火山情報

	        
平成31年3月25日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、火山性地震は少ない状態で経過しています。火山ガス(
二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態です。
 
 新岳火口では、3月22日から本日(25日)15時までの期間、白色の
噴煙が最高で火口縁上600mまで上がりました。
  
 3月19日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  3月19日        3回    0回   -
    20日        2回    0回  200トン
    21日        4回    0回   -
    22日        2回    0回  200トン
    23日        3回    0回  200トン
    24日        4回    0回   -
    25日15時まで   2回    0回   -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の伸びは停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、2018年12月以降やや規模の大きな噴火を繰り返して
おり、今後も火砕流を伴う噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第38号
平成31年3月22日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、15日から18日に火山性地震が増加し、やや多い状態
となりましたが、19日以降は減少しています。火山ガス(二酸化硫黄)の
放出量はやや多い状態です。
 
 新岳火口では、3月20日から本日(22日)15時までの期間、白色の
噴煙が最高で火口縁上200mまで上がりました。

 20日に実施した現地調査では、新岳の地熱域に特段の変化は認められま
せんでした。
 
 3月16日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  3月16日       12回    0回   -
    17日        9回    0回  100トン
    18日       11回    0回   -
    19日        3回    0回   -
    20日        2回    0回  200トン
    21日        4回    0回   -
    22日15時まで   0回    0回  200トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、2018年12月以降やや規模の大きな噴火を繰り返して
おり、今後も火砕流を伴う噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第37号
平成31年3月20日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、15日から18日に火山性地震が増加し、やや多い状態
となりましが、19日以降は減少しています。火山ガス(二酸化硫黄)の放
出量はやや多い状態です。
 
 新岳火口では、3月18日から本日(20日)15時までの期間、白色の
噴煙が最高で火口縁上500mまで上がりました。
 
 3月14日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  3月14日        4回    0回  200トン
    15日        9回    0回  200トン
    16日       12回    0回   -
    17日        9回    0回  100トン
    18日       11回    0回   -
    19日        3回    0回   -
    20日15時まで   1回    0回  200トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、2018年12月以降やや規模の大きな噴火を繰り返して
おり、今後も火砕流を伴う噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第36号
平成31年3月18日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、15日から火山性地震が増加し、概ねやや多い状態とな
っています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態です。
このため、噴石や火砕流を伴う噴火が発生する可能性が高まっています。
 
 新岳火口では、3月15日から本日(18日)15時までの期間、白色の
噴煙が最高で火口縁上500mまで上がりました。
 
 3月12日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  3月12日        0回    0回   -
    13日        1回    0回   -
    14日        4回    0回  200トン
    15日        9回    0回  200トン
    16日       12回    0回   -
    17日        9回    0回  100トン
    18日15時まで   7回    0回   -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、2018年12月以降やや規模の大きな噴火を繰り返して
おり、今後も火砕流を伴う噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、20日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第35号
平成31年3月15日16時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。3月13日か
ら本日(15日)15時までの期間では、白色の噴煙が最高で火口縁上20
0mまで上がりました。
 
 14日及び15日に実施した現地調査では、新岳の地熱域に特段の変化は
認められませんでした。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていま
せん。
 
 3月9日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化硫
黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、精
査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  3月 9日        1回    0回   -
    10日        0回    0回   -
    11日        4回    0回  400トン
    12日        0回    0回   -
    13日        1回    0回   -
    14日        4回    0回  200トン
    15日15時まで   3回    0回  調査中
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、2018年12月以降やや規模の大きな噴火を繰り返して
おり、今後も火砕流を伴う噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第34号
平成31年3月13日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。3月11日か
ら本日(13日)15時までの期間では、白色の噴煙が最高で火口縁上10
0mまで上がりました。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていま
せん。
 
 3月7日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化硫
黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、精
査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  3月 7日        1回    0回  200トン
     8日        1回    0回  400トン
     9日        1回    0回   -
    10日        0回    0回   -
    11日        4回    0回  400トン
    12日        0回    0回   -
    13日15時まで   0回    0回   -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、2018年12月以降やや規模の大きな噴火を繰り返して
おり、今後も火砕流を伴う噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第33号
平成31年3月11日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。3月8日から
本日(11日)15時までの期間では、白色の噴煙が最高で火口縁上200
mまで上がりました。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていま
せん。
 
 3月5日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化硫
黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、精
査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  3月 5日        0回    0回   -
     6日        0回    0回   -
     7日        1回    0回  200トン
     8日        1回    0回  400トン
     9日        1回    0回   -
    10日        0回    0回   -
    11日15時まで   3回    0回   -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、2018年12月以降やや規模の大きな噴火を繰り返して
おり、今後も火砕流を伴う噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第32号
平成31年3月8日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。3月6日から
本日(8日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上200mまで
上がりました。
 
 7日に実施した現地調査では、新岳の地熱域に特段の変化は認められませ
んでした。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていま
せん。
 
 3月2日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化硫
黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、精
査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  3月 2日        1回    0回   -
     3日        3回    0回   -
     4日        0回    0回   -
     5日        0回    0回   -
     6日        0回    0回   -
     7日        1回    0回  200トン
     8日15時まで   1回    0回  調査中
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、2018年12月以降やや規模の大きな噴火を繰り返して
おり、今後も火砕流を伴う噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第31号
平成31年3月6日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。3月4日から
本日(6日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上200mまで
上がりました。
 
 5日に実施した現地調査では、新岳の地熱域に特段の変化は認められてい
ません。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていま
せん。
 
 2月28日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月28日        2回    0回  100トン
  3月 1日        3回    0回  100トン
     2日        1回    0回   -
     3日        3回    0回   -
     4日        0回    0回   -
     5日        0回    0回   -
     6日15時まで   0回    0回   -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、2018年12月以降やや規模の大きな噴火を繰り返して
おり、今後も火砕流を伴う噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第30号
平成31年3月4日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。3月1日から
本日(4日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上200mまで
上がりました。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていま
せん。
 
 2月26日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月26日        1回    0回   -
    27日        0回    0回  200トン
    28日        2回    0回  100トン
  3月 1日        3回    0回  100トン
     2日        1回    0回   -
     3日        3回    0回   -
     4日15時まで   0回    0回   -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、やや規模の大きな噴火を繰り返しており、今後も火砕流を
伴う噴火が繰り返される可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6日(水)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第29号
平成31年3月1日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。2月27日か
ら本日(3月1日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上100
mまで上がりました。
 
 2月26日から本日にかけて実施した現地調査では、新岳の熱異常域に特
段の変化は認められていません。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていま
せん。
 
 2月23日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月23日        1回    0回  300トン
    24日        2回    0回   -
    25日        5回    0回  200トン
    26日        1回    0回   -
    27日        0回    0回  200トン
    28日        1回    0回  100トン
  3月 1日15時まで   1回    0回   調査中
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、やや規模の大きな噴火を繰り返しており、今後も火砕流を
伴う噴火が繰り返される可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第28号
平成31年2月27日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。25日から本
日(27日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上100mまで
上がりました。
 
 26日から実施している現地調査では、新岳の熱異常域に特段の変化は認
められていません。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていま
せん。
 
 2月21日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月21日        4回    0回  500トン
    22日        2回    0回   -
    23日        1回    0回  300トン
    24日        2回    0回   -
    25日        5回    0回  200トン
    26日        1回    0回   -
    27日15時まで   0回    0回  200トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過していることから、
今後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、3月1日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第27号
平成31年2月25日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。22日から本
日(25日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上100mまで
上がりました。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過しています。

 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていま
せん。

 2月19日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月19日        3回    0回   -
    20日        2回    0回  300トン
    21日        4回    0回  500トン
    22日        2回    0回   -
    23日        1回    0回  300トン
    24日        2回    0回   -
    25日15時まで   3回    0回  200トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。

 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過していることから、
今後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第26号
平成31年2月22日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。20日から本
日(22日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上200mまで
上がりました。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過しており、昨
日(21日)は多い状態でした。

 火山性地震は概ねやや多い状態で経過しています。火山性微動は観測され
ていません。

 昨日、海上自衛隊第1航空群の協力により実施した上空からの観測では、
火口やその周辺の形状に特段の変化は認められませんでした。

 2月16日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月16日        5回    0回   -
    17日        2回    0回  200トン
    18日        7回    0回  100トン
    19日        3回    0回   -
    20日        2回    0回  300トン
    21日        4回    0回  500トン
    22日15時まで   0回    0回   -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。

 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過していることから、
今後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第25号
平成31年2月20日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。18日から本
日(20日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上900mまで
上がりました。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は概ねやや多い状態で経過しています。火山性微動は観測され
ていません。
 
 2月14日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月14日       11回    0回   -
    15日        8回    0回   -  
    16日        5回    0回   -
    17日        2回    0回  200トン
    18日        7回    0回  100トン
    19日        3回    0回   -
    20日15時まで   1回    0回  200トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過していることから、
今後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第24号
平成31年2月18日16時10分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。15日から本
日(18日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上900mまで
上がりました。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は概ねやや多い状態で経過しています。火山性微動は観測され
ていません。
 
 2月12日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月12日        6回    0回  200トン
    13日       10回    0回  200トン
    14日       11回    0回   -
    15日        8回    0回   -
    16日        5回    0回   -
    17日        2回    0回  200トン
    18日15時まで   4回    0回  100トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過していることから、
今後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、20日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第23号
平成31年2月15日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。13日から本
日(15日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上400mまで
上がりました。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は、8日以降増加し、概ねやや多い状態で経過しています。火
山性微動は観測されていません。
 
 2月9日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化硫
黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、精
査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月 9日        5回    0回  500トン
    10日        7回    0回  200トン
    11日       12回    0回   -
    12日        6回    0回  200トン
    13日       10回    0回  200トン
    14日       11回    0回   -
    15日15時まで   4回    0回   -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過していることから、
今後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第22号
平成31年2月13日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。12日から本
日(13日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上600mまで
上がりました。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は、8日以降増加し、概ねやや多い状態で経過しています。火
山性微動は観測されていません。
 
 2月7日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化硫
黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、精
査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月 7日        4回    0回  200トン
     8日        5回    0回  200トン
     9日        5回    0回  500トン
    10日        7回    0回  200トン
    11日       12回    0回   -
    12日        6回    0回  200トン
    13日15時まで   8回    0回   -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過していることから、
今後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第21号
平成31年2月12日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。8日から本日
(12日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上600mまで上
がりました。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過しています。
 
