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2024/02/28 18:00

東北〜関東の東海上 波浪警報発表中 29日(木)にかけて高波に警戒


日本のはるか東には発達した低気圧があって、北東へ進んでいます。この低気圧周辺からのうねりによって、東北〜関東の東海上は大しけとなっている所があり、伊豆諸島と小笠原諸島でもしけとなっています。東北〜関東の太平洋側の沿岸地域に波浪警報が発表されています。

低気圧は、あす29日(木)にかけて勢力を維持して日本のはるか東を北東へ進む見込みです。東北や関東の東海上では、あす29日明け方にかけて、うねりを伴い大しけとなる所があるでしょう。伊豆諸島と小笠原諸島では、引き続きあす29日にかけて、うねりを伴いしける見込みです。

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■波の予想

○東北

28日(水)に予想される波の高さ
 東北太平洋側 7メートル うねりを伴う

29日(木)に予想される波の高さ
 東北太平洋側 6メートル うねりを伴う

○関東、伊豆諸島、小笠原諸島

28日(水)に予想される波の高さ
 関東地方  6メートル うねりを伴う
 伊豆諸島  5メートル うねりを伴う
 小笠原諸島 5メートル うねりを伴う
29日(木)に予想される波の高さ
 関東地方  6メートル うねりを伴う
 伊豆諸島  4メートル うねりを伴う
 小笠原諸島 5メートル うねりを伴う

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2024/02/28 16:50

3月のスタート 関東甲信の山沿いで大雪に 警報級の大雪の可能性も


あす29日(木)〜あさって3月1日(金)にかけて
本州の南岸を低気圧が急速に発達しながら東北東へ進む見込みです。

このため、関東甲信地方ではあす29日(木)の夜〜あさって1日(金)にかけて雪や雨が降るでしょう。

特にあさって1日(金)は山沿いや山地を中心に大雪となる所がありそうです。
積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。

予想より気温が低くなった場合には、
警報級の大雪となる可能性があります。
積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。

また、ビニールハウスなどの倒壊、架線や電線、
樹木への着雪に注意してください。

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[雪の予想]
あす29日夜〜あさって1日夜までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
 関東地方北部の山地         10から20センチ
 関東地方北部の平地         1から5センチ
 箱根から多摩地方や秩父地方にかけて 1から5センチ
 甲信地方              10から20センチ
です。

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2024/02/28 12:53

この先は、南岸低気圧のち冬の嵐に


今日は沖縄除き、広い範囲で日差しが出ています。
ただ、この晴れの天気は長続きしません。
この先は、南岸低気圧がやってきて、明日は西日本〜東日本の太平洋側で雨となり、局地的には雷を伴った激しい雨となりそうです。
その後、金曜から土曜日にかけては冬の嵐に警戒が必要です。


九州地方は今夜遅くから雨の降り出す所があるでしょう。
明日は昼頃には西日本の広い範囲で雨で、特に午後は雨の降り方が強まりそうです。
その後、夕方以降は東海や北陸地方でも雨が降り出し、夜は関東甲信地方も傘の出番となりそうです。
東日本では、今回も標高の高い所では雪となりそうですから、車の運転などお気を付けください。
そして、金曜の朝にかけては東北地方も湿った雪が降りそうです。

金曜の午後になると太平洋側に雨や雪をもたらした低気圧は東の海上に進み、次第に冬型の気圧配置となり、北日本日本海側中心に冬の嵐となりそうです。
西日本では平地でも雪の積もる所がありそうですし、特に北日本の日本海側では猛吹雪となる恐れもあります。
気象情報に加え、交通情報の確認をお願いします。
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■明日の天気

沖縄は雨が降ったり止んだりの天気でしょう。
西日本も次第に雨の範囲が広がり、九州や四国地方では雷を伴い激しく降るところもありそうです。
夕方以降は東日本も雨や雪が降る見込みです。
ただ、雨の割には気温はあまり下がらないでしょう。
北日本は雲が広がりやすいでしょう。

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■週間天気
この先は周期的に天気が変わります。
日曜にかけては北陸〜北日本日本海側は大雪や猛吹雪に警戒してください。
週明けの月曜には別の低気圧がやってきて、火曜は広い範囲で雨が降るでしょう。
積雪の多い所では落雪や雪崩に注意してください。

