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2017/04/23 12:56

平成29年度の桜の開花状況


日本海や東シナ海には高気圧があって、東進しています。
日本周辺は高気圧に広く覆われて、晴れている所が多く、
また、気温も過ごしやすい気温となっていて、絶好のお出かけ日和と
なっています。

西日本や東日本(東海・北陸・関東地方)では、桜の見頃は終わって
しまいましたが、東北地方では今が見頃となっています。
気象庁では桜の開花日と満開日を観測して、発表を行っていますが、
どのような定義で行っているか、ご存知ですか?

桜の開花日と満開日について

・さくらの開花日とは、標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態と
なった最初の日をいいます。

・満開日とは、標本木で約 80%以上のつぼみが開いた状態と
なった最初の日をいいます。

また、桜以外の植物や昆虫などの観測も行っていますので、
お出かけのご参考にされてみては如何でしょうか?

季節の便り

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2017/04/22 13:20

4月下旬から5月中旬の天気傾向


4 月20 日気象庁より1ヶ月予報の発表がありました。
北日本と沖縄・奄美では、期間のはじめは気温がかなり低くなる所がある見込みです。

ポイントは、
●北日本では、期間の前半を中心に寒気が流れ込みやすく、向こう1か月
の気温は低い。

●西日本は、暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は平年並か高い見込み。

●北日本と沖縄・奄美では、低気圧や湿った空気の影響を受けやすく、向
こう1か月の降水量は平年並か多く、日照時間は平年並か少ない見込み。

●東日本太平洋側と西日本では、低気圧や湿った空気の影響を受け
にくく、向こう1か月の降水量は平年並か少なく、日照時間は平年並か
多い見込み。

※ 詳しい資料はこちらから
※ 出典:気象庁

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2017/04/21 17:25

22日〜23日にかけて こと座流星群がピーク


22日(土)夜から23日(日)明け方にかけて、北東の空で「こと座流星群」が見頃となります。こと座流星群を見つける目印になるのは、こと座とヘルクレス座。

こと座はひときわ白く輝くベガ、そして4つの星からなる平行四辺形から成り立っています。ヘルクレス座はギリシャ神話の中で最も有名な英雄ヘラクレスがモデルになっているようです。この二つが目印です。その間にある放射点からは流星が四方八方に流れます。

極大になるのが22日午後9時頃。このとき、放射点はまだ低い位置にありますが、日付が替わる頃には位置は高くなってきます。そして23日午前3時に月が昇ってきますが、細い月のため、月明りの影響もほとんどないそうです。
 
さて今年の「こと座流星群」が見られそうなエリアというと・・・
★観測できるエリア★
九州、中国、四国、近畿、東海、北陸
★観測が難しいエリア★
沖縄、関東、東北、北海道

九州から東海、北陸にかけては、22(土)夜から23日(日)明け方にかけてすっきりと晴れるでしょう。星空観測にはぴったりの条件といえそうです。一方、沖縄は前線の影響で、関東や東北、北海道は気圧の谷の影響で、雲が広がりやすいでしょう。関東はにわか雨、東北や北海道も雨や雪の降る所があり、観測には厳しい条件となりそうです。

こと座流星群が観測できそうなエリアは週末のひと時を夜空で楽しんでみるのはいかがでしょうか。観測する際、夜間は冷え込みますので、しっかりと着込んで風邪をひかないようにして楽しみましょう。

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2017/04/20 18:40

21日 太平洋側ほど雨雲がかかりやすい天気に


今日20日(木)は上空の気圧の通過で西日本を中心に雲が広がりました。関東では昨日まで続いていた季節先取りの暑さは収まり、この時期らしい気温となりました。昨日は東北で暴風が吹き荒れましたが、今日は次第に風が収まってきました。

明日21日(金)は、大陸から本州の南海上に前線が延びてきます。前線上を低気圧が進むでしょう。九州から関東では雲に覆われて、太平洋側を中心に雨雲がかかりやすい天気となりそうです。山陰や北陸など日本海側の地域と、東北は晴れ間があるでしょう。北海道は日本海から近づく低気圧の影響で、夜は日本海側から天気は下り坂となりそうです。

