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2026/01/29 10:32

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月29日10時30分 気象庁発表

29日10時25分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県南部(北緯35.1度 東経140.1度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 千葉県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 南房総市
震度3 : 館山市

この地震による津波の心配はありません。


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2026/01/29 09:53

あす30日(金)にかけて、寒気と冬型の気圧配置強まる。大雪警戒。


日本の東海上には前線を伴う低気圧があって東に遠ざかっています。
また、北海道付近にも低気圧があってゆっくり東に進んでいます。
一方、大陸からは高気圧が東に張り出しています。

今日は北海道付近の低気圧はゆっくり東海上に進み、明日30日(金)にかけて西高東低の冬型の気圧配置が強まって、上空に強い寒気が流れ込む見込みです。

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このため日本海側は広く雪が降り、平地でも大雪になる所があるでしょう。
大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。

太平洋側は晴れ間の出る所が多いですが、上空の寒気や気圧の谷の影響で大気の状態が不安定となり、一部で雪や雨の降る所もある見込みです。

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■■■雪の予想
東北地方と東日本から西日本では、日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所がある見込みです。
また、普段雪の少ない東日本から西日本の太平洋側でも大雪となる所があるでしょう。

29日6時から30日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  東北 日本海側 山沿い 50センチ
  東北 日本海側 平地  40センチ
  東北 太平洋側 山沿い 50センチ
  東北 太平洋側 平地  30センチ
  関東 北部の山地    30センチ
  関東 北部の平地     1センチ
  箱根から多摩地方や秩父地方にかけて
               5センチ
  関東 南部の平地     1センチ
  甲信地方        40センチ
  北陸 新潟県 平地   40センチ
  北陸 新潟県 山沿い  70センチ
  北陸 富山県 平地   40センチ
  北陸 富山県 山間部  70センチ
  北陸 石川県 平地   30センチ
  北陸 石川県 山地   40センチ
  北陸 福井県 平地   30センチ
  北陸 福井県 山地   50センチ
  東海 愛知県 山地   15センチ
  東海 愛知県 平地    7センチ
  東海 岐阜県 山地   40センチ
  東海 岐阜県 平地   20センチ
  東海 三重県      10センチ
  近畿 北部 山地    60センチ
  近畿 北部 平地    35センチ
  近畿 中部 山地    50センチ
  近畿 中部 平地    10センチ
  近畿 南部 山地     5センチ

その後、30日6時から31日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  東北 日本海側 山沿い 70センチ
  東北 日本海側 平地  40センチ
  東北 太平洋側 山沿い 70センチ
  東北 太平洋側 平地  30センチ
  北陸 新潟県 平地   20センチ
  北陸 新潟県 山沿い  50センチ
  北陸 富山県 平地   15センチ
  北陸 富山県 山間部  40センチ
  北陸 石川県 平地   10センチ
  北陸 石川県 山地   30センチ
  北陸 福井県 平地   15センチ
  北陸 福井県 山地   20センチ
  近畿 北部 山地    30センチ
  近畿 北部 平地    20センチ
  近畿 中部 山地    30センチ
  近畿 中部 平地    10センチ
  近畿 南部 山地     1センチ

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2026/01/28 15:54

今季最強・最長寒波 長期間冬型の気圧配置強まり日本近海は広くしける【海洋まとめ(2026年1月18日〜24日)】


今季最強で最長の寒波が襲来し、日本付近は長期間にわたって冬型の気圧配置が強まった。
等圧線の間隔が狭くなり、広く風が強まって、日本近海は波が高まり、しけた所もあった。
以下、海洋のまとめ(2026年1月18日〜24日)

