2026/07/20 04:11

週間天気 東北地方では梅雨空 東〜西日本は危険な暑さと急な雨に注意

この先1週間の天気は、東北地方で梅雨前線の影響を受けて曇りや雨の日が続き、東〜西日本では晴れる日が多い予想です。
ただ、晴れても、日中の気温上昇や南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、山沿いを中心ににわか雨の可能性があります。天気の急変に気を付けてください。

画像

今週は、梅雨前線が東北北部付近に停滞する見込みです。東北北部を中心に雨の降る日が多いでしょう。
週末の25日(土)〜26日(日)には、前線上の低気圧が東北付近を東進する見込みのため、東北地方や北陸地方で雨の範囲が広がるでしょう。

北海道は曇りや晴れの日が多いでしょう。
東〜西日本は、南から高気圧に覆われて晴れる日が多いでしょう。
ただ、日中の気温上昇や、南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、局所的に大気の状態が不安定となることがあるでしょう。晴れても午後は山沿いを中心に雷雨となる可能性があります。天気の急変に気を付けてください。

真っ黒な雲が近づいてきた、雷の音が聞こえてきた、急に冷たい風が吹いてきた、等に気づいたら、頑丈な建物の中に移動してください。
発達した積乱雲がもたらす大雨は、短時間に狭い範囲で激しく降ることもあります。落雷や竜巻などの突風、河川の増水や低地の浸水等に注意が必要です。

画像
画像

この先1週間の気温は、北〜西日本で平年より高い所が多い見込みです。東京など関東甲信や東海、西日本の広い範囲で、連日35℃以上の猛暑日、名古屋では22〜23日は40℃の酷暑日の予想となっています。

こまめな水分補給や適度な塩分補給、屋外では日傘や帽子を使用するなど、熱中症予防を行ってください。夜も25℃以上の熱帯夜となる所が多いため、室内では夜間でも適切にエアコンを使用し、無理をしないようにしましょう。
また、気象庁と環境省が共同で発表する熱中症警戒アラートを確認し、対象の地域で発表されている日は、屋外での活動を控えることも検討してください。

2026/07/19 12:44

関東や東海の梅雨明けはまもなくか 梅雨明け後は名古屋で40℃に達する恐れ 熱中症に厳重警戒!

この先は、梅雨前線が北日本付近に停滞し、西日本や東日本は南から夏の高気圧に覆われます。まだ梅雨明けの発表がされていない東海や関東でも、あす20日(月・祝)以降は日差しの出る日が続く見込みです。

画像

きょう19日(日)は雲が広がりやすく、午後を中心に雨の降る所もあるでしょう。東海や関東では早ければあす20日(月・祝)、梅雨明けとなりそうです。
一方、北陸と東北では前線の影響で、雲の広がる日が多い見込みです。このため、北陸や東北の梅雨明けはまだ少し先になる可能性があります。

週明けは、梅雨明けが迫る東海や関東を中心に、暖気と日差しの影響で厳しい暑さになりそうです。名古屋では22日(水)〜23日(木)は40℃と、猛烈な暑さとなる恐れがあり、今年初めての酷暑日となるかもしれません。

画像

今まで以上に熱中症対策をしっかりと行うようにしましょう。
こまめな水分補給や適度な塩分補給、またなるべく暑い時間帯での外出は避けて、涼しい環境で過ごすようにしてください。

画像

環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報【熱中症警戒アラート)が日々更新されています。
お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。

2026/07/19 08:19

今日も天気急変のおそれ 野外のレジャーは雷雨に注意

前線を伴った低気圧が北海道の西を北東進しており、この低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいます。

画像

低気圧付近の北海道や青森県では、激しい雨が観測されています。
現在、青森県のむつ市、外ヶ浜町ではレベル4土砂災害危険警報が発表されています。危険な崖や斜面などからは全員避難をしてください。

東日本から西日本では晴れ間があり、日中は平年を上回る暑さとなる見通しです。
これらの影響で、前線の南側にあたる東日本や西日本では大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雨雲が発達して雷を伴った激しい雨のおそれがあります。

