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2026/04/20 17:27

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年4月20日17時24分 気象庁発表

20日16時53分ころ、地震がありました。
震源地は、三陸沖  宮古の東100km付近(北緯39.8度 東経143.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、7.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5強: 青森県三八上北
震度5弱: 岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部 岩手県内陸南部 宮城県北部
震度4 : 渡島地方東部 日高地方中部 青森県津軽北部 青森県津軽南部
〃 : 青森県下北 岩手県沿岸南部 宮城県南部 宮城県中部
〃 : 秋田県沿岸北部 秋田県沿岸南部 秋田県内陸北部 秋田県内陸南部
〃 : 山形県庄内 山形県村山 福島県中通り
震度3 : 石狩地方北部 石狩地方中部 石狩地方南部 渡島地方西部
〃 : 檜山地方 空知地方南部 胆振地方西部 胆振地方中東部
〃 : 日高地方西部 日高地方東部 十勝地方中部 十勝地方南部
〃 : 釧路地方中南部 山形県最上 山形県置賜 福島県浜通り
〃 : 福島県会津 茨城県北部 茨城県南部 栃木県南部
〃 : 群馬県南部 埼玉県北部 埼玉県南部 千葉県北西部
〃 : 東京都多摩東部 神奈川県東部 神奈川県西部 新潟県中越
〃 : 新潟県下越 山梨県東部・富士五湖

[震度4以上が観測された市町村]
震度5強: 階上町
震度5弱: 八戸市 七戸町 東北町 おいらせ町
〃 : 五戸町 青森南部町 盛岡市 宮古市
〃 : 花巻市 二戸市 八幡平市 矢巾町
〃 : 普代村 登米市 涌谷町
震度4 : 函館市 新冠町 青森市 十和田市
〃 : 三沢市 むつ市 つがる市 平内町
〃 : 外ヶ浜町 藤崎町 野辺地町 六戸町
〃 : 横浜町 六ヶ所村 東通村 三戸町
〃 : 田子町 新郷村 大船渡市 北上市
〃 : 久慈市 遠野市 一関市 釜石市
〃 : 奥州市 滝沢市 雫石町 葛巻町
〃 : 岩手町 紫波町 西和賀町 金ケ崎町
〃 : 平泉町 住田町 大槌町 山田町
〃 : 岩泉町 田野畑村 軽米町 野田村
〃 : 九戸村 岩手洋野町 一戸町 仙台宮城野区
〃 : 石巻市 気仙沼市 名取市 角田市
〃 : 岩沼市 栗原市 東松島市 大崎市
〃 : 蔵王町 大河原町 宮城川崎町 丸森町
〃 : 亘理町 山元町 松島町 色麻町
〃 : 宮城美里町 秋田市 横手市 大館市
〃 : 鹿角市 由利本荘市 大仙市 北秋田市
〃 : にかほ市 三種町 井川町 秋田美郷町
〃 : 酒田市 村山市 中山町 三川町
〃 : 国見町

津波警報等(大津波警報・津波警報あるいは津波注意報)を発表中です。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。
震源要素を訂正します。
*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。


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2026/04/20 17:12

津波情報


津波警報・津波注意報・津波予報
令和8年4月20日17時08分 気象庁発表

津波警報を切り替えました。
ただちに避難してください。

< 津波予報 >
北海道太平洋沿岸中部 <津波警報> ◆第1波 20日 17:30 高さ 3m

青森県太平洋沿岸 <津波警報> ◆第1波 20日 17:20 高さ 3m

岩手県 <津波警報> ◆津波到達中と推測 高さ 3m

北海道太平洋沿岸東部 <津波注意報> ◆第1波 20日 17:30 高さ 1m

北海道太平洋沿岸西部 <津波注意報> ◆第1波 20日 17:30 高さ 1m

青森県日本海沿岸 <津波注意報> ◆第1波 20日 18:00 高さ 1m

宮城県 <津波注意報> ◆第1波 20日 17:20 高さ 1m

福島県 <津波注意報> ◆第1波 20日 17:50 高さ 1m

北海道日本海沿岸南部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
陸奥湾 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
茨城県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
千葉県九十九里・外房 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
伊豆諸島 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
小笠原諸島 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
相模湾・三浦半島 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
徳島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
高知県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満

