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2018/04/26 19:06

硫黄山で噴火発生


本日(26日)18時15分頃に宮崎・鹿児島県堺にあるえびの高原・硫黄山の西側500m付近からごく小規模な噴火が発生しました。

◆火山の状況は?
 硫黄山の西側500m付近からごく小規模な噴火が発生。乳白色の噴煙が火孔より200m以上に上がりました。この噴火に伴う空振は観測されておらず、火孔周辺に大きな噴石の飛散は確認されていません。また、硫黄山周辺の傾斜計で、噴火に伴う傾斜変動は観測されていません。

 なお、この火孔は20日に確認された県道1号線付近の新たな噴気域に当たります。

◆防災上の警戒事項等
 えびの高原の硫黄山から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒が必要です。風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)風に流されて降るおそれがあるため、注意してください。

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>

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2018/04/26 17:40

5月も暑い 沖縄・奄美の梅雨入りは遅くなる可能性


 今日(26日)、気象庁から1か月予報が発表されました。
最新の1か月予報の資料では、4月末から5月にかけても気温の高い傾向は続きそうです。特に関東〜九州にかけては、期間のはじめは気温のかなり高くなる所があるでしょう。

 まもなくゴールデンウィークに入りますが、前半は晴れる日が多く、暑くなることが予想されています。熱中症対策はしっかりとして、お出かけくださいね。

◆沖縄・奄美 今年の梅雨入りは遅れる可能性
沖縄・奄美は梅雨の時期が近づいていますが、今年は平年よりも梅雨入りが遅くなる可能性が出てきました。5月上旬は湿った空気の影響を受けにくいため、曇りや雨の日が少ないでしょう。ただ、5月中旬以降は曇りや雨の日が多くなる予想です。来月の半ばに沖縄・奄美で梅雨入りとなる可能性があります。

◆東・西日本も天気傾向変わる
4月末から5月上旬にかけて、平年と同様に晴れる日が多くなるでしょう。
ただ、5月中旬以降は、低気圧や前線の影響を受けやすくなるため、曇りや雨の日が多くなりそうです。来月半ばから天気傾向は変わり、ぐずついた天候になる可能性があります。

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2018/04/26 12:55

ゴールデンウィーク前半まで安定した晴天


4月としては、西日本や東日本に記録的な大雨をもたらした低気圧が過ぎ去ったあと、きょう(26日)の日本列島は、大陸から乾いた空気を運んできた高気圧に覆われてきています。

この高気圧、これからゴールデンウィーク前半にかけて、日本列島を覆い続けるため、全国的に安定した晴天が期待できそうです。また、空気が乾燥していているため、湿度は低く快適な陽気となって、掃除や洗濯、屋外のレジャーなど、何をするにも文句の付け所のない晴天となりそうです。

ただ、連休の合間となる火曜日(1日)以降は、天気が西から下り坂に向かいます。連休後半となる憲法記念日(3日)は、西日本や東日本の広い範囲で天気が崩れる予想です。太平洋側の地域ほど、しっかりとした雨が降りそうです。

屋外でのレジャーや行楽地へのお出掛けの計画を予定されている方は、ゴールデンウィーク前半がおすすめです。

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2018/04/25 16:01

26日 北日本・北陸 午前中は傘の出番


今日(25日)、西日本〜東日本に雨をもたらした低気圧は北上していきます。今夜にかけて北日本を中心に雨が降り、明日(26日)の朝にかけて北海道では傘が活躍する天気になりそうです。沖縄〜東日本は高気圧に覆われるため天気は回復するでしょう。

北海道は昼過ぎにかけて雨がザッと降る見込みです。東北の日本海側〜北陸は午前中にかけて雨が降るでしょう。風が強まるので、午前中は丈夫な傘が必要です。関東〜西日本は晴れて、この時期らしい暖かさになります。朝は今日に比べると気温が下がるでしょう。沖縄は日差しはありますが、雲の多い天気になりそうです。気温はあまり上がらないため、長袖の羽織物があると安心です。

