2026/08/05 22:16

日本近海の海面水温は平年より高い状態が続く【海洋まとめ(2026年7月26日〜8月1日)】

日本近海の海面水温は、平年よりも高い状態が続いており、日本海域、東シナ海、オホーツク海では最大で平年よりも3℃高く、北海道南東方沖では4℃高かった。

以下、海洋のまとめ(2026年7月26日〜8月1日)

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■気圧配置と波
7月26日、前線が日本海から北陸地方〜東北地方南部を通り、日本の東に延びた。前線周辺の日本海中部、関東の東で波がやや高まった。
27〜28日、前線上に低気圧が発生し、日本の東〜日本のはるか東に進んだ。27日、関東の東で波高2.5m前後に高まった。
29〜31日、別の低気圧が前線を伴って日本の東を東進した。低気圧や前線周辺である関東の東、三陸沖、日本の東で波が高まった。
8月1日、前線が中国東北区〜日本海、東北地方を通り、日本の東に延びた。台風13号が南鳥島近海を北西に進んだ。台風周辺で波が高まった。

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■海面水温
日本海域は、中部で平年より高い海域が縮小したが、最大で平年よりも3℃高かった。
東シナ海は平年より高くなり、最大で平年よりも3℃高かった。
南西諸島近海は平年よりやや高い海域が拡大した。
日本の南は平年よりやや高かった。
関東の東と三陸沖、北海道南東方沖は平年よりかなり高い海域が、縮小した。北海道南東方沖では最大で平年よりも4℃高かった。
千島近海は平年よりやや高い海域が継続した。オホーツク海は平年より高くなり、最大で平年よりも3℃高かった。

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2026/08/05 18:04

あす6日(木)の天気 台風13号が沖縄に接近

台風13号が南西諸島に接近する予想です。沖縄や奄美では雨が降りやすい1日になります。次第に風が強まり、夜遅くにかけて荒れた天気となるでしょう。台風からの湿った空気が流れ込むため、かなり蒸し暑くなりそうです。

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北陸、東海から西は引き続き猛暑の予想です。日中は体温並みの暑さとなり、特に西日本の日本海側では40℃に迫る見込みです。外出時は日傘や帽子を利用し、熱中症に最大限に警戒して下さい。九州や四国の太平洋側では台風からの湿った空気の影響で雨が降りやすく、一時的に強く降る可能性があります。傘を持ってお出かけください。
関東は雲が広がりやすくスッキリしない天気となりますが、きょうよりも気温が上がる予想です。湿度も高いため、蒸し暑く感じるでしょう。
北日本は広範囲で日差しが届き、内陸部では35℃を超える所もありそうです。北海道でも30℃を超える所が多く、夏空が広がるでしょう。

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2026/08/05 18:15

大型の台風15号「チャンポン」が発生 トリプル台風に 今後の動向に注意

きょう5日(水)午後3時、ウェーク島近海で、大型の台風15号「チャンホン」が発生しました。中心気圧は998hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。台風15号はあす6日(木)にかけて、ウェーク島近海を北上し、次第に進路を北西に変える見込みです。その後は10日(月)にかけて日本の東を西北西へ進み、10日は進路を北北西に変える見通しです。
来週は日本にも影響を与える可能性があり、今後の台風の動向に注意が必要です。

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 台風15号 8月5日(水)15時
 中心位置   ウェーク島近海
 大きさ階級  大型
 強さ階級   //
 移動     北北東 15km/h
 中心気圧   998 hPa
 最大風速   18 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 25 m/s

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なお、午後3時現在、日本近海には、台風13号、台風14号、台風15号と3つの台風が存在しています。南シナ海の台風14号は、今後はフィリピンに進み、日本に直接の影響はなさそうですが、台風13号はあす6日(水)以降、沖縄に接近する見込みで、動きが遅いため影響が長引きそうです。その後は向きを北寄りに変えて北上する可能性もあります。

