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2026/02/15 17:54

【週明けからの天気】週前半は寒の戻りも、次の週末も春本番の暖かさへ。


北海道の北と四国の南には、前線を伴う低気圧があって北東と東に進んでいます。
一方、大陸には高気圧があって東シナ海方面に広がっています。

きょうは、日本付近には暖かな空気が入り、日中は3月下旬から4月下旬頃の暖かさとなり、全国的に平年より6℃以上も高い気温となりました。

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週明けの明日16日(月)は、発達した低気圧がオホーツク海に進みます。
また、日本の南を東に進む低気圧が関東の南東海上に進みます。
大陸からは優勢な高気圧が東に張り出すため、冬型の気圧配置となる見込みです。
北から冷たい空気に入れ替わっていくため、日中の気温は明後日にかけて低下します。
あすは、北海道から山陰地方にかけての日本海側では雪や雨の降る所が多いでしょう。
太平洋側では晴れる所も多いですが、関東は夕方以降、弱い気圧の谷の影響で、雨が降りやすくなります。
一時的には、雪が混じる所もありそうです。
山沿いは夜には雪となり、積雪の可能性もあるためご注意ください。


その後、週末にかけての天候は、

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太平洋側では、週の中頃にかけて晴れる日が多く、7日(火)を中心に気温が下がり、寒の戻りとなりそうです。
週後半は雲も広がりやすい日も増えますが、気温は上昇し週末は再び春本番の暖かさとなる所が多いでしょう。
日ごとの気温差や朝晩の気温差が大きいため、体調管理にお気をつけください。
また、空気の乾燥する所が多いため、火の取り扱いにご注意ください。

日本海側では、北海道から北陸にかけてを中心に、雪や雨の降る日も多いでしょう。
週中頃の18日(水)は、低気圧や前線が北日本を通過する見込みです。
北日本の日本海側を中心に雪や風が強まり、荒れた天気となるおそれがありますので注意が必要です。
週末は気温が上昇し春本番の暖かさとなるでしょう。

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2026/02/15 07:04

各地で気温が上がり春本番の陽気に 積雪地域は融雪に注意を


きょう15日(日)は低気圧や前線が北海道の北を進む見込みです。この低気圧に向かい暖かい空気が流れ込むため、各地で気温が上昇し、春本番の陽気となる見込みです。

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日中は3月下旬〜4月上旬並みの所が多く、上着いらずの陽気となるでしょう。お出かけ日和となる所も多そうです。朝晩と日中の気温差が大きい一日となりますので、寒暖差にお気を付けください。
また、積雪地域では融雪が進む見込みです。屋根からの落雪や路面状態の悪化、なだれの発生など融雪災害への注意が必要です。

夜以降は北日本を中心に寒気が流れ込むため冷え込みが厳しくなります。お帰りの遅い方は防寒対策を忘れずにお過ごしください。

●各地の最高気温(該当旬)
・札幌:9℃(4月上旬並み)
・仙台:18℃(4月下旬並み)
・東京:19℃(4月中旬並み)
・名古屋:17℃(3月下旬並み)
・金沢:16℃(4月下旬並み)
・大阪:17℃(4月上旬並み)
・高知:20℃(4月下旬並み)
・福岡:17℃(3月下旬並み)

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2026/02/15 06:35

きょう15日(日)の天気 北海道は雨の所も 東北以南は日差し届き春の陽気


きょう15日(日)は、前線を伴った低気圧が北海道付近を通過する見込みです。北海道は雨がふりやすく、融雪に注意が必要です。東北以南は日中晴れる所が多く気温が上がりそうです。

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北海道は低気圧や前線の影響で日中は雪ではなく雨として降る所があるでしょう。融雪が進むため、屋根からの落雪や路面状態の悪化に注意が必要です。夜にかけては冬型の気圧配置となり、日本海側では雪の範囲が広がるでしょう。

東北〜九州にかけては晴れる所が多く、日中は気温が上がりそうです。各地で春本番の暖かさとなるでしょう。日中は上着いらずで過ごしやすい体感となりそうです。朝晩と日中の気温差が大きくなるため寒暖差には注意が必要です。
東北や北陸では夜から雨の降り出す所があるためお帰りの遅い方は雨具があると安心です。

