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2026/08/27 19:00
秋田県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第2号
令和8年8月27日18時58分 気象庁発表
秋田県沿岸、内陸では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激し
い雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発
生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/08/27 18:55
28日(金)にかけて広い範囲で大雨 東海で線状降水帯のおそれ
前線が日本海から北日本や東日本付近を通り日本の東にのびており、
あす28日にかけて次第に南下し、西日本の日本海側沿岸から東日本の太平洋側沿岸に達するでしょう。
また、28日にかけて、上空に寒気を伴った低気圧が日本海からオホーツク海へ進み、北日本から東日本を気圧の谷が通過する見込みです。
前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気、
上空の寒気、気圧の谷の影響で、
28日にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、
北日本から西日本の広い範囲で、
雷を伴い非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
[雨の予想]
27日18時から28日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北海道地方 120ミリ
東北地方 120ミリ
関東甲信地方 150ミリ
北陸地方 180ミリ
東海地方 180ミリ
近畿地方 150ミリ
中国地方 100ミリ
その後、28日18時から29日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北陸地方 80ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
さらに東海地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる恐れがあり、気象庁が注意を呼びかけています。
[気象現象の予想]
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(東海地方)静岡県 28日明け方から昼前にかけて
(東海地方)愛知県 28日明け方から昼前にかけて
(東海地方)岐阜県 28日未明から昼前にかけて
(東海地方)三重県 28日明け方から昼前にかけて
大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。

2026/08/27 18:14
秋雨前線の南下や低気圧の影響で北海道〜中国・四国の広範囲で雨の予想です。局地的な大雨のおそれがあるため、各地で警戒が必要です。
秋雨前線の影響で関東〜中国・四国にかけての広範囲で雨が降りやすくなります。特に前線に近い北陸や近畿北部、山陰を中心に雨雲が発達して、局地的に激しい雨が降る見込みです。東海、関東でも雨の強まる可能性があります。
また、北海道でも寒気を伴った低気圧が通過する影響で、未明から早朝は各地で激しい雨の降るおそれがあります。
東北は天気が次第に回復し、日差しが届く時間帯もあるでしょう。九州は前線の影響が小さく日差しが届きますが、35℃以上の厳しい残暑になりますので熱中症に警戒してください。
あすは満月です。東北太平洋側や九州、沖縄ではきれいな満月が見られそうです。その他の地域は来月に期待しましょう。
最後に、あす28日は気象予報士の日なんです。1994年〈平成6年〉のこの日に、第1回の気象予報士国家試験が実施されたことに由来しています。我々気象予報士も、精度を上げられるように日々努力します。皆様の生活に少しでも役に立ちますように…

2026/08/27 17:30
秋田県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年8月27日17時28分 気象庁発表
秋田県沿岸では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/08/27 17:34
石川県と富山県のレベル5大雨特別警報はレベル3大雨警報に切り替え 引き続き警戒を
石川県と富山県に発表されていたレベル5大雨特別警報は、午後4時20分にレベル3大雨警報に切り替わりました。
大雨の警戒レベルは引き下げられたものの、引き続きあす28日(金)朝にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
また、これまでの大雨によって地盤の緩んでいる所があります。あす28日(金)昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。
あす28日(金)夕方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。ひょうの降るおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
現在、雨は小康状態ですが、あす28日(金)朝にかけて、再び活発な雨雲がかかる可能性があります。最新の防災情報や避難情報に留意するとともに、気象庁HPのキキクルで、こまめにお住まいの地域の危険度を確認するようにしてください。
【雨の予想(北陸地方)】
きょう27日(木)に予想される1時間降水量は多い所で、
新潟県 40ミリ
富山県 60ミリ
石川県 40ミリ
福井県 40ミリ
あす28日(金)に予想される1時間降水量は多い所で、
新潟県 50ミリ
富山県 60ミリ
石川県 50ミリ
福井県 50ミリ
きょう27日(木)午後6時からあす28日(金)午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
新潟県 150ミリ
富山県 180ミリ
石川県 150ミリ
福井県 120ミリ
その後、あす28日(金)午後6時からあさって29日(土)午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
富山県 60ミリ
石川県 80ミリ
福井県 60ミリ