予想最高気温は北海道と東北では今日と同じくらいか高くなるでしょう。日差しの出る北陸では5度前後高く、20度くらいまで上がる見込みです。快適な陽気でしょう。一方、関東から西は20度前後の予想ですが、日差しが雲に隠されるため、肌寒く感じられるかもしれません。服装を1枚多めに着るなどして上手に調節しましょう。

そしてこの週末、22日(土)の夜から23日(日)の明け方にかけて「こと座流星群」が見頃になります。明日は「こと座流星群」についてお伝えします。

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2017/04/19 19:19

20日 関東はようやくこの時期らしい気温に


 今日(19日)も関東は季節外れの暑さが続きました。6月並みの気温の所もあり、都心は26.1度と6月下旬並み。4日連続の夏日となりました。4月に4日連続夏日となったのは1998年についで2回目。千葉県銚子も25.0度の夏日で7月上旬並みでした。ここ数日は暑さが優勢でしたが・・・。

 明日(20日)になると、関東の季節外れの暑さも落ち着きます。各地の予想最高気温は、20度前後。今日より5度前後低くなるでしょう。ようやくこの時期らしい気温となり、過ごしやすくなりそうですね。ただ、朝晩は気温が10度前後と空気はひんやりとするでしょう。昼間と朝晩の気温差が大きい時期ですので、風邪などひかないようお気をつけください。

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2017/04/19 16:12

低気圧が東北へ接近中 東北や北陸は暴風、高波警戒


 今日(19日)は、上空に寒気を伴った低気圧が日本海を東へ進んでいます。このあと夜にかけて東北を通過し、北海道の南海上へと達する見込みです。
 
 図には今日午後2時までの最大瞬間風速20メートル以上の所が風の矢印で示され、東北の日本海側や北陸を中心に風が強まっています。山形県飛島では36.3メートル、新潟県新潟市では28.3メートル、宮城県仙台市でも30.4メートルの最大瞬間風速が観測されました。

 このあと北陸では夕方にかけて、東北では夜遅くにかけて、暴風に警戒が必要です。東北から北陸の日本海側では波が高くなっていますので、高波にも警戒してください。海岸付近にはできるだけ近づかないようにしましょう。大気の状態が不安定なため、急な強い雨、落雷、ひょうなどにもお気をつけください。

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2017/04/18 19:26

19日 東北や北陸 強い雨や落雷、突風、ひょうに注意


明日19日は、日本海に新たな低気圧が進んできます。午後になると低気圧は北日本を通過するでしょう。東北の日本海側や北陸は雨が強まり、落雷や突風、ひょうなどに注意が必要です。東北の太平洋側も昼前後に一時的に雨が降るでしょう。
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暴風と高波及び雷に関する全般気象情報 第5号

平成29年4月18日16時50分 気象庁予報部発表

(見出し)
北日本や東日本では、19日にかけて海上を中心に非常に強い風が吹き、
大しけとなるところがある見込みです。また、19日は大気の状態が非常に不
安定となる見込みです。暴風、高波に警戒し、土砂災害、低い土地の浸水、
河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

(本文)
[気圧配置など]
 発達した低気圧が日本海北部を東北東へ進んでいます。また、19日は、
上空に寒気を伴った別の低気圧が発達しながら日本海を東へ進み、午後に北日本を通過する見込みです。北陸地方を中心に大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

[防災事項]
<暴風・高波>
 北日本では18日夜遅くにかけて、海上を中心に非常に強い風が吹き、大
しけとなるでしょう。
 また、19日は、日本海を進む低気圧の影響で、北日本の日本海側や北陸
地方では昼過ぎから非常に強い風が吹き、大しけとなるところがある見込み
です。
 18日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  北海道地方       23メートル(35メートル)
 19日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  北陸地方        23メートル(35メートル)
  東北地方        20メートル(35メートル)

 18日に予想される波の高さは、
  北海道地方       6メートル
  東北地方、関東地方   5メートル
 19日に予想される波の高さは、
  北陸地方        6メートル
  北海道地方、東北地方  5メートル
の見込みです。
 暴風や高波に警戒してください。

