地域選択
2026/08/30 18:39
あす31日(月)の天気予報 8月最終日は厳しい暑さ 内陸では午後からの天気急変に注意
あす31日(月)、本州付近では秋雨前線の活動が弱まり、西日本から東日本は広く高気圧に覆われる見通しとなります。
あす31日(木)の天気は、日中は雲が多いながらも晴れるところが多いでしょう。ただ、日本の南の高気圧の勢力が強く、前日30日(日)よりも厳しい暑さとなる所が多い予想です。
予想最高気温は、名古屋、岐阜、奈良で38℃、京都、岡山、佐賀、熊本で37℃の見込みです。西日本を中心に体温を超える危険な暑さとなる所がある見込みです。
東日本、北日本でも、前日30日よりも暑くなるところが多い予想で、蒸し暑くなりそうです。北陸では、30日に記録的な大雨となった福井では35℃の猛暑日予想となります。
熱中症にならないように、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩をとって、引き続き熱中症予防を行ってください。
晴れる地域でも、午後は気温上昇や湿った空気の影響で、内陸や山沿いを中心に局地的に雨雲が発達する所がありそうです。急な雨や雷雨など、空模様の変化に注意してください。
沖縄では、はじめ晴れるところでも、熱帯低気圧の湿った空気の影響を受け、次第に雲が広がってくるでしょう。夜遅くにかけて天気は下り坂となり、雨の降る所が多い予想です。また、沿岸部の地域では次第に波が高くなる見込みで、強風やうねりを伴う高波に十分に注意してください。

2026/08/30 11:48
本州付近に秋雨前線停滞 福井県で経験したことのないような記録的な大雨
きょう30日(日)、本州付近には日本海から日本の東海上にかけて秋雨前線が停滞し、日本海を低気圧が進んでいます。
前線や低気圧に向かって非常に暖かく湿った空気が流れ込んでおり、大気の状態が非常に不安定となっています。
北陸付近では、きのう29日に引き続き、繰り返し発達した雨雲が通過して大雨となり、きょう30日(日)、福井県の福井市、勝山市、大野市に対してレベル5の大雨特別警報が発表されました。(※午前11時40分、特別警報は警報に切り替わりました。)
福井県内では、これまで経験したことのないような大雨となっている地域があります。きょう30日(日)午前10時までに降った24時間降水量は、福井県勝山市で346.5mm、福井市美山で312.5mm、堺市春江で30.5mmとなっており、いずれも統計開始以来の観測史上1位の値を更新する記録的な大雨となりました。
勝山市では、平年8月の約1.8倍近くに相当する雨量が、1日余りで降ったことになります。
福井県内では、特別警報が発表された地域を中心に、既に浸水害や河川の氾濫などの重大な災害が発生している地域があります。低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など、厳重に警戒をしてください。
また、福井県内では嶺北北部の地域を中心にレベル4土砂災害危険警報が発表されている地域があり、土砂災害がいつ発生してもおかしくない状況です。午後にかけて雨は弱まる見通しではありますが、記録的な大雨によって地盤が緩んでいるため、少しの雨でも土砂災害の発生に警戒してください。

今後、前線は今夜にかけて日本海に停滞し、日本海側の地域を中心に発達した雨雲が流れ込む地域があるでしょう。
昼過ぎから夕方にかけて、東北地方日本海側の地域や新潟県内で雨の範囲が広がり、新潟県では雷を伴って激しい雨となる所があるとみられます。
東海や西日本では、日中の気温上昇や前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となり、局地的に雷を伴う激しい雨となる所がある見込みです。
土砂災害や低い土地の浸水、急な川の増水など注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。

