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2018/10/22 12:10

盛岡で初霜 本州で初 都心も今秋一番の冷え込み


この週末は20日(土)に札幌で初霜、21日(日)には群馬・浅間山、富山・立山、山梨・甲斐駒ヶ岳で初冠雪の発表がありました。

けさ22日(月)も日本列島は移動性の高気圧に覆われ、放射冷却が強まった影響で、盛岡で初霜が観測されました(本州では初の観測)。平年と同じで、昨年より19日早い観測となります。

また東日本を中心に今秋一番の冷え込みとなった所が多く、最低気温を更新。東京都心で11.6℃、名古屋で10.6℃を観測し、長野県菅平は−1.2℃と今秋初めての氷点下となりました。

この先も内陸や山沿いを中心に朝晩と日中の気温差が大きく、晴れる日は一日の気温差が10℃以上の日もあるでしょう。服装で上手に調節して、風邪をひかないように体調管理にお気をつけください。

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2018/10/21 20:09

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年10月21日20時06分 気象庁発表

21日20時02分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.2度 東経140.6度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 千葉県北東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 山武市 大網白里市 長南町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/10/21 13:08

向こう1か月の天候の見通し


10月20日〜11月19 日の天候の見通し


○北・東日本は暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は北日本では高く、東日本では平年並か高いでしょう。期間の前半は、北日本では気温がかなり高い見込みです。


○沖縄・奄美は、期間の前半は冷たい空気の影響を受けるため、向こう1か月の気温は平年並か低いでしょう。


○東日本太平洋側と西日本では、高気圧に覆われやすく、向こう1か月の降水量は平年並か少なく、向こう1か月の日照時間は平年並か多いでしょう。


詳細はこちら

出典:気象庁

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2018/10/20 13:09

近畿・東日本 大気不安定


黄海付近と日本の東には高気圧があって、本州付近は気圧の
谷となっています。

今日は、西日本と東日本の上空約5500メートルに氷点下21度以下の
寒気が流れ込む見込みです。
この影響で、近畿地方では20日昼前にかけて、東日本では
20日夜にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、
局地的に雷を伴った激しい雨が降る所があるでしょう。
 
大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に
注意・警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうの恐れもあります。
ご注意ください。

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2018/10/19 17:03

あすの関東 晴れマークでも 急な雷雨にご注意を


あす(20日)の関東地方、午前中を中心に日差しが届きますが、午後は上空に寒気を伴った気圧の谷が通過する見込みです。せっかくの休日でお出かけする方が多いと思いますが...お出かけには傘が必要になります。

あすの午後は山沿いだけでなく、平野部にも雨雲が発生、発達するでしょう。関東地方のあちらこちらで天気が急変し、雷雨に見舞われる確率が高くなります。

空が暗くなってきたり、雷の音が聞こえる、急に冷たい風が吹くなど、発達した積乱雲が近づく兆しが感じられたら、すぐに頑丈な建物の中に避難するなどして安全確保に努めるようにしてください。

あさって(21日)は寒気を伴った気圧の谷は関東の東海上へ抜けるため、安定した晴天に恵まれるでしょう。

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2018/10/19 12:03

山陰〜北陸 大気不安定 激しい雷雨に注意・警戒


きょう(19日)は、山陰沖の日本海上空5,500m付近に、氷点下24℃以下の寒気の中心があって、この時期としては強い寒気が、西日本や東日本の上空に流れ込んでいます。

このため、きょうは山陰地方から北陸地方の日本海沿岸の地域を中心に、大気の状態が非常に不安定となっており、これからあす(20日)にかけて、積乱雲が発達しやすい状況が続く見込みです。

落雷や短時間の強雨、竜巻などの激しい突風、ひょうの降る恐れがあります。局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所もあり、土砂災害や道路の冠水、低地の浸水、中小河川の増水や氾濫にも注意や警戒が必要です。

また、石川県珠洲市付近では、きょう午前9時50分までの1時間に、気象レーダーの解析により、約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

あすにかけて、この寒気の中心は、日本海沿岸から東日本の上空を通過する予想です。あすの午後は、東海地方や関東甲信地方でも、天気が急変して、局地的な激しい雷雨の恐れがあります。東日本の地域を中心に、空模様の急な変化にお気をつけください。

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2018/10/19 05:13

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年10月19日05時10分 気象庁発表

19日05時06分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.6度 東経130.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 熊本県熊本

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 宇城市

この地震による津波の心配はありません。


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2018/10/18 21:18

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年10月18日21時15分 気象庁発表

18日21時12分ころ、地震がありました。
震源地は、空知地方南部(北緯42.9度 東経142.0度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 胆振地方中東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 厚真町 安平町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/10/18 19:58

