2026/09/27 06:50

線状降水帯直前予測【熊本県】

熊本県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第3号
令和8年9月27日06時48分 熊本地方気象台発表

熊本県では、27日昼前にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水
や氾濫に厳重に警戒してください。
また、28日夜遅くにかけて落雷や竜巻
などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
線状降水帯直前予測を
発表しています。
今後線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に
高まるおそれがあります。


[気象概況]
27日から28日にかけて前線が九州付近に停滞する見込みです。
九州北部
地方では、前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大
気の状態が非常に不安定となる見込みです。

このため、熊本県では、27日昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った激しい雨
や非常に激しい雨が降るおそれがあります。
また、28日夜遅くにかけて落
雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。


[雨の予想]
27日に予想される1時間降水量は多い所で、
  熊本地方    50ミリ
  阿蘇地方    50ミリ
  天草・芦北地方 10ミリ
  球磨地方    10ミリ
27日6時から28日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  熊本地方    100ミリ
  阿蘇地方     80ミリ
  天草・芦北地方  50ミリ
  球磨地方     50ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。


[防災事項]
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全
確保に努めてください。


[補足事項]
大雨に対する心構えを一段高めていただき、今後発表する防災気象情報に留
意してください。

土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」
で確認してください。

この情報は「熊本県気象解説情報(落雷・突風)」を引き継ぐものです。


次の情報は、27日11時30頃に発表する予定です。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/27 05:30

線状降水帯直前予測【福岡県】

福岡県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月27日05時29分 気象庁発表

福岡県筑後地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい
雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生
の危険度が急激に高まるおそれがあります。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/26 19:31

台風26号(スリゲ)発達しながら北上中 沖縄で高波・暴風の恐れ

台風26号(スリゲ)は、26日18時現在、沖縄の南海上を1時間におよそ10キロの速さで北へ進んでいます。
中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルです。

今後、台風は発達しながら北上し、次第に進路を北東へ変える見込みです。
29日頃にかけて、強い勢力で南西諸島に接近するおそれがあります。

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南西諸島では、27日から30日頃にかけて、うねりを伴う高波に警戒が必要です。
また、強風・高潮・土砂災害・低い土地の浸水・河川の増水にも注意・警戒してください。
[波の予想]
南西諸島では、うねりを伴い大しけとなる所があるでしょう。
27日に予想される波の高さ
  沖縄地方 6メートル うねりを伴う
28日に予想される波の高さ
  沖縄地方 7メートル うねりを伴う
  奄美地方 5メートル うねりを伴う
その後も30日頃にかけて、大しけとなる所がある見込みです。

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[風の予想]
南西諸島では、非常に強い風が吹く所があるでしょう。
27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方 23メートル(35メートル)
28日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方 23メートル(35メートル)
  奄美地方 23メートル(35メートル)
その後も30日頃にかけて、非常に強い風の吹く所がある見込みです。

[雨の予想]
沖縄地方では、大雨となる所があるでしょう。
27日18時から28日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  沖縄地方 80ミリ
その後、28日18時から29日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  沖縄地方 80ミリ

台風の動きによっては予想以上の雨や風となるおそれがあります。
最新の気象情報にご留意いただき、台風に対する備えを行ってください。

2026/09/26 15:40

前半は穏やか、後半は台風の影響でしけ【海洋まとめ(2026年9月13日〜9月19日)】

期間中、秋雨前線が本州付近で停滞した。期間前半、日本付近は波の穏やかな状態が続いた。期間後半、台風25号が日本の南を西寄りに進んだため、太平洋側は広範囲で波が高まった。

以下、海洋のまとめ(2026年9月13日〜9月19日)

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■気圧配置と波
期間中、秋雨前線が本州付近に停滞した。13〜14日、前線を伴う低気圧が大陸から沿海州を東進。15日、北海道の東の停滞前線のキンク上に低気圧が発生し北東進したため、オホーツク海南部で波高3mと波が高まった。16〜19日、日本の東から高気圧が張り出し、北日本は高気圧に覆われた。17日、大型の台風25号が発達しながら南鳥島近海を北上。前線付近の東海沖〜関東沖で波高3mと波が高まった。18〜19日、台風25号が日本の南を西寄りに進んだため、太平洋側は広範囲で波が高まり、四国沖〜関東沖は波高4m前後としけた。

