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2026/10/22 15:09
【台風30号】沖縄・非常に強い勢力で接近 暴風域入りの可能性高まる(解説:気象予報士 三宅惇子)
台風30号は、あすの夜〜あさっての朝にかけて、
沖縄の先島諸島に最も接近する見込みです。
台風の情報です。
午前9時現在、大型で猛烈な勢力となっていて、
沖縄の南を西北西に進んでいます。
中心気圧は915hPaで、最大瞬間風速は75m/sとなっています。すでに風速15m/s以上の強風域に沖縄の先島諸島は入っていて、
きょう正午までに宮古島や石垣島では26m/sを超える最大瞬間風速を観測しています。
この後の予想進路を見ていきましょう。
今夜にかけて北西に進みます。
中心気圧は930hPaまで上げてきますが、依然として非常に強い勢力を保っています。
あす(金)の朝になると、
非常に強い勢力を保ったまま西表島の南まで進みます。
中心気圧は940hPaです。
さらに、あすの夜からあさって朝にかけて、
沖縄の先島諸島に非常に強い勢力、または強い勢力を保ったまま近づいてきます。
この24日(土)の朝には中心気圧970hPaまで上げてくる予想ですが、依然として中心付近の最大瞬間風速は50m/sと予想されています。
25日(日)になりますと、990hPaまで中心気圧を上げてきます。その後、対馬海峡へと進んで台風は温帯低気圧に変わる見込みです。
では、台風の暴風域に入る可能性を見ていきます。
宮古島では赤色の表示で暴風域に入る可能性があるのが30%
から70%です。
石垣島など八重山地方では紫色の表示で70%〜100%とかなり高い確率となっています。
この後、次第に風が強まってきます。
風が強まる前に、家の周りの飛ばされやすいものは家の中にしまうようにしてください。
では、雨と風の予想を見ていきます。
この後、次第に北寄りの風が強まってきます。
さらに夜にかけては雨も強まってきます。
きょうは1時間に30〜40ミリのバケツをひっくり返したような激しい雨が降る恐れがあります。
沖縄本島でもざっと雨脚の強まる恐れがあります。
そしてあす(金)に日付が変わると、さらに雨風が強まってきます。
あすの夜になると、台風の活発な雨雲本体がかかってきます。場合によっては線状に発達する雨雲がかかり、線状降水帯が発生するかもしれません。
その場合は、今予想されている1時間に50ミリという非常に激しい雨よりも強まって、1時間に80ミリを超える猛烈な雨の降る恐れもあります。
今後も最新の情報にご注意ください。
台風の中心が近づくあす夜〜あさって朝は
雨風ともにピークを迎えます。
暗い時間帯に雨と風のピークを迎えますので、
明るいうちに頑丈な建物に移動するようにしてください。
雨と風の予想を見ていきます。
まず風です。きょうは沖縄本島で最大瞬間風速30m/s、
そして宮古島や八重山地方では35m/sが予想されています。
雨は、あすの午後から24日(土)の正午までで、
八重山地方では300ミリの雨が予想されています。
それまでに既に100ミリを超える雨が降り、
かなり地盤が緩んだところに大雨のピークがやってきます。
一気に土砂災害の危険性が高まりますので、土砂災害や河川の増水氾濫に警戒をしてください。
では、各地の詳しい天気です。
この後、次第に沖縄の先島諸島から雨風ともに強まってきます。
あすになりますと非常に激しい雨、そして猛烈な風が吹く見込みです。
沖縄本島でも次第に雨風共に強まります。
台風の中心から遠くても、時折雷を伴ってざっと雨脚の強まる恐れがあります。
沖縄本島でも台風への備えをしてください。
週間予報です。
あさって(土)にかけて、沖縄島諸島を中心に大荒れの天気が続きます。
25日(日)になると雨風ともにピークは越えてきますが、
湿った空気の流れ込みやすい状態は続きます。
その後も雲の多いすっきりとしない天気が続きそうです。
日中は30度以上の真夏日がまだ数日続きそうです。

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2026/10/22 14:23
【台風30号】非常に強い勢力であす夜〜沖縄に最接近 本州付近への影響は?(解説:気象予報士 三宅惇子)
台風30号は、あす(金)〜あさって(土)にかけて非常に強い勢力を保ったまま、沖縄の先島諸島に接近する見込みです。

