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2026/03/28 06:52

広い範囲で春本番の暖かさ 九州では夏日予想の所も


きょう28日(土)も引き続き日本付近は高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。また、日本付近の上空1500m付近には+6℃とこの時期としては暖かい空気が流れ込む見込みです。このため、日中は全国的に気温が上がり、平年を上回る暖かさとなる所が多いでしょう。

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予想最高気温は、西日本のほとんどの地域で20℃を超える見込みで、GW頃の暖かさとなる所もありそうです。また、宮崎県では25℃を超える夏日となる所もある予想のため、屋外で運動される方などは暑さへの対策を行ってください。

東日本〜北日本にかけても日中は気温が上がる予想です。予想最高気温は名古屋22℃、金沢20℃、東京19℃、仙台14℃、札幌10℃の予想です。各地4月中旬から下旬並みの所が多く、昼間は日差しの暖かさを感じられるでしょう。晴れる所も多く、お花見日和となりそうです。
北海道は雲が多く日差しが乏しい一日です。暖かさは控えめで体感も少しひんやりと感じられそうです。

日中は各地で暖かくなりますが、朝晩は冷え込む所が多い予想です。一日の寒暖差が大きくなるため、体調を崩さないようお気を付けください。

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2026/03/28 06:18

きょう28日(土)の天気 広範囲で晴れてお出かけ日和に 関東は天気急変注意


きょう28日(土)は、日本付近は高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。一方、関東は朝まで雨の所があり、午後も天気の変化に注意が必要です。

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北海道は雲が広がりやすく、日本海側を中心ににわか雨や雪の所があるでしょう。外出には折り畳み傘などあると安心です。
東北北部も雲が優勢の空模様です。午後はにわか雨の可能性があるため注意が必要です。

関東は南部で朝まで雨の残る所があるでしょう。日中は天気は回復し日差しの届く時間もありそうです。ただ、午後は山沿いを中心に雨雲が発達しやすく、雷雨となる所があるでしょう。お出かけの際は空模様の変化にお気を付けください。

東海から西では広く日差しが届き晴れる所が多いでしょう。気温も上がり、お出かけを楽しめる陽気となりそうです。午後は近畿や中国の一部でにわか雨の可能性があるため外出の際はお気を付けください。

沖縄は本島は日差しが届きますが、先島諸島を中心に雨の降りやすい天気となる見込みです。

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2026/03/27 14:58

【東北・桜開花予想】今年は早めのお花見の計画を!(解説:気象予報士 三宅惇子)



きょうは東北地方の今年の桜の開花予報をお伝えします。

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きょう3月27日(金)は、松江で桜が開花しました。(正午時点)
桜前線は本州の日本海側に到着しました。
そして昨日は岐阜で桜が満開となりました。

そろそろ東京でも桜が満開になるんじゃないかなと見ています。
桜前線はいつ東北地方にやってくるのでしょうか。

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開花予想を見ていきましょう。
東北地方で最も早く開花するのは福島となる見込みです。

福島は4月2日ごろです。
仙台は4月3日頃、そして山形は4月9日ごろ、秋田は4月13日頃を予想しています。
そして盛岡は3月15日頃、青森では4月17日頃を予想しています。

そして今年はいつもの年よりも1週間ほど早く開花する予想となっています。

今年はお花見、いつもよりも少し早めに計画しておくといいかもしれません。

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この桜の開花には基準があります。
気象庁が開花状況を観測した時、標本木というのを各地に設定しているのですが、
この標本木で5年から6輪以上咲いた状態を開花として発表しています。

同じ木で8割以上のつぼみが開いた状態を満開として発表しているのですけれども
この開花から満開までは、全国的な平均では1週間程度なんですけれども、
北日本では2〜3日で開花から満開まで一気に進むところもあります。

ですので、開花したよという情報を聞いたら、
できるだけ早めにお花見を計画しておくといいかもしれません。

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では、気になるこの先の天気を見ていきましょう。

この土日は晴れるところが多くなります。
気温も上がって山形では20度近くまで上がりそうです。

来週の前半、特に31日火曜日は広く雨となります。
雨脚の強まるところもありそうですね。

ただ、この雨は桜の開花を促す雨「催花雨(さいかう)」となりそうです。
4月に入りますと晴れ間の出る日が多くなります。
一気に桜のつぼみも膨らみそうです。

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2026/03/27 13:58

【土日はお花見日和】来週は雨多く、警報級大雨のおそれも(解説:気象予報士 三宅惇子)


