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2017/05/22 17:42

5月とは思えない暑さ続く 3日連続で真夏日100地点越


今日(22日)も本州付近は強い日差しが照りつけて、気温が上昇しました。東北や関東の内陸を中心に真夏日(最高気温が30度以上の日)となり、5月とは思えないような暑さが続きました。

昨日は群馬県館林で今年初の猛暑日(最高気温が35度以上の日)となりました。今日も群馬県館林市では34度2分まで上がり、猛暑日とはならなかったものの厳しい暑さとなり、福島県石川町でも34度ちょうどまで気温が上がりました。今日の真夏日の地点数は127地点で3日連続の100地点越となりました。

暑くなった原因と考えられるのは上空1500m付近にある15度以上の暖かい空気。これは中国大陸のほうから日本列島に流れ込んできました。そしてこの暖気がしばらく日本列島に居座り、強い日差しも加わったため、気温が上がったと考えられます。

明日(23日)も本州付近は晴天域に入り、東北から九州にかけて晴れる所が多いでしょう。にわか雨は山沿いの一部に限られそうです。北海道は気圧の谷の影響で雲の多い天気が続くでしょう。明日は真夏日の地点数は減少し、暑さは今週末にかけておさまる見込みです。

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2017/05/21 12:55

真夏日の所も多く熱中症、スモッグに注意!


日本の南海上には高気圧があって東に進んでいます。
一方、中国東北区や南西諸島の南には停滞前線が東西に延びています。
現在、北海道北部や奄美・沖縄地方で雲が広がり、雨の降っている所もありますが、その他の地域では広く晴れています。
今日は東北から九州にかけての広い範囲で晴れるでしょう。
日中の最高気温は30度を超えて真夏日となる所も多いでしょう。
福島県では、高温注意情報が発表されています。熱中症など健康管理にご注意下さい。
なお、関東や近畿では光化学スモッグの発生し易い気象状態です。
ご注意下さい。
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福島県高温注意情報 第1号
平成29年5月21日04時39分 福島地方気象台発表

福島県では、21日の日中は気温が35度以上となるところがあるでしょう
。熱中症など健康管理に注意してください。

予想最高気温(前日の最高気温)
 福島  35度(31.0度)
 小名浜 23度(21.6度)
 若松  33度(29.5度)
 白河  32度(29.1度)
 郡山  32度(28.0度)
 相馬  27度(28.2度)
 田島  31度(27.2度)

福島で30度以上の時間帯は、11時頃から17時頃まで。
若松で30度以上の時間帯は、12時頃から16時頃まで。

熱中症の危険が特に高くなります。
特に、外出時や屋外での作業時、高齢者、乳幼児、体調のすぐれない方がお
られるご家庭などにおいては、水分をこまめに補給し多量に汗をかいた場合
は塩分も補給する、カーテンで日射を遮る、冷房を適切に利用し室温に留意
するなど、熱中症に対して充分な対策をとってください。
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スモッグ気象情報(光化学オキシダント) 第7号
平成29年5月21日09時46分 気象庁予報部発表

(見出し)
関東地方では、今日(21日)昼過ぎから夕方にかけて、光化学スモッグの
発生しやすい気象状態となるでしょう。

(本文)
 関東地方では、晴れて日射が強く、風速も平均4メートル以下の弱い所が
多く、日中の最高気温は30度以上になる所がある見込みです。

 このため
 茨城県、群馬県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
では、今日(21日)昼過ぎから夕方にかけて、光化学スモッグの発生しや
すい気象状態となる見込みです。

 屋外での活動に十分注意して下さい。

 なお、上記の各都県について、詳細情報の発表を13時50分頃に予定し
ています。
 詳細情報では、光化学スモッグの発生しやすい気象状態となる地域と時間
帯をお知らせします。
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スモッグ気象情報 第1号
平成29年5月21日10時05分 横浜地方気象台発表

