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2026/02/04 16:54
日本の東で海面水温は平年より高く、オホーツク海では流氷が南下【海洋のまとめ2026年1月25日〜31日】
北海道網走市は1月22日に、オホーツク海の流氷が陸地から肉眼で見える「流氷初日」を迎えたと発表しました。
今シーズンから、観測地点が市の観光施設「オホーツク流氷館」に変更されたため、単純比較できませんが、
今年の観測日は、過去30年間の平均値と同日で、
1946年の統計開始以来、最も遅かった昨年より24日早かったとことです。
1月末にはさらに流氷は南下し、接岸しつつある様子が分かります。
■気圧配置と波
25〜26日、冬型の気圧配置が続いた。
低気圧や前線に近い関東の南では波高6m以上の大しけとなった。
27〜29日、前線を伴った低気圧が九州の南から日本の南を通り、日本の東へ進んだ。
低気圧はそれほど発達せず太平洋側の波はそれほど高まらなかった。
日本海域では北よりの風が強く、波高3m前後と波が高まった。
29日〜31日は強い冬型の気圧配置が継続した。
日本海域は広く波高3m前後、
太平洋側は30日を中心に関東の東で波高4m以上のしけとなった。
31日、南西諸島に前線を伴った低気圧が発生し、東進。
東シナ海で波高3m前後。
■海面水温
日本海域の海面水温は、北部は平年並みか低い海域が継続。
中部や西部は、平年並みかやや高い海域が続いた。
東シナ海は、平年並みかやや高めの海域が継続。
日本の南は平年並みで、東海沖〜関東沖では平年よりやや低い海域が継続した。
三陸沖は、平年より高いか、かなり高い海域が継続し、最大で平年より4℃高かった。
北海道南東方沖は、平年より高いか、かなり高く、最大で3℃高かった。
オホーツク海では海氷(黒い斜線域)が南下している。

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2026/02/04 15:47
きょうから金曜日頃までは春の暖かさ、土日は一転して真冬の寒さ
きょう4日(水)は日本付近は高気圧に覆われ、晴れている所が多くなっています。一方、湿った空気の流れ込む東北の日本海側では一部で雨や雪が降っています。
この後、6日(金)にかけて南から暖かい空気が流れ込み平年より気温が上がり、広く春の暖かさとなるでしょう。
4日(水)〜6日(金)は九州〜関東甲信地方では15℃前後、北陸〜東北地方では10℃前後となり、3月中旬〜下旬並みの暖かさとなるでしょう。
積雪の多い地域では、6日(金)にかけて気温の上昇によるなだれや落雪に注意してください。
週末7日(土)〜8日(日)頃は再び冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が流れ込む見込みです。そのため、春の陽気から一転して真冬の寒さとなるでしょう。
寒暖差に注意してください。
6日(金)〜7日(土)は千島近海で発達する低気圧の影響で、北日本を中心に雪や風が強まり、大荒れとなる恐れがあります。
8日(日)にかけては強い寒気が南下するため、雪の範囲が広がるでしょう。
特に6日(金)〜7日(土)にかけて北海道では警報級の大雪、暴風雪となる恐れがあります。
また、7日(土)は雪雲が南下し8日(日)にかけては山陰から東北の日本海側で警報級の大雪となる恐れがあります。
交通障害に注意してください。
8日(日)は上空の寒気の南下と日本の南を進む低気圧の影響により、関東でも雪になる恐れがあります。最新の情報に注意してください。

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2026/02/04 12:04
台風2号発生へ 今後フィリピンのセブ島を通過か 日本への影響はなし 【熱帯低気圧情報】
きょう4日(水)午前9時現在、カロリン諸島で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「12時間以内に台風に発達する見込み」と発表しています。

