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2024/04/17 23:26

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和6年4月17日23時23分 気象庁発表

17日23時19分ころ、地震がありました。
震源地は、豊後水道(北緯33.2度 東経132.4度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 愛媛県南予 高知県西部
震度3 : 愛媛県東予 愛媛県中予 大分県北部 大分県中部
〃 : 大分県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 宇和島市 愛南町 宿毛市
震度3 : 松山市 今治市 八幡浜市 大洲市
〃 : 西予市 東温市 内子町 松野町
〃 : 愛媛鬼北町 佐伯市 臼杵市 津久見市
〃 : 国東市

この地震による津波の心配はありません。


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2024/04/17 23:22

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和6年4月17日23時19分 気象庁発表

17日23時14分ころ、地震がありました。
震源地は、豊後水道(北緯33.2度 東経132.4度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度6弱: 愛媛県南予 高知県西部
震度5弱: 大分県中部 大分県南部
震度4 : 広島県南西部 愛媛県東予 愛媛県中予 山口県東部
〃 : 山口県中部 熊本県阿蘇 熊本県球磨 大分県北部
〃 : 大分県西部 宮崎県北部平野部 宮崎県北部山沿い 宮崎県南部山沿い
〃 : 鹿児島県薩摩
震度3 : 兵庫県北部 鳥取県東部 鳥取県西部 島根県東部
〃 : 島根県西部 岡山県北部 岡山県南部 広島県北部
〃 : 広島県南東部 徳島県北部 香川県東部 香川県西部
〃 : 高知県東部 高知県中部 山口県北部 山口県西部
〃 : 福岡県北九州 福岡県筑後 佐賀県南部 長崎県南西部
〃 : 長崎県島原半島 熊本県熊本 熊本県天草・芦北 宮崎県南部平野部
〃 : 鹿児島県大隅

[震度5弱以上が観測された市町村]
震度6弱: 愛南町 宿毛市
震度5強: 宇和島市
震度5弱: 八幡浜市 大洲市 西予市 内子町
〃 : 愛媛鬼北町 佐伯市 津久見市

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2024/04/17 23:20

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和6年4月17日23時19分 気象庁発表

17日23時14分ころ、地震がありました。
震源地は、豊後水道(北緯33.2度 東経132.4度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度6弱: 愛媛県南予 高知県西部
震度5弱: 大分県中部 大分県南部
震度4 : 広島県南西部 愛媛県東予 愛媛県中予 山口県東部
〃 : 山口県中部 熊本県阿蘇 熊本県球磨 大分県北部
〃 : 大分県西部 宮崎県北部平野部 宮崎県北部山沿い 宮崎県南部山沿い
〃 : 鹿児島県薩摩
震度3 : 兵庫県北部 鳥取県東部 鳥取県西部 島根県東部
〃 : 島根県西部 岡山県北部 岡山県南部 広島県北部
〃 : 広島県南東部 徳島県北部 香川県東部 香川県西部
〃 : 高知県東部 高知県中部 山口県北部 山口県西部
〃 : 福岡県北九州 福岡県筑後 佐賀県南部 長崎県南西部
〃 : 長崎県島原半島 熊本県熊本 熊本県天草・芦北 宮崎県南部平野部
〃 : 鹿児島県大隅

[震度5弱以上が観測された市町村]
震度6弱: 愛南町 宿毛市
震度5強: 宇和島市
震度5弱: 八幡浜市 大洲市 西予市 内子町
〃 : 愛媛鬼北町 佐伯市 津久見市

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2024/04/17 15:29

桜前線は東北北部まで。北海道の桜開花もまもなく?


現在の桜前線は東北北部まで北上しています。
青森は4月15日に桜の開花が発表され、秋田や盛岡は4月14日に満開の便りが届きました。

北海道はこれから桜の開花の便りが届く予想ですが、このところ季節先取りの暖かさが続いています。
札幌は、今月に入ってから20℃を超える日は5日間。(4月17日まで)さらに、4月15日には26.1℃を観測し、夏日となりました。
この暖かさで北海道の桜の生長はしっかりと進んでいるようです。


北海道のこの先の予想気温を見ても、この週末から来週の前半にかけては平年並み、もしくは平年よりも気温が低くなる日がありそうですが、それ以降はこの時期としては気温が高くなると予想しています。