<地震>
発生は、4月20日 16時53分
震源地は、三陸沖  宮古の東100km付近
地震の規模(マグニチュード)は、7.5と推定されます。

ただちに避難してください。
 

<津波警報>
津波による被害が発生します。
沿岸部や川沿いにいる人はただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
津波は繰り返し襲ってきます。警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。
 

<津波注意報>
海の中や海岸付近は危険です。
海の中にいる人はただちに海から上がって、海岸から離れてください。
潮の流れが速い状態が続きますので、注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてください。
 

<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
 
警報が発表された沿岸部や川沿いにいる人はただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
到達予想時刻は、予報区のなかで最も早く津波が到達する時刻です。場所によっては、この時刻よりもかなり遅れて津波が襲ってくることがあります。

到達予想時刻から津波が最も高くなるまでに数時間以上かかることがありますので、観測された津波の高さにかかわらず、警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。
 
場所によっては津波の高さが「予想される津波の高さ」より高くなる可能性があります。


[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。

《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流      失し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
      し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人      は津波による流れに巻き込まれる。

《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸      水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し      小型船舶が転覆する。

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2026/04/20 16:59

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年4月20日16時58分 気象庁発表

20日16時53分ころ、地震がありました。
震源地は、三陸沖  宮古の東100km付近(北緯39.8度 東経143.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、7.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5強: 青森県三八上北
震度5弱: 岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部 岩手県内陸南部 宮城県北部
震度4 : 渡島地方東部 日高地方中部 青森県津軽北部 青森県津軽南部
〃 : 青森県下北 岩手県沿岸南部 宮城県南部 宮城県中部
〃 : 秋田県沿岸北部 秋田県沿岸南部 秋田県内陸北部 秋田県内陸南部
〃 : 山形県庄内 山形県村山 福島県中通り
震度3 : 石狩地方北部 石狩地方中部 石狩地方南部 渡島地方西部
〃 : 檜山地方 空知地方南部 胆振地方西部 胆振地方中東部
〃 : 日高地方西部 日高地方東部 十勝地方中部 十勝地方南部
〃 : 釧路地方中南部 山形県最上 山形県置賜 福島県浜通り
〃 : 福島県会津 茨城県北部 茨城県南部 栃木県南部
〃 : 群馬県南部 埼玉県北部 埼玉県南部 千葉県北西部
〃 : 東京都多摩東部 神奈川県東部 神奈川県西部 新潟県中越
〃 : 新潟県下越 山梨県東部・富士五湖

[震度4以上が観測された市町村]
震度5強: 階上町
震度5弱: 八戸市 七戸町 東北町 おいらせ町
〃 : 五戸町 青森南部町 盛岡市 宮古市
〃 : 花巻市 二戸市 八幡平市 矢巾町
〃 : 普代村 登米市 涌谷町
震度4 : 函館市 新冠町 青森市 十和田市
〃 : 三沢市 むつ市 つがる市 平内町
〃 : 外ヶ浜町 藤崎町 野辺地町 六戸町
〃 : 横浜町 六ヶ所村 東通村 三戸町
〃 : 田子町 新郷村 大船渡市 北上市
〃 : 久慈市 遠野市 一関市 釜石市
〃 : 奥州市 滝沢市 雫石町 葛巻町
〃 : 岩手町 紫波町 西和賀町 金ケ崎町
〃 : 平泉町 住田町 大槌町 山田町
〃 : 岩泉町 田野畑村 軽米町 野田村
〃 : 九戸村 岩手洋野町 一戸町 仙台宮城野区
〃 : 石巻市 気仙沼市 名取市 角田市
〃 : 岩沼市 栗原市 東松島市 大崎市
〃 : 蔵王町 大河原町 宮城川崎町 丸森町
〃 : 亘理町 山元町 松島町 色麻町
〃 : 宮城美里町 秋田市 横手市 大館市
〃 : 鹿角市 由利本荘市 大仙市 北秋田市
〃 : にかほ市 三種町 井川町 秋田美郷町
〃 : 酒田市 村山市 中山町 三川町
〃 : 国見町

