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2019/12/12 01:15

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年12月12日01時13分 気象庁発表

12日01時09分ころ、地震がありました。
震源地は、宗谷地方北部(北緯45.1度 東経141.9度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 宗谷地方北部
震度3 : 留萌地方中北部

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 豊富町
震度4 : 幌延町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/12/11 18:45

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年12月11日18時43分 気象庁発表

11日18時39分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.7度 東経141.9度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県北部 宮城県南部 宮城県中部 福島県中通り
〃 : 福島県浜通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 石巻市 名取市 登米市 栗原市
〃 : 東松島市 涌谷町 宮城美里町 いわき市
〃 : 福島伊達市 福島広野町 楢葉町 富岡町
〃 : 大熊町 双葉町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/12/11 15:20

来週 西日本で20℃近くまで上がる日も


きょうは、12月らしからぬ暖かさですが、この先も、しばらくは暖かい日が続く見込みです。

あすになると、この時期らしい寒気が北日本の日本海側を中心に流れ込み、きょうに比べて、気温が下がる見込みです。ただ、西日本〜東日本にかけて、寒気は流れ込みにくく、この時期としては暖かいでしょう。この状況は、週末にかけて続きそうです。

来週前半、西から暖かい空気が入り込み、再び季節外れの暖かさとなります。西日本〜関東では、日中の気温が20℃近くまで上がる予想です。


■週間天気予報
沖縄と西日本は、週末にかけて晴れる日が続きます。平年に比べ気温は高いでしょう。来週前半はさらに気温が上がり、火曜日の予想最高気温、福岡や高知で20℃の予想です。

関東地方は週末にかけて気温の変化が大きいでしょう。あすは18℃まで気温が上がる見込みで、11月上旬の暖かさです。

北陸〜北日本の日本海側では、雪や雨の日が続きます。札幌は、気温の変化が大きくなるため、積雪エリアでは、路面状況の悪化に注意してください。

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2019/12/11 12:21

きょうは11月並みの暖かさ あすは一時的に寒さ戻る


きょうは全国的に気温が上がっており、12月とは思えないような暖かさです。11時現在での最高気温は、札幌で7.3℃、東京で13.7℃、金沢では14.6℃まで気温が上がっています。

今夜にかけても、低気圧に向かって暖かい空気が入り込むため、このあとも、気温が上がる見込みです。ただ、日本海側から前線を伴った低気圧が発達しながら北日本に近づくため、北海道の日本海側を中心に大気の状態が不安定となります。夜には雷雨の所もあるでしょう。

この雨をきっかけに、再び寒気が流れ込みます。あすは日本海側中心に気温がグッと下がる見込みです。また、北日本で、きょうは雨の所も、あすは次第に雪へと変わるため、路面状況の悪化に注意が必要です。

■きょうの天気
このあとも、気温が上がり、西日本〜東北南部にかけて、15℃を超える所が多いでしょう。東北北部〜北海道では、夜遅くを中心に、雷雨に注意してください。

■あすの天気
北日本の日本海側では、暴風に警戒が必要です。お昼頃になると、雨は雪に変わります。猛吹雪にも警戒してください。北陸は雷雨に。各地で気温はグッと下がり、この時期らしい気温に戻るでしょう。ただ、関東地方では引き続き、日中の気温が高く、昼間は薄手のコートで良さそうです。

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2019/12/10 17:04

西日本・東日本 来週にかけて暖かめ


きのうまでは寒かった東京も、きょうは少しほっとできる陽気となりました。東京のこの時期本来の最高気温は12℃前後です。先週末やきのうは低かったのに対し、きょうは14.3℃で平年よりも2℃くらい高くなりました。

この先も、気温は高めの日が続きそうです。特にあさって木曜日は18℃で、11月上旬並みの暖かさに…。金曜日は13℃でいったん下がりますが、土曜日は再び上がり17℃。寒と暖を繰り返しつつも、しばらくは気温が高めに推移するでしょう。

