地域選択
2026/07/30 22:54
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月30日22時51分 気象庁発表
30日22時47分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.7度 東経130.7度 深さ 20km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.8と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 長崎県島原半島
震度3 : 福岡県筑後 長崎県南西部 熊本県阿蘇 熊本県熊本
〃 : 熊本県球磨 熊本県天草・芦北 鹿児島県薩摩
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 雲仙市
震度3 : 久留米市 八女市 みやま市 島原市
〃 : 諫早市 南島原市 熊本中央区 熊本東区
〃 : 熊本西区 熊本南区 熊本北区 八代市
〃 : 玉名市 山鹿市 菊池市 宇土市
〃 : 上天草市 宇城市 天草市 合志市
〃 : 熊本美里町 玉東町 和水町 大津町
〃 : 西原村 南阿蘇村 嘉島町 益城町
〃 : 甲佐町 氷川町 芦北町 球磨村
〃 : 長島町
この地震による津波の心配はありません。

2026/07/30 18:15
あす31日(金)の天気 東北は強雨や雷雨に注意 関東から西は猛暑継続
あす31日(金)は、北日本ですっきりしない天気が続くでしょう。東北では局地的な大雨に注意が必要です。東日本から西日本では暑さが続きそうです。
北海道では全道的に雲が多く、雨の降る所があるでしょう。外出には雨具があると安心です。
東北も雲が多く、局地的に激しい雨や雷雨となる所があるでしょう。大雨となる恐れがあるため土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。太平洋側でも、にわか雨の所があるため空模様の変化にお気を付けください。
東日本から西日本にかけては高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。あすも内陸部を中心に危険な暑さとなりそうです。地震の被害の大きい熊本県では人吉市で37℃、熊本市で36℃予想と引き続き熱中症対策が欠かせません。復旧作業にあたる方は熱中症にも注意して下さい。
その他、東京36℃、名古屋38℃、大阪36℃、福岡36℃予想と各地で猛暑日となる見込みです。内陸部では酷暑日に迫る暑さとなるところもあるため警戒が必要です。

2026/07/30 15:09
【命に関わる暑さ】熊本地震の被災地で40℃の酷暑予測(解説:気象予報士 三宅惇子)
熊本地震の被災地では、来週は最高気温が40℃以上の酷暑日が予想されています。
停電が続く中、復旧作業に当たられている方もいらっしゃると思います。
こまめに水分補給をして、無理のない範囲で作業するなど、熱中症に厳重に警戒をしてください。
週間予報で予想最高気温を見てみましょう。
九州地方はこの先も35℃以上の猛暑日が続きます。
そして3日(月)には佐賀と熊本で40℃と酷暑日が予想されています。
佐賀も熊本もこれまでに40℃以上の酷暑日は経験したことがありません。
被災地・熊本のこれまでの最高気温を見てみましょう。
熊本では38.8℃がこれまでの最高気温です。
統計を開始したのが1890年ということですから、
この130年余りの中で、最も暑い日がやってくるということです。
この暑さをもたらす原因の一つには台風があります。
台風13号はけさ、ウェーク島近海で猛烈な勢力となりました。
この先も猛烈な勢力で西へ進む予想です。
この台風が強まれば強まるほど、台風の上空で上昇気流が強まります。
上昇気流が強まると、空気の天井に当たり、周辺の地域では下降気流が強まります。
台風が強まることで、九州の南にある高気圧が強まり、
九州付近で猛烈な暑さをもたらしているというわけです。
この先、台風は猛烈な勢力のままゆっくりと西へと進むため、
高気圧もしばらく同じようなところに居座る見込みです。
このため、九州では、この先も猛烈な暑さが続きそうです。
週間予報を見ると、
この先も九州地方は晴れて猛烈な暑さとなります。
来週の前半にかけては日差しもたっぷり届いて、体力を奪われる暑さが続きます。
来週後半になると台風が接近し、次第に雲が多くなってきそうです。
ここで少し天気に変化があるかなと見ています。
ただ、猛烈な暑さはまだ続きそうですから、引き続き熱中症に警戒をしてください。
車中泊をされている方も多いと聞いています。
車中泊されている方は、車自体を熱くしないように、
木陰に止めるなどの対策をして過ごすようにしてください。
引き続き、ご無理のないよう、体に十分注意をしておすごしください。

