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2026/04/04 06:57

週間天気 低気圧や前線が度々通過し、天気は短い周期で変化 平年より気温高く25℃以上の夏日の日も


この先は、本州付近をたびたび低気圧や前線が通過し、天気は短い周期で入れ替わるでしょう。

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あす5日(日)、前線に伴う雨雲は日本の東へ離れ、天気は西から回復するでしょう。東日本、北日本は朝頃まで雨の所がありそうですが、日中は広く天気が回復しそうです。

週明け6日〜7日は、低気圧や前線が日本付近を通過します。6日(月)、九州や沖縄では天気が下り坂となり、夜にかけて天気が崩れそうです。7日(火)は太平洋側を西日本から東日本の太平洋側を中心に雨の範囲が広がる見通しで、太平洋側では南寄りの風が強まる所もあるでしょう。
また日本海側では7日(火)、上空に強い寒気を伴う低気圧が進む見込みで、北日本や北陸などを中心に大気の状態が不安定となります。短時間でざっと降る急な雨や落雷、竜巻などの激しい突風が起きる可能性がありますので、空模様の変化に注意して下さい。

10日(金)頃は、前線を伴った低気圧が日本海を通過する予想です。次の週末は、再び全国的に雨の範囲が広がりそうです。

この先は平年よりも気温の高い日が多いでしょう。週明け6日(月)は東京、大阪、鹿児島などで25℃予想、名古屋では26℃の予想で、夏日となる所もありそうです。雨上がりの後は花粉の飛散が増加しやすいため、敏感な方はしっかりとした対策が欠かせないでしょう。

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また5〜6日頃は、大陸から黄砂が飛来する可能性があります。見通しの悪化や洗濯物などへの汚れの付着、呼吸器疾患の悪化など注意して下さい。

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