沖縄も日差しの届く所が多いでしょう。ただ、夜にかけてはにわか雨の可能性があるため空模様の変化にお気を付けください。

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2026/02/14 17:48

明日は今日よりもさらに気温上昇。全国的に3月下旬〜4月下旬頃の陽気。


日本の南には東に進む高気圧があって本州付近に広がっています。
一方、中国東北区や沿海州付近には低気圧があって北東に進み、東シナ海には南東に進む低気圧があって、九州付近に前線がのびています。

現在、北日本や東日本を中心に晴れている所が多いですが、中国・四国・九州地方には雲が広がり、所々で雨が降っています。

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きょうは晴れた所が多く、日中は全国的に暖かくなりました。
特に東北から中国地方では、多くの地点で平年より高く、6℃以上も高い所が多数ありました。

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明日は西から低気圧や前線が接近し、北海道の北部を低気圧が通過します。
また、別の低気圧が東シナ海から九州を東南東進して通過し、西日本の南海上を東に進んでいく見込みです。

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このため、北海道では所々で雪や雨。
東北も日本海側を中心に雨や雪の降る所があるでしょう。
東日本は晴れる所が多いでしょう。
西日本は朝の内は九州や四国を中心に雨の降る所がありますが、
次第に天気は回復し午後には晴れる所も多くなるでしょう。

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日中は、今日よりもさらに暖かくなるところも多く、日中の気温は高く、20℃前後まで上がる所がある見込みです。
全国的に3月下旬から4月頃の陽気となりそうです。
積雪のある地域では、融雪により路面状況の悪化や落雪・雪崩の危険度も上昇するので、ご注意ください。

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2026/02/14 06:37

一時的に寒さ和らぐも、期間後半は非常に強い寒気南下 北海道では猛吹雪(天候のまとめ2025年2月1日〜2月7日)


今期間(2026年2月1日〜2月7日)の天候の纏めです

■今期間(2月1日〜2月7日)の天候のまとめ
期間のはじめ頃、本州付近は冬型の気圧配置が続いたが、寒気は次第に北へと後退し、4日から6日頃は南からの暖かい影響を受けやすくなった。このため平均気温は、全国的に平年並みか、平年をやや上回る傾向となり、北海道では旭川や釧路など、平年を2℃以上上回る所もあった。

降水量は、低気圧の影響を受けやすかった北日本日本海側を中心に多く、記録的な大雪となった青森を中心に平年を上回った。東北太平洋側、関東から西の太平洋側の地域は顕著な少雨傾向となり、期間総降水量0mmの地点が数多くあった。

日照時間は、冬型の気圧配置に伴う雪や雨の日が続きやすかった北日本日本海側、北陸で平年を下回った。また、先島諸島付近では前線の影響を受けやすく、平年を大きく下回る傾向となった。関東から西の太平洋側の地域や沖縄では、平年並みの所が多かった。

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【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
1日、本州付近は前日に引き続き冬型の気圧配置が続く。北海道の西には新たな低気圧が発生し、ゆっくり南下。2日、本州付近は冬型の気圧配置が続く。低気圧が日本海西部を南東進。別の低気圧が関東の東を東進。3日、高気圧の中心が華中から東シナ海を東寄りに進み、本州付近は西から高気圧に覆われた。4日、高気圧の中心は本州の南を進み、冬型の気圧配置は緩んだ。北日本では、低気圧がオホーツク海から千島近海へ東進。5日、前線を伴った低気圧が、発達しながら日本海を東北東進。低気圧からのびる前線が、次第に北日本へ接近。夜遅くには、東シナ海で別の前線が顕在化。6日、前線を伴った低気圧は、急速に発達しながらオホーツク海へ進んだ、本州の南には前線が停滞。本州付近は、7日にかけて強い冬型の気圧配置を形成し、上空約5500mで-36℃以下の非常に強い寒気が、次第に北日本の上空へと流れ込んだ。

