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2026/06/02 08:05

【台風情報】台風6号 きょう2日九州や四国に接近 大荒れのおそれ


きょう2日(火)、台風6号は奄美市の西北西にあって、1時間におよそ25キロの速さで北北東へ進んでいます。

■台風6号  2日(火) 午前7時
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中心位置    奄美市の西北西
移動方向、速さ 北北東 25km/h
中心気圧    975hPa
最大風速    30m/s(中心付近)
最大瞬間風速  40m/s
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台風第6号は、きょう2日(火)夜にかけて奄美地方から九州南部にかなり接近して進む見込みです。
あす3日(水)には、本州の南岸を東北東へ進み、暴風域を伴ったまま西日本から東日本の太平洋側に接近するおそれがあります。
また、前線が九州から日本の南にのびており、台風の北東側を北上する見込みです。

台風本体と前線の影響で、断続的に猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、奄美地方、西日本と東日本太平洋側や東北太平洋側の南から南東に開けた山沿いを中心に、総降水量が多くなる見込みです。
発達した雨雲が中心から離れた北側や東側にあることから、台風の中心から離れていても雨が強まり、また、中心付近以外でも風が非常に強く吹くおそれがあります。

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奄美地方ではきょう2日(火)は、
西日本ではきょう2日(火)からあす3日(水)にかけて、
東日本太平洋側ではあす3日(水)は、
暴風、うねりを伴う高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

九州北部地方ではきょう2日(火)は、海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水に注意・警戒してください。

飛来物によって負傷したり、走行中のトラックが横転するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

九州南部・奄美地方では、今後線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
大雨に対する心構えを一段高めて、段階的に発表される防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。

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2026/06/02 07:32

きょう2日(火)の天気 台風6号の影響で西日本で荒れた天気に


日本の東には高気圧中心があり、ほとんど停滞しています。一方、台風6号が奄美市の西北西にあって、北北東に進んでいます。台風の北側には前線が延びています。
台風はきょう2日(火)、九州の南を北東へ進むでしょう。

現在、沖縄・奄美と九州〜東海では、台風本体や北側の前線の雨雲がかかり、雨の降っている所があります。
午前7時20分現在、沖縄県では波浪警報、鹿児島県と奄美地方では、暴風警報、波浪警報、長崎県では暴風警報の発表されている所があります。

今後、西日本の太平洋側を中心に、他の地域でも警報の発表される可能性があります。
九州南部・奄美地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
最新の情報を確認してください。

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きょう2日(火)は、台風が九州の南を進むため、西日本を中心に雨や風が強まり、荒れた天気となるでしょう。太平洋側を中心に、警報級の大雨、土砂災害、暴風、波浪となる可能性があります。交通機関への影響も考えられますので、最新の情報を確認し、不要不急の外出は避ける方がよいでしょう。
また、雨の範囲は次第に東日本へ広がる見込みです。東海や関東甲信では、あす3日(水)に台風が接近する見通しのため、きょうのうちに大雨災害等への備えを進めるようにしましょう。

北日本は、晴れて気温の上がる所が多いでしょう。札幌では30℃と真夏日になる予想です。まだ暑さに慣れていない時期ですので、こまめな休憩や水分補給など、熱中症対策を行ってください。

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2026/06/01 18:09

【台風情報】2日にかけて沖縄地方、奄美地方に最接近 3日にかけて西日本から東日本に接近するおそれ


台風6号は1日16時現在、那覇市の南西に位置し、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルです。中心の東側185キロ以内と西側150キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっています。

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 台風は2日未明にかけて沖縄地方に、2日昼前にかけて奄美地方にかなり接近する見込みです。その後、進路を次第に東寄りへ変え、3日にかけて本州南岸を東北東へ進み、暴風域を伴ったまま西日本から東日本に接近するおそれがあります。

また、前線が南西諸島付近から日本の南へ延びており、この前線も台風とともに北上する見込みです。
台風本体および前線の影響で、断続的に猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、南西諸島や西日本、東日本太平洋側の南〜南東斜面を中心に、総降水量が多くなる見込みです。

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短時間に多くの雨が降るおそれがあります。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
 南西諸島では2日にかけて、西日本では2日から3日にかけて、海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水に注意・警戒してください。

