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2026/04/28 15:06
【東北週間天気・岩手大槌町の雨情報】あすにかけて雨や雷雨 寒暖差にも注意を(解説:気象予報士 三宅惇子)
岩手県の大槌町では、きのう、山林火災が発生してから初めての雨が降りました。
この時間も西から雨雲が近づいてきています。
正午時点の雨雲の様子を見てみると、
秋田県を中心に低気圧の伴う雨雲がかかっています。
この1時間で秋田市周辺では
1時間に2ミリから3ミリ程度の弱い雨を観測しています。
この後の雨雲の様子を見ていきましょう。
夕方には東北の北部に活発な雨雲がかかる予想です。
岩手県の大槌町から見ますと、
少し北側に活発な雨雲がかかると予想されます。
夜遅くになりますと、雨は一旦やみそうです。
きょう28日(火)の大槌町の雨量は3〜4ミリの予想です。
きのう27日(月)は大槌町で1.5ミリの雨を観測しましたので、
きのう27日(月)と比べて2倍ぐらいの雨が降ると予想されます。
あす29日(水・祝)に日付が変わりますと
一旦、雨は弱まりますが、上空に寒気が流れ込み
あすの明け方から再び雨となってきそうです。
上空に寒気が流れ込み、大気の状態が不安定になります。
雷を伴う恐れもあります。
雨が降って土は少し潤いそうですけれども落雷には注意が必要です。
あすの午後になりますと、次第に雨はやむ見込みです。
あすの大槌町の予想雨量は7〜8ミリです。
きのうよりもきょう、きょうよりもあすの方が
雨の量は多くなると見ています。
では、この先の3日間の天気を見ていきましょう。
東北の北部では、きょう28日(火)からあす29日(水・祝)にかけて
雨の降りやすい状態が続きそうです。
雷にも注意をしてください。
東北の南部ではこの3日間、晴れ間の出る日が多くなりそうです。
ただ、注意が必要なのは気温の変化です。
岩手県の大槌町では、
きょう28日(火)は15度くらいまで気温が上がりそうですが、
あす29日(水・祝)はもしかするとこの10度にも
気温が届かない可能性もあります。
寒暖差が大きくなりますので、
十分に体調管理を注意ください。
では、東北地方の週間予報を見ていきましょう。
この先30日(木)は広く晴れそうです。
過ごしやすい陽気となりそうですね。
朝晩と日中の強さは大きくなりそうですから、
しやすい服装でお過ごしください。
1日(金)〜2日(土)にかけては
低気圧が発達しながら東北地方に近づいてきます。
雨風ともに強まる恐れがありますので、
1日から2日は最新の情報にご注意ください。
3日(日)以降は晴れ間が出て日中は過ごしやすい陽気になりそうです。
場所によっては少し汗ばむ陽気となりそうです。

