火山情報
令和8年10月30日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
2025年9月に活発化したポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、
活発な状態を維持しつつも、2026年5月頃から低下傾向が見られます。
阿寒富士北2観測点の傾斜計では、2026年5月頃から概ねポンマチネ
シリ火口方向下がりの変化が継続しています。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、2026年6月頃以降、時折増
減はありつつも概ね少ない状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、11月6日(金)16時頃に発表の
予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第50号
令和8年10月23日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
2025年9月に活発化したポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、
活発な状態を維持しつつも、2026年5月頃から低下傾向が見られます。
阿寒富士北2観測点の傾斜計では、2026年5月頃から概ねポンマチネ
シリ火口方向下がりの変化が継続しています。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、2026年6月頃以降、時折増
減はありつつも概ね少ない状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、30日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第49号
令和8年10月16日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
2025年9月に活発化したポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、
2026年5月頃から低下しているものの、引き続きやや活発な状態が続い
ています。
阿寒富士北2観測点の傾斜計では、2026年5月頃から概ねポンマチネ
シリ火口方向下がりの変化が継続していますが、9月16日頃から鈍化して
います。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、2026年6月頃以降、時折増
減はありつつも概ね少ない状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、23日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第48号
令和8年10月9日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
2025年9月に活発化したポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、
2026年5月頃から低下しているものの、引き続きやや活発な状態が続い
ています。
阿寒富士北2観測点の傾斜計では、2026年5月頃から概ねポンマチネ
シリ火口方向下がりの変化が継続していますが、9月16日頃から鈍化して
います。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、2026年6月頃以降、時折増
減はありつつも概ね少ない状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、16日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第47号
令和8年10月2日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
2025年9月に活発化したポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、
2026年5月頃から低下しているものの、引き続きやや活発な状態が続い
ています。
阿寒富士北2観測点の傾斜計では、2026年5月頃から概ねポンマチネ
シリ火口方向下がりの変化が継続していますが、9月16日頃から鈍化して
います。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、2026年6月頃以降、時折増
減はありつつも概ね少ない状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、9日(金)16時頃に発表の予定で
す。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第46号
令和8年9月25日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
2025年9月に活発化したポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、
2026年5月頃から低下しているものの、引き続きやや活発な状態が続い
ています。
阿寒富士北2観測点の傾斜計では、2026年5月頃から概ねポンマチネ
シリ火口方向下がりの変化が継続していますが、9月16日頃から鈍化して
います。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、2026年6月頃以降概ね少な
い状態で経過していますが、時折やや増減が認められており、9月16日頃
から24日にかけてもやや増加しました。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、10月2日(金)16時頃に発表の
予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第45号
令和8年9月18日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、5月頃からやや低下している
ものの、活発な状態が続いています。
2025年9月からポンマチネシリ火口方向が緩やかに上がる傾斜変動が
続いていましたが、2026年5月以降は概ね火口方向下がりの変動が観測
されています。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は8月中旬に一時的に増加して以降、
概ね少ない状態で経過していましたが、本日(18日)はやや多い状態で
経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、25日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第44号
令和8年9月11日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
8月31日から9月4日に現地調査を実施しました。
ポンマチネシリ96ー1火口の火口内西壁から引き続き活発な噴煙が認め
られた一方で、2025年9月の現地調査で火口内に新たに認められた活発
な噴気孔はみられなくなっており、噴煙の量は減少していました。
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、5月頃からやや低下している
ものの、活発な状態が続いています。
2025年9月からポンマチネシリ火口方向が緩やかに上がる傾斜変動が
続いていましたが、2026年5月以降は概ね火口方向下がりの変動が観測
されています。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は概ね少ない状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、18日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第43号
令和8年9月4日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、5月頃からやや低下している
ものの、活発な状態が続いています。
2025年9月からポンマチネシリ火口方向が緩やかに上がる傾斜変動が
続いていましたが、2026年5月以降は概ね火口方向下がりの変動が観測
されています。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は概ね少ない状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、11日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第42号
令和8年8月28日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、5月頃からやや低下している
ものの、活発な状態が続いています。
2025年9月からポンマチネシリ火口方向が緩やかに上がる傾斜変動が
続いていましたが、2026年5月以降は概ね火口方向下がりの変動が観測
されています。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は概ね少ない状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、9月4日(金)16時頃に発表の予
定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第41号
令和8年8月21日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、5月頃からやや低下している
ものの、活発な状態が続いています。
2025年9月から観測されているポンマチネシリ火口方向が緩やかに上
がる傾斜変動は、2026年5月以降火口方向下がりに転じています。その
後は8月6日から11日頃にかけて一時的に火口方向上がりのわずかな変動
