地域選択
2026/08/19 07:42
天気と気温のまとめ(8月9日〜8月15日)台風15号茨城に上陸 千葉で記録的大雨
2026年8月9日〜8月15日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
9日、大型で強い台風13号が東シナ海を西進し、大陸へ。台風15号は日本の東を西寄りに進み、本州へ接近。台風16号が小笠原近海で発生。10日、台風13号は華中へ上陸し、台風15号は日本の東を北西進。台風16号は南鳥島近海を東北東進。偏西風帯から切り離された寒冷渦が東日本に南下。11日、台風15号は日本の東を北西から西南西に進路を変え、午後8時頃、茨城県南部に上陸。茨城県の上陸は観測史上初。12日、台風15号は9時に熱帯低気圧に変わった。小笠原近海で台風17号が発生。13日、台風17号が南鳥島近海を北東進。山陰沖を熱帯低気圧が北上。千島近海に中心を持つ高気圧が穏やかに本州付近まで張り出した。14日、高気圧の中心、千島の東でほとんど停滞。15日、千島近海の東に高気圧がほとんど停滞。日本海で熱帯低気圧がほとんど停滞。台風15号から変わった熱帯低気圧は、日本海西部をゆっくり北上。
■降水
9日、上空の強い寒気や湿った空気の影響で山沿いを中心に雨雲が急発達。秋田県湯沢市付近で猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨が発表された。10日、暖湿気の影響で、大気の状態が不安定に。南西諸島で激しい雨を観測。11日、台風15号が日本の東から接近し、北〜東日本の太平洋側を中心に広く雨。茨城県南部に上陸し、台風中心が進む関東などで激しい雨が降った。12日、暖湿気や寒気の影響で東北〜西日本にかけ大気の状態が不安定。関東南部で非常に激しい雨や激しい雨となった。13日、暖湿気や上空の寒気の影響で特に関東南部では記録的な大雨となり、千葉県では、レベル5大雨特別警報とレベル5土砂災害特別警報が発表された。14日、広範囲で大気の状態が不安定。局地的に激しい雨となり、千葉県では未明に線状降水帯発生。千葉の24時間降水量は367.0mmに達し、観測史上1位を記録。15日、東北日本海側や北陸は天気が急変し、局地的に雷雨となった。
■気温
9日、北寄りの風が優勢になったことで気温の上りは緩やかに、猛暑日地点数は約1か月ぶりに50地点を下回った。10日、高気圧に覆われ、北日本日本海側〜西日本にかけて気温が上がった。11日、北〜東日本では雨が降り、西日本でも北寄りの風が吹いたため、広く平年より低い所が多かった。一方で、北風の山越え気流となった高知県では猛暑日に。12日、高気圧に覆われ日差しの届いた北日本の日本海側で気温上昇。札幌市では33.0℃を観測し、今年一番の暑さとなった。その他名寄市で34.8℃と猛暑日に迫る暑さとなった所も。13日、高気圧に覆われ日差しが届いたことやフェーンの影響で西日本や日本海側を中心に気温が上昇。福岡県久留米市36.1℃など、複数地点で猛暑日を観測。14日、北日本では猛暑日に迫る厳しい暑さとなった。15日、山越えの風となった九州北部や本州の日本海側で気温が上がり、猛暑日になった所も。真夏日地点は3日連続で500地点以上となった。
■今期間(8月9日〜8月15日)の天候のまとめ
平均気温は、台風15号や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多かった東日本から西日本にかけて低く、特に関東付近を中心に低かった。一方、高気圧に覆われやすかった北日本では気温が上がり、釧路では平年より3℃ほど高い気温となった。
降水量は、台風15号や高気圧の周辺を回る湿った空気、上空の寒気の影響で各地で大気の状態が不安定に。特に線状降水帯が相次いで発生した。千葉県では記録的な大雨となり、この期間での平年の4倍以上の雨が降った。
日照時間は、台風15号や湿った空気の影響で東日本から西日本にかけて雲が広がりやすく、日照時間は少なかった。一方、高気圧に覆われ晴れた日の多かった北海道では旭川で平年の2倍ほどの日照時間となった。

