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2019/02/15 21:10

来週 火〜水曜は春の雨に 強風や融雪にも注意


今週は厳しい寒さの日が多くなりましたが、来週は寒気が北上し、暖かい空気が流れ込みやすくなる見込みです。各地で春を実感できるような気温となってきそうです。

ただ、気温は春らしくなっても、天気は周期的に変わります。19日(火)〜20日(水)は前線を伴った低気圧が九州の西海上から日本海へ進み、前線が本州付近を通過する見込みです。南寄りの暖かく湿った空気が流れ込むため、九州など山沿いを中心に短時間にザッと強い雨の降る所が出てくるでしょう。

また、前線が通過する前は南寄りの強い風が沿岸部を中心に吹くため、強風や高波にご注意ください。暖かい空気が流れ込むことによって、積雪地帯では雪崩が発生する確率が高まります。雪崩や屋根から落ちる雪にも注意が必要となります。

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2019/02/15 14:04

関東南部 神奈川や千葉で雪


今朝9時頃から神奈川県・三浦半島で降り始めた雪は、雪雲の北上に伴って、昼前には、神奈川県東部や千葉県の内房を中心とした東京湾周辺の沿岸部で、一時的に雪が降りました。

雪の降っていた時間は、それほど長くはなかったため、道路に積もるようなことはありませんでしたが、場所によっては、屋根や芝生の上に、うっすらと積もった所もありました。

これから夕方にかけて、この雪雲は房総半島に掛かりやすくなるため、千葉県を中心に雪の舞う所があるでしょう。

ただ、雪雲自体は、特に発達することはありませんので、大雪となるようなことはありません。一時的な降雪の強まりによって、見通しが悪くなることがあるため、ドライバーの方は、念のため、ご注意ください。また、歩行者の方も、濡れた歩道で、足元を滑らせないように気をつけましょう。

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2019/02/14 20:27

真冬から脱出 来週は春の空気に


週末までは日本列島の上空に寒気が居座ります。17日(日)までは、東・西日本で予想最高気温は10℃前後。この時期らしい寒さが続くでしょう。

ただ、来週になると寒気は一気に北上し、南から暖かい空気が流れ込みやすくなります。各地で春らしい気温になり、北陸や山陰など日本海側も最高気温が2桁の日が続く予想です。

来週は日に日に気温が上昇し、東京は20日(水)に17℃の予想です。那覇では19日(火)に26℃と夏日になるでしょう。各地で3〜4月並みの暖かさになり、これまでの厳しい寒さから解放されそうです。

ただ、気温上昇や雨上がりの日は、大量の花粉が飛散しやすくなります。花粉症の方にとっては、来週以降は辛い日々になってきそうです。

また札幌など北海道ではこれまで氷点下の日が続いていましたが、来週は北の地域も気温が上昇する予想です。札幌の来週の予想最高気温はプラスの日が多くなります。来週は北の地域も春めいてきそうです。

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2019/02/14 13:55

15日 西エリアは傘が必要な所も 日本海側は寒さゆるむ


あす(15日)、高気圧は日本列島の東海上へと足早に離れていきます。代わって、西からは気圧の谷や前線が進んでくる影響で、天気の崩れる所が出てくるでしょう。

あす午前中は東・西日本で日の差す所がありますが、午後は広い範囲で雲が広がりやすいでしょう。夕方以降は九州や中国・四国、北陸の所々で雨が降る予想です。帰宅の時間帯に傘が必要となりますので、西日本・北陸エリアの方は傘を持ってお出かけください。沖縄も午後は前線の影響で雨が降ったりやんだりの天気となるでしょう。

予想最高気温はきょう(14日)と同じくらいか高く、日本海側では5℃くらい高くなる所もあるでしょう。日本海側ほど厳しい寒さはゆるみそうです。

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2019/02/14 01:18

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年2月14日01時16分 気象庁発表

14日01時13分ころ、地震がありました。
震源地は、伊豆大島近海(北緯34.8度 東経139.3度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、3.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 伊豆大島

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 伊豆大島町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/02/13 15:50

あすも寒さ厳しく


あす(14日)も冬型の気圧配置がつづき、午前中は日本海側を中心に雪が降るでしょう。午後になると、日本海に高気圧が移動してくるため、日本海側の雪は弱まりそうです。

ただ、東・西日本の太平洋側では、高気圧の南側にあたるため、雲が広がりやすく、日差しが時々出る程度でしょう。

■あすの天気
北日本の日本海側の地域では、雪が降ったり止んだりで、太平洋側でもにわか雪がありそうです。北陸〜山陰地方の雪は、午後になると徐々に弱まりますが、あすも寒さが厳しい見込みです。

関東〜九州地方は雲が広がりやすく、日差しのぬくもりは、あまり感じられそうにありません。また、九州北部では、お昼ごろには、にわか雨となる所がありそうです。

あすも日本付近の上空に寒気が居座る影響で、気温はきょう(13日)と同じくらいか低く、寒さ対策は必須です。沖縄は雲が多く、先島諸島では、一時的にザッと雨が降りそうです。

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2019/02/13 12:22

来週は、春の陽気に?