台風情報です。
台風30号はきょう(木)午前9時現在、大型で猛烈な勢力となっています。
沖縄の南を西北西に進んでいます。
中心気圧は915hPaで、中心付近の最大瞬間風速は75m/sとなっています。
風速15m/s以上の強風域に沖縄の先島諸島が入っている状況です。
正午までの最大瞬間風速は、宮古島や石垣島などで26m/sを超える、強い東よりの風を観測しています。
台風の予想進路です。
今夜になりますと、台風は少し北西に進んで沖縄の南まで進みます。
中心気圧は930hPaまで少し気圧を上げる見込みです。
あす(金)朝になると、非常に強い勢力を保ったまま西表島の南まで進みます。
この時点でもまだ940hPaと非常に強い勢力を保っています。
あす(金)の夜〜あさって(土)朝にかけては、
沖縄の先島諸島にかなり近づく見込みです。
中心気圧を970hPaまで上げますが、
それでも中心付近の最大瞬間風速50m/sと予想されています。
25日(日)朝9時になると東シナ海に抜ける見込みです。
中心気圧はかなり上げて990hPaと予想されています。
この地点では暴風域は無くなる見込みで、
26日(月)朝には対馬海峡付近で温帯低気圧に変わる予想です。
ただ、今回この台風30号から変わる低気圧は、
温帯低気圧に変わってから再び発達して
北日本に進む予想も出ています。
この後、台風から変わる低気圧の動向にも注意が必要です。
この後の雨と風の予想です。
今夜にかけて台風本体の雨雲が石垣島や宮古島にかかってきます。
時折、沖縄本島に激しい雨を降ら降らせる雨雲がかかりそう
きょうのうちは石垣島や宮古島で1時間に30〜40ミリの激しい雨となりそうですが、
あす(金)になると、1時間に50ミリを超える非常に激しい雨の降る恐れが出てきます。
場合によっては。台風本体の雨雲かなり発達した線状の雲がかかると、線状降水帯が発生する可能性もあります。
その場合は、1時間に80ミリを超える猛烈な雨となる可能性もあり、一気に土砂災害の危険性が高まります。
そして、風も強まって猛烈な風も伴い、大荒れの天気となるでしょう。
雨・風共に強まってから避難するのでは遅いです。
今日の早いうちに安全なところに移動するようにしてください。
あす(金)の午後になると、台風の北側に広がる前線も北上してきます。
この影響で九州でも雷を伴って雨脚の強まる恐れがあります。
夕方以降は、四国地方や中国地方でも雨が降り出す見込みです。
台風の中心よりも離れたところで雨がざっと強まる可能性がありますのでご注意ください。
あす(金)夜になると、石垣島での赤色の表示も見え、
非常に発達した雨雲がかかり、猛烈な風も吹くところがありそうです。
予想される雨と風の強さです。
まず風です。
きょう、最大瞬間風速は、沖縄本島は30m/s、
宮古島八重山地方では35m/sと予想されています。
あす(金)〜あさって(土)にかけては、
八重山地方では最大瞬間風速は55m/sと予想されています。
一部の住宅が倒壊するような猛烈な風です。
屋外で行動するのは危険ですので、頑丈なところにいるようにください。
雨は、あす(金)午後〜24日(土)の正午にかけて、八重山地方で300ミリの雨が予想されています。
土砂災害や河川の増水・氾濫に警戒をしてください。
これだけ一気に雨が降りますと、急に崖が崩れてくることもあります。
家の中でも2階以上の崖から離れたところに入るようにしてください。
各地の天気です。
きょう(木)日中は本州付近は晴れるところが多いでしょう。
関東から西の地域では25℃以上の夏日というところが多いですが、夜からは気温がぐっと下がってきそうです。
寒暖差を注意ください。
そして、きょう稚内と旭川で初雪を観測した北海道では、夕方まで雨や雪が降りやすい状態続きます。
夜になると雨や雪は上がりますが、強い風は夜にかけても続きそうです。
あす(金)になると、本州付近はまだ晴れ間の出るところが多いですが、
午後は九州や中国地方、四国地方で雨の降り出すところがありそうです。
週間予報です。
24日(土)かけては、台風が接近する沖縄の先島諸島では大荒れの天気となります。
暴風や高波、大雨などに警戒をしてください。
そして、台風や台風から変わる低気圧の影響で
その後は、本州付近は広く雨となります。
来週は雨風ともに強まる所もありそうですので、
今後も最新の情報にご注意ください。