2026/08/30 06:17
秋雨前線が北陸から東北南部付近に停滞する予想です。北陸や東北では強い雨に警戒してください。関東では雲が多く、雨の降る可能性があります。日差しが届く西日本は日中35℃くらいまで気温が上がり、熱中症に警戒が必要です。
秋雨前線が停滞する北陸や東北は雨が降りやすいでしょう。昼頃までは強く降るところもある見込みです。午後は段々と雨が弱まりますが、雨が続く北陸では新たな災害発生に注意が必要です。北陸ではきのうより気温が上がり、蒸し暑くなりそうです。北海道は雲の多い1日となるでしょう。
西日本は、日差しの届くところが多くなりますが、大気の状態が不安定で、午後は急な雷雨に注意が必要です。各地で猛暑の予想で、引き続き万全な熱中症対策が欠かせません。東海は雲が多く湿度が高いため、不快な蒸し暑さとなりそうです。
関東甲信でも雲が多くスッキリしない空となるでしょう。にわか雨の可能性があるので、折りたたみ傘があると安心です。昼間はきのうより気温が上がり、ムシムシとした不快な体感になりそうです。

2026/08/30 05:50
石川県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第18号
令和8年8月30日05時49分 金沢地方気象台発表
加賀では、30日昼前にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾
濫に厳重に警戒をしてください。
また石川県では、30日夜遅くにかけて土
砂災害に、30日夕方にかけて低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒し
てください。
石川県では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状
降水帯が発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
[気象概況]
前線が朝鮮半島から北陸地方付近を通って日本の東にのびています。
30日
は前線が北陸地方付近をゆっくり北上する見込みです。
石川県では、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、30日夕
方にかけて大気の状態が非常に不安定となるため、雷を伴った非常に激しい
雨や激しい雨が降る所がある見込みです。
雨雲が停滞した場合や、予想より発達した場合には、警報級の大雨となる地
域が拡大する可能性があります。
また、石川県ではこれまでの記録的な大雨
により、地盤の緩んでいる所があるため、少ない雨量でも土砂災害の危険度
が高まるおそれがあります。
[雨の実況]
降り始め(26日20時)から30日05時までの降水量(アメダスによる
速報値)
宝達志水 390.5ミリ
羽咋 386.5ミリ
白山市白峰 341.0ミリ
かほく 306.0ミリ
白山市河内 298.5ミリ
加賀中津原 292.0ミリ
小松 247.0ミリ
医王山 225.0ミリ
金沢 168.5ミリ
七尾 165.5ミリ
[雨の予想]
30日に予想される1時間降水量は多い所で、
加賀 50ミリ
能登 50ミリ
30日6時から31日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
加賀 100ミリ
能登 100ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。
[防災事項]
加賀では、30日昼前にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾
濫に厳重に警戒をしてください。
また石川県では、30日夜遅くにかけて土
砂災害に、30日夕方にかけて低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒し
てください。
また、30日夕方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安
全確保に努めてください。
ひょうの降るおそれもありますので、農作物や農
業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「石川県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は30日11時頃に発表
する予定です。
[お知らせ]
令和6年能登半島地震に伴い、揺れの大きかった珠洲市では、土砂災害に関
する警報等の発表基準について通常より引き下げた暫定基準で運用していま
す。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/08/30 02:00
福井県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年8月30日01時58分 気象庁発表
福井県嶺北では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/08/30 02:00
石川県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年8月30日01時58分 気象庁発表
石川県加賀では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/08/30 00:23
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年8月30日00時20分 気象庁発表
30日00時17分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.8度 東経140.9度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.8と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 茨城県南部
震度3 : 千葉県北東部
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 神栖市
震度3 : 茨城鹿嶋市 潮来市 銚子市 旭市
〃 : 香取市
この地震による津波の心配はありません。

