地方気象情報

        
大雪と高波に関する全般気象情報 第9号
平成30年12月30日04時50分 気象庁予報部発表

日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。大雪の峠は過ぎつつありま
すが、30日は北日本から西日本にかけての日本海側では、引き続き、大雪
に注意してください。北海道地方や北陸地方では高波にも警戒してください。

[気圧配置など]
 強い冬型の気圧配置となっており、上空約1500メートルには、北日本
で氷点下12度以下、東日本と西日本で氷点下9度以下の寒気が流れ込んで
います。

[防災事項]
<大雪>
 大雪の峠は過ぎつつありますが、北日本から西日本にかけての日本海側を
中心に雪が降り続いて大雪となり、山地を中心に積雪の深さが平年よりも多
くなっている所があります。
 30日は北日本から西日本にかけての日本海側を中心に大雪となるでしょ
う。

 31日06時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、
  北海道地方、関東甲信地方    50センチ
  東北地方、北陸地方       40センチ
  中国地方            30センチ
  近畿地方            20センチ
です。
 30日は北日本から西日本にかけての日本海側を中心に大雪やなだれ、着
雪に注意してください。

<高波>
 北海道地方では、大しけとなっている所があります。
 北日本から西日本、南西諸島の広い範囲で海上はしけとなり、北海道地方
では31日明け方にかけて大しけとなる見込みです。

 30日に予想される波の高さは、
  北海道地方 6メートル
  北陸地方  5メートル
 です。
 北海道地方では31日明け方にかけて、北陸地方では30日昼過ぎにかけ
て、高波に警戒してください。

[補足事項]
 この情報は「大雪と暴風雪及び高波に関する全般気象情報」を引き継ぐも
のです。
 「大雪と高波に関する全般気象情報」は本号限りとしますが、地元気象台
が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。
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