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2021/10/18 13:13

この秋一番の冷え込みで初冠雪ラッシュ 今夜は十三夜


きょう18日(月)朝、高気圧に覆われ晴れて、放射冷却が強まったことや上空にこの時期としては強い寒気が流れ込んだことで、全国的にこの秋一番の冷え込みとなった所が多くなりました。北日本や北陸、関東甲信では、最低気温が平年より6℃以上も低い11月下旬並みとなった所がありました。
また、東北や関東の山々から初冠雪の便りが続々と届きました。関東では、今季初の初冠雪の観測です。
■初冠雪ラッシュ
仙台 平年より10日早く│昨年より07日早く| 蔵王山
前橋 平年より11日早く│昨年より13日早く| 仙ノ倉山
前橋 平年より12日早く│昨年より13日早く| 白砂山
前橋 平年より20日早く│昨年と同じ   | 武尊山
山形 平年より15日早く│昨年より18日早く| 雁戸山
福島 平年より08日早く│昨年より07日早く| 吾妻山

午後、北日本日本海側や北陸は晴れ間がのぞく所も、にわか雨があり、北海道では雪の混じる所があるでしょう。南西諸島は雲が増え一時雨の降る所がある見込みです。他は晴れますが、紀伊半島付近はにわか雨があるでしょう。最高気温は、北・東日本は平年より低い所が多い見込みです。
今夜は十三夜、北海道日本海側や東・西日本太平洋側は雲が多いものの、雲の隙間から月を見ることができるかもしれません。奄美では月見は難しいかもしれません。他は晴れて、月見を楽しめそうです。夜も冷たい空気に覆われるため、暖かい服装で夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

あす19日(火)、上空に寒気を伴う低気圧が日本海に進み、広く天気下り坂となるでしょう。はじめ晴れる東北や中国、四国や九州は雲が増え、にわか雨や雷雨がある見込みです。他は午後になると雨の降り出す所が増え、雷雨の所があるでしょう。
最低気温は北日本は10℃に届かない所が多く、東・西日本は13℃前後、最高気温は、北日本や北陸はきょうより5℃前後、他は2℃前後上昇の所がある見込みで、季節外れの寒さは一旦収まる所が多い見込みです。

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2021/10/18 00:56

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年10月18日00時53分 気象庁発表

18日00時49分ころ、地震がありました。
震源地は、青森県東方沖(北緯40.9度 東経142.3度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 渡島地方東部 青森県三八上北 岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 函館市 八戸市 五戸町 階上町
〃 : 久慈市 軽米町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/10/17 13:19

冬型の気圧配置 北日本から冬の便り


サハリン付近には低気圧があって東へ進んでいます。千島近海にも北東進する低気圧があって、中心から前線が日本の南へのびています。一方、華北には高気圧があって南東へ移動しています。本州付近は西高東低の気圧配置となっており、上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んでいます。

各地で昨日よりも気温が低く、北日本からは初雪や初冠雪の発表が届いています。


【初雪】 10月17日 稚内
平年より02日早く、昨年より17日早い。

【初雪】 10月17日 旭川
平年より02日早く、昨年より18日早い。

【初冠雪】 10月17日 札幌
平年より01日早く、昨年より02日遅い。[手稲山]

【初冠雪】 10月17日 函館
平年より12日早く、昨年より08日早い。[横津岳]

【初冠雪】 10月17日 盛岡
平年より04日遅く、昨年と同じ。[岩手山]

【初冠雪】 10月17日 釧路
平年と同じ、昨年より12日早い。[雌阿寒岳]


この寒さは明日も続く見込みです。暖かい服装をするなど体調管理にはご注意ください。

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2021/10/16 21:56

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年10月16日21時52分 気象庁発表

16日21時48分ころ、地震がありました。
震源地は、京都府南部(北緯35.1度 東経135.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 京都府南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 京都中京区 亀岡市 南丹市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/10/16 12:10