津波警報等(大津波警報・津波警報あるいは津波注意報)を発表中です。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2026/04/20 16:58

津波情報


津波警報・津波注意報・津波予報
令和8年4月20日16時55分 気象庁発表

津波警報を発表しました。
ただちに避難してください。

< 津波予報 >
北海道太平洋沿岸中部 <津波警報> ◆第1波 20日 17:30 高さ 3m

岩手県 <津波警報> ◆第1波 20日 17:00 ただちに津波来襲と予測 高さ 3m

北海道太平洋沿岸東部 <津波注意報> ◆第1波 20日 17:30 高さ 1m

北海道太平洋沿岸西部 <津波注意報> ◆第1波 20日 17:30 高さ 1m

青森県太平洋沿岸 <津波注意報> ◆第1波 20日 17:20 高さ 1m

宮城県 <津波注意報> ◆第1波 20日 17:20 高さ 1m

福島県 <津波注意報> ◆第1波 20日 17:50 高さ 1m

北海道日本海沿岸南部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県日本海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
陸奥湾 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
茨城県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
千葉県九十九里・外房 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
伊豆諸島 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満

<地震>
発生は、4月20日 16時53分
震源地は、三陸沖  宮古の東100km付近
地震の規模(マグニチュード)は、7.4と推定されます。

ただちに避難してください。
 

<津波警報>
津波による被害が発生します。
沿岸部や川沿いにいる人はただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
津波は繰り返し襲ってきます。警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。
 

<津波注意報>
海の中や海岸付近は危険です。
海の中にいる人はただちに海から上がって、海岸から離れてください。
潮の流れが速い状態が続きますので、注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてください。
 

<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
 
警報が発表された沿岸部や川沿いにいる人はただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
到達予想時刻は、予報区のなかで最も早く津波が到達する時刻です。場所によっては、この時刻よりもかなり遅れて津波が襲ってくることがあります。

到達予想時刻から津波が最も高くなるまでに数時間以上かかることがありますので、観測された津波の高さにかかわらず、警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。
 
場所によっては津波の高さが「予想される津波の高さ」より高くなる可能性があります。


[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。

《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流      失し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
      し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人      は津波による流れに巻き込まれる。

《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸      水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し      小型船舶が転覆する。

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2026/04/20 11:44

【最新黄砂予想】中国大陸で大量の黄砂 あす〜あさって西〜北日本に広く飛来か


ゴビ砂漠周辺で大量の黄砂が吹き上げられ、きょう20日(月)中国東北区を中心に、視程が5km未満を観測している所があります。
あす21日(火)には、日本の上空にも飛来する恐れがあるため、注意が必要です。

きょう20日(月)、前線を伴った低気圧が中国東北区を北東進しています。
この寒冷前線の西側に沿うように、黄砂が分布しています。

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今後、寒冷前線の東進に伴い、黄砂は東へ広がってくるでしょう。
また、日本海には低気圧が発生し、あす21日(火)にかけて中国大陸の沿岸に沿うように北東に進む見込みです。
この低気圧からのびる前線は、あす21日(火)午前中に東〜北日本日本を通過するでしょう。

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前線通過後のあす21日(火)〜あさって22日(水)にかけて、西〜北日本の広い範囲で黄砂が予想され、視程が10km未満となる見込みです。

早い所では、九州北部はあす21日(火)未明から、九州南部や中国、近畿北部ではあす21日(火)朝には飛来する所があるでしょう。

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車や洗濯物が汚れるなど、地域によっては影響がある見込みです。
視程が5km未満となった場合、交通障害の発生する恐れがありますので注意してください。
花粉症や呼吸器などの疾患がある方は、症状が悪化することもありますので、対策を万全にお願いします。

