地域選択
2026/04/23 12:29
「春に三日の晴れなし」ということわざがあります。この言葉に表れている通り4月から5月にかけて、現在の季節の天気は非常に変わりやすい特徴があります。
4月後半にかけては、低気圧や前線が周期的に通過し、晴れと雨が数日の間隔で入れ替わる典型的な春の天気パターンが続く見込みです。
気になるのがゴールデンウィークの天気です。今年の連休も、残念ながら「安定した晴天が続く」・・・という状況にはなりにくい見通しです。4月末の連休の始まりは、本州付近を低気圧が通過しやすく、晴れと雨が短い周期で入れ替わる予想です。高気圧に覆われて穏やかに晴れる日もありますが、前線が近づくと一気に天気が崩れ、雨脚が強まる可能性もあります。
山や海など自然の中で過ごす予定がある方は、天気の急変に特に注意が必要です。春は大気の状態が不安定になりやすく、晴れていても急に雷雲が発生することがあります。山では視界が急に悪くなったり、海では風が強まって波が高くなったりと、状況が大きく変わる可能性があります。安全のためにも、気象情報をこまめにチェックし、無理のない行動を心がけてください。

2026/04/23 10:59
西・東日本は雨でひんやり、太平洋側では雷を伴い激しい雨の所も
東シナ海には低気圧があって東に移動中です。
また、温暖前線が九州を通り四国の南へ、寒冷前線が華南にのびています。
現在、北日本では晴れている所も多いですが、東北南部から沖縄では雲が広がり、西日本では広い範囲で雨が降っています。
きょう22日(水)は低気圧や前線の影響で、西日本は広い範囲で雨が降るでしょう。
沖縄や東日本も昼頃には雨雲が広がってくる見込みです。
太平洋側では局地的に雷を伴い、非常に激しい雨や激しい雨がふり、大雨の恐れもあります、ご注意下さい。
東北北部や北海道は晴れる所が多いでしょう。
日中の気温は、西日本や東日本では比較的ひんやりとした陽気となりそうです。
あす23日(木)は、晴れる所も多くなりますが、東・西日本の太平洋沿岸や沖縄では雲が多く、一部では雨の降る所もあるでしょう。
気温は、北日本では平年より低い所もありますが、平年並みかやや高い所が多くなりそうです。

明後日24日(金)から25日(土)は、関東では雲が広がりやすく、一部で雨の降る所もありそうですが、その他の地域では、高気圧に覆われて晴れるところも多いでしょう。
週末26日からは週明け27日(月)は、日本の南岸を低気圧が東進していくため、沖縄や西・東日本の太平洋側を中心に雨の降る所があるでしょう。

2026/04/22 12:51
きょうは東日本や西日本の多くで日が差すところがありますが、これは貴重な晴れ間となりそうです。
明日は、西から東へと雨のエリアが広がり、日本列島の広い範囲でまとまった雨となる見込みです。
華中付近にある前線を伴った低気圧がゆっくりと東へ進み、今夜から明日にかけて九州・四国・本州へと影響を及ぼします。すでに九州の一部では雨が降り始めており、これが次第に東へ広がっていく見込みです。
特に注意したいのは、太平洋側を中心とした雨の降り方です。低気圧と前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、局地的に雨脚が強まる可能性があります。
通勤・通学の時間帯に雨のピークが重なる地域もあり、交通機関への影響や道路の冠水などに注意が必要です。傘はもちろん、足元の濡れ対策も万全にしてお出掛けください。

