2026/08/16 06:53

きょう16日(日)の天気 関東から九州は所々で雨

引き続き、熱帯低気圧や北海道の東に中心を持つ高気圧により、湿った空気が流れ込む見込みです。上空の寒気が弱まり、連日ほどの雨にはならない予想ですが、各地で急な雨に注意してください。また、朝鮮半島付近の低気圧の影響で、西日本は雲が広がりやすく、所々で雨が降るでしょう。

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九州は東シナ海から接近する低気圧の影響で、雲が広がる予想です。低気圧に近い東シナ海側を中心に一時的に雨が降るでしょう。外出の際は傘があると安心です。日差しが少ないため昼間の気温はきのうと比べると低く、30℃前後の所が多くなりそうです。湿度が高いため少し蒸し暑く感じるでしょう。
中国・四国から関東にかけては湿った空気の影響により、大気の状態が不安定になります。雲の広がりやすい一日で、四国・近畿の太平洋側を中心に雨雲が発生、発達する見込みです。東日本では日差しが届く時間帯もありそうです。雲が多いため極端な気温の上昇はないものの、昼間は30℃を超える所もあるでしょう。
北日本は高気圧に覆われ、日本海側を中心に青空が広がる予想です。太平洋側は湿った風が吹き込むため、雲が多くなりそうです。朝は内陸部を中心に気温が下がって、過ごしやすいでしょう。ただ、日差しがしっかり届くと気温が上がって、東北日本海側や北海道内陸部では30℃以上の真夏日の予想です。1日の気温差が大きくなるため、服装にお気をつけください。

2026/08/15 18:05

あす16日(日)の天気 お盆最終日は北日本で晴れ 東日本から西日本は雲優勢の空模様

お盆最終日のあす16日(日)は、千島の東に中心を持つ高気圧に覆われ、北日本では晴れる所が多いでしょう。東日本から西日本は雲が広がりやすい一日となりそうです。

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北日本では日本海側を中心に晴れる所が多いでしょう。太平洋側も雲が広がりますが、晴れ間もある空模様となりそうです。気温は湿った東寄りの風により、日本海側で上がりやすく、猛暑日に迫る暑さとなる所があるでしょう。熱中症に注意して下さい。

東日本から西日本は湿った空気の影響で雲の広がりやすい空模様でしょう。東日本では晴れ間の出る時間がありますが、局地的な強い雨に注意が必要です。西日本では厚い雲に覆われる一日です。外出には折り畳み傘などあると安心でしょう。また、九州北部では活発な雨雲がかかりやすい状況となります。外出には大きめの傘をお持ちください。

2026/08/15 17:39

あす16日(日) 月が金星に接近 「宵の明星」の観察を!

あす16日(日)の日の入り後は、月齢3.4の細い月が、西の空で金星と近づきます。明るく輝く細い月と金星を観察してみてはいかがでしょうか。

金星は、太陽系で地球よりも内側を回っているため、明け方と日の入りの時間にしか観察することができません。そのため、「明け方の明星」「宵の明星」と呼ばれています。きょう15日(土)に、地球から見て見かけの位置が太陽から最も離れる、東方最大離角となり、西の空で非常に明るく輝きます。このため、まだ明るさの残る空でも見つけることができます。

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画像は、あす16日(日)の日の入り30分後の東京の西の空です。
細い月と金星が寄り添うように輝きます。近くには、おとめ座の1等星スピカも見られるでしょう。

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さて、あす16日(日)の日の入りの頃の天気分布予報を見てみましょう。

北日本は概ね晴れる予想です。星空観察のチャンスです。

東日本は、千島近海の高気圧の縁を回る湿った空気が流れ込むため、雲が広がりやすい地域もありそうです。雲の隙間を狙ってみるのもよいでしょう。

西日本は、黄海から日本海へと進む見込みの低気圧の影響で、暖かく湿った空気が流れ込み、雨の降る所があるでしょう。残念ながら星空の観察は難しいかもしれません。

沖縄は一部で雲の広がる時間もありそうですが、概ね晴れるでしょう。

お盆休みの最終日に、また夏休みの思い出に、星空の観察をしてみてはいかがでしょうか。

2026/08/15 17:17

台風13号により海面水温が低下【海洋まとめ(2026年8月2日〜8月8日)】

海面水温は、日本海側では平年よりも高い状態が続き、台風13号が通過した太平洋側では平年並みか平年よりもやや低かった。

以下、海洋のまとめ(2026年8月2日〜8月8日)

