地域選択
2026/06/23 22:37
九州北部で線状降水帯発生のおそれ あす24日にかけて土砂災害に厳重な警戒を 西日本でも25日にかけ大雨災害に注意
前線が華中から九州や日本の南を通り、日本のはるか東へのびています。また、前線上の東シナ海には低気圧があり、ゆっくりと東進しています。低気圧や前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込んでおり、長崎県などではやや強い雨が降っています。
前線はあさって25日(木)にかけて西日本の太平洋側まで北上する見込みです。また、あさって25日(木)は対馬海峡に新たな低気圧が発生し、日本海を東北東へ進むでしょう。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本ではあさって25日(木)にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

特に九州北部地方では、あす24日夕方にかけて、1時間に80mm以上の猛烈な雨や1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるため警戒が必要です。
【雨の予想】
西日本ではあさって25日(木)にかけて雷を伴い、猛烈な雨や非常に激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。
●予想される雨の量(多い所で)
・あす24日18時までに予想される24時間降水量
四国地方 180ミリ
九州北部地方 300ミリ
九州南部 180ミリ
・あさって25日(木)18時までに予想される24時間降水量
四国地方 300ミリ
九州北部地方 150ミリ
九州南部 120ミリ
近畿地方 200ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(九州北部地方(山口県を含む))長崎県 こんや23日遅くからあす24日昼過ぎにかけて
(九州北部地方(山口県を含む))熊本県 あす24日未明から昼過ぎにかけて
【防災事項】
九州北部地方ではあす24日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、その他の西日本ではあさって25日(木)にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

2026/06/23 18:25
梅雨前線が北上する予想です。台風7号も進路を東よりに変えて北上する見込みです。
梅雨前線の影響で西日本は広範囲で雨が降るでしょう。特に九州や四国では非常に激しい雨が降るおそれがあります。土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒が必要です。東海でも夜から雨が降り出すため、ご帰宅が遅い方は傘があると安心です。関東は雲に覆われてスッキリしない天気となりそうです。気温、湿度共に高いため、蒸し暑く感じられます。北陸・北日本は高気圧に覆われて天気は回復へ向かいます。各地で日差しが届き、今日よりも大きく気温が上がるでしょう。1日の寒暖差が大きくなりますので服装で上手に調節してください。

2026/06/23 13:26
きょう23日(火)正午時点、非常に強い勢力の台風7号はフィリピンの東海上を北西方向に遅い速度で進んでいます。今後発達しながら北上し、次第に沖縄付近へと近づいてくる見通しです。
また、きょう23日(火)午前9時頃に、マリアナ諸島で別の台風8号が発生しました。現在、西寄りの方向に進んでいます。
■台風7号 23日(火) 正午
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勢力 非常に強い
中心位置 フィリピンの東
移動速度 北西 10km/h
中心気圧 925hPa
最大風速 50m/s(中心付近)
最大瞬間風速 70m/s
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■台風8号 23日(火) 午前10時
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中心位置 マリアナ諸島
移動速度 西 15km/h
中心気圧 1004hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
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それぞれの台風の予想進路を見てみますと、台風7号は25日(木)頃に、暴風域を伴って強い勢力で先島諸島付近に近づくと見られています。先島諸島、沖縄本島付近では、次第にうねりを伴って波が高まり、25日(木)頃、先島諸島付近は波の高さ7メートル以上の大しけとなる恐れがあります。大雨、暴風や高波に厳重な警戒が必要です。また台風7号はその後、暴風域を伴いながら本州付近へ近づく可能性があります。
一方、台風8号は今後、北西方向に進みますが、26日(金)頃に進路を北東方向に変える予想です。現時点の予想では伊豆諸島と小笠原諸島の間の海域を通過すると見られており、伊豆諸島や小笠原諸島では、大雨や強風、うねりを伴う高波など注意・警戒が必要です。
台風7号と台風8号の相互作用によって、本州付近でそれぞれの台風の動きが複雑化することも考えられます。現時点で、進路の予想にはまだ幅がある状況ですが、今後の台風進路予想には注意して下さい。
また、台風からの暖かく湿った空気が梅雨前線付近へ向かって流れ込むことによって、台風から離れている地域でも大雨となる可能性があります。大雨災害に対する備えを確実に行って下さい。