2026/04/22 07:00
全国的に高温傾向 桜前線は北海道へ 台風4号は一時、大型で猛烈な勢力に発達(天候のまとめ2026年3月29日〜4月4日)
今期間(2026年4月12日〜4月18日)の天候のまとめです。
■今期間(4月12日〜4月18日)の天候のまとめ
平均気温は、全国的に暖かい空気に覆われやすかったため、多くの地点で平年を大きく上回った。期間中に25℃以上の夏日を観測した地点も多く、5月から6月並みの気温で推移した。
降水量は、北日本、東日本、沖縄・奄美では、高気圧に覆われやすかったため、平年を下回る傾向となった。一方、西日本では、前線や低気圧の影響を受けやすかったため、九州を中心に平年をやや上回った。
日照時間は、低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多かった西日本で平年を下回り、九州では、福岡などで平年を大きく下回る所もあった。北日本、東日本、沖縄・奄美は高気圧の影響により平年を上回る傾向となり、先島諸島では、平年を大きく上回った。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
12日、低気圧がオホーツク海を北東進。東日本から西日本は、高気圧に覆われた。台風4号は、13日に中心気圧905hPaの大型で猛烈な勢力となり、マリアナ諸島を西寄りに進んだ。本州付近では、華南から東シナ海、本州の南にかけて前線が停滞。14日、北日本、東日本は帯状の高気圧に覆われた。西東シナ海から本州の南には、引き続き前線が停滞し前線上の東シナ海で低気圧が発生した。15日、前線上の低気圧は、本州の南海上を東北東進。16日には発達しながら伊豆諸島を通過し、次第に日本の東海上へ抜けた。台風4号は、次第に東寄りに進路を変えて北上。17日、本州付近は移動性高気圧に覆われた。東シナ海には新たな低気圧が発生し、北上。18日、移動性高気圧は日本の東へ離れ、大陸の低気圧が北日本へ近づいた。東シナ海付近の低気圧はほとんど停滞し、台風4号は、小笠原諸島から東に離れた海上を北上した。
■降水
12日、北海道、東北北部では、日本海側を中心に一部で雨や雪。南西諸島では、前線の影響で雨。13日、北海道は日中、局地的に雨や雪。沖縄・奄美では前線の影響で雨の範囲が広がり、諏訪之瀬島では1時間降水量36.5mmの激しい雨を観測。14日、前線や低気圧の影響により、九州や中国・四国地方など、西日本で雨の範囲が広がった。15日、前線上を進む低気圧の影響で、西日本では引き続き雨。雨の範囲は、次第に東日本にも拡大した。16日、低気圧の影響で、東北太平洋側から関東沿岸部を中心に雨。先島諸島では前線の影響で雨脚が強まり、宮古島市下地島で1時間降水量38.0mmの激しい雨。17日、本州付近は広く高気圧圏内となり、目立った降水はほとんどなかったが、東シナ海に停滞する低気圧の影響で、18日は西日本で九州を中心に雨。先島諸島は湿った空気の影響により雨雲が発達し、与那国島では18日朝、1時間降水量96.0mmの猛烈な雨を観測した。
■気温
12日、東日本から沖縄では平年より気温が高かったが、北日本では一時的に平年より気温低くなった。13日、東北から西日本上空は初夏の空気に覆われ、本州付近では福島(26.8℃)、熊谷(26.4℃)など、50地点以上で夏日を観測。14日、関東から近畿にかけて気温上昇し、大阪では25.6℃の夏日を記録した。一方、雨の降った九州では平年より気温が低かった。15日、雨の所が多かったが、気温はあまり下がらず、秋田県や新潟県の観測地点では今年最高(4月15日時点)を記録した所が多かった。16日、広範囲で天気が回復し、西日本から東日本では暖かい空気に覆われた。名古屋では26.6℃を観測し、今年初の夏日。17日、高気圧に覆われ晴れる所が多かったが、朝は放射冷却の影響で冷え込み、寒暖差の大きい一日に。18日、南からの暖かい空気により全国的に気温上昇。北海道では、函館、札幌、帯広で桜の開花発表。札幌では20.0℃まで上昇し、5月下旬並みの暖かさとなった。

2026/04/21 20:00
3か月予報 全国的に暑くなり、熱中症に警戒 梅雨の時期は大雨に十分注意
21日(火)、気象庁より、向こう3か月間の天候の見通しとなる、最新の3か月予報が発表されました。
この先、エルニーニョ現象が発生する可能性が高くなります。海面水温は太平洋赤道域の東部から中部で高くなり、モンスーンの西風が強く、積乱雲の発生は、フィリピンの東から太平洋中部で多く、インドネシア付近では少ないでしょう。
これらの影響により、太平洋高気圧は北への張り出しが強まると予想されます。大陸のチベット高気圧は、北への張り出しが弱いものの、日本付近への張り出しは平年と同程度と予想されます。
これらのことから、上空の偏西風は、日本付近から、日本の東海上で平年より北側を流れやすい見込みです。
以上の経過から、この先の3か月間は全国的に暖かい空気に覆われやすいと予想されます。3か月間の平均気温は、全国的に平年よりも高い予想となり、気温が上昇するペースが早くなるでしょう。気温が高いときには30℃以上の真夏日となったり、場所や気象条件によっては35℃の以上の猛暑日になる所も出てくるでしょう。熱中症にならないように、こまめな水分補給や適度な休憩をとるなど、体調管理を心がけてください。
3か月間の降水量は、全国的に平年並みの予想です。梅雨前線が活発になる6〜7月頃は、特に大雨になりやすくなります。大雨災害への備えを怠らず、最新の気象情報をこまめに確認するようにしてください。

2026/04/21 11:58
この先23日(木)から24日(金)にかけて、日本の南岸付近を
低気圧が通過し、太平洋側では広い範囲でまとまった雨が降る見通しです。
春らしく天気が周期的に変わりやすい状態が続いています。外出の際は、最新の気象情報を確認しておくと安心です。
また、天気だけでなく気温の変化にも注意が必要です。きょう・あすは太平洋側を中心に気温が上がりますが、木曜・金曜は平年並みの気温に戻り、薄着では肌寒く感じる可能性があります。体調を崩さないよう、服装選びにお気をつけください。

