TOPICS

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2026/09/02 02:00
線状降水帯直前予測【青森県】
青森県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月2日01時58分 気象庁発表
青森県津軽では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/01 19:15
今夜からあさって3日頃にかけて低気圧の影響で北日本中心に大雨の恐れ
きょう1日(火)、日本海中部の前線を伴った低気圧が、東北東へ進んでいます。この低気圧は、あす2日(水)にかけて、北海道付近へ進む見込みです。
低気圧に近い北海道では、雷を伴って激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となる恐れがありますので、十分注意してください。
また、前線や低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、東北地方や北陸地方でも雷を伴って激しい雨の降る所があるでしょう。
北陸地方は、これまでに降った雨の影響で、地盤の緩んでいる所があります。少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まりますので、崖など危険な場所には近づかないようにしてください。

北海道地方は、前線を伴った低気圧があす2日(水)にかけて付近へ進む見込みです。北海道日本海側南部と太平洋側西部では、きょう1日(火)夜遅くからあす2日(水)昼前にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
あす2日(水)未明から夕方にかけて、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
また、きょう1日(火)夜遅くからあす2日(水)夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうのおそれがあります。
屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
東北地方では、あす2日(水)未明からあさって3日(木)にかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
また、あす2日(水)未明から夜のはじめ頃にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。
北陸地方では、あさって3日(木)から4日(金)にかけて前線が南下する見込みのため、影響が長引き、広く警報級の大雨となる可能性があります。あさって3日(木)から4日(金)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。
また、あす2日(水)朝から、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。

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2026/09/01 12:39
【台風第24号発生】台風+秋雨前線で週後半は大雨のおそれ
9月1日9時、日本の南の北緯22度35分、東経131度55分において、熱帯低気圧が台風第24号になりました。
台風は現在、ほとんど停滞しています。
中心気圧は 996hPa、中心付近の最大風速は 18m/s、最大瞬間風速は 25m/s で、中心の南側 560km 以内と北側 390km 以内では、風速 15m/s 以上の強い風が吹いています。
この後、台風第24号は 3日朝に南大東島の北西約150km付近に達し、北北西へ進む見通しです。
4日朝には奄美群島近海へ進み、その後は北へ進路を変える予想となっています。
5日以降は移動速度をゆるめ、日本の南で停滞する見込みです。なお、4日以降は予報の不確実性が大きく、進路が定まりにくい状況となっています。
また、4日以降は本州付近に前線が停滞し、雨雲が発生しやすい状態となる見込みです。