今日から明日にかけて、広い範囲で雨に


前線が西日本から東日本の日本海沿岸付近にあって、前線上の山陰沖の低気圧が北東へ進んでいます。

現在、東北地方を中心に雨が降っていて、今後、前線が南下するのに
伴い、北陸から山陰、九州北部の日本海側で雨が降るでしょう。
北海道でも次第に雨が降る見込みで、前線通過後は、上空に
寒気が流れ込み、標高の高い所では、雪が降り、積雪する見込みです。
路面の凍結による交通障害に、ご注意下さい。

また、前線は、その後も南下する見込みで、前線に向かって
湿った空気が流れ込む為、太平洋側でも、雨が降る所がある
見込みです。お出かけには雨具があると安心です。

明日も、午前中を中心に広い範囲で雨が降る見込みです。
午後は、前線が通過し、西高東低の気圧配置となるでしょう。
雨はあがりますが、雲が拡がる所が多い見込みです。

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2021/10/15 13:24

全国の天気予報 北海道山間部では積雪の所も


きょう15日(金)、前線を伴う低気圧が東進し、寒冷前線が北日本を通過中です。北日本は雲が多く、日本海側中心に所々で雨が降っています。
午後、北陸は晴れている所も次第に雲が増え、雨の降る所がある見込みです。東北日本海側の雨は次第にやむ所もありますが、雲が残り、太平洋側でもにわか雨があるでしょう。北海道は晴れ間がのぞき、北部は雨の降る所がある見込みです。他は高気圧に覆われ、晴れるでしょう。
きょう15日(金)〜あす16日(土)、沖縄は晴れますが、にわか雨に注意してください。

あす16日(土)、低気圧や前線の影響で、はじめ晴れる近畿南部や東海、北海道も含め、天気下り坂となるでしょう。西日本は昼過ぎから、東海や北陸は夕方から雨の降り出す所がある見込みです。関東甲信は雲が増え、にわか雨があるでしょう。北日本は東北では朝から雨の降る所があり、次第に雨の降る範囲が広がって、北海道も夕方以降は雨の降る所がある見込みです。

あさって17日(日)〜18日(月)にかけて、北海道付近は、上空約1500メートルに11月中旬並みの-6℃前後の寒気が入る見込みです。このため、平地でも初雪となる可能性があり、標高の高い峠や山間部を中心に雪が降って、積雪となる所があるでしょう。積雪や路面の凍結による交通障害に注意してください。車で峠を越える方は、冬用タイヤやチェーンの装着をお願いします。

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2021/10/15 08:02

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年10月15日08時00分 気象庁発表

15日07時57分ころ、地震がありました。
震源地は、和歌山県北部(北緯34.0度 東経135.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.6と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 和歌山県北部

[震度4以上が観測された市町村]
震度4 : 湯浅町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/10/14 13:16

週末広く雨 この秋最強の寒気で初雪の便り?


きょう14日(木)、前線を伴う低気圧が日本の東を北東進し、東北北部太平洋側は雲が多く、雨の降っている所があります。
午後、前線を伴う別の低気圧が沿海州付近へ進むでしょう。北海道は日中は晴れる所が多くても、西から次第に雲が増え、夜は道北で雨の降り出す所がある見込みです。東北北部太平洋側は雨がやんでも雲が残るでしょう。また、気圧の谷の影響で先島諸島は雲が多く、にわか雨や雷雨がある見込みです。他は高気圧に覆われ晴れるでしょう。

あす15日(金)、低気圧が次第に北海道から離れる見込みです。北海道は明け方まで広く雨が降り、朝は雨の残る所もありそうですが、次第に晴れるでしょう。東北や新潟県は雲が多く、日本海側中心に雨が降り、太平洋側でにわか雨がある見込みです。他は日中は晴れるでしょう。最高気温はきょうより2℃程高いか同じくらいの所が多い見込みです。