次に台風が発生すると「台風2号」と呼ばれることになります。先月1月15日(木)に発生した台風1号(ノケーン)から、約3週間ぶりの台風発生となるでしょう。
2月に入って、最初の台風発生となりそうです。
■熱帯低気圧 きょう4日(水)午前9時
存在地域 カロリン諸島
中心位置 北緯9度10分 東経133度10分
移動 西 10 km/h
中心気圧 1002 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
きのう3日(火)午後9時に発生したこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性があります。
この熱帯低気圧は、きょう4日(水)午後9時には、ミンダナオ島の東に進み、台風に発達する見込みです。
あす5日(木)午前9時にかけて、ミンダナオ島の東を西に進み、あさって6日(金)午前9時にはフィリピンに達するでしょう。
その後、進路を北西に変え、フィリピンのセブ島などを通過し、7日(土)午前9時にはスル海で熱帯低気圧に変わる見込みです。
日本への影響はないでしょう。
フィリピン方面へ渡航を予定している方は、最新の情報に気をつけてください。
1〜3月の台風発生数の平年値を見ると、各月0.3個と年間で最も発生数の少ない時期です。
また、台風が発生しても日本列島に接近することはなく、統計開始以来、1〜3月に台風が接近した記録はありません。

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2026/02/03 12:57
日本海側で記録的大雪 太平洋側は降水0ミリの所も 土日は厳しい寒さで再び日本海側で「警報級大雪」
●週間天気ポイント●
4日(水)〜6日(金) 気温上昇 急な雪解けに注意!
7日(土)〜8日(日) 強烈寒気襲来 日本海側再び積雪急増
7日(土)は関東で雪の可能性も
きょう2月3日(火)午前11時時点の積雪深(平年比)です。
札幌市は99センチで平年の148%、
青森市では175センチと平年の254%の積雪となっています。
また、きょうの午前1時には秋田県鹿角市で139センチ、
午前2時には、秋田県北秋田市鷹巣で144センチを記録し、
ともに1979年の統計開始以来、最も多い積雪を観測しました。
各地で記録的な大雪になっています。
札幌や青森の過去30日間の降水量を見ると、
平年の2倍前後の降水量となっています。
(雪は溶かして降水量として測定)
一方、太平洋側では冬型の気圧配置が続いたため、
ほとんど雨や雪が降らず、前30日降水量は
太平洋側は0ミリ(平年比0%)の所が多くなっています。
日本海側からの雪雲や雨雲が流れ込みやすい
名古屋や京都でも0ミリとなっており、
太平洋側は広く空気が乾燥しています。
この先も空気の乾燥が続くため、火の取り扱いに注意が必要です。
●4日(水)〜6日(金) 気温上昇 急な雪解けに注意!●
あす4日(水)以降は、南高北低の気圧配置となり、
6日(金)にかけて暖気が流れ込みやすくなるでしょう。
週後半は日に日に気温が上昇する見込みで、
雪が多く積もる所では、急激に雪解けが進む見込みです。
雪が弱まり、晴れている間に除雪作業を進めたい所ですが、
屋根に積もった雪も一気に落ちてくる可能性があります。
除雪中の事故もかなり多くなっています。
除雪作業は複数の人と行い、軒下の下を歩かないようにしましょう。
●7日(土)〜8日(日) 強烈寒気襲来 日本海側は大雪、関東で雪も●
土日は再び強い寒気が流れ込み、再び日本海側では雪が強まるでしょう。
山陰〜北陸では再び警報級の大雪となる可能性があります。
また、日本の南に前線や低気圧が東進する可能性があり、
太平洋側でも雪の降る可能性があります。
特に7日(土)は、関東南部などでも雪や雨の降る可能性がありますので、
最新の情報にご注意ください。
最後に週間天気です。
週後半にかけては気温が平年を上回り暖かく感じられる日もありそうです。
しかし、土日は強烈な寒気が流れ込み、
全国的に厳しい寒さとなる見込みです。
寒暖差で体調を崩さないようご注意下さい。
また、福岡でも雪マークがついています。
交通機関への影響にもご注意下さい。

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2026/02/03 08:00
週間天気 多雪地帯は気温上昇による急な雪解けに注意 週末土日は再び強い寒気が南下
あす4日(水)から6日(金)ごろにかけて、本州付近の上空では寒気が北に後退し、南からの暖かい空気が入りやすくなります。平年よりも気温の高くなる所が多くなる予想で、3月中・下旬頃の暖かさとなる所があるでしょう。寒さは和らぎますが、多雪地帯では気温上昇により、急な雪解けとなる可能性があります。
積雪の多い地域では、路面状態の悪化、屋根からの落雪や雪崩の発生など、十分に注意して下さい。

