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2026/10/15 06:55
2026年第1回紅葉見頃予想 今年の見頃は平年よりも遅い所が多い予想
15日(木)、弊社サニースポットは、2026年の第1回目となる各地の紅葉見頃予想を発表しました。今後の紅葉狩り計画を立てる際の参考としてお役立て下さい。
紅葉の見頃は、秋(9月から111月)の気温と関係します。気温が低いと見頃が早まり、高いと遅くなる傾向があります。
今年の9月は、秋雨前線が本州付近に停滞する日が多かった影響で日照が少なく、平均気温は全国的に平年並みとなりました。東日本では冷涼な空気の影響で、平年より低い所もありました。10月のはじめは、高気圧に覆われる日が多くなり、本州付近はおおむね平年並みか、平年よりも高い気温の傾向となっています。
この先、10月中旬から11月以降は平年よりも気温が高い傾向となる見通しです。紅葉の見頃を迎える時期は、平年よりも遅い傾向にあると予想しています。特に、東日本や西日本の平野部では、平年よりも遅い所が多いでしょう。
■北日本
北日本では9月前半を中心に、冷涼な空気に覆われて気温の低い時期があり、北海道の標高の高い山岳では順調に紅葉の色づきが進んだと見られます。道北の地域では、すでに見頃を迎えている所が多い予想です。
この先は11月にかけて平年よりも気温の高い状態が続くとみられるため、多くの地点では、平年並みか、平年よりも遅い所が多いでしょう。弊社では、札幌の見頃予想日を11月4日頃、秋田では11月14日頃、仙台では11月21日頃を予想しています。
■東日本
東日本では、9月は平均気温が平年を下回る時期があったため、標高の高い一部の山岳では紅葉の色づきが進んだ所があったと見られます。しかし、この先は11月にかけて平年よりも気温が高くなるとみられ、多くの地域では平年よりも見頃日が後ろ倒しになると予想しています。平野部の地域では、平年並みか平年よりも遅い所が多いでしょう。
弊社では、東京の予想見頃日を11月27日頃と予想しています。
■西日本
西日本では、9月から10月のはじめにかけて、平均気温が平年並みから平年よりも高い傾向となり、この先も11月頃にかけて気温が平年よりも高くなると見られます。ただ、夜間の放射冷却によって翌朝にかけての最低気温が下がることで、標高の高い山地では11月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるところが多くなりそうです。
ただ、平野部では平年並みか、平年よりも遅い傾向となり、見頃日は12月頃になる所が多くなりそうです。弊社では、大阪の見頃予想日を12月2日頃、高知では12月9日頃、福岡では12月3日頃と予想しています。

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2026/10/15 06:36
きょう15日(木)の天気予報 西、東日本は広く秋晴れ 北日本は風が強く、局地的に雨や雷雨
きょう15日(木)の本州付近は、西日本から東日本を中心に、西から張り出す高気圧に広く覆われます。
西日本から東日本では多くの地域で秋晴れとなるでしょう。日中は、西日本では25℃前後で、日差しの届くところでは少し汗ばむくらいの陽気となるでしょう。東日本では23℃前後の予想で、過ごしやすい一日となりそうです。
東北地方は、午後になると、天気図上には描かれない局地的な前線が通過するタイミングがありそうです。このため、天気は下り坂となり、雨や雷雨となる所がありそうです。新潟県の一部でも、夕方頃に一時的な雨や雷雨となる所があるでしょう。出かける際に雨が降っていなくても、折り畳み傘などの備えはしておいた方が良さそうです。
北海道は、午前を中心に雨が降りやすく、局地的に雷を伴うでしょう。上空の寒気の影響で、標高の高い山岳では雪の降るところがありそうです。また、等圧線の間隔が狭く、前日14日(水)に引き続き風の強い状態が続きます。
北海道の日本海側では暴風警報が発表されている地域があり、暴風に警戒して下さい。沿岸部では高波にも十分注意して下さい。

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2026/10/14 18:58
あす15日(木)の天気 西日本を中心に晴れ 北海道では暴風に警戒の所も
きょう14日(水)15時の時点で、サハリン付近には発達中の低気圧があり、北へ進んでいます。寒冷前線はすでに本州付近を通過しましたが、上空の寒気の影響で、西日本から北日本の日本海側では所々で雨が降っています。北海道付近は気圧の傾きが大きいため風が強く、日本海側では暴風警報が発表されている所があります。


