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2022/12/09 06:48

西日本中心にポカポカ陽気 沖縄は局地的な大雨に警戒


きょう(9日)は本州付近を移動性高気圧が通過します。
今夜には日本の東海上へ高気圧の中心が移るでしょう。

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日中は西日本や東海で穏やかに晴れるところが多くなり
予想最高気温は名古屋や大阪15℃、鹿児島は19℃など
各地で暖かくなりそうです。

一方、沖縄付近には新たに前線が発生する予想です。
きょうは雨が降りやすく、雨の強まる時間帯があります。

すでに沖縄の先島諸島は、1時間50mm以上の非常に激しい雨が
降り、24時間降水量が150mm以上のまとまった雨となっている所が
あります。

このあとも局地的に雷を伴ったり、激しく降る恐れがあります。
大雨による土砂災害に警戒し、急な強い雨や落雷、突風などに
注意してください。

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2022/12/09 06:04

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年12月9日06時01分 気象庁発表

 9日05時58分ころ、地震がありました。
震源地は、石川県能登地方(北緯37.5度 東経137.3度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 石川県能登

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 珠洲市

この地震による津波の心配はありません。


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2022/12/08 22:36

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年12月8日22時33分 気象庁発表

 8日22時30分ころ、地震がありました。
震源地は、鹿児島湾(北緯31.3度 東経130.7度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県薩摩 鹿児島県大隅

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 鹿児島市 鹿屋市 指宿市 錦江町
〃 : 南大隅町

この地震による津波の心配はありません。


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2022/12/08 12:38

太平洋側は冬晴れつづく、火の取り扱いに注意!


日本付近は西高東低の冬型の気圧配置が続いています。

冬らしい天気分布となっており、
北日本の日本海側と北陸は雪や雨、
一方、太平洋側は晴れている所が多くなっています。

北日本や北陸の雪や雨は、
ひとまずきょうの日中いっぱいで、
今夜〜あすの夕方にかけては一旦小康状態となりそうです。

太平洋側は、きょう、あすと冬晴れが続き、
空気はカラカラに乾燥するでしょう。

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きょう正午の湿度を見てみると、
北海道〜九州の太平洋側で50%を下回っている所が多くなっています。

空気の乾燥で注意したいことは、火災です。

東京消防庁のデータによりますと、
湿度が高い日の火災の発生数は1日当たり、13件ですが、
湿度が低い日の火災の発生数は1日当たり、38件と
乾燥している日の方が、約3倍、火災が多く発生しているそうです。

この先も、太平洋側はしばらく冬晴れが続くため、
日に日に空気はカラカラに乾いていきそうです。
火の元、火の取り扱いには十分にご注意ください。

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2022/12/08 07:14

各地で冬らしい天気


北日本は冬型の気圧配置となっています。

きょう(8日)は各地で冬らしい天気となり、
西日本や東日本の太平洋側は晴れる所が多いでしょう。

一方で、北陸や東北の日本海側では
上空の寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となっています。
発達した積乱雲に伴う急な強い雨や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意が必要です。
また、東北北部から北海道の日本海側を中心に、曇りや雪の空模様になるでしょう。
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予想される最高気温(いつ頃)は、
  札幌:1℃(平年並み)
  仙台:9℃(平年並み)
  新潟:9℃(平年並み)
  東京:16℃(11月中旬並み)
  大阪:15℃(11月下旬並み)
  福岡:16℃(11月下旬並み)
  鹿児島:17℃(平年並み) の予想です。

西日本から東日本の太平洋側は、日差しのぬくもりを感じられそうです。

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2022/12/07 16:21

今日は大雪。明日にかけ北日本は積雪増加に注意を


今日は二十四節季で「大雪」
暦の上では寒さが増し、本格的な冬の到来で雪が降り積もるころです。
今日の午前11時時点での積雪深を見ると、
北海道の朱鞠内では103センチと北日本の日本海側中心に積雪が増えてきており、東北太平洋側の地域も積雪し始めています。

今日も北日本には強い寒気が居座ており、明日にかけ北日本ではさらに積雪が増加しそうです。
また、この季節は日本海側の地域では大気の状態が不安定となりやすく、今日北陸地方では発雷確率が高くなっていますが、明日にかけても発雷確率が高くなっています。
急な雷雨や突風に注意してください。

■明日の天気
明日は次第に高気圧に覆われ、今日雪や雨となった地域では次第に降り方が弱まりそうです。
西日本〜関東地方は明日も晴れるでしょう。日中の気温は今日よりも上がり、15℃を超える所が多くなります。昼間は軽めのコートで過ごせそうです。
北陸〜北日本の雪や雨は、午後になると、一旦小康状態となりそうです。
沖縄は雲の多い天気ですが、今日に比べ気温は上がりそうです。

■週間天気
この先も北陸〜北日本日本海側は雪や雨の天気が続き、日曜は東北の太平洋側の地域でも雨や雪となりそうです。
九州〜関東地方では週末にかけ晴れてこの時期としては気温の高い日が続きます。
来週の水曜以降になると、再び気温がぐっと下がりそうです。