(見出し)
神奈川県では、21日昼過ぎから夕方にかけて、光化学スモッグの発生しや
すい気象状態となるでしょう。

(本文)
 神奈川県では、晴れて日射が強く、風速も平均4メートル以下の弱い所が
多く、日中の最高気温は30度近くまで上昇する見込みです。

 このため、神奈川県では、21日昼過ぎから夕方にかけて、光化学スモッ
グの発生しやすい気象状態となる見込みです。

 屋外での活動に十分注意して下さい。

 なお、詳細情報の発表を14時00分頃に予定しています。

 詳細情報では、光化学スモッグの発生しやすい気象状態となる地域と時間
帯をお知らせします。
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スモッグ気象情報(光化学オキシダント) 第2号
平成29年5月21日10時20分 大阪管区気象台発表

(見出し)
大阪府、兵庫県南部、京都府南部、滋賀県南部では、局地的に光化学スモッ
グが発生しやすい気象状態になる見込みです。

(本文)
 今日の近畿地方は高気圧に覆われ、おおむね晴れて風が弱いでしょう。
 大阪の予想最高気温は30度で、平年よりかなり高い見込みです。
 屋外での活動に十分注意してください。
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スモッグ気象情報(光化学オキシダント) 第2号
平成29年5月21日10時26分 神戸地方気象台発表

(見出し)
兵庫県南部では、局地的に光化学スモッグが発生しやすい気象状態になる見
込みです。

(本文)
 今日の近畿地方は高気圧に覆われ、おおむね晴れて風が弱いでしょう。
 神戸の予想最高気温は29度で、平年よりかなり高い見込みです。
 屋外での活動に十分注意してください。
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スモッグ気象情報 第1号
平成29年5月21日10時20分 京都地方気象台発表

(見出し)
京都府南部では、局地的に光化学スモッグが発生しやすい気象状態となる見
込みです。

(本文)
 今日の京都府南部は、高気圧に覆われ、日中は晴れて風が弱いでしょう。

 京都の予想最高気温は、32度で平年よりかなり高い見込みです。
 屋外での活動に十分に注意してください。

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2017/05/20 12:47

明日にかけて、光化学スモッグに注意


今日から明日にかけて、西日本、東日本は高気圧に覆われ、晴れて
気温が上がり、今日は関東甲信、近畿地方、明日は関東甲信、東海、
近畿地方で光化学スモッグの発生しやすい気象状態となる見込みです。

屋外での活動に十分注意して下さい。

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全般スモッグ気象情報(光化学オキシダント) 第2号

平成29年5月20日11時00分 気象庁予報部発表

(見出し)
関東甲信、近畿地方では、今日(20日)昼過ぎから夕方にかけて、光化学
スモッグの発生しやすい気象状態となるでしょう。
関東甲信、東海、近畿地方では、明日(21日)も光化学スモッグの発生し
やすい気象状態となる見込みです。

(本文)
 関東甲信、近畿地方では、今日(20日)は晴れて日射が強く、風も風速
4メートル以下の弱い所が多く、最高気温は30度以上となる所がある見込
みです。
 このため、今日(20日)昼過ぎから夕方にかけて、光化学スモッグの発
生しやすい気象状態となるでしょう。

 関東甲信、東海、近畿地方では、明日(21日)も晴れて気温が上がり、
光化学スモッグの発生しやすい気象状態となる見込みです。

 屋外での活動に十分注意して下さい。

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2017/05/19 19:37

20日 全国的に晴れて暑い 関東〜中国、四国は光化学スモックに注意


明日(20日)も本州付近は引き続き高気圧に覆われるでしょう。北海道から九州、沖縄にかけて広く晴れる見込みです。北海道の宗谷地方は風の強い状態が続きますが、そのほかは
次第に風は収まってきそうです。本州付近は風が弱く、穏やかでしょう。天気は安定しますが、気をつけないといけないのが暑さと光化学スモッグです。

明日の予想最高気温は東北から九州にかけて25度以上の夏日の所が多く、名古屋や大阪、福岡は30度で真夏日となるでしょう。鳥取では31度、東京都心も29度まで上がり今年一番の暑さとなりそうです。休日でお出かけされる方は熱中症にご注意ください。

そして今日、気象庁は今年初の全般スモッグ気象情報(光化学オキシダント)を発表しました。明日は関東甲信や東海、近畿や中国、四国では晴れて日差しが強く、風速も4メートル以下と弱い所が多く、最高気温が30度以上となる所もあるでしょう。光化学スモッグの発生しやすい気象状態となり、注意が必要です。

