2026/04/24 14:45

【関東・GW天気】3日毎に雨、晴れれば夏日、お出かけ日和はいつ?(解説:気象予報士 三宅惇子)

早ければ明日からゴールデンウィークという方もいらっしゃるかもしれませんね。
関東地方の連休中の天気のポイントを見ていきましょう。
周期的に天気が変化し、雨や風の強まる日もありそうです。
また寒暖差激しくなりそうなんですね。
例年に比べますと、今年のゴールデンウィークは目まぐるしく天気が変化するというのが特徴です。

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まず、あすからの天気図を見ていきましょう。
あす25日(土)は移動性の高気圧に覆われます。
関東地方は穏やかに晴れるところが多いんですが、
少し高気圧が北に偏っていますので、湿った空気が流れ込みやすい、
関東の太平洋側・沿岸部では少し雲が広がる時間もありそうです。

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あさって26日(日)になりますと、西から低気圧や前線が近づいてきます。
関東地方は雲がだんだん広がりやすくなってきそうです。
21日(月)になりますと、低気圧が発達しながら関東地方を通過していきます。
雨や風の強まる時間もありそうです。

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28日(火)以降の予想天気図を見ていきましょう。
28日(火)は北日本に低気圧が近づくため、
北日本では雨ですが、関東地方では晴れ間の出るところが多くなりそうです。
29日(水)昭和の日も北から高気圧に覆われまして、晴れ間の出るところが多くなりそうです。

30日(木)から5月1日(金)にかけては、
低気圧がかなり発達しながら本州付近を通過する見込みです。
このため、関東地方では雨風ともに強まって少し荒れた天気となる可能性があります。
連休中で最も低気圧が発達する可能性がありますので、
この30日からの1日の天気は最新の予報をご確認ください。

2日(土)になりますと、高気圧に覆われて晴れるところを多くなりそうです。
この2日(土)は全国的に穏やかに晴れるところが多くなりそうです。
3日(日)になりますと、再び西から低気圧が前線が近づいてきます。
このように今年のゴールデンウィークは目まぐるしく天気が変化していきます。

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この先の10日間の予報を見ていきましょう。

あす、あさっての土日は晴れるところが多くなります。
ただ、上空の寒気の影響で朝晩はかなり冷えそうです。
暖かくしてお過ごしください。

27日(月)、そして30日(木)、5月3日(日)と3日置きに雨マークが関東地方ついています。

周期的に天気が変化していきまして、気温の変化もかなり大きくなりそうです。
日中晴れ間が出ると25度くらいまで上がる日もあるんですが、
雨で18度くらいとかなりひんやりと感じられる日もあります。

この日毎の気温差、そして1日の中の寒暖差などにも十分ご注意ください。

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気温が5度違いますと、服装は1枚変わると言われています。
日中晴れ間が出ると半袖で過ごせそうなんですけれども、
朝晩は少しひんやりとして、カーデガンやトレンチコートが必要になる日もあります。
この気温と服装の関係なども注目してみてください。


日中は25度まで上がって半袖で過ごせる日もありそうですが、
朝晩は少しひんやりとして、カーディガンやトレンチコートなども必要になります。
脱ぎ着しやすい服装でこのゴールデンウィークをお過ごしください。

2026/04/24 14:15

【最新GW天気】周期的に雨、寒暖差も大きい お出かけ日和はいつ?(解説:気象予報士 三宅惇子)

早ければ明日からゴールデンウィークという方も
いらっしゃるかもしれません。

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では、ゴールデンウィークの天気のポイントを見ていきましょう。
今年のゴールデンウィークは周期的に天気が変化し、
雨や風が強まる日もありそうです。
また、寒暖差も激しくなりそうです。

例年のゴールデンウィークと比べますと、
今年のゴールデンウィークは
目まぐるしく天気が変化するというのが特徴です。

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あす25日(土)から3日間の予想天気図を見ていきましょう。

