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2018/01/22 14:42

首都圏 今夜遅くにかけて大雪に警戒!!


今日(22日)は、本州南岸を進む低気圧の影響で、西・東日本は広く雨や雪となるでしょう。上空1,500m付近の0℃の等温線は、本州付近をしっかり包みこんでおり、太平洋側の各地は、内陸部からの冷気が平地にも流れ込んで、関東から近畿、中国・四国や九州地方の広い範囲で、雪の降る所が多くなりそうです。

関東甲信地方では、これから明日(23日)の昼までの24時間に、30ミリ程度の降水量が見込まれるため、長野県や山梨県の山地、関東西部の箱根や多摩、秩父地方、そして関東北部の山地では、降雪量が30センチ程度の大雪が予想されます。

また、夕方以降、低気圧が近づく東日本を中心に雪の降り方がさらに激しくなるため、首都圏では、平地でも大雪に警戒が必要で、夕方からの帰宅時に交通機関が大きく乱れることも予想されます。そして、明日の朝は、天気が急速に回復するため、関東地方は平地も含めて、朝の気温が氷点下まで下がるでしょう。

道路では降り積もった雪が凍結し、スリップ事故などの交通事故。高速道路も通行止めが予想されます。また、歩道の雪も凍結し、転倒によるケガをしないよう、足元をよく確認しながら歩くようにしましょう。

■予想降雪量(23日昼までの24時間の予想降雪量)
 長野県 20〜30センチ
 山梨県の山地 15〜30センチ
 山梨県の盆地 10〜20センチ

 群馬県・栃木県の山地 20〜30センチ
 関東北部(群馬・栃木・茨城)の平地 15〜20センチ
 秩父地方、多摩地方、神奈川県西部 15〜30センチ
 埼玉県(北部・南部)、東京(多摩北部・南部) 15〜20センチ
 東京23区、神奈川県の平地 10〜15センチ
 千葉県北西部・房総丘陵 10〜15センチ
 相模湾〜東京湾の沿岸 5〜10センチ
 房総半島の沿岸 5〜10センチ

 静岡県東部・中部の山地 10〜20センチ

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2018/01/21 18:41

22日 西〜北日本の広い範囲で雪に警戒


明日22日は、低気圧が発達しながら、西日本の南海上から東日本の南岸を東北東へ進む見込みです。
この影響で、西日本から北日本の太平洋側の広い範囲で雪が降り、山地を中心に平野部でも大雪となる所がある見込みです。
大雪や路面凍結による交通障害に注意・警戒し、なだれや着雪に注意してください。

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大雪と暴風雪及び高波に関する全般気象情報 第3号

平成30年1月21日16時30分 気象庁予報部発表

(見出し)
発達する低気圧の影響で、22日は西日本から北日本の太平洋側の広い範囲
で雪が降り、山地を中心に平野部でも大雪となる所がある見込みです。また
、23日からは冬型の気圧配置が強まるでしょう。大雪や路面凍結による交
通障害に注意・警戒し、なだれや着雪に注意してください。

(本文)
[気圧配置など]
 22日は、低気圧が発達しながら、西日本の南海上から東日本の南岸を東
北東へ進むでしょう。また、23日から日本の上空に強い寒気が流れ込み、
強い冬型の気圧配置となる見込みです。強い冬型の気圧配置は27日頃にか
けて続くでしょう。

[防災事項]
<大雪>
 22日は、西日本では明け方から、東日本では昼過ぎから、太平洋側の広
い範囲で雪が降り、山地を中心に平野部でも大雪となる見込みです。また、
23日昼頃からは、冬型の気圧配置が強まるため、北陸地方や北日本の日本
海側を中心に、大雪となるでしょう。

 22日18時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、
  関東甲信地方                20センチ
  中国地方、四国地方、北陸地方        15センチ
  九州北部地方、近畿地方、東海地方、東北地方 10センチ

 23日18時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、
  関東甲信地方、東北地方       20から40センチ
の見込みです。

