寒・暖侯期予報

	        
全般 暖候期予報

平成30年2月23日 気象庁地球環境・海洋部 発表

全国 夏(6月から8月) 

<出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気温、降水量等の確率>
 北・東・西日本では、6月から7月は平年と同様に曇りや雨の日が多いで
しょう。その後は、北日本では平年と同様に晴れの日が多く、東・西日本で
は、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、5月から6月は
平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。その後は、平年に比べ晴れの日
が多いでしょう。
平均気温は、北日本で平年並または高い確率ともに40%、東・西日本と沖
縄・奄美で高い確率50%です。
降水量は、沖縄・奄美で平年並または少ない確率ともに40%です。

<地域、要素ごとの確率>
◇期間  ◇地域        ◇要素   低・少 平年並 高・多(%)
暖候期   北日本‐‐‐‐‐‐‐ 気温‐‐‐ 20  40  40  
暖候期   東日本‐‐‐‐‐‐‐ 気温‐‐‐ 20  30  50  
暖候期   西日本‐‐‐‐‐‐‐ 気温‐‐‐ 20  30  50  
暖候期   沖縄・奄美‐‐‐‐‐ 気温‐‐‐ 20  30  50  

暖候期   北日本日本海側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  30  40  
暖候期   北日本太平洋側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  30  40  
暖候期   東日本日本海側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  40  30  
暖候期   東日本太平洋側‐‐‐ 降水量‐‐ 40  30  30  
暖候期   西日本日本海側‐‐‐ 降水量‐‐ 40  30  30  
暖候期   西日本太平洋側‐‐‐ 降水量‐‐ 40  30  30  
暖候期   沖縄・奄美‐‐‐‐‐ 降水量‐‐ 40  40  20  

<梅雨の時期(6月から7月、沖縄・奄美では5月から6月)>

<降水量>       
            少 並 多  少 並 多  少 並 多(%)
梅雨期   北日本日本海側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  30  40   
梅雨期   北日本太平洋側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  30  40   
梅雨期   東日本日本海側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  30  40   
梅雨期   東日本太平洋側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  40  30   
梅雨期   西日本日本海側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  40  30   
梅雨期   西日本太平洋側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  40  30   
梅雨期   沖縄・奄美‐‐‐‐‐ 降水量‐‐ 40  30  30   


──────────────────────────────────
<次回発表予定等>
1か月予報:毎週木曜日 14時30分 次回は3月1日
3か月予報:3月23日(金) 14時

暖候期予報については、3月と4月の3か月予報[毎月25日頃発表]に合
わせて予報内容を再検討し、変更がある場合には修正発表します。また、5
月の3か月予報発表以降、夏の予報については、最新の3か月予報等をご利
用ください。

▼詳しくはこちらから

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