予報士通信講座

概要&説明料金についてお申し込み|今日の一問!!

平成14年 第18回 学科試験 専門知識 問4


"観測データから数値予報モデルの格子点上の物理量を推定する過程を客観解析と呼ぶ。
ある時刻の解析値は、その解析時刻に対応する数値予報モデルによる予想値(以下「第一推定値」という)を、観測データで修正することにより得られる。
客観解析における観測データの扱いについて述べた次の文章(a)〜(d)の正誤について、下記の@〜Dの中から正しいものを一つ選べ。

(a)観測データには誤差が含まれることがあるので、観測データを第一推定値と比較し、その差があらかじめ設定した値より大きい観測データは客観解析に使用しない。
(b)観測データをそのまま用いて客観解析を行うと、解析値に重力波ノイズが含まれてしまうため、あらかじめ観測データから重力波ノイズを除去した後に客観解析を行う。
(c)観測データは観測地点における情報しか持っていないので、第一推定値を修正する場合、観測地点に最も近い格子点の第一推定値だけを修正する。
(d)気象衛星による雲画像や赤外放射量などのリモートセンシングデータは、客観解析では用いていない。
"

1.(a)のみ正しい
2.(b)のみ正しい
3.(c)のみ正しい
4.(d)のみ正しい
5.すべて誤り

  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験スクール・講座
  • 気象予報士の資格取得を一生懸命応援するサイト
  • 気象業務請負、気象予報士派遣、気象予報士スクール運営

ご案内

mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加