 大雪や路面凍結による交通障害に注意・警戒し、なだれや着雪に注意して
ください。

<暴風雪・高波>
 23日は、東北日本海側と北陸地方を中心に雪を伴った非常に強い風が吹
き、その後、27日頃にかけて強い冬型の気圧配置となるため、猛ふぶきと
なる所があるでしょう。また、北日本を中心に海は大しけとなる見込みです

 東北日本海側と北陸地方を中心に、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害
、暴風や高波に警戒してください。

[補足事項]
 地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。
 この情報は「強い冬型の気圧配置に関する全般気象情報」を引き継ぐもの
です。
 次の「大雪と暴風雪及び高波に関する全般気象情報」は、22日5時頃発
表する予定です。

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2018/01/21 12:53

22日 関東甲信地方 広い範囲で雪に警戒


明日22日は、前線を伴った低気圧が四国の南から伊豆諸島を発達しながら東北東に進む見込みです。
その影響で、関東甲信地方では、広い範囲で雪となり、平野部も含めて大雪となるおそれがあります。雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、なだれなどに警戒、注意してください。

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大雪に関する関東甲信地方気象情報 第3号

平成30年1月21日06時25分 気象庁予報部発表

(見出し)
関東甲信地方では、22日は広い範囲で雪となり、平野部も含めて大雪とな
るおそれがあります。雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪
、なだれなどに警戒、注意してください。

(本文)
[気象状況と今後の予想]
 22日は前線を伴った低気圧が四国の南から伊豆諸島を発達しながら東北
東に進む見込みです。

[雪の予想]
 関東甲信地方では22日昼前から雪が降り始め、23日明け方にかけて広
い範囲で雪となり、平野部も含めて大雪となるおそれがあります。

[防災事項]
 雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、なだれなどに警戒
、注意してください。

[補足事項]
 地元気象台が発表する警報、注意報、気象情報に留意してください。
 次の「大雪に関する関東甲信地方気象情報」は21日17時頃発表の予定
です。

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2018/01/20 13:06

今後1か月の天候の見通し(1月20日〜2月19日)


天気傾向と気温傾向は以下のとおりです。

●北・東・西日本は強い寒気が流れ込みやすく、向こう1か月の気温は
低いでしょう。特に期間の前半は、気温がかなり低くなるとともに、
日本海側では降雪量がかなり多い見込みです。

●北・東・西日本の日本海側は寒気や気圧の谷の影響を受けやすいため、
降水量・降雪量が多く、日照時間が少ない見込みです。

●沖縄・奄美は寒気の影響を受けやすい時期があり、日照時間が
平年並か少ない見込みです。


【週別の天候】

(1/20〜26)
・北日本日本海側では、寒気や気圧の谷の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雪の日が多いでしょう。

・東・西日本日本海側では、寒気や気圧の谷の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。

・北・東・西日本太平洋側では、寒気や気圧の谷の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。

・沖縄・奄美では、寒気や気圧の谷の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。


(1/27〜2/2)
・北日本日本海側では、寒気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雪の日が多いでしょう。

・東・西日本日本海側では、寒気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。

・北・東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

・沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

(2/3〜2/14)
・北日本日本海側では、寒気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雪の日が多いでしょう。

・東・西日本日本海側では、寒気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。

・北・東・西日本太平洋側では、冬型の気圧配置が強く、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。

・沖縄・奄美では、寒気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りの日が多いでしょう。

出典:気象庁
詳細はこちらから

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2018/01/19 14:17

週明け 西・東日本の太平洋側も雪やみぞれに注意!!


今週末の日本列島、土曜日(20日)は大陸からやってくる高気圧にゆるやかに覆われて、沖縄を除いて晴れる所が多いでしょう。気圧の谷が近づく北日本の日本海側は、夕方以降、雪や雨の降る所が多くなりそうです。

日曜日(21日)は一時的ながらも北日本を中心に弱い冬型の気圧配置となります。北陸から北の日本海側は雪や雨の天気が続くでしょう。太平洋側の各地は概ね晴れますが、西から進んでくる気圧の谷の影響で、西日本の各地から次第に雲が増えてくるでしょう。

