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2026/07/31 07:04
きょう31日(金)の天気 北日本や北陸では雨 関東〜西日本は猛暑が続く
きょう31日(金)は、低気圧や気圧の谷の影響で、北海道〜東北、北陸で雨が降るでしょう。これまで降った雨により地盤の緩んでいる地域があるため、土砂災害に注意・警戒が必要です。
関東以西では晴れて猛暑日となる所が多いでしょう。熱中症に警戒してください。
低気圧が日本の東にあって北東に進んでいます。別の低気圧が北海道の西にあって、ゆっくり南寄りに進んでいます。一方、東シナ海には高気圧があって西〜東日本を緩やかに覆っています。
現在、北海道、新潟県、福島県、関東北部で雨の降っている所があります。
福島県で、レベル4土砂災害危険警報の発表されている所があります。昼前にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。
北日本や北陸では、低気圧や気圧の谷に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が不安定となっています。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。
関東甲信から西日本、沖縄は、日差しが届くでしょう。
ただ、関東甲信では、午後からは急な雷雨に気を付けてください。折り畳み傘や、晴雨兼用の傘を持ち、空模様の変化に注意してください。
最高気温は、関東甲信から西日本で35℃以上の猛暑日となる予想です。引き続き、熱中症に警戒してください。
先日の地震で被害のあった熊本県でも、36℃と体温並みの暑さになることが予想されています。復旧作業にあたる方は、こまめに休憩を取り、水分や適度な塩分の補給を忘れないようにしてください。

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2026/07/30 23:29
【1か月予報】8月は全国的に気温が高い 熱中症対策を 台風にも注意
気象庁は30日(木)、8月1日から31日までの1か月予報を発表しました。
向こう1か月は、全国的に暖かい空気に覆われやすいため、気温は高い見込みです。特に、北〜西日本では、期間の前半は気温がかなり高くなる見込みです。
沖縄・奄美では、期間の前半は台風や湿った空気の影響を受けやすいため、降水量は多いでしょう。
数値予報モデルによる予測結果です。
1か月平均の海面気圧(左図)は、日本の南に低気圧が予測されていて、期間の前半は沖縄・奄美を中心に台風や湿った空気の影響を受けやすい見込みです。一方、北海道付近は気圧が高く、期間の前半は北日本や東・西日本日本海側を中心に高気圧に覆われやすいでしょう。
上空約1500mの気温(右図)は、日本付近は北日本を中心に平年より高く、全国的に暖かい空気に覆われやすいでしょう。

向こう1か月の平均気温・降水量・日照時間の予想と、週別の平均気温(出現確率(%))の予想です。
全国的に暖かい空気に覆われやすいため、平均気温は高いでしょう。特に、北・東・西日本では、期間の前半は気温がかなり高くなる見込みです。
北日本と東・西日本日本海側では、期間の前半は高気圧に覆われやすいため、降水量は平年並か少なく、日照時間は平年並か多いでしょう。平年に比べ、晴れの日が多くなりそうです。
東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
沖縄・奄美では、期間の前半は台風や湿った空気の影響を受けやすいため、降水量は多く、日照時間は平年並か少ないでしょう。平年に比べ晴れの日が少ない予想です。
8月は、全国的に気温が平年に比べて高くなる予想です。厳しい暑さが続く見込みですので、引き続き熱中症対策を行ってください。
夏休みで、屋外でのレジャーを予定している方もいらっしゃると思います。こまめな休憩や、水分、塩分補給を行い、日傘や帽子を活用してください。
気象庁と環境省が共同で発表する「熱中症警戒アラート」を確認し、発表された日は予定を変更することも検討してください。
屋内で過ごされる方も、夜間を含めてエアコンを適切に使用しましょう。
また、8月は台風の発生数が最も多い月です。特に沖縄・奄美では、台風等の影響を受けて降水量が多くなる可能性がありますので、最新の情報を確認し、大雨等災害への備えを行ってください。
現在、台風13号は猛烈な勢力でウェーク島近海を西北西に進んでいます。8月3日頃には、非常に強い勢力で小笠原近海へ進む予想になっています。その後は、進路によっては西日本〜南西諸島付近にも近づく恐れがあります。最新の情報を確認してください。

