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2026/09/16 06:15

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年9月16日06時13分 気象庁発表

16日06時09分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.2度 東経130.4度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県天草・芦北
震度3 : 鹿児島県薩摩

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 水俣市
震度3 : 芦北町 津奈木町 伊佐市

この地震による津波の心配はありません。


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2026/09/15 23:49

東北南部と東日本太平洋側で日照不足と長雨 農作物の管理について


気象庁は15日(火)、「北日本と東日本の日照不足と長雨に関する全般気象情報 第1号」を発表しました。

東北南部と東日本太平洋側では、9月上旬から、台風第24号から変わった低気圧が通過し、また秋雨前線が本州付近に停滞し、曇りや雨の日が続きました。

このため、日照時間が平年の3割以下、降水量が平年の4倍以上となっている所があります。
特に関東甲信地方と東海地方では、9月上旬の旬間日照時間がそれぞれ31%、30%と1961年の統計開始以降、最も少なりました。
また、関東甲信地方では、9月上旬の旬降水量平年比が365%と1946年の統計開始以降、最も多くなりました。

今後10日間程度も、秋雨前線や湿った空気の影響を受けやすいため日照時間が少なく、降水量の多い状態が続く見込みです。
農作物の管理等に十分な注意が必要です。

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では、日照不足と長雨による農作物への影響や対策はどのようなものがあるのでしょうか。

日照不足になると、植物が太陽のエネルギーを使って行う「光合成」を十分に行うことが出来なくなります。そのため、生育不良となり、品質の低下を招いてしまうこともあるでしょう。

長雨になると、圃場の浸水や高湿度による根腐れ、葉や果実の結露によるカビや病原菌、病害虫の発生も心配です。

その他にも、雨が続くと農作業のスケジュールが遅れてしまうなどの影響も出てくるでしょう。

早いうちに圃場やハウス、作物の点検をし、排水やハウスの換気、風通しを良くするなどの対策が必要になりそうです。

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今後、日々の最新の天気予報を確認してください。
前線の位置の予想には不確実性があります。前線の北上や南下により、晴れ間の出る日や雨の降る日があり、また前線の北側か、南側に位置するかによって、気温も大きく変わってくる場合があります。
そしてこの先は、次に発生する見込みの台風の動きによって、前線の活動が活発化する恐れもあります。活発な雨雲がかかる場合は短時間強雨となることもあるでしょう。
日々最新の情報を確認し、栽培管理にも役立ててください。

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2026/09/15 17:11

【気象庁発表】日照不足と長雨、今後10日は続く見込み。農作物への影響は?


本日午前、気象庁から「北日本と東日本の日照不足と長雨に関する全般気象情報」が発表されました。
この発表によると東北南部と東日本太平洋側では、9月上旬から日照時間が少なく、記録的に少ない所もあったとしています。また、降水量が多い状態が続き、記録的に多い所もあり、この状態は、今後10日間程度は続く見込みとしています。

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ではなぜこの日照時間が少ない状態が続いてしまったのでしょうか。
その原因は本州付近に長期間停滞している秋雨前線にあります。
東北南部と東日本太平洋側では、9月上旬から台風第24号から変わった低気圧や秋雨前線のほか、湿った空気の影響で曇りや雨の日が多く、日照時間が平年の3割以下、降水量が平年の4倍以上となっている所がありました。

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特に関東甲信地方と東海地方では、9月上旬の旬間日照時間がそれぞれ31%、30%と1961年の統計開始以降、最も少なくなったほか、関東甲信地方では、9月上旬の旬降水量平年比が365%と1946年の統計開始以降、最も多くなりました。

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今後10日間程度も、この状態は続き、秋雨前線や熱帯低気圧などによる湿った空気の影響を受けやすいため日照時間が少なく、降水量の多い状態が続く見込みです。

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日照不足が続くと、農作物の育ちに影響し、スーパーの店頭価格の高騰も予想されます。
また、陽の光を浴びないことにより、メンタルや体調に影響する場合もありますので、この先10日間は体調に十分に気を付けてください。

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2026/09/15 12:17

熱帯低気圧はきょう15日(火)中に台風に発達か シルバーウィークの天気に影響おそれ


トラック諸島近海にある熱帯低気圧は、きょう15日(火)中に台風に発達する見込みで、18日(金)には「強い」勢力となって小笠原近海へ進むでしょう。
その後の進路にはまだ幅がありますが、シルバーウィーク期間中の日本付近の天気に影響を及ぼすおそれがあり、今後の動向に注意が必要です。

