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2018/08/20 18:05

九州南部・奄美 あす夕方〜夜 台風に厳重警戒


強い台風19号は、きょう(20日)15時現在、南大東島の東約430kmの海上にあって、西北西へ時速15キロで進んでいます。今後も台風は発達を続けながら西よりに進み、あす(21日)夕方から夜にかけて、非常に強い勢力で、九州南部や奄美地方にかなり接近する見込みです。

このため、九州南部や奄美地方では、暴風や高波に対して厳重な警戒が必要です。また、台風本体に伴う非常に発達した雨雲もかかる予想で、あさって水曜日(22日)にかけて、総雨量が多くなり大雨となる見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。

■水曜日(22日)にかけての注意・警戒事項
・九州南部と奄美 あす夕方〜夜 台風が非常に接近
 (猛烈な風が吹き、海上は猛烈にしける)
・沖縄近海〜東日本の太平洋沿岸 うねりを伴う高波に注意
・九州〜紀伊半島の南東斜面 22日にかけて大雨のおそれ
 予想雨量(〜22日):九州,奄美,四国 400〜500ミリ
 土砂災害や浸水、河川の増水や氾濫に警戒
・九州北部〜北陸 フェーン現象による高温に注意
・低気圧の影響 北海道北部〜渡島半島 大雨に注意
 (元は台風18号を起源とする低気圧)

水曜日にかけては、台風の周辺に流れ込む暖かく湿った空気の影響で、西・東日本の太平洋側で局地的な大雨に警戒が必要です。また、台風18号を起源とする低気圧も、北海道へと近づくため、北海道北部から渡島半島にかけても、局地的な大雨に注意が必要です。

最新の台風情報や気象情報をもとに、地元気象台が発表する注意報や警報、自治体が発表する避難情報にも注意し、大雨に対する対策と早めの行動を心掛けるようにしましょう。

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2018/08/20 18:00

【台風第19号に関する情報】


平成30年 台風第19号に関する情報 第33号
平成30年8月20日16時59分 気象庁予報部発表

強い台風第19号は、21日夕方から夜遅くにかけて非常に強い勢力で九州南部・奄美地方にかなり接近する見込みです。九州南部・奄美地方は暴風と高波に厳重に警戒し、大東島地方や四国地方太平洋側、豊後水道では高波に警戒してください。21日から22日にかけては九州南部・奄美地方や西日本の太平洋側で大雨にも警戒してください。

[台風の現況と予想]
 強い台風第19号は、20日15時には南大東島の東約430キロにあって、1時間におよそ15キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は発達しながら西北西に進み、21日夕方から夜遅くにかけて非常に強い勢力で九州南部・奄美地方にかなり接近するおそれがあります。22日は九州の西海上を北西に進み、22日夜にはチェジュ島付近に達する見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 大東島地方では台風の強風域に入り、強い風が吹いています。南西諸島や西日本から東日本の太平洋側ではうねりを伴って波が高くなっており、大東島地方ではしけています。
 大東島地方では20日夜遅くには大しけとなり、21日は非常に強い風が吹く見込みです。九州南部・奄美地方では、21日は台風の接近とともに猛烈な風と猛烈なしけとなる見込みです。四国地方太平洋側や豊後水道でも大しけとなるでしょう。

 21日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  奄美地方        45メートル(60メートル)
  九州南部        40メートル(55メートル)
  沖縄地方        23メートル(35メートル)
 21日までに予想される波の高さは
  九州南部、奄美地方          11メートル
  沖縄地方、九州北部地方、四国地方    6メートル
  近畿地方、東海地方           5メートル
です。
 九州の西海上では、22日は非常に強い風やうねりを伴った大しけとなる見込みです。
 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

<大雨・雷>
 21日には九州南部・奄美地方を中心に台風本体の発達した雨雲がかかり、
雷を伴った非常に激しい雨や猛烈な雨が降って大雨となるおそれがありま
す。紀伊半島から九州の太平洋側の南東向き斜面では、20日夕方から激しい雨や非常に激しい雨が降り、22日にかけて総雨量が多くなる見込みです。