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■気圧配置と波
18日、日本海と大陸の高気圧が南東へ移動し、北海道の西の低気圧や日本の東の低気圧との間で気圧の傾きが大きくなった。
日本海北部や日本の東で波が高まり、日本の東でしけた。
19〜20日、前線を伴う低気圧が、発達しながら日本海〜千島の東へ進み、別の低気圧が北海道の西を発達しながら南下した。
日本付近は次第に冬型の気圧配置となり、20日は日本海や東シナ海、日本の東でしけ、北海道の西で波高は最大5mに達した。
21〜24日、長期間にわたり冬型の気圧配置が強まった。
日本近海は広く波が高まり、日本海や日本の東でしけの状態が継続した。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、北部は平年より低い海域が継続した。
中部、西部は、かなり高い海域が縮小し、平年並みの海域が拡大した。
東シナ海は、平年並みの海域が継続した。
引き続き、日本の南は平年並みで、東海沖や関東沖は平年よりやや低かった。
三陸沖は平年より高いか、かなり高い海域が拡大し、最大で平年より4℃高かった。
引き続き、北海道南東方沖は、平年より高いか、かなり高かった。
千島近海やオホーツク海は、平年並みの海域が継続した。

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2026/01/28 12:18

【再び強烈寒気襲来】 日本海側警報級大雪 関東南部で雪の可能性も 週間天気予報


週間天気予報
■あす〜あさって再び強烈寒気襲来 日本海側警報級大雪
■あす関東南部で雪の可能性も
■一年で最も寒い大寒より低温 2月初めは一時高温の所も

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■あす〜あさって再び強烈寒気襲来 日本海側警報級大雪
先週、今季最強で最長の寒気が襲来したばかりですが、あす29日(木)〜あさって30日(金)は、再び強烈な寒気が襲来するでしょう。
先週の寒波ほどではないものの、上空1500m付近で-9℃前後の寒気が西〜東日本に、-12℃前後の寒気が北日本に南下する見込みです。
日本付近は冬型の気圧配置が強まって、西〜東日本の日本海側を中心に大雪となる恐れがあります。
先週の今季最強・最長の寒波で積雪が多く残っている所があるため、更なる積雪の増加に気をつけてください。
山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があるでしょう。
また、JPCZ(日本海寒帯気団収束線)があさって30日(金)にかけて、西日本日本海側〜若狭湾付近にほとんど停滞する見込みです。

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JPCZが同じような場所に停滞すると、短時間に降雪が強まり大雪となる可能性が高まります。
JPCZに近い近畿北部は、あす29日(木)昼前〜あさって30日(金)にかけて、短時間で積雪が急増するでしょう。
特に、あす29日(木)夜遅く〜あさって30日(金)午前中にかけて、雪雲が予想より発達し、停滞した場合には警報級の大雪となる可能性があります。
寒気の強さによっては、JPCZに近い山陰や北陸、寒気の中心に近い東北北部でも警報級の大雪となる可能性があるため、最新の気象情報に気をつけてください。
雪が落ち着いているきょう28日(水)の内に、除雪を進めたり、食料など備蓄品を用意したりしておくと安心です。

■あす関東南部で雪の可能性も
あす29日(木)〜あさって30日(金)、太平洋側は晴れる所が多いでしょう。
しかし、東海〜関東南部付近では、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、あす29日(木)は昼頃から所々で雪や雨が降る見込みです。
沿岸部でも雪の混じる所があるでしょう。
沿岸部で積もる心配はありませんが、念のため路面状況には注意が必要です。

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■一年で最も寒い大寒より低温 2月初めは一時高温の所も
もともと一年で最も寒い大寒の時期ですが、1月末にかけて平年の大寒を更に下回る気温の日が続くため、万全な防寒が必要です。
朝の冷え込みも強まり、本州の内陸部でも水道管凍結などに気をつけてください。
2月初めは、平年並みに戻る所が多く、北日本中心に一時平年より高温となる所があるでしょう。
融雪に注意してください。

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2026/01/28 08:28

今季最強寒波襲来 金沢、彦根などで顕著な大雪に関する気象情報発表(天候のまとめ2026年1月18日〜1月24日)


今期間(2026年1月18日から1月24日)の天候のまとめです。

■今期間(1月18日〜1月24日)の天候のまとめ
平均気温は、今期間のはじめ(18〜19日頃)は暖かい空気の影響を受けた所が多かったが、20日以降は強い冬型の気圧配置に移行し、非常に強い寒気の影響を受けやすかった北日本を中心に平年を下回った。特に東北北部では、青森などで平年を2℃以上下回る所が多かった。

