2026/10/28 07:28

台風30号が沖縄近海を北上し猛烈なしけ【海洋まとめ(2026年10月18日〜10月24日)】

台風30号がフィリピンの東を西寄りに進んだのち、沖縄近海を北上した。この影響で、台風周辺の広範囲で波が高まり、日本の南〜沖縄の南、沖縄近海で猛烈にしけた海域があった。

日本近海の海面水温は、平年よりやや高い海域が拡大した。

以下、海洋のまとめ(2026年10月18日〜10月24日)

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■気圧配置と波
18日、カムチャッカの東の低気圧が東進。日本付近の高気圧との間で気圧の傾きが大きく、オホーツク海でしけた。高気圧の縁辺でも風が強まり、本州の南でしけた。
19〜20日、低気圧が日本海〜千島の東へ進んだ。19日は日本海中部でしけた。
19〜24日、台風30号がフィリピンの東を西寄りに進み沖縄近海を北上した。台風周辺の広範囲で波が高まり、21〜23日は日本の南〜沖縄の南、沖縄近海で猛烈にしけた海域があった。
22日〜23日、低気圧が前線を伴ってオホーツク海からカムチャッカの東へ進んだ。オホーツク海と日本の東でしけた。

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■海面水温
日本海域は平年よりやや高い海域が拡大。平年より高い海域とかなり高い海域もみられ、最大で4℃高かった。
東シナ海は平年よりやや高い海域が拡大した。
南西諸島〜四国沖〜関東沖は平年よりやや高くなった。
関東の東は平年よりかなり高い海域がみられるようになった。三陸沖は平年より高い海域が縮小した。
北海道南東方沖は平年よりもかなり高い海域が継続し、最大で5℃高かった。
千島近海、オホーツク海は平年よりやや高い海域が継続した。

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2026/10/27 20:54

この先1週間は気温のアップダウンに注意 服装でうまく調節して体調管理を

あす28日(水)の日本付近は、寒気が流れ込むことで全国的にきょう27日(火)より気温が下がるでしょう。あさって29日(木)は朝の冷え込みが強まり、その先も気温のアップダウンの大きい1週間になりそうです。
服装などで上手く調整して、体調を崩さないようお気を付けください。

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あす28日(水)は上空の寒気が南下し、また一時的に西高東低の気圧配置となることで寒気が流れ込み、全国的にきょう27日(火)より大幅に気温が下がる予想です。
北海道では平地でも雪の降る所があり、本州の日本海側でも冷たい雨が降り、寒く感じられそうです。
太平洋側でも北寄りの風が吹き、風がひんやりと感じられるでしょう。
最高気温は、北海道で一気に一桁台となり、東北は10℃前後、東〜西日本の日本海側は寒気の影響できょうより大幅に低い15℃前後、太平洋側でも20℃前後となるでしょう。

あさって29日(木)の朝は冷え込みが強まり、札幌で3℃、新潟で9℃、東京で12℃、大阪で11℃、福岡で11℃の予想です。今季一番の冷え込みとなる所もあるでしょう。

その先は、周期的に低気圧や前線が通過することで天気の変化や寒気の流れ込みがあるため、気温のアップダウンが大きくなりそうです。

北日本や北陸地方では30日(金)頃に気温が上がり、関東地方や西日本では31日(土)頃に最高気温が20℃を越えるなど気温が上がりそうです。
北日本はその先も低気圧の通過後に寒気が入ることで気温が下がり、その度に季節が進むでしょう。

また、朝晩と日中の気温差が大きい日もありますので、暖かい上着を用意するなど、服装で上手く調節してください。日々の天気予報を確認し、季節の変わり目に体調を崩さないようお気を付けください。

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人によって暑さや寒さの感じ方が異なるため、一つの目安となりますが、20℃を下回るとカーディガンが必要になり、12℃を下回るとトレンチコートなどが必要になります。
気温と服装の関係をぜひ参考にしてみてください。

2026/10/27 18:56

天気と天候のまとめ(10月18日〜10月24日) 台風30号や低気圧の影響で10月としては記録的大雨の所も

2026年10月18日〜10月24日にかけての天気と気温のまとめです。

【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
 18日、前線を伴った低気圧が朝鮮半島付近を通過。台風30号がマリアナ諸島を西進。日本付近は高気圧に覆われた。19日、台風30号は西北西進。低気圧が千島近海へ進み、前線が北日本を通り華中までのびた。20日、低気圧からのびる前線が日本の東から華中に停滞。台風30号はフィリピンの東を西北西進。日本海に前線上の低気圧が発生し北東へ進んだ。21日、台風30号は西北西進。低気圧が急速に発達しながらオホーツク海へ進み、前線が本州付近を通過した。22日、台風30号は沖縄の南を西北西進。オホーツク海で低気圧が発達。本州付近は大陸から張り出す高気圧に覆われ、西高東低の気圧配置となった。23日、台風30号は与那国島の西を北上。前線が日本の南に停滞。本州付近は高気圧に覆われた。24日、台風30号が先島諸島付近を北上。西日本から東日本にかけて前線が停滞した。夜に、関東海域で前線上に低気圧が発生し北東へ進んだ。

