2026/04/29 19:26

天気と気温のまとめ(4月19日〜4月25日) 天気周期変化 太平洋側を中心にまとまった雨に

2026年4月19日〜4月25日にかけての天気と気温のまとめです。

【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
 19日、低気圧が東シナ海でほとんど停滞。別の低気圧が千島の東を東進。台風4号は南鳥島近海を北東進。20日、日本海で低気圧が発生し、前線を伴いながら東北東進。九州の南では低気圧がほとんど停滞。台風4号は午前9時頃、温帯低気圧に変わった。21日、サハリン付近を低気圧が北寄りに進んだ。朝9時ごろ、前線の閉塞点で新たな低気圧が発生、低気圧からのびる前線が本州を通過。22日、前線を伴った低気圧が東シナ海を東進。沿海州付近で低気圧がほとんど停滞。高気圧が本州南岸から日本の東へ移動。23日、千島近海の低気圧は東へ進んだ。前線を伴った低気圧が東シナ海から本州の南岸へと東進。24日、前線上の低気圧が日本の東海上を東北東進。前線が本州の南に停滞した。北海道に寒冷低気圧があり、ゆっくりオホーツク海側へ移動。25日、低気圧が日本の南でほとんど停滞。前線が台湾付近から日本の東へのびた。


■降水
 19日、低気圧に向かい湿った空気が流れ込み、南西諸島では局地的に雨雲が発達。先島諸島では激しい雨となった所も。雨の範囲は九州や一部四国にも広がった。20日、西日本では太平洋側を中心に、九州の南で停滞する低気圧の影響で雨が続いた。21日、前線の影響で西〜北日本の広範囲で雨。活発な雨雲は午前を中心に本州付近を通過。北日本は上空の寒気の影響で、夕方以降も所々でにわか雨や雷雨となった。22日、北海道は湿った西寄りの風が吹き込み局地的な雨に。上川地方朱鞠内では4月の1位を更新する雨となった。23日、低気圧が東シナ海から本州南岸を東進し、太平洋側を中心に広範囲で雨が降った。先島諸島と沖縄本島地方では、雷を伴って、非常に激しい雨が降った。24日、前線上の低気圧が本州の南を通過。未明から明け方は関東や東海などを中心に雨。午後は九州南部や四国などで雨が降り出した。25日、低気圧や前線の影響で西日本太平洋側や南西諸島を中心に雨。


■気温
 19日、本州付近には上空に暖かい空気が流れ込み、晴れた東日本や北日本で気温上昇。東京都心では25.6℃を観測し8日ぶりの夏日に。20日、日差しや暖かい空気の影響で、最高気温が平年よりも高くなった所が多かった。日本海側ではフェーン現象のため、6〜7月並みで、今年最高の気温になった所が多かった。21日、寒気の影響で北日本や北陸などで気温が大きく低下した。22日、高気圧に覆われた東北〜近畿にかけては朝から日差しが届いた。内陸部では放射冷却で冷え込みが強まった。仙台で今年初の夏日となった。23日、沖縄など暖かい空気が流れ込んだ地域では、今年最高の気温となった所が多かった。24日、北日本は寒気の影響を受けて気温が下がり冷え込んだ。東〜西日本は20℃前後で推移。25日、北海道〜九州北部かけて広範囲で日差しが届き、東〜西日本の日本海側を中心に平年を超える気温となった。九州北部や中国では夏日となった所も。

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■今期間(4月19日〜4月25日)の天候のまとめ
 平均気温は、低気圧や前線に向かう南からの暖かい空気が流れ込んだことや、高気圧に覆われ日差しが届いた影響で、東北を中心に全国的に平年並みか高い所が多かった。
 降水量は、本州南岸を進む低気圧や前線の影響で西日本から東日本にかけて平年より多かった。一方、北日本は高気圧に覆われる日が多く、平年より少ない所が多く、東北の太平洋側では平年よりかなり少ない降水量となった。
 日照時間は、低気圧や前線の影響を受けやすい西日本や東海にかけて、太平洋側を中心に平年より少なかった。一方、北日本は平年より多い所が多く、東北や北海道渡島半島では平年のおよそ1.5倍程度の日照時間となった。