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2026/10/22 13:54
あす23日(木)の天気 西から天気が下り坂 沖縄地方は台風に警戒
きょう22日(木)11時現在、西日本を中心に移動性高気圧に覆われており、本州付近は広い範囲で秋晴れとなっています。一方で、北日本では西高東低の気圧配置となっており、北海道の西の海上には上空1500m付近で−6℃以下の寒気が流入。日本海には冬を思わせる「筋状の雲」が広がっています。

また、沖縄の南には大型で猛烈な台風30号が西北西へ進んでおり、沖縄地方では波浪警報が発表中です。今後の台風情報に十分注意してください。
各地の詳しい天気(あす23日)
■ 沖縄地方:台風30号が接近 先島諸島は猛烈な暴風・大雨に厳重警戒
台風30号はあす23日(金)からあさって24日(土)にかけて、非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込みです。先島諸島ではあす23日(金)からあさって24日(土)は暴風となり、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。頑丈な建物の中に移動するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。また、あす23日(金)からあさって24日(土)は警報級の大雨となる見込みです。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。沖縄本島地方や大東島地方を含め、うねりを伴う高波にも警戒が必要です。台風の進路によってはあす23日(木)から25日(土)頃にかけて警報級の高潮となるおそれがあります。海岸や河口付近の低い土地での浸水・冠水に十分ご注意ください。
■ 西日本・東日本:午前は日差しも、夜は広範囲で雨や曇り
午前中は高気圧の圏内で晴れる所が多い見込みです。ただし、鹿児島県周辺では前線や湿った空気の影響で、雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。午後は西から雲が広がり、西日本では夜から雨が降る所が多くなるでしょう。東日本でも夜は雲に覆われる見込みです。
■ 北日本:おおむね晴れも、朝晩と日中の寒暖差に注意
北日本は日中は日差しが届く所が多いでしょう。ただし寒気の影響で、北海道の北見地方では最低気温が−3℃まで下がるなど、朝晩は冷え込みが強まります。1日の中での気温差が大きくなりますので、体調管理にご注意ください。

■洗濯ものはあす23日(木)のうちに!
あさって24日(金)から27日(火)頃にかけては、低気圧や前線が日本列島を通過するため、全国的にすっきりしないぐずついた天気が続く見通しです。日差しを有効に使えるのはあす23日(木)の晴れ間までとなります。厚手の洗濯物や布団干しなどは、あすのうちに済ませておくのがおすすめです。

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2026/10/22 12:18
北海道で冬の便り 稚内と旭川で初雪
きょう22日(木)、北海道北部の上空には、上空約1500m付近で-6℃程度の寒気が流れ込み、北海道の稚内と旭川で初雪が観測されました。それぞれ、昨年より2日遅く、平年と比べて3日遅い初雪となっています。今シーズン、全国で初めての初雪です。


北海道ではきょうは夕方までは日本海側を中心に雨や雪の降りやすい天気が続く予想です。平地では雨寄りのところが多い見込みですが、標高の高い地域や内陸の一部では雪が降り、峠道などで積雪となる可能性があります。
夜になると次第に雨や雪は止んでくる見込みです。
峠越えの車は冬の装備で、車の運転に注意が必要です。
車で遠出する場合などは、スタッドレスタイヤ・雪用ワイパー・解氷スプレー等の準備をした方がよいでしょう

