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2019/08/26 16:11

秋雨前線が北上 西日本日本海側では大雨に注意


きょう(26日)は、秋雨前線が東シナ海から九州南部を通って日本の東海上に延びており、前線付近では対流雲が発達しました。九州では対流雲による雨が朝から降り、宮崎県宮崎市では1時間に38.5ミリの激しい雨や、大分県佐伯市では1時間に28.5ミリの強い雨などが観測されています。

今夜にかけて、秋雨前線は九州北部まで北上する見込みです。九州北部を中心に雨雲がかかり、所によっては強い雨が降るでしょう。北〜東日本では、上空に寒気が流れ込んでいる影響で、関東甲信地方や東北南部地方を中心に大気の状態が不安定となり、山沿いでは雷を伴った激しい雨となりそうです。

あす(27日)は、前線上に発生する低気圧が山陰沖へと進み、前線は西日本日本海側までさらに北上する予想です。天気は西から下り坂で、午前中は西日本を中心に雨が降り、午後は雨のエリアが東日本や東北地方に広がりそうです。特に、西日本日本海側では強い雨が降り続き、大雨となる恐れがあります。土砂災害や河川の氾濫、低地の浸水などに注意をして下さい。

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2019/08/25 15:52

週明けは秋雨前線が北上 日本海側の各地で荒れ模様


週明けは、秋雨前線が活動を強めながら、太平洋側から日本海側へと北上し、さらに、前線上を進んでくる低気圧が、発達しながら黄海から日本海へと東進する予想です。

あす(26日)の月曜日、前線の影響を受ける九州地方では、朝から雨の所が多く、局地的に雷を伴って、雨が激しく降りそうです。あすの夜になると、雨がいったん小康状態となりますが、前線は九州地方を北上して、あさって(27日)の火曜日の朝には、対馬海峡から四国地方へとのびる予想です。

前線の北上に際して、低気圧が黄海から朝鮮半島、日本海西部へと進み、この前線や低気圧に向かって、南からは暖かく湿った空気が流れ込みます。九州北部では大気の状態が不安定となり、短時間の強い雨や落雷、突風に注意が必要です。

火曜日の日中は、西日本の広い範囲で雨となる見込みで、一部で雨脚が強まりそうです。また、低気圧が発達する影響で、九州北部や山陰の沿岸を中心に、南寄りの風が強く吹くでしょう。沖合では、波が急激に高まりそうです。

水曜日(28日)は、低気圧が日本海を発達しながら北東に進みます。低気圧や前線に伴う雨雲が、北海道南部から東北地方、さらには、北陸から九州北部の日本海側の各地に、広く掛かる見込みです。低気圧や前線付近では、大気の状態も不安定となるため、日本海側の各地では、落雷や突風などの激しい気象現象に注意が必要です。また、南寄りの風が強まるため、日本海側の各地では、横殴りの雨となり、荒れた天気となる見込みです。

さらに、その後、低気圧は北海道の西の海上へと進むため、北海道や東北地方では、各地で風が強まり、広く雨となる見込みです。特に、北海道の太平洋側では、南東斜面を中心に雨雲が発達しやすく、局地的な大雨にも注意が必要です。

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2019/08/24 17:00

台風第11号に関する情報


令和元年 台風第11号に関する情報 第27号
令和元年8月24日16時37分 気象庁予報部発表

台風第11号の影響で、沖縄地方では強い風が吹いて大しけとなっている所があります。沖縄地方では、24日夜遅くにかけてうねりを伴った高波に警戒し、強風、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

[気象状況と予想]
 台風第11号は、24日15時には台湾にあって、1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
 台風は、やや衰弱してこのまま北西に進み、25日朝には華南に上陸する見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 沖縄地方の海上では強い風が吹き、うねりを伴った大しけとなっている所があります。
 沖縄地方では、25日明け方にかけて強い風が吹き、24日夜遅くにかけて大しけ、25日昼過ぎにかけてしけとなる見込みです。
 25日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  沖縄地方  17メートル(30メートル)
です。
 25日にかけて予想される波の高さは、
  沖縄地方   6メートル
です。

 うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。

<雷・突風>
 台風の接近に伴い、沖縄地方には暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。24日夜遅くにかけて雷を伴った強い雨が降るでしょう。
 落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2019/08/24 15:42

あす 各地で変わりやすい天気に 強雨や落雷に注意


あす(25日)は、先島諸島に接近した台風11号が、中国華南へと進み、次第に日本列島から遠ざかります。ただ、秋雨前線が九州南部に停滞し、この前線に向かって、南からは暖かく湿った空気が流れ込む予想です。

この影響で、秋雨前線の活動が九州地方で強まります。前線に近い長崎県や熊本県、宮崎県、鹿児島県では局地的に雷を伴った激しい雨となるでしょう。あすの夜までに、多い所で150ミリ前後の雨量が予想されています。また、前線が同じような場所に停滞するため、同じ地域で強雨の続く恐れがあります。数時間で100ミリ近い大雨となることもあり、土砂災害や浸水害、河川の増水に注意して下さい。

一方、前線の北側となる地域では、上空の寒気に伴う気圧の谷が通過していきます。特に、北陸地方では、地上付近に低気圧も現れ、局地的に雨雲が発達しやすい状況となりそうです。大気の状態も不安定となるため、北陸地方では、あすの朝から昼過ぎにかけて、落雷や突風、短時間の強い雨に注意が必要です。

さらに、北海道でも北から流れ込む寒気の影響で、北部やオホーツク海側を中心に雨雲が掛かり続け、まとまった雨となる見込みです。特に、北見山地を中心とした山沿いで、雨量が多くなる予想です。雨の降り方にお気をつけください。

なお、中国地方や近畿、東海、関東では、日中は晴れ間が広がります。気温が30℃を超えてくる予想で、残暑が厳しいでしょう。ただ、午後は山沿いを中心に大気の状態が不安定となり、にわか雨や雷雨となる所がありそうです。

あすは、全国的に変わりやすい天気となります。急なにわか雨、落雷、突風などにお気をつけください。

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2019/08/24 14:02

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年8月24日13時59分 気象庁発表

24日13時53分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.4度 東経142.5度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、5.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 石巻市 登米市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/08/24 08:52

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年8月24日08時49分 気象庁発表

24日08時45分ころ、地震がありました。
震源地は、石垣島近海(北緯24.4度 東経124.7度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 沖縄県宮古島

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 宮古島市 多良間村

この地震による津波の心配はありません。


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2019/08/24 06:00

台風第11号に関する情報


令和元年 台風第11号に関する情報 第22号
令和元年8月24日04時50分 気象庁予報部発表

台風第11号の影響で、沖縄地方では強い風が吹いて大しけとなっている所があります。沖縄地方では、うねりを伴った高波に警戒し、強風、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

[気象状況と予想]
 台風第11号は、24日3時には沖縄の南を1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
 台風第11号は発達しながら北西に進み、24日日中には先島諸島に最も近づく見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 沖縄地方では強い風が吹いて大しけとなっている所があります。
 25日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  沖縄地方      18メートル(30メートル)
です。
 25日にかけて予想される波の高さは、
  沖縄地方         6メートル
です。

 うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。

<雷・突風>
 台風の接近に伴い、沖縄地方には暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、24日は雷を伴い激しい雨が降るでしょう。

 落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2019/08/24 05:00

台風第11号に関する情報


令和元年 台風第11号に関する情報 第22号
令和元年8月24日04時50分 気象庁予報部発表

台風第11号の影響で、沖縄地方では強い風が吹いて大しけとなっている所があります。沖縄地方では、うねりを伴った高波に警戒し、強風、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

[気象状況と予想]
 台風第11号は、24日3時には沖縄の南を1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
 台風第11号は発達しながら北西に進み、24日日中には先島諸島に最も近づく見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 沖縄地方では強い風が吹いて大しけとなっている所があります。
 25日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  沖縄地方      18メートル(25メートル)
です。
 25日にかけて予想される波の高さは、
  沖縄地方         6メートル
です。

 うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。

<雷・突風>
 台風の接近に伴い、沖縄地方には暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、24日は雷を伴い激しい雨が降るでしょう。