■降水
1日、冬型の気圧配置に伴い、日本海側を中心に雪が続いた。青森では正午から午後1時までに積雪が7cm増加し、2月の1位の値を更新する記録的な降雪となった。2日、北日本から山陰を中心に雪や雨が続く。上空のトラフの影響で西日本、東日本太平洋側でも雨や雪となった。3日、西から高気圧が張り出したことで日本海側の雪は次第に小康状態となり、4日には、雪の範囲は北海道、東北の一部のみとなった。5日、低気圧及び前線の影響で、北日本は夜にかけて雪や雨。北海道付近は、日本海側で次第に風が強まり、夜遅くには留萌市などで暴風雪警報が発表された。九州南部、南西諸島は前線の影響で雨、鹿児島県屋久島町尾之間では27.5mm/hの強い雨を観測。6日、急速に発達する低気圧の影響で、北海道では猛吹雪に。宗谷岬では、最大瞬間風速35.6m/sを観測。7日、JPCZが山陰付近を指向、北陸から山陰にかけて雪が強まった。関東では、局地的な前線の影響で平地でも雪が降った。

■気温
1日、上空の寒気に伴い、全国的に真冬の寒さに。北日本から山陰にかけての日本海側で平年を下回る気温となった。名瀬では、ヒカンザクラの開花発表。2日、雪や雨の天気となった騎亜日本を中心に寒さが続いた。札幌の最高気温は-0.2℃で真冬日。3日、朝は放射冷却の影響で内陸を中心に冷え込みが強まり、北海道旭川市江丹別では、朝の最低気温-26.7℃。那覇では、ヒカンザクラの満開が発表された。「立春」となる4日、上空の寒気が後退し、各地で気温上昇。北日本や北陸では気温が大きく上昇し、青森は6.2℃まで上昇。新潟県上越市高田では9.0℃まで上昇し、3月上旬並み。5日、南からの暖かい空気が入りやすく、前日に続いて各地気温上昇。東京では13.8℃まで上昇し、3月中旬並みの暖かさ。6日、北日本は低気圧に伴う寒気の影響で真冬の寒さに。関東以西は暖かい空気に覆われたが、翌7日にかけて冬型の気圧配置が強まり、全国的に真冬の厳しい寒さに戻った。

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2026/02/13 22:05

1か月予報 季節は一気に春へと向かう 太平洋側は引き続き渇水傾向


12日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

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1か月平均の海面気圧の予測では、日本海では平年より低くなる予想である一方、東シナ海、日本の南にかけては相対的に平年より高くなると予想されています。上空約1500m付近の気温は、北日本、東日本を中心に平年よりも高いと予測されています。このため、北日本、東日本を中心に寒気の影響を受けにくいでしょう。東シナ海、日本の南では、平年よりも低いと予想され、沖縄・奄美付近では、寒気の影響を受ける時期がある見通しです。

期間の前半、特に15日(日)頃は、北日本から西日本の広い範囲で平年より気温が高くなり、4月並みの暖かさとなる所もありそうです。ただ、17日頃は一時的に寒気が南下する見通しで、気温のアップダウンが大きくなりやすいため、体調管理に注意して下さい。

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その後も、北日本から東日本を中心に平年よりも気温の高い傾向となるでしょう。同日、気象庁より「高温に関する早期天候情報」が発表されており、北海道では19日頃から、東北から東海では20日、21日頃から「かなりの高温」になると予想されています。北日本から北陸などの多雪地帯では、気温の上昇によって融雪が一気に進む可能性があり、特に山間部では雪崩の発生するリスクが高まりますので十分に注意して下さい。
関東、東海などの太平洋側の地域では、晴れて気温が上昇するタイミングでスギ花粉が飛散しやすくなりますので、早めの対策を心がけた方が良さそうです。

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西日本、東日本太平洋側では、この先も少雨傾向が続くとみられ、水不足に悩まされる状況が続きそうです。可能な限り、節水を心がけて下さい。また、乾燥傾向が続く為、火の取り扱いにも十分な注意が必要です。