光化学スモッグとは大気が安定で、風が弱く、日射が強く、気温が高いなどの気象条件下で、光化学反応により地表付近の光化学オキシダント濃度が高くなるようなときに視程が悪くなる現象です。光化学オキシダントには刺激性があり、「目がチカチカする」、「喉が痛い」などの症状がでる場合がありますので、屋外の活動に十分注意してください。

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2017/05/18 15:42

週末の天気〜北でも真夏日予想、火災などに注意〜


この週末は北海道や東北の北日本でも30度以上の真夏日となる所がありそうです。19日(金)〜21日(日)にかけて日本付近は東西に延びる帯状の高気圧に覆われるでしょう。この高気圧の縁をまわるようにして大陸からは真夏日をもたらす暖気がやってきます。それに加え、19日(金)〜20日(土)は北日本で南西〜西風が強まり、山を吹き降りて気温が上昇するフェーン現象が起きやすく、北海道のオホーツク海側や太平洋側では30度以上の真夏日となる所がでてきそうです。フェーン現象が起きるときは空気も乾燥するため、火災などにも十分に注意してください。一方で、南西諸島は日曜日になると梅雨前線が北上してきます。再び梅雨空が戻ってきそうです。

<北日本>。
3日間とも晴れのマークが並んでいます。
北見では19(金)に30度、帯広では20日(土)31度まで気温が上がる予想です。福島も20日(土)、21日(日)はともに30度以上。特に21日(日)は33度まで上がる予想で、厳しい暑さになりそうです。

<東日本>
各地とも晴天となるでしょう。
内陸の長野や前橋では30度以上の真夏日となる日も。
関東では今週すっきりしない天気で、涼しい日が続いていましたが、今週末は暑くなります。気温の変動で体調を崩さないようお気をつけください。

<西日本、沖縄>
西日本も晴れる日が多いですが、九州南部では日曜日は雲が広がりやすくなるでしょう。沖縄は土曜日までは梅雨の晴れ間となりますが、日曜日は梅雨前線が北上。再び曇りや雨の天気となりそうです。

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2017/05/17 15:26

18日 東日本は雷雨に注意 19日になると関東の曇天は解消へ


明日(18日)の日本列島は東西に長い帯状の高気圧に覆われるでしょう。梅雨前線も南西諸島から離れ、南下する予想です。このため、北海道から九州、沖縄にかけて広く晴れる見込みです。

ただ、関東は海からの湿った空気の影響で雲の多い天気となりそうです。午後は上空を通過する寒気を伴った気圧の谷の影響で、関東甲信では山沿いを中心に雨や雷雨。平野部も一部で雨の降る所があるでしょう。

明後日(19日)になると、上空の気圧の谷は日本の東海上に離れ、日本列島は高気圧にしっかりと覆われます。このため、関東も含めて、北から南まで晴天に恵まれるでしょう。関東はひんやりした空気は解消され、汗ばむ陽気となりそうです。

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2017/05/16 15:58

17日 沖縄と北日本は青空戻る 小笠原諸島はこの先恵みの雨に期待


明日(17日)は前線が南西諸島から離れ、沖縄から本州付近にかけて、帯状の高気圧に覆われるでしょう。このため、沖縄、九州から北海道にかけて晴れる所が多くなる見込みです。
南西諸島では梅雨空はいったんお休み。青空が戻ってきそうです。九州から東海、北陸にかけても日差しが届きますが、午後になると中国や四国は通り雨にご注意ください。関東は一日を通して雲が多め。朝晩を中心に雨の降る所もありそうです。東北や北海道は低気圧の影響で天気がぐずついていましたが、明日には天気が回復し、日差しの戻る所が多いでしょう。

そして小笠原諸島では渇水となっており、小笠原村HPによると、16日現在、ダム系総貯水量が22.7%となっています。この先、週間予報をみてみると曇りや雨の日が多い予想。前線がしばらく停滞するためです。少しでも渇水が解消されるよう、潤いの雨に期待が高まります。

18日以降も晴れる日が多く、週末にかけて、北海道でも気温が高めとなりそうです。19日(金)をピークに30度を超える所も出てくるでしょう。今週は特に東日本、北日本は気温の変動が大きくなりそうです。ひんやりしたり、急に暑くなったりと、気温に振り回されずしっかりと気象情報を確認して、体調を崩さないよう気をつけましょう。

【参照】小笠原村HP(http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/)

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2017/05/15 15:07

16日 南西諸島は非常に激しい雨の恐れ 北日本も雨や雷雨に注意!