 21日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  四国地方             200ミリ
  東海地方、近畿地方        150ミリ
  沖縄地方             120ミリ
  九州南部、奄美地方        100ミリ
 その後、22日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  九州南部、奄美地方   300から400ミリ
  四国地方、九州北部地方 200から300ミリ
  近畿地方、東海地方   100から150ミリ
の見込みです。
 大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

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2018/08/20 16:45

秋は一時的 しばらくは不快な蒸し暑さ


先週末(18〜19日)は、秋の空気をもった高気圧に覆われて、さわやかな陽気となりました。ただ、秋の空気は一時的です。またしばらくは夏の蒸し暑さが続きそうです。

蒸し暑さが戻る原因は日本の南海上にある台風です。台風19号、20号がともに北上し、日本列島に蒸し暑い空気を運んでくるためです。

この先の週間予報をみると、西・東日本は再び熱帯夜(最低気温が25℃以上の日)が多いでしょう。予想最高気温は35℃以上の猛暑日は多くありませんが、それでも最高気温は東北〜九州、沖縄で30度以上。しばらく夏の空気に日本列島は覆われるため、湿度が高く、蒸し暑さが続くでしょう。

天気は2つの台風の影響で曇りや雨の日が多い見込みです。大雨や暴風・高波など荒れた天気をもたらす恐れがありますから、今後の台風情報をしっかりチェックして早めの備えをしてください。

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2018/08/20 12:13

ダブル台風 日本列島をめがけて北上へ


先週は、日本の南海上で、台風が立て続けに発生し、そのうちの2つ、台風19号と20号が日本列島をめがけて北上を続けています。

きょう(20日)午前9時現在、強い台風19号は、南大東島の東約500kmの海上にあって、西へ時速15キロで進んでいます。中心の気圧は955hPa、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径130km以内では風速25メートル以上の暴風、中心から半径390km以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。

今後も、さらに発達を続け、あす(21日)朝には非常に強い勢力となり、南大東島の北の海域から、次第に奄美地方の近海へかなり接近する予想です。その後も、勢力がほぼ変わらないまま、あさって(22日)水曜日には、九州の西の海上に達するものとみられます。

また、マリアナ諸島の近海にも台風20号があって、北西へ時速10キロで進んでいます。中心の気圧は985hPa、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心から半径110km以内では風速25メートル以上の暴風、中心の南東側500km以内と北西側280km以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風20号は、今後も発達を続けて、あすには強い勢力となる予想です。台風19号のあとを追うようにして、木曜日(23日)の朝には本州の南海上へ。そして、金曜日(24日)にかけては、西・東日本の太平洋沿岸をめがけて接近・上陸する可能性が高まっています。

台風19号の接近に伴い、南西諸島、西日本や東日本の太平洋沿岸では、うねりを伴って波が高まる見込みです。特に、あすまでに九州南部と奄美地方では、猛烈な風を伴って、波の高さは11メートルを超える猛烈なしけとなる予想です。

台風19号が九州の西の海上に進んだあとも、台風20号が本州付近に接近してくるために、引き続き南西諸島、および西日本や東日本の太平洋沿岸では、うねりを伴う高波に対して警戒が必要です。

さらに、台風が接近する前から、日本の南海上からは暖かく非常に湿った空気が、九州や四国、近畿や東海の太平洋側の地域に流れ込み、発達した雨雲が掛かりやすい状況が続きます。

このため、今週は大雨となりやすい状況が続くため、土砂災害や浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、大雨に対する準備や心構え、事前の対策をおこなうようにしましょう。また、自治体が発表する避難情報には、くれぐれもお気をつけください。

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2018/08/20 06:00

【台風第19号に関する情報】


平成30年 台風第19号に関する情報 第28号
平成30年8月20日05時28分 気象庁予報部発表

強い台風第19号は、21日午後には非常に強い勢力で九州南部・奄美地方にかなり接近する見込みです。21日は、九州南部・奄美地方は暴風と高波に厳重に警戒し、大東島地方、西日本太平洋側は高波に警戒してください。21日から22日にかけては奄美地方や東日本と西日本の太平洋側で大雨にも警戒してください。