低気圧は今後さらに発達し、あす15日(木)にはオホーツク海へと進む予想です。そのため、北海道ではあす15日(木)にかけて暴風や高波への警戒・注意が必要です。また、東北地方の日本海側でも強風に注意してください。北海道と東北北部では上空の寒気の影響により、日本海側を中心に曇りや雨で雷を伴う所もあるでしょう。外出の際は傘があると安心です。
一方、あす15日(木)は大陸から高気圧が移動してきて、西日本付近を覆う見込みです。そのため、西日本から東北南部にかけて晴れる所が多いでしょう。西日本では最高気温が25℃以上の「夏日」になる所もありますので、調節しやすい服装でお出かけください。


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2026/10/14 15:44
マーシャル諸島付近の熱帯低気圧 発達すれば台風30号に
マーシャル諸島付近で熱帯低気圧が発生しています。
中心気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルとなっています。
きょう14日(水)12時現在、この熱帯低気圧は1時間に約15キロの速さで南西へ進んでいます。
今後は、あす15日(木)にかけて西北西へ進路を変え、
17日(土)には1時間に25キロの速さで西へ進む見込みです。
進路によっては日本付近の天気に影響するおそれがありますので、
今後の最新の情報にご注意ください。
この熱帯低気圧が台風に発達した場合、台風30号となる見込みです。
台風の発生数が30以上となるのは、
2013年(発生数31)以来、13年ぶりとなります。

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2026/10/14 13:26
10/15〜10/21の全国週間天気
週末は全国的に秋晴れとなる予想です。北日本や中部では紅葉が見頃をむかえています。広く日差しが届き、行楽や紅葉狩りを楽しめる天気となりそうです。しかし、週明けは低気圧や前線の影響で天気は下り坂、広範囲で雨が降るでしょう。

あす15日(木)は各地で天気は回復へ向かいますが、北海道日本海側や東北北部では雨が残る見込みです。夕方頃まで雨が続く予想でぐずついた天気となりそうです。
16日(金)にかけても北日本日本海側では低気圧や気圧の谷の影響で、雨の降るところがあるでしょう。東・西日本は高気圧に覆われて日差しが届く見込みです。
週末は北日本の天気も回復へ向かい、全国的に秋晴れとなる見込みです。ただ、18日(日)は高気圧の縁をまわる湿った空気の影響で西日本太平洋側で雲が広がりやすく、所によりにわか雨の可能性があります。
週明けは前線を伴う低気圧が日本海を進むため、広く雨の予想です。

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2026/10/14 07:14
きょう14日(水)の天気 北〜西日本の広範囲で雨に 落雷や強風にも注意
きょう14日(水)は低気圧が日本海を北東へ進み、前線が北〜西日本を通過するため、広く雨が降る予想です。
前線が通過するタイミングで、局地的に雷を伴って激しく降る所があるでしょう。また、低気圧や前線の周辺では風が強まり、横殴りの雨となる恐れがあります。
お出かけの際は大きめの傘を持って、落雷や強風にも十分にお気を付けください。
北海道地方は、低気圧中心が日本海北部を通過する見込みのため、広く雨が降る見込みです。雨の範囲は次第に西から東へ移るでしょう。ただ、日本海側では夜も寒気の影響で雨の残る所があるでしょう。
また、低気圧が離れても、気圧の傾きが大きく、風が非常に強く吹き、海上では波が高くなるでしょう。ご注意ください。
東北〜東日本は、寒冷前線が通過するタイミングで局地的に雨脚が強まり、日本海側を中心に激しく降るところがあるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風にもご注意ください。
西日本は天気が回復傾向です。現在雨の降っている所でも次第に止み、午後は晴れ間が出るでしょう。傘の置忘れにお気を付けください。
最高気温は、寒冷前線の通過後に寒気が流れ込むため、全国的にきのうより低くなる所が多いでしょう。特に日本海側の秋田や山形、新潟ではきのうより6℃も低くなる予想です。20℃を少し超えるくらいなので、長袖が必要になるでしょう。夜も冷え込みそうですので、お帰りの遅くなる方は暖かい上着をお持ちください。
一方、太平洋側は最高気温はそれほど下がらず、東〜西日本で25℃以上の夏日となる所が多いでしょう。調節できる服装でお出かけください。