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2018/04/25 12:18

ゴールデンウィークの前半は晴れて暑くなりそうです。


ゴールデンウィークの前半は高気圧に覆われるため、晴れてお出かけ日和となりそうです。

北日本
晴れる日が多いでしょう。気温も平年よりも高く、オホーツク海側では29日〜30日にかけて夏日になる日もなりそうです。後半になると雨具が活躍しそうです。4日の午後には東北で、5日には北海道で雨が降る可能性があります。アウトドアの予定は前半のほうがおすすめです。

東日本
前半は晴れて気温が高い日が続きます。29日〜5月1日にかけては、内陸を中心に気温が上がり、真夏日になる所もありそうです。お出かけの際にはこまめな水分補給を忘れずに行ってください。2日以降になるとすっきりしない空模様となり、3日になると雨雲がかかってきます。この雨雲はゆっくりと進んでくるため、5日かけては雨具が活躍する天気となりそうです。

西日本
前半は晴れて夏日の所が多いでしょう。お出かけが楽しめる天気ですが、日中は汗ばむ陽気となるため熱中症対策は忘れずに、また紫外線対策も行ってください。後半になると徐々に雲がかかり2日から4日かけては雨具が活躍する天気となるでしょう。太平洋側では雨の降り方が強まりそうです。山登りなどの計画を考えている方は注意をしてください。

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2018/04/24 18:20

あす激しい雨の中心は東日本 西は天気回復へ


 きょう(24日)は低気圧や前線の影響で、九州や四国など西日本を中心に
非常に激しい雨が降り、大雨となりました。長崎県厳原では24時間雨量が191ミリ、高知県繁藤では166.5ミリとなっています。(きょう午後5時40分までの24時間雨量)

 このあと激しい雨の中心は東へと移動していきます。東海や北陸など東日本の地域はあす(25日)にかけて大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意が必要です。

◆あす夕方までに予想される降水量
  東海     180ミリ
  四国・近畿  150ミリ
  北陸     120ミリ

 なお、九州や四国など西から天気は回復に向かうでしょう。
あさって(26日)以降は再び晴れる日が多くなり、暑さが戻ってきそうです。

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2018/04/24 12:44

西・東日本 大雨の災害に警戒


 きょう(火)は低気圧が日本海へと進み、前線が西日本・東日本を通過します。南の海上からは暖かく湿った空気(暖湿気)が強く流れ込んできて、雨雲が発達し、雨の降り方が激しくなりそうです。今回は雨量も多くなりますので、道路の冠水や低地の浸水、河川の増水・氾濫、山崩れ、崖崩れなどに、十分に気を付けてください。

 きょう(火)は西日本で、あす(水)は東日本で、雨が激しく降りそうです。
【雨のピーク】
九州 : 今夜まで
中国 : 日付が変わる頃まで
四国 : あす午前3時頃まで
近畿 : 今夜〜あす午前6時頃まで
東海 : あす未明・明け方〜昼前
関東甲信 : あす朝〜昼頃
あすにかけて、多いところでは、200ミリを超える大雨のおそれ

 あすの朝は、東海や関東、東北南部沿岸で風も強まり、暴風や高波にも警戒が必要となります。沿岸部の鉄道や東京湾アクアラインなど交通機関に影響する心配もありますので、気象情報と合わせて交通情報もよく確認してください。

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2018/04/23 18:37

九州北部 大雨の恐れ


本日(23日)夕方、気象庁から大雨に関する気象情報が九州北部地方に
発表されました。

東シナ海にある前線を伴った低気圧が明日(24日)夜に九州北部地方を
通過するでしょう。九州北部地方には湿った空気が流れ込み、大気の
状態が不安定となるため、本日夜遅くから明日夕方にかけて、局地的に
カミナリを伴って、非常に激しい雨(1時間に50ミリ以上)の降る所があるでしょう。

大雨となる恐れがあるため、気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の増水、落雷や突風など警戒・注意を呼びかけています。

