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2026/01/24 07:11
あす25日にかけて強い寒気南下 東北・東日本では交通障害に警戒を
日本付近は強い冬型の気圧配置が続いています。東北地方から山陰では21日(水)からの大雪により、積雪の深さが平年の2倍を超える積雪となっている所があります。
午前7時現在、岐阜県で大雪警報が発表されています。
強い冬型の気圧配置はあす25日(日)にかけて続き、強い寒気が流れ込むでしょう。
また、日本海からのびる気圧の谷が、北陸付近から西日本の日本海側へ移動する見込みです。
このため、東北地方から西日本の日本海側を中心に、山沿いや山地だけでなく平地でも大雪となる所があるでしょう。
普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。特に北陸、東海、東北地方では、発達した雪雲が流れ込み、短時間に降雪が強まり、積雪が急増するおそれがあります。
東北地方と東日本では、あす25日(日)にかけて大雪や路面の凍結による交通障害に警戒し、北海道地方と西日本では注意・警戒してください。また、電線や樹木への着雪、なだれにも注意が必要です。
東日本から西日本の日本海側を中心に、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意が必要です。
【雪の予想】
北日本から西日本では日本海側を中心に、大雪となる所がある見込みです。
●予想される雪の量(多い所で)
・あす25日(日)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 40cm
東北地方 70cm
関東甲信地方 60cm
北陸地方 80cm
東海地方 80cm
近畿地方 50cm
四国地方 20cm
九州北部地方 20cm
・あさって26日(月)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 50cm
東北地方 70cm
関東甲信地方 50cm
北陸地方 50cm
東海地方 30cm
近畿地方 50cm

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2026/01/24 06:27
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月24日06時24分 気象庁発表
24日06時19分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県北部(北緯36.6度 東経140.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。
[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 茨城県北部
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 日立市
震度3 : 常陸太田市 東海村
この地震による津波の心配はありません。

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2026/01/24 06:27
きょう24日(土)の天気 日本海側は再び寒気南下 大雪警戒 太平洋側は晴れる所多い
きょう24日(土)は、次第に冬型の気圧配置が強まり、午後にかけて寒気が南下する見込みです。引き続き日本海側を中心に大雪への警戒が必要です。太平洋側は晴れる所が多いでしょう。

日本海側では北日本〜山陰にかけて広く雪が降るでしょう。午後ほど雪や風が強く、沿岸部では吹雪や大雪に警戒が必要です。特にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)により、北陸を中心に発達した雪雲が次々に流れ込みやすく、山沿いだけでなく、平地でも短時間に積雪が急増し、大雪となる恐れがあります。交通機関にも影響が出る可能性があるため不要不急の外出はお控えください。
太平洋側は晴れる所が多いでしょう。空気が乾燥するため火の取り扱いには注意が必要です。また、東海や西日本では一部太平洋側まで雪雲が流れ込む所がある見込みです。空模様の変化にお気を付けください。
沖縄は日差しが届きお出かけには問題のない天気でしょう。
各地とも引き続き真冬の寒さが続きます。外出には万全な防寒対策を行ってください。

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2026/01/23 17:06
強い冬型の気圧配置 日本海の海面水温が低くなる 海洋のまとめ(2026年1月11日〜17日)
度々強い冬型の気圧配置となり、上空に強い寒気が流れ込んだ。
これまでに比べて日本海の海面水温が低くなり、
平年並みかやや高めで推移している。
以下、海洋のまとめ(2026年1月11日〜17日)です。
■気圧配置と波
11日、北海道付近を発達する低気圧が通過し、夜には強い冬型の気圧配置となる。
日本海域は沿岸部を中心に波高6m前後で大しけとなった。
12日、西から高気圧に覆われ、冬型の気圧配置が緩む。
日本海域の高波は次第に収まったが、三陸沖は朝のうちは波高6m以上のしけとなった。
13日、前線を伴った低気圧が北日本を通過。
14日、冬型の気圧配置が強まる。日本海の中部〜北部と三陸沖は広くしけとなった。
17日、日本海から低気圧が東進し、東北地方を通過するが、
低気圧は規模が小さく波への影響は少なかった。
■海面水温
日本海域の海面水温は、かなり高い海域が縮小し、
北部〜西部にかけて平年並みか、やや高めで推移した。
東シナ海は、平年並みの海域が継続。
日本の南は平年並みの海域が継続し、東海沖や関東沖は平年より低い海域が継続した。
三陸沖では平年より高いか、かなり高い海域が継続。
最大で平年より4℃高かった。
北海道南東方沖は、平年より高いか、かなり高い海域が継続。
千島近海やオホーツク海は、平年並みの海域が続いている。

