予報士通信講座
平成18年 第26回 学科試験 一般知識 問1
"放射について述べた次の文(a)〜(c)の正誤の組み合わせとして正しいものを、下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。
(a)大気中に水蒸気が多く存在する方が、大気から地面に到達する長波放射量は少なくなる。
(b)地球表面から射出される長波放射において、波長8〜12μmの領域は大気による吸収が少なく、大気の窓領域と呼ばれている。
(c)表面が黒体とみなされる物体からの放射スペクトルの極大は、表面温度が上昇すると波長の長い方にずれる。"







