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2026/01/07 13:52

今夜〜あすと3連休は冬の嵐 警報級の大雪、暴風雪、高波 島根県や鳥取県も雪に変わる


きょう7日(水)夜〜あす8日(木)にかけてと、3連休は日本海側を中心に冬の嵐となるでしょう。
警報級の大雪、暴風雪、高波となる恐れがあります。

■上空5500m付近で-42℃以下の寒気通過
きょう7日(水)夜にかけて、日本海北部の前線を伴う低気圧が急速に発達しながら北海道に近づき、あす8日(木)にかけて宗谷海峡付近を通過してオホーツク海に達する見込みです。
また、低気圧からのびる前線が本州付近を通過するでしょう。
前線の通過後、日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。
特に、あす8日(木)夜には、上空5500m付近で-36℃以下の寒気が北日本を通過し、一時的に冬型の気圧配置が強まるでしょう。
北海道北部には、更に強い上空5500m付近で-42℃以下の寒気が通過する見込みです。

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きょう7日(水)、西日本日本海側は雨や雪の降る所があるでしょう。
きのう6日(火)に震度5強を観測した島根県や鳥取県でも、夕方以降は雷を伴って雨や雪の降る所がある見込みです。
北陸は夜は雨や雪の降る所が増えるでしょう。
東北日本海側は、沿岸部は雨や雪、他は雪の降り出す所がある見込みです。
北海道は日本海側から次第に雪の降る範囲が広がるでしょう。

■今夜〜あす 警報級の高波、大雪、暴風雪の恐れ
あす8日(木)、中国は島根県や鳥取県、広島県北部や岡山県北部で雪に変わる所が増え、断続的に雪が降る見込みです。
北陸以北も雪の降る所が増え、雷を伴い断続的に雪が降るでしょう。
きょう7日(水)夜〜あす8日(木)にかけて、北陸は警報級の高波、青森県は警報級の大雪、北日本日本海側は警報級の暴風雪や高波となる恐れがあります。
急速に発達する低気圧に近い、北海道北部の宗谷北部と利尻・礼文では、あす8日(木)明け方〜昼前にかけて、南西のち北西の風が雪を伴い非常に強く吹き、海は大しけとなるでしょう。
あす8日(木)に予想される最大瞬間風速は陸上でも35m/sで、波の高さは6mです。
猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。

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■3連休 きょう、あすより更に広い範囲で荒天
あさって9日(金)は冬型の気圧配置は緩み、上空の寒気は一旦北上する見込みです。
しかし、3連休は再び冬の嵐となり、更に広い範囲で荒天となる恐れがあります。

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10日(土)〜11日(日)頃にかけて、低気圧が発達しながら日本海からオホーツク海へ進み、その後12日(月)成人の日の頃にかけて、日本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。
このため、西〜東日本日本海側や北日本で大荒れや大しけとなる所があるでしょう。
10日(土)は九州北部や北陸、東北日本海側で警報級の暴風雪、山陰〜東北日本海側で警報級の高波、11日(日)、12日(月)は北陸以北の日本海側で警報級の大雪、暴風雪、山陰〜北海道日本海側で警報級の高波となる恐れがあります。
3連休は交通機関にも影響を及ぼす恐れがあるため、最新の情報に気をつけてください。

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2026/01/07 08:19

週間天気 寒波襲来! 三連休期間中は日本海側で大雪や猛吹雪のおそれ


この先、本州付近は冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が南下します。三連休期間中は、日本海側で大雪となるでしょう。寒気の影響は、三連休が明けた後も長く居座ると見られています。

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おととい5日に、気象庁より「大雪に関する早期天候情報」が発表されました。この情報は、その時期としては「10年に一度レベル」の著しい降雪量となる可能性が、いつもより高まっているときに発表されるものです。東北日本海側から北陸にかけて、5日間降雪量が平年の約1.5〜2.5倍と予想され、かなりの降雪量になると予想されています。

