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2026/01/03 06:20

きょう3日(土)の天気 日本海側は大雪注意 太平洋側は晴れる所多い


きょう3日(土)は、日本付近は冬型の気圧配置が続く見込みです。日本海側では雪や雨が降りやすく、強まる所があるでしょう。太平洋側は晴れる所が多い見込みです。

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北海道は日本海側で雲が広がりやすく、朝晩を中心ににわか雪となる所があるでしょう。太平洋側は日差しの届く所が多い予想です。

東北の日本海側〜山陰にかけては雪や雨が降りやすい天気でしょう。山沿いを中心に降り方が強まり、大雪となる恐れがあります。積雪増加や着雪、なだれに注意してください。

一方、太平洋側は晴れる所が多いでしょう。昨夜雪の降った関東などは朝は路面の凍結に注意して下さい。
日中も各地で真冬の寒さが続くため防寒対策を万全にお過ごしください。

沖縄は雲優勢の空模様でしょう。午前中はにわか雨の可能性があるため外出には折り畳み傘など雨具があると安心です。

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2026/01/02 20:12

東京で初雪 平年より1日早い観測 あす朝は路面凍結に注意


関東地方は上空5500m付近に-36℃以下の強い寒気が流れ込んでおり、大気の状態が不安定となっています。

きょう2日19時22分に気象庁は東京で初雪を観測したと発表しました。平年より1日早く、昨年より14日遅い観測となっています。

今夜にかけて関東地方では雪が降るでしょう。日付が変わる頃には次第に止んでくるものの19時00分の時点で東京では1.0℃と冷え込みが強まっています。
濡れた路面が凍結する恐れがあるため、あす朝は路面の凍結に注意して下さい。

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2026/01/02 17:42

強い冬型の気圧配置 東日本〜西日本の日本海側はあすにかけて大雪に警戒を 関東でも今夜は雪に


日本付近は強い冬型の気圧配置となり、気圧の谷が日本海から西日本の日本海側にのびています。
また、上空の気圧の谷が本州付近に南下し、北日本から西日本の上空5500メートル付近には-36℃以下の強い寒気が流れ込んでいます。このため、東日本から西日本の日本海側を中心に、雷を伴い強い雪が降っており、平地も含めて大雪となっている所があります。

午後5時現在、福井県と山口県に大雪警報が発表されており、東北〜九州にかけて広い範囲で大雪注意報が発表されています。

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日本付近は、あす3日(土)はじめにかけて、強い冬型の気圧配置が続き、北日本から西日本の上空には強い寒気が流れ込む見込みです。上空の寒気や気圧の谷の影響で、東日本から西日本では日本海側を中心に降雪が強まり、北日本から西日本では、大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。

また、関東甲信地方でも雪雲が発生しており、山沿いや山地を中心にあす3日(土)夜のはじめ頃にかけて大雪となる所があるでしょう。関東地方の平地でも今夜は雪雲が発達し大雪となる所がある見通しです。

東日本と西日本ではあす3日(土)にかけて、大雪に警戒し、着雪やなだれにも注意してください。北日本から西日本では、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
関東甲信地方では、あす3日(土)夜のはじめ頃にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木等への着雪、なだれに注意してください。

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【雪の予想】
東日本と西日本では、日本海側を中心に警報級の大雪となる所があるでしょう。東日本と西日本の普段雪の少ない太平洋側の地域でも大雪となる所がある見込みです。

●予想降雪量(多い所で)
・あす3日(土)夕方までに予想される24時間降雪量
  関東甲信地方 50cm
  北陸地方   70cm
  近畿地方   60cm
  中国地方   40cm
  四国地方   15cm
  九州北部地方 30cm

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2026/01/02 12:55

【23区でも積雪か】正月晴れから一転 午後は雪雲が急発達 帰省やUターン、初詣 関東甲信で交通障害に注意・警戒


きょう2日(金)、日本付近は冬型の気圧配置となっており、上空約5500mで−36℃以下の強い寒気が日本付近を東進しています。
関東では、きのう1日(木)元日の夜〜きょう2日(金)朝にかけて、弱い雪やみぞれ、あられの降った所がありました。

