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2021/01/28 13:41

西から冬の嵐近づく 週末にかけ暴風雪の恐れ


きょう28日(木)〜あす29日(金)にかけて、朝鮮半島付近の低気圧が急速に発達しながら日本海を東進し、北日本へ進むでしょう。その後、あさって30日(土)にかけては日本の上空に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。

日本海側は、西から冬の嵐が近づいてきています。
■九州北部
きょう28日(木)夕方〜あす29日(金)昼前にかけて

■山陰や近畿北部
きょう28日(木)夜〜あす29日(金)昼前にかけて
雪を伴う非常に強い風が吹き、あす29日(金)には大しけとなる所がある見込みです。

■北陸
きょう28日(木)夜から急速に雨や風が強まり、あす29日(金)には大しけとなる所があるでしょう。また、あす29日(金)〜あさって30日(土)にかけて、山沿い中心に大雪となる恐れがあります。

■東北日本海側、北海道日本海側南部
あす29日(金)〜あさって30日(土)にかけて、雪を伴う非常に強い風が吹き、日本海側は大しけ、大雪となる所があるでしょう。

【あす29日(金)にかけての予想最大瞬間風速】
北海道、中国、東北、近畿、北陸 35メートル
九州北部            30メートル

【あす29日(金)にかけての予想波の高さ】
東北、北陸   8メートル
北海道     7メートル
近畿、中国   6メートル
九州北部    5メートル

【あす29日(金)朝までの予想24時間降雪量 多い所で】
北海道     30センチ
北陸      25センチ
東北      20センチ

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2021/01/27 17:50

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年1月27日17時48分 気象庁発表

27日17時45分ころ、地震がありました。
震源地は、内浦湾(北緯41.9度 東経141.0度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、2.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 渡島地方東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 函館市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/01/27 14:14

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年1月27日14時11分 気象庁発表

27日14時07分ころ、地震がありました。
震源地は、胆振地方中東部(北緯42.7度 東経142.0度 深さ130km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 日高地方中部
震度3 : 渡島地方東部 空知地方南部 胆振地方中東部 日高地方西部
〃 : 日高地方東部 十勝地方中部 釧路地方中南部 青森県三八上北

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 新冠町
震度3 : 函館市 室蘭市 釧路市 南幌町
〃 : 長沼町 厚真町 安平町 むかわ町
〃 : 日高地方日高町 浦河町 新ひだか町 浦幌町
〃 : 白糠町 階上町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/01/27 13:06

週末は大雪や大荒れの天気に警戒を


金曜から土曜にかけ、日本海側の地域では大荒れの天気に警戒が必要です。
日本海の低気圧は発達しながら東進し、北日本に進む見込みです。
この為、とくに北陸〜北日本の日本海側では暴風や猛吹雪となり、交通機関の乱れに警戒が必要です。
さらに、上空の寒気が南下し、大雪にも警戒が必要です。
金曜の未明から風が強まり、低気圧の動きが比較的ゆっくりとしているため、夜にかけても北陸〜東北日本海側中心に暴風や猛吹雪が続く見込みです。土曜の午後になると、風は弱まる見込みですが、雪は降り続く見込みです。


■明日の天気

明日は、東海〜東北地方で雲がかかりやすく、雨マークはありませんが、静岡や関東南部では夕方に雨の降る所がありそうです。また、前線を伴った低気圧の影響で、西日本の日本海側では、夜は雨の降りだす所があるでしょう。
気温は、今日と比べると低く、東京も予想最高気温は10℃を下回る見込みです。

■週間天気予報

北陸〜北日本日本海側は雪で、金曜〜土曜にかけ猛吹雪や大雪に警戒してください。
また、金曜は、西日本の日本海側の地域でも雪で、ふぶく所がありそうです。交通障害など、警戒してください。
太平洋側の地域では晴れる日が続きます。週明け以降はこの時期としては気温が高くなる予想です

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2021/01/26 13:02

3か月予報(2月〜4月)発表 2月は一時的に寒気南下か


気象庁から25日(月)、3か月予報が発表されました。1月は、大陸からの強い寒気や冬型の気圧配置が強まった影響もあり、全国的に厳しい寒さの日が多く、気温は平年を下回りました。また、日本海側の地域では大雪となった所もありました。

向こう3カ月は、寒気の影響を受けにくい見込みで、北〜西日本では気温が平年並みか高いでしょう。また、北日本日本海側では、降雪量が平年並みか少ない予想です。沖縄・奄美では、湿った空気の影響を受けにくく、向こう3カ月の降水量は平年並みか少ないでしょう。