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2024/02/28 10:10

3月の天文・星空カレンダー ポン・ブルックス彗星、月とすばるの接近など


2024年3月〜4月にかけて、地球に接近する
ポン・ブルックス彗星が比較的明るく見えそうです。

ポン・ブルックス彗星とは
太陽の周りを71年かけて周回する周期彗星です。

1812年に発見され、次の近日点通過は今年の4月21日。

接近に伴って、地球からは次第に明るく見えてきます。

3月は日の入り後、西北西の空の低い位置に見えるでしょう。

明るさは5〜6等級と予測されています。

肉眼での観察は難しそうですが、天体望遠鏡や
双眼鏡での観察や、写真撮影は楽しめそうです。

☆3月の星空カレンダー

 4日 下弦
10日 新月
13日 月が木星に接近(〜14日)
15日 月がすばる(プレアデス星団)に接近
17日 上弦 / 海王星が合
20日 春分
25日 満月 / 水星が東方最大離角

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2024/02/28 07:15

関東の東海上 きょう夕方にかけて高波に警戒


日本の東には発達した低気圧があって、北東へ進んでいます。

この低気圧は、あす29日(木)には千島の東に進む見込みです。

低気圧の影響で、関東地方の海上では
うねりを伴い大しけとなっている所があります。

また、伊豆諸島と小笠原諸島の海上では
うねりを伴いしけとなっています。

関東地方の海上では、引き続ききょう夕方にかけて
うねりを伴い大しけとなるでしょう。

伊豆諸島と小笠原諸島の海上では、引き続き
あす29日(木)にかけてうねりを伴いしけとなる見込みです。

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関東地方の海上では、引き続ききょう夕方にかけて
うねりを伴った高波に警戒してください。

伊豆諸島と小笠原諸島の海上では
低気圧が予想よりも発達した場合は
警報級の高波となる可能性があります。

伊豆諸島では、きょう夕方にかけて
小笠原諸島では、あす29日(木)昼前にかけて
うねりを伴った高波に注意・警戒してください。

〇波の予想(いずれもうねりを伴う)

きょう予想される波の高さ
 関東地方  7m
 伊豆諸島  5m
 小笠原諸島 5m

あす予想される波の高さ
 関東地方  5m
 伊豆諸島  4m
 小笠原諸島 5m

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2024/02/28 06:15

きょう28日(水)の天気 日中は広く晴れ 沖縄は天気下り坂


きょう28日(水)は発達した低気圧が東へ離れ
日本海に中心を持つ高気圧に覆われる見通しです。

現在、日本付近は緩やかな冬型の気圧配置となっており
東北や北陸では雪の降っているところがありますが
次第に回復して、午後は日差しが届くでしょう。

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昨日より気温の上がる所が多く
日中は日差しの温もりを感じられそうです。

ただ、太平洋側の地域は午前中を中心に
北風が冷たく感じられるでしょう。

昨日に引き続き、強風にご注意ください。

夜にかけて風は次第に落ち着いていく見込みです。

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沖縄は低気圧の接近に伴い天気が下り坂です。

夜の帰宅時間は雨の降りだす可能性があります。

お出かけには傘をお持ちください。

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2024/02/27 23:00

週末、3月の始まりは強い冬型…週明けも再び天気下り坂 週間天気


週末にかけて、南岸低気圧がやってきます。

発達しながら日本の東へと進み、
日本付近は冬型の気圧配置に移行する見通しです。

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上空には寒気が流れ込み、東北や北陸を中心に
平地でも大雪となるおそれがあります。

3月の始まりは真冬の寒さとなりそうです。

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低気圧が去ったあと、3日(日)の東〜西日本は
高気圧に覆われて晴れ間の出る所が多くなりそうです。

ただ、週明けは再び南岸低気圧がやってくるため
西から雨の範囲が広がるでしょう。

この先の一週間も、天気が短い周期で変わりそうです。

晴れる日曜日は日差しを有効活用するようにしてください。

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2024/02/27 20:55

季節外れの長雨、本州で今年初の夏日観測など…天気と気温のまとめ(2月18日〜2月24日)


■今期間(2月18日〜2月24日)の天候のまとめ
 平均気温は、東〜西日本や南西諸島で平年より高くなった。特に九州は平年差が顕著で、鹿児島は平年比+6℃と、この時期としては気温がかなり高くなった。東北や北陸から季節の便りが届き、19日は仙台・福島・新潟、20日は富山で梅が開花した。
 降水量は、季節外れの長雨となった東〜西日本で、平年より多くなった。特に東海や九州で平年よりも雨量が多くなり、名古屋や長崎では平年の4倍となる量の雨が降った。対して、南西諸島はほとんど雨が降らず、那覇は降水を観測しなかった。
 日照時間は、長雨となった東〜西日本で平年より少なくなった。大阪の日照時間は平年より7割も少なく、東京は平年と比べて半分ほどの時間だった。一方、この時期としては長く日差しの届いた北海道や東北の日本海側では、平年比プラスの地点が多かった。旭川は平年比1.5倍の日照時間だった。