そして、週明けの月曜日(22日)になると、九州の南に前線を伴った低気圧が進んできます。この低気圧は、夜にかけて、発達しながら本州の南岸を東進するでしょう。全国的に天気が崩れる予想です。冷たい空気が地表付近に残るため、西日本や東日本の太平洋側は、雨ではなく雪の可能性があります。内陸部を中心に積雪となる所も出てきそうです。

火曜日(23日)は、低気圧が三陸沖でさらに発達。東北や北海道の太平洋側も雪が降り、東寄りの風がかなり強まりそうです。北海道の東部では、猛吹雪に警戒です。また、強い寒気が西日本の日本海側から流れ込み、九州北部や山陰では次第に雪が降りやすくなりそうです。

水曜日(24日)以降も、強い冬型の気圧配置が持続して、山陰や北陸周辺では大雪に警戒が必要です。平地でもかなりの雪が積もることが予想されるため、交通機関への影響が心配されます。また、全国的にも寒くなるため、寒さ対策を万全にしておきましょう。

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2018/01/18 14:46

この先 気温の較差が大きくなる


昨日(17日)、西日本から東日本を東進した低気圧がもたらした暖かな空気が、今日(18日)も日本列島に残り、関東から西の太平洋側の沿岸部を中心に気温が上がり、15℃を超えている所があります。

しかし、明日(19日)になると、冷たい空気が北から南下して、全国的に今日よりも気温が下がってきそうです。その後、週末にかけては、気温の変動が小さいものの、月曜日(22日)に九州の南に進んでくる低気圧をきっかけにして、その後ろ側にある大陸の強い寒気を引き込んでくる予想です。

月曜日は、地上付近に残る冷たい空気により、低気圧からもたらされる降水が、雨ではなく雪となる可能性があり、西・東日本の太平洋側の平地に、みぞれや雪を降らせそうです。

そして、火曜日(23日)になると、この低気圧が三陸沖へと遠ざかり、日本列島は西から冬型の気圧配置が強まってきます。日本列島の上空1,500m付近で氷点下6℃以下の寒気が、西日本の日本海側から南下してきます。九州地方は雨から雪に変わる所が多く、山陰や北陸周辺には、日本海から発達した雪雲が流れ込んできます。

水曜日(24日)から木曜日(25日)にかけては、九州から北海道にかけての日本海側で大雪のおそれ。また、西日本は太平洋側も含めて、広く降雪となり、近畿や東海の平野部でも積雪のおそれがありそうです。

来週は、先日、北陸地方の各地に大雪をもたらした寒気に匹敵するくらいの寒波が押し寄せます。日本海側の各地は雪への備えが必要。また、全国的に低温となり、平年よりも気温が大きく下回る可能性が高いです。寒さ対策も万全にしておきましょう。

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2018/01/17 19:17

週末にかけて晴天も 週明けは首都圏も雪の可能性あり


 きょう(17日)は前線を伴った低気圧が本州付近を横断。東海地方を中心に雨量が多くなり、静岡県富士市では1時間に38ミリの激しい雨。半日でおよそ100ミリの雨が降りました。こんや(17日夜)は関東地方が雨の中心となる見込みで、西からゆっくりと天気は回復へ向かうでしょう。

 あす(18日)は低気圧が三陸沖へと離れますが、日本海を次の低気圧が進み、北日本を通過するでしょう。このため、北海道、東北の日本海側や北陸は午後に雪や雨。一方、関東から西では太平洋側を中心に天気が回復し、予想最高気温は15℃前後の所が多いでしょう。東京は16℃と4月上旬並み。高知や静岡も18℃と春の陽気となりそうです。

 週末にかけて東・西日本を中心に晴天が続き、寒さも和らぐでしょう。ただ、来週の22日(月)は天気の変わり目となり、広い範囲で天気が崩れる予想です。その原因は南岸低気圧で、首都圏でも雪となる可能性があります。さらに南岸低気圧が遠ざかった後は冬型の気圧配置が強まり、強烈な寒気が日本列島に襲来しそうです。

