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2026/07/03 07:15

きょう3日(金)の天気 中国・四国〜東海は日差し届く。東北と関東は天気の急変に注意


きょう3日(金)は梅雨前線が次第に南下し、活動が弱くなる見込みです。中国・四国から東海にかけては日差しが届き、30℃くらいまで上がる予想です。関東甲信や東北は大気の状態が不安定で、雷を伴った強い雨の降る可能性があります。北海道は青空が広がり、昼間は暑くなりそうです。沖縄は厳しい暑さが続くでしょう。

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前線が離れる中国・四国から近畿、東海にかけては日差しの届くところが多くなるでしょう。
山沿いでは急な雨の心配があるので、空の変化にお気をつけください。

昼間は30℃前後まで気温が上がる所が多く、蒸し暑くなりそうです。こまめな水分補給など熱中症対策をするようにしましょう。

九州はスッキリしない梅雨空が続き、夜は本降りの雨となる所がありそうです。

関東甲信や東北は上空を通過する寒気の影響を受けるでしょう。雲が広がりやすく、午後を中心に強雨や雷雨の可能性があります。
屋外では天気の急変に注意が必要です。折りたたみ傘を持ってお出かけください。

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2026/07/03 05:34

台風10号発生(メイサーク) ダブル台風に 今後は台風9号の動向に注意


きょう3日3時に、南シナ海で台風10号が発生しました。昨日(2日)に発生した台風9号に続き、今月に入り2つ目の発生となります。

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■台風10号  3日(金)3時
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 中心位置   南シナ海
 移動     西 20km/h
 中心気圧   998 hPa
 最大風速   18 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 25 m/s
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台風10号は今後、トンキン湾を通過後に華南へ進み、熱帯低気圧に変わる見込みで、日本への影響はないでしょう。

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一方、きのう(2日)に発生した台風9号(バービー)は、暴風域を伴いながら、マーシャル諸島を西進しています。来週には沖縄に近づく可能性があり、今後の動向に注意が必要です。

■台風9号  3日(金)3時
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 中心位置   マーシャル諸島
 移動     西北西 20km/h
 中心気圧   990 hPa
 最大風速   30 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 40 m/s
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今後、台風9号は太平洋高気圧の縁に沿うように西寄りに進む見込みです。海面水温の高い海域を比較的遅い速度で進むため6日(月)にはマリアナ諸島で「猛烈な」勢力まで発達する予想です。
その後の進路はまだ定まっていないものの、来週後半には沖縄に接近する可能性があるため、今後の台風情報に注意して下さい。

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2026/07/02 17:46

週間天気 東〜西日本では梅雨空が続く 梅雨明けの沖縄・奄美では熱中症に注意


この先1週間の天気は、北〜東日本では4日(土)が晴れる所が多く、その先は曇りや雨の日が多い見込みです。
西日本では週末以降、雨の降りやすい日が続き、来週半ばは晴れ間もありそうです。
既に梅雨明けの発表されている沖縄・奄美は、この先高気圧に覆われ、晴れる日が多い見込みです。

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あす3日(金)、低気圧は日本の東に離れ、梅雨前線は本州付近から南へ下がるでしょう。一方、千島近海には高気圧があって、北海道付近を覆う見込みです。

北海道は日本海側を中心に晴れるでしょう。
本州付近は気圧の谷となり、雲が広がりやすい見込みです。
東北南部や北陸、関東甲信、東海では所々で雨が降るでしょう。お出かけの際に雨が降っていなくても、雨具があると安心です。
近畿や中国、四国は雲が広がりやすいものの、日の差す時間もありそうです。
九州では梅雨前線の影響により、雨の降りやすい天気が続くでしょう。
既に梅雨明けが発表されている沖縄・奄美は、高気圧に覆われ、晴れる見込みです。

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4日(土)は、西日本では引き続き前線の影響を受け、雨が降るでしょう。北〜東日本では晴れ間があるでしょう。

5日(日)〜6日(月)は、本州付近に前線が停滞し、西〜東日本で雨となるでしょう。局地的に雨脚が強まることもありそうですので、最新の情報を確認し、雨の降り方に注意してください。