2026/08/19 06:56
今日も西日本を中心に厳しい残暑 熊本で38℃予想 熱中症警戒
きのう18日は西日本を中心に気温が上がり、58地点で猛暑日となりました。大分市で37.3℃、熊本市で36.6℃を観測するなど体温並みの暑さとなった所もありました。
きょう19日(水)も、西日本から東日本にかけて高気圧に覆われ晴れる所が多く、西日本を中心に厳しい残暑が予想されます。
きょう最も高い気温が予想されるのが、福岡県久留米市と、佐賀市、熊本市で38℃予想です。引き続き万全な熱中症対策を行ってください。
その他、各都市の予想最高気温は、札幌28℃、仙台30℃、東京34℃、名古屋34℃、金沢34℃、大阪35℃、高知34℃、福岡35℃の予想です。蒸し暑い体感となる所も多いためこまめな水分補給に加え、通気性の良い服装を選ぶと良さそうです。
環境省と気象庁は、熱中症警戒アラートを西日本から関東にかけて発表しており、14都府県を対象に発表されています。
●熱中症警戒アラート発表対象地域
東京都、京都府、和歌山県、広島県、島根県、鳥取県、香川県、愛媛県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、鹿児島(奄美地方除く)
熱中症警戒アラートが発表された地域においては、気温が著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る被害が発生するおそれがあります。
暑い時間帯での活動はなるべく控え、こまめな休憩や水分補給・塩分補給を意識するようにしてください。
また室内ではエアコンを使用するなど、涼しい環境で過ごすようにし、室内での熱中症対策も万全に行うようにしてください。

2026/08/19 06:30
きょう19日(水)の天気 東北から九州は晴れ 沖縄は雷雨に注意
きょう19日(水)は、引き続き日本の東に中心を持つ高気圧に覆われ本州付近は晴れる所が多くなります。一方、熱帯低気圧が近づく影響で沖縄では雨の強まりに注意が必要となりそうです。
北海道では雲が広がりやすく、日本海側を中心に雨の降る所が多いでしょう。外出には雨具をお持ちください。。太平洋側でもにわか雨の可能性があるため折りたたみ傘があると安心です。
東北から九州にかけては晴れる所が多くなる見込みです。前日に続き西日本を中心に気温が上がるため熱中症に注意が必要です。また、午後は大気の状態が不安定となり、山沿いを中心に局地的に雨雲が発達する見込みです。山のレジャーへ行かれる方などは空模様の変化にお気を付けください。
沖縄は熱帯低気圧の影響で雨が降りやすく、風も強まる見込みです。先島諸島を中心に激しい雨や雷雨となるおそれがあるため大雨や強風、高波などに注意して下さい。

2026/08/19 01:43
新たな台風発生予想 次に発生すると「台風18号」に 今後に注意
気象庁は、トラック諸島で発達中の熱帯低気圧について「今後24時間以内に台風へと発達する見込み」と発表しました。
次に発生すると「台風18号」となり、今月に入り5つ目の発生となります。
■台風18号 19日(水)0時
==================
中心位置 トラック諸島近海
移動 西 ゆっくり
中心気圧 1004 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
==================
今後、台風はあす20日(木)頃にかけて北進後、北西に進路を変え、23日(日)にかけて強い勢力でマリアナ諸島を北西に進む見込みです。その後の進路は不確実性が大きいですが、日本へ影響する可能性があるため今後の情報に注意してください。

2026/08/18 18:16
あす19日(水)も西日本を中心に危険な暑さ 熊本市など38℃予想
きょう18日(火)は高気圧の影響で日差しの出た所が多く、九州北部を中心に厳しい暑さとなりました。あす19日(水)は、危険な暑さの範囲が更に広がり、西日本を中心に、東日本でも厳しい残暑が続くでしょう。なお、あす19日(水)の午後は、本州の内陸を中心に雷雨の所があるため、天気の急変にも注意してください。
きょう18日(火)は、上空の暖かな空気や日差しの影響で、午前中から九州北部や日本海側を中心に気温が高くなりました。
大分市で37.3℃、太宰府(福岡)36.9℃など、体温並みか上回る気温となりました。
また、福井や富山など北陸でも、35℃以上の猛暑日となった所があります。

