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2019/10/21 17:00

台風第20号に関する情報


令和元年 台風第20号に関する情報 第27号
令和元年10月21日16時41分 気象庁予報部発表

台風第20号から変わる温帯低気圧の接近に伴い、近畿地方から東日本の太平洋側を中心に、これから22日にかけて、非常に激しい雨や局地的に猛烈な雨が降り大雨となるでしょう。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第20号は、21日15時には室戸岬の南にあって、1時間におよそ45キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心から半径60キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっています。
 また、日本の南には前線があって、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み活動が活発となっています。前線と台風の雲域は一体となりつつあり、台風は21日夜までには、紀伊半島の南で温帯低気圧となる見込みです。
 台風から変わる前線を伴った低気圧は、22日朝には東海道沖に進み、23日には前線上の関東の東に新たに低気圧が発生し、三陸沖に進むでしょう。

[防災事項]
<大雨・落雷・突風>
 前線や台風から変わる温帯低気圧の北上に伴い、これから22日にかけて、
近畿地方から東日本の太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降って大雨とな
る所があるでしょう。
 22日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東海地方               300ミリ
  近畿地方               200ミリ
  伊豆諸島               200ミリ
  関東甲信地方             150ミリ
  北陸地方、東北地方           80ミリ
です。
 その後、23日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東北地方           50から100ミリ
です。
 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意してください。また、
竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

 台風第19号による記録的な大雨により、河川堤防等が損傷を受けた地域では、普段では災害が起きないような雨量でも洪水の危険度が高まるおそれがあります。

<強風・高波>
 台風から変わる温帯低気圧の接近に伴い、22日にかけて西日本から東日本の広い範囲で強い風が吹き、太平洋側の海上では非常に強い風が吹き、しけるでしょう。
 22日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  近畿地方、四国地方、東海地方   20メートル(30メートル)
 22日にかけて予想される波の高さは、
  近畿地方、東海地方 5メートル
です。
 高波に警戒し、強風に注意してください。

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2019/10/21 16:03

今夜から明日(22日) 太平洋側では大雨に警戒を


台風20号は今日(21日)15時現在、室戸岬の南約280kmを45km/s(23kt)の速さで北北東に進んでいます。中心気圧は990hPaで最大風速30m/s(55kt)、最大瞬間風速40m/s(80kt)と暴風域を伴っています。

台風周辺の暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込んでいる影響で、四国から東海の太平洋沿岸では雨が降っています。特に、三重県南部では活発な雨雲がかかり、強い雨の降っている所もあります。

この先、台風20号は前線と一体化し、明日(22日)未明には温帯低気圧となり、東日本の太平洋側に進む見込みです。西〜東日本の太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となり、今日の夜から明日にかけては雷を伴った非常に激しい雨の降る恐れがあります。

■22日6時までの24時間に予想される雨量(多い所)
東海地方      300ミリ
近畿地方      200ミリ
四国地方・伊豆諸島 150ミリ

■23日6時までの24時間に予想される雨量(多い所)
東海地方・伊豆諸島             100〜150ミリ
近畿地方・北陸地方・関東甲信地方・東北地方  50〜100ミリ

土砂災害や道路冠水、河川の増水・氾濫に注意・警戒をして下さい。竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。また、先日の台風19号による記録的な大雨により大きな被害を受けた関東甲信や東北地方では、少ない雨量でも新たな災害が発生する恐れがあります。十分な警戒を続けて下さい。

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2019/10/21 06:00

台風第20号に関する情報


令和元年 台風第20号に関する情報 第22号
令和元年10月21日05時29分 気象庁予報部発表

台風第20号や台風から変わった温帯低気圧が接近し、西日本から東日本の太平洋側を中心に21日夜から22日は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意してください。また、大東島地方では21日朝にかけて高波に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第20号は、21日3時には南大東島の北約140キロにあって、
1時間におよそ30キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心から半径70キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は暴風域を伴って21日朝にかけて奄美地方に接近する見込みです。また、台風の北側に前線が停滞しており、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発となっています。台風は次第に温帯低気圧の性質を帯びつつ日本の南を北東へ進んで、22日未明には紀伊半島の南海上で温帯低気圧となる見込みです。
 台風から変わった温帯低気圧は前線を伴って、22日夜遅くにかけて西日本から東日本の太平洋側を北東へ進み、23日未明には三陸沖に達するでしょう。

