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2026/05/20 07:14
きょう20日(水)の天気 西から雨の範囲が拡大 関東は夜遅くから雨に
きょう20日(水)は、前線が西から近づく見込みです。西から天気は下り坂へと向かい関東では夜遅くから雨が降り出すでしょう。

前線の影響で西日本では朝から雲が広がり、次第に雨の範囲が拡大する見通しです。前線に向かい湿った空気が流れ込み、太平洋側を中心に激しい雨や雷雨となる恐れがあるため注意が必要です。
午後になると東日本にも雨の範囲が広がり、東海や北陸は夕方以降に雨の範囲が広がる見込みです。お帰りの時間に合わせ雨具をご用意ください。
関東や東北南部では午前中ほど日差しが届きますが、次第に雲が広がり、夜は雨の降り出す見込みです。お帰りの遅くなる方は雨具をお持ちください。
一方、東北北部は雲の広がる時間がありますが、日差しが届く見込みです。天気の崩れは無く洗濯物の外干しもできそうです。
北海道では全道的に雲が広がりやすく、にわか雨の所があるでしょう。外出には念のため折り畳み傘を持っておくと安心です。
気温は晴れる地域を中心に気温が上がるでしょう。東北や関東北部では真夏日となる所がありそうです。熱中症に注意して下さい。
雲の広がる西日本でも暖かい空気が流れ込むため気温は高めです。九州では30℃前後まで上がる所が多く蒸し暑く感じられそうです。通気性の良い服装を選ぶと良さそうです。
北海道では気温の上りは鈍く、ひんやりと感じられそうです。前日との寒暖差にお気を付けください。

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2026/05/19 12:12
きょう19日(火)これからの天気 沖縄と北海道は曇りや雨。西日本太平洋側も天気は下り坂
きょう19日(火)も、日中は広く晴れますが、北海道は曇りや雨で、沖縄は梅雨空となりそうです。
夕方以降は、九州と四国も雲が多くなり、雨の降る所も出てきそうです。
きょう19日(火)も、本州付近は高気圧に緩やかに覆われます。北海道には、高気圧の縁の湿った空気の影響を受けるでしょう。
一方、前線が沖縄付近にのび、この前線は次第に北上するでしょう。

北海道は一日を通して雲が多く、道北を中心に雨が降りやすいでしょう。
東北〜中国地方にかけては広く晴れる所が多いでしょう。
四国と九州は昼頃までは概ね晴れますが、夕方以降は曇りや雨の所が増えてきますので、お出かけの際に晴れていても雨具をご用意ください。
沖縄は、本島や大東島地方で雨が降りやすく、雷を伴って強く降る所もあるでしょう。
最高気温は、九州〜東北は引き続き平年より高くなり、内陸を中心に30℃くらいまで上がる所が多いでしょう。
西日本では35℃に迫る所がありそうです。
また、東北でも、福島盆地など一部で35℃くらいまで上がり、猛暑日となるかもしれません。
各地、季節外れの暑さが続きます。熱中症に注意が必要です。
一方、北海道では日本海側で昨日18日より低く、この時期本来の気温になるでしょう。
沖縄は、今日もおおむね平年並みで、やや蒸し暑く感じられそうです。

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2026/05/18 15:30
全国で今年初の35℃以上(猛暑日)を観測 大分県日田市と兵庫県豊岡市で
今日18日も、本州付近は夏の性質を持った高気圧に覆われ、広い範囲で晴れており、強い日差しが照り付けて、気温がグングン上がっています。
15時現在、大分県日田市と兵庫県豊岡市では、最高気温35.3℃を観測し、全国で今年初の猛暑日(最高気温35℃以上)を観測しました。
明日も季節外れの暑さが続きますので、熱中症にはくれぐれもご注意ください。
熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。
(1) できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給をしましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。
汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
(2)室内でも暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、こまめに室温を確認しながら調節するとよいでしょう。
なお、換気を行う場合は、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用するのもおすすめです。
もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで静養することが必要です。
高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、
周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