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■気圧配置の特徴
 18日、高気圧が日本の東を南東へ移動。日本付近はこの高気圧に覆われた。19日、高気圧の中心が日本の東へ遠ざかり、前線を伴った低気圧が日本海とサハリン付近をそれぞれ東進。20日、高気圧の中心が日本の東を南東へ移動。前線を伴った低気圧がサハリン付近を東北東進。低気圧からのびる前線が本州の南岸を東に進んだ。日本付近は冬型の気圧配置となった。21日、前線が華南から本州付近を通り、日本の東に停滞。22日、前線が日本の南に南下。低気圧が東シナ海を南東進した。23日、先島諸島〜日本の東にかけて前線が停滞。前線上の低気圧が日本の南を東に進んだ。24日、高気圧の中心が大陸から日本海へ移動。日本付近は高気圧に覆われた。

■降水
 18日、東海〜近畿の太平洋側は所々で雨が降った。19日、夜にかけて雨の範囲が広がった。九州北部や東海では大雨となり、日降水量は7地点で2月の1位の値を更新した。20日、前線の影響で広く雨や雪が降り、静岡県では2月の1位となる雨を観測したところがあった。前線に近い九州では激しい雨や雷雨となった。21日、前線の影響で、西日本〜関東は広く雨が降った。九州や中国地方は1時間降水量の日最大値が2月の1位となった所が多かった。九州南部では非常に激しい雨の所もあった。東北は雪が降り、局地的に大雪となった。22日、西〜東日本は冷たい雨が降り、北日本では雪が降った。前線近傍の伊豆諸島では、日降水量が100ミリを超える大雨となった。23日、西日本〜東日本にかけて太平洋側を中心に雨や雪となった。関東は北部を中心に雪が降り、南部は冷たい雨となった。24日、北海道の日本海側で雪が降り、九州や四国は、夜遅くにかけて雨の範囲が広がった。

■気温
 18日、最高気温は東〜西日本で20℃前後の所が多く、新潟は前日より12℃高い19.7℃で5月上旬並み。19日、北日本を中心に216地点で2月の1位の値を更新。札幌の最高気温は13.9℃と4月下旬並みで、記録的な暖かさとなった。20日、東〜西日本は各地で季節先取りの昇温。群馬県高崎市の上里見で25.7℃を観測し、本州で今年初の夏日となった。21日、東京の最高気温は未明に観測した13.2℃で、昼間は前日より15℃ほど低い8℃前後で推移。真冬の寒さが戻った。九州南部や沖縄は暖かい空気に覆われ、春本番の暖かさ。22日、九州南部や沖縄は季節先取りの暖かさが継続。そのほか寒気の流れ込んだ地域は真冬並みの気温となった。23日、上空の寒気が南下し、全国的に寒い一日。東京は最高気温4.0℃で、この冬最も低い気温となった。24日、北〜西日本にかけて、この時期らしい寒さとなった。九州南部では真冬の寒さとなり、鹿児島の最高気温は12.8℃と1月下旬並み。

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2024/02/27 19:15

あす28日(水)の天気 日中は広く天気回復 花粉飛散に要注意


あす28日(水)の日中は、北陸や南西諸島など
一部で厚い雲がかかりますが、そのほか北〜西日本は
多くの地域で晴れ間が広がりそうです。

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あすは発達した低気圧が日本のはるか東へ離れ、
日本付近は日本海に中心をもつ高気圧に覆われる見通しです。

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新潟県は雪マークですが、
平地における雪のピークは午前中でしょう。

南西諸島は南岸低気圧が接近するため
天気が下り坂となりそうです。

夜の帰宅時間には雨が降り出す可能性が高いため
お出かけの際は傘など雨具をお持ちください。

北日本は、あすも寒さが続きそうですが
東〜西日本は、きょうより少し暖かくなる見込みです。

北風が吹いて、花粉の飛散が予想されます。

花粉症への対策や洗濯物の外干しなどに注意してください。

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2024/02/27 12:47

今日夕方にかけ暴風に警戒を


昨日に続き、今日も東日本〜北日本は風が強く、交通機関に影響が出ている所がある状況です。

観測された日最大瞬間風速は、那須高原(栃木)で30.7メートル、東京の都心でも25メートルと、2月としてはかなり強風です。

これは、日本の東にある発達した低気圧の影響で、この後も、関東〜東北地方の沿岸部を中心に風の影響が続きそうです。

■今日(27日)に予想されている風
関東地方(陸上)・・・18メートル(30メートル)
関東地方(海上)・・・23メートル(35メートル)
伊豆諸島・・・・17メートル(30メートル)
東北太平洋側(海上)・・25メートル(35メートル)
東北太平洋側(陸上)・・15メートル(30メートル)