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2026/04/28 14:04
【GW天気】警報級の大雨・荒天予想も 激しい寒暖差に注意(解説:気象予報士 三宅惇子)
あす29日(祝)からゴールデンウィークという方も中にはいらっしゃるかもしれません。
この先の詳しい天気を見ていきます。
まず、この時間の雨雲の様子を見ていきましょう。
今、東北地方に低気圧が近づいてきていまして、東北の北部を中心に雨の降っているところがあります。
秋田市周辺では、1時間に2〜3ミリ程度の弱い雨を観測しています。
この後、夕方から夜にかけて東北地方北部を中心に雨雲がかかりそうです。
所々で雨脚が強まる恐れがあります。
岩手県大槌町では山林火災が発生していますけれども、
きのう27日(月)は1.5ミリの雨が降りました。
きょう28日(火)は3〜4ミリの雨が降ると予想しています。
昨日の2倍くらいの雨が降るんじゃないかなと見ています。
そしてあす29日(水・祝)にかけては一旦雨の予想ですけれども、
あす29日(水・祝)の朝になりますと
上空の寒気の影響で再び雨脚が強まってきそうです。
局地的には雷を伴う恐れがあります。
雨がザーっと降るのはいいですが、落雷には注意が必要です。
あす29日(水・祝)、岩手県大槌町で予想される雨の量は7〜8ミリです。
きのうよりもきょう、きょうよりもあすの方が雨の量が多くなると見ています。
その先の予想天気図を見ていきましょう。
あす29日(水・祝)夜になりますと、一旦本州付近高気圧に覆われますが
早くも西からは低気圧や前線が近づいてきます。
低気圧や前線が近づく九州や南西諸島では夜は雨が降り出し見込みです。
あさって30日(木)〜1日(金)にかけては、
低気圧が発達しながら本州付近を通過する見込みです。
このため、西日本から北日本広い範囲で大雨となる恐れがあります。
また、太平洋側では警報級の大雨となる所もがありそうです。
風も強まるため、交通機関に影響が出る恐れがあります。
お出かけの際は最新の情報をご注意ください。
2日(土)以降の予想天気図を見ていきましょう。
連休後半はまだ予想が変わる可能性がありますが、
3日(日)〜4日(月)にかけては再び低気圧や前線の影響で広く雨となる見込みです。
ただ、まだこの前線の動き次第で
予報が変わる可能性がありますので
連休後半の天気は最新の予報をご確認ください。
10日間予報を見ていきましょう。
この先は周期的に天気が変化していきます。
30日(木)〜1日(金)にかけては雨風ともに強まる恐れがあります。
また、3日(日)から4日(月)にかけても雨の降るところがあります。
雨が降る日は気温が低くてひんやりと感じられそうですが、
晴れると25℃前後まで気温が上がって一気に暑くなります。
日ごとの気温の変化にも十分ご注意ください。

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2026/04/28 11:26
【海洋まとめ】台風4号小笠原近海へ 台風周辺で大しけ 三陸沖は海面水温が平年よりかなり低い海域が継続(2026年4月19日〜25日)
台風4号が小笠原近海を北東進し、台風周辺では大しけとなり、最大で波高は7mに達した。
三陸沖は、海面水温が平年よりかなり低い海域が継続した。
以下、海洋のまとめ(2026年4月19日〜25日)
■気圧配置と波
19日、台風4号が小笠原近海を北東進した。
太平洋側は波が高まり、小笠原近海はしけた。
台風周辺は大しけとなり、最大で波高は7mに達した。
20日、台風は南鳥島近海で温帯低気圧に変わり、日本の東で波の高い状態が継続した。
21日、北海道南東方と北海道の西の低気圧の影響で、北海道周辺の海域で波が高まった。
22日、低気圧が沿海州付近で停滞し、日本海中部や北部で波が高まった。
24〜25日、前線を伴う低気圧が日本の東〜千島の東へ進み、日本の南から日本の東で波が高まった。
25日、低気圧が日本の南に停滞し、低気圧周辺の日本の南でしけた。
■海面水温
日本海域の海面水温は、平年よりかなり高く、西部の大陸側で平年より最大で4℃高かった。
しかし、かなり高い海域は次第に縮小した。
東シナ海は平年並みとなり、南西諸島近海や日本の南は平年よりやや高い海域が継続した。
東海沖は平年並みとなり、関東の南から関東の東は引き続き、平年よりやや高かった。
三陸沖は平年よりかなり低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
千島近海やオホーツク海は、引き続き、平年並みで、海氷域は縮小した。

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2026/04/28 07:06
週間天気 低気圧、前線が次々通過 30〜1日は広く雨で、荒れた天気になる可能性
この先は、たびたび低気圧や前線が本州付近を通過します。月末30日から1日は発達する低気圧の影響で、雨や風が強まるおそれがあります。