が認められましたが、概ね火口方向下がりの変動が継続しています。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、8月7日から12日頃にかけて
一時的に増加しましたが、その後は、次第に減少しつつあります。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、28日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第40号
令和8年8月14日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は、5月頃からやや低下している
ものの、活発な状態が続いています。
2025年9月から観測されているポンマチネシリ火口方向が緩やかに上
がる傾斜変動は5月に火口方向下がりに転じていましたが、8月6日頃に火
口方向が一時的にわずかに上がる傾斜変動が観測されて以降、概ね停滞して
います。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、5月中旬に一時的に増加して以
降、概ね低調に推移していましたが、8月7日頃からやや増加した状態が続
いています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、21日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第39号
令和8年8月7日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は活発な状態が続いていますが、
5月頃からは噴煙量にやや低下がみられます。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていました。
しかしながら、8月6日頃からは再び火口方向が上がる変化がみられてい
ます。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、概ね少なく経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、14日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第38号
令和8年7月31日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があ
ります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は活発な状態が続いています。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、概ね少なく経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、8月7日(金)16時頃に発表の予
定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第37号
令和8年7月24日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は活発な状態が続いています。
17日に雌阿寒岳山麓で実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)
の放出量は、1日あたり100トン(速報値)で、前回の調査(7月2日、
1日あたり200トン)と同程度でした。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、概ね少なく経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、31日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第36号
令和8年7月17日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は活発な状態が続いています。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、概ね少なく経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、24日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第35号
令和8年7月10日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は活発な状態が続いています。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、概ね少なく経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、17日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第34号
令和8年7月3日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は活発な状態が続いています。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、概ね少なく経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、10日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第33号
令和8年6月26日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、6月1
9日から6月26日までの高さは最大で500mを観測しています。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、概ね少なく経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、7月3日(金)16時頃に発表の予
定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第32号
令和8年6月19日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、6月1
2日から6月19日までの高さは最大で300mを観測しています。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
5月10日から増加していたポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、5
月14日以降、次第に減少し、現在は概ね少ない状態の中で増減を繰り返し
ています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、26日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第31号
令和8年6月12日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、6月5
日から6月12日までの高さは最大で400mを観測しています。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
5月10日から増加していたポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、5
月14日以降、次第に減少し、現在は概ね少ない状態の中で増減を繰り返し
ています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、19日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第30号
令和8年6月5日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、5月2
9日から6月5日までの高さは最大で300mを観測しています。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
5月10日から増加していたポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、5
月14日以降、次第に減少し、現在は概ね少ない状態の中で増減を繰り返し
ています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、12日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第29号
令和8年5月29日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、23日
から29日までの高さは最大で300mを観測しています。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
5月10日から増加していたポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、1
4日以降、減少傾向に転じました。現在は増減を繰り返しながらやや活発な
状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、6月5日(金)16時頃に発表の予
定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第28号
令和8年5月22日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、18日
から22日までの高さは最大で200mを観測しています。
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
5月10日から増加していたポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、1
4日以降、減少傾向に転じました。現在は増減を繰り返しながらやや活発な
状態で経過しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、29日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第27号