5日(木)から6日(金)にかけて、日本海を低気圧が発達しながら進む見込みです。このため6日(金)は、北日本を中心に雪や雨、風が強まり、荒れた天気となる恐れがあります。
また、低気圧が日本海を通過しオホーツク海を進むと、本州付近は冬型の気圧配置となり、上空の強い寒気が南下してくるでしょう。全国的に真冬の寒さが戻り、気温のアップダウンが大きくなりそうです。
7〜8日頃は、気圧の谷や前線の影響で、西日本から東日本太平洋側でも雨や雪の降る所がありそうです。日本海側では、強い寒気を伴う冬型の気圧配置となるため、大雪や吹雪となる恐れがあります。
今後更新される最新の気象情報にご注意ください。


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2026/02/03 06:50
きょう3日(火)の天気 冬型の気圧配置は緩み、日本海側は雪が落ち着く予想
節分となるきょう3日(火)は、次第に冬型の気圧配置が緩んでくるでしょう。日本海側の雪は、少しずつ落ち着いてくる見通しです。
北日本から山陰にかけての日本海側では、午前中を中心に雪が降るでしょう。北日本では、一時的に雪が強まって吹雪く所がありそうです。午後になると、雪の降る範囲は次第に狭くなり、今夜までには止む所が多いでしょう。
関東から西の太平洋側の地域は、晴れて日差しが届きますが、北寄りの風が冷たく感じられそうです。防寒対策を万全にしておきましょう。また、空気の乾いた状態が続く為、火の取り扱いには十分に注意して下さい。
あす4日(水)は、本州付近は広く高気圧に覆われ、南からの暖かい空気が入りやすくなります。本州付近は、6日(金)頃にかけて平年よりも気温の高い所が多くなる見通しです。ただ、多雪地帯では、気温の上昇に伴って融雪が進みそうです。
路面状態の悪化や屋根からの落雪、雪崩の発生など、十分に注意して下さい。また、除雪作業中の事故に十分注意し、屋根からの雪降ろしの際は、命綱やヘルメットなどを装着して複数人で行うようにお願いします。

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2026/02/02 16:30
今夜は満月 2月の満月はスノームーン 気になる今夜の天気は
きょう2月2日(月)は満月です。
2月の満月は「スノームーン」などと呼ばれます。
アメリカの先住民たちが、農作業や狩りの目安にするために満月ごとに呼び名を付けたといわれています。
2月はアメリカの地域や気候条件によっては、雪に覆われ、狩りも困難になる時期だったことから、「スノームーン」と呼ばれるようになったそうです。
■気になる今夜の天気は?
日本付近は冬型の気圧配置となっています。
沖縄は夜になると高気圧に覆われ晴れて、夜遅い時間ほど観測のチャンスがあるでしょう。
九州や山陽、四国、近畿南部では、雨や雪の降る時間帯がありますが、夜の遅い時間なら雲の隙間から観測のチャンスがありそうです。
太平洋沿岸部では観測の可能性が高いでしょう。
今夜は北陸付近に低気圧が進み、山陰や近畿北部、北陸は雪や雨が降る影響で、満月の観測は難しそうです。
東海は岐阜県は雪の降る所がありますが、他は晴れて観測できる所が多いでしょう。
関東沖では、北寄りの風と西寄りの風がぶつかって、雲が発生する見込みです。
一時雨や雪の降る所がありますが、観測のチャンスのある所が多いでしょう。
北日本は寒気の影響で、日本海側を中心に雪が降る見込みです。
太平洋側は雲の隙間から見えるタイミングがあるでしょう。
きょう2月2日(月)、東京の日の入りは午後5時9分、月の出は午後5時31分です。