2026/06/23 08:07
きょう23日(火)の天気 北日本と四国、九州で雨 落雷や突風にも注意
きょう23日(火)は、北日本、四国、九州で雨の降りやすい天気となるでしょう。その他の地域では晴れ間が出る見込みですが、関東甲信や東海でも所々で雨が降るでしょう。
大陸から東シナ海、九州の南を通って、日本の南に梅雨前線が延びています。前線上の東シナ海には低気圧があって、ゆっくり東へ進んでいます。一方、サハリン付近には高気圧あって南へ、別の高気圧が日本海にあってゆっくり東へ進んでいます。
現在、北海道の道央と東北、北陸、近畿から九州では雨の降っている所があります。
きょう23日(火)、北海道から東北付近は高気圧と高気圧の間で気圧の谷となり、雲が広がりやすいでしょう。広い範囲で雨が降る見込みです。なお、北日本の上空には寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となる予想で、雷を伴って雨の降る所もあるでしょう。北陸の新潟県でも雨が降る所がある見込みですが、午後には天気が回復するでしょう。
四国や九州は、前線が北上し、また前線上の低気圧が西から近づくため、雨となる見込みです。局地的に雷を伴って激しく降る所があるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
その他の地域では晴れ間が出ますが、関東甲信や東海では、所々で雨が降るでしょう。外出の際には折り畳み傘があると安心です。
予想最高気温は、関東甲信と沖縄で平年より高いところがあり、その他の地域では平年並みか平年より低いでしょう。この先、北日本や東日本では、天気の変化により気温の変化も大きくなりそうです。服装などで上手く調節し、寒暖差によって体調を崩さないようお気を付けください。

2026/06/23 05:02
気象庁は、現在フィリピンの東を進む台風7号とは別に、台風に発達する見込みの熱帯低気圧の情報を発表しました。
現在、熱帯低気圧はマリアナ諸島付近を北西へ15km/hの速さで進んでいます。この熱帯低気圧は、24日(水)03時には中心付近の最大風速が18m/sとなり、台風に発達する見込みです。その後、西北西へ進み、26日(金)頃には進路を北北東に変え、27日(土)頃には伊豆諸島近海へ進む見通しとなっています。
■熱帯低気圧(6月23日03時時点)
中心位置:マリアナ諸島
中心気圧:1008hPa
進行方向・速さ:北西 15km/h
最大風速:15m/s
最大瞬間風速:23m/s
台風の進路にはまだ不確実性がありますが、小笠原諸島や伊豆諸島に影響を与える可能性もあります。
台風7号と合わせて、日本付近に影響を与える恐れがありますので、今後の情報に注意してください。

2026/06/22 18:17
梅雨前線が北上傾向です。前線に近い九州や四国では雨が降り、強まるおそれがあります。北日本は高気圧圏内となり、東北の雨は落ち着きそうです。
沖縄・奄美では日差しがたっぷり届き暑くなりますので、こまめな水分補給と休憩をとってください。
九州、四国では断続的に雨が降るため気温は上がりにくく、日中は25℃に届かないところが多いでしょう。ですが、湿度が高いため不快な暑さとなりそうです。
西・東日本は雲が広がりますが、午後から日差しが届くところもあり、最高気温は25℃を上回るところが多いでしょう。関東は午後からにわか雨の可能性があります。折り畳み傘があると安心です。
東北の雨もようやく落ち着き、午後から天気は回復へ向かいます。北海道は気圧の谷の影響で雨が降るところがありますので、傘を忘れないでください。

