地方天候情報

        
梅雨の時期に関する関東甲信地方気象情報 第2号
令和2年8月1日11時00分 気象庁発表

関東甲信地方は梅雨明けしたと見られます。

関東甲信地方は、湿った空気の影響で雲の広がっている所がありますが、高
気圧に覆われて晴れている所が多くなっています。向こう一週間も、高気圧
に覆われて晴れる日が多い見込みです。
このため、関東甲信地方は、8月1日ごろに梅雨明けしたと見られます。

◆梅雨明け  ≪ 関東甲信地方 ≫
  平年:7月21日ごろ
  昨年:7月24日ごろ

<気象官署及び特別地域気象観測所> 
梅雨期間降水量(6月11日から7月31日まで)(速報値)

         総降水量と平年値
 長野‐‐‐‐‐‐ 462.5 (225.6)
 宇都宮‐‐‐‐‐ 554.5 (342.3)
 前橋‐‐‐‐‐‐ 448.5 (313.2)
 熊谷‐‐‐‐‐‐ 409.5 (275.6)
 水戸‐‐‐‐‐‐ 442.5 (247.8)
 甲府‐‐‐‐‐‐ 642.0 (233.5)
 銚子‐‐‐‐‐‐ 534.0 (251.2)
 東京‐‐‐‐‐‐ 472.0 (289.3)
 横浜‐‐‐‐‐‐ 618.5 (316.8)
 千葉‐‐‐‐‐‐ 612.0 (238.5)

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変
わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見
通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過
を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合
があります。
  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験スクール・講座
  • 気象予報士の資格取得を一生懸命応援するサイト
  • 気象業務請負、気象予報士派遣、気象予報士スクール運営

ご案内

mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加