今日(15日)は、日本海を上空に寒気を伴った低気圧(寒冷渦)が東へ進んでいます。この低気圧は動きが遅いというのが特徴で、明日(16日)にかけて、北日本にゆっくりと近づく見込みです。

明日は北海道や東北の日本海側を中心に大気の状態が不安定となり、雨や雷雨に注意が必要です。東北の太平洋側から九州にかけては、移動性の高気圧に覆われるため、日中は日差しが届くでしょう。

一方、南西諸島には梅雨前線が停滞し、梅雨空となりそうです。日中は広い範囲で雨が降り、活発な雨雲のかかることもあるでしょう。局地的には非常に激しい雨が降る恐れもあります。落雷や突風などご注意ください。

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2017/05/14 12:42

向こう1か月の天候の見通し


【予報のポイント】

● 全国的に暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は
北日本では平年並か高く、東・西日本と沖縄・奄美では高いでしょう。
特に西日本では、期間のはじめはかなり高い見込みです。

● 東・西日本は高気圧に覆われやすく、向こう1か月の降水量は
平年並か少なく、日照時間は平年並か多い見込みです。


【週別の天候】

●1週目(5/13〜19)
・北日本では、天気は数日の周期で変わるでしょう。

・東・西日本では、天気は数日の周期で変わりますが、高気圧に
覆われやすく平年に比べ晴れの日が多いでしょう。

・沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に
比べ曇りや雨の日が多いでしょう。

●2週目(5/20〜26)
・北・東・西日本では、天気は数日の周期で変わり、東日本日本海側では
平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

・沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けにくく、平年に比べ
曇りや雨の日が少ないでしょう。

●3週目〜4週目(5/27〜6/9)
・北・東・西日本では、天気は数日の周期で変わり、東日本日本海側では
平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

・沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

詳細はこちら

※画像は気象庁より引用

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2017/05/13 13:01

東日本、大雨に注意!奄美・沖縄地方で梅雨入り!


本州南岸を前線を伴う低気圧が北東に進んでいます。
現在、東北地方から近畿地方にかけてと奄美・沖縄地方で低気圧や前線の雨雲が広がっています。
今日は西日本では回復に向かいますが、東北地方から関東・北陸・東海地方にかけてと奄美・沖縄地方では大気の状態が非常に不安定となり雨で、
特に、東日本南部沿岸部や奄美・沖縄地方では、雷を伴い強い雨の恐れがあります。
明日12時までに予想される雨量は関東甲信地方:100mmの見込みです。
土砂災害、低い土地の浸水河川の増水に注意して下さい。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

なお、奄美・沖縄地方では、本日13日梅雨入りの発表がありました。
奄美地方では、平年より2日遅く、昨年より3日早い梅雨入り。
沖縄地方では、平年より4日遅く、昨年より3日早い梅雨入りです。
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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第4号
平成29年5月13日11時04分 気象庁予報部発表

(見出し)
東日本と南西諸島では13日昼過ぎにかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り大雨となるでしょう。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

(本文)
[気圧配置など]
四国付近を東に進む低気圧から前線が、東日本と南西諸島にのびています。
低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。
前線を伴った低気圧は東に進み、13日夜には房総半島付近に達して、低気圧からのびる前線は南西諸島を南下するでしょう。
このため、東日本と南西諸島では、13日は大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
西日本では、非常に激しい雨の降るおそれはなくなりました。
東日本と南西諸島では13日昼過ぎにかけて、雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、大雨となるところがあるでしょう。
14日12時までの24時間に予想される雨量は、

  関東甲信地方 100ミリ

の見込みです。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。

また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項等]
「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、本号限りとしますが、引き続き、地元気象台の発表する注意報、気象情報に留意してください。
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大雨と雷及び突風に関する関東甲信地方気象情報 第2号
平成29年5月13日05時03分 気象庁予報部発表

(見出し)
伊豆諸島と関東地方南部では、13日昼前から夕方にかけて雷を伴い1時間に30ミリ以上の激しい雨の降るおそれがあります。
土砂災害、低地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。