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2026/10/22 07:51
【台風情報】大型で猛烈な台風30号 あす〜24日に先島諸島に接近へ 本州付近でも前線の活動が活発に
きょう22日(水)午前6時現在、大型で猛烈な台風30号(チャンパー)は、沖縄の南にあって、暴風域を伴って1時間におよそ20kmの速さで北西に進んでいます。中心の気圧は905hPa、中心付近の最大風速は55m/s、最大瞬間風速は80m/sで、中心から北東側280km以内と南西側220km以内では風速25m/s以上の暴風となっています。
台風第30号は今後も北西に進み、やや勢力を落とし「非常に強い」勢力や「強い」勢力であす23日(金)〜あさって24日(土)にかけて先島諸島に接近する見込みです。
その後は進路を北〜北東に変えて、九州地方など西日本にも影響を与える恐れがあります。また、台風が近づく前から、本州付近では前線によって雨が続く見込みです。最新の気象情報を確認するようにしてください。
台風30号が接近する沖縄地方では、暴風やうねりを伴う高波、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。奄美地方では、うねりを伴う高波に警戒してください。
■台風30号 22日(水) 午前6時
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大きさ 大型
強さ 猛烈な
中心位置 沖縄の南
移動方向、速さ 北西 20km/h
中心気圧 905hPa
最大風速 55m/s(中心付近)
最大瞬間風速 80m/s
==================
沖縄地方ではあす23日(金)〜あさって24日(土)は、台風の接近に伴い、一部の住家が倒壊するおそれもある「猛烈な風」が吹く所がある見込みです。頑丈な建物の中に移動するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
また、沖縄地方ではあさって24日(土)にかけて、うねりを伴う高波に厳重に警戒し、奄美地方ではあさって24日(土)にかけて、うねりを伴う高波に警戒してください。
【風の予想】
22日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 23m/s(35m/s)
23日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 40m/s(55m/s)
24日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 40m/s(55m/s)
【波の予想】
22日に予想される波の高さ
奄美地方 6m うねりを伴う
沖縄地方 9m うねりを伴う
23日に予想される波の高さ
奄美地方 6m うねりを伴う
沖縄地方 11m うねりを伴う
24日に予想される波の高さ
奄美地方 6m うねりを伴う
沖縄地方 11m うねりを伴う

沖縄地方ではあす23日(金)からあさって24日(土)にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しのある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
【雨の予想】
22日6時から23日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
沖縄地方 150mm
23日6時から24日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
沖縄地方 300mm
24日6時から25日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
沖縄地方 150mm
また、台風の進路等によっては、沖縄地方ではあす23日(金)から25日(日)頃にかけて、警報級の高潮となるおそれがあります。
今後発表される防災気象情報に留意してください。

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2026/10/21 20:30
【速報】秋田県の子吉川に「レベル5氾濫特別警報」発表
きょう21日(水)午後7時45分、秋田県の子吉川に「レベル5氾濫特別警報」が発表されました。
子吉川(こよしがわ)の明法基準観測所(由利本荘市)では、「氾濫発生水位」に到達しました。子吉川では既に氾濫が発生している可能性があり、由利本荘市では浸水している恐れがあります。直ちに、市町村からの避難情報を確認するとともに、各自安全確保を図るなど、適切な防災行動をとってください。
特別警報は、災害が発生又は切迫していることを示す警戒レベル5に相当します。災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況となっています。
命の危険が迫っているため、直ちに身の安全を確保してください。

現在、低気圧が急速に発達しながら北海道付近を北東進しています。この低気圧からのびる寒冷前線が東北地方を通過しています。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、秋田県など東北地方では、活発な雨雲がかかっています。
あす22日(木)明け方にかけて、大雨による河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

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2026/10/21 19:09
台風30号 非常に強い勢力で先島諸島に接近 暴風や高波に警戒
大型で猛烈な台風30号は、きょう21日(水)18時現在、フィリピンの東を西北西へ進んでいます。中心気圧が900hPaとかなり低く、中心付近には明瞭な目が見られます。

台風30号は今後、沖縄の南を北西へ進み、あさって23日(金)には進路を次第に北寄りに変えながら、非常に強い勢力または強い勢力で先島諸島へ接近する見込みです。
沖縄地方では、あす22日(木)は風が非常に強く吹き、あさって23日(金)には一部の住家が倒壊するような猛烈な風が吹くおそれがあります。風が強まる前に頑丈な建物の中に移動するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
■風の予想
21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 18メートル(30メートル)
22日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 23メートル(35メートル)
23日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 40メートル(60メートル)
沖縄地方では既に海がしけている所がありますが、あす22日(木)からは猛烈なしけとなるでしょう。24日(土)頃にかけては、うねりを伴う高波に厳重な警戒が必要です。また、台風の進路によっては、沖縄地方ではあさって23日(金)から25日(日)頃にかけて、警報級の高潮となるおそれがあります。奄美地方でもあす22日(木)から24日(土)頃にかけて、うねりを伴う高波に警戒してください。
あさって23日(金)から24日(土)頃にかけては土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、あす22日(木)から24日(土)頃にかけては落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、すぐに頑丈な建物内へ移動するなど安全確保に努めてください。

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2026/10/21 14:47
【台風30号】非常に強い勢力で先島諸島に接近 厳重な備えを(解説:気象予報士 三宅惇子)
台風30号の沖縄地方への影響についてお伝えします。

