地域選択
2026/04/05 20:57
あす6日(月)、西日本から東日本は25℃以上の夏日に迫る暖かさ 北海道、西日本は天気下り坂
週明けとなるあす6日(月)、本州付近は南からの暖かい空気が入りやすく、西日本や東日本太平洋側では、5日(日)よりも気温が高くなる所が多いでしょう。多くの地域で5月並みの気温となり、25℃以上の夏日になる所もありそうです。日中は上着いらずで過ごすことができそうですが、水分補給はこまめに行いましょう。
午前中は晴れる所が多い予想ですが、西日本を中心に大陸からの黄砂が飛来する可能性があります。洗濯物や車などへの汚れの付着や見通しの悪化、呼吸器疾患のある方は症状の悪化などに気を付けてください。スギ花粉やヒノキ花粉の飛散も続いていますので、敏感な方は対策を十分に行ってお出かけください。
西日本では、午後から次第に低気圧や前線に伴う雨雲が近づいてくるでしょう。南西諸島、九州では夕方から夜に雨が降り出し、雷を伴う所があるでしょう。九州南部では、夜遅い時間帯に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る可能性があり、雨の降り方に注意して下さい。中国・四国地方でも、夜遅くに雨の降り出す所がありそうです。
北海道では、大陸を進む低気圧、低気圧に伴う気圧の谷が近づいてきます。夜遅くに日本海側で雨が降り出す所があるでしょう。帰りが遅くなりそうであれば、傘を持って行った方が良さそうです。

2026/04/05 11:54
きのう4日(土)は低気圧と前線の通過により、全国的に広く雨となりました。関東地方では、きょう5日(日)朝には雨も止み、天気が回復してきました。この後は日差しが戻り、内陸部を中心に気温が上がり夏日となるところがある見込みです。ただ、夕方以降はにわか雨が降る所がありそうですので、急な雨や落雷にご注意ください。

きょう5日(日)の関東地方の天気と最高気温、降水確率です。内陸部では昨日より10℃も気温が上がり、25℃の夏日となるところがある予想です。週末の日曜日でお花見に出かける方も多いと思いますが、まだ暑さに慣れていない時期ですので、こまめに休憩を取ったり、水分を補給するなど無理をしないようにしましょう。
きょう5日(日)は天気が回復しお出かけ日和となりそうですが、関東地方では内陸部を中心に、午後以降、急な雨に注意が必要です。関東地方は、地上の気温上昇や湿った空気と、上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定になり、雨雲が発達しやすくなるでしょう。
関東北部では昼過ぎから、南部では夕方以降に、雨の降る所があり、局地的に雷を伴って降る見込みです。
あす6日(月)の明け方までは雨が降りやすい状況が続くでしょう。
これからお出かけになる方は、折り畳み傘などを準備し、空模様の変化にご注意ください。

2026/04/05 10:29
今日5日(日)、明日6日(月)は気温上昇、西・東日本では最高気温25℃以上の夏日の所も
サハリン付近や秋田沖には、低気圧があって北東に進んでいます。
また、前線が関東付近を通過中で、沖縄地方にかけてのびています。
一方、東シナ海には高気圧があって東に進んでいます。
現在、北日本の日本海側や沖縄地方で雨が降っています。
きょうは低気圧や前線は次第に遠ざかっていきます。
北日本の日本海側や西・東日本の一部、沖縄で、雨の降る所もありますが、日中は日差しの届く所が多くなるでしょう。
ただ、沖縄では大気の状態が不安定で、雷を伴い強い雨の降る恐れもありますので十分注意して下さい。
日中の最高気温は、全国的に平年より高く、関東の内陸では25度以上の夏日となる所もありそうです

週明けの明日06日(月)は、西から低気圧や前線がゆっくりと接近してきます。
このため、沖縄地方では午後から、夕方以降は、九州や四国、北海道や東北で雨が降り始める見込みですが、
日中は晴れる所も多く、日中の最高気温は、西・東日本で25度以上の夏日の所も増えそうです。