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2026/02/02 07:23
北日本の日本海側は引き続き大雪注意 青森では除雪が困難な積雪に 交通障害、屋根からの落雪など厳重警戒を
日本付近は冬型の気圧配置となっており、きょう2日(月)は、東北地方の上空5000メートル付近には、-36℃以下の寒気が流れ込む見込みです。
また、北海道付近は、きょう2日(月)は低気圧を含む気圧の谷が通過する見込みです。
このため、北海道の日本海側南部や青森県津軽では、引き続ききょう2日(月)夜遅くにかけて、断続的に雪の降り方が強まり大雪となる見込みです。
青森県では、これまでに降った雪により、平年の2倍を超える記録的な積雪となっている所があり、きょう2日(月)夜遅くにかけてさらに増加する見込みです。
津軽では、除雪が困難となる積雪になっており、きょう2日(月)昼前にかけて、大雪が続き、積雪がさらに多くなる見込みです。大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害への厳重な警戒が必要です。
また、湿った雪による電線や樹木への着雪、積雪の多い傾斜地では、なだれに注意してください。
北海道石狩地方では大雪による交通障害やなだれに十分に注意してください。低気圧の動向次第では、同じ地域に雪雲が流入し続け、警報級の大雪となるおそれがあります。
●雪の実況
・きょう2日(月)03時現在の24時間降雪量(アメダスによる速報値)
今別 25cm
むつ市脇野沢 25cm
青森 19cm
野辺地 17cm ※欠測値を含む
五所川原 14cm
・きょう2日(月)03時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)
青森市酸ケ湯 456cm
青森 172cm
青森大谷 169cm
五所川原 145cm
弘前 132cm
●予想される雪の量(多い所で)
・あす3日(火)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道日本海側北部 30cm
北海道日本海側南部 40cm
津軽の山沿い 50cm
津軽の平地 50cm
下北の山沿い 40cm
下北の平地 40cm
三八上北の山沿い 40cm
三八上北の平地 40cm

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2026/02/02 06:42
きょう2日(月)の天気 日本海側は引き続き雪や雨に 西日本は天気下り坂
きょう2日(月)は、低気圧が日本海を東進する見込みです。北陸以北では雪が降りやすく、一時的な強まりに注意が必要です。太平洋側は晴れるものの、午後はにわか雨に注意が必要です。

北日本の日本海側や北陸では断続的に雪が降るでしょう。一時的に雷を伴い降り方が強まる恐れがあるため、積雪の急増に注意して下さい。北日本の太平洋側はおおむね晴れるでしょう。一時的に雪雲の流れ込む所があるため天気の変化にお気を付けください。
関東や東海は日差しが届くでしょう。夜は沿岸部などでにわか雨の可能性があるためお帰りの遅い方は折り畳み傘があると安心です。
西日本は低気圧の接近に伴い天気は下り坂です。午後は日本海側から雨や雪の範囲が広がり、太平洋側でも雨が降り出す見込みで、雷雨となる所があるでしょう。外出には雨具をお持ちください。

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2026/02/01 17:43
投票日当日の週末は冬型が強まり日本海側では荒れた天候も!週明けからの天気
オホーツク海や日本のはるか東海上は気圧の谷となっています。
また、北海道付近には低気圧があって南東進中です。
一方、大陸には高気圧があって東に張り出し、日本付近は冬型の気圧配置となっています。
現在、北海道から山陰にかけての日本海側で雪や雨が降っています。
週明けのあす02日(月)は、日本海に低気圧が進み、気圧の谷が西日本を通過します。
このため、日本海側や西日本で雪や雨の降る所が多くなるでしょう。
3日(火)の「節分」は、冬型の気圧配置が西から緩み、高気圧が広がってきます。
西日本や東日本では広く日差しが届く見込みです。
高気圧は、4日(水)二十四節気の「立春」にかけて、日本の南を東に移動する見込みです。
5日(木)は、低気圧が北海道方面へ進むため、4日〜5日は南から暖かな空気が入るようになり、日中は気温の上がる所が多いでしょう。
5日(木)の夜から6日(金)は、低気圧が発達しながら北海道付近を通過する見込みです。
日本付近は次第に冬型の気圧配置に変わり、上空に強い寒気が流れ込む見込みです。
北日本日本海側を中心に雨や雪、風が強まり、荒れた天気となるおそれがあります。

そして、次の週末は、冬型の気圧配置が強まります。
非常に強い寒気が南下する見通しで、全国的に寒さが厳しくなるでしょう。
日本海側は大雪や吹雪による視界不良や交通への影響に警戒が必要です。
8日(日)は衆院選の投票日当日です。期日前投票も検討した方が良さそうですよ。