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2026/01/23 11:05
【天体ショー】今夜月が土星に接近!! 今季最強・最長の寒波襲来中 太平洋側観測チャンスありでも防寒対策万全に
■きょう23日(金)〜あす24日(土) 月が土星に接近!!
夕方の南西から西の空には、1等の明るさで土星が輝いています。
きょう23日(金)夕方〜宵、月齢5のやや細い月が土星に接近して見えます。
ぜひ、肉眼や双眼鏡で共演の様子を楽しんでみてください。
午後7時頃には、土星は高度約30度とやや低くなるので、空が暗くなったら早めに観察すると良いでしょう。
また、望遠鏡などを使えば、土星の環が細い様子も観測できます。
土星の軌道上で環が水平になる時期が年に2回あり、その際は環がほとんど確認できません。
この「環が消える」現象は定期的に発生し、最近では2009年と2025年3月に起こりました。
その後、少し確認できる程度になりましたが、2025年11月には再び見えにくくなりました。
2026年1月現在、土星の環は細く見えます。
土星自体は肉眼でも見ることができ、昨年の秋に空高く見頃でしたが、2026年3月25日の合(太陽と同じ方向になること)に向け、同じ時刻でもだんだんと低く見えるようになっています。
2026年3月中旬以降、太陽に近づいて見えにくくなり、3月25日に合を迎えて見えなくなります。
明け方の東の空に見えるようになるのは、5月下旬頃からです。
■太平洋側は観測のチャンスあり 防寒対策は万全に
週末25日(日)にかけて、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、上空には今季最強で最長の寒波が襲来するでしょう。
きょう23日(金)は、日本海側を中心に大雪の地域では不要不急の外出は控えてください。
沖縄はにわか雨、九州南部や四国、近畿南部や東海、関東甲信の北部、北日本太平洋側でも雪の降る所があるでしょう。
他は晴れて、月と土星の接近を観測するチャンスがありそうです。
二十四節気では、先日20日(火)に大寒を迎え、1年で最も寒さが厳しくなる頃ですが、平年の大寒の時期より更に強い寒気が流れ込んでいます。
観測の際は、防寒対策は万全にお願いします。

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2026/01/22 23:04
【大雪情報】25日頃にかけて強い冬型の気圧配置続く 長引く大雪に厳重警戒を
日本付近は強い冬型の気圧配置が続いており、21日から22日にかけての24時間降雪量の日最大値が北日本や東日本で50センチ、近畿地方で
30センチを超える大雪となっており、北陸地方や中部地方で大雪警報が
発表されている所があります。また、福井県敦賀市新保では22日21時までの
6時間に32センチの顕著な降雪を観測したとして22日21時23分に
「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されました。
今後、25日にかけて強い冬型の気圧配置は続き、強い寒気が流れ込む
見込みで、北日本から西日本の日本海側を中心に山沿いや山地だけでなく
平地でも大雪の恐れがあります。特に北陸地方では、24日にかけて発達した
雪雲が流れ込み、短時間で降雪が強まる恐れがあります。
大雪や路面凍結による交通障害や電線や樹木への着雪、なだれなどに警戒
するようにして下さい。大雪の地域では不要不急の外出は避けるようにして
下さい。
また、24日にかけては、東日本から西日本の日本海側を中心に、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。