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最新情報を確認して、早めに備えるようにしましょう。

2026/08/05 12:38

九州〜東海で猛烈な暑さ続く 九州では40℃に迫る所も

きょう5日(水)も、九州から東海では強い日差しが照り付けて、猛烈な暑さとなっています。午後も晴れる所が多く、熊本など九州では40℃に迫る暑さとなりそうです。引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。
一方、関東では雲が広がりやすく、にわか雨の所があるでしょう。小笠原諸島や伊豆諸島、奄美、沖縄は台風13号の影響による高波に警戒が必要です。

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午後も引き続き九州から東海にかけては強い日差しが照り付けて、猛烈な暑さとなるでしょう。最高気温は広く35℃以上で、大阪では38℃、熊本では39℃と体温を上回る暑さとなり、九州では酷暑日に迫る暑さとなる所もある予想です。危険な暑さが続きますので、復旧作業などを行う際は引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。

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関東は晴れ間も出ますが、次第に雲が広がりやすく、夕方から雨の降る所があるでしょう。外出の際は折りたたみ傘があると安心です。最高気温は東京都心で30℃と真夏日になりそうですが、風が涼しく感じられるでしょう。
一方、きのう4日(火)に梅雨明けした北陸や東北はおおむね晴れる見込みです。北海道も晴れて青空が広がるでしょう。最高気温は富山や新潟で34℃と、猛暑日一歩手前の厳しい暑さとなりそうです。

2026/08/05 07:35

ダブル台風 13号は週末沖縄・奄美へ 14号は南シナ海で停滞

5日3時、台風第14号が発生しました。
台風14号は南シナ海でほとんど停滞しています。
7日にはルソン島付近で熱帯低気圧に変わる見込みで、
日本への影響は小さいと考えられますが、
念のため、今後の予想にご注意ください。

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大型で非常に強い台風第13号は、
5日6時には日本の南にあって、
1時間におよそ20キロの速さで西へ進んでいます。
中心の気圧は945ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は45メートル、
最大瞬間風速は60メートルで
中心から半径185キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。

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台風は、小笠原諸島からは遠ざかっていますが、今後は強い勢力で南西諸島に接近する見込みで、6日夜には大東島近海へ進み、速度を落としながら沖縄本島近海へ進むでしょう。その後は9日頃にかけて東シナ海をゆっくり北西に進み、台風の影響が長引くおそれがあります。


小笠原諸島では、5日は非常に強い風が吹き、猛烈なしけとなるでしょう。台風の接近に伴い、沖縄地方では5日から、奄美地方では6日から、猛烈なしけとなり、沖縄地方と奄美地方では6日から8日頃にかけて、大気の状態が非常に不安定となって、非常に激しい雨が降り、猛烈な風が吹くおそれがあります。

[波の予想]
5日に予想される波の高さ
  伊豆諸島  6メートル うねりを伴う
  小笠原諸島 9メートル うねりを伴う
  奄美地方  6メートル うねりを伴う
  沖縄地方  9メートル うねりを伴う

6日に予想される波の高さ
  奄美地方  10メートル うねりを伴う
  沖縄地方  10メートル うねりを伴う
  四国地方   6メートル うねりを伴う
  九州南部   8メートル うねりを伴う

7日に予想される波の高さ
  奄美地方  10メートル うねりを伴う
  沖縄地方  10メートル うねりを伴う
  四国地方   6メートル うねりを伴う
  九州南部   8メートル うねりを伴う

[風の予想]
5日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  小笠原諸島 20メートル(30メートル)
  沖縄地方  20メートル(30メートル)

6日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方  40メートル(60メートル)
  奄美地方  23メートル(35メートル)

7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方  40メートル(60メートル)
  奄美地方  30メートル(45メートル)

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[雨の予想]
6日6時から7日6時までに予想される24時間降水量(多い所)
  九州南部 150ミリ
  奄美地方 100ミリ
  沖縄地方 120ミリ