きょう15日(火)午前9時現在、熱帯低気圧はトラック諸島近海にあって、中心気圧は1002hPa、時速20kmの速さで西北西に進んでいるものとみられます。中心付近の最大風速は15m/s、最大瞬間風速は23m/sです。

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この熱帯低気圧は発達しながら北上し、あす16日(水)には南鳥島近海へ進む予想です。その後も勢力を強め、17日(木)午前9時には中心気圧985hPa、18日(金)午前9時には965hPaとなり、「強い」勢力に発達する予想です。18日(金)〜19(土)には小笠原近海を西寄りに進み、中心付近の最大風速は35m/s、最大瞬間風速は50m/sが予想されています。

その後も台風は勢力を強めながら日本の南海上を西寄りに進み、19日(土)午前9時には中心気圧960hPa、最大瞬間風速55m/sとなりそうです。
小笠原諸島では18日(金)頃から風や波が強まり、荒れた天気となるおそれがあるため、早めの備えが必要です。

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特に注意したいのが19日(土)以降の進路です。熱帯低気圧は台風になったあと、小笠原近海を西よりに進む予想ですが、まだ予報円が大きく、進路には大きな幅があります。そのため、現時点では本州への影響ははっきりと分かりませんが、太平洋高気圧の張り出しなどによっては、日本列島に近づくおそれがあります。ちょうどシルバーウィークと重なるため、旅行やレジャーを予定している方は、今後の進路の変化をこまめに確認するようにしてください。

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また、日本付近には秋雨前線が停滞しています。台風が日本の南を進むと、台風周辺の暖かく湿った空気が前線に流れ込み、台風本体が近づく前から前線の活動が活発になるでしょう。週間予報でも西〜東日本は雨の日が多く、台風の進路によってはシルバーウィークの雨の降り方が大きく変わることも考えられます。台風の進路だけでなく、秋雨前線の動向にも注意が必要です。

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2026/09/15 11:47

9/16(水)〜9/22(火)の全国週間天気


この先も秋雨前線が本州付近に停滞する予想です。その影響で全国的に雨が降りやすい日が続くでしょう。さらに、南の海上の熱帯低気圧が台風に発達して、日本方面に北上する可能性があります。もうすぐシルバーウィーク。お出かけを計画している方はこまめに最新の気象情報をご確認ください。

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この先もしばらくは秋雨前線が本州の南岸付近に停滞する見込みです。東・西日本は雲が広がりやすく、太平洋側を中心に雨が降りやすい日が続くでしょう。前線の活動が活発化するタイミングでは、局地的な強雨や大雨のおそれがあります。特にこれまでの雨で地盤が緩んでいる地域では、少ない雨でも土砂災害などにつながるおそれがあります。雨の降り方や地盤の状態に注意し、低い土地の浸水などにも警戒してください。
前線から遠い北海道も18日(金)頃までは秋晴れの日が続く見込みです。19日(土)頃から前線を伴う低気圧がサハリン付近を通過する予想のため、北海道の天気も下り坂となりそうです。
現在、トラック諸島近海で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しました。次に発生すると今月2つ目の台風発生で、「台風25号」と呼ばれることになります。進路図を見ると、18日(金)頃から小笠原諸島に接近する見込みで、進路次第では小笠原諸島で風が強まり荒れた天気となるおそれがあり、注意・警戒が必要です。その後は西寄りに進み、南西諸島付近に進む予想です。熱帯低気圧・もしくは台風の進路や発達の程度によっては、連休中の天気が大きく変わることがあります。最新の台風・気象情報をこまめにご確認ください。

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2026/09/15 10:19

15日(火)の天気 本州は広い範囲で雨 東北〜中国地方にかけて激しい雨に警戒


北海道の西に前線が停滞、東〜西日本の太平洋側には別の前線が
停滞しています。東北地方や、前線付近の関東から四国では雨となっています。
前線は16日(水)朝にかけて東日本の太平洋側へ南下する見込み
です。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、
大気の状態が不安定となるでしょう。

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この影響で東北・北陸・中国・近畿では大雨のおそれがあり、
雨雲が発達・停滞した場合は警報級の大雨となる可能性があります。
局地的な雷雨や突風にも注意してください。