このところ、厳しい寒さが続いていましたが、ようやく寒さの出口が見えてきました。

日曜日(17日)にかけては、日本列島は冷たい空気に覆われて、この時期らしい寒さが続きそうです。ただ、週明けの月曜日(18日)になると、西日本を中心に暖かい空気が入り込み始めます。水曜日(20日)にかけて、広いエリアに暖かい空気が入り込み、徐々に春らしい陽気になりそうです。

気温が上がると、積雪エリアでは、雪崩などが発生しやすくなりますから、注意してください。

■この先の予想気温
北日本〜北陸の厳しい寒さはあす木曜日(14日)までで、日曜日にかけては、この時期らしい気温が続きます。週明けの月曜日以降は、気温が上がり、3月下旬並みの暖かさになるでしょう。

積雪エリアでは、雪崩や落雪に注意してください。関東〜中国地方は、月曜日以降、気温が上がって、13度近くになる予想です。気温差が大きくなりますから、体調を崩さないように服装をうまく調節して過ごしましょう。

四国〜九州地方は、そこまで気温変化はないものの、月曜日以降は、平年よりも暖かくなる予想です。沖縄は、引き続き暖かい日が続きます。週明けはさらに気温が上昇して、『夏日』となる日もあるでしょう。

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2019/02/12 16:45

あす(水) 北陸沿岸の市街地も積雪注意


あす13日(水)は、上空の気圧の谷の接近に伴い、日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が現れます。JPCZとは、大陸からの冷たい風が日本海上空でぶつかり合ってできる収束帯のことで、雲が発達しやすい場所です。JPCZの雲域がかかると、局地的に雪が強まり、大雪となることもあります。

現在、新潟や富山、金沢など北陸沿岸の市街地では、積雪が0cmとなっていますが、あすは気圧の谷の通過やJPCZの雲域がかかることで雪が強まり、再び積もるところが出てきそうです。積雪が急増するおそれもあります。山沿いは大雪に注意してください。

あさって14日(木)になると、JPCZの雲域が南下し、北陸から近畿北部・山陰へと移る見込みです。鳥取など山陰沿岸の市街地でも、朝は一時的に雪が降り、強まったり、うっすら積もったりする心配があります。車の運転などに気を付けましょう。

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2019/02/12 12:40

寒さ続く 週後半は太平洋側で曇雨天


上空の強い寒気が居座り、この先も真冬らしい寒さが続きます。特に北海道では、昼間でも気温が氷点下のままとなる“真冬日”が週末にかけて続くでしょう。その他の地域でも、14日(木)〜15日(金)頃までは厳しい寒さが続きそうです。

週の前半は冬型の気圧配置で、日本海側では雪も降ります。特に13日(水)は、北陸を中心に沿岸部の市街地でも、一時的に雪が強まり、積雪が増えるおそれがあります。14日(木)の朝は、鳥取など山陰沿岸の市街地でも、積雪の心配がありますのでご注意ください。

週の後半は南海上を通過する低気圧の影響もあり、太平洋側では曇りや雨となりそうです。このところ雪の降る日が多かった関東も、現時点の見解では、15日(金)は雪ではなく雨となりそうです。降る時間帯や量などによってはまだ変わる可能性がありますので、最新の予報でご確認ください。

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2019/02/11 12:52

関東 千葉・茨城を中心に平野部でも積雪注意


日本海西部には低気圧があって東に進んでいます。日本の南には別の低気圧があって、東へ進んでいます。東日本の上空約1500メートルには氷点下6度以下の寒気が流れ込んでいるため、千葉県や茨城県を中心に、11日夕方にかけて雪が降り、平地でも積雪となり、大雪となる所がある見込みです。

12日6時までの24時間降雪量は、多い所で
  甲信地方         20センチ
  関東地方平野部       7センチ
  関東地方北部山沿い     5センチ
  箱根から多摩地方にかけて  2センチ


交通障害や路面の凍結、電線や樹木への着雪に注意してください。

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2019/02/10 14:40

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年2月10日14時38分 気象庁発表

10日14時34分ころ、地震がありました。
震源地は、奄美大島近海(北緯28.3度 東経129.5度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 鹿児島県奄美北部
震度3 : 鹿児島県奄美南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 奄美市 瀬戸内町
震度3 : 大和村 宇検村 天城町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/02/10 13:04

