地域選択
2026/04/13 12:49
明日も九州ではぐずついた天気続く 晴れる本州では5月並みの陽気
明日は本州を中心に晴れて春らしい暖かさが続きます。
低気圧の影響で現在雨が降っている北海道では
天気は回復してくる予想です。
中国地方から九州にかけては停滞する前線の影響で
引き続き天気が崩れやすい見込みです。
東京や名古屋では雲がかかるところもありますが、24℃前後まで気温が上がり、5月上旬並みの暖かさとなるでしょう
北日本や日本海側では平年並みの気温となる予想です。
きょう12時時点で発表されている乾燥注意報の影響が残る地域も多く、火災の発生しやすい状態が続くため注意が必要です。空気の乾燥と花粉の多さが重なるため、外出時はマスクや保湿ケアがおすすめです。

2026/04/13 12:13
本日13日(月)09時現在、大型で猛烈な強さの台風4号がマリアナ諸島を北西に進んでいます。
--------------------------
■台風4号 13日9時現在
位置 12.2N 148.8E (12゚10 148゚50) 正確 マリアナ諸島
進路 NW 15km/h (9kt)
中心気圧 905hPa
最大風速 60m/s (115kt) 最大瞬間 85m/s (165kt)
暴風域 半径 165km ( 90NM)
強風域 北東 600km 南西 500km (325 270NM)
--------------------------
台風4号は猛烈な勢力を保ったまま、マリアナ諸島を北上する見込みです。
その後、徐々に勢力を落としながら、18日(土)には小笠原諸島にかなり接近する見込みですので、十分な警戒が必要です。
16日(木)頃からは段々と波やうねりが高くなり、週末はさらに高くなるおそれがあります。台風が最も近づく18日(土)頃は風も強まるため、十分に注意をしてください。

日本列島への直接の影響はないものの、伊豆諸島でも、うねりを伴い波高が高まるおそれもありますので、船舶などは十分な警戒が必要です。

2026/04/12 19:17
週間天気 来週は前線や低気圧の影響を受ける日が多い 小笠原諸島は台風接近に注意
週明け、あす13日(月)からの天気は、日本の南に停滞する前線や、日本海を北東進する低気圧の影響で、天気の崩れる日がある見込みです。小笠原諸島では、週末頃に台風が接近する可能性があるため、注意が必要です。
きょう12日(日)、本州付近は高気圧に覆われ、晴れている所が多くなりましたが、大陸から延びる前線の影響で、九州では雨が降っています。
あす13日(月)、前線が九州の南へ延びてくる予想です。九州や四国では雲が多く、雨が降りやすい天気となるでしょう。
北海道では、あす13日(月)は気圧の谷となり、雨の降る所があるでしょう。
その後も前線は日本の南に停滞し、前線上には低気圧が発生する見込みです。西日本や、東日本で雲が広がりやすく、15日(水)には広い範囲で雨が降るでしょう。
16日(木)も天気のすっきりとしない所が多くなりそうです。
17日(金)〜18日(土)は、日本海を低気圧が北東進し、北日本付近を通過する見込みです。西から天気が崩れるでしょう。低気圧や前線が近づくと一時的に雨脚が強まり、風も強まることがあります。最新の情報を確認して外出の際にはご注意ください。
18日(土)〜19日(日)頃には、小笠原諸島付近を台風が通過する予想となっています。現在はまだ台風の進路等に不確実性がありますので、最新の情報を確認してください。

気温は、期間を通して平年並みか、平年より高くなる所が多い予想です。
西日本から東日本では、20℃を超える日が多くなります。まだ暑さになれていない時期ですので、運動をする際などは、こまめに休憩を取ったり、意識して水分を補給すなど、熱中症対策を行ってください。また、晴れた日は、外出の際に日傘や帽子を持って出かけるとよいでしょう。