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2026/10/13 21:14
北海道はあす14日から15日にかけて暴風や高波に警戒・注意
日本海には前線を伴った低気圧があって、北東に進んでいます。この低気圧は、急速に発達しながらあす14日(水)には日本海北部を通過し、あさって15日(木)にかけてオホーツク海へ進む見込みです。
この発達する低気圧の影響で、北海道付近は気圧の傾きが大きくなり、風が非常に強く吹くでしょう。また、海上では波が高くなり、しけるでしょう。
日本海側を中心に、警報級の暴風や高波となる可能性があります。最新の情報を確認するようにしてください。
北海道地方では、あす14日(水)は前線の通過に伴い、広範囲で雨も予想されています。風が強まり、横殴りの雨となる恐れがあります。お出かけの際は十分に気を付けてください。
また、日本海側を中心に波も高くなる見込みです。海岸にはできるだけ近づかないようにしてください。
風と波の予想は以下の通りです。
【風の予想 北海道】
14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20m/s(35m/s)
日本海側北部海上 20m/s(30m/s)
日本海側南部陸上 18m/s(30m/s)
日本海側南部海上 20m/s(30m/s)
15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20m/s(35m/s)
日本海側北部海上 20m/s(30m/s)
日本海側南部陸上 18m/s(30m/s)
日本海側南部海上 18m/s(30m/s)
【波の予想 北海道】
14日に予想される波の高さ
日本海側北部 4m
日本海側南部 4m
15日に予想される波の高さ
日本海側北部 5m
日本海側南部 5m

【防災事項】
北海道地方は、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら通過するため、あす14日(水)朝には南よりの風が急速に強まり非常に強く、夜までには西よりの風に変わって、あさって15日(木)にかけて非常に強いでしょう。海はしける見込みです。
日本海側北部では、あす14日(水)朝からあさって15日(木)にかけて暴風に警戒してください。
日本海側では、あす14日(水)朝からあさって15日(木)にかけて強風に、あさって15日(木)は高波に十分注意してください。
低気圧の進路や発達の程度によっては、暴風となる地域や期間の拡大、海は大しけとなるおそれがあります。
また、日本海側南部と太平洋側西部では、あす14日(水)明け方から昼前まで竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2026/10/13 19:06
あす14日(水)とあさって(木)15日の天気 明日は広い範囲で雨
きょう13日(火)15時の時点で日本海には前線を伴った低気圧があり、北東へ進んでいます。日本海では前線に伴う雨雲が広がっている様子が見られます。


この低気圧は今後、発達しながら北東へ進む見込みです。九州や四国、中国では前線の通過に伴い、今夜は雨が降ります。前線に向かって湿った暖かい空気が流れ込んで大気の状態が不安定となるため、明日の朝にかけては落雷に注意が必要です。
低気圧はあす14日(水)の昼にはサハリン付近へ達する予想です。そのため、あす14日(水)は西日本から北日本の広い範囲で曇りや雨となり、雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。その後、天気は西から回復に向かい、西日本では午後には雨が止む見込みです。関東から東北の太平洋側では夜遅くには晴れてきますが、北陸と東北の日本海側は夜もぐずついた天気となりそうです。低気圧の発達によって北日本の日本海側では風が強まり、特に宗谷地方では暴風への警戒が必要です。

あさって15日(木)は東日本の太平洋側から西日本にかけて、晴れる所が多いでしょう。一方、北陸から東北の日本海側は曇り空が広がり、秋田県や青森県では一時的に雨の降る時間がありそうです。
サハリン付近まで進んだ低気圧は、その後はあまり移動をせずに発達を続ける予想です。そのため、北海道ではあさって15日(木)も強風や高波に注意してください。また、北海道では上空に強い寒気が流れ込む予想です。前線が通過した後も大気の状態が不安定となるため、一時的に雨が降る所もあるでしょう。


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2026/10/13 15:34
あす14日(火)、本州付近は寒冷前線通過 午前中をピークに強まる雨 日本海側沿岸部では強風や高波にも注意
あす14日(火)の本州付近は、日本海を進む低気圧からのびる寒冷前線が通過します。本州付近は、日本海側の地域を中心に広い範囲で雨となるでしょう。