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2026/07/30 22:54
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月30日22時51分 気象庁発表
30日22時47分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.7度 東経130.7度 深さ 20km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.8と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 長崎県島原半島
震度3 : 福岡県筑後 長崎県南西部 熊本県阿蘇 熊本県熊本
〃 : 熊本県球磨 熊本県天草・芦北 鹿児島県薩摩
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 雲仙市
震度3 : 久留米市 八女市 みやま市 島原市
〃 : 諫早市 南島原市 熊本中央区 熊本東区
〃 : 熊本西区 熊本南区 熊本北区 八代市
〃 : 玉名市 山鹿市 菊池市 宇土市
〃 : 上天草市 宇城市 天草市 合志市
〃 : 熊本美里町 玉東町 和水町 大津町
〃 : 西原村 南阿蘇村 嘉島町 益城町
〃 : 甲佐町 氷川町 芦北町 球磨村
〃 : 長島町
この地震による津波の心配はありません。

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2026/07/30 18:15
あす31日(金)の天気 東北は強雨や雷雨に注意 関東から西は猛暑継続
あす31日(金)は、北日本ですっきりしない天気が続くでしょう。東北では局地的な大雨に注意が必要です。東日本から西日本では暑さが続きそうです。

北海道では全道的に雲が多く、雨の降る所があるでしょう。外出には雨具があると安心です。
東北も雲が多く、局地的に激しい雨や雷雨となる所があるでしょう。大雨となる恐れがあるため土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要です。太平洋側でも、にわか雨の所があるため空模様の変化にお気を付けください。
東日本から西日本にかけては高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。あすも内陸部を中心に危険な暑さとなりそうです。地震の被害の大きい熊本県では人吉市で37℃、熊本市で36℃予想と引き続き熱中症対策が欠かせません。復旧作業にあたる方は熱中症にも注意して下さい。
その他、東京36℃、名古屋38℃、大阪36℃、福岡36℃予想と各地で猛暑日となる見込みです。内陸部では酷暑日に迫る暑さとなるところもあるため警戒が必要です。

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2026/07/30 15:09
【命に関わる暑さ】熊本地震の被災地で40℃の酷暑予測(解説:気象予報士 三宅惇子)
熊本地震の被災地では、来週は最高気温が40℃以上の酷暑日が予想されています。
停電が続く中、復旧作業に当たられている方もいらっしゃると思います。
こまめに水分補給をして、無理のない範囲で作業するなど、熱中症に厳重に警戒をしてください。
週間予報で予想最高気温を見てみましょう。
九州地方はこの先も35℃以上の猛暑日が続きます。
そして3日(月)には佐賀と熊本で40℃と酷暑日が予想されています。
佐賀も熊本もこれまでに40℃以上の酷暑日は経験したことがありません。
被災地・熊本のこれまでの最高気温を見てみましょう。
熊本では38.8℃がこれまでの最高気温です。
統計を開始したのが1890年ということですから、
この130年余りの中で、最も暑い日がやってくるということです。
この暑さをもたらす原因の一つには台風があります。
台風13号はけさ、ウェーク島近海で猛烈な勢力となりました。
この先も猛烈な勢力で西へ進む予想です。
この台風が強まれば強まるほど、台風の上空で上昇気流が強まります。
上昇気流が強まると、空気の天井に当たり、周辺の地域では下降気流が強まります。
台風が強まることで、九州の南にある高気圧が強まり、
九州付近で猛烈な暑さをもたらしているというわけです。
この先、台風は猛烈な勢力のままゆっくりと西へと進むため、
高気圧もしばらく同じようなところに居座る見込みです。
このため、九州では、この先も猛烈な暑さが続きそうです。
週間予報を見ると、
この先も九州地方は晴れて猛烈な暑さとなります。
来週の前半にかけては日差しもたっぷり届いて、体力を奪われる暑さが続きます。
来週後半になると台風が接近し、次第に雲が多くなってきそうです。
ここで少し天気に変化があるかなと見ています。
ただ、猛烈な暑さはまだ続きそうですから、引き続き熱中症に警戒をしてください。
車中泊をされている方も多いと聞いています。
車中泊されている方は、車自体を熱くしないように、
木陰に止めるなどの対策をして過ごすようにしてください。
引き続き、ご無理のないよう、体に十分注意をしておすごしください。

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2026/07/30 14:09
【台風13号が猛烈発達、本州は記録的猛暑へ】熊本では40℃予想(解説:気象予報士 三宅惇子)
今後は、台風13号の進路と、本州付近は猛烈な暑さに注意・警戒が必要です。