<大雨・雷・突風・なだれ>
 東日本や北日本では、19日にかけて雪解けが進む見込みです。また、北
日本では、これまでの大雨で地盤の緩んでいるところもあります。融雪によ
る土砂災害や河川の増水、なだれに注意してください。
 19日は北陸地方を中心に落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要で
す。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、
安全確保に努めてください。

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2017/04/18 15:49

関東 春の嵐のあとは夏のような暑さ 群馬県高崎市で真夏日観測


今日(18日)、関東地方は「春の嵐」が過ぎ去ったものの、暖かい空気が残っている所に日差しが届いて気温が上昇。夏のような暑さとなりました。

東京では3日連続で最高気温が25度以上となり、群馬県高崎市上里見(かみさとみ)町では午後1時までに最高気温が30度以上に。(午後1時3分に30.6度を記録。)関東地方では今年初の真夏日となりました。

※「夏日」・・・最高気温が25度以上の日
 「真夏日」・・最高気温が30度以上の日

まだ体が暑さに慣れていない時期です。急な暑さで熱中症にならないよう、水分補給などしっかりと心がけましょう。明日も東京の最高気温は26度と夏日の予想です。昼間は汗ばむ陽気が続きそうです。

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2017/04/17 13:30

17日午後から18日にかけて「春の嵐」 交通機関に影響も


今日(17日)、午前9時の実況天気図では黄海に前線を伴った低気圧があります。このあと低気圧が急速に発達しながら日本海へ進むでしょう。

九州から近畿、東海には雨雲のかかっている所があり、このあと雨の範囲は東へと広がります。北陸や関東は夕方以降、夜には東北へと雨雲がかかってくるでしょう。太平洋側を中心に非常に激しい雨の降る恐れがあり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに警戒、注意が必要です。

特に雨量が多くなると予想される地域が長崎県・熊本県で150ミリ、鹿児島県薩摩地方で150ミリ、高知県、徳島県南部で200〜250ミリ、和歌山県・三重県南部で150〜200ミリ、静岡県・神奈川県で150〜200ミリ(いずれも明日の昼まで)です。暖かく湿った空気が流れ込むことに加えて、風上側にあたる山の斜面で雨雲が発達し、雨量が多くなることが考えられます。

また暴風や高波にも警戒が必要です。午後1時現在、長崎県や福岡県、山口県の一部には暴風警報が発表されています。このあと明日にかけて海上を中心に非常に強い風が吹き、海上はしけるでしょう。明日にかけて予想されている最大瞬間風速は北海道、関東甲信、北陸、近畿、四国で35メートル、東北や東海、中国地方、九州、奄美で30メートルの予想です。交通機関に影響の出る恐れもありますので、明日の朝の通勤や通学の時間帯は最新の情報を確認して、時間に余裕をもって行動しましょう。

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2017/04/16 19:16

18日かけて暴風・高波に警戒


前線を伴った低気圧が17日朝には黄海に進み、その後急速に発達しながら、17日夜から18日にかけて、日本海を北東に進む見込みです。
このため、17日昼過ぎから18日にかけて、西日本から北日本では、海上を中心に非常に強い風が吹き、海はしけるでしょう。

暴風、高波に警戒・注意してください。

○17日かけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
  近畿地方            25メートル(35メートル)
  四国地方            23メートル(35メートル)
  北陸地方            22メートル(35メートル)
  九州北部地方          20メートル(30メートル)
  九州南部、中国地方、東北地方  18メートル(30メートル)
  東海地方、北海道地方      16メートル(30メートル)

○17日にかけて予想される波の高さ
  四国地方、近畿地方       5メートル    
  九州北部地方          4メートル
  九州南部・奄美地方、中国地方、東海地方、北陸地方、北海道地方
                  3メートル

○17日18時までの24時間に予想される雨量(多いところで)
  九州南部             150ミリ
  九州北部地方、四国地方、近畿地方 120ミリ

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暴風と高波及び大雨に関する全般気象情報 第1号

平成29年4月16日16時32分 気象庁予報部発表

(見出し)
急速に発達する低気圧の影響で、17日昼過ぎから18日にかけて、西日本
から北日本では、海上を中心に非常に強い風が吹き、海はしけるでしょう。
暴風、高波に警戒・注意してください。また、太平洋側を中心に局地的に雷
を伴った非常に激しい雨の降るおそれがありますので、土砂災害、低い土地
の浸水、河川の増水に注意してください。