2026/04/29 12:44

前線通過で全国的にぐずつく天気 GW後半は雨具の出番が増えそう

GW後半の5月1日(金)以降の天気ですが、前線や気圧の谷が周期的に通過する影響を受け、広い範囲で雨と晴れが短い周期で入れ替わる不安定な天気が続く見通しです。晴れる日もありますが長続きせず、地域によっては上空の寒気により大気の状態が不安定となり、天気の急変に注意が必要になります。

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北日本では、北海道を中心に曇りや雨の日が多く、すっきりしない空模様が続きます。晴れ間は短時間に限られる見込みです。東北・北陸も同様にぐずつく天気の日が多く、雨の可能性が高い日が続きます。

関東甲信では、明日以降も雨の降る日が多く、あす30日から5月1日にかけては広い範囲で雨が予想されています。前線の影響を受けやすく、雨脚が強まる時間帯もありそうです。
交通機関への影響や路面の状況の悪化にもご注意ください。

九州では、この時期らしく、雨と晴れが短い周期で入れ替わる
一週間となる見込みです。

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気温の面では、雨の日は気温が下がり、肌寒さを感じる日もありそうです。一方で、雨が上がった後一時的に晴れ間が戻る本州では天気が回復するタイミングで、最高気温が25度前後の予想となり、各地で夏日となる可能性があります。服装選びが難しい一週間となりそうです。
また、朝晩と日中の気温差が大きくなるため、体調を崩しやすい時期でもあります。外出時には薄手の上着を持ち歩くなど、調整しやすい服装がいいでしょう。

行楽のご予定をたてる際は、こまめに最新の天気情報をご確認ください。

2026/04/29 11:18

あす30日から5月1日は低気圧の影響で広範囲で雨に 太平洋側では警報級の大雨の可能性も

あす30日(木)から5月1日(金)は、前線を伴った低気圧が九州の南から本州付近を東進する見込みで、広い範囲で雨や風が強まるでしょう。西日本から東日本の太平洋側を中心に、警報級の大雨となる恐れがあります。

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きょう29日(水・昭和の日)、大陸から東シナ海へ前線が延び、前線上には低気圧が発生する予想です。前線や低気圧は東進する見込みで、南西諸島や九州では、次第に雲が広がり、夜には広い範囲で雨が降るでしょう。

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あす30日(木)、低気圧は前線を伴い、九州の南を通過するしょう。あさって5月1日(金)にかけて、低気圧は発達しながら、四国沖や本州の南岸に沿うように東進する見込みです。雨の範囲は次第に東へ広がります。
特に、低気圧に近い西日本から東日本の太平洋側の沿岸では、低気圧の通過に伴い、発達した雨雲がかかるでしょう。一時的に雨脚が強まり、風も強まる見込みです。
横殴りの雨となる可能性がありますので、外出時は十分にご注意ください。

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沖縄や九州南部、四国、東海や関東の太平洋側では、警報級の大雨となる可能性があります。
交通機関への影響も考えられますので、最新の情報を確認してください。

雨の範囲は次第に東へ移り、5月1日(金)から2日(土)には北日本でも雨となるでしょう。西から次第に天気は回復する見込みです。
既にゴールデンウィークが始まっている方もいらっしゃるかもしれませんが、荒れた天気となる可能性がありますので、お出かけの予定は最新の情報を確認して計画すると良いでしょう。

2026/04/29 07:51

きょう29日(水・昭和の日)の天気 東北地方では昼頃まで雨 九州は夜から雨に

日本の東には低気圧があって、東北東へ進んでいます。大陸から東シナ海へは、停滞前線がのびています。一方、大陸から高気圧が張り出してきています。
現在、東北地方では、低気圧の影響で雲が広がりやすく、雨の降っている所があります。

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きょう、東北地方や北陸地方で雨の降る所があり、昼過ぎからは北海道でも所々で雨の降る所があるでしょう。
関東地方でも、日本の東の低気圧の影響で雲が広がりやすく、一部で雨が降るでしょう。

