地方気象情報

        
大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報 第9号
平成29年8月18日22時30分 大阪管区気象台発表

近畿北部や近畿中部では、18日夜遅くは土砂災害や河川の増水に、19日
明け方にかけては突風や落雷に注意してください。

 近畿北部や近畿中部では、暖かく湿った空気が流れ込んで大気の不安定な
状態が続いています。このため、19日明け方にかけて局地的に雷雲の発達
するおそれがあります。
 また、近畿北部や近畿中部では、これまでの大雨で地盤の緩んでいる所や
河川の増水している所があります。

[雨の実況]
 降り始めの17日15時から18日22時までの総降水量(アメダス速報
値)は、多い所で、
 京都府
  福知山市坂浦 67.0ミリ
  京田辺    64.0ミリ
 滋賀県
  彦根     47.5ミリ
  大津市萱野浦 42.5ミリ
 兵庫県
  丹波市柏原 132.5ミリ
  朝来市生野  69.0ミリ
 大阪府
  能勢     56.0ミリ
  茨木     52.0ミリ

[防災事項]
 土砂災害や河川の増水、突風や落雷に注意してください。

[補足事項]
 今後、地元気象台の発表する最新の注意報や気象情報に留意してください。
 これで「大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報」を終了します。
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