このため、桜の開花も平年に比べると早くなりそうです。
早ければ、今週末には函館や札幌で桜の開花が届きそうです。
まだ、暑さに慣れていない季節なので、熱中症対策を行いながらお花見を楽しんでください。

■北海道地方の桜の開花日(昨年の開花日)
札幌・・・5月 1日(4月15日)
稚内・・・5月13日(5月 3日) えぞやまざくら
旭川・・・5月 4日(4月25日) えぞやまざくら
網走・・・5月10日(4月28日) えぞやまざくら
帯広・・・5月 2日(4月20日) えぞやまざくら
釧路・・・5月16日(5月 1日) えぞやまざくら
室蘭・・・5月 4日(4月21日)
函館・・・4月28日(4月14日)

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2024/04/17 12:22

近畿地方では黄砂を観測。金曜にかけ注意を


今日は広い範囲で大気の状態が不安定です。
このため、所々で雨雲が湧いており
現在は日差しのでている所がありますが、今日は夜遅くにかけても変わりやすい空模様です。

今日の夕方の発雷確率は関東〜東方地方で高く、所々で雨の降る所がありそうです。

そして、今日は注意してほしいポイントがもう一つあります。
黄砂です。
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すでに近畿地方では黄砂を観測している状況で、金曜にかけて黄砂の飛来が予想されています。
金曜にかけては、洗濯物の外干しや洗車は避けるようにして、アレルギー疾患をお持ちの方は、マスクをするなど対策をお願いします。

■明日の天気
沖縄は午前中心に雨で、局地的に激しく降る所があるでしょう。
西日本や東日本の太平洋側は雲が広がりやすく沿岸部ではにわか雨のタイミングがありそうです。北海道はすっきりしない天気で局地的には雷雨の所があるでしょう。
気温は九州〜東海地方は25℃前後まで、関東〜東北南部は20℃前後、東北北部〜北海道は15℃前後まで上がる見込みです。

■週間天気
この先は金曜にかけては晴れてこの時期としては暖かいでしょう。
土曜になると西から天気が下り坂で、日曜日は、西日本中心にまとまった雨となる可能性があります。
来週は、西日本〜東日本では曇りや雨の天気の日が続くでしょう。
北海道は気温の変化の大きな一週間で、今度の土曜と日曜は平年に比べても気温が低くなりそうです。日曜以降は日差しが出る日が続くでしょう。

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2024/04/17 09:16

関東以北は天気急変に注意 沖縄・奄美にも前線接近


けさ17日(水)は静岡県浜松市で54.5mmの非常に激しい雨が降り、4月として観測史上1位を記録しました。伊豆諸島の大島町でも50mmの非常に激しい雨が降りました。現在も北日本や関東、伊豆諸島を中心に雨雲が所々にかかっています。

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このあと午後にかけても関東から北の地域は、上空の寒気や湿った空気の影響で、大気の不安定な状態が続く見込みです。晴れ間が出ていても、急な雨や雷雨となる恐れがあり、突風やひょうなどを伴う可能性もあります。空模様の変化に注意してください。

一方、東海から西の地域は、安定して晴れますが、予想最高気温は25℃を上回る夏日の所が多くなり、初夏の陽気となるでしょう。日本海側を中心に黄砂も予想されるため、洗濯物や健康管理など注意が必要です。

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沖縄本島や奄美には、西から前線が近づいてきます。午後は次第に活発な雨雲がかかり、局地的に激しい雨や雷雨となる見込みです。あす18日(木)の午前中にかけて、激しい雨に注意、警戒が必要です。

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2024/04/17 05:04

関東地方 変わりやすい天気 急な雷雨に備えて


きょう17日(水)、東日本の上空約5500メートルには、−18℃以下の寒気が流れ込む見込みです。日本の東の高気圧の縁を回って南から暖かく湿った空気が関東に流れ込むでしょう。きょう17日(水)未明から夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、雷雲が発達する見込みです。

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午前4時現在、関東の周辺には雨雲が広がっています。このあと朝の午前9時頃にかけて、雨雲がかかり、雷を伴う所もあるでしょう。急な強い雨や落雷などに注意が必要です。

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午後もすっきりと天気は回復はせず、大気の不安定な状態が続き、所々に雨雲が発生する予想です。

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きょうは変わりやすい天気で、急な雷雨となる所もありますので、空模様の変化に注意が必要な一日となりそうです。