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2026/01/22 21:30
顕著な大雪情報【福井県】
顕著な大雪に関する福井県気象情報 第12号
令和8年1月22日21時23分 福井地方気象台発表
福井県の観測によると、敦賀市新保では22日21時までの6時間に32セ
ンチの顕著な降雪を観測しました。
この強い雪は22日夜遅くにかけて続く
見込みです。
嶺南東部では、大規模な交通障害の発生するおそれが高まって
います。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/01/22 12:25
今季最強・最長の寒波襲来中 月が土星に接近!!太平洋側観測チャンスありでも防寒対策万全に
■今季最強・最長の寒波襲来 日本海側不要不急の外出控えて
週末25日(日)にかけて、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、上空には今季最強で最長の寒波が襲来するでしょう。
日本海側を中心に、大雪の地域では不要不急の外出は控えてください。
今季最強・最長の寒波襲来中、きょう22日(木)〜あさって24日(土)は月が土星に接近する見込みです。
太平洋側では、夕方〜宵は観測のチャンスがありそうです。
■きょう22日(木)〜あさって24日(土) 月が土星に接近!!
夕方の南西から西の空には、1等の明るさで土星が輝いています。
あす23日(金)には、月齢5のやや細い月が土星に接近して見えます。
ぜひ、肉眼や双眼鏡で共演の様子を楽しんでみてください。
午後7時頃には、土星は高度約30度とやや低くなるので、空が暗くなったら早めに観察すると良いでしょう。
また、望遠鏡などを使えば、土星の環が細い様子も観測できます。
土星の軌道上で環が水平になる時期が年に2回あり、その際は環がほとんど確認できません。
この「環が消える」現象は定期的に発生し、最近では2009年と2025年3月に起こりました。
その後、少し確認できる程度になりましたが、2025年11月には再び見えにくくなりました。
2026年1月現在、土星の環は細く見えます。
土星自体は肉眼でも見ることができ、昨年の秋に空高く見頃でしたが、2026年3月25日の合(太陽と同じ方向になること)に向け、同じ時刻でもだんだんと低く見えるようになっています。
2026年3月中旬以降、太陽に近づいて見えにくくなり、3月25日に合を迎えて見えなくなります。
明け方の東の空に見えるようになるのは、5月下旬頃からです。
■太平洋側は観測のチャンスあり 防寒対策は万全に
きょう22日(木)、日本海側を中心に大雪となっており、山地だけでなく、平地や普段雪の少ない太平洋側でも雪が降っています。
午前11時半現在、大雪警報が兵庫県や京都府、滋賀県、三重県、福井県に発表されています。
大雪の地域では、不要不急の外出は控えてください。
二十四節気では、先日20日(火)に大寒を迎え、1年で最も寒さが厳しくなる頃ですが、平年の大寒の時期より更に強い寒気が流れ込み、長期間滞在する見込みです。
週末にかけて、大雪と厳寒の長期戦となりそうです。
きょう22日(木)は山陰〜北海道日本海側や岐阜県、あす23日(金)は北陸〜北海道日本海側や岐阜県、あさって24日(土)は北陸〜東北日本海側や岐阜県、長野県北部、25日(日)は北陸〜東北日本海側や岐阜県、長野県北部、群馬県北部で警報級の大雪となる恐れがあります。
月と土星が最接近するあす23日(金)は、沖縄はにわか雨、九州南部や四国、近畿南部や東海、関東甲信の北部、北日本太平洋側は雪の降る所があるでしょう。
他は晴れて、観測のチャンスがありそうですが、防寒対策は万全にお願いします。

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2026/01/22 08:09
長引く大雪 日本海側は平地でも短時間での積雪急増のおそれ 太平洋側でも雪による交通機関への影響に注意
本州付近は、大雪の目安とされる、上空約5000m付近で-36℃以下の非常に強い寒気が流れ込む強い冬型の気圧配置となっています。また、日本海では、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」と呼ばれる、発達した帯状の雪雲が山陰から近畿北部付近に掛かり、近畿、北陸周辺に次々と発達した雪雲が流れ込んでいる所があります。

東北地方では、青森県酸ヶ湯で昨日21日までに最深積雪深425cmに達し、今季全国ではじめて4m超えの積雪を記録しました。
昨夜21日(水)午後10時頃、石川県金沢市では、21日22時までの6時間降雪量20cmを観測、日付が変わったきょう22日(木)午前4時過ぎには、滋賀県彦根市で4時までの6時間降雪量25cmが観測されました。このため、金沢、彦根では「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されました。
北日本から西日本の日本海側では、今後も断続的に雪が降り、局地的に降り方が強まるでしょう。
また「JPCZ」による活発な雪雲の一部は、若狭湾から伊勢湾へ抜け、東海地方の平野部や紀伊半島など、普段雪の少ない所でも積雪となるでしょう。交通機関への影響が大きく発生する可能性があるため、最新の道路情報や列車の運行情報などに注意して下さい。
「JPCZ」の指向する近畿、北陸付近では、同じような場所で活発な雪雲が次々と流れ込み、平地でも短時間で積雪が急増する恐れがあります。特に北陸地方では、新潟県の山沿いで、あす23日までの24時間予想降雪量が多い所で100cmに達する恐れがあり、その後も日本海側を中心に大雪が続くと見られています。
引き続き、大雪や路面状態の悪化による交通障害に警戒し、電線や樹木への着雪、雪崩の発生、車の立ち往生などにも注意して下さい。