あさって16日(土)、低気圧や前線の影響で雲が多く、北日本や東・西日本海側中心に雨の降る所があるでしょう。

17日(日)、低気圧が発達しながらオホーツク海に進み、前線が本州付近を南下する見込みです。全国的に雨の降る所が多く、前線通過のタイミングで雨風の強まる所があるでしょう。また、気温が急降下する所が多く、北海道や西日本は土曜日より気温が5℃以上も低下する所がある見込みです。札幌9℃、都心や名古屋22℃、大阪21℃、金沢や松江17℃、福岡20℃の予想です。

17日(日)〜18日(月)にかけて、北日本上空には今秋最も強い寒気が流れ込むでしょう。北海道北部では、平地でも雪の降る目安の寒気が南下し、初雪の観測があるかもしれません。東北の標高の高い所では、雪の降る所があるでしょう。週末までに冬支度をお願いします。

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2021/10/13 12:23

週明けは東北の山沿いでも雪に。


このところ続いていた季節外れの暖かさから一転して、関東〜北日本は気温が低下。西日本では、25℃以上の所が多いですが関東〜北日本では20℃を下回っています。
週末以降になると、上空の寒気が一気に南下し、西日本でもこの時期らしい気温になり、東北や北陸地方の山沿いでは、雪の所も出てきそうです。
また、稚内では平地でも雪となる目安の寒気が入り込むため、冬用タイヤの準備がまだの方は、今週中に用意しておきましょう。また、西日本〜東日本でも、本格的に秋服が活躍しそうです。


■明日の天気
明日は日差しの出るエリアが広がります。
関東〜東北の太平洋側の地域では朝にかけ雨の降る所があるでしょう。ただ、日中は雨は止んで日差しが戻ってきそうです。
気温は西日本〜東海地方で日中は半袖で過ごせる陽気ですが、一日の気温差が大きいでしょう。
関東〜北日本は20〜23度前後と今日よりは少し暖かいでしょう。

■週間天気予報
土曜は次第に雨の範囲が広がります。日曜には全国的に雨で、北寄りの風が冷たく感じられそうです。
週明けには、全国的に気温が下がり、北日本でも11月並みの寒さとなりそうです。

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2021/10/12 12:31

週間天気 台風の影響続く 週末も季節を進める雨


きょう12日(火)、超大型の台風18号が南シナ海を西進しています。台風は沖縄から離れてきましたが、台風の外側の雨雲が沖縄にかかり、沖縄は雨の降っている所があります。先島諸島中心に強い風が吹いて、大しけとなっている所があります。また、前線が西・東日本〜日本の東へ延び、西日本日本海側や東日本、東北南部は雲が多く、所々で雨が降っています。
午後、沖縄は急な強い雨や雷雨に注意してください。特に先島諸島は高波に警戒し、強風に注意が必要です。九州南部や中国、近畿北部は断続的な雨が降るでしょう。東海〜関東は雨の降り出す所があり、北陸や東北南部は雨の所が多いでしょう。北海道は高気圧に覆われ、晴れる見込みです。他は晴れ間がのぞく所も含め、にわか雨があるでしょう。

あす13日(水)、八重山地方は朝にかけて高波に警戒し、夕方にかけて急な強い雨や雷雨に注意してください。九州〜東北は雨が降り、九州や中国、東日本〜東北南部は朝から雨の降る所があるでしょう。西日本中心に夜には雨のやむ所がある見込みです。
日中の予想最高気温は、東海〜関東では、きょうより更に3℃程低下するでしょう。名古屋25℃、都心20℃の予想です。

あさって14日(木)、先島諸島は雨の降る所がありますが、他は高気圧に覆われ、天気が回復する所が多いでしょう。

15日(金)は、北日本は雲が多く、雨の降る所がある見込みです。

16日(土)〜17日(日)は、低気圧や前線の影響で再び天気下り坂。広く傘の出番となるでしょう。17日(日)は、低気圧や前線が通り過ぎると、大陸から冷たい空気が流れ込み、気温がぐっと下がる所が多い見込みです。季節外れの暑さは落ち着き、一気に秋の空気に入れ替わるでしょう。

