予報士通信講座
平成15年 第20回 学科試験 専門知識 問5
"数値予報のプロダクトとして出力される物理量について述べた次の文章(a)〜(d)の正誤の組み合わせについて、下記の@〜Dの中から正しいものを一つ選べ。
(a)渦度は、流れの回転の度合いを示す量である。北半球では、負の渦度は低気圧性の回転に対応する。
(b)鉛直P速度は、空気塊の気圧の時間変化率を表す。下降流域では、鉛直P速度は負の値を示す。
(c)相当温泣か高度とともに滅少している気層は、対流不安定である。集中豪雨をもたらすような気象状況においては、大気下層に相当温泣の高い気流の流入がしばしば見られる。
(d)高層天気図の等高度線を用いて、その気圧面における風向を推測することができる。日本付近では、風は等高度線とほぼ平行に、風下に向かって右手側が高度の高い側となる方向に吹く。
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