今日は松江で桜が開花しました。
本州の日本海側に桜前線が到着しました。
そして昨日は岐阜で桜が満開となりました。
東京でも今日か明日に満開になるのではないかなと見ています。
そして、この土日はお花見日和というところが多くなりそうです。

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きょうは、西日本や東日本を広く晴れています。
北日本では雲が広がっていて、一部弱い雨を観測しています。


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予想天気分布図です。
きょうの夕方にかけて西日本や東日本、晴れるところが多くなりそうです。
ただ、夜になりますと関東地方地籍に雨雲が発達してきそうです。

上空の寒気や湿った空気影響で、山沿いを中心に雨や雷雨となりそうです。
夜桜見物を予定しているという方は、この後天気の急変に注意をして、
お出かけには念のため雨具があると安心です。
そして、この土日は広く晴れそうです。

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土日ともに高気圧に覆われて
お花見日和となるところが多くなりそうです。

ただ、関東では明日の午後もにわか雨や雷雨がありそうですから、
明日の午後も天気の変化にご注意ください。

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そして来週になりますと雨の日が多くなります。
特に来週前半、30日月曜日から31日火曜日にかけては、
前線を伴った低気圧が西日本から東日本を通過していきます。

このため、週明け西日本から東日本は
警報級の大雨となる所もありそうです。
雨の降り方に注意をしてください。

そして4月に入りますと、前線は一旦南に離れる見込みで、
2日〜3日頃には晴れ間が出るんじゃないかなと見ています。

この辺りでもう一度お花見に行くといいかもしれませんね。

そして4日土曜日になりますと、再び低気圧が近づいてきます。
3月下旬〜4月頭にかけては雨の降りやすい状態が続きますので、
最新の天気をこまめに確認するようにしてください。
では各地の詳しい天気を見ていきます。

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この土日、広く晴れる見込みです。

ただ、札幌は明日の午前中、雨や雪の降る時間がありそうです。
また、関東は明日の午後は沿いを中心に雨や雷雨がありそうです。
強い雨や落雷など空模様の変化にご注意ください。

気温は西日本から東日本は20度を超えるところが多くて、
日中は快適な陽気でお花見が楽しめそうです。

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週間予報です。
来週の前半は広く雨となります。
太平洋側を中心に警報級の大雨となる恐れもあります。
ただ、まだ桜が満開を迎えていない所では、
この雨風も耐えてくれるんじゃないかなと見ています。

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2026/03/27 13:12

4月高温 桜前線北上 降水量平年並みか多いが少雨の影響残る 【1か月予報】


暖かい空気に覆われやすいため、この先1か月の気温は全国的に高いでしょう。
北日本や北陸では、桜の生長が進みそうです。
また、融雪害に気をつけてください。
過去5年間では、東北〜九州で、4月に真夏日となった所があります。
今年も、ゴールデンウィーク前に最高気温30℃以上の真夏日の所が出てくるかもしれません。
この先1か月の降水量は平年並みか多い見込みですが、少雨の影響が残る可能性があります。

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きのう26日(木)、気象庁は全国のこの先1か月(3/28〜4/27)の天候の見通しを発表しました。

■北日本寒気弱く 関東〜西日本は低気圧の影響受ける
この先1か月の平均の海面気圧では、日本の北には低気圧があって、北日本への寒気の流れ込みは弱いでしょう。
本州南岸には気圧の谷があって、東日本太平洋側と西日本では低気圧や前線の影響を受けやすい見込みです。
気圧の傾きが緩く、沖縄・奄美では期間後半を中心に高気圧に覆われやすいでしょう。
上空約1500mの気温は、日本付近は、大陸から日付変更線付近にかけての平年より高い領域に覆われると予測されています。

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■高温続く 融雪害や花粉に注意 桜前線はあっという間に北上
暖かい空気に覆われやすいため、この先1か月の気温は全国的に高いでしょう。
北日本では期間の前半、東・西日本と沖縄・奄美では期間のはじめは気温がかなり高くなる見込みです。
北日本日本海側では、高気圧に覆われやすい時期があるため、この先1か月の日照時間は平年並みか多いでしょう。
北日本や北陸は融雪害に気をつけてください。
本州付近は花粉の飛散量がまだ多い状態が続くため、花粉対策も引き続きよろしくお願いいたします。
関東以西は、この1週間で桜の開花ラッシュとなりましたが、この先も暖かさが続くため、桜前線は足早に北上するでしょう。
お花見は週間天気予報を確認し、計画的に。