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2026/02/13 13:53

土日は広く春の暖かさに 融雪や花粉の飛散に注意


きょう13日(金)は、南から高気圧に覆われ、全国的に晴れている所が多くなっています。暖かい空気が流れ込みやすくなっており、きのうより気温が高くなる所が多いでしょう。
北海道の日本海側では、一部で雪の降っている所があります。一方、関東の南東海上には東へ進む低気圧があり、湿った空気の影響を受け、関東の一部では雲が多くなっています。

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この後、午後からは関東では次第に晴れ間が出るでしょう。北海道の日本海側では引き続き雪の降る所があるでしょう。東北の日本海側では夕方から雨や雪の降りだす所がある見込みです。

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あす14日(土)は大陸から東シナ海を通る前線が九州付近にかかり、九州では午後から次第に雨が降り出すでしょう。夜遅くを中心に雨脚の強まる所がありそうです。
その他の地域では、晴れや曇りとなり、3月中旬〜下旬の陽気となるでしょう。

あさって15日(日)は日本海から前線を伴った低気圧が北海道付近を通り、オホーツク海へ進む見込みです。北〜東日本の日本海側では雨や雪が降るでしょう。前線や低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、北海道でも雪ではなく雨が降る所があるでしょう。急な気温の上昇による融雪災害に注意してください。

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15日(日)を中心として、全国的に気温が上がり、3月〜4月上旬並みの暖かさとなるでしょう。
積雪の多い地域では、融雪による雪崩や屋根からの落雪に注意してください。
また、気温が一気に上昇し、春本番の暖かさになることで、西〜東日本ではスギ花粉が飛散し始める所があるでしょう。花粉に敏感な方は、早めの対策をこころがけましょう。

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週明けは、17日(火)頃から各地で冬の寒さに戻るでしょう18日(水)頃は低気圧が通過するため、北〜東日本を中心として雪や雨が降るでしょう。

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2026/02/12 10:53

急速に発達する低気圧 北海道で暴風雪警報 強い冬型の気圧配置で広くしける 【海洋まとめ2/1〜7】


急速に発達する低気圧の影響で、北海道では暴風雪警報の発表された所があった。
日本付近は度々冬型の気圧配置となり、気圧の傾きが大きくなって、日本近海は広くしけとなった。

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■気圧配置と波
1〜2日、日本付近は冬型の気圧配置となった。
また、沖縄の南〜日本の南の前線が東に進んだ。
全国的に風が強まり、オホーツク海や日本海、日本の東や先島諸島近海で波が高まった。
3日、西から冬型の気圧配置が緩んだが、気圧の傾きの大きい状態が続き、日本の東〜沖縄の南、東シナ海で波が高まった。
6〜7日、宗谷海峡付近の低気圧が急速に発達しながらオホーツク海へ進み、北海道で暴風雪警報の発表された所があった。
日本付近は次第に強い冬型の気圧配置となり、日本海北部〜中部でしけ、6日は黄海、7日は日本の東や東シナ海でもしけた。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、北部は平年並みか低い海域が継続した。
中部や西部は、平年並みかやや高い海域が続いた。
東シナ海は、やや高い海域が拡大した。
日本の南は平年並みで、東海沖〜関東沖では平年よりやや低い海域が継続した。
三陸沖は、平年より高いか、かなり高い海域が継続し、最大で平年より4℃高かった。
北海道南東方沖も平年より高いかかなり高く、最大で4℃高かった。
オホーツク海では海氷(黒い斜線域)が南下している。

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2026/02/12 08:00

週間天気 この先、季節を先取りする暖かさに 多雪地帯は融雪災害に十分注意


この先、全国的に平年よりも気温が高くなり、季節を先取りするような暖かさとなる所が多いでしょう。多雪地帯は融雪災害に注意してください。

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あす13日(金)、西から高気圧に覆われ、西日本や東日本を中心に晴れる所が多いでしょう。ただ、北日本では、気圧の谷や低気圧の通過に伴い、午後から次第に雨や雪の降る所がありそうです。

あさって14日(土)は晴れる所が多く、北海道でも晴れて日差しが届きそうです。ただ、夜にかけて次第に西から前線が近づき、15日(日)は西日本を中心に雨となりそうです。また、北海道付近にも別の低気圧が近づき、北日本では16日(月)にかけて雨や雪となりそうです。本州付近は一時的に西高東低の気圧配置となりますが、極端な寒さになる可能性は低いでしょう。