台風13号の情報です。
台風13号はけさ猛烈な勢力となりました。
ウェーク島近海にあり、時速20キロで西北西に進んでいます。
中心気圧は910hPa、最大瞬間風速は80とメートルなっています。
この台風はあす(土)にかけて、さらに中心気圧を落として905hPaとなる見込みです。
2日(日)ごろにかけて猛烈な勢力を維持する見込みです。
その後、3日以降は中心気圧を少し上げて非常に強い勢力となり、ひとつランクが下がります。
ただ、それでも925hPa前後で父島や母島がある小笠原諸島に接近する恐れがあります。
父島や母島では、週明けは台風の影響で大荒れの天気となる見込みです。
では、4日(火)の午後3時の雨と風の予想を見てみましょう。
小笠原諸島は北側に父島、南側に母島があります。
今の予想では、この時間帯が台風の中心が一番近い時間帯と見られます。
小笠原諸島では3日から4日ごろにかけて暴風が吹き荒れて、海上は大しけもしくは猛烈なしけとなる恐れがあります。
また、進路によっては警報級の大雨となる恐れがあります。
この土日のうちに暴風や高波、そして大雨に対して備えをしておきましょう。
飛ばされやすいものをしまうようにしておきましょう。
そして、その先の進路の予想なんですけれども、
まだ各モデルによって予測がかなりばらつきがあります。
これは一つの予測モデルの結果です。
このモデルではまた来週以降台風が発達して西よりに進む予想となっています。
また、かなり強い勢力で西に進み、南西諸島や九州地方に近づく恐れがありますので、
今後も最新の情報に注意をしてください。
この台風が発達するに伴って本州付近では高気圧が強まります。
高気圧が強まると晴れて猛烈な暑さとなります。
今後の最新の週間予報を見ていきましょう。
この先も西日本は東日本を中心に35度以上猛暑日が予想されています。
特に西日本ではかなり過酷な暑さが続きます。
そして先日の地震で大きな被害を受けた熊本では3日(月)は40℃と酷暑日が予測されています。
熊本では38.8℃というのがこれまでの歴代1位の記録ですのでその記録を抜く暑さとなります。
これまでの記録を塗り替える暑さとなりそうです。
復旧作業をされている方は熱中症に厳重に警戒をしてください。
では、各地の天気を見ていきます。
この先も西日本や東海地方では猛烈な暑さ、そして晴れの天気が続きます。
関東地方では35℃以上の猛暑日が2日(日)ごろまで続く予想ですが、
来週は雲が広がりやすくなって少し暑さが収まりそうです。
北陸や北日本では、1日(土)にかけて雨が降りやすい状態続きます。
特に新潟や東北南部では湿った空気が流れ込み続け、大雨が続きそうです。
この先も雨の降り方に注意をしてください。
来週になりますと、ようやく北陸や東北地方でも高気圧に覆われて晴れる見込みです。
晴れマークが並び、北陸や東北でも梅雨明けとなりそうです。
一気にまた暑さがやってきますので熱中症ご注意ください。

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2026/07/30 08:05
台風第13号(ドルフィン) 「猛烈な」勢力で西北西へ進行中
30日6時の時点で、猛烈な台風第13号はウェーク島近海を
1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。
中心の気圧は920ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルとなっています。
週明け4日には非常に強い勢力で小笠原諸島に最接近する見通しとなっており、
その後も日本国内に影響を及ぼすおそれがあります。
今後の最新の台風情報にご注意ください。

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2026/07/30 07:12
高気圧張り出し厳しい暑さ 被災地での40℃前後の高温警戒
東シナ海には高気圧があり停滞しています。
この高気圧はあすにかけて東シナ海を南南西へゆっくりと進む見通しで、周辺の広い範囲を覆いながら、晴天を保つとみられます。
一方、30〜31日にかけては、朝鮮半島付近に中心を持つ上層の高気圧が西日本への張り出しを強める見込みです。
この上層高気圧の影響により、西日本では大気が強く安定し、日差しが十分に届く時間帯が長くなるでしょう。
その結果、気温が平年より大幅に高くなり、東海〜西日本を中心に酷暑日に迫る厳しい暑さとなる可能性があります。
また、湿度が高い状態が続くため、気温以上に体感的な暑さが増すことが予想されます。
夜間も気温が下がりにくく、寝苦しい夜となる地域が多くなるため、熱中症の危険度はさらに高まるでしょう。
31日にかけては、被災地である熊本でも40℃前後の極めて厳しい暑さが予想されています。屋外での作業や避難行動など、普段と異なる生活環境に置かれる方は特に注意が必要です。
こまめな水分補給、休憩場所の確保、冷房の適切な使用など、熱中症対策を万全にし、健康管理に一層の警戒を続けてください。

