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2026/04/19 13:34
週明けあす20日(月)夜から21日(火)にかけて寒冷前線が通過 広く雨に
週明けのあす20日(月)の夜からあさって21日(火)にかけて、前線を伴った低気圧が北海道付近を通過する予想です。低気圧から延びる寒冷前線が北日本から西日本を通過する見込みのため、広い範囲で雨が降るでしょう。

早い所では、中国地方や近畿北部であす20日(月)の夜から雨が降り出すでしょう。寒冷前線は、北海道や本州を東進し、次第に雨の範囲が広がる見込みです。
あさって21日(火)の朝には、北海道から近畿地方まで広い範囲で雨が降る見込みです。通勤時間帯に傘が必要な所があるでしょう。また、寒冷前線の通過時には、一時的に雨脚が強まり、雷を伴って降る所があるでしょう。雨の降り方に注意が必要です。
北海道では、21(火)午後まで雨の残る所がある見込みですが、その他の地域では、西から次第に高気圧に覆われ、天気は回復するでしょう。
低気圧や前線の通過に伴い、低気圧に向かう下層の暖かく湿った空気と上層の寒気の影響で、大気の状態が不安定になる所がある見込みです。雨雲の発達による、落雷や突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
また、北日本を中心に、この低気圧と、千島近海や黄海付近に移動する高気圧との間で、気圧の傾きが大きくなり、風が強まる見込みです。外出の際には十分にご注意ください。

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2026/04/19 07:24
週間天気 低気圧や前線がたびたび本州付近を通過 雨上がりの後は黄砂にも注意
この先、20〜21日は日本海側で広く雨、23〜24日は全国的に天気が崩れそうです。
あす20日(月)、九州では午前を中心に雨、四国では午後以降も所々でにわか雨となりそうです。西日本から東日本は太平洋側ほど雲が広がりやすい空模様となるでしょう。
日本海側は、次第に前線の影響を受ける見通しです。20日夜から、あさって21日(火)の午前中にかけて、北日本から北陸を中心に雨となり、局地的に雷を伴って雨脚の強まる所があるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風の発生など、注意して下さい。
21日(火)は、前線通過後は高気圧が優勢となり、日本海側でも天気の回復する所が多くなります。ただ、大陸からは黄砂が飛来する可能性があり、天気が回復しても油断は禁物です。見通しの悪化や、車などへの汚れの付着など、十分な注意をして下さい。
22日(水)は高気圧優勢で晴れる所が多い予想です。一方で、西から新たな低気圧や前線が近づいてくる見通しです。このため23〜24日は、本州付近の広い範囲で雨となり、天気が崩れるでしょう。暖かく湿った空気の流れ込みやすい西日本、東日本の太平洋側では、大気の状態が不安定となり、雷を伴って雨脚の強まる所があるでしょう。また、沿岸部を中心に風も強まる見込みです。今後更新される最新の気象情報に注意して下さい。
この先は平年よりも気温の高い日が多く、多くの所で5月並み、25℃以上の夏日となり汗ばむ暑さになる所もあるでしょう。屋外で過ごす場合は、こまめな水分補給を行い、出来る限り紫外線対策を行っておいたほうが良いでしょう。


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2026/04/18 19:57
桜の開花前線は北海道へ 函館、札幌、帯広で桜の開花発表
きょう18日(土)、函館、札幌、帯広で桜の開花が発表されました。桜の開花前線は、いよいよ北海道まで達しています。
いずれの地点も、平年より10日以上早い開花となり、札幌では、1953年の統計開始以来2番目の早さとなります。また札幌では同日、ハクバイの開花も発表されました。
■季節の便り(桜、白梅)
帯広 蝦夷ヤマザクラ開花 平年より14日早く、昨年より10日早い
函館 ソメイヨシノ開花 平年より10日早く、昨年より5日早い
札幌 ソメイヨシノ開花 平年より13日早く、昨年より5日早い
札幌 ハクバイ開花 平年より11日早く、昨年より5日早い
北海道は、平年よりもかなり早いペースで桜の開花を迎え、東北北部では今がちょうど見頃を迎えています。北海道では4月下旬から5月上旬にかけて、道東や道北の地域でも開花を迎えそうです。お花見の計画は早めに立てるのが良いでしょう。
北海道ではあす19日、朝は冷え込む所がありそうですが、日中は安定して晴れ、15℃を上回る所が多くなりそうです。桜の開花を迎えた所では、お花見日和となるでしょう。朝と昼の寒暖差が大きくなりやすいので、服装で上手く調整してお出かけください。