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この先、三連休初日となる10日(土)頃、日本海を低気圧が通過します。低気圧は急速に発達しながら11日(日)にかけてサハリン付近へと進み、本州付近は冬型の気圧配置が強まる予想です。

このため、三連休の11日頃から、東北日本海側から北陸にかけての日本海側で大雪となり、関東北部の山沿いや甲信地方、東海では岐阜県山間部でも雪が強まるでしょう。山陰でも11日頃から雪となる見通しです。日本海側の地域は、風も強まって猛吹雪となる恐れがあります。

上空の強い寒気は、三連休以降、しばらく本州付近の上空に長く居座る予想となっています。13日頃には、低気圧が再び日本海を通過し、14日頃はまた冬型の気圧配置が強まる予想です。この為、13日以降も北日本から西日本の日本海側で広く雪となり、積雪が更に増える見通しです。

三連休中に予定のある方、12日の成人の日の行事にお出かけの方は、交通機関への影響に注意し、最新の情報をよく確認するようにしてください。大雪による交通障害や吹雪による見通しの悪化などに注意・警戒し、強い地震のあった山陰では、雪崩の発生にも注意して下さい。

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2026/01/06 21:53

あす7日(水)、日本海側は天気下り坂 あさって8日(木)は冬型の気圧配置が強まり、日本海側で大雪の恐れ


あす7日(水)、本州付近を三つの低気圧が進みます。午前中は西日本、東日本太平洋側の一部で雨や雪、午後は北日本日本海側から北陸で、天気が下り坂となるでしょう。

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あす7日、九州南部、沖縄では、西から雨雲が近づくため、午前を中心に雨の降る所があるでしょう。局地的に雷を伴うため、落雷など注意して下さい。

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関東地方は、朝までに伊豆諸島付近に発生する低気圧の影響を受ける所があるでしょう。昼前から昼過ぎ頃に、沿岸部で雨、一部では雪が混じる所がありそうです。低気圧は次第に東の海上へ抜けるため、雨や雪の降る時間は短いでしょう。
ただ、空気が冷たく、日中の気温は10℃に届かない所が多い見込みです。寒さ対策を万全にしておきましょう。

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北日本日本海側から北陸は、日本海を進む低気圧や前線の影響を受け、次第に雨や雪となるでしょう。暖かい空気の影響で、北陸や東北日本海側では雨となる所が多い予想で、北海道では雨や湿った雪となり、夜にかけて風も強まって吹雪く所があるでしょう。多雪地帯では、路面状態の悪化に注意して下さい。きょう6日に強い揺れのあった鳥取県、島根県付近でも、夕方頃に雨や雪の降る所がありそうです。

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あさって8日(木)、本州付近は冬型の気圧配置が強まり、上空約1500m付近で-6℃以下の強い寒気が四国付近まで南下してくる予想です。等圧線の間隔が縦に狭く、北日本日本海側から北陸にかけては雪が強まり、風も強まって猛吹雪となる恐れがあります。大雪による交通障害や、吹雪による見通しの悪化などに注意・警戒し、沿岸部では高波にも警戒して下さい。近畿北部や山陰でも、雪や雨の降る所があるでしょう。

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強い揺れのあった鳥取県、島根県付近では、落石や崖崩れなどのリスクが高くなっています。積雪の多い地域では、雪崩や落雪など十分注意して下さい。

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2026/01/06 12:48

あさって中国地方も広く雪 3連休日本海側冬の嵐 成人の日以降も冬型の気圧配置続く【週間天気予報】


週間天気予報
■度々冬型の気圧配置強まる あさって中国地方も広く雪
■3連休 日本海側冬の嵐 成人の日以降も冬型の気圧配置続く
■寒の内らしい寒さ続く

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■度々冬型の気圧配置強まる あさって中国地方も広く雪
この先1週間、寒の内らしく、度々冬型の気圧配置の日が強まり、強弱をつけて寒気が流れ込む見込みです。
あす7日(水)、日本海中部の前線を伴う低気圧が急速に発達しながら、日本海北部に進む見込みです。
低気圧からのびる前線が本州付近を通過し、西日本日本海側で夕方以降、にわか雨やにわか雪があるでしょう。
北陸は昼頃から沿岸部で雨、夜には雨や雪の降る所が増える見込みです。
北日本は午後は雪の降る所があるでしょう。
あさって8日(木)、急速に発達した低気圧がオホーツク海へ進み、前線が北日本付近を通過して、再び日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。