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2026/01/22 04:20
顕著な大雪情報【滋賀県】
顕著な大雪に関する滋賀県気象情報 第6号
令和8年1月22日04時17分 彦根地方気象台発表
彦根で、22日4時までの6時間で25センチの顕著な降雪を観測しました。
この強い雪は22日夕方にかけて続く見込みです。
湖東の平地では、大規
模な交通障害の発生するおそれが高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/01/21 22:49
金沢で6時間降雪量20cmの大雪 「顕著な大雪に関する気象情報」発表
きょう21日(水)午後10時ごろ、金沢地方気象台より「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されました。
現在、石川県付近では、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」による発達した雪雲が次々と流れ込んでいる状況です。
きょう21日(水)午後10時までに、金沢では6時間降雪量20cm以上の大雪が降ったとみられ、金沢地方気象台より「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されました。
この情報は、短時間の大雪に対して一層の警戒を呼びかけるためのものです。短時間に顕著な大雪が観測され、その後も強い降雪が続くと見られる場合に、一層の警戒を呼びかける目的で提供されます。
金沢では、あす22日(木)朝頃にかけて強い雪が続くと見られ、加賀北部の平地では、急激な積雪の増加により路面状況が悪化し、大規模な交通障害が発生する恐れが高まっています。
大規模な車の立ち往生等が発生する恐れがありますので、車での走行をなるべく避け、不要不急の外出は控えてください。

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2026/01/21 22:10
顕著な大雪情報【石川県】
顕著な大雪に関する石川県気象情報 第9号
令和8年1月21日22時06分 金沢地方気象台発表
金沢では、21日22時までの6時間に20センチの顕著な降雪を観測しま
した。
この強い雪は22日朝にかけて続く見込みです。
加賀北部の平地では、
大規模な交通障害の発生するおそれが高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/01/21 21:32
3か月予報 3月と4月は全国的に気温高く、春の訪れは早い予想
20日(火)、気象庁より、向こう3か月間の天候の見通しとなる最新の3か月予報が発表されました。

太平洋熱帯域の西部では、海面水温が高い状態が続き、積乱雲の発生域はフィリピン付近からその東方海上にかけて多く、インド洋の熱帯域では少なくなる見通しです。
これらの影響により、日本付近の上空の偏西風は、期間の後半を中心に平年よりも北側に偏って流れやすくなります。また、日本の南から南シナ海にかけての地上付近では、平年に比べて北東の風が強く、西日本と沖縄・奄美を中心に、南西からの湿った空気が流れ込みにくくなる予想です。
以上のことから、期間の後半を中心に、日本付近は寒気の影響を受けにくくなるでしょう。また、西日本、沖縄・奄美を中心として、平年に比べて低気圧の影響を受けにくくなりそうです。

2月は、全国的に平年並みの気温になるとみられ、冬の厳しい寒さが続くでしょう。北日本から東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪、雨の日が多くなりそうです。西日本、沖縄・奄美では、降水量が平年よりも少ない予想となります。
3月から4月になると、厳しい寒さは長続きしない見通しで、全国的に平年よりも気温が高い予想となります。暖かい春となり、桜の開花も順調に進むでしょう。
太平洋側ほど空気が乾燥しやすく、晴れて暖かい空気が入りやすい日は、スギ花粉が飛散しやすいでしょう。気象状況によっては、2月下旬ごろから3月の初めに飛散のピークを迎える所が出てくる可能性があります。症状が敏感な方は、早めの対策を心がけましょう。
また、多雪地帯では3月頃から雪解けが急速に進むでしょう。雪崩の発生などに注意して下さい。

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2026/01/21 13:54
【JPCZ出現中】まるで「線状降雪帯」今夜から日本海側で積雪急増 長期間の停電や車の立往生などにも注意
今季最強で最長の寒波が襲来中です。