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■降水量は平年並みか多いが少雨の影響が残る所も
東日本太平洋側と西日本では、低気圧や前線の影響を受けやすいため、この先1か月の降水量は平年並みか多く、日照時間は少ない見込みです。
東日本太平洋側と西日本では、昨年11月中旬から低気圧や前線の影響を受けにくく、降水量の少ない状態となっています。
この先1か月の降水量は平年並みか多い見込みですが、少雨の影響が残る可能性があります。
引き続き、節水を心掛けてください。
沖縄・奄美では、期間の後半を中心に高気圧に覆われやすいため、この先1か月の降水量は平年並みか少なく、日照時間は平年並みか多いでしょう。

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■この先1か月の天候
北日本日本海側では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が多い見込みです。
北日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
東日本日本海側では、天気は数日の周期で変わる見込みです。
東日本太平洋側と西日本では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ曇りや雨の日が少ない見込みです。

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2026/03/26 23:39

津波情報


津波予報
令和8年3月26日23時36分 気象庁発表

津波予報(若干の海面変動)を発表しました。

< 津波予報 >
北海道太平洋沿岸中部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県太平洋沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
岩手県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
宮城県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
福島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満

<地震>
発生は、3月26日 23時18分
震源地は、三陸沖  宮古の東110km付近
地震の規模(マグニチュード)は、6.5と推定されます。

 これらの沿岸では今後2、3時間程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。

<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。


[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。

《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流      失し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
      し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人      は津波による流れに巻き込まれる。

《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸      水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し      小型船舶が転覆する。

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2026/03/26 23:36

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年3月26日23時34分 気象庁発表

26日23時18分ころ、地震がありました。
震源地は、三陸沖(北緯39.5度 東経143.3度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 岩手県内陸北部
震度3 : 渡島地方東部 青森県津軽北部 青森県三八上北 青森県下北
〃 : 岩手県沿岸北部 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部 宮城県北部
〃 : 宮城県南部 宮城県中部 秋田県沿岸北部 秋田県沿岸南部
〃 : 秋田県内陸南部 山形県庄内 山形県村山

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 盛岡市
震度3 : 函館市 青森市 八戸市 十和田市
〃 : 三沢市 むつ市 平内町 野辺地町
〃 : 七戸町 六戸町 東北町 おいらせ町
〃 : 五戸町 青森南部町 階上町 宮古市
〃 : 花巻市 北上市 久慈市 遠野市
〃 : 一関市 釜石市 二戸市 八幡平市
〃 : 奥州市 滝沢市 雫石町 岩手町
〃 : 紫波町 矢巾町 金ケ崎町 山田町
〃 : 普代村 野田村 一戸町 石巻市
〃 : 登米市 栗原市 大崎市 大河原町
〃 : 丸森町 松島町 色麻町 宮城加美町
〃 : 涌谷町 宮城美里町 秋田市 横手市
〃 : 由利本荘市 大仙市 にかほ市 井川町
〃 : 鶴岡市 酒田市 村山市 中山町
〃 : 河北町 遊佐町

この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、
被害の心配はありません。
震源要素を訂正します。
*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。


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2026/03/26 23:27

津波情報


津波予報
令和8年3月26日23時25分 気象庁発表

津波予報(若干の海面変動)を発表しました。

< 津波予報 >
北海道太平洋沿岸中部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県太平洋沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
岩手県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
宮城県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
福島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満

<地震>
発生は、3月26日 23時18分
震源地は、三陸沖  宮古の東110km付近
地震の規模(マグニチュード)は、6.4と推定されます。

 これらの沿岸では今後2、3時間程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。

<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。


[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。

《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流      失し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
      し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人      は津波による流れに巻き込まれる。

《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸      水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し      小型船舶が転覆する。

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2026/03/26 23:26

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年3月26日23時24分 気象庁発表

26日23時18分ころ、地震がありました。
震源地は、三陸沖(北緯39.5度 東経143.3度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 岩手県内陸北部
震度3 : 渡島地方東部 青森県津軽北部 青森県三八上北 青森県下北
〃 : 岩手県沿岸北部 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部 宮城県北部
〃 : 宮城県南部 宮城県中部 秋田県沿岸北部 秋田県沿岸南部
〃 : 秋田県内陸南部 山形県庄内 山形県村山