2026/07/30 14:09
【台風13号が猛烈発達、本州は記録的猛暑へ】熊本では40℃予想(解説:気象予報士 三宅惇子)
今後は、台風13号の進路と、本州付近は猛烈な暑さに注意・警戒が必要です。
台風13号の情報です。
台風13号はけさ猛烈な勢力となりました。
ウェーク島近海にあり、時速20キロで西北西に進んでいます。
中心気圧は910hPa、最大瞬間風速は80とメートルなっています。
この台風はあす(土)にかけて、さらに中心気圧を落として905hPaとなる見込みです。
2日(日)ごろにかけて猛烈な勢力を維持する見込みです。
その後、3日以降は中心気圧を少し上げて非常に強い勢力となり、ひとつランクが下がります。
ただ、それでも925hPa前後で父島や母島がある小笠原諸島に接近する恐れがあります。
父島や母島では、週明けは台風の影響で大荒れの天気となる見込みです。
では、4日(火)の午後3時の雨と風の予想を見てみましょう。
小笠原諸島は北側に父島、南側に母島があります。
今の予想では、この時間帯が台風の中心が一番近い時間帯と見られます。
小笠原諸島では3日から4日ごろにかけて暴風が吹き荒れて、海上は大しけもしくは猛烈なしけとなる恐れがあります。
また、進路によっては警報級の大雨となる恐れがあります。
この土日のうちに暴風や高波、そして大雨に対して備えをしておきましょう。
飛ばされやすいものをしまうようにしておきましょう。
そして、その先の進路の予想なんですけれども、
まだ各モデルによって予測がかなりばらつきがあります。
これは一つの予測モデルの結果です。
このモデルではまた来週以降台風が発達して西よりに進む予想となっています。
また、かなり強い勢力で西に進み、南西諸島や九州地方に近づく恐れがありますので、
今後も最新の情報に注意をしてください。
この台風が発達するに伴って本州付近では高気圧が強まります。
高気圧が強まると晴れて猛烈な暑さとなります。
今後の最新の週間予報を見ていきましょう。
この先も西日本は東日本を中心に35度以上猛暑日が予想されています。
特に西日本ではかなり過酷な暑さが続きます。
そして先日の地震で大きな被害を受けた熊本では3日(月)は40℃と酷暑日が予測されています。
熊本では38.8℃というのがこれまでの歴代1位の記録ですのでその記録を抜く暑さとなります。
これまでの記録を塗り替える暑さとなりそうです。
復旧作業をされている方は熱中症に厳重に警戒をしてください。
では、各地の天気を見ていきます。
この先も西日本や東海地方では猛烈な暑さ、そして晴れの天気が続きます。
関東地方では35℃以上の猛暑日が2日(日)ごろまで続く予想ですが、
来週は雲が広がりやすくなって少し暑さが収まりそうです。
北陸や北日本では、1日(土)にかけて雨が降りやすい状態続きます。
特に新潟や東北南部では湿った空気が流れ込み続け、大雨が続きそうです。
この先も雨の降り方に注意をしてください。
来週になりますと、ようやく北陸や東北地方でも高気圧に覆われて晴れる見込みです。
晴れマークが並び、北陸や東北でも梅雨明けとなりそうです。
一気にまた暑さがやってきますので熱中症ご注意ください。

2026/07/30 08:05
30日6時の時点で、猛烈な台風第13号はウェーク島近海を
1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。
中心の気圧は920ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルとなっています。
週明け4日には非常に強い勢力で小笠原諸島に最接近する見通しとなっており、
その後も日本国内に影響を及ぼすおそれがあります。
今後の最新の台風情報にご注意ください。

2026/07/30 07:12
東シナ海には高気圧があり停滞しています。
この高気圧はあすにかけて東シナ海を南南西へゆっくりと進む見通しで、周辺の広い範囲を覆いながら、晴天を保つとみられます。
一方、30〜31日にかけては、朝鮮半島付近に中心を持つ上層の高気圧が西日本への張り出しを強める見込みです。
この上層高気圧の影響により、西日本では大気が強く安定し、日差しが十分に届く時間帯が長くなるでしょう。
その結果、気温が平年より大幅に高くなり、東海〜西日本を中心に酷暑日に迫る厳しい暑さとなる可能性があります。
また、湿度が高い状態が続くため、気温以上に体感的な暑さが増すことが予想されます。
夜間も気温が下がりにくく、寝苦しい夜となる地域が多くなるため、熱中症の危険度はさらに高まるでしょう。
31日にかけては、被災地である熊本でも40℃前後の極めて厳しい暑さが予想されています。屋外での作業や避難行動など、普段と異なる生活環境に置かれる方は特に注意が必要です。
こまめな水分補給、休憩場所の確保、冷房の適切な使用など、熱中症対策を万全にし、健康管理に一層の警戒を続けてください。

2026/07/30 05:24
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月30日05時20分 気象庁発表
30日05時16分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.5度 東経130.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県熊本
震度3 : 熊本県天草・芦北 宮崎県北部平野部
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 八代市 氷川町
震度3 : 熊本南区 宇土市 上天草市 宇城市
〃 : 天草市 熊本美里町 甲佐町 延岡市
この地震による津波の心配はありません。

2026/07/29 23:08
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月29日23時06分 気象庁発表
29日23時02分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.5度 東経130.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県熊本
震度3 : 熊本県球磨 熊本県天草・芦北
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 八代市
震度3 : 人吉市 宇土市 上天草市 宇城市
〃 : 氷川町 芦北町
この地震による津波の心配はありません。

2026/07/29 22:28
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月29日22時25分 気象庁発表
29日22時19分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.4度 東経130.4度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、5.8と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 熊本県熊本 熊本県天草・芦北
震度4 : 長崎県島原半島 鹿児島県薩摩
震度3 : 愛媛県南予 福岡県筑後 佐賀県南部 長崎県南西部
〃 : 熊本県阿蘇 熊本県球磨 大分県南部 大分県西部
〃 : 宮崎県北部山沿い 宮崎県南部平野部 宮崎県南部山沿い
[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 八代市 上天草市 天草市
震度4 : 南島原市 水俣市 熊本美里町 氷川町
〃 : 芦北町 津奈木町 長島町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

2026/07/29 20:55
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月29日20時52分 気象庁発表
29日20時47分ころ、地震がありました。
震源地は、有明海(北緯32.8度 東経130.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。
[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県熊本
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 熊本西区
震度3 : 熊本東区 熊本南区 熊本北区 玉名市
〃 : 山鹿市 合志市 和水町 大津町
この地震による津波の心配はありません。

お知らせ
リンク-【気象庁】
東日本大震災 〜東北地方太平洋沖地震〜
被害者・復興担当者支援のための気象情報など
こちらも是非!!!
スマートフォン用アプリ公開!!!
無料です。
【Google Play】 公開中!
【アップル APPストア】 公開中!
Android用ウィジェット公開!!!
無料です。
【Google Play】 公開中!
その他お知らせ
新着情報