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2026/01/31 08:46
週間天気 4日「立春」を迎えるころ、一時的に寒さ和らぐも、再び寒さが戻る見込み
この先、本州付近は少しずつ冬型の気圧配置が緩んできます。4日(水)の「立春」を迎える頃は、一時的に寒さが和らいで、平年よりも暖かくなる所が多くなるでしょう。

来週のはじめ2〜3日頃は、日本海側では寒気の影響により、雪や雨の降りやすい天気傾向が続くと見られています。
週中頃からは、西から少しずつ高気圧に覆われ、二十四節気の「立春」を迎える4日(水)頃は、寒さは一旦落ち着く所が多いでしょう。平年よりも2℃近く気温の高い所が多くなる予想で、東京の4日の予想最高気温は12℃、大阪、広島では12℃、高知や鹿児島では15℃の見込みです。
積雪の多い地域では、気温上昇に伴い雪解けが進むため、路面状態の悪化や屋根からの落雪、雪崩の発生などに注意が必要です。
週後半の5日(木)以降は、次第に低気圧や前線の影響を受ける所が多くなるでしょう。6日(金)頃にかけて本州付近を前線や低気圧が通過し、太平洋側も含めて広く天気が崩れる見込みです。低気圧や前線が通過した後は、また冬型の気圧配置が強まり、本州付近は再び寒気の影響を受けるでしょう。数日単位で気温のアップダウンが大きくなりやすいので、体調管理にご注意下さい。


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2026/01/31 07:40
1月最終日は日本海側で引き続き雪 南西諸島は激しい雨に注意
きょう31日(土)の本州付近は、上空に強い寒気を伴う冬型の気圧配置が続きます。
また南西諸島には、低気圧や前線が近づいてくる見込みです。
北日本から北陸では、断続的に雪となり、山沿いでは一部雪が強まる所がありそうです。午後に一旦雪の降り方が弱まっても、今夜にかけて再び雪の降る範囲が広がってくる見込みです。
東日本から西日本の太平洋側は、晴れて空気の乾いた状態が続きます。火の元の取り扱いには十分にご注意下さい。北寄りの風が冷たく、冬の寒さが続くでしょう。
南西諸島は、低気圧や前線の影響で、一時的に雨となります。局地的に雷を伴って激しい雨となる所がありそうです。今夜までには雨雲は抜けて、雨が止む所が多いでしょう。
あす1日(日)も本州付近は冬型の気圧配置となります。北日本上空には依然として強い寒気が居座り、山沿いだけでなく、平地でも雪が強まる所があるでしょう。沿岸部では、風も強まって吹雪となる所がありそうです。
また北陸周辺では、日本海上で発生した雪雲が流れこみ、あすも断続的に雪が続き、山沿いでは雪の強まる所がありそうです。
路面状態の悪化や屋根からの落雪、雪崩の発生などに注意して下さい。

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2026/01/30 12:10
大寒を下回る寒さから平年並みへ 花粉飛散始まる所も 太平洋側乾燥続く 火の取り扱い注意
【1か月予報ポイント】
先週は、今季最強で最長の寒波が襲来し、冬型の気圧配置が強まりました。
もともと1年で最も寒さの厳しい大寒の時期ですが、気温は西〜北日本で広く平年の大寒を更に下回り、厳しい寒さとなりました。
この先、寒波の影響は落ち着き、気温は全国的に平年並みになる見通しです。
気温が上昇する時は、スギ花粉の飛散が始まる所もあるでしょう。
また、西日本と東日本太平洋側では、昨年11月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いている所がありますが、この先1か月も少雨は継続する見込みです。
引き続き、火の取り扱いに注意をしてください。
きのう29日(木)、気象庁は1月31日〜2月28日までの1か月予報を発表しました。
【この先1か月の降水量・日照時間】
この先1か月の平均の海面気圧は、オホーツク海からアリューシャンの南にかけて平年より低く、アリューシャン低気圧が強く予測されています。
一方、東シナ海から日本の南にかけて平年より高く、東日本太平洋側以西では低気圧の影響を受けにくいでしょう。
低気圧の影響を受けにくいため、この先1か月の降水量は、沖縄・奄美と西〜東日本の太平洋側では少なく、西日本日本海側では平年並みか少ない見込みです。
この先1か月の日照時間は、沖縄・奄美と西日本では平年並みか多く、東日本太平洋側では多いでしょう。
【この先1か月の気温・降雪量】
上空約1500mの気温は、中央シベリアから中国東北区にかけて平年より低く予測されますが、日本付近では平年からの隔たりが小さい見通しです。
この先1か月の気温は、全国的に平年並みになるでしょう。
ただ、短い周期で真冬のような寒さに戻ったり、春のような暖かさになったりと日ごとの寒暖差が大きくなりそうです。
気温が上昇する時は、スギ花粉の飛散が始まる地域も出てきますので、花粉症の方はそろそろ花粉対策も始めておくと安心でしょう。
寒波の襲来は落ち着き、何度か寒気の南下があっても、先週のように長く居座ることはない見通しです。
西〜北日本の降雪量は、平年並みでしょう。