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冬型の気圧配置は強まり、上空に強い寒気が流れ込むため、日本海側では雪の降る範囲が広がるでしょう。
九州北部の一部や中国〜北陸日本海側や北日本で雪が降る見込みです。
きょう6日(火)に震度5強を観測した島根県や鳥取県でも、雪が断続的に降るでしょう。
広島県北部や岡山県北部でも、一時雪が降る見込みです。
東〜北日本日本海側では、暴風が吹き荒れ、波が高まり、北海道日本海側では、吹雪いて荒れた天気となるでしょう。
9日(金)は冬型の気圧配置が一旦緩むものの、3連休は再び冬型の気圧配置が強まり、冬の嵐となりそうです。

■3連休 日本海側冬の嵐 成人の日以降も冬型の気圧配置続く
3連休初日の10日(土)〜11日(日)、低気圧が発達しながら日本海から北日本付近を通過し、オホーツク海へ進む見込みです。
西回りで上空の強い寒気が流れ込み、日本付近は冬型の気圧配置が強まるでしょう。

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10日(土)は、山陰〜北陸日本海側は雨や雪が降り、岐阜県や長野県、群馬県の北部の山沿いでは湿った雪の降る所がある見込みです。
北日本では雪が断続的に降るでしょう。
11日(日)は、震度5強を観測した島根県や鳥取県でも、雨から雪に変わる所が増える見込みです。
西〜東日本日本海側や北日本で雪の降る所が増え、長野県北部や群馬県北部、北日本日本海側で警報級の大雪となる恐れがあります。
10日(土)〜11日(日)は、西〜東日本日本海側や北日本で、警報級の暴風雪の恐れがあり、猛吹雪となって、冬の嵐となるでしょう。
その後、12日(月)成人の日や13日(火)も、日本付近は冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に雪の降る範囲が広がる見込みです。
3連休は、交通機関に影響を及ぼす恐れもあるため、最新の情報に気をつけてください。


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■寒の内らしい寒さ続く
日本付近に繰り返し寒気が流れ込むため、寒の内らしい真冬の寒さが続く予想です。
体調管理に気をつけてください。

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2026/01/06 10:44

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月6日10時42分 気象庁発表

 6日10時37分ころ、地震がありました。
震源地は、島根県東部(北緯35.3度 東経133.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 鳥取県中部 鳥取県西部 島根県東部
震度3 : 京都府北部 兵庫県北部 鳥取県東部 島根県西部
〃 : 島根県隠岐 岡山県北部 岡山県南部 広島県北部
〃 : 広島県南東部 広島県南西部 香川県東部 愛媛県東予
〃 : 山口県東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 米子市 境港市 湯梨浜町 北栄町
〃 : 日吉津村 鳥取南部町 伯耆町 日南町
〃 : 鳥取日野町 松江市 安来市
震度3 : 与謝野町 豊岡市 鳥取市 倉吉市
〃 : 琴浦町 大山町 江府町 出雲市
〃 : 益田市 大田市 江津市 雲南市
〃 : 奥出雲町 川本町 島根美郷町 邑南町
〃 : 海士町 隠岐の島町 岡山北区 岡山東区
〃 : 岡山南区 倉敷市 総社市 新見市
〃 : 備前市 瀬戸内市 赤磐市 真庭市
〃 : 広島中区 広島西区 広島安佐北区 呉市
〃 : 尾道市 福山市 広島府中市 庄原市
〃 : 大竹市 廿日市市 江田島市 府中町
〃 : 海田町 坂町 神石高原町 岩国市
〃 : 柳井市 高松市 土庄町 小豆島町
〃 : 今治市