(本文)
[気圧配置など]
 前線を伴った低気圧が17日朝には黄海に進み、その後急速に発達しなが
ら、17日夜から18日にかけて、日本海を北東に進む見込みです。低気圧
や前線に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本から東
日本の太平洋側を中心に、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 17日昼過ぎから18日にかけて、低気圧や前線の影響で、西日本から北
日本の広い範囲で海上を中心に非常に強い風が吹き、海はしけるでしょう。

 17日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  近畿地方            25メートル(35メートル)
  四国地方            23メートル(35メートル)
  北陸地方            22メートル(35メートル)
  九州北部地方          20メートル(30メートル)
  九州南部、中国地方、東北地方  18メートル(30メートル)
  東海地方、北海道地方      16メートル(30メートル)
 17日にかけて予想される波の高さは、
  四国地方、近畿地方       5メートル    
  九州北部地方          4メートル
  九州南部・奄美地方、中国地方、東海地方、北陸地方、北海道地方
                  3メートル
の見込みです。
 18日は、東日本や北日本でも、風がさらに強まり、海はしける見込みで
す。暴風、高波に警戒・注意してください。

<大雨・雷・突風>
 低気圧や前線に向かって湿った空気が流れ込むため、17日は西日本を中
心に大気の状態が非常に不安定となる見込みです。局地的に雷を伴った非常
に激しい雨が降り、大雨となるところがあるでしょう。
 17日18時までの24時間に予想される雨量はいずれも多いところで、
  九州南部             150ミリ
  九州北部地方、四国地方、近畿地方 120ミリ
の見込みです。

 18日午前中にかけて西日本の降水量はさらに増えるところがあり、18
日は東日本や北日本でも大雨のおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸
水、河川の増水に注意してください。
 また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲
の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてく
ださい。

<融雪・なだれ>
 広い範囲で雨が降り、東日本や北日本を中心に雪解けが進むため、融雪に
よる河川の増水や土砂災害に注意してください。また、なだれにも注意が必
要です。

[補足事項]
 地元の気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。
 次の「暴風と高波及び大雨に関する全般気象情報」は、18日5時頃に発
表する予定です。

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2017/04/16 12:47

北日本 大気不安定


サハリン付近には前線を伴った低気圧があって、
東へ進んでいます。

今日は前線が通過する影響で、北日本を中心に大気の状態が
不安定となる見込みです。にわか雨や雷雨にご注意ください。
また、九州南部では湿った空気の影響で、局地的な雨や雷に
注意してください。

その他の地域は高気圧に覆われ、晴れる所が多いでしょう。

明日は、日本海西部に進む低気圧や前線の影響で、
西日本から東日本の広い範囲で雨、東北地方も夜遅くには
雨の降る所があるでしょう。
積雪の多い地域では、明日にかけて融雪やなだれに注意してください。

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2017/04/15 12:48

気温上昇、大気は不安定な状態に


日本の東海上には高気圧があって、東に移動しています。
一方、日本海には気圧の谷が通過しています。
今日は、この気圧の谷に向かって、南から湿った空気が流れ込む
影響で、広く気温が上昇し、大気が非常に不安定な状態となるでしょう。

この為、北・東日本を中心に所々で雷雲が発生する見込みです。
落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうや急な強い雨などに
ご注意下さい。

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雷と突風及び降ひょうに関する関東甲信地方気象情報 第1号

平成29年4月15日05時41分 気象庁予報部発表

関東地方では、15日昼過ぎから夜遅くにかけて、落雷、竜巻などの激しい
突風、降ひょうや急な強い雨などに注意してください。

[気象状況と予想]
 15日は、北日本から東日本を気圧の谷が通過し、上空約5500メート
ルには氷点下24度以下の寒気が南下し、地上付近では南から暖かく湿った
空気が流れ込む見込みです。このため、関東地方では、15日昼過ぎから夜
遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、広い範囲で雷雲が発生す
る見込みです。

[防災事項]
 関東地方では、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してくだ
さい。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど
安全確保に努めてください。
 また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注
意してください。

