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2026/05/13 22:00

天気と気温のまとめ(5月3日〜5月9日) 沖縄・奄美で梅雨入り 関東は今年初の真夏日に


2026年5月3日〜5月9日にかけての天気と気温のまとめです。


【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
 3日、千島近海の低気圧は、中心が二つに分裂。一方はオホーツク海を北上、もう一方は、前線を伴って千島の東へ離れた。前線を伴った低気圧が黄海を東北東進。4日、前線を伴った低気圧が秋田沖から北海道へ進んだ。閉塞点に新たな低気圧が発生し、前線を伴いながら千島近海を北東進。5日、発達した低気圧がオホーツク海を北上。低気圧からのびる前線が日本の東〜台湾付近にのびた。6日、高気圧の中心は日本の東へ離れ、本州の南から南西諸島付近には前線停滞。午後3時ごろ、カロリン諸島付近で台風5号発生。7日、日本海〜北海道を通る停滞前線上の低気圧が渡島半島の西から東北東進。日本の南〜日本の東には別の停滞前線があり、前線上の低気圧が東海沖を北東進。8日、日本海を低気圧が北東進。また、沖縄の南から東シナ海に梅雨前線が延びる。9日、低気圧が北海道を東北東進。別の前線を伴った低気圧が発達し千島近海へ北上。

■降水
 3日、低気圧の影響で、西日本を中心に雨となり、雨の範囲は北〜東日本に広がった。愛媛県で大雨警報(土砂災害)の発表あり。4日、未明に前線が通過した南西諸島では先島諸島で非常に激しい雨を観測。沖縄では梅雨入りの発表があった。明け方は東海や近畿で激しい雨となった5日、梅雨前線が南西諸島の南に停滞。夕方以降は前線に伴う雨雲が掛かり強い雨となった。6日、本州の南に前線が停滞し、前線付近の暖かく湿った空気が流れ込んだ南西諸島で雨雲が発達。未明から明け方、先島諸島で猛烈な雨を観測。7日、日本の南の停滞前線が北東進した影響で、伊豆諸島で雨が降った。九州、四国、本州の太平洋側でも雲が広がり雨の降った所があった。8日、低気圧や前線の影響で、北日本や日本海側を中心に強い雨が降った。9日、低気圧の影響で北海道では日中は雨に。太平洋側ではやや強い雨を観測し、陸別では5月の1位を更新する雨となった。

■気温
 3日、暖かく湿った空気の影響で気温上昇。東京では25.8℃を観測し、夏日に。日本海側はフェーン現象により気温が前日よりも上昇し、新潟で27.5℃を観測。4日、フェーン現象により、関東甲信地方で気温上昇。東京都練馬区で最高気温30.5℃を観測。関東で今年初の真夏日に。東京都心でも今年最高となる28.4℃を観測。5日、広範囲で日差しが届いた。群馬県桐生市で26.3℃を夏日に。那覇では19.2℃と1月並みの気温となった。6日、北日本は、上空に暖かい空気が流れ、南寄りの風によってフェーン現象が加わった。北海道北見27.5℃、岩手県釜石で28.4℃を記録。7日、道北や九州、四国、本州の太平洋側以外では、晴れて気温の上がった所が多かった。岩手県一関で30.0℃と東北で今年初めての真夏日になった。8日、低気圧への暖湿気が入り、北海道南部から沖縄にかけて平年より高かった。9日、日差しの届いた東〜西日本で平年並みかやや低い所が多かった。

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■今期間(5月3日〜5月9日)の天候のまとめ
 平均気温は、高気圧に覆われ、日差しが届いたことや南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、北日本〜東日本にかけて平年よりやや高いか、高い所が多かった。特に北海道〜関東にかけての太平洋側では平年を超えた所が多く、東京都心は平年より2.4℃高い気温となった。
 降水量は、梅雨入りの発表のあった沖縄と奄美で、平年よりかなり多かった。那覇では平年のおよそ2.5倍の降水量に。また、北海道でも低気圧や前線の影響で雨量が多く、旭川では平年の3倍程の雨となった。
 日照時間は、高気圧に覆われやすかった、東北や関東、西日本の日本海側を中心に平年並みかやや高かった。一方、北海道では雲が多く、日照時間は少なかった。梅雨空の続く沖縄と奄美では平年の7割ほどの日照時間となった。