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2026/05/18 12:04
きょう18日とあす19日は季節先取りの暑さ続く 熱中症に注意
きょう18日(月)、日本付近は引き続き高気圧に覆われ、晴れる所が多い見込みです。広く日差しが届き、最高気温は各地で平年より高くなる予想です。この季節先取りの暑さは、あす19日(火)まで続くでしょう。


きょう18日(月)、最高気温は11時までの時点で、鳥取県米子市の米子で32.6℃、福岡県太宰府市の太宰府で31.9℃、石川県加賀市の加賀中津原で31.7℃を観測しています。
きょうの予想最高気温は、本州付近で7月〜8月並みの気温となる所も多い予想です。山形で33℃、長野で33℃、甲府で33℃と8月並みになる見込みです。また、京都で34℃、熊本で34℃と、猛暑日の一歩手前の気温になるでしょう。
この季節先取りの暑さはあす19日(火)まで続き、あさって20日(水)になると、西日本付近に前線が延びてきて雲が広がり、日差しが少ない分、気温の上昇は抑えられるでしょう。
あす19日(火)までは、熱中症に十分注意してください。
日傘や帽子を活用し、屋外での作業や運動をされる方はこまめに水分や塩分補給をしたり、休憩をとるなど、対策を行ってください。また、室内で過ごされる方も、無理をせずに適切にエアコンを活用しましょう。

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2026/05/18 07:20
週間天気 季節外れの暑さの後は曇りや雨の日が増え、「梅雨のはしり」になりそう
この先、季節先取りの暑さの後は、曇りや雨の日が多くなります。

本州付近は19日(火)にかけて晴れる所が多くなります。多くの地域で30℃前後の予想で、熱中症にならないように、暑さ対策を万全にしておく必要がありそうです。四国、九州南部、沖縄付近では、低気圧や前線の影響で、天気が下り坂になりそうです。
20日(水)頃からは、本州付近では前線や低気圧が通過しやすくなるでしょう。20日(水)は西日本を中心に雨、21日(木)は東北や関東にも雨の範囲が広がりそうです。雨が降るのに合わせて21日(木)頃からはグッと気温が下がる所があるでしょう。季節を先取りする極端な暑さは、いったん落ち着きそうです。
その後も、本州付近は曇りや雨の日が続く見通しです。本州付近を前線や低気圧が通過する日が増え、西日本から東日本では「梅雨のはしり」となるでしょう。その後の天気の経過によっては「梅雨入り」が発表される所があるかもしれません。
本格的な雨の季節が始まる前に、大雨への備えを進めて置く方がよいでしょう。


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2026/05/18 06:50
きょう18日(月)の天気 季節外れの厳しい暑さで35℃以上の猛暑日に迫る所も 熱中症に十分注意
きょう18日(月)の本州付近は、帯状の高気圧に広く覆われます。本州付近の上空約1500mには15℃以上の暖かい空気が流れ込み、日中は強い日差しが届くでしょう。
この為、東北から九州にかけての広い範囲で30℃前後となるでしょう。本格的な夏が始まる前ではありますが、35℃以上の猛暑日を記録する所が出てくるかもしれません。兵庫県豊岡市では35℃、大分県日田市では35℃の猛暑日となる予想で、京都や佐賀で34℃予想、福島、長野で33℃予想、名古屋や大阪で31℃予想など、季節外れの厳しい暑さとなる所があるでしょう。
この時期はまだ体が暑さに慣れていないため、熱中症のリスクが高まりやすくなります。こまめな水分補給や休憩を取り、我慢せずに冷房を使用するなど、熱中症対策を万全にして過ごしてください。
北海道は局地的な前線の影響で、雲が広がりやすくなります。道北では、夜遅くにかけて雨の降る所がありそうです。帰りが遅くなる場合は、折り畳み傘を持っていくと良さそうです。
沖縄では、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となり、午後は一部でにわか雨の所がありそうです。

