地域選択
令和8年9月28日11時00分 福岡管区気象台、、鹿児島地方気象台発表
<口永良部島に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意):
警報解除を発表>
新岳及び古岳の火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりました。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)
に引下げ>
<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 引下げ (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<噴火警報・予報(対象市町村等)>
噴火予報:警報解除 ━━━ 解除 (前の状況:火口周辺警報)
鹿児島県屋久島町
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
活火山であることに留意 ━ 解除 (前の状況:火口周辺警報:入山規制等)
鹿児島県屋久島町
<火山の活動状況等>
口永良部島では、7月中旬頃から主に古岳付近の浅いところを震源とする
火山性地震が増加していましたが、8月上旬頃から減少しています。また、
その他の観測データにも活動の高まりを示す変化は認められません。
火山活動は低下しており、新岳及び古岳の火口周辺に影響を及ぼす噴火が
発生する可能性は低くなりました。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配
慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第27号
令和8年9月28日11時10分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
新岳及び古岳の火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりました。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、7月中旬頃から主に古岳付近の浅いところを震源とする
火山性地震が増加していましたが、8月上旬頃に減少し、その後特段の増加
は認められません。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は7月以降、1日あたり10から30ト
ンと、少ない状態で経過しています。
9月15日に山麓で実施した現地調査では、新岳及び古岳周辺に地熱域を
引き続き確認しましたが、特段の変化は認められませんでした。
これらのことから、新岳及び古岳の火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生す
る可能性は低くなったと判断し、本日(28日)11時00分に噴火予報を
発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに
留意)に引き下げました。
なお、火山活動は低下していますが、山体の浅いところを震源とする火山
性地震がやや多い状態で経過していますので、今後の火山情報に留意してく
ださい。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
噴火警報の解除に伴い、今回の一連の火山の状況に関する解説情報の発表
はこれで終了します。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第26号
令和8年9月25日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
9月18日から25日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせしま
す。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
本村西監視カメラによる観測では、古岳火口で噴煙は観測されませんでし
た。新岳火口では白色の噴煙が最高で火口縁上300mまで上がりました。
古岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、やや多い状態で経
過しています。
新岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、少ない状態で経過
しています。
GNSS連続観測では、2023年11月以降、山体の膨張を示す変動は
認められません。
山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続しており、新岳火口及び古
岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、10月2日(金)16時頃に発表の
予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第25号
令和8年9月18日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
9月11日から18日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせしま
す。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
本村西監視カメラによる観測では、古岳火口で噴煙は観測されませんでし
た。新岳火口では白色の噴煙が最高で火口縁上300mまで上がりました。
古岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、やや多い状態で経
過しています。
新岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、少ない状態で経過
しています。
15日に山麓で実施した現地調査では、新岳及び古岳周辺の地熱域におい
て特段の変化は認められませんでした。
東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁
が昨日(17日)に実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は
1日あたり20トンと少ない状態でした。
GNSS連続観測では、2023年11月以降、山体の膨張を示す変動は
認められません。
山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続し、火山活動が高まった状
態であるため、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、25日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第24号
令和8年9月11日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
9月4日から11日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせします。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
本村西監視カメラによる観測では、古岳火口で噴煙は観測されませんでし
た。新岳火口では白色の噴煙が最高で火口縁上100mまで上がりました。
古岳火口付近及び新岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は少
ない状態で経過しています。
GNSS連続観測では、2023年11月以降、山体の膨張を示す変動は
認められません。
山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続し、火山活動が高まった状
態であるため、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、18日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第23号
令和8年9月4日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
8月28日から9月4日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせし
ます。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
本村西監視カメラによる観測では、古岳火口で噴煙は観測されませんでし
た。新岳火口では白色の噴煙が最高で火口縁上400mまで上がりました。
古岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、やや多い状態で経
過しています。新岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は少ない
状態で経過しています。
GNSS連続観測では、2023年11月以降、山体の膨張を示す変動は
認められません。
山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続し、火山活動が高まった状
態であるため、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、11日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第22号