 火山性地震は概ねやや多い状態でしたが、11日以降は多い状態で経過し
ています。火山性微動は観測されていません。
 
 2月6日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化硫
黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、精
査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月 6日        0回    0回  200トン
     7日        4回    0回  200トン
     8日        5回    0回  200トン
     9日        5回    0回  500トン
    10日        7回    0回  200トン
    11日       12回    0回   -
    12日15時まで   4回    0回   -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しています。
火山性地震の回数は次第に増加しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
は概ねやや多い状態で経過していることから、今後も噴火が発生する可能性
があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第20号
平成31年2月8日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。6日から本日
(8日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上200mまで上が
りました。
 
 5日から7日にかけて実施した現地調査では、新岳の熱異常域に特段の変
化は認められませんでした。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。

 3日以降、火山性地震は少ない状態で経過しており、火山性微動も観測さ
れていません。
 
 2月2日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化硫
黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、精
査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  2月 2日       12回    0回  200トン
     3日        3回    0回   -
     4日        2回    0回   -
     5日        2回    0回   -
     6日        0回    0回  200トン
     7日        4回    0回  200トン
     8日15時まで   1回    0回  200トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過していることから、
今後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第19号
平成31年2月6日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月3日以降、噴火は観測されていません。3日から本日
(6日)15時までの期間、白色の噴煙が火口縁上300mまで上がりまし
た。
 
 5日から実施している現地調査では、新岳の熱異常域に特段の変化は認め
られませんでした。
 
 3日以降、火山性地震は少ない状態で経過しており、火山性微動も観測さ
れていません。
 
 1月31日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月31日        2回    0回  200トン
  2月 1日        4回    0回  400トン
     2日       12回    0回  200トン
     3日        3回    0回   -
     4日        2回    0回   -
     5日        2回    0回   -
     6日15時まで   0回    0回  200トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
 
 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過していることから、
今後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第18号
平成31年2月4日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、2月2日11時41分に噴火が発生し、13時00分頃ま
で継続しました。噴煙は最高で火口縁上600mまで上がりました。この噴
火に伴う、弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流は観測されませんで
した。
 
 1月29日に噴火が停止して以降、火山性地震は少ない状態で経過してい
ましたが、2月2日に発生した噴火前後にやや増加しました。
 
 1月29日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸化
硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月29日       13回    2回   -
    30日        1回    0回 1000トン
    31日        2回    0回  200トン
  2月 1日        4回    0回  400トン
     2日       12回    0回  200トン
     3日        3回    0回   -
     4日15時まで   2回    0回   -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、東京大学大学院理学系研究科、京都
大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測によるものです。天候不良や観
測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
  
 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過していることから、
今後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6日(水)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年2月2日11時46分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年02月02日11時41分(020241UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 直上

火口:新岳
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年2月2日12時16分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年02月02日12時11分(020311UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3500FT
噴煙の流向・・・・ 北東

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
02日11時41分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年2月2日13時30分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年02月02日13時00分(020400UTC)頃
現  象:連続噴火停止

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火停止 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
02日11時41分に発生した噴火は13時00分頃に停止
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第17号
平成31年2月1日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、1月30日以降、噴火は観測されていません。30日から
本日(2月1日)15時までの期間、白色の噴煙が火口縁上600mまで上
がりました。
 
 本日実施した現地調査では、新岳の熱異常域に特段の変化は認められませ
んでした。
 
 29日に噴火が停止して以降、火山性地震は少ない状態で経過しており、
火山性微動も観測されていません。
 
 1月26日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月26日        2回    0回   -
    27日        4回    0回  300トン
    28日       10回    0回   -
    29日       14回    2回   -
    30日        1回    0回 1000トン 
    31日        2回    0回  200トン
  2月 1日15時まで   1回    0回  400トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。
  
 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過していることから、
今後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第16号
平成31年1月30日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、昨日(29日)17時13分に火砕流を伴う噴火が発生し、
19時15分まで継続しました。噴煙は火口縁上4000mまで上がりま
した。

 本日(30日)実施した現地調査及び聞き取り調査では、屋久島の一部(
屋久島町永田、吉田など)で降灰が確認されました。

 昨日及び本日実施した現地調査では、新岳の熱異常域に特段の変化は認め
られませんでした。

 火山性地震は概ねやや多い状態でしたが、噴火停止後は少ない状態で経過
しています。噴火に伴う火山性微動が昨日発生しました。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。

 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、昨
日の噴火後も、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態となっているこ
とから、今後も噴火が発生する可能性があります。

 1月24日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月24日        4回    0回  400トン
    25日        8回    0回  300トン
    26日        2回    0回   -
    27日        4回    0回  300トン
    28日       10回    0回   -
    29日       14回    5回   -
    30日15時まで   1回    0回 1000トン 

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、2月1日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年1月29日17時22分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年01月29日17時13分(290813UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 上昇中
海抜噴煙高度・・・ 上昇中
噴煙の流向・・・・ 直上

火口:新岳
火砕流:火口の南西側へ600m流下
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第15号
平成31年1月29日17時40分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、本日(29日)17時13分に火砕流を伴う噴火が発生
しました。今後も噴火が発生する可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、本日(29日)17時13分に火砕流を伴う噴火が発生し、
噴煙は火口縁上4000mまで上がりました。噴火は現在も継続していま
す。噴火に伴う火砕流は、新岳火口から南西側へ約600m流下しました。
噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石は観測されませんでした。
 
 火山性地震は概ねやや多い状態で経過しており、火山ガス(二酸化硫黄)
の放出量も概ねやや多い状態で経過していることから、今後も噴火が発生す
る可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年1月29日17時46分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年01月29日17時43分(290843UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上4000m
海抜噴煙高度・・・ 海抜15000FT
噴煙の流向・・・・ 東

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上4000m(海抜15000FT)
火口:新岳
1月29日17時13分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年1月29日19時52分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年01月29日19時15分(291015UTC)
現  象:連続噴火停止

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火停止 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上4000m(海抜15000FT)
火口:新岳
1月29日17時13分に発生した噴火は19時15分に停止
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第14号
平成31年1月28日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、21日以降、噴火は観測されていません。25日から本日
(28日)15時までの期間、白色の噴煙は最高で火口縁上200mまで上
がりました。

 火山性地震は概ね少ない状態で経過しましたが、増加の傾向にあります。
火山性微動は発生していません。

 1月22日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月22日        1回    0回  400トン
    23日        1回    0回  300トン
    24日        4回    0回  400トン
    25日        8回    0回  300トン
    26日        2回    0回   -
    27日        4回    0回  300トン
    28日15時まで   9回    0回   -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。

 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過していることから、今
後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、30日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第13号
平成31年1月25日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、21日以降、噴火は観測されていません。23日から本日
(25日)15時までの期間、白色の噴煙は最高で火口縁上200mまで上
がりました。
 22日から実施している現地調査では、新岳の熱異常域に特段の変化は認
められませんでした。
 20日の噴火が停止して以降、火山性地震は少ない状態で推移しており、
火山性微動も発生していません。

 1月19日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
    19日        6回    0回   -
    20日        9回    1回  600トン
    21日        0回    0回   -
    22日        1回    0回  400トン
    23日        1回    0回  300トン
    24日        4回    0回  400トン
    25日15時まで   6回    0回  200トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線の変化は停滞しているとみられま
す。

 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ね多い状態で経過していることから、今
後も噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第12号
平成31年1月23日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 21日以降噴火は発生しておらず、白色の噴煙が火口縁上200m以下で
推移しています。
 昨日(22日)から実施している現地調査では、新岳の熱異常域に特段の
変化は認められませんでした。
 20日の噴火が停止した以降、火山性地震は少ない状況で推移しており、
火山性微動も発生していません。

 新岳火口では、昨年(2018年)10月以降噴火を繰り返しており、火
山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ね多い状態で経過していることから、今
後も噴火が発生する可能性があります。

 1月17日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月17日       92回   16回 2200トン
    18日       11回    0回 1200トン
    19日        6回    0回   -
    20日        9回    1回  600トン
    21日        0回    0回   -
    22日        1回    0回  400トン
    23日15時まで   0回    0回  300トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線で緩やかな伸びがみられていまし
たが、2018年11月以降、鈍化もしくは停滞していると考えられます。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第11号
平成31年1月21日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、昨日(20日)20時51分に噴火が発生し、21時40
分まで継続しました。噴煙は火口縁上200mまで上がりました。その後、
白色の噴煙が火口縁上100m以下で推移しています。
 
 18日以降、火山性地震は概ねやや多い状態で経過している中で、20日
の噴火に伴って火山性微動が発生しました。また、火山ガス(二酸化硫黄)
の放出量も多い状態で経過していることから、今後も噴火が発生する可能性
があります。
 
 1月15日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月15日       29回    0回  200トン
    16日       23回    0回  200トン
    17日       92回   16回 2200トン
    18日       11回    0回 1200トン
    19日        6回    0回   -
    20日        9回    1回  600トン
    21日15時まで   0回    0回   -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線で緩やかな伸びがみられていまし
たが、2018年11月以降、鈍化もしくは停滞していると考えられます。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、23日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年1月20日20時58分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年01月20日20時51分(201151UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

火口:新岳
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年1月20日21時23分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年01月20日21時21分(201221UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
20日20時51分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年1月20日22時10分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年01月20日21時40分(201240UTC)
現  象:連続噴火停止

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火停止 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

21時以降の最高噴煙高度:火口上100m(海抜2200FT)
火口:新岳
20日20時51分に発生した噴火は21時40分に停止
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第10号
平成31年1月18日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も昨日と同程度の規模の噴火が発生する可能性があ
ります。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散
する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、昨日(17日)09時19分に火砕流を伴う噴火が発生し、
15時27分頃まで継続しました。その後、噴火は発生していません。
 
 昨日の噴火停止後は、白色の噴煙が火口縁上300m以下で推移していま
す。
 
 火山性地震は多い状態で経過しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
も多い状態で経過していることから、今後も昨日と同程度の規模の噴火が発
生する可能性があります。
 
 1月12日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月12日       13回    0回   -
    13日       27回    0回  200トン
    14日       34回    0回   80トン
    15日       29回    0回  200トン
    16日       23回    0回  200トン
    17日       92回   16回 2200トン
    18日15時まで   9回    0回 1200トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線で緩やかな伸びがみられていまし
たが、2018年11月以降、鈍化もしくは停滞していると考えられます。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、21日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火速報
平成31年1月17日09時20分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<口永良部島で噴火が発生>