■降水
 18日、西日本の太平洋側から南西諸島にかけて高気圧縁辺の湿った空気の影響を受け局地的な雨が降った。19日、前線の通過や高気圧縁辺の湿った空気の影響を受け、北日本と西日本を中心に雨。高知県では激しい雨を観測。20日、前線が停滞し北日本〜西日本で雨。和歌山県では高気圧縁辺の暖湿な空気の影響で非常に激しく降り、古座川町西川では58.5mm/hの雨を観測。21日、前線の通過により本州付近は広く雨。南西諸島も台風30号の影響で雨。22日、西高東低の気圧配置となり北陸では雨、北海道では稚内と旭川で初雪を観測。南西諸島では台風30号の影響で雷を伴う雨が降った。23日、先島諸島を中心に台風30号に伴う大雨。西表島では日降水量322.0mmで10月の1位を更新。九州南部でも前線が停滞し激しい雨が降った。24日、台風30号により先島諸島を中心に大雨。紀伊半島の南東斜面や長崎県対馬では前線の影響で大雨となった所があり、三重県の尾鷲市尾鷲では日降水量273.0mmを観測。

■気温
 18日、西日本は高気圧後面の南風により気温が上昇し、九州では真夏日の地点があった。内陸部では日較差が大きく、長野県菅平では日較差が21℃となった。19日、全国的に気温が平年よりも高く、九州南部では真夏日となった所があった。20日、本州付近は前線南側の暖気の影響で気温が平年よりも高く、九州では真夏日となった所があった。21日、低気圧や前線に向かう南寄りの風が強まり、全国的に平年よりも高い気温になった。宮崎県の日向市日向では最高気温33.6℃を観測した。22日、北海道付近は寒気が南下し、11月並みの寒さとなった所があった。一方で、本州は夏日の地点が多かった。23日、北海道では寒気の南下により朝の冷え込みが強まり、陸別町では最低気温−5.9℃を観測した。24日、西日本から東日本にかけて曇りや雨の所が多く、真夏日は南西諸島や九州南部の一部に限られた。一方、北海道の道東では寒気の流入に放射冷却が重なり、朝は氷点下の冷え込みの地点が複数あった。

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■今期間(10月18日〜10月24日)の天候のまとめ
 平均気温は、高気圧縁辺の暖かい空気の影響を受け、西日本から東日本にかけて高くなった。特に西日本では多くの地点で平年を3℃以上も上回った。北日本では平年よりもやや高く、北海道では平年並みの所が多かった。
 降水量は、台風の影響を受けた南西諸島や、低気圧と前線の影響を受けた本州の日本海側を中心に多かった。また、西日本の太平洋側でも高気圧縁辺の湿った暖かい空気の影響を受けて降水量が多くなった所がある。一方、関東地方は低気圧や前線の影響を受ける期間が短く、降水量は平年よりも少なかった。
 日照時間は、全国的に高気圧に覆われる日もあったが、台風や低気圧、前線の影響を受けた期間があり、全国的に平年よりも少なくなった。特に西日本ではかなり低くなった所があり、広島では平年の3割程に留まった。

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2026/10/27 14:22

【台風情報】台風31号は非常に強い勢力を保ったまま西寄りに 来週は動向に注意

非常に強い台風31号はきょう27日(火)12時現在、マーシャル諸島にあってほとんど停滞しています。非常に強い勢力で暴風域を伴っており、中心気圧は960hPa、中心付近の最大風速は45m/s 最大瞬間風速は65m/sです。

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台風31号 10月27日(火) 12時現在
 中心位置   マーシャル諸島
 大きさ階級  -
 強さ階級   非常に強い
 移動     ほとんど停滞
 中心気圧   960 hPa
 最大風速   45 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 65 m/s

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台風31号はこのあと、発達しながら29日(木)には南鳥島近海に達し、次第に速度をあげてさらに西へと進み、30日(金)にはマリアナ諸島へ達する見通しです。その後、進路を北よりに変え、11月1日(日)には非常に強い勢力を保ったまま、小笠原近海へと進むおそれがあります。この時点で中心気圧は940hPaの予想で、非常に強い勢力を保つでしょう。