きょう2日(金)昼前、天気は回復している所が多いです。
しかし、午後〜あす3日(土)朝にかけて、上空約5500mで−36℃以下の強い寒気が、関東甲信の上空に流れ込むでしょう。
関東甲信は地上と上空の気温差が大きくなり、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
きょう2日(金)午後、関東甲信は天気が急変し、関東南部でも所々で雪雲が発生・発達して、雪や雨が降るでしょう。

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きょう2日(金)昼過ぎ、東京都の多摩地方の山沿いや山地、群馬県、栃木県、長野県で雪の降り始める所がある見込みです。
夕方以降は、東京都23区など関東南部や茨城県、山梨県でも雪や雨の降る所があるでしょう。
関東甲信の山地では、あす3日(土)にかけて大雪となる所がある見込みです。
東京都23区など関東地方南部の平地でも、きょう2日(金)夜のはじめ頃にかけて一時的に雪が降り、屋根や芝生などに雪の積もる所があるでしょう。

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長野県では上空の寒気が予想以上に強まった場合や、雪雲が予想以上に発達した場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
関東では、大雪となるパターンの「南岸低気圧」による雪ではないため、大雪になる可能性は低いでしょう。
しかし、帰省やUターン、初詣などで慣れない道を利用する際は、積雪や路面の凍結に気をつけてください。

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2026/01/02 05:31

きょう2日(金)からあす3日(土)にかけて、大雪に警戒 関東や近畿でも積雪の恐れ


日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。3日頃にかけて
強い冬型の気圧配置が続く見込みで、北日本から西日本の
上空約5500メートルには氷点下36度以下の強い寒気が流れ込むでしょう。
また、上空の強い寒気や気圧の谷の影響で大気の状態が非常に不安定と
なる所がある見込みです。

この影響で、東日本と西日本の日本海側を中心に大雪となる所がある見込み
です。また、普段、雪の少ない関東や近畿などの太平洋側でも雪が降り、
積雪の恐れもあります。

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【雪の予想】
2日6時から3日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
・関東甲信地方 40センチ
・北陸地方   70センチ
・近畿地方   60センチ
・中国地方   50センチ
・四国地方   20センチ
・九州北部地方 50センチ

3日6時から4日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
・関東甲信地方 40センチ
・北陸地方   40センチ
・近畿地方   30センチ
・中国地方   20センチ
・四国地方    7センチ
・九州北部地方  5センチ

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【防災事項】
九州北部地方では3日にかけて、大雪による交通障害に警戒し、東日本と
西日本では3日にかけて、大雪に注意・警戒してください。
また、着雪やなだれにも注意してください。
北日本から西日本では、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

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2026/01/01 18:18

強い寒気と冬型の気圧配置、明後日にかけ大雪警戒。太平洋側や関東も雪の可能性


東海上には低気圧があって北東に進んでいます。
また、サハリン付近にも低気圧があって南に進んでいます。
一方、大陸には高気圧があって東に張り出し、日本付近は強い冬型の気圧配置で、上空には強い寒気が流れ込んでいます。

現在、北海道から山陰にかけての日本海側で雪や雨、奄美・沖縄地方で雨の降っている所があり、東北地方では大雪警報の発表されている地域があります。

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強い冬型の気圧配置は明日2日(金)にかけても続くため、日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。
上空の強い寒気や気圧の谷の影響で大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みで、東・西日本の普段雪の少ない地域でも降雪となる見込みです。
大雪や大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意して下さい

■■■風の予想
1日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  北海道 日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)。
  北海道 日本海側北部海上    18メートル (30メートル)。
  北海道 日本海側南部陸上    15メートル (30メートル)。
  北海道 日本海側南部海上    18メートル (30メートル)。

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■■■雪の予想
北日本から西日本では、日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。
東日本と西日本の普段雪の少ない地域でも大雪となる所がある見込みです。

1日18時から2日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  北海道地方      50センチ。
  東北日本海側 山沿い 50センチ。
  東北日本海側 平地  30センチ。
  東北太平洋側 山沿い 40センチ。
  東北太平洋側 平地  30センチ。
  関東地方北部の山地  10センチ。
  関東地方北部の平地   4センチ。
  箱根から多摩地方や
秩父地方にかけて    5センチ。
  関東地方南部の平地   1センチ。
  甲信地方       30センチ。
  北陸地方 山沿い   70センチ。
  北陸地方 平地    40センチ。
  近畿北部山地     60センチ。
  近畿北部平地     40センチ。
  近畿中部山地     50センチ。
  近畿中部平地     10センチ。
  近畿南部山地      5センチ。
  山陽 山地      40センチ。
  山陽 平地      15センチ。
  山陰 山地      50センチ。
  山陰 平地      25センチ。
  四国地方 平地     5センチ。
  四国地方 山地    15センチ。
  九州北部地方     40センチ。