17日(火)は高気圧が次第に日本の東に離れ、西から低気圧が近づいてくる予想です。18日(水)にかけて、低気圧が本州の南岸を発達しながら進み、太平洋側を中心に広く天気が崩れる可能性がありますので、今後の予想の変化に注意して下さい。

あす13日(金)から週明け16日(月)頃は、暖かい空気が優勢になり、全国的に平年よりも気温の高くなる所が多いでしょう。多雪地帯は、気温の上昇に伴って融雪が進み、傾斜地ではなだれの発生するリスクが高まりますので、十分に注意してください。また、屋根からの落雪などによる事故にもご注意下さい。
西日本から東日本太平洋側の晴れる地域では、スギ花粉の飛散が増える所がありそうです。敏感な方は、本格的な対策を心がけてください。

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2026/02/12 11:09

エルニーニョ監視速報 夏にかけてエルニーニョ現象が発生する可能性が高まる予想


11日(水)、気象庁より、最新のエルニーニョ監視速報が発表されました。

現在、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平時の状態と見られますが、ラニーニャ現象に近い状態は解消に向かっていると見られています。
今後、春から夏にかけて、エルニーニョ現象が発生する確率が高くなることが予想されます。

1月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値からの差は-0.4℃で、基準値に近い値でした。また、エルニーニョ、ラニーニャ現象発生の判定に使用している5か月移動平均の10月の値は-0.5℃で、基準値に近い値となりました。
太平洋赤道域の海面水温は、西部で平年より高く、中部、東部では平年より低く推移しました。
太平洋赤道域の海洋表層の水温は、西部から中部で平年より高かった一方、東部では平年よりも低かったが、前月よりも偏差は小さくなりました。
太平洋赤道域の大気下層の東風(貿易風)は、中部と東部で平年よりやや強く、対流活動は、太平洋赤道域の日付変更線付近でほぼ平年並みとなりました。

以上の経過から、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象共に発生していない平時の状態ではあるものの、ラニーニャ現象に近い状態は解消に向かっていることを示しています。

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実況では、太平洋赤道域の西部から中部にかけての、海洋表層の暖水が東進している状態です。大気海洋結合モデルの予測では、この暖水域の東進に伴い、エルニーニョ監視海域の海面水温が夏にかけて次第に上昇すると予測しています。
冬の終わりには基準値に近い値になる見通しですが、春から夏にかけて、基準値より高い値で推移する可能性があるということです(ただし、この時期の春を超えるエルニーニョ現象の予測は、不確実性が大きい)。

以上より、春の間はエルニーニョ現象が発生する可能性と、平時の状態が続く可能性が同程度(50%)になる予想です。しかし、夏になると、平時の状態が続く可能性もありますが(40%)、エルニーニョ現象が発生する確率の方が相対的に高くなると見られています(60%)。


■エルニーニョ/ラニーニャ現象とは
エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象のこと。

逆に、同じ海域で海面水温が、平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれる。

ひとたびエルニーニョ現象やラニーニャ現象が発生すると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられている。

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2026/02/11 17:47

週後半は晴れる所多く、週末にかけて3〜4月の陽気へ


千島近海には低気圧があって北東に進んでいます。
また、関東の東海上にも低気圧があって北東に進み、関東の南海上から沖縄地方にかけて前線が伸びています。

現在、北海道から山陰にかけての日本海側で雪や雨。
また、関東や紀伊半島・四国でも雨の降っている所があります。

きょうは低気圧や前線の影響で、雨や雪の降った所も多いですが、現在は次第に止んでいった所が多くなっています。

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あすは、北海道から東北・新潟県にかけての日本海側では、上空の寒気や北日本を中心とした冬型の気圧配置で雪や雨が降る見込みですが、明後日13日(金)にかけて北日本の太平洋側や西・東日本は高気圧が広がってくるため、晴れる所が多くなるでしょう。