今夜には、東シナ海から前線や低気圧が近づくため、沖縄や九州地方では次第に雨が降り、夜は広い範囲で雨となるでしょう。

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予想最高気温は、東京の24℃や鹿児島の25℃は5月並みの気温となりますが、その他の地域では平年並みか、平年より低い所が多いでしょう。日差しが少なく、北寄りの風で寒く感じられそうですので、上着で上手く調整すると良いでしょう。

2026/04/28 15:06

【東北週間天気・岩手大槌町の雨情報】あすにかけて雨や雷雨 寒暖差にも注意を(解説:気象予報士 三宅惇子)


岩手県の大槌町では、きのう、山林火災が発生してから初めての雨が降りました。
この時間も西から雨雲が近づいてきています。

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正午時点の雨雲の様子を見てみると、
秋田県を中心に低気圧の伴う雨雲がかかっています。

この1時間で秋田市周辺では
1時間に2ミリから3ミリ程度の弱い雨を観測しています。

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この後の雨雲の様子を見ていきましょう。
夕方には東北の北部に活発な雨雲がかかる予想です。
岩手県の大槌町から見ますと、
少し北側に活発な雨雲がかかると予想されます。

夜遅くになりますと、雨は一旦やみそうです。

きょう28日(火)の大槌町の雨量は3〜4ミリの予想です。

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きのう27日(月)は大槌町で1.5ミリの雨を観測しましたので、
きのう27日(月)と比べて2倍ぐらいの雨が降ると予想されます。

あす29日(水・祝)に日付が変わりますと
一旦、雨は弱まりますが、上空に寒気が流れ込み
あすの明け方から再び雨となってきそうです。

上空に寒気が流れ込み、大気の状態が不安定になります。
雷を伴う恐れもあります。
雨が降って土は少し潤いそうですけれども落雷には注意が必要です。


あすの午後になりますと、次第に雨はやむ見込みです。
あすの大槌町の予想雨量は7〜8ミリです。

きのうよりもきょう、きょうよりもあすの方が
雨の量は多くなると見ています。

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では、この先の3日間の天気を見ていきましょう。
東北の北部では、きょう28日(火)からあす29日(水・祝)にかけて
雨の降りやすい状態が続きそうです。
雷にも注意をしてください。

東北の南部ではこの3日間、晴れ間の出る日が多くなりそうです。
ただ、注意が必要なのは気温の変化です。

岩手県の大槌町では、
きょう28日(火)は15度くらいまで気温が上がりそうですが、
あす29日(水・祝)はもしかするとこの10度にも
気温が届かない可能性もあります。

寒暖差が大きくなりますので、
十分に体調管理を注意ください。

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では、東北地方の週間予報を見ていきましょう。
この先30日(木)は広く晴れそうです。
過ごしやすい陽気となりそうですね。
朝晩と日中の強さは大きくなりそうですから、
しやすい服装でお過ごしください。


1日(金)〜2日(土)にかけては
低気圧が発達しながら東北地方に近づいてきます。
雨風ともに強まる恐れがありますので、
1日から2日は最新の情報にご注意ください。

3日(日)以降は晴れ間が出て日中は過ごしやすい陽気になりそうです。
場所によっては少し汗ばむ陽気となりそうです。

2026/04/28 14:04

【GW天気】警報級の大雨・荒天予想も 激しい寒暖差に注意(解説:気象予報士 三宅惇子)

あす29日(祝)からゴールデンウィークという方も中にはいらっしゃるかもしれません。
この先の詳しい天気を見ていきます。

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まず、この時間の雨雲の様子を見ていきましょう。
今、東北地方に低気圧が近づいてきていまして、東北の北部を中心に雨の降っているところがあります。
秋田市周辺では、1時間に2〜3ミリ程度の弱い雨を観測しています。

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この後、夕方から夜にかけて東北地方北部を中心に雨雲がかかりそうです。
所々で雨脚が強まる恐れがあります。
岩手県大槌町では山林火災が発生していますけれども、
きのう27日(月)は1.5ミリの雨が降りました。