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2026/07/30 05:24
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月30日05時20分 気象庁発表
30日05時16分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.5度 東経130.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県熊本
震度3 : 熊本県天草・芦北 宮崎県北部平野部
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 八代市 氷川町
震度3 : 熊本南区 宇土市 上天草市 宇城市
〃 : 天草市 熊本美里町 甲佐町 延岡市
この地震による津波の心配はありません。

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2026/07/29 23:08
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月29日23時06分 気象庁発表
29日23時02分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.5度 東経130.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県熊本
震度3 : 熊本県球磨 熊本県天草・芦北
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 八代市
震度3 : 人吉市 宇土市 上天草市 宇城市
〃 : 氷川町 芦北町
この地震による津波の心配はありません。

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2026/07/29 22:28
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月29日22時25分 気象庁発表
29日22時19分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.4度 東経130.4度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、5.8と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 熊本県熊本 熊本県天草・芦北
震度4 : 長崎県島原半島 鹿児島県薩摩
震度3 : 愛媛県南予 福岡県筑後 佐賀県南部 長崎県南西部
〃 : 熊本県阿蘇 熊本県球磨 大分県南部 大分県西部
〃 : 宮崎県北部山沿い 宮崎県南部平野部 宮崎県南部山沿い
[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 八代市 上天草市 天草市
震度4 : 南島原市 水俣市 熊本美里町 氷川町
〃 : 芦北町 津奈木町 長島町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

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2026/07/29 20:55
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年7月29日20時52分 気象庁発表
29日20時47分ころ、地震がありました。
震源地は、有明海(北緯32.8度 東経130.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。
[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県熊本
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 熊本西区
震度3 : 熊本東区 熊本南区 熊本北区 玉名市
〃 : 山鹿市 合志市 和水町 大津町
この地震による津波の心配はありません。

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2026/07/29 19:33
あさって31日にかけて全国的に大気の状態が不安定に 大雨や落雷、突風に注意
あさって31日(金)にかけて、全国的に大気の状態が不安定になり、大雨となるおそれがあります。
気象庁は「全般気象解説情報(大雨・落雷・突風)第5号」を発表しています。
今後の気象情報や防災情報に留意し、晴れる地域でも天気の急変に注意してください。
前線が伊豆諸島付近から日本の東にのびており、前線上の低気圧が日本の東を東北東進しています。また、沿海州付近の低気圧が南東進しており、あす30日(木)朝には北日本へ接近する見込みです。
また、上空約6000メートルには氷点下6度以下の寒気が流れ込んでいます。
あす30日(木)にかけて、上空の寒気の影響や低気圧や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響を受け、さらに日中の気温上昇の影響も加わり、北日本から西日本では、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所もある見込みです。
これまでの大雨により地盤の緩んでいる地域があるため、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
また、北日本〜東日本では、その後も別の低気圧や上空の寒気の影響を受けるため、大気の非常に不安定な状態が続く見込みです。
今後発表される防災気象情報に留意してください。
気象庁HPより、今後の雨(降水短時間予報)やナウキャスト、キキクルにてお住まいの地域の雨の予想や危険度を確認するようにしてください。
【雨の予想】
きょう29日(水)18時からあす30日(木)18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北地方 100ミリ
北陸地方 150ミリ
その後、あす30日(木)18時からあさって31日(金)18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北地方 80ミリ
北陸地方 120ミリ
【防災事項】
西日本ではきょう29日(水)は、北日本から東日本ではあさって31日(金)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、北日本から西日本では、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。