降水量は、強い冬型の気圧配置が続き、低気圧やJPCZの影響で大雪となった北日本から北陸にかけての日本海側を中心に、平年を上回る所が多かった。その反面、東北南部、東日本から西日本の太平洋側は期間総降水量10mm未満の地点が目立ち、平年を大きく下回る顕著な少雨傾向となった。

日照時間は、北日本から北陸にかけての日本海側では、強い冬型の気圧配置に伴う雪や雨の天気が続いたため、平年を下回る傾向となった。一方で西日本、沖縄・奄美では、期間を通して高気圧に覆われる日が多かったため、平年を上回る傾向となった。

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【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
18日、北海道の西を南下する低気圧はのちに不明瞭化し、本州付近は高気圧優勢。18日夜遅くに日本海西部で新たな低気圧が発生し、19日にかけて発達しながら三陸沖へ進んだ。日本海北部に別の低気圧が発生し、20日にかけて本州付近は、上空約5500m付近に-42℃以下の非常に強い寒気を伴う強い冬型の気圧配置を形成。前線を伴った低気圧は急速に発達しながら千島の東へと進んだ。21日、日本海では日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)が形成され、22日にかけて北陸から山陰地方付近を指向。23日未明には北海道の西付近で新たに低気圧が発生し、ほとんど停滞。その後も本州付近の冬型の気圧配置は続き、24日にかけて、上空約5500m付近で-36℃以下の非常に強い寒気が北陸地方付近まで南下。日本海では、JPCZが北陸から山陰付近を指向する状態が続き、北陸から山陰付近の地域では、JPCZに伴う発達した雪雲が次々と流れ込んだ。

■降水
18日、北日本から北陸で雪が降ったが、次第に範囲は狭まった。南西諸島では、局地的な前線の影響で強い雨を観測。19日、前線や低気圧の影響で、北日本から山陰にかけての日本海側を中心に雪や雨。20日、北海道付近では、低気圧の影響で雪の降り方が強まり、浜鬼志別では3時間降雪量20cmを観測。夜は寒気の南下に伴い北陸や山陰で雪が強まり、21日、日本海側の広範囲で大雪に。青森県酸ヶ湯では積雪深4mを超え、金沢では顕著な大雪に関する気象情報が発表された。関東南部の平地でも、横浜などで一時的に降雪。22日、午前4時ごろに彦根で6時間降雪量25cmに達し、顕著な大雪に関する気象情報発表。23日、低気圧の影響で、北海道浜鬼志別では3時間降雪量21cmの強い雪。北陸付近ではJPCZがほぼ停滞し、発達した雪雲が次々と流れ続けた。24日、福井県大野市九頭竜で6時間降雪量37cmが観測され、顕著な大雪に関する気象情報が発表された。

■気温
18日、暖かい空気の影響で各地平年より気温が高く、東京の日最高気温は13.4℃で3月上旬、高知では18.7℃まで上昇し、4月上旬並み。那覇ではヒカンザクラ開花。19日、西日本、東日本中心に平年より気温の高い状態が続き、下関、高松、鹿児島など西日本の5地点でハクバイの開花。20日、暖かさから一転して強い寒気が南下した為、全国的に冬の寒さに。東京都心では、前日よりも4.8℃低い9.0℃。21日、全国的に厳しい寒さとなり関東以西でも10℃に届かない所が多く、金沢の最高気温は2.8℃。大阪では6.1℃となった。22日、真冬日観測地点数は今季最多(1月22日時点)の371地点を数え、23日には冬日観測地点数775地点となり、今季最多(1月23日時点)を記録した。24日、北日本から北陸中心に寒さ厳しく、札幌の最高気温は-2.4℃で5日連続の真冬日。関東から西の地域は10℃前後で推移。東京の最高気温は11.0℃で、5日振りに10℃を上回った。

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2026/01/28 07:43

再び非常に強い寒気南下の予想 29〜30日は北陸から山陰にかけて警報級の大雪のおそれ


あす29日(木)から、あさって30日(金)にかけて、本州付近の上空には再び非常に強い寒気が流れ込んでくる見通しです。本州付近は強い冬型の気圧配置となり、北陸、近畿北部、山陰にかけて警報級の大雪となる恐れがあります。