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2026/01/06 10:36

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月6日10時33分 気象庁発表

 6日10時28分ころ、地震がありました。
震源地は、島根県東部(北緯35.3度 東経133.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 島根県東部
震度4 : 鳥取県西部
震度3 : 鳥取県中部 岡山県北部 岡山県南部 広島県北部
〃 : 広島県南東部 広島県南西部 香川県西部 愛媛県東予

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 安来市
震度4 : 米子市 境港市 鳥取南部町 日南町
〃 : 鳥取日野町 江府町 松江市 雲南市
〃 : 奥出雲町

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2026/01/06 10:26

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月6日10時24分 気象庁発表

 6日10時18分ころ、地震がありました。
震源地は、島根県東部(北緯35.3度 東経133.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5強: 鳥取県西部 島根県東部
震度4 : 鳥取県中部 島根県西部 島根県隠岐 岡山県北部
〃 : 岡山県南部 広島県北部 広島県南東部 広島県南西部
〃 : 香川県東部 香川県西部 愛媛県東予 愛媛県中予
震度3 : 京都府北部 京都府南部 大阪府北部 兵庫県北部
〃 : 兵庫県南東部 兵庫県南西部 兵庫県淡路島 鳥取県東部
〃 : 徳島県北部 愛媛県南予 高知県東部 高知県中部
〃 : 高知県西部 山口県北部 山口県東部 山口県中部
〃 : 福岡県北九州 福岡県筑後 佐賀県南部 大分県北部

[震度4以上が観測された市町村]
震度5強: 境港市 鳥取日野町 江府町 松江市
〃 : 安来市
震度5弱: 米子市 日吉津村 鳥取南部町 伯耆町
〃 : 日南町 雲南市
震度4 : 倉吉市 湯梨浜町 北栄町 大山町
〃 : 浜田市 出雲市 大田市 奥出雲町
〃 : 川本町 邑南町 海士町 岡山北区
〃 : 岡山南区 倉敷市 笠岡市 井原市
〃 : 新見市 真庭市 浅口市 早島町
〃 : 里庄町 矢掛町 新庄村 広島安芸区
〃 : 竹原市 三原市 尾道市 福山市
〃 : 庄原市 江田島市 府中町 北広島町
〃 : 大崎上島町 神石高原町 高松市 丸亀市
〃 : 坂出市 観音寺市 三豊市 多度津町
〃 : 松山市 今治市 四国中央市 東温市
〃 : 上島町

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2026/01/06 07:55

全国的に前日より気温は低下 北日本では厳しい寒さに


日本付近は冬型の気圧配置が続いており、上空の寒気が南下しています。けさは北海道を中心に冷え込みが厳しくなっており、北海道十勝地方の陸別では7時1分に今季全国最低気温となる-27.5℃を観測しました。

日中は昨日(5日)気温の上がった東日本〜西日本では下がる所が多く、各地ともこの時期らしい冬の寒さとなりそうです。
北日本は引き続き冷え込みが厳しく、北海道では全道的に真冬日となる予想です。

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予想最高気温は、札幌-4℃、仙台4℃、東京11℃、名古屋9℃、金沢6℃、大阪10℃、高知13℃、福岡12℃の予想です。
東日本〜西日本にかけても日中は一桁の寒さとなる所がありそうです。
前日との気温差が大きくなりますので、外出される際は防寒対策をしっかりと行い、体調を崩さないようお気を付けください。

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2026/01/06 06:19

きょう6日(火)の天気 日本海側は雪や雨が続く 太平洋側は乾燥した冬晴れに


きょう6日(火)は、日本付近は冬型の気圧配置が続くでしょう。北日本〜北陸にかけて日本海側では雪や雨の降りやすい一日となりそうです。太平洋側は晴れる所が多く、乾燥に注意が必要です。