令和8年8月28日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
8月21日から28日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせしま
す。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
本村西監視カメラによる観測では、古岳火口で噴煙は観測されませんでし
た。新岳火口では白色の噴煙が最高で火口縁上200mまで上がりました。
古岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、やや多い状態で経
過しています。新岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、観測
されませんでした。
GNSS連続観測では、2023年11月以降、山体の膨張を示す変動は
認められません。
山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続し、火山活動が高まった状
態であるため、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、9月4日(金)16時頃に発表の予
定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第21号
令和8年8月21日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
8月14日から21日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせしま
す。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
本村西監視カメラによる観測では、古岳火口で噴煙は観測されませんでし
た。新岳火口では白色の噴煙が最高で火口縁上300mまで上がりました。
古岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、やや多い状態で経
過しています。新岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、観測
されませんでした。
19日から昨日(20日)にかけて実施した現地調査では、新岳及び古岳
の噴煙の状況に特段の変化は認められませんでした。また、新岳及び古岳の
火口内とその周辺の地熱域においても特段の変化は認められませんでした。
GNSS連続観測では、2023年11月以降、山体の膨張を示す変動は
認められません。
山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続し、火山活動が高まった状
態であるため、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、28日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第20号
令和8年8月14日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
8月7日から14日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせします。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
本村西監視カメラによる観測では、古岳火口で噴煙は観測されませんでし
た。新岳火口では白色の噴煙が最高で火口縁上200mまで上がりました。
古岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、やや多い状態で経
過しています。新岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、観測
されませんでした。
GNSS連続観測では、2023年11月以降、山体の膨張を示す変動は
認められません。
山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続し、火山活動が高まった状
態であるため、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、21日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第19号
令和8年8月7日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
8月3日から7日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせします。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
本村西監視カメラによる観測では、新岳火口及び古岳火口で噴煙は観測さ
れませんでした。
古岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、やや多い状態で経
過しています。新岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、観測
されませんでした。
東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁
が3日に実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あた
り30トンと少ない状態でした。
GNSS連続観測では、2023年11月以降、山体の膨張を示す変動は
認められません。
山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続し、火山活動が高まった状
態であるため、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、14日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第18号
令和8年8月3日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
7月31日から8月3日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせし
ます。
口永良部島では、山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続し、火山
活動が高まった状態であるため、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす
噴火が発生する可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
本村西監視カメラによる観測では、新岳火口及び古岳火口で噴煙は観測さ
れませんでした。
古岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、やや多い状態で経
過しています。新岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、観測
されませんでした。
東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁
が8月2日に実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日
あたり30トンと少ない状態でした。
GNSS連続観測では、2023年11月以降、山体の膨張を示す変動は
認められません。
山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続し、火山活動が高まった状
態であるため、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、7日(金)16時頃に発表の予定で
す。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第17号
令和8年7月31日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
7月28日から31日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせしま
す。
口永良部島では、山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続し、火山
活動が高まった状態であるため、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす
噴火が発生する可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
本村西監視カメラによる観測では、古岳火口で噴煙は観測されませんでし
た。新岳火口では白色の噴煙が最高で火口縁上100mまで上がりました。
古岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、概ね多い状態で経
過しています。新岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は、観測
されませんでした。
28日から昨日(30日)にかけて気象庁機動調査班(JMA-MOT)
が山麓で実施した現地調査では、新岳及び古岳の噴煙の状況に特段の変化は
認められませんでした。また、新岳及び古岳周辺の地熱域においても特段の
変化は認められませんでした。