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北海道は概ね晴れて、洗濯日和となりそうです。

あす16日(水)は日本海側では天気が回復しますが、
関東から四国の太平洋側はぐずついた天気が続きそうです。

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週末には熱帯低気圧から変った台風が
強い勢力で本州付近に接近する可能性があります。
最新の進路予想に留意下さい。

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2026/09/14 19:50

新たな熱帯低気圧 シルバーウィークの天気に影響か


日本のはるか南、トラック諸島近海にある熱帯低気圧が西北西へ進んでいます。低気圧はあす15日に台風へ発達し、南鳥島近海へ向かう見通しです。

16日には進路を北へ変え、17日には強い勢力で小笠原近海を北西へ進むおそれがあります。18〜19日にかけても強い勢力を保ち、西北西へ進み、近畿の南海上付近へ達する可能性があります。

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小笠原付近では18〜19日に大雨・暴風・高波に注意が必要です。本州付近でも進路次第でシルバーウィーク前後の天気に影響するおそれがあります。

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台風本体が離れていても湿った空気の影響等で急に雨が強まる可能性があります。最新の気象情報をご確認ください。

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2026/09/14 17:39

あす15日(火)の天気 前線南下 各地で雨強まる


秋雨前線が南下し、本州南岸付近で停滞する予想です。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むことで、前線の活動が活発化する見込みです。東北〜沖縄の広範囲で雨が降り、局地的に雷を伴い激しく降るおそれがあります。

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きょう14日(月)、久しぶりに青空が広がった関東甲信は再び雲が広がるでしょう。東日本や東北は朝から雨の降るところが多く、1日を通して断続的に雨となる見込みです。大気の状態が不安定のため、局地的に雷雨や強い雨となるおそれがあります。日差しが少ない分、きょうよりは気温は下がる予想です。ですが、湿度が高いため蒸し暑く感じるでしょう。
西日本は午前中に広範囲で雨が降り、午後は日本海側で雨が止む見込みです。雨が降る割に気温は高く、日中30℃を超えるところもありそうです。
北海道の天気は回復へ向かい、日差しが届くところが多いでしょう。日差しが届いても、気温はそれほど上がらず秋を感じられそうです。

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2026/09/14 14:27

【台風情報】日本の南の熱帯低気圧、あすにも台風25号へ変化か


14日現在、日本の南で熱帯低気圧があります。
この熱帯低気圧はゆっくり西に進みながら勢力を拡大しており、気象庁の発表によると今後24時間以内に台風25号に変わる予想となりました。

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気象庁の予想では、熱帯低気圧は次第に勢力を増し、15日に台風25号に変化、勢力を増しながら西へ進み18日頃に小笠原諸島付近を通過する見込みです。
その後、更に西へ進み沖縄、奄美付近へ接近する見込みで進路次第ではシルバーウイーク後半で本州への影響もありそうです。

シルバーウィークに旅行やレジャーを予定している方は最新の気象情報をこまめに確認するようにしてください。

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2026/09/14 13:14

今夜14日 月が金星に接近 西南西の空で「宵の明星」観察のチャンス


きょう14日(月)の日の入り後の少し暗くなった西南西の空には、金星と細い月が接近します。雲の隙間のある地域では、細い月と明るく輝く金星の共演を観察してみてはいかがでしょうか。

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画像は、きょう14日(月)の日の入り30分後の東京の西の空です。
細い月と金星が寄り添うように輝きます。

金星は、太陽系で地球よりも内側を回っているため、明け方と日の入りの時間にしか観察することができません。そのため、「明けの明星」「宵の明星」と呼ばれています。

年初から日の入り後の西の空で「宵の明星」として輝いてきた金星は、9月19日に「最大光度」を迎えマイナス4.8等という明るさで輝きます。これは、澄んだ空では昼間の青空の中に肉眼でも見つけることができるほどの明るさです。

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金星は、地球から見ると、公転軌道により太陽に照らされている面の見え方が異なるため、満ち欠けをして見えます。さらに、地球からの距離が大きく変化することで、金星の見かけの大きさも変化します。

「最大光度」のころは、地球から見える金星面のうち太陽の光が当たっているのは4分の1ほどで、細く欠けた形に見えますが、視直径は外合の頃に比べて4倍近くも大きく見えるため、最も明るく見えることになるのです。