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2026/04/18 15:01
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年4月18日14時59分 気象庁発表
18日14時54分ころ、地震がありました。
震源地は、長野県北部(北緯36.6度 東経137.9度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.1と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 長野県北部
震度4 : 長野県中部
震度3 : 長野県南部
[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 長野市 大町市
震度4 : 生坂村 松川村 小川村
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

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2026/04/18 13:27
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年4月18日13時24分 気象庁発表
18日13時20分ころ、地震がありました。
震源地は、長野県北部(北緯36.6度 東経137.9度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.0と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5強: 長野県北部
震度3 : 長野県中部
[震度4以上が観測された市町村]
震度5強: 大町市
震度5弱: 長野市
震度4 : 小川村
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

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2026/04/18 11:55
1か月予報 気温は全国的に高くなる 東・西日本太平洋側では晴れる日が少ない
気象庁は16日(木)、4月18日から5月17日までの1か月予報を発表しました。
向こう1か月の気温は、全国的に高くなる見込みです。また、東日本と西日本太平洋側では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、すっきりしない天気が多くなるでしょう。
数値予報モデルによる予測結果です。
1か月平均の海面気圧(左図)では、日本の東に高気圧、東シナ海から本州付近にかけては弱い気圧の谷が予測されています。東日本と西日本太平洋側を中心に、高気圧の縁を回る湿った空気や前線の影響を受けやすいでしょう。沖縄・奄美では期間の前半を中心に高気圧に覆われやすいでしょう。
上空約1500mの気温(右図)は、全国的に平年より高く、東・西日本を中心に暖かい空気に覆われやすいでしょう。

向こう1か月の平均気温・降水量・日照時間の予想と、週別の平均気温(出現確率(%))です。
全国的に暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は高くなるでしょう。北日本と沖縄・奄美では期間のはじめ、東・西日本では期間の前半は、気温がかなり高くなる見込みです。
前線や湿った空気の影響を受けやすいため、東日本と西日本太平洋側では、向こう1か月の降水量は平年並か多いでしょう。そのため、東・西日本太平洋側では、向こう1か月の日照時間は平年並か少ない見込みです。
沖縄・奄美では、期間の前半を中心に高気圧に覆われやすいため、向こう1か月の降水量は平年並か少なく、日照時間は多いでしょう。
この先、4月末〜5月はゴールデンウィークを控えており、お出掛けの計画をされる方も多いでしょう。平年に比べて気温が高くなる予想となっていますので、屋外でのレジャー等については、しっかりと熱中症対策を意識して行ってください。
また、東日本と西日本太平洋側を中心に、天気が崩れる日が多くなりそうです。最新の天気予報を確認して計画を立てると良いでしょう。

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2026/04/18 06:18
きょう18日(土)の天気 北日本は雨降りやすい 西日本もすっきりせず 関東はお出かけ日和に
きょう18日(土)は、低気圧が北日本付近に近づくため、北日本では雨の降る所があるでしょう。また、西日本も天気はすっきりせず、雨の所がある見込みです。関東や東海は晴れる所が多いでしょう。

北日本では雲が多く、日中は一時的に雨がふるでしょう。局地的に雨脚が強まり、雷雨となる恐れがあるため空模様の変化に注意して下さい。
北陸も昼頃はにわか雨の可能性があります。外出には折り畳み傘があると安心です。
関東や東海では天気の崩れは無く、晴れてお出かけ日和となるでしょう。朝晩と日中の気温差にお気を付けください。
西日本は湿った空気の影響ですっきりしない空模様です。近畿は午後から晴れ間が戻りますが、中国・四国や九州では雲広がりやすく、にわか雨の可能性があるため外出には折り畳み傘など雨具があると安心です。
沖縄は午前を中心に雨の降る所があるでしょう。午後は日差しの戻る所もありそうです。

