TOPICS

TOPICS画像

2018/07/19 11:51

台風10号 土曜の朝 沖縄本島に接近のおそれ


昨夜(18日夜)、21時に発生した台風10号は、きょう(19日)9時現在、沖縄県・南大東島の南の海域にあって、東北東へ時速15キロの速さで進んでいます。中心の気圧は994hPa、中心付近の最大風速は20m/s、最大瞬間風速は30m/sで、中心の南側440km以内と、北側280km以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。

今後、台風は進路を北寄りに変え、その後、日本列島で勢力を強めている太平洋高気圧の勢力に阻まれ、あす(20日)の日中になると、進路を次第に西寄りに変えてくる見込みです。

そして、あさって(21日)の土曜日の朝には、台風がさらに発達して、暴風域を伴いながら、沖縄本島にかなり接近するおそれがあります。今後の台風の進路情報には、十分にお気をつけください。

また、台風の北上に伴って、南西諸島の海域では、うねりを伴いながら波高が4メートルを超え、次第にしけてくる見込みです。特に、台風が近づいてくる沖縄県・大東島地方では、今夜(19日夜)には7メートルの大しけが予想されています。高波に十分に警戒してください。

さらに、あすになると、沖縄地方では台風に伴う強風域に入ってくるため、風が次第に強まってくるでしょう。奄美地方でも、次第に波が高まり、しけてくる見込みです。また、台風周辺の活発な雨雲が流れ込んでくるため、あすの午後からは、沖縄地方や奄美地方で、局地的に雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。短時間に降る大雨や落雷、突風にもご注意ください。

この週末、沖縄地方や奄美地方では、台風10号がかなり接近してくることが予想されるため、今後の台風情報に気を配り、台風への備えと早めの対策をおこなうようにしましょう。

TOPICS画像

2018/07/18 15:19

週末は台風の影響も?


現在、フィリピンの東海上には、熱帯低気圧が発生しており、このあと、発達して台風になる見込みです。

引き続き、日本列島は勢力の強い夏の高気圧に覆われているため、本州では台風の直接的な影響は出ない見込みですが、沖縄や奄美地方では、この週末にかけて、台風の影響を受ける可能性があります。

夏休みでマリンレジャーに出かける方も多いと思いますが、週末は高波にも注意が必要です。必ず最新の情報を確認してください。

また、台風の進路によっては、九州南部や四国の太平洋側を中心に、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込みやすくなるため、週末は雨の降り方にも注意をしたほうがよさそうです。

TOPICS画像

2018/07/18 14:28

岐阜で40℃到達 5年ぶり


きょう(18日)も日本列島は夏の高気圧にしっかりと覆われています。朝からハイペースで気温が上がり、午前中から関東甲信や東海を中心に35℃を超える猛暑日の所がありました。

午後になっても、気温が上がり続け、午後1時34分に岐阜県多治見市で40℃に到達しました。40℃に達するのは2013年以来、5年ぶりのことです。

この先もまだまだ暑さは収まる気配をみせず、猛暑が続く予想です。気象庁から昨日(17日)、高温に関する異常天候早期警戒情報が発表されており、来週にかけても広い範囲で、気温の高い状態が続くでしょう。日中だけでなく、夜間も気温が下がりにくい日が続くため、熱中症には厳重に警戒してください。

TOPICS画像

2018/07/18 12:22

きょうも40℃に迫る暑さ 熱中症に厳重警戒


朝から厳しい暑さが続いています。きょう(18日)午前11時現在で、東北南部〜沖縄にかけて広く30℃を超えています。特に、関東甲信や東海地方ではすでに35℃を超えているところがあり、名古屋では35.7℃。岐阜の揖斐川町では36.9℃を観測しています。