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2026/05/13 16:23

エルニーニョ監視速報 夏にかけてエルニーニョ現象が発生する可能性が高い


12日(火)、気象庁より最新のエルニーニョ監視速報が発表されました。

現在、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象共に発生していない平時の状態と見られますが、エルニーニョ現象が発生する時の特徴に近づいてきている状況です。この傾向は夏にかけて徐々に顕著になり、エルニーニョ現象が発生する可能性が高くなる予想です。

■4月の実況
4月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値からの差は+0.7℃で、基準値よりも高い数値となりました。また、エルニーニョ、ラニーニャ現象発生の判定に使用している5か月移動平均の2月の値は0.0℃で、基準値と同じ値となりました。

対流活動は、太平洋赤道域の日付変更線付近ではほぼ平年並みで推移しました。また、太平洋赤道域の大気下層の東風(貿易風)は、3月まで強い状態が続いていましたが、平年並みに弱まっています。

以上の経過から、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象共に発生していない平時の状態ではあるものの、エルニーニョ現象発生時の特徴に移行していることを示しています。

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■今後の見通し
実況では、太平洋赤道域の海面表層で見られる暖水域が東進しています。大気海洋結合モデルでは、この暖水の東進が太平洋赤道域の中部から東部の海面水温を平年よりも高い状態で維持するように働くとともに、その後も大気と海洋の相互作用により強化された海洋表層の暖水の東進が続くとみられます。
これにより、エルニーニョ監視海域の海面水温が秋にかけて上昇し、基準値よりも高い値で推移すると予測しています。

以上のことから、今後、夏までにエルニーニョ現象が発生する確率が90%以上であると予測しています。

■エルニーニョ・ラニーニャ現象について
エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象のことです。
逆に、同じ海域で海面水温が、平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれます。

エルニーニョ現象発生時、日本付近では統計的に冷夏や暖冬傾向になるとされています。ただ、気象庁の予想では今夏の天候について、エルニーニョ現象が発生する予想も含め、日本付近は高温になる可能性が高いと予想しています。

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2026/05/13 16:05

13日(水)気温ぐんぐん上昇 夕方は山沿いの雷雨が南下の見込み


今日は日中気温がぐんぐんと上昇し、
「汗ばむ陽気」を超えて「汗だくの陽気」と感じた方も
多いのではないでしょうか。

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13日15時時点、
多くの地点で今年最高の気温を観測しました。
岐阜県多治見市   29.5℃(今年最高タイ)
群馬県桐生市   29.4℃
岡山県岡山市北区 28.1℃(今年最高)
京都府京田辺市  28.9℃(今年最高)
東京都練馬区   28.0℃

一方で、上空にはこの時期としては強い寒気が
南下しており、大気の状態が非常に不安定となっています。

きょうの午前中から東北から近畿・四国にかけて
雨が降っており、山沿いを中心に雷が多数観測されています。
夕方から夜にかけて、雨雲が南東へ移動してくる可能性があります。

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雨の降り方によっては交通機関に影響するおそれがあります。
最新の情報にご注意ください。

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2026/05/13 11:33

きょう13日(水)は広い範囲で大気の状態が不安定 内陸部だけでなく平野部や都市部でも天気急変に注意


きょう13日(水)の午前11時時点の雨雲レーダーを見ると、東日本の内陸部の所々で活発な雨雲が発生しているのが分かります。

活発な雨雲が発生している所では発雷を検知しており、現時点で範囲は狭いですが、午後にかけて雷雲が発生するエリアが広がる可能性があります。

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きょう13日(水)の本州付近は、日中の気温上昇に加え、上空の寒気と湿った空気の影響で、広い範囲で大気の状態が不安定となる見通しです。特に、昼過ぎ以降は関東甲信地方、東海地方の内陸部や山沿いなどで90%以上の発雷確率が予想されるエリアがある見通しです。また平野部や都市部でも高確率のエリアが広がる見通しとなり、ちょうど帰宅時間帯に重なる頃に天気が急変する場合があるかもしれません。