このころの金星を望遠鏡で観察すると、三日月を思わせる細く欠けた姿をしています。
機会があれば、望遠鏡を使って、金星の形の変化を観察してみてください。
ただし、金星の位置が太陽に近い時期は、誤って太陽を見てしまうと大変危険ですので、観察の際には十分に注意してください。

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さて、きょう14日(月)の日の入りの頃の天気分布予報を見てみましょう。
きょうは、北海道はサハリン付近を東進する低気圧から延びる寒冷前線が通過するため、雨が降る所がある予想です。また、本州付近は、秋雨前線が少しずつ南下するため、東北〜西日本日本海側を中心に雲が広がりやすく、雨の範囲が次第に広がる予想です。

北海道や本州、九州の日本海側は、残念ながら星空の観察は難しいかもしれません。

関東甲信は晴れますが、夜にかけて次第に雲が広がりやすくなる見込みです。日の入り後すぐの空であれば観察のチャンスとなるでしょう。

その他の東日本〜西日本太平洋側は、夕方以降雲が広がりやすい見込みですが、雲の隙間を狙ってみるのもよいでしょう。

沖縄も気圧の谷となり所々で雨が降る予想ですが、晴れる地域や時間帯もあるでしょう。チャンスを狙ってみましょう。

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2026/09/14 07:38

週間天気 曇りや雨の天気が続きやすい シルバーウィークは熱帯低気圧の動向にも注意


この先、東北から九州は引き続き曇りや雨の日が続き、スッキリしない天気の日が多いとみられます。北海道は、比較的安定して晴れる日が多い予想です。

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あす15日(火)、秋雨前線は少しずつ南下し、前線の活動が活発化するでしょう。東北から九州にかけて広い範囲で雨となります。局地的に雨脚が強まり、雷を伴う激しい雨となりそうです。道路の冠水や低い土地の浸水など、十分に注意してください。

その先も、本州付近は湿った空気の影響を受けやすく、全国的に曇りや雨の日が多いとみられます。日中晴れ間はあっても、湿った空気の影響で変わりやすい天気となるため、空模様の変化には注意してください。
これまでの長雨により、地盤の緩んでいる所があるため、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まりやすくなります。危険な斜面や崖には近づかないようにしてください。

また、日本の南海上には熱帯低気圧があり、この先西寄りの進路を取って本州の南の海上を進む予想です。まだ台風に発達する予想はありませんが、今後の天気に大きく影響する場合があります。

今週末19日(土)からシルバーウィークとなりますが、今後の熱帯低気圧(または台風)の発達度合いや進路、本州付近の秋雨前線などの動向によっては、大きく天気が変わる可能性があります。連休中に予定がある方は、今後更新される最新の天気予報をよく確認するようにしてください。

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2026/09/14 06:50

きょう14日(月)の天気予報 前線の影響で広い範囲で曇りや雨 関東甲信は晴れて洗濯日和


きょう14日(月)、秋雨前線が本州付近に停滞します。また、大陸を進む低気圧からのびる寒冷前線が、北海道付近を通過するでしょう。

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このため本州付近では、北日本から西日本の日本海側で雨の範囲が広がりやすいでしょう。特に東北、北陸などでは秋雨前線に伴う発達する雨雲の通り道となり、雷を伴う激しい雨となるところがありそうです。土砂災害や低い土地の浸水や急な河川の増水など、注意・警戒してください。

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西日本太平洋側では日中晴れるところもありますが、局地的な雨や雷雨となる所がありそうです。短時間でざっと降る雨や、落雷、竜巻などの激しい突風にも十分注意してください。

沖縄では、湿った空気の影響で雨雲が発達しやすく、雨が降ったりやんだりの天気となりそうです。

関東甲信では、朝から晴れるところが多く、久しぶりの洗濯日和となりそうです。前日13日よりも気温が高くなり、残暑が厳しく、熊谷(埼玉県)では35℃の猛暑日予想です。熱中症対策を心掛けてください。
関東の山沿いでは、昼過ぎ以降、局地的な雷雨の可能性があります。空模様の変化には注意してください。

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2026/09/13 12:42

9/14〜9/20の全国週間天気


この先も秋雨前線の影響で全国的に雨が降りやすくスッキリしない天気が続くでしょう。週明けは前線の活動が活発になり、各地で雨が強まるおそれがあります。最新の気象情報をこまめにチェックしてください。