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 盛岡市
震度3 : 函館市 青森市 八戸市 十和田市
〃 : 三沢市 むつ市 平内町 野辺地町
〃 : 七戸町 六戸町 東北町 おいらせ町
〃 : 五戸町 青森南部町 階上町 宮古市
〃 : 花巻市 北上市 久慈市 遠野市
〃 : 一関市 釜石市 二戸市 八幡平市
〃 : 奥州市 滝沢市 雫石町 岩手町
〃 : 紫波町 矢巾町 金ケ崎町 山田町
〃 : 普代村 野田村 一戸町 石巻市
〃 : 登米市 栗原市 大崎市 大河原町
〃 : 丸森町 松島町 色麻町 宮城加美町
〃 : 涌谷町 宮城美里町 秋田市 横手市
〃 : 由利本荘市 大仙市 にかほ市 井川町
〃 : 鶴岡市 酒田市 村山市 中山町
〃 : 河北町 遊佐町

この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、
被害の心配はありません。


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2026/03/26 13:47

【来週は菜種梅雨】お花見は天気をこまめにチェックを(解説:気象予報士 三宅惇子)


きょうは大阪で桜が開花しました。
平年比・昨年比ともに1日早い開花でした。

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大阪を含む西日本では、きょうは晴れている所が多くなっていますが、
東日本や北日本では雨の降っている所が多くなっています。

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午前11時時点の雨雲の様子を見てみると、
関東〜東北に雨雲がかかっています。
伊豆諸島の八丈島ではこの1時間に9.5ミリの雨を観測し、
雨脚が強まっています。
一方、東京都心や仙台市内では
1時間に1ミリ程度で、弱い雨が中心となっています。

ただ、このあとも雨の降りやすい状態が続く見込みです。

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この後、夕方にかけても関東や東北、新潟では雨が続くでしょう。
降り方は激しくはないですが、
シトシトずっと降り続くタイプの雨が続く見込みです。

夜になると、関東では雨にやみ間が出てきそうですが、
東北は日付が変わる頃にかけても雨の残る所がありそうです。

ただ、あすは関東や東北でも天気が回復してきそうです。

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あす、西日本は朝から広く晴れ、
東日本も昼頃から晴れ間が出る見込みです。
東北は弱い雨の残る所がありますが、
午後は晴れ間が期待できそうです。

ただ、夜になると関東では
湿った東風が山にぶつかり、局地的に雨雲が発生しそうです。

あす夜、お出掛けの方は念のため雨具があると安心です。

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そして、来週は雨の降り続く日が多く、「菜種梅雨」となりそうです。

28日(土)までは晴れ間が出る所が多いですが、
29日(日)は西から低気圧が近づき、西日本では雨が降るでしょう。

30日(月)は東日本でも雨となりそうです。

3月最終日の31日(火)は、
北日本〜西日本は前線が通過し広く雨となります。

この期間で最も本降りの雨となる可能性があります。
雨の降り方に注意をしてください。

4月1日(水)〜2日(木)は前線が南に離れる可能性があります。
まだ予想が変わる可能性があり、
前線が離れれば晴れ間が出る可能性がありますので、
今後も最新の予報にご注意ください。

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きょう26日(木)は関東や東北で雨が続くでしょう。
低気圧に近い、伊豆諸島では、夕方まで風の強い状態が続きます。
強風や高波に注意・警戒をしてください。

晴れる西日本では気温が高くなり、高知は23℃、
鹿児島は22℃まで上がり4月中旬〜下旬並みの陽気となるでしょう。

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あす27日(金)は東日本でも晴れ間が戻り、気温も上がりそうです。
西〜東日本は20℃前後まで気温が上がり
日中はお花見を楽しめる陽気となるでしょう。

東北も日中は雨は止み、日差しが期待できそうです。

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最後に週間予報です。

土日ともに、お花見が楽しめるのは九州〜東海地方です。

関東は、土曜日に雨マークがついていますが、
雨は午前中が中心で、午後は雲は多めながらもお花見ができそうです。
29日(日)は関東地方でも晴れてお花見が楽しめそうです。

来週前半は雨が多いですが、
1日(水)〜2日(木)ごろは前線の位置によっては、
晴れ間が出る可能性もあります。

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2026/03/26 12:13

きょう26日(木)上弦の月と木星が接近 こんやの天気は?