7日(火)以降、西日本では雲が広がりやすいものの、前線の影響を受けにくく、晴れ間もありそうです。前線が北上し、北〜東日本で雨の降りやすい天気となるでしょう。北海道でも気圧の谷となり、8日(水)〜9日(木)は雨模様となりそうです。

きょう2日(木)、マーシャル諸島で台風9号(バービー)が発生しました。台風の進路にはまだ幅がありますが、来週後半に沖縄に影響を与える可能性もあります。今後の情報に注意してください。

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予想最高気温は、期間の前半、北日本では晴れて平年より高く、東〜西日本では平年より低い所があるでしょう。
九州や沖縄では、連日30℃を超える真夏日となりそうです。
雨が降って湿度の高い日は、汗が蒸発しにくく、体温が下がらないため熱中症のリスクが高まります。日差しの少ない日でも、こまめな水分補給や休憩など、熱中症対策をしっかりと行ってください。

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2026/07/02 11:54

【台風最新進路予想】台風9号 バービー 発生 今夜ダブル台風発生か


きょう2日(木)、午前9時にマーシャル諸島で発達中の熱帯低気圧が台風9号(バービー)になりました。
南シナ海には別の熱帯低気圧があり、今夜には台風に発達し、ダブル台風発生となりそうです。

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■台風9号(バービー) きょう2日(木)午前9時
中心位置 マーシャル諸島
移動 西 15 km/h
中心気圧 1000 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
強風域 北東側 330 km
    南西側 220 km

■台風9号非常に強い勢力へ その後日本へ影響も
きょう2日(木)午前9時現在、台風9号は、強風域を伴いマーシャル諸島を西へ進んでいます。
台風9号は、今後発達しながらマーシャル諸島を北西に進み、4日(土)にはトラック諸島近海で強い勢力に発達し、暴風域を伴う見込みです。
5日(日)〜7日(火)は、マリアナ諸島を西寄りに進み、暴風域を伴い、非常に強い勢力へと更に発達するでしょう。
ピーク時の中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は50m/sに達する見込みです。
その後、日本に影響を及ぼす恐れもあるため、最新の情報に気をつけてください。

■今夜にはダブル台風発生か

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きょう2日(木)午前9時現在、南シナ海には発達中の熱帯低気圧があり、西寄りに進んでいます。
早ければ今夜には、南シナ海で台風に発達する見込みです。
その後、南シナ海をゆっくり北上し、5日(日)には華南を北寄りに進み、6日(月)には華中に達し、熱帯低気圧に変わるでしょう。
こちらの方面に渡航を計画している方は、最新の情報に気をつけてください。

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2026/07/02 07:56

今後24時間以内に二つの台風発生か 今後の予想進路に十分注意


きょう2日(木)、南シナ海、マーシャル諸島付近には二つの熱帯低気圧a、bがあり、今後24時間以内に台風に発達すると見られています。

南シナ海に位置している熱帯低気圧aは今後、南シナ海を西寄りに進み、トンキン湾を通過して華南に上陸する予想です。上陸後、6日(月)頃には再び熱帯低気圧に変わるとみられています。日本付近への直接的な影響は無さそうです。

一方、現在マーシャル諸島に位置している熱帯低気圧bは、今後発達しながら西寄りに進み、次第に平均風速25m/s以上の暴風域を伴うでしょう。6日(月)頃にマリアナ諸島に近づくと見られ、予想される中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は45m/sとなり、非常に強い勢力になると予想されています。

その後の進路はまだ定まっていませんが、台風の進路によっては来週以降、沖縄付近で台風の接近により大荒れの天気となる可能性もあります。今後更新される、最新の台風情報に十分注意してください。

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2026/07/01 22:24

【線状降水帯直前予測】長崎県、佐賀県で、今後3時間以内に線状降水帯が発生するおそれ 土砂災害などの大雨災害に厳重警戒


きょう1日(水)午後9時30分過ぎ、気象庁より、長崎県北部で今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして、線状降水帯直前予測が発表されました。また、午後10時過ぎには、佐賀県北部でも、今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっている旨の速報が発表されました。

