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2019/04/25 21:06

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年4月25日21時03分 気象庁発表

25日21時00分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.5度 東経141.6度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県内陸南部 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 一関市 石巻市 登米市 涌谷町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/04/25 16:12

3か月予報(5月〜7月)発表 梅雨明けは遅れる見込み


気象庁から24日(木)、3か月予報が発表されました。沖縄・奄美では、暖かい空気に覆われやすく、向こう3か月の気温は平年並みか高いでしょう。また、前線や湿った空気の影響を受けやすく、向こう3か月の降水量は平年並みか多くなりそうです。

北・東・西日本では、向こう3か月の気温はほぼ平年並みの見込みです。東・西日本では、向こう3か月の降水量はほぼ平年並みですが、6月は前線の影響を受けにくいため、平年並みか少ない一方、7月は前線の影響を受けやすく平年並みか多いでしょう。

■月別の予報
・5月
北日本と東日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。東日本日本海側と西日本では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多くなる見込みです。沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多くなりそうです。

・6月
北日本では、期間の前半は、天気は数日の周期で変わるでしょう。期間の後半は、平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。東・西日本では、前線や湿った空気の影響を受けにくく、平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多くなる見込みです。

・7月
北日本では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。東・西日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多くなりそうです。沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多くなる見込みです。

関東甲信では、昨年の梅雨明けが6月29日と統計開始から最も早くなりましたが、今年の夏は、日本付近への太平洋高気圧の張り出しが弱い見込みであるため、東〜西日本では、梅雨明けが平年より遅くなる可能性があります。雨の期間が長引くため、大雨や長雨による災害などに十分注意して下さい。

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2019/04/25 00:25

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年4月25日00時22分 気象庁発表

25日00時19分ころ、地震がありました。
震源地は、釧路地方北部(北緯43.6度 東経144.4度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、2.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 釧路地方北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 弟子屈町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/04/24 15:47

今週は気温と天気の変化が大きく


この先は、気温変化に加えて、天気の変化も大きくなりそうです。

明日(25日)から土曜日(27日)にかけて、寒気が徐々に南下してくるため、北海道は雪の降る所もありそうです。さらに、今日(24日)は北海道で夏日となっている所もありますが、気温の急激な低下に注意が必要です。

一方で、西日本〜東日本は気温が上がる予想で、明日は関東地方で30℃の真夏日になる所もありそうです。

週末は高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。ただ、暖かさは控えめで、九州〜関東地方でも、日中の気温は20℃を下回り、上着なしでは少し肌寒く感じられるかもしれません。

週明けは、全国的に雲が広がりやすい天気で月曜日は西日本で、火曜日は東日本〜東北地方で雨が降るでしょう。

■週間天気
沖縄→引き続き、気温の高い日が続きます。曇りや雨のスッキリしない天気の日が多いですが、週末は晴れるでしょう。

西日本→週末は日差しが出ますが、週明けはスッキリとしない天気が続くでしょう。

東日本→明日は関東地方で、真夏日になる所もある予想ですが、週末になると、20℃を下回る予想です。気温差の大きい一週間となりそうですから、体調崩さないようにお気を付けください。

北日本→金〜土曜日にかけて、北海道では雪の降る所がありそうです。週末は気温がグッと下がるため、お出かけを予定されている方は、暖かいアウターをお持ちください。

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2019/04/24 12:06

あすにかけてダラダラ雨続く


現在、西日本〜東日本の広いエリアで雨が降っています。

この雨を降らせている低気圧は、今夜(24日夜)にかけて、山陰沖をゆっくりと進み、あす(25日)の夜になると、ようやく本州の東の海上へと抜けていく見込みです。このため、あすにかけて、だらだらと雨が続く予想です。

きょう(24日)の夕方になると、北日本でも雨が降り出し、夜になると広く雨が降るでしょう。西日本〜東日本の雨は、降ったり止んだりの状態が続きます。今夜からあすの明け方にかけて、近畿〜東海地方の太平洋側を中心に、雨の降り方が強まり、雷を伴うところもありそうです。

あすの朝は、関東地方でも局地的にザっと雨の降る所があるでしょう。昼頃になると、西日本〜東日本の太平洋側の雨は、ようやく止みそうです。ただ、西日本〜北日本の日本海側にかけては、スッキリしない天気が続くでしょう。

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2019/04/23 16:27

10連休初日は朝晩寒く 北海道では雪も


いよいよ週末から10連休がスタートします。きのう22日(月)桜が満開となった青森や盛岡など東北北部はお花見客で賑わい、北海道でも函館や札幌などでは連休中に桜を楽しめるようになるでしょう。しかし、10連休の序盤は強い寒気の南下が予想されています。