2018年紅葉情報 10月18日発表


今年の9月の平均気温は、北日本では平年より高く、東・西日本では平年並みとなりました。これまでの10月の平均気温は、北・東日本で平年より高めの傾向、西日本はほぼ平年並みとなっています。

この先、10月下旬は北・東日本を中心に平年より気温は高くなる予想。11月になると各地とも平年並みの気温に落ち着く予想です。

北海道では道東地方を中心にすでに見頃を迎えている所が多くなっているようです。道南地方ではこれから11月上旬にかけて見頃を迎える所が増えてきそうです。

紅葉前線はさらに南下し、東北、北関東や甲信の平野部は11月上旬〜中旬に、南関東は11月下旬から12月上旬にかけて、見頃を迎える所が多くなる予想です。

近畿〜九州の西日本では、11月中旬〜下旬に、主に見頃を迎える所が多く、平年並みとなりそうです。近畿や九州などは12月上旬に見頃を迎える所があります。

■各地の予想見頃時期
北海道  10月中旬〜11月上旬
東北北部 11月上旬〜11月中旬
東北南部 11月上旬〜11月中旬
北関東  11月上旬〜11月中旬
南関東  11月下旬〜12月上旬
甲信   11月上旬〜11月中旬
北陸   11月上旬〜11月中旬
東海   11月中旬〜11月下旬
近畿   11月中旬〜12月上旬
中国   11月中旬〜11月下旬
四国   11月中旬〜11月下旬
九州   11月下旬〜12月上旬

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2018/10/18 17:57

週末〜週明け 東日本も天気回復


この先の天気ですが、東日本の天気もようやく回復に向かい、土曜日(20日)には晴れ間が戻ってきます。日曜日(21日)は、大きな移動性の高気圧に覆われ、全国的に秋晴れが期待できそうです。

■金(19日)
 北海道と西日本の太平洋側、沖縄では高気圧に覆われて晴れる見込みです。特に、夜間の放射冷却が強まる北海道の各地は、朝の冷え込みが強まり、道内の各地から、初霜や初氷の便りが届きそうです。札幌の最低気温は5℃の予想。この秋一番の冷え込みとなる見込みです。
 一方、上空の寒気に伴う気圧の谷や湿った空気の影響で、山陰や東日本、東北地方では曇りや雨の天気。特に、関東や東北の太平洋側では、日中も気温が上がらず、11月上旬の気温となり、肌寒く感じられそうです。

■土(20日)
 上空の気圧の谷が、北日本や東日本を通過していきます。代わって、大陸の高気圧がゆるやかに日本列島を覆ってくるでしょう。北海道や西日本の各地は晴天が続き、絶好の行楽日和。東日本も太平洋側で天気が回復し晴れ間が戻ります。ただ、寒気の影響が残る北陸や東北は雨が降りやすいでしょう。

■日(21日)〜月(22日)
 日本海に中心を移してくる大きな移動性の高気圧が日本列島を広く覆ってくる見込みです。北海道から沖縄にかけて、秋晴れが期待できます。屋外でのレジャー、掃除や洗濯、何をするにも最適な天気となりそうです。

なお、火曜日(23日)以降は、高気圧の中心が日本の東へと遠ざかってきます。西からは前線が近づいて、西日本の各地から天気が下り坂へと向かいそうです。水曜日(24日)は西日本や東日本で雨。木曜日(25日)は東日本や北日本の各地で雨の降る所が多くなりそうです。

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2018/10/17 15:24

今週末は秋晴れ!日差しの有効活用を


関東地方は湿った空気が入り込み、スッキリしない天気が続いていましたが、ようやく秋晴れがやってきそうです。今週末になると、日本列島がしっかりと高気圧に覆われるため、気持ちいい秋晴れになりそうです。ただ、内陸を中心に、放射冷却が強くなるため、朝晩の冷え込みは強まりそうです。気温差が大きくなるため、体調にはお気を付けください。そして、秋晴れは長く続かない予想で、週明け以降は、早くも西から天気は下り坂となりそうです。週末の日差しを有効活用しましょう!
★この先の気温傾向は?
北日本は寒気の影響で肌寒い日が続いていましたが、週明け以降は平年に比べて暖かくなりそうです。東日本は、土曜にかけてはスッキリとしない天気で、気温もあまり上がらない予想ですが、日曜日以降は日差しも出て日中の気温は20度を超えて過ごしやすいでしょう。西日本の日本海側は金曜にかけて雲の多い天気ですが、週末は西日本の広い範囲でバッチリと日差しが出るでしょう。日中の気温はこの時期らしい気温で、過ごしやすい陽気です。朝晩との気温差が大きいため服装でうまく調節してください。

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2018/10/17 12:19

明日(18日)にかけて山陰では雷雨に注意を!