前線上には、台風からの南寄りの風により暖かく湿った空気が流れ込むため、前線が活発化し大雨となるおそれがあります。
今後の台風情報・気象情報に十分ご注意ください。

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2026/09/01 11:50
天気と気温のまとめ(8月23日〜8月29日)北陸で記録的大雨 石川富山でレベル5大雨特別警報発表
2026年8月23日〜8月29日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
23日、台風18号が小笠原近海を西北西進し、台風19号がトンキン湾でほとんど停滞。台風20号が台湾海峡を南西進した。24日、非常に強い台風18号が日本の南を西に進んだ。また、フィリピンの東で台風21号が発生し、寒冷前線が北海道を南下した。25日、強い台風18号が沖縄本島近海を西寄りに進んだ。前線を伴う低気圧が、日本海から北海道の道南付近を通過した。26日、秋雨前線が日本海から東北付近に停滞し,強い勢力の台風18号が沖縄付近を通過、東シナ海を西進した。27日、秋雨前線が日本海から東北地方にのび、強い勢力の台風18号が東シナ海を西進した。28日、上空に寒気を伴った低気圧が北海道付近から千島近海へと北東進し、秋雨前線が西〜東日本付近にのびた。また、台風18号が東シナ海を西進し、華中へ上陸した。29日は、秋雨前線が日本海から東日本にのびた。また、台風18号が華中で熱帯低気圧に変わった。
■降水
23日、台風20号の影響で先島諸島で激しい雨。与那国島で日降水量118mm。24日、東北から近畿で局地的に激しい雨。長野県東御市40.5mm/h。25日、暖かく湿った空気の影響で北海道南部で大雨。むかわ町の穂別で61mm/hと観測史上1位。また、台風18号の影響で奄美地方で線状降水帯が発生した。26日沖縄・奄美は台風18号の影響で雨。鹿児島県天城で日降水量240mm超。27日、日本海の低気圧前面の北海道〜東北で非常に激しい雨。北海道増毛町で100mm/hの記録的短時間大雨。また、秋雨前線の影響で、石川県・富山県でレベル5大雨特別警報が発表された。日降水量富山県氷見市300mm石川県羽咋市288mmなど観測史上1位の大雨。28日、北海道で線状降水帯が発生。北海道根室市で70.5mm/h。また、秋雨前線の影響で日本海側で非常に激しい雨。富山県氷見市75mm/h。29日、引き続き秋雨前線の影響で、北陸周辺非常に強い雨を観測。福井県福井市美山で64.0mm/hを観測した。
■気温
23日、西日本を中心に背の高い高気圧に覆われ晴れて気温が上がった。24日、西日本から東日本は晴れ、上空1500m付近で18℃以上の暖かい空気に覆われ気温上昇。滋賀県大津市で39.5℃を観測。その他3地点で39℃超で、体温以上の危険な暑さとなった。25日、西日本から東日本にかけて背の高い高気圧圏内。台風18号の下降流で高気圧の勢力が強まり、熊本県八代市で39.1℃など、39℃を上回った地点が4箇所あった。26日、西日本から東日本は太平洋高気圧に覆われて厳しい残暑に。福岡県で40℃以上の酷暑日を2地点で観測。猛暑日も246地点に及んだ。27日、太平洋高気圧が西日本へ張り出し、西日本は晴れて気温が上昇、猛暑日となった所があった。28日、九州や四国を中心に高気圧に覆われて日差しが届き、猛暑日となった所があった。29日、西日本は厳しい残暑が続いた。前線の北側に入った関東は曇りや雨の天気で、昼間は気温が上がらず暑さは控えめだった。
■今期間(8月23日〜8月29日)の天候のまとめ
平均気温は、全国的に平年を上回り、特に西日本の九州北部と瀬戸内では、上空に暖かな空気を持った背の高い高気圧に覆われた日が多く、平年を3度以上上回る記録的な高温となった。一方、北海道ではオホーツク海高気圧の冷涼な空気の影響で、北部で平年を下回った。
降水量は、湿った空気の影響で日本海から北日本付近にのびる秋雨戦線の活動が活発となり、日本海側や北海道を中心に平年比で200%を上回る地域が多く、北陸周辺は400%を超えた地域もあった。一方、前線から遠かった太平洋側では高気圧に覆われた所が多く、晴れてまとまった雨となりにくい日が続いたため、多くの地域で平年を大きく下回る少雨傾向となった。一方、南西諸島は台風18号の影響で、平年を大きく上回る降水量となった。
日照時間は、西日本では高気圧に覆われ晴れの日が多かったため、多くの地点で平年を上回った。東日本や北日本では、湿った空気や前線の影響を受けて曇りや雨の所が多く、平年並みか平年を下回った。南西諸島では、台風18号や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多く、平年を大きく下回った。

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2026/09/01 09:39
週間天気予報 今週は秋雨前線や熱帯低気圧による大雨に警戒
9月を迎えるこの一週間は、秋雨前線や熱帯低気圧の影響で、広範囲で強雨や大雨のおそれがあります。特に北陸はこれまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、新たな災害の発生に警戒してください。秋雨前線が段々と南下するため、全国的に暑さは次第に控えめとなる見込みです。


きょう9月1日(火)から2日(水)にかけて、秋雨前線は日本海から北日本方面に停滞します。3日(木)頃からはゆっくりと南下をはじめ、4日(土)頃には本州の太平洋沿岸にのびる予想です。
3日(木)〜4日(金)頃にかけては西日本や東日本、東北で強雨や大雨のおそれがあるでしょう。その後は、前線は本州付近を再び北上する見込みです。
一方で、きょう06時現在沖縄の南東の海上にある熱帯低気圧が今後勢力を強め、きょう台風になるとみられます。今後は南西諸島付近をゆっくりと北上し、その後ほとんど停滞する見込みです。台風が北上することで秋雨前線周辺に暖かく湿った空気が流れ込み、活動が活発になるおそれがあります。
まだ不確実性が大きいですので、今後の台風情報や最新の気象情報をこまめに確認するようにしてください。

