火山情報

        
令和3年8月6日14時00分 気象庁発表

<浅間山に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意):警報
解除を発表>
 火口から500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりま
した。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)
に引下げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 引下げ (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
噴火予報:警報解除 ━━━ 解除 (前の状況:火口周辺警報)
 群馬県嬬恋村
 長野県小諸市
 長野県軽井沢町
 長野県御代田町
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
活火山であることに留意 ━ 解除 (前の状況:火口周辺警報:入山規制等)
 群馬県嬬恋村
 長野県小諸市
 長野県軽井沢町
 長野県御代田町
活火山であることに留意 ━ 継続 (前の状況:活火山であることに留意)
 群馬県長野原町

<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震は、6月中旬以降減少傾向
がみられます。浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜変動はほぼ停
滞しています。山頂火口からの噴煙量及び火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
は、5月以降概ね少ない状態で経過しています。
 以上のことから、浅間山の火山活動は低下しており、火口から500mを
超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと考えられます。ただ
し、火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能
性があります。

<防災上の警戒事項等>
 火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性
がありますので、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らない
でください。突発的な火山灰噴出や火山ガス等に注意してください。

<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第56号
令和3年8月6日14時10分 気象庁発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 火口から500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりま
した。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 本日(6日)14時00分、浅間山に噴火予報を発表し、噴火警戒レベル
を2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げました。

<防災上の警戒事項等>
 火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性
がありますので、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らない
でください。突発的な火山灰噴出や火山ガス等に注意してください。