西日本も週末にかけては晴れて、昼間は暖かい日が続きそうです。大阪もこの時期本来の最高気温は12℃くらいですが、それよりも3〜4℃高い日が多くなるでしょう。

秋田や札幌など北日本の日本海側も、冬型の気圧配置が長続きせず、寒気が居座ることはありません。木曜日と土曜日は雪が降って昼間も極寒ですが、あす水曜日や来週の月曜日〜火曜日は11月並みの暖かさとなるでしょう。

気象庁発表の2週間気温予報では、さらにこの先も高温傾向が続くことが示されています。来週にかけては師走とは思えない暖かさとなる可能性もあります。

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2019/12/10 13:34

寒さ緩み北日本も雨 木曜は再び雪


きょう(火)は各地で寒さが緩んでいます。予想最高気温は九州や四国で18℃くらい、そのほかの地域も西日本・東日本は15℃前後で、11月並みの気温です。正午現在、秋田県を中心に雨の降っている所がありますが、今夜にかけて東北の日本海側や北海道では時々雨が降るでしょう。

この先、北日本では天気も気温もガラッと変わります。あす(水)は日本海を進む低気圧に向かって南西の強風と共に暖かい湿った空気が入り、夜は寒冷前線が近づきます。札幌や秋田など北日本の日本海側は曇りのち雨で、特に夜間は短時間強雨や雷、突風、ひょう、あられなど激しい現象に注意が必要です。

あさって(木)の朝になると寒冷前線が通過し、東海上へ抜けていきます。その後は西高東低の冬型の気圧配置となり、またシベリアの寒気が南下するでしょう。北日本の日本海側は雪が降り、沿岸ではふぶく所がありそうです。山沿いでは再び積雪が増えるでしょう。

また、予想最高気温は札幌で7℃、秋田で10℃ですが、これは未明頃に出る気温であり、その後日中にかけては下がる一方です。北海道は昼間に氷点下、秋田沿岸も2℃くらいになるでしょう。北日本では、水曜から木曜にかけての気温の大きな変動にもお気をつけください。

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2019/12/09 16:11

今朝は各地で真冬の寒さ 明日〜明後日は寒さ緩む


今日(9日)の朝、北海道では内陸を中心に厳しい寒さとなりました。上空の寒気はそれほど強くないものの、高気圧に覆われて晴れたことで放射冷却現象が強まり、気温が低下しました。

北海道十勝地方ぬかびら源泉郷では朝の最低気温が−20.5℃を観測し、今シーズンの全国一番の冷え込みとなりました。また、東北から九州でも内陸を中心に冷え込みが強まり、多くの地点で今季最低を更新しました。

■今朝(9日)の最低気温
・北海道 河東郡上士幌町 ぬかびら源泉郷 −20.5℃ 最も寒い時期を下回る
     枝幸郡中頓別町 中頓別     −20.4℃ 最も寒い時期を下回る
     虻田郡喜茂別町 喜茂別     −20.2℃ 最も寒い時期を下回る
     足寄郡陸別町  陸別      −20.2℃ 1月中旬並み
・山形県 山形市     山形       −2.9℃ 1月上旬並み
・群馬県 沼田市     沼田       −6.9℃ 最も寒い時期を下回る
・東京都 千代田区    東京        3.5℃ 12月中旬並み
・長野県 長野市     長野       −4.2℃ 1月中旬並み
・大阪府 大阪市中央区  大阪        4.0℃ 12月下旬並み
・広島県 広島市中区   広島        3.6℃ 12月中旬並み
・福岡県 福岡市中央区  福岡        3.7℃ 1月中旬並み

この先の気温傾向ですが、明日(10日)から明後日(11日)にかけて、日本海を東へ進む低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込む見込みです。全国的に寒さは緩み、日中は11月上旬〜中旬並みの気温となるでしょう。ただ、朝は冷え込み、日中との気温差が大きくなるため、体調管理には十分に注意をして下さい。

12日(木)から14日(土)にかけては、北日本を中心に冬型の気圧配置となり、北〜東日本の上空に寒気が流れ込む予想です。北海道や東北北部では寒さが再び強まり、この時期らしい気温となりそうです。