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2026/09/01 08:00
9月スタートも西日本中心に厳しい残暑 北日本は曇りや雨
きょう9月1日(火)も西日本を中心に残暑が厳しく、35℃以上の猛暑日になる所が多くなりそうです。一方、北海道や東北は雲が広がりやすく、午後は雨の範囲が広がります。北陸など大雨となった地域では少しの雨でも土砂災害にご注意ください。

9月のスタートとなるきょう1日(火)は、本州付近へ張り出す太平洋高気圧の影響で、九州から東海、北陸を中心に日中は晴れて厳しい残暑が続くでしょう。

最高気温は金沢、大阪、長崎35℃、福岡36℃、広島、松江37℃、京都、奈良38℃などと、35℃以上まで上がり、猛暑日となる地点が多くなりそうです。西日本を中心に16府県で熱中症警戒アラートが発表されており、9月に入っても熱中症の危険が続くため、こまめな水分・塩分補給や適切な冷房の使用など、引き続き暑さ対策を万全に行ってください。
北海道や東北は前線や低気圧の影響で雲が広がりやすく、次第に雨の降る所が多くなりそうです。夜は北海道で雨脚が強まる可能性もありますのでご注意ください。
関東は日の差す時間があるものの、雲が広がりやすいでしょう。北部を中心ににわか雨の可能性があります。北陸も晴れ間が出ますが、午後は大気の状態が不安定となり、激しい雨が降って大雨となる所があるでしょう。
近畿から九州も日中は日差しが出ますが、午後は大気の状態が不安定となり、局地的に雷を伴った激しい雨の降る所もありそうです。

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2026/09/01 11:08
きょう9月1日(火) 西日本は危険な暑さ 日本海には低気圧が発生
きょう1日(火)は、日本付近が高気圧に覆われ、西日本では強い日差しが届きます。
兵庫県豊岡市、鳥取県鳥取市、鳥取県米子市などで気温が38℃の予想で、その他の西日本でも体温を超える危険な暑さとなるおそれがあります。熱中症対策を万全にしてください。
一方、華中付近の前線上で発生する低気圧が、2日にかけて発達しながら北東へ進み、北海道の西へ達する見込みです。
北海道では南部を中心に雨が強まり、2日(水)には雨の範囲がさらに広がる見通しです。最新の情報をこまめに確認してください。
また、低気圧に向かって湿った空気が流れ込むため、北日本から西日本の広い範囲で午後は大気の状態が不安定になります。急な雷雨や強い雨に注意し、外出時は雨雲レーダーの確認を心がけてください。

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2026/08/31 14:04
週間天気 この先は秋雨前線と台風の動向に要注意 台風+秋雨前線で警報級の大雨になる恐れも
この先は、秋雨前線と、きょう31日(月)正午時点で日本の南にある熱帯低気圧(今後24時間以内に台風になる予想)の動向によって、天気は大きく変わりそうです。
特に、秋雨前線と、台風の動向によっては、警報級の大雨となる可能性もあります。
9月初日となるあす1日(火)は、きょう31日(月)とおおむね似たような気圧配置となります。高気圧に覆われる西日本中心に残暑が厳しく、熱中症に注意して下さい。内陸では、午後から局地的な雨や雷雨となるところがあるでしょう。
北日本では、次第に低気圧や前線の影響で天気は下り坂、2日は北海道の広い範囲、東北北部などで雨でしょう。特に北海道は、道南や道央の地域で警報級の大雨となる可能性があり、今後の気象情報に注意してください。
また、あす1日(火)までに、日本の南を進む熱帯低気圧が、新たな台風となる予想です。現時点(31日正午時点)の予想では暴風域を伴わない予想ではありますが、台風周辺の湿った空気が秋雨前線を活性化し、広い範囲で大雨となる可能性があるため、注意が必要です。
3日(木)、秋雨前線の影響で、本州付近の広い範囲で雨となる見通しです。特に先週、特別警報級の記録的な大雨に見舞われた北陸では、再び大雨となる恐れがあります。
4日(金)、秋雨前線の南下によって、西日本から東日本の太平洋側に雨の範囲が移る見込みとなります。台風からの暖かく湿った空気が秋雨前線の活動を活発化させ、台風から離れた地域でも雨量が増え、大雨となる場合があります。
低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害など、大雨災害の発生に十分に注意し、今後更新される最新の気象情報をよく確認するようにして下さい。