昼過ぎから夕方以降は、東北南部から西日本の広い範囲にかけて、天気の急変による突然の雷雨に注意して下さい。雨雲、雷雲の発達度合いによっては、落雷や竜巻、降ひょうなど激しい現象を伴うおそれがありますので、空模様の変化に注意して下さい。

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2026/05/13 11:42

今週末16日頃からは真夏日に迫る暖かさに 熱中症に十分な注意を


今週末、16日(土)頃からは、各地で気温が上がり、30℃の真夏日に迫る所がある予想です。まだ暑さに慣れていない時期ですので、無理をせずにしっかりと熱中症対策を行ってください。

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この先、週末にかけて、日本付近は高気圧に覆われやすくなる見込みです。晴れて気温が上がり、札幌でも20℃を超える日が続き、東京では25℃の夏日を超える日が多く、いずれも6月並みの気温となるでしょう。
甲府では、17日(日)に30℃、18日(月)に31℃の真夏日になる見込みです。
名古屋、大阪でも17日(日)に29℃と真夏日に迫る暑さになるでしょう。

季節先取りの暑さとなる見込みで、まだ身体が暑さに慣れていない時期ですので、熱中症対策が必要になります。特に、屋外でスポーツや作業をされる方は、こまめに休憩を取ったり、水分を補給するなど、対策を意識して行ってください。屋内で過ごされる方も、無理をせずにエアコン等を利用すると良いでしょう。

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気象庁は、5月17日(日)〜25日(月)の期間を対象として、高温に関する早期天候情報を発表しました。
東北から沖縄地方まで、かなりの高温となることが予想されています。
高温に関する早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。

この先も高温傾向が続きそうです。早いうちに、暑さに身体が慣れるよう、ウォーキングなど軽い運動を行って汗をかくなど、準備を行うとよいでしょう。

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2026/05/13 07:19

きょう13日(水)の天気 晴れていても天気の急変に注意


きょう13日(水)は、晴れて日差しが届く所が多くなりますが、天気の急変に注意が必要です。
上空には寒気が流れ込み、地上では晴れて気温が上がるため、午後は大気の状態が不安定となる見込みです。本州の内陸部を中心に雨雲が発達し、雷雨となる恐れがあります。お出かけの際に雨が降っていなくても、折り畳み傘があると安心でしょう。
屋外での作業やレジャーのご予定がある方は、空模様の変化に気を付けて、落雷や竜巻などの突風に注意してください。

北海道では、気圧の谷となるため、道北を中心に雨の降りやすい天気となるでしょう。

既に梅雨入りしている沖縄では、梅雨前線が南へ離れ、晴れる見込みです。梅雨の中休みとなるでしょう。

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予想最高気温は、平年並みか平年より高いところが多い予想です。
仙台で23℃、東京で27℃、名古屋で28℃と、6月並みの季節先取りの暖かさとなるでしょう。
まだ暑さに慣れていない時期ですので、意識して熱中症対策を行ってください。

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2026/05/12 17:57

あす13日(水)の天気 広く大気不安定に 急な雷雨に注意を


あす13日(水)は、内陸部や山沿いを中心に天気の急変に注意が必要な一日となりそうです。

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上空に寒気を伴った気圧の谷が日本付近を通過する見込みです。このため、内陸部や山沿いを中心に広範囲で大気の状態が不安定となり、局地的に雨雲が発達し雷雨となるおそれがあります。山のレジャーへ行かれる方などは、晴れていても急な強い雨や落雷、突風、降ひょうなど注意が必要です。
平野部でも雨雲が流れ込む可能性があるため外出には空模様の変化にお気を付けください。

