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2026/07/18 07:41

三連休の天気 北海道は前線、低気圧の通り道で大雨のおそれ 西、東日本は急な天気変化や危険な暑さに注意


きょう18日(土)〜あさって20日(月)にかけて、三連休となる方が多いと思います。三連休期間中は、北海道や東北北部などで警報級の大雨となる恐れがあります。

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本州付近は、日本の南の高気圧の縁を回る、非常に暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となります。また、西からは前線、前線上の低気圧が日本海付近を進む見込みです。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線や低気圧の通り道となる北海道を中心に総雨量が多くなり、警報級の大雨となる恐れがあります。東北北部でも、局地的に雷を伴う激しい雨の降る所がありそうです。
土砂災害、低い土地の浸水や道路の冠水、河川の増水や氾濫など十分注意し、連休期間中は今後更新される最新の気象情報をよくご確認ください。

東北南部から九州では、暖かく湿った空気や日中の気温上昇の影響で、内陸や山沿いを中心に不安定な空模様となりやすいでしょう。天気予報に傘マークのない所でも、急な雨や雷雨に注意して下さい。また、これまでの大雨で地盤が緩んでいたり、河川が増水している所があるため、引き続き土砂災害や低地の浸水、道路の冠水など、十分にご注意下さい。
連休期間中に山や川のレジャーを楽しまれる方は、黒い雲が見えたり、雷鳴が聞こえる等の現象を確認したときは天気が急変する可能性が高いので、空模様の変化に注意し、頑丈な建物に避難するなどの安全確保を取って下さい。

また、危険な暑さにも注意が必要です。各地、平年を上回る暑さとなり、湿度が高いので体感的にも蒸し暑く感じられる所が多いでしょう。日中だけでなく、夜間もあまり気温が下がらず西日本、東日本では熱帯夜が続く所が多い予想です。昼夜問わず熱中症に注意が必要で、こまめな水分補給や、夜間でも冷房を積極的に活用するなど、熱中症対策を万全に行ってください。

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2026/07/17 23:20

線状降水帯直前予測【群馬県】


群馬県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第7号
令和8年7月17日23時14分 前橋地方気象台発表

南部では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土
砂災害に厳重に警戒してください。
また、落雷や突風、降ひょうに注意して
ください。
群馬県では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状降
水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。



[気象概況]
群馬県では、暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となっており、
雷を伴った非常に激しい雨の降っている所があります。
大気の不安定な状態
は18日明け方にかけて続く見込みです。


[雨の予想]
群馬県では、18日明け方にかけて、雷を伴った非常に激しい雨の降る所が
あるでしょう。

17日に予想される1時間降水量は多い所で、
  南部 60ミリ
  北部 40ミリ
18日に予想される1時間降水量は多い所で、
  南部 60ミリ
  北部 40ミリ
18日0時から19日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  南部 150ミリ
  北部  60ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。


[防災事項]
南部では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土
砂災害に厳重に警戒してください。
また、落雷や突風に注意してください。

降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してく
ださい。


[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。

この情報は「群馬県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」を引き継ぐも
のです。

次の「群馬県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、18日6時頃に発表
する予定です。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/07/17 23:10

線状降水帯直前予測【栃木県】


栃木県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第9号
令和8年7月17日23時08分 宇都宮地方気象台発表

栃木県では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、
土砂災害に厳重に警戒してください。
栃木県では、線状降水帯直前予測を発
表しています。
今後線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高
まる可能性があります。


[気象概況]
栃木県では、暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となっており、
非常に激しい雨が降り警報級の大雨となっている所があります。
大気の不安
定な状態は、18日明け方にかけて続く見込みです。


[雨の予想]
栃木県では、18日明け方にかけて、雷を伴った非常に激しい雨の降る所が
あるでしょう。

17日に予想される1時間降水量は多い所で、
  北部 60ミリ
  南部 60ミリ
18日に予想される1時間降水量は多い所で、
  北部 60ミリ
  南部 60ミリ
18日0時から19日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  北部 150ミリ
  南部 150ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。