<次回発表>
 噴火警報の解除に伴い、今回の一連の火山の状況に関する解説情報の発表
はこれで終了します。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第55号
令和3年8月2日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生していますが、やや少ない状態で経過しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞し、その後、塩野山観測点の東西成分で5
月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、現在はほ
ぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上400m以下で推移しています。
 2日に実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1
日あたり100トンでした。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第54号
令和3年7月30日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生していますが、やや少ない状態で経過しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞し、その後、塩野山観測点の東西成分で5
月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、現在はほ
ぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上300m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8月2日(月)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第53号
令和3年7月26日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生していますが、やや少ない状態で経過しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞し、その後、塩野山観測点の東西成分で5
月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、現在はほ
ぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上600m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、30日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第52号
令和3年7月23日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞し、その後、塩野山観測点の東西成分で5
月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、現在はほ
ぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上700m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第51号
令和3年7月19日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞し、その後、塩野山観測点の東西成分で5
月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、現在はほ
ぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上800m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、23日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第50号
令和3年7月16日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞し、その後、塩野山観測点の東西成分で5
月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、現在はほ
ぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上600m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第49号
令和3年7月12日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞し、その後、塩野山観測点の東西成分で5
月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、現在はほ
ぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上300m以下で推移しています。
 12日に実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は
1日あたり100トンでした。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、16日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第48号
令和3年7月9日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞し、その後、塩野山観測点の東西成分で5
月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、現在はほ
ぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上300m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第47号
令和3年7月5日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞し、その後、塩野山観測点の東西成分で5
月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、現在はほ
ぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上400m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、9日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第46号
令和3年7月2日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞し、その後、塩野山観測点の東西成分で5
月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、現在はほ
ぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上300m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第45号
令和3年6月28日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞したものの、その後、塩野山観測点の東西
成分で5月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、
現在はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上500m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7月2日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第44号
令和3年6月25日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞したものの、その後、塩野山観測点の東西
成分で5月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、
現在はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上800m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第43号
令和3年6月21日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞したものの、その後、塩野山観測点の東西
成分で5月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、
現在はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上300m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第42号
令和3年6月18日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 3月中旬からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考えられる傾斜
変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞したものの、その後、塩野山観測点の東西
成分で5月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられていましたが、
現在はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上900m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、21日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第41号
令和3年6月14日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞したものの、塩野山観測点の東
西成分で5月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられています。
 噴煙の状況には、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁
上300m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第40号
令和3年6月11日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞したものの、塩野山観測点の東
西成分で5月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられています。
 噴煙の状況は、9日に一時的に白色の噴煙が火口縁上1000mまであが
りましたが、概ね200m以下で推移しており、特段の変化は認められませ
ん。
 8日に実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1
日あたり400トン以下でした。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第39号
令和3年6月7日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞したものの、塩野山観測点の東
西成分で5月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
100m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第38号
令和3年6月4日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動は、4月下旬頃にはほぼ停滞したものの、塩野山観測点の東
西成分で5月中旬頃から再びわずかな西上がりの変動がみられています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
500m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、火山活動が高まる前の3月上
旬以前の状態には戻っていないと考えられます。再び火山活動が高まり、小
噴火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移
に注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第37号
令和3年5月31日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生していますが、やや少ない状態で経過しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
200m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、再び火山活動が高まり、小噴
火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に
注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6月4日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第36号
令和3年5月28日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生していますが、やや少ない状態で経過しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
200m以下で推移しています。
 26日と28日に実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の
放出量は1日あたり400トン以下でした。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、再び火山活動が高まり、小噴
火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に
注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、31日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第35号
令和3年5月24日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生していますが、やや少ない状態で経過しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
200m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、再び火山活動が高まり、小噴
火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に
注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第34号
令和3年5月21日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生していますが、やや少ない状態で経過しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
100m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、再び火山活動が高まり、小噴
火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に
注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第33号
令和3年5月17日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生していますが、14日以降は少ない状態で経過しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
300m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、再び火山活動が高まり、小噴
火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に
注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、21日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第32号
令和3年5月14日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生していますが、やや少ない状態で経過しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
300m以下で推移しています。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、再び火山活動が高まり、小噴
火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に
注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第31号
令和3年5月10日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生していますが、やや少ない状態で経過しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
200m以下で推移しています。
 本日(10日)実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放
出量は、1日あたり80トン(前回6日、100トン)でした。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、再び火山活動が高まり、小噴
火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に
注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第30号
令和3年5月7日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、山体浅部を震源とする火山性地震が増減を繰り返しながら引
き続き発生していますが、やや少ない状態で経過しています。
 また、3月15日頃からみられていた浅間山の西側での膨張を示すと考え
られる傾斜変動はほぼ停滞しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
200m以下で推移しています。
 6日に実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、
1日あたり100トン(前回4月28日、1800トン)でした。
 火山活動に低下を示す傾向がみられますが、再び火山活動が高まり、小噴
火が発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に
注意する必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第29号
令和3年5月3日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる
わずかな傾斜変動が認められています。また、山体浅部を震源とする火山性
地震が増減を繰り返しながら引き続き発生しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
200m以下で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第28号
令和3年4月30日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる
わずかな傾斜変動が認められています。また、山体浅部を震源とする火山性
地震が増減を繰り返しながら引き続き発生しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
200m以下で推移しています。
 4月28日に実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出
量は1日あたり1800トン(前回4月22日、500トン)でした。火山
ガス放出量は1月、2月と比べて増加した状態で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5月3日(月)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第27号
令和3年4月26日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる
わずかな傾斜変動が認められています。また、山体浅部を震源とする火山性
地震が増減を繰り返しながら引き続き発生しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
400m以下で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、30日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第26号
令和3年4月23日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる
わずかな傾斜変動が認められています。また、山体浅部を震源とする火山性
地震が増減を繰り返しながら引き続き発生しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
100m以下で推移しています。
 昨日(22日)に実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の
放出量は1日あたり500トン(前回4月15日、500トン)でした。火
山ガス放出量は1月、2月と比べて増加した状態で推移しております。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第25号
令和3年4月19日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる
わずかな傾斜変動が認められています。また、山体浅部を震源とする火山性
地震が増減を繰り返しながら引き続き発生しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。雲のため不明の期間が
多いですが、白色の噴煙が火口縁上200m以下で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、23日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第24号
令和3年4月16日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる
わずかな傾斜変動が認められています。また、山体浅部を震源とする火山性
地震が増減を繰り返しながら引き続き発生しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
400m以下で推移しています。
 昨日(15日)に実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の
放出量は1日あたり500トン(前回4月7日、700トン)でした。火山
ガス放出量は1月、2月と比べ増加した状態で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第23号
令和3年4月12日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる
わずかな傾斜変動が認められています。また、山体浅部を震源とする火山性
地震が増減を繰り返しながら引き続き発生しています。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。白色の噴煙が火口縁上
500m以下で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、16日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第22号
令和3年4月9日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる
わずかな傾斜変動が認められています。また、山体浅部を震源とする火山性
地震が増減を繰り返しながら引き続き発生しています。
 噴煙の状況は、白色の噴煙が時々火口縁上300から400mまで上がる
ことがありましたが、概ね火口縁上200m以下で推移しており、特段の変
化は認められていません。
 4月7日に実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
は1日あたり700トン(前回3月31日、300トン)でした。火山ガス
放出量は1月、2月と比べ増加した状態で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第21号
令和3年4月5日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる
わずかな傾斜変動が認められています。また、山体浅部を震源とする火山性
地震が増減を繰り返しながら引き続き発生しています。
 噴煙の状況は、白色の噴煙が一時的に火口縁上500mまで上がることが
ありましたが、概ね火口縁上100m以下で推移しており、特段の変化は認
められていません。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、9日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第20号
令和3年4月2日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる
わずかな傾斜変動が認められています。また、山体浅部を震源とする火山性
地震が増減を繰り返しながら引き続き発生しています。
 噴煙の状況は、白色の噴煙が一時的に火口縁上400mから600mまで
上がることがありましたが、概ね火口縁上100m以下で推移しており、特
段の変化は認められていません。
 3月31日に実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出
量は1日あたり300トン(前回25日、700トン)でした。火山ガス放
出量は1月、2月と比べ増加した状態で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第19号
令和3年3月29日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられるわず
かな傾斜変動が認められています。また、20日から23日にかけて、山体
浅部を震源とする火山性地震が増加し、その後も増減を繰り返しながら経過
しています。火山性地震の回数は、昨日(28日)は15回、本日(29日)
15時までは23回(速報値)です。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。昨日(28日)以降は
白色の噴煙が火口縁上200m以下で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