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■気圧配置と波
2日、台風13号が非常に強い勢力で南鳥島近海を西北西に進んだため、台風周辺で波が高まった。3日、台風13号は小笠原近海を西進したため、東日本太平洋側で波高2.5m前後に高まった。4〜6日、台風13号は日本の南を西進したため、太平洋側は広範囲で波高3〜4mに高まった。6日、南西諸島付近では波高5m前後としけた。7~8日、大型の台風13号は非常に強い勢力を保ったまま沖縄本島に接近・通過した。7日、台風周辺の奄美・沖縄では波高10mを超えた所もあり猛烈にしけた。8日、先島諸島で波高9m前後と猛烈にしけた。

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■海面水温
日本海域は前週と比較して平年よりも高い海域が拡大し、西部では最大で平年よりも4℃高かった。東シナ海と南西諸島近海では期間後半にかけて平年よりも高い海域が縮小したが、平年よりはやや高かった。関東沖と三陸沖、北海道南東方沖は、前週に続き平年より高い海域が縮小、平年並みか平年よりもやや低かった。千島近海とオホーツク海は期間後半にかけて平年よりも高い海域が拡大した。千島近海では最大で平年よりも3℃高かった。

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2026/08/15 12:18

関東は引き続き不安定な空模様 午後も天気の急変に注意

千島近海に中心を持つ高気圧の縁を回り、湿った空気が流れ込んでいる関東では昨日に続き、大気の状態が不安定となっています。

けさも未明から明け方にかけては降り方が強まり、千葉県木更津市で39.0mm/h、東京都青梅市で32.0mm/hの激しい雨を観測しました。

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けさに比べると雨雲の様子は落ち着いてきたものの、12時現在も関東地方では所々で雨雲が発達している状況です。午後にかけても同じような状況が続き、晴れていても変わりやすい天気となるでしょう。外出の際には折り畳み傘を持っておくと安心です。

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また、先日大雨のあった千葉県を中心にこれまでの雨で地盤の緩んでいる所では、少しの雨でも土砂災害が発生する恐れがあります。復旧作業にあたられている方や斜面近くにお住まいの方などは十分に注意し、今後の雨雲の動きなどご確認ください。

2026/08/15 07:23

週間天気 太平洋高気圧が少しずつ勢力を強め、次第に厳しい暑さが戻ってきそう

この先、来週からは太平洋高気圧が少しずつ日本付近への張り出しを強めてきます。それに伴って、少しずつ厳しい暑さが戻って来るでしょう。

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あす16日から17日、西から低気圧が近づき日本海へと進みます。低気圧に向かう暖かく湿った空気の影響で、西日本の日本海側を中心に雨や雷雨となる所があり、局地的に雨脚が強まるでしょう。
紀伊半島や四国でも、あす16日は高気圧の縁を回る湿った空気の影響で雨となる予想です。高知県では雷を伴う激しい雨の可能性があるため、雨の降り方に注意してください。

18〜19日は、大陸付近を進む低気圧、低気圧からのびる前線の影響で、北日本では一時的な雨になるとみられます。東日本、西日本でも、山沿いや内陸を中心に、局地的な雨や雷雨になる所がありそうです。天気予報に雨マークのない地域でも、午後からの天気の急変に気を付けてください。

20〜21日頃は、低気圧が日本海を進みます。北日本から西日本の日本海側を中心に雨が降りやすいでしょう。

この先は、湿った空気の影響で全国的に雲が広がりやすいでしょう。気温の方は、高気圧の張り出しとともに上昇傾向となり、猛暑日となる所もある見込みです。体感的に蒸し暑い日が続くとみられるので、熱中症にならないように、水分補給や塩分補給を適切に行い、昼夜問わずt冷房を活用して熱中症を予防して下さい。

2026/08/15 06:42

きょう15日(土)の天気予報 全国的に雲が広がりやすい 午後からの急な雨や雷雨に注意

きょう15日(土)の本州付近は、高気圧の縁を回る湿った空気の流入により雲が広がりやすく、東北から九州では、午後からの局地的な雨や雷雨となる所がありそうです。

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午前6時時点で、関東甲信、紀伊半島付近に活発な雨雲が見られ、雨の降っている所があります。埼玉県では、レベル4の土砂災害危険警報が発表されている地域があり、午前中は土砂災害に警戒してください。関東甲信地方のその他の地域でも、午後はにわか雨となる所があり、これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があるため、普段よりも少ない雨でも土砂災害の発生に十分に注意してください。