台風30号の最新情報を見ていきましょう。
台風30号は今、大型で猛烈な勢力となっています。
フィリピンの東を西北西に進んでいます。
中心気圧が900hPaで発達のピークを迎えています。
この後、あす(木)には中心気圧が915hPa、
あさって(金)には950hPaと少しずつ中心気圧を上げていきます。
勢力が少し弱まりますけれども、
それでも非常に強い勢力を保ったまま、
沖縄県の先島諸島に近づく恐れがあります。
雨や風が強まる前の、あす(木)までに台風の備えを進めてください。
もう少し拡大して見ていきましょう。
台風は、沖縄の先島諸島付近を通過する可能性が高くなっています。
暴風域を伴ったまま近づいてきます。
特に石垣島など八重山地方では、暴風や高波に厳重に警戒し、
大雨にも警戒をしてください。
風はあす22日(木)は最大瞬間風速35メートルと屋根瓦が飛散するくらいの強い風が吹きます。
また、23日(金)には、最大瞬間風速60メートルと猛烈な風が吹く見込みです。
特に、八重山地方でこの風の強さが予想されています。
また、波は猛烈なしけ、雨も24日(土)にかけて大雨となる恐れがあります。
最大瞬間風速60mという猛烈な風は、どのような現象が起きるのでしょうか。
屋外での行動は極めて危険です。
また、多くの樹木がが倒れ、電柱や街灯も倒れてくることがあります。
また、一部の住宅が倒壊するような猛烈な風です。
暴風が吹く前に対策が必要です。
飛ばされやすいものは家の中にしまいましょう。
屋外ではシャッターを閉め、また電柱や太い木から離れるようにしてください。
そして、窓を補強してください。
それでも、窓ガラスが割れてしまうことがありますので、
窓から離れて過ごすようにしてください。
では、この先の沖縄の天気です。
あさって23日(金)〜24日(土)にかけて、
沖縄の先島諸島を中心に大荒れの天気となる恐れがあります。
特に石垣島など八重山地方では荒れた天気が長く続きそうです。
暴風や高波、大雨に対して早めの備えをしてください。
そして、台風が過ぎた後も湿った空気が残って、
雲の多いすっきりとしない天気が続きそうです。

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2026/10/21 13:53
10/22(木)〜10/28(水)の全国週間天気
台風30号は沖縄へ近づいたあと北寄りに進路を変える予想で、今後の動向に注意が必要です。きょう、東日本や西日本の太平洋側では30℃を超えるところもあり季節外れの暑さとなっていますが、あす以降は暑さも落ち着き、秋らしい空気となりそうです。

あす22日(木)、天気は回復へ向かい広範囲で日差しが届く予想です。東北日本海側や北陸の雨は朝までに落ち着く見込みです。
道央や道北では昼過ぎまで雨が残るでしょう。北海道の沿岸部を中心に暴風に注意してください。台風30号の北上に伴い、南西諸島では次第に天気が崩れる見込みです。
23日(金)には非常に強い勢力で台風30号が沖縄県の先島諸島に接近する予想です。先島諸島を中心に暴風やうねりを伴う高波に警戒してください。秋雨前線の影響で西日本は雲が広がりやすく、九州や四国では雨の予想です。北日本や東日本は広く晴れるでしょう。
24日(土)〜26日(月)は秋雨前線の影響で、東北〜九州で断続的に雨が降る見込みです。前線付近では大雨になる恐れもあります。26日(月)は台風30号が九州に近づくおそれもあり、今後の情報にご注意ください。