[雨に注意が必要な期間]
南西諸島:きょう〜2日
西日本 :2日〜3日
東日本 :3日

南西諸島、西日本太平洋側、東日本太平洋側では、飛来物による負傷や走行中のトラックの横転につながるおそれがある猛烈な風が吹くおそれがあります。

[風に注意が必要な期間]
南西諸島   :きょう〜2日
西日本太平洋側:2日〜3日
東日本太平洋側:3日

不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒し、うねりを伴う高波にも厳重に警戒してください。

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2026/05/31 12:43

きょう31日(日)これからの天気 九州〜関東は太平洋側中心に雲が多め 沖縄は台風6号の影響も


きょう31日(日)午後は、九州〜関東は太平洋側ほど雲が残りそうです。最高気温は、北陸から九州にかけては、30℃以上の真夏日の所が多くなるでしょう。本州付近は高気圧に緩やかに覆われますが、沖縄の南を台風6号が北上する見込みです。

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九州〜関東は、太平洋側では夕方まで雲が多くなりそうです。関東甲信は夕方以降は山沿いなど一部で雨や雷雨があるかもしれません。
日曜日の今日は山でレジャーを楽しまれる方もいらっしゃると思います。空模様の変化に十分お気をつください。黒い雲が近づく、急に風が強まる、雷の音が聞こえるなどの兆しがあれば、建物の中や安全な場所に避難するようにしてください。

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一方、中国地方や北陸はカラッと晴れそうです。風も穏やかで洗濯日和となる見込みです。
また、東北と北海道は午後も安定した晴天となりそうです。
沖縄は雲が多く、所々で雨や雷雨があるでしょう。海上では台風6号からのうねりが入り、次第にしける見込みです。

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台風6号は沖縄の南を発達しながら北よりに進んでいます。あす6月1日(月)から2日(火)頃は沖縄や奄美で大荒れとなりそうです。台風への備えは今日中に行った方がいいでしょう。

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きょう31日(日)も5月最終日とは思えない暑さが続くでしょう。
北陸や関東から九州は30度以上の真夏日が続出、熱中症に注意が必要です。
東京30℃、大阪31℃、名古屋は32℃の予想です。
異例の暑さが続きますので、こまめな水分補給や適度な休憩を心がけてください。
札幌は25℃と昨日より高く、7月中旬並みの陽気となるでしょう。急な暑さで体調を崩さないようお気をつけください。

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2026/05/31 12:10

【台風6号】荒天の前に 知っておきたいキキクルの使い方


台風6号が沖縄の南を北北西に進んでいます。
6月1日から2日にかけて暴風域を伴って強い勢力で沖縄地方、奄美地方に接近し、その後、3日頃にかけて西日本から東日本に接近するおそれがあります。

台風本体が離れていても、湿った空気の影響で急に雨が強まることがあり、外の様子が短時間で大きく変わる可能性があります。

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お住まいの地域の災害リスクを把握するために、気象庁が提供する キキクル(危険度分布) を活用してください。

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キキクルでは、土砂災害・浸水・洪水の危険度が色分けされ、現在どこで危険が高まっているかを地図上の色で確認できます。

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色が避難行動の目安になります。

黒:命の危険が迫っています。直ちに安全確保!
紫;危険な場所から全員避難
赤:避難に時間がかかる方
  (ご高齢の方・小さなお子さん連れの方など)
   は早めに避難。
黄:避難場所や避難ルート・タイミングの確認

特に紫や黒の表示が出ている場合は、
自治体からの避難指示の有無に関わらず、
安全確保を最優先に行動していただく必要があります。

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夜間は周囲の状況が分かりにくくなるため、危険度が高まる前の早めの避難行動が重要です。また、台風接近に伴い、暴風による飛来物の危険もありますので、ベランダの物を片付ける、窓を補強するなど、事前の備えをお願いいたします。


台風6号は今後も進路や勢力が変わる可能性があります。気象庁の発表や自治体からの情報、そしてキキクルや台風情報をこまめに確認しながら、安全にお過ごしください。ご自身やご家族・周りの方の、身の安全を守るため、早めの準備と落ち着いた行動をお願いいたします。