この後はさらに気温が上がり、内陸では40℃に迫る暑さのところも出てくる恐れがあります。熱中症には厳重な警戒が必要です。東北南部〜沖縄は晴れて、日差しが暑いでしょう。東京は36℃、名古屋では39℃まで気温が上がる予想です。また、午後は関東甲信の山沿いを中心に急な雷雨に注意が必要です。一方で、東北北部〜北海道の道南では雲が多く、にわか雨があるでしょう。

■この先の天気は?
西日本〜沖縄→現在フィリピンの東の海上では、熱帯低気圧が発生しており、週末にかけて沖縄に影響が出る恐れがあります。最新の情報を確認してください。

また、この熱帯低気圧の影響によっては週末に四国や九州南部で活発な雨雲がかかることも予想されますから、注意が必要です。

北日本〜東日本→北海道は雲の多い日が続くでしょう。東北〜東海地方は晴れて気温の高い日が続きます。引き続き暑さ対策を行ってください。

TOPICS画像

2018/07/17 17:16

今週末 海水浴は『土用波』に要注意


夏の「土用」の時期になると、海の様子も変化します。南の海上では台風が発生しやすく、遠くの台風周辺で起こる海面の乱れが“うねり”となって日本の太平洋沿岸に到達し、高波が押し寄せてくることがあります。

“うねり”は、風によって発生する“風浪”に比べて波長や周期が長いので、水深の浅い海岸付近では海底の影響を受けて、波が高くなりやすいです。そのため、今いる場所がたとえ穏やかに晴れていたとしても、海岸付近で海水浴や釣りなど海のレジャーを楽しむ際は、急に襲ってくる高波に十分な注意が必要です。実際、波にさらわれる事故も起きています。

現在は、熱帯低気圧がフィリピンの東海上にあり、日本からはまだ遠いです。しかし、日本の南海上は波の周期がやや長くなってきており、沖縄近海では波が1.5〜2メートルとやや高まっています。

今後、熱帯低気圧が台風に変わる予想にはなっていませんが、週末にかけては熱帯低気圧として少し北上し、沖縄近海を通過するでしょう。それに伴い、沖縄近海では波がさらに高まります。九州や四国沿岸でも、週末は2〜3メートル以上の予想です。東日本の太平洋側沿岸でも、“うねり”による高波に注意してください。

猛暑が続く中、子供たちは夏休みに入り、海水浴へ出かけることも多くなります。土用波などには気を付けて、事故やケガのないよう楽しんでいただきたいです。

TOPICS画像

2018/07/17 12:44

まだまだ続く酷暑 熱中症に厳重警戒


今年は梅雨明けが早かったことに加え、夏の高気圧の勢力が大変強く、いつもより早い時期から猛暑が続いてしまっています。

福岡・久留米市や大分・日田市では、35℃以上の猛暑日が8日も連続。豪雨被災地の岐阜や京都、岡山などでも、3連休中はずっと猛暑日が続きました。しかも、地表付近の熱が蓄積されて、少しずつですが日に日に暑さが酷さを増しています。

きのう(月)は、岐阜・揖斐川町で39.3℃を観測し、全国で今年1番の暑さに。きょう(火)も、東北南部〜九州は、朝から30℃以上の真夏日となっているところが多く、午後は内陸や盆地で40℃近い暑さになるところも出てくるでしょう。

【きょうの予想最高気温】
39℃ 前橋
38℃ 熊谷、甲府、岐阜、名古屋、京都、日田

うだるような暑さは、来週前半にかけてもまだまだ続く予想です。そして、夜になってもなかなか気温が下がらず、30℃以上の時間が長くなります。

特に、被災地で復旧作業や捜索活動をされている方、避難所で生活をされている方にとっては過酷な暑さです。日に日に体力を奪われ、熱中症のリスクがさらに高まることになります。くれぐれも無理をなさらずにお過ごしください。