2026/04/04 16:33
きょう4日に広い範囲に雨をもたらした低気圧と前線は
東の海上へと離れ、明日5日は全国的に天気が回復傾向です。
北日本から関東地方の一部地域では朝のうち雨雲が残りますが、次第に雨は上がり、大きな天気の崩れはないでしょう。
晴れ間の出る地域では気温が大幅に上昇し、汗ばむ陽気となりそうです。
この先は日本付近を断続的に低気圧が通過し、雨を降らせる
見込みで、晴れの日は長続きしないでしょう。新年度で入学式や始業式を控えている方も多いと思います。お出かけの際は最新の情報をご確認ください。
また、火曜日以降は朝晩と日中との気温差が大きい見込みです。
週の中頃、東京の最高気温は20℃を超える予想ですが、最低気温は10℃前後の予想となっています。朝晩と日中との気温差が10℃程度ありますので、最高気温ばかり気にしていると、通勤通学の時間帯には寒く感じるかもしれません。
脱ぎ着できる上着を選ぶなど、服装選びに気を付けて体調を崩さないようお過ごしください。

2026/04/04 06:57
週間天気 低気圧や前線が度々通過し、天気は短い周期で変化 平年より気温高く25℃以上の夏日の日も
この先は、本州付近をたびたび低気圧や前線が通過し、天気は短い周期で入れ替わるでしょう。
あす5日(日)、前線に伴う雨雲は日本の東へ離れ、天気は西から回復するでしょう。東日本、北日本は朝頃まで雨の所がありそうですが、日中は広く天気が回復しそうです。
週明け6日〜7日は、低気圧や前線が日本付近を通過します。6日(月)、九州や沖縄では天気が下り坂となり、夜にかけて天気が崩れそうです。7日(火)は太平洋側を西日本から東日本の太平洋側を中心に雨の範囲が広がる見通しで、太平洋側では南寄りの風が強まる所もあるでしょう。
また日本海側では7日(火)、上空に強い寒気を伴う低気圧が進む見込みで、北日本や北陸などを中心に大気の状態が不安定となります。短時間でざっと降る急な雨や落雷、竜巻などの激しい突風が起きる可能性がありますので、空模様の変化に注意して下さい。
10日(金)頃は、前線を伴った低気圧が日本海を通過する予想です。次の週末は、再び全国的に雨の範囲が広がりそうです。
この先は平年よりも気温の高い日が多いでしょう。週明け6日(月)は東京、大阪、鹿児島などで25℃予想、名古屋では26℃の予想で、夏日となる所もありそうです。雨上がりの後は花粉の飛散が増加しやすいため、敏感な方はしっかりとした対策が欠かせないでしょう。
また5〜6日頃は、大陸から黄砂が飛来する可能性があります。見通しの悪化や洗濯物などへの汚れの付着、呼吸器疾患の悪化など注意して下さい。


2026/04/03 22:06
全国12地点で続々と桜の満開の便り届く あす4日(土)は春の嵐で、荒れた天気に注意
きょう3日(金)、全国12地点で桜(ソメイヨシノ)の満開が発表されました。本州では、先月16日(月)に岐阜、高知、甲府で桜の開花が発表され、きょう3日(金)までに42地点で開花、うち33地点で桜の満開が発表されました。
今年2026年の桜の開花、満開は平年よりも早い傾向にあり、きょう3日に発表された地点では、新潟では10日、福島では8日も早い発表となりました。九州では平年よりもやや遅く、福岡では平年より3日、昨年より6日遅い満開となりました。
あす4日(土)は西から低気圧が進んでくる為、九州や中国・四国では早い時間から雨となり、九州南部や四国では雷を伴う非常に激しい雨の降る所もあるでしょう。雨の範囲は午後にかけて東日本や北日本にも拡大し、太平洋側を中心に雨や風が強まり、荒れた天気となる恐れがあります。お花見にはあいにくの天気で、風も強まるため、場所によっては花散らしの雨となるかもしれません。
あさって5日(日)は、西から天気が回復するでしょう。北日本や東日本などは、未明から明け方の内は雨の所がありそうですが、日中は日差しが届くでしょう。予想最高気温は、西日本、東日本では25℃の夏日に達する所もある見込みで、全国的に平年よりも暖かいでしょう。お花見には最適の日となりそうです。
ただ、天気が回復した後は、花粉の飛散量が増加する場合があるため、十分な花粉症対策を心がけてください。また、5日は大陸から黄砂が九州付近に飛来する可能性があります。見通しの悪化、洗濯物や車などへの汚れの付着などに注意してください。