週末金曜日(26日)になると、上空に強い寒気を伴う低気圧(寒冷渦)がやってきます。北日本を中心に雨や雷雨、ひょうの降るおそれもあり、荒れた天気となりそうです。北海道では急激に寒くなり、道北や道東では平地でも雪の降る所が出てくるでしょう。

東北や北陸も、金曜日〜10連休初日の土曜日(27日)は、気温が急降下です。山沿いでは雪が降り、平地では日本海側で冷たい雨となるでしょう。東北でのお花見やご旅行には、雨具や冬服の準備が必要です。車で峠越えをされる方は、積雪や路面凍結にご注意ください。

関東から九州にかけては、土曜日(27日)〜日曜日(28日)に晴れ間の出る所が多くなります。昼間は気温が20℃くらいまで上がって日差しが暖かいですが、朝晩は10℃くらいで上着やストールがないと寒いくらいになりそうです。連休に入った途端に風邪をひいてしまった、ということにならないよう気を付けたいですね。

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2019/04/23 13:12

あすは雨 静岡・関東は朝から傘の用意を


きのう(月)は広い範囲で高気圧に覆われ、西日本は晴れて夏のような暑さとなりました。きょうは(火)は、高気圧の中心が東海上へと離れ、西からは前線や低気圧が近づきます。九州ではすでに雨が降り出し、中国や四国でも予報より早く雨の降り出している所が出てきています。東日本でも東海・三重県では、午前から雨が降り出しました。

高気圧の後ろ側(中心よりも東側)では、いつも南東〜南西の南より風が吹き、その風によって南から湿った空気が流れ込みます。そのため、予報よりも早く雨の降り出すことがほとんどです。

今夜にかけては西日本の広範囲で雨が降るようになり、あす(水)にかけては東日本でも雨が降り出します。三重県ではすでに雨が降っていますが、太平洋側の静岡県では今夜から雨の降り出す所が出てきて、関東でもあすの朝までには所々で雨が降り出すでしょう。まとまった雨は午後になりますが、あすは通勤通学の時間帯から傘を用意しておきましょう。

なお、今夜からあすの朝にかけては、奄美や種子島・屋久島地方で、局地的に雨が非常に激しく降るおそれがあります。九州南部や四国の太平洋側も、激しい雨や雷、突風に注意してください。

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2019/04/22 17:49

高知・大分で30度超え 沖縄以外で今年初の真夏日


きょう(22日)は日本海に中心をもつ高気圧に覆われて、日本列島は広い範囲でよく晴れました。日差しと暖かい空気が流れ込んでいることで、気温がグングン上昇し、午後2時台には高知県四万十市江川崎や大分県日田市で30.2℃を記録。沖縄以外で、今年初めて30℃以上の真夏日となりました。

きょう最も気温が高かったのは、沖縄県八重山郡竹富町西表島で30.8℃でした。真夏日地点は9地点、夏日地点は306地点となり、真夏日地点、夏日地点ともに今年最多となりました。

あす(23日)も東・西日本を中心に暖かい空気が流れ込むため、所々で夏日となるでしょう。沖縄はきょうより低くなりますが、宮古島や石垣島、与那国島で29℃の予想となっています。

※真夏日・・・最高気温が30℃以上の日
  夏日・・・最高気温が25℃以上の日

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2019/04/21 16:02

九州 真夏日に迫る暑さに


きょう(21日)は、気圧の谷の影響で、沖縄では雲が広がり、雨の降った所もありました。また、北陸や東北南部でも、日本海から上空の気圧の谷が近づいて、雲の取れにくい天気となりましたが、その他の各地は、弱いながらも高気圧に覆われ、晴れ間が広がりました。

特に、日差しがしっかりと届いた西日本では、九州や中国、近畿地方の内陸を中心に25℃を超える『夏日』となり、汗ばむような陽気に。なかでも、大分県竹田市では『真夏日』まであと一歩と迫る29.8℃を観測。4月としては、過去最高の値を更新しました。また、同じ大分県の日田市でも29.2℃を観測し、初夏を通り越したような陽気となりました。

■きょうの最高気温(21日15時現在)
<都市名:最高気温(℃)>
 大阪:24.9 今季最高
 京都:26.8 今季最高
 奈良:26.5 今季最高
 岡山:27.4 今季最高
 広島:26.7 今季最高
 山口:27.5 今季最高
 福岡:24.8 今季最高
久留米:28.2 今季最高
 大分:24.0
 日田:29.2 今季最高
 佐賀:27.6 今季最高
 長崎:24.0 今季最高
 熊本:27.1 今季最高
 人吉:28.6
 宮崎:25.0 今季最高
 都城:28.4 今季最高
鹿児島:26.6

あす(22日)もきょうと同様に、各地で平年を上回る暖かとなり、東海から西の各地では25℃を超える『夏日』となる所があるでしょう。九州地方の内陸では、『真夏日』を記録する所があるかもしれません。紫外線の対策と水分補給をお忘れなく。