その後、7日6時から8日6時までに予想される24時間降水量(多い所)
  九州南部 200ミリ
  奄美地方 200ミリ
  沖縄地方 200ミリ

小笠原諸島では5日は、うねりを伴った高波に厳重に警戒し、
沖縄地方と奄美地方では9日頃にかけて、
うねりを伴った高波と暴風に厳重に警戒してください。
沖縄地方では6日からは、
一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く所がある見込みです。
風が強まる前に頑丈な建物の中に移動するとともに、
屋内では窓から離れるなど、暴風に厳重に警戒してください。

九州南部と四国地方では6日から9日頃にかけて、
うねりを伴った高波に警戒してください。

また、沖縄地方では7日から8日頃は、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
沖縄地方では7日は高潮に厳重に警戒し、九州南部・奄美地方では高潮に注意・警戒してください。

落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

2026/08/05 05:25

厳しい暑さ 西日本は「最低気温30℃」の熱帯夜に警戒

日本付近は引き続き高気圧の圏内となっています。
この高気圧は6日にかけて日本の東から華北にかけて帯状に連なり、北〜西日本では気温の高い状態が続く見込みです。

きょう5日(水)、
太平洋側では湿った空気の影響で、雲が広がりやすい見込みですが、日本海側や西日本では広く晴れて日差しが届きます。


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西日本や、北日本から東日本の日本海側を中心に猛暑日が予想されています。
引き続き熱中症に厳重に警戒をしてください。


あす6日(木)、太平洋側では台風13号の湿った空気の影響を受け、雨の降る地域があるでしょう。
沖縄地方と奄美地方では9日頃にかけて、暴風や大雨に警戒が必要です。

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引き続き気温の高い状態が続く見込みです。
西日本では6日朝の最低気温が30℃を下回らない地域があるでしょう。昼夜を問わず、健康管理に注意をしてください。

2026/08/04 15:46

大型で非常に強い台風13号 小笠原諸島が暴風域に 週末には沖縄へ接近のおそれ

大型で非常に強い台風13号は、きょう4日(火)14時現在、父島の南約200kmにあり、1時間におよそ20キロの速さで西へ進んでいます。

■台風13号  4日(火)14時
==================
 中心位置   父島の南約200km
 大きさ    大型
 強さ     非常に強い
 移動     西 20km/h
 中心気圧   945 hPa
 最大風速   45 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 60 m/s
==================

小笠原諸島では暴風域に入っており、父島では最大瞬間風速33.4m/sを観測しました。
15時現在、小笠原諸島では暴風・波浪警報が発表されています。
台風は、きょう4日夕方にかけて小笠原諸島に最も接近し、あす5日(水)にかけて非常に強い勢力を維持したまま小笠原諸島近海を西へ進む見込みです。小笠原諸島ではあすにかけて雨風が強まり荒れた天気となるおそれがあるため警戒が必要です。

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●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう4日に予想される波の高さ
  伊豆諸島北部  5m
  伊豆諸島南部  6m
  小笠原諸島  11m
・あす5日(水)に予想される波の高さ
  伊豆諸島北部 5m
  伊豆諸島南部 6m
  小笠原諸島  9m

●予想される風の強さ
・きょう4日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  小笠原諸島 30m/s(45m/s)
・あす5日(水)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  小笠原諸島 23m/s(35m/s)

●予想される雨の量(多い所で)
・きょう4日に予想される1時間降水量
  小笠原諸島 30mm
・あす5日(水)6時までに予想される24時間降水量
  小笠原諸島 150mm
・あさって6日(木)6時までに予想される24時間降水量
  小笠原諸島 60mm

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台風はあす5日には、日本の南へ進む見込みです。その後6日から9日頃にかけて「強い」勢力で沖縄地方へ接近する見込みです。沖縄ではあす5日から風が強まり始め、大東島地方では6日から7日頃にかけて、沖縄本島地方では7日から9日頃にかけて暴風となり、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。風が強まる前に頑丈な建物の中に移動するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風への厳重な警戒が必要です。風が強まる前に早めの台風対策を行ってください。