(本文)
[気象状況と予想]
13日は、前線を伴った低気圧が本州付近を東に進み、夜には房総半島付近に達する見込みです。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、伊豆諸島と関東地方南部では大気の状態が非常に不安定となり、大雨となるおそれがあります。

[防災事項]
伊豆諸島と関東地方南部では、13日昼前から夕方にかけて、1時間に30ミリ以上の激しい雨の降る所があるでしょう。
14日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、

 関東地方南部、伊豆諸島 120ミリ
 関東地方北部、甲信地方  80ミリ

の見込みです。
土砂災害、低地の浸水、河川の増水に注意してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがありますので、屋外活動などには注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
降ひょうも予想されますので、農作物の管理などにも注意してください。

[補足事項]
今後、地元気象台の発表する注意報、気象情報、竜巻注意情報に留意してください。
次の「大雨と雷及び突風に関する関東甲信地方気象情報」は13日17時頃に発表する予定です。
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大雨と雷及び突風に関する東海地方気象情報 第4号
平成29年5月13日11時39分 名古屋地方気象台発表

(見出し)
東海地方では、大気の状態が非常に不安定となっており、13日夕方にかけて、雷を伴って激しい雨の降る所があり、静岡県では、局地的に非常に激しく降る見込みです。
低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害、竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょうに注意してください。

(本文)
[気象概況]
前線を伴った低気圧が四国付近を東に進んでおり、13日夜には房総半島付近に達する見込みです。
東海地方では、低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。
このため、13日夕方にかけて、雷を伴って激しい雨の降る所があり、静岡県では、局地的に非常に激しく降る見込みです。

[雨の実況]
降り始め(5月12日21時)から13日11時までの総降水量(アメダス速報値)は、

 愛知県
  愛西市江西町    36.5ミリ
  常滑市セントレア  30.5ミリ
  蟹江町蟹江     24.0ミリ
  大府        24.0ミリ
 岐阜県
  揖斐川       62.0ミリ
  関ケ原       53.5ミリ
  本巣市樽見     45.0ミリ
 三重県
  南伊勢       84.0ミリ
  鳥羽        71.0ミリ
  御浜        70.0ミリ
 静岡県
  静岡市井川     37.5ミリ
  静岡市鍵穴     32.0ミリ
  静岡市梅ケ島    31.5ミリ

などとなっています。

[雨の予想]
13日に予想される1時間雨量は、いずれも多い所で、

  三重県 30ミリ
  静岡県 50ミリ

の見込みです。
14日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で

  三重県 50ミリ
  静岡県 90ミリ

の見込みです。

[防災事項]
低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害、強風、高波、竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょうに注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項]
今後、地元の気象台が発表する警報、注意報、竜巻注意情報、気象情報などに留意してください。
次の「大雨と雷及び突風に関する東海地方気象情報」は、13日16時頃に発表する予定です。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報 第5号
平成29年5月13日10時45分 大阪管区気象台発表

(見出し)
近畿地方の大雨のおそれはなくなりましたが、引き続き13日夕方にかけて落雷や突風、急な強い雨に注意してください。

(本文)
前線を伴った低気圧は近畿地方から次第に遠ざかっています。このため、近畿地方の大雨のおそれはなくなりましたが、暖かく湿った空気の影響で大気の不安定な状態が続き、13日夕方にかけて局地的に雷雲が発達するおそれがあります。

[雨の実況]
降り始めの12日21時から13日10時までの総降水量(アメダス速報値)は、主な所で、

 京都府
  京田辺      55.5ミリ
  京都市中京区   40.5ミリ
 滋賀県
  大津市萱野浦   52.0ミリ
  甲賀市信楽    44.0ミリ
 兵庫県
  西宮       44.5ミリ
  洲本       34.0ミリ
 大阪府
  大阪市中央区   54.5ミリ
  生駒山      50.0ミリ
 和歌山県
  潮岬      105.0ミリ
  田辺市龍神   104.0ミリ
  日高川町川辺  104.0ミリ
 奈良県
  下北山村佐田   63.0ミリ
  十津川村玉置山  56.5ミリ