2〜3日頃までは、西日本から東日本は、日本の南の高気圧の勢力が強く、残暑が厳しい所があるでしょう。東北太平洋側や関東では2日頃、オホーツク海側の高気圧からの東寄りの涼しい風の影響が弱まり、暑さが戻ってきそうです。
3〜4日頃からは、本州の南に秋雨前線が南下することで、西日本から東日本の広い範囲で、暑さが落ち着くと見られます。ただ、台風由来の暖かく湿った空気が入りやすいため、極端な暑さにはならなくても、体感的には蒸し暑く感じられるでしょう。
沖縄では、この先雨の日が多いでしょう。台風の進路や強さによっては荒れた天気となる恐れがあり、十分に注意してください。

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2026/08/31 12:07
今後24時間以内に、二つの熱帯低気圧が台風になる予想 今後の台風情報に注意
きょう31日(月)、今後2つの熱帯低気圧が24時間以内に台風に発達する予想であると発表されました。
1つ目は、午前9時時点で華南に位置している熱帯低気圧aです。この熱帯低気圧は、元台風18号(ソウデル)だったもので、今後東寄りに進路を変えて南シナ海上に出たのち、再び台風として発達するものと見られます。
再び台風となった場合は、元の番号がそのまま使用され、再び台風18号と呼ばれるようになります。
このように、一度台風から熱帯低気圧に変わり、再び台風として再発達する、いわゆる「復活台風」は年に数個、または数年に1個程度しか発生しないと言われ、珍しいものとなります。最近の例では、2025年7月の台風8号(コメイ)が挙げられ、この時は「復活台風」が沖縄に接近し、大雨をもたらしました。
今回の熱帯低気圧aは、南シナ海を東寄りに進み、台湾付近まで接近したのち、再び熱帯低気圧になる予想となっています。
今の所、日本付近に大きな影響はない予想ですが、今後の情報に注意してください。
もう一つ、今後24時間以内に台風となる熱帯低気圧bが、日本の南海上を北上しています。台風に発達した場合は、台風24号と呼ばれることになります。
熱帯低気圧bは、日本の南で停滞し、あす1日(火)までに台風になる予想です。台風になった直後は動きが遅い予想ですが、その後北上する速度を速め、3日(木)頃に沖縄へ接近するものとみられます。
4日(金)以降の進路については、予報円の範囲が大きく、予想進路には幅がある状況です。ただ、4日(金)以降に本州付近へ近づく可能性も否定できないため、注意が必要です。
また、この先4日(金)以降は、秋雨前線が南下し、台風からの湿った空気が前線を活性化させて、西日本から東日本の太平洋側のエリアを中心に大雨となる可能性もあります。今後、更新される最新の台風情報に注意してください。
■2026年の台風(8月31日時点)
今年2026年は、すでに21個の台風が発生しています。
今年2026年は、平年を上回るペースで台風が発生しています。8月の台風発生数の平年は5.7ですが、今年の8月はすでに8個の台風が発生しました。もし、きょう31日(月)までに台風24号発生となれば、今月は9個目の台風発生となりそうです。
8月、9月は、例年を見ても、台風の発生数、接近数、上陸数が共に増えてくる時期です。特にこの時期は、秋雨前線に向かって台風からの暖かく湿った空気が流れ込むことで、台風から離れた太平洋側の地域でも大雨になることがあります。
今後更新される最新の台風情報に注意し、出来る限りの台風への備えを行って下さい。

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2026/08/31 06:43
東海から西では引き続き厳しい残暑 熱中症に警戒を
きょう31日は8月最終日となりますが、引き続き西日本から東日本にかけて高気圧に覆われ朝から広く日差しが届くでしょう。前日に続き、東海から西日本にかけて晴れて日中は気温が上がり、最高気温35℃以上の猛暑日と厳しい残暑となる見込みです。
きょう最も高い気温となる地点は奈良で38℃と体温を超える危険な暑さとなる見込みです。その他の地域でも体温並みの暑さとなる所があるため熱中症への警戒が必要です。
一方、北日本ではあまり気温は上がらず、比較的過ごしやすい体感となりそうです。
関東は雲が広がり猛暑日となる所はないものの蒸し暑い一日となります。通気性の良い服装を選ぶと良さそうです。
各地の予想最高気温は札幌24℃、仙台26℃、東京29℃、金沢34℃、名古屋36℃、大阪36℃、高知34℃、福岡35℃の予想です。
環境省と気象庁は、熱中症警戒アラートを西日本から東海にかけて発表しており、26府県の地域を対象に発表されています。
●熱中症警戒アラート発表対象地域
静岡県、愛知県、三重県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、広島県、島根県、鳥取県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、山口県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島(奄美地方除く)
熱中症警戒アラートが発表された地域においては、気温が著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る被害が発生するおそれがあります。
暑い時間帯での活動はなるべく控え、こまめな休憩や水分補給・塩分補給を意識するようにしてください。
また室内ではエアコンを使用するなど、涼しい環境で過ごすようにし、室内での熱中症対策も万全に行うようにしてください。