<噴火速報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・
<噴火速報(対象市町村等)>
噴火 ━━━━━━━━━
 鹿児島県屋久島町

<火山の活動状況等>
口永良部島で、平成31年1月17日09時19分頃、噴火が発生しました。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年1月17日09時29分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年01月17日09時19分(170019UTC)
現  象:爆発

<噴火に関する火山観測報>
爆発 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 雲に入る
海抜噴煙高度・・・ 雲に入る
噴煙の流向・・・・ 流向不明

火口:新岳
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年1月17日09時50分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年01月17日09時49分(170049UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 雲に入る
海抜噴煙高度・・・ 雲に入る
噴煙の流向・・・・ 南東

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)で雲に入る
火口:新岳
17日09時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第08号
平成31年1月17日10時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、本日(17日)09時19分に空振を伴う噴火が発生し
ました。今後も同規模の噴火が発生する可能性がありますので、新岳火口か
ら概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び
火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、本日(17日)09時19分に空振を伴う噴火が発生しま
した。噴煙は500m上昇し、雲に入りました。噴火は現在も継続していま
す。噴火に伴う火砕流は、新岳火口から南西側と北西側に約1.5km流下
しましたが、前田集落には達していません。大きな噴石は、新岳火口から約
1km飛散しました。
 
 火山性地震は多い状態で経過しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
も概ねやや多い状態で経過していることから、今後も同規模の噴火が発生す
る可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年1月17日15時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年01月17日15時00分(170600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)で雲に入る
火口:新岳
17日09時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年1月17日16時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年01月17日15時27分(170627UTC)
現  象:連続噴火停止

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火停止 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

15時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
17日09時19分に発生した噴火は15時27分に停止
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第09号
平成31年1月17日17時30分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、本日(17日)09時19分に火砕流を伴う噴火が発生
しました。今後も同規模の噴火が発生する可能性がありますので、新岳火口
から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及
び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、本日(17日)09時19分に火砕流を伴う噴火が発生し
ました。気象衛星の観測によると、噴煙は、新岳火口縁上約6000mまで
上昇しました。また、本村東観測点で201Paの空振を観測しました。そ
の後、噴火は15時27分頃まで継続し、現在は停止しています。
 
 本日、鹿児島県の協力により実施した機上観測では、噴火に伴う火砕流の
痕跡を、新岳火口から北西側に約1.9km、南西側に約1.6km及び東
側に約1kmの範囲まで達していることを確認しました。大きな噴石は、新
岳火口から概ね1km飛散し、南西側では最大で約1.8km飛散している
ことを確認しました。
 
 本日実施した、現地観測及び聞き取り調査では、屋久島と種子島の一部で
降灰が確認されました。
 
 本日、東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び
気象庁が実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あた
り2200トン(速報値)と前回(16日、200トン)と比べ増加してい
ます。
 
 火山性地震は多い状態で経過しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
も多い状態で経過していることから、今後も同規模の噴火が発生する可能性
があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第07号
平成31年1月16日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 火山性地震は多い状態で経過しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
も概ねやや多い状態で経過していることから、今後も噴火が発生する可能性
があります。

 15日から本日(16日)にかけて実施した現地調査では、新岳火口周辺
の熱異常域に特段の変化は認められませんでした。

 新岳火口では、3日以降、噴火は観測されていません。15日から本日(
16日)15時までの期間、白色の噴煙は最高で火口縁上600mまで上が
りました。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線で緩やかな伸びがみられていまし
たが、2018年11月以降、鈍化もしくは停滞していると考えられます。


 1月10日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月10日       19回    0回  200トン
    11日       19回    0回  100トン
    12日       13回    0回   -
    13日       27回    0回  200トン
    14日       34回    0回   80トン
    15日       29回    0回  200トン
    16日15時まで  20回    0回  200トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第06号
平成31年1月15日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 火山性地震は多い状態で経過しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
も概ねやや多い状態で経過していることから、今後も噴火が発生する可能性
があります。

 新岳火口では、3日以降、噴火は観測されていません。11日から本日(
15日)15時までの期間、白色の噴煙は最高で火口縁上600mまで上が
りました。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線で緩やかな伸びがみられていまし
たが、2018年11月以降、鈍化もしくは停滞していると考えられます。


 1月9日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理学
系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガス
(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値
であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月 9日       12回    0回  100トン
    10日       19回    0回  200トン
    11日       19回    0回  100トン
    12日       13回    0回   -
    13日       27回    0回  200トン
    14日       34回    0回   80トン
    15日15時まで  19回    0回   調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、16日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第05号
平成31年1月11日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 火山性地震は概ね多い状態で経過しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放
出量も概ねやや多い状態で経過していることから、今後も噴火が発生する可
能性があります。

 新岳火口では、3日以降、噴火は観測されていません。5日から本日(1
1日)15時までの期間、白色の噴煙は最高で火口縁上300mまで上がり
ました。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線で緩やかな伸びがみられていまし
たが、2018年11月以降、鈍化もしくは停滞していると考えられます。


 5日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理学系研
究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガス(二
酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であ
り、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月 5日       12回    0回  100トン
     6日        9回    0回  200トン
     7日       13回    0回  100トン
     8日       24回    0回  200トン
     9日       12回    0回  100トン
    10日       19回    0回  200トン
    11日15時まで  11回    0回   調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第04号
平成31年1月9日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、3日以降、噴火は発生していませんが、火山性地震は概ね
多い状態で経過しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ねやや多い
状態で経過していることから、今後も噴火が発生する可能性があります。
 
 7日から本日(9日)にかけて実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱
異常域に特段の変化は認められませんでした。
 
 7日から本日15時にかけて、白色の噴煙が最高で火口縁上300mまで
上がりました。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線で緩やかな伸びがみられていまし
たが、2018年11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。
 
 1月3日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理学
系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガス
(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値
であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月 3日        4回    0回  200トン
     4日        2回    0回    -
     5日       12回    0回  100トン
     6日        9回    0回  200トン
     7日       13回    0回  100トン
     8日       24回    0回  200トン
     9日15時まで   7回    0回   80トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第03号
平成31年1月7日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、3日以降噴火は発生していません。

 3日以降、火山性地震は概ねやや多い状態で経過しており、火山性微動は
観測されていません。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多
い状態で経過しており、今後も噴火が発生する可能性があります。

 4日から本日(7日)15時にかけて、白色の噴煙が最高で火口縁上60
0mまで上がりました。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線で緩やかな伸びがみられていまし
たが、2018年11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。

 1月1日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理学
系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガス
(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値
であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
  1月 1日        6回    0回  300トン
     2日       57回    2回  300トン
     3日        4回    0回  200トン
     4日        2回    0回    -
     5日       12回    0回  100トン
     6日        9回    0回  200トン
     7日15時まで   6回    0回   調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、9日(水)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第02号
平成31年1月4日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、3日以降噴火は発生していません。

 火山性地震は概ねやや多い状態で経過している中で、1月2日の噴火に伴
って火山性地震が増加し、火山性微動も発生しました。また、火山ガス(二
酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。

 1月2日から本日(4日)にかけて実施した現地調査では、新岳火口周辺
の熱異常域に特段の変化は認められませんでした。

 1月2日の噴火後から本日15時にかけて、白色の噴煙が最高で火口縁上
600mまで上がりました。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線では緩やかな伸びがみられていま
したが、2018年11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。

 12月29日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月29日       66回    0回  500トン
    30日       12回    0回  400トン
    31日        4回    0回  400トン
  1月 1日        6回    0回  300トン
     2日       57回    2回  300トン
     3日        4回    0回  200トン
     4日15時まで   1回    0回    -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年1月2日02時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2019年01月02日01時53分(011653UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

火口:新岳
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第01号
平成31年1月2日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、本日(2日)01時53分に噴火が発生し、噴煙が火口縁
上200mまで上がり、噴石が火口周辺に飛散しました。その後は白色の噴
煙が火口縁上100m以下で推移しています。

 この噴火に伴って火山性微動が発生し、火山性地震が増加しました。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過しており、今
後も噴火が発生する可能性があります。
 
 1月1日から2日にかけて実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常
域に特段の変化は認められませんでした。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線では緩やかな伸びがみられていま
したが、2018年11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。
 
 12月27日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月27日       13回    0回    -
    28日       91回    4回    -
    29日       66回    0回  500トン
    30日       12回    0回  400トン
    31日        4回    0回  400トン
  1月 1日        6回    0回  300トン
     2日15時まで  52回    2回  300トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第143号
平成30年12月31日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、28日22時09分に噴火が発生し、本村東観測点で16
Pa(18日の噴火では29Pa)の空振を観測しました。噴煙は火口縁上
1000mまで上がり、弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から500
mまで達しましたが、火砕流は観測されませんでした。ごく小規模な噴火が
29日02時20分頃まで継続しましたが、その後は白色の噴煙が300m
以下で推移しています。

 噴火に伴って火山性微動が発生し、火山性地震が増加しました。噴火停止
後、火山性地震は減少しましたが、概ね多い状態で経過しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過しており、今後
も噴火が発生する可能性があります。

 28日から29日にかけて現地調査を実施しました。29日に屋久島の一
部で降灰を確認しました。新岳火口周辺の熱異常域に特段の変化は認められ
ませんでした。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線では緩やかな伸びがみられていま
したが、11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。
 
 12月25日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月25日       10回    0回  100トン
    26日       11回    0回  300トン
    27日       13回    0回    -
    28日       91回    4回    -
    29日       66回    0回  500トン
    30日       12回    0回  400トン
    31日15時まで   3回    0回   調査中
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、平成31年1月2日(水)16時頃
に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月29日02時54分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月29日02時20分(281720UTC)頃
現  象:連続噴火停止

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火停止 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
28日22時09分に発生した噴火は29日02時20分頃に停止
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第142号
平成30年12月28日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね
2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流
に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、21日以降、噴火は発生していません。
 
 火山性地震は概ね多い状態で経過し、火山性微動も時々発生しています。
また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しており、今
後も噴火が発生する可能性があります。
 
 25日から27日にかけて実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常
域に特段の変化は認められませんでした。
 