2026/08/29 18:59
あす以降、秋雨前線が北上するため、東北や北陸を中心に大雨に注意が必要です。各地で蒸し暑さが続き、日差しが届くところでは厳しい残暑が続くでしょう。
あす30日(日)は秋雨前線が北上し、東北日本海側や北陸を中心に雨の予想です。特に東北〜北陸付近では、31日(月)にかけて前線の活動が強まり、大雨となる可能性があります。一方、前線から離れた西日本太平洋側〜東日本太平洋側は、晴れ間が出ても大気の状態が不安定なため、午後からの急な雨や雷雨に注意してください。
1日(火)になると前線上に低気圧が発生し、北日本でその影響を受ける見込みです。この低気圧や前線は北日本を通過したのち南下する傾向で、2日(水)〜3日(木)は北日本や東日本で強雨や大雨となる恐れがあります。
低気圧や前線の位置によって強雨エリアは変化するため、随時最新の情報にご注意ください。
この先、40℃以上の酷暑日予想はないものの、暖かく湿った空気の流れ込みや太平洋高気圧の張り出しにより、不快な蒸し暑さが続く予想です。特に来週中頃にかけて、日差しの届きやすい東海以西では猛暑日予想もあるため、曇りや雨の日でもこまめな水分補給など熱中症対策は忘れずに行ってください。

2026/08/29 18:19
あす30日(日)の天気 北陸や東北など長引く大雨に注意 東日本太平洋側や山陰もスッキリしない天気に
あす30日(日)は秋雨前線が北陸から東北南部付近に停滞するでしょう。北陸や東北ではあす夕方にかけて強い雨の降る可能性があり、注意が必要です。大気の状態も非常に不安定の状態が続く見込みです。
東北日本海側や北陸、山陰などでは、局地的に激しい雨が降るおそれがあります。記録的な大雨となった石川県や富山県では、引き続き、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。
関東は雲が多く、雨の降る可能性があります。最高気温は東京で28℃と真夏日には届かない見込みですが、湿度が高く蒸し暑く感じられるでしょう。
日差しが届く西日本は35℃くらいまで気温が上がる所が多く、猛暑日となりそうです。こまめに水分、塩分補給をするなど熱中症対策を万全に行うようにしましょう。また、午後は急な強い雨や落雷、突風に注意が必要です。
北海道や南西諸島は概ね日差しが届きますが、先島諸島では雨の降る所がありそうです。

2026/08/29 13:01
本州付近を秋雨前線がゆっくり北上 北陸〜東北は警報級の大雨のおそれ
きょう29日(土)午後も、秋雨前線の活動が活発となり、北陸や東北を中心に大雨に警戒が必要です。引き続き前線に向かって南西から湿った空気が流れ込み、雨雲が発達しやすいでしょう。

北陸は、きのう28日(金)までの記録的な大雨で地盤が緩んでいる所があり、少しの雨でも崖や急な斜面で土砂災害が発生しやすい状態となっています。
今夜にかけて断続的に雷を伴った激しい雨が降る所がありそうです。長く続く雨に伴い、土砂災害だけではなく、川の増水や低い土地の浸水などもリスクが高まるでしょう。
29日12時から30日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
新潟県 60ミリ
富山県 100ミリ
石川県 100ミリ
福井県 100ミリ
の見込みです。
雨が強まったり異変を感じたら、早めに安全な場所へ避難するよう心がけてください。
近畿から中国地方も曇りや雨となり、特に山陰や近畿北部でも局地的に非常に激しい雨が降る恐れがあります。短時間で雨量が増え、警報級の大雨となる可能性もあります。
また落雷、竜巻などの激しい突風の恐れもあります。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めるようにしましょう。
関東甲信から東海も広い範囲で雨が降りやすいでしょう。山沿いを中心に、雷を伴って激しい雨が降ることもありそうです。落雷や突風などお気をつけください。また、都市部でも一時的に活発な雨雲がかかり、道路の冠水や視界不良などに注意が必要です。
東北は雲に覆われ、南部では雨雲がかかりやすいでしょう。
北海道は日中は広く日差しが届きそうです。
九州と四国、沖縄も日差しが届きますが、一時的に雨の所がある見込みです。

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