あす19日(水)も西日本では猛暑日の所が多くなり、最高気温は熊本市や佐賀市、福岡県久留米市で38℃予想など、九州北部は38℃前後まで上がって体温を上回る危険な暑さの所があるでしょう。
不要不急の外出は極力控えて、屋外の作業は15分ごとに日陰で休憩をとるなどの対策が必要です。連日の暑さで疲労や睡眠不足が重なると、急に熱中症の症状が出る場合があります。こまめな水分・塩分補給など、万全な対策をお願いします。

2026/08/18 14:17
週間天気 この先も全国的に残暑が厳しく、週末は雲の多いスッキリしない天気傾向
この先、本州付近は夏の高気圧に覆われる日が続き、西日本を中心に連日厳しい暑さになりそうです。ただ、低気圧や前線が本州付近を通過する日もある見込みで、広い範囲で雨となる日もあるでしょう。
あす19日(水)、きょう18日(火)と同じような気圧配置となります。本州付近は、千島の東に中心を持つ高気圧に覆われ、太平洋側へ南〜南西の暖かい風が吹き込むでしょう。
西日本日本海側は、南寄りの風が山岳地帯を越え、フェーン現状によってさらに暑くなる所がありそうです。日中の最高気温は、西日本で35℃前後、猛暑日の所が多いでしょう。福岡県久留米市、佐賀では38℃、大分県日田市や熊本では37℃の予想で、体温を超える危険な暑さとなるでしょう。熱中症に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給を行い、適度な休憩を取るようにして下さい。
先島諸島では、熱帯低気圧の影響で午前中は雨脚が強まる見込みで、雷を伴う激しい雨に注意してください。
北日本では、前線の影響で日本海側を中心にまとまった雨となりそうです。午後は東北から九州の山沿い、内陸を中心に局地的な雨や雷雨の所がありそうです。
20〜22日頃にかけて、前線や低気圧が本州付近を通過します。20日は北日本や北陸など日本海側中心に雨脚が強まり、21日は
北日本から西日本の広い範囲で雨が降りやすいでしょう。22日には前線が日本の東に離れる見通しですが、全国的に雲の多いスッキリしない天気が続く予想で、午後は内陸や山沿いを中心に突然の雨や雷雨の可能性があり、空模様の変化に気を付けてください。

この先は、平年並みか、平年よりも高い気温で推移するでしょう。西日本は連日35℃の猛暑日に迫る厳しい暑さとなります。東日本は、西日本ほどの暑さにはならない予想ですが、最高気温は30℃以上の日が続き、湿度が高く蒸し暑い日が多いでしょう。
強い地震のあった熊本県、先週13日の千葉豪雨で被害の大きかった地域など、復旧作業中の熱中症、感染症などに十分注意して下さい。

2026/08/18 06:47
きょう18日(火)の天気 北海道は雨が降りやすく 本州付近は晴れて猛暑日の所も
きょう18日(火)は、気圧の谷となる北海道で雨が降りやすく、高気圧に覆われる本州付近は晴れ間の出る所が多いでしょう。
日本海側を中心に気温が上がり、西日本では猛暑日となる所がある予想です。熱中症に警戒してください。
中国東北区、日本海にはそれぞれ低気圧があり北東に進んでいます。一方、日本のはるか東には高気圧があり、日本付近に張り出しています。
現在、気圧の谷や高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、北海道日本海側、西日本太平洋側、山口県で雨の降っている所があります。
きょう、北海道は気圧の谷となり、日本海側を中心に雨雲がかかりやすくなる見込みです。お出かけには傘が必要となるでしょう。
東北〜九州は日差しの出る所が多い見込みですが、太平洋側は、高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、雲が広がりやすいでしょう。特に、暖かく湿った空気が流れ込む紀伊半島南部や四国の太平洋側は、雨の降る時間があり、局地的に雨脚の強まることがありそうですので注意してください。
沖縄は概ね晴れるでしょう。
予想最高気温は、北海道は雲が多い分、きのう17日(月)より低い所が多く、東北〜九州では山越えの風が吹く日本海側を中心に、きのうより気温が上がるでしょう。
西日本では、鳥取、福岡、大分、佐賀、熊本などで35℃と猛暑日になる所がある予想です。
関東もきのうより気温が高く、令和8年8月千葉豪雨のあった千葉でも、31℃と真夏日の予想です。
熊本や千葉で復旧作業に当たる方は、こまめに涼しい場所で休憩をとるなど、熱中症対策を行ってください。

