地域選択
令和8年8月12日16時00分 福岡管区気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
鶴見岳では、8日22時頃から山頂の東2km付近で地震が増加しました
が、9日02時頃をピークに減少し、地震活動は9日13時以降は低調とな
っています。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m
<火山の活動状況等>
鶴見岳では、8日22時頃から山頂の東2km付近の深さ約5kmを震源
とする地震が増加しましたが、9日02時頃をピークに減少し、地震活動は
9日13時以降は低調となっています。
現在のところ、鶴見岳付近の浅い場所で発生する地震や火山性微動は観測
されていません。また、地殻変動や噴煙等の表面現象にも特段の変化は認め
られません。
鶴見岳周辺の地震活動は低下しており、鶴見岳の火山活動に活発化の兆候
は認められません。
<防災上の警戒事項等>
鶴見岳・伽藍岳の想定火口域内では、噴気、火山ガス等の噴出が見られま
すので、注意してください。
<次回発表>
今回の地震の増加に伴い発表していた火山の状況に関する解説情報の発表
はこれで終了します。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報 第03号
令和8年8月9日10時00分 福岡管区気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
鶴見岳では、鶴見岳山体周辺を震源とする地震が増加しています。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m
<火山の活動状況等>
鶴見岳では、昨日(8日)22時頃から山頂の東2km付近の深さ約5k
mを震源とする地震が増加し、本日(9日)09時までに211回(速報値)
発生しています。このうち、本日01時32分頃に発生した地震では、周
辺の震度観測点で最大震度2を観測しました。鶴見岳付近の浅い場所で発生
する地震や火山性微動は観測されていません。
地殻変動には、特段の変化は認められていません。
監視カメラによる観測では、鶴見岳山頂及びその周辺の状況は雲のため不
明でした。
鶴見岳周辺は構造性の地震が多く発生する領域であり、今回の地震も同様
の地震活動の一部と考えられます。しかし、震源が鶴見岳に近いことから、
火山活動が変化する可能性も考えられます。
なお、伽藍岳の火山活動には特段の変化はありません。
<防災上の警戒事項等>
鶴見岳・伽藍岳の想定火口域内では、噴気、火山ガス等の噴出が見られま
すので、注意してください。
<次回発表>
火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報 第02号
令和8年7月21日16時00分 福岡管区気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
鶴見岳では、17日11時頃から山頂の西2km付近で地震が増加しまし
たが、同日14時からは減少し、地震活動は低下しています。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m
<火山の活動状況等>
鶴見岳では、17日11時から14時にかけて山頂の西2km付近の深さ
約5kmを震源とする地震が増加しました。これらの地震のうち、一部では
鶴見岳付近において体に感じるわずかな揺れが確認されています。その後、
同日14時以降は減少し、18日03時以降は発生していません。
現在のところ、鶴見岳付近の浅い場所で発生する地震や火山性微動は観測
されておらず、地殻変動にも変化はみられていません。鶴見岳周辺の地震活
動は低下しており、鶴見岳の火山活動に活発化の兆候は認められません。
<防災上の警戒事項等>
鶴見岳・伽藍岳の想定火口域内では、噴気、火山ガス等の噴出が見られま
すので、注意してください。
今回の地震の増加に伴い発表していた火山の状況に関する解説情報の発表
はこれで終了します。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報 第01号
令和8年7月17日12時45分 福岡管区気象台発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
鶴見岳では、鶴見岳山体周辺を震源とする地震が増加しています。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m
<火山の活動状況等>
鶴見岳では、山頂の西2km付近の深さ約5kmを震源とする地震が増加
し、本日(17日)11時から12時30分までに79回(速報値)発生し
ています。鶴見岳付近の浅い場所で発生する地震や火山性微動は観測されて
いません。
噴煙等の表面現象及び地殻変動には、特段の変化は認められていません。
鶴見岳周辺は構造性の地震が多く発生する領域であり、今回の地震も同様
の地震活動の一部と考えられます。しかし、震源が鶴見岳に近いことから、
火山活動が変化する可能性も考えられます。
なお、伽藍岳の火山活動には特段の変化はありません。
<防災上の警戒事項等>
鶴見岳・伽藍岳の想定火口域内では、噴気、火山ガス等の噴出が見られま
すので、注意してください。
<次回発表>
火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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