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2026/10/21 14:14
【台風30号・本州に接近か】きょうは季節外れの真夏日、あすは北海道で初雪の可能性 (解説:気象予報士 三宅惇子)
きょう21日(水)は、記録的な暑さとなっているところがありますが、
あす22日(木)は北海道で初雪となる所があるかもしれません。
実況天気図です。
きょう(水)午前9時の天気図です。
日本海には前線を伴った低気圧があります。
この低気圧や前線に向かって南から暖かい空気が流れ込んできています。
西日本は東日本を中心に気温が上がっており、
正午までの最高気温は、
三重県尾鷲市では32.3℃と10月1位の記録を更新しています。
また、大阪や京都など30℃を超えている所が多くなっています。
あす(木)にかけて、日本海の低気圧は急速に発達しながら
北海道付近へと進む見込みです。
この低気圧からのびる寒冷前線が、今夜〜あすにかけて
本州を通過し、大雨や暴風となる所がありそうです。
午前11時半現在の雨雲の様子です。
北日本や日本海側に雨雲が伸びています。
この時間はまだそれほど激しい雨の降っているところはありませんが、
この後、夜にかけて局地的に激しい雨や雷雨となりそうです。
雨雲の予想です。
北日本から北陸、そして西日本の日本海側に雨雲が広がります。
前線が通過するタイミングで雨脚が強まり、
それほど長い時間は降らない見込みです。
降るときは、雷を伴って1時間に30ミリを超えるバケツをひっくり返したような激しい雨が降る見込みです。
今、雨が降っていないところも急な激しい雨や落雷、竜巻などの激しい突風に注意をしてください。
あす(木)に日付が変わると、雨の止むところ多くなりますが
北日本の日本海側や北陸では朝まで雨の残る所がありそうです。
また雨が止んだあとも、西〜北西の風が強く吹くでしょう。
この強い西よりの風に乗って、上空に寒気が流れ込んできます。
北海道ではあすの明け方から山沿いでは雪となり、
平野部にも一部、雪雲が流れ込んでくる可能性があります。
稚内や旭川の初雪の日が10月19日ですから、
そろそろ初雪の便りが届いてもおかしくない時期です。
一方、南の海上には台風30号があります。
台風30号は今、大型で猛烈な勢力となっています。
中心気圧を900hPaまで下げていて、今まさに最盛期、発達のピークを迎えています。
この後、中心気圧を少しずつ上げながら北西と進み。
沖縄の先島諸島には23日(金)〜24日(土)頃に
最も接近する見込みです。
沖縄の先島諸島には、非常に強い勢力を保ったまま近づく可能性があります。
警報級の暴風や高波、大雨となる恐れがあります。
風が強まる前に、飛ばされやすいものをしまうなど
台風への備えを進めておいてください。
台風はその後、大きく西に回った後、
本州に近づく可能性も出てきています。
次第に温帯低気圧の性質を帯びながら近づき、
再び発達する可能性もあります。
この先も台風や低気圧の情報には十分にご注意ください。
では、各地の天気を見ていきます。
あす(木)の天気です。
あすは天気が回復するところが多くなりそうです。
新潟や秋田の雨も朝までというところが多いでしょう。
北海道では午前中は雨や雪が降り、風の強い状態も続きそうです。
西日本や東日本でも晴れ間が出ても風が強めに吹きます。
あすも25℃を超える夏日のところがありますが、
風が強く、気温ほどは、暑くは感じられなさそうです。
週間予報です。
沖縄では、23日(金)〜24日(土)は、台風が接近し大荒れの天気となりそうです。
その後、台風や台風から変わる低気圧の影響で
本州付近も雨や風が強まるおそれがあります。
今後も最新の情報にご注意ください。

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2026/10/21 13:19
あす22日(木)の天気 北海道では積雪の所も 沖縄地方は台風に警戒
きょう21日(水)11時現在、日本海には前線を伴った低気圧があり、北東へ進んでいます。この低気圧や前線の影響で、西日本の日本海側から北日本にかけては雨の降っている所が多くなっています。一方で、西日本から東日本の太平洋側には南から暖かい空気が流れ込んでおり、季節外れの暑さとなっています。


この日本海にある低気圧は発達しながら北日本を通過し、今夜にはオホーツク海へ進む見込みです。それに伴い、あす22日(木)にかけては西高東低の気圧配置へと変化していくでしょう。
東北地方の日本海側や北陸地方では、湿った空気や寒気の影響で曇り空が広がり、所々で雨が降る見込みです。北海道の日本海側でも曇り時々雨となり、雷を伴う所があるでしょう。低気圧の周辺では気圧の傾きが大きくなって風が強まるため、北日本ではあす22日(木)にかけて強風に注意・警戒が必要です。また、北海道では寒気の影響で雪の積もる所があり、路面の凍結による交通障害に注意してください。
西日本と東日本の太平洋側は大陸から進んでくる高気圧に緩やかに覆われる予想です。そのため、西日本では広く晴れるでしょう。東日本も概ね晴れますが、湿った空気の影響を受け朝晩を中心に雲が広がりやすくなる見込みです。

一方、沖縄地方には台風30号が接近しています。あす22日(木)の沖縄地方は台風の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴うでしょう。沖縄本島地方と先島諸島では激しく降る所がある見込みです。強風に注意するとともに、海上では高波に警戒してください。