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2018/01/16 18:29

17日 ポカポカ陽気から一転して、沖縄〜東北 広い範囲で雨に


きょう(16日)の日本列島、日本の南海上に中心を持った移動性の高気圧に広く覆われて、全国的に気温が上がりました。

東日本や北日本では、3月上旬〜中旬並みの気温。西日本では、4月上旬〜中旬並みの気温となり、九州では多くの所で最高気温が15℃以上となって、ポカポカ陽気となりました。特に、九州南部の宮崎市では、最高気温が21.0℃まで上がり、春本番の気温となりました。

あす(17日)は、晴天をもたらした高気圧が日本のはるか東へと遠ざり、代わって、前線を伴った低気圧が西日本から東日本を通過する見込みです。このため、あすは沖縄から東北にかけての広い範囲で雨となるでしょう。

東海から西の各地では朝から雨となり、低気圧や前線に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込む予想です。特に、四国や九州南部の太平洋側では、沿岸部を中心に風が強まり、雨脚も強まるでしょう。

また、暖かな空気が北日本にも流れ込んで、北陸や東北南部の山沿いでも、雪ではなく雨となる予想です。積雪の多い地帯では、雪解けが進むため、雪崩の危険性が高まりそうです。十分にお気をつけください。

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2018/01/15 15:57

天気はゆっくりと下り坂へ 水曜日は全国的に雨


 大雪や厳しい寒さをもたらした冬将軍は日本列島から離れました。日本列島には暖かな空気が流れ込んでおり、各地とも寒さが和らいでいます。

 きょう(15日)は東・西日本エリアを中心に日差しが届いていますが、あす(16日)になると西から天気は下り坂となっていきそうです。理由は西から低気圧が近づいてくるため。

 あすの日中は日本の南にある高気圧に覆われて太平洋側を中心に晴れますが、西からだんだんと雲が厚くなってくるでしょう。夜になると九州北部や中国地方など日本海側の地域に雨雲が広がってきそうです。

 あさって(17日)は前線を伴った低気圧が本州付近を通過する予想。このため、全国的に雨となりそうです。暖かな空気が流れ込むため、気温は高めの予想です。秋田は予想最高気温が7℃、金沢は14度です。これまでに雪が多く積もっている地域は雪解けが進むため、なだれや屋根からの落雪に十分な注意が必要です。

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2018/01/14 12:55

日本海側の大雪もようやく終わり、週明から寒さも緩む見込み


日本付近は高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。
日本海側の雪も止んで、晴れ間の広がる所も多くなる見込みです。

今日は日中の気温は寒気の影響であまり上がらず、全国的に寒さが続きますが、日本海側に大雪をもたらした寒気が弱まり、週明けからは寒さは緩むところが多くなる見込みです。

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2018/01/13 12:39

北陸・近畿・中国地方、引き続き大雪に警戒


日本付近は冬型の気圧配置となっています。この冬型の気圧配置は14日
明け方にかけて続く見込みです。

14日6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、
 新潟県 40センチ
 富山県 50センチ
 石川県 50センチ
 福井県 60センチ
 近畿北部 平地20センチ 山地40センチ
 近畿中部 平地10センチ 山地30センチ
 山陰 山地 40センチ  平地 20センチ
 山陽 山地 25センチ  平地 10センチ

北陸地方
引き続き14日明け方にかけて、大雪に警戒・注意してください。

近畿北部
13日朝まで積雪や路面凍結による交通障害に警戒してください。

山陰
断続的に雪が降り、14日明け方にかけて大雪となる所があるでしょう。積雪や路面凍結による交通障害などに注意してください。

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大雪と雷及び突風に関する北陸地方気象情報 第9号

平成30年1月13日05時23分 新潟地方気象台発表

(見出し)
北陸地方では、引き続き14日明け方にかけて、大雪に警戒・注意してくだ
さい。また、石川県と福井県では、落雷や竜巻などの激しい突風に注意して
ください。

(本文)
[要因]
 日本付近は冬型の気圧配置となっています。この冬型の気圧配置は14日
明け方にかけて続く見込みです。また、北陸地方の上空約5500メートル
には、氷点下36℃以下の寒気が流れ込み、13日朝には能登半島の西に低
気圧が発生するため、北陸地方は14日明け方にかけて降雪が強まり、大雪
となる所がある見込みです。