あす29日(火)、本州付近は高気圧圏内となる見込みですが、雲が広がりやすくなりそうです。西からは前線を伴った低気圧による雨雲が近づき、九州南部や南西諸島では、天気が下り坂となるでしょう。
30〜1日は、低気圧が本州南岸付近を、発達しながら進みそうです。九州から東北にかけて広く雨となり、前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、西日本から東日本の太平洋側では雨脚が強まる所もあるでしょう。また、低気圧の発達に伴って等圧線の間隔が狭まるため、雨だけでなく風も強まり、荒れた天気となりそうです。最新の気象情報に注意して下さい。
2日頃、低気圧が日本の東に離れた後は、天気が回復する所が多くなりますが、次の前線や低気圧が近づいてきそうです。雨の範囲や降り始めのタイミング、雨の強さなどは現時点で予報の幅が大きく不確実性がありますが、ゴールデンウィークで外出される方は、こまめに天気予報をチェックしてください。
この先は、晴れる日は25℃以上の夏日になる所もあるでしょう。ただ雨の日は20℃を下回るような日もありそうで、日ごとの気温の変化は大きくなりそうです。服装でうまく調整し、寒暖差によって体調を崩さないようにしてください。


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2026/04/28 06:22
きょう28日(火)の天気 関東や東海など夏日予想 東北、北陸は午後から雨や雷雨に注意
きょう28日(火)、きのう27日に西日本、東日本で雨を降らせた低気圧は遠ざかります。一方、別の低気圧が日本海を進むでしょう。
東日本は広く高気圧に覆われ、関東や東海は日差しが届いて前日よりも大きく気温が上昇する所がありそうです。東京の予想最高気温は24℃、名古屋では25℃で、夏日となる所もあるでしょう。
一方、低気圧が日本海を進みます。午後からは、東北や北陸では天気が下り坂となって雨が降り出すでしょう。出かける際は、雨が降っていなくても傘を持って行った方が良さそうです。東北地方では、局地的に短時間でざっと降るような雷雨になる可能性があるため、急な天気の変化に注意して下さい。北海道では雲が多く、きのうよりも大幅に気温が下がる所がありそうです。
西日本は次第に雲が広がりやすく、夜にかけて局地的ににわか雨となる所がありそうです。帰りが遅くなる場合に備え、天気予報に傘マークが無くても、折り畳み傘を携えた方が良さそうです。

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2026/04/27 14:54
【北海道で震度5強】どうやって備える?北海道はいつ雨?注意点は?(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょう4月27日(月)明け方、
北海道で震度5強を観測する強い地震がありました。
先週の三陸沖地震とは直接は関係なく、北海道三陸沖後発地震情報には
今回は該当せずということで気象庁から発表がありましたが、
この先いつ大きな地震があるかわかりません。
日頃からの備えをしておきましょう。
ハザードマップで避難場所や経路なども確認しておきましょう。
家族みんなで確認するようにしてください。
そして、防災グッズ備蓄の確保、備えなどもしておくようにしましょう。
食品で賞味期限が切れているものはありませんでしょうか。
また、持ち出し用袋なども確認しておきましょう。
そして、家族との連絡方法です。
いざというときにどこで集合して、
どういうふうに連絡を取ろう?という形で、
今から話し合っておくといいかもしれません。
また、地震だけでなく、大雨による土砂災害などでも
有効になるのですが、
すぐに逃げられる服装で寝るようにした方が良さそうです。
非常用持ち出し袋はすぐに持って逃げられるように
枕元に置いておくと安心です。
そして、この先ですが、北海道地方、広い範囲での雨の予報はありません。
低気圧が近づく2日土曜日、釧路では雨が予想されていますが、
それほど大雨にはならないと見ています。
この先、注意が必要なのは気温の変化です。
あす28日(火)は網走では最高気温が5度と3月下旬並みの寒さです。
しかし、11日(金)になりますと、網走では18度まで上がって
6月下旬並みの暖かさとなります。
この寒暖差で体調を崩さないように十分ご注意ください。