2026/04/03 18:35
4日(土)は、前線を伴った低気圧が発達しながら日本海を東へ進む見込みです。
前線や低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨となるおそれがあります。
西日本では朝から、東日本では午後以降にかけて雨が強まり、局地的に大雨となる予想です。
特に近畿南部では、4日夕方から夜のはじめ頃にかけて、局地的に非常に激しい雨が降るでしょう。雨雲が予想より発達した場合や停滞した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
[波の予想]
4日(土)に予想される波の高さ
近畿中部 4メートル
近畿南部 5メートル
対馬海峡 5メートル
九州西海上 5メートル
豊後水道 5メートル
瀬戸内海 3メートル
5日に予想される波の高さ
近畿南部 5メートル うねりを伴う
[風の予想]
4日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
近畿中部陸上 17メートル (30メートル)
近畿中部海上 20メートル (30メートル)
近畿南部陸上 15メートル (30メートル)
近畿南部海上 20メートル (30メートル)
対馬海峡 20メートル (30メートル)
九州西海上 23メートル (35メートル)
豊後水道 23メートル (35メートル)
瀬戸内海 20メートル (30メートル)
有明海 18メートル (30メートル)
九州北部の陸上18メートル (30メートル)
陸上でも風が強まりますので、十分にご注意ください。
風速15メートルというのは、風に向かって歩くことが出来なくなり、風にあおられて転倒する方も出てくるような風の強さです。
今後の最新の情報を確認してください。

2026/04/03 13:14
あす4日は全国的に荒れた天気に 西日本や太平洋側を中心に強まる風雨に注意
あす4日(土)は、前線を伴った低気圧が発達しながら、東シナ海から対馬海峡付近を通って日本海へ東北東進する見込みです。
この影響で、西から天気が崩れ、全国的に雨や風が強まる見込みです。西日本や、東日本の太平洋側を中心に、警報級の大雨や暴風となる恐れがあります。
九州地方では、今夜には雨が降り出すでしょう。あす4日(土)の朝までには中国、四国地方まで、昼頃には近畿、東海地方、午後には関東地方から北日本まで次第に雨の範囲が広がるでしょう。北海道付近では別の低気圧が沿海州から近づく見込みで、雨の降る所があるでしょう。
低気圧や前線に向かって吹く南よりの風で暖かく湿った空気が流れ込む見込みで、西日本から東日本の太平洋側を中心に雨雲が発達し、雨脚の強まる所があるでしょう。雷を伴って激しく降る所がある見込みです。
特に、九州南部・奄美地方では大気の状態が非常に不安定となる見込みです。九州南部では4日朝から夕方にかけて、奄美地方では4日朝から夜遅くにかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
また、低気圧の通過に伴い、気圧の傾きが大きくなるため、風も強まるでしょう。横殴りの雨となることが予想されます。外出の際には十分ご注意ください。
九州北部地方の沿岸の海域では、4日は暴風や高波に警戒し、高潮に注意してください。
近畿中部では、4日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて高波に警戒してください。近畿地方では、4日朝から夕方にかけて強風に十分注意してください。
交通機関への影響も考えられますので、最新の情報を確認してください。
既に各地で桜の開花や満開が観測されていますが、あす4日(土)は春の嵐で、あいにくの天気となりそうです。

2026/04/03 06:15
きょう3日(金)の天気 広範囲で晴れて日差し届く 一日の寒暖差大きい
きょう3日(金)は、日本付近は高気圧に覆われるため全国的に晴れて日差しが届く見込みです。朝は冷え込みが強まりますが、日中は暖かい所が多く、一日の寒暖差が大きくなりそうです。
北海道や東北の日本海側では、はじめ雲が広がりやすく、東北の日本海側では午前を中心ににわか雨の所があるでしょう。外出には折り畳み傘などあると安心です。午後は次第に晴れる所が多く過ごしやすい体感となりそうです。
東日本〜西日本にかけて広範囲で朝から日差しが届くでしょう。日中は気温が上がり、各地20℃前後まで上がる予想です。また、福岡や松江などでは5月上旬並みの暖かさとなる所もあるでしょう。
朝は放射冷却の影響で冷え込みが強まるため、一日の寒暖差が大きくなります。服装で調整するなど体調を崩さないようにお気を付けください。
夜になると九州や中国・四国で雨の降り出す所があるため、お帰りの遅くなる方は折り畳み傘など雨具をご用意ください。