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あす29日(木)、本州付近の上空約5000m付近に南下する寒気の強さは、大雪の目安となる-36℃以下の非常に強いものです。日本海では、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」に伴う発達した帯状の雪雲が形成される見通しで、西日本の日本海側を指向し、停滞するものと見られています。

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この為、北陸、近畿北部、山陰にかけての日本海側の地域では、発達した雪雲が次々と流れ込み、警報級の大雪となる恐れがあります。
北日本から山陰にかけての日本海側では、すでに平年を上回る量の積雪となっている所がありますが、あす29日(木)からあさって30日(金)ごろにかけて、さらに積雪の増える所が出てきそうです。山沿い、山地に留まらず平地も含めて短時間で積雪が増加する恐れがあります。
また、発達した雪雲の一部は、東海地方の太平洋側にも流れ込み、岐阜県の関ヶ原や名古屋市周辺でも積雪となる可能性があります。交通機関への影響が大きく発生する場合がありますので、最新の交通情報に注意して下さい。

大雪による交通障害や、路面状態の悪化など警戒し、屋根からの落雪、なだれの発生、電線への着雪による停電などにもご注意ください。

■雪の予想
29日6時から30日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北陸地方  70センチ
近畿地方  50センチ

その後、30日6時から31日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北陸地方  70センチ
近畿地方  40センチ

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2026/01/27 12:21

29日(木)〜再び強烈寒気襲来 長期寒波後さらなる大雪に警戒を【週間天気】


今夜〜再び寒気の流れ込みが強まり、
冬型の気圧配置が強まるあさって29日(木)〜30日(金)にかけては
山陰や近畿北部・北陸地方で再び警報級の大雪となる恐れがあります。

交通への影響や、山では雪崩、屋根からの落雪などに十分ご注意下さい。


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●積雪 青森・秋田などで1月の1位を更新●

きょう27日(火)午前11時時点の積雪の状況(平年比)です。
札幌市 98cm (158%)
青森市 121cm (189%)
青森市酸ケ湯 433cm (150%)
秋田県鹿角市 112cm (255%) 昨冬までの1月の1位以上
新潟県魚沼市守門 234cm (134%)
岐阜県本巣市樽見 39cm (156%)
金沢市 45cm (563%)
京都府京丹後市峰山 45cm (346%)
鳥取県大山町大山 140cm (121%)

午前1時には青森市酸ケ湯では、積雪が442cmを記録し、
昨冬までの1月の1位の値を更新しました。

各地で先週からの今季最強・最長寒波の影響が残る中、
今夜からは再び強い寒気が流れ込み始める見込みです。

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●再び強烈寒気襲来●

今夜から6日間の下層寒気の予想を見てみると、
深い水色の部分、平地で雪をもたらす目安の寒気
(上空1500m付近でマイナス6℃以下の空気)が、
今夜には、西日本の日本海側〜関東北部まで南下する見込みです。

さらに、もう一段強い、平地で大雪をもたらす目安の寒気
(上空1500m付近でマイナス12℃以下の空気)が、
あさって29日(木)〜30日(金)にかけて南下し、
北陸や東北地方まですっぽりと覆う見込みです。

先週21日(水)頃からの長期寒波に比べると、
影響を受ける期間は短いものの、寒気のレベルは同じ程度か、
それ以上に強い所もありそうです。


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30日(金)夜の雪の予想を見てみると、
山陰〜北の日本海側を中心に雪雲がかかる見込みです。

29日(木)〜30日(金)は山陰〜北陸地方を中心に
警報級の大雪となる可能性があります。

また、強い雪に強い北風を伴い、
吹雪で見通しの悪くなる所もありそうです。
車の運転は十分に注意が必要です。

強い北風に乗り、太平洋側にも一部雪雲が流れ込みそうです。

29日(木)頃は、東海や関東・平野部でも雪の降る時間があるでしょう。

今後も最新の雪の情報にご注意ください。


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最後に週間天気です。

今は一年で最も寒い時期ですが、
2月頭にかけても大寒らしい真冬の寒さが続きます。

太平洋側は晴れる日が多く、空気が乾燥するため、
火の取り扱いには十分ご注意下さい。

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2026/01/27 07:21

寒気が後退 厳しい寒さは和らぎ各地この時期らしい気温に


きょう27日は、日本海を低気圧が進む見込みです。上空の寒気が後退し、これまでの厳しい寒さは和らぐでしょう。

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予想最高気温は、札幌-2℃、仙台7℃、東京10℃、名古屋9℃、金沢7℃、大阪10℃、高知14℃、福岡9℃の予想です。