[防災事項]
栃木県では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、
土砂災害に厳重に警戒してください。
また、落雷や突風に注意してください。

降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意して
ください。


[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。

この情報は「栃木県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」を引き継ぐも
のです。

次の「栃木県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、18日6時頃に発表
する予定です。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/07/17 22:29

群馬県南部、栃木県南部で、今後3時間以内に線状降水帯発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れ


きょう17日(金)午後9時50分頃、気象庁より、栃木県南部、群馬県南部を対象として、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が降り続く恐れがあるとして、線状降水帯直前予測が発表されました。

17日(金)午後10時00分時点、関東甲信地方の所々で発達した雨雲が見られ、関東北部の群馬県、栃木県、埼玉県の県境付近では非常に発達した雨雲が掛かっています。午後9時40分、群馬県桐生市で1時間降水量38.0mmの激しい雨を観測しており、群馬県、栃木県の複数の地点で強い雨を観測している状況です。
現在、群馬県、栃木県にはレベル4の大雨危険警報、土砂災害危険警報が発表されている所があります。

今後、線状降水帯が発生した場合、命に危険が及ぶような大雨災害が発生するリスクが急激に高まります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など、厳重に警戒して下さい。

川や崖の近くなど、危険な場所からは近づかないようにして頂き、自治体から発令される避難情報に応じて、適切な避難行動が取れるようにしてください。避難が難しい場合は、自宅の2階以上の高い所に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2026/07/17 21:50

線状降水帯直前予測【群馬県】


群馬県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年7月17日21時48分 気象庁発表

群馬県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/07/17 21:50

線状降水帯直前予測【栃木県】


栃木県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年7月17日21時48分 気象庁発表

栃木県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/07/17 17:33

あす18日(土)の天気 東・北日本は雨の連休スタート


前線を伴う低気圧が黄海を進む見込みです。

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三連休スタートとなるあすは、東・北日本ではスッキリしない天気となりそうです。
日本海からのびる前線が北日本に接近する予想です。北日本日本海側を中心に雨が降り、雨の範囲は徐々に東へ拡大するでしょう。夜は局地的に大雨や雷雨となるおそれがあります。
東日本も雲が広がりやすく、所々でにわか雨の可能性があります。お出かけの際は傘を忘れないで下さい。日差しが少なくても湿度が高く、ムシムシ不快な暑さとなりそうです。
西日本は日差しが届くところが多く、厳しい暑さが続きます。九州では日中35℃以上の猛暑日となるところもありそうです。午後は山沿いを中心ににわか雨の可能性があります。

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2026/07/17 15:04

【関東・レベル4大雨危険警報発表中】連休中も天気急変に注意を!(解説:気象予報士 三宅惇子)


関東地方は朝から大気の状態が不安定となっており、あちらこちらで雷雨が発生しています。

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午後2時の雨雲の様子を見てみると、関東地方はあちらこちらで活発な雨雲が点在しており、落雷も観測しています。

東京都八王子市では、午後2時までの1時間に58.5ミリの非常に激しい雨を観測しています。

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午後2時時点で、東京都八王子市や千葉県松戸市、市川市、横浜市や神奈川県川崎市には
「レベル4大雨危険警報」が発表されています。
危険な場所にいる方は、周囲の状況を判断し、すぐに安全なところに避難するようにしてください。

大気の不安定な状態が続くため、今、雨が降っていないところも
このあと、天気の急変に注意をしてください。
落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうなどにも注意をしてください。

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では、この後の雨雲の予想を見ていきましょう。
この後、広い範囲で雨や雷雨となる見込みです。
また、今日は雨雲を流す風が弱いので、雨雲が発生しても同じようなところで
非常に激しい雨が降り続く可能性があります。