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北海道の日本海側〜北陸にかけては雪や雨の降りやすい天気でしょう。午前を中心に一時的に雷を伴い降り方が強まる所もあるため落雷や突風、積雪の増加などに注意して下さい。
また、沿岸部では風の強い状況も続くため吹雪く所もありそうです。吹雪による見通しの悪化などにも注意が必要です。
夜遅くにかけては次第に止む所が多いでしょう。

近畿北部や山陰では午前中ほど雨具が必要な天気となりますが、午後は止む所が多い見込みです。

一方、九州や東日本〜西日本の太平洋側では晴れる地域が多いでしょう。各地とも前日より気温の下がるため、防寒をしっかりと行ってください。空気の乾燥が続きますので、火の取り扱いには十分に注意して下さい。

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2026/01/05 12:41

3連休 日本海側冬の嵐 成人の日まで冬型の気圧配置続く この先寒の内らしい寒さ続く 【週間天気予報】


週間天気予報
■度々冬型の気圧配置強まる
■3連休 日本海側冬の嵐 成人の日まで冬型の気圧配置続く
■寒の内らしい寒さ続く

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■度々冬型の気圧配置強まる
きょう5日(月)から、二十四節気の「小寒(しょうかん)」です。
寒さが厳しくなっていく頃で、節分までの小寒と大寒をあわせた期間は、「寒の内」などと呼ばれます。
小寒の初日は「寒の入り(かんのいり)」ともいいます。
この先1週間、寒の内らしく、度々冬型の気圧配置の日が強まり、強弱をつけて寒気が流れ込む見込みです。
あす6日(火)、午後には冬型の気圧配置が西から緩み、日本海側の雪や雨の降る範囲は狭くなるでしょう。
夜には、日本海中部に低気圧が発生し、あさって7日(水)にかけて、急速に発達しながら日本海北部に進む見込みです。
低気圧からのびる前線が北日本付近を通過するため、北陸で雨や雪、北日本で雪の降る所があるでしょう。
8日(木)、低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、前線が北日本付近を通過して、再び日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。

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冬型の気圧配置は強まり、上空に強い寒気が流れ込むため、日本海側では雪の降る範囲が広がるでしょう。
九州北部で雨や雪、中国〜北陸日本海側や北日本で雪が降る見込みです。
東〜北日本日本海側では、暴風が吹き荒れ、波が高まり、吹雪いて荒れた天気となるでしょう。
9日(金)は冬型の気圧配置が一旦緩むものの、3連休は再び冬型の気圧配置が強まり、冬の嵐となりそうです。

■3連休 日本海側冬の嵐 成人の日まで冬型の気圧配置続く
3連休初日の10日(土)、低気圧が発達しながら北日本付近を通過し、オホーツク海へ進む見込みです。
西回りで上空の強い寒気が流れ込む、日本付近は冬型の気圧配置が強まるでしょう。

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山陰〜北陸日本海側は雨や雪が降り、岐阜県や長野県、群馬県の北部の山沿いでは湿った雪の降る所がある見込みです。
北日本では雪が断続的に降るでしょう。
東〜北日本日本海側では、荒れた天気となる見込みです。
北海道の日本海側では、警報級の暴風雪となる恐れがあり、猛吹雪となって、冬の嵐となる恐れがあります。
その後、3連休最終日の12日(月)成人の日にかけて、日本付近は冬型の気圧配置が続くでしょう。
3連休は、交通機関に影響を及ぼす恐れもあるため、最新の情報に気をつけてください。

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■寒の内らしい寒さ続く
日本付近に繰り返し寒気が流れ込むため、寒の内らしい真冬の寒さが続く予想です。
体調管理に気をつけてください。

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2026/01/05 09:53

日本海側は大雪や吹雪に、太平洋側は乾燥し火の取り扱いに注意


カムチャッカの東には発達した低気圧があり北東に進んでいます。
また、千島の東にも低気圧があって東に進んでいます。
一方、大陸から高気圧が東に張り出し、日本付近は冬型の気圧配置となっています。