[雪の実況]
13日05時現在の積雪の深さ(アメダス速報値)は、
新潟県
 魚沼市守門   165センチ
 津南      128センチ
 阿賀町津川   119センチ
石川県
 白山市河内    69センチ
 加賀市菅谷    67センチ
 珠洲       62センチ
富山県
 高岡市伏木    78センチ
 氷見       55センチ
 富山       44センチ
福井県
 大野市九頭竜  150センチ
 大野       84センチ
 福井       58センチ
となっています。

[雪の予想]
 14日6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、
 新潟県 40センチ
 富山県 50センチ
 石川県 50センチ
 福井県 60センチ
の見込みです。
 
[防災事項]
 北陸地方では、引き続き14日明け方にかけて大雪による交通障害に警戒
・注意してください。また、風雪による視程障害、電線や樹木への着雪、高
波、なだれ、路面や水道管の凍結にも注意してください。
 落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。屋外活動などに注意し
てください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動す
るなど、安全確保に努めてください。

[特記事項]
 今後、地元気象台の発表する警報、注意報、竜巻注意情報、気象情報に留
意してください。

[情報の発表予定]
 この情報は、「大雪に関する北陸地方気象情報」を引き継ぐものです。
 次の「大雪と雷及び突風に関する北陸地方気象情報」は、13日16時頃
に発表する予定です。
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大雪に関する近畿地方気象情報 第6号

平成30年1月13日05時06分 大阪管区気象台発表

(見出し)
近畿北部では、13日朝まで積雪や路面凍結による交通障害に警戒してくだ
さい。近畿中部の平地でも14日にかけて積雪となる所があるでしょう。

(本文)
 近畿地方では強い冬型の気圧配置が続いています。また、13日朝には能
登半島の西に低気圧が発生し、発達した雪雲が近畿地方を南下する見込みで
す。このため、近畿北部を中心に断続的に降雪が強まり、14日朝にかけて
大雪となるでしょう。近畿中部の平地でも積雪となり、大雪となる所がある
見込みです。

[雪の実況]
 13日05時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)は、主な所で、
  滋賀県 長浜市余呉町柳ケ瀬 77センチ
  兵庫県 香美町兎和野高原  53センチ

[雪の予想]
 13日06時から14日06時までに予想される24時間降雪量は、多い
所で、
  近畿北部 平地20センチ 山地40センチ
  近畿中部 平地10センチ 山地30センチ

[防災事項]
 積雪や路面凍結による交通障害に警戒してください。
 農作物の管理、雪による見通しの悪化、電線や樹木への着雪、なだれに注
意してください。
 カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそ
れがあるため、近寄らないように注意してください。ビニールハウスは倒壊
のおそれがあるため、注意してください。

[補足事項]
 今後、地元気象台の発表する最新の警報や注意報、気象情報に留意してく
ださい。
 次の「大雪に関する近畿地方気象情報」は、13日16時頃に発表する予
定です。
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大雪に関する中国地方気象情報 第2号

平成30年1月13日05時20分 広島地方気象台発表

(見出し)
山陰では、断続的に雪が降り、14日明け方にかけて大雪となる所があるで
しょう。積雪や路面凍結による交通障害などに注意してください。

(本文)
 中国地方の上空約1500メートルには、氷点下9度以下の寒気が流れ込
み、強い冬型の気圧配置が続いています。
 このため、山陰では断続的に雪が降り、14日明け方にかけて大雪となる
所があるでしょう。

 積雪や路面凍結による交通障害に注意してください。また、農作物の管理
、電線や樹木への着雪、なだれ、水道管の凍結にも注意が必要です。ビニー
ルハウスは倒壊のおそれがあるため注意してください。