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2024/04/16 22:50

沖縄 警報級の大雨の恐れ 落雷や竜巻などにも注意


沖縄本島地方と先島諸島では、あさって18日(木)にかけて、東シナ海にある前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

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沖縄本島地方と先島諸島では、あさって18日(木)にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。

本島中南部と本島北部では、あす17日(水)午後からあさって18日(木)にかけて、雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。

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2024/04/16 20:13

大陸から黄砂 あさって18日(木)にかけて日本列島に影響か


きょう16日(火)、中国東北区や朝鮮半島で黄砂が観測されています。あす17日(水)からあさって18日(木)にかけては、日本列島の広範囲に黄砂が飛来する予想です。

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特に、日本海側では黄砂の量が多くなり、空が霞む可能性があります。日常生活でも洗濯物など影響が出る恐れがあり、外干しは避けた方が良いかもしれません。

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健康面では、呼吸器などの疾患がある方は症状が悪化するおそれがあります。花粉が多く飛散している地域では、黄砂が飛来すると花粉症の方は症状が悪化するおそれがありますので、体調管理には十分に注意をしてください。

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2024/04/16 17:21

あす(水)東〜北日本でも大気不安定 関東では通勤通学の時間帯に雨のピーク重なる


きょう16日(火)は高気圧の縁を回る湿った空気や上空の寒気の影響で
西日本を中心に大気の状態が不安定になっています。

午後5時現在、中国地方を中心に活発な雨雲や雷雲がかかっており、
広島県や鳥取県などで竜巻注意情報が発表されています。

今夜は山陰〜近畿北部、北陸を中心に
雷雲が発達しやすくなり、
落雷、竜巻などの突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要です。

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また、あす17日(水)になると東〜北日本でも
大気の状態が不安定になる見込みです。

関東など東日本では、朝の通勤通学の時間帯に
雨のピークが重なる恐れがあります。

東京都心では、午前7〜9時頃を中心に雨が強まり、
南風も強まって横殴りの雨となる恐れがあります。

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あす朝のお出掛けには、大きめの傘にレインコート、
タオルなどを持っておくと良さそうです。

あすの午後は、北日本が中心の雨や雷雨となりますが、
関東では午後も雨が降りやすく、
変わりやすい空模様が続く見込みです。

雨が止んでいても雨具をもってお出掛けください。

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2024/04/16 13:50

きょう〜あす、大気の状態が非常に不安定 落雷や突風、急な強い雨に注意を


あす17日(水)にかけて、西〜東日本の上空約5,500mには
マイナス15℃以下の寒気が流れ込む見込みです。

また、日本の東の高気圧の縁を回って
南から暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。

このため、西〜東日本では大気の状態が非常に不安定となり
所々で雨や雷雨をもたらす積乱雲が発達する見込みです。

■警戒が必要な時間帯

東海地方 きょう昼過ぎ〜あす昼前
近畿地方 きょう昼前〜あす朝
中国地方 あす未明にかけて
九州北部 きょう夜遅くにかけて

落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。

発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には
建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

また、ひょうの降るおそれがあるため
農作物や農業施設の管理にも注意してください。

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〇天気急変のサインとは…

厚くて黒い雲が近づいてきたり
急に冷たい風が吹いてきたら
天気急変のサインです。

また、雷の音が聞こえてくると
数秒後にザーッと雨が強まることがあります。

落雷は、雷鳴などの前触れもなく
雲を伝ってくる雷が急に落ちることもあるため
「雷注意報」が発表されているときには
特に空模様の変化に注意が必要です。

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2024/04/15 21:35

各地で夏日続出、桜の満開も 天気と気温のまとめ(4月7日〜4月13日)


■今期間(4月7日〜4月13日)の天候のまとめ
 平均気温は、全国的に平年より高くなり、特に北日本で平年との差が顕著だった。網走では平年より5.7℃とかなり高くなった。各地で桜の開花や満開が進んだ。
 降水量は、前線や低気圧が接近・通過した影響で、北海道の太平洋側や東北〜近畿で平年より多かった。仙台は74.5mmで平年の3.8倍、長野は61.0mmで4.55倍だった。一方、北海道の日本海側とオホーツク海側では降水が少なく、札幌は0mmだった。
 日照時間は、前線や低気圧の接近・通過に伴い雨雲が広がった、北海道の太平洋側や四国、九州で平年より少ない所が多くなった。そのほか平年並みの所が多かった。高気圧圏内で晴れた日の多い東北や北陸では平年と比べて日差しがよく届き、秋田は平年比1.7倍、新潟は平年比1.6倍の日照時間となった。