東北地方は雪にも注意・警戒が必要です。
今日未明から東北北部の太平洋側を中心に大雪となり、普段あまり雪の積もらない場所でも一気に積雪が増えています。
宮古(岩手)では6時間降雪量は42センチと、観測1位の記録です。
この先の雪ですが、この後は雪の降り方は弱まり、水曜は広い範囲で日差しが届きそうです。
ただ、晴れの天気は長続きしません。

木曜日は西日本から雨が降り出し、金曜にかけ西日本〜東日本の太平洋側の地域は雨・風が強まりそうです。
関東甲信の山沿い〜東北地方も湿った雪が降りそうです。
路面状況の悪化が予想されます。
車の運転など注意してください。
その後、冬型の気圧配置となり、西日本では平地でも積雪のところがありそうですし、山陰〜北日本日本海側は大雪や猛吹雪となる恐れがあります。
最新の気象情報を確認するようにしてください。

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2024/02/27 06:32

東北地方は大荒れに 暴風雪や高波、大雪による交通障害に警戒


急速に発達中の低気圧が日本の東にあって、北北東へ進んでいます。
東北地方の太平洋側では雪の降り方が強まっており、これまでの3時間降雪量は岩手県宮古市宮古で27cm、岩手県岩泉町岩泉で26cmと昨冬までの1位を更新する雪となっています。

低気圧はあす28日にかけて日本のはるか東に達するでしょう。また、別の低気圧が三陸沖にあって、南南西へ進んでいます。

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【風と波の予想】
東北太平洋側の海上では、北よりの風が雪を伴って非常に強く、大しけとなる見込みです。

●予想される風の強さ
・きょう予想される最大風速(最大瞬間風速)
 東北太平洋側 海上 25m/s(35m/s)
 東北太平洋側 陸上 15m/s(30m/s)

・きょう予想される波の高さ
 東北太平洋側 8m

・あす28日に予想される波の高さ
 東北太平洋側 6m

【雪の予想】
東北太平洋側北部では、大雪となる所がある見込みです。

●予想される雪の量(多い所で)
・あす28日6時までに予想される24時間降雪量
 東北太平洋側北部 山沿い 20cm
 東北太平洋側北部 平地  15cm
 
■防災事項
東北太平洋側の海上では、きょう夕方にかけて暴風雪に、あす28日にかけて、高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒してください。東北太平洋側北部では、きょう昼前にかけて、大雪による交通障害、建物や農業施設への被害、屋根からの落雪に警戒してください。また、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。

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2024/02/27 06:10

きょうの天気 北日本は雪や雨に 関東から西の太平洋側は晴れるも北風冷たい


きょう27日(火)は北日本中心に冬型の気圧配置となる見込みです。北日本は雪や雨の所が多く、太平洋側は昼前まで大雪に警戒が必要です。関東から西の太平洋側は日差しが届くも北風が冷たく感じられそうです。

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北日本や北陸は午前を中心に雪や雨の所が多く、東北の太平洋側では雪の降り方が強まってます。昼前にかけて大雪に警戒してください。午後は止むところが多いでしょう。

関東から西の太平洋側は広い範囲で晴れて日差しが届くでしょう。
日中は各地11℃前後とこの時期らしい気温ですが、北風が強く吹き付けるため体感温度は低く感じられそうです。
外出時は防寒対策をしっかりと行ってください。

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2024/02/26 15:31

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和6年2月26日15時28分 気象庁発表

26日15時24分ころ、地震がありました。
震源地は、愛媛県南予(北緯33.6度 東経132.5度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 広島県南西部 愛媛県東予 愛媛県中予 愛媛県南予
震度3 : 広島県南東部 高知県中部 高知県西部 山口県東部
〃 : 大分県北部 大分県中部 大分県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 呉市 府中町 松山市 今治市
〃 : 西条市 伊予市 愛媛松前町 伊方町
震度3 : 広島中区 広島西区 広島安佐北区 広島安芸区
〃 : 竹原市 福山市 東広島市 廿日市市
〃 : 江田島市 海田町 坂町 大崎上島町
〃 : 光市 柳井市 周防大島町 田布施町
〃 : 平生町 宇和島市 八幡浜市 大洲市
〃 : 西予市 上島町 久万高原町 砥部町
〃 : 内子町 松野町 愛南町 高知市
〃 : 宿毛市 いの町 仁淀川町 梼原町
〃 : 高知津野町 佐伯市 臼杵市 国東市
〃 : 姫島村