[台風の現況と予想]
 強い台風第19号は、20日3時には父島の西南西にあって、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は発達しながら西北西に進み、21日午後には非常に強い勢力で九州南部・奄美地方にかなり接近するおそれがあります。22日は東シナ海を北西に進み、西日本に影響するおそれがあります。

[防災事項]
<強風・高波>
 台風第19号の影響で、南西諸島、西日本と東日本の太平洋側にはうねりが入り、大東島地方と西日本の太平洋側を中心に波が高くなっています。また、小笠原諸島ではうねりを伴いしけています。
 20日は、大東島地方や九州南部・奄美地方、西日本太平洋側でしけるでしょう。21日は九州南部・奄美地方では猛烈な風と猛烈なしけとなり、大東島地方や西日本太平洋側で大しけとなる見込みです。

 21日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  奄美地方        45メートル(60メートル)
  九州南部        30メートル(45メートル)
  沖縄地方        23メートル(35メートル)
 21日までに予想される波の高さは
  九州南部、奄美地方          11メートル
  沖縄地方、九州北部、四国地方      6メートル
  小笠原諸島、近畿地方、東海地方     5メートル
です。
 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

<大雨・雷>
 20日は、東日本から西日本の太平洋側の南東斜面では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、局地的に激しい雨の降る所がある見込みです。 21日には九州南部・奄美地方を中心に台風本体の発達した雨雲がかかり、雷を伴った非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがあります。
 21日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  東海地方               180ミリ
  四国地方、近畿地方          150ミリ
 その後、22日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  奄美地方          300から400ミリ
  九州南部、四国地方     200から300ミリ
  九州北部地方、東海地方   100から200ミリ
  近畿地方          100から150ミリ
の見込みです。
 大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

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2018/08/20 03:17

【地震情報(震源・震度に関する情報)】


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年8月20日03時14分 気象庁発表

20日03時10分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県北部(北緯38.5度 東経141.0度 深さ110km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県内陸南部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 一関市 石巻市

この地震による津波の心配はありません。


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2018/08/19 17:00

【台風第19号に関する情報】


平成30年 台風第19号に関する情報 第23号
平成30年8月19日16時44分 気象庁予報部発表

強い台風第19号は、21日には暴風域を伴って九州南部・奄美地方と沖縄地方にかなり接近する見込みです。沖縄地方では20日夜から、西日本太平洋側では21日から高波に警戒してください。21日から22日頃にかけては大雨や暴風にも警戒してください。

[台風の現況と予想]
 強い台風第19号は、19日15時には父島の西南西の海上を、ゆっくりした速さで西へ進んでいます。中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の北西側150キロ以内と南東側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は発達しながら西北西に進み、21日には暴風域を伴って九州南部・奄美地方と沖縄地方にかなり接近するおそれがあります。22日頃は東シナ海を進み、西日本に影響するおそれがあります。

[防災事項]
<強風・高波>
 台風第19号の影響で、南西諸島、西日本と東日本の太平洋側にはうねりが入り、大東島地方と西日本の太平洋側を中心に波が高くなっています。また、小笠原諸島ではうねりを伴いしけています。
 20日には、沖縄地方や九州南部・奄美地方では海上を中心に次第に風が強まり、沖縄地方では大しけになる所があるでしょう。東日本から西日本の太平洋側でも次第に波が高くなり、しける所もあるでしょう。

 20日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  沖縄地方            20メートル(30メートル)
  九州南部・奄美地方       15メートル(25メートル)
 20日までに予想される波の高さは
  沖縄地方                  6メートル
  九州南部・奄美地方、小笠原諸島、      5メートル
  九州北部地方、四国地方、近畿地方、東海地方、伊豆諸島
                        4メートル
です。
 21日には台風の接近に伴って九州南部・奄美地方、沖縄地方では風がさらに強くなり、沖縄地方と西日本太平洋側では大しけとなるでしょう。
 特に台風の接近する九州南部・奄美地方では猛烈な風を伴って、猛烈なしけとなるおそれがあります。
 暴風や、うねりを伴った高波に警戒してください。

