地域選択
2026/09/19 12:32
秋雨前線や台風25号の影響で、シルバーウィークは関東や東北を中心に荒れた天気となりそうです。西日本は晴れる日が多く、まだまだ暑い日が続く見込みです。お出かけを予定している方はこまめに最新情報をご確認ください。
台風25号は19日(土)にかけて小笠原諸島に接近したあと北上し、20日(日)に伊豆諸島に接近する予想です。その後、21日(月)に暴風域を伴い関東に接近する可能性があります。台風接近時は小笠原諸島や伊豆諸島は荒れた天気となるでしょう。大雨や暴風、高波に警戒してください。20日(日)〜21日(月)は関東や東北を中心に警報級の大雨や暴風となるおそれがあります。北・東日本は広範囲で雨が降るでしょう。
台風が過ぎたシルバーウィーク後半は各地で天気は回復へ向かいます。22日(火)は北・東日本で雨が残るところがありますが、次第に雨は落ち着く見込みです。23日(水)は日本列島は高気圧に覆われて、全国的にお出かけ日和となりそうです。
東海から西はまだまだ暑い日が続く見込みです。台風が過ぎた後は関東や東北でも気温が上がり、30℃を超えるところもありそうです。沖縄でも連日30℃越えが予想されています。段々日が短くなり秋の空気を感じますが、熱中症対策を怠らないでください。
休み明けも広く高気圧に覆われて穏やかな天気が続く見込みです。せっかくの大型連休に台風が重なってしまいますが、しっかりリフレッシュしてくださいね。

2026/09/19 07:30
台風25号 強い勢力で関東へ接近か 東北太平洋側から東日本にかけて土砂災害に厳重に警戒
大型の台風25号は、きょう19日6時現在、父島の南西約230kmにあり、1時間におよそ25キロの速さで西北西へ進んでいます。
■台風25号 19日(土)6時
==================
中心位置 父島の南西約230km
大きさ 大型
移動 西北西 25km/h
中心気圧 975 hPa
最大風速 30 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 45 m/s
==================
台風は小笠原諸島に最接近していますが、徐々に遠ざかりつつあります。今後はやや勢力を強めながら「強い台風」となって暴風域を伴ったまま北上し、あす20日からあさって21日にかけて、伊豆諸島から東日本の太平洋側に接近するおそれがあります。
今回の台風は台風の北側で雨の強い範囲が広がっており、台風が接近する前から大雨の恐れとなるおそれがあります。

【雨の予想】
台風の接近に伴い、東日本から東北地方の太平洋側では、雷を伴い激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。大型の台風のため、台風が接近する前から激しい雨が降り、総降水量が多くなるおそれがあります。
●予想される雨の量(多い所で)
・あす20日6時までに予想される24時間降水量
関東地方 80ミリ
伊豆諸島 120ミリ
・あさって21日6時までに予想される24時間降水量
関東地方 200ミリ
伊豆諸島 200ミリ
東北地方 100ミリ
東海地方 200ミリ
・22日(火)6時までに予想される24時間降水量
関東地方 300ミリ
伊豆諸島 300ミリ
東北地方 150ミリ
東海地方 200ミリ
【風の予想】
台風の接近に伴い、関東甲信地方や伊豆諸島では猛烈な風が吹くでしょう。
●予想される風の強さ
・きょう19日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
小笠原諸島 23メートル(35メートル)
・あす20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
関東甲信地方 25メートル(35メートル)
伊豆諸島 25メートル(35メートル)
東海地方 20メートル(30メートル)
・あさって21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
関東甲信地方 35メートル(50メートル)
伊豆諸島 35メートル(50メートル)
東海地方 25メートル(35メートル)
【波の予想】
台風の影響で、小笠原諸島、伊豆諸島、東日本から西日本の太平洋側では、うねりを伴って波が高くなり、大しけになる所があるでしょう。
●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう19日に予想される波の高さ
関東甲信地方 5m
伊豆諸島 5m
小笠原諸島 7m
・あす20日に予想される波の高さ
関東甲信地方 8m
伊豆諸島 8m
小笠原諸島 6m
東海地方 6m
近畿地方 6m
・あさって21日に予想される波の高さ
関東甲信地方 8m
伊豆諸島 8m
東海地方 7m
近畿地方 6m
東北地方 5m
小笠原諸島ではあす20日にかけてうねりを伴う高波に警戒してください。あす20日からあさって21日は、東日本の太平洋側では、暴風やうねりを伴う高波に警戒し、西日本の太平洋側では、うねりを伴う高波に警戒し、東日本から東北地方の太平洋側では、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
伊豆諸島と関東甲信地方ではあさって21日は、一部の電柱が倒壊したり、建物の一部が広範囲に飛散するおそれもある猛烈な風が吹く所がある見込みです。不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
台風の進路等によっては、警報級の大雨や暴風となる範囲が広がる可能性があります。
きょうからシルバーウィークでお出かけを予定されている方も多いと思いますが、今後の台風情報・交通情報に注意してください。

