地域選択
令和8年10月30日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
10月23日から30日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する
大きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
500mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測され
ていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は9月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、11月6日(金)16時頃に発表の
予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第43号
令和8年10月23日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
10月16日から23日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する
大きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
300mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測され
ていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は9月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、30日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第42号
令和8年10月16日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
10月9日から16日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
400mまで上がり、雲に入りました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気
は観測されていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は9月14日以降観測されていません。
8日(期間外)に韓国岳山頂から実施した現地調査では、新燃岳火口内及
び西側斜面の割れ目付近では、前回(2025年11月21日)に引き続き
地熱域を確認しました。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、23日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第41号
令和8年10月9日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
10月2日から9日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新
燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大き
な噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
500mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測され
ていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は9月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、16日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第40号
令和8年10月2日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
9月25日から10月2日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせしま
す。新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
400mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測され
ていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は9月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、9日(金)16時頃に発表の予定で
す。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第39号
令和8年9月25日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
9月18日から25日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
500mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測され
ていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、9月上旬から中旬頃にかけて
増加しやや多い状態となりましたが、その後減少し少ない状態で経過してい
ます。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、10月2日(金)16時頃に発表の
予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第38号
令和8年9月18日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
9月11日から18日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
400mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測され
ていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、9月上旬以降増加し、その後
はやや多い状態で経過しています。また、11日から13日にかけて振幅の
小さな火山性微動が継続しました。火山性微動を観測したのは6月13日以
来です。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、25日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第37号
令和8年9月11日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
9月4日から11日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新
燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大き
な噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
500mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測され
ていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、9月上旬以降やや増加してい
ます。火山性微動は6月14日以降観測されていません。
2日及び8日に新湯温泉付近から実施した現地調査では、西側斜面の割れ
目付近で、昨年(2025年11月14日)に引き続き地熱域を確認しまし
た。また、8日の現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あ
たり200トン(前回2日、100トン)とやや多い状態でした。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、18日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第36号
令和8年9月4日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
8月28日から9月4日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する
大きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
200mまで上がり、雲に入りました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気
は観測されていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は6月14日以降観測されていません。
2日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あ
たり100トン(前回7月2日、200トン)とやや多い状態でした。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、11日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第35号
令和8年8月28日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
8月21日から28日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、噴煙が最高で火口縁上100
mまで上がり、雲に入りました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測
されていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は6月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、9月4日(金)16時頃に発表の予
定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第34号
令和8年8月21日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
8月14日から21日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、噴煙が最高で火口縁上200
mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測されていま
せん。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は6月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、28日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第33号
令和8年8月14日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
8月7日から14日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新
燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大き
な噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、噴煙が最高で火口縁上300
mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測されていま
せん。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は6月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、21日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第32号
令和8年8月7日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
7月31日から8月7日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する
大きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、噴煙が最高で火口縁上300
mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測されていま
せん。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は6月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、14日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第31号
令和8年7月31日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
7月24日から31日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、噴煙が最高で火口縁上500
mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測されていま
せん。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は6月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、8月7日(金)16時頃に発表の予
定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第30号
令和8年7月24日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
7月17日から24日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
300mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測され
ていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は6月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、31日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第29号
令和8年7月17日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
7月10日から17日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
200mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測され
ていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は6月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、24日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第28号
令和8年7月10日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
7月3日から10日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新
燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大き
な噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
100mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観測され
ていません。
2日(期間外)に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出
量は1日あたり200トン(前回6月11日、100トン)とやや多い状態
でした。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は6月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、17日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第27号
令和8年7月3日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
6月26日から7月3日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する
大きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測で、新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上
200mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気が最高で1
0mまで上がりました。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は6月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、10日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第26号
令和8年6月26日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
6月19日から26日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の白色噴煙は最高で火口縁上10
0mまで上がり、雲に入りました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気は観
測されていません。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は6月14日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、7月3日(金)16時頃に発表の予
定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第25号
令和8年6月19日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
6月12日から19日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の白色噴煙は最高で火口縁上50
0mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気が最高で10m
まで上がりました。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
13日08時40分に振幅の小さな火山性微動が発生しました。火山性微
動が発生したのは3月5日以来です。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、26日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第24号
令和8年6月12日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
6月5日から12日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新
燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大き
な噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の白色噴煙は最高で火口縁上60
0mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気が最高で30m
まで上がりました。
11日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日
あたり100トン(前回5月18日、200トン)とやや多い状態でした。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。
火山性微動は3月6日以降観測されていません。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、19日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第23号
令和8年6月5日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
5月29日から6月5日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する
大きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の白色噴煙は最高で火口縁上50
0mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気が最高で30m
まで上がりました。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しており、今期間
は少ない状態で経過しています。火山性微動は3月6日以降観測されていま
せん。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、12日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第22号
令和8年5月29日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
5月22日から29日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の白色噴煙は最高で火口縁上20
0mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気が最高で30m
まで上がりました。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しており、今期間
は少ない状態で経過しています。火山性微動は3月6日以降観測されていま
せん。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、6月5日(金)16時頃に発表の予
定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第21号
令和8年5月22日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
5月15日から22日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の白色噴煙は最高で火口縁上70
0mまで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気が最高で30m
まで上がりました。
15日と18日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出
量は、1日あたり100トンから200トン(前々回4月27日、400ト
ン)とやや多い状態でした。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しており、今期間
は少ない状態で経過しています。火山性微動は3月6日以降観測されていま
せん。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、29日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第20号
令和8年5月15日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
5月8日から15日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新
燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大き
な噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の噴煙は最高で火口縁上500m
まで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気が最高で10mまで
上がりました。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しており、今期間
は少ない状態で経過しています。火山性微動は3月6日以降観測されていま
せん。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、22日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第19号
令和8年5月8日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
5月1日から8日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃
岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな
噴石などに警戒してください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m
<火山の活動状況等>
新燃岳火口では、2025年9月8日以降噴火は観測されていません。
監視カメラによる観測では、新燃岳火口の噴煙は最高で火口縁上400m
まで上がりました。新燃岳西側斜面の割れ目では、噴気が最高で10mまで
上がりました。
新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しており、今期間
は少ない状態で経過しています。火山性微動は3月6日以降観測されていま
せん。
GNSS連続観測では、霧島山を挟む一部の基線で、霧島山深部の膨張を
示すと考えられるわずかな伸びが認められていましたが、2025年12月
中旬頃からは停滞しています。新燃岳付近の地下における膨張を示すと考え
られる基線の伸びは、2025年7月以降は認められません。
新燃岳では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が数百トン程
度の状況が続いており、火山活動が高まった状態であることから、引き続き
噴火が発生する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、15日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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