<大雨・雷>
 20日には、東日本から西日本の太平洋側の南東斜面では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、局地的に激しい雨の降る所がある見込みです。
 21日には九州南部・奄美地方を中心に台風本体の発達した雨雲がかかり、
雷を伴った非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがあります。
 21日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  九州南部・奄美地方、四国地方     100から200ミリ
  九州北部地方、東海地方、近畿地方   100から150ミリ
の見込みです。
 大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

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2018/08/19 12:40

台風19号 21日(火) 九州南部・奄美地方 接近のおそれ


強い台風19号は、19日9時現在、父島の西南西約390kmにあって、時速10kmの速さで、西北西に進んでいます。今後、発達しながら西北西に進み、21日には暴風域を伴って九州南部・奄美地方にかなり接近するおそれがあります。


[強風]
 20日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  沖縄地方            20(30)m/s
  九州南部・奄美地方       15(23)m/s

[高波]
 20日までに予想される波の高さは
  小笠原諸島、沖縄地方       6m
  九州南部・奄美地方        5m
  伊豆諸島、東海地方、近畿地方、四国地方、
  九州北部地方           4m

[大雨]
 21日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  東海地方、近畿地方、四国地方    100から150mm
  九州北部地方、九州南部・奄美地方   50から100mm

21日には台風の接近に伴って九州南部・奄美地方、四国地方では風がさらに強くなり、大しけとなるでしょう。特に台風の接近する九州南部・奄美地方では、猛烈な風を伴って猛烈なしけとなるおそれがあります。
 暴風や、うねりを伴った高波に警戒してください。

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2018/08/19 06:00

【台風第19号に関する情報】


平成30年 台風第19号に関する情報 第18号
平成30年8月19日05時14分 気象庁予報部発表

 強い台風第19号は、21日には暴風域を伴って九州南部・奄美地方にかなり接近するおそれがあります。暴風や高波に警戒してください。また、小笠原諸島でも19日昼前にかけて高波に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 強い台風第19号は、19日3時には父島の南西約350キロの海上にあって、ゆっくりした速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルです。
 台風は発達しながら西北西に進み、21日には暴風域を伴って九州南部・奄美地方にかなり接近するおそれがあります。

[防災事項]
<強風・高波>
 小笠原諸島では台風の影響で風が強く、海上ではうねりを伴った大しけとなっています。大しけの状態は19日昼前まで続き、その後もしけの状態が続く見込みです。
 19日には、東日本から西日本の太平洋側、大東島地方にかけて台風のうねりが到達し、次第に波が高くなるでしょう。
 20日には、沖縄地方や九州南部・奄美地方では海上を中心に次第に風が強まってしけとなり、沖縄地方では大しけになる所があるでしょう。東日本から西日本の太平洋側でも次第に波が高くなり、しける所もあるでしょう。
 20日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  沖縄地方            20メートル(30メートル)
  九州南部・奄美地方       15メートル(23メートル)
 20日までに予想される波の高さは
  小笠原諸島、沖縄地方       6メートル
  九州南部・奄美地方        5メートル
  伊豆諸島、東海地方、近畿地方、四国地方、
  九州北部地方           4メートル
です。
 21日には台風の接近に伴って九州南部・奄美地方、四国地方では風がさらに強くなり、大しけとなるでしょう。特に台風の接近する九州南部・奄美地方では、猛烈な風を伴って猛烈なしけとなるおそれがあります。
 暴風や、うねりを伴った高波に警戒してください。

<大雨・雷>
 20日には、東日本から西日本の太平洋側では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んで雨となり、局地的に激しい雨の降る所がある見込みです。21日には九州南部・奄美地方で台風本体の雨雲がかかり、雷を伴った非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがあります。
 21日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  東海地方、近畿地方、四国地方    100から150ミリ
  九州北部地方、九州南部・奄美地方   50から100ミリ
の見込みです。
 大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。