日本海側の地域では、あす14日の朝から昼前にかけて、雨のピークがありそうです。北日本の日本海側から北陸では、寒冷前線が通過するタイミングで雨脚が強まり、局地的に雷を伴って激しい雨となる所がありそうです。
東北、関東、東海など、太平洋側の地域でも雨の範囲が広がるでしょう。
急な雨による道路の冠水や低い土地の浸水など、十分に注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
雨の強まるタイミングが、あすの通勤・通学時間帯と重なる場合がありますので、最新の交通情報にもご注意ください。
午後は、寒冷前線が日本の東に抜け、雨の止む所が多くなる予想です。ただ、日本海側は、東北南部や北陸などでは局地的に雨雲が残り、午後も断続的に雨の降る所がある予想です。
また本州付近は等圧線の間隔が狭くなり、日本海側では沿岸部を中心に北〜西寄りの風が強まる所があるでしょう。太平洋側の沿岸部では、南寄りの風が強まる所がありそうです。沿岸部の地域では、強風や高波にもご注意ください。

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2026/10/13 15:34
10/14〜10/20の全国週間天気
あす14日(水)は寒冷前線の通過に伴い、北海道〜近畿の広範囲で雨が降るでしょう。15日(木)以降は高気圧に覆われて、各地で天気は回復へ向かう見込みです。週明け19日(月)は再び前線を伴う低気圧が日本海を進み、広範囲で天気は下り坂となりそうです。

あす14日(水)は発達した低気圧がサハリン付近を北上し、低気圧からのびる前線が東日本〜北日本を通過する予想です。北海道〜近畿の広範囲で雨が降るでしょう。四国や中国でも雨の予想ですが、朝までに落ち着きそうです。
15日(木)以降は日本付近は高気圧圏内となり、広範囲で日差しが届くでしょう。15日(木)は寒気の影響で北日本日本海側では雨が残るところもありますが、段々と落ち着く予想です。
週明け19日(月)は再び前線を伴う低気圧が日本海を進む見込みです。19日(月)と20日(火)は広範囲で雨の予想で、気温も上がりにくく肌寒く感じるでしょう。
また、台風29号は現在、日本の東を北東へ進み、日本から離れていく予想です。日本付近の天気への大きな影響は少ないですが、沿岸部は波の高い状態が続くので注意してください。

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2026/10/13 07:15
きょう13日(火)の天気 西日本で次第に天気が下り坂となる見込み 東日本は過ごしやすい一日に
きょう13日(火)は、東シナ海にある低気圧が発達しながら東に進み九州や中国地方、四国地方を中心に西日本で次第に天気が崩れるでしょう。外出時は折りたたみ傘が必須となります。近畿地方から北日本では湿った空気の影響を受け雲が広がりやすい天気となるでしょう。
東日本から北日本は高気圧に緩やかに覆われ、晴れか曇りとなりそうです。
台風29号は日本の東を強い勢力で北北東に進んでいます。
日本への影響は少ないですがうねりを伴った高波に注意が必要です。

最高気温は25℃前後の予想で連休明けは過ごしやすい天気となる予想です。
この先、低気圧が前線を伴いながら日本海を進む見込みで、中国・四国地方から北日本の広い範囲で雨となり、日本海側は激しい雨に注意が必要になります。九州・沖縄は再び高気圧圏内となり次第に天気が回復する見込みです。

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2026/10/13 06:55
強い台風29号 日本の東を北上中 関東沿岸などは高波注意
強い台風29号は6時現在、日本の東にあり、1時間におよそ30キロの速さで北東へ進んでいます。
■台風29号 13日(火)6時
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中心位置 日本の東
強さ 強い
移動 北東 30km/h
中心気圧 975 hPa
最大風速 35 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 50 m/s
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台風29号は今後も勢力を弱めながら日本の東を北東進する見込みで、次第に日本付近からは離れるため、日本列島への直接的な影響はない見通しです。
ただ、台風からのうねりが届くため、東北南部の太平洋側から伊豆諸島にかけて沿岸部では波の高い状態が続きます。6時現在、福島県から茨城県、千葉県、伊豆諸島にかけて波浪注意報が発表されています。波の高い状態はきょう夜遅くまで続く予想のため、海のレジャーへ行かれる方などは晴れていても油断しないよう注意が必要です。

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2026/10/12 17:51
あす13日(火)の天気 西から天気は下り坂
連休明けのあす13日(火)は、前線を伴う低気圧が日本海を進むため、西から天気は下り坂となる予想です。九州や中国では次第に天気が崩れる見込みですが、北日本や東日本は広範囲で日差しが届くでしょう。