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2026/10/21 12:23
大阪市で30℃を観測 史上最も遅い真夏日に 東京名古屋も真夏日か
きょう21日(水)は西日本や東日本の太平洋側で季節外れの暑さとなっている所があります。大阪市では10時前に気温が30℃に達して、観測史上最も遅い真夏日を記録しました。
きょうは前線を伴った低気圧が日本海を東進しており、低気圧や前線に向かって南から暖かな空気が流れ込んでいます。
西日本や東日本の太平洋側では、上空1500m付近で18℃という、8月下旬〜9月上旬頃のような暖気に覆われており、日差しが出ている所では午前中から気温が上昇しています。大阪市では9時45分に30.0℃を観測、11時32分には30.8℃まで気温が上がっていて、観測史上最も遅い真夏日となっています。大阪では32℃まで上がる予想です。
また、東京都心でもすでに29℃を超えていて、11時までに真夏日一歩手前の29.8℃まで上がっています。昼過ぎにかけてさらに気温が上昇する可能性があり、最高気温は30℃の予想です。こちらも真夏日になれば最も遅い記録になります。また、名古屋市でも31℃まで上がる予想となっています。

季節外れの陽気で10月下旬としては熱中症リスクも高まりますので、屋外で活動する場合は注意が必要です。
こまめな水分補給など心掛けるようにしましょう。

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2026/10/21 08:48
週間天気 各地で曇りや雨の日が多くなる 台風30号の動向にも注意
この先は、本州付近は前線の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなりそうです。また、台風30号の今後の動きにも注意してください。

あす22日(火)、本州付近は高気圧に覆われ、西日本、東日本では天気が回復して晴れる所が多くなりそうです。
北日本では、上空の強い寒気の影響で、北海道や東北北部の標高の高い所では雪となり、積雪となる所もありそうです。峠道などの山道を車で運転する際は、路面の状態に十分注意し、最新の道路情報をよく確認するようにしてください。東北地方の平野部や新潟県では、明け方頃まで冷たい雨の降る所がありそうです。
大型の猛烈な台風30号は、きょう21日(水)午前6時時点で、フィリピンの東の海上を北西進している状況です。
先島諸島では、今夜ごろから、沖縄本島ではあす22日から、うねりを伴う警報級の高波となる恐れがあり、警戒が必要です。
台風30号は、24日ごろに先島諸島へ最接近するとみられます。少しずつ勢力を落としながら北西方向に進む予想ではありますが、中心付近の最大風速は40m/sの強い勢力で近づくとみられ、沖縄では23〜25日頃にかけて大荒れの天気となるでしょう。暴風や高波、大雨災害、高潮による潮位の上昇など警戒してください。

本州付近では、前線が停滞しやすくなる見通しです。前線に向かって、台風30号からの暖かく湿った空気が流れ込み、西日本や東日本で曇りや雨の日が多くなるでしょう。
また台風30号の予想進路は、25日(日)以降に少しずつ北東方向へ進む予想になっています。本州付近へ近づいて、西日本や東日本の広い範囲で大雨となる可能性もあります。今後更新される、最新の台風情報に注意してください。

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2026/10/21 07:56
【台風情報】大型で猛烈な台風30号 先島諸島に接近へ 沖縄は週末、暴風・高波・高潮に厳重警戒
大型で猛烈に強い勢力の台風30号(チャンパー)は、きょう21日(水)6時現在、フィリピンの東を、1時間に25kmの速さで西北西に進んでいるとみられます。
■台風30号 21日(水)6時
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中心位置 フィリピンの東
大きさ 大型
強さ 猛烈
移動 西北西 25km/h
中心気圧 900 hPa
最大風速 60 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 85 m/s
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■今後の見通し
台風は今後沖縄の南を北西に進み、23日(金)から24日(土)頃にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込みです。
沖縄地方では、大陸の高気圧と台風との間で気圧の傾きが大きくなり22日(木)から風が強まり、先島諸島では23日(金)から24日(土)頃は暴風となり、猛烈な風も吹く見込みです。沖縄本島地方と大東島地方でも強風に注意してください。
先島諸島では、23日(金)から24日(土)頃は猛烈にしける見込みです。沖縄本島地方と大東島地方でも、あさって21日(水)から23日(金)頃にかけて、台風の進路等によっては大しけとなるおそれがあります。
また、先島諸島では、23日(金)から24日(土)頃は警報級の大雨となる見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
■その後の進路
その後の進路は不確実性も高いですが25日(日)ごろ東シナ海で東に転向し対馬海峡付近に進む見込みとなっています。
最新の予測では、台風本体は昨日の進路予想に比べ東寄りの進路を進んでおり、日本列島の日本海側への接近の可能性が高まっております。
今後も最新の台風情報を適宜確認するようにしてください。

