2026/05/27 12:32

台風6号(チャンミー)発生 発達しながら北上の見込み

5月27日(水)9時、カロリン諸島で発達中の熱帯低気圧が
熱帯低気圧が台風第6号(チャンミー)になりました。

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■台風6号 5月27日(水)9時
 中心位置    カロリン諸島
 進行方向・速さ 西北西 25 km/h
 中心気圧    1000 hPa
 最大風速    18 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速  25 m/s

台風6号はあす28日朝にかけて北へ進んだのち、
あさってから31日かけては北北東へ進む見込みです。
6月1日には強い勢力となり、北へ進路をとり
沖縄の南へ進む予想となっています。

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その後、進路を東寄りに変える可能性があるため、
本州方面も今後の最新の台風情報にご注意ください。

2026/05/27 11:26

きょう27日(水) 鹿児島県では線状降水帯が発生する恐れ 警戒を

現在、東シナ海には前線を伴った低気圧があって、東へ進んでいます。
低気圧からのびる前線が九州南部を通って日本の南へのびており、前線付近の九州南部では雷を伴って非常に激しい雨の降っている所があります。
鹿児島県 肝属郡南大隅町の佐多(サタ)では、8時34分までの1時間に73.0mmの非常に激しい雨を観測しています。

この低気圧は、きょう27日(水)夜にかけて、九州を通過するでしょう。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、九州南部・奄美地方では、大気の状態が不安定となる見込みです。局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降るでしょう。

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気象庁は、鹿児島県(奄美地方を除く)と奄美地方で、きょう27日、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、大雨に関する全般気象情報を発表しています。

鹿児島県(奄美地方を除く)と奄美地方では、きょう27日昼過ぎにかけて土砂災害に警戒してください。

鹿児島県(奄美地方を除く)と奄美地方では、引き続き、きょう27日夕方にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
今後発表される最新の防災気象情報に留意してください。

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【雨の予想】
27日に予想される1時間降水量は多い所で、
鹿児島県(奄美地方を除く) 50ミリ
奄美地方          50ミリ

27日12時から28日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
鹿児島県(奄美地方を除く) 80ミリ
奄美地方          100ミリ

線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は、以下のとおりです。
鹿児島県(奄美地方を除く) 27日夕方にかけて
奄美地方          27日夕方にかけて

【防災事項】
厳重警戒:土砂災害
注意事項:低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突風

2026/05/27 01:37

前線と低気圧の影響で日本の東でしけ【海洋まとめ(2026年5月17日〜23日)】

5月23日、日本の南〜日本の東へのびる前線と、前線上の低気圧の影響で風が強まり、日本の東でしけた。
日本海域の海面水温は、引き続き、中部と西部で平年よりかなり高い海域が継続し、大陸側で最大で4℃高かった。

以下、海洋のまとめ(2026年5月17日〜23日)です。

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■気圧配置と波
17〜18日、日本の南に前線がのび、日本付近の高気圧との間で気圧の傾きが大きく、沖縄の南で波が高まった。
19日、沖縄近海を低気圧が北上し、波が高まった。
20日、前線を伴った低気圧が黄海付近を東進し、波が高まった。
21日、日本海西部の低気圧が東進。前線が西〜東日本付近を東西にのびた。日本海と本州の南岸で波が高まった。
22〜23日、前線が華中〜南西諸島〜日本の東へのび、前線上の低気圧が東進した。前線や低気圧と北側の高気圧との間で気圧の傾きが大きく、日本海と日本の東〜南で波が高まった。23日は日本の東でしけた。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、中部・西部で平年よりかなり高い海域が継続し、大陸側で最大で4℃高かった。
東シナ海は平年よりかなり高い海域が拡大し、最大で4℃高かった。
南西諸島近海は平年並み、日本の南は平年よりやや高い海域が継続した。
東海沖は平年並みとなり、関東の東は平年よりかなり高い海域が継続し、最大で4℃高かった。
三陸沖は平年よりかなり低い海域が縮小した。
北海道南東方沖は平年より低くなり、千島近海やオホーツク海は平年並みの海域が継続した。