雨雲レーダーの様子からは、九州北部の長崎県付近に、非常に活発な雨雲が掛かっているのが見られます。長崎県佐世保市では、午後9時40分時点で1時間に31.0mmの激しい雨を観測しており、長崎県や佐賀県では、レベル4の土砂災害危険警報が発表されている地域があります。また九州北部では、福岡県、佐賀県、長崎県でレベル3の大雨警報が発表されています。

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今後、線状降水帯が発生した場合、命に危険が及ぶような大雨災害が発生するリスクが急激に高まります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など、厳重に警戒して下さい。

川や崖の近くなど、危険な場所からは近づかないようにして頂き、自治体から発令される避難情報に応じて、適切な避難行動が取れるようにしてください。避難が難しい場合は、自宅の2階以上の高い所に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2026/07/01 21:15

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月1日21時12分 気象庁発表

 1日21時08分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯40.1度 東経142.4度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 青森県三八上北 岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部
震度3 : 青森県津軽北部 青森県下北 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部
〃 : 宮城県北部 宮城県中部 秋田県内陸南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 八戸市 青森南部町 盛岡市 二戸市
〃 : 八幡平市 滝沢市 紫波町 普代村
震度3 : 青森市 十和田市 三沢市 むつ市
〃 : 平内町 外ヶ浜町 野辺地町 七戸町
〃 : 六戸町 横浜町 東北町 おいらせ町
〃 : 東通村 三戸町 五戸町 田子町
〃 : 階上町 宮古市 大船渡市 花巻市
〃 : 北上市 久慈市 遠野市 一関市
〃 : 釜石市 奥州市 雫石町 葛巻町
〃 : 岩手町 矢巾町 西和賀町 金ケ崎町
〃 : 平泉町 大槌町 山田町 岩泉町
〃 : 軽米町 野田村 九戸村 岩手洋野町
〃 : 一戸町 石巻市 登米市 栗原市
〃 : 大崎市 涌谷町 宮城美里町 横手市
〃 : 大仙市

この地震による津波の心配はありません。


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2026/07/01 17:46

あす2日(木)の天気 雨の範囲は更に拡大…


梅雨前線上の低気圧が本州の南岸を通過する見込みです。

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梅雨前線や低気圧の影響で九州から東北南部まで広範囲で雨が降り、暑さは落ち着きそうです。西日本の雨は午前中に落ち着きますが、午後も雲が広がりやすくなるでしょう。太平洋側を中心に大雨や雷雨に注意して下さい。関東付近は通勤通学の時間帯に雨が強まり、午前中がピークの予想です。沿岸部では風が強まり、横殴りの雨となる恐れがあります。北海道は高気圧に覆われて晴れるところが多くなるでしょう。山沿いは午後からの急な雨に注意して下さい。

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2026/07/01 12:23

西日本では激しい雨や雷雨に あす2日にかけて土砂災害に厳重警戒を


前線が華中から九州付近を通り、日本の東へのびています。また、チェジュ島付近には前線上の低気圧があって、東北東へ進んでいます。

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東シナ海から対馬海峡では、雨雲が発達しており、長崎県対馬市の厳原(イヅハラ)で42.5mm/h、 美津島(ミツシマ)で33.5mm/hの雷を伴った激しい雨を観測しています。

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今後、前線はゆっくりと北上し、前線上の低気圧はあす2日は日本海へ進むでしょう。雨の範囲はきょう午後からあす2日にかけて東日本へと広がる見込みです。
前線や低気圧周辺では大気の状態が非常に不安定となるため、雷を伴った激しい雨や1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。

西日本では九州北部を中心にこれまでに降った雨の影響で地盤の緩んでいる所があります。あす2日にかけて再び雨脚が強まることが想定されるため、あす2日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

【雨の予想】
西日本では、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。

●予想される雨の量(多い所で)
・あす2日正午までに予想される24時間降水量
  近畿地方   120ミリ
  中国地方   100ミリ
  四国地方   120ミリ
  九州北部地方 150ミリ
  九州南部   150ミリ

