寒・暖侯期予報

        
近畿地方 寒候期予報
予報期間 10月から2月
平成29年9月25日
大阪管区気象台 発表

<予想される冬(12月から2月)の天候>
 冬(12月から2月)の出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気
温、降水量等の確率は以下のとおりです。
 近畿日本海側では、平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。近
畿太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
 この期間の降水量は、近畿日本海側で平年並または多い確率ともに40%
です。近畿日本海側の降雪量は、平年並または多い確率ともに40%です。
 なお、12月までの各月の予報については、最新の3か月予報等をご覧く
ださい。

<確率>
期間    要素   地域         低・少 平年並 高・多%
12〜2月 気温   近畿地方           30 40 30
12〜2月 降水量  近畿日本海側         20 40 40
12〜2月 降水量  近畿太平洋側         30 40 30
12〜2月 降雪量  近畿日本海側         20 40 40

<次回発表予定等>
1か月予報:毎週木曜日 14時30分 次回は9月28日
3か月予報:10月25日(水) 14時
寒候期予報については、10月の3か月予報発表に合わせて予報内容を再検
討し、変更がある場合には修正発表します。また、11月の3か月予報発表
以降、冬の予報については、最新の3か月予報等をご利用ください。

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