外出の予定がある方は、早めの行動や予定の見直しをご検討ください。

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2026/05/31 07:24

台風6号 沖縄の南を北上中 2日頃にかけて強い勢力で南西諸島に接近 その後は本州にも接近のおそれ


台風6号は、きょう31日6時現在、沖縄の南にあり、1時間におよそ15キロの速さで北北西へ進んでいます。

■台風6号  31日(日)6時
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 中心位置   沖縄の南
 移動     北北西 15km/h
 中心気圧   985 hPa
 最大風速   30 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 40 m/s
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台風6号は、今後も発達しながら沖縄の南を北北西に進み、あす1日(月)からあさって2日(火)にかけて暴風域を伴い、「強い勢力」で沖縄・奄美地方に接近する見込みです。

沖縄・奄美地方ではあす1日(月)からあさって2日(火)にかけて、雨風が強まり大荒れの天気となるおそれがあります。暴風やうねりを伴う高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。台風対策はきょうのうちに済ますようにしてください。

また、沖縄地方ではあす1日(月)昼前からあさって2日(火)にかけて、海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水のおそれがあります。厳重に警戒してください。奄美地方では台風の進路などによっては警報級の高潮となる可能性がありますので注意・警戒が必要です。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。

南西諸島を通過後、台風6号は進路を東よりに変え、3日(水)頃にかけて、西日本から東日本に接近するおそれがあります。週明けは西日本から東日本を中心に荒れた天気となる恐れがあり、交通機関への影響も考えられます。最新の台風情報・交通情報などに注意して下さい。

【風の予想】
沖縄・奄美地方では、あす1日(月)からあさって2日(火)にかけて猛烈な風が吹く見込みです。

●予想される風の強さ
・あす1日(月)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  奄美地方 30m/s(45m/s)
  沖縄地方 35m/s(50m/s)
・あさって2日(火)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  奄美地方 30m/s(45m/s)
  沖縄地方 35m/s(50m/s)
3日(水)頃にかけては、西日本の太平洋側でも暴風のおそれがあります。台風の進路等によっては東日本の太平洋側でも暴風となる可能性があります。

【波の予想】
沖縄地方と奄美地方ではあす1日(月)からあさって2日(火)にかけて、うねりを伴って波が高くなり、猛烈なしけとなる見込みです。

●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・あす1日(月)に予想される波の高さ
  奄美地方  9m 
  沖縄地方 10m 
・あさって2日(火)に予想される波の高さ
  奄美地方  9m 
  沖縄地方 10m 
3日(水)頃にかけては、西日本から東日本の太平洋側で大しけや猛烈なしけとなるおそれがあります。

【雨の予想】
沖縄地方ではあす1日(月)からあさって2日(火)にかけて、奄美地方ではあさって2日(火)には、1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、警報級の大雨となる見込みです。

●予想される雨の量(多い所で)
・あす1日(月)明け方までに予想される24時間降水量
  沖縄地方 80mm
・あさって2日(火)明け方までに予想される24時間降水量
  沖縄地方 300mm
  奄美地方 300mm
・3日(水)明け方までに予想される24時間降水量
  奄美地方 300mm
3日(水)頃にかけては、西日本から東日本の太平洋側で警報級の大雨となるおそれがあります。

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2026/05/31 06:30

きょう31日(日)の天気 太平洋側は雲広がるも次第に晴れ 熱中症に注意


きょう31日(日)は、本州付近は高気圧に覆われるものの、気圧の谷の影響で太平洋側を中心に雲が目立つ空模様となりそうです。日本海側は晴れる所が多いでしょう。沖縄は台風6号による高波に注意が必要です。

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北日本や東日本から西日本の日本海側では晴れて青空が広がるでしょう。一方、太平洋側は午前を中心に雲の多い空模様となりそうです。ただ、午後には次第に晴れ間の戻る所が多く、お出かけには問題のない天気となりそうです。

気温は高めで、各地7月下旬〜8月下旬並みの所が多いでしょう。九州では猛暑日となる所もありそうです。屋外で活動される方は熱中症対策を行ってください。

沖縄は前線の影響で雲が広がりやすく、雨の降る所があるでしょう。外出には雨具があると安心です。
南西諸島では台風6号の影響で次第に波が高まり夜はしける所もある見込みです。風も強まるため、高波や強風に注意して下さい。あす1日以降は台風が接近するため、備えはきょうのうちに済ますようにしてください。