その後、2日18時から3日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  関東地方北部の山地  40センチ。
  関東地方北部の平地   5センチ。
  箱根から多摩地方や
  秩父地方にかけて    3センチ。
  関東地方南部の平地   1センチ。
  甲信地方       40センチ。
  北陸地方 山沿い   70センチ。
  北陸地方 平地    30センチ。
  近畿北部山地     50センチ。
  近畿北部平地     40センチ。
  近畿中部山地     40センチ。
  近畿中部平地     30センチ。
  近畿南部山地     20センチ。
  近畿南部平地      1センチ。
  山陽 山地      30センチ。
  山陽 平地      10センチ。
  山陰 山地      40センチ。
  山陰 平地      20センチ。
  四国地方 平地     5センチ。
  四国地方 山地    15センチ。
  九州北部地方     20センチ。

■■■防災事項
北海道では、
日本海側で、低気圧を含む気圧の谷の通過により、1日夜遅くにかけて、西または北西の風が雪を伴い強く吹くでしょう。
また、日本海側と太平洋側西部では、1日夜遅くから2日明け方にかけて、大雪となる見込みです。ふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害に十分注意してください。
低気圧の動向や雪雲の発達の程度によっては、暴風雪や警報級の大雪となるおそれがあります。
日本海側では、2日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理などに注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

東北地方では、1日夜遅くにかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設等への被害に警戒してください。
その後も、2日明け方にかけて大雪に注意・警戒してください。
また、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
東北日本海側では、2日昼前から夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

関東甲信地方では、2日昼過ぎから3日にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、なだれに注意してください。
また、関東地方と伊豆諸島では、2日夕方から3日はじめにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

北陸地方では、3日にかけて大雪による交通障害に注意・警戒してください。
令和6年能登半島地震で損傷を受けた家屋では、積雪の重みによる倒壊にも注意が必要です。
また、2日昼過ぎから3日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
ひょうの降るおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

近畿・中国・四国・九州北部地方では、2日朝から3日午前中にかけて、雪雲が予想より発達した場合は警報級の大雪となる可能性があります。
積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
電線や樹木への着雪、なだれ、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないように注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
農作物の管理に注意してください。

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2026/01/01 07:56

全国的に平年より高い平均気温 太平洋側は低気圧の影響で平年を上回る降水量(天候のまとめ2025年12月21日〜12月31日)


今期間(2025年12月7日〜12月13日)の天候のまとめです。

■今期間(12月21日〜12月27日)の天候のまとめ
今期間は、低気圧と高気圧が数日周期で入れ替わり、冬型の気圧配置は長続きしなかった。低気圧や前線に向かう暖かい空気が入りやすく、寒気南下の影響は相対的に弱かった。このため平均気温は、全国的に平年を上回った所が多かった。

降水量は、低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気の影響を受けやすかった北日本の一部、西日本の日本海側で平年を上回り、東日本、西日本太平洋側で平年を大きく上回った所があった。大阪では、期間総降水量が平年の約4倍以上に相当した。

日照時間は、日本海側では、冬型の気圧配置に伴う強い寒気の影響を受けた時期があり、平年を下回る傾向となった。一方、太平洋側は低気圧や前線に伴う湿った空気の影響を受けやすかったため、東日本や沖縄・奄美を中心に平年を大きく下回った。

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■気圧配置の特徴
21日、寒冷前線が千島近海から北陸付近にかけてのび、本州付近を通過。本州南岸では、前線を伴った低気圧が東進。南岸低気圧は21日夜に寒冷前線と一体化し、本州付近は22日に一時的な冬型の気圧配置を形成。23日、本州付近は高気圧に覆われ、西高東低の気圧配置は緩んだ。前線を伴った低気圧が中国東北区付近を東進、華中から黄海付近には前線が停滞した。24日、サハリン付近、日本海を、前線を伴った二つの低気圧が東寄りに進んだ。九州の西海上で新たな低気圧が発生し、本州南岸を東進。25日、日本海西部で新たな低気圧が発生し、東進。前線を伴った低気圧は、北海道の南東方沖付近を北東進しながら26日にかけて急速に発達、本州付近は強い冬型の気圧配置を形成した。27日、大陸から高気圧が張り出し、冬型の気圧配置は西から緩んだ。北日本は等圧線の間隔が狭く、西寄りの強い風が吹きつけた。

