北海道や東北、関東や東海など太平洋側は、晴れの日が多くなりそうです。近畿から九州は、天気が数日の周期で変わるでしょう。沖縄・奄美は、曇りや雨のぐずついた天気が多くなりそうです。この期間(2月24日〜3月2日)は関東から西の各地の平均気温は平年並みと寒さが和らいでくるでしょう。

■3月3日〜16日
北海道や東北の日本海側は、寒気の影響を受けにくく、曇りや雪または雨の日が少ないでしょう。北陸や関東〜九州にかけて、天気が数日の周期で変わる見込み。ただ、太平洋側の各地は南から湿った空気が流れ込みやすくなるため、平年に比べ晴れの日が少なくなりそうです。沖縄・奄美はこの期間も曇りや雨の日が多くなる予想です。この期間(3月3日〜16日)は北海道から九州までほぼ全国で平均気温が平年並みか高くなるでしょう。3月に入ってからはようやく暖かくなる日も増えてきて、春の心地よい空気へと入れ替わっていきそうです。

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2018/02/16 16:55

週末 北日本は荒れた天気に 大雪・暴風・高波に注意・警戒


あす(17日)は低気圧が急速に発達しながら北海道付近を通過します。北海道や東北を中心に荒れた天気となる恐れ。日本海側を中心に雪が降り、非常に強い風が吹き荒れるでしょう。

低気圧が通過した後は北日本の上空には強い寒気が流れ込み、日本列島は冬型の気圧配置が強まる見込み。警戒期間はあす朝からあさって(18日)にかけて。大雪や暴風、高波に注意・警戒が必要です。

■予想される雪の量(あす夕方まで 多い所)
東北       50センチ
北海道      40センチ
北陸       30センチ

■予想される最大風速(最大瞬間風速)〜あす〜
 北海道、東北     25メートル(35メートル)
 北陸           20メートル(35メートル)

■予想される波の高さ〜あす〜
 北海道、東北    7メートル
 北陸         6メートル

18日にかけて北日本を中心に再び冬の嵐となりそうです。この週末、北日本の地域の方は十分に気をつけてお過ごしください。

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2018/02/15 19:44

東海や関東甲信 春本番の陽気


昨日(14日)は、日本海を進んだ低気圧に向かって、暖かな空気が流れ込んだため、九州地方を中心に春めいた陽気となりました。

そして、今日(15日)は、この暖かな空気が東日本の太平洋側に残っていたため、東海から関東甲信地方を中心に気温が高くなり、春本番の陽気となりました。

特に、静岡県や山梨県、関東地方の内陸部では、昨日よりも4〜7℃ほど高く、4月上旬〜中旬並みの陽気で、桜が満開の頃の気温となりました。そして、日本列島の島しょ部を除いて、いちばん気温が高くなったのは、静岡県富士市で、19.9℃を記録。20℃目前まで気温が上がりました。

しかし、この暖かな陽気も今日までです。明日は一転して、上空に冬の空気が流れ込んで、各地で気温が下がってくるでしょう。寒暖の差が大きくなりますので、体調を崩さないようにしてください。

■関東甲信・東海地方の主な地点の最高気温(15日16時現在)
<観測地点(県名):最高気温(前日差) 該当旬>
 宇都宮    15.3℃(+4.5) 4月上旬
 上里見(群馬) 17.7℃(+7.2) 4月上旬
 館林(群馬)  16.6℃(+4.6) 4月上旬
 熊谷     17.0℃(+4.9) 4月上旬
 東京     15.1℃(+4.1) 3月下旬
 館山     16.9℃(+5.3) 4月上旬
 甲府     17.2℃(+6.5) 4月上旬
 清水(静岡)  19.6℃(+7.2) 4月中旬
 富士(静岡)  19.9℃(+8.1) 4月中旬
 静岡     18.5℃(+5.8) 4月中旬
 尾鷲     17.7℃(+4.4) 4月中旬

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2018/02/15 18:24

南岸低気圧 来週火曜日は関東で再び雪に?


きょう(15日)の日本列島は東〜西日本にかけて春の空気が優勢で、暖かい陽気になりました。ただ、春のような暖かさは続かず、週末から来週にかけて冬の冷たい空気に入れ替わりそうです。

そして来週の20日(火)には本州の南海上を低気圧が通過する見込み。現段階の予想では、「南岸低気圧」に伴う降水域が関東にかかり、20日午前の時点で関東の上空から下層まで雪を降らせる寒気に覆われる予想です。

このため、東京都心を含め、平野部でも20日(火)は雪の可能性があります。また来週は真冬の厳しい寒さが戻ってきます。インフルエンザなど流行が続いていますので、体調を崩さないように気をつけてお過ごしください。