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2026/05/30 18:44

【最新台風情報】台風6号(チャンミー)沖縄直撃へ その後西〜東日本にも接近し大雨の恐れ


台風6号(チャンミー)は、きょう30日(土)午後3時現在、フィリピンの東海上を発達しながら1時間に20キロの速さで北西に進んでいます。中心気圧は990hpa 最大風速は25m/s 最大瞬間風速は35m/sです。

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今後、この台風は6月1日(月)〜2日(火)にかけて、暴風域を伴って強い勢力で沖縄や奄美に接近する予想です。沖縄や奄美は猛烈な風や猛烈なしけ、警報級の大雨や高潮の恐れがあり、記録的な大雨となる可能性もあります。
その後、台風は向きを東よりに変え、西日本や東日本にも接近する予想です。前線の活動も活発化し、九州〜関東、東北の太平洋側を中心に、警報級の大雨となる恐れがあるでしょう。

台風6号は、2日(火)〜3日(水)午前中にかけては暴風域を伴って西日本に接近し、3日(水)午後〜4日(木)にかけては東日本にも接近する見通しです。
台風の東側には前線がのびて、前線に向かって熱帯由来の暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。前線の活動が活発となって、台風の接近前から大雨となる所が出てきそうです。

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沖縄地方では、早めの台風対策を行い、不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど、暴風に厳重に警戒してください。
1日(月)〜2日(火)にかけて、台風本体の活発な雨雲がかかり、警報級の大雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも厳重に警戒してください。
2日(火)は九州や四国で、3日(水)は九州〜関東、東北南部で警報級の大雨となる恐れがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意、警戒が必要です。台風の接近に伴って、風も強まり、荒れた天気となる見込みです。
交通機関に影響のでる可能性もあり、交通情報にも注意が必要です。

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台風6号は、来週は広い範囲に影響を及ぼしそうです。いまの内から備えをするようにしましょう。

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2026/05/30 13:11

月曜は東京・大阪で31℃予想 台風接近で来週は気温変化に注意


あすから月曜日にかけては全国的に気温が上がり、
特に月曜日は東京・大阪・名古屋などで最高気温31℃の予想です。
札幌でも30℃まで上がる見込みです。

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台風第6号は、今後発達しながらフィリピンの東を北北西に進み、6月1日から2日にかけて暴風域を伴って強い勢力で沖縄地方と奄美地方に接近する見込みです。3日には暴風域を伴って西日本に接近する見込みです。その後、東日本に近づく可能性があります。

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この台風の影響で雨が予想される地域では、
気温が5月並みに低下する見込みです。
この週末の高い気温と比べると、10℃近く下がる所もありますので
服装選びに注意が必要です。

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ただし、今週末はカラッとした暑さであるのに対し、
台風が運んでくる南からの湿った空気により
湿度が高くなるため、
気温が下がっても体感としては大きく変わらない可能性があります。

来週は台風の進路次第で、天候や気温の予想が大きく変わる恐れがあります。
最新の台風情報をこまめにチェックしてください。

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2026/05/30 11:02

【台風情報】台風6号 6月1日頃から沖縄・奄美に接近 大荒れの可能性


きょう30日(土)、台風6号は、フィリピンの東海上にあって、
1時間におよそ15キロの速さで北西に進んでいます。

■台風6号  30日(土) 午前6時
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中心位置    フィリピンの東
移動方向、速さ 北西 15km/h
中心気圧    992hPa
最大風速    23m/s(中心付近)
最大瞬間風速  35m/s
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台風第6号は、今後発達しながらフィリピンの東を北西に進み、6月1日(月)から2日(火)にかけて暴風域を伴って強い勢力で、沖縄地方と奄美地方に接近する見込みです。3日(水)には暴風域を伴って西日本に接近する見込みです。その後、東日本に近づく可能性があります。

1日(月)は九州や中国、四国地方でも雨が降り出し、2日(火)は東日本でも、台風の接近前から雨が降る予想となっています。

台風の接近に伴い、沖縄や西日本〜東日本の広い範囲で、警報級の大雨や土砂災害、暴風、波浪、高潮となる可能性があります。
台風の進路等にはまだ幅がありますが、今後発表される防災気象情報に留意し、早めに大雨災害への備えを行ってください。