なお、その後は北から北東へ転向する傾向は一致しているものの、タイミングや位置に関しては大きな不確実性がある状況です。その動向にしばらくは注意が必要です。

2026/10/27 14:00

あす28日(水)、全国的に北よりの風強まる 北海道では平地でも雪 東京・近畿地方では木枯らし1号の可能性

本州付近は、今夜27日(火)から次第に西高東低の気圧配置となります。等圧線の間隔が縦方向に狭く、北寄りの風が強まるでしょう。また、今夜からあす28日(水)にかけて、北日本付近の上空に、平地でも雪を降らせる目安となる、強い寒気が南下する予想です。

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北海道では、上空の寒気の南下に伴い、あす28日(水)は冷たい雨や雪となり、平地でも積雪となる所があるでしょう。東北北部の山沿い、東日本の標高の高い山岳でも、上空の寒気の影響で雪が降る所がありそうです。
また、全国的に北よりの風が強まり、北日本日本海側や北陸では冷たい雨や雪で荒れた天気となるでしょう。特に北海道では暴風雪となる可能性があり、東北の日本海側や新潟県の佐渡でも警報級の暴風となる恐れがあります。沿岸部ではうねりを伴ってしける所がある見込みで、暴風(雪)や高波など注意・警戒して下さい。車を運転される方は、見通しの悪化や路面状態の悪化など十分注意し、最新の交通情報をよく確認するようにしてください。

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東日本や西日本でも、北寄りの強い風が吹きつけ、体感的にも寒く感じられるでしょう。あすは強風による飛来物や街路樹の倒木などにも十分注意して下さい。東京地方、近畿地方では、気象庁から木枯らし1号の発表があるかもしれません。

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西高東低の気圧配置は長続きせず、夜にかけて西日本、東日本の強い風はおさまってくる所が多い予想です。ただ、夜は冷え込みが強まり、あさって29日(木)の翌朝にかけてこの秋一番の冷え込みとなる所が出てきそうです。急な気温の変化による体調不良等に気を付けて下さい。

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2026/10/27 07:12

きょう27日(火)の天気 西から天気回復!北は次第に雨…

台風30号から変わった温帯低気圧が日本の南を東進し、西から天気は回復へ向かいます。北日本は気圧の谷の接近に伴い、日本海側から雨が降り出す見込みです。

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北日本は朝から雲が広がり、日本海側を中心に午後から雨が降り出すところが多いでしょう。雨が降ったり止んだりのすっきりしない天気となりそうです。北陸も夕方から雨が降る見込みです。北日本や北陸は日差しが少なく風がやや強いため、肌寒く感じるでしょう。

関東は朝まで雨が残りますが、昼間は雨が止む見込みです。きのうと比べると日中気温が上がりますが、北風が強まるでしょう。風邪をひかないように服装で調節してください。

東海から西の天気は回復へ向かいます。特に四国、九州は晴れ間の多い1日となりそうです。太平洋側を中心に最高気温25℃を上回り、夏日の予想です。一方で、山陰や近畿北部ではにわか雨の可能性があります。傘を忘れずにお出かけください。

2026/10/26 19:46

きょう26日は満月! 見えるところは?

きょう26日(月)13時11分に満月を迎えました。満月とは、月と太陽が正反対の方向に位置し、月の全面が光って輝く月相です。
こんやは前線の影響で、曇りや雨のところが多いですが、東北北部ではほぼまん丸の月が見られるでしょう。

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こんやは東・西日本の太平洋側を中心に雨が続く見込みです。夜遅くになると西から雨が落ち着き、日付が変わる頃には各地で雨は止むでしょう。

東北北部ではほぼまん丸の月が見えるところが多いでしょう。沖縄県や九州、北陸、道北でも雲の切れ間から月が見える可能性があります。


10月の満月の名前は「ハンターズムーン」です。ハンターズムーンという名前は、北半球の伝統的な秋の狩猟シーズンに由来します。この時期には収穫がほぼ終わり、畑の見通しがよくなるため、獲物を見つけやすくなりました。また、明るい満月が夕方以降も周囲を照らし、狩りや冬に向けた食料の準備を助けました。

10月の満月は雲に隠れて見られない地域が多く残念ですが、11月の満月「ビーバームーン」は全国各地で見ることが出来るといいですね。

2026/10/26 12:19

週間天気 本州付近は一時的に冬型の気圧配置に 北海道では平地でも雪

この先は、度々本州付近に強い寒気が南下し、日々の気温の変化が大きくなりそうです。

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あす27日(火)、低気圧が急速に発達しながら日本の東海上へ抜ける見込みです。本州付近は等圧線の間隔が縦に狭い、冬型の気圧配置となる見込みです。前線や低気圧の影響で、北日本や北陸では雨や雷雨となり、風も強まるでしょう。
合わせて、上空の強い寒気が次第に南下する予想です。北海道ではあさって28日(水)〜29日(木)頃にかけて、日本海側の地域を中心に雪となるでしょう。東北北部の山沿いの一部でも雪が降るところがありそうです。車で峠道などを運転する際は、路面の状態に注意し、冬用タイヤへの準備を進めてください。

