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2022/01/16 11:38

北陸を中心に雪や雨 津波警報や注意報にも警戒を


現在、前線を伴った低気圧が日本海にあって、東へ進んでおり、
北海道から山陰地方の日本海側では雪や雨が降っている所があります。
今後は、前線を伴った低気圧が東に進み、北陸地方の上空約5000
メートルには氷点下30度以下の強い寒気が流れ込み、17日から18日に
かけて、冬型の気圧配置が強まるでしょう。

北陸地方では、17日から18日にかけて、山沿いや山地を中心に大雪と
なり、平地でも大雪となる所がある見込みです。
17日12時から18日12時までに予想される24時間降雪量は、いずれも
多い所で、
・新潟県 平地  40から60センチ
・新潟県 山沿い 70から90センチ
・富山県 平地  20から40センチ
・富山県 山間部 50から70センチ
・石川県 平地  5から10センチ
・石川県 山地  20から40センチ
・福井県 平地  5から10センチ
・福井県 山地  30から50センチ
となっています。

北陸地方を中心に日本海側では、17日から18日にかけて大雪による
交通障害、ふぶきによる視程障害、電線や樹木への着雪、なだれ、
路面の凍結、落雷、突風に注意して下さい。

また、太平洋側では、トンガ諸島付近のフンガ・トンガ-フンガ・ハアパイ
火山の大規模噴火に伴う津波が到達しています。
今後も、津波情報を確認し、、海岸や河口付近から離れ、身の安全を
確保するようにして下さい。

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2022/01/15 15:23

週明け、寒気南下し冬型気圧配置強まる。日本海側では大雪のおそれ


中国東北国は低気圧があって北東に進んでいます。
一方、華中には高気圧があって東シナ海から日本の南海上にかけて広がっています。

現在、西高東低の冬型の気圧配置は緩んで、日本海側でも雪や雨の降っている地域は少なくなっています。

しかし、夜には日本海に低気圧が進んで来ます。
明日は、再び日本海側で雨や雪の降る所が多くなりそうです。

週明けの明後日(17日)から来週末までは、寒気が南下し西高東低の冬型の気圧配置が続きます。
日本海側は雪の降る日が多く、太平洋側では晴れる所も多いですが、空気の乾燥した状態が続きそうです。
特に17日(月)〜18日(火)は、冬型が強まり大雪や暴風の恐れがあります。
日本海側では、猛ふぶきや吹きだまり、積雪や路面の凍結による交通障害に警戒・注意し、電線や樹木への着雪、なだれに注意が必要。
太平洋側では、晴れる日も多いですが、空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いにご注意下さい。

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2022/01/14 12:20

山沿い積雪2m超え 太平洋側平地でも積雪 次の冬型の気圧配置は


きょう14日(金)、日本付近は12日(水)から強い冬型の気圧配置が続いています。北海道〜山陰の日本海側を中心に、短時間で一気に積雪が増えました。JPCZの影響もあり、東日本の日本海側や山沿いを中心に降雪が強まって大雪となっている所があります。11時現在、積雪の深さが2mを超えている所があります。
■積雪の深さ(11時現在)
新潟県津南  212cm
群馬県藤原  205cm

強い寒気の南下で、雪雲は太平洋側にも流れ込みました。東海や近畿の市街地でも雪の積もった所があります。
■日最深積雪の深さ(11時現在)
岐阜県岐阜   10cm
愛知県名古屋  1cm
京都府京都   8cm

午後、冬型の気圧配置は西から次第に緩み、雪の降り方も落ち着く見込みです。しかし、北〜東日本の上空に強い寒気の流れ込みが続き、北日本を中心に強い冬型の気圧配置が続くでしょう。引き続き、東日本の日本海側や山沿いを中心に、今夜にかけては、北海道や関東北部で、夕方にかけては、北陸や長野県、東海で大雪による交通障害に警戒・注意をしてください。