画像

東日本・西日本は夏の湿った空気に覆われているため、活発な雨雲が同じ地域に停滞した場合、警報級の大雨となる可能性があります。
これまでの雨で地盤が緩んでいる所もあるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の急な増水に注意してください。

3連休で山や川など野外で過ごす計画のある方も多いと思われます。

画像

辺りが急に暗くなる、冷たい風が吹くなどの兆しがあった場合は、積乱雲の接近サインです。安全な建物の中に避難してください。

2026/07/19 04:00

全国的に厳しい暑さ継続 東日本・西日本で高温警戒

気象庁による全般気象解説情報によると
高気圧に覆われる日や、暖かい空気に覆われる日があるため、
全国的に気温が高い状態が続く見通しです。
気温が35度以上となる所がある予想のため、熱中症など健康管理に注意してください。

画像

■ 高温に注意が必要な期間
東日本:20日〜24日頃
西日本:〜24日頃

環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報が日々更新されています。お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。

画像

2026/07/18 13:01

【3連休天気】北海道に前線や低気圧接近 1日で150mmの雨予想 警報級の大雨の恐れも

3連休、北海道は前線や低気圧の影響で、警報級の大雨となる恐れがあります。
きょう18日(土)、前線が大陸から黄海、朝鮮半島を通り、日本海にのびており、前線上の低気圧が黄海を東寄りに進んでいます。
前線はあす19日(日)夜には北海道付近にのび、新たに前線上に発生した低気圧が渡島半島付近へ進む見込みです。
あさって20日(月)、前線上の低気圧は宗谷海峡付近に進み、前線が北海道付近を通って、日本海にのびるでしょう。

画像

北海道は、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が不安定となる見込みです。
3連休のきょう18日(土)夜〜あさって20日(月)にかけて、日本海側や太平洋側、オホーツク海側では、局地的に1時間に30mmの激しい雨が降るでしょう。
断続的に雷を伴った激しい雨が降り、特に日本海側と太平洋側を中心に大雨となる見込みです。

画像

■あす19日(日)朝までの予想の24時間降水量【多い所で】
日本海側北部   100mm
日本海側南部   120mm
太平洋側西部   150mm
太平洋側東部   80mm

■あさって20日(月)朝までの予想の24時間降水量【多い所で】
日本海側北部     100mm
日本海側南部     100mm
太平洋側西部    120mm
太平洋側東部   100mm
オホーツク海側北部 100mm

画像

大雨による低地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となる恐れがあります。
3連休で北海道方面に旅行を計画している方は、最新の情報に気をつけてください。

2026/07/18 07:41

三連休の天気 北海道は前線、低気圧の通り道で大雨のおそれ 西、東日本は急な天気変化や危険な暑さに注意

きょう18日(土)〜あさって20日(月)にかけて、三連休となる方が多いと思います。三連休期間中は、北海道や東北北部などで警報級の大雨となる恐れがあります。

画像

本州付近は、日本の南の高気圧の縁を回る、非常に暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となります。また、西からは前線、前線上の低気圧が日本海付近を進む見込みです。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線や低気圧の通り道となる北海道を中心に総雨量が多くなり、警報級の大雨となる恐れがあります。東北北部でも、局地的に雷を伴う激しい雨の降る所がありそうです。
土砂災害、低い土地の浸水や道路の冠水、河川の増水や氾濫など十分注意し、連休期間中は今後更新される最新の気象情報をよくご確認ください。

東北南部から九州では、暖かく湿った空気や日中の気温上昇の影響で、内陸や山沿いを中心に不安定な空模様となりやすいでしょう。天気予報に傘マークのない所でも、急な雨や雷雨に注意して下さい。また、これまでの大雨で地盤が緩んでいたり、河川が増水している所があるため、引き続き土砂災害や低地の浸水、道路の冠水など、十分にご注意下さい。
連休期間中に山や川のレジャーを楽しまれる方は、黒い雲が見えたり、雷鳴が聞こえる等の現象を確認したときは天気が急変する可能性が高いので、空模様の変化に注意し、頑丈な建物に避難するなどの安全確保を取って下さい。