■降水
21日、寒冷前線や南岸低気圧の影響で、全国的に広く雨。長崎や八丈島では強い雨を観測。22日、本州付近は一時的な冬型の気圧配置を形成し、上空の強い寒気が南下した。北日本で午前を中心に雪が強まり、北海道斜里町宇登呂では3時間降雪量14cmを観測。23日、本州付近は移動性高気圧に覆われたが、夕方頃から高気圧後面の湿った空気の影響により、西日本太平洋側で雨。24日、日本付近を進む前線や低気圧の影響で、広範囲で雨。三重県志摩市阿児では1時間雨量37.0mmの激しい雨。25日、本州付近は次第に強い冬型の気圧配置へと移行し、北海道、東北、山陰、九州北部では次第に雨から雪に変わった。福岡、長崎で初雪を観測。26日、強い冬型の気圧配置に伴い、北日本から北陸、山陰にかけて雪が強まって荒れた天気に。北海道では一部で暴風雪警報が発表された。27日、午前を中心に日本海側で雪が強まり、金沢では今季初めての積雪、銚子では初雪が観測された。

■気温
21日、低気圧中心に向かう南寄りの暖かい空気の影響により、各地で気温上昇。東北地方では13地点で12月の観測史上1位の日最高気温を記録。22日、一時的な冬型の気圧配置に伴い、上空の寒気が南下。北日本や北陸で気温が大幅に低下し、岩手県普代村では、前日より16℃近く低い5.5℃を記録。23日、上空の寒気の影響で朝の冷え込みが厳しく、盛岡では朝の最低気温が-6.0℃で今季最低を記録。24日、低気圧や前線に向かって暖かい空気が流入し、西日本、北陸、北日本で平年を上回る気温となった所が多かった。一方関東では、冷たい空気の影響により気温の上昇は鈍く、東京都心の最高気温は8.0℃。25日、日中の気温は平年並みの所が多かったが、寒気の影響により夜にかけて冷え込み、26日は全国的に真冬の寒さに。西日本を中心に冷え込み、福岡の最高気温は5.7℃。27日、全国的に真冬の寒さは続き、札幌の最高気温は-5.2℃、東京都心は6.4℃で、今季一番の寒さとなった。

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2025/12/31 23:35

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和7年12月31日23時31分 気象庁発表

31日23時27分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯40.1度 東経142.9度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 岩手県内陸北部
震度3 : 青森県津軽北部 青森県三八上北 青森県下北 岩手県沿岸北部
〃 : 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 盛岡市
震度3 : 八戸市 むつ市 平内町 野辺地町
〃 : 七戸町 東北町 おいらせ町 東通村
〃 : 三戸町 五戸町 青森南部町 階上町
〃 : 宮古市 花巻市 北上市 遠野市
〃 : 釜石市 二戸市 八幡平市 奥州市
〃 : 滝沢市 岩手町 紫波町 矢巾町
〃 : 普代村 野田村 石巻市 登米市
〃 : 栗原市 大崎市 涌谷町

この地震による津波の心配はありません。


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2025/12/31 20:36

日本海側を中心にお正月の大雪に注意 2日は東〜西日本太平洋側の平地でも雪が降る可能性


本州付近は、上空に強い寒気を伴う冬型の気圧配置が次第に強まる予想となっています。冬型の気圧配置は3日頃にかけて続き、北日本から西日本の日本海側の地域を中心に大雪に警戒が必要となります。

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あす1日(木)、北日本日本海側から北陸を中心に雪や雨が強まる予想です。特に、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」と呼ばれる季節風のぶつかるエリアで帯状の雪雲が形成され、北陸周辺に雪雲が次々と流れ込む見込みです。JPCZの位置は、あす1日夜にかけて少しずつ西日本の日本海側へ南下し、近畿北部や山陰にも雪の範囲が広がってくる見通しです。