きょう26日(木)、空には上弦を迎えた半月と木星が接近します。
日の入り後から、あす27日(金)未明まで、半月に明るい木星が寄り添ったように見え、とても目立つ光景となることでしょう。真夜中過ぎに月と木星が沈むまで、この光景を楽しむことができます。

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東京のきょう26日の日の入り(17時57分)1時間後の星空です。天頂付近に上弦過ぎの月と木星が接近して見え、近くにはふたご座のポルックスやカストルも見られるかもしれません。
空の暗さが増すにつれて、その輝きも増して感じられるようになるでしょう。

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さて、今夜の天気ですが、本州の南岸を低気圧が東へ進んでいます。また、東北地方も気圧の谷となっています。このため、東海や関東甲信、北陸、東北はあいにく雨雲がかかりやすく、雨の降るところがある見込みです。ただ、今夜から明日にかけては、次第に天気は回復する見通しで、遅い時間ほど雲の隙間から星空が見られるところもあるでしょう。

一方、西日本や北海道では、概ね晴れる見込みです。
西日本では、現在雲の広がっている地域でも、次第に天気は回復し、今夜には晴れ間が出る予想です。観察のチャンスとなるでしょう。

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2026/03/26 08:33

春の暖かさで、平年より早く桜の開花進む 甲府では観測史上最も早い桜の開花日(天候のまとめ2026年3月15日〜3月21日)


今期間(2026年3月15〜3月21日)の天候のまとめです。

■今期間(3月15日〜3月21日)の天候のまとめ
平均気温は、寒気の影響が弱く、暖かい空気に覆われやすかった北日本、東日本で平年を上回る傾向となった。西日本では、冷涼な高気圧や雨の影響により、日本海側の地域で平年をやや下回った所があった。

降水量は、前線や低気圧の通過に伴う雨や雪の日はあったものの、平年と比べると全国的に少ない傾向となった。南西諸島付近は、高気圧に覆われる日が多く、平年よりもかなり少ない傾向となった。

日照時間は、高気圧に覆われて晴れる日が多かったため、全国的に平年よりも高い傾向となった。北海道オホーツク海側は、低気圧の影響を受けやすく平年を下回り、関東付近は沿岸前線の影響により雲が多く、東京などで平年を下回る傾向となった。

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【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
15日、低気圧がオホーツク海を北西進。本州付近は概ね高気圧に覆われ、16日も引き続き高気圧優勢となった。一方、伊豆諸島付近は気圧の谷となって、局地的な前線が形成され、17日未明には低気圧が発生した。高気圧後面の華中付近では前線が停滞し、17日夜遅くには前線上に低気圧が発生した。18日、高気圧の中心は次第に日本の東海上へ離れ、西からは前線上の低気圧が本州付近へ近づいた。19日、日本海を進む低気圧は、北海道の西を北東進。前線上を伴う低気圧は、本州付近を通過し、次第に日本の東海上へ抜けた。20日、日本海を進む低気圧は、前線を伴いながら北日本へ接近。伊豆諸島付近では別の低気圧が発生し、東寄りにゆっくり進んだ。21日、低気圧が北海道付近を進み、本州付近は大陸からの移動性高気圧に広く覆われた。台湾から南西諸島、本州の南から日本の東海上にかけて、前線が東西に停滞した。

■降水
15日、北海道、関東南部の沿岸部、伊豆諸島の一部では、低気圧や局地前線の影響で雨雲が広がり、雨が降った。16日、気圧の谷となった関東や東海の沿岸部では雨雲が広がり、一部で雨。夕方から夜は、北海道の一部で雨や雪。17日、低気圧の影響により、伊豆諸島では八丈島などでやや強い雨を観測したが、本州付近は概ね高気圧圏内で、ほぼ降水がなかった。18日、低気圧や前線の影響で西日本で雨が降り、午後は東日本や東北でも雨の範囲が拡大した。長崎県雲仙岳や厳原では、やや強い雨を観測。19日、西日本は次第に天気回復傾向となったが、北陸から北日本では、日本海を進む低気圧の影響により雨や雪。関東沿岸の一部、南西諸島は局地的な前線が形成され、断続的に雨。20日、前線を伴った低気圧が北海道付近へ進み、上空の強い寒気が南下。北日本では20〜21日にかけて局地的に雪が強まり、北海道上川郡美瑛では3時間降雪量27cmを記録、一部で暴風雪警報が発表された。