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2026/05/17 13:25
【週間天気】前半は夏の暑さ続く 後半は雨具の出番
週末、日本付近は強い高気圧に覆われ、各地で季節外れの暑さとなりました。この高気圧は火曜日にかけて次第に日本の東へと離れていきます。この先は周期的に低気圧が通過し、変わりやすい天気となる見通しです。
火曜日には大陸から前線が東へ進んできます。
このため、火〜水曜日にかけては西日本を中心にぐずついた天気が予想されています。木〜土曜日にかけても別の低気圧が日本付近を通過する可能性があり、本州付近は天気が崩れる見込みです。
最新の週間天気予報を見ていきます。
北海道では雲が広がりやすいものの、週末までは大きな天気の崩れはなく、比較的過ごしやすい陽気となる見込みです。
月〜火曜日にかけて、東日本から西日本では、晴れて強い日差しが照りつけ、気温がぐんぐん上昇します。最高気温が30℃前後の真夏日となる所も多く、季節外れの暑さが体にこたえる一週間のスタートとなりそうです。外出の際は、こまめな水分補給や服装選びなど、厳重な熱中症対策をとってください。
一方、週の後半になると高気圧が次第に東へ離れ、前線の影響をうけて本州付近では天気がくずれるでしょう。前線に向かって湿った空気が流れ込みやすくなるため、局地的に雨脚が強まる可能性もあります。
外出の際は折りたたみ傘を持っておくと安心です。お出かけ前には、必ず最新の気象情報 を確認してください。

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2026/05/17 06:57
きょう17日は各地で季節外れの暑さ 名古屋で32℃予想 東京も真夏日か 熱中症注意
昨日16日は、全国的に日差しが届き気温が上がりました。最も気温が上がったのは広島県加計で32.6℃と今年の全国最高気温を更新する暑さとなりました。その他、内陸部を中心に気温が上がり、大分県日田で32.3℃、岡山県高梁(たかはし)で31.7℃を観測するなど、今季最も多い40地点で真夏日となりました。

きょう17日も日本付近は高気圧に覆われて広範囲で日差しが届く見込みです。また、上空1500m付近には+15℃以上のこの時期としては暖かい空気が流れ込むため季節外れの暑さが続きそうです。
各地の予想最高気温は札幌18℃、仙台27℃、東京30℃、名古屋32℃、金沢22℃、大阪29℃、高知29℃、福岡28℃の予想です。
東北から西日本にかけて日中は30℃前後まで上がる所が多く、季節外れの暑さとなりそうです。特に内陸部を中心に気温が上がる見通しで、広島県庄原や福岡県久留米、大分県日田などでは最高気温33℃まで上がる予想です。名古屋でも32℃予想と今季一番の暑さとなる見込みです。
東京都心では30℃予想とこちらも今季初の真夏日となりそうです。屋外で活動される方などは水分・塩分補給をこまめに行うなど熱中症対策を行ってください。
一方、北海道や東北の日本海側〜北陸は気温は上がらず、前日との気温差が大きくなります。日々の寒暖差で体調を崩さないようお気を付けください。

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2026/05/17 06:18
きょう17日(日)の天気 広範囲で晴天に 沖縄も梅雨の中休み
きょう17日(日)は、日本付近は引き続き高気圧に覆われる見込みです。広範囲で日差しが届く見込みで、昼間は気温が上がりそうです。梅雨入りしている沖縄でも晴れるでしょう。

北海道では日差しの届く時間がありますが、雲の多い空模様です。それでも天気の大きな崩れは無く、お出かけには問題のない一日でしょう。
東北から西日本にかけては広く青空が広がるでしょう。こちらも天気の崩れはなく、お出かけを楽しめる陽気となりそうです。昼間は気温が上がり、各地で最高気温は30℃前後まで上がる所が多いでしょう。屋外で活動される方などは熱中症対策が必要です。
沖縄は晴れて梅雨の中休みとなるでしょう。
小笠原諸島では前線の影響を受ける為、雨の降りやすい一日となりそうです。