東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁
が昨日実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり
20トンと少ない状態でした。
GNSS連続観測では、2023年11月以降、山体の膨張を示す変動は
認められません。
山体の浅いところでやや活発な地震活動が継続し、火山活動が高まった状
態であるため、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、8月3日(月)16時頃に発表の予
定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第16号
令和8年7月28日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、古岳火口付近の浅いところを震源とする火山性地震は概
ね多い状態で経過しています。新岳火口付近の浅いところを震源とする火山
性地震は少ない状態で経過しています。
本日(28日)、気象庁機動調査班(JMA-MOT)が山麓で実施した
現地調査では、新岳及び古岳の噴煙の状況に特段の変化は認められませんで
した。
東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁
が26日に実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あ
たり30トンと少ない状態でした。
現地調査及び地殻変動観測では、特段の変化は認められておりませんが、
火山性地震が増加しており、火山活動が高まっていますので、新岳火口及び
古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、31日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第14号
令和8年7月27日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
口永良部島では、火山性地震が増加しています。火山活動がさらに高まっ
た場合は、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周
辺規制)に引き上げる可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、7月14日頃から古岳付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加しています。本日(27日)15時までの10日間で98回
発生しています。
東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁
が昨日(26日)実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、
1日あたり30トンと少ない状態でした。
遠望観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められていません。
火山活動がさらに高まる可能性がありますので、今後の火山活動に関する
情報に注意してください。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、28日(火)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火警報(火口周辺)
令和8年7月27日19時00分 福岡管区気象台、、鹿児島地方気象台発表
<口永良部島に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
<噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)
に引上げ>
<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 引上げ (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<噴火警報・予報(対象市町村等)>
火口周辺警報 ━━━━━━ 発表 (前の状況:噴火予報)
鹿児島県屋久島町
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
火口周辺警報:入山規制等 ━ 発表 (前の状況:活火山であることに留意)
鹿児島県屋久島町
<火山の活動状況等>
口永良部島では、7月14日頃から主に古岳付近の浅いところを震源とす
る火山性地震が増加しています。火山性地震は、本日(27日)までの10
日間で100回発生しています。
山体の浅いところで地震活動が活発化しています。火山活動が高まってい
ますので、新岳火口及び古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性
があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配
慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第15号
令和8年7月27日19時15分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、7月14日頃から火山性地震が増加しており、本日(2
7日)までの10日間で100回発生しています。火山性地震は、主に古岳
付近の浅いところで発生しています。
東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁
が昨日(26日)実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、
1日あたり30トンと少ない状態でした。
遠望観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められておりませんが、
火山性地震が増加しており、火山活動が高まっていますので、新岳火口及び
古岳火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、28日(火)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第13号
令和8年7月24日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
口永良部島では、火山性地震が増加しています。火山活動がさらに高まっ
た場合は、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周
辺規制)に引き上げる可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、7月14日頃から古岳付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加しています。本日(24日)15時までの前10日間で87
回発生しています。
昨日(23日)から本日にかけて山麓及び山上で実施した現地調査では、
新岳及び古岳の噴煙の状況に特段の変化は認められませんでした。また、古
岳火口内と新岳及び古岳周辺の地熱域においても特段の変化は認められませ
んでした。
遠望観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められていません。
火山活動がさらに高まる可能性がありますので、今後の火山活動に関する
情報に注意してください。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、27日(月)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第12号
令和8年7月23日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
口永良部島では、火山性地震が増加しています。火山活動がさらに高まっ
た場合は、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周
辺規制)に引き上げる可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、7月14日頃から古岳付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加しており、本日(23日)15時までの前10日間で83回
発生しています。
本日山上で実施した現地調査では、新岳及び古岳の噴煙の状況に特段の変
化は認められませんでした。
遠望観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められていません。
火山活動がさらに高まる可能性がありますので、今後の火山活動に関する
情報に注意してください。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、24日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第11号
令和8年7月22日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
口永良部島では、火山性地震が増加しています。火山活動がさらに高まっ
た場合は、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周