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2026/01/30 06:48
東北・北陸中心に降雪強まる 大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒を
日本付近は、強い冬型の気圧配置で強い寒気が流れ込んでおり、日本海は気圧の谷となっています。また、低気圧が北海道の西にあり、ゆっくり南南東へ進んでいます。
きょう30日は、東日本と東北地方の日本海側を中心に、降雪の強まる所があるでしょう。
東日本と東北地方では、日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所がある見込みです。西日本でも大雪となる所があるでしょう。
●予想される雪の量(多い所で)
・あす31日(土)明け方までに予想される24時間降雪量
東北地方 50cm
北陸地方 70cm
近畿地方 40cm
■防災事項
きょう30日は、東日本と東北地方では、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、西日本では大雪に注意してください。また、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。

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2026/01/30 06:12
きょう30日(金)の天気 冬型の気圧配置続く 東北〜山陰にかけて大雪注意
きょう30日(金)は、日本付近は強い冬型の気圧配置が続く見込みです。引き続き日本海側では大雪に注意が必要です。太平洋側は晴れる所が多いでしょう。

北海道は雲が広がりやすく、雪のふる時間があるでしょう。道北や道東では午後から雪のふりやすい天気となるため天気の変化にお気を付けください。
東北〜山陰にかけて日本海側では断続的に雪が降り、局地的に強まる見込みです。山沿いだけでなく、平地でも積雪が急増する恐れがあるため大雪による交通障害に注意・警戒してください。
関東から西の太平洋側は晴れる所が多いでしょう。引き続き空気の乾燥が続くため火の取り扱いに注意が必要です。
日中は各地で厳しい寒さとなる見込みです。

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2026/01/29 12:16
【関東で雪】今は晴れていても、夜は雪がうっすら積もる所も 注意点は?
関東地方は、平野部を中心に穏やかに晴れています。
しかし、きょう29日(木)の午後は天気が急変し、
今夜にかけて関東地方の平野部でも雪が降り、積雪となる所がありそうです。
きょうの午後〜あす30日(金)にかけて
関東の上空に平地で雪をもたらす強い寒気が流れ込むでしょう。
さらに、関東南部〜伊豆諸島にかけて弱い前線が通過する見込みで
局地的に雪雲や雨雲が発達しそうです。
午後3時の天気の分布を見てみると
神奈川県西部などで白色の雪の予想となっています。
埼玉の秩父や神奈川の箱根など山沿いを中心に雪が多くなるでしょう。
また、今夜遅くにかけては、関東の平野部でも雪が強まり、
うっすら雪の積もる所もありそうです。
山間部・平野部も含め、
雪による交通障害や路面の凍結に十分注意してください。
予想より地上の気温が低くなったり、降水量が多くなったりした場合は、
大雪となる可能性があります。
【雪の予想】
あす30日(金)午前6時までの24時間降雪量は多い所で、
関東地方北部の山地 30センチ
関東地方北部の平地 1センチ
箱根から多摩地方や秩父地方にかけて 5センチ
関東地方南部の平地 1センチ
甲信地方 40センチ
です。
道では、上り坂やカーブ、橋の上、トンネルの出入り口付近は
特に滑りやすくスピードを出すのは危険です。
雪が予想されている地域では、
冬用タイヤを履いていない車の運転は控えた方がよさそうです。












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