■月別の予報
・2月
北日本は、上空の寒気が一時的に南下する可能性があり、気温は平年並みとなるでしょう。一方、東・西日本は平年並みか高くなる予想です。北〜西日本の日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。

・3月
寒気の影響を受けにくい北日本では、気温は平年並みか高い傾向となるでしょう。沖縄・奄美では、湿った空気の影響を受けにくく、雨量は平年並みか少ない予想です。

・4月
気温は、北日本で平年より高い傾向となる見込みです。東・西日本や沖縄・奄美では、ほぼ平年並みとなるでしょう。降水量は、全国的に平年並みとなりそうです。

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2021/01/26 08:31

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年1月26日08時29分 気象庁発表

26日08時25分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県北部(北緯36.5度 東経140.6度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 茨城県北部 茨城県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 日立市 笠間市 ひたちなか市 桜川市
〃 : 東海村

この地震による津波の心配はありません。


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2021/01/25 17:05

富士山 本格的な雪化粧 今週は再び天気崩れる


きょう1月25日(月)、天気が崩れた週末とは一転。高気圧に覆われて、全国的に青空が広がり、本格的に雪化粧した富士山が姿を現しました。

この週末は、本州の南岸を低気圧が通過し、東日本太平洋側では久しぶりのまとまった雨が降って、雨から雪へと変わった所がありました。富士山は久々に雪をかぶり、ふもとの静岡県裾野市や山梨県河口湖でも雪が積もりました。関東南部の平野部は雨の所が多かったものの、山沿いを中心に雪へ変わり、神奈川県の丹沢では山頂にうっすら雪が積もりました。

富士山周辺では、昨年の秋から降水量の少ない状況が続いており、富士山が雪化粧をした姿をなかなか見ることが出来ませんでした。三連休明けの1月12日(火)は、南岸低気圧の通過で富士山に雪が積もりましたが、その後は暖かい日が続き、すぐに雪が少なくなっていました。このため、富士山が山頂から裾野まで真っ白に雪化粧するのは今季はじめてとなります。

きょうは、各地気温が上がり、3月や4月並みの春の陽気となった所が多くありました。富士山のふもとの河口湖でも気温が上昇し、積雪の深さは8cmから1cmまで減っています。(25日16時現在)

この先、28日(木)頃にかけて、全国的に平年より気温の高い傾向です。27日(水)、28日(木)頃は、再び本州の南岸を低気圧が通過する予想ですが、雪ではなく雨で、東海や関東で雨脚が強まるでしょう。富士山では、この先1週間は雪が降ったりやんだりする見込みです。しばらく、冬らしい富士山の姿を楽しむことが出来そうです。

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2021/01/24 16:02

東京都心は雪降らず あすは天気回復


今日24日(日)の朝は、東京都心など関東の平野部では降雪とはならず、大雪は免れました。降水量がそれほど多くならず、地上付近の気温も予想ほど下がらなかったことが要因と考えられます。

関東では山沿いでまとまった雪が降り、最深積雪は埼玉県秩父で2cm、群馬県草津で53cm、栃木県奥日光で17cmなどを記録しています。

■日最深積雪(24日午後3時現在まで)
栃木県 那須郡那須町     那須高原 20cm(13:00)
栃木県 日光市        奥日光  17cm(11:00)
群馬県 吾妻郡草津町     草津   53cm(11:00)
埼玉県 秩父市        秩父    2cm(11:00)
山梨県 南都留郡富士河口湖町 河口湖   8cm(10:00)

今夜になると、次の雨雲が西から近づき、関東では明日25日(月)の明け方頃まで雨が降るでしょう。山沿いでは再び雪が降る予想で、積雪が増加する恐れもあります。また、明日の朝は、内陸を中心に寒さが強まり、気温が氷点下となる所があるでしょう。濡れたままの道路が凍結する恐れもあるので、車の運転や歩行の際は十分に注意をしてください。

明日になると、日本付近は次第に高気圧に覆われる予想で、関東は広い範囲で晴れ間が戻るでしょう。日中は10℃以上まで気温が上昇し、日差しが暖かく感じられそうです。

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2021/01/24 01:03

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年1月24日01時01分 気象庁発表

24日00時57分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.6度 東経130.7度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 熊本県熊本

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 宇城市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/01/23 15:48

東京都心で降雪予想 内陸・山沿いでは大雪警戒


今日23日(土)、本州の南海上に停滞している前線の影響で、関東地方では午前中から広範囲で雨が降っています。雨はこの後、次第に雪へと変わってくる予想となっています。