 26日から本日(28日)15時にかけて、白色の噴煙が最高で火口縁上
400mまで上がりました。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線では緩やかな伸びがみられていま
したが、11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。
 
 12月22日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月22日       12回    0回  300トン
    23日        4回    1回  400トン
    24日        6回    0回  200トン
    25日       10回    0回  100トン
    26日       11回    0回  300トン
    27日       13回    0回    -
    28日15時まで  14回    0回    -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、31日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月28日22時21分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月28日22時09分(281309UTC)
現  象:爆発

<噴火に関する火山観測報>
爆発 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上700m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

火口:新岳
弾道を描いて飛散する大きな噴石:新岳火口から500m
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月28日22時41分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月28日22時39分(281339UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
28日22時09分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第141号
平成30年12月26日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、引き続き噴火の可能性がありますので、新岳火口から概
ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕
流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、21日以降、噴火は発生していません。
 
 火山性地震は20日と21日に増加し、火山性微動は21日と23日に発
生するなど、不安定な状態がみられています。また、火山ガス(二酸化硫黄)
の放出量はやや多い状態で経過しており、引き続き噴火が発生する可能性
があります。
 
 25日から本日(26日)15時にかけて、白色の噴煙が最高で火口縁上
500mまで上がりました。
 
 GNSS連続観測では、島内の長い基線では緩やかな伸びがみられていま
したが、11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。
 
 12月20日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月20日       23回    0回  200トン
    21日       24回    3回    -
    22日       12回    0回  300トン
    23日        4回    1回  400トン
    24日        6回    0回  200トン
    25日       10回    0回  100トン
    26日15時まで   8回    0回  300トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第140号
平成30年12月25日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、引き続き噴火の可能性がありますので、新岳火口から概
ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕
流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では18日に火砕流を伴う噴火が発生し、その後、ごく小規模な
噴火が継続していましたが、20日17時30分頃に停止しました。噴火は
21日以降は発生しておらず、白色の噴煙が400m以下で推移しています。

 火山性地震は20日と21日に増加し、火山性微動は21日と23日に発
生するなど、不安定な状態がみられています。火山ガス(二酸化硫黄)の放
出量はやや多い状態で経過しており、引き続き噴火が発生する可能性があり
ます。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線では緩やかな伸びがみられていま
したが、11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。

 12月19日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月19日       11回    0回  400トン
    20日       23回    0回  200トン
    21日       24回    3回    -
    22日       12回    0回  300トン
    23日        4回    1回  400トン
    24日        6回    0回  200トン
    25日15時まで   4回    0回   調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第139号
平成30年12月21日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、引き続き噴火の可能性がありますので、新岳火口から概
ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕
流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では18日に火砕流を伴う噴火が発生し、その後、ごく小規模な
噴火が継続していましたが、昨日(20日)17時30分頃に停止しました。
その後は白色の噴煙が200m以下で推移しています。火山ガス(二酸化
硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しており、引き続き噴火が発生する可
能性があります。

 火山性地震は、19日以降減少したものの、多い状態が続いています。本
日(21日)03時台には火山性地震が1時間に8回と一時的に増加し、火
山性微動は2回発生するなど、不安定な状態もみられており、噴火が発生し
た場合は18日と同程度の規模となる可能性もあります。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線では緩やかな伸びがみられていま
したが、11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。

 12月15日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月15日        7回    0回    -
    16日       24回    0回    -
    17日       31回    0回    -
    18日      111回    6回  200トン
    19日       11回    0回  400トン
    20日       23回    0回  200トン
    21日15時まで  18回    2回   調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月20日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月20日03時00分(191800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 北

21時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
18日16時37分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月20日09時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月20日09時00分(200000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3500FT
噴煙の流向・・・・ 北

03時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
18日16時37分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月20日15時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月20日15時00分(200600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 北

09時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜2800FT)
火口:新岳
18日16時37分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月20日18時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月20日17時30分(200830UTC)頃
現  象:連続噴火停止

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火停止 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

15時以降の最高噴煙高度:火口上100m(海抜2200FT)
火口:新岳
18日16時37分に発生した噴火は20日17時30分頃に停止
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月19日03時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月19日03時00分(181800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

21時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
18日16時37分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月19日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月19日09時00分(190000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 東

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
18日16時37分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月19日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月19日15時00分(190600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 東

09時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜2800FT)
火口:新岳
18日16時37分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第138号
平成30年12月19日16時20分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模ながら噴火が継続しています。引き続き昨日
と同程度の規模の噴火の可能性がありますので、新岳火口から概ね2kmの
範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒し
てください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、昨日(18日)16時37分に新岳火口で火砕流を伴う
噴火が発生しました。噴火はごく小規模ながら現在も継続しており、引き続
き昨日と同程度の規模の噴火の可能性があります。

 本日(19日)実施した現地調査及び聞き取り調査では、屋久島と南種子
町の一部で降灰が確認されました。
 
 本日、第十管区海上保安本部の協力により実施した上空からの観測では、
新岳の西側約1km及び東側数百m付近まで火砕流の痕跡を確認しました。
観測中、わずかに感じる程度の火山ガスによる臭気が認められました。
 
 火山性地震は、噴火以降増加しましたが、昨日22時以降は減少していま
す。噴火に伴う火山性微動が昨日発生しました。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、やや多い状態で経過しています。

 GNSS連続観測では、島内の長い基線では緩やかな伸びがみられていま
したが、11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。
 
 12月13日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月13日       15回    7回  100トン
    14日        7回    0回  200トン
    15日        7回    0回    -
    16日       23回    0回    -
    17日       31回    0回    -
    18日      110回    6回  200トン
    19日15時まで   6回    0回   調査中
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、21日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月19日21時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月19日21時00分(191200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南東

15時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
18日16時37分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月18日16時45分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月18日16時37分(180737UTC)
現  象:爆発

<噴火に関する火山観測報>
爆発 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 雲に入る
海抜噴煙高度・・・ 雲に入る
噴煙の流向・・・・ 東

火口:新岳
火砕流:火口の西側へ1000メートル流下
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月18日17時07分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月18日17時07分(180807UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 東

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上2000m(海抜8400FT)で雲に入る
火口:新岳
18日16時37分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第137号
平成30年12月18日17時15分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口で、本日(18日)16時37分に火砕流を伴う噴
火が発生しました。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口で本日(18日)16時37分に噴火が発生し、本村東観測点で
29Paの空振を観測しました。噴煙は火口縁上2000mで雲に入り、大
きな噴石が火口周辺に飛散しているのを確認しました。噴火に伴い、火砕流
が火口から西側へ約1000m流下しました。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月18日21時06分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月18日21時00分(181200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 東

17時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
18日16時37分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第136号
平成30年12月17日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火が発生する可能性があります。新岳火口から
概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、13日17時30分頃から噴火は停止しています。10月
以降の断続的な噴火による影響範囲は、火口付近の非常に狭い範囲に限られ
ていましたが、今後、これよりもやや規模の大きな噴火が発生する可能性も
あります。
 
 噴煙は14日以降、最高で火口縁上500mまで上がりました。
 火山性地震は概ね多い状態で経過しました。火山性微動は観測されていま
せん。
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、やや多い状態で経過しています。
 GNSS連続観測では、島内の長い基線では緩やかな伸びがみられていま
したが、11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。
 
 12月11日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月11日       12回   19回    -
    12日       17回   22回    -
    13日       15回    7回  100トン
    14日        7回    0回  200トン
    15日        7回    0回    -
    16日       23回    0回    -
    17日15時まで  20回    0回    -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第135号
平成30年12月14日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、今後も噴火が発生する可能性があります。新岳火口から
概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、断続的に発生していた噴火が13日17時30分頃に停止
しました。噴火は停止していますが、今後も噴火が発生する可能性がありま
す。
 
 噴煙の高さは、12日から噴火が停止するまでは最高で火口縁上900m
で、噴火が停止した以降、本日15時までは、白色の噴煙が火口縁上100
m以下で推移しました。

 火山性地震と火山性微動は多い状態で経過していましたが、噴火が停止し
た以降、火山性地震は減少し、火山性微動は観測されていません。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、9日以降は400トン以下に減少し
ています。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線においてみられていた緩や
かな伸びが、11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。
 
 12月8日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月 8日       44回   13回 1300トン
     9日       20回   15回  400トン
    10日        9回   18回    - 
    11日       12回   19回    - 
    12日       17回   22回    -
    13日       16回    7回  100トン
    14日15時まで   0回    0回  200トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月13日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月13日03時00分(121800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

21時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月13日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月13日09時00分(130000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月13日15時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月13日15時00分(130600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

09時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月13日18時07分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月13日17時30分(130830UTC)頃
現  象:連続噴火停止

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火停止 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

15時以降の最高噴煙高度:火口上100m(海抜2200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火は12月13日17時30分頃に停止
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月12日03時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月12日03時00分(111800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜2800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月12日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月12日09時00分(120000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月12日15時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月12日15時00分(120600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

09時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第134号
平成30年12月12日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、噴火が断続的に発生しています。10日から本日(12日)
15時にかけて、噴煙は最高で火口縁上900mまで上がりました。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、増減を繰り返しながら、概ねやや多
い状態で経過しています。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線においてみられていた緩や
かな伸びは、11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。

 12月6日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月 6日       44回   12回  200トン
     7日       29回   18回    -
     8日       44回   13回 1300トン
     9日       20回   15回  400トン
    10日        9回   18回    -
    11日       12回   19回    -
    12日15時まで  11回   11回    -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月12日21時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月12日21時00分(121200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

15時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜2800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月11日03時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月11日03時00分(101800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月11日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月11日09時00分(110000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 西

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月11日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月11日15時00分(110600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 北西

09時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月11日21時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月11日21時00分(111200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 北

15時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月10日03時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月10日03時00分(091800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 直上

21時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月10日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月10日09時00分(100000UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
03時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月10日15時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月10日15時00分(100600UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
09時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜2800FT)で雲に入る
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第133号
平成30年12月10日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、噴火が断続的に発生しています。12月7日から本日(1
0日)15時にかけて、噴煙は最高で火口縁上900mまで上がりました。


 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。

 7日から10日にかけて実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域
に特段の変化は認められませんでした。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、増減を繰り返しながら、概ねやや多
い状態で経過しています。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線においてみられていた緩や
かな伸びは、11月以降、鈍化もしくは停滞したと考えられます。