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2022/12/07 07:04

北日本の日本海側は雨や雪 北陸は雷雨に注意


今日から、二十四節季の「大雪(たいせつ)」です。
大雪は「雪が降り積もる時期」という意味で
本格的な冬の始まりを表しています。
暦通り、今後も北日本では冬型の気圧配置となる日が多く、
積雪が増えるおそれがありますので注意が必要です。

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北日本中心に冬型の気圧配置となる見込みです。
北日本では日本海側を中心に雪や雨となるでしょう。
東北では山沿いを中心に雪の強まる時間がある見込みです。
北陸は大気の状態が不安定となるため、
雷雨となる所があるでしょう。
落雷や突風、ひょうなどに注意が必要です。
東〜西日本は高気圧に覆われ、
晴れる所が多くなるでしょう。
関東は日差しが届くため
昨日より気温が上がる所が多く、
日差しが暖かく感じられそうです。

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2022/12/06 12:43

あすにかけて日本海側で「冬季雷」に注意!


きょうは、北陸付近にある低気圧が
東北地方を通過し、三陸沖に抜ける見込みです。
低気圧や上空の寒気の影響で、
山陰〜東北の日本海側を中心に
大気の状態が不安定になりそうです。

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冬の時期に日本海で発生する雷は「冬季雷」と呼ばれます。

冬季雷は、シベリアからの寒気(季節風)と、
日本海を北上する暖流(対馬海流)による水蒸気との間で
上昇気流が生じ発生します。
24時間、常時発生することがあり、予測が困難とされています。

また、夏の雷に比べて冬季雷は「一発雷」とも呼ばれるほど
1発の雷のエネルギーが大きく、
夏の雷のエネルギーの100倍以上に達することもあるといわれています。

あす(水)の未明(0時)の発雷確率を見てみると
冬季雷が起こりやすい場所と一致しているのが分かります。

あすにかけて、山陰〜東北の日本海側では
「冬季雷」が発生しやすいため、落雷や竜巻などの突風、
急な強い雨や雪、ひょうなどに注意が必要です。

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2022/12/06 08:26

東北日本海側 急な強い雨や雪、強風に注意


低気圧が日本海にあって北東へ進んでおり、別の低気圧が関東の東海上を北東に進んでいます。

【きょうの天気】
関東は午前を中心に雨の降る所があるでしょう。
北陸は次第に雨の範囲が広がる見込みです。
東北は夜にかけて低気圧が通過し、日本海側では大気の状態が非常に不安定となる見込みです。昼過ぎからあす(7日)にかけて、竜巻などの激しい突風、落雷や降ひょう、急な強い雨や雪に注意が必要です。また、西よりの風が強まり、警報級の風となるおそれもあるため、注意してください。
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予想される最高気温(平年差)は、
  札幌:3℃(平年並み)
  仙台:8℃(平年並み)
  新潟:10℃(平年並み)
  東京:10℃(-3℃)
  大阪:14℃(平年並み)
  福岡:12℃(平年並み)
  鹿児島:15℃(平年並み) の予想です。
暖かくしてお過ごしください。

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2022/12/05 12:58

関東北部や東北南部、平地で積雪も


きょうは北日本を中心に冬型の気圧配置となっています。
上空に強い寒気が流れ込み、
北日本の日本海側を中心に雪の量が増えています。

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今夜になると、日本海と伊豆諸島付近に
低気圧が発生するでしょう。
あすにかけて日本海の低気圧は北陸を北東へ進み、
伊豆諸島付近の低気圧は日本の東へ進む見込みです。

今夜〜あす(火)の朝にかけては
上空に寒気が居座るため、
特に、福島県や栃木県の山沿いでは積雪となり、
平地でも積雪となる所がありそうです。
雪による交通障害や路面の凍結に注意が必要です。

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関東でも今夜〜あすの朝は冷たい雨が降るでしょう。
あすの日中は天気が回復しても、寒さが続く見込みです。

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2022/12/05 10:20

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年12月5日10時17分 気象庁発表

 5日10時14分ころ、地震がありました。
震源地は、橘湾(北緯32.7度 東経130.1度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 長崎県南西部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 長崎市

この地震による津波の心配はありません。


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2022/12/05 06:30

東京は真冬並みの寒さ 全国的に雲が多く


日本列島の南海上には前線がのびており、日本付近の上空には寒気が流れ込んでいます。きょう(5日)午前6時現在の気象衛星画像をみても、日本列島は前線や寒気の影響で、雲の広がっている所が多くなっています。

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きょうは南海上の前線は東進し、能登半島沖と伊豆諸島の東海上に新たに低気圧が発生する見込みです。全国的に雲優勢の天気となり、北日本の日本海側は午前中を中心に雪が降りやすいでしょう。内陸はさらなる積雪の増加、沿岸はふぶきによる視界不良などに注意してください。北陸や山陰も冷たい雨が降るでしょう。太平洋側も関東や九州南部など雨の降る所がありそうです。