18日(月)〜19日(火)は、次第に高気圧に覆われ晴れる所が増え、気温は平年並みか平年より低い所がある見込みです。

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2021/10/11 13:00

超大型の台風18号 本州も前線の影響で広く雨


きょう11日(月)、前線を伴う低気圧がオホーツク海を東進し、寒冷前線が北日本を通過しています。北日本は雲が多く、北海道南部〜東北北部で雨の降っている所があります。日本のはるか東には高気圧があり、高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、四国や九州は雲が広がり、所々で雨が降っています。また、超大型の台風18号がフィリピンの東を西進しており、沖縄は雲に覆われ、先島諸島では大しけとなっています。

午後、寒冷前線が北日本〜日本海を南下するでしょう。寒冷前線の南下に伴い、北海道南部の雨は次第にやみ、北海道は天気が回復する所もある見込みです。しかし、これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があるため、引き続き、土砂災害に注意してください。強風や高波にも注意が必要です。
東北北部の雨は次第に東北南部に南下するでしょう。北陸〜中国日本海側は夕方以降は雨の降り出す所が多くなる見込みです。四国や九州太平洋側は雨で、局地的に雷を伴う非常に激しい雨となるでしょう。
沖縄は夜は雷を伴う激しい雨が降って、大荒れとなる恐れがあります。特に先島諸島はあす12日(火)にかけて、大荒れとなり、あすにかけて予想される波の高さは7メートル、最大瞬間風速は30メートルです。うねりを伴う高波に警戒し、強風に注意してください。
他は晴れる関東〜東海も含め、にわか雨があるでしょう。

あす12日(火)、前線の影響で、東北〜九州も広く雨が降ったりやんだりで、雷を伴う所がある見込みです。日中の気温は仙台で17℃ときょうより10℃以上気温が下がり、都心や金沢で22℃と東北や北陸、関東甲信で大幅に下がる所があるでしょう。

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2021/10/10 23:22

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年10月10日23時19分 気象庁発表

10日23時16分ころ、地震がありました。
震源地は、十勝地方南部(北緯42.4度 東経143.1度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 日高地方東部 十勝地方中部 十勝地方南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 浦河町 更別村 十勝大樹町 広尾町
〃 : 幕別町 十勝池田町 浦幌町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/10/10 12:00

超大型の台風18号、沖縄・先島諸島に接近の見込み


超大型の台風第18号は、10日9時にはフィリピンの東の北緯15度55分、東経129度50分にあって、ゆっくりした速さで北北西へ進んでいます。
中心の気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで、中心から半径950キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
超大型の台風第18号は、今後フィリピンの東を北西に進み、その後、11日には進路を次第に西に変え、バシー海峡を抜けて12日には南シナ海へと進む見込みです。

沖縄本島地方と先島諸島では、台風第18号の影響で10日は次第に風が強まり、11日から12日は大しけとなる見込みです。
沖縄本島地方と先島諸島では高波に警戒し、沖縄地方では強風に注意してください。

[防災事項]
<高波>
 大東島地方の沿岸の海域ではしけており、沖縄本島地方と先島諸島では波が高くなっています。
沖縄本島地方と先島諸島では次第に波が高くなり、11日には大しけとなる見込みです。
海上や海岸付近では、うねりを伴う高波に警戒してください。
なお、大しけの状態は12日にかけて続く見込みです。

 予想される波の高さ(いずれもうねりを伴う)
        10日     11日
 先島諸島   5メートル   8メートル
 沖縄本島地方 5メートル   6メートル
 大東島地方  5メートル   5メートル