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2026/07/29 19:03
天気と気温のまとめ(7月19日〜7月25日)記録的猛暑 国内統計史上初5日連続の酷暑日
2026年7月19日〜7月25日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
19日、華中〜日本海を経て、前線が北日本付近に停滞。前線から切り離された低気圧が北海道の西を北東進した。高気圧がアリューシャンの南〜東日本付近まで張り出した。20日、梅雨前線が華中〜朝鮮半島を通り、東北に停滞。オホーツク海南部を低気圧が東北東進。21日、梅雨前線が華中〜朝鮮半島を経て東北日本海側付近にほとんど停滞。また、低気圧が三陸沖を南東進のち東進。22日、日本海には梅雨前線が東西に停滞。前線の南では、太平洋高気圧がほとんど停滞。フィリピンの東で熱帯低気圧発生。23日、梅雨前線が大陸〜日本海を経て、東北付近までのびた。前線の南で高気圧がゆっくり西進。24日、梅雨前線が大陸から日本海、北陸、東北付近を通り日本の東へのびた。高気圧が日本の南で停滞した。フィリピンの東で台風12号が発生。25日、梅雨前線が大陸から東北付近を通り、日本の東へ停滞。
■降水
19日、前線が日本海にのび、低気圧が北日本に近づいたため北海道や東北北部には活発な雨雲がかかった。20日、前線の停滞する東北地方では断続的に雨。午後は東北南部から九州にかけて山沿いを中心に局地的な雨雲が発達し、激しい雨となった所も。21日、梅雨前線の影響で、北日本では一時的に雨に。午後は東北南部〜九州の内陸や山沿いを中心に局地的な雨雲が発達し、関東甲信や東海では激しい雨に。22日、北日本は、前線の影響で断続的に雨に。関東北部では、夕方以降に激しい雨となった。23日、東北や新潟県では前線の影響で雨が降り非常に激しい雨となった所も。24日、東北や新潟県では活発な雨雲がかかり雨が降った。新潟県で「記録的短時間大雨」が発表された。関東で大気の状態が不安定に。東京都心で61mm/hの非常に激しい雨を観測した。25日、東北地方に停滞する前線の影響で東北や北陸を中心に雨。宮城県で昨夜からの雨で24時間降水量が150mmに迫る所があった。
■気温
19日、日本列島の上空1500m付近は+18〜21℃の暖気に覆われ、厳しい暑さとなった。20日、西〜東日本にかけ高気圧に覆われ、東北南部〜九州にかけて気温が上昇、各地で猛暑日に。東京都心では36.1℃を観測し今年初の猛暑日となった。21日、西〜東日本にかけ高気圧に覆われて、各地で強い日差しが照り付けた。東海地方では今年初めての酷暑日を観測。観測した地点は3か所となり記録的な暑さとなった。22日、西日本から東日本の広い範囲では午前中の時点で厳しい暑さになった。東海地方では酷暑日を観測した。23日、太平洋高気圧とチベット高気圧が重なり、西〜東日本を中心に危険な暑さに。東海地方を中心に酷暑日となり静岡県佐久間で41.1℃を観測。過去6番目の暑さに。24日、西日本中心に、高気圧に覆われ、晴れて気温が上がり酷暑日に。25日、東海から西日本では引き続き記録的な猛暑に。酷暑日となった地域は6地点となり、国内統計史上初の5日連続の酷暑日となった。
■今期間(7月19日〜7月25日)の天候のまとめ
平均気温は、太平洋高気圧に覆われたため、東日本から西日本にかけて平年よりかなり高い所が多かった。東海では今年初の酷暑日となり、国内統計史上初の5日連続の酷暑日を観測するなど、東海を中心に危険な暑さとなった。
降水量は、梅雨前線が停滞する東北地方や北海道道南から道東にかけて平年より多かった。室蘭や仙台では平年の3倍ほどの雨が降った。一方、東日本から西日本では太平洋高気圧に覆われ、ほとんどの地域で降水がなかった。
日照時間は、高気圧圏内となった、東日本から西日本では平年より多く、強い日差しが照り付けた。一方、北日本は梅雨前線の影響で雲が広がりやすく、平年より少なかった。

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2026/07/29 07:00
きょう29日(水)の天気 北日本や北陸は雨続く
日本海の低気圧が北陸を通過し不明瞭化、東日本南岸にある前線上に新たな低気圧が発生する予想です。

低気圧の影響できょうも北日本や北陸では雨が降りやすく、蒸し暑い体感となりそうです。北海道でも午後から雨が降り出すため、傘を持ってお出かけください。山陰の雨は午前中までで、午後から次第に落ち着きそうです。
関東は日差しが届き、厳しい暑さが戻る見込みです。午後は内陸部を中心ににわか雨や雷雨の可能性があるため、折り畳み傘があると安心です。日中は35℃前後まで気温が上がるでしょう。
東海から西は日差しが照りつけ、猛暑の予想です。最高気温はきのうと同じくらいまで上がり、40℃に迫る所もありそうです。午後は内陸部を中心に天気急変の恐れがあります。引き続き熱中症に最大限に警戒してください。

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2026/07/29 06:50
線状降水帯直前予測【東京都】
東京都気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第5号
令和8年7月29日06時48分 気象庁発表
伊豆諸島南部では、雨雲が停滞し、土砂災害の危険度が当初の予想を上回っ
て急激に高まっており、重大な災害がいつ発生してもおかしくない危険な状
況となっています。
線状降水帯直前予測を発表しています。
29日昼前にか
けて、危険な状況が続く見込みです。
自治体からの避難情報の発令に留意す
るとともに、今いる場所の災害発生の危険度をキキクル(危険度分布)で確
認し、自ら避難の判断をしてください。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>












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