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2026/05/26 12:13

きょう26日(火)のこれからの天気 九州と四国は次第に雨 奄美では非常に激しい雨も

きょう26日(火)の午後は前線が九州の南海上にのびるでしょう。奄美は、夕方にかけて局地的に非常に激しい雨が降りそうです。線状降水帯が発生するおそれもあります。九州は昼頃から雨の範囲が広がり、四国も雨の所が増えてくるでしょう。夕方以降は、東日本の内陸の一部でにわか雨がありそうです。

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きょう26日(火)午後は、前線が九州付近にのびています。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、奄美付近で雨雲や雷雲が発達しています。
奄美では夕方にかけて局地的に激しい雨や非常に激しい雨が降るでしょう。昼過ぎまでは、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれもあります。

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九州は昼頃から次第に雨の範囲が広がるでしょう。四国も夕方以降は雨で、夜は各地で雨具が必要になるでしょう。
本州は多くの所で晴れますが、夕方以降は東日本の内陸では所々でにわか雨がありそうです。また、北海道でも、夜は北部の一部で弱い雨が降る可能性があります。


最高気温は、今日も平年を上回る所が多い見込みです。関東以西は広く28℃前後で、西日本を中心に所々で30℃以上の真夏日の予想です。東北は内陸で30℃に迫る所があり、北海道も北部やオホーツク海側で25℃を超える所があるでしょう。こまめに水分を補給するなど、暑さ対策を心掛けてください。

2026/05/26 08:02

日本のはるか南の海上に台風のタマゴ 今後新たな台風が発生?

日本のはるか南の海上、カロリン諸島付近の海上で、まとまりつつある雲の塊が見られます。この雲の塊は、きょう午前3時のアジア太平洋域の天気図ではLマーク(低圧部)として解析されていますが、今夜までに熱帯低気圧として発達する可能性があります。

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その後の予想を見てみますと、あす27日21時の予想図では台風として予想されています。この海域は、熱帯低気圧または台風が発達するのに十分な海面水温となっており、発達を続けると見られます。

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この先の週間天気図を見てみますと、30日(土)ごろから日本の南海上に「低」のマークが見られます。次第に北上する予想となっており、5月末から6月初頭にかけて日本付近に接近する可能性があります。

きょう26日午前8時の時点では、まだ台風情報は発表されておりませんが、今後の予想次第では日本付近の天気に大きく影響を与える事もあるでしょう。今後更新される最新の情報に注意して下さい。

2026/05/26 07:16

週間天気 前線や低気圧の影響で、広範囲で広く雨 今後新たに発生する台風にも注意

この先、前線や低気圧の影響で広く雨となり、風も強まる所があるでしょう。また、日本のはるか南の海上では、今後新たに台風が発生するとみられています。

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あす27日(水)、西から進んでくる低気圧や前線の影響で、西日本を中心に広く雨となります。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでくるため、大気の状態が非常に不安定となり、九州南部では28日(水)にかけて警報級の大雨になる恐れがあります。雨の降り方に注意し、土砂災害や低地の浸水、河の増水など十分に注意・警戒して下さい。

28日(水)、日本海で新たに低気圧が発生すると見られます。東日本や北日本にも雨の範囲が広がり、北日本は29日(金)、低気圧周辺で風が強まって荒れた天気となる可能性があります。強まる雨に加え、強風や高波にも注意して下さい。

30日(土)、本州付近は帯状の高気圧に覆われ、晴れる所が多くなります。各地で蒸し暑く、30℃以上の真夏日となる所が多いでしょう。場所によっては35℃以上の猛暑日となる所があるかもしれません。熱中症にならないように、暑さ対策をしっかりと行ってください。

今後、27日(水)21時頃までに日本のはるか南の海上で新たに台風が発生する可能性があります。次第に北上すると見られ、月末から6月のはじめ頃にかけて本州付近の天気に大きく影響を与える可能性があります。
現時点で台風情報は発表されていませんが、今後の情報に注意して下さい。