きょう28日(火)は3〜4ミリの雨が降ると予想しています。
昨日の2倍くらいの雨が降るんじゃないかなと見ています。

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そしてあす29日(水・祝)にかけては一旦雨の予想ですけれども、
あす29日(水・祝)の朝になりますと
上空の寒気の影響で再び雨脚が強まってきそうです。

局地的には雷を伴う恐れがあります。
雨がザーっと降るのはいいですが、落雷には注意が必要です。
あす29日(水・祝)、岩手県大槌町で予想される雨の量は7〜8ミリです。
きのうよりもきょう、きょうよりもあすの方が雨の量が多くなると見ています。

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その先の予想天気図を見ていきましょう。
あす29日(水・祝)夜になりますと、一旦本州付近高気圧に覆われますが
早くも西からは低気圧や前線が近づいてきます。
低気圧や前線が近づく九州や南西諸島では夜は雨が降り出し見込みです。

あさって30日(木)〜1日(金)にかけては、
低気圧が発達しながら本州付近を通過する見込みです。

このため、西日本から北日本広い範囲で大雨となる恐れがあります。
また、太平洋側では警報級の大雨となる所もがありそうです。
風も強まるため、交通機関に影響が出る恐れがあります。
お出かけの際は最新の情報をご注意ください。

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2日(土)以降の予想天気図を見ていきましょう。
連休後半はまだ予想が変わる可能性がありますが、
3日(日)〜4日(月)にかけては再び低気圧や前線の影響で広く雨となる見込みです。

ただ、まだこの前線の動き次第で
予報が変わる可能性がありますので
連休後半の天気は最新の予報をご確認ください。

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10日間予報を見ていきましょう。
この先は周期的に天気が変化していきます。
30日(木)〜1日(金)にかけては雨風ともに強まる恐れがあります。

また、3日(日)から4日(月)にかけても雨の降るところがあります。
雨が降る日は気温が低くてひんやりと感じられそうですが、
晴れると25℃前後まで気温が上がって一気に暑くなります。
日ごとの気温の変化にも十分ご注意ください。

2026/04/28 11:26

【海洋まとめ】台風4号小笠原近海へ 台風周辺で大しけ 三陸沖は海面水温が平年よりかなり低い海域が継続(2026年4月19日〜25日)

台風4号が小笠原近海を北東進し、台風周辺では大しけとなり、最大で波高は7mに達した。
三陸沖は、海面水温が平年よりかなり低い海域が継続した。
以下、海洋のまとめ(2026年4月19日〜25日)

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■気圧配置と波
19日、台風4号が小笠原近海を北東進した。
太平洋側は波が高まり、小笠原近海はしけた。
台風周辺は大しけとなり、最大で波高は7mに達した。
20日、台風は南鳥島近海で温帯低気圧に変わり、日本の東で波の高い状態が継続した。
21日、北海道南東方と北海道の西の低気圧の影響で、北海道周辺の海域で波が高まった。
22日、低気圧が沿海州付近で停滞し、日本海中部や北部で波が高まった。
24〜25日、前線を伴う低気圧が日本の東〜千島の東へ進み、日本の南から日本の東で波が高まった。
25日、低気圧が日本の南に停滞し、低気圧周辺の日本の南でしけた。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、平年よりかなり高く、西部の大陸側で平年より最大で4℃高かった。
しかし、かなり高い海域は次第に縮小した。
東シナ海は平年並みとなり、南西諸島近海や日本の南は平年よりやや高い海域が継続した。
東海沖は平年並みとなり、関東の南から関東の東は引き続き、平年よりやや高かった。
三陸沖は平年よりかなり低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
千島近海やオホーツク海は、引き続き、平年並みで、海氷域は縮小した。

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2026/04/28 07:06

週間天気 低気圧、前線が次々通過 30〜1日は広く雨で、荒れた天気になる可能性

この先は、たびたび低気圧や前線が本州付近を通過します。月末30日から1日は発達する低気圧の影響で、雨や風が強まるおそれがあります。

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あす29日(火)、本州付近は高気圧圏内となる見込みですが、雲が広がりやすくなりそうです。西からは前線を伴った低気圧による雨雲が近づき、九州南部や南西諸島では、天気が下り坂となるでしょう。