この後、夜にかけて宇都宮周辺など関東北部では、
同じようなところで雨が降り続く可能性があります。

また、日付が変わってあす(金)の未明〜明け方にかけても雨雲が残り続け、
同じようなところで激しく降り続く恐れがあります。

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都市部では雨が同じところで降り続くと、排水が追いつかずに
アンダーパスなどに雨水が流れ込むことがあります。

きょうは地下施設など、雨水が流れ込みやすいところからは離れて過ごすようにしてください。

また、落雷も発生していますので、頑丈な建物に移動して身の安全を守るようにしてください。

そして、雨雲はいつ抜けていくのかなどの情報は、雨雲レーダーなどで
最新の情報を確認するようにしてください。

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あす18日(土)から3連休という方も多いと思いますが、
関東地方は連休中も、高気圧にしっかりと覆われる日は少なそうです。

日本海にある前線に向かって湿った空気が流れ込みますので。
関東地方は雲や雨雲が湧きやすい状態が続きます。

特にあす18日(土)は、まだ平野部でも雨や雷雨がありそうですから、
お出かけには雨具をお持ちください。

連休後半は、晴れ間は出てきますが、山沿いでは雷雨が起こりやすくなります。
山や川のレジャーは天気の急変に注意ください。

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関東地方では、連休前半ほど雨が降りやすいでしょう。
18日(土)は、曇りマークのところも雨や雷雨がありますので、
天気の急変ご注意ください。

連休後半は関東南部で晴れ間が出そうですが、後半になればなるほど気温が上がっていきます。
熱中症を十分にご注意ください。

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週間予報です。
関東地方は、この先は晴れマークが目立ちます。
関東甲信地方は、まだ梅雨明けしていませんがそろそろ梅雨明けの発表があるかなと見ています。
ただ、梅雨が明けますと暑さが一段と増します。
内陸部では、来週半ばからは35℃以上の猛暑日が連日続きそうです。
かなりの高温となります。これまでよりもいっそう、熱中症に警戒をしてください。

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2026/07/17 13:53

【3連休天気】大気不安定 山や川のレジャー天気急変に注意! 北海道は警報級大雨に(解説:気象予報士 三宅惇子)


きょう17日(金)は午前中から大気の状態が不安定となっています。
正午の雨雲の様子を見ると、関東地方から東北地方は
あちらこちらに発達した雨雲が点在している状況です。

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関東都心部では落雷も観測しています。
このあと、午後は、関東や東北地方だけでなく、
九州地方周辺でも発雷確率が高い予想になっています。

今晴れ間が出ている所もこの後は天気の急変に注意をしてください。
急な強い雨や落雷、竜巻などの激しい突風、ひょうなどに十分注意をしてください。

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この後の雨雲の予想です。
夕方にかけて関東地方、東北地方、そして九州地方、山沿いだけでなく、
平野部でも雨雲が発達してくる見込みです。

きょうは雨雲を流す風がかなり弱いですから、1度雨雲が発達しますと
同じようなところで雨が降り続く予想です。

東北地方や九州地方では夜になると雨雲が解消してきますが、
関東地方では、夜にかけても同じようなところで雨が降り続く見込みです。

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あすの未明にかけても同じようなところで激しい雨や雷雨の恐れがあります。
道路の冠水や低い土地の浸水などに十分注意をしてください。


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そして、あす18日(土)から3連休という方も多いと思いますけれども
連休中も高気圧に覆われて快晴という空はなかなかなさそうですね。

日本海には前線や低気圧があり、本州付近は湿った空気の通り道です。
あす18日(土)も雲が多くて、あちらこちらでにわか雨や雷雨がありそうです。
お出かけには雨具をお持ちください。

そして、低気圧の前線が近づく北海道では19日(日)〜20日(月・祝)にかけて
警報級の大雨となる恐れがあります。
北海道では、これまでの雨で地盤が緩んでいますので、土砂災害などにも注意・警戒をしてください。

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3連休中の天気です。
連休中、雨が降り続くのは北海道です。
特に19日〜20日は大雨に警戒をしてください。
また、東北や北陸などでも連休前半ほど雨が降りやすくなります。