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2026/04/27 13:56
【関東・天気急変】夕方から再び本降りに? GWも雨多く最新情報に注意(解説:気象予報士 三宅惇子)
関東地方は昼前に一旦晴れ間が出ましたが、
午後も変わりやすい天気となります。
このあとも急な雨に注意が必要です。
正午現在の雨雲の様子を見てみますと、
この時間を低気圧に伴う雨雲が
関東から東北、北陸地方にかかっています。
雨脚の強まっているところもありまして、
関東から東北の太平洋側では
1時間10ミリ以上のやや強い雨を観測しています。
この後の雨雲の様子を見ていきましょう。
夕方になりますと、再び関東地方に雨雲がかかってきます。
活発な雨雲もかかってきまして、
夕方、そして夜にかけて雨脚の強まるところがありそうです。
今、一旦雨が上がっていましても、
この後のお出かけは雨具があると安心です。
夜遅くになりますと、東北地方を雨雲を抜けてきますが、
関東地方では日付が変わる頃まで
雨の降りやすい状態が続きそうです。
では、あす28日(火)の予想天気図です。
日本海から別の低気圧が近づき、
東北地方を通過する見込みです。
再びあす(火)は東北から北陸地方を中心に
雨となる見込みです。
あすも傘を持ってお出かけください。
この先もゴールデンウィークにかけて
雨の降りやすい状態が続きます。
今年のゴールデンウィークは
次々と低気圧や前線が近づいてきます。
雨の降りやすい状態が続きそうですね。
特に30日から31日にかけては、
低気圧が発達しながら本州付近を通過していきます。
雨、風ともに強まって、
広い範囲で荒れた天気となる恐れがあります。
また、西日本や南西諸島では
警報級の大雨となる恐れがありますので、
最新の情報にご注意ください。
2日土曜日になりますと、全国的に晴れ間が出そうです。
この日はゴールデンウィークらしい
初夏の陽気を感じられそうです。
では各地の詳しい天気を見ていきます。
きょう27日(月)は関東地方から東北地方、
北陸地方を中心に雨が降りやすくなります。
雨の降る所は気温が上がらず
15度から18度くらいとひんやりと感じられそうです。
一方、晴れ間の出る西日本では25度前後まで
気温が上がって汗ばむ陽気となりそうです。
あす(火)の予報です。
関東地方は天気は回復して
25度くらいまで気温が上がりそうです。
あす日中は半袖の陽気となりそうですね。
そしてこの先週間予報を見ていきましょう。
30日木曜日から1日金曜日は雨ともに強まって
全国的に荒れた天気となる可能性があります。
お出かけの際は最新の情報にご注意ください。
3日(日)以降は晴れ間の出る
可能性が高くなってきています。
けれども、まだ低気圧や前線の動き次第では
雨マークに変わる可能性も出てきています。
最新の情報にご注意ください。

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2026/04/27 12:42
明日は東日本を中心に晴天回復 北日本はにわか雨に注意
明日の日本列島は、今日の雨模様から一転し、広い範囲で天気が回復する見込みです。特に東日本では朝から晴れ間が広がり、久しぶりに青空を感じられる一日となりそうです。

東京では、明日の最高気温は24℃前後と予想され、日中は上着が不要なほどの暖かさとなりそうです。今日の雨の影響で湿った空気が残るものの、日差しがしっかり届くため、洗濯物は外干しでも十分に乾くでしょう。また、紫外線が強まり始める時期でもあるため、外出の際は日焼け対策が欠かせません。
名古屋や大阪など西日本の各地でも晴れ間が広がり、気温は25℃以上の夏日が予想されているところがあります。日中は汗ばむ陽気となるため、屋外での活動時にはこまめな水分補給が必要です。特に大阪では、今日の雨の影響で湿度が高く、蒸し暑さを感じる時間帯もありそうです。
一方、北海道や東北北部では、大陸から東進する低気圧の影響で雲が広がりやすく、すっきりしない空模様となる見込みです。午後を中心に一時的な雨の可能性があります。外出の際は折りたたみ傘を持っておくと安心です。

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2026/04/27 06:44
西日本や北日本は晴れて気温上昇 関東は気温上がらずひんやり
本州の南を進む低気圧の影響で朝から近畿や東日本で雨が降っています。

きょう27日は、低気圧は東へ進み、西日本では晴れて日差しが届き、気温が上がるでしょう。北海道や東北北部でも日差しの届く時間があり、各地で20℃を超え5月中旬並みの陽気となる所が多く、北海道では6月上旬並みの気温となる所もありそうです。日中は過ごしやすい体感となるでしょう。
一方、東日本や東北では雨がふりやすく日差しは乏しい見込みです。また、北風が吹くため気温の上りは緩やかでしょう。最高気温は20℃に届かない所が多く、ひんやりした体感となりそうです。雨に濡れると寒く感じられるため、外出の際にはタオルなど用意しておくと安心でしょう。
各地の予想最高気温は、札幌21℃、仙台15℃、東京18℃、名古屋24℃、金沢19℃、大阪24℃、高知26℃、福岡24℃の予想です。