30〜1日は、低気圧が本州南岸付近を、発達しながら進みそうです。九州から東北にかけて広く雨となり、前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、西日本から東日本の太平洋側では雨脚が強まる所もあるでしょう。また、低気圧の発達に伴って等圧線の間隔が狭まるため、雨だけでなく風も強まり、荒れた天気となりそうです。最新の気象情報に注意して下さい。

2日頃、低気圧が日本の東に離れた後は、天気が回復する所が多くなりますが、次の前線や低気圧が近づいてきそうです。雨の範囲や降り始めのタイミング、雨の強さなどは現時点で予報の幅が大きく不確実性がありますが、ゴールデンウィークで外出される方は、こまめに天気予報をチェックしてください。

この先は、晴れる日は25℃以上の夏日になる所もあるでしょう。ただ雨の日は20℃を下回るような日もありそうで、日ごとの気温の変化は大きくなりそうです。服装でうまく調整し、寒暖差によって体調を崩さないようにしてください。

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2026/04/28 06:22

きょう28日(火)の天気 関東や東海など夏日予想 東北、北陸は午後から雨や雷雨に注意

きょう28日(火)、きのう27日に西日本、東日本で雨を降らせた低気圧は遠ざかります。一方、別の低気圧が日本海を進むでしょう。

東日本は広く高気圧に覆われ、関東や東海は日差しが届いて前日よりも大きく気温が上昇する所がありそうです。東京の予想最高気温は24℃、名古屋では25℃で、夏日となる所もあるでしょう。

一方、低気圧が日本海を進みます。午後からは、東北や北陸では天気が下り坂となって雨が降り出すでしょう。出かける際は、雨が降っていなくても傘を持って行った方が良さそうです。東北地方では、局地的に短時間でざっと降るような雷雨になる可能性があるため、急な天気の変化に注意して下さい。北海道では雲が多く、きのうよりも大幅に気温が下がる所がありそうです。

西日本は次第に雲が広がりやすく、夜にかけて局地的ににわか雨となる所がありそうです。帰りが遅くなる場合に備え、天気予報に傘マークが無くても、折り畳み傘を携えた方が良さそうです。

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2026/04/27 14:54

【北海道で震度5強】どうやって備える?北海道はいつ雨?注意点は?(解説:気象予報士 三宅惇子)

きょう4月27日(月)明け方、
北海道で震度5強を観測する強い地震がありました。

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先週の三陸沖地震とは直接は関係なく、北海道三陸沖後発地震情報には
今回は該当せずということで気象庁から発表がありましたが、
この先いつ大きな地震があるかわかりません。

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日頃からの備えをしておきましょう。
ハザードマップで避難場所や経路なども確認しておきましょう。
家族みんなで確認するようにしてください。
そして、防災グッズ備蓄の確保、備えなどもしておくようにしましょう。
食品で賞味期限が切れているものはありませんでしょうか。


また、持ち出し用袋なども確認しておきましょう。
そして、家族との連絡方法です。
いざというときにどこで集合して、
どういうふうに連絡を取ろう?という形で、
今から話し合っておくといいかもしれません。

また、地震だけでなく、大雨による土砂災害などでも
有効になるのですが、
すぐに逃げられる服装で寝るようにした方が良さそうです。
非常用持ち出し袋はすぐに持って逃げられるように
枕元に置いておくと安心です。

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そして、この先ですが、北海道地方、広い範囲での雨の予報はありません。
低気圧が近づく2日土曜日、釧路では雨が予想されていますが、
それほど大雨にはならないと見ています。


この先、注意が必要なのは気温の変化です。
あす28日(火)は網走では最高気温が5度と3月下旬並みの寒さです。
しかし、11日(金)になりますと、網走では18度まで上がって
6月下旬並みの暖かさとなります。
この寒暖差で体調を崩さないように十分ご注意ください。

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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