 落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2019/08/24 03:12

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年8月24日03時09分 気象庁発表

24日03時05分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.4度 東経141.9度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 大崎市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/08/23 14:53

1か月予報発表 秋雨前線の動向に注意


気象庁から22日(木)、1か月予報が発表されました。東日本では、暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は高いでしょう。西日本日本海側では、前線や湿った空気の影響で、向こう1か月の降水量は平年並みか多く、日照時間は少なくなりそうです。沖縄では、暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は高いでしょう。また、湿った空気が入りにくいことから、降水量は平年並みか少なく、日照時間は平年並みか多い見込みです。

■週別の予報
・1週目(8/24〜8/30)
北日本と東日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わりますが、前線や湿った空気の影響で、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。東日本日本海側と西日本では、前線や湿った空気の影響で、平年に比べ晴れの日が少なくなりそうです。沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

・2週目(8/31〜9/6)
北日本と東日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。東日本日本海側と西日本太平洋側、沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。西日本日本海側では、前線や湿った空気の影響、平年に比べ晴れの日が少ない予想です。

・3〜4週目(9/7〜9/20)
北・東日本では、天気は数日の周期で変わるでしょう。西日本では、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。沖縄・奄美では、湿った空気が入りにくいため、平年に比べ晴れの日が多くなりそうです。

秋雨前線が停滞した影響で、北陸地方ではすでに大雨となりましたが、この先も、全国的に平年より降水量が多くなる予想です。特に、西日本日本海側では大雨となる恐れもありますので、秋雨前線の活動状況に注意し、大雨による災害の恐れがある場合は早め早めの行動を心がけるようにして下さい。

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2019/08/22 15:43

北陸地方で大雨 あすも西〜東日本で激しい雷雨


きょう(22日)も、前線が西日本の日本海側から東日本にかけて停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、前線付近では対流雲が発達しました。

北陸地方を中心に活発な雨雲が掛かり、1時間降水量が石川県七尾市で68.0mm、新潟県糸魚川市で64.0mmを観測するなど、非常に激しい雨の降った所がありました。

■1時間降水量の日最大値(22日15時現在)
・石川県 七尾市  七尾  68.0mm(10:27)
・新潟県 糸魚川市 糸魚川 64.0mm(08:34)
・新潟県 魚沼市  守門  43.5mm(01:20)
・新潟県 魚沼市  小出  39.0mm(04:23)
・福井県 坂井市  三国  38.5mm(06:08)
・新潟県 長岡市  栃尾  36.5mm(02:53)
・石川県 小松市  小松  36.0mm(05:28)

現在、石川県や富山県では、土砂災害警戒情報の発表されている地域があります。降り続く雨の影響で地盤が緩み、土砂災害の危険性が高まっているため、今夜にかけて警戒を続けて下さい。

あす(23日)は、前線が西〜東日本の太平洋側まで南下する見込みです。前線付近では活発な雨雲がかかり、局地的に激しい雷雨となりそうです。23日12時までの24時間に予想される雨量は多い所で、北陸地方は150mm、近畿・中国地方で100mmと予想されています。大雨に伴う災害や落雷、突風に注意をして下さい。

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2019/08/21 16:11

スッキリしない天気続くも 熱帯夜は解消に?


この先もスッキリしない天気が続きそうです。原因は、西〜東日本にかけて、前線が停滞するためです。前線は、土曜(24日)にかけて、太平洋側へと南下する見込みです。

週明けの月曜(26日)になると、前線がさらに南下し、日差しの出る所もありそうです。ただ、晴れの天気は長続きせず、水曜(28日)になると、前線が北上し、西から気圧の谷が進んでくる見込みです。西〜東日本は、再び雲の広がりやすい天気になりそうです。

この前線の南下によって、朝と夜の暑さは少し収まりそうです。連日、最低気温が25℃を上回る熱帯夜が続いていましたが、週末になると最低気温は25℃を下回り、大阪のあす(22日)の予想最低気温は27℃ですが、土曜(24日)になると24℃の予想で、多少、寝苦しさは解消されそうです。