 12月4日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月 4日       47回   18回    -
     5日       33回   13回  200トン
     6日       44回   12回  200トン
     7日       29回   18回    -
     8日       44回   13回 1300トン
     9日       20回   15回  400トン
    10日15時まで   5回   13回    -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月10日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月10日21時00分(101200UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
15時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月9日03時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月09日03時00分(081800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月9日09時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月09日09時00分(090000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月9日15時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月09日15時00分(090600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月9日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月09日21時00分(091200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜2800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月8日03時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月08日03時00分(071800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月8日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月08日09時00分(080000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月8日15時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月08日15時00分(080600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

09時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月8日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月08日21時00分(081200UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
15時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月7日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月07日03時00分(061800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:不明
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月7日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月07日09時00分(070000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月7日15時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月07日15時00分(070600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

09時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第132号
平成30年12月7日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、噴火が断続的に発生しています。12月5日から本日(7
日)15時にかけて、噴煙は最高で火口縁上800mまで上がりました。
 
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。
 
 5日から7日にかけて実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域に
特段の変化は認められませんでした。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、やや多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。
 
 12月1日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 12月 1日       70回   15回    -
     2日       50回   18回    -
     3日       42回   20回    -
     4日       47回   18回    -
     5日       33回   13回  200トン
     6日       44回   12回  200トン
     7日15時まで  15回   12回    -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。
 
 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月7日21時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月07日21時00分(071200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

15時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月6日03時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月06日03時00分(051800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 北

21時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月6日09時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月06日09時00分(060000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 北東

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月6日15時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月06日15時00分(060600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 東

09時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月6日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月06日21時00分(061200UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
15時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月5日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月05日03時00分(041800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:不明
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月5日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月05日09時00分(050000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月5日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月05日15時00分(050600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 雲に入る
海抜噴煙高度・・・ 雲に入る
噴煙の流向・・・・ 西

09時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第131号
平成30年12月5日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、噴火が断続的に発生しています。12月3日から本日(5
日)15時にかけて、噴煙は最高で火口縁上800mまで上がりました。
 
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、やや多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。
 
 11月29日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月29日       52回   17回  700トン
    30日       32回   24回  200トン
 12月 1日       70回   15回    -
     2日       50回   18回    -
     3日       42回   20回    -
     4日       47回   18回    -
     5日15時まで  22回    9回   調査中
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。
 
 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月5日21時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月05日21時00分(051200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 北西

15時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月4日03時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月04日03時00分(031800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:不明
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月4日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月04日09時00分(040000UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
03時以降の最高噴煙高度:不明
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月4日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月04日15時00分(040600UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
09時以降の最高噴煙高度:火口上100m(海抜2200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月4日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月04日21時00分(041200UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
15時以降の最高噴煙高度:不明
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月3日03時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月03日03時00分(021800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 北

21時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月3日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月03日09時00分(030000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 北

03時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月3日15時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月03日15時00分(030600UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
09時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第130号
平成30年12月3日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、噴火が断続的に発生しています。11月30日から本日(
12月3日)15時にかけて、噴煙は最高で火口縁上1500mまで上がり
ました。
 
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、やや多い状態で経過しています。
 
 11月29日から12月1日に実施した現地観測では、新岳火口周辺の熱
異常域に特段の変化は認められませんでした。
 
 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。
 
 11月27日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月27日       67回   12回  500トン
    28日       71回   25回    -
    29日       52回   17回  700トン
    30日       32回   24回  200トン
 12月 1日       70回   15回    -
     2日       50回   18回    -
     3日15時まで  23回   12回   調査中
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。
 
 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大き
な噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西に
かけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5日(水)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月3日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月03日21時00分(031200UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
15時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月2日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月02日03時00分(011800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上1500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6800FT
噴煙の流向・・・・ 北西

21時以降の最高噴煙高度:火口上1500m(海抜6800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月2日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月02日09時00分(020000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 北西

03時以降の最高噴煙高度:火口上1500m(海抜6800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月2日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月02日15時00分(020600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 北西

09時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月2日21時06分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月02日21時00分(021200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 北

15時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月1日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月01日03時00分(301800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 北東

21時以降の最高噴煙高度:火口上1200m(海抜5800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月1日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月01日09時00分(010000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 東

03時以降の最高噴煙高度:火口上1100m(海抜5500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月1日12時30分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月01日12時25分(010325UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上1300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6100FT
噴煙の流向・・・・ 北東

火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月1日15時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月01日15時00分(010600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上1300m(海抜6100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年12月1日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年12月01日21時00分(011200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 北

15時以降の最高噴煙高度:火口上1200m(海抜5800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月30日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月30日03時00分(291800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

21時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月30日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月30日09時00分(300000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上1100m(海抜5500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月30日12時42分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月30日12時33分(300333UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上1400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6400FT
噴煙の流向・・・・ 北東

火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月30日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月30日15時00分(300600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 東

09時以降の最高噴煙高度:火口上1400m(海抜6400FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第129号
平成30年11月30日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、噴火が断続的に発生しています。28日から本日(30日)
15時にかけて、噴煙は最高で火口縁上1400mまで上がりました。
 
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、概ね多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。
 
 11月24日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月24日       59回   21回    -
    25日       41回   18回    -
    26日       73回   10回    -
    27日       67回   12回  500トン
    28日       71回   25回    -
    29日       52回   17回  700トン
    30日15時まで  17回   15回  200トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。
 
 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12月3日(月)16時頃に発表の
予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月30日21時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月30日21時00分(301200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南東

15時以降の最高噴煙高度:火口上1200m(海抜5800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月29日03時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月29日03時00分(281800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月29日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月29日09時00分(290000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月29日15時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月29日15時00分(290600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南

09時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月29日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月29日21時00分(291200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

15時以降の最高噴煙高度:火口上1100m(海抜5500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月28日03時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月28日03時00分(271800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 北西

21時以降の最高噴煙高度:火口上1200m(海抜5800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月28日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月28日09時00分(280000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月28日15時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月28日15時00分(280600UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
09時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第128号
平成30年11月28日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、噴火が断続的に発生しています。26日から本日(28日)
15時にかけて、噴煙は最高で火口縁上1800mまで上がりました。
 
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。
 
 22日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理学系
研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガス(
二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値で
あり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月22日      121回   14回    -
    23日       62回   15回  700トン
    24日       59回   21回    -
    25日       41回   18回    -
    26日       73回   10回    -
    27日       67回   12回  500トン
    28日15時まで  59回   15回    -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。
 
 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、30日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月28日21時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月28日21時00分(281200UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
15時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月27日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月27日03時00分(261800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 北

21時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月27日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月27日09時00分(270000UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
03時以降の最高噴煙高度:火口上1200m(海抜5800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月27日15時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月27日15時00分(270600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月27日21時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月27日21時00分(271200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上1100m(海抜5500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月26日03時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月26日03時00分(251800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上1200m(海抜5800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月26日03時28分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月26日03時19分(251819UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上1700m
海抜噴煙高度・・・ 海抜7400FT
噴煙の流向・・・・ 北西

火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月26日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月26日09時00分(260000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3500FT
噴煙の流向・・・・ 北

03時以降の最高噴煙高度:火口上1800m(海抜7800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月26日15時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月26日15時00分(260600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上700m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4200FT
噴煙の流向・・・・ 北西

09時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第127号
平成30年11月26日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、噴火が断続的に発生しています。22日から本日(26日)
15時にかけて、噴煙は最高で火口縁上2100mまで上がりました。
 
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ね多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。
 
 20日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理学系
研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガス(
二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値で
あり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月20日      125回   10回  500トン
    21日      113回   18回  400トン
    22日      121回   14回    -
    23日       62回   15回  700トン
    24日       59回   21回    -
    25日       41回   18回    -
    26日15時まで  32回    8回    -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。
 
 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月26日21時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月26日21時00分(261200UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
15時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月25日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月25日03時00分(241800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上1500m(海抜6800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月25日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月25日09時00分(250000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月25日09時21分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月25日09時15分(250015UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上1500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6800FT
噴煙の流向・・・・ 南西

火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月25日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月25日15時00分(250600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上600m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3800FT
噴煙の流向・・・・ 北西

09時以降の最高噴煙高度:火口上2100m(海抜8700FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月25日21時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月25日21時00分(251200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上1500m(海抜6800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月25日23時26分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月25日23時20分(251420UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上1200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5800FT
噴煙の流向・・・・ 北西

火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月24日03時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月24日03時00分(231800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

21時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月24日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月24日09時00分(240000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 西

03時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月24日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月24日15時00分(240600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南東

09時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月24日21時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月24日21時00分(241200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上600m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3800FT
噴煙の流向・・・・ 南東

15時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月23日03時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月23日03時00分(221800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

21時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)で雲に入る
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月23日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月23日09時00分(230000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月23日15時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月23日15時00分(230600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月23日21時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月23日21時00分(231200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上700m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4200FT
噴煙の流向・・・・ 南

15時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月22日03時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月22日03時00分(211800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月22日09時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月22日09時00分(220000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月22日15時06分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月22日15時00分(220600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

09時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)で雲に入る
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第126号
平成30年11月22日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、噴火が断続的に発生しています。昨日(21日)から本日
(22日)15時にかけて、噴煙は最高で火口縁上800mまで上がりまし
た。
 
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態で経過しています。
 
 21日に実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域に特段の変化は
認められませんでした。
 
 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。

 16日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理学系
研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガス(
二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値で
あり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月16日       47回   15回    -
    17日       72回    7回    -
    18日       80回   13回    -
    19日      125回   15回  300トン
    20日      125回   10回  500トン
    21日      113回   18回  400トン
    22日15時まで  85回    8回    -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。
 
 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月22日21時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月22日21時00分(221200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

15時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月21日03時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月21日03時00分(201800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上700m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4200FT
噴煙の流向・・・・ 北西

21時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月21日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月21日09時00分(210000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月21日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月21日15時00分(210600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 北西

09時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第125号
平成30年11月21日16時15分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、噴火が断続的に発生しています。11月19日以降の噴煙
の高さは、最高で火口縁上700mでした。
 
 また、夜間に高感度の監視カメラで火映を時々観測しています。
 
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。火山性
地震は、19日及び20日に100回を超えました。火山性地震の日回数が
100回を超えたのは、2015年5月29日以来です。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ね多い状態で経過しています。
 
 20日及び21日に実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域に特
段の変化は認められませんでした。
 