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2026/04/27 06:15
きょう27日(月)の天気 東北や東日本では雨 西日本は晴れて日差し届く
きょう27日(月)は、前線を伴った低気圧が本州の南を東進し、日本の東へと進むでしょう。東日本や東北南部では雨がふりやすく、太平洋側は雨の降り方に注意が必要です。

北海道では午前を中心に日差しが届くでしょう。午後は雲が広がりやすく、北海道では道北を中心ににわか雨の所があるため空模様の変化にお気を付けください。
東北北部も雲が広がりますが、晴れ間もありそうです。
一方、東北南部や東日本では夕方頃にかけて雨の降りやすい天気となるでしょう。低気圧に近い太平洋側では雨脚が強まり、朝は雷を伴い激しく降るおそれがあります。落雷や竜巻などの激しい突風などに注意が必要です。関東も通勤通学の時間に雨脚が強まる見込みです。お出かけには時間に余裕を持った行動が良さそうです。
西日本や南西諸島では朝から晴れて日差しが届くでしょう。気温も上がり日中は過ごしやすく感じられそうです。
近畿は朝まで雨の所がありますが、午後は日差しが戻るでしょう。

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2026/04/27 05:30
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年4月27日05時29分 気象庁発表
27日05時24分ころ、地震がありました。
震源地は、十勝地方南部(北緯42.6度 東経143.1度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.1と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5強: 十勝地方中部
震度5弱: 日高地方中部
震度4 : 石狩地方北部 石狩地方中部 石狩地方南部 渡島地方東部
〃 : 空知地方南部 胆振地方中東部 日高地方西部 日高地方東部
〃 : 十勝地方北部 十勝地方南部 釧路地方中南部 青森県三八上北
震度3 : 檜山地方 後志地方北部 空知地方中部 上川地方南部
〃 : 北見地方 胆振地方西部 釧路地方北部 根室地方北部
〃 : 根室地方中部 根室地方南部 青森県津軽北部 青森県下北
〃 : 岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部
[震度4以上が観測された市町村]
震度5強: 浦幌町
震度5弱: 新冠町
震度4 : 札幌清田区 函館市 釧路市 帯広市
〃 : 三笠市 千歳市 当別町 新篠津村
〃 : 白老町 厚真町 安平町 むかわ町
〃 : 日高地方日高町 浦河町 新ひだか町 鹿追町
〃 : 新得町 芽室町 中札内村 更別村
〃 : 十勝大樹町 幕別町 十勝池田町 豊頃町
〃 : 本別町 足寄町 階上町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

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2026/04/26 14:38
きょう26日(日)からあす27日(月)にかけて、太平洋側を中心に雨 西日本では雷雨に注意
きょう26日(日)からあす27日(月)にかけて、日本の南岸の前線や低気圧の影響で、西日本から東日本の太平洋側を中心に雨が降る見込みです。
きょう26日(日)、沖縄県宮古島市の宮古島では、前線の影響で、4時56分までの1時間に48.5mmの激しい雨を観測しました。
沖縄や九州、高知県では大気の状態が不安定になる見込みです。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。
現在、沖縄県や九州、中国、四国地方では雨の降っている所があります。
この後、九州の南の低気圧は、今夜にかけて四国の南へ進む見込みです。その後、低気圧はあす27日(月)には本州の南を東進し、日本の東へと進むでしょう。
雨の範囲は次第に西日本から東日本へ移る予想です。
きょう26日(日)、夕方には近畿地方で、夜には東海地方でも雨が降り出し、関東地方でも夜遅くから降り出す所がある見込みです。
あす27日(月)は東日本を中心に雨となり、東北南部でも一部雨の降る所があるでしょう。あすの東海や関東地方では、通勤や通学の時間帯に雨のピークとなる可能性があります。外出にはしっかりとした傘が必要となるでしょう。