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2026/04/17 19:55
【台風4号】小笠原近海を北上中 小笠原諸島ではあす18日夜遅くにかけて高波警戒
大型で強い台風4号は、きょう17日18時現在、小笠原近海にあり、1時間におよそ15キロの速さで北東へ進んでいます。
小笠原諸島では、台風からのうねりと気圧の傾きが大きくなり風が強まっている影響で、大しけとなっており、波浪警報が発表されています。
■台風4号 17日(金)18時
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大きさ 大型
強さ 強い
中心位置 小笠原近海
移動 北東 15km/h
中心気圧 965 hPa
最大風速 35 m/s(中心付近)
最大瞬間風速 50 m/s
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今後、台風は次第に速度を上げながら北東へ進む見込みです。19日(日)には南鳥島近海へ進み、20日(月)には温帯低気圧に変わるでしょう。
小笠原諸島からは比較的離れた所を通過する見通しですが、あす18日(土)にかけてうねりを伴う高波の影響を受ける恐れがあります。
小笠原諸島では、あす18日(土)夜遅くにかけて、うねりを伴った高波に警戒してください。また、あさって19日(日)は、うねりを伴った高波に注意・警戒してください。
●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう17日に予想される波の高さ
小笠原諸島 6m
・あす18日(土)に予想される波の高さ
小笠原諸島 6m
・あさって19日(日)に予想される波の高さ
小笠原諸島 5m
台風4号による日本付近への影響は少ない見込みですが、東日本から西日本の太平洋側を中心にうねりが届き波が高まるため海のレジャーには注意が必要です。

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2026/04/17 13:01
最高気温40度以上の日の名称が決定
気象庁は、きょう4月17日(金)、最高気温が40度以上となる日の
名称を「酷暑日(こくしょび)」とすると発表しました。
気象庁は令和8年の2月27日〜3月29日まで気象庁ホームページにて
アンケートを実施し、アンケート結果と有識者からの意見を踏まえて
決定したとのことです。
「酷暑日」はアンケートにおいて最も多くの支持を集めるとともに、
有識者からも社会的になじみがあり、日本語として適切である旨の
意見も多く、名称として最も適切であると判断して名称を決定。
今後は、25度以上を「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上を
「猛暑日」、40度以上を「酷暑日」として、今年から運用していくそうです。
昨年は、8月5日に群馬県の伊勢崎市で国内最高となる41.8度を記録
しており、高温傾向が顕著となっています。
「酷暑日」でなくても熱中症などに注意が必要ですが、「酷暑日」となる
日はより警戒が必要です。
■アンケート結果
・酷暑日 202,954
・超猛暑日 65,896
・極暑日 25,638
・炎暑日 22,292
・烈暑日 21,930
・激暑日 20,282
・厳暑日 9,219
・熱暑日 8,782
・甚暑日 4,595
・劇暑日 4,396
・大暑日 3,341
・盛暑日 1,478
・繁暑日 865

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2026/04/16 12:16
週間天気 週末19日は東京や名古屋でも夏日予想 小笠原諸島は台風接近による高波に注意
この先一週間は、高気圧に覆われて各地で晴れる日が多く、気温が上がる予想です。特に週末19日(日)は東京や名古屋で26℃と夏日の予想となっています。
小笠原諸島では、台風4号が接近する見込みで、あす17日(金)頃から警報級の高波となる可能性があります。また、風も強まりそうですので注意して下さい。
きのう15日(水)広い範囲で雨をもたらした前線や低気圧は、日本の東に離れ、西からは高気圧が張り出してきます。
きょう16日(木)は、朝のうち東日本や北日本の太平洋側で雨が降っていましたが、天気は回復傾向です。午後は広い範囲で日差しが戻るでしょう。ただ、東北から関東では、所により雷を伴ってにわか雨の所がありそうですので、空模様の変化にはご注意ください。お出かけの際には折りたたみがあると安心です。
あす17日(金)、日本付近は広く高気圧に覆われ、晴れる所が多いでしょう。
また、大型で非常に強い台風4号は、マリアナ諸島付近をゆっくりとした早さで北へ進んでいます。台風は今後、次第に向きを北東に変え、マリアナ諸島から小笠原近海を通り南鳥島近海に進む見込みです。小笠原諸島では、台風からのうねりにより、しけとなっています。17日夜のはじめ頃から18日にかけて、うねりを伴った高波に警戒してください。また、風も強まる見込みです。最新の情報を確認してください。
18日(土)、低気圧が北海道付近を通過する見込みです。また、東シナ海付近にも低気圧が停滞する見込みです。北日本や西日本を中心に雲が広がり、九州や四国では雨が降るでしょう。
19日(日)、日本付近は高気圧に覆われ、晴れる所が多いでしょう。たっぷりと日差しが届き、東日本でも東京や名古屋で26℃と、夏日になる予想です。
20日(月)〜21日(火)、前線を伴った低気圧がサハリン付近を東へ進む見込みです。北日本を中心に、低気圧から延びる前線の影響で、雨の降る所があるでしょう。
22日(水)、日本付近は高気圧に覆われ晴れる所が多い見込みです。
23日(木)、黄海付近から前線を伴った低気圧が東進する見込みです。西から天気は下り坂となるでしょう。