辺規制)に引き上げる可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、7月14日頃から古岳付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加しており、本日(22日)15時までの前10日間で81回
発生しています。
遠望観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められていません。
火山活動がさらに高まる可能性がありますので、今後の火山活動に関する
情報に注意してください。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、23日(木)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第10号
令和8年7月21日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
口永良部島では火山性地震がやや増加しています。今後の火山活動に関す
る情報に留意してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、7月14日頃から古岳付近の浅いところを震源とする火
山性地震がやや増加しています。火山性地震は、本日(21日)15時まで
の前10日間で75回発生しています。このうち、18日は18回、本日は
15時までに15回(速報値)と多い状態になりました。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり100トンを下回り、少
ない状態で経過しています。
遠望観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められていません。
古岳付近を中心に火山性地震がやや増加していますので、今後の火山活動
に関する情報に留意してください。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、24日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火予報:警報解除
令和8年7月17日15時30分 福岡管区気象台、、鹿児島地方気象台発表
<口永良部島に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意):
警報解除を発表>
噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)
に引き下げます。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)
に引下げ>
<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 引下げ (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<噴火警報・予報(対象市町村等)>
噴火予報:警報解除 ━━━ 解除 (前の状況:火口周辺警報)
鹿児島県屋久島町
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
活火山であることに留意 ━ 解除 (前の状況:火口周辺警報:入山規制等)
鹿児島県屋久島町
<火山の活動状況等>
口永良部島では、7月9日01時頃から火山性地震が増加していると判断
し、9日02時25分に噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げま
したが、その後、地震計で観測された波形を精査するとともに、現地調査の
結果等も踏まえ、9日に観測された波形は火山活動の高まりを示すものであ
る可能性は低いと判断しました。
このため、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であるこ
とに留意)に引き下げます。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配
慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
-------------------------------------------------------------
火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第09号
令和8年7月17日15時40分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
本日(17日)15時30分に噴火予報を発表し、噴火警戒レベルを2(
火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げました。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、7月9日01時頃から火山性地震が増加していると判断
し、9日02時25分に噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げま
したが、その後、地震計で観測された波形を精査するとともに、現地調査の
結果等も踏まえ、9日に観測された波形は火山活動の高まりを示すものであ
る可能性は低いと判断しました。なお、噴火警戒レベル引き上げ前後におい
て火山性地震の発生状況に特段の変化はありません。
火山性地震の発生状況やその他の観測データに火山活動の活発化を示す変
化は認められていません。
これらのことから、本日(17日)15時30分に噴火予報を発表し、噴
火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引
き下げました。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
噴火警報の解除に伴い、今回の一連の火山の状況に関する解説情報の発表
はこれで終了します。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第08号
令和8年7月10日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、昨日(9日)01時頃から04時頃にかけて、一時的に
火山性地震が増加しました。その後は少ない状態で経過しており、本日(1
0日)は15時までに火山性地震は発生していません。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり100トンを下回り、少
ない状態で経過しています。
監視カメラによる観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められてお
りませんが、火山性地震が増加しており、火山活動が高まっていますので、
火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、17日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火警報(火口周辺)
令和8年7月9日02時25分 福岡管区気象台、、鹿児島地方気象台発表
<口永良部島に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石および火砕流に警戒してください。また、新岳火口か
ら西側の概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
<噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)
に引上げ>
<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 引上げ (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<噴火警報・予報(対象市町村等)>
火口周辺警報 ━━━━━━ 発表 (前の状況:噴火予報)
鹿児島県屋久島町
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
火口周辺警報:入山規制等 ━ 発表 (前の状況:活火山であることに留意)
鹿児島県屋久島町
<火山の活動状況等>
口永良部島では、火山性地震が本日(9日)01時頃から増加しています。
本日02時15分までの1時間に11回発生しました。
口永良部島では、火山活動が高まっていますので、火口周辺に影響を及ぼ
す噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配
慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
-------------------------------------------------------------
火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第06号
令和8年7月9日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石および火砕流に警戒してください。また、新岳火口か
ら西側の概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、火山性地震が本日(9日)02時15分までの1時間で
11回発生し、その後も多い状態です。火山性地震は、主に古岳付近の浅い
ところで発生しています。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり100トンを下回り、少
ない状態で経過しています。