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2019/04/20 17:33

東北はサクラが見頃 あすも西ほど気温が高く夏日に


きょう(20日)は秋田でソメイヨシノが満開となりました。あすも東北は北部を中心に晴れて、お花見を楽しめる清々しい陽気となりそうです。

あす(21日)の日本列島は、日本の東に中心をもつ高気圧と中国東北区に中心をもつ高気圧の間に挟まれ、気圧の谷の中に入ります。日差しの届く所は多いですが、きょうのようにスッキリ晴れる所は少なく、雲が多めの天気となりそうです。

予想最高気温は関東から西の各地で20度以上です。西日本では所々で25度以上の夏日が出現し、京都や岡山で25度、日田(大分)や人吉(熊本)で28度まで上がる予想です。

きょうに引き続き、あすも西ほど気温が高く、日中は汗ばむ初夏の陽気となりそうです。体がまだ暑さに慣れていない時期ですから、のどの渇きなどを感じたらすぐに水分補給を心がけて熱中症にならないよう注意をしてください。

沖縄はあすも午前中を中心に大気の状態が不安定です。急な強い雨や落雷、突風などに注意が必要です。

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2019/04/19 17:07

1か月予報(4/20〜5/19)発表 GWの天気傾向は


気象庁から18日(木)、1か月予報が発表されました。東日本と西日本、沖縄・奄美では暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は、東日本では平年並みか高く、西日本と沖縄・奄美では高い見込みです。沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、向こう1か月の降水量は平年並みか多く、日照時間は平年並みか少ないでしょう。

■週別の予報
・1週目(4/20〜4/26)
北日本の太平洋側と東〜西日本では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べて曇りや雨の日が多くなりそうです。平均気温は、全国的に高くなる見込みです。特に関東甲信〜沖縄では、「高温に関する異常天候早期警戒情報」が発表されているため、日中は気温が上昇し、朝晩との気温差が大きくなるでしょう。

・2週目(4/27〜5/3)
北日本の日本海側と沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わりそうです。北日本の太平洋側と東〜西日本では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。北日本では寒気が南下するタイミングがあり、気温が平年並みか低くなる見込みです。

・3〜4週目(5/4〜5/17)
北日本の日本海側では、天気は数日の周期で変わりそうです。北日本の太平洋側と東〜西日本では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。沖縄の梅雨入りの平年日は5/9で、降水量が平年並みか多くなると予想されているため、梅雨入りの可能性があります。

ゴールデンウィーク中、北日本では一時的に気温が低くなる日もありそうです。日によって気温差が大きくなるため、風邪などを引かないよう、体調管理には十分にご注意下さい。東日本〜西日本では晴れる日が多く、気温も平年並みの暖かさとなるでしょう。お出かけには最適な日が多くなりそうです。

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2019/04/19 15:47

来週は雲が主役 関東以西は初夏の陽気続く


この週末、日本列島は高気圧に覆われて、清々しい陽気となりそうです。20日(土)、21日(日)は沖縄を除いて、広く晴れるでしょう。

あす20日(土)、予想最高気温が東・西日本で20度前後の所が多く、日中は過ごしやすく、お出かけ日和となりそうです。北海道は寒気が居座る影響で、気温の上がり方が鈍く、札幌の予想最高気温は10度。空気がヒンヤリと感じられそうです。

21日(日)は、20日(土)よりも気温が高くなり、25度近くまで上がる所が増えそうです。昼間は汗ばむ陽気の所が多くなるでしょう。

この週末は晴天に恵まれますが、来週22日(月)以降は、天気の主役は「雲」になりそうです。ただ、雲の多い天気でも、暖かい空気が流れ込みやすいため、関東以西は初夏の陽気が続きそうです。

九州は予想最高気温が25度以上の「夏日」が多く、来週後半には東京や大阪でも25度が予想されています。GWに向けて、気温は高めで推移していきそうです。

沖縄はこの先、曇りや雨の日が多く、25度以上の日が続くでしょう。沖縄の梅雨入りの平年日は、5月9日です。沖縄は雨の季節へと近づいています。この先、スッキリと晴れる日が少なくなることが予想されるため、日差しを有効に活用していきましょう。

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2019/04/18 17:30

北日本は『寒の戻り』に注意 週末は各地で晴天が広がる


あす(19日)の金曜日は、低気圧からのびる寒冷前線が日本列島を通過します。この前線が通過するタイミングで、山陰から北の日本海側を中心に雨が降るでしょう。北日本では雷の鳴る所もありそうです。