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2018/08/18 12:47

1か月予報 9月中旬にかけての週別の天候


気象庁は16日、1か月予報(8月18日〜9月17日)を発表しました。

【予報のポイント】

◆全国的に暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は高いでしょう。北・東・西日本では、期間の前半はかなり高くなる所がある見込みです。

◆ 北日本では、気圧の谷や湿った空気の影響で、向こう1か月の降水量は平年並か多く、日照時間は平年並か少ないでしょう。

◆ 西日本太平洋側と沖縄・奄美では、湿った空気が流れ込みやすく、向こう1か月の降水量は平年並か多いでしょう。沖縄・奄美では、日照時間
は平年並か少ない見込みです。

【週別の天候】
<1週目(8月18日〜24日)>
・北日本と東日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。
・東日本日本海側と西日本では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
・沖縄・奄美では、湿った空気の影響で、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。

<2週目(8月25日〜31日)>
・北日本では、天気は数日の周期で変わりますが、気圧の谷や湿った空気の影響で、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。
・東日本日本海側と西日本では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
・東日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。
・沖縄・奄美では、湿った空気の影響で、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。

<3〜4週目(9月1日〜9月14日)>
・北日本では、天気は数日の周期で変わりますが、気圧の谷や湿った空気の影響で、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。
・東日本では、天気は数日の周期で変わるでしょう。
・西日本と沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

※気象庁HPより引用

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2018/08/17 16:51

週末 絶好の行楽日和 小笠原は台風注意


大陸から日本海へと中心を移してきている高気圧は、大陸育ちの乾いた空気を日本列島に運んできています。

この週末、北日本から西日本にかけての広い範囲で晴天となり、湿度も低く、カラッとした暑さとなりそうです。一時期の猛烈な暑さは解消し、屋外のレジャーも、高温となる心配は少なく、絶好の行楽日和となりそうです。ただ、熱中症の危険性はありますので、水分は忘れずに補給するようにしましょう。

また、西日本を中心に寝苦しい夜が続いていましたが、この週末は、熱帯夜となる地域も、九州の一部と南西諸島だけで、その他の地域では、朝晩も快適に過ごせそうです。

一方、台風19号が接近している小笠原諸島では、この週末は、強い風が吹いて、海上では波が高まり、5メートルの高波が予想されています。台風の動きが遅いため、小笠原諸島では、この週末、長時間に渡って、強風や高波の影響が続きそうです。マリンレジャーはお気をつけください。そして、この台風19号、週明けは西日本へと近づく恐れがあります。今後の動きには注意が必要です。

さらに、中国華中に上陸した台風18号に向かっては、南シナ海から台湾周辺、東シナ海の一部に、暖かく湿った空気が流れ込み続けています。沖縄の先島諸島では、この湿った空気の影響で大気の不安定な状態が続く予想です。八重山地方では、この週末と週明け月曜日にかけては、変わりやすい天気が続き、強いにわか雨や雷雨にご注意ください。

なお、この台風18号は、間もなく、熱帯低気圧へと変わる予想です。この熱帯低気圧の周辺に流れ込む湿った空気が、高気圧の西の縁に沿って、日曜日以降は、北海道の日本海側に流れ込む予想です。このため、北海道の日本海側では早くも天気が下り坂に向かい、日曜日以降は、再び曇りや雨の日が続きそうです。

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2018/08/16 20:28

台風19号 週末は小笠原接近 来週は列島に影響も


きょう(16日)午前9時にマリアナ諸島で発生した台風19号。12日の台風15号の発生からきょうで5日連続の台風発生となりました。18時現在、台風19号の中心気圧は998hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。

日本列島の南海上は海面水温が高い状態となっています。台風19号は今後も発達しながら、北上を続ける予想となっており、あさって(18日)にかけて、暴風域を伴いながら小笠原諸島に近づくとみられます。小笠原諸島近海は波が高くなることが予想されます。小笠原近海では暴風や高波に警戒が必要です。

また来週になると本州付近にも台風19号が接近するおそれも出てきているため、日本列島も台風19号の動向に注意が必要です。なお、台風18号は中国大陸へと進むため、今後日本列島に影響を及ぼすことはない見込みです。