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日中は比較的暖かくなって、3月頃の陽気となりそうです。
週末の14日(土)〜15日(日)は、低気圧や前線が接近・通過するため、北海道や東北北部、西日本を中心に天気が崩れそうです。ただ、全国的に暖かな空気が入り、一気に春らしい陽気となり、雪ではなく雨の降る所が多くなりそうです。

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2026/02/11 07:18

西日本はこの時期らしい気温に 関東は防寒必須 週末は春の暖かさに


きょう11日は、低気圧が本州付近を通過し、日本付近は広く雨が降る見込みです。
日中は西日本では太平洋側を中心に次第に止む所が多く、午後は晴れ間が戻るため、昨日(10日)より気温の上がる所が多いでしょう。この時期らしい気温となりそうです。

一方、関東など東日本は午後から次第に止む所が多くなりますが、雨の時間がやや長く、気温の上りは鈍い予想です。東京都心は8℃予想と防寒が必須の一日となりそうです。

北日本は日中は上空の暖かい空気に覆われるため、3月並みの気温となるでしょう。積雪が多い地域では融雪が進むおそれがあるため屋根からの落雪やなだれなどに注意が必要です。夜にかけては寒気が流れ込むため気温変化にもお気を付けください。

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週末にかけては日本付近は上空の寒気が流れ込みにくく、南の暖かい空気に覆われやすい見込みです。
各地とも週末にかけて右肩上がりに気温が上がる見込みで、14日(土)〜15日(日)は、春本番の暖かさとなるでしょう。
東京都心は15日(日)は17℃と4月上旬並みの陽気となりそうです。
また、積雪の多い日本海側でも気温が高く、15日(日)は青森で11℃、新潟で13℃、金沢で16℃といずれも4月上旬並みの暖かさとなりそうです。融雪が進むため、融雪災害への注意が必要です。

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2026/02/11 06:24

きょう11日(水・祝)の天気 広範囲で傘の出番 太平洋側では久しぶりのまとまった雨に


きょう11日(水)建国記念の日は、前線を伴った低気圧が日本付近を通過する見込みです。太平洋側を中心に広範囲で天気が崩れ太平洋側では久しぶりのまとまった雨となりそうです。また、別の低気圧が北日本を通過するため北日本でも雪や雨の範囲が広がるでしょう。

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北海道は雪が降りやすく、降ったり止んだりの天気です。午後は太平洋側など止む所が多い見込みですが、オホーツク海側や日本海側は夜にかけてにわか雪の所がありそうです。

東北や北陸では平地では雪ではなく雨として降るでしょう。積雪の多い地域では融雪が進むため、屋根からの落雪や路面状況の悪化、雪崩の発生など注意して下さい。

東日本〜西日本にかけては広く雨が降るでしょう。低気圧に近い太平洋側を中心に降り方が強まり、激しい雨や雷雨となる所があるため注意が必要です。太平洋側では久しぶりのまとまった雨となるため恵みの雨となりそうです。
甲信の山沿いでは午前中は大雪となる恐れがあります。大雪や路面の凍結による交通障害に十分に注意してください。

雨は日中には止む所が多く、西日本は昼前までに、関東など東日本では午後は次第に止む所が多いでしょう。お帰りの際は雨具の置忘れにお気を付けください。

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2026/02/10 13:46

あす11日(水)祝日は全国的に雨や雪、東京では3か月ぶりのまとまった雨に


きょう10日(火)は日本付近は高気圧に覆われ、北海道〜近畿地方は晴れている所が多くなっています。一方、高気圧の縁辺を回る湿った空気の影響で、中国、四国、九州では雲が多くなっており、九州では雨が降り出している所があります。

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今夜には、東シナ海に発生する低気圧が前線を伴い九州付近へ近づく予想です。この後、午後は西から雨の範囲が広がり、夜遅くには西日本の広い範囲で雨となりそうです。
雷を伴って雨脚の強まる恐れがあります。

北海道地方では、日本海から近づく別の低気圧の影響で、夜から雪や雨が降るでしょう。

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あす11日(水)建国記念の日は、低気圧が発達しながら本州を東進するため、活発な雨雲が東日本や北日本にも広がるでしょう。
特に低気圧中心や前線に近い太平洋側では、雨や風が強まるでしょう。