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2019/12/08 17:15

北海道は真冬日に 東海や関東で日差しの暖かさ戻る


昨夜(7日夜)から今朝(8日朝)にかけて、北海道付近を通過した低気圧が千島近海へと遠ざかりました。この低気圧が急速に発達したこともあって、シベリア方面から引き込んだ真冬並みの寒気が、北海道の上空に流れ込み、きょうの北海道地方の最高気温は、日中でも0℃未満となる氷点下が続き、各地で真冬日となりました。

また、昨日(7日)、冷たい雨が降り、真冬の寒さとなった関東地方や、厚い雲に覆われ日差しの届かなかった東海地方では、きょうは冬晴れとなりました。昨日よりも大幅に気温が上がって、日差しの暖かさが感じられました。


■きょうの最高気温(8日15時現在)
<観測地点:最高気温(℃) 前日差 該当旬>
【北海道】
 稚内:−4.8(−5.1) 真冬以下
 旭川:−4.0(−5.9) 真冬以下
 札幌:−2.4(−5.5) 真冬以下
 帯広:−0.6(−2.2) 12月下旬
 函館:−1.2(−5.5) 真冬以下

【関東・東海】
 東京: 13.2(+6.1) 12月上旬
 静岡: 15.5(+4.4) 12月上旬
名古屋: 14.4(+6.4) 11月下旬


あすは一転して、北海道や東北、北陸でも晴れ間が戻ってきます。南寄りの風によって、暖かな空気も運ばれて、北海道では、真冬のような寒さが少し解消。函館の予想最高気温は4℃とプラスの気温。北陸の金沢では、14℃まで上がる予想で、寒さが和らぎそうです。

ただ、今夜からあす(9日)の朝は、放射冷却の影響で、北海道地方では、冷え込みがかなり強まります。予想最低気温、旭川では氷点下15℃。帯広でも氷点下14℃まで下がる予想です。水道管の凍結など、十分にお気をつけください。

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2019/12/07 17:17

けさは横浜で初雪 あすは寒さから解放


きょう(7日)は二十四節気の「大雪(たいせつ)」。暦の上で雪が本格的に降り始める頃とされています。

けさ(7日)は関東南部を中心に雨雲がかかりました。雨に雪がまじる「みぞれ」が降った所もあり、横浜地方気象台からは初雪の発表がありました。平年より6日早い初雪です。気象庁では「みぞれ」を雨まじりに降る雪、解けかかって降る雪と定義していて、「みぞれ」も初雪の対象としています。

きょうは東日本で最高気温が10℃に届いている所は少なく、特に、関東を中心に冷たい雨が降ったりやんだり。日中は5℃前後と真冬の寒さになっています。

あす(8日)はきょうのような真冬の寒さからは解放されます。東京は12℃まで上がり、平年並みの気温に戻りそうです。きょうが極端に寒くなった分、あすは天気も回復することから、日差しが暖かく感じられるでしょう。関東以西は太平洋側を中心に冬晴れとなり、西日本は最高気温が15℃以上の所もありそうです。

日本海側は天気がスッキリしません。北陸や東北の雪や雨は午前中が中心で、北海道は一日を通して雪が降るでしょう。西寄りの風が強く、ふぶく所もありそうです。ふぶきにより見通しが悪くなることもありますので、車の運転などには注意が必要です。北海道はあす広く真冬日となる予想です。日中も氷点下となりますので、暖かくしてお過ごしください。

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2019/12/07 12:41

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年12月7日12時38分 気象庁発表

 7日12時34分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.4度 東経141.8度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県中通り 福島県浜通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 田村市 浪江町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/12/06 17:21

関東 あす7日は冷たい雨や雪に


あす(7日)は低気圧が伊豆諸島付近で発生し、関東の東に進むでしょう。
関東地方では、朝から夕方にかけて雨や雪となり、箱根から多摩地方や秩父地方にかけてと関東地方北部山沿いでは積雪となる所がある見込みです。降雪による交通障害や路面の凍結に留意してください。平野部も冷たい雨に雪の交じる時間があるかもしれません。


■予想降雪量
あす18時までの24時間降雪量(多いところで)
神奈川県西部の山地 2センチ
※予想より降水量が多く、気温が低くなった場合は関東地方の平野部でも積雪となるおそれ