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2026/10/21 06:38
きょう21日(水)の天気予報 北日本から西日本の日本海側を中心に雨 太平洋側では季節外れの蒸し暑さに
きょう21日(水)、本州付近には前線が停滞し、前線上の低気圧が北日本付近を通過します。低気圧は今後、あすにかけて急速に発達しながらオホーツク海方面へと抜ける見通しです。


前線の南側は、前線や低気圧に向かって暖かく湿った南寄りの風が吹きつけます。西日本から東日本の太平洋側の地域では前日よりも蒸し暑くなり、場所によっては30℃以上の真夏日となり、統計開始以来最も遅い真夏日を更新するところもありそうです。こまめな水分補給などの暑さ対策を適度に行ってください。
今夜にかけては、一時的に西高東低の気圧配置となります。
北からの冷たい空気が流入し、昼間と夜間では大きく気温が変化するでしょう。特に北海道の山沿いでは雪が降り、あすにかけて積雪となる所がありそうです。
本州付近は日本海側の広い範囲で雨となり、東北、北陸、山陰などでは局地的に雷を伴って雨脚が強まる所があるでしょう。また、風も強まって横殴りの雨となりますので、雨の降り方だけでなく、強風や沿岸部では高波にも十分に注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風が起きることがありますので、雷鳴が聞こえるなどの兆候がみられるときは、頑丈な建物に非難するなどの安全確保に努めてください。
昼頃から夕方にかけて、東海や近畿、中国地方でも雨となる所があり、夜は関東でも雨の所がありそうです。太平洋側の地域では南寄りの風が強まるため強風に注意、沿岸部では高波にも十分注意してください。

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2026/10/20 22:28
最新3か月予報 全国的に平年より高温で季節の進みはゆっくり
20日(火)、気象庁より、向こう3カ月間の天候の見通しとなる、最新の3か月予報が発表されました。

冬にかけて、過去最大の強さの※エルニーニョ現象が続くとみられています。海面水温は、太平洋赤道域の東部から中部とインド洋で高く、積乱雲の発生はこの海域で多くなる見込みです。フィリピン付近では、積乱雲の発生が少ないでしょう。
このため、上空の偏西風は、ユーラシア大陸を中心に平年より南を流れやすく、日本付近ではやや南を流れ、弱い見込みです。
シベリア高気圧の強さはほぼ平年程度ですが、アリューシャン低気圧は西側で弱く、日本付近は季節風が弱いでしょう。
また、地球温暖化やエルニーニョ現象の影響で、熱帯域を中心に大気全体の温度が高いでしょう。このため、日本付近は寒気の影響は小さい見込みです。
フィリピン付近は高気圧となりやすいため、日本付近は南からの暖かく湿った空気が流れ込みやすく、北・東日本太平洋側、西日本、沖縄・奄美を中心に低気圧の影響を受けやすいでしょう。
この先3か月間の見通しは、全国的に寒気の影響が小さく、気温は高いでしょう。
向こう3か月は西日本と東日本で平年よりも気温が高く、北日本で平年並みか平年より気温が高くなる見込みで季節の移り変わりもゆっくりでしょう。
降水量は、低気圧の影響を受けやすく、日本太平洋側、西日本、沖縄・奄美では多く、北日本太平洋側では平年並か多い見込みです。降雪量は、北日本日本海側では平年並か少ないでしょう。
11月から12月は低気圧の影響を受け、西日本日本海側、沖縄奄美では平年に比べ曇りや雨の日が多い予想です。北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
1月も12月と同様の天気が続きますが、北日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。
※エルニーニョ現象
太平洋赤道域の海面水温が平年より高い状態が続く現象のこと。世界の天候に影響を与え、日本付近では統計的に「暖冬・冷夏」になりやすいといわれている。
なお、気象庁が今月9日に発表した『エルニーニョ監視速報』では、9月にエルニーニョ監視海域の海面水温が過去最大の強さになったとしており、冬にかけて基準値よりも高い値で推移し、最盛期を迎えると予測しています。












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