あす15日(土)、雪の降る範囲は北日本日本海側や北陸と狭くなるでしょう。局地的に雪の降り方が強まる見込みです。
あさって16日(日)、日本海に低気圧が発生し、前線を伴い発達しながら北日本へ進むでしょう。北海道南部や東北山沿いで雪、東北日本海側の沿岸部や北陸〜山陰にかけての日本海側では雪ではなく、雨がメインとなる見込みです。雪崩や路面状況の悪化に気を付けてください。
週明け17日(月)〜18日(火)は、再び全国的に冬型の気圧配置が強まり、18日(火)頃は東日本日本海側を中心に大雪となる恐れがあります。

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2022/01/13 15:44

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年1月13日15時30分 気象庁発表

13日15時26分ころ、地震がありました。
震源地は、大隅半島東方沖(北緯31.1度 東経131.5度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県大隅

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 鹿屋市 錦江町

この地震による津波の心配はありません。


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2022/01/13 12:29

あすにかけて大雪、暴風雪に警戒 太平洋側の平地でも積雪


きょう13日(木)、発達した低気圧が千島近海にあり、日本付近は冬型の気圧配置となっています。北海道〜九州の日本海側を中心に雪が降り、北海道上川町層雲峡では、24時間降雪量の日最大値(11時現在)が94cmと昨冬までの1月の1位の値を更新しました。積雪が急増している所や太平洋側にも雪雲の流れ込んでいる所があります。また、九州の東シナ海側や南西諸島で雨の降っている所があります。
午後、北日本の日本海側は雪でふぶき、太平洋側にも雪雲が流れ込み、雷を伴う所があるでしょう。関東北部や長野県、東海は夜には雪の降り出す所がある見込みです。北陸〜山陰の日本海側は雪で雷を伴い、山陽や四国で一時雪が降る所があるでしょう。九州の雨や雪、南西諸島の雨は次第にやんでも、雲が残る見込みです。

あす14日(金)にかけて、冬型の気圧配置が強まり、北〜西日本の日本海側を中心に大雪となるでしょう。太平洋側の平地でも積雪となる所がある見込みです。また、日本海から延びる気圧の谷の影響で、北陸を中心に局地的に降雪の強まる恐れがあります。
■あす14日(金)朝までの24時間予想降雪量(多い所で)
北陸            80センチ
長野県、東海、近畿、中国  60センチ
北海道、東北、関東北部   50センチ
四国            20センチ
九州北部           5センチ
■あさって15日(土)朝までの24時間予想降雪量(多い所で)
東北、関東北部       40から60センチ
北海道、長野県       30から50センチ
北陸、東海、近畿、中国   20から40センチ
大雪による交通障害に警戒・注意し、着雪やなだれに注意してください。
北〜西日本の日本海側を中心に、あす14日(金)にかけて雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなる所があるでしょう。
■あす14日(金)にかけて予想される最大瞬間風速
北海道、近畿        35メートル
北陸            30メートル
■あす14日(金)にかけて予想される波の高さ
近畿、北陸          6メートル
東日本と西日本の日本海側では高波に、北日本ではホワイトアウトの発生する恐れがあり、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒してください。

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2022/01/12 12:37

日本海側の地域では冬の嵐に引き続き警戒を


現在急速に発達した低気圧の影響で冬型の気圧配置が強まっており、北日本中心に大雪となり猛吹雪となっています。
今日の午前11時時点での積雪は、青森の酸ヶ湯で293センチ、北海道の朱鞠内で157センチ、新潟の津南で173センチとなっています。

明日にかけても強い冬型の気圧配置は続き、さらに積雪が増加し、猛吹雪や高波に警戒が必要です。

今夜にかけ北陸〜北日本日本海側中心に猛吹雪に警戒してください。明日にかけ北陸〜北日本で瞬間的に30〜35メートルの暴風が予想されており、交通障害や停電に警戒が必要です。

そして、明日にかけても北日本日本海側では雪が降り続き、積雪がさらに増加しそうです。
北陸地方では風と風がぶつかり合い、発達した雪雲がかかり、平野部でも一気に積雪が増加する恐れがあります。夜には山陰地方でも積雪増加しそうです。

13日6時までの24時間に予想される降雪量
東北地方・・・70センチ
北海道地方、北陸地方・・・50センチ
14日6時までの24時間に予想される降雪量
北陸地方、近畿地方・・・60から80センチ
東北地方・・・50から70センチ
中国地方・・・40から60センチ
北海道地方・・・30から50センチ
九州北部地方・・5から10センチ