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現在、北海道から北陸で雪や雨、九州・四国では雨や雪が降っています。

きょう5日(月)は、冬型の気圧配置が強まり、上空約5500メートルに氷点下30度以下の寒気を伴った気圧の谷の影響を受ける見込みです。

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北海道から北陸では、日本海側で雪や雨の降る所が多いでしょう。
東北や北陸では大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴い雪の降り方が強まる恐れがありますので、ご注意下さい。
また、近畿から沖縄地方でも、寒気や湿った空気の影響で雨や雪の降る所がある見込みです。
北・東日本の太平洋側は晴れる所もありますが、空気の乾燥した状態が続きます。火の取り扱いにご注意下さい。

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2026/01/04 11:56

今夜からJPCZが出現 仕事始め・今週の天気は?【週間天気】


●向こう1週間の天気ポイント●
5日(月)〜6日(火) JPCZが出現 東北〜北陸で大雪の所も
8日(木) 低気圧が発達 北〜東日本で荒天のおそれ
10日(土) 西回りで強烈寒気が流入 太平洋側でも雪の可能性



あす1月5日(月)から仕事始めの方も多いと思いますが、
正月明けの1週間の天気を詳しく見ていきましょう。


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■あす5日(月)■

今夜〜あす5日(月)にかけて、
日本海にはJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が発生し、
東北〜北陸地方を指向する予想です。

このJPCZとは、朝鮮半島北部にある高い山によって
寒気の気流(北風)が二分され、
再び日本海上で合流することでできる収束帯のことです。

あす5日(月)正午の雪と雨・風の予想を見てみると、
風がぶつかり合い(収束し)、日本海上に帯状の雨雲が発生しています。

この収束帯付近では活発な降水帯が発生し、
この降水域がかかる山沿いでは、降雪量が増える可能性があります。

特に、あす5日(月)は仕事始めで人の移動が多くなり始めますが、
東北〜北陸周辺では、強まる雪や雨によって
交通機関に影響が出る可能性があります。
時間に余裕をもって行動しましょう。

また、JPCZ上では、小さな低気圧やじょう乱が発生するため、
積乱雲が発達してひょうや落雷、突風なども発生することがあり
天気の変化に十分注意が必要です。


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■6日(火)■

本州付近は次第に移動性の高気圧に覆われますが、
北日本の上空には寒気が居座るでしょう。

日本海側では雪や雨が続き、山形県周辺では
5日(月)に引き続き、警報級の大雪となる可能性があります。

一方、太平洋側は穏やかに晴れる所が多くなりそうです。

■7日(水)■
日本付近に前線を伴った低気圧が通過し、
関東付近にも低気圧が発生する見込みです。

きのうまでの予想では、関東付近の低気圧の影響を大きく受け、
関東で再び雪が降る可能性がありましたが、
最新の予想では、雪雲や雨雲のかかる範囲が狭くなり、
東京都心で雪や雨の降る可能性が低くなりました。

ただ、まだ低気圧の動向や発達具合、
上空の寒気の予想は変わる可能性がありますので、
今後も最新の情報にご注意ください。

■8日(木)■
オホーツク海付近で低気圧が発達し、
日本付近は、冬型の気圧配置が強まるでしょう。

北〜東?本の?本海側を中?に荒れた天気になり、
冬型の気圧配置の強まりの程度によっては、?荒れの天気となる恐れがあります。

北日本の日本海側や北陸では警報級の暴風となる可能性があるため、
交通機関への影響などに十分ご注意ください。

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■9日(金)〜11日(日)■
日本海に新たに低気圧が発生し、
10日(土)〜11日(日)にかけて低気圧は発達しながら
サハリン付近へ進む見込みです。

