寒・暖侯期予報

	        
全般 寒候期予報

平成30年9月25日 気象庁地球環境・海洋部 発表

全国 冬(12月から2月) 

<出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気温、降水量等の確率>
 北日本日本海側は、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
東・西日本日本海側は、平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ないでしょう。
北・東・西日本太平洋側は、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄
・奄美は、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。
平均気温は、東日本で平年並または高い確率ともに40%、西日本と沖縄・
奄美で高い確率50%です。
降水量は、東日本日本海側で平年並または少ない確率ともに40%です。
降雪量は、東日本日本海側で平年並または少ない確率ともに40%、西日本
日本海側で少ない確率50%です。

<地域、要素ごとの確率>
◇期間  ◇地域        ◇要素   低・少 平年並 高・多(%)
寒候期   北日本‐‐‐‐‐‐‐ 気温‐‐‐ 30  30  40  
寒候期   東日本‐‐‐‐‐‐‐ 気温‐‐‐ 20  40  40  
寒候期   西日本‐‐‐‐‐‐‐ 気温‐‐‐ 20  30  50  
寒候期   沖縄・奄美‐‐‐‐‐ 気温‐‐‐ 20  30  50  

寒候期   北日本日本海側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  40  30  
寒候期   北日本太平洋側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  40  30  
寒候期   東日本日本海側‐‐‐ 降水量‐‐ 40  40  20  
寒候期   東日本太平洋側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  30  40  
寒候期   西日本日本海側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  30  40  
寒候期   西日本太平洋側‐‐‐ 降水量‐‐ 30  30  40  
寒候期   沖縄・奄美‐‐‐‐‐ 降水量‐‐ 30  30  40  

寒候期   北日本日本海側‐‐‐ 降雪量‐‐ 40  30  30  
寒候期   東日本日本海側‐‐‐ 降雪量‐‐ 40  40  20  
寒候期   西日本日本海側‐‐‐ 降雪量‐‐ 50  30  20  

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<次回発表予定等>
1か月予報:毎週木曜日 14時30分 次回は9月27日
3か月予報:10月24日(水) 14時

寒候期予報については、10月の3か月予報[毎月25日頃発表]に合わせ
て予報内容を再検討し、変更がある場合には修正発表します。また、11月
の3か月予報発表以降、冬の予報については、最新の3か月予報等をご利用
ください。

▼詳しくはこちらから

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