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東北から九州のその他の地域でも、午後は変わりやすい天気となります。急な雨や雷雨に注意が必要で、特に北陸、東海、甲信地方などでは、午後からの発雷確率が高く予想されており、局地的に激しい雨となる可能性があります。短時間の強雨による、道路の冠水や急な川の増水など、十分に注意してください。

2026/08/14 17:43

あす15日(土)の天気 東・西日本は急な強い雨に注意

あすも日本付近は日本海の熱帯低気圧と南東海上の台風17号の間に入り、湿った空気が流れ込みやすい状態が続く予想です。
東・西日本は雨が降るところが多く、局地的な強雨や雷雨に注意してください。

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北日本と北陸は雲が多めになりますが、日差しが届くところも多い見込みです。道南、東北では朝ににわか雨の可能性があります。折り畳み傘があると安心です。
関東は午前中を中心ににわか雨の可能性があります。午後は日差しが届くところもありそうです。
東海から西は午前中は日差しが届くところが多いですが、午後から雲が広がるでしょう。東海と近畿は午後を中心ににわか雨の可能性があります。
全国的に日中は30℃前後まで気温が上がり、蒸し暑く感じるでしょう。

2026/08/14 14:52

【突然の豪雨に警戒を】西日本では高温・少雨傾向つづく(解説:気象予報士 三宅惇子)

千葉県内では記録的な大雨となっています。

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今日午前10時までの24時間降水量を見てみると、千葉市では367ミリとなっており、観測史上1位の値を更新しています。
また、千葉市ではこの時期に1ヶ月に降る雨の量は115ミリですから、平年の3倍の雨がたった1日で降ったことになります。

千葉県内では、記録的短時間大雨情報も25回も発表されて、これも記録的な回数となっています。
また、昨夜から今日の明け方にかけては。千葉県内で大雨や土砂災害の特別警報も発表されていました。

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どうして千葉県だけに集中して大雨が降ったのか原因を見てみましょう。

今、千島近海には優勢な高気圧がありまして動きが遅くなっています。
この高気圧から吹き出す北東風により、湿った空気が流れ込んできており千葉県内に流れ込んできていました。
また、南の海上にある台風や熱帯低気圧からの暖かく湿った空気も南から流れ込んできている状況でした。
さらに、関東の内陸部からは北西風に乗って冷たい空気も流れ込んできていました。

この風がちょうど千葉県内でぶつかり合って集中豪雨となったと考えられます。

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そしてこの気圧配置はきょうからあすにかけてもまだ続く予想です。
高気圧の縁を回る東風によって関東から東北の太平洋側に湿った空気が流れ込む状況が続きそうです。

上空の寒気はあすにかけて少しずつ抜けていく予想ですが、
気圧配置はあまり変わりませんので、あすにかけても大気の不安定な状態で続きそうです。

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では、この後、夜にかけての雨雲の様子を見ていきましょう。
この後、関東だけでなくて、九州から東北の太平洋側にかけても、あちらこちらで激しい雨は雷雨がありそうです。

また、関東では1時間に50ミリを超える非常に激しい雨の降る可能性がありますし、
場合によっては1時間に80ミリを超える猛烈な雨の降る恐れがあります。

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千葉県では、この後再び雨脚が強まり二次災害が発生する恐れもあります。
この後、突然豪雨となる可能性もあります。
そういった突然の豪雨に遭った場合はどうすればいいのでしょうか。
都市部などでは1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降りますと、排水が追いつかずに道路が川のようになります。

そうしますと、アンダーパスや地下施設に雨水が流れ込んでいきます。
大雨が降ってきましたら、こういった地下施設からは逃げるようにしてください。

そして1階部分に雨水が流れ込んでくることがありますので、
大雨が降っている時は頑丈な建物で2階以上のところで身を守るようにしてください。

雨がいつ止むのかなどは、レーダーなどで最新の情報を確認するようにしてください。
また、キキクルを使って土砂災害や浸水の起こりやすい場所なども確認しましょう。

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そして、このように千葉県内では大雨となっていますけれども、
関東から北の地域では雨の量が平年と比べて多くなっています。