■週間天気予報(注意事項など)
【沖縄】熱帯低気圧が接近する金曜〜土曜にかけては、雨の降りやすい天気となるでしょう。
【西日本】あす夜から金曜にかけて、日本海側を中心に雨の降り方が強まる見込みです。土砂災害や河川の増水に注意してください。
【東日本】金曜日は局地的に雨の降り方が強まる恐れがあります。
【北日本】週末にかけては雨の降る日が多いでしょう。

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2019/08/21 12:28

変わりやすい天気続く 金曜は日本海側で大雨に


現在、日本海側に前線が停滞しており、この前線に向かって湿った空気が入り込み、広いエリアで大気の状態が不安定となっています。日差しの出ている関東甲信地方でも、このあとは、天気の急変に注意が必要です。

午後は北陸や関東北部に雨雲がかかり、局地的に激しい雷雨となりそうです。この雨雲は、徐々に南下してくるため、夕方になると、関東南部でも雨の降り出すところがあるでしょう。

そして、夜になると東北南部にも雨雲がかかり、雷雨となりそうです。このあと、お出かけをされる方は、雨具があると安心です。

この先も、日本海側には前線が停滞するため、天気の変わりやすい日が続きそうです。あすの夜になると、東シナ海にあった熱帯低気圧が前線に取り込まれ、その後、前線の活動が活発化する見込みです。日本海側の地域をを中心に、雨の降り方が強まる恐れがあります。このところ、雨が降り続いたエリアでは、土砂災害や河川の増水に注意をしてください。

■あすの天気
西日本〜東日本の日本海側を中心に雲が多く局地的な雷雨に注意してください。夜になると、雨の降り方が強まりそうです。北日本も雲が多く、雨の降る所があるでしょう。

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2019/08/20 17:27

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年8月20日17時24分 気象庁発表

20日17時20分ころ、地震がありました。
震源地は、奄美大島近海(北緯27.9度 東経130.0度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県奄美北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 奄美市 喜界町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/08/20 16:32

関東・北陸 あすも局地的大雨の恐れ


夏も終わりが近づくと太平洋高気圧の勢力は弱まり、日本付近には前線が停滞するようになってきます。まだこの時期に現れる停滞前線は、南北の温度差が小さいですから、秋雨前線というよりは、雨の降り方としては、梅雨前線の要素が強いです。

前線に向かって、高気圧の縁を回るように、南からは非常に湿った空気が流れ込んできます。あす(21日)は、前線の近くの、北陸や関東地方で、局地的に大雨となりそうです。

あすの正午、前線は日本海に停滞しますが、前線上には小さな低気圧に伴う渦が見られます。前線付近で雨雲が発達をして、午後から夜にかけては、北陸地方にかかりそうです。局地的には1時間に50mm以上と雨が非常に激しく降る恐れがあります。

一方で、関東地方はあす、東寄りの風と南寄りのぶつかる場所があり、平野部でも局地的には雨雲が発生・発達します。夜遅い時間になると、活発な雨雲が関東地方を通過していくということになりそうです。関東では、あすの夜、局地的な大雨や雷に気をつけてください。

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2019/08/20 13:27

急な激しい雨や雷に気をつけて


きょう(20日)もお出かけするときは、急な激しい雨や雷に気をつけてください。きょう正午現在、特に活発な雲がかかっているのが、北陸周辺や広島県です。1時間に強い所では、40mm以上と雨が激しく降っていて、あちらこちらで落雷も観測しています。活発な雨雲は次第に東側へ移っていきます

東北の太平洋側では、夕方ごろにかけて、急な激しい雨や雷に気をつけてください。関東でも夕方から夜のはじめ頃にかけては、都心も含めて、南部でも活発な雨雲がかかるおそれがあります。夜になっても終わらない所が、北海道の太平洋側や西日本です。

そして、大気の不安定な状況は、あす(21日)にかけても続きます。日本海側では、局地的に大雨のおそれがあり、1時間に50mm以上と雨の非常に激しく降る所が出てきそうです。関東でも、またあすも急な激しい雨や雷雨に気をつけてください。短い時間で雨が激しく降りますので、道路の冠水や川の増水などに注意が必要です。

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