黄砂が最も多く観測されるのは、春(3〜5月)です。

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春は地面を覆うものがなく、砂埃が舞いやすいためです。
夏や秋は植物、冬は積雪や凍結により地面が覆われていて、黄砂の発生が抑えられています。
ただ、昨年は発生域で雨が少なく、乾燥状態が続いていたため、低気圧による強風で黄砂が舞い上がりやすく、秋でも黄砂が飛来しやすくなっていました。

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2026/04/19 13:34

週明けあす20日(月)夜から21日(火)にかけて寒冷前線が通過 広く雨に


週明けのあす20日(月)の夜からあさって21日(火)にかけて、前線を伴った低気圧が北海道付近を通過する予想です。低気圧から延びる寒冷前線が北日本から西日本を通過する見込みのため、広い範囲で雨が降るでしょう。

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早い所では、中国地方や近畿北部であす20日(月)の夜から雨が降り出すでしょう。寒冷前線は、北海道や本州を東進し、次第に雨の範囲が広がる見込みです。

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あさって21日(火)の朝には、北海道から近畿地方まで広い範囲で雨が降る見込みです。通勤時間帯に傘が必要な所があるでしょう。また、寒冷前線の通過時には、一時的に雨脚が強まり、雷を伴って降る所があるでしょう。雨の降り方に注意が必要です。

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北海道では、21(火)午後まで雨の残る所がある見込みですが、その他の地域では、西から次第に高気圧に覆われ、天気は回復するでしょう。

低気圧や前線の通過に伴い、低気圧に向かう下層の暖かく湿った空気と上層の寒気の影響で、大気の状態が不安定になる所がある見込みです。雨雲の発達による、落雷や突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
また、北日本を中心に、この低気圧と、千島近海や黄海付近に移動する高気圧との間で、気圧の傾きが大きくなり、風が強まる見込みです。外出の際には十分にご注意ください。

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2026/04/19 07:24

週間天気 低気圧や前線がたびたび本州付近を通過 雨上がりの後は黄砂にも注意


この先、20〜21日は日本海側で広く雨、23〜24日は全国的に天気が崩れそうです。

あす20日(月)、九州では午前を中心に雨、四国では午後以降も所々でにわか雨となりそうです。西日本から東日本は太平洋側ほど雲が広がりやすい空模様となるでしょう。
日本海側は、次第に前線の影響を受ける見通しです。20日夜から、あさって21日(火)の午前中にかけて、北日本から北陸を中心に雨となり、局地的に雷を伴って雨脚の強まる所があるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風の発生など、注意して下さい。

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21日(火)は、前線通過後は高気圧が優勢となり、日本海側でも天気の回復する所が多くなります。ただ、大陸からは黄砂が飛来する可能性があり、天気が回復しても油断は禁物です。見通しの悪化や、車などへの汚れの付着など、十分な注意をして下さい。

22日(水)は高気圧優勢で晴れる所が多い予想です。一方で、西から新たな低気圧や前線が近づいてくる見通しです。このため23〜24日は、本州付近の広い範囲で雨となり、天気が崩れるでしょう。暖かく湿った空気の流れ込みやすい西日本、東日本の太平洋側では、大気の状態が不安定となり、雷を伴って雨脚の強まる所があるでしょう。また、沿岸部を中心に風も強まる見込みです。今後更新される最新の気象情報に注意して下さい。

この先は平年よりも気温の高い日が多く、多くの所で5月並み、25℃以上の夏日となり汗ばむ暑さになる所もあるでしょう。屋外で過ごす場合は、こまめな水分補給を行い、出来る限り紫外線対策を行っておいたほうが良いでしょう。