■気温
15日、高気圧に覆われて各地で気温上昇。太平洋側を中心に15℃を超えた所が多かった。16日、引き続き高気圧圏内で、平年を上回る暖かさ。高知、岐阜、甲府で桜の開花発表。17日、引き続き高気圧に覆われて平年より高い気温傾向。名古屋で桜の開花発表。18日、西日本では雨の影響により気温上昇は鈍化、中国・四国地方は平年を下回る所が多かった。東日本、北日本は平年より高い気温傾向を維持。19日、全国的に暖かい空気に覆われ、各地平年よりも高い気温傾向。東京、広島で桜の開花、長野では白梅の開花発表。20日、関東付近では曇りや雨の天気により平年を下回る気温となった。静岡で桜の開花発表。21日、寒気の影響により北日本、北陸では気温低下。関東から西の太平洋側では気温上昇。山形で白梅、佐賀で桜の開花発表。今期間中、桜の開花が発表された地域はいずれも昨年、平年を上回り、甲府では観測史上最早となる開花日を記録した。

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2026/03/26 07:46

週間天気 春の暖かさで週末はお花見日和の所も 週明けは天気崩れ、雨の範囲が広がる


この先は気温が平年より高い日が多く、桜の開花や満開は順調に進みそうです。ただ、週明けにかけて低気圧や前線の影響を受けやすくなり、西から天気が崩れるでしょう。

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きょう26日(木)、東北から関東を中心に冷たい雨となりますが、今夜からあす27日(金)明け方にかけて天気は回復に向かいます。あす27日(金)は晴れる所が多く、北日本や東日本は暖かさが戻るでしょう。

28日(土)は、西日本では晴れて20℃近くまで気温が上昇する所が多くなります。北日本、東日本では気圧の谷となり、上空の寒気の影響で変わりやすい天気となりそうです。天気予報に傘マークの無い地域でも、にわか雨となって雷を伴う場合があります。空模様の変化に気を付けてください。

29日(日)、日中は高気圧に覆われて晴れる所が多くなる予想ですが、西からは次の低気圧が近づいてきます。九州や沖縄では、夜にかけて天気が下り坂となり、週明け30〜31日は、低気圧や前線の影響により雨の範囲が広がるでしょう。1日(水)にかけて、本州の南に前線が停滞しやすい状態が続くため、年度初めは雨でスタートする所もありそうです。局地的に雷を伴って雨脚が強まる可能性があるため、最新の天気予報をこまめに確認するようにしてください。

この先は平年よりも気温が高い日が多く、桜の開花は順調に進み、満開を迎える所も出てくるでしょう。上着いらずでお花見を楽しめそうです。ただ、花粉の飛散は続いている為、お花見の際は花粉症対策を忘れないようにしておきましょう。

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2026/03/25 18:09

低気圧とうねりの影響で日本の東で大しけ【海洋まとめ(2026年3月15日〜21日)】


発達した低気圧が日本の東から日本のはるか東へ東進、のちに北上、またアリューシャンの南から伝搬したうねりの影響で、北〜西日本太平洋側や東シナ海で広く波が高まり、日本の東では大しけとなった海域があった。
以下、海洋のまとめ(2026年3月15日〜21日)です。

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■気圧配置と波
15〜17日、発達した低気圧が日本の東から日本のはるか東へ東進、のちに北上。この低気圧とアリューシャンの南から伝搬するうねりの影響で、北〜西日本太平洋側や東シナ海で波が高まった。15日、日本の東で大しけとなった。16日、日本の東でしけた。
18〜20日、前線を伴う低気圧が本州付近を通過し、日本の東を東進。20〜21日、別の低気圧が日本海北部から東進し、北海道付近を通過。
19日、日本海と太平洋側で波が高まり、関東の東でしけた。21日、日本海北部と中部、太平洋側で波が高く、日本海北部と三陸沖、関東の東でしけた。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、北部で平年より高い海域が縮小、西部で平年より高い海域が継続した。
東シナ海は、平年よりやや高い海域が縮小した。
南西諸島近海は平年並みの海域が継続した。
日本の南は平年並み、東海沖や関東の南は平年よりやや低い海域が拡大。
関東の東は、平年よりかなり高い海域が縮小。最大で平年より3℃高かった。
三陸沖や北海道南東方沖、千島近海、オホーツク海は、平年並みで、千島近海やオホーツク海では、次第に海氷域が拡大した。