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きょう13日(日)からあす14日(月)にかけて秋雨前線が北上し、西日本日本海側から東北付近にのびる予想です。西日本や北陸、東北は雨が降るでしょう。太平洋側では日差しが届くところもありますが、一部ではにわか雨の可能性があります。また関東は緩やかに高気圧に覆われて真夏日が復活。熱中症に注意してください。
あさって15日(火)は前線の活動が活発になり、東北から九州の広範囲で雨の予想です。北陸では警報級の大雨となるおそれがあります。
16日(水)から17日(木)は徐々に前線が南下し、降水域が太平洋側に移動する見込みです。
この先も前線は南北に動くため、雨がいったん弱まって晴れ間が出ることもありそうです。ただ、天気は変わりやすいため、洗濯物や布団を外に干す際は、こまめに最新の予報を確認するのがおすすめです。

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2026/09/13 12:12

あす14日(月) 前線北上 東北や西日本の日本海側で雨


きょう13日、日本のはるか東の海上には高気圧があり、
東日本はこの高気圧に広く覆われています。
北海道では晴れて日差しが届き、札幌は夏日となっています。

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一方で、本州南岸付近には前線が停滞しており、前線に向かって湿った空気が流れ込んでいるため、西日本の太平洋側では雨の降っているところがあります。
午後は局地的には雨脚の強まる可能性もあります。

この前線は、あすにかけてゆっくりと北上する見通しです。
前線の北側では雲が広がりやすく、雨の範囲は東北地方や北陸、
山陰、九州北部など、西日本の日本海側へと次第に広がっていく見込みです。

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あす14日(月)は、朝の時間帯は東北や西日本の日本海側を中心に雨となり、午前中から昼過ぎにかけては東海、近畿、四国、九州南部へと雨の範囲が広がる見込みです。前線付近では湿った空気が継続的に流れ込むため、局地的に雨雲が発達し、大雨となるおそれがあります。
土砂災害の危険度が高まる地域もあるため、最新の気象情報に注意が必要です。

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一方、関東南部では晴れ間が出て気温が上がるでしょう。
日差しが戻る時間帯は気温の上昇が早く、蒸し暑さを強く感じそうです。
湿った空気の影響でムシムシとした体感となり、
熱中症のリスクが高まります。屋外での活動はこまめな水分補給や休憩を心がけ、体調管理に十分注意してください。

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2026/09/13 07:02

西日本から東日本は蒸し暑い体感 北日本は一日の寒暖差に注意


きょう13日(日)は、秋雨前線が北上する見込みです。

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前線の南側には暖かい空気が広がっており、この暖かい空気が北上するため、西日本から東日本では前日(12日)より気温の上がる所が多く、各地で蒸し暑い体感となるでしょう。水分補給や外出時には通気性の良い服装を選ぶなど暑さ対策を行ってください。

一方、高気圧に覆われる北海道や東北北部ではカラッとした陽気となるでしょう。日中は日本海側を中心に27℃前後まで上がりますが、比較的過ごしやすい陽気となりそうです。ただ、朝は放射冷却の影響で冷え込みが強まっているため、朝晩と日中との気温差が大きくなります。体調管理にお気を付けください。

各地の予想最高気温は、札幌27℃、仙台24℃、東京26℃、名古屋30℃、金沢31℃、大阪32℃、高知31℃、福岡29℃の予想です。

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2026/09/13 06:12

きょう13日(日)の天気 東北南部から九州にかけて曇りや雨 外出には雨具を


きょう13日(日)は、秋雨前線が本州南岸から北上する見込みです。このため、西日本から東日本、東北南部にかけて雲が多く、にわか雨の所がありそうです。

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高気圧に覆われる北海道や東北北部では日中は晴れて秋晴れとなるでしょう。ただ午後は太平洋側の地域を中心に次第に雲が広がりやすく、夜はにわか雨の所があるため外出には折り畳み傘があると安心です。

東北南部から九州にかけては前線の影響で雲が広がりやすく、雨が降り雷を伴って激しい雨となる所があるでしょう。きのう晴れていた日本海側でもきょうは雨の降り出す所があるため外出時には雨具があると安心です。

沖縄は日中は晴れて日差しが届きますが、夜は雨の降り出す所がありそうです。お帰りの遅い方ほど雨具があると良さそうです。

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