連休後半にかけて西日本、東日本は、晴れ間の出る日もありますが、
こちらも山沿いで雷雨が起こりやすいですので、
山や川のレジャーは天気の急変にご注意ください。

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週間予報です。来週になりますと。晴れマークが目立ちます。

関東甲信地方など東日本、そして東北地方は、
まだ梅雨明けんの発表がありませんが、来週は梅雨明けする所が多くなってきそうです。

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来週半ばからはかなり暑さになってきそうです。
「高温に関する早期天候情報」も発表されていて、
22日(水)ごろからは、全国的に「かなりの高温」となりそうです。

この時期としては。10年に一度レベルの高温となる恐れがあります。
これまでの熱中症対策よりも、来週は1ランク上げて警戒をしてください。

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2026/07/17 13:39

【海洋まとめ】台風9号の影響で南西諸島近海で猛烈なしけ (2026年7月5日〜11日) 


台風9号はマリアナ諸島近海で、台風の勢力で最も強い猛烈な勢力となった。
その後、大型で強い勢力で先島諸島付近を通過した。
南西諸島近海は猛烈なしけとなり、台風通過時は最大で波高が13mに達した。
以下、海洋のまとめ(2026年7月5日〜11日)

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■気圧配置と波
6日、大型で猛烈な台風9号がマリアナ諸島近海を西寄りに進み、7〜8日は非常に強い勢力でフィリピンの東を西進した。
9日、大型で非常に強い台風9号はフィリピンの東で進路を北西に変え、10日は沖縄の南に達した。
11日、台風9号は大型で強い勢力で、先島諸島付近を通過し、北西進した。
台風9号の日本への接近で、7〜8日は日本の南や小笠原諸島近海でしけ、日本の東で波がやや高くなった。
8〜9日は南西諸島近海でもしけ、沖縄の南や日本の南では、台風周辺で猛烈なしけとなった。
10〜11日、南西諸島近海は台風の通過で、猛烈なしけとなり、最大で波高13mに達した。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、平年より高い海域が継続した。
中部を中心に次第に平年よりかなり高くなって、最大で平年より3℃高くなった。
東シナ海〜南西諸島近海、日本の南は平年並み、関東の南東方沖は平年よりやや低い海域が継続した。
三陸沖は引き続き、平年並みだった。
北海道南東方沖は平年よりかなり高い海域が継続し、最大で平年より4℃高かった。
千島近海では、平年よりやや低い海域が縮小した。
オホーツク海は平年よりやや高くなった。

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2026/07/17 07:57

きょう17日(金)の天気 全国的に大気が不安定 急な激しい雨や雷雨に注意。東海近畿は猛烈な暑さも


きょう17日(金)は広い範囲で大気の状態が不安定となります。午後を中心に所々で急な激しい雷雨にご注意ください。
各地で体に堪える蒸し暑さとなりますので、引き続き、熱中症対策をしっかりと行うようにしましょう。

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きょうは各地で雲が広がりやすい天気となり、朝の通勤通学の時間帯は関東の所々で雨雲が発生しそうです。午後は九州や関東甲信〜東北を中心に、あちらこちらで雨雲が湧いてきて、雷を伴って激しく降る所がありそうです。東日本では夜にかけて雨の降りやすい状態が続くでしょう。

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九州や東日本では、昼過ぎから夕方、関東甲信では夜にかけても発雷確率が高くなっています。東日本では50%以上の所もあるでしょう。空が急に暗くなったり、近くでゴロゴロと雷の音が聞こえてきた時などは安全な場所に移動するようにしてください。


日差しの出る所もあり、日中にかけて気温が上がって厳しい暑さが続きます。よく晴れる北海道の旭川で34℃、札幌でも32℃まで上がる見込みです。
東海や近畿では猛烈な暑さとなり、京都は37℃、大阪・岐阜などで36℃と体温並みの暑さとなるところがありそうです。湿度も高く不快な暑さとなりますので体調管理などお気をつけください。

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2026/07/17 06:47

7月22日頃から全国で「10年に1度レベル」の危険な暑さに 各地で熱中症に警戒を!