また、危険な暑さにも注意が必要です。各地、平年を上回る暑さとなり、湿度が高いので体感的にも蒸し暑く感じられる所が多いでしょう。日中だけでなく、夜間もあまり気温が下がらず西日本、東日本では熱帯夜が続く所が多い予想です。昼夜問わず熱中症に注意が必要で、こまめな水分補給や、夜間でも冷房を積極的に活用するなど、熱中症対策を万全に行ってください。

画像

2026/07/17 23:20

線状降水帯直前予測【群馬県】

群馬県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第7号
令和8年7月17日23時14分 前橋地方気象台発表

南部では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土
砂災害に厳重に警戒してください。
また、落雷や突風、降ひょうに注意して
ください。
群馬県では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状降
水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。



[気象概況]
群馬県では、暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となっており、
雷を伴った非常に激しい雨の降っている所があります。
大気の不安定な状態
は18日明け方にかけて続く見込みです。


[雨の予想]
群馬県では、18日明け方にかけて、雷を伴った非常に激しい雨の降る所が
あるでしょう。

17日に予想される1時間降水量は多い所で、
  南部 60ミリ
  北部 40ミリ
18日に予想される1時間降水量は多い所で、
  南部 60ミリ
  北部 40ミリ
18日0時から19日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  南部 150ミリ
  北部  60ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。


[防災事項]
南部では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土
砂災害に厳重に警戒してください。
また、落雷や突風に注意してください。

降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してく
ださい。


[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。

この情報は「群馬県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」を引き継ぐも
のです。

次の「群馬県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、18日6時頃に発表
する予定です。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/07/17 23:10

線状降水帯直前予測【栃木県】

栃木県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) 第9号
令和8年7月17日23時08分 宇都宮地方気象台発表

栃木県では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、
土砂災害に厳重に警戒してください。
栃木県では、線状降水帯直前予測を発
表しています。
今後線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高
まる可能性があります。


[気象概況]
栃木県では、暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となっており、
非常に激しい雨が降り警報級の大雨となっている所があります。
大気の不安
定な状態は、18日明け方にかけて続く見込みです。


[雨の予想]
栃木県では、18日明け方にかけて、雷を伴った非常に激しい雨の降る所が
あるでしょう。

17日に予想される1時間降水量は多い所で、
  北部 60ミリ
  南部 60ミリ
18日に予想される1時間降水量は多い所で、
  北部 60ミリ
  南部 60ミリ
18日0時から19日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  北部 150ミリ
  南部 150ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。


[防災事項]
栃木県では、18日明け方にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、
土砂災害に厳重に警戒してください。
また、落雷や突風に注意してください。

降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意して
ください。


[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。

この情報は「栃木県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」を引き継ぐも
のです。

次の「栃木県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は、18日6時頃に発表
する予定です。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/07/17 22:29

群馬県南部、栃木県南部で、今後3時間以内に線状降水帯発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れ

きょう17日(金)午後9時50分頃、気象庁より、栃木県南部、群馬県南部を対象として、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が降り続く恐れがあるとして、線状降水帯直前予測が発表されました。

17日(金)午後10時00分時点、関東甲信地方の所々で発達した雨雲が見られ、関東北部の群馬県、栃木県、埼玉県の県境付近では非常に発達した雨雲が掛かっています。午後9時40分、群馬県桐生市で1時間降水量38.0mmの激しい雨を観測しており、群馬県、栃木県の複数の地点で強い雨を観測している状況です。
現在、群馬県、栃木県にはレベル4の大雨危険警報、土砂災害危険警報が発表されている所があります。

今後、線状降水帯が発生した場合、命に危険が及ぶような大雨災害が発生するリスクが急激に高まります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など、厳重に警戒して下さい。

川や崖の近くなど、危険な場所からは近づかないようにして頂き、自治体から発令される避難情報に応じて、適切な避難行動が取れるようにしてください。避難が難しい場合は、自宅の2階以上の高い所に移動するなど、安全確保に努めてください。

2026/07/17 21:50

線状降水帯直前予測【群馬県】

群馬県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年7月17日21時48分 気象庁発表

群馬県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加