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■海面水温
日本海域は前週と同様に平年並みで、期間後半にかけて日本海中部・北部で平年よりやや高くなった。東シナ海と南西諸島、四国沖〜東海沖は平年並みとなった。関東の東は平年よりやや高い海域が拡大した。三陸沖は前週と同様に平年よりやや低い海域が継続した。北海道南東方沖は平年よりも高い海域が拡大し、最大で平年よりも3℃高かった。千島近海では平年より低い海域が縮小。オホーツク海では平年より高い海域が拡大した。

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2026/09/26 13:42

【台風情報】台風26号最新予想進路 発達しながら沖縄地方に接近 早めの備えを

きょう26日(土)午後0時現在、台風26号(スリゲ)は、沖縄の南にあって、1時間におよそ10kmの速さで北西に進んでいます。中心の気圧は996hPa、中心付近の最大風速は25m/s、最大瞬間風速は35m/sとなっています。

台風第26号は、発達しながら沖縄の南を北上し、「強い」勢力となって29日(火)頃にかけて沖縄地方に接近する見込みです。
その後の予想進路にはまだ幅がありますが、日本の南を北東に進む見通しとなっています。

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■台風26号 26日(土) 午後0時
==================
中心位置    沖縄の南
移動方向、早さ 北西 10km/s
中心気圧    996hPa
最大風速    25m/s(中心付近)
最大瞬間風速  35m/s
==================

沖縄地方では、次第に風が強まり、沖縄本島地方ではあす27日(日)から、大東島地方ではあさって28日(月)から非常に強い風が吹く見込みです。強風に十分注意してください。
台風の進路等によっては、沖縄本島地方ではあす27日(日)からあさって28日(月)にかけて、大東島地方ではあさって28日(月)から29日(火)頃にかけて、暴風となるおそれがあります。
風が強まる前に台風対策を行ってください。

沖縄地方の沿岸の海域では次第に波が高まり、沖縄本島地方ではあす27日(日)からあさって28日(月)にかけて、大東島地方ではあさって28日(月)から29日(火)頃にかけて、大しけとなる見込みです。うねりを伴う高波に警戒してください。
台風の進路等によっては、宮古島地方でもあす27日(日)は大しけとなるおそれがあります。うねりを伴う高波に十分注意してください。

沖縄地方では、きょう26日(土)は台風周辺の湿った空気の影響で雨が降り出す所があるでしょう。
台風の進路等によっては、沖縄本島地方ではあさって28日(月)は警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
発達した積乱雲の下での落雷や突風にも注意してください。

また、沖縄本島地方では、台風の進路等によっては、あす27日(日)からあさって28日(月)にかけて警報級の高潮となるおそれがあります。海岸や河口付近の低い土地での高潮による浸水や冠水に十分注意してください。

【風の予想】
26日に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
 宮古島地方  北東 15m/s(25m/s)
27日に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
 宮古島地方  北東のち北 18m/s(30m/s)
 沖縄本島地方 東 23m/s(35m/s)
 大東島地方  南東 17m/s(30m/s)
28日に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
 宮古島地方  北西 15m/s(25m/s)
 沖縄本島地方 北東 23m/s(35m/s)
 大東島地方  南 23m/s(35m/s)

【波の予想】
26日に予想される波の高さ
 沖縄本島地方 3m うねりを伴う
 宮古島地方  4m うねりを伴う
 八重山地方  3m うねりを伴う
27日に予想される波の高さ
 沖縄本島地方 6m うねりを伴う
 宮古島地方  5m うねりを伴う
 八重山地方  3m うねりを伴う
 大東島地方  3m うねりを伴う
28日に予想される波の高さ
 沖縄本島地方 6m うねりを伴う
 宮古島地方  4m うねりを伴う
 八重山地方  3m うねりを伴う
 大東島地方  6m うねりを伴う