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2026/05/16 18:47
あす17日(日)の天気 広く高気圧に覆われて晴れる予想 熱中症に注意
あす17日(日)、日本付近は広く高気圧に覆われる見込みです。全国的に晴れて気温の上がる所が多いでしょう。

あす17日(日)は、日本付近は広く高気圧に覆われ、全国的に晴れる所が多い見込みです。にわか雨の可能性も少ない見込みです。洗濯物もよく乾くでしょう。
一方で、小笠原諸島では、日本の東から日本の南へ延びる前線の影響で、雨が降るでしょう。一時的に発達した雨雲がかかり、雨脚の強まることもありそうですので、注意してください。
各地で気温が上がり、最高気温は北日本から西日本まで、7月並みの気温となる所も多い予想です。季節先取りの暑さとなるでしょう。名古屋では32℃と、真夏日になる予想です。
まだ暑さに慣れていない時期ですので、熱中症の対策が必要になります。屋外では日傘や帽子を活用し、休日でレジャーやスポーツをされる方はこまめに水分や塩分補給をしたり、休憩をとるなど、対策を行ってください。また、室内で過ごされる方も、無理をせずに適切にエアコンを活用しましょう。

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2026/05/16 16:39
16日(土)晴れて真夏日続出 この先も高温続く
本州付近は高気圧に覆われて、よく晴れて
西日本では真夏日を観測した地点がありました。
【きょう15時までの最高気温】
広島県山県郡安芸太田町 32.6℃(今年最高)
岡山県高梁市 31.7℃(今年最高)
福岡県久留米市 31.5℃(今年最高)
あす以降も東日本から西日本にかけては気温の高い日が続く見通しです。
上越でも週の前半は夏日が予想されています。
身体がまだ暑さに慣れていない時期です。
急な暑さで体調を崩さないよう、熱中症対策を心がけましょう。

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2026/05/15 20:30
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年5月15日20時27分 気象庁発表
15日20時22分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.9度 東経142.1度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.3と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 宮城県北部 宮城県中部
震度4 : 岩手県沿岸南部 岩手県内陸北部 岩手県内陸南部 宮城県南部
震度3 : 青森県三八上北 岩手県沿岸北部 秋田県沿岸北部 秋田県沿岸南部
〃 : 秋田県内陸南部 山形県庄内 山形県村山 山形県置賜
〃 : 福島県中通り 福島県浜通り 茨城県北部 栃木県北部
〃 : 栃木県南部 埼玉県南部 新潟県下越
[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 石巻市 登米市 大崎市
震度4 : 盛岡市 大船渡市 花巻市 遠野市
〃 : 一関市 陸前高田市 釜石市 奥州市
〃 : 滝沢市 矢巾町 平泉町 住田町
〃 : 大槌町 気仙沼市 名取市 岩沼市
〃 : 栗原市 東松島市 松島町 利府町
〃 : 色麻町 涌谷町 宮城美里町 南三陸町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