【防災事項】
沖縄地方と奄美地方では、6月1日(月)から2日(火)にかけて大荒れや大しけとなる所があり、台風の進路等によっては、警報級の大雨や高潮となるおそれがあります。
西日本では、2日(火)から3日(水)頃にかけて大しけとなる所があり、台風の進路等によっては、大荒れや警報級の大雨や高潮となるおそれがあります。
東日本では、2日(火)から3日(水)頃にかけて大雨となり、台風の進路等によっては、大荒れや大しけ、警報級の大雨となるおそれがあります。

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2026/05/29 22:54

あす30日(土) 北日本では強風や雷雨に注意


発達中の低気圧がオホーツク海を北東へ進んでいます。
きょう29日(金)、北海道や東北地方を中心に西寄りの風が強まっています。

日最大瞬間風速は、宮城県 牡鹿郡女川町の女川(オナガワ)では14時45分に30.3m/sの猛烈な風、北海道 根室地方 目梨郡羅臼町の羅臼(ラウス)では17時56分に27.1m/sの非常に強い風を観測しています。

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北日本ではあす30日(土)にかけて、低気圧と西から張り出してくる高気圧との間で気圧の傾きが大きく、風の強い状態が続く見込みです。
外出の際には飛来物へ注意し、交通機関への影響にもご留意ください。

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また、北日本では、上空約5500メートルに-21℃以下とこの時期としては強い寒気が流れ込む見込みで、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。局地的に積乱雲が発達し、雷の発生する所がありそうです。
あす30日(土)夕方頃にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。また、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。

屋外で活動をされる方は、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2026/05/29 18:59

土日の全国の天気 晴れる所が多く暑さに注意 


土日は全国的に晴れる所が多く、気温がグングン上がり、真夏並みの暑さになる所もあるでしょう。熱中症に十分ご注意ください。

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 土日は移動性の高気圧に覆われ、ほぼ全国的に晴れる所が多いでしょう。30日(土)の日中は、北海道や東北北部では雲が多く、にわか雨の可能性がありますが、その他の地域は雨の心配はほとんどなさそうです。

 日中は気温がグングン上がって、30℃以上の真夏日になる所が多いでしょう。31日(日)は、名古屋で33℃まで上がる予想です。仙台で29℃、札幌でも24℃と、7月並みの暑さになるでしょう。


真夏とは異なり、湿度が低くカラッとした暑さではありますが、この時期は日差しが強いため、日傘や帽子で暑さや紫外線対策をするようにしてください。
また、喉が渇く前に適宜水分を摂るなど、熱中症対策も充分に行うようにしましょう。

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2026/05/29 15:01

【沖縄・強い勢力で台風接近】警報級大雨・暴風に 週末のうちに台風の備えを(解説:気象予報士 三宅惇子)


沖縄地方には週明け、強い勢力で台風が接近する見込みです。

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きょう29日(金)午前9時時点の台風情報です。

台風6号(チャンミー)は、フィリピンの東の海上にあって北上しています。
中心気圧は998hPaでそれほど今はまだ強くありませんが、
この後、暖かい海面を通るため、発達しながら北上する見込みです。


特にあさって31日(日)になると「強い勢力」となり970hPaまで発達する見込みです。
さらに、その後発達しながら沖縄の南まで進み、
1日(月)には960hPaまで中心気圧を落とします。

この強い勢力を保ったまま、2日にかけて沖縄地方に接近する見込みです。


沖縄では、台風が近づく前から海上では波が高くなる予想です。

31日(日)からは沖縄地方では波が高くなりますので、
海には近づかないようにしてください。

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雨と風の予想です。
1日の午後になると、沖縄本島に雨雲がかかり始める予想です。

この予想は一つのモデルの予想です。
この予想よりも少し西にずれる可能性もありますのでご注意ください。

1日(月)の午後になると、さらに雨足が強まってきて風も強まります。

2日(火)にかけては台風本体の雨雲もかかり始める予想です。

さらに2日(火)の午後になりますと活発な雨雲は抜けていく予想となっていますが
夜にかけても風の強い状態は続きそうです。


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大雨警報発表される可能性があります。まず1日月曜日、そして2日火曜日にかけてです。