明日も関東や東海、近畿地方で雪の恐れ


昨日、雪を降らせた低気圧は日本の東に海上に移動しましたが、
明日も関東の一部で雪の降る恐れがあります。

明日は、伊豆諸島付近が気圧の谷となる見込みで、関東地方の
沿岸部では午前中を中心に一時的に雪や雨の降る所がありそうです。
ご注意下さい。
また、西日本や日本海側でも低気圧や寒気の影響で雨や雪の降る
所が多い見込みです。
明日は気温も低く、最高気温は札幌:-3℃、仙台:4℃、東京:5℃、
名古屋:6℃、大阪:7℃となっています。暖かくしてお過ごしください。

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2019/02/09 13:48

千葉やつくばで積雪


上空に寒気が入り、南海上を発達しながら東に進む低気圧の影響で、関東平野部でも雪が降り、12時現在、千葉やつくばで積雪2cmを観測しています。

今日は、気圧の谷や低気圧、上空の寒気の影響により広い範囲で曇りで、雪や雨の降る所があるでしょう。
日中も気温が上がらず北日本や東日本を中心に、厳しい寒さとなるでしょう。

向こう一週間は、日本海側や沖縄・奄美は、雪または雨の降る日が多く、太平洋側は、期間初めと中頃に雨または雪の降る日がある見込みです。
関東では、11日も雪の降る恐れがあります。ご注意ください。

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2019/02/08 16:48

三連休初日 関東は広範囲で降雪 大雪に警戒


あす(9日)は、首都圏で大雪となる可能性が高まってきました。あす朝には、上空の気圧の谷が通過することに伴い、伊豆諸島付近で低気圧が発生します。この低気圧の降水域が北へと広がり、関東南部沿岸地域からかかりはじめてきます。早い所では、あす朝から神奈川や千葉で雪や雨が降り出します。

今回は下層の気温がかなり低く、降り始めから雪の可能性があります。あす日中、そして夜にかけて、関東の広範囲に雪雲がかかり続ける予想です。内陸にいくほどしっかりと雪が降り積もるでしょう。

■あす(9日)18時までに予想される降雪量(多いところで)
関東南部平野部     10センチ
箱根・多摩・秩父    10センチ
関東北部山沿い・平野部  8センチ

なお、東京23区でも最大で5センチの降雪量が見込まれています。首都圏では人口も多く、雪が降ると多数利用する交通機関など影響を受けやすく、三連休初日ということもあり、かなりの方が影響を受けてしまうことも考えられます。空の便や鉄道、高速道路など交通機関にかなりの影響が発生するおそれがあります。大雪による交通障害など十分に注意してください。

また気温の上がり方も鈍く、日中もほぼ横ばいです。各地の予想最高気温は2℃前後。昼間も震える寒さとなります。三連休初日、暖かくしてお過ごしください。

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2019/02/08 14:35

北海道 軒並み氷点下10℃以下


きょう(8日)は、この数十年で一度レベルの最強の寒気が、北日本の上空に流れ込んでいる影響で、北海道では平野部も含め、日中でも軒並み氷点下10℃以下の気温となっている所が多くなっています。

北海道の上空約1,500m付近には、中心付近で氷点下36℃以下の寒気があって、北海道では、大部分の地域が氷点下24℃以下の寒気に、すっぽりと覆われた状態となっています。

このため、8日14時現在の気温は、札幌市で氷点下11.6℃。旭川市で氷点下14.4℃。網走市で氷点下12.7℃となっており、上川地方や十勝地方の内陸部では、この時間でも、氷点下15℃を下回っている所があります。

また、きょうは東北地方でも、日中の気温が氷点下となって『真冬日』となる所が多く、記録的な寒さとなっています。

屋外に出られる場合には、万全な防寒対策をおこなうようしてください。


■8日14時の各地の気温
<都市:気温(℃)>
稚内:−14.4
網走:−12.7
旭川:−14.4
札幌:−11.6
釧路: −9.3
帯広:−12.0
室蘭:−10.8
函館:−10.3
青森: −6.6
秋田: −4.8
盛岡: −5.4
山形: −0.5
仙台: 1.0
福島: 0.3
新潟: −0.2
金沢: 0.9
東京: 6.8

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2019/02/08 06:40

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年2月8日06時38分 気象庁発表

 8日06時34分ころ、地震がありました。
震源地は、静岡県中部(北緯35.2度 東経138.4度 深さ 20km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 山梨県中・西部 静岡県東部 静岡県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 山梨南部町 静岡葵区 富士宮市

この地震による津波の心配はありません。


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