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雪のピークは、2日から3日頃にかけて続くとみられています。あさって2日(金)の上空約5000m付近の寒気の予想を見てみますと、-36℃以下の非常に強い寒気が北日本から北陸の上空に南下する見通しです。北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となり、平地でも積雪が増える所があるでしょう。
また、2日は東日本から西日本の太平洋側でも、山地を中心に雪となり、平地でも雪の降る所がありそうです。普段雪の少ない近畿中部や南部の山地などで積雪となり、四国の山地でも2日から3日にかけて多い所で20cm前後の24時間降雪量となる可能性があります。大雪による交通障害や、交通機関への影響など十分注意し、最新の情報をよく確認するようにしてください。

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関東地方では2日、関東の東海上に発生する局地的な前線の影響で、南部の平地でも夕方から夜にかけて雪が降る可能性があります。雪の降る時間帯は短い見込みですが、うっすらと積もる所がありそうです。夜間で車を運転される場合は、路面状況の悪化に十分注意してください。

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2025/12/31 14:50

日本海の海面水温 平年より最大で4℃高く【海洋のまとめ 2025年12月21〜27日】


2025年12月21〜27日の海洋のまとめです。

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■気圧配置と波
21日、前線や低気圧が日本付近を通過した。
日本海中部〜西部や東シナ海、関東の東〜三陸沖で波高3m以上と波が高まった。

22日、一時的に冬型の気圧配置となったが、夜は高気圧に覆われ、西から高い波は収まった。

23〜24日、前線を伴った低気圧が日本付近を通過した。
低気圧に吹き込む南風で、東海沖は波高3m前後と波が高まった。

25〜26日、日本付近は強い冬型の気圧配置となった。
等圧線が混み合い北風が強まり、日本周辺海域は広く波高4m以上のしけ。

27日、大陸から高気圧が張り出した。
西から波は収まったが、三陸沖はしけが続いた。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、平年より高いか、かなり高い海域が拡大。平年より最大で4℃高かった。

東シナ海は、平年よりやや高い海域が拡大した。
日本の南は平年並みの海域が継続し、
東海沖は平年より低い海域は縮小した。

三陸沖では北ほど平年より高く、南ほど平年より低い海域が継続。

北海道南東方沖〜千島近海は、平年並みか平年より低い海域が継続。
オホーツク海は、平年並みの海域が継続した。

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2025/12/31 11:33

【初日の出2026】見えるかなマップ 太平洋側ほど見える可能性高く 各地の初日の出の時刻


あす2026年1月1日、日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。

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上空に強い寒気が流れ込み、北日本の日本海側や北陸では雪や雨が降るでしょう。
また、沖縄など南西諸島でも雲が多く、雨の降る所もありそうです。

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初日の出の時刻(午前6時〜8時頃)は、
北日本〜西日本の太平洋側は晴れる所が多く、
初日の出を見られる所が多くなりそうです。

東北の太平洋側や東海・近畿の太平洋側は一部で雲がかかりますが、
雲の隙間から初日の出が見られる所がありそうです。

ただ、晴れ間がでて、初日の出が見られそうな太平洋側でも、
冷たい風が強く吹く予想です。

また、日の出の時間帯は、一日の中で最も冷え込む時間帯ですので、
初日の出を見物に行かれる際は、防寒と防風対策を万全にしてお出掛け下さい。

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■各地の初日の出の時刻■
地名 都道府県 時刻(時:分)
札幌 北海道 7:06
根室 北海道 6:50
青森 青森県 7:01
盛岡 岩手県 6:56
仙台 宮城県 6:53
秋田 秋田県 7:00
山形 山形県 6:55
福島 福島県 6:53
水戸 茨城県 6:49
宇都宮 栃木県 6:52
前橋 群馬県 6:55
さいたま 埼玉県 6:51
千葉 千葉県 6:49
東京 東京都 6:51
小笠原父島 東京都 6:20
横浜 神奈川県 6:50
新潟 新潟県 7:00
富山 富山県 7:03
金沢 石川県 7:05
福井 福井県 7:06
甲府 山梨県 6:55
長野 長野県 6:59
岐阜 岐阜県 7:02
静岡 静岡県 6:54
名古屋 愛知県 7:01
津 三重県 7:01
大津 滋賀県 7:04
京都 京都府 7:05
大阪 大阪府 7:05
神戸 兵庫県 7:06
奈良 奈良県 7:04
和歌山 和歌山県 7:05
鳥取 鳥取県 7:12
松江 島根県 7:17
岡山 岡山県 7:11
広島 広島県 7:16
山口 山口県 7:20
徳島 徳島県 7:07
高松 香川県 7:10
松山 愛媛県 7:14
高知 高知県 7:10
福岡 福岡県 7:23
佐賀 佐賀県 7:22
長崎 長崎県 7:23
熊本 熊本県 7:19
大分 大分県 7:17
宮崎 宮崎県 7:14
鹿児島 鹿児島県 7:17
那覇 沖縄県 7:17
石垣島 沖縄県 7:27