こまめに水分や塩分、休憩をとることはもちろんですが、周囲の人と声を掛け合ったり、頭痛やめまいなど少しでも異変を感じたらすぐに声を上げたりすることも大切です。

TOPICS画像

2018/07/16 13:07

引き続き高温に警戒、 北海道は大気不安定


オホーツク海南部には低気圧があって、ゆっくり東へ進んでします。
一方、本州付近は高気圧に覆われています。

12時現在で、九州地方から関東地方にかけて17地点が、35℃以上の猛暑日となっています。
昨日に引き続き、九州から東北地方にかけて、高温が予想されています。
暑さを避け、水分をこまめに補給するなど、十分な熱中症対策をとってください。


一方、北海道では、低気圧が16日夜にかけてオホーツク海へ進む見込みです。
この低気圧に向かって暖かく湿った空気が流入するため、北海道地方は
16日は大気の非常に不安定な状態が続くでしょう。

北海道地方では、16日夜のはじめ頃にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。

TOPICS画像

2018/07/15 11:38

東北から九州 猛暑続く 一方、北海道は大雨警戒


日本海北部には低気圧があって、東北東に進んでいます。
一方、日本周辺は太平洋高気圧に覆われています。

現在、北海道では雨が降っていますが、その他の地域は晴れていて、
東北から九州地方の広い範囲で高温注意情報が発表されています。

今日も、東北から九州地方では晴れて高温となる所が多く、猛暑日に
なる所があるでしょう。
水分をこまめに補給するなど、熱中症にご注意下さい。

一方、北海道は低気圧が16日にかけてオホーツク海に進む見込みで、
大気の状態が不安定となり、局地的に雷を伴った激しい雨が降り、
大雨となる恐れがあります。

<雨の予想>
15日6時から16日6時までの1時間雨量の最大値
 日本海側北部                   40ミリ
 日本海側南部、オホーツク海側、太平洋側東部    30ミリ

15日6時から16日6時までの24時間雨量
 日本海側          100ミリ
 太平洋側東部         80ミリ
 オホーツク海側        70ミリ

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。

TOPICS画像

2018/07/14 12:47

東北南部、梅雨明け



本日平成30年7月14日、気象庁より東北南部の梅雨明けが発表されました。


東北南部は、太平洋高気圧に覆われて概ね晴れています。
東北南部では、向こう一週間も太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
このため、東北南部は、7月14日ごろに梅雨明けしたとみられます。

平年の梅雨明け
  東北南部 7月25日ごろ

昨年の梅雨明け
  東北南部 昨年の梅雨明けは特定しませんでした。

梅雨期間降水量(6月10日から7月13日まで)(速報値)
           降水量(ミリ)平年値(ミリ)
山形           69.5  161.5
仙台          153.5  201.6
福島           90.0  178.9

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と一週間先までの見通しをもとに発表する情報です。
 後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。

TOPICS画像

2018/07/14 12:11

厳しい暑さ 猛暑に警戒。


日本付近は太平洋高気圧に広く覆われています。

現在、北日本方面で雲の多い所もありますが、東・西日本を中心に広く晴れています。

今日は、全国的に晴れて暑くなり、西・東日本を中心に猛暑日になる所も多いでしょう。
熱中症の危険が特に高くなる見込みです。
暑さを避け、水分をこまめに補給するなど、十分な対策をとって下さい。

また、関東甲信地方、近畿地方では、今日(14日)は晴れて日射が強く、風も風速4メートル以下と弱いところが多く、最高気温は35度以上まで上がるところがある見込みです。
このため、今日(14日)昼過ぎから夕方にかけて、光化学スモッグの発生しやすい気象状態となるでしょう。

関東甲信地方、近畿地方では、明日(15日)も晴れて気温が上がり、光化学スモッグの発生しやすい気象状態となる見込みです。

屋外での活動に十分注意してください。

TOPICS画像

2018/07/13 17:08

3連休の天気 猛暑に警戒を!!