[防災事項]
落雷、突風、急な強い雨に注意してください。

[補足事項]
今後、地元気象台が発表する最新の注意報、気象情報に留意してください。
これで、「大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報」は終了します。
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梅雨の時期に関する九州南部・奄美地方気象情報 第1号
平成29年5月13日11時00分 鹿児島地方気象台発表

(見出し)
奄美地方は梅雨入りしたと見られます。

(本文)
奄美地方では、前線の影響で曇りや雨となっています。
向こう一週間も、前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多い見込みです。
このため、奄美地方は5月13日ごろに梅雨入りしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り
  奄美地方 5月11日ごろ

 昨年の梅雨入り
  奄美地方 5月16日ごろ

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。
後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
梅雨の時期に関する沖縄地方気象情報 第1号
平成29年5月13日11時00分 沖縄気象台発表

(見出し)
沖縄地方は梅雨入りしたと見られます。

(本文)
沖縄地方は、前線の影響で雨の降っている所があります。
向こう一週間も梅雨前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多い見込みです。
このため、沖縄地方は5月13日ごろに梅雨入りしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り 5月9日ごろ
 昨年の梅雨入り 5月16日ごろ

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。
後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。

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2017/05/12 17:13

週末の天気 土曜日は大雨警戒 日曜日は西日本中心に暑さが戻る


明日13日(土)は前線を伴った低気圧が本州付近を通過するでしょう。西日本は午前中まで雨が降り、雷を伴った非常に激しい雨に注意が必要です。午後になると天気は回復してくるでしょう。東日本では夕方にかけて広く雨や雷雨。太平洋側を中心に雨脚が強まり、大雨となる恐れがあります。落雷や竜巻などの突風、土砂災害や河川の増水にご注意ください。東北も南部を中心に雨が降りやすいでしょう。最高気温は東日本で低くなり、日中も肌寒く感じられそうです。日中も上着があるとよさそうです。

14日(日)は関東の東海上へと低気圧は離れるでしょう。九州〜東海、北陸は広い範囲で晴れて、各地で暑さが戻りそうです。30度近くまで気温が上がる所もあるでしょう。強い日差しが照りつけるため、熱中症にお気をつけください。関東も日差しが戻りますが、夕方以降はにわか雨がありそうです。新潟や東北の日本海側では上空に寒気を伴った低気圧が近づく影響を受けるでしょう。大気の状態が不安定で、雨や雷雨となるでしょう。

南西諸島には前線が停滞し、この土日は曇りや雨のすっきりしない天気に。梅雨入りの発表があるかもしれません。

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2017/05/11 18:50

12日 西から天気下り坂 西日本は激しい雨に要注意


明日(12日)は大陸で発生する前線が九州の西の海上に延びてくるでしょう。天気は西から下り坂で西日本は午後から雨の降り出す所が多くなりそうです。湿った空気が流れ込み、局地的に激しく降る雨に注意が必要です。

<沖縄>雲が多いですが、晴れ間のでる時間もあるでしょう。
<九州>午前中は日差しが届く所もありますが、天気は崩れてきます。昼頃から雨雲がかかりはじめ、雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。落雷や突風、短時間強雨による大雨にご注意ください。
<中国・四国>
日中は各地で晴れますが、夕方以降は雲が増えてくるでしょう。夜になると広い範囲で雨が降る見込みです。活発な雨雲がかかる所もあり、激しい雨に要注意です。お出かけには傘をお持ちください。
<近畿〜東北南部>
日中は各地で日差しが届くでしょう。東北南部も天気が回復してくる見込みです。夜になると雲が広がりはじめ、夜遅くには近畿など一部で弱い雨の降る所もでてきそうです。
<東北北部・北海道>
朝までに雨のやむ所が多いですが、日中も雲が多いでしょう。すっきりしない天気が続きそうです。

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2017/05/11 13:49

関東から西 乾いた晴天 30度超えも 沖縄は明日以降ぐずついた天気に


今日(11日)は大陸から進んできた日本の南にある高気圧に本州付近は覆われています。この高気圧に覆われているエリア、関東から西の地域では晴れて空気も内陸部を中心に乾いています。朝から日差しが届いていて、気温も上昇。関東甲信や九州を中心に25度を超えている所が多くなっています。

午後も関東から九州、沖縄にかけて広く晴天となりそうです。内陸部を中心に30度以上の真夏日の所も。熱中症にご注意ください。特に車の中では暑い空気がたまり、熱中症の危険性大ですので、気をつけましょう。