前日(26日)より気温の上がる所が多いですが、東日本〜西日本を中心に日中はこの時期らしい寒さとなりそうです。外出には引き続き防寒対策を行い、前日との気温差にお気を付けください。
一方、積雪地域では雪解けが進む所もあるため、雪崩や屋根からの落雪など発生するおそれがあります。融雪災害に注意して下さい。

北海道では引き続き真冬日となる所が多く、真冬の寒さが続きそうです。防寒対策を万全にお過ごしください。

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2026/01/27 06:29

きょう27日(火)の天気 東北・北陸は次第に雨や雪に 関東から西は晴れる所多い


きょう27日(火)は、冬型の気圧配置が緩みますが、低気圧が日本海から東北付近を通過する見込みです。日本海側を中心に雨や雪となるでしょう。また、別の低気圧が南西諸島付近を進む見込みです。

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北海道は日本海側を中心に雲が広がりやすく、午前を中心ににわか雪があるでしょう。道南では昼過ぎから雪がふり出す所があるため外出の際は空模様の変化にお気を付けください。太平洋側は晴れる所が多いでしょう。

東北や北陸では低気圧の影響で昼前から雨や雪が降り出すでしょう。平地では雪ではなく雨として降る所が多く、融雪が進む恐れがあります。21日(水)からの大雪により、積雪の多くなっている所では屋根からの落雪や路面状態の悪化、山沿いではなだれの発生など注意して下さい。

近畿北部や山陰も雲が広がりやすくすっきりしない空模様です。外出には雨具があるとあると安心でしょう。

関東から四国にかけて太平洋側では晴れる所が多い見込みです。空気の乾燥が続くため火の取り扱いには注意して下さい。

九州や沖縄は低気圧の影響で午前ほど雨の降りやすい天気です。九州は朝まで、沖縄は昼前頃まで傘の必要な所があるでしょう。
沖縄は激しい雨や雷雨に注意して下さい。

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2026/01/26 12:14

あす低気圧発達 東北日本海側暴風雪か 週後半再び強い寒気南下で警報級大雪の恐れ【週間天気予報】


週間天気予報
■週前半 冬型の気圧配置緩み低気圧が発達
■週後半 再び強い寒気南下 日本海側で警報級大雪の恐れ
■2月スタート 太平洋側も雲多く西から雨降り出す
■一年で最も寒い大寒より低温の所も 厳寒続く

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■週前半 冬型の気圧配置緩み低気圧が発達
各地に被害をもたらした今季最強で最長の寒気は、ようやくピークを越えました。
あす27日(火)は冬型の気圧配置は緩み、低気圧が接近する見込みです。
東シナ海の低気圧が日本の南に進み、南西諸島や九州南部は朝まで雨の降る所があるでしょう。
また、日本海の低気圧が発達しながら東北を通過し、別の低気圧が北海道の西をゆっくり南下するでしょう。
低気圧に向かう暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で、東〜北日本日本海側は大気の状態が不安定となる見込みです。
山陰〜北陸日本海側の平野部では、雪ではなく雨の所が多くなるので、融雪に注意してください。
山間部ではなだれに注意が必要です。
低気圧の通過後は寒気が南下し、日本海側は夜には雪に変わる所が増えるでしょう。
雷を伴い降雪の強まる所がある見込みです。
東北日本海側では、警報級の暴風雪となる恐れがあります。

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■週後半 再び強い寒気南下 日本海側で警報級大雪の恐れ
28日(水)は再び冬型の気圧配置となり、29日(木)〜30日(金)は冬型の気圧配置が強まるでしょう。
先週の寒波ほどではないものの、29日(木)〜30日(金)は強い寒気が南下するため、日本海側を中心に大雪となる恐れがあります。
寒気の強さによっては、山陰や北陸では警報級の大雪となる可能性があるため、最新の気象情報に気をつけてください。
太平洋側では雨や雪の降るところは少なく、空気の乾燥した状況が続く見込みです。
火の取り扱いに十分注意してください。