<強風>
 大東島地方は、台風と日本の東に中心をもつ高気圧との間で気圧の傾きが大きくなっているため、東の風が強く吹いています。
台風の影響で先島諸島では10日夕方から、沖縄本島地方では10日夜遅くから北東または東の風が強く吹く見込みです。強風に注意してください。
なお、風の強い状態は12日にかけて続く見込みです。

 予想される最大風速(最大瞬間風速)
        10日
 大東島地方  15メートル(25メートル)
 沖縄本島地方 15メートル(25メートル)
 先島諸島   15メートル(25メートル)

        11日
 先島諸島   18メートル(30メートル)
 沖縄本島地方 15メートル(25メートル)
 大東島地方  15メートル(25メートル)

<高潮>
 沖縄本島地方では、台風の影響で10日は、海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水に注意してください。

 予想される最高潮位(標高)と高潮に注意が必要な期間
  沖縄本島地方  1.3メートル  10日夜のはじめ頃から10日夜遅く

<雷・突風>
 先島諸島では10日夕方から11日にかけて、積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風による被害の起こるおそれがありますので、野外活動などには注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<大雨>
 先島諸島では、台風の進路等によっては、12日は警報級の大雨となるおそれがあります。

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2021/10/09 14:38

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年10月9日14時35分 気象庁発表

 9日14時32分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯40.0度 東経142.3度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 青森県三八上北 岩手県沿岸北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 青森南部町 階上町 宮古市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/10/09 11:56

向こう1か月の天候の見通し


10月7日に気象庁から1か月予報が発表されました。

10月9日から11月8日の天候の見通しは次の通りです。


○全国的に暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は高い見込みです。また、北・東・西日本では期間のはじめに、沖縄・奄美では期間の前半に気温がかなり高くなる見込みです。

○北日本日本海側では、低気圧や寒気の影響を受けやすい時期があるため、向こう1か月の日照時間は平年並か少なく、降水量は平年並か多いでしょう。

○湿った空気の影響を受けやすいため、沖縄・奄美では、向こう1か月の日照時間は平年並か少なく、降水量は平年並か多いでしょう。また、西日本太平洋側では、向こう1か月の日照時間は平年並か少ないでしょう。


詳細はこちらから

出典:気象庁

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2021/10/08 12:59

週明け広く雨 東京・埼玉で震度5強の影響は


きょう8日(金)、前線を伴う低気圧が北海道の南東海上を東進し、北海道北部や東北は雲が多く、雨の降っている所があります。
午後、東北や北陸は雲が広がり、にわか雨や雷雨があるでしょう。他は晴れる見込みです。関東北部や甲信、九州南部〜沖縄はにわか雨があるでしょう。

あす9日(土)、東北南部や北陸、関東甲信は雲が多く、雲の隙間から日差しが届く所も、にわか雨に注意が必要です。紀伊半島〜西日本太平洋側や南西諸島は雲が多く、雨の降る所があるでしょう。
最高気温は札幌21℃、都心27℃、西日本は真夏日の所があり、季節外れの暑さが続く見込みです。

あさって10日(日)、前線を伴う低気圧の影響で、北海道は雨の降り出す所があり、低気圧の発達の程度によっては、日本海側北部で暴風となる恐れがあります。東北〜西日本太平洋側や沖縄は雲が多く、紀伊半島付近は九州南部、南西諸島で雨の降りやすい天気が続くでしょう。

11日(月)、北日本や北陸は前線通過で雨風の強まる所があるでしょう。前線の南下で12日(火)〜13日(水)は関東〜東海で傘の出番となる見込みです。

昨夜22時41分頃の千葉県北西部の地震により、埼玉県や東京都で最大震度5強を観測しました。
気象庁は震度5強の揺れとなった東京都足立区、埼玉県川口市、宮代町で大雨警報や注意報の発表基準を引き下げました。少しの雨でも土砂災害に注意が必要な状況です。急な斜面には近づかないようにしてください。

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