北海道も一時的に雨の降る所があるでしょう。外出の際には雨具があると安心です。

沖縄では梅雨の中休みとなりそうです。

気温は北日本で高く、北海道では6月並みの陽気となるでしょう。ただ雨雲が通過した後は気温が下がるため、調整しやすい服装で外出するのが良さそうです。東日本から西日本ではこの時期らしい気温となるでしょう。東京都心は26℃予想と連日の夏日となりそうです。

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2026/05/12 13:30

各地で気温上昇 明日13日(水)にかけても大気の不安定な状態続く


きょう12日は南西諸島〜小笠原近海に梅雨前線がのび、本州付近は広く高気圧圏内となっていますが、高気圧後面の湿った空気が流れ込みやすい状況となっています。

12時現在、各地とも気温が上がり、大阪市で25.4℃、名古屋市で25.1℃など、既に夏日となっている所があります。きのう夏日と冬日を観測した、北海道の別海町でも27.4℃まで上がっています。午後はさらに気温が上がる所が多いでしょう。

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沖縄・奄美を除き、晴れている所が多くなっていますが、午後は九州では夕方以降、西から雨が降りやすくなるでしょう。また、上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となり、午後は所々でにわか雨がありそうです。なお、東日本〜北日本の内陸や山沿いを中心に発雷確率が高くなっています。急な雷雨や竜巻などの突風にもご注意ください。沖縄は雨が降りやすいでしょう。

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この状況は、明日にかけても続きそうです。近畿〜東北では気温の上がる午後を中心に発雷確率が高く、一部では80%を超えるでしょう。引き続き、急な雨や雷雨、竜巻などの突風に十分注意してください。

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2026/05/12 07:38

九州・沖縄地方 局地的な大雨や雷雨に注意を


沖縄地方では、梅雨前線や低気圧の影響で大気の状態が非常に不安定と
なっており、降り始め(11日0時)から12日4時までの降水量で70mmを
観測している地点があります。

今日も雨が予想されており、これまでの雨量で地盤の緩んでいる所では
土砂災害に注意が必要です。
沖縄本島地方と大東島地方では、12日は落雷や竜巻などの激しい突風、
急な強い雨に十分注意してください。

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また、九州地方は、12日から13日にかけて、この時期としては強い寒気が
上空に流れ込んでくる見込みです。
この為、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
こちらでも、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に
ご注意下さい。

その他の地域でも、今日は上空の寒気や湿った空気の影響で、内陸や
山沿いを中心に大気が不安定となり、局地的に雨の降る所がある
見込みです。急な強い雨に、ご注意下さい。



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2026/05/11 15:11

きょう午後〜明日にかけて大気の不安定な状態が続く 東海〜東北は内陸や山沿い中心ににわか雨に注意


きょう11日(月)は、南西諸島〜小笠原諸島に梅雨前線が停滞しています。本州付近は広く高気圧に覆われいています。
南西諸島付近では、活発な雨雲が広がっており、沖縄県の宮古郡太良間村の仲筋では、午前10時39分までの1時間に37.5ミリの激しい雨を観測しました。南西諸島では今夜にかけても雨の降りやすい状況が続く見込みです。

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また、本州付近には高気圧の背面の、南から湿った空気が流れ込んでおり、上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込むでしょう。
このため午後は大気の状態が不安定となり、東海〜東北の山沿いや内陸を中心ににわか雨や雷雨に注意してください。

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あす12日(火)も日本付近は同じような気圧配置となり、引き続き大気の不安定な状態となりそうです。
午後を中心に、東〜北日本内陸を中心に急な雨や雷雨に注意して下さい。

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以下のような変化を感じたら、それは積乱雲が近づいている兆し(サイン)です。まもなく、激しい雨と雷がやってきます。竜巻などの激しい突風が起きる恐れもあります。