◆明日夕方にかけての予想降水量(多い所で)
長崎県      180ミリ
山口県、佐賀県  150ミリ

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2018/04/23 17:21

ゴールデンウィーク 再び季節外れの暑さに警戒を


本日(23日)、気象庁から"高温に関する異常天候早期警戒情報"が発表されました。

東北南部や関東甲信から中国・四国、九州北部にかけての広い範囲が対象地域です。4月28日から5月4日にかけて、平年よりも気温がかなり高くなる可能性があります。

28日からはゴールデンウィークに突入し、長期休暇に入られる方もいらっしゃるかと思います。広い範囲で夏日となることも予想され、場所によっては真夏日となる所も出てくるでしょう。

21日、22日(土・日)は今年一番の暑さになった所が多く、熱中症とみられる症状で病院に搬送された方もいました。再び季節外れの暑さが予想されるため、熱中症には十分な注意が必要です。

◆対象地域◆
東北南部、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州北部

なお、関東甲信には"長期間の高温に関する情報"も発表されています。
今後2週間程度は平年より気温の高い日が続く見込みです。

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2018/04/23 16:28

あすとあさって 東・西日本は広範囲で雨


あす火曜日(24日)とあさって水曜日(25日)は、大陸から日本列島にのびてくる前線と、前線上を進んでくる低気圧の影響で、西日本から東日本にかけての広い範囲で雨となるでしょう。特に、前線や低気圧に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込む影響で、九州北部や山陰、北陸、東海を中心に雨量が多くなりそうです。

木曜日(26日)は、低気圧が発達しながら北海道の東へと進み、北日本では午前中を中心に雲が広がり、北海道東部で雨の降る所がありそうです。関東から西の各地は、日本海に中心を移してくる高気圧に覆われて、晴れる所が多くなるでしょう。

金曜日(27日)は、北日本と沖縄を中心に晴れる見込みですが、気圧の谷が通過していく影響で、西日本や東日本は雲が広がって、雨の降る所もありそうです。

大型連休のスタートとなるこの週末、土曜日(28日)と『昭和の日』の日曜日(29日)は、全国的に高気圧に覆われて晴れ間が期待できそうです。気温も、日曜日を中心に高くなる所が多く、東日本の内陸では30度近くまで上がる予想です。

振替休日の月曜日(30日)も、高気圧の勢力が残るため、東日本や北日本を中心に晴れる所が多い見込みです。ただ、高気圧の中心が次第に遠ざかる西日本では、雲が広がりやすくなり、天気はゆっくりと下り坂に向かいそうです。

今週は、水曜日まで傘が必要な天気となりますが、それ以降は天気が持ち直します。週末からの大型連休は絶好の行楽日和となりそうです。ただ、屋外のレジャーは、日差しが強く気温が上がるため、紫外線の対策と水分補給をしっかり取るようにしましょう。

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2018/04/22 18:27

週明けから暑さ弱まり、半ばにかけて天気が崩れる


今日も日本付近は高気圧に覆われ、晴れて季節外れの暑さが続きました。
しかし、週明けの明日は、気圧の谷が接近してきます。
日中の季節外れの暑さは収まりそうです。
九州では早い所で午前中から雨、午後には四国や中国地方に広がり、夜には近畿や東海地方でも雨の降る所があるでしょう。
関東や東北でも次第に雲が広がり、一部では雨の降る所もあるでしょう。

その後は、全国的に低気圧や前線及び湿った空気の影響で雲が広がりやすく、24日(火)から25日(水)を中心に雨が降るでしょう。

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2018/04/22 12:54

暑さ続く、熱中症に注意!関東ではスモッグも!