 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。

 15日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理学系
研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガス(
二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値で
あり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月15日       53回   20回  400トン
    16日       47回   15回    -
    17日       72回    7回    -
    18日       80回   13回    -
    19日      125回   15回  300トン
    20日      125回   10回  500トン
    21日15時まで  63回   10回  400トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。
 
 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(木)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月21日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月21日21時00分(211200UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
15時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月20日03時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月20日03時00分(191800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

21時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月20日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月20日09時00分(200000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月20日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月20日15時00分(200600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

09時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月20日21時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月20日21時00分(201200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月19日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月19日03時00分(181800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月19日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月19日09時00分(190000UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
03時以降の最高噴煙高度:不明
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月19日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月19日15時00分(190600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

09時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜2800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第124号
平成30年11月19日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、10月21日から噴火が断続的に発生しています。16日
以降の噴煙の高さは、最高で火口縁上1000mでした。

 また、6日以降、夜間に高感度の監視カメラで火映を時々観測しています。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ね多い状態で経過しています。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。

 11月13日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月13日       23回    8回  500トン
    14日       40回   14回  500トン
    15日       53回   20回  400トン
    16日       47回   15回    -
    17日       72回    7回    -
    18日       80回   13回    -
    19日15時まで  99回   10回   調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、21日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月19日21時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月19日21時00分(191200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

15時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月18日03時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月18日03時00分(171800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

21時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月18日09時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月18日09時00分(180000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月18日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月18日15時00分(180600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

09時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月18日21時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月18日21時00分(181200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 北東

15時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月17日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月17日03時00分(161800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月17日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月17日09時00分(170000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
03時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月17日15時09分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月17日15時00分(170600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月17日21時08分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月17日21時00分(171200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

15時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月16日03時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月16日03時00分(151800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

21時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月16日09時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月16日09時00分(160000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月16日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月16日15時00分(160600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 西

09時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第123号
平成30年11月16日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、10月21日から噴火が断続的に発生しています。14日
以降の噴煙の高さは、最高で火口縁上1200mでした。

 また、6日以降、夜間に高感度の監視カメラで火映を時々観測しています。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ね多い状態で経過しています。

 14日及び15日に実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域に特
段の変化は認められませんでした。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。

 11月10日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月10日       36回    6回  900トン
    11日        9回    3回    -
    12日       33回   25回    -
    13日       23回    8回  500トン
    14日       40回   14回  500トン
    15日       53回   20回  400トン
    16日15時まで  23回    8回    -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月16日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月16日21時00分(161200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 北

15時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月15日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月15日03時00分(141800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上1200m(海抜5800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月15日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月15日09時00分(150000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月15日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月15日15時00分(150600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月15日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月15日21時00分(151200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月14日03時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月14日03時00分(131800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

21時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月14日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月14日09時00分(140000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月14日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月14日15時00分(140600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第122号
平成30年11月14日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、10月21日から噴火が断続的に発生しています。12日
以降の噴煙の高さは、最高で火口縁上800mでした。

 また、6日以降、夜間に高感度の監視カメラで火映を時々観測しています。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ね多い状態で経過しています。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。

 11月8日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月 8日       20回    2回  600トン
     9日       27回   11回  400トン
    10日       36回    6回  900トン
    11日        9回    3回    -
    12日       33回   25回    -
    13日       23回    8回  500トン
    14日15時まで  17回    9回  500トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、16日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月14日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月14日21時00分(141200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月14日23時08分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月14日22時56分(141356UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上1200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5800FT
噴煙の流向・・・・ 南西

火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月13日03時14分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月13日03時00分(121800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月13日09時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月13日09時00分(130000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月13日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月13日15時00分(130600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

09時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月13日21時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月13日21時00分(131200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

15時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月12日03時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月12日03時00分(111800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 北

21時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月12日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月12日09時00分(120000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 北

03時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月12日15時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月12日15時00分(120600UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
09時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第121号
平成30年11月12日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、10月21日から噴火が断続的に発生しています。9日以
降の噴煙の高さは、最高で火口縁上1000mでした。
 また、6日以降、夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しています。
 
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ね多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。
 
 11月6日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月 6日       47回    3回 1000トン
     7日       20回    0回   -
     8日       20回    2回  600トン
     9日       27回   11回  400トン
    10日       36回    6回  900トン
    11日        9回    3回   -
    12日15時まで  22回   15回   -
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。
 
 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月12日21時07分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月12日21時00分(121200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)で雲に入る
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月11日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月11日03時00分(101800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月11日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月11日09時00分(110000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月11日15時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月11日15時00分(110600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上600m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3800FT
噴煙の流向・・・・ 北東

09時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月11日21時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月11日21時00分(111200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 北東

15時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月10日03時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月10日03時00分(091800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

21時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月10日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月10日09時00分(100000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月10日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月10日15時00分(100600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上700m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4200FT
噴煙の流向・・・・ 西

09時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月10日21時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月10日21時00分(101200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南

15時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月9日03時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月09日03時00分(081800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜2800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月9日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月09日09時00分(090000UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
03時以降の最高噴煙高度:不明
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月9日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月09日15時00分(090600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 東

09時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜2800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第120号
平成30年11月9日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、10月21日から噴火が断続的に発生しています。7日以
降の噴煙の高さは、最高で火口縁上1000mでした。
 また、6日以降、夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
 
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態で経過しています。
 
 7日から9日に実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域に特段の
変化は認められませんでした。
 
 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。
 
 11月3日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月 3日       42回   13回 1000トン
     4日        7回    3回  900トン
     5日       16回    3回   -
     6日       47回    3回 1000トン
     7日       20回    0回   -
     8日       20回    2回  600トン
     9日15時まで  22回    4回  調査中
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。
 
 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月9日21時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月09日21時00分(091200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

15時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月8日03時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月08日03時00分(071800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3500FT
噴煙の流向・・・・ 西

21時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月8日09時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月08日09時00分(080000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上800m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4500FT
噴煙の流向・・・・ 北

03時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月8日15時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月08日15時00分(080600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 北西

09時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月8日21時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月08日21時00分(081200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 北西

15時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月7日03時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月07日03時00分(061800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月7日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月07日09時00分(070000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月7日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月07日15時00分(070600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上800m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4500FT
噴煙の流向・・・・ 直上

09時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第119号
平成30年11月7日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2k
mの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、10月21日から噴火が断続的に発生しています。5日以
降の噴煙の高さは、最高で火口縁上1400mでした。
 また、6日の夜間に高感度の監視カメラで微弱な火映を観測しました。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態で経過しています。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。

 11月1日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理
学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガ
ス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報
値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月 1日       35回    4回 1100トン
     2日       29回    8回  600トン
     3日       42回   13回 1000トン
     4日        7回    3回  900トン
     5日       16回    3回   -
     6日       47回    3回 1000トン
     7日15時まで  18回    0回  調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、9日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月7日21時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月07日21時00分(071200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 西

15時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月6日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月06日03時00分(051800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上600m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3800FT
噴煙の流向・・・・ 北

21時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月6日09時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月06日09時00分(060000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上700m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4200FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月6日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月06日15時00分(060600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜5100FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月6日21時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月06日21時00分(061200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月5日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月05日03時00分(041800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月5日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月05日09時00分(050000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月5日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月05日15時00分(050600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上800m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4500FT
噴煙の流向・・・・ 北

09時以降の最高噴煙高度:火口上1200m(海抜5800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第118号
平成30年11月5日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日から概ねごく小規模な噴火が断続的に発生
しています。本日(5日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上1200mでし
た。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態で経過しています。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。

 10月30日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月30日       36回    7回 1300トン
    31日       17回   17回  500トン
 11月 1日       35回    4回 1100トン
     2日       29回    8回  600トン
     3日       42回   13回 1000トン
     4日        7回    3回  900トン
     5日15時まで  12回    0回  調査中

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(水)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月5日21時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月05日21時00分(051200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3500FT
噴煙の流向・・・・ 北西

15時以降の最高噴煙高度:火口上1400m(海抜6400FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月4日03時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月04日03時00分(031800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上600m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3800FT
噴煙の流向・・・・ 北東

21時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月4日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月04日09時00分(040000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 西

03時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月4日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月04日15時00分(040600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第117号
平成30年11月4日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。本日(4日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上800mでした。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態で経過しています。

 本日実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域に特段の変化は認め
られませんでした。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。

 10月29日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月29日       29回    2回  600トン
    30日       36回    7回 1300トン
    31日       17回   17回  500トン
 11月 1日       35回    4回 1100トン
     2日       29回    8回  600トン
     3日       42回   13回 1000トン
     4日15時まで   6回    3回  400トン

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月4日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月04日21時00分(041200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月3日03時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月03日03時00分(021800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月3日09時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月03日09時00分(030000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月3日15時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月03日15時00分(030600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 西

09時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第116号
平成30年11月3日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。本日(3日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上500mでした。
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態で経過しています。

 本日実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域に特段の変化は認め
られませんでした。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。

 10月28日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月28日       27回    5回  800トン
    29日       29回    2回  600トン
    30日       36回    7回 1300トン
    31日       17回   17回  500トン
 11月 1日       35回    4回 1100トン
     2日       29回    8回  600トン
     3日15時まで  17回    9回  調査中

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4日(日)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月3日21時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月03日21時00分(031200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 西

15時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月2日03時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月02日03時00分(011800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月2日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月02日09時00分(020000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月2日15時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月02日15時00分(020600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第115号
平成30年11月2日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。本日(2日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上600mでした。
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態で経過しています。

 本日実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域に特段の変化は認め
られませんでした。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。

 10月27日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月27日       34回    6回   -
    28日       27回    5回  800トン
    29日       29回    2回  600トン
    30日       36回    7回 1300トン
    31日       17回   17回  500トン
 11月 1日       35回    4回 1100トン
     2日15時まで  17回    7回  600トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、3日(土)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月2日21時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月02日21時00分(021200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月1日03時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月01日03時00分(311800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

21時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月1日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月01日09時00分(010000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月1日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月01日15時00分(010600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第114号
平成30年11月1日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。本日(11月1日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上700mでし
た。

 本日実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域に特段の変化は認め
られませんでした。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月
頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみら
れます。

 10月26日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月26日       42回    5回   -
    27日       34回    6回   -
    28日       27回    5回  800トン
    29日       29回    2回  600トン
    30日       36回    7回 1300トン
    31日       17回   17回  500トン 
 11月 1日15時まで  21回    3回  調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、2日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年11月1日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年11月01日21時00分(011200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
10月25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月31日03時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月31日03時00分(301800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