2026/09/19 06:17
きょう19日(土)の天気 連休初日は関東ですっきりしない空模様 東海から西は蒸し暑く
シルバーウィーク初日のきょう19日(土)は、秋雨前線が本州付近に停滞する見込みです。前線の影響で九州や中国、関東などで傘の出番となるでしょう。
北日本では太平洋側を中心に雲が広がりやすく、午後ほどに雨の降りやすい天気となる見込みです。
日本海側もにわか雨の所があるため折り畳み傘を持っておくと良さそうです。
関東もすっきりしない空模様です。外出される際は雨具を持っておくと安心です。気温はこの時期らしく比較的過ごしやすく感じられそうです。
東海や四国では雲が広がりやすいものの、日差しの届く時間もあるでしょう。
中国や九州では雨の降りやすい天気が続きます。午前を中心に
降り方が強まるため注意が必要です。
日差しは乏しいですが、気温は高めとなりそうです。各地で最高気温は30℃以上の真夏日が予想されています。蒸し暑い体感となるためこまめな水分補給や通気性の良い服装を選ぶなど暑さ対策を行ってください。

2026/09/19 05:30
宮崎県気象解説情報(大雨・氾濫) 第4号
令和8年9月19日05時24分 宮崎地方気象台発表
日南・串間地区では19日昼前にかけて土砂災害、洪水災害に厳重に警戒し、
浸水害に警戒してください。
線状降水帯直前予測を発表しています。
今後
線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
[気象概況]
宮崎県では、九州付近に停滞している前線に向かって暖かく湿った空気が流
れ込んでおり、大気の状態が不安定となっています。
[雨の実況]
降り始め(17日07時)から19日05時までの降水量(アメダスによる
速報値)
日南市油津 426.0ミリ
日南市酒谷 375.5ミリ
宮崎市田野 302.0ミリ
19日05時現在の1時間降水量(解析雨量による速報値)
日南市付近 約60ミリ
[雨の予想]
宮崎県では、19日朝にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい
雨が降るおそれがあります。
19日に予想される1時間降水量は多い所で、
南部平野部 50ミリ
南部山沿い 30ミリ
19日6時から20日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
南部平野部 80ミリ
南部山沿い 40ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。
[防災事項]
厳重警戒:土砂災害、洪水災害
警戒事項:浸水害
注意事項:落雷、突風
[補足事項]
今後、市町村からの防災に係る情報に留意してください。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
また、土砂災害、浸水害、
洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」で確認してください。
次の情報は、19日11時30分頃に発表する予定です。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/19 04:10
宮崎県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第3号
令和8年9月19日04時08分 気象庁発表
宮崎県南部平野部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激し
い雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発
生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/19 00:50
宮崎県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第2号
令和8年9月19日00時49分 気象庁発表
宮崎県南部平野部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激し
い雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発
生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/18 20:00
宮崎県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月18日19時58分 気象庁発表
宮崎県南部平野部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激し
い雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発
生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/18 18:56
【台風25号の最新情報】20日から21日関東地方で警報級の大雨に警戒
台風第25号は、18日18時に父島の南約180キロにあって、1時間におよそ25キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
最新の予想では当初の予想よりも発達する予想となっており、そのため予測される雨量も格段に上がってきました。
関東地方では20日から21日にかけて雨のピークとなり、この時間は交通機関に影響がでる可能性もあるでしょう。
では、関東地方の詳しい天気を見ていきましょう。
20日(日)は日本の南を台風が北上、本州に接近し始め雨が降り始めるでしょう。
関東地方は20日から21日にかけて大雨のピークを迎え、激しく降るおそれがあります。
激しい雨というのは1時間に30mmを超える雨のことで道路が川のようになり本格的に浸水の警戒をするべきラインとなります。
土砂災害への警戒はもちろん、排水能力が低い地域では浸水する場所も出てくるような雨となりますので安全を確保したうえで、気象情報を細かくチェックするようにしましょう。
21日(月)は台風が暴風域を伴って北上し、関東地方近辺を通過する見込みです。台風が通過し、大雨のピークを過ぎた後も関東地方では非常に強い風が吹くおそれがあります。暴風・強風、高波に警戒してください。
シルバーウィークにお出かけを予定されている方は台風の動向や最新の気象情報に十分に注意して下さい。