2026/04/21 07:37
今週23日(木)〜24日(金)頃は広範囲で雨の予想 本州南岸を低気圧と前線が通過
今週後半の23日(木)〜24日(金)頃は、前線を伴った低気圧が本州の南岸に沿うように東進する見込みです。西日本から北日本までの広い範囲で雨が降る予想です。
早い所では、九州で22日(水)の夜から雨が降り出すでしょう。その後、23日(木)にかけて次第に雨の範囲が東へ拡大する見込みです。午前中には西日本の広い範囲で、午後には東日本まで雨の範囲が広がるでしょう。

24日(金)は、午前中に東日本と北日本で雨が降り、次第に天気は回復するでしょう。
低気圧や前線に近い太平洋側では、雨雲が発達し、一時的に雨脚が強まる可能性があります。また、沿岸部を中心に風が強まるでしょう。外出などはしっかりとした傘をお持ちになり、十分に注意してください。
特に、西日本の太平洋側では大雨となる恐れがあります。最新の情報を確認してください。

2026/04/21 06:15
きょう21日(火)の天気 前線通過 北日本や北陸は雷雨に注意を
きょう21日(火)は、低気圧が発達しながら日本海北部を北東へ進み、寒冷前線が朝に北日本を通過する見込みです。
北日本や北陸では午前中まで雨が降り、局地的に雷を伴い降り方が強まる恐れがあります。落雷や突風、ひょうなどに注意して下さい。
午後は天気が回復する所が多いものの、大気の不安定な状態が続くでしょう。北日本では空模様の変化にお気を付けください。
また、東北の太平洋側では西寄りの風が強まるため、強い風による交通障害や建物への被害に注意・警戒が必要です。
関東や東海、近畿も朝までにわか雨の可能性がありますが、日中は天気は回復する所が多いでしょう。
太平洋側を中心に気温が上がり、静岡では予想最高気温30℃と真夏日都なる見込みです。屋外で活動される方などは熱中症に注意して下さい。
西日本は晴れて日差しが届くでしょう。前日より気温は下がるもののこの時期としては高めの所が多い見込みです。日中は比較的過ごしやすく感じられそうです。
またあす22日(水)にかけて、北日本〜西日本の広範囲で黄砂が飛来するおそれがあります。屋外では洗濯物に黄砂が付着するなど影響が予想されます。視程が5キロメートル未満となった場合には交通への障害が発生するおそれもあるため注意が必要です。

2026/04/20 23:48
津波予報
令和8年4月20日23時45分 気象庁発表
津波注意報を解除しました。
< 津波予報 >
北海道太平洋沿岸東部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
北海道太平洋沿岸中部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
北海道太平洋沿岸西部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県日本海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県太平洋沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
岩手県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
宮城県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
福島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
<地震>
発生は、4月20日 16時53分
震源地は、三陸沖 宮古の東100km付近
地震の規模(マグニチュード)は、7.7と推定されます。
[海面変動の見通し]
20日16時53分に発生した三陸沖を震源とする地震の津波注意報は、津波が十分に減衰したため、23時45分に全て解除しました。
これらの沿岸では津波に伴う若干の海面変動が観測されておりますので、今後1日程度は継続する可能性が高いと考えられます。
[留意事項]
海に入っての作業や釣り、海水浴などに際しては十分な留意が必要です。
<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
今後若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。
現在、大津波警報・津波警報・津波注意報を発表している沿岸はありません。
[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。
《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流 失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人 は津波による流れに巻き込まれる。
《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸 水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し 小型船舶が転覆する。

2026/04/20 20:18
津波注意報・津波予報
令和8年4月20日20時15分 気象庁発表
津波注意報に切り替えました。
< 津波予報 >
北海道太平洋沿岸東部 <津波注意報> ◆第1波の到達を確認 高さ 1m
北海道太平洋沿岸中部 <津波注意報> ◆第1波の到達を確認 高さ 1m
北海道太平洋沿岸西部 <津波注意報> ◆第1波の到達を確認 高さ 1m
青森県日本海沿岸 <津波注意報> ◆津波到達中と推測 高さ 1m
青森県太平洋沿岸 <津波注意報> ◆第1波の到達を確認 高さ 1m
岩手県 <津波注意報> ◆第1波の到達を確認 高さ 1m
宮城県 <津波注意報> ◆第1波の到達を確認 高さ 1m
福島県 <津波注意報> ◆第1波の到達を確認 高さ 1m
北海道日本海沿岸南部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
陸奥湾 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
茨城県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
千葉県九十九里・外房 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
伊豆諸島 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
相模湾・三浦半島 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
<地震>
発生は、4月20日 16時53分
震源地は、三陸沖 宮古の東100km付近
地震の規模(マグニチュード)は、7.7と推定されます。
<津波注意報>
海の中や海岸付近は危険です。
海の中にいる人はただちに海から上がって、海岸から離れてください。
潮の流れが速い状態が続きますので、注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてください。
<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
場所によっては津波の高さが「予想される津波の高さ」より高くなる可能性があります。
[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。
《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流 失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人 は津波による流れに巻き込まれる。
《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸 水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し 小型船舶が転覆する。

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リンク-【気象庁】
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