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2024/02/26 16:10

今年は異例 3月のスタートは真冬の寒気流入 再び太平洋側で雪のおそれ


この冬は「暖冬」でした。
きのうまでの90日間(おおよそ冬の期間)の平均気温を見てみても、
九州〜東北にかけては赤色の所が多く、
平年より1.5℃以上高い所が多くなりました。

また、北海道や沖縄も、オレンジや黄色の所が多く、
平年の気温を上回り、
まさに今冬は、全国的に「暖冬」となりました。

今冬の暖冬の象徴的な出来事としては、
先週20日、群馬県伊勢崎市などで最高気温が25℃を超え
伊勢崎市では、観測史上初の「2月の夏日」を記録したことです。

この異例の暖かさから一転、3月のスタートは真冬の逆戻りとなりそうです。

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2月29日(木)〜3月1日(金)にかけて、
低気圧が本州の南岸を発達しながら通過する予想です。

この低気圧は「南岸低気圧」と呼ばれ、
太平洋側で雪や冷たい雨をもたらす低気圧です。

この南岸低気圧の影響で、
29日(木)の夜〜1日(金)にかけて
東〜北日本の太平洋側で再び雪の降る可能性が高くなってきています。

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東京都心などは今の所、
雪より雨の可能性が高くなっていますが、
今後の低気圧の発達具合や進路によっては
予報が大きく変わる可能性がありますので、
今後も最新の予報をチェックするようにしてください。

さらに、その後も3月上旬は定期的に真冬並みの寒気が流れ込み、
これまでの暖冬傾向から一転、
この時期らしい肌寒い早春の気温となる見込みです。

今年は2月よりも3月の方が
真冬並みの寒さとなる日がありますので、
まだ冬物のダウンやコートなどは
しまわないようにしておいてください。

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2024/02/26 13:04

関東 今夜〜あす警報級の暴風のおそれ 沿岸部では交通機関に影響も


日本の東にある低気圧が、あさって28日(水)にかけて
発達しながら北東へ進む見込みです。

このため、関東地方の沿岸部では、
あす27日の昼前〜あさって28日にかけて、
うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意・警戒してください。
また、伊豆諸島では、
あす27日の夜のはじめ頃〜あさって28日にかけて、
うねりを伴った高波に注意・警戒してください。

低気圧が予想よりも発達した場合には、
関東地方の海上を中心に、
あす27日の朝〜昼前にかけて暴風となる可能性があります。

また、伊豆諸島では、あす27日〜あさって28日にかけて
警報級の高波となる可能性があります。

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<波の予想>
あす27日に予想される波の高さ
 関東地方  7メートル うねりを伴う
 伊豆諸島  5メートル うねりを伴う 
あさって28日に予想される波の高さ
 関東地方  6メートル うねりを伴う
 伊豆諸島  5メートル うねりを伴う
の見込みです。

<風の予想>
あす27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
 関東地方の陸上 18メートル(30メートル)
 関東地方の海上 23メートル(35メートル)
 伊豆諸島    17メートル(30メートル)
の見込みです。

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2024/02/26 10:01

2月末はまとまった雨となる恐れ 3月初めは冬の嵐


今週後半、2月29日(木)は前線を伴った低気圧が発達しながら本州南岸を進む予想です。西から天気が崩れて、低気圧が陸地に近いコースを通過することから、太平洋側を中心に雨の量が多くなる可能性があります。標高の高い山沿いは湿った重たい雪となるでしょう。

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低気圧が抜けた後、3月1日(金)は日本付近は冬型の気圧配置が強まります。季節は春から冬へ逆戻りし、強い寒気が流れ込んでくる予想です。

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上空1500m付近で雪の目安となる−6℃以下の寒気が2日(土)にかけて太平洋側まで南下する見込みです。日本海側を中心に大雪となることが予想され、冬の嵐となりそうです。

今週中頃はいったん天気が回復するものの、週後半はまたぐずついた天気と寒さが戻りそうです。体調管理など十分に注意してください。

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