2026/04/12 06:10
きょう12日(日)の天気 広範囲で晴れてお出かけ日和に 九州は夜から雨
きょう12日(日)は、低気圧がオホーツク海を北東進し、日本付近は高気圧に覆われるでしょう。ただ、夜は前線が西から近づくため九州では夜から雨の降り出す見込みです。
北日本は午前を中心に雪や雨となる所がありますが、次第に天気は回復へと向かう見込みです。午後は日差しの戻る所もあるでしょう。ただ、風が強く、東北太平洋側では沿岸部を中心に暴風に警戒してください。
東日本〜西日本にかけては広範囲で日差しが届くでしょう。お出かけ日和となる所が多そうです。
ただ、午後は西日本から次第に雲が広がり、夜は九州で雨の降り出す所があるでしょう。お帰りの遅い方は雨具があると安心です。
気温は前日の暑さは和らぎ、東日本〜西日本では日中は23℃前後となる所が多いでしょう。過ごしやすい体感となりそうです。北日本では平年並みの気温となりますが、風が強いためひんやりとした体感となりそうです。

2026/04/11 20:38
北日本はあす12日にかけ暴風に 交通障害や建物への被害に警戒を
低気圧が日本海北部にあって、北東へ進んでいます。
低気圧は、発達しながらあす12日(日)にかけて、オホーツク海へ進むでしょう。
このため、北日本では気圧の傾きが大きく西寄り風が強まる見込みです。
20時現在、宮城県全域で暴風警戒が発表されています。

●予想される風の強さ
【北海道】
・きょう11日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20m/s (35m/s)
日本海側北部海上 20m/s (30m/s)
日本海側南部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側西部海上 18m/s (30m/s)
・あす12日(日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 18m/s (30m/s)
日本海側北部海上 20m/s (30m/s)
日本海側南部陸上 18m/s (30m/s)
日本海側南部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側西部陸上 18m/s (30m/s)
太平洋側西部海上 18m/s (30m/s)
【東北】
・あす12日(日)にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 15m/s (30m/s)
太平洋側北部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側北部陸上 15m/s (30m/s)
太平洋側南部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側南部陸上 18m/s (30m/s)
■防災事項
北日本ではあす12日(日)にかけて、沿岸部を中心に西寄りの風が非常に強く吹く見込みです。東北の太平洋側南部の陸上では、きょう11日(土)夜のはじめ頃からあす12日(日)昼過ぎにかけて、暴風や暴風による交通障害、建物への被害に警戒してください。
また、北海道の日本海側と太平洋側西部では、あす12日午後も風の強い状況が続くため、あす12日(日)夕方にかけて強風に十分に注意が必要です。
低気圧の進路や発達の程度によっては、暴風となる地域や期間が拡大する可能性があるため最新の情報にご注意下さい。

2026/04/10 13:05
きょう全国的に雨をもたらした低気圧は北上し、前線は日本の東に離れます。北日本では引き続き荒れた天気となりますので
最新の情報にご注意下さい。
東日本から西日本にかけては天気が回復し、
晴れて気温が上がるでしょう。
特に、東京では27℃(6月下旬並み)、
鹿児島では25℃(5月上旬並み)の夏日の予想となっています。
冬を越し、春を迎えたばかりの身体は、まだ暑さに慣れていません。
汗をかくのに慣れていない時期の急な気温上昇による
「春の熱中症」にご注意ください。
服装は涼しいものを選ぶ、水分補給をいつも以上に意識するなど、
熱中症の予防をこころがけましょう。
熱中症の症状は、急に悪化することがあります。
不調を感じて休憩する方がいる際は、
その方を一人きりにするのは厳禁です。
症状が重いときは適切に、医療機関を受診しましょう。