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2018/02/15 13:45

東・西日本で春めく陽気 北は真冬の寒さ


きょう(15日)の日本列島は春と冬の空気がせめぎあっています。

春の空気に覆われているのは東・西日本が中心。きのう(14日)は北陸や中国、九州北部地方で「春一番」の発表がありましたが、きょうも東・西日本には暖かな空気が残っています。午後も東・西日本の太平洋側ほど気温が上がりやすく、東京都心は14度と3月下旬並み、静岡では19度と4月上旬並みの暖かさに。

一方で、北日本は寒気が入りやすい状況が続きます。午後も冬の冷たい空気に覆われて、北海道は広く氷点下で真冬日の予想。札幌は最高気温が氷点下2度。凍える寒さが続くでしょう。

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2018/02/14 17:24

各地で昨日よりも気温が上回る


今日(14日)の日本列島、日本海西部を進む低気圧に向かって、日本の南海上に中心を持った大きな移動性高気圧から、暖かな南寄りの風が吹き込んだ影響で、全国各地で昨日(13日)よりも気温が高くなりました。

特に、九州や東北南部の地域を中心に、昨日に比べると、7〜9℃近くも高くなり、3月上旬から中旬並みの陽気となりました。

また、気温の上昇と南寄りの風が強まって、九州北部と中国地方、そして、北陸地方では「春一番」が観測され、本格的な春に向けて、一歩近づき始めました。

■最高気温の前日差が大きかった主な地点(14日16時現在)
<観測地点(県名):最高気温(前日差) 該当旬>
 福島      9.8℃(+9.6) 3月中旬
 日田(大分)  15.3℃(+9.1) 3月中旬
 長野      8.8℃(+8.4) 3月中旬
 川内(鹿児島) 16.3℃(+8.3) 3月中旬
 八代(熊本)  16.4℃(+8.1) 3月下旬
 下関(山口)  14.7℃(+8.1) 3月下旬(今年最高)
 唐津(佐賀)  14.5℃(+8.0)
 八幡(福岡)  14.4℃(+8.0) 3月中旬
 平戸(長崎)  14.6℃(+7.9) 3月下旬
 米子(鳥取)  12.2℃(+7.6) 3月中旬
 松江(島根)  11.9℃(+7.5) 3月中旬
 仙台(宮城)   8.8℃(+7.3) 3月中旬

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2018/02/14 16:04

北陸、中国、九州北部地方で「春一番」


今日(14日)、前線を伴った低気圧が発達しながら、日本海を東へと進んでいます。午後になり、南よりの風が各地で強まってきた中で、北陸地方、中国地方、九州北部地方で、春の訪れを知らせる「春一番」が吹きました。昨日よりも気温が高くなり、暖かな空気が流れ込んでいます。このあとも強風やなだれなど十分にご注意ください。

■北陸地方の最大瞬間風速と最高気温(14日14時まで)
<地点:最大瞬間風速(風向)【最高気温】>
 金沢:16.9 m/s(南西 )【8.8℃】
 福井: 5.9 m/s(南南西)【6.5℃】
 富山:10.3 m/s(南南東)【7.6℃】
 新潟:15.2 m/s(西南西)【6.0℃】

■中国地方の最大瞬間風速と最高気温(14日14時40分まで)
<地点:最大瞬間風速(風向)【最高気温】>
  広島: 8.1 m/s(北  )【10.3℃】
  岡山: 9.3 m/s(南南西)【10.8℃】
  松江:13.5 m/s(南西 )【11.9℃】
  鳥取:14.4 m/s(南南東)【10.4℃】

■九州北部地方(山口県を含む)の最大瞬間風速と最高気温(14日15時まで)
<地点:最大瞬間風速(風向)【最高気温】>
 福岡:12.0 m/s(南南西)【14.0℃】
 下関:12.7 m/s(南南西)【14.7℃】
 佐賀: 9.0 m/s(南  )【12.9℃】
 長崎:13.4 m/s(西南西)【14.7℃】

北陸地方の春一番は昨年より3日早い観測、中国地方の春一番は昨年よりも8日早い観測、九州北部地方は昨年より2日早い観測で、いずれも昨年より早い観測となりました。

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2018/02/14 11:56

午後 日本海側を中心に強い南風に要注意


きょう(14日)、前線を伴った低気圧が日本海を東進中。午後は北日本方面へと進む予想です。この低気圧や前線に向かって、南から強い風が吹き込んで暖かい空気を運んできます。

午後の日本列島は各地で南よりの風が強まる予想になっており、特に日本海側ほど要注意。暖かい空気を運んでくるため、気温が上昇。雪解けによる雪崩や洪水など災害に気をつけてください。

また沿岸ほど強風が吹きますので、高速道路は車が横風によってあおられたりするなどして事故につながってしまうことも考えられます。強風にも十分にご注意ください。

気象庁では立春を過ぎてから春分にかけての期間、日本海で低気圧が発達し、広い範囲で初めて吹く強い南よりの風を「春一番」と定義しています。きょうの午後は春の訪れを知らせる「春一番」が観測されるのか気になるところです。

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