監視カメラによる観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められてお
りませんが、火山性地震が増加しており、火山活動が高まっていますので、
火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、9日(木)16時頃に発表の予定で
す。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第07号
令和8年7月9日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、本日(9日)01時頃から04時頃にかけて、一時的に
火山性地震が増加しました。その後は少ない状態で経過しています。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり100トンを下回り、少
ない状態で経過しています。
監視カメラによる観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められてお
りませんが、火山性地震が増加しており、火山活動が高まっていますので、
火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
新岳火口及び古岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、西側は新岳火
口から概ね2kmの範囲では、火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、10日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第05号
令和8年6月15日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
口永良部島では火山性地震が一時的に増加しましたが、その後減少傾向が
みられています。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、5月29日から主に古岳付近の浅いところを震源とする
火山性地震が一時的に増加しましたが、9日頃から減少傾向がみられていま
す。火山性地震は本日(15日)15時までの前10日間で44回発生して
います。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり100トンを下回り、少
ない状態で経過しています。
11日及び12日に山麓で実施した現地調査では、新岳及び古岳の噴煙や
各火口周辺の地熱域の状況に特段の変化は認められませんでした。
遠望観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められていません。
これらのことから火山活動に活発化の兆候は認められませんが、山体の浅
いところを震源とする火山性地震がやや多い状態で経過していますので、今
後の火山情報に留意してください。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
今回の火山活動の状況の変化に伴い発表していた一連の火山の状況に関す
る解説情報の発表はこれで終了します。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第04号
令和8年6月8日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
口永良部島では火山性地震がやや増加しています。今後の火山活動に関す
る情報に留意してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、5月29日から主に古岳付近の浅いところを震源とする
火山性地震がやや増加しており、本日(6月8日)15時までの前10日間
で60回発生しています。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり100トンを下回り、少
ない状態で経過しています。
遠望観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められていません。
表面現象や地殻変動等に特段の変化は認められませんが、5月3日以降、
古岳付近を中心に火山性地震が増減を繰り返しながら、やや多い状態で推移
しています。今後の火山活動に関する情報に留意してください。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、15日(月)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第03号
令和8年6月4日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
口永良部島では火山性地震がやや増加しています。今後の火山活動に関す
る情報に留意してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、5月29日から主に古岳付近の浅いところを震源とする
火山性地震がやや増加しており、本日(6月4日)15時までの前10日間
で67回発生しています。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり100トンを下回り、少
ない状態で経過しています。
遠望観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められていません。
5月28日から30日にかけて実施した現地調査では、新岳及び古岳の噴
煙の状況に特段の変化は認められませんでした。また、古岳の火口内と新岳
及び古岳周辺の地熱域においても特段の変化は認められませんでした。
表面現象や地殻変動等に特段の変化は認められませんが、5月3日以降、
古岳付近を中心に火山性地震が増減を繰り返しながら、やや多い状態で推移
しています。今後の火山活動に関する情報に留意してください。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、8日(月)16時頃に発表の予定で
す。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第02号
令和8年5月22日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
口永良部島では火山性地震が一時的に増加しましたが、その後、減少傾向
がみられています。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、5月3日から主に古岳付近の浅いところを震源とする火
山性地震が一時的に増加していましたが、17日頃から減少傾向がみられて
います。火山性地震は、本日(22日)15時までの前10日間で54回発
生しています。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり100トンを下回り、少
ない状態で経過しています。
遠望観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められていません。
これらのことから、火山活動に活発化の兆候は認められていません。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
今回の火山活動の状況の変化に伴い発表していた火山の状況に関する解説
情報の発表はこれで終了します。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第01号
令和8年5月15日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
口永良部島では火山性地震がやや増加しています。今後の火山活動に関する
情報に留意してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲口永良部島‥‥‥ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
<火山の活動状況等>
口永良部島では、5月3日から主に古岳付近の浅いところを震源とする火
山性地震がやや増加しています。火山性地震は、本日(15日)15時まで
の前10日間で62回発生しています。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり100トンを下回り、少
ない状態で経過しています。
遠望観測及び地殻変動観測では、特段の変化は認められていません。
12日から14日にかけて山麓及び山上で実施した現地調査では、新岳及
び古岳の噴煙の状況に特段の変化は認められませんでした。また、古岳の火
口内と新岳及び古岳周辺の地熱域においても特段の変化は認められませんで
した。
古岳付近を中心に火山性地震がやや増加していますので、今後の火山活動
に関する情報に留意してください。
<防災上の警戒事項等>
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する
可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火
山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、22日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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