<雪の実況>
 13日05時現在の積雪の深さ(アメダス速報値)
  島根県
   飯南町赤名     90センチ
   邑南町瑞穂     77センチ
   浜田市弥栄     60センチ
  鳥取県
   大山町大山     87センチ
   境港市境      19センチ
   米子        10センチ
  広島県
   北広島町八幡   126センチ
   庄原市高野     77センチ
   北広島町大朝    67センチ
  岡山県
   真庭市上長田    17センチ
   新見市千屋     13センチ
 
<雪の予想>
 13日06時から14日06時までの24時間降雪量は、多い所で
  山陰 山地 40センチ  平地 20センチ
  山陽 山地 25センチ  平地 10センチ

<防災事項>
 積雪や路面凍結による交通障害、農作物の管理、電線や樹木への着雪、な
だれ、雪による見通しの悪化、水道管の凍結、強風、高波、落雷、突風  

 今後、地元気象台の発表する警報、注意報、気象情報などに留意してくだ
さい。

 これで、「大雪に関する中国地方気象情報」を終了します。

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2018/01/12 17:56

週末はセンター試験 各地で厳しい寒さに


 この週末、13日(土)と14日(日)は各地でセンター試験が行われます。明日(13日)も冬型の気圧配置が続くため、日本海側は広い範囲で雪が降るでしょう。北陸を中心に大雪となる恐れがあります。交通機関などにも影響が生じる可能性が高いため、受験生の方は時間に余裕をもって行動してください。太平洋側は晴れる所が多いですが、日本列島は冷たい空気にすっぽりと覆われているため、厳しい寒さとなるでしょう。全国的に予想最高気温は一桁。札幌は−2℃と真冬日で、東京や名古屋は7℃、大阪は6℃、福岡は5℃と真冬の寒さが続きそうです。

 明後日(14日)になると冬型の気圧配置は緩んで、移動性の高気圧に覆われるでしょう。このため、日本海側の雪の降る範囲は狭くなり、日本海側でも日差しの届く時間帯がありそうです。ただ、寒さは続きますので、2日間とも防寒対策はしっかりとなさってください。受験生の皆さんは厳しい寒さに負けず、持てる力を十分に発揮してください!

 来週になると暖かい空気が流れ込みやすくなるため、日に日に気温が上昇し、寒さは和らいでくるでしょう。

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2018/01/11 18:46

激寒から一転 来週は暖かく 雪解けに注意を


 今週はこの冬一番の寒気が日本列島に襲来し、日本海側は大雪となっています。また普段雪の慣れていない西日本の各地も雪が降り、市街地でも積雪となりました。強い冬型の気圧配置は13日(土)まで続き、最強寒波は日本列島にもうしばらく居座りそうです。日本海側の地域は大雪となる所があり、さらに積雪が増えるでしょう。雪崩や屋根から落雪にご注意ください。

 この厳しい寒さは今週まで。今日(11日)に気象庁から発表された1か月予報では、来週になると大雪と厳しい寒さをもたらしている寒波は日本列島から離れ、暖かい空気が流れ込みやすくなります。週間予報をみると、鹿児島など20℃まで気温が上がる日も。その他の各地も気温が上昇し、特に豪雪地帯では雪解けが進むことが予想されます。雪解けによる雪崩には十分にご注意ください。

 ただ、この先1か月も北日本の日本海側は寒気の影響を受けやすく、雪の降る日が多いでしょう。降雪量は平年よりも多くなる予想です。

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2018/01/10 14:13

最強寒波が襲来 西日本は平地でも雪 北陸は大雪に警戒!!


今日(10日)の日本列島、強い冬型の気圧配置に変わって、大陸からは今季一番の寒気が南下してきています。朝鮮半島の北には、上空5,400m付近で氷点下45℃以下の寒気の中心があり、氷点下30℃のラインが西日本の日本海沿岸まで南下しています。

このため、今日は九州南部の平地でも雪が降って、鹿児島と宮崎で初雪の便りが届きました。

■冬の便り(10日)
【初雪】
鹿児島 平年より08日遅く 昨年より10日早い
 宮崎 平年より11日早く 昨年より31日早い

【初冠雪】
桜島(鹿児島) 平年より26日遅く 昨年より25日遅い


そして、今日の夕方以降は、九州や四国の山沿いを中心にまとまった雪も予想され、山陰から北陸、東北南部では大雪のおそれがあります。

明日(11日)から明後日(12日)にかけても、日本列島では冬型の気圧配置が持続します。日本海の上空には強い寒気の中心が移動してきて、山陰沿岸や北陸の平地では断続的に雪となりそうです。