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2018/08/16 16:37

前線南下中 今夜にかけて大雨による災害に警戒


きょう(16日)は日本海側から活発な前線が南下してきています。
また大雨をもたらす暖かく湿った空気が日本列島に流れ込んできている影響もあり、東北や北陸、四国を中心に大雨となっています。

■24時間降水量(きょう・午後4時まで)
高知県佐川町  304.5ミリ
秋田県北秋田市 251.0ミリ
新潟県粟島浦村 186.0ミリ

活発な前線が今夜にかけて本州付近を南下するため、広い範囲で大雨に警戒が必要です。すでに東北や北陸、四国は大雨となっていて、土砂災害の発生する危険度が高まっています。また河川の水位が上昇し、氾濫の危険性が高まっている地域もあります。

今夜にかけて、大雨による土砂災害や河川の増水・氾濫など厳重な警戒が必要です。

■予想雨量(あす17日夕方まで・多いところ)
北陸・東海・四国・沖縄 100ミリ

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2018/08/15 14:00

【台風第18号に関する情報】


平成30年 台風第18号に関する情報
平成30年8月15日13時30分 気象庁予報部発表

 台風第18号が発生しました。

 15日12時、久米島の北約130キロの
北緯27度25分、東経127度05分において、
熱帯低気圧が台風第18号になりました。
台風は1時間におよそ10キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は996ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルで
中心から半径170キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、24時間後の16日12時には
東シナ海の
北緯29度00分、東経124度00分を中心とする
半径90キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は994ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルが予想されます。
 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

今後の台風情報にご注意下さい。
今後台風第18号に関する情報(位置)は3時間ごとに発表します。

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2018/08/15 12:53

西日本、北陸、東北は大雨警戒


台風15号は、15日9時現在、福岡市の北西約50kmにあって、
北西に35km/hで進んでいます。
中心気圧は、1004hPa、最大風速18m/s、最大瞬間風速25m/sと
なっています。
台風15号は今夜にかけて朝鮮半島付近に進み、熱帯低気圧となる
見込みです。ただ、西日本の太平洋側を中心に、暖かく湿った
空気が入り大気の状態が非常に不安定となっています。

16日12時までに予想される雨量は、多い所で
 ・四国地方           150ミリ
 ・九州南部           100ミリ
 ・九州北部地方、中国地方     80ミリ
です。
土砂災害、低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に
注意して下さい。

また、北陸地方や東北地方でも大雨の恐れがあります。
現在、日本海から津軽海峡付近には前線が停滞しています。
今日は前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が
次第に活発になります。その為、今夜から明日にかけて
雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。

16日6時までに予想される雨量は、多い所で
 ・東北地方        120ミリ
 ・北海道地方、北陸地方   80ミリ
となっています。
こちらでも、土砂災害、低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの
激しい突風に注意して下さい。

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2018/08/15 12:00

【台風第15号に関する情報】


平成30年 台風第15号に関する情報 第47号
平成30年8月15日11時10分 気象庁予報部発表

台風第15号による暴風のおそれはなくなりましたが、九州北部地方では強い風が吹き、海はうねりを伴いしけています。強風や高波に注意してください。また、16日にかけて大雨による土砂災害、低地の浸水、河川の増水に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第15号は、15日9時には福岡市の北西約50キロ海上にあって、1時間におよそ35キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は1004ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
 台風は、15日夜には朝鮮半島付近に進み熱帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 九州北部地方では強い風が吹き、海はうねりを伴いしけています。15日は強い風が吹き、海はうねりを伴いしけるでしょう。

 15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は
   九州北部地方  18メートル(25メートル)
 15日に予想される波の高さは
   九州北部地方   4メートル
です。
 強風やうねりを伴った高波に注意してください。 

<大雨・雷・突風>
 台風は九州を通りすぎましたが、西日本の太平洋側を中心に、暖かく湿った空気が入り大気の状態が非常に不安定となっています。
 16日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
 16日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
     四国地方           150ミリ
     九州南部           100ミリ
     九州北部地方、中国地方     80ミリ
です。
 土砂災害、低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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