2026/08/17 22:54
厳しい残暑続く あす18日西日本で猛暑日予想の所も 熱中症に警戒を
きょう17日(月)は九州地方を中心に気温が高くなり、35℃以上の猛暑日となったところがありました。
大分県豊後高田市の豊後高田(ブンゴタカダ)では午後0時39分に37.2℃、福岡県朝倉市の朝倉では午後1時50分に36.4℃を観測しました。
あす18日(火)も、本州付近は日本のはるか東に中心を持つ高気圧に覆われ、日差しの届くところが多い見込みで、気温が高くなるでしょう。
特に、東〜南東の風が吹くため、山越え気流となる日本海側を中心に気温が上がり、暑さが厳しくなる見込みです。
太平洋側では湿った空気の影響で雲が多くなるものの、蒸し暑く感じられるでしょう。
一方、北海道地方は日本海を進む低気圧の影響で雲が多くなり、雨の降る所がある予想です。気温の上昇はきょうよりも抑えられるでしょう。
松江、熊本では35℃の猛暑日となり、新潟、鳥取、福岡、鹿児島、大阪では34℃の予想となっています。
関東地方は、東京で33℃と、きょうよりも3℃ほど高い予想です。ここ数日は30℃に届かない日もあったため、体にこたえる暑さとなりそうです。
令和8年8月千葉豪雨のあった千葉でも、32℃の予想です。復旧作業に当たる方は、こまめに涼しい場所で休憩をとるなど、熱中症対策を行ってください。
あさって以降も、多くの地点で30℃以上の真夏日となる予想です。20日(木)頃までは35℃の猛暑日に迫る所もあるでしょう。
北海道地方でもしばらくは30℃に迫る暑さになる所があるでしょう。
引き続き、熱中症対策を行ってください。のどが乾く前にこまめに水分を補給し、汗をかいたら適度に塩分も補給しましょう。また、室内では無理をせずに適切にエアコンを使用してください。

2026/08/17 13:22
きょう17日(月)午後も各地で雲の多い天気 西日本太平洋側や九州北部で雨の降りやすい状況続く
きょう17日(月)午後も、全国的に雲の多い天気が続き西日本太平洋側を中心に断続的に雨の降る所があるでしょう。外出する際は折り畳み傘を忘れずに持参してください。
朝鮮半島付近を低気圧が北東へ進み、低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響などで、本州付近は午後も大気の状態が不安定となる見込みです。

高知県や三重県南部など、西日本太平洋側は雨の降りやすい天気が続くでしょう。局地的な強雨や雷雨に注意が必要です。
また、九州北部地方でも、低気圧の影響で雨の所がありそうです。特に長崎県の壱岐・対馬では激しく降るおそれもあり、注意が必要です。
瀬戸内側や日本海側でもにわか雨の可能性があります。
一方、晴れる所では気温が上がり、真夏日となる所がある見込みです。熱中症にも十分注意してください。

2026/08/17 07:20
多くの方にとってお盆休み明けとなる
きょう17日(月)は、北日本では日が差す一方、
東日本や西日本では広い範囲で雲が広がる見込みです。
太平洋側からの湿った空気や気圧の谷の影響で、四国南部や中国地方では雨が降りやすく、
関東から九州でも局地的に雨がパラっと降る可能性があります。急な天気の変化に注意が必要です。
念のため、折り畳み傘をお持ちになると安心です。
また、南から暖かい空気が流れ込むため、関東地方ではきのうに比べて日中の気温が大幅に高くなるでしょう。
西日本でも蒸し暑さを感じる厳しい残暑が続く予想です。
この先も、北〜西日本は湿った空気の影響を受けて雲が広がりやすく、湿度の高いムシムシとした暑さが続くでしょう。
休み明け早々に体調を崩さないよう、
こまめな水分補給など、熱中症対策をしっかり行ってください。

お知らせ
リンク-【気象庁】
東日本大震災 〜東北地方太平洋沖地震〜
被害者・復興担当者支援のための気象情報など
こちらも是非!!!
スマートフォン用アプリ公開!!!
無料です。
【Google Play】 公開中!
【アップル APPストア】 公開中!
Android用ウィジェット公開!!!
無料です。
【Google Play】 公開中!
その他お知らせ
新着情報