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2026/05/25 18:36

奄美地方であす26日未明〜昼前にかけて線状降水帯発生の恐れ。警戒を

奄美地方では、あす26日未明から昼前にかけて、線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるでしょう。26日にかけて、奄美地方では土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷、竜巻などの激しい突風にも注意してください。

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奄美地方では、26日昼前にかけて雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降って、大雨となる所があるでしょう。その後も雨が続く可能性もあります。
25日18時から26日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、

●奄美地方   150ミリ

と予想されています。

線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増える恐れがあるでしょう。

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発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

2026/05/25 12:29

きょう25日(月)これからの天気 各地で日差しが届くも沖縄は急な強い雨に注意

きょう25日(月)の午後は、北海道から九州にかけて、晴れる所が多くなりそうです。にわか雨の可能性はあるものの、山沿いなど限定的となりそうです。ただ、沖縄は大気の状態が不安定な状態が続き、急な強い雨や雷雨に注意が必要です。 

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きょう25日(月)午後は、高気圧に緩やかに覆われて、北日本から西日本の広い範囲で概ね晴れるでしょう。
ただ、関東から九州にかけて、午後は主に山沿いでにわか雨の所がありますが、降り方は短時間で強まりもない見込みです。
一方、梅雨前線がのびるため、沖縄と奄美は大気の不安定な状態が続きます。落雷や、急に降り出す強い雨に注意が必要です。特に沖縄本島地方では、局地的に激しい雨が降るでしょう。

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最高気温は、東海から西の地域は、福岡県久留米市や大分県日田市で33℃、佐賀市などで32℃、大阪市や奈良市でも31℃など、30℃以上の真夏日の地点があり、関東と北陸、東北も、内陸を中心に30℃に迫る所がある見込みです。

また、関東や東北を中心に、前日との体感の差が大きくなる所もあります。急に暑くなりますので体調を崩さないよう、お気を付けください。

2026/05/25 07:32

梅雨前線停滞 沖縄本島で警報級の大雨のおそれ 大雨災害に注意を

梅雨前線が華北〜南西諸島付近を通り日本の南にのびています。沖縄本島地方では、梅雨前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となるため、沖縄本島中南部と本島北部では、きょう25日は雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。

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【雨の予想】
・きょう25日に予想される1時間降水量(多い所で)
  本島中南部 20mm
  本島北部  30mm
・あす26日明け方までに予想される24時間降水量(多い所で)
  本島中南部 40mm
  本島北部  60mm

【防災事項】
 本島北部では、きょう25日は梅雨前線に伴う活発な雨雲がかかりやすく、1時間に30mm以上の激しい雨の降る所がある見込みです。本島中南部と本島北部では、雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあるため、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に十分な注意が必要です。
また、沖縄本島地方では、あす26日にかけて大気の状態が不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に十分に注意してください。

2026/05/25 06:12

きょう25日(月)の天気 広範囲で日差し届く 沖縄は梅雨空が続く

きょう25日(月)は、日本付近は移動性高気圧に覆われる見込みです。広範囲で日差しが届き気温が上がりそうです。一方、沖縄・奄美では梅雨空が続き雨の降るタイミングがありそうです。

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北海道は朝のうちは道東を中心に雨の残る所がありますが、次第に天気は回復へと向かうでしょう。午後は日本海側から日差しが戻りそうです。

東北〜九州にかけては高気圧に覆われるため、広く日差しが届くでしょう。日中は晴れて気温が上がり、前日(24日)より気温が上がる所が多く、各地で30℃前後まで上がりそうです。東北や東日本では前日との気温差が大きくなるため体調管理にお気を付けください。

南西諸島では梅雨前線が停滞し、雨の降りやすい天気となるでしょう。奄美や沖縄本島では激しい雨や雷雨となる恐れがあるため、注意が必要です。

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