[補足事項]
 今後、地元気象台が発表する注意報、気象情報、竜巻注意情報に留意して
ください。
 次の「雷と突風及び降ひょうに関する関東甲信地方気象情報」は15日1
7時頃に発表する予定です。

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雷と突風に関する北陸地方気象情報 第2号

平成29年4月15日04時45分 新潟地方気象台発表

北陸地方では、15日夕方にかけて、落雷、竜巻などの激しい突風、ひょう
に注意してください。

[要因]
 15日は、北日本から東日本を気圧の谷が通過し、北陸地方の上空約55
00メートルに氷点下24度以下の寒気が南下する見込みです。また、日本
海には暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。このため、北陸地方では、
15日夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

[防災事項]
 北陸地方では、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、ひょうのおそ
れがあります。屋外活動等に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆
しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
 また、農作物の管理などに注意してください。
 
[特記事項]
 今後、地元気象台の発表する注意報、竜巻注意情報、気象情報等に留意し
てください。

[情報の発表予定]
 これで、「雷と突風に関する北陸地方気象情報」は、終了します。

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高波と強風に関する東海地方気象情報 第4号

平成29年4月11日16時22分 名古屋地方気象台発表

東海地方の海上では、11日夜遅くにかけて、うねりを伴った高波に警戒し
てください。

[気象概況]
 低気圧が発達しながら東海道沖を東北東に進んでいます。このため、東海
地方の海上では、北東の風が非常に強く、11日夜遅くにかけて、うねりを
伴い、大しけとなる所があるでしょう。
 
[波の予想]
 11日に予想される波の高さは、うねりを伴い
  愛知県 内海 3メートル 外海 6メートル
  三重県 内海 4メートル 外海 6メートル
  静岡県 6メートル

 12日に予想される波の高さは、うねりを伴い
  愛知県 内海 2メートル 外海 4メートル
  三重県 内海 2メートル 外海 3メートル
  静岡県 4メートル
の見込みです。

[風の予想]
 11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  愛知県 外海 16メートル(30メートル)
  三重県 外海 18メートル(30メートル)
      内海 15メートル(25メートル)
  静岡県 海上 20メートル(30メートル)

 12日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  愛知県 外海 16メートル(30メートル)
      内海 16メートル(30メートル)
  三重県 外海 16メートル(30メートル)
      内海 16メートル(30メートル)
  静岡県 海上 18メートル(30メートル)
の見込みです。

[防災事項]
 うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。

[補足事項]
 今後、地元の気象台が発表する警報、注意報、気象情報などに留意してく
ださい。
 これで「高波と強風に関する東海地方気象情報」は、終了します。


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突風と降ひょう及び落雷に関する近畿地方気象情報 第1号

平成29年4月15日05時33分 大阪管区気象台発表

近畿地方では、15日朝から16日明け方にかけて、大気の状態が非常に不
安定となるため、局地的に発達した雷雲が発生するでしょう。竜巻などの激
しい突風や降ひょう、落雷、急な強い雨などに注意してください。

 近畿地方の上空約5500メートルには氷点下21度以下の寒気が流れ込
んでいます。また、16日にかけて近畿地方に暖かく湿った空気が流れ込む
見込みです。このため、15日朝から16日明け方にかけて大気の状態が非
常に不安定となり、局地的に発達した雷雲が発生するでしょう。

[防災事項]
 竜巻などの激しい突風や降ひょう、落雷、急な強い雨、農作物の管理に注
意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移
動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項]
 今後、地元気象台が発表する最新の注意報や竜巻注意情報、気象情報に留
意してください。
 次の「突風と降ひょう及び落雷に関する近畿地方気象情報」は、15日1
6時頃発表の予定です。

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突風と落雷に関する中国地方気象情報 第1号

平成29年4月15日08時39分 広島地方気象台発表

中国地方では、16日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、急な
強い雨に注意してください。

 上空の寒気と南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不
安定となり、積乱雲の発生している所があります。 
 このため、中国地方では16日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や
落雷、急な強い雨に注意してください。
 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安
全確保に努めてください。