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2026/04/18 19:57

桜の開花前線は北海道へ 函館、札幌、帯広で桜の開花発表


きょう18日(土)、函館、札幌、帯広で桜の開花が発表されました。桜の開花前線は、いよいよ北海道まで達しています。

いずれの地点も、平年より10日以上早い開花となり、札幌では、1953年の統計開始以来2番目の早さとなります。また札幌では同日、ハクバイの開花も発表されました。

■季節の便り(桜、白梅)
帯広 蝦夷ヤマザクラ開花 平年より14日早く、昨年より10日早い
函館 ソメイヨシノ開花 平年より10日早く、昨年より5日早い
札幌 ソメイヨシノ開花 平年より13日早く、昨年より5日早い
札幌 ハクバイ開花 平年より11日早く、昨年より5日早い

北海道は、平年よりもかなり早いペースで桜の開花を迎え、東北北部では今がちょうど見頃を迎えています。北海道では4月下旬から5月上旬にかけて、道東や道北の地域でも開花を迎えそうです。お花見の計画は早めに立てるのが良いでしょう。

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北海道ではあす19日、朝は冷え込む所がありそうですが、日中は安定して晴れ、15℃を上回る所が多くなりそうです。桜の開花を迎えた所では、お花見日和となるでしょう。朝と昼の寒暖差が大きくなりやすいので、服装で上手く調整してお出かけください。

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2026/04/18 15:01

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年4月18日14時59分 気象庁発表

18日14時54分ころ、地震がありました。
震源地は、長野県北部(北緯36.6度 東経137.9度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 長野県北部
震度4 : 長野県中部
震度3 : 長野県南部

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 長野市 大町市
震度4 : 生坂村 松川村 小川村

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2026/04/18 13:27

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年4月18日13時24分 気象庁発表

18日13時20分ころ、地震がありました。
震源地は、長野県北部(北緯36.6度 東経137.9度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5強: 長野県北部
震度3 : 長野県中部

[震度4以上が観測された市町村]
震度5強: 大町市
震度5弱: 長野市
震度4 : 小川村

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2026/04/18 11:55

1か月予報 気温は全国的に高くなる 東・西日本太平洋側では晴れる日が少ない


気象庁は16日(木)、4月18日から5月17日までの1か月予報を発表しました。
向こう1か月の気温は、全国的に高くなる見込みです。また、東日本と西日本太平洋側では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、すっきりしない天気が多くなるでしょう。

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数値予報モデルによる予測結果です。
1か月平均の海面気圧(左図)では、日本の東に高気圧、東シナ海から本州付近にかけては弱い気圧の谷が予測されています。東日本と西日本太平洋側を中心に、高気圧の縁を回る湿った空気や前線の影響を受けやすいでしょう。沖縄・奄美では期間の前半を中心に高気圧に覆われやすいでしょう。

上空約1500mの気温(右図)は、全国的に平年より高く、東・西日本を中心に暖かい空気に覆われやすいでしょう。

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向こう1か月の平均気温・降水量・日照時間の予想と、週別の平均気温(出現確率(%))です。
全国的に暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は高くなるでしょう。北日本と沖縄・奄美では期間のはじめ、東・西日本では期間の前半は、気温がかなり高くなる見込みです。

前線や湿った空気の影響を受けやすいため、東日本と西日本太平洋側では、向こう1か月の降水量は平年並か多いでしょう。そのため、東・西日本太平洋側では、向こう1か月の日照時間は平年並か少ない見込みです。
沖縄・奄美では、期間の前半を中心に高気圧に覆われやすいため、向こう1か月の降水量は平年並か少なく、日照時間は多いでしょう。

この先、4月末〜5月はゴールデンウィークを控えており、お出掛けの計画をされる方も多いでしょう。平年に比べて気温が高くなる予想となっていますので、屋外でのレジャー等については、しっかりと熱中症対策を意識して行ってください。
また、東日本と西日本太平洋側を中心に、天気が崩れる日が多くなりそうです。最新の天気予報を確認して計画を立てると良いでしょう。

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2026/04/18 06:18

きょう18日(土)の天気 北日本は雨降りやすい 西日本もすっきりせず 関東はお出かけ日和に


きょう18日(土)は、低気圧が北日本付近に近づくため、北日本では雨の降る所があるでしょう。また、西日本も天気はすっきりせず、雨の所がある見込みです。関東や東海は晴れる所が多いでしょう。