2026/04/10 07:00
数日周期で天気変化 平年より暖かく桜の開花、満開進む一方、西日本から東北で平年を上回る降水量(天候のまとめ2026年3月29日〜4月4日)
今期間(2026年3月29日〜4月4日)の天候のまとめです。
■今期間(3月29日〜4月4日)の天候のまとめ
今期間は、全国的に数日の周期で天気が変わり、本州付近は南寄りの暖かい空気が入りやすく、いくつかの地点では期間中に25℃以上の夏日を記録した。そのため平均気温は、全国的に平年を大きく上回り、多数の地点で3〜4℃以上上回る、顕著な高温傾向となった。
降水量は、低気圧や前線の影響を受けやすかったため、本州付近の広い範囲で平年を上回る傾向となった。西日本から東日本の広い範囲で総降水量が平年の2〜3倍以上となり、特に高知では4日の大雨が重なったため、平年を8倍以上も上回る総降水量を記録した。
日照時間は、低気圧や前線の影響に伴い、全国的に曇りや雨の日が多く、平年を下回る傾向となった。ただ北海道では、札幌や旭川など、低気圧や前線の影響が比較的小さく、一部では日照時間が平年をやや上回る地点も見られた。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
29日、移動性高気圧の中心が日本海を進んだ。東シナ海では、前線上の低気圧がゆっくり東北東進。30日、高気圧は次第に日本の東へ離れ、南西諸島から華中付近には前線が停滞。前線上には新たな低気圧が発生し、発達しながら東進、31日には日本海を東北東に進んだ。低気圧の中心は31日夜遅くまでに東北付近を通過して三陸沖付近に達し、1日には日本の東へと離れた。日本の東から台湾付近にかけて前線が伸び、東シナ海では前線上のキンクが新たな低気圧となって東進、本州南岸付近を進んだ。2日、前線上の低気圧は発達しながら東海から関東の沿岸部を進み、三陸沖へと北東進。一方、東シナ海からは新たに移動性高気圧が東進、3日、本州付近は広く高気圧圏内となった。高気圧後面には、前線を伴う二つの低気圧がそれぞれ中国東北区、華中を進み、4日にかけて二つの低気圧と、これらに伴う前線が本州付近へと近づいた。
■降水
29日、前線が停滞する先島諸島付近で雨が強まり、沖縄県多良間村仲筋で66.5mm/hの非常に激しい雨を観測。30日、西日本では、東シナ海付近の前線に伴う発達した雨雲が掛かり、鹿児島県肝付前田で49.5mm/hの激しい雨を観測。31日、日本海を進む低気圧、前線の影響で広く雨。風も強まって荒れた天気となり、静岡県では、御前崎市などで土砂災害警戒情報が発表される大雨となった。1日、前線上の低気圧の影響で西日本、東日本太平洋側で広く雨で、鹿児島県では激しい雨が降った所があった。2日、三陸沖を進む低気圧の影響で、北海道太平洋側で雪や雨。釧路地方標茶町で23cm/3hの降雪を観測、4月としては記録的な大雪となった。3日、東北地方では大気の状態が不安定となり、局地的に雨。先島諸島では前線の影響で、やや強い雨を観測。4日、低気圧に伴う非常に発達した雨雲により四国で大雨となり、高知市で85mm/h、高知県香美市繁藤で98mm/hの猛烈な雨を観測。
■気温
29日、高気圧に覆われ、各地で平年を上回る暖かさに。徳島で桜の満開発表。30日、高気圧の縁を回る暖かい空気が流入し、日本海側ではフェーン現象によって気温が上昇、福井で25.0℃の夏日を観測。31日、南寄りの風が山越え気流となった徳島県美馬志穴吹では、真夏日寸前となる29.3℃を観測。西日本中心に、23地点で3月の1位の値を更新する最高気温を記録。1日、沖縄上空に暖かい空気が流れ込み、波照間で30.5℃、全国初となる真夏日を観測。前橋や横浜で桜の満開発表。2日、西日本、東日本では天気回復により気温上昇。宮崎では22.8℃まで上昇したが、北日本では雪や雨、冷たい空気の影響で気温低下。3日、高気圧に覆われ広い範囲で4月下旬から5月並みの気温。金沢や大阪など、12地点で桜の満開発表。4日、低気圧に向かう暖かい空気の影響により各地で気温上昇。南風がフェーン現象となった西日本を中心に20℃以上の地点が多かった。

2026/04/10 06:36
10日(金)午前3時ごろ、トラック諸島近海で発達中の熱帯低気圧が、台風4号となりました。
■台風4号 10日(金) 午前3時
==================
中心位置 トラック諸島近海
移動速度 西20km/h
中心気圧 996hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
==================
台風4号は今後、発達しながら北西方向に進むとみられ、12日までには非常に強い勢力になると見られます。14日頃にマリアナ諸島に最接近する見通しで、その時点での中心気圧は920hPa、中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/sになると見られています。
来週以降、次第に日本の南海上へと北上し、影響を与える可能性があるため、今後更新される台風情報に注意して下さい。