2026/06/22 17:58
【台風7号】非常に強い勢力に発達 27日に西日本接近のおそれ
台風7号は暴風域を伴い、非常に強い勢力となり
フィリピンの東を西北西に進んでいます。
中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルです。
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強さ :非常に強い
中心位置:北緯17度50分 (17.8度)
東経127度00分 (127.0度)
進行方向・速さ:西北西 15 km/h (9 kt)
中心気圧:935 hPa
中心付近の最大風速:50 m/s (95 kt)
最大瞬間風速:70 m/s (135 kt)
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26日から27日にかけて西日本に接近するおそれがあります。
台風本体が離れていても、湿った空気の影響で急に雨が強まることがあり、外の様子が短時間で大きく変わる可能性があります。
気象庁・自治体の防災情報・警報をこまめにチェックし、状況の変化に備えましょう。

2026/06/22 17:41
梅雨前線が本州に停滞 24〜26日は西日本中心に大雨リスク高まる
本州付近には前線が停滞し、今週は雨や雲の広がりやすい天気が続く見込みです。
特に 24日から26日にかけては、西日本で警報級の大雨となるおそれがあります。 
南の海上から暖かく湿った空気が流れ込み、停滞する前線の活動が活発化するため、発達した雨雲がかかりやすくなります。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意が必要です。
この先一週間は、北日本から西日本にかけて曇りや雨の日が多くなりますが、29日は日本海側を中心に晴れる見通しです。
その他の地域では雲がかかりやすいものの、日が差す可能性があります。
洗濯物を外干しできる貴重なタイミングとなるかもしれません。
沖縄や奄美では、引き続き曇りや雨の日が多いでしょう。

2026/06/22 07:03
台風7号(メーカラー) 暴風域を伴いながら北上中 週後半には沖縄へ接近するおそれ
台風7号は、きょう22日6時現在、フィリピンの東にあり、暴風域を伴いながら1時間におよそ30キロの速さで西へ進んでいます。
■台風7号 22日(月)6時
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中心位置 フィリピンの東
強さ 強い
移動 西 30km/h
中心気圧 955 hPa
最大風速 40 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s
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台風はあす23日(火)頃にかけて発達しながら西寄りに進む見込みです。その後24日(水)ごろには北寄りに進路を変え、週後半の26日(金)頃に沖縄の南に進む見込みです。
現時点では台風の進路や発達には予報のぶれが大きいものの、今週後半には暴風域を伴いながら強い勢力で沖縄へ接近する恐れがあります。
雨や風が強まり荒れた天気となるおそれもあるため、今後の台風情報に十分に注意し、早めに台風対策の準備を進めておくと良さそうです。

2026/06/22 06:17
きょう22日(月)の天気 東北では強まる雨に注意 西からは天気下り坂 関東も雲多めの空模様
きょう22日(月)は、低気圧や前線の影響で各地で雲が多い空模様です。東北では雨の強まりに注意が必要です。
北海道では、全道的に雲が多く、にわか雨の可能性があります。外出には折り畳み傘があると安心です。
東北は一日を通して雨が降りやすいでしょう。局地的に活発な雨雲が通過し、強い雨や雷雨となる恐れがあります。これまでに降った雨で増水している河川があるため、太平洋側では大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
北陸は昼過ぎにかけて雨のふりやすい天気でしょう。午後もにわか雨可能性がありそうです。
関東や東海では午前中は日差しの届く時間もありますが、午後ほど雲が広がりやすい空模様となりそうです。外出時には折り畳み傘などあると良さそうです。
西日本は梅雨前線の北上に伴い次第に雨の範囲が拡大する見込みです。夕方以降は九州で、夜は中国や四国などで雨が降り出すでしょう。
気温は西日本から東日本にかけて太平洋側を中心に気温は高めです。関東では30℃前後まで上がる所が多く、日中は蒸し暑く感じられそうです。熱中症にお気を付け下さい。
北日本では気温は上がらず、ひんやりとした体感となりそうです。前日より下がる所が多いため服装選びにお気を付け下さい。

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