あす(14日)から海の日(16日)までの3連休ですが、西日本と東日本、東北南部の各地では晴天が続いて、猛暑に警戒が必要です。

その原因となるのは、日本列島の上空で強まる夏の太平洋高気圧です。この高気圧がもたらす高温な空気が、西日本から東日本、東北地方の上空をすっぽりと覆って、地上では、午前中のうちから気温がグングンと上がっていく予想です。

このため、晴天が予想される九州から関東にかけてと、東北地方でも福島や仙台、山形で、日中の気温が35度前後まで上がる予想です。特に、地形的な影響もあって、暖かな空気が溜まりやすい平野部の内陸や山に囲まれた盆地では、最高気温が40度前後まで達するおそれがあり、各地で熱中症のリスクが高まりそうです。

また、日差しが強いうえに風も弱いですから、都市部では光化学スモッグが発生する可能性が高まります。長時間、屋外での活動や激しい運動は避けるようにしましょう。

さらに、先日の豪雨により被害の大きかった被災地では、依然として、断水が続いている地域もあり、水の確保が非常に難しい状況です。この厳しい暑さの中で、避難所で生活を送る方、復旧作業や救助活動をされる方々は、しっかりと水分や塩分を補給して、熱中症にならないよう体調管理に気をつけてください。

一方、日曜日(15日)と海の日の月曜日(16日)は、東北地方や東日本の上空に寒気が流れ込みます。このため、午後を中心に大気の状態が不安定となり、積乱雲が発生しやすい状況に変わります。

急なにわか雨や雷雨にご注意ください。また、局地的には激しい雷雨となる所もあり、短時間の大雨による浸水や河川の増水などにも、お気をつけください。

TOPICS画像

2018/07/13 16:02

平成30年7月豪雨の要因と特徴


気象庁は本日(13日)、「平成30年7月豪雨」の大雨の特徴とその要因について発表しました。気象庁によりますと、5〜8日にかけての記録的な大雨の要因は以下の3つが考えられます。

?多量の水蒸気の2つの流れ込みが西日本付近で合流し持続したこと
?梅雨前線の停滞・強化などによる持続的な上昇流の形成
?局地的な線状降水帯の形成
※線状降水帯・・・次々と発生する発達した積乱雲が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することによって作り出される、線状に伸びる長さ50〜300km程度、幅20〜50km程度の強い降水をともなう雨域

「平成30年7月豪雨」は、西日本〜東海を中心に広い範囲で、48時間あるいは72時間雨量が観測史上1位の記録を更新。また、平成30年7月上旬に全国のアメダス地点で観測された降水量は、1982年以降の旬ごとの降水量と比較して最も大きな値となり、過去の豪雨災害と比べても、今回の豪雨は、極めて大きなものでした。

6月28日〜7月8日にかけての期間での総降水量では、四国は1800ミリ、東海でも1200ミリを超えるところがあり、7月の月降水量平年値の2〜4倍となる大雨となったところがありました。

今回の広範囲の豪雨により、これまでに人的被害は200名以上。いまだに行方不明者もいる状況です。被災地では復旧作業が急がれることになりますが、この先は猛烈な暑さが続くことが予想されています。熱中症には厳重な警戒が必要です。

また、局地的な雨や雷雨により、土石流や崖崩れなどが発生することも考えられます。崩れやすい危険な場所には近づかないように注意してください。

TOPICS画像

2018/07/13 12:36

関東から西 内陸で35℃以上に


夏の太平洋高気圧が日本列島で勢力を強めています。きょう(13日)も、各地で気温がグングンと上がっており、きょう正午現在の気温は、高知県香美市大栃で35.7度、群馬県桐生市で35.3度、三重県桑名市で35.2度と、すでに猛暑日を記録しています。

このあと、午後にかけても、各地でさらに気温が上がって、東北南部から沖縄にかけては、広く真夏日となる見込みです。特に、関東から西の内陸では、35度以上の猛暑日となる所があるでしょう。

■各地の予想最高気温
 37度:岐阜、日田(大分)
 36度:名古屋、四日市(三重)、京都、山口、久留米(福岡)、佐賀
 35度:前橋、熊谷、甲府、奈良、岡山、鳥取
    高松、徳島、熊本、鹿児島