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そして、暴風警報は1日から2日にかけて
沖縄本島地方ではかなり高い確率で発表される見込みです。
また、宮古島地方では1日(月)は暴風警報が発表される可能性があります。

この警報ですが、今日から伝え方が変わっています。
新しい防災気象情報として、
河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮にはレベルをつけて発表するようになりました。

例えば大雨警報ですと「レベル3大雨警報」とお伝えすることになります。

また、レベル4には危険警報というものを新たに設置されました。
ですので、大雨の危険警報ですと「レベル4大雨危険警報」というようにお伝えすることになります。
詳しくは、弊社のトピックスでご紹介しています。


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そして、沖縄地方の皆様、今週週末のうちに台風への備えをしていただきたいです。
暴風対策をして、また停電や断水対策もしておくと安心です。また、
いざという時のために避難経路も今のうちに確認しておくようにしましょう。


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では、沖縄地方の週間予報です。

あす30日(土)は晴れるところが多くなります。

ただ、31日(日)からは台風の影響が出てくる見込みで、
南大東では雨が降り出し見込みです。

1日(月)から2日(火)にかけては、
台風の影響で沖縄地方は大荒れの天気となるでしょう。

大雨や暴風、また高波に注意・警戒をしてください。
そして5日(金)になりますと再び低気圧や前線が近づいてきて広く雨となる見込みです。

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2026/05/29 14:08

【台風6号】沖縄に「強い勢力」で接近、本州には接近・上陸の可能性も(解説:気象予報士 三宅惇子) 


台風6号は今年初めて本州にかなり近づく台風となりそうです。

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きょう29日(金)午前9時時点の台風情報です。

台風6号は今フィリピンの東の海上にあって北上しています。
中心気圧は998hPaでそれほど勢力は強くありませんが、
この後、暖かい海面の上を北上するため、発達しながら進む予想です。

31日(日)には970hPaまで中心気圧を落とし、「強い勢力」となる見込みです。
さらに1日(月)には沖縄の南で960hPaまで発達しそうです。
強い勢力のまま沖縄地方に接近する恐れがあります。


また、その後2日(火)にかけて東シナ海に抜けて、
それほど衰えないまま九州や四国地方にも近づく可能性があります。

この予想進路の北側を通りますと、
九州や四国地方にも上陸する可能性があります。

今回は、この台風が近づく前から雨の強まる可能性があります。

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雨と風の予想です。

台風が近づく前の31日(日)から沖縄では風が強まり
31日ごろから海上では波が高くなる予想です。
海には近づかないようにしてください。

1日(月)午後になると沖縄や奄美で雨雲がかかってきます。
さらに台風の北側には前線があると予想され
夜には九州などでも雨の降り出すところがありそうです。

2日(火)になると、台風本体の雨雲がかかりはじめ
沖縄や奄美では雨風ともに強まりそうです。
大荒れの天気となってきそうです。

なお、この雨と風の予想はひとつのモデルの予想です。
予想よりも台風の中心が西寄りまた東寄りになる可能性があります。

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このモデルの予想では、
2日(火)から3日(水)にかけては九州や四国地方でも雨が強まってくる予想です。

台風本体の雨雲が近づく前から長く雨が降り続く恐れがあります。
大雨に警戒が必要となってきます。

3日(水)は、東日本でも雨が降りだす予想です。

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きょう29日(金)の時点で、大雨警報が発表される可能性があるのは、
本州付近では3日(水)頃となりそうです。
九州〜関東地方の広い範囲で大雨警報が発表される可能性があります。

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2日(火)は沖縄から九州、四国地方で
3日(水)は九州や四国、近畿地方でも暴風警報が発表される可能性があります。

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きょう29日(金)から警報の発表の方法が変わっています。

大雨警報などはレベルがつけられます。例えば大雨警報ですとレベル3大雨警報、
レベル4になりますと大雨危険警報となります。
呼び方が変わりますので、皆さんご注意ください。

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この先、沖縄・西日本には台風が近づいてきますので、早めの備えをお願いします。
この土日のうちに台風の備え、暴風対策をしましょう。