2026/09/18 17:48
寒候期予報 日本付近は「暖冬」傾向 日本海側では例年より雪が少ない予想
18日(金)、ことし2026年12月〜翌2027年2月(寒候期)の天候の見通しとなる、最新の寒候期予報が発表されました。
地球温暖化や※エルニーニョ現象の影響で、熱帯域を中心に大気全体の温度が高いでしょう。
今冬にかけて、引き続きエルニーニョ現象は続くとみられています。海面水温は、太平洋赤道域の東部から中部とインド洋で高く、積乱雲の発生はこの海域で多くなる見込みです。フィリピン付近では、積乱雲の発生が少ないでしょう。
このため、上空の偏西風は中国周辺で南を流れやすい一方で、日本付近ではほぼ平年の位置を流れ、弱いでしょう。
シベリア高気圧の強さはほぼ平年と同程度の見通しですが、アリューシャン低気圧は西側で弱く、日本付近に吹き付ける季節風は弱いでしょう。
これらの影響により、日本付近は寒気の影響が小さくなると見られています。またフィリピン付近が高気圧になりやすいため、日本付近に南からの暖かく湿った空気が流れ込みやすくなり、北・東日本太平洋側、西日本、沖縄・奄美を中心に低気圧の影響を受けやすくなるでしょう。
日本付近における今冬は、全国的に平年より気温が高い予想で、「暖冬」傾向になると見られています。太平洋側では低気圧や湿った空気の影響を受けやすいと見られ、降水量は平年よりも多い予想です。その分、冬晴れの空気が乾燥する日は平年よりも少なくなりそうです。
日本海側では、日本付近への季節風が平年よりも弱い予想のため、北日本から西日本の日本海側では冬型の気圧配置が強まりにくく、平年よりも降雪量が少ない予想です。
ただ、一時的に強い寒気が南下する場合は大雪となる可能性があるため、油断はできません。冬用タイヤの交換などの雪対策は早めに行った方がよいでしょう。
※エルニーニョ現象
太平洋赤道域の海面水温が平年より高い状態が続く現象のこと。世界の天候に影響を与え、日本付近の冬は統計的に「暖冬」になりやすいといわれている。
なお、気象庁が9月9日(水)に発表した『エルニーニョ監視速報』では、今冬にかけてエルニーニョ監視海域の海面水温が過去最大の水準に高まる可能性があると予測している。

2026/09/18 16:59
最新3か月予報 季節の進みはゆっくり、紅葉の色づきは平年よりも遅くなりそう
18日(金)、気象庁より、向こう3カ月間の天候の見通しとなる、最新の3か月予報が発表されました。
冬にかけて、※エルニーニョ現象が続くとみられています。海面水温は、太平洋赤道域の東部から中部とインド洋で高く、積乱雲の発生はこの海域で多くなる見込みです。フィリピン付近では、積乱雲の発生が少ないでしょう。
このため、上空の偏西風は、ユーラシア大陸を中心に平年より南を流れやすく、日本付近ではやや南を流れ、弱い見込みです。
また、地球温暖化やエルニーニョ現象の影響で、熱帯域を中心に大気全体の温度が高いでしょう。日本付近も暖かい空気に覆われやすく、期間の後半は季節風が弱く、寒気の影響は小さく、日本付近には暖かく湿った空気が流れ込みやすくなります。
この先3か月間の見通しは、本州付近では平年より気温が高く、季節の移り変わりもゆっくりでしょう。10月半ばから後半は、本州付近の標高の高い山岳では少しずつ紅葉が進む頃になりますが、各地で見頃を迎える時期は平年よりも遅い傾向となるでしょう。平野部での紅葉の見頃は、さらに遅くなりそうです。
また、期間後半の12月以降も、暖かく湿った空気が入りやすい影響で平年よりも気温の高い状態が続く傾向とみられており、冬の訪れも遅くなるでしょう。
降水量は、期間前半の10月は西日本を中心に平年より少ない予想となります。すでに渇水が起きている地域もありますが、引き続き水の管理には注意して下さい。
11月以降、本州付近は低気圧や湿った空気の影響を受けやすくなり、太平洋側を中心に曇りや雨の天気が多くなる予想です。期間後半の12月は、西日本を中心に曇りや雨の日が多いでしょう。
※エルニーニョ現象
太平洋赤道域の海面水温が平年より高い状態が続く現象のこと。世界の天候に影響を与え、日本付近では統計的に「暖冬・冷夏」になりやすいといわれている。
なお、気象庁が今月9日に発表した『エルニーニョ監視速報』では、今冬にかけてエルニーニョ監視海域の海面水温が過去最大の水準に高まる可能性があると予測している。

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