激しい雨や雷雨が予想される時間帯は、九州ではあすの未明、四国と近畿では未明から明け方、伊豆諸島では、朝から昼過ぎです。
落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがありますのでご注意ください。

関東でも、あすの午前中を中心にまとまった雨となり、
東京では、あす日降水量が10mmを超えれば、11月9日以来、3か月ぶりのまとまった雨となります。
ただ、長野や山梨など甲信地方では標高の高い所を中心に雪が降り、平地でも雪の降る所があるでしょう。

東北や北陸の平地では雪ではなく雨が降る所もあるため、積雪の多い地域では融雪による雪崩や落雪に注意してください。

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12日(木)〜13日(金)は高気圧が西から張り出し、晴れる所が多くなるでしょう。北日本では12日(木)は冬型の気圧配置で日本海側では雪が続きますが、13日(金)は高気圧に覆われ、雪や雨の範囲は狭くなるでしょう。

週末14日(土)〜16日(月)頃は平年に比べて気温が高くなる見込みです。
15日(日)の予想最高気温は、札幌の7℃は3月下旬並み、秋田の11℃、新潟の13℃、東京の17℃は4月上旬並みとなるでしょう。

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2026/02/10 08:32

10日(火)は西から天気下り坂 11日(水)は広く雨に


10日(火)、日本の南にあった高気圧は次第に遠ざかり、夜には前線を伴った
低気圧が九州西海上へ進む見込みです。
この影響で、西日本では朝から雲が広がり、昼頃から九州や山陰で雨が
降りだすでしょう。夜には山陽、四国、近畿にも雨の範囲が広がる見込み
です。

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東日本は日中は晴れるものの、夜は山沿いを中心に、にわか雨やにわか雪が
あるでしょう。北日本は日本海北部の別の低気圧の影響で雲が多く、夕方
以降は日本海側を中心に雪や雨が降る所がある見込みです。
南西諸島は高気圧の後面に入り、晴れと曇りが交互に訪れ、雨の降る時間も
ありそうです。

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11日(水)、前線と低気圧の影響で、午前中を中心に広い範囲で雨となるでしょう。西日本や東海では雨脚が強まる所もあり、関東でも久しぶりにまとまった
雨となる見込みです。
午後は次第に太平洋側では雨が止む予想ですが、日本海側では夜にかけて
雨や雪となるでしょう。
積雪の多い所では、雪崩や落雪などの恐れがありますので、ご注意下さい。

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2026/02/09 07:45

週間天気 あす10日(火)は西日本、北日本で天気が下り坂 祝日11日(水)は広い範囲で雨の予想


あす10日(火)、高気圧の中心が日本の東に離れるでしょう。西日本は、次第に低気圧や前線が近づき、天気が下り坂となります。また、北日本付近にも、夜までに低気圧が近づいてくる見通しです。
西日本では、昼頃になると九州北部や中国地方で雨の降り出す所が出てきそうです。雨の範囲は少しずつ広がり、四国でも夜にかけて天気が崩れ、雨の所があるでしょう。北日本では、低気圧や、局地的な前線の影響で、夕方頃から次第に雨や雪の降る所がありそうです。

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建国記念日となる11日(水)は、前線を伴った低気圧が本州南岸を通過します。この為、本州付近の広い範囲で雨となり、西日本から東日本の太平洋側の地域では、南寄りの風が強まる所があるでしょう。局地的に雷を伴って雨脚の強まる所もありそうです。祝日にお出かけの予定がある方は、雨の降り方に注意してください。
北日本や北陸でも、雪ではなく雨の所が多くなりそうです。多雪地帯は融雪が進みますので、落雪や雪崩、路面状態の悪化等注意が必要です。

12〜14日にかけて、本州付近は高気圧に覆われやすくなります。日中の最高気温は、平年よりも高くなる所が多いでしょう。ただ、15日(日)頃には、北日本や西日本の太平洋側に低気圧や前線が近づく可能性があるため、今後の情報に注意してください。

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