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【雨の予想】
27日12時から28日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 沖縄本島地方 60mm
その後、28日12時から29日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 沖縄本島地方 60mm

【潮位の予想】
27日に予想される最高潮位
  沖縄本島地方 標高 1.3m

今後発表される防災気象情報や、自治体からの避難情報に留意してください。

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2026/09/26 10:39

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年9月26日10時35分 気象庁発表

26日10時31分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.8度 東経130.8度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.5と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県熊本

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 熊本東区 熊本南区 西原村 嘉島町
〃 : 益城町
震度3 : 熊本中央区 熊本西区 熊本北区 玉名市
〃 : 菊池市 宇土市 宇城市 合志市
〃 : 熊本美里町 和水町 大津町 菊陽町
〃 : 御船町

この地震による津波の心配はありません。


2026/09/26 07:17

【最新台風情報】台風26号、発達しながら北上する予想 沖縄付近で速度が遅く、影響が長引く恐れ

きょう26日(土)、台風26号は沖縄の南の海上を北寄りに進んでいる状況です。

■台風26号  26日(土) 午前6時時点
==================
中心位置   沖縄の南
移動速度   北北西10km/h
中心気圧   996hPa
最大風速   25m/s(中心付近)
最大瞬間風速 35m/s
==================

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台風26号は今後、暴風域を伴いながら北上し、あす27日(日)には中心付近の最大風速が35m/sの「強い」勢力となる見通しです。
27日以降は、進路を少しずつ東寄りに変える予想となっており、動きが遅い為、沖縄・奄美付近では影響が長引く恐れがあります。きょう26日から、沿岸部では次第にうねりを伴って波が高くなり、少しずつ風も強まるでしょう。沖縄付近は、29日頃にかけて荒れた天気が続くと見られます。

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暴風や高波、警報級の大雨に伴う土砂災害などに警戒し、高潮による潮位の上昇に伴う浸水や冠水などにも十分に注意してください。

その後の進路については、予報円の面積が大きく、予想には不確実性が大きい状況です。状況次第では九州や四国付近へと近づき、本州付近に停滞する秋雨前線へ暖かく湿った空気を送り込んで前線活動を活性化させ、本州付近で大雨となる可能性もあります。

今後更新される、最新の台風情報に十分注意してください。

2026/09/26 06:30

きょう26日(土)の天気予報 秋雨前線が停滞 西日本から東日本の広範囲で本降りの雨

きょう26日(土)の本州付近は、西日本から東日本に秋雨前線が停滞します。秋雨前線に伴う帯状の雨雲が東西に掛かり、西日本から東日本の広い範囲で雨が降っています。

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関東付近では、未明からすでに激しい雨を観測した所があり、今朝午前6時の時点で、茨城県、千葉県付近に発達した雨雲が見られます。この後も雨が続き、局地的に雷を伴って激しい雨となる恐れがあります。
特に千葉県内では、台風25号の大雨被害の大きかった地域を中心に、新たな大雨災害に十分注意してください。

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前線に伴う帯状の雨雲は、午後にかけてゆっくり南下する予想です。日本海側では、次第に雨が止む所もありますが、太平洋側では雨脚が強まる所がありそうです。九州では、昼以降に雷を伴う激しい雨となる所がある見込みで、雨の降り方に注意してください。
お出かけの際に雨が降っていなくても、傘を持ってお出かけください。

北日本は、北海道や東北北部等の地域は、晴れて日差しが届くところが多いでしょう。東北南部は、雨が降りやすい天気となります。

日中は、雨のため気温があまり上がらず、前日よりも大きく気温が下がる所が多いでしょう。雨対策だけでなく、上着等を用意して体温調整できる服装を心掛けて下さい。
一方で、九州南部、沖縄は30℃以上の所が多く、蒸し暑い体感でしょう。

2026/09/25 18:36

【雨フェス注意】今週末、熊本県で大規模ロックフェスが開催、現地は局地的な激しい雨に警戒

今週末に迫った、熊本県で開催される人気バンド主催のロックフェス。他のロックフェスではなかなか見ることが出来ない誰もが知る超大物アーティストが数多く出演し、熊本県の一大イベントとなっています。