■明日の天気
西日本は雪や雨で、太平洋側の地域でも雪の降る所があるでしょう。
東海地方も次第に雪雲がかかる所があるでしょう。
関東地方は北部の山沿いを除いて晴れて空気の乾燥が続きそうですから、火の取り扱いに注意してください。
北陸〜北日本は雪で日本海側中心に猛吹雪に警戒して下さい。


■週間天気
この先も強い冬型の気圧配置が続き、金曜にかけ、北陸〜北日本日本海側では大雪や猛吹雪に警戒して下さい。。
その後も冬型の気圧配置は続くため、日本海側の地域の方は積雪の増加にお気を付けください。

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2022/01/11 12:32

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年1月11日12時28分 気象庁発表

11日12時23分ころ、地震がありました。
震源地は、大分県南部(北緯33.0度 東経131.9度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 大分県中部 大分県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 佐伯市 津久見市

この地震による津波の心配はありません。


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2022/01/11 12:26

次第に強い冬型の気圧配置へ 大雪や暴風雪の恐れ


きょう11日(火)、前線を伴う低気圧が日本の南を東進し、別の低気圧が日本海を北東進しています。沖縄で雨、九州〜北陸で雨や雪、東北や渡島半島で雪の降っている所があります。
午後、南西諸島は雨がやんでも雲が残るでしょう。九州南部は次第に晴れますが、九州北部や四国は雨が一旦やんでも、雪が降り出す所がある見込みです。山陽や近畿南部は雨がやんでも雲が残り、山陰や近畿北部は雨が雪に変わる所があるでしょう。東海や北陸は雨や雪で雷を伴う所があり、山地で雪の降る所がある見込みです。関東甲信は雨の降る範囲が広がり、甲信や北関東で雪の降る所があるでしょう。東北は雪や雨が降り、山地を中心に雪が降る見込みです。北海道は次第に雪の降る範囲が広がり、晴れている東部も夜には雪が降り出し、ふぶく所があるでしょう。

あす12日(水)には、日本の南の低気圧と日本海の低気圧が急速に発達しながら北海道付近へ進み、日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込みです。強い冬型の気圧配置は14日(金)頃にかけて続くでしょう。
あす12日(水)にかけて、北海道では大雪となる所がある見込みです。
特に、あす12日(水)は、北陸と北日本では雪を伴う非常に強い風が吹いて、海は大しけとなる所があるでしょう。
また、あさって13日(木)にかけて、北陸や北日本で大雪となる所がある見込みです。
■あす12日(水)に予想される最大瞬間風速
北陸や北日本 35メートル
■あす12日(水)に予想される波の高さ
北陸、東北  8メートル
北海道    7メートル
■あす12日(水)朝までの24時間予想降雪量(多い所で)
北海道   60センチ
■あさって13日(木)朝までの24時間予想降雪量(多い所で)
北陸  50から70センチ
東北  30から50センチ
北海道 40から60センチ
猛ふぶきや吹き溜まりによる交通障害、暴風、高波、大雪による交通障害に警戒し、着雪やなだれに注意してください。
その後14日(金)頃にかけて、暴風雪や大しけ、大雪が続く恐れがあります。

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2022/01/10 14:55

日本海側、14日(金)にかけて荒れた天気。暴風雪や大しけ、大雪に警戒


今日は緩やかに高気圧に覆われていますが、明日にかけて日本海に低気圧が発生し、発達しながら日本付近を通過する見込みです。
その後、14日(金)頃にかけて日本の上空に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となるでしょう。

発達する低気圧と強い冬型の気圧配置の影響で、明日から14日(金)頃にかけて
北日本と東日本日本海側を中心に荒れた天気で、暴風雪や大しけ、警報級の大雪となるおそれがあります。

暴風、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波、大雪やなだれ、施設への被害に注意・警戒してください。
また、低気圧の発達の程度等によっては、北日本の太平洋側でも暴風、大雪となるおそれがあります。