沖縄では、明日以降は曇りや雨の日が多い予想となっています。週末には梅雨入りの発表の可能性がありそうです。今日の晴天を有効にご活用ください。

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2017/05/10 16:55

11日 北日本は広く雨 関東以西は天気回復、暑さが戻る


明日(11日)は上空に冷たい空気を伴った低気圧が北海道付近を進みます。

北海道や東北の日本海側を中心に雨が降りやすいでしょう。北陸周辺も朝までに雨はやんで、日差しが戻りますが、午後は雨雲が湧いてきそうです。急な雨にお気をつけください。

一方、関東から九州にかけては高気圧に覆われるため、日中は広く晴天に。天気は回復し気持ちのよい青空が戻りますが、暑さもセットで戻ってきます。

関東から西の各地では予想最高気温が25度以上の所がほとんど。内陸部では30度近くまで上がる所もありそうです。今日(10日)は曇りや雨の所が多く、気温も抑えられましたが、明日は暑さに注意!熱中症にならないようこまめな水分補給など心がけましょう。またしっかりと栄養のとれた食事や睡眠を心がけることで、体調管理を維持することも大切です。

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2017/05/10 11:58

10日午後 西日本・東海・北陸・北日本 広範囲で雨


日本の南海上にのびている前線は東へと進んで、前線付近に広がる活発な雨雲は伊豆諸島付近から次第に東へと遠ざかる見込みです。一方、日本海には低気圧があって、上空には寒気を伴っています。この低気圧、特に発達はしないものの、動きが遅いのが特徴です。

今日(10日)の午後は、日本列島に残る湿った空気と、低気圧の西側から流れ込む寒気の影響で、再び雨雲が発生しやすい状況となるでしょう。

いったん雨が止んだ西日本の各地では、昼過ぎから夕方にかけて、にわか雨に注意が必要です。また、東海や北陸、東北では、このあとも天気がすっきりせず、今夜(10日夜)にかけて雨の降る所が多くなるでしょう。低気圧に近い北陸地方では雷を伴う所もありそうです。

晴天が広がっている北海道でも、日本海を進む低気圧がゆっくりと近づいてくるため、太平洋側の各地から天気が下り坂となるでしょう。夕方以降は雨の降る所が多くなり、太平洋側の日高地方や十勝地方で、雨脚の強まる所もありそうです。

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2017/05/09 17:14

10日も前線や低気圧の影響で傘が必要に 沖縄は梅雨入り間近?


本日(9日)12時の実況天気図をみてみますと九州の南に大陸から前線が延びています。また、朝鮮半島の西の海上に低気圧があり、東へと進んでいます。16時のレーダーをみてみると広く雨雲がかかっており、九州から南西諸島周辺にかけて活発な雨雲がみられます。

このあと明日(10日)にかけて、前線が本州の南の海上を進む見込みです。今夜は東日本にも雨の範囲が広がってくるでしょう。関東甲信も一部で雨の降る所がでてきそうです。西日本や南西諸島では局地的に激しい雨の降る所があり、短い時間に降る強い雨、落雷、突風などにご注意ください。

明日は前線が本州の南の海上を通過したあと、日本海に進む低気圧の影響を受けるでしょう。西日本では日差しの戻る所もありますが、変わりやすい天気となりそうです。午前、午後とも雨雲の発生する可能性がありますので、お出かけの際は傘をお持ちになると安心です。東海や北陸も大気の状態が不安定で、晴れ間はあっても急な雨に気をつけましょう。関東は昼頃まで雨が降りやすく、朝の通勤や通学の時間帯は神奈川県や千葉県など沿岸部ほど雨脚が強まりそうです。東北は天気が下り坂で、夜になると雨の降る所が多くなりそうです。北海道では日中は晴れますが、夜遅くになると札幌や釧路など雨の降り出す所があるでしょう。予想最高気温は西日本で今日と同じくらいか高く、名古屋や彦根、高松や高知など夏日の所もありそうです。

そして沖縄は雨の季節が近づいてきています。週間予報をみてみると、12日(金)以降曇りや雨のマークがずらりと並んでいます。ぐずついた天気が予想され、梅雨の季節へと突入するかもしれません。

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