気温は、期間を通して平年並みか、平年より高くなる所が多い予想です。最高気温は、各地で5月並みや6月並みの気温になる所がある見込みです。一方で、朝はまだ冷え込む日もあるため、調整できる洋服を選ぶとよいでしょう。
また、暑さになれていない時期ですので、熱中症予防の対策として、こまめに休憩を取ったり、水分を補給すなど意識して行ってください。晴れた日は、外出の際に日傘や帽子を持って出かけるとよいでしょう。

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2026/04/16 11:19
【海洋まとめ】関東の東で波高5m 日本海の海面水温は平年より5℃高く (2026年4月5日〜11日)
低気圧や前線と高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東でしけ、関東の東で波高は最大5mに達した。
日本海域の海面水温は、平年よりかなり高く、西部の大陸側で平年より最大で5℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年4月5日〜11日)
■気圧配置と波
5日、前線が沖縄近海〜日本の東に延び、低気圧がオホーツク海を東進した。
日本の東の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東でしけ、関東の東で波高は最大5mに達した。
8日、高気圧が本州を移動した。
千島近海の低気圧から前線が日本の東を通って日本の南に延び、高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本近海で波が高まった。
9日、低気圧が沿海州を東進し、北海道の西でしけた。
10〜11日、前線を伴う低気圧が日本海〜北海道の西へ進んだ。
前線が本州を南下し、10日は日本海西部や東シナ海、日本の南〜日本の東、11日は日本海中部・北部や日本の東で波が高まった。
■海面水温
日本海域の海面水温は、平年よりかなり高く、西部の大陸側で平年より最大で5℃高かった。
かなり高い海域は次第に縮小した。
東シナ海や南西諸島近海は平年並みとなった。
日本の南は平年よりやや高い海域が拡大した。
東海沖から関東の南は、平年よりやや低い海域が拡大した。
関東の東は平年よりやや高くなった。
三陸沖は平年より低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
北海道周辺の海域は平年並みで、千島近海やオホーツク海の海氷域が縮小した。

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2026/04/16 08:58
きょう16日(木)の天気 本州付近は天気回復し、関東から九州で夏日予想
きょう16日(木)、低気圧は日本の東海上に離れ、多くの所で天気が回復するでしょう。関東や東北は、朝まで雨の所がありそうですが、次第に止む見通しです。
日中は、多くの所で平年よりも暖かくなる見通しで、関東から九州では25℃以上の夏日になる所があるでしょう。予想最高気温は東京、広島で25℃、名古屋では27℃まで上昇し、昨日よりも大幅に高くなりそうです。日中は上着要らずで過ごすことが出来るでしょう。
ただ、朝晩との寒暖差が大きくなりやすいので、体調を崩さないように、服装でうまく調整して下さい。また、西日本から東日本は日差しが届く分、紫外線が強くなりやすいので、日焼け止めや帽子などを活用すると良いでしょう。
関東、東北南部の内陸部では、午後は大気の状態が不安定となり、急な雨や雷雨になる可能性があります。空模様の変化に気をつけてください。