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■2月スタート 太平洋側も雲多く西から雨降り出す
31日(土)は冬型の気圧配置が緩み、東シナ海の低気圧が2月1日(日)にかけて、日本の南へ進むでしょう。
太平洋側は西から天気下り坂。
次第に雲が増え、2月1日(日)は南西諸島や西日本太平洋側で雨の降る所がある見込みです。

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■一年で最も寒い大寒より低温の所も 厳寒続く
あす27日(火)、冬型の気圧配置が緩み、やや寒さが緩むものの、週末にかけて真冬らしい寒さの日が続くでしょう。
もともと一年で最も寒い大寒の時期ですが、平年の大寒を更に下回る気温の日が続くため、万全な防寒が必要です。
朝の冷え込みも強まり、本州の内陸部でも水道管凍結などに気をつけてください。
受験シーズンですので、寒さで体調を崩さないようにしてください。

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2026/01/25 18:29

【週明けからの天気】連日の大雪・寒波はようやく峠越えも、日本海側では雪の降る日も多い


日本のはるか東海上には発達した低気圧があって、東に遠ざかっています。
一方、大陸には優勢は高気圧あ合って東に張り出し、日本付近は強い寒気と冬型の気圧配置が続いています。
連日の大雪で日本海側で積雪の深さが平年の2倍以上となっている所があります。

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現在、日本海側で雪が降っており、福島県では暴風警報の発表されている所があります。

引き続き、北日本では日本海側を中心に26日(月)にかけて、上空の寒気や強い冬型の気圧配置の影響で、大雪となる所がある見込みです。
大雪や路面の凍結による交通障害に警戒してください。
また、21日からの大雪により、積雪の多くなっている所では、なだれに注意が必要です。

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東日本や西日本では、高気圧が西から広がって、次第に冬型の気圧配置が緩んでくるでしょう。
寒波は、ようやく峠を越えて北へを退きます。
日本海側や北陸の雪は次第に止んでいくところが多くなっていくでしょう。

太平洋側の各地は大きな天気の崩れがなく、晴れる所が多くなる見込みです。
これまでに降った雪の量が多くなっている所では、屋根からの落雪や雪崩の危険性が高まりますので、ご注意下さい。

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27日(火)は気圧の谷が日本を通過していきます。
このため、再び雪や雨が降るため、出来るだけ除雪を済ませておくと良さそうです。

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28日(水)からは再び冬型の気圧配置となり、
30日(金)にかけて強い寒気が流れ込むでしょう。
冷たい北寄りの季節風が強まり、北海道から北陸や山陰にかけての日本海側で雪となって、局地的に大雪となる恐れがあります。

31日(土)から01日(日)は、気圧の谷が日本付近を通過していきます。
特に本州南岸を低気圧が発達しながら東進していく場合は、太平洋側でも雪の降ることも考えられます。
今後の気象情報にご注意下さい。

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2026/01/25 08:10

週間天気 この先も繰り返す冬型の気圧配置 2月のはじめは南岸低気圧の動向に注意


本州付近は、この先も冬型の気圧配置が続く見通しです。月末31日ごろから翌月1日は、冬型の気圧配置は緩みそうですが、低気圧の動向に注意して下さい。

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大雪のピークは、きょう25日(日)にかけてとなりそうです。あす26日(月)は次第に高気圧が優勢となり、雪の降る範囲は段々と狭くなっていく見通しです。極端な大雪になる所は少ない見通しではありますが、北海道から東北地方の日本海側は、断続的に雪で吹雪く所がありそうです。引き続き、大雪による交通への影響や、吹雪による視界不良など注意して下さい。