特に10日(土)頃は冬型の気圧配置が強まり、
西回りで強い寒気が流入するでしょう。

西日本〜東日本の太平洋側でも雪が降り、
再び平地でも積もる所がありそうです。


仕事始めの1週間、寒気も強まったり弱まったり、
日ごとに気温や体感が大きく変わりそうです。

最新の天気をこまめにチェックして体調の管理に十分ご注意ください。

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2026/01/04 09:08

週間天気 冬型の気圧配置が続く 週後半は日本海側を中心に荒天に注意


この先は、冬型の気圧配置が強まったり、発達する低気圧の影響により荒天となる可能性があります。

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あす5日(月)、本州付近は夜にかけて上空の強い寒気が南下し、冬型の気圧配置が強まります。日本海上では「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」に伴う発達した雪雲が、北陸付近から山陰へと次第に南下する見込みです。
北日本日本海側から北陸、山陰にかけて雪となり、局地的に雪の降り方が強まる所があるでしょう。
西日本では、近畿から九州にかけて、気圧の谷の影響を受け、一時的な雨の降る時間帯がありそうです。

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6日(火)以降、低気圧が日本付近を短い周期で通過し、本州付近は強い寒気が南下と北上を繰り返す予想です。低気圧通過後は強い寒気の南下とともに、冬型の気圧配置が強まるため、日本海側を中心に雪や風が強まるでしょう。
7日頃は、太平洋側でも別の低気圧が発生し、一時的に雨の降る所があるでしょう。低気圧通過後は強い寒気が南下し、8日は冬型の気圧配置が強まる見通しのため、日本海側中心に雪の降り方が強まる所があり、風も強まって吹雪となる所もあるでしょう。

9〜10日頃、日本海付近を新たな低気圧が通過し、10日にかけて発達しながらサハリン付近を通過する見通しです。このため、日本海側を中心に荒れた天気となる恐れがあります。
低気圧の予想については、現時点で予報の幅が大きいのですが、今後更新される最新の気象情報にご注意下さい。

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2026/01/04 07:13

お正月休み最終日の天気 北日本日本海側から北陸は雪や雨が続く


お正月休み最終日となる、きょう4日(日)、本州付近は北日本を中心とした西高東低の気圧配置となります。

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北日本日本海側から北陸を中心に、雪や雨の天気が続くでしょう。北日本では、等圧線の間隔が狭く、西寄りの強い風が吹き付ける為、局地的に吹雪く所がありそうです。見通しの悪化などに注意して下さい。
北海道は、日中の最高気温が0℃を下回る真冬日の所が多く、厳しい寒さとなる見通しです。しっかりとした防寒対策が欠かせないでしょう。

北陸では、山沿いを中心に雪となるでしょう。平野部では、雨が降る時間が長くなりそうです。局地的に雷を伴って雨脚が強まる可能性があり、雨の降る地域では融雪が進むでしょう。路面状態の悪化や屋根からの落雪、雪崩の発生などに注意して下さい。

東日本から西日本の太平洋側は、晴れる所が多くなります。日中の気温は、きのう3日(土)よりも多少高くなりそうですが、この時期らしい寒さとなるでしょう。空気が乾燥しやすいので、手洗いやうがいなどしっかり行い、体調を崩さないようにして下さい。

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2026/01/03 12:48

7日(水)再び関東など雪の可能性 仕事始め・今週の天気は?【週間天気】


●向こう1週間の天気ポイント●
5日(月) 仕事はじめ 日本海側で大雪や吹雪 
7日(水) 南岸低気圧 太平洋側で雪の所も
8日(木) 北日本〜東日本で荒れた天気の恐れ
10日(土) 西回りで強烈寒気が流入 

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きのう2日(金)から、強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側では大雪となっています。
また、太平洋側でも雪が降り、
東京や横浜、大阪、高知、徳島、鹿児島で初雪を観測しました。

午前11時までの24時間降雪量は、
新潟県糸魚川市能生 59cm
広島県庄原市高野 43cm
岐阜県大野郡白川村白川 41cm
群馬県みなかみ町 41cm
岡山県津山市 23cm
富山市  27cm
広島市 3cm
千葉県銚子市  4cm
東京都心  1cm
などとなっています。