<防災事項>
 竜巻などの激しい突風、落雷、急な強い雨

 今後、地元気象台の発表する注意報、竜巻注意情報、気象情報などに留意
してください。

 次の「突風と落雷に関する中国地方気象情報」は、15日16時頃に発表
する予定です。

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高波と強風に関する四国地方気象情報 第3号

平成29年4月11日15時50分 高松地方気象台発表

四国地方の太平洋側では、高波と強風のピークは過ぎましたが、引き続き1
2日昼前にかけて、うねりを伴った高波と強風に注意が必要です。

 低気圧が四国の南海上を東北東に進んでいます。
 四国地方の太平洋側では、高波と強風のピークは過ぎましたが、引き続き
11日夜遅くにかけてうねりを伴いしけるでしょう。また、12日昼前にか
けて太平洋側の海上を中心に北寄りの風が強く、うねりを伴い波が高い見込
みです。

[波の予想]
11日に予想される波の高さ
 瀬戸内側  1メートル(徳島県北部 うねりを伴い3メートル)
 太平洋側  うねりを伴い5メートル

12日に予想される波の高さ
 瀬戸内側  1メートル(徳島県北部 うねりを伴い3メートル)
 太平洋側  うねりを伴い3メートル

[風の予想]
11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
 瀬戸内側  陸上  12メートル(25メートル)
       海上  15メートル(25メートル)
 太平洋側  陸上  13メートル(25メートル)
       海上  18メートル(30メートル)

12日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
 瀬戸内側  陸上  12メートル(25メートル)
       海上  15メートル(25メートル)
 太平洋側  陸上  12メートル(25メートル)
       海上  15メートル(25メートル)


[防災事項]
 強風、うねりを伴った高波に注意。

[補足事項] 
 今後、地元気象台の発表する注意報、気象情報に留意してください。
 これで「四国地方気象情報」は、終了します。

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2017/04/14 17:54

14日 全国的に晴れて気温上昇 15日は変わりやすい天気に


今日(14日)は、日本付近は南から高気圧に覆われました。全国的に晴れて、南から北まで暖かい空気に覆われました。最高気温は以下のとおりです。(主要都市)

札幌  17.9度(5月中旬並み)
秋田  17.6度(5月上旬並み)
仙台  20.9度(5月下旬並み)
東京  21.5度(5月上旬並み)
名古屋 23.4度(5月上旬並み)
金沢  21.9度(5月下旬並み)
大阪  22.3度(4月下旬並み)
広島  23.0度(5月上旬並み)
高知  22.6度(4月下旬並み)
福岡  24.1度(5月中旬並み)
鹿児島 23.2度(4月下旬並み)
那覇  25.4度(4月下旬並み)

各地で5月並みの陽気の所が多くなりました。那覇では夏日(最高気温が25度以上の日のこと)となったほか、西日本でも宮崎や日田(大分県)、舞鶴(京都府)など25度を超えて、汗ばむ陽気でした。一方、寒気が抜けた北海道にも暖かい空気が流れ込み、札幌では昨日より14度も高く、冬の寒さから一気に初夏の陽気へと変わりました。

明日(15日)は日本のはるか東の海上に高気圧は遠ざかります。高気圧後面からの湿った空気が日本列島に流れ込みやすくなり、広い範囲で大気の状態が不安定となるでしょう。日差しは届きますが、天気は変わりやすい見込みです。急な雨や落雷、突風などにお気をつけください。大きな積乱雲が見えたり、暗くなってきたら危険な合図です。頑丈な建物の中に避難をするなどしましょう。

明日も暖かい空気が流れ込みやすく、気温は今日と同じくらいか高い所が多いでしょう。西日本は所々で夏日となり、昼間は汗ばむくらいとなりそうです。春は朝晩と日中の気温差が大きくなります。この週末も寒暖差で体調を崩さないようにお気をつけください。

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2017/04/13 14:20

西・東日本のお花見 この週末がラストチャンス


今日(13日)の午前中、大分と仙台から桜の満開の便りが届きました。西日本や東日本の各地、桜が見頃を迎えている所が多くなっていますが、どうやらこの週末がお花見のラストチャンスとなりそうです。

今夜(13日夜)は上空に残る寒気の影響で、北海道では雪や雨の降る所があるでしょう。北陸や東北の日本海側では、寒気の影響が弱まって、天気が回復に向かいそうです。また、太平洋側の各地はこのまま晴れる所が多く、夜桜見物にも、雨を気にせずお花見を楽しめそうです。ただ、夜は風がひんやりしますので、服装にお気をつけ下さい。