きょう1月21日(水)午後0時30分の気象衛星ひまわりで
雲のようすを見てみると、
日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が発生しています。
JPCZとは、朝鮮半島北部にある高い山によって
寒気の気流(北風)が二分され、
再び日本海上で合流することでできる収束帯のことです。
風がぶつかり合い、収束することで、日本海上に活発な
帯状の雪雲(雨雲)が発生しており、
この収束帯が指向する地域では、降雪量が増え、
積雪も急増する可能性があります。
夏の線状降水帯の様に、帯状に活発な雪雲が連なるため、
冬の「線状降雪帯」とも言えます。
今夜からはJPCZが指向する山陰〜北陸を中心に雪が多く、
「ドカ雪」となる見込みです。
特に紫色で表示された雪の強まる所が、
近畿北部や北陸周辺の山沿いにあります。
また、強い北よりの風にのって太平洋側にも雪雲が流れ込み、
名古屋や静岡辺りでも雪が降り、積雪となる可能性があります。
今夜〜あす22日(木)にかけて関ヶ原でも積雪となる可能性が高く、
東海道新幹線や名神高速道路などに影響が出るかもしれません。
また、今回は寒気が長く居座るため、25日(日)頃にかけて、
日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく平地でも大雪となる見込みです。
特にあす22日(木)は、北陸〜山陰にかけての日本海側で降雪量がかなり多くなりますので、
大雪に警戒してください。
[雪の予想](24時間降雪量・多い所で)
あす22日(木)午前6時まで
北海道地方 50センチ
東北地方 60センチ
関東甲信地方 50センチ
北陸地方 80センチ
東海地方 40センチ
近畿地方 70センチ
中国地方 70センチ
22日(木)午前6時〜23日(金)午前6時まで
北海道地方 50センチ
東北地方 70センチ
関東甲信地方 30センチ
北陸地方 100センチ
東海地方 50センチ
近畿地方 70センチ
中国地方 50センチ
23日(金)午前6時〜24日(土)午前6時まで
北海道地方 40センチ
東北地方 70センチ
北陸地方 70センチ
東海地方 50センチ
近畿地方 40センチ
その後も、25日(土)頃にかけて、強い冬型の気圧配置が続くため、
日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増える見込みです。
大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、
電線や樹木への着雪やなだれに注意してください。
特に、北日本や日本海側の地域では停電や断水に備えて
食料品の備蓄などもしておくと良さそうです。
車の立往生、交通機関への影響にもご注意ください。

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2026/01/21 07:36
週末25日(日)にかけて強い冬型の気圧配置続く 日本海側は交通障害に注意・警戒を
日本付近は25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。東日本の上空5000m付近には、25日(日)頃にかけて断続的に-40℃以下の強い寒気が流れ込み、西日本の上空1500m付近には、25日(日)頃にかけて-12℃以下の強い寒気が流れ込む見込みです。


北日本から西日本にかけて日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があり、短時間に降雪が強まるおそれがあります。また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
特に、強い寒気が流れ込むあす22日(木)は、北陸地方から山陰にかけての日本海側を中心に発達した雪雲が流れ込むため、降雪量がかなり多くなるおそれがあります。
北日本から西日本では25日(日)頃にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪やなだれに注意してください。特に北陸、近畿、中国地方では、あす22日(木)にかけて大雪に警戒が必要です。
●予想される雪の量(多い所で)
・あす22日(木)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 50センチ
東北地方 60センチ
関東甲信地方 50センチ
北陸地方 80センチ
東海地方 40センチ
近畿地方 70センチ
中国地方 70センチ
・あさって23日(金)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 50センチ
東北地方 70センチ
関東甲信地方 30センチ
北陸地方 100センチ
東海地方 50センチ
近畿地方 70センチ
中国地方 50センチ
・24日(土)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 40センチ
東北地方 70センチ
北陸地方 70センチ
東海地方 50センチ
近畿地方 40センチ
その後も25日(日)頃にかけて、強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。
日本海側地域を中心に週末にかけて影響が長期間に及ぶ恐れがあります。大雪や交通障害への備えを行ってください。

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2026/01/21 06:16
きょう21日(水)の天気 日本海側は大雪に警戒 太平洋側でも一部雪に
きょう21日(水)は、強い冬型の気圧配置が継続する見込みです。上空の寒気が流れ込んでおり、日本海側は引き続き荒れた天気となるため大雪への警戒が必要です。太平洋側はおおむね晴れるものの、一部で雪雲の流れ込む所があるため注意が必要です

北日本の日本海側〜北陸にかけて断続的に雪が降り、大雪となる恐れがあります。山沿いを中心に積雪が急増するおそれがあるため交通障害など注意・警戒が必要です。また、沿岸部を中心に風も強く、吹雪による視界不良にも注意して下さい。
山陰では午後ほど雪が強まり、大雪となる恐れがあります。夜は積雪や路面の凍結による交通障害への警戒が必要です。
太平洋側は晴れる所が多いでしょう。ただ、東北の太平洋側や夜は神奈川県西部、静岡県東部などで雪が降り、積雪となる所もあるでしょう。運転を予定される方は最新の交通情報にお気を付けください。
気温は寒気の影響で全国的に真冬の寒さとなる見込みです。最高気温は各地で一桁の冷え込みとなるため、外出には万全な防寒対策が欠かせない一日となりそうです。












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