また、近畿や東海、関東の太平洋側でも、あすの午後は天気が変わりやすく、にわか雨となる所もあるでしょう。

この前線が通過した後、大陸からは冷たい空気が北日本へと流れ込んできます。特に、雨が降る日本海側の地域や北日本では、きょう(18日)に比べて、気温が大幅に下がり、『寒の戻り』となりそうです。初夏の陽気から一気に季節が逆戻りするでしょう。東北や北海道の標高の高い所では、雪の降ることもありそうです。

この寒気は、週末いっぱいは北日本に居座る見込みで、朝晩の冷え込みにもご注意ください。

そして、この週末は、本州付近に中心を持つ高気圧が、日本列島を広く覆う見込みです。日本海側の天気も回復し、各地とも晴天が期待できそうです。西日本や東日本の各地では、この時期らしい気温となり、快適な陽気となるでしょう。絶好の行楽日和となりそうです。また、九州では25℃近くまで気温が上がり、「夏日」となる所も出てきそうです。

なお、沖縄は日曜日(21日)になると大陸から前線が近づいてきます。この前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となりそうです。前線付近では発達した積乱雲ができやすく、激しい雨や雷雨にお気をつけください。

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2019/04/18 17:14

あす 北日本は大幅に気温低下 体調管理に注意


今日(18日)北海道では、昨日に引き続き上空の暖かい空気が流れ込んだことで気温が上昇しました。今日(18日)の最高気温が北海道・湧別では25.0℃と夏日を記録。小樽では23.8℃、旭川では23.7℃と6月下旬〜7月上旬並みの気温となりました。また、東北の内陸でも気温が高く、青森県・三戸では25.1℃と夏日となったところもありました。

■今日(18日)の最高気温(15時現在)
・北海道 紋別郡湧別町  湧別  25.0℃
     小樽市     小樽  23.8℃
     旭川市     旭川  23.7℃
・青森県 三戸群三戸町  三戸  25.1℃
・秋田県 大舘市     大舘  24.4℃
・山形県 山形市     山形  23.7℃
・岩手県 宮古市     宮古  24.7℃
・福島県 伊達市     梁川  24.8℃
・宮城県 本吉郡南三陸町 志津川 22.6℃

ですが、明日(19日)からは気温が一転します。明日(19日)は北〜東日本を寒冷前線が通過し、日本海側を中心に雨が降る予想です。その後、上空の寒気が北日本に流れ込むため、北日本の日本海側では、最高気温が12℃前後と平年並みに戻る見込みです。今日(18日)の最高気温に比べて10℃前後も低く、気温差が大きくなるため、風邪などを引かないよう体調管理には十分ご注意ください。

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2019/04/17 15:26

あすはポカポカ陽気!紫外線には注意を


きょう(17日)、北海道では季節を先取りした暖かさとなっていますが、あす(18日)も上空には暖気が流れ込みます。さらに、全国的に日差しも出るため、ポカポカ陽気となりそうです。ただ、日差しがある分、あすの紫外線量は、西日本〜東日本で強くなる予想です。

■あすの天気
千葉県の沿岸部では、明け方まで雨の所も、次第に天気は回復して、全国的に晴れるでしょう。夜になると日本海側の低気圧が近づいてくるため、北陸〜北日本では雲が広がりますが、大きな天気の崩れはなさそうです。

気温は、きょうよりも高いか同じくらいの所が多く、日中は過ごしやすいでしょう。朝晩との気温差が大きいので、服装でうまく調節してください。

■週間天気
金曜日(19日)は山陰地方〜北日本は午前中を中心に雨が降るでしょう。この雨をきっかけに、北日本では、ぐっと気温が下がる予想です。札幌では、あすまで20℃を超える予想ですが、金曜日の予想最高気温は12℃と、この時期らしい気温に戻るでしょう。寒暖差で体調を崩さないようにお気をつけください。

西日本〜関東は、週末にかけて晴れて、暖かい日が続きます。福岡の日曜日の予想最高気温は25℃と夏日になる予想です。

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2019/04/17 12:38

北海道で7月並みの暖かさに


今日(17日)は、北海道で季節を先取りしたような暖かさとなっています。11時現在の最高気温は、札幌で18.8℃、帯広で22.6℃。東京では18.6℃、沖縄で24.4℃と、全国的にあまり気温差がない状態となっています。

午後はさらに気温が上がり、札幌で23℃と7月上旬並みの暖かさとなる予想です。その原因が、高気圧の縁に沿って、上空の暖気が北海道に入り込むためです。今年は雪の残っている所は少ないですが、積雪がある場所では、気温の上昇による雪崩や落雪には十分に注意をしてください。

北海道の暖かさは明日(18日)まで続く予想で、日中は薄手の羽織物で過ごせそうです。明後日(19日)になると、雨を境に寒さが戻ってきそうです。明後日の札幌の予想最高気温は12℃と、10度近くも日中の気温が下がる予想です。体調など崩さないようにお気を付けください。

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