■国内の初日の出時刻のランキング■
(人が居住している場所のみ)

順位 地名 時刻(時:分)
1位 小笠原母島 6:20
2位 小笠原父島 6:20
3位 富士山頂 6:42 北海道・本州・四国・九州の中で一番早い
4位 青ヶ島 6:42
5位 八丈島 6:44
6位 択捉島東端(北方領土) 6:44
7位 筑波山 6:45
8位 犬吠埼 6:46 北海道・本州・四国・九州の平地で一番早い
9位 スイスカイツリー 6:46
10位 色丹島東端(北方領土) 6:46
(※国立天文台HP参照・抜粋)

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2025/12/31 08:27

強い寒気が南下 元日夜にかけて東北地方で警報級の大雪のおそれ


日本付近は冬型の気圧配置となっており、北日本の日本海側〜北陸にかけて雪や雨が降っています。
この先、日本付近は1月2日(金)にかけて冬型の気圧配置が続く見込みです。東北地方の上空5000m付近には、-33℃以下の寒気が流れ込むでしょう。
 このため、東北地方では、大雪となる所があり、予想よりも上空の寒気が強まった場合や、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があります。

東北地方では、きょう31日昼過ぎからあす1月1日(木)夜遅くにかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設等への被害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。

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●予想される雪の量(多い所で)
・あす1月1日(木)明け方までに予想される24時間降雪量
  東北日本海側 山沿い 70cm
  東北日本海側 平地  50cm
  東北太平洋側 山沿い 70cm
  東北太平洋側 平地  40cm
・1月2日(金)明け方までに予想される24時間降雪量
  東北日本海側 山沿い 50cm
  東北日本海側 平地  30cm
  東北太平洋側 山沿い 40cm
  東北太平洋側 平地  20cm

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2025/12/31 06:45

きょう31日(水)大晦日の天気 北日本〜北陸にかけて雪や雨 太平洋側は晴れる所が多い


きょう31日(水)大晦日は、日本付近は冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が南下する見込みです。日本海側を中心に雪や雨が降りやすい空模様となるでしょう。太平洋側は乾燥した晴れとなる所が多そうです。

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北日本〜北陸にかけて日本海側を中心に断続的に雪や雨が降るでしょう。一時的に降り方が強まる所もありそうです。山沿いなどでは急な積雪の増加に注意して下さい。風も強く、沿岸部を中心に吹雪く所もあり、見通しの悪化にも注意が必要です。
北日本の太平洋側は晴れる所が多いものの、にわか雪の可能性があるため空模様の変化にお気を付け下さい。

関東から西は太平洋側を中心に日差しが届くでしょう。上空の寒気が流れ込むため、晴れる地域でも前日に比べ気温の下がる所が多い見込みです。夜は寒さが厳しくなるため年越しを屋外で迎える方は万全な防寒対策を行いお出掛け下さい。
西日本の日本海側では夜から雪の降る所があるためお帰りの遅くなる方は折り畳み傘があると安心です。

沖縄は低気圧や湿った空気の影響で雨の降りやすい大晦日となりそうです。外出には雨具をお持ちください。

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2025/12/30 17:19

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和7年12月30日17時17分 気象庁発表

30日17時12分ころ、地震がありました。
震源地は、奄美大島近海(北緯27.8度 東経128.6度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、5.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 鹿児島県奄美南部
震度3 : 鹿児島県奄美北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 徳之島町 天城町 伊仙町
震度3 : 瀬戸内町 和泊町 知名町

この地震による津波の心配はありません。


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2025/12/30 13:09

【正月寒波】三が日は警報級大雪 太平洋側でも雪か Uターンに影響も 初日の出は見える?