上空の寒気の予想をみると、雨が雪へと変わる目安(上空約700m付近で0℃以下)の冷たい空気が北東側から流れ込む予想です。地上気温も冷たい空気や降水によって次第に低下し、夕方以降は関東地方の内陸や山沿いを中心に降雪となるでしょう。

降雪は夕方以降から明日24日(日)の昼前にかけて続く見込みで、関東地方の内陸や山沿いでは、道路にも雪が積もる恐れがあります。雪に慣れていない地域での積雪となるので、外出は極力避けた方が良いでしょう。もし外出された場合は、交通障害や歩行時の転倒などに十分注意をしてください。

東京都心では、24日の未明から朝頃にかけて雪が降り、24時間に5cm程度の降雪が予想されています。沿岸部となる23区東部では積雪の恐れは低い見込みですが、内陸に近い23区西部などでは道路にうっすらと積もる可能性もあります。

予想よりも降水量が多くなったり気温が低くなったりするなど、少しの気象状況の変化によって降雪量や積雪の予想が変わってきます。最新の気象情報をこまめにチェックし、雪による影響を受けないようにしてください。

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2021/01/23 01:11

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年1月23日01時08分 気象庁発表

23日01時04分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.3度 東経141.6度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県浜通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 楢葉町 双葉町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/01/22 13:30

週末にかけて広く雨 関東で雪に変わる所も


きょう22日(金)、沖縄の南に前線が停滞し、別の前線が大陸から西日本に延びています。沖縄や中国、近畿や北陸で雨が降っています。
午後、沖縄は雷雨や局地的に非常に激しい雨の降る恐れがあります。西日本は雨のやむ所が増えても、雲が残るでしょう。スッキリしない天気ですが、気温は15℃前後と春の陽気が続く所が多い見込みです。九州北部や山陰は夜は再び雨の降る所があるでしょう。東海や北陸、長野でも雨の降る所があり、関東沿岸で一時雨の降る所がある見込みです。北日本は北海道中心に雪の降る所もありますが、日差しが届く見込みです。

あす23日(土)、日本の南を低気圧が発達しながら東進するでしょう。沖縄は午前を中心に荒れた天気となり、局地的に雷を伴う激しい雨の降る恐れがあります。午後は次第に雨のやむ所が増えるでしょう。西日本は朝から雨の所が多く、次第に雨の降る範囲が広がり、東海や関東沿岸部も早い所は朝から雨の降る所があるでしょう。午後、西日本〜東海や関東甲信で広く雨が降る見込みです。岐阜県の山地や甲信、関東北部を中心に午後には雨から雪に変わる所があるでしょう。

あさって24日(日)にかけて、甲信を中心に大雪となる恐れがあります。岐阜県の山地や、関東の山沿いを中心に雪の降る所があり、関東南部の平野部でも雪の混じる所があるでしょう。最新の気象情報に注意してください。

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2021/01/21 13:10

春の陽気 あすにかけて西から天気下り坂


きょう21日(木)は、沖縄の南に前線が停滞しています。また、別の前線が大陸から東シナ海に延びています。
午後は、前線の影響で、西から雲が広がり、天気は下り坂。沖縄は次第に雨が降り出し、奄美や九州南部で雨の降る所がある見込みです。夜は九州北部や山陰を中心に雨の降り出す所があるでしょう。東日本も、夜には雲が広がってくる見込みです。また、気圧の谷の影響で、東北北部は雨に雪が混じる所があり、北海道は北部を中心に雪の降る所がありますが、急激な積雪の増加とはならないでしょう。北日本日本海側でも、日差しの届く所がある見込みです。
気温は、きのうと比べ5℃以上高くなる所が多く、西日本は春の陽気となり、福岡では4月上旬並みの暖かさとなる見込みです。東日本も寒さは和らぎ、北日本は氷点下の厳しい寒さから解放されるでしょう。積雪地域は、道路上は除雪が済んでいても、屋根には雪が残っている所もあります。雪解けによる屋根からの落雪やなだれに注意してください。

あす22日(金)、沖縄の南や大陸から西・東日本にかけて前線が停滞する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となり、沖縄は一日を通して雨が降って、雷を伴う非常に激しい雨の所があるでしょう。西日本日本は日本海側中心に朝から雨で、次第に太平洋側も含め雨の降る範囲が広がる見込みです。東海、北陸は日中は雨の降る所が多く、関東甲信でにわか雨があるでしょう。東北は日本海側は雨に雪が混じりますが、次第にやむ所が増える見込みです。北海道はにわか雪があるでしょう。
日中の気温は、鹿児島は20℃と春本番の暖かさ、西日本はきょうと同じくらいの所が多い予想です。東日本は10℃前後、北日本は日本海側中心にやや気温が下がるでしょう。

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2021/01/20 13:30

大寒らしい寒さ この寒さはいつまで?