 浅間山では火山活動が高まっている状態ですが、火山活動に大きな変化が
認められない状況が継続していることから、火山の状況に関する解説情報の
発表日を毎日から、月曜日及び金曜日に切り替えます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4月2日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第18号
令和3年3月28日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられるわず
かな傾斜変動が認められています。また、20日から23日にかけて、山体
浅部を震源とする火山性地震が増加し、その後も増減を繰り返しながら経過
しています。火山性地震の回数は、昨日(27日)は15回、本日(28日)
は15時までは5回(速報値)です。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。昨日(27日)以降は
白色の噴煙が火口縁上100m以下で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、29日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第17号
令和3年3月27日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられるわず
かな傾斜変動が認められています。また、20日以降、山体浅部を震源とす
る火山性地震が増加しています。火山性地震の回数は、昨日(26日)は8
3回、本日(27日)は15時までは9回(速報値)です。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。昨日(26日)以降は
白色の噴煙が火口縁上200m以下で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(日)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第16号
令和3年3月26日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられるわず
かな傾斜変動が認められています。また、20日以降、山体浅部を震源とす
る火山性地震が増加しています。火山性地震の回数は、昨日(25日)は6
0回、本日(26日)は15時までは51回(速報値)です。
 噴煙の状況は、特段の変化は認められていません。昨日(25日)以降は
白色の噴煙が火口縁上400m以下で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(土)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第15号
令和3年3月25日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい 。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられるわず
かな傾斜変動が認められています。また、20日以降、山体浅部を震源とす
る火山性地震が増加しています。火山性地震の回数は、昨日(24日)は4
6回、本日(25日)は15時までは40回(速報値)です。
 噴煙の状況は、24日以降、白色の噴煙が火口縁上400m以下で推移し
ており、特段の変化は認められていません。
 本日(25日)実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放
出量は1日あたり700トン(前回24日、400トン)でした。火山ガス
放出量は1月、2月と比べ増加した状態で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第14号
令和3年3月24日16時00分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい 。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられるわず
かな傾斜変動が認められています。また、20日以降、山体浅部を震源とす
る火山性地震が増加しています。火山性地震の回数は、昨日(23日)は1
14回、本日(24日)は15時までは35回(速報値)です。
 噴煙の状況は、白色の噴煙が火口縁上500m以下で推移しており、特段
の変化は認められていません。
 本日(24日)実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の放
出量は1日あたり400トン(前回22日、800トン)でした。火山ガス
放出量は1月、2月と比べ増加した状態で推移しています。
 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(木)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 噴火警報(火口周辺)
令和3年3月23日16時00分 気象庁発表

<浅間山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい 。
<噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)
に引上げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 引上げ (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
火口周辺警報 ━━━━━━ 発表 (前の状況:噴火予報)
 群馬県嬬恋村
 長野県小諸市
 長野県軽井沢町
 長野県御代田町
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
火口周辺警報:入山規制等 ━ 発表 (前の状況:活火山であることに留意)
 群馬県嬬恋村
 長野県小諸市
 長野県軽井沢町
 長野県御代田町

<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる
わずかな傾斜変動が認められています。また、20日以降、山体浅部を震源
とする火山性地震が増加し、本日(23日)に入ってさらに増加しています。

 これらのことから、浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口
から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第13号
令和3年3月23日16時10分 気象庁発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してくだ
さい 。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられるわず
かな傾斜変動が認められています。また、20日以降、山体浅部を震源とす
る火山性地震が増加し、本日(23日)に入ってさらに増加しています。火
山性地震の回数は、20日は36回、21日は68回、22日は77回、2
3日15時までは77回(速報値)です。
 なお、昨日(22日)に実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量は1日あたり800トンと前回(2月25日、200トン)に
比べ増加しています。

 浅間山では火山活動が高まっており、今後、山頂火口から概ね2kmの範
囲に影響を及ぼす小噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第12号
令和3年3月22日16時00分 気象庁発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 浅間山では、一昨日(20日)から山体浅部を震源とする火山性地震が増
加しています。今後の火山活動の推移に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、3月15日頃からわずかな傾斜変動が認められており、一昨
日(20日)からは山体浅部を震源とする火山性地震が増加しています。ま
た、本日(22日)実施した火山ガス観測では、火山ガス(二酸化硫黄)の
放出量は1日あたり800トンと前回(2月25日、200トン)に比べ、
増加しています。
 火山活動がさらに活発化する可能性がありますので、今後の火山活動の推
移に注意してください。
 なお、火山性地震の回数は、20日は36回、21日は68回、本日(2
2日)15時までは46回(速報値)です。

<防災上の警戒事項等>
 火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性
がありますので、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らない
でください。突発的な火山灰噴出や火山ガス等に注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、23日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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