日本付近は日本の東海上に中心を持つ高気圧に、広く覆われています。
今日も高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。
西・東日本を中心に夏日や真夏日となる所がある見込みです。
この時期としては、かなり気温の高い状態です。
暑さに慣れていない時期ですので、熱中症などの健康管理に十分注意して下さい。

また、関東地方では、晴れて日射が強く、風速も平均4メートル以下の弱い所が多く、日中の最高気温は31度くらいになる所がある見込みです。
このため、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県では、今日(22日)昼過ぎから夕方にかけて、光化学スモッグの発生しやすい気象状態となる見込みです。
屋外での活動に十分注意して下さい。

【真夏日が予想される地点】

≪東北地方≫
・福島 30℃

≪関東地方≫
・さいたま 30℃
・秩父 31℃
・熊谷 31℃
・前橋 31℃

≪甲信地方≫
・甲府 30℃
・飯田 30℃

≪東海地方≫
・名古屋 30℃
・岐阜  30℃

≪近畿地方≫
・京都 30℃

≪九州地方≫
・日田 30℃

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2018/04/21 12:02

この時期としては記録的な暑さ 熱中症に注意


日本周辺は、高気圧に広く覆われていて、昨日に引き続き、
気温が高い一日となりそうです。

昨日、今年初めて大分県や広島県で30度を超える真夏日と
なりましたが、今日は、真夏日が予想される所が増えそうです。

【真夏日が予想される地点】

≪東北地方≫
・福島 30度

≪関東甲信地方≫
・前橋 30度
・熊谷 30度
・松本 30度
・甲府 30度

≪北陸地方≫
・富山 30度

≪近畿地方≫
・京都 30度
・舞鶴 30度
・豊岡 30度

≪中国地方≫
・鳥取 30度
・庄原 30度

≪四国地方≫
・池田 30度

その他の地点も25度以上の夏日となる所が多く予想されています。
暑さに慣れていない時期ですので、熱中症などの健康管理に
十分注意してください。

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2018/04/20 18:47

週末は高温に注意 来週はぐずついた天気傾向に


 この土・日(21日〜22日)は高気圧の圏内に入るため、北海道〜九州にかけて広く晴れそうです。大陸から流れ込んできた暖かい空気がこの土・日も居座ります。このため日中は各地で気温が上昇し、30度以上の真夏日となる所もあるでしょう。

◆週末、真夏日が予想されている地点
福島、前橋、熊谷、甲府、岐阜、京都、鳥取

 また札幌でも明日は23度と7月上旬並みの予想です。各地で6月から7月並みの暑さとなることが予想されます。熱中症にならないよう気をつけてお過ごしください。

 この暑さは土・日がピークです。来週になると天気と気温の傾向がガラッとかわります。長く続いた晴天は終わり、来週は曇りや雨のスッキリしない天気が続く予想です。低気圧や前線の影響を受けやすいことが予想されるためです。この時期らしい気温に戻り、来週は過ごしやすい日が多いでしょう。

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2018/04/20 14:17

今年初の真夏日 大分県日田市で


今日(20日)も高気圧に覆われて、北から南まで晴れています。
大陸から季節外れの暖かい空気が日本列島にまで流れ込んでいることに加えて、朝から日差しの力もたっぷりなため、各地で気温が上がっています。

今日13時過ぎに大分県日田市では気温が30度を超えて、全国で今年初めての真夏日となりました(真夏日とは最高気温が30度以上となる日のこと)。そのほか広島県内でも30度を超えている所があります。

◆最高気温(20日14時現在)
大分県日田 30.7度
大分県犬飼 30.3度
広島県加計 30.0度

今日は九州や中国、四国を中心に季節外れの暑さとなっていますが、明日(21日)から明後日(22日)にかけては近畿や東海、そして関東甲信の内陸を中心に気温が上がり、30度前後まで気温の上がる所があるでしょう。

気象庁から高温に関する気象情報が「関東甲信・東海・近畿・四国」に発表されており、明後日にかけてこの時期としてはかなりの高温が予想されています。気象庁は熱中症などに対する注意を呼びかけています。

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2018/04/19 16:40

霧島山 えびの高原(硫黄山)で噴火


本日(19日)、15時39分頃、鹿児島県と宮崎県の県境にある『霧島山 えびの高原(硫黄山)周辺』で噴火が発生しました。『霧島山 えびの高原(硫黄山)周辺』に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表しました。

この噴火に伴い、硫黄山火口周辺で噴石の飛散を確認しました。今後さらに火山活動が活発になる可能性があります。えびの高原の硫黄山から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。


■防災上の警戒事項等
えびの高原の硫黄山から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引上げ>

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