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【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
 7日、前線が南西諸島近海に停滞。8日、前線が台湾海峡〜伊豆諸島近海を通り日本のはるか東へと東西に長くのび、昼過ぎには前線上の東シナ海に低気圧が発生して東北東進した。9日、中国東北区に中心を持つ高気圧が南東へ移動。前線を伴った低気圧が北東進し東日本を通過。10日、前線が日本の南〜東海上にのびた。日本海に中心を持つ移動性高気圧が東へ移動し、日本付近を覆った。11日、日本の東に中心を持つ高気圧が東へ移動し、日本付近は高気圧圏内となった。12日、移動性高気圧が日本のはるか東を北東へ移動。低気圧が日本の南を東北東進。朝には東シナ海に別の低気圧が発生し東進。朝鮮半島に中心を持つ移動性高気圧が発生しほぼ停滞した。13日、前線を伴った低気圧が日本の東海上を発達しながら北東進。低気圧が東シナ海を東進し沖縄本島へ接近後、15時には不明瞭化。朝鮮半島付近に中心を持つ高気圧が日本海に移動。
■降水
 7日、朝までは関東で雨が降ったが、日中は天気が回復。前線が停滞した沖縄は雨の降りやすい天気となり、多い所では100mm近い雨量となった。激しい雨の降った所があった。8日、前線や低気圧に向かって湿った空気が流れ込んだ影響で南西諸島や西日本の太平洋側を中心に雨脚が強まった。特に先島諸島では激しい雨や雷雨となり、宮古島市には大雨警報が発表された。9日、低気圧や前線の影響で東〜北日本にかけて広い範囲で雨が降り、太平洋側を中心に激しい雨となった。北海道では道東を中心に雪が強まり、4月としては記録的な雪となった所があった。10日、小笠原諸島は前線の影響で雨が降った。11日、高気圧縁辺の湿った空気が流れ込んだ影響で九州で雨が降った。12日、日本の南と東シナ海を進んだそれぞれの低気圧の周辺で雨雲が広がり、特に伊豆諸島や南西諸島で雨脚が強まった。13日、沖縄や奄美を中心に雨が降り、宮古島では未明に激しい雨が降った。
■気温
 7日、南から暖かい空気が流入し全国的に気温上昇。全国56地点で夏日となった。8日、北から西まで同じような気温で、夏日の所があった。一方、北海道太平洋側や九州〜中四国は気温が上がらなかった。9日、北日本や北陸を中心に冷たい空気が流入。関東は午後から北風に変わり急激に気温が低下した。10日、寒気流入と放射冷却の影響で全国的に強く冷え込み、北日本や東〜西日本の内陸部や山沿いで氷点下の朝となった。各地の最高気温は平年並み。11日、朝は放射冷却が強まり北〜東日本の内陸部を中心に冷え込みが強まった。一方、高気圧周りの暖かい空気が流れ込んで日中は気温が上がったところが多く、日本海側は前日より10℃以上高い所があった。12日、日本上空には暖気が流入し午前中から日差しが届いた西日本を中心に気温が上昇。一部では夏日になった。13日、高気圧に覆われて北海道〜九州北部の広範囲で晴れとなり、全国140地点で夏日となった。

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2024/04/15 21:30

17日(水)東京など朝に雷雨の可能性…その後の天気は周期的に変化 週間天気


あさって17日(水)の朝、東京など関東南部は
高気圧の縁をまわる暖かく湿った空気が流れ込み
上空には寒気が流れ込むため、地上と上空の気温差が大きく
大気の状態が不安定となる見込みです。

通勤・通学時間帯は、局地的に
激しい雨や雷雨となる可能性があります。

雨の降り方によっては交通機関への影響も考えられるため
時間に余裕を持って行動するようにして下さい。

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17日(水)は、沿海州付近と本州付近を
ふたつの低気圧がそれぞれ進む見通しです。

また、南西諸島近海には前線が停滞します。

18日(木)には、ふたつの低気圧は日本の東へ離れますが
南西諸島を別の低気圧が通過する見通しです。

19日(金)から日本付近は高気圧圏内となりますが
20日(土)夜には西から新たな低気圧が接近。

その後、21日(日)〜22日(月)にかけて
本州の南海上を東進していく見通しです。

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17日(水)は北〜東日本で局地的に雨や雷雨となるでしょう。