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2026/07/01 08:47

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月1日08時44分 気象庁発表

 1日08時40分ころ、地震がありました。
震源地は、宮崎県北部平野部(北緯32.4度 東経131.5度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 宮崎県北部平野部 宮崎県北部山沿い
震度3 : 長崎県島原半島 熊本県阿蘇 熊本県熊本 熊本県天草・芦北
〃 : 大分県南部 大分県西部 宮崎県南部平野部 宮崎県南部山沿い
〃 : 鹿児島県薩摩

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 延岡市 日向市 西都市 川南町
〃 : 宮崎都農町 門川町 宮崎美郷町
震度3 : 雲仙市 南島原市 熊本南区 熊本北区
〃 : 八代市 上天草市 宇城市 合志市
〃 : 熊本美里町 産山村 熊本高森町 西原村
〃 : 嘉島町 山都町 佐伯市 竹田市
〃 : 宮崎市 都城市 小林市 高原町
〃 : 国富町 綾町 高鍋町 新富町
〃 : 木城町 諸塚村 椎葉村 高千穂町
〃 : 日之影町 五ヶ瀬町 伊佐市

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2026/07/01 06:56

7月1日(水) 九州・中国地方で活発な雨雲に注意 あすは広い範囲で大雨のおそれ


オホーツク海付近に低気圧があり、南東へ進んでいます。
日本の南には前線が停滞しており、九州地方を通って東シナ海へのびています。

現在、前線の影響で、
九州・四国を中心に雨雲がかかっています。

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午後は九州〜東海は広く雨になりそうです。
九州北部や中国地方は激しい雨となるおそれがあります。
関東地方では日中、日差しもありますが夜は雨が降るところが
あるでしょう。

前線に向かって流れ込む湿った空気の影響で、
局地的に雨の降り方が激しくなるおそれがあります。
雷や突風などにもご注意下さい。

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あす2日からあさって3日は、
前線上に発生する見通しの低気圧によって、
大気の状態が非常に不安定となりそうです。
北陸から西日本にかけての広い範囲で大雨となるおそれがあり
ます。最新の情報にご注意ください。

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2026/07/01 03:48

【海洋まとめ】台風7号・8号が接近 台風近傍で大しけ(2026年6月21日〜27日)


低気圧の影響で日本海全域でしけとなった。
期間の後半は台風7号・8号が接近し、台風近傍では大しけとなった。
以下、海洋のまとめ(2026年6月21日〜27日)

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■気圧配置と波
21日、日本海を低気圧が東進し、日本海全域で波が高まりしけとなった。22日、日本海域は引き続き波が高い状態が続いた。一方関東の東には、前線上に低気圧が発生し東進。三陸沖で波が高まり、しけとなった。23〜25日、台風7号が南西諸島に接近。台風付近で波が高まり波高7m前後の大しけとなった。26日、台風7号、8号が北上。南西諸島付近と本州南岸付近で波が高まった。27日、台風8号が関東南岸付近を通過、台風7号は西〜東日本南岸を通過。日本の南から南西諸島付近にかけて波が高まり、波高5m前後のしけとなった。

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■海面水温
 日本海域の海面水温は平年よりかなり高い海域が縮小したが、引き続き平年より1℃ほど高い。本州東方では、海面水温が平年よりかなり高い海域が縮小したが、引き続き広い範囲で平年より高い。東シナ海北部では、海面水温が平年よりかなり高い海域が縮小。日本の南では海面水温が平年よりかなり低い海域が縮小。沖縄の南では、引き続き海面水温が平年より低い海域がみられる。父島近海では、海面水温が平年よりかなり高い海域が縮小したが、引き続き広い範囲で平年より高くなった。

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2026/06/30 18:24

あす1日(水)の天気 西日本は広範囲で雨


梅雨前線が徐々に北上し、本州付近に停滞する予想です。

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雨の範囲が更に東へ広がり、西日本は広範囲で雨の予想です。
九州・四国・中国では朝から雨が降るところが多く、近畿や東海でも午後から雨が降り出すでしょう。九州では雷を伴う激しい雨に警戒して下さい。
関東は雲が多く蒸し暑さが続く見込みです。北日本は高気圧に覆われて晴れるところが多くなりますが、朝晩はヒンヤリし1日の寒暖差が大きくなりそうです。
本州内陸部では上空の寒気や湿った空気の影響で急なゲリラ雷雨となる恐れがあります。折りたたみ傘をお持ちください。