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2022/01/09 13:43

連休明けは全国的に天気崩れる見込み


千島近海には東進する低気圧があって、中心から北陸地方にかけて前線がのびています。日本の南には別の低気圧があって東へ進んでいます。

きょう(9日)は、北海道から北陸にかけての日本海側を中心に、雪や雨の降っているところがありますが、午後には次第に止む見込みです。太平洋側では晴れているところが多く、この時期としては気温も高く過ごしやすい1日となりそうです。

あす(10日)成人の日は、高気圧に覆われるため、日中は晴れるところが多くなる見込みです。日本の南を東進する低気圧の影響や、寒気の影響で、関東や、北海道から中国地方にかけての日本海側では雲の広がるところがあるでしょう。

連休明けの11日(火)は全国的に、お天気崩れる見込みです。
低気圧や前線が本州を通過するため、北海道では雪で、その他の地域は雨の所が多くなりそうですが、山沿いを中心に雪の降るところもある見込みです。日本海側では、夜は雨から雪に変わるところがあるでしょう。

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2022/01/08 11:37

向こう1か月の天気傾向は(1 月 8 日〜2 月 7 日)


気象庁は6日に、向こう1か月の天候の見通しを発表しました。

【予報のポイント】

・北日本では、寒気の影響を受けにくいため、向こう1か月の気温は
平年並か高いでしょう。
・北・東・西日本太平洋側では、低気圧の影響を受けやすいため、
向こう1か月の降水量は平年並か多く、日照時間は平年並か少ないでしょう。
・ 沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすい時期があるため、
向こう1か月の降水量は平年並か多いでしょう。


【週別の天候】
〈1/8〜14〉
・ 北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
・ 東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多い
でしょう。
・ 北・東・西日本太平洋側では、低気圧の影響を受けやすく、平年に比べ
晴れの日が少ないでしょう。
・ 沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ
曇りや雨の日が多いでしょう。

〈1/15〜21〉
・ 北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
・ 東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いで
しょう。
・ 西日本日本海側では、低気圧の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや
雪または雨の日が多いでしょう。
・ 北・東・西日本太平洋側では、低気圧の影響を受けやすく、平年に比べ
晴れの日が少ないでしょう。
・ 沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

〈1/22〜2/4〉
・ 北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
・ 東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が
多いでしょう。
・ 北・東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
・ 沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

※詳細はこちら

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2022/01/07 15:31

関東 日陰は路面状況に注意 3連休の全国の天気は


■4年ぶりの大雪
昨日、西・東日本太平洋側に大雪をもたらした南岸低気圧は日本の東へ離れ、西・東日本太平洋側は天気が回復しています。
4年ぶりの大雪となった関東南部では、今朝、冷え込みも強まり、千葉県船橋で観測史上最も低い最低気温-5.4℃を観測しました。雪が残っている所や路面が凍結している所が多くありました。
日中、気温はぐんぐん上昇し、関東南部では最高気温は8℃前後となり、日差しの温もりを感じられるようになってきました。雪が溶けてきていますので、屋根からの落雪に注意が必要です。日陰では、積雪や路面の凍結が続く所もあるため、引き続き、転倒などに気を付けてください。

■全国の天気予報
今日、気圧の谷の影響で、南西諸島は雲が多く、先島諸島を中心に雨が降っています。近畿〜北日本日本海側は雪の降っている所があります。
午後、南西諸島は先島諸島を中心に雨が降るでしょう。山陰は雲が多く、近畿北部や北陸は雪の降る所がある見込みです。東北日本海側は雪でふぶき、雷を伴う所があるでしょう。東北太平洋側は晴れ間が出ても、雪雲の流れてくる所がある見込みです。北海道日本海側は夜になると、雪の降り出す所が増えるでしょう。

■3連休の天気は
3連休、南西諸島は雲の多いすっきりしない天気で、雨が降りやすい見込みです。
土曜日は、新潟県や北日本日本海側を中心に雪の降る所があるでしょう。気温は、四国や近畿、東海、関東甲信は平年より低くなる見込みです。
日曜日は、九州や四国、中国は雲が増え、北陸や東北で雪や雨の降る所があるでしょう。気温は、四国〜北陸で平年より高く、
寒さは少し和らぐ見込みです。
月曜日の成人の日は、日本海側や東日本〜東北太平洋側で雲が増え、関東で雨の降る所があるでしょう。気温は、北日本は平年並みの寒さとなり、他は平年より高い所が多い見込みです。