台風は沖縄に最接近する8日〜9日頃に、高気圧に進路を阻まれるため、移動速度が遅くなる見込みです。このため、沖縄本島地方では長時間の暴風となるおそれがあります。また、宮古島地方では、台風の進路等によっては、8日頃は暴風となるおそれがあります。
沖縄本島地方と大東島地方では、あす5日(水)から大しけとなり、猛烈にしける所もある見込みです。先島諸島でも、8日頃は大しけとなる見込みです。うねりを伴う高波に厳重に警戒してください。
台風の進路等によっては、大東島地方では6日は、沖縄本島地方では7日から8日頃にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。
沖縄本島地方では、台風の進路等によっては、6日から9日頃にかけて警報級の高潮となるおそれがあります。
沖縄地方では、発達した積乱雲の下での落雷や突風、急な強い雨に注意してください。

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●予想される風の強さ
・あす5日(水)に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
  大東島地方  北西 20m/s(30m/s)
・あさって6日(木)に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
  大東島地方  南 40m/s(60m/s)
  沖縄本島地方 北西 23m/s(35m/s)
  宮古島地方  北西 15m/s(25m/s)

●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう4日に予想される波の高さ
  沖縄本島地方   3m/s 
  大東島地方    4m/s 
  宮古島地方  2.5m/s 
・あす5日(水)に予想される波の高さ
  沖縄本島地方   6m/s 
  大東島地方    9m/s 
  宮古島地方    3m/s 
  八重山地方  2.5m/s 
・6日に予想される波の高さ
  沖縄本島地方  9m/s 
  大東島地方  10m/s 
  宮古島地方   5m/s 
  八重山地方   4m/s 

●予想される雨の量(多い所で)
・7日12時までに予想される24時間降水量
  沖縄本島地方  80mm
  大東島地方  200mm

2026/08/04 11:47

北陸・東北で梅雨明け 平年・昨年ともに遅い梅雨明けに

きょう4日、気象庁は北陸と東北南部・東北北部で「梅雨明けしたと見られる」と発表しました。平年・昨年比ともに遅い梅雨明けとなり、梅雨の期間は東北南部と北陸で46日間、東北北部で45日間となりました。(速報値)

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・北陸:平年より12日遅く、昨年より36日遅い
・東北南部:平年より11日遅く、昨年より17日遅い
・東北北部:平年より7日遅く、昨年より17日遅い

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きょう4日は、オホーツク海高気圧に覆われ、北陸や北日本では晴れている所が多くなっています。この先も、高気圧に覆われやすく、日本海側を中心に気温が上がるでしょう。金沢や新潟、秋田などでは最高気温が35℃を超え猛暑日となる日もあるため、熱中症に注意して下さい。
東北の太平洋側では湿った空気の影響で雲の広がる日が多くなるでしょう。その分、気温の上りは鈍く、比較的過ごしやすい一週間となりそうです。

2026/08/04 07:17

きょう4日(火)の天気 西日本は猛暑 関東は暑さ控えめ

台風13号は大型で非常に強い勢力を保ったまま小笠原諸島に最接近する予想です。小笠原諸島では既に風が強まっており、暴風や大雨、高波に警戒して下さい。一方で、本州付近は高気圧に覆われますが、湿った空気の影響を受けて東・西日本の太平洋側では雲が広がりやすくなりそうです。

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東海から西は体温並みの厳しい暑さとなるでしょう。引き続き熱中症に最大限に警戒して下さい。九州や四国の太平洋側では台風13号の影響で雨の予想です。
関東は湿った東風の影響を受けて、日中でも30℃に届かない所が多いでしょう。太平洋側ほど雲が多い天気で、お出かけの際は折り畳み傘があると安心です。
北日本や北陸では日差しが届く所が多くなりそうです。太平洋側では雲が広がる時間帯はありますが、大きな天気の崩れはないでしょう。太平洋側は涼しく、日本海側はカラッとした暑さとなりそうです。

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2026/08/04 05:37

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年8月4日05時35分 気象庁発表

 4日05時32分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.6度 東経130.7度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県熊本
震度3 : 熊本県天草・芦北

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 宇城市
震度3 : 熊本南区 宇土市 上天草市 氷川町

この地震による津波の心配はありません。


お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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