[防災事項]
<大雨・落雷・突風>
 前線や台風の周辺では発達した雨雲により、海上を中心に雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨となっています。
 奄美地方では、21日朝にかけて前線や台風周辺の発達した雨雲がかかり、
大気の状態が不安定となって、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょ
う。また、台風の北側の前線が北上し、九州南部では21日朝から夕方にかけて雷を伴って激しい雨が降る見込みです。その後、台風から変わった温帯低気圧が接近し、西日本から東日本の太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となり、21日夜から22日は雷を伴って非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。
 22日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東海地方      300ミリ
  近畿地方      200ミリ
  四国地方、伊豆諸島 150ミリ
です。
 その後、23日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東海地方、伊豆諸島        100から150ミリ
  近畿地方、北陸地方、関東甲信地方、東北地方           
                    50から100ミリ
です。
 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意してください。竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
 台風第19号による記録的な大雨により、河川堤防等が損傷を受けた地域では、普段では災害が起きないような雨量でも洪水の危険度が高まるおそれがあります。

<強風・高波>
 大東島地方や奄美地方では強い風が吹き、大東島地方では大しけ、奄美地方ではしけとなっています。大東島地方では21日朝にかけて大しけとなる見込みです。今後、台風や台風から変わった温帯低気圧の接近に伴い、22日にかけて西日本から東日本の広い範囲で強い風が吹き、波が高くなる見込みです。
 22日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  四国地方、近畿地方     20メートル(30メートル)
  東海地方          18メートル(30メートル)
  九州南部、奄美地方     17メートル(30メートル)
 22日にかけて予想される波の高さは、
  沖縄地方           6メートル
  四国地方、近畿地方、東海地方 5メートル
  奄美地方、九州南部、伊豆諸島 4メートル
です。
 高波に警戒・注意し、強風に注意してください。

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2019/10/20 17:00

台風第20号に関する情報


令和元年 台風第20号に関する情報 第15号
令和元年10月20日16時41分 気象庁予報部発表

強い台風第20号は、暴風域を伴って21日に沖縄地方や奄美地方に接近するおそれがあります。沖縄地方では暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 強い台風第20号は、20日15時には南大東島の南西にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで中心から半径70キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は北東に進み、21日には暴風域を伴って沖縄地方や奄美地方に接近するおそれがあります。また、台風の北側に前線が停滞しており、21日にかけて台風周辺の温かい湿った空気が流れ込み、活動が活発となる見込みです。台風は次第に温帯低気圧の性質を帯びつつ日本の南を北東に進んで、22日朝には四国の南海上で温帯低気圧となる見込みです。
 台風から変わった温帯低気圧は前線を伴って、22日夜にかけて西日本から東日本の太平洋側を北東に進む見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 沖縄地方ではうねりを伴ってしけているところがあります。今後、台風の接近に伴い、沖縄地方や奄美地方では次第に風が強まり、20日夜遅くから21日昼過ぎにかけて、非常に強い風が吹いて、沖縄地方では21日未明から朝にかけて暴風となり海は大しけとなる所がある見込みです。
 21日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  沖縄地方  25メートル(35メートル)
  奄美地方  20メートル(30メートル)
 21日にかけて予想される波の高さは、
  沖縄地方  6メートル
  奄美地方  5メートル
です。
 暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

<大雨・落雷・突風>
 沖縄地方では台風周辺の発達した雨雲がかかり、海上では雷を伴った非常に激しい雨となっています。
 沖縄地方と奄美地方では、21日にかけて台風周辺の発達した雨雲がかかり、大気の状態が非常に不安定となって、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
 台風から変わった温帯低気圧が接近し、西日本から東北地方でも22日は大雨となるおそれがあります。
 21日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州南部       100ミリ
  沖縄地方、奄美地方   80ミリ
です。
 その後、22日18時までの24時間予想される雨量は、多い所で、
  伊豆諸島、東海地方  100から200ミリ
  関東甲信地方     100から150ミリ
  東北地方        50から100ミリ
  北陸地方          およそ50ミリ
です。
 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
 台風第19号による記録的な大雨により、河川堤防等が損傷を受けた地域では、普段では災害が起きないような雨量でも洪水の危険度が高まるおそれがあります。