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。また、九州地方の上空約5500メートルには氷点下15度以下の寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。
沖縄県の大東島地方ではきょう26日(日)夜遅くにかけて、九州北部と南部では夜のはじめ頃にかけて、奄美地方では夕方にかけて、高知県では夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に十分注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
また、沿岸部を中心に風が強まるでしょう。横殴りの雨となる可能性がありますので、外出の際には十分にご注意ください。

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2026/04/26 12:23
GW前半 気温差にも注意 服装選びが肝心
GWが始まり、きのう25日(土)からお休みに入られた方も多いのではないでしょうか。今年のGWは天気が周期的に変わりやすく、雨の降り方にも注意が必要です。お出かけの際は、こまめに最新の天気予報をチェックしてください。

きょう26日(日)は札幌で6月上旬並みの暖かさとなる一方、関東では平年並みで、あす27日(月)は4月上旬並みの肌寒さが続く見込みです。
ところが、28日(火)には関東から西日本で一転して夏日にせまる気温の予想です。前日との気温差が大きく、服装選びを誤ると汗だくになってしまう可能性があります。さらに週の後半には再び気温が下がる予想で、寒暖差の大きい一週間となりそうです。

気温差が大きい時期は、薄手の羽織りや調節しやすい服装が便利です。日々の気温予想を確認しながら、無理のない服装選びを心がけてください。
季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期でもあります。気温差に気を付けながら、どうぞ楽しいGWをお過ごしください。

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2026/04/25 07:02
週間天気 数日周期で天気は変化 ゴールデンウィーク前半はたびたび雨に
早い方では、きょう25日(土)からゴールデンウィークが始まる方もいらっしゃるかもしれません。この先の天気は周期的な変化となり、晴れの日と雨の日が交互に入れ替わるでしょう。

あす26日(日)、西日本を中心に低気圧の影響で雨となるでしょう。太平洋側では雨脚が強まり、雷を伴って激しい雨となる所がありそうです。雨の降り方に注意してください。
低気圧は本州南岸を進み、雨の範囲は週明け27日(月)にかけて、東日本太平洋側へと広がるでしょう。
28日(火)、西日本や東日本は高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。北日本では、低気圧の影響により、天気が崩れ、雨となる所がありそうです。三陸沖地震で揺れの強まった所では、、地盤の緩んでいる所があり、少ない雨でも土砂災害のリスクが急激に高まる恐れがありますので、十分に注意して下さい。
29日(水)昭和の日は、西から前線上の低気圧が近づいてくる予想です。低気圧は発達しながら本州南岸を進む予想で、30日頃にかけて西日本、東日本の太平洋側を中心に雨脚が強まり、風も強まるでしょう。
雨の降るタイミングや範囲、強さなどは、現時点で予報の幅が大きく、不確実性があります。連休期間中のお出かけの際は、最新の気象情報をよく確認するようにして下さい。
この先は天気の変化に合わせて気温がアップダウンするでしょう。雨の日は、最高気温が20℃未満となる所もあり、晴れる日は25℃以上の夏日になる所もありそうです。その日の天気に合わせて、服装で上手く調整してください。


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2026/04/24 21:24
1か月予報 極端な暑さはいったん落ち着く ゴールデンウィーク期間中は曇りや雨の日が多めの予想
23日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