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2022/01/07 07:32

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年1月7日07時28分 気象庁発表

 7日07時24分ころ、地震がありました。
震源地は、沖縄本島近海(北緯27.4度 東経128.6度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県奄美南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 天城町 知名町

この地震による津波の心配はありません。


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2022/01/06 13:21

関東南部は帰宅時間も雪 23区もうっすら積雪


きょう6日(木)、前線を伴う低気圧が日本の南を東進し、沖縄や西・東日本太平洋側は雲に覆われ、四国〜関東にかけての太平洋側は所々で雪や雨が降っています。神奈川県では雪が本降りとなってきた所があり、草木がうっすら白くなってきている所もあります。横浜では、今朝は気温が2℃台でしたが、正午の気温は0.6℃とぐんぐん気温が下がっています。

午後、沖縄や九州はにわか雨があるでしょう。九州や四国、近畿南部の雪は弱まっても、積雪や路面凍結による交通障害に注意が必要です。また、次第に晴れ間ののぞく所もあるでしょう。山陰〜北陸にかけての日本海側は、日中は晴れる所も夜はにわか雪がある見込みです。北日本は日本海側中心に次第に雪の降り出す所があるでしょう。東海〜関東甲信は、次第に雪の降る範囲が東へ移り、関東南部で雪の降る範囲が広がる見込みです。静岡県や山梨県、関東南部や茨城県では帰宅時間も雪や雨の残る所があるでしょう。特に、雪に慣れない関東南部で大雪となる恐れがあります。
■あす正午までの24時間降雪量(多い所で)
神奈川県西部の山地 10センチ
その他の関東南部   5センチ
23区でも5センチの積雪となる所があるでしょう。
交通障害や路面凍結に注意・警戒してください。

あす7日(金)、南岸低気圧は日本から離れ、九州や四国〜関東にかけての太平洋側は天気が回復するでしょう。南西諸島は雲が多く、先島諸島を中心に雨の降る所がある見込みです。近畿〜北海道にかけての日本海側は雪の降る所があり、北陸や北日本でふぶく所があるでしょう。東北は太平洋側にも雪雲が流れる見込みです。日中の気温は、関東できょうより5℃程上昇する所があるでしょう。

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2022/01/05 21:40

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年1月5日21時37分 気象庁発表

 5日21時34分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.2度 東経140.0度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 茨城県北部 茨城県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 水戸市 笠間市 桜川市 城里町

この地震による津波の心配はありません。


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2022/01/05 12:25

明日は西日本大平洋側で平地でも積雪の恐れ。路面状況の悪化に注意


このところ太平洋側の地域では晴れて空気の乾燥している日が続いていますが、明日は太平洋側の地域でも雨や雪となり、空気の乾燥が幾分か和らぎそうです。
その原因が南の海上を発達しながら進む低気圧です。
今夜になると東シナ海に低気圧が発生し、明日にかけ東に進む見込みです。
九州地方では今夜から雨や雪が降り出し、夜遅くになると山沿い中心に大雪となりそうです。四国地方も明日の未明から雪で、平地でも積雪し、大雪の恐れがあります。
また昼頃になると、東海や関東南部の一部でも雨や雪が降りそうです。
路面状況の悪化にお気を付けください。

■明日の天気
西日本は午前中中心に雪や雨で太平洋側の地域でも積雪し大雪の恐れがありますから路面状況の悪化にお気を付けください、
東海や関東南部でも昼頃から雪や雨で一日気温があまり上がらず厳しい寒さとなるでしょう。
北日本日本海側は雪が降ったり止んだりの天気でしょう。

■週間天気
土曜日は、高気圧に覆われ、日本海側の地域でも日差しの出る所があるでしょう。
週明けの火曜以降は再び冬型の気圧配置が強まり、日本海側の地域で雪の降り方が強まるところがありそうです。

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