東京都心でも昨夜の雪が残り、きょう午前10時まで1cmの積雪を観測していました。

まだ埼玉県内などでは平地でも雪が残っている所があります。

昼間でも日が当たらない所では道路が凍っている所がありますので、
引き続き、路面の凍結などに十分ご注意ください。

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あす4日(日)は、大陸から高気圧が張り出し、冬型の気圧配置が緩むでしょう。
西〜東日本は晴れる所が多く、
北日本の日本海側や北陸の雪や雨も次第に降り方が弱まる見込みです。

■5日(月)■

5日(月)は、再び上空に強い寒気が流れ込み、
山陰〜北の日本海側では雪や雨が降るでしょう。
風も強まって吹雪く所もありそうです。

また、九州では日本海側だけでなく太平洋側でも雨が降りそうです。

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5日(月)は、多くの方が仕事始めの日となると思いますが、
大雪や雨で時間がいつもよりもかかる可能性があります。

時間に余裕をもってお出かけした方がよさそうです。

■6日(火)■

移動性の高気圧に覆われ、上空の強い寒気も北に一時的に退くでしょう。

日本海側は雪や雨が続きますが、
太平洋側は穏やかに晴れる所が多くなりそうです。

■7日(水)■
本州を挟むように日本海と本州南岸を2つの低気圧が通過する見込みです。

特に7日(水)は、強い寒気を引き込みながら
低気圧が本州南岸を発達しながら東進するため、
西〜東日本の太平洋側でも雪やみぞれ、雨の降る可能性があります。

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きょう時点での予想では7日夜は、
千葉県などは雨ですが、東京都の多摩や神奈川県西部では雪、
東京都心では雪やみぞれが降る可能性があります。

ただ、まだ低気圧の通過するタイミングや発達具合によっては、
雪や雨の降るタイミングや、降る量が大きく変わりますので、
今後も最新の雪の情報にご注意ください。

■8日(木)■
低気圧が発達しながら北?本付近を通過し、冬型の気圧配置が強まる見込みです。

北〜東?本の?本海側を中?に荒れた天気になり、
冬型の気圧配置の強まりの程度によっては、?荒れの天気となる恐れがあります。

北日本の日本海側や北陸では警報級の暴風となる恐れがあります。

■9日(金)〜10日(土)■
日本海に低気圧が進み、10日(土)にかけて発達しながら千島近海へ進む見込みです。

10日(土)は冬型の気圧配置が強まり、西回りで再び強い寒気が流入するでしょう。

山陰〜北の日本海側は広く雪が降り、太平洋側も寒さが続く見込みです。

仕事始めの1週間、天気がめまぐるしく変わり、寒気も強まったり弱まったり、
日毎に気温や体感が大きく変わりそうです。

最新の天気をこまめにチェックして体調の管理に十分ご注意ください。

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2026/01/03 06:20

きょう3日(土)の天気 日本海側は大雪注意 太平洋側は晴れる所多い


きょう3日(土)は、日本付近は冬型の気圧配置が続く見込みです。日本海側では雪や雨が降りやすく、強まる所があるでしょう。太平洋側は晴れる所が多い見込みです。

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北海道は日本海側で雲が広がりやすく、朝晩を中心ににわか雪となる所があるでしょう。太平洋側は日差しの届く所が多い予想です。

東北の日本海側〜山陰にかけては雪や雨が降りやすい天気でしょう。山沿いを中心に降り方が強まり、大雪となる恐れがあります。積雪増加や着雪、なだれに注意してください。

一方、太平洋側は晴れる所が多いでしょう。昨夜雪の降った関東などは朝は路面の凍結に注意して下さい。
日中も各地で真冬の寒さが続くため防寒対策を万全にお過ごしください。

沖縄は雲優勢の空模様でしょう。午前中はにわか雨の可能性があるため外出には折り畳み傘など雨具があると安心です。

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