2026/04/09 20:42
最新1か月予報 西、東日本太平洋側は曇りや雨の日多く、GW頃にかけて全国的に高温傾向
9日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。
1か月間の平均海面気圧の予想では、本州南岸付近の海面気圧が相対的に低く、弱い気圧の谷となります。このため、西日本や東日本太平洋側では、低気圧や前線の影響を受けやすい傾向にあると見られます。沖縄・奄美付近は高気圧に覆われやすいでしょう。
上空約1500m付近の気温分布は、暖かい空気が本州付近を広く覆う予想で、全国的に平年よりも高い気温となりそうです。
北日本から北陸付近はこの先、数日周期で天気が変化し、降水量は平年並みでしょう。沖縄・奄美は高気圧に覆われやすいため、降水量は平年よりも少なくなりそうです。
一方、西日本や東日本は、低気圧や前線の影響を受けやすいため、曇りや雨の日が多く、太平洋側を中心に降水量は平年よりも多くなるでしょう。5月のゴールデンウィーク期間中も雨となる可能性があり、低気圧や前線などの動向によっては荒れた天気になることがありそうです。連休期間中の予定の計画は、最新の気象情報をよく確認するようにしてください。
この先は全国的に平年よりも気温が高く、25℃以上の夏日となる日も多いでしょう。気象状況によっては、内陸部などで30℃以上の真夏日を観測するような所があるかもしれません。
特に、北陸、東海から九州、沖縄・奄美では、4月15日頃からの気温が平年よりも「かなり高」くなる予想があるとして、気象庁より高温に関する早期天候情報が発表されています。
本格的な夏の到来はまだ先ですが、屋外で活動する際は、こまめに水分や休憩をとるなどして、熱中症にならないよう対策をしておく必要がありそうです。

2026/04/09 18:36
日本周辺の海面水温は平年より高い状態 海洋のまとめ(2026年3月29日〜2026年4月4日)
日本周辺の海面水温は高い状態が続いています。
日本海域の海面水温は、北部や中部で平年より最大で4℃、西部の大陸側で最大で5℃高くなりました。
2026年3月29日〜2026年4月4日の海洋のまとめです。
■気圧配置と波
3月29〜30日、前線が華南から東シナ海へのび、低気圧が前線上を東寄りに進んだ。南西諸島近海で次第に波が高まった。
31日〜4月1日、日本海の低気圧が前線を伴って本州付近を通過し、日本の東へ進んだ。
1〜3日、東シナ海で前線上に発生した低気圧が発達しながら本州の南岸を東北東進し、その後日本の東を北東進した。
31日〜4月3日は日本の南から日本の東でしけた。1日と3日は日本の東で大しけとなった。
4日、前線を伴った低気圧が黄海から対馬海峡付近を通り、日本海へ進んだ。対馬海峡、東シナ海、南西諸島近海で波が高まった。
■海面水温
日本海域の海面水温は、平年より高い海域が拡大し、北部や中部で平年より最大で4℃、西部の大陸側で最大で5℃高かった。
東シナ海は、平年より高い海域が継続した。
南西諸島近海は平年よりやや高い海域が拡大した。
日本の南は平年より高い海域が拡大した。
関東の東は平年より高い海域が縮小した。最大で3℃高かった。三陸沖は平年より低い海域が継続し、最大で3℃低かった。
北海道周辺の海域は平年並みで、オホーツク海の海氷域が縮小した。

お知らせ
リンク-【気象庁】
東日本大震災 〜東北地方太平洋沖地震〜
被害者・復興担当者支援のための気象情報など
こちらも是非!!!
スマートフォン用アプリ公開!!!
無料です。
【Google Play】 公開中!
【アップル APPストア】 公開中!
Android用ウィジェット公開!!!
無料です。
【Google Play】 公開中!
その他お知らせ
新着情報