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2019/10/20 14:45

台風21号も発生 非常に強い勢力で小笠原近海へ


昨夜(19日)午後9時、トラック諸島近海で新たに台風21号が発生しました。きょう(20日)正午現在もトラック諸島近海にあって、中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は25m/s、最大瞬間風速は35m/sとなっています。

今後も海面水温の高い海域を進むため、発達しながら北西方向へ進む見込みです。あす(21日)には強い勢力でマリアナ諸島、23日には非常に強い勢力となって、24日頃に小笠原近海へ進むことが予想されています。

現段階の予想では、小笠原近海に到達した後、進路は東寄りに向きを変えて日本の東海上へ進む可能性があります。ただし、まだ予報円は大きいため、予報にブレ幅もあるため、今後の台風情報に注意が必要です。

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2019/10/20 06:00

台風第20号に関する情報


令和元年 台風第20号に関する情報 第10号
令和元年10月20日05時18分 気象庁予報部発表

強い台風第20号は、21日には暴風域を伴って、沖縄地方や奄美地方に接近するおそれがあります。沖縄地方や奄美地方では、強風や高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

[台風の現況と予想]
 強い台風第20号は、20日3時には沖縄の南にあって、1時間におよそ15キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心から半径70キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は、20日は、強い勢力を保ったまま次第に進路を北東に変えながら進む見込みです。21日には、温帯低気圧の性質を帯びつつ、やや勢力を弱めて北東へ進むでしょう。沖縄地方や奄美地方には、暴風域を伴って接近するおそれがあります。その後、日本の南を北東へ進み、23日には温帯低気圧となる見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 台風の接近に伴い、沖縄地方や奄美地方では次第に風が強まり、沖縄地方では、21日明け方から昼過ぎにかけて、非常に強い風が吹いて海はしけとなる見込みです。
 21日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  沖縄地方  20メートル(30メートル)
  奄美地方  17メートル(25メートル)
 21日にかけて予想される波の高さは、
  沖縄地方  5メートル
  奄美地方  4メートル
です。
 強風やうねりを伴った高波に注意してください。

<大雨・落雷・突風>
 沖縄地方と奄美地方では、20日昼過ぎから21日にかけて台風周辺の発達した雨雲がかかって激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
 21日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方  100ミリ
 その後、22日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  奄美地方  50から100ミリ
です。

 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

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2019/10/19 16:49

台風20号 沖縄本島へ接近の恐れ


きょう(19日)午後3時現在、沖縄の南海上にある台風20号。沖縄の南の北緯21.6度、東経127.3度にあって、1時間におよそ15キロの速さで北西へ進んでいます。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心から半径60キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。また、中心から半径170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

今後発達しながら北上し、あす(20日)からあさって(21日)にかけて、沖縄地方へ接近する恐れがあります。沖縄地方では強風やうねりを伴う高波に注意してください。

■予想される波の高さ(いずれもうねりを伴う)
        19日      20日
沖縄本島地方  3メートル   4メートル
大東島地方   2メートル   3メートル
先島諸島    4メートル   4メートル

■予想される最大風速(最大瞬間風速)
        19日
沖縄本島地方  13メートル(25メートル)
先島諸島    15メートル(25メートル)

        20日
沖縄本島地方  15メートル(25メートル)
先島諸島    15メートル(25メートル)

沖縄本島地方では、あすにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風による被害の起こる恐れがあります。多い所で1時間に40ミリの激しい雨が降る見込みです。土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。なお、沖縄本島地方では、台風の進路等によっては、あさってにかけて警報級の大雨となる恐れがあります。