・真っ黒い雲が近づいてきた
・雷の音が聞こえてきた
・急に冷たい風が吹いてきた

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これらの兆候を感じたら、木の真下は側撃雷の危険があるため、避難場所として適していないので注意が必要です。すぐに頑丈な建物や地下街など、安全な場所に避難してください。

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2026/05/11 07:35

週間天気 本州付近は気温高く、不安定で変わりやすい天気 沖縄は梅雨の中休み


この先、本州付近は高気圧に覆われる日が多くなり、全国的に平年よりも高い気温となるでしょう。日中の最高気温は25℃前後となり、週後半にかけて気温は上昇傾向となりそうです。

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週末は、日中の最高気温が30℃の真夏日となる所が出てくるかもしれません。17日(日)の名古屋、大阪の予想最高気温は29℃で真夏日の一歩手前、甲府では31℃の真夏日予想、岐阜県高山市でも30℃の真夏日予想です。
本格的な夏はまだ始まっていませんが、熱中症にならないように気を付けて下さい。こまめな水分補給と適度な休憩を取り、室内では我慢せずに冷房を入れるなど、対策をしっかりと行った方が良いでしょう。

また、日中の気温上昇に加えて、本州付近の上空にたびたび寒気が流れ込む為、内陸や山沿いを中心に大気の状態が不安定になる日が多いでしょう。あす12日(火)以降は、上空の寒気の影響により、本州の内陸部で局地的な雨や雷雨となるかもしれません。天気予報で傘マークがなくても、午後以降の突然の雨や雷雨に気を付けてください。雨雲の発達度合いによっては、落雷や突風などの激しい現象を伴うことがあるため、空模様の変化には注意が必要です。

梅雨前線は、次第に日本のはるか南へと下がるため、沖縄・奄美では比較的晴れる日が多いでしょう。貴重な梅雨の中休みとなりそうです。

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2026/05/11 07:05

きょう11日(月)の天気 本州付近はカラリと晴れ 午後は内陸や山沿いで急な雨や雷雨に注意


週明けとなるきょう11日(月)、本州付近は引き続き高気圧の圏内となります。一方、日本の南には、梅雨前線が停滞します。

本州付近は多くの地域でカラッと晴れるでしょう。日中の最高気温は25℃前後の所が多い予想で、上着いらずの陽気となりそうです。内陸部では朝と昼都の寒暖差が大きくなりやすいため、服装で上手く調整し、体調を崩さないようにしてください。

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ただ午後は、上空の寒気の影響で、東日本の内陸部や山沿いを中心に大気の状態が不安定となります。東北南部や関東北部などの内陸部では、発雷確率が高い予想となっており、雷雲が発達しやすく天気が急変する可能性があります。天気予報に傘マークが無くても、突然の雨や雷雨に気を付けて下さい。

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沖縄や小笠原諸島は、梅雨前線の影響を受けて雨が降りやすい一日でしょう。局地的に雷を伴って激しい雨となる恐れがあり、低い土地の浸水や土砂災害、河の増水などに十分注意して下さい。

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2026/05/10 17:58

あす11日(月)関東地方 晴れマークでも にわか雨にも注意


きょう本州付近に晴れをもたらした高気圧は、今夜以降日本の東へ離れていきます。
あす11日(月)は、梅雨前線の影響を受ける沖縄や小笠原諸島では活発な雨雲がかかる一方、北日本から西日本にかけては広く日差しが届く見込みです。

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お天気マークは晴れとなっていますが、油断できないのが関東地方です。
高気圧の後面に入り、南寄りの風で暖かく湿った空気が流れ込むうえ、上空にはこの時期としては冷たい空気が南下する予想です。

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このため大気の状態が不安定となり、午後を中心に発雷確率が高い状態が続きます。局地的に急なにわか雨がパラっと降る可能性があります。

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今週は上空と地上との気温差が大きくなり、大気の状態が不安定な状態が続きますので、急な雨に濡れないよう、折りたたみ傘を鞄に入れておくのが安心です。