2026/04/02 21:45
天気と気温のまとめ(3月22日〜3月28日) 天気周期変化 岐阜や広島などでは今年一番の暖かさ
2026年3月22日〜3月28日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
22日、低気圧が中国東北区、渤海付近をそれぞれ南東進。華南〜東シナ海、南西諸島付近に前線が延び、前線上の東シナ海で低気圧が発生。23日、中国東北区に低気圧があり、オホーツク海へ進んだ。東シナ海の停滞前線上で発生した低気圧が発達しながら本州の南を東進。24日、日本海に中心を持つ高気圧が南道へ移動。前線が華南から日本の南、日本の東へとのび、前線上に低気圧が発生。東シナ海を北東進した。25日、北日本〜東日本は、日本の東に中心を持つ高気圧に覆われた。前線を伴った低気圧が、発達しながら本州の南を東北東進。26日、前線を伴った低気圧が日本の南を東進。前線が華南〜先島諸島付近にのびた。27日、前線を伴った低気圧が日本の東へ進んだ。日本付近は日本海に中心を持つ高気圧に覆われた。28日、黄海付近の高気圧がゆっくり東へ移動。本州付近は気圧の谷となり、日本海北部には低気圧があって東進。
■降水
22日、東シナ海付近の前線、低気圧の影響で、午後から西日本で雨の範囲が拡大。夜遅くまでに、近畿から九州南部の広い範囲で雨となった。23日、北海道や南海上の低気圧や前線の影響で北海道西部、山形、北陸で雨や雪に。24日、前線の停滞する南西諸島で雨雲が発達。夕方以降は局地的に強まり、激しい雨を観測。記録的な大雨となった所もあった。25日、本州の南を進む低気圧の影響で、南西諸島や西日本〜東日本の広い範囲で雨。局地的に雷を伴って、激しい雨を観測した所もあった。26日、低気圧の影響で関東〜東北にかけて雨。関東は昨夜から雨が続いた。日中止み間もあったが、夜まで雨の降りやすい天気となった。27日、日本付近は日中は広範囲で晴れたが、夜は湿った空気の影響で関東を中心に雨雲が発達。28日、未明から明け方、関東付近では沿岸部の局地的な前線に伴う雨雲により雨。東北北部〜北海道では、低気圧の影響で雨や雪。午後は甲信や北陸など山沿いの一部で雨。
■気温
22日、暖かい空気に覆われて気温上昇。各地で平年より高く、4月上〜中旬並みの気温の所が多かった。23日、暖かい空気に覆われて気温上昇。西日本では雨が降ったものの、15℃を上回る地点が多かった。24日、移動性高気圧に覆われ広い範囲で晴れた。気温も上昇し、西〜東日本では15℃を超えた地点が多く、岐阜や広島など今年一番の暖かさとなった所も。25日、西日本〜東日本は雨の影響で気温は上がらず。最高気温は前日よりも低くなった所が多い。26日、東海以西は日差しが届き気温上昇。西日本では20℃を超えた地点もあり、広島市では22.2℃を観測。今季初の20℃台となった。27日、関東以西は晴れた所が多く、きょうも気温が上昇。前日に比べ20℃以上となった地点が多かった。名古屋では20.5℃を観測し今季初の20℃台に。28日、日差しが届いたため各地で気温上昇。鹿児島では25.1℃まで上昇し、今年初めて夏日を記録した。
■今期間(3月22日〜3月28日)の天候のまとめ
平均気温は、日本付近は高気圧に覆われやすく、南から暖かい空気が流れ込んだことで、全国的に平年を超える暖かさに。北海道では札幌で平年比+3.2℃と4月並みの暖かさとなった日も。各地で桜の開花発表がされ、東京では28日(土)に満開となった。
降水量は、低気圧や前線の影響で、東日本〜西日本の太平洋側を中心に雨量が多く、平年よりやや多いか、多い所が多かった。一方、高気圧に覆われやすかった北日本や日本海側を中心に平年より少ない所が多かった。
日照時間は、関東を除き平年並みか、やや多い所が多かった。日本海側では平年を超えた所が多く、秋田では平年の1.8倍ほどの日照時間となった。関東は日差しが乏しい日が多く、平年を下回った。

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