気象庁はきのう16日、北海道から九州、奄美、沖縄に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

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「高温に関する早期天候情報」とは、その地域で、この時期としては10年に一度レベルの高温が予想されるときに発表されるものです。
日本列島は今後、暖かい空気に覆われやすくなるため、向こう2週間にわたって気温が「かなり高い日」が多くなる見込みです。
北海道から九州、奄美では22日(水)ごろから、沖縄では25日(土)ごろから、かなりの高温となることが予想されます。健康管理に注意するとともに、農作物の管理などにも注意してください。

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来週は内陸では最高気温40℃の酷暑日一歩手前の気温も予想されています。来週は関東甲信や東海でも梅雨明けを迎えそうです。
熱中症のリスクも一段と高くなります。特に、熱中症警戒アラートが発表されたら、こまめな水分や塩分補給を心がけるとともに、屋外での長時間の行動を避けて室内でエアコンを使用するなど、積極的に熱中症予防を行ってください。

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2026/07/16 17:44

【速報】新たな熱帯低気圧発生 発達すると台風12号に


気象庁が16日16時15分に発表した情報によると、
トラック諸島近海で新たな熱帯低気圧が発生しました。
この熱帯低気圧が発達した場合は台風12号となる見込みです。

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中心気圧は1006hPa、東北東へ15km/hで進んでいます。
中心付近の最大風速は15m/s、最大瞬間風速は23m/sとなっています。

17日15時にはトラック諸島近海を北東へ15km/hで進み、
18日15時には進路を北向きに変え、10km/hで進むと予想されています。

今後の進路については最新の情報をご確認ください。

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2026/07/16 17:33

あす17日(金)の天気 関東や東北は雷雨のおそれ


日本の東海上にある高気圧の縁をまわって湿った空気が流れ込む予想です。大陸から朝鮮半島付近に前線がのびる見込みです。

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関東や北陸、東北南部では湿った空気の影響で雲が広がりやすく、スッキリしない天気となりそうです。所々で雨が降り、雷雨となるおそれがあります。
九州や中国西部でも前線の影響で雷雨となるおそれがあるため、お出かけの際は傘をお持ちください。
中国東部や四国、近畿、東海、東北北部、北海道では日差しが届くところもあり、厳しい暑さが続きます。こまめな水分・塩分補給、適度な休憩、屋外での活動は日傘や帽子の使用など万全な熱中症対策をしてください。

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2026/07/16 14:26

【天気急変】関東・帰宅時間に激しい雨の可能性 3連休は北日本で警報級大雨の恐れ(解説:気象予報士 三宅惇子)


きょう(木)午後〜あす17日(金)にかけて、
台風が持ち込んだ非常に暖かく湿った空気の影響で
大気の状態が不安定となります。
晴れていても天気の急変にご注意ください。

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きょう(木)正午の雨雲の様子です。
この時間は、関東甲信地方から東北地方の山沿いの一部で雨雲が発達し始めている状況です。
まだそれほど平野部には雨雲が流れ込んできていませんが、
この後、湿った空気や気温の上昇で、雨雲があちらこちらで湧いてきそうです。

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夕方からの雨雲の予想です。
関東甲信、そして東北地方は山沿いだけでなく、平野部にも雨雲が流れ込んできます。
赤色の表示もあって、局地的には激しい雨が降ります。
雷雨となるところもありそうです。

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午後6時になると東北地方、次第に雨雲抜けていく予想ですが
関東地方では次第に活発な雨雲が南下してくる予想です。