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27日(火)は、一時的に冬型の気圧配置が緩みます。低気圧が日本海から本州を通過し、東の海上に抜けるでしょう。日本海側の地域を中心に雪や雨となる見込みです。
その後、月末の30日(金)頃にかけて、再び冬型の気圧配置となるでしょう。特に29日(木)頃、上空約5000m付近で-36℃以下の非常に強い寒気が、再び本州付近に南下する予想となっています。一旦冬型の気圧配置が緩み、大雪のピークが過ぎ去っても、月末にかけて再び日本海側で雪が強まる可能性があり、油断は禁物です。今後更新される最新の気象情報をよく確認するようにして下さい。

一方、西日本から東日本の太平洋側は晴れの日が多いでしょう。しかし31日(土)頃からは、本州南岸を進む低気圧の影響を受ける所が多くなりそうです。西から天気が下り坂となり、太平洋側でもまとまった雨や雪となる所があるでしょう。
低気圧は発達しながら本州南岸を進み、1日(日)頃にかけて日本の東海上へ抜ける予想です。低気圧の進路や上空の寒気の状況によっては、関東南部の平地でも雪となる可能性があります。今後の情報に注意して下さい。

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2026/01/25 06:53

相次いで発表される「顕著な大雪に関する気象情報」 大雪による交通障害に厳重な警戒を


きょう25日(日)、本州付近は上空に非常に強い寒気を伴う冬型の気圧配置が続いています。日本海には、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」に伴う帯状の発達した雪雲がのび、北陸から山陰付近に、発達した雪雲が次々と流れ込んでいる状況です。

きょう未明、石川県では、かほく市二ツ屋、宝達志水町、金沢市などで6時間降雪量20〜28センチの顕著な大雪が観測されました。午前5時過ぎには、白山市美川浜町、能美市辰口町などでも25センチ前後の6時間降雪量が観測されています。加賀地方から能登地方南部の広い範囲で強い雪が降り、気象台より相次いで「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されました。
また、鳥取市吉方でも、きょう午前5時までに6時間降雪量30センチの降雪が観測されたとして、気象台より「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されています。
これらの地域では、すでに大規模な交通障害が発生するおそれの高い大雪になっており、今後も雪が強まる可能性が高くなっています。

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北海道から山陰にかけての日本海側では、すでに平年の2倍以上の積雪となっている所があり、きょう25日にかけて断続的に雪が降り、平地でも短時間で積雪が急増する所があるでしょう。
発達した雪雲の一部は、東海地方太平洋側にも流れ込み、普段雪の少ない東海地方の平野部や紀伊半島でも積雪となる可能性があります。交通への影響が大きく出る場合がありますので、最新の交通情報や道路情報をよく確認するようにしてください。

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北日本から西日本の日本海側の地域では、引き続き大雪による交通障害に警戒してください。特に「顕著な大雪に関する気象情報」が発表された石川県加賀地方の平地では、除雪が困難になるような積雪となる恐れがあります。きょう25日昼前にかけて大雪に厳重に警戒し、不要不急の外出を控えるようにしてください。

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2026/01/25 06:40

顕著な大雪情報【石川県】


顕著な大雪に関する石川県気象情報 第23号
令和8年1月25日06時37分 金沢地方気象台発表

25日6時までの6時間に、小松市白江町で26センチの顕著な降雪を観測
しました。
この強い雪は25日昼前にかけて続く見込みです。
加賀の平地で
は、大規模な交通障害の発生するおそれが高まっています。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/01/25 05:50

顕著な大雪情報【石川県】


顕著な大雪に関する石川県気象情報 第21号
令和8年1月25日05時45分 金沢地方気象台発表

25日5時までの6時間に、白山市美川浜町で27センチ、白山市向島町で
26センチ、能美市辰口町で25センチ、能美市福島町で24センチの顕著
な降雪を観測しました。
この強い雪は25日昼前にかけて続く見込みです。

加賀と能登南部の平地では、大規模な交通障害の発生するおそれが高まって
います。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/01/25 05:20

顕著な大雪情報【鳥取県】


顕著な大雪に関する鳥取県気象情報 第2号
令和8年1月25日05時18分 鳥取地方気象台発表

鳥取市吉方では、25日5時までの6時間に30センチの顕著な降雪を観測
しました。
強い雪は25日昼前にかけても続く見込みです。
鳥取地区の平地
では、深刻な交通障害の発生するおそれが高まっています。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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