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平成13年 第17回 学科試験 専門知識 問14


"気象庁で発表する天気予報の精度と評価について述べた次の文章のカッコ内(a)〜(d)の正誤について、下記の@〜Dの中から正しいものを一つ選べ。

天気予報における降水の有無の適中率は、予報と実況のそれぞれ(a:予報と実況がともに「降水あり」の回数を全体の回数で割ったものである)。
一般に降水現象が多くなると(b:降水の有無の適中率は高くなる)。
冬季の関東地方平野部における雨や雪など、比較的出現頻度の低い現象の予報は、適中率だけでは適正な評価が困難であるので、スレットスコアを用いて精度を検証するが、
この値は(c:小さいほど精度がよい)。
また、予測技術の進歩を評価するために、予測技術を必要としない(d:持続予報などを基準にして)新しい予測技術の評価を行うことにより、気象の年々変動の影響を除いている。
"

1.(a)のみ正しい
2.(b)のみ正しい
3.(c)のみ正しい
4.(d)のみ正しい
5.すべて誤り

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