こちらは昨日までの20日間の降水量を合計し、平年と比べたものですが、
関東から北の地域では緑色の表示もありまして、平年かなり上回っています。

一方、西日本では茶色の表示もありまして、平年をかなり下回る雨量となっています。
西日本では今後2週間程度は雨の少ない状態が続きそうです。

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また、この先、西日本では厳しい暑さもまだ続きそうです。
こちらは昨日までの20日間の気温を平均したもので平年と比べたものです。

西日本では赤色の表示も目立ちまして平年を上回る気温が続いています。

こちらは1ヶ月程度、まだ高温傾向が続く予想です。
熱中症、そして農作物の管理などに十分注意をしてください。

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では、各地の天気を見ていきます。

関東では明日にかけても大気の不安定な状態が続きます。
明け方にかけて雷を伴った激しい雨や落雷、突風などに注意をしてください。
そして来週の前半まではそれほど猛烈な暑さはありませんが、来週後半からは夏の太平洋高気圧の勢力が強まってきます。

来週後半からは再び猛烈な暑さ戻ってきそうです。また熱中症に注意が必要となってきそうです。

2026/08/14 14:04

【関東・再び局地的大雨に】集中豪雨の千葉では二次被害に警戒を!(解説:気象予報士 三宅惇子)

きのうは千葉県では記録的な大雨となりました。

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きょう14日(金)午前10時までの24時間雨量は、
千葉市で367.0ミリとなっており、観測史上1位の値を更新しています。
この367ミリという雨は、平年のこの時期に降る1か月分の3倍以上の雨が降りました。

きのう13日(木)は、千葉県で記録的短時間大雨情報が25回も発表されて、
この発表回数も記録的な回数となっています。

また、昨夜からきょう明け方にかけては
千葉県内で大雨や土砂災害の特別警報も発表されていました。

今は一旦、雨は小康状態となっていますが、
この後、再び激しい雨や雷雨となる可能性があります。

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では、なぜ千葉県で集中豪雨がもたらされたのか、原因を振り返ってみてみましょう。

千島近海には優勢な高気圧があり、動きが遅くなっています。
この高気圧の縁を回る湿った空気が、北東風に乗って千葉県内に流れ込んできていました。

また、南からは台風や熱帯低気圧周辺の暖かく湿った空気も流れ込んできていて、
千葉県に湿った空気の流れ込みやすい状態が続いていました。

また、関東の内陸部からは北西風に乗って冷たい空気が流れ込んできていて、
ちょうど千葉県内で風が収束する形となっていました。

その影響で雨雲があまり動かず、同じようなところで大雨が長時間続きました。

あす15日(土)にかけても同じような気圧配置が続き、大気の不安定な状態も長く続く予想です。

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では、この後、雨の予想を見ていきましょう。
この後、千葉県や茨城県の沿岸部にまた線状の雨雲が予想されています。

きのうと同じように線状降水帯が発生するかどうかは分かりませんが、
この後も関東地方活発な雨雲がかかりやすい状態が続きます。

また、夜にかけて、この雨雲は次第に西へと動いていく予想となっていますけれども、
風向きによってはこの発達した雨雲の位置が変わる見込みです。

最新の状況はレーダーなどで確認するようにしてください。


そして、日付が変わってあす(土)明け方にかけても活発な雨雲関東地方にかかりやすい状態が続きそうです。
場合によっては、1時間に80ミリを超える猛烈な雨の降る可能性があります。
この後も雨の降り方に十分に注意をしてください。


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また、千葉県内では少しの雨でも土砂災害の危険度が高まりますので、
雨が止んだ後も、崩れそうな崖や斜面には近づかないようにしてください。

川の下流では雨がやんでから増水することがありますので、
川や田んぼの様子は見に行かないようにしてください。

そして今夜、東京都や神奈川県など、夜の間に雨のピークを迎えるところもあります。
暗い時間帯に大雨になってから避難するのはかえって危険です。
明るいうちに安全なところに移動するようにしてください。

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では、各地の詳しい天気を見ていきます。
関東地方ではあす(土)にかけても大気の不安定な状態が続きます。
特にあす(土)明け方にかけては、激しい雨や雷雨、また竜巻などの突風などにも注意をしてください。

そして、来週の週明けにかけても、雲の多い天気が続きます。
来週の後半になりますと、再び夏の太平洋高気圧の勢力が強まってきます。

再び35℃以上の猛暑日という日も出てきそうです。
来週後半は、再び熱中症に注意が必要です。

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