きょう20日(水)は、二十四節気の大寒で、一年の中で寒さが最も厳しくなる頃です。今朝は暦通りの冷え込みとなり、全国の観測地点で氷点下となった所が8割を超えました。
現在、西日本や東日本には高気圧が張り出し、日差しの届いている所が多くありますが、日中も大寒らしい寒さの所が多い見込みです。松江、大阪、名古屋、都心は8℃、新潟は4℃でしょう。北日本日本海側は雪の降っている所がありますが、次第に高気圧に覆われ、やむ所が増える見込みです。雲は残り、真冬の厳しい寒さが続くでしょう。

あす21日(木)も、高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。朝の気温は、九州では5℃を超える所がありますが、東・北日本中心に氷点下の所が多い見込みです。日中は寒さが和らぐ所が多く、松江は14℃、大阪、名古屋、都心は11℃でしょう。北日本日本海側は雪の降る所がある見込みですが、北日本はきょうより5℃以上気温が上がる所が多く、秋田で6℃、札幌で4℃と氷点下の寒さから抜け出せるでしょう。沖縄は午後から、九州や中国では夜に雨の降る所がある見込みです。

22日頃から月末にかけて、西・東日本は気温が平年より高いかかなり傾向です。南西諸島や北日本は平年並みか高いでしょう。記録的な大雪で、現在も積雪の深さが平年の2倍近くとなっている所があります。落雪やなだれに注意し、除雪作業は、複数人で安全を確認しながら行ってください。

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2021/01/19 12:54

ホワイトアウト発生か 暴風警戒


きょう19日(火)、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、上空には強い寒気が流れ込み、北日本や北陸を中心に、暴風雪となっている所があります。秋田市では、8時49分に最大瞬間風速31.8m/sを観測。これは、何かにつかまっていないと立っていられないほどの風です。瞬間的には30m/sを超える暴風が吹き荒れ、ホワイトアウトが発生し、視界が悪くなっている所もあります。

■北海道
夕方にかけて、日本海側南部を中心に、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。また、日本海側や太平洋側西部では、局地的に雪の降り方が強まる所もあるでしょう。大雪による交通障害やなだれに注意してください。
【きょう19日(火)の予想最大瞬間風速】
日本海側南部の海上・陸上、太平洋側西部の海上
35メートル
太平洋側西部の陸上、その他の地域の海上・陸上
30メートル

■東北
夕方にかけて、暴風雪や高波に警戒してください。海上では、非常に強い風が吹き、大しけとなるでしょう。
【きょう19日(火)の予想最大瞬間風速】
30メートル

■北陸
海上では、夕方にかけてうねりを伴う高波に警戒してください。また、大雪による交通障害、風雪、なだれ、着雪、水道管や路面の凍結に注意してください。

次第に雪や風は収まるものの、瞬間的に強い風、局地的に強い雪となる所があるでしょう。引き続き、車の運転は慎重にお願いします。

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2021/01/18 13:28

低気圧 急発達 北日本や北陸で暴風雪に警戒


きょう18日(月)午後〜あす19日(火)午前中にかけて、2つの低気圧が急速に発達しながら日本海から北日本へ進むでしょう。あす19日(火)は、冬型の気圧配置が強まるため、北日本や北陸では雪を伴う非常に強い風が吹いて、しける所があり、大雪となる恐れがあります。暴風雪や高波に警戒し、大雪に注意・警戒してください。

低気圧や強い冬型の気圧配置の影響で、北日本や北陸では、きょう18日(月)夜〜あす19日(火)にかけて非常に強い風が吹いて、しけるでしょう。
【あす19日(火)にかけて予想される最大瞬間風速】
北海道(日本海側南部)        35メートル
北海道(その他の地域)、東北、北陸  30メートル

【あす19日(火)にかけて予想される波の高さ】
北海道、東北、北陸  5メートル

北日本や北陸では、暴風雪や高波に警戒してください。特に、北日本は、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害にも警戒が必要です。

また、きょう18日(月)夜〜あす19日(火)にかけて、北日本日本海側や北陸を中心に大雪となるでしょう。
【あす19日(火)6時までに予想される24時間降雪量】
多い所で
北陸        60センチ
東北        50センチ 
北海道       40センチ

積雪や路面凍結による交通障害に注意・警戒し、なだれや着雪に注意してください。

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