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2026/03/25 15:06

【桜前線北上中】来週は北陸でも桜開花ラッシュ!いつ開花?(解説:気象予報士 #三宅惇子 )


きょうは高松で桜が開花しました。(正午時点)

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甲府は、きのう桜が満開になり、
今年全国トップで満開となりました。

桜前線が北上し始め、いよいよ北陸地方にもやってきそうです。

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最新の北陸地方の桜の開花予想を見てみましょう。

北陸地方で最も早い開花が予想されるのは福井で3月30日ごろ、
次いで、金沢と富山で3月31日ごろ、
新潟は4月5日ごろと予想しています。

この桜の開花には基準があります。

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気象庁が開花状況を観測するための木である標本木で
5〜6輪咲いた状態を「開花」といいます。
同じ木で8割以上のつぼみが開いた状態で「満開」と発表されます。
開花から満開までの日数は、天候や場所にもよりますが、
平均すると1週間程度です。

今後の天気が気になりますね。

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この先は春らしく、周期的に天気が変化する。

ただ、雨でも気温は高めで、
桜の開花を促す雨となりそうです。

27日(金)と29日(日)は晴れて、気温も上がるでしょう。

北陸地方では、来週は桜の開花ラッシュとなりそうです。
お花見は4月1週目〜2週目くらいまでが良さそうです。

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2026/03/25 14:07

【週間天気】雨と気温上昇で桜の開花・満開が加速!(解説:気象予報士 #三宅惇子 )


きょう3月25日(水)午後2時までに、高松と水戸で桜が開花しました。
きのうは甲府で桜が満開となり、ことし全国でトップの満開となりました。
いよいよ、これから西日本〜東日本ではお花見シーズンが始まります。

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ただ、きょうは雨のところが多くなっています。
この時間の雨雲の様子を見てみますと、西日本から東日本は低気圧が前線に伴う雨雲がかかっています。

それほど発達した雨雲がかかっていませんが、1時間に5ミリから6ミリぐらいと
地面に大きめの水たまりができるくらいの雨が降っています。


今夜にかけては低気圧が本州の南海上で発達しながら東へと進む見込みです。
このため、低気圧に近い伊豆諸島を中心に雨、風ともに強まりそうです。

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午後も九州から関東地方に広く雨雲がかかります。
夕方から夜にかけては局地的に黄色やオレンジ色の表示も見え雨脚が強まりそうです。
夜になりますと、伊豆諸島付近で赤色の表示もあって
雷を伴って、場合によっては激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。

発達した雨雲は海上中心ですが、
関東や東北にも雨雲が広がってきます。

関東はあすの昼頃に雨が止みますが、
その後もすっきりとしない天気が続きそうです。

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伊豆諸島では風も強まるでしょう。

風の様子を見ていきましょう。あすの朝の風の予想です。
オレンジ色の矢印が渦を巻いていて、
特に低気圧の中心に近い伊豆諸島南部八丈島を中心に風が非常に強まりそうです。
瞬間的には30メートルと立っていられないくらいの強い風が吹きそうです。
また、海上は大しけとなる見込みです。
伊豆諸島では強風や高波に注意をしてください。

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きょう25日(水)は西日本や東日本を中心に雨が降り、
雨脚の強まるところがあるでしょう。
雨と共に太平洋側では風も強まる見込みです。
夜遅くになると東北でも雨が降り出し見込みです。
きのうよりも気温が低くなって雨が降って少しひんやりと感じられそうです。

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あすの天気です。
あす、西日本は天気は回復し、日中は晴れるところが多くなりそうです。
午後は東日本の雨もやむところが多くなりそうですが、
関東は午後もすっきりとしない天気が続きそうです。
東京は北風が吹いてあすも肌寒く感じられそうです。

東北は夜にかけても雨の残るところがありそうです。


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週間予報です。
27日金曜日、そして29日日曜日頃は、晴れて各地でお花見が楽しめそうです。
気温を20度前後まで上がるところもあって、快適なお花見日和となりそうですね。
そして来週は再び雨となりますけれども、まだすぐに桜が散るような雨ではありません。
来週4月に入ってからもまだお花見は楽しめそうです。

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