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2026/06/30 07:54

きょう30日(火)本州の山沿いで大気の状態が不安定に 雷雨に注意


きょう30日(火)、長野県など本州の山沿いでは、湿った空気や日中の気温上昇の影響で、大気の状態が不安定になる見込みです。このため、午後は急な強い雨や雷雨に注意が必要です。
お出かけの際に雨が降っていなくても雨具をお持ちになると良いでしょう。また、空模様の変化に注意してください。

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きょう午後6時の天気分布予報を見てみると、本州の山沿いの所々で雨が降る予想となっています。また、発雷確率を見ると、長野県や山梨県、群馬県を中心に高くなっています。
急な強い雨や落雷、突風、降ひょうに注意してください。

長野県では、きょう30日(火)夕方から夜のはじめ頃にかけて、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
長野県では、きょう30日(火)昼過ぎから夜遅くにかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

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2026/06/30 10:27

きょう30日(火)の天気 梅雨前線が九州南部から本州南岸に停滞 九州南部は大雨に警戒


きょう30日(火)は梅雨前線が九州南部〜本州南岸付近にのびる見込みです。薩摩・大隅、種子島・屋久島地方では、夜遅くにかけて、警報級の大雨となるおそれがあります。また、上空の寒気や湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となり、午後は所々でにわか雨や雷雨となりそうです。

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九州南部では断続的に雨で、カミナリを伴って激しく降る所があるでしょう。警報級の大雨のおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意が必要です。中国地方から北海道にかけては日差しがあるものの、午後は雨や雷雨になる所がある見込みです。また、梅雨前線が九州の南岸まで北上し、前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。九州と四国では雲が多く、あちらこちらで雨が降るでしょう。薩摩・大隅、種子島・屋久島地方では、夜遅くにかけて、警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分ご注意ください。

一方、中国地方から北海道は晴れたり曇ったりで、午後は山沿いを中心に雨や雷雨の所があるでしょう。晴れていても、急な強い雨や落雷、突風にご注意ください。
梅雨明けした沖縄はおおむね晴れて、昼間は強い日差しが照りつける見込みです。

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2026/06/29 22:31

関東地方はこの先梅雨らしい天気に 大雨にも注意 関東の週間天気


この先、前線が本州付近に停滞し、関東地方は梅雨らしいぐずついた天気になりそうです。

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あす30日(火)、関東地方は、日本海に中心を持つ高気圧に緩やかに覆われます。一方で、日本の南に延びる梅雨前線が北上するため、湿った空気の影響を受ける見込みです。日中は晴れ間の出る時間がありますが、雲が広がりやすいでしょう。夕方以降に雨の降る可能性があるため、お出かけには折り畳み傘があると安心です。

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あさって7月1日(水)、前線はさらに北上する見込みです。関東地方は雲が広がりやすいでしょう。

2日(木)〜3日(金)、前線上の低気圧が東進する予想です。関東地方は広く雨が降るでしょう。傘の出番となりそうです。
局地的に雨脚が強まり、大雨となる可能性もあります。最新の情報を確認するようにしてください。

4日(土)以降も本州付近に前線が停滞し、雲の広がりやすい天気が続くでしょう。

なお、前線の停滞する位置や前線上の低気圧の発達の程度によっては、雨の降り方が変わってきますので、最新の天気予報を確認し、大雨災害への備えをお願いします。

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雲が広がりやすくても、30日(火)、7月1日(水)頃は、最高気温が高めの予想です。30℃の真夏日の予想となる所もありますので、熱中症対策を行ってください。
雨の降る日も、湿度が高く汗が蒸発しにくいため、体温が下がりにくく熱中症のリスクがあります。意識して水分補給をしたり、休憩を取るなど、熱中症対策を忘れないようにしてください。

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