特に午後7〜8時ごろ、帰宅時間には埼玉県内などでは赤色の表示も目立ちますが、
激しい雨の降る所がありそうです。
東京都心にもかかってきそうです。

道路冠水やまた低い土地の浸水などにも十分注意をしてください。

日付が変わる頃まで活発なも残るところがありそうです。

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この激しい雨というのは1時間に降る雨の量が30〜50ミリの雨を指しています。
激しい雨が降る時は、傘をさしていても濡れてしまったり、
道路が川のようになるような雨の降り方となります。

また、寝ている人は半数ぐらいの人が雨に気づくぐらい雨の音が大きくなります。
車はスピードを出し過ぎますとブレーキが効かなくなることがありますので注意が必要です。

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そしてあす(金)も大気の不安定な状態が続きます。
あす午後の発雷確率を見てみますと、関東地方だけでなく
九州や中国地方、四国地方でも発雷確率が高くなります。

あすも落雷や突風・ひょうなどに十分注意をしてください。

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あす(金)朝は、すでに関東地方は雨雲が広がっている予想です。
東京都心でもザーッと雨脚が強まる恐れがあります。

また、午後になると、九州や中国地方、四国地方でも
山沿いから雨雲が湧いてきます。
関東地方は引き続きあちらこちらで雨や雷雨となりそうです。

関東地方は、夕方から夜にかけても激しい雨は雷雨となる恐れがあります。
夜遅くまで関東地方では同じようなところで雨が続く予想です。

局地的な大雨に注意をしてください。
川が増水したり、また氾濫、低い所に雨水が流れ込み、
アンダーパスが溢れることも考えられます。
増水した川やアンダーパスなどには近づかないようにしてください。

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週末からは、3連休ですが、連休中は低気圧や前線が北日本を通過していきます。
このため、北日本ほど雨が降りやすくなります。
特に19日(日)は北海道では、警報級の大雨となる恐れもありますので、
雨の降り方、十分に注意をしてください。

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では、各地の天気を見ていきます。

あす(金)も厳しい暑さと天気の急変に注意が必要です。

大阪や名古屋は35℃の猛暑日の予想です。

名古屋はきょう(木)で、すでに3日連続の猛暑日となっていますので、
あすまた35℃を超えますと4日連続の猛暑日となります。熱中症十分にご注意ください。

また、晴れマークのあるところでも、午後は天気の急変に注意をしてください。

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週間予報です。
18日(土)からの3連休は、北日本や北陸を中心に雨が降りやすくなります。

西日本や東日本も連休前半ほど雲が多くてすっきりとしない天気となりそうです。

東日本や東北地方では、まだ梅雨が明けていませんけれども
来週は晴れマークが続いています。
来週は東日本などで梅雨明けの発表があるのではないかなと見ています。

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2026/07/16 12:57

あす17日(金) 発雷警戒エリア拡大 大雨や突風、降ひょうに注意


前線を伴った低気圧がサハリン付近を通過しています。低気圧一方、沖縄の南には高気圧があって、南西諸島付近に停滞しています。
現在雨雲がかかっている東北地方では、この後次第に天気が
回復してくる見込みです。
きょうも暑さが続き、全国的に平年より気温が高く、
真夏の時期以上の暑さとなる予想です。
札幌で31℃の予想、東京では35℃、名古屋では37℃の予想と
体に堪える気温となりそうです。体調管理にご注意下さい。

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地上付近の気温の上昇に加え、台風9号だった低気圧が運んできた、熱帯の暖かく湿った空気の影響で、
きょう16日(木)の午後は大気の状態が不安定となり、
関東の山沿いを中心に雷を伴って激しく降るおそれがあります。

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あす17日(金)は西日本では晴れ間がありますが、
関東・北陸と九州を中心に大気の状態が不安定で、
朝から局地的に雨雲が湧く恐れがあります。

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関東・北陸の山沿いおよび九州・中国・四国地方など、
きょうよりも発雷の確率が高いエリアが拡大する見通しですので、最新の情報にご注意いただき、急な雨雲の発達に警戒ください。
対象地域においては、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫・土砂災害に注意してください。

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