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北日本では雲が多く、日中は一時的に雨がふるでしょう。局地的に雨脚が強まり、雷雨となる恐れがあるため空模様の変化に注意して下さい。
北陸も昼頃はにわか雨の可能性があります。外出には折り畳み傘があると安心です。

関東や東海では天気の崩れは無く、晴れてお出かけ日和となるでしょう。朝晩と日中の気温差にお気を付けください。

西日本は湿った空気の影響ですっきりしない空模様です。近畿は午後から晴れ間が戻りますが、中国・四国や九州では雲広がりやすく、にわか雨の可能性があるため外出には折り畳み傘など雨具があると安心です。

沖縄は午前を中心に雨の降る所があるでしょう。午後は日差しの戻る所もありそうです。

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2026/04/17 19:55

【台風4号】小笠原近海を北上中 小笠原諸島ではあす18日夜遅くにかけて高波警戒


大型で強い台風4号は、きょう17日18時現在、小笠原近海にあり、1時間におよそ15キロの速さで北東へ進んでいます。
小笠原諸島では、台風からのうねりと気圧の傾きが大きくなり風が強まっている影響で、大しけとなっており、波浪警報が発表されています。

■台風4号  17日(金)18時
==================
 大きさ    大型
 強さ     強い
 中心位置   小笠原近海
 移動     北東 15km/h
 中心気圧   965 hPa
 最大風速   35 m/s(中心付近)
 最大瞬間風速 50 m/s
==================

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今後、台風は次第に速度を上げながら北東へ進む見込みです。19日(日)には南鳥島近海へ進み、20日(月)には温帯低気圧に変わるでしょう。
小笠原諸島からは比較的離れた所を通過する見通しですが、あす18日(土)にかけてうねりを伴う高波の影響を受ける恐れがあります。

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小笠原諸島では、あす18日(土)夜遅くにかけて、うねりを伴った高波に警戒してください。また、あさって19日(日)は、うねりを伴った高波に注意・警戒してください。

●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう17日に予想される波の高さ
  小笠原諸島 6m
・あす18日(土)に予想される波の高さ
  小笠原諸島 6m
・あさって19日(日)に予想される波の高さ
  小笠原諸島 5m

台風4号による日本付近への影響は少ない見込みですが、東日本から西日本の太平洋側を中心にうねりが届き波が高まるため海のレジャーには注意が必要です。

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2026/04/17 13:01

最高気温40度以上の日の名称が決定


気象庁は、きょう4月17日(金)、最高気温が40度以上となる日の
名称を「酷暑日(こくしょび)」とすると発表しました。

気象庁は令和8年の2月27日〜3月29日まで気象庁ホームページにて
アンケートを実施し、アンケート結果と有識者からの意見を踏まえて
決定したとのことです。

「酷暑日」はアンケートにおいて最も多くの支持を集めるとともに、
有識者からも社会的になじみがあり、日本語として適切である旨の
意見も多く、名称として最も適切であると判断して名称を決定。

今後は、25度以上を「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上を
「猛暑日」、40度以上を「酷暑日」として、今年から運用していくそうです。

昨年は、8月5日に群馬県の伊勢崎市で国内最高となる41.8度を記録
しており、高温傾向が顕著となっています。
「酷暑日」でなくても熱中症などに注意が必要ですが、「酷暑日」となる
日はより警戒が必要です。


■アンケート結果
・酷暑日  202,954
・超猛暑日 65,896
・極暑日  25,638
・炎暑日  22,292
・烈暑日  21,930
・激暑日  20,282
・厳暑日  9,219
・熱暑日  8,782
・甚暑日  4,595
・劇暑日  4,396
・大暑日  3,341
・盛暑日  1,478
・繁暑日  865

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2026/04/16 12:16

週間天気 週末19日は東京や名古屋でも夏日予想 小笠原諸島は台風接近による高波に注意


この先一週間は、高気圧に覆われて各地で晴れる日が多く、気温が上がる予想です。特に週末19日(日)は東京や名古屋で26℃と夏日の予想となっています。
小笠原諸島では、台風4号が接近する見込みで、あす17日(金)頃から警報級の高波となる可能性があります。また、風も強まりそうですので注意して下さい。