日差しが出ていても天気の急変に注意が必要です。

18日(木)になると、本州付近は天気が回復しますが
南西諸島は雨の降りやすい天気となるでしょう。

19日(金)は全国的に晴れや曇りとなりそうです。

週末20日(土)の日中は、関東や東北南部を中心に
日差しの届く所が多くなりそうですが、前線や低気圧の
接近に伴い、九州では夜にかけて天気が下り坂です。

21日(日)は低気圧の東進とともに
西〜東日本で雨の範囲が広がり、主に九州で
雨や風が強まるでしょう。

週明け22日(月)には回復しそうですが
全国的に厚い雲のかかりやすい天気となりそうです。

また、週後半にかけて北日本では寒さが戻る予想です。

20日(土)の札幌の予想最高気温は12℃と平年並みでしょう。

最近は季節外れの暑さが続いているため
気温の変化にお気を付けください。

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2024/04/15 17:00

記録的短時間大雨情報【鹿児島県 鹿児島地方】


鹿児島県(奄美地方除く)記録的短時間大雨情報 第1号
令和6年4月15日16時49分 気象庁発表

16時40分鹿児島県で記録的短時間大雨
屋久島町南部付近で120ミリ以上

<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>


■記録的短時間大雨情報とは
数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析されたときに、気象庁から発表されます。
雨量基準を満たし、かつ、大雨警報発表中に、キキクル(危険度分布)の「危険」(紫)が出現している場合に、大雨を観測した観測点名や市町村などを明記して発表されます。
雨量基準は1時間雨量の歴代1位または2位の記録を参考に府県予報区ごとに決められています。

■記録的短時間大雨情報が発表された地域では
土砂災害や低い土地の浸水、洪水の発生に繋がるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。

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2024/04/15 14:24

あす〜あさって大気不安定 急な強い雨や突風に注意 雨上がりは広く黄砂飛来


きょう(月)は東〜北日本は高気圧に覆われて晴れていますが、
南西諸島や西日本では前線や湿った空気の影響で
雨や雷雨となっています。

那覇市では、午後1時前までの24時間で161.5ミリと大雨となっており、
4月としては観測史上1位の値を更新しています。

あす16日(火)になると、上空に寒気が流れ込み、
本州付近は、大気の状態が不安定になる見込みです。

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あす午後9時の発雷確率を見てみると、
西日本や北陸を中心に赤色や紫色の表示となっており、
発雷確率が高くなっているのが分かります。

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特に西日本や北陸では朝と晩に天気が急変しそうで、
急な強い雨や落雷、竜巻などの激しい突風にご注意ください。

また、今夜からあすにかけては南風が強まり、
横殴りの雨となる所もありそうです。
あすお出かけの際は、大きめの傘をもってお出かけください。

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雨が上がった後、17日(水)〜18日(木)にかけては
大陸から黄砂が飛んで来る予想です。

17日(水)の午前中は西日本で黄砂が飛び、
18日(木)になると東日本や北日本でも広く黄砂が予想されています。

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18日(木)は天気が回復しても、洗濯物やお布団干しは
黄砂が付着してしまう可能性がありますので、
外干しにしない方がいいかもしれません。

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2024/04/15 13:05

4月の記録更新 新潟・三条で31℃を記録 秋田県でも29℃予想


きょうは東〜北日本は高気圧に覆われて晴れています。

高気圧の縁を回って北日本にまで暖かい空気が流れ込んでおり、
きょうの日中は北日本や北陸でも30℃前後まで気温が上がる見込みです。

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午後1時までに新潟県三条市で31℃と
三条市では今年初めて30℃以上の真夏日を観測し、
1979年の観測史上、4月としては最も高い気温となっています。

日中は、秋田・横手や新潟・長岡などで29℃、
盛岡や福島で28℃、札幌でも25℃と
北日本でも25℃以上の夏日が予想されています。

急な暑さで、まだ体が暑さに慣れていない時期ですので、
熱中症など体調管理に十分ご注意下さい。

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あす16日(火)になると、上空に寒気が流れ込み、
北日本や北陸の季節外れの暑さは和らぐ見込みです。

ただ、あすは大気の状態が不安定になりますので、
天気の急変にご注意ください。

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