令和8年5月18日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動のさらなる活発化は認められなくなりましたが、
引き続き、ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の
可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
雌阿寒岳では、10日頃からポンマチネシリ火口付近を震源とする火山性
地震が増加していましたが、14日夕方以降は減少傾向となっており、火山
活動のさらなる活発化は認められていません。
5月10日以降のポンマチネシリ火口付近を震源とする火山性地震の発生
状況は、次のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変
更することがあります。
火山性地震
5月10日 25回
11日 28回
12日 70回
13日 237回
14日 202回
15日 93回
16日 70回
17日 67回
18日15時まで 28回
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、15日
から18日までの高さは最大で200mを観測しています。
雌阿寒岳では、火山活動のさらなる活発化は認められなくなりましたが、
今後もポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能
性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
今回の地震活動の活発化に伴い発表していた一連の火山の状況に関する解
説情報(臨時)の発表はこれで終了します。
次の火山の状況に関する解説情報は、22日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第26号
令和8年5月15日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、地震活動の活発な状況が続いています。
火山活動がさらに高まった場合は、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)
から3(入山規制)に引き上げる可能性があります。今後の情報に注意して
ください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
雌阿寒岳では、地震活動の活発な状況が続いています。火山性微動は発生
していません。
5月10日以降のポンマチネシリ火口付近を震源とする火山性地震の発生
状況は、次のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変
更することがあります。
火山性地震
5月10日 25回
11日 28回
12日 70回
13日 237回
14日 203回
15日15時まで 70回
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃から火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、8日か
ら15日までの高さは最大で400mを観測しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状況が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。火山活動がさらに高まった場合は、噴火警戒レベル
を2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げる可能性があるため、
今後の情報に注意してください。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、18日(月)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第25号
令和8年5月14日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、地震活動の活発な状況が続いています。
火山活動がさらに高まった場合は、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)
から3(入山規制)に引き上げる可能性があります。今後の情報に注意して
ください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
雌阿寒岳では、地震活動の活発な状況が続いており、前24時間の地震回
数の最大は254回(速報値)となっています。なお、火山性微動は発生し
ていません。
5月10日以降のポンマチネシリ火口付近を震源とする火山性地震の発生
状況は、次のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変
更することがあります。
火山性地震
5月10日 25回
11日 28回
12日 70回
13日 236回
14日15時まで 145回
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃以降火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、8日か
ら14日までの高さは最大で400mを観測しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状況が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。火山活動がさらに高まった場合は、噴火警戒レベル
を2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げる可能性があるため、
今後の情報に注意してください。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、15日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第24号
令和8年5月13日11時30分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山性地震が増加しています。
火山活動がさらに高まった場合は、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)
から3(入山規制)に引き上げる可能性があります。今後の情報に注意して
ください。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
雌阿寒岳では、10日頃からポンマチネシリ火口付近を震源とする火山性
地震が増え始め、11日夕方から更に増加し、前24時間の地震回数の最大
は13日10時現在で127回(速報値)となっています。なお、火山性微
動は発生していません。
5月10日以降の火山性地震の発生状況は、次のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震
5月10日 25回
11日 28回
12日 69回
13日10時まで 76回
2025年9月から観測されている、ポンマチネシリ火口方向が緩やかに
上がる傾斜変動は、5月9日頃以降火口方向が下がる変化に転じていますが、
火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます。
11日に国土交通省北海道開発局の協力により実施した上空からの観測で
は、前回の観測(2025年9月16日)に比べ、ポンマチネシリ96?1
火口で火口温度の高い状態が続いている事を確認しました。同火口の噴煙活
動は引き続き活発な状況でした。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状況が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。火山活動がさらに高まった場合は、噴火警戒レベル
を2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げる可能性があるため、
今後の情報に注意してください。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、14日(木)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------
火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第23号
令和8年5月8日16時00分 札幌管区気象台発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しています。今後もポンマチ
ネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。
<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳‥‥‥‥ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m
<火山の活動状況等>
ポンマチネシリ96ー1火口の噴煙活動は引き続き活発な状態で、1日か
ら8日までの高さは最大で300mを観測しています。
ポンマチネシリ火口付近では、2025年9月から観測されている火口方
向が上がる傾斜変動が緩やかに続いており、火口付近浅部は引き続き膨張し
た状態と考えられます。
ポンマチネシリ火口付近の火山性地震は、概ね少ない状態の中で増減を繰
り返しながら推移しています。
雌阿寒岳では、火山活動の活発な状態が継続しており、今後も噴火が発生
する可能性があります。
<防災上の警戒事項等>
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
<次回発表>
次の火山の状況に関する解説情報は、15日(金)16時頃に発表の予定
です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------