この猛烈な暑さは、あすからの3連休も続く見込みで、場所によっては40度近くまで上がる所も出てきそうです。外出の際には紫外線や暑さ対策を万全に。室内ではエアコンを使うなどして室温の調節し、熱中症にならないように気をつけましょう。

TOPICS画像

2018/07/12 19:51

1か月予報 7月後半も猛暑に警戒


本日(12日)気象庁が発表した最新の1か月予報によりますと、この先、北日本、東日本、西日本の地域において、1週目(7/14〜20)、2週目(7/21〜27)は平年よりも気温が高くなる予想です。

特に「東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部」においては、高温に関する異常天候早期警戒情報が発表され、17日からの約1週間は平年よりも気温がかなり高くなる見込みです。7月後半も気温の高い状態が続くことが予想されますので、熱中症には厳重な警戒が必要です。

3〜4週目(7/28〜8/10)も東・西日本は平年並みか高くなり、例年通りの真夏の厳しい暑さとなることが予想されます。夜も気温は下がりにくい日が多くなるため、日中だけでなく、夜間も熱中症にはお気をつけください。

そして、この先も東日本、西日本、沖縄・奄美は太平洋高気圧に覆われるため、晴れる日が多いでしょう。北日本は1週目(7/14〜20)は低気圧や梅雨前線の影響を受けやすいため、曇りや雨の日が多いですが、2週目(7/21〜8/10)以降は、数日の周期で天気が変わる見込みです。

北海道においては梅雨はないものとされていますが、今年は梅雨前線の北上に伴い、雨の日が多くなっています。今後も雨による災害には十分にご注意ください。

TOPICS画像

2018/07/12 17:01

3連休 西日本・東海は40℃に迫る暑さに


14日(土)〜16日(月:海の日)の3連休にかけて、太平洋高気圧が勢力を強めて、西日本を中心に覆うでしょう。九州から近畿、東海にかけて、安定した晴天をもたらす一方で、かなりの高温になることが予想されます。

西日本を中心に熱い空気がしばらく居座り続けるため、気温が下がりにくくなります。14日(土)〜16日(月)にかけて、内陸を中心に、最高気温が35℃以上の猛暑日になるでしょう。場所によっては、40℃に迫るもしくは40℃以上になってしまう可能性も。

西日本豪雨の被災地なども猛暑になることが予想されます。広島や岡山なども35℃前後の日が多くなるでしょう。未だに水を確保することが難しい状況であったり、熱中症対策が十分に取れないかもしれません。
できる限りの熱中症対策を心がけて、無理のない範囲で復旧作業などにおこなうようにしてください。

TOPICS画像

2018/07/12 15:17

東〜西日本 夕方以降も急な雷雨に注意を


きょう(12日)は東日本を中心に大気の状態が不安定となっています。
大気の状態が不安定となっている要因は東日本を気圧の谷が通過しているからです。きょうは朝の時間帯から関東で1時間に50mmを超える非常に激しい雨が降りました。

午後になっても東日本だけでなく、西日本でも山沿いを中心に活発な雨雲が発生・発達しています。東〜西日本では今夜にかけても内陸や山沿いを中心に急な激しい雨や雷雨にご注意ください。雷の音が聞こえるなど雷雲が近づいていると感じたら、速やかに頑丈な建物の中に避難をしましょう。

  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験スクール・講座
  • 気象予報士の資格取得を一生懸命応援するサイト
  • 気象業務請負、気象予報士派遣、気象予報士スクール運営

ご案内

お知らせ

新着情報

  • 1ヶ月予報】が発表されました。
  • 地方天候情報】が発表されました。
    近畿地方 関東甲信地方 東北地方 四国地方 東海地方 沖縄地方 北陸地方 中国地方 九州北部(山口県含む)
  • スモッグ情報】が発表されました。
    東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    青森 岡山
mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加