まず、あす25日(土)は移動性の高気圧に覆われて
晴れるところが多くなりそうです。
また、風も弱く、穏やかになりそうです。
ただ、少し高気圧が北に偏っていますので
湿った空気が流れ込みやすい
西〜東日本の太平洋側は雲の広がる時間もありそうです。

あさって26日(日)になると
低気圧の前線が西から近づいてきます。

26日(日)は西日本を中心に雨となって、
また上空に寒気もありますので、
雷を伴って激しい雨の降るところもありそうです。

また、低気圧は27日(月)にかけて少し発達しながら
関東から東北地方の太平洋側を進む見込みです。

このため、雨や風の強まるところが
東日本や東北地方でも出てきそうです。

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さらにその先、
28日(火)以降の予想天気図を見ていきましょう。

28日(火)は、北日本に別の低気圧が近づいてきて、
北海道を中心に雨が強まるところがありそうです。

29日(水)昭和の日は移動性の高気圧に覆われて
いったん天気回復しますが、
早くも西から低気圧や前線が近づき、
九州などでは雨が降り出す見込みです。

30日(木)から5月1日(金)にかけては、
低気圧が発達しながら本州付近を通過する見込みです。
広い範囲で雨風ともに強まる見込みです。

今年のゴールデンウィークの中で最も低気圧が発達するのは、
この30日(木)〜1日(金)にかけてとなりそうです。

2日(土)になりますと、高気圧に覆われて天気は回復します。
全国的に晴れるのはこの2日土曜日に限られそうです。

3日(日)憲法記念日は、再び西から天気が下り坂です。
低気圧や前線が近づいてくる見込みです。

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この先の10日間予報を見ていきましょう。
この先は周期的に天気が変化して、
雨マークも数日おきにあるといった状況です。

2日(土)は全国的に晴れマークが並んでいまして、
日中も快適な陽気となりそうです。

この日はゴールデンウィークらしい初夏の陽気が感じられそうですね。

ただ、その他の日はどこかで雨が降っているというような
少し変わりやすい天気となる見込みです。

こまめに最新の天気をチェックしてお出掛けするようにしてください。

気温に注目すると、日毎の気温差、
そしての中の気温差なども大きくなりそうです。

日中は25度を超える夏日の日もありそうですが、
朝晩は10度前後という日もあります。

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気温が5℃違うと服装は1枚違うと言われています。

この気温と服装の関係を参考にしてみていただきたいと思います。

日中は半袖で過ごせる日もありますけれども、
朝晩はカーデガンやトレンチコートなども必要な日も出てきます。

気温差などにも注意をしてゴールデンウィークをお過ごしください。

2026/04/24 12:36

あす25日(土)は外干しチャンス 26日(日)西から天気下り坂へ

あす25日(土)は高気圧に覆われ、全国的に晴れる所が多いでしょう。朝のうち、九州や四国の太平洋側では雨が残る地域もありますが、日中は天気が回復し、日差しが届く予想です。特に東日本では朝から青空が広がり、洗濯物がよく乾く絶好の洗濯日和となるでしょう。

気温は平年並みで、この時期らしいさわやかな空気を感じられそうです。カラッとした空気で、厚手の衣類やシーツ、タオルケットなど、大きな洗濯物も乾きやすい一日です。週末にまとめて洗濯をしたい方は、25日(土)のうちがおすすめです。

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一方で、26日(日)は西から天気が下り坂です。低気圧が九州付近へ近づくため、九州では朝から雲が広がり、次第に雨が降り出す見込みです。雨の範囲は時間とともに東へ広がり、午後には中国・四国、近畿でも雨となるでしょう。関東は雲が多いながらもまだ天気は持ちますが、夕方以降は雨の可能性が高まります。

週末、野外での行楽のご予定がある方は最新の天気予報をご確認ください。念のため雨具を持っていくと安心です。

2026/04/24 06:21

きょう24日(金)の天気 広く日差し戻る 北海道は空模様の変化に注意

きょう24日(金)は、きのう(23日)に広範囲で雨をもたらした低気圧は東へ離れ、各地で日差しが戻るでしょう。ただ北海道では天気変化に注意が必要です。

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北海道は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となります。日中、日差しが届いても、局地的に雨雲が発生するおそれがあるため、急な強い雨や雷雨に注意して下さい。外出の際には雨具があると安心でしょう。