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2026/08/31 06:12
きょう31日(月)の天気 西日本中心に晴れ 北日本や関東は雲優勢
8月最終日となるきょう31日(月)は、前線の活動が弱まる見込みです。北日本では雲の多い空模様でしょう。一方、東海から西では晴れて強い日差しが照り付ける見込みです。

北日本では湿った空気の影響で雲が広がりやすい空模様です。北海道では晴れ間もある一日となりますが、東北ではにわか雨の可能性があります。外出時には折り畳み傘があると安心でしょう。
関東も晴れ間もありますが、雲の多い一日です。山沿いを中心に急な雷雨に注意してください。
東海や北陸、西日本にかけては晴れて日差しが届きます。日中は引き続き厳しい残暑となり、猛暑日となる所が多いでしょう。熱中症対策をしっかりと行ってください。午後は山沿いを中心に急な雷雨となる所があります。空模様の変化にもお気を付けください。
沖縄では、はじめ日差しの届くところが多いですが、夜にかけて天気は下り坂です。夜は雨が降り出すためお帰りの遅くなる方は雨具を持ってお出かけください。

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2026/08/30 18:39
あす31日(月)の天気予報 8月最終日は厳しい暑さ 内陸では午後からの天気急変に注意
あす31日(月)、本州付近では秋雨前線の活動が弱まり、西日本から東日本は広く高気圧に覆われる見通しとなります。

あす31日(木)の天気は、日中は雲が多いながらも晴れるところが多いでしょう。ただ、日本の南の高気圧の勢力が強く、前日30日(日)よりも厳しい暑さとなる所が多い予想です。
予想最高気温は、名古屋、岐阜、奈良で38℃、京都、岡山、佐賀、熊本で37℃の見込みです。西日本を中心に体温を超える危険な暑さとなる所がある見込みです。
東日本、北日本でも、前日30日よりも暑くなるところが多い予想で、蒸し暑くなりそうです。北陸では、30日に記録的な大雨となった福井では35℃の猛暑日予想となります。
熱中症にならないように、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩をとって、引き続き熱中症予防を行ってください。
晴れる地域でも、午後は気温上昇や湿った空気の影響で、内陸や山沿いを中心に局地的に雨雲が発達する所がありそうです。急な雨や雷雨など、空模様の変化に注意してください。
沖縄では、はじめ晴れるところでも、熱帯低気圧の湿った空気の影響を受け、次第に雲が広がってくるでしょう。夜遅くにかけて天気は下り坂となり、雨の降る所が多い予想です。また、沿岸部の地域では次第に波が高くなる見込みで、強風やうねりを伴う高波に十分に注意してください。

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2026/08/30 11:48
本州付近に秋雨前線停滞 福井県で経験したことのないような記録的な大雨
きょう30日(日)、本州付近には日本海から日本の東海上にかけて秋雨前線が停滞し、日本海を低気圧が進んでいます。
前線や低気圧に向かって非常に暖かく湿った空気が流れ込んでおり、大気の状態が非常に不安定となっています。
北陸付近では、きのう29日に引き続き、繰り返し発達した雨雲が通過して大雨となり、きょう30日(日)、福井県の福井市、勝山市、大野市に対してレベル5の大雨特別警報が発表されました。(※午前11時40分、特別警報は警報に切り替わりました。)
福井県内では、これまで経験したことのないような大雨となっている地域があります。きょう30日(日)午前10時までに降った24時間降水量は、福井県勝山市で346.5mm、福井市美山で312.5mm、堺市春江で30.5mmとなっており、いずれも統計開始以来の観測史上1位の値を更新する記録的な大雨となりました。
勝山市では、平年8月の約1.8倍近くに相当する雨量が、1日余りで降ったことになります。
福井県内では、特別警報が発表された地域を中心に、既に浸水害や河川の氾濫などの重大な災害が発生している地域があります。低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など、厳重に警戒をしてください。
また、福井県内では嶺北北部の地域を中心にレベル4土砂災害危険警報が発表されている地域があり、土砂災害がいつ発生してもおかしくない状況です。午後にかけて雨は弱まる見通しではありますが、記録的な大雨によって地盤が緩んでいるため、少しの雨でも土砂災害の発生に警戒してください。