予報モデルの予想結果によれば、日本の東に高気圧があり、日本付近まで気圧の高い領域が広がると見られています。北日本では、高気圧に覆われやすいでしょう。また、日本の南には弱い気圧の谷が予想され、西日本、東日本の太平洋側を中心に湿った空気が入りやすいと見られています。上空約1500mの気温は全国的に平年より高く、暖かい空気に覆われやすいでしょう。
この先1か月間の平均気温は、トータルで見ると全国的に平年よりも高い傾向となります。ただ、4月末〜5月の上旬にかけては、平均気温が平年並みになる確率と平年よりも高い確率が同程度となり、極端な暑さや寒さになる可能性は低いでしょう。ゴールデンウィーク期間中は、比較的過ごしやすい気温傾向になりそうです。
5月中旬以降は全国的に暑くなる傾向となりますので、水分補給や適度な休憩など、熱中症対策が欠かせなくなるでしょう。
この先の天気は数日周期で変化するでしょう。1か月間の降水量は全国的に平年並みと見られますが、西日本、東日本は、太平洋側を中心に曇りや雨の日が多くなりそうです。ゴールデンウィーク期間中は、西から低気圧や前線が度々通過し、30日頃は発達した低気圧が近づいて西、東日本の太平洋側で広く雨になる可能性があります。また、3〜4日も低気圧や前線の影響により、雨の所が多くなりそうです。
現時点で予報には幅があり、雨の降るタイミングや範囲、強さなどは不確実性が大きいのですが、お出かけの際は最新の気象情報をよく確認するようにしてください。

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2026/04/24 14:45
【関東・GW天気】3日毎に雨、晴れれば夏日、お出かけ日和はいつ?(解説:気象予報士 三宅惇子)
早ければ明日からゴールデンウィークという方もいらっしゃるかもしれませんね。
関東地方の連休中の天気のポイントを見ていきましょう。
周期的に天気が変化し、雨や風の強まる日もありそうです。
また寒暖差激しくなりそうなんですね。
例年に比べますと、今年のゴールデンウィークは目まぐるしく天気が変化するというのが特徴です。
まず、あすからの天気図を見ていきましょう。
あす25日(土)は移動性の高気圧に覆われます。
関東地方は穏やかに晴れるところが多いんですが、
少し高気圧が北に偏っていますので、湿った空気が流れ込みやすい、
関東の太平洋側・沿岸部では少し雲が広がる時間もありそうです。
あさって26日(日)になりますと、西から低気圧や前線が近づいてきます。
関東地方は雲がだんだん広がりやすくなってきそうです。
21日(月)になりますと、低気圧が発達しながら関東地方を通過していきます。
雨や風の強まる時間もありそうです。
28日(火)以降の予想天気図を見ていきましょう。
28日(火)は北日本に低気圧が近づくため、
北日本では雨ですが、関東地方では晴れ間の出るところが多くなりそうです。
29日(水)昭和の日も北から高気圧に覆われまして、晴れ間の出るところが多くなりそうです。
30日(木)から5月1日(金)にかけては、
低気圧がかなり発達しながら本州付近を通過する見込みです。
このため、関東地方では雨風ともに強まって少し荒れた天気となる可能性があります。
連休中で最も低気圧が発達する可能性がありますので、
この30日からの1日の天気は最新の予報をご確認ください。
2日(土)になりますと、高気圧に覆われて晴れるところを多くなりそうです。
この2日(土)は全国的に穏やかに晴れるところが多くなりそうです。
3日(日)になりますと、再び西から低気圧が前線が近づいてきます。
このように今年のゴールデンウィークは目まぐるしく天気が変化していきます。
この先の10日間の予報を見ていきましょう。
あす、あさっての土日は晴れるところが多くなります。
ただ、上空の寒気の影響で朝晩はかなり冷えそうです。
暖かくしてお過ごしください。
27日(月)、そして30日(木)、5月3日(日)と3日置きに雨マークが関東地方ついています。
周期的に天気が変化していきまして、気温の変化もかなり大きくなりそうです。
日中晴れ間が出ると25度くらいまで上がる日もあるんですが、
雨で18度くらいとかなりひんやりと感じられる日もあります。
この日毎の気温差、そして1日の中の寒暖差などにも十分ご注意ください。
気温が5度違いますと、服装は1枚変わると言われています。
日中晴れ間が出ると半袖で過ごせそうなんですけれども、
朝晩は少しひんやりとして、カーデガンやトレンチコートが必要になる日もあります。
この気温と服装の関係なども注目してみてください。
日中は25度まで上がって半袖で過ごせる日もありそうですが、
朝晩は少しひんやりとして、カーディガンやトレンチコートなども必要になります。
脱ぎ着しやすい服装でこのゴールデンウィークをお過ごしください。












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