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2019/10/18 17:39

台風被災地 あす(土)にかけて再び大雨のおそれ


西日本から東日本の太平洋側に停滞している前線が今夜(18日)にかけて日本海まで北上し、今夜には前線上の山陰沿岸に低気圧が発生する見込みです。その後、発達しながらあす(19日)夕方にかけて北陸・東北地方を通り、あす夜には三陸沖に進むでしょう。

低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み、東日本と東北地方は大気の状態が非常に不安定となり、あす夕方にかけて、非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所がありそうです。台風19号による記録的大雨により、氾濫が発生し河川堤防等が損傷を受けた地域や地盤の緩んでいる所があります。

普段災害が起きないような雨でも洪水や土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。河川の増水や氾濫に警戒し、土砂災害や低い土地の浸水に警戒・注意してください。

■予想雨量(あす18時まで・最大)
東海地方(静岡県)          150mm
関東甲信地方、伊豆諸島        120mm
東北太平洋側             100mm
北陸地方(新潟県)           60mm

その後、あさって(20日)18時までの予想雨量は最大で、東海地方(静岡県)、北陸地方(新潟県)でおよそ50mmです。

また、沿岸部を中心に風も強まります。落雷や竜巻などの激しい突風のおそれもあります。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。被災した地域は災害復旧作業への影響に十分注意してください。

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2019/10/18 14:58

台風20号発生 あまり発達せず沖縄の南へ


きょう(18日)午前3時、フィリピンの東海上で台風20号が発生しました。正午現在、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、動きが遅く、ほとんど停滞しています。

このあともあまり発達はしない予想で、北西方向にゆっくり進み、あす(19日)には沖縄の南海上に達するとみられます。現段階の予想では、沖縄の南海上にしばらくとどまり、発達もしないため、21日(月)には熱帯低気圧に変わる見込みです。

今回の台風20号は日本列島への影響はなさそうですが、過去には10月下旬〜11月に台風が日本列島に上陸したこともあります。平年ですと、台風の発生数は10月が3.6個、11月は2.3個。

まだこのあとも台風が発生する可能性はありますし、日本列島へ接近、上陸する可能性も過去の事例から0とはいえません。まだしばらくの間は、南の海上には注視が必要です。

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2019/10/17 22:34

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年10月17日22時31分 気象庁発表

17日22時27分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.6度 東経130.8度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、2.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 熊本県熊本

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 宇城市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/10/17 15:46

明日から明後日 台風被災地では被害の拡大に警戒


明日(18日)から明後日(19日)にかけて、関東甲信越や東北では大雨となる可能性があります。

明日は、本州の南に延びている前線上に低気圧が発生し、前線が本州の南岸まで北上する予想です。西日本では広く雨が降り、九州では局地的に激しく降る所がありそうです。東日本でも太平洋側を中心に雨が降るでしょう。伊豆諸島では大気の状態が不安定となり、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降りそうです。落雷や突風などに注意をして下さい。

明後日にかけては、低気圧や前線が西〜東日本の太平洋側を進む予想です。雨の範囲は北日本にも広がり、関東甲信や東北南部では雨の降り方が強まる恐れがあります。19日(土)12時までの24時間雨量は、関東南部の多い所で100〜150ミリと予想されています。

関東甲信や東北では、先日の台風19号による記録的な大雨の影響で、各地で甚大な被害が発生したばかりです。長野県・千曲川や埼玉県・入間川流域、茨城県・久慈川、宮城県・吉田川では、現在も河川氾濫情報が発表されており、危険な状態が続いています。地盤の緩んでいる地域や堤防が損壊している河川では、少しの雨でも被害が発生・拡大する恐れがありますので、今後も厳重な警戒を続けて下さい。

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2019/10/16 15:44

南の海上には熱帯低気圧 日本への影響は?