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2026/04/15 20:22
【台風4号】小笠原諸島、17日頃から警報級の高波のおそれ 西日本から東日本太平洋側でも、うねりを伴う高波に注意
大型で非常に強い台風4号は、きょう15日(水)午後6時時点で、マリアナ諸島付近をゆっくりとした速度で北西方向に進んでいます。
■台風4号 15日(水) 午後6時
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大きさ 大型
勢力 非常に強い
中心位置 マリアナ諸島
移動速度 北西 ゆっくり
中心気圧 935hPa
最大風速 45m/s(中心付近)
最大瞬間風速 65m/s
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あす16日(木)、台風4号は引き続き北寄りに進み、17日(金)からは少しずつ進路を東寄りに変えるものと見られます。
台風4号は小笠原諸島を東に離れた海上を進む予想となっていますが、小笠原付近の海上では、あす16日はうねりを伴ってしける見通しです。17日頃、波の高さは6m以上の大しけとなる見込みで、18日頃にかけて警報級の高波となる恐れがあります。また風も強まるとみられますので、強風にも注意して下さい。

本州付近は台風4号の直接的な影響はないものの、西日本や東日本太平洋側の沿岸部ではうねりを伴って波が高くなるでしょう。伊豆諸島ではあす16日、波の高さ4m以上のしけとなる所がある見通しです。十分に注意して下さい。

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2026/04/15 12:41
あす16日(木)は西から天気回復 全国で晴れ間広がり気温上昇
きょう15日(水)は前線や湿った空気の影響で、西日本から
東日本の広い範囲で雨が降り、北日本でも雲が多い一日となりました。
しかし、夜にかけて前線が東へ離れ、次第に高気圧が勢力を強めるため、天気は次第に西から回復していきます。
あす16日(木)は全国的に天気が回復し、晴れる地域では、気温が上昇する見込みです。
あすの朝は、北海道の一部や東北、関東の沿岸部で弱い雨が残る可能性がありますが、
時間の経過とともに雲は薄れ、昼前には晴れ間が広がる地域が多くなるでしょう。特に東日本と西日本では、青空が広がり、日差しがしっかり届く見込みです。
あす日中は気温が上昇し、関東から九州にかけては20℃前後まで上がるところが多く、昼間は薄手の上着でも過ごしやすい陽気となりそうです。東北でも15℃を超える地点が増え、寒さは和らぎます。
この先も気温が平年より高いか平年並みの日が続きます。また、朝と昼間の気温差が大きくなるため、服装選びには注意が必要です。

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2026/04/15 06:54
暑さ和らぎ各地でこの時期らしい気温に 北日本は一日の寒暖差大
きのう14日(火)は、東日本から近畿を中心に晴れて気温が上がり、大阪では3月31日以来2週間ぶりの夏日となりました。また、東京都心でも24.6℃まで上がり、夏日一歩手前の暖かさとなるなど季節外れの気温となりました。

きょう15日(水)は、低気圧や前線の影響で東日本から西日本にかけて曇りや雨となり、日差しが乏しい一日です。前日の暑さは和らぎ、各地で最高気温20℃前後とこの時期らしい気温となるでしょう。比較的過ごしやく感じられそうです。
一方、北日本は午前中ほど日差しが届く見込みです。日中は東北で5月中旬並みの気温となる所も予想され、朝晩と日中の気温差が大きくなります。寒暖差により体調を崩さないようにお気を付けください。
予想最高気温は札幌15℃、仙台17℃、東京21℃、名古屋19℃、金沢18℃、大阪19℃、高知20℃、福岡18℃の予想です。

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2026/04/15 06:31
きょう15日(水)の天気 西から雨の範囲拡大 外出には雨具を
きょう15日(水)は、前線が華南〜日本の東にかけてのび、前線上の低気圧が本州の南を東進する見込みです。このため、西日本は朝から雨の所が多く、東日本も天気は下り坂へと向かうでしょう。

西日本は朝から広範囲で雨が降るでしょう。日中にかけては雨の範囲が東へと移動し、九州は午後には止む所もありそうです。お帰りの際は雨具の置忘れにお気を付けください。中国・四国や近畿では一日を通して雨の降りやすい空模様です。
東日本は天気は下り坂へと向かいそうです。東海は昼過ぎから、関東では夕方頃から雨雲が掛かりはじめる予想です。外出時に雨が降っていなくても雨具の用意を忘れずに行ってください。
北日本は午前ほど晴れ間がありますが、次第に雲の多い空模様となりそうです。太平洋側や東北南部では夜から雨の降り出す所があるため、お帰りの遅い方は折り畳み傘があると安心です。












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