予想最高気温は札幌−1℃、東京10℃など真冬並みの寒さとなるでしょう。そのほかの所でも名古屋や福岡13℃など平年並みで冬らしい寒さとなります。日差しが雲に遮られて寒さが際立ちますので、暖かい服装でお過ごしください。

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2022/12/04 13:48

週明け月曜から、向こう一週間の天気


今日は、大陸から高気圧が東に張り出し、北日本を中心に西高東低の冬型の気圧配置です。
上空には寒気が流れ込み、日本海側を中心に雪や雨で、北海道では暴風雪警報の発表されている所があります。

明日5日(月)も、西高東低の冬型の気圧配置が続きます。
このため、日本海側では、北海道から東北地方は雪や雨、北陸から山陰地方でも雨の降る所があるでしょう。
また、東日本や西日本の太平洋側も、明後日6日(火)にかけて曇が広がりやすく、一部では雨の降る所があるでしょう。
沖縄地方も曇りや雨の天気となりそうです。

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7日(水)以降は、北日本や北陸地方の日本海側では雲が広がりやすく、雪または雨の降る日が多い見込みです。
また、沖縄地方では、前線や気圧の谷の影響で曇りや雨の降る日が多いでしょう。

東日本や西日本では、9日金曜日ころにかけて高気圧が広がり、晴れる所が多くなるでしょう。
10日(土)には、気圧の谷が通過する見込みで、広い範囲で雲が広がりやすく、一部では雨の降る所もありそうです。

気温は、全国的には平年並か平年より高い日が多いですが、朝晩は冷え込む日が多く師走らしい寒さです。
最高気温と最低気温の差が大きい所も多いため、体調管理にご注意下さい。
また、東〜西日本の太平洋側では空気の乾燥してくる日も出てくるため、火の取り扱いに注意が必要です。

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2022/12/04 07:40

北海道は猛ふぶきに警戒 関東は日差しが暖かい


寒冷前線が北日本付近を通過しており、
東北北部を中心に雪や雨が降っています。
前線通過後は冬型の気圧配置が強まり
北日本には寒気が流れ込む見込みです。

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【きょう】
北日本の日本海側は雪や雨となるでしょう。
北海道の日本海側では昼前から夜遅くにかけて
風が強く吹くため、
猛ふぶきによる視界不良や交通障害に警戒して下さい。
関東は晴れる所が多く、お出かけ日和となるでしょう。
気温も上がり、日差しが暖かく感じられそうです。

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【あす】
北日本の日本海側では雨や雪が降るでしょう。
積雪の増加に注意してください。
関東は夜、沿岸部を中心に雨雲がかかる所があるでしょう。
お帰りの遅い方は折り畳み傘を持っておくと安心です。
西日本の太平洋側では雲が広がりやすく、
雨となる所があるでしょう。

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2022/12/03 12:59

東北日本海側、沖縄地方 大気不安定


高気圧が本州付近を覆っています。一方、前線を伴った低気圧が日本海の北部にあって、北東へ進んでいます。また、南西諸島付近には前線が停滞しています。

日本海北部にある低気圧は、このあと発達しながらオホーツク海に進み、低気圧からのびる寒冷前線が、あすにかけて東北地方を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、東北地方では大気の状態が非常に不安定となるでしょう。また、北日本では気圧の傾きが大きくなる見込みです。このため、東北日本海側では、雷を伴った強い雨が降り大雨となる所があるでしょう。3日夕方から4日明け方にかけて、土砂災害に注意・警戒してください。また、3日夕方から夜遅くにかけて、西よりの強い風に注意・警戒してください。

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【雨の予想】
3日から4日にかけて予想される1時間降水量は、多い所で、
 東北日本海側 20ミリ

3日6時から4日6時までに予想される24時間降水量は、多い所で、
 東北日本海側 60ミリ

【風の予想】
3日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
 東北日本海側 海上 17メートル(30メートル)
 東北日本海側 陸上 17メートル(30メートル)


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沖縄地方では、気圧の谷や前線の影響で、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。3日は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に、4日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。

【雨の予想】
4日12時までの24時間に予想される雨量は多い所で
  沖縄本島地方 120ミリ



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2022/12/03 07:18

東北日本海側は荒れた天気に


きょう(3日)は低気圧が日本海に発生し、
発達しながらオホーツク海へ進む見込みです。
このため、前線通過の影響を受ける東北の日本海側は、
雷を伴って強い雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
また、気圧の傾きが大きく、西よりの強風となる予想です。

【雨の予想】
あす(4日)にかけて予想される1時間降水量は多い所で、
東北日本海側:20ミリ
あす(4日)6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北日本海側:60ミリ

きょう(3日)夕方からあす(4日)明け方にかけて、
大雨による土砂災害に注意・警戒が必要です。
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【風の予想】
きょう(3日)予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
東北日本海側海上:17メートル(30メートル)
      陸上:17メートル(30メートル)

きょう(3日)夕方から夜遅くにかけて、
西よりの強い風に注意・警戒が必要です。
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