現在、南の海上には熱帯低気圧が発生しています。現時点では、熱帯低気圧は西へと進み、日本への影響はないと見られます。ただ、周辺の海域は海面水温が高く、台風が発生してもおかしくない状況です。念のため、最新の台風情報を確認するなどしておきましょう。

■あすの天気
あすは前線の影響で、きょう日差しの出た西日本でも雲が広がり、九州〜近畿地方の太平洋側を中心に、にわか雨の所があるでしょう。日中の気温は、きょうと同じくらいで、朝も冷え込む予想です。一日の寒暖差が大きいため、調節できる服装がおすすめです。

東海〜関東甲信地方は、一日を通して雲が多く、スッキリしない天気となりそうです。夕方以降は、雨の降る所があるでしょう。少しの雨でも、引き続き土砂災害などに警戒をしてください。また、あすもあまり気温が上がらない予想です。

東北地方は北部を中心に午前中は雨の降る所があるでしょう。北海道は北部を除いて、概ね晴れそうです。

■週間天気
沖縄の週末は、雨が降るでしょう。西日本は、金曜日〜土曜日にかけて雨が降りやすく、太平洋側の地域では、平年に比べて、気温の高い日が続きそうです。

東日本はスッキリしない天気が続きます。金曜日〜土曜日にかけては雨が降り、北陸地方では、雨の降り方が強まる恐れがあります。引き続き、土砂災害や河川の増水に注意・警戒をしてください。

北日本の週末は雨で、特に、土曜日は東北地方を中心に雨の降り方が強まりそうです。週明け以降は、朝の冷え込みは和らぎそうです。

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2019/10/16 12:47

今朝は今シーズン一番の冷え込みに


今朝は全国的に冷え込みが強まり、今シーズン一番の寒い朝を迎えた所が多くなりました。

東京都心では14.6℃。岩手県の薮川では氷点下4.1℃まで下がり、札幌と網走では、初霜が観測されました。

この先の注意ポイントは、朝の冷え込みが続くことです。特に、木曜日〜金曜日にかけて注意が必要です。先日の台風による大雨で、被害の大きかった東日本〜東北地方の方は、体調を崩さないよう、暖かくしてお過ごしください。

そして、もう一つの注意ポイントは雨です。金曜日になると西日本、近畿〜関東甲信地方で雨が降り出し、土曜日は西日本〜北日本の広いエリアで雨となる見込みです。特に、北陸〜東北地方にかけては、雨の降り方が強まる恐れがあるため、土砂災害や河川の増水に警戒が必要です。

復旧作業は、なるべくあすまでに。そして、週末は山の斜面や川の近くには、近づかないようにしたほうが良さそうです。

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2019/10/16 03:08

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年10月16日03時06分 気象庁発表

16日03時02分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県北部(北緯36.5度 東経140.6度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 茨城県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 城里町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/10/15 16:51

週末は台風被災地も雨 二次災害の恐れ


台風の復旧作業や捜索活動が続く中、週末にもまた雨が予想されています。金曜日(18日)頃になると、高気圧の中心が東へと抜けて、周辺で吹く東寄りの風と共に湿った空気が流れ込んできます。土曜日(19日)になると、そこに低気圧も発生して、被災地周辺を通過していくということになりそうです。

金曜日の朝は、紀伊半島から関東周辺にかけて雨の所が多くなりそうです。夜になると、西日本でも雨の範囲が広がってきます。黄色や黄緑色の表示の所では、雨の量が少し多くなる予想となっています。土曜日の朝になると、雨の範囲が北日本にまで広がりそうです。北陸周辺、そして土曜日の夜には東北の太平洋側周辺でも少し雨の量が増える可能性が出てきます。

ということでこの先の予報ですが、西日本では金曜日〜土曜日にかけて広く雨となりそうです。東日本でも、金曜日〜土曜日が雨なんですが、その前の段階、東海地方では木曜日(17日)あたり、そして関東では金曜日あたりもにわか雨の可能性もあります。日曜日(20日)になると、天気は回復する予想となっています。

続いて、東北地方です。こちらは土曜日、雨の所が多くなります。日曜日になると晴れる所が多くなりそうです。ということで週末は、台風の被災地でも、まとまった雨が予想されています。二次災害の恐れもありますので、情報をよく確認して、安全な場所で過ごすようにして下さい。

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2019/10/15 16:02

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年10月15日16時00分 気象庁発表

15日15時57分ころ、地震がありました。
震源地は、上川地方北部(北緯44.7度 東経142.3度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 上川地方北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 音威子府村

この地震による津波の心配はありません。


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