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2026/05/15 17:34
5月29日から「新しい気象防災情報」がスタート
今週は各地で大気の状態が不安定となり、
局地的にひょうや雷雨が観測されました。
神奈川県では、きのう14日の夕方に一時「大雨警報」も発表されています。
これから夏に向けて、急な大雨などによる気象災害が増える時期に入ります。
より一層の注意が必要です。
5月29日から、私たちの暮らしに直結する気象防災情報の仕組みが大きく変わります。
大雨や土砂災害、河川の氾濫などの危険度が、これまでよりも直感的に理解しやすくなるよう、情報の名称や伝え方が整理されます。
運用開始にあたり、主な変更点をご紹介します。
まず、今回の変更は主に次の4つの災害に対し適用されます。
・大雨
・河川氾濫
・土砂災害
・高潮
主な変更点
1. すべての情報に警戒レベルの「数字」がつきます
数字を見ることで、行動の目安が一目で分かるようになります。
例)大雨警報 → レベル3 大雨警報
高潮注意報 → レベル2 高潮注意報
数字を見るだけで、「今どのくらい危険なのか」
「どのような行動を起こすべきか」
がすぐに分かるようになります。
2. 「危険警報」が新設(レベル4相当)
これまで「注意報」「警報」「特別警報」だけでしたが、
新たに レベル4=避難が必要な段階 を明確に示す
危険警報 が追加されます。
例)
土砂災害警戒情報 → レベル4 土砂災害危険警報
5月29日からは、テレビ・アプリ・自治体の防災情報など、
あらゆる場面で新しい名称が使われます。
いざという時に迷わないよう、
「数字=とるべき行動」
というポイントだけでもおさえておくと安心です。

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2026/05/15 07:10
週間天気 晴れの日が多く全国的に高温傾向 来週21日頃は西から雨の予想
この先、週末から来週にかけて、本州付近は高気圧に覆われる日が多いため、晴れの日が多いでしょう。沖縄付近では、梅雨前線の影響を受けにくいため、梅雨の中休みが続きそうです。

ただ、全国的に気温が平年よりも高い傾向となり、暑くなるでしょう。予想最高気温は25℃以上の日が多く、地域によっては連日の最高気温が30℃近くとなる状態が続く所もありそうです。その後も東北から沖縄を中心に、平年よりも全国的に高温傾向が続くとみられますので、熱中症にならないようこまめに水分補給を行ったり、適度な休憩を取るなどの対策が欠かせなくなりそうです。
来週の半ば20日(水)頃から、次第に全国的に雲が広がりやすくなるでしょう。21日(木)頃は、前線や低気圧が西から近づき、西日本を中心に雨となりそうです。22日(金)頃は東日本にも雨の範囲が広がる見通しとなります。局地的には雷を伴って、雨脚の強まる所もあるでしょう。
低気圧や前線の進路、雨の降る強さやタイミングなどは現時点で予想の幅が大きいのですが、今後更新される最新の気象情報をよく確認するようにしてください。


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2026/05/14 19:36
1か月予報 全国的に暑くなり、東北から沖縄まで「かなりの高温」 西日本、東日本は梅雨入りの気配
14日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

上空約1500m付近の気温は、日本付近で平年よりも高い予想となります。全国的に暖かい空気に覆われやすい見込みです。
1か月平均の海面気圧の予想では、日本の東に高気圧が日本の南へ張り出し、期間の前半においては、沖縄・奄美付近は前線や低気圧の影響を受けにくいでしょう。
一方、華中から西日本、東日本付近には弱い気圧の谷(図の赤い破線部)が予想されており、西日本、東日本は、前線や高気圧の縁をまわる湿った空気の影響を受けやすいでしょう。
この先は、全国的に平年よりも気温が高くなるでしょう。14日(木)、気象庁より「高温に関する早期天候情報」が発表されました。5月20日頃から28日頃にかけて、北海道を除く地域で「かなりの高温」になると予想されています。本格的な夏が始まる前ですが、日中の最高気温が30℃以上の真夏日になる日が多くなるでしょう。今週末から来週にかけては、西日本、東日本で30℃以上の暑さになる所が出てきそうです。熱中症対策を万全にお願いします。
沖縄・奄美では、日本の南の高気圧が張り出す影響で、5月の下旬にかけて前線や湿った空気の影響を受けにくい見込みです。6月以降は、平年と同様に曇りや雨の日が多くなるでしょう。
西日本、東日本付近は5月下旬以降、前線や湿った空気の影響を受けやすくなります。曇りや雨の日が多くなり、少しずつ梅雨の季節へと移行するでしょう。気象条件によっては、梅雨入り早々大雨になる場合がありますので、大雨災害に対する備えは早めに行って下さい。
















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