東北や北陸、九州北部にかけては広い範囲で日差しが届くでしょう。日中は前日より気温の上がる所が多く、この時期らしい暖かさです。夜は近畿や四国など太平洋側の一部でにわか雨の可能性があるため、お帰りの遅くなる方は折り畳み傘があると安心です。

関東は朝まで雨の残る所があるでしょう。午前中は雲が多いものの、午後には日差しが戻りそうです。お帰りの際は雨具の置忘れにお気を付け下さい。

九州南部や沖縄では雲が広がりやすく、にわか雨の所があるでしょう。外出には雨具をお持ちください。

2026/04/24 01:22

台風第4号がマリアナ諸島付近から小笠原近海へ北上 日本の南から日本の東の広範囲でしけ【海洋まとめ(2026年4月12日〜18日)】

台風第4号がマリアナ諸島付近を北上し、小笠原近海に進んだ影響で、15日以降、小笠原近海では次第に波が高まり、17〜18日は日本の南から日本の東の広い範囲でしけた。
以下、海洋のまとめ(2026年4月12日〜18日)です。

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■気圧配置と波
12〜14日、発達した低気圧がオホーツク海を北東進。低気圧周辺で気圧の傾きが大きく、波が高まった。12日は間宮海峡付近でしけ、13〜14日はオホーツク海でしけた。
15〜17日前線を伴った低気圧が本州南岸を東進し、日本の東へ進んだ。14〜18日台風第4号がマリアナ諸島付近を北上し、小笠原近海に進んだ。15日、台風からのうねりが到達し、小笠原近海で波が高まった。16日、日本の南岸を進む低気圧の影響と、台風を波源としたうねりが入り、日本の南で波が高まり、17〜18日、日本の南から日本の東の広い範囲でしけた。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、北部と中部は平年より高く、西部は平年よりかなり高い海域が継続した。大陸側で平年より最大で4℃高かった。
東シナ海や南西諸島近海は平年よりやや高くなった。
日本の南は平年よりやや高い海域が継続した。
東海沖から関東の南は、平年よりやや低い海域が縮小した。
関東の東は平年より高くなり、最大で3℃高かった。
三陸沖は平年より低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
北海道周辺の海域は平年並みが継続した。

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2026/04/23 12:29

春に3日の晴れ無し GW前半は変わりやすい天気

「春に三日の晴れなし」ということわざがあります。この言葉に表れている通り4月から5月にかけて、現在の季節の天気は非常に変わりやすい特徴があります。

4月後半にかけては、低気圧や前線が周期的に通過し、晴れと雨が数日の間隔で入れ替わる典型的な春の天気パターンが続く見込みです。

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気になるのがゴールデンウィークの天気です。今年の連休も、残念ながら「安定した晴天が続く」・・・という状況にはなりにくい見通しです。4月末の連休の始まりは、本州付近を低気圧が通過しやすく、晴れと雨が短い周期で入れ替わる予想です。高気圧に覆われて穏やかに晴れる日もありますが、前線が近づくと一気に天気が崩れ、雨脚が強まる可能性もあります。

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山や海など自然の中で過ごす予定がある方は、天気の急変に特に注意が必要です。春は大気の状態が不安定になりやすく、晴れていても急に雷雲が発生することがあります。山では視界が急に悪くなったり、海では風が強まって波が高くなったりと、状況が大きく変わる可能性があります。安全のためにも、気象情報をこまめにチェックし、無理のない行動を心がけてください。

2026/04/23 10:59

西・東日本は雨でひんやり、太平洋側では雷を伴い激しい雨の所も

東シナ海には低気圧があって東に移動中です。
また、温暖前線が九州を通り四国の南へ、寒冷前線が華南にのびています。
現在、北日本では晴れている所も多いですが、東北南部から沖縄では雲が広がり、西日本では広い範囲で雨が降っています。