今のうちに家の周りなど危ないところはないかなど、
避難経路の確認などもしておきましょう。

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では、各地の天気を見ていきます。
土日は晴れるところが多くなります。
西日本や東日本では30度を超えて真夏日というところが多くなります。
暑さの対策、しっかりとしましょう。

沖縄では1日から2日にかけて大荒れの天気となります。
また、2日から3日は西日本や東日本でも大雨や暴風となる可能性があります。
最新の情報にご注意ください。

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2026/05/29 13:55

【台風最新進路予想】台風6号強い勢力で沖縄・奄美に直撃 西・東日本太平洋側も警報級の大雨、暴風、高波の所も


台風6号は、6月1日(月)〜2日(火)頃にかけて、強い勢力で暴風域を伴い沖縄・奄美を直撃する恐れがあります。
沖縄・奄美では大荒れ、大しけとなり、台風の進路等によっては、
警報級の大雨や高潮となるでしょう。
3日(水)以降は西日本、東日本にも接近する見込みで、今後の最新の情報に気をつけてください。

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■台風6号 きょう5月29日(金)午前9時
 中心位置   フィリピンの東
 移動     北北西 15 km/h
 中心気圧   998 hPa
 最大風速   18 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 25 m/s
 強風域    440 km (全域)

きょう29日(金)午前9時現在、台風6号は、強風域を伴いフィリピンの東を北北西へ進んでいます。
台風6号は、今後発達しながらフィリピンの東を北西に進み、あさって31日(日)には強い勢力となって、暴風域を伴い沖縄の南に達するでしょう。
6月1日(月)〜2日(火)頃にかけて、沖縄・奄美に接近する見込みです。
東シナ海で進路を北東に変え、3日(水)には四国沖に進むでしょう。
その後、5日(金)にかけて、台風6号は日本の南から日本の東へ進む見込みです。

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■沖縄・奄美に直撃か
あさって31日(日)午後〜6月3日(水)は沖縄で警報級の高波となる恐れがあります。
沖縄は、6月1日(月)〜2日(火)は警報級の暴風、高波となる可能性が高く、警報級の大雨や高潮となる可能性もあるでしょう。
奄美は、6月1日(月)〜3日(水)は警報級の高波となり、2日(火)は警報級の暴風、高波となる可能性が高いです。
2日(火)は警報級の大雨、高潮となる恐れもあります。

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■西日本・東日本太平洋側も大荒れか
九州南部は、6月1日(月)〜3日(水)は警報級の高波、2日(火)は警報級の大雨、暴風、3日(水)は警報級の暴風、高波となる可能性があります。
2日(火)〜3日(水)は、他の西日本の地域でも警報級の大雨、暴風、高波、三重県では警報級の大雨、高波、3日(水)は愛知県や静岡県、関東沿岸で警報級の大雨、高波、山梨県や埼玉県、関東北部で警報級の大雨となる恐れがあります。
広く影響が及びそうですので、今後の最新の情報に気をつけて、台風への備えを今週末には済ませておくとよいでしょう。

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2026/05/29 07:26

【台風情報】台風6号、発達しながら北上 沖縄・奄美は週明けに荒天のおそれ 本州への影響は?


きょう29日(金)午前6時現在、台風6号はフィリピンの東海上を北北西に進んでいます。

■台風6号  29日(金) 午前6時
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中心位置   フィリピンの東
移動速度   北北西 15km/h
中心気圧   998hPa
最大風速   18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
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台風6号は今後、発達しながら北上する見通しです。30日頃には暴風域を伴い、31日には、中心付近の最大風速が35m/sの強い勢力になると見られています。
台風6号は、週明け1日(月)頃から2日(火)頃にかけて東シナ海を進み、沖縄や奄美に最接近する予想です。沖縄や奄美では週明け1日頃、大荒れの天気となる恐れがあり、大雨や暴風、うねりを伴う高波に警戒が必要となります。

また、台風6号は次第に東寄りに進路を変え、3日頃、暴風域を伴って四国沖付近に進むとみられ、本州付近に近づく予想となります。西日本、東日本でも台風の影響により、太平洋側の沿岸部を中心に警報級の大雨や暴風、高波となる恐れがあります。

今後更新される最新の台風情報に十分注意し、避難経路やハザードマップの確認、非常用の水や食料の確保、側溝の清掃など、出来る限りの大雨災害への備えを進めてください。

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