今日(17日)は北陸〜山陰地方を中心に大気の状態が不安定で、雷を伴った雨の降っているところがあります。これは、この時期としては強い上空の寒気が南下してきているためです。

明日(18日)にかけても、寒気が南下してくるため、山陰地方中心に雷雨に注意が必要となりそうです。また、北海道の日本海側でも今夜から明日の午前中にかけて、雷を伴った雨や突風に注意をしてください。関東地方は、今日、日差しが出ているところがありますが、引き続き、雲が広がりやすい天気が続くでしょう。

★今日の天気★
東北地方は次第に天気は回復し、日差しが出てきそうです。北海道の日本海側では夜遅くから、雷を伴う雨に注意してください。関東〜東海は次第に雲が広がり、山沿いを中心に雨の降る所があるでしょう。

★明日の天気★
山陰地方は雷雨に注意してください。北海道の日本海側も、午前中にかけては雷や突風に注意が必要です。東日本では、夜になるとにわか雨がありそうです。日中は過ごしやすいい陽気でも、朝晩の冷え込みが強くなっていますので、体調管理はばっちりと行ってください。

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2018/10/17 09:01

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年10月17日08時58分 気象庁発表

17日08時55分ころ、地震がありました。
震源地は、三重県中部(北緯34.4度 東経136.2度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 奈良県

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 御杖村

この地震による津波の心配はありません。


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2018/10/16 17:37

関東や山陰 週末までスッキリせず


関東では、ここ数日ずっと雲が広がっています。きょう16日(火)も、午前中は少し日が差しましたが、午後は再び曇り空に…。今夜からは雨の降り出す所が増えそうです。

あす17日(水)は、大陸の高気圧周辺から吹く風が、日本海中部〜西部でぶつかり合い(収束し)、海上で雨雲が発達します。山陰沖では、落雷や突風、降ひょう、短時間強雨に注意が必要です。その雲の一部が陸地にもかかりますので、山陰では雨の降りやすい状況が続くでしょう。

また、東海沖〜伊豆諸島でも、風の収束により雨雲が発達します。海上では短時間強雨に注意してください。その雨雲が北東側の静岡県〜関東にも広がりますので、関東周辺ではあすも傘が必要です。

関東周辺や山陰では、週末(金)頃まで曇りや雨のスッキリしない天気が続くでしょう。そのほか、あすは北陸や東北、北海道でも雨の降る所があります。四国や紀伊半島の一部でも、午前中は一部でにわか雨に気をつけてください。

土日は、ようやく全国的な秋晴れとなりそうです。
関東では、すでに奥日光で紅葉が見ごろとなっていますが、今週末はもう少し下の日光中禅寺湖でも見ごろを迎えそうだという情報があります。特に日曜日は、青空のもとで紅葉狩りを楽しめそうです。

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2018/10/16 13:34

北海道は雷雨注意 夜以降は峠道で雪に


きょう16日(火)、北海道では、寒冷前線が通過し、局地的に雨が強まっています。

寒冷前線の後ろ側(西側)には、地上天気図に現れていない前線(風のシアー)がもうひとつありますので、それが通過する夕方頃から夜にかけては再び道北や道央を中心に雨が降りそうです。局地的には雷や突風を伴うおそれがありますので、ご注意ください。

その後、今夜遅くからあすにかけては、北海道上空に11月上旬並みの強い寒気が入ります。標高の高い山や峠道(石北峠、三国峠、北見峠など)では、雨から雪へと変わりそうです。峠越えの予定のある方は、雪や路面の凍結に備えて、冬用のタイヤを用意しておきましょう。

今夜は、西日本や東日本でも雨の降り出す所が増えていきます。帰宅時間帯は傘を持っておいたほうが良さそうです。伊豆諸島では、短時間強雨や落雷、突風に気を付けてください。

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2018/10/15 17:46

16〜18日 北海道の山や峠道で積雪のおそれ


あす(16日)、サハリン付近にある低気圧からのびる寒冷前線が北海道付近を通過するでしょう。寒冷前線が通過するあすにかけて、北海道では大気の不安定な状態が続くため、急な強い雨や落雷など注意が必要です。

北海道内は、きのう(14日)は渡島地方で、けさ(15日)は胆振・日高地方で竜巻の目撃情報がありました。黒い雲が近づいてきたり、雷の音が鳴り出したら、発達した積乱雲が近づいているサインです。できるだけ早く頑丈な建物に避難するようにしてください。

寒冷前線が通過した後、北海道の上空1500m付近に11月上旬並みの寒気が流れ込んできます。あす16日〜18日は北海道の山や峠道で雪の降る可能性があり、積雪するおそれがあります。積雪や路面の凍結による事故が発生するおそれがありますから、山道を運転される方は冬用のタイヤを必ず装備しておきましょう。

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