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きょう22日(水)は低気圧や前線の影響で、西日本は広い範囲で雨が降るでしょう。
沖縄や東日本も昼頃には雨雲が広がってくる見込みです。
太平洋側では局地的に雷を伴い、非常に激しい雨や激しい雨がふり、大雨の恐れもあります、ご注意下さい。
東北北部や北海道は晴れる所が多いでしょう。
日中の気温は、西日本や東日本では比較的ひんやりとした陽気となりそうです。

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あす23日(木)は、晴れる所も多くなりますが、東・西日本の太平洋沿岸や沖縄では雲が多く、一部では雨の降る所もあるでしょう。
気温は、北日本では平年より低い所もありますが、平年並みかやや高い所が多くなりそうです。

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明後日24日(金)から25日(土)は、関東では雲が広がりやすく、一部で雨の降る所もありそうですが、その他の地域では、高気圧に覆われて晴れるところも多いでしょう。
週末26日からは週明け27日(月)は、日本の南岸を低気圧が東進していくため、沖縄や西・東日本の太平洋側を中心に雨の降る所があるでしょう。

2026/04/22 12:51

明日は傘が手放せない一日に 太平洋側は強雨のおそれ


きょうは東日本や西日本の多くで日が差すところがありますが、これは貴重な晴れ間となりそうです。
明日は、西から東へと雨のエリアが広がり、日本列島の広い範囲でまとまった雨となる見込みです。

華中付近にある前線を伴った低気圧がゆっくりと東へ進み、今夜から明日にかけて九州・四国・本州へと影響を及ぼします。すでに九州の一部では雨が降り始めており、これが次第に東へ広がっていく見込みです。

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特に注意したいのは、太平洋側を中心とした雨の降り方です。低気圧と前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、局地的に雨脚が強まる可能性があります。

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通勤・通学の時間帯に雨のピークが重なる地域もあり、交通機関への影響や道路の冠水などに注意が必要です。傘はもちろん、足元の濡れ対策も万全にしてお出掛けください。

2026/04/22 07:00

全国的に高温傾向 桜前線は北海道へ 台風4号は一時、大型で猛烈な勢力に発達(天候のまとめ2026年3月29日〜4月4日)

今期間(2026年4月12日〜4月18日)の天候のまとめです。

■今期間(4月12日〜4月18日)の天候のまとめ
平均気温は、全国的に暖かい空気に覆われやすかったため、多くの地点で平年を大きく上回った。期間中に25℃以上の夏日を観測した地点も多く、5月から6月並みの気温で推移した。

降水量は、北日本、東日本、沖縄・奄美では、高気圧に覆われやすかったため、平年を下回る傾向となった。一方、西日本では、前線や低気圧の影響を受けやすかったため、九州を中心に平年をやや上回った。

日照時間は、低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多かった西日本で平年を下回り、九州では、福岡などで平年を大きく下回る所もあった。北日本、東日本、沖縄・奄美は高気圧の影響により平年を上回る傾向となり、先島諸島では、平年を大きく上回った。

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【今期間の天候について】

■気圧配置の特徴
12日、低気圧がオホーツク海を北東進。東日本から西日本は、高気圧に覆われた。台風4号は、13日に中心気圧905hPaの大型で猛烈な勢力となり、マリアナ諸島を西寄りに進んだ。本州付近では、華南から東シナ海、本州の南にかけて前線が停滞。14日、北日本、東日本は帯状の高気圧に覆われた。西東シナ海から本州の南には、引き続き前線が停滞し前線上の東シナ海で低気圧が発生した。15日、前線上の低気圧は、本州の南海上を東北東進。16日には発達しながら伊豆諸島を通過し、次第に日本の東海上へ抜けた。台風4号は、次第に東寄りに進路を変えて北上。17日、本州付近は移動性高気圧に覆われた。東シナ海には新たな低気圧が発生し、北上。18日、移動性高気圧は日本の東へ離れ、大陸の低気圧が北日本へ近づいた。東シナ海付近の低気圧はほとんど停滞し、台風4号は、小笠原諸島から東に離れた海上を北上した。