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2026/05/10 12:17

小笠原諸島では今夜から明日11日夜遅くにかけて大雨の恐れ 土砂災害や河川の増水に注意・警戒


現在、日本の南に前線があって、南西諸島から小笠原諸島付近へ東西にのびています。
小笠原諸島では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、あす11日(月)にかけて大気の状態が不安定となる見込みです。断続的に雨が降り、雨脚が強まり雷を伴って降る時間帯もあるでしょう。

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小笠原諸島では、きょう10日(日)夜のはじめ頃からあす11日(月)夜遅くにかけて、土砂災害に注意・警戒してください。
また、きょう10日(日)昼前にかけて、河川の増水に注意してください。

雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。

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11日(月)未明から明け方にかけて、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。

【雨の予想】
きょう10日(日)に予想される1時間降水量は多い所で、
 小笠原諸島 20ミリ
あす11日(月)に予想される1時間降水量は多い所で、
 小笠原諸島 30ミリ

10日(日)6時から11日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 小笠原諸島 80ミリ
その後、11日6時から12日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 小笠原諸島 60ミリ

【防災事項】
小笠原諸島では、きょう10日(日)夜のはじめ頃からあす11日(月)夜遅くにかけて、土砂災害に注意・警戒してください。
きょう10日(日)昼前にかけて、河川の増水に注意してください。

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2026/05/10 06:44

きょう10日(日)の天気 広い範囲でお出かけ日和に 南西諸島では梅雨空が続く


母の日のきょう10日(日)は、日本付近は移動性高気圧に覆われるでしょう。このため広くお出かけを楽しめる一日となりそうです。一方、南西諸島では梅雨空が続く見込みです。

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北海道では、オホーツク海側で朝まで雲が残る見込みですが、次第に天気は回復し、日中は広く青空が広がるでしょう。
東北から九州にかけても天気の崩れは無く、穏かな一日となりそうです。外出にも問題のない天気となるでしょう。

日中はこの時期らしい気温となる所が多く、昼間は動くと少し汗ばむ陽気となる所もありそうです。朝は冷え込みが強まるため、朝晩と昼間の気温差が大きくなります。服装で調節するなど寒暖差にお気を付けください。

一方、南西諸島では梅雨空が続きます。曇りや雨の一日となり、すっきりしない天気でしょう。外出には雨具があると安心です。

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2026/05/09 12:04

北日本から北陸は大気の状態が不安定 北日本沿岸部は暴風の恐れ 沖縄は雨が続く


きょう9日(土)、北海道付近を二つの低気圧が進んでいます。一つは北海道付近を通過中で、もう一つは前線を伴いながら北東方向に進み、発達を続けながら千島近海を進む見通しです。

低気圧は上空に強い寒気を伴い、北日本から北陸にかけてのい日本海側を中心に大気の状態が不安定となっています。また、北日本の沿岸部を中心に風が強まっており、暴風警報が発表されている所があります。

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北陸から東北にかけての日本海側は、一旦雨が止んでも急な雨や雷雨に注意して下さい。雨雲の発達度合いによっては落雷、竜巻などの激しい突風や、降ひょうなどの激しい現象となる場合がありますので、空模様の変化に注意して下さい。関東地方北部の内陸でも、一部で雷雲が発達しやすい予想となっていますので、天気の急変に注意して下さい。
また、等圧線の間隔が狭いため、北日本沿岸部を中心に非常に強い風の吹く恐れがあります。東北地方の沿岸部では、最大瞬間風速が30メートルに達する見込みとなっていますので、暴風や高波に注意・警戒し、交通への影響にも注意して下さい。

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北海道は、上空の寒気の影響で雪の混じる所がありそうです。雨や雪の範囲は夜遅くにかけて次第に狭くなる見通しですが、道北エリアの内陸部や山沿いでは、路面状態の悪化に注意して下さい。

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沖縄では、梅雨前線の影響で一日を通して雨が続くでしょう。局地的に雷を伴う激しい雨となる恐れがあり、土砂災害や低い土地の浸水など、十分にご注意下さい。

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