今後、前線は今夜にかけて日本海に停滞し、日本海側の地域を中心に発達した雨雲が流れ込む地域があるでしょう。
昼過ぎから夕方にかけて、東北地方日本海側の地域や新潟県内で雨の範囲が広がり、新潟県では雷を伴って激しい雨となる所があるとみられます。
東海や西日本では、日中の気温上昇や前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となり、局地的に雷を伴う激しい雨となる所がある見込みです。
土砂災害や低い土地の浸水、急な川の増水など注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。

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2026/08/30 06:17
きょう30日(日)の天気 東北や北陸は強い雨に警戒
秋雨前線が北陸から東北南部付近に停滞する予想です。北陸や東北では強い雨に警戒してください。関東では雲が多く、雨の降る可能性があります。日差しが届く西日本は日中35℃くらいまで気温が上がり、熱中症に警戒が必要です。

秋雨前線が停滞する北陸や東北は雨が降りやすいでしょう。昼頃までは強く降るところもある見込みです。午後は段々と雨が弱まりますが、雨が続く北陸では新たな災害発生に注意が必要です。北陸ではきのうより気温が上がり、蒸し暑くなりそうです。北海道は雲の多い1日となるでしょう。
西日本は、日差しの届くところが多くなりますが、大気の状態が不安定で、午後は急な雷雨に注意が必要です。各地で猛暑の予想で、引き続き万全な熱中症対策が欠かせません。東海は雲が多く湿度が高いため、不快な蒸し暑さとなりそうです。
関東甲信でも雲が多くスッキリしない空となるでしょう。にわか雨の可能性があるので、折りたたみ傘があると安心です。昼間はきのうより気温が上がり、ムシムシとした不快な体感になりそうです。

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2026/08/30 05:50
線状降水帯直前予測【石川県】
石川県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第18号
令和8年8月30日05時49分 金沢地方気象台発表
加賀では、30日昼前にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾
濫に厳重に警戒をしてください。
また石川県では、30日夜遅くにかけて土
砂災害に、30日夕方にかけて低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒し
てください。
石川県では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状
降水帯が発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
[気象概況]
前線が朝鮮半島から北陸地方付近を通って日本の東にのびています。
30日
は前線が北陸地方付近をゆっくり北上する見込みです。
石川県では、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、30日夕
方にかけて大気の状態が非常に不安定となるため、雷を伴った非常に激しい
雨や激しい雨が降る所がある見込みです。
雨雲が停滞した場合や、予想より発達した場合には、警報級の大雨となる地
域が拡大する可能性があります。
また、石川県ではこれまでの記録的な大雨
により、地盤の緩んでいる所があるため、少ない雨量でも土砂災害の危険度
が高まるおそれがあります。
[雨の実況]
降り始め(26日20時)から30日05時までの降水量(アメダスによる
速報値)
宝達志水 390.5ミリ
羽咋 386.5ミリ
白山市白峰 341.0ミリ
かほく 306.0ミリ
白山市河内 298.5ミリ
加賀中津原 292.0ミリ
小松 247.0ミリ
医王山 225.0ミリ
金沢 168.5ミリ
七尾 165.5ミリ
[雨の予想]
30日に予想される1時間降水量は多い所で、
加賀 50ミリ
能登 50ミリ
30日6時から31日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
加賀 100ミリ
能登 100ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。
[防災事項]
加賀では、30日昼前にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾
濫に厳重に警戒をしてください。
また石川県では、30日夜遅くにかけて土
砂災害に、30日夕方にかけて低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒し
てください。
また、30日夕方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安
全確保に努めてください。
ひょうの降るおそれもありますので、農作物や農
業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「石川県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は30日11時頃に発表
する予定です。
[お知らせ]
令和6年能登半島地震に伴い、揺れの大きかった珠洲市では、土砂災害に関
する警報等の発表基準について通常より引き下げた暫定基準で運用していま
す。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>













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