■降水
12日、北海道、東北北部では、日本海側を中心に一部で雨や雪。南西諸島では、前線の影響で雨。13日、北海道は日中、局地的に雨や雪。沖縄・奄美では前線の影響で雨の範囲が広がり、諏訪之瀬島では1時間降水量36.5mmの激しい雨を観測。14日、前線や低気圧の影響により、九州や中国・四国地方など、西日本で雨の範囲が広がった。15日、前線上を進む低気圧の影響で、西日本では引き続き雨。雨の範囲は、次第に東日本にも拡大した。16日、低気圧の影響で、東北太平洋側から関東沿岸部を中心に雨。先島諸島では前線の影響で雨脚が強まり、宮古島市下地島で1時間降水量38.0mmの激しい雨。17日、本州付近は広く高気圧圏内となり、目立った降水はほとんどなかったが、東シナ海に停滞する低気圧の影響で、18日は西日本で九州を中心に雨。先島諸島は湿った空気の影響により雨雲が発達し、与那国島では18日朝、1時間降水量96.0mmの猛烈な雨を観測した。

■気温
12日、東日本から沖縄では平年より気温が高かったが、北日本では一時的に平年より気温低くなった。13日、東北から西日本上空は初夏の空気に覆われ、本州付近では福島(26.8℃)、熊谷(26.4℃)など、50地点以上で夏日を観測。14日、関東から近畿にかけて気温上昇し、大阪では25.6℃の夏日を記録した。一方、雨の降った九州では平年より気温が低かった。15日、雨の所が多かったが、気温はあまり下がらず、秋田県や新潟県の観測地点では今年最高(4月15日時点)を記録した所が多かった。16日、広範囲で天気が回復し、西日本から東日本では暖かい空気に覆われた。名古屋では26.6℃を観測し、今年初の夏日。17日、高気圧に覆われ晴れる所が多かったが、朝は放射冷却の影響で冷え込み、寒暖差の大きい一日に。18日、南からの暖かい空気により全国的に気温上昇。北海道では、函館、札幌、帯広で桜の開花発表。札幌では20.0℃まで上昇し、5月下旬並みの暖かさとなった。

2026/04/21 20:00

3か月予報 全国的に暑くなり、熱中症に警戒 梅雨の時期は大雨に十分注意

21日(火)、気象庁より、向こう3か月間の天候の見通しとなる、最新の3か月予報が発表されました。

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この先、エルニーニョ現象が発生する可能性が高くなります。海面水温は太平洋赤道域の東部から中部で高くなり、モンスーンの西風が強く、積乱雲の発生は、フィリピンの東から太平洋中部で多く、インドネシア付近では少ないでしょう。
これらの影響により、太平洋高気圧は北への張り出しが強まると予想されます。大陸のチベット高気圧は、北への張り出しが弱いものの、日本付近への張り出しは平年と同程度と予想されます。
これらのことから、上空の偏西風は、日本付近から、日本の東海上で平年より北側を流れやすい見込みです。

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以上の経過から、この先の3か月間は全国的に暖かい空気に覆われやすいと予想されます。3か月間の平均気温は、全国的に平年よりも高い予想となり、気温が上昇するペースが早くなるでしょう。気温が高いときには30℃以上の真夏日となったり、場所や気象条件によっては35℃の以上の猛暑日になる所も出てくるでしょう。熱中症にならないように、こまめな水分補給や適度な休憩をとるなど、体調管理を心がけてください。

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3か月間の降水量は、全国的に平年並みの予想です。梅雨前線が活発になる6〜7月頃は、特に大雨になりやすくなります。大雨災害への備えを怠らず、最新の気象情報をこまめに確認するようにしてください。

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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