明日(14日)の金曜日、日本列島は日本の南海上に中心を持つ高気圧に覆われて、全国的に晴れる所が多くなります。ただ、北日本では一日を通して西寄りの風が強まりそうです。午後は東北北部の日本海側や北海道で雨の降る所がありそうです。

土曜日(15日)は、高気圧の後ろ側に流れ込む湿った空気の影響で、東北や北海道では昼頃まで雨となるでしょう。また、西日本の各地も昼頃から天気が崩れて、午後は傘の出番が必要な天気となりそうです。一方、北海道は午後から天気が回復に向かう見込みです。

日曜日(16日)は、沖縄や九州南部で天気が下り坂となり、次第に雨となりそうです。また、北海道も寒冷前線が通過していくため、午後は雷を伴う雨に注意が必要です。一方、九州北部から東北地方にかけては、高気圧に覆われて晴れる所が多く、各地で気温が上がるでしょう。関東から西の各地では25℃を超える夏日となって、西日本は汗ばむ感じの陽気となりそうです。

なお、週明けは西から深い気圧の谷が近づき、月曜日から火曜日にかけては全国的に風が強まり荒れ模様となりそうです。桜が見頃を迎えた地域のお花見は、この週末がラストチャンスです!!

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2017/04/12 18:49

13日 北は冬の寒さ 関東以西は春の暖かさ続く


12日(水)、北海道では冷たい雨や雪、東北から北陸の日本海側では午前中は雨の降った所が多くなりました。

本州の太平洋側や九州では朝から日差しが届き、気温がグンと上昇。関東では昨日冷たい雨が降り、昼間は真冬のような空気となりましたが、今日は暖かい空気に入れ替わりました。東京都心では最高気温が21度6分と、今年一番の暖かさとなりました。

13日(木)は西から移動性の高気圧が近づいてくるでしょう。西高東低の気圧配置は緩んでくる見込みです。

沖縄や九州から関東、東北、北海道の太平洋側は広く晴れるでしょう。北陸は午前中に雨の降る所がありますが、午後は天気が回復してくる見込みです。東北や北海道の日本海側は雪や雨の降る所が多いでしょう。

最高気温は九州や中国、四国は今日と同じくらいで20度以上の所が多く、春の暖かさが続きそうです。近畿から関東は、今日と同じかやや低くなる予想です。北陸や東北南部は13度前後、東北北部は10度に届かない所が多いでしょう。北海道は5度前後の予想で、冬の寒さが続きそうです。

(図は気象庁より加工)

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2017/04/11 19:44

12日 冬の気圧配置 全国的に強風続く


今日11日(火)、本州の南岸を低気圧が発達しながら東へ進んでいます。
全国的に風が強まり、高知県・室戸岬や東京都・八丈島では午前中に最大瞬間風速27.3メートルを観測しました。

このあとも風の強い状態が続くでしょう。11日午後7時30分現在、特に関東や東海の太平洋側の地域には波浪警報が発表されています。高波に警戒が必要です。

九州から近畿にかけて雨はやんできました。今夜は北陸や関東、東北では雨、北海道では雨か雪が降るでしょう。北海道では霧の発生する所もありますので、車を運転される方は十分にご注意ください。

明日12日(水)、低気圧は日本の東へ進み、日本付近は西高東低の気圧配置となるでしょう。

全国的に北または西よりの風が吹き、風の強い状態が続きそうです。引き続き沿岸部では高波に注意が必要です。また、太平洋側の各地では天気の回復する所が多いでしょう。九州から関東は朝から日差しが届く見込みです。東北の太平洋側は昼頃から晴れてくるでしょう。

一方、北陸は朝まで、東北は昼頃まで雨が残る見込みです。北海道は昼過ぎまで雨や雪が降るでしょう。

最高気温は関東から九州では15度以上の予想で、高知や鹿児島など20度を超える所もありそうです。ただ、冷たい風が吹くため、気温の数字よりも寒く感じられるでしょう。特に朝晩は10度前後の気温となりますので、空気がひんやりします。寒暖差で体調を崩さないようお気をつけください。

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