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きのう15日(水)広い範囲で雨をもたらした前線や低気圧は、日本の東に離れ、西からは高気圧が張り出してきます。
きょう16日(木)は、朝のうち東日本や北日本の太平洋側で雨が降っていましたが、天気は回復傾向です。午後は広い範囲で日差しが戻るでしょう。ただ、東北から関東では、所により雷を伴ってにわか雨の所がありそうですので、空模様の変化にはご注意ください。お出かけの際には折りたたみがあると安心です。

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あす17日(金)、日本付近は広く高気圧に覆われ、晴れる所が多いでしょう。

また、大型で非常に強い台風4号は、マリアナ諸島付近をゆっくりとした早さで北へ進んでいます。台風は今後、次第に向きを北東に変え、マリアナ諸島から小笠原近海を通り南鳥島近海に進む見込みです。小笠原諸島では、台風からのうねりにより、しけとなっています。17日夜のはじめ頃から18日にかけて、うねりを伴った高波に警戒してください。また、風も強まる見込みです。最新の情報を確認してください。

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18日(土)、低気圧が北海道付近を通過する見込みです。また、東シナ海付近にも低気圧が停滞する見込みです。北日本や西日本を中心に雲が広がり、九州や四国では雨が降るでしょう。

19日(日)、日本付近は高気圧に覆われ、晴れる所が多いでしょう。たっぷりと日差しが届き、東日本でも東京や名古屋で26℃と、夏日になる予想です。

20日(月)〜21日(火)、前線を伴った低気圧がサハリン付近を東へ進む見込みです。北日本を中心に、低気圧から延びる前線の影響で、雨の降る所があるでしょう。

22日(水)、日本付近は高気圧に覆われ晴れる所が多い見込みです。

23日(木)、黄海付近から前線を伴った低気圧が東進する見込みです。西から天気は下り坂となるでしょう。

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気温は、期間を通して平年並みか、平年より高くなる所が多い予想です。最高気温は、各地で5月並みや6月並みの気温になる所がある見込みです。一方で、朝はまだ冷え込む日もあるため、調整できる洋服を選ぶとよいでしょう。
また、暑さになれていない時期ですので、熱中症予防の対策として、こまめに休憩を取ったり、水分を補給すなど意識して行ってください。晴れた日は、外出の際に日傘や帽子を持って出かけるとよいでしょう。

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2026/04/16 11:19

【海洋まとめ】関東の東で波高5m 日本海の海面水温は平年より5℃高く (2026年4月5日〜11日)


低気圧や前線と高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東でしけ、関東の東で波高は最大5mに達した。
日本海域の海面水温は、平年よりかなり高く、西部の大陸側で平年より最大で5℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年4月5日〜11日)

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■気圧配置と波
5日、前線が沖縄近海〜日本の東に延び、低気圧がオホーツク海を東進した。
日本の東の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東でしけ、関東の東で波高は最大5mに達した。
8日、高気圧が本州を移動した。
千島近海の低気圧から前線が日本の東を通って日本の南に延び、高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本近海で波が高まった。
9日、低気圧が沿海州を東進し、北海道の西でしけた。
10〜11日、前線を伴う低気圧が日本海〜北海道の西へ進んだ。
前線が本州を南下し、10日は日本海西部や東シナ海、日本の南〜日本の東、11日は日本海中部・北部や日本の東で波が高まった。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、平年よりかなり高く、西部の大陸側で平年より最大で5℃高かった。
かなり高い海域は次第に縮小した。
東シナ海や南西諸島近海は平年並みとなった。
日本の南は平年よりやや高い海域が拡大した。
東海沖から関東の南は、平年よりやや低い海域が拡大した。
関東の東は平年よりやや高くなった。
三陸沖は平年より低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
北海道周辺の海域は平年並みで、千島近海やオホーツク海の海氷域が縮小した。

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