2026/08/27 14:04
【北陸で大雨特別警報】命を守る行動を あすは大雨の範囲さらに広がる(解説:気象予報士 三宅惇子)
石川県と富山県では、これまでに経験したことのないような大雨となっています。
石川県と富山県には、レベル5の大雨特別警報の発表されている地域があります。
すでに何らかの災害が発生している可能性が高くなっています。
少しでも命を守る可能性が高い行動をお願いします。
雨雲の様子です。
今日の未明から明け方にかけて、石川県や富山県には線状の雨雲がかかり続けました。
石川県と富山県では、線状降水帯の発生情報が相次いで発表されました。
また、石川県内では朝に猛烈な雨を観測しています。
朝から昼前にかけては次第に活発な雨雲は南下してきている状況です。
午前11時までの12時間降水量を見てみると、
石川県羽咋市で317.5ミリ、富山県氷見市では317ミリの雨を観測しています。
いずれも観測史上1位の値を更新しています。
今は一旦雨は小康状態となっている所も、
夕方までは石川県や富山県では最大級の警戒を続けてください。
車の避難は危険です。
先日の千葉の大雨でもありましたが、浸水した地域に無理に車で入って動けなくなり、車の中で亡くなる方もいらっしゃいました。
また、車で増水した川には近づかないようにしてください。
過去の大雨の災害では、増水した川の近くを車で走っていて、増水した川に流されたというケースもありました。
浸水が進んでいる場合には、避難をするとかえって危険なこともあります。
家の中でも2階以上の崖から離れた川で、安全なところで入るようにしてください。
このように大雨をもたらしている原因は前線です。
この前線に向かっては南から暖かく湿った空気が流れ込み続けています。
また、上空に寒気を伴った低気圧もあり、特に前線付近では、
大気の不安定な状態が続く見込みです。
また、前線から離れた地域でも。湿った空気や寒気の影響で
非常に激しい雨が降り、大雨となるところがありそうです。
雨雲の予想です。
今、北陸地方で一旦雨が弱まっているところもありますが、
今夜になりますと再び活発な雨雲が北陸周辺にかかり始める見込みです。
再び大雨となりそうです。
また、北日本に注目してみますと、寒気を伴った低気圧が通過する影響で、北海道では暗い時間帯に大雨のピークを迎えそうです。
あすになると、再び、日本海から北陸をとおり、
関東甲信地方にかけて線状の雨雲がかかってくる予想です。
あすにかけても関東から北陸地方にかけて、
そして北日本でも大雨災害に警戒をしてください。
あす(金)正午までに予想される24時間降水量は、
北陸地方では200ミリ、東北や関東甲信、東海地方では150ミリ、北海道や近畿地方では120ミリ、
中国地方では100ミリと予想されています。
さらにその後も雨の降りやすい状態が続き、
あさって(土)正午にかけても北陸や東海、近畿地方で80ミリの雨が降ると予想されています。
ただ、線状降水帯が発生した場合には、
この予想される雨量よりもさらに雨量が多くなる恐れがあります。
今後も最新の大雨の情報にご注意ください。
あすにかけても広い範囲で雨や雷雨となる見込みです。
傘マークのないところでも急な雨や雷雨に注意をしてください。
あすも雷を伴って非常に激しい雨が降る所もありそうです。
雷が聞こえたら頑丈な建物に入るようにしてください。
また、九州ではあすにかけても35℃以上の猛暑日となる見込みです。
こちらは引き続き熱中症にご注意ください。
週間予報です。
29日(土)は一旦北日本で天気が回復する見込みですが、
北陸から東海、関東甲信、そして近畿地方にかけては大気の不安定な状態が続きます。
また、30日(日)以降も北日本や北陸を中心に雨が続きそうです。
こちらは長く続く大雨に注意が必要です。
そして関東甲信から西日本にかけては
来週再び猛暑日となるところが出てきそうです。
引き続き暑さに注意をしてください。