また、南部を中心に気温が上がりにくく、予想最高気温は東京や千葉、横浜で6℃水戸は5℃などとなっています。真冬の寒さになりますので、外出の際は雨具と防寒対策を万全にしてください。

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2019/12/06 15:37

強い寒気南下で「初雪」 山陰・関東は今季初


日本列島は冬型の気圧配置が続き、寒気が居座っています。雪を降らせるような強い寒気が西日本の日本海側まで南下し、けさ(6日)は北陸や山陰、関東から「初雪」の便りが届いています。

■初雪の便り
金沢 平年より7日遅く、昨年より2日早い。
富山 平年より4日遅く、昨年より2日早い。
松江 平年より1日遅く、昨年より1日早い。
鳥取 平年より1日遅く、昨年より1日早い。
水戸 平年より14日早く、昨年より51日早い。

山陰や関東の気象台で「初雪」を観測したのは、今シーズン初めてのことです。北陸や山陰は日本海から雪雲が流れ込み、初雪を観測。茨城・水戸は局地的に雨雲・雪雲が発生し、初雪が観測されました。

各地の最低気温は、富山:0.5℃、金沢:0.6℃、松江:2.0℃、鳥取:1.1℃まで下がり、いずれも今季最低を更新。水戸は2.7℃まで下がりました。

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2019/12/06 00:00

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年12月5日23時58分 気象庁発表

 5日23時54分ころ、地震がありました。
震源地は、大隅半島東方沖(北緯31.1度 東経131.4度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県大隅

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 錦江町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/12/05 22:42

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年12月5日22時39分 気象庁発表

 5日22時35分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県北部(北緯36.8度 東経140.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県中通り 茨城県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 矢祭町 日立市 常陸太田市 高萩市
〃 : 北茨城市 大子町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/12/05 17:28

北日本日本海側で積雪増加 土曜は太平洋側で冷たい雨


今日(5日)も、日本付近は冬型の気圧配置が続きました。北海道の上空約1,500m付近には−15℃以下の真冬並みの寒気が流れ込んでおり、また、平地で雪を降らせる目安となる−6℃以下の寒気は、北陸や東北南部まで南下しています。

寒気の流れ込みにより、今日(5日)も北日本の日本海側では断続的に雪が降っています。今日(5日)16月時時点での積雪の深さは、北海道上川地方朱鞠内で83cm、秋田県横手で74cmと、昨日(4日)に比べると一気に積雪が増加しています。

■積雪の深さ(5日16日時現在)
・北海道 雨竜郡幌加内町 朱鞠内 83cm
・秋田県 横手市     横手  74cm
     湯沢市     湯沢  70cm
・山形県 最上郡大蔵村  肘折  72cm
・岩手県 和賀郡西和賀町 湯田  71cm
・青森県 青森市     酸ヶ湯 70cm

また、北陸や山陰には、日本海上で風と風がぶつかり合って発生した対流雲が流れ込んでおり、平地では雨、山沿いでは雪が降っています。

明日(6日)にかけて冬型の気圧配置は次第に緩むものの、上空の寒気は居座り続け、北日本の日本海側では雪が降り続く予想です。所によってはふぶく恐れもあるため、車の運転などは十分に気を付けてお過ごし下さい。北陸や山陰では、今夜から明日(6日)の朝にかけて、雨や雪が降るでしょう。

7日(土)になると上空の寒気は弱まる見込みです。ですが、日本の南海上を低気圧が東進する影響で、東日本の太平洋側を中心に冷たい雨が降りそうです。関東や東海では、日中の最高気温が一桁台と真冬並みの寒さとなるため、防寒対策は万全におこなうようにして下さい。

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2019/12/04 19:42

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年12月4日19時39分 気象庁発表

 4日19時35分ころ、地震がありました。
震源地は、栃木県北部(北緯36.9度 東経139.7度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 栃木県北部
震度3 : 福島県会津 栃木県南部 群馬県南部 埼玉県南部
〃 : 東京都23区

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 日光市 那須塩原市
震度3 : 南会津町 鹿沼市 邑楽町 さいたま大宮区
〃 : さいたま中央区 さいたま岩槻区 春日部市 白岡市
〃 : 宮代町 東京板橋区

この地震による津波の心配はありません。


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