西日本、東日本の太平洋側は、あす27日(水)は天気が回復する所が多くなります。ただ、次第に冬型の気圧配置が強まるため、28日(水)頃にかけて北寄りの風が強まるでしょう。東京地方や近畿地方では、このタイミングで「木枯らし1号」の発表があるかもしれません。強い風による飛来物や、街路樹の倒木など、十分に注意してください。
また、寒気南下のタイミングで朝晩の冷え込みが厳しくなる所もありそうです。寒暖差による体調不良等に注意してください。

冬型の気圧配置は長続きせず、29日(木)、本州付近は広く高気圧圏内となり、晴れるところが多くなります。ただ、大陸を進む低気圧からのびる前線などの影響を受け、30日(金)頃は北日本、東日本を中心に雨の範囲が広がるでしょう。31日(土)頃は再び冬型の気圧配置となり、北日本では寒気の南下とともに1日(日)頃にかけてグッと気温が下がる所がありそうです。

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日本のはるか南の海上には、強い台風31号が西寄りに進んでいます。今後、台風31号は発達を続けながら31日頃に小笠原の南へと進むと見られます。台風の今後の進路によっては、小笠原付近で影響が大きく出る可能性がありますので、今後更新される最新の台風情報に十分注意してください。

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2026/10/26 13:32

あす27日(火)の天気 冬型の気圧配置で全国的に風が強まる

きょう26日(月)11時現在、九州の西の海上には台風30号から変わった低気圧があり、そこから前線が本州南岸へのびています。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、西日本から東日本の広い範囲で雨が降っています。

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この低気圧は、きょう26日(月)夕方に九州を通過した後、あす27日(火)の夜にかけて日本の東へと進む見込みです。また、北海道付近でも別の低気圧が発生します。一方で大陸からは高気圧が張り出すため、日本付近は西高東低の「冬型の気圧配置」へと変化していきます。気圧の傾きが大きくなるため、全国的に風が強まる見込みです。強風に注意してください。

■西日本の天気
近畿地方を中心に未明までは雨が降りますが、明け方には止む所が多くなる見込みです。太平洋側を中心に次第に日が差す所が増えるでしょう。一方、山陰地方や近畿地方の北部では断続的に雨が降る所がありそうです。

■東日本の天気
午前中は低気圧や前線の影響で雨の降る所が多く、関東地方と東海地方では、あす27日(火)の午前中にかけて大雨に注意が必要です。午後は次第に天気が回復に向かい、晴れ間の広がる所が多くなるでしょう。一方、北陸地方は曇り空が続き、夕方からは雨の降る所がある見込みです。

■北日本の天気
午後からは日本海側から次第に天気が崩れる見込みです。大気の状態が不安定になるため、日本海側では落雷や突風に注意してください。

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2026/10/26 14:50

【台風情報】強い台風31号(インファ)はマーシャル諸島を西進 小笠原諸島に影響を与えるおそれ

台風情報です。台風30号はきのう25日(日)午後9時に東シナ海で温帯低気圧に変わりました。今後は前線を伴って九州付近を東進するため、引き続き西〜東日本では大雨に警戒してください。九州北部地方では、暴風に警戒し、うねりを伴った高波に注意してください。

一方、強い台風31号(インファ)は、きょう26日(月)午前9時現在、マーシャル諸島にあって、1時間におよそ20kmの速さで西に進んでいます。中心気圧は985hPa、中心付近の最大風速は35m/s、最大瞬間風速は50m/sで、中心から半径75km以内では風速25m/s以上の暴風となっています。

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■台風31号 26日(月) 午前9時
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強さ      強い
中心位置    マーシャル諸島
移動方向、速さ 西 20km/h
中心気圧    985hPa
最大風速    35m/s(中心付近)
最大瞬間風速  50m/s
==================

台風31号はこの後、発達しながら西寄りに進み、28日(水)にはウェーク島近海で「非常に強い」勢力となるでしょう。その後も西寄りに進み、31日には非常に強い勢力のまま小笠原近海に達するでしょう。
進路等にはまだ不確実性がありますが、今週末から来週の始めにかけて、小笠原諸島に影響を与える可能性があります。

最新の台風情報を確認するようにしてください。

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 【地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 【府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 【季節の便り】が届きました。
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