2026/08/27 11:13
日本近海の海面水温は北部で平年より高い状態が続く【海洋まとめ(2026年8月16日〜8月22日)】
日本近海の海面水温は、北部で平年よりも高い状態が続き、日本海北部・中部、北海道南東方沖、千島近海、オホーツク海は平年よりかなり高い海域が拡大した。千島近海とオホーツク海では最大で平年より6℃高かった。
期間後半は南西諸島近海に熱帯低気圧が停滞し、南西諸島近海〜東シナ海で波が高まった。22日は沖縄の南で波高3.5mとなった。
以下、海洋のまとめ(2026年8月16日〜8月22日)
■気圧配置と波
8月16〜18日、日本付近は千島の東に中心を持つ高気圧に緩やかに覆われた。小笠原近海には熱帯低気圧があって、ゆっくり北東進した。16日は小笠原近海で波がやや高まった。17〜18日は日本近海の波は穏やかに推移。
19日、低気圧が沿海州付近を北東進した。20日、オホーツク海を北東進する低気圧からのびる前線が北日本付近を通過した。日本海北部で波が高まり、20日は間宮海峡で波高3m前後となった。
19〜22日、南西諸島近海で熱帯低気圧が停滞した。南西諸島近海〜東シナ海で波が高まり、22日は沖縄の南で波高3.5mとなった。
■海面水温
日本海域は、西部で海面水温が平年並み、北部と中部で平年よりもかなり高い海域が拡大した。最大で平年より4℃高かった。
東シナ海と南西諸島近海は平年よりやや低い海域が継続した。
四国沖、東海沖は平年並みだった。
関東の東は平年よりやや高くなり、三陸沖は平年よりかなり高い海域が現れた。
北海道南東方沖と千島近海、オホーツク海は平年よりかなり高い海域が拡大した。千島近海とオホーツク海では最大で平年より6℃高かった。

2026/08/27 08:50
石川県気象防災速報(線状降水帯発生) 第3号
令和8年8月27日08時48分 気象庁発表
石川県加賀では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いて
います。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/08/27 07:14
きょう27日(木)午前6時20分頃、富山県、石川県でレベル5の大雨特別警報が発表されました。すでに重大な浸水、河川の氾濫などの大雨災害が発生している可能性が高く、大雨災害の厳重な警戒をして下さい。
午前6時20分に、大雨特別警報が発表された地域は以下のとおりです。
■富山県
氷見市
■石川県
宝達志水町、羽咋市、中能登町、志賀町
本州付近には前線が停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、上空の寒気の影響も加わって、大気の状態が非常に不安定となっています。
富山県、石川県では、きょう27日(木)未明から非常に激しい雨や猛烈な雨が降り続き、3時間に150mmを超える大雨となっています。
富山県西部、石川県能登地方では、きょう27日(木)午前6時過ぎ、再び線状降水帯が発生しました。
北陸地方付近では、この後も断続的に雨が続き、局地的に雷を伴う非常に激しい雨や猛烈な雨となるでしょう。あす28日(金)も北陸地方付近には前線が停滞し、大雨が続いて総雨量が更に増加するとみられます。

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など厳重に警戒して下さい。また、落雷や竜巻等の激しい突風の発生にも十分に注意し、自治体からの避難情報をよく確認して安全な行動を取るようにお願いします。
避難場所への避難が危険な場合は、崖や川などから十分に離れた建物、浸水しにくい場所に移動するなど、緊急の安全確保を行ってください。

2026/08/27 06:20
石川県気象防災速報(線状降水帯発生) 第2号
令和8年8月27日06時19分 気象庁発表
石川県能登では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いて
います。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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