21時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月31日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月31日09時00分(310000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

03時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月31日15時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月31日15時00分(310600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

09時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第113号
平成30年10月31日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。本日(31日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上800mでした。


 本日実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域に特段の変化は認め
られませんでした。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 GNSS連続観測では、島内の基線で2016年1月頃から緩やかな縮み
傾向がみられていましたが、2018年7月頃から停滞しています。

 10月25日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月25日       36回    2回   -
    26日       42回    5回   -
    27日       34回    6回   -
    28日       27回    5回  800トン
    29日       29回    2回  600トン
    30日       36回    7回 1300トン
    31日15時まで  12回   12回  調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11月1日(木)16時頃に発表の
予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月31日21時07分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月31日21時00分(311200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南東

15時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月30日03時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月30日03時00分(291800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南東

21時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月30日09時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月30日09時00分(300000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月30日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月30日15時00分(300600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南東

09時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第112号
平成30年10月30日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。本日(30日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上900mでした。
火映は、昨日(29日)夜に観測されました。

 本日、東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び
気象庁が実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あた
り1300トン(前回10月29日、600トン)と多い状態で経過してい
ます。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 GNSS連続観測では、島内の基線で2016年1月頃から緩やかな縮み
傾向がみられていましたが、2018年7月頃から停滞しています。

 10月24日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸
化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月24日       43回    3回  700トン
    25日       36回    2回   -
    26日       42回    5回   -
    27日       34回    6回   -
    28日       27回    5回  800トン
    29日       29回    2回  600トン  
    30日15時まで  19回    3回 1300トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、31日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月30日21時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月30日21時00分(301200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

15時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月29日03時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月29日03時00分(281800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南東

21時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月29日09時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月29日09時00分(290000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

03時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月29日15時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月29日15時00分(290600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

09時以降の最高噴煙高度:火口上900m(海抜4800FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第111号
平成30年10月29日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。本日(29日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上900mでした。
火映は20日以降観測されていません。

 昨日(28日)、東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋
久島町及び気象庁が実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、
1日あたり800トン(前回10月24日、700トン)と多い状態で経
過しています。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 GNSS連続観測では、島内の基線で2016年1月頃から緩やかな縮み
傾向がみられていましたが、2018年7月頃から停滞しています。

 10月23日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と火山ガス(二酸
化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、
精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月23日       22回    0回   -
    24日       43回    3回  700トン
    25日       36回    2回   -
    26日       42回    5回   -
    27日       34回    6回   -
    28日       27回    5回  800トン
    29日15時まで  25回    3回  調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、
新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、30日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月29日21時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月29日21時00分(291200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

15時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月28日03時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月28日03時00分(271800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

21時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月28日09時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月28日09時00分(280000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

03時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月28日15時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月28日15時00分(280600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上800m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

09時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第110号
平成30年10月28日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。本日(28日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上800mでした。
火映は20日以降観測されていません。

 本日実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域の状況に特段の変化
は認められませんでした。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 GNSS連続観測では、島内の基線で2016年1月頃から緩やかな縮み
傾向がみられていましたが、2018年7月頃から停滞しています。
 
 10月22日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月22日       22回    1回  500トン
    23日       22回    0回   ー
    24日       43回    3回  700トン
    25日       36回    2回   ー
    26日       42回    5回   ー
    27日       34回    6回   ー
    28日15時まで  15回    2回  調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「ー」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概
ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、29日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月28日21時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月28日21時00分(281200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

15時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月27日03時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月27日03時00分(261800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

21時以降の最高噴煙高度:火口上100m(海抜2200FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月27日09時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月27日09時00分(270000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

03時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月27日15時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月27日15時00分(270600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

09時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第109号
平成30年10月27日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。本日(27日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上200mでした。
火映は20日以降観測されていません。

 本日実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域の状況に特段の変化
は認められませんでした。

 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。これら
の震源は、新岳火口付近のごく浅い場所と推定されます。

 GNSS連続観測では、島内の基線で2016年1月頃から緩やかな縮み
傾向がみられていましたが、2018年7月頃から停滞しています。
 
 10月21日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月21日       35回    0回   -
    22日       22回    1回  500トン
    23日       22回    0回   -
    24日       43回    3回  700トン
    25日       36回    2回   -
    26日       42回    5回   -
    27日15時まで  22回    3回   -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概
ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(日)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月27日21時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月27日21時00分(271200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

15時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月26日03時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月26日03時00分(251800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3500FT
噴煙の流向・・・・ 北西

21時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月26日09時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月26日09時00分(260000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 北西

03時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月26日15時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月26日15時00分(260600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 北西

09時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第108号
平成30年10月26日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。本日(26日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上700mでした。
火映は20日以降観測されていません。噴火に伴い火山性地震や火山性微動
が発生しています。

 本日実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域の状況に特段の変化
は認められませんでした。

 GNSS連続観測では、島内の基線で2016年1月頃から緩やかな縮み
傾向がみられていましたが、2018年7月頃から停滞しています。
 
 10月21日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月21日       35回    0回   -
    22日       22回    1回  500トン
    23日       22回    0回   -
    24日       43回    3回  700トン
    25日       36回    2回   -
    26日15時まで  34回    1回   -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概
ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(土)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月26日21時11分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月26日21時00分(261200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 北

15時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜2800FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月25日03時07分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月25日03時00分(241800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月25日09時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月25日09時00分(250000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月25日15時08分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月25日15時00分(250600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上60m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2100FT
噴煙の流向・・・・ 直上

09時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜3200FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月25日15時57分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月25日15時21分(250621UTC)
現  象:連続噴火停止

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火停止 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

15時以降の最高噴煙高度:火口上100m(海抜2200FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火は25日15時21分に停止
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第107号
平成30年10月25日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。本日(25日)の噴煙の高さは、最高で火口縁上500mでした。
火映は20日以降観測されていません。噴火に伴い火山性地震や火山性微動
が発生しています。

 本日実施した現地調査では、新岳火口周辺の熱異常域の状況に特段の変化
は認められませんでした。

 GNSS連続観測では、島内の基線で2016年1月頃から緩やかな縮み
傾向がみられていましたが、2018年7月頃から停滞しています。
 
 10月21日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院
理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山
ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 10月21日       35回    0回   -
    22日       22回    1回  500トン
    23日       22回    0回   -
    24日       43回    3回  700トン
    25日15時まで  22回    0回  調査中 

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概
ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月25日16時26分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月25日16時21分(250721UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上600m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3800FT
噴煙の流向・・・・ 直上

火口:新岳
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月25日16時52分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月25日16時51分(250751UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 直上

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月25日21時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月25日21時00分(251200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
25日16時21分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月24日03時08分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月24日03時00分(231800UTC)
現  象:連続噴火が継続しているもよう

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火が継続しているもよう 
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

天候不良のため噴煙状況不明
21時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続しているもよう
今後も噴火が継続していると推定される場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月24日09時04分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月24日09時00分(240000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南

03時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜2800FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月24日15時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月24日15時00分(240600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 南

09時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第106号
平成30年10月24日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、ごく小規模な噴火が続いています。新岳火口から概ね2
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。22日15時19分にはごく小規模な噴火が発生し、本日(24日)
15時現在も継続しています。本日、噴煙の高さは最高で火口縁上600
mまで上がりました。

 本日、東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び
気象庁が実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あた
り700トン(前回10月22日、500トン)と多い状態で経過していま
す。

 本日実施した現地調査では、噴煙や熱異常域の状況に特段の変化は認めら
れませんでした。

 新岳火口のごく浅い場所を震源とする火山性地震は、多い状態で経過し、
火山性微動は、22日及び本日にそれぞれ1回発生しました。これらは、噴
火に伴って発生しているものと考えられます。

 19日未明に、高感度の監視カメラで微弱な火映を観測しましたが、それ
以降は観測されていません。

 GNSS連続観測では、島内の基線で2016年1月頃から緩やかな縮み
傾向がみられていましたが、2018年7月頃から停滞しています。

 10月21日からの火山性地震の発生回数及び火山ガス(二酸化硫黄)の
1日あたりの放出量は以下のとおりです。なお、地震回数及び火山ガス(二
酸化硫黄)の放出量は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあり
ます。

            火山性地震 火山ガス(二酸化硫黄)
 10月21日       35回       -
    22日       22回      500トン
    23日       22回       -
    24日15時まで  25回      700トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概
ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(木)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月24日21時01分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月24日21時00分(241200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

15時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜3800FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月23日03時03分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月23日03時00分(221800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上700m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4200FT
噴煙の流向・・・・ 南東

21時以降の最高噴煙高度:火口上700m(海抜4200FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月23日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月23日09時00分(230000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上700m
海抜噴煙高度・・・ 海抜4200FT
噴煙の流向・・・・ 北西

03時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第104号
平成30年10月23日09時40分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 昨日(22日)、九州地方整備局の協力により上空からの観測を実施しま
した。21日から噴火が発生していますが、これまでの観測と比べて、新岳
火口周辺の地形等に特段の変化は認められませんでした。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 昨日、九州地方整備局の協力により実施した上空からの観測では、新岳火
口から火山灰を含む噴煙が上がっているのを確認しました。21日から噴火
が発生していますが、8月17日及び27日に実施した観測と比べて、新岳
火口周辺の地形等に特段の変化は認められませんでした。また、降灰の痕跡
は認められませんでした。
 赤外熱映像装置による観測では、新岳火口及び新岳火口西側割れ目付近で
引き続き高温の熱異常域が認められました。
 観測中は、火山ガスによる弱い臭気が認められました。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、23日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月23日15時09分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月23日15時00分(230600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上300m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2800FT
噴煙の流向・・・・ 北東

09時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜4500FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第105号
平成30年10月23日16時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、10月21日からごく小規模な噴火が断続的に発生して
います。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散
する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、21日18時31分頃にごく小規模な噴火が発生し、そ
の後、21日21時10分頃から22日13時50分にかけて継続しました。
ごく小規模な噴火は、22日15時19分に再び発生し、本日(23日)
15時現在も継続しています。噴煙の高さは最高で火口縁上800mまで上
がりました。

 本日実施した現地調査では、島内でごく少量の降灰を確認しました。

 新岳火口のごく浅い場所を震源とする火山性地震は、概ね多い状態で経過
しています。火山性微動は、22日に1回発生しました。これらは、噴火に
伴って発生しているものと考えられます。