●年末年始の天気ポイント●
・大晦日〜 寒波襲来 東北は70cmの降雪予想も
・三が日 日本海側は警報級大雪 
・2〜3日 太平洋側でも雪 Uターンの足に影響が
・初日の出 太平洋側ほどチャンスあり


きょう12月30日(火)寒気を伴った低気圧が北海道付近を通過しており、
北日本の日本海側や北陸で雪や雨の降っている所が多くなっています。

一方、太平洋側は高気圧に覆われ、晴れている所が多くなっています。

北にある低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込むため、
各地で気温が上がる見込みです。

きょうの予想最高気温は、札幌:4℃、仙台:13℃、
東京:16℃、大阪・広島・福岡:15℃、高知:17℃で、
昼間は、日差しがポカポカと感じられそうです。

仙台や東京、大阪などでは11月並みの暖かさとなるでしょう。

しかし、あす31日(水)大晦日になると北から強烈な寒波が南下し
真冬の寒さに入れ替わっていきそうです。

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■大晦日〜元日は北日本で警報級大雪■
あす31日(水)・大晦日は、低気圧が発達しながらオホーツク海を北東へ進み、
元日・1日(木)にかけて日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。

日本の上空には強い寒気が流れ込み、
札幌の上空1500m付近にはマイナス19℃以下と、
今季一番の寒気が流れ込む見込みです。

東北地方では同じような場所に発達した雪雲がかかり続ける可能性があり、
雪の量が多くなる恐れがあります。


あす31日(水)正午〜1月1日正午までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  東北日本海側 山沿い 70センチ
  東北日本海側 平地  50センチ
  東北太平洋側 山沿い 70センチ
  東北太平洋側 平地  50センチ
その後も、降雪が続き、積雪はさらに増える見込みです。

大雪による交通障害、屋根からの落雪、
建物や農業施設等への被害に注意・警戒し、
電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。

また、風も強まって、吹雪く所もありますので、
車の運転は見通しの悪さにもご注意ください。

晴れ間の出る太平洋側でも風が冷たく、この時期らしい寒さが戻る見込みです。

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■正月・三が日は荒天に Uターンラッシュに重なるか■

正月寒波の第一波は、三が日にかけて日本付近に居座る見込みです。

日本海側では同じ様な所で雪が降り続き、積雪が一気に急増する恐れがあります。

元日の1日は、東北の日本海側で、2日〜3日は山陰〜北陸地方で
警報級の大雪となる可能性があります。

また、2日(金)〜3日(土)頃は、強い北風にのって、
太平洋側にも雪雲が流れ込み、近畿や東海、関東地方などでも
雪の降る所がありそうです。

Uターンラッシュと大雪や降雪が重なるため、
交通機関に大きな影響が出る可能性があります。

おでかけの際は、最新の気象情報や交通情報をご確認ください。

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■4日(日)〜5日(月)■

正月寒波は、2回の大きな波があり、第1波は三が日に、
第2波は、4日(日)〜5日(月)頃にやってくる見込みです。

第2波は西回りで強い寒気が流れ込むため、
西日本でも再び雪や雨の降る所がありそうです。

また、日本海側を中心に再び大雪や吹雪となる可能性があります。

日本海側では積雪が一気に増加するため、
雪下ろし中の事故など除雪中の事故が多くなる恐れがあります。

また長期間の大雪で交通機関にも長い期間影響が出る可能性がありますので、
十分にご注意ください。

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■初日の出は太平洋側ほどチャンスあり■

今年は正月寒波が襲来しているさなかですが、
北日本〜東日本の太平洋側を中心に晴れて、
初日の出を見られる所が多くなりそうです。

ただ、朝はかなり厳しい冷え込みとなりますので、
初日の出を見に行かれる方は、しっかり防寒・防風対策をしてお出掛け下さい。

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2025/12/30 07:25

きょう30日(火) 北陸や東北は落雷や突風に注意


サハリン付近を低気圧が北東に進んでいます。一方、日本の南海上には
高気圧があって、東にゆっくりと進んでいます。

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今日は、気圧の谷が北日本を通過する見込みです。この気圧の谷や低気圧
に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、また、上空約5500メートルには、
氷点下30度以下の寒気が流れ込む影響で、北陸地方や東北地方の
日本海側では、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
落雷や竜巻などの激しい突風、ひょう、急な強い雨などにご注意下さい。

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関東から西の地域は、概ね晴れる所が多くなる見込みですが、
沖縄地方は雲がひろがりやすく、断続的に雨が降るでしょう。

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