そんな熊本県で開催されるフェスについて、今週末の現地の気象情報と、現地で快適に過ごすための注意点を整理しました。

9月26日・27日の現地の天気、気温については以下の通りとなります。

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両日ともに九州の上空を秋雨前線がかかる影響で断続的な雨予報となっており雨具が必須となります。

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9月26日は九州上空の秋雨前線が活発化、台風26号からの暖かく湿った空気が流れ込む影響で雨脚が強まる見込みです。
現地でも激しく降る可能性もありますのでレインコートや長靴などの雨対策を忘れないようにしましょう。

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9月27日も秋雨前線が前線が停滞する見込みで26日と似たような天気となる予想です。
台風26号からの暖かく湿った空気が流れ込み秋雨前線が活発化する影響で雨が強まるでしょう。
26日と同様激しい雨に注意、雨具の準備を忘れないようにしましょう。

フェスに参加するにあたり、現地で気を付けるべきポイントについてですが、今週末は秋雨前線の影響で断続的に雨となることが予想されます。
しっかりしたレインコートや長靴またはシューズカバーがあると良いでしょう。
また財布やスマートフォンなどの貴重品を入れるジップロックなどもあると良いでしょう。貴重品の他に予備の靴下等もいれておくと良いかもしれません。

最新の気象情報をこまめに確認し、万全の体調で最高のライブ体験を迎えましょう!

2026/09/25 16:43

連続する台風接近で大雨のおそれ ハザードマップで土砂災害リスクを確認

9月16日にマリアナ諸島で発生した台風25号は、
19日に小笠原諸島に接近し、
その後21日には、大型で強い勢力で伊豆諸島や関東甲信地方に接近しました。

関東甲信地方では、19日から21日までの総雨量が伊豆諸島で800ミリ、静岡県で500ミリ、千葉県で450ミリを超えるなど記録的な大雨となった所がありました。

この大雨の影響で、レベル4土砂災害危険警報が7都道府県89市区町村に発表されました(現在は解除)。
千葉県では100件を超える土砂災害が報告され、千葉県・神奈川県・宮崎県では人的被害を伴う土砂災害も発生しています。

一方、現在は新たに台風26号が発生しており、
27日頃には強い勢力で沖縄地方に接近する見込みです。
その後は進路を北東へ変え、本州南岸を進む可能性があります。進路次第では、本州付近で再び大雨となるおそれがあります。

すでに降った雨で地盤がゆるんでいる地域では、少量の雨でも土砂災害が発生することがあります。
大雨の前にハザードマップを確認し、危険な場所を把握しておきましょう。

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お住まいの地域のハザードマップは
「わがまちハザードマップ」から検索することができます。
確認したい対象地域を地図で選択することで、
自治体の防災ページを確認することができます。

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土砂災害ハザードマップでは、注意・警戒が必要なエリアが色分けされています。

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黄色:土砂災害警戒区域(土砂災害発生の恐れがある区域)

赤色:土砂災害特別警戒区域(災害発生時に建物の損壊や生命への危険が生じる区域)
※人が住まない山地などは指定されていない場合があります。

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また、避難所や避難場所も示されているため、土砂災害リスクの把握だけでなく、避難経路の確認にも役立ちます。
ハザードマップを参考に、ご家族や身近な方と災害時の行動について話し合ってみてください。

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大雨の際は、気象庁が発表する警報・注意報や、気象庁HP「キキクル」を参考に、避難行動の判断材料としてください。
ただし、情報が出ていない場合でも、崖や斜面に普段と違う様子が見られたら、迷わず避難することが重要です。

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土砂災害はひとたび発生すると、人命や財産に甚大な被害をもたらします。特に土石流やがけ崩れは発生から到達までが非常に速く、避難が間に合わないケースも少なくありません。

平常時から土砂災害リスクを確認し、大雨の際には早めの避難行動を心がけましょう。
ぜひ一度、ハザードマップを手に取ってみてください。

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 【地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 【府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 【季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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