特に、活発な雪雲が北陸地方に流れ込み、福井県、石川県、富山県では山沿いだけでなく、平地でかなりの降雪量が見込まれます。鉄道や道路網の封鎖、航空機の運航に支障が出るおそれがあります。今後の気象情報にお気をつけ下さい。

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2018/01/09 17:33

この先は寒気の影響長引く 西日本も大雪に注意


 日本列島には西から強い寒気がジワリジワリと流れ込んできています。この先、日本付近は12日(金)頃にかけて強い冬型の気圧配置が持続するため、北海道から九州の日本海側は広く雪となるでしょう。北海道や東北を中心に雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込みです。大雪や暴風、暴風雪や高波に警戒が必要です。

 明日(10日)の24時間予想降雪量は、北海道の留萌南部・石狩北部・北空知で70センチ、山形県・新潟県下越で60センチ、石川県・富山県の山沿い、岐阜県飛騨、島根県で50センチとなっています。また西日本の四国山沿いや九州山沿いでも30センチと予想されており、西日本でも大雪に注意が必要です。

 また強い寒気が流れ込む影響で、週末にかけて各地で厳しい寒さが予想されています。この週末はセンター試験を控えている受験生の方は特に風邪をひかないよう体調管理には十分にお気をつけください。

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2018/01/08 12:49

9日から日本付近は強い冬型


低気圧が急速に発達しながら、日本海を北東へ進み、9日朝には北海道付近に達する見込みです。その後、オホーツク海でさらに発達する影響で、日本付近は冬型の気圧配置が強まるでしょう。

9日から12日頃にかけて、北日本では、暴風雪や高波に警戒し、大雪やなだれに注意・警戒してください。

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暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報 第4号

平成30年1月8日04時45分 気象庁予報部発表

(見出し)
9日から12日頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置となるため、北
日本では雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。暴風
雪や高波に警戒し、大雪やなだれに注意・警戒してください。

(本文)
[気圧配置など]
 低気圧が急速に発達しながら日本海を北東へ進み、9日朝には北海道付近
に達する見込みです。その後、低気圧はオホーツク海でさらに発達するため
、日本付近は冬型の気圧配置が強まるでしょう。また、9日夜以降は、北日
本の上空約5000メートルに、氷点下36度以下の寒気が流れ込み、強い
冬型の気圧配置は12日頃にかけて続く見込みです。

[防災事項]
<暴風雪・暴風・高波>
 9日午後は、北日本の日本海側を中心に雪や雨を伴った非常に強い風が吹
き、9日夜から12日頃にかけて、強い寒気が流れ込むため、猛ふぶきとな
る所があるでしょう。また、北日本の海は、9日はしけとなり、10日は大
しけとなる見込みです。

9日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  北海道地方      20メートル(35メートル)
  東北地方、関東地方、伊豆諸島
             20メートル(30メートル)
9日にかけて予想される波の高さは、
  北海道地方、東北地方、関東地方、伊豆諸島
              5メートル
です。

 北日本の日本海側を中心に、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風
、高波に警戒してください。

<大雪>
 9日から12日頃にかけて、北日本の日本海側を中心に大雪となる所があ
るでしょう。大雪やなだれに注意・警戒してください。

<融雪・なだれ・着雪>
 9日午前にかけて、日本海の低気圧に向かって、暖かい空気が流れ込むた
め、日中は気温が上がり、雨が降って雪解けが進むでしょう。その後は、雨
は次第に雪に変わりますが、湿った雪となる見込みです。
 積雪の多い地域では、低地の浸水、河川の増水、土砂災害、なだれ、着雪
に注意してください。

[補足事項]
 地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。
 次の「暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報」は、8日17時頃に
発表する予定です。

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