 19日未明に、高感度の監視カメラで微弱な火映を観測しましたが、それ
以降は観測されていません。
 
 傾斜計には噴火に伴う特段の変動はみられていません。
 
 10月21日からの火山性地震の発生回数及び火山ガス(二酸化硫黄)の
1日あたりの放出量は以下のとおりです。なお、地震回数及び火山ガス(二
酸化硫黄)の放出量は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあり
ます。

            火山性地震 火山ガス(二酸化硫黄)
 10月21日       35回        ー
    22日       22回      500トン
    23日15時まで   9回      調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「ー」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概
ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月23日21時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月23日21時00分(231200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 東

15時以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月22日03時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月22日03時00分(211800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
21日21時10分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月22日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月22日09時00分(220000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上100m(海抜2200FT)
火口:新岳
21日21時10分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月22日14時28分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月22日13時50分(220450UTC)
現  象:連続噴火停止

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火停止 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

09時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
21日21時10分に発生した噴火は13時50分に停止
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火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月22日15時29分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月22日15時19分(220619UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3500FT
噴煙の流向・・・・ 直上

火口:新岳
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月22日15時55分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月22日15時49分(220649UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3500FT
噴煙の流向・・・・ 南東

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第103号
平成30年10月22日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 10月19日から10月22日15時までの口永良部島の活動状況をお知
らせします。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて
飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、21日18時31分頃にごく小規模な噴火が発生しまし
た。その後、同日21時10分頃から22日13時50分にかけて、ごく小
規模な噴火が継続して発生しました。噴煙は最大で火口縁上200mまで上
がりました。

 19日未明に、高感度の監視カメラで微弱な火映を観測しましたが、それ
以降は観測されていません。

 新岳火口のごく浅い場所を震源とする火山性地震は、概ね多い状態で経過
しています。火山性微動は観測されていません。

 22日に実施した東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋
久島町及び気象庁が実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、
1日あたり500トン(前回10月20日、1000トン)と概ね多い状
態で経過しています。

 傾斜計には噴火に伴う特段の変動はみられていません。
 
 10月19日からの火山性地震の発生回数及び火山ガス(二酸化硫黄)の
1日あたりの放出量は以下のとおりです。なお、地震回数及び火山ガス(二
酸化硫黄)の放出量は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあり
ます。

            火山性地震 火山ガス(二酸化硫黄)
 10月19日       33回      600トン
    20日       11回     1000トン
    21日       35回        ー
    22日15時まで   8回      500トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「ー」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概
ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、23日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月22日21時02分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月22日21時00分(221200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜3500FT
噴煙の流向・・・・ 西

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上500m(海抜3500FT)
火口:新岳
22日15時19分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月21日20時26分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月21日18時31分(210931UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

火口:新岳
ごく小規模な噴火が発生したもよう
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第102号
平成30年10月21日21時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島では、21日18時31分頃にごく小規模な噴火が発生しまし
た。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する
大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 口永良部島では、21日18時31分頃、ごく小規模な噴火が発生し、有
色の噴煙が100mまで上がりました。噴火の発生は、2015年6月19
日以来です。

 新岳火口のごく浅い場所を震源とする火山性地震は、19日から多い状態
で経過しています。

 20日に実施した東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋
久島町及び気象庁が実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、
1日あたり1000トン(前回10月19日、600トン)と多い状態で
経過しています。
 
 10月18日からの火山性地震の発生回数及び火山ガス(二酸化硫黄)の
1日あたりの放出量は以下のとおりです。なお、地震回数及び火山ガス(二
酸化硫黄)の放出量は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあり
ます。

            火山性地震 火山ガス(二酸化硫黄)
 10月18日        4回      600トン
    19日       33回      600トン
    20日       11回     1000トン
    21日20時まで  29回        ー

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「ー」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概ね2km
の範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月21日21時15分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月21日21時10分(211210UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2500FT
噴煙の流向・・・・ 南西

火口:新岳
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 噴火に関する火山観測報 第1号
平成30年10月21日21時48分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

火  山:口永良部島
日  時:2018年10月21日21時40分(211240UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m
 新岳・・・・・・ 北緯30度26.75分 東経130度12.91分 標高 550m

火口上噴煙高度・・ 火口上100m
海抜噴煙高度・・・ 海抜2200FT
噴煙の流向・・・・ 南西

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜2500FT)
火口:新岳
21日21時10分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第101号
平成30年10月19日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 10月15日から10月19日15時までの口永良部島の活動状況をお知
らせします。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて
飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、白色の噴煙が火口縁上600mまで上がりました。

 火山性地震は概ね多い状態で経過しています。火山性地震の震源は、主に
新岳火口付近のごく浅い所でした。火山性微動は観測されていません。

 19日未明に、新岳火口近くに設置した古岳北カメラで火映を観測しまし
た。火映を観測したのは、2015年5月28日以来ですが、今回の火映は
当時と比較して非常に微弱でした。
 17日から19日にかけて実施した現地調査では、噴煙や熱異常域の状況
に特段の変化は認められませんでした。

 16日から18日にかけて東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研
究所、屋久島町及び気象庁が実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の
放出量は、1日あたり600トン(前回10月13日、1200トン)と多
い状態でした。

 10月15日からの火山性地震の回数及び火山ガス(二酸化硫黄)の1日
あたりの放出量は以下のとおりです。なお、地震回数及び火山ガス(二酸化
硫黄)の放出量は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

            火山性地震 火山ガス(二酸化硫黄)
 10月15日        2回       ー
    16日       10回      600トン
    17日       13回      600トン
    18日        4回      600トン
    19日15時まで  14回      調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「ー」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概ね2km
の範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第100号
平成30年10月15日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 10月12日から10月15日15時までの口永良部島の活動状況をお知
らせします。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて
飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、白色の噴煙が火口縁上600mまで上がりました。

 火山性地震は概ね少ない状態で経過しています。火山性地震の震源は、主
に新岳火口付近のごく浅い所でした。火山性微動は観測されていません。

 13日に東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及
び気象庁が実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あ
たり1200トン(前回10月11日、500トン)と多い状態でした。

 10月12日からの火山性地震の回数及び火山ガス(二酸化硫黄)の1日
あたりの放出量は以下のとおりです。なお、地震回数及び火山ガス(二酸化
硫黄)の放出量は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
            火山性地震 火山ガス(二酸化硫黄)
 10月12日        1回       ー
    13日        2回      1200トン
    14日       10回       ー
    15日15時まで   1回      調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「ー」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概ね2km
の範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第99号
平成30年10月12日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 10月9日から10月12日15時までの口永良部島の活動状況をお知ら
せします。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛
散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、白色の噴煙が火口縁上400mまで上がりました。

 火山性地震は概ね少ない状態で経過しています。火山性地震の震源は、主
に新岳火口付近のごく浅い所でした。火山性微動は観測されていません。

 9日から11日に東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋
久島町及び気象庁が実施した観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、
1日あたり500トンから900トン(前回10月8日、900トン)と
概ね多い状態でした。

 10月9日からの火山性地震の回数及び火山ガス(二酸化硫黄)の1日あ
たりの放出量は以下のとおりです。なお、地震回数及び火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。


            火山性地震 火山ガス(二酸化硫黄)
 10月 9日        0回       ー
    10日        7回      900トン
    11日        0回      500トン
    12日15時まで   0回      調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「ー」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概ね2km
の範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第98号
平成30年10月9日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 10月5日から10月9日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせ
します。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散
する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、白色の噴煙が火口縁上400mまで上がりました。

 火山性地震は概ね少ない状態で経過しています。火山性地震の震源は、主
に新岳火口付近のごく浅い所でした。火山性微動は観測されていません。

 10月5日からの火山性地震の回数及び火山ガス(二酸化硫黄)の1日あ
たりの放出量は以下のとおりです。なお、地震回数及び火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。


            火山性地震 火山ガス(二酸化硫黄)
 10月 5日        1回       ー
     6日        0回       ー
     7日        2回      調査中
     8日        5回      調査中
     9日15時まで   0回      調査中

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「ー」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概ね2km
の範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第97号
平成30年10月5日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 10月1日から10月5日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせ
します。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散
する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、白色の噴煙が火口縁上200mまで上がりました。

 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性地震の震源は、主に新
岳火口付近のごく浅い所でした。火山性微動は観測されていません。

 10月1日からの火山性地震の回数及び火山ガス(二酸化硫黄)の1日あ
たりの放出量は以下のとおりです。なお、地震回数及び火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。


            火山性地震 火山ガス(二酸化硫黄)
 10月 1日        3回       -
     2日        0回     400トン
     3日        1回     400トン
     4日        3回       -
     5日15時まで   1回       -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概ね2km
の範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、9日(火)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第96号
平成30年10月1日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 9月28日から10月1日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせ
します。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散
する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、白色の噴煙が火口縁上200mまで上がりました。

 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性地震の震源は、主に新
岳火口付近のごく浅い所でした。火山性微動は観測されていません。

 9月28日からの火山性地震の回数及び火山ガス(二酸化硫黄)の1日あ
たりの放出量は以下のとおりです。なお、地震回数及び火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。


            火山性地震 火山ガス(二酸化硫黄)
 9月28日         2回       -
   29日         2回       -
   30日         0回       -
10月 1日15時まで    3回       -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概ね2km
の範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第95号
平成30年9月28日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 9月25日から9月28日15時までの口永良部島の活動状況をお知らせ
します。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散
する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲口永良部島・・・ 北緯30度26.60分 東経130度13.03分 標高 657m


<火山の活動状況等>
 新岳火口では、白色の噴煙が火口縁上100mまで上がりました。

 火山性地震は概ね多い状態で経過しています。火山性地震の震源は、主に
新岳火口付近のごく浅い所でした。火山性微動は観測されていません。

 9月25日からの火山性地震の回数及び火山ガス(二酸化硫黄)の1日あ
たりの放出量は以下のとおりです。なお、地震回数及び火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。


            火山性地震 火山ガス(二酸化硫黄)
 9月25日        11回       -
   26日        17回       -
   27日         6回       -
   28日15時まで    2回       -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測
値が得られなかった日は「-」としています。

 口永良部島では、8月以降、新岳火口付近のごく浅い場所を震源とする火
山性地震が増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加するな
ど、火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概ね2km
の範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西
にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10月1日(月)16時頃に発表の
予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
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    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
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