あすは低気圧が日本海を進み、低気圧からのびる前線が西日本を通過する予想です。午後は九州を中心に雨が降り出し、次第に雨の範囲が東へ広がる見込みです。中国でも夜から雨が降り出すでしょう。短時間強雨や一時的な雷雨のおそれがあります。朝雨が降っていなくても、傘を忘れずにお出かけください。
北日本や東日本は太平洋側で雲が広がる時間帯もありますが、概ね晴れる予想です。1日の寒暖差が大きくなりますので、服装で調節してください。
沖縄本土は断続的に雨の予想です。一時的な強雨や雷雨に注意してください。

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2026/10/12 11:50
日本海で低気圧発生へ 14日は広く雨・北海道は大雨のおそれ
きょう12日(月・祝)、サハリン付近に中心を持つ低気圧が、本州や日本の南へ張り出しています。
東シナ海付近に停滞する低気圧の影響で、沖縄・奄美地方では雨が降っており、雷を伴ったやや強い雨も観測されています。
東シナ海の低気圧は、あす13日(火)には不明瞭になる見通しです。一方、日本海には低気圧が発生し、前線を伴って北東へ進む予想となっています。
この低気圧からのびる前線が本州を通過し、14日(水)は広い範囲で雨となるでしょう。
低気圧の本体が近づく北海道では大雨となるおそれがありますので、最新の情報にご注意ください。
九州では、水曜日以降は次第に天気が回復していく見込みです。

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2026/10/12 07:49
きょう12日(月)の天気 三連休最終日も日差しの出る所が多くお出かけ日和に 沖縄はスッキリせず
三連休最終日のきょう12日(月)は移動性高気圧の中心が北海道の東に進みますが、引き続き日本付近を覆うため北日本や東日本は晴天が続くでしょう。


西日本は高気圧が次第に遠ざかる影響で、雲が多くなるものの、大きな天気の崩れはない見込みです。広範囲での天気の崩れはなく、お出かけ日和の陽気が続くでしょう。
一方、沖縄は雲が広がり雨の降りやすい天気となりそうです。
最高気温は28℃前後の予想で、日差しの下では少し暑く感じられそうです。
高気圧に近い北日本や東日本は穏やかな晴天となります。天気の崩れもほとんどないでしょう。
朝はひんやりとした空気でも、昼間はカラッとした陽気となります。東京都心では27℃と夏日になりそうです。一日の中での体感差にお気をつけください。
きょうはスポーツの日ですが、体を動かす際は熱中症に注意しましょう。

なお、関東から東北南部の太平洋側は波の高い状態が続きますので、海のレジャーにお出かけの際は海難事故にもお気を付けください。

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2026/10/11 19:51
台風29号 日本の東を離れて進むも、関東〜東北南部の太平洋側はうねりを伴う高波に注意
台風28号はきょう11日(日)午後3時に熱帯低気圧に変わりました。また、台風29号は小笠原近海を北上しています。熱帯低気圧と台風は、本州からは離れた所を進みますが、太平洋側の沿岸部では、うねりが届いて波の高くなる所がある見込みです。3連休最終日のあす12日(月)にかけても、海のレジャーを予定している方はご注意ください。
台風29号は小笠原近海にあって、非常に強い勢力を保ったまま1時間に15キロの速さで北北西に進んでいます。こちらもこの先は日本の東海上を北上し、本州には近づかない見込みです。
■台風29号(コグマ) 11日(土) 午後6時
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強さ 非常に強い
中心位置 小笠原近海
移動方向、速さ 北北西 15km/h
中心気圧 950hPa
最大風速 45m/s(中心付近)
最大瞬間風速 65m/s
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熱帯低気圧と台風は、本州から離れた所を進んでいるものの、北海道から沖縄の太平洋沿岸には「うねり」が届き、波が高くなっている所があります。
台風29号は、あす12日(月)は、非常に強い勢力を保ったまま小笠原近海を北寄りに進むでしょう。13日(火)は日本の東を進み、14日(水)までに日本のはるか東で温帯低気圧に変わる見込みです。
台風28号から変わった熱帯低気圧の勢力が弱まったとしても、台風29号が同じような場所に北上してくるため、太平洋沿岸では波の高い状態が続きそうです。東北南部から関東の太平洋沿岸では、あす12日(月)にかけても高波に注意してください。

また、波が高くなくても、うねりを伴った波は、ひとたび押し寄せると波長が長いため思いのほか大きな威力となることがあります。太平洋側では、そのほかの沿岸部でも、台風から届くうねりに注意してください。












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