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2021/01/24 01:03

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年1月24日01時01分 気象庁発表

24日00時57分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.6度 東経130.7度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 熊本県熊本

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 宇城市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/01/23 15:48

東京都心で降雪予想 内陸・山沿いでは大雪警戒


今日23日(土)、本州の南海上に停滞している前線の影響で、関東地方では午前中から広範囲で雨が降っています。雨はこの後、次第に雪へと変わってくる予想となっています。

上空の寒気の予想をみると、雨が雪へと変わる目安(上空約700m付近で0℃以下)の冷たい空気が北東側から流れ込む予想です。地上気温も冷たい空気や降水によって次第に低下し、夕方以降は関東地方の内陸や山沿いを中心に降雪となるでしょう。

降雪は夕方以降から明日24日(日)の昼前にかけて続く見込みで、関東地方の内陸や山沿いでは、道路にも雪が積もる恐れがあります。雪に慣れていない地域での積雪となるので、外出は極力避けた方が良いでしょう。もし外出された場合は、交通障害や歩行時の転倒などに十分注意をしてください。

東京都心では、24日の未明から朝頃にかけて雪が降り、24時間に5cm程度の降雪が予想されています。沿岸部となる23区東部では積雪の恐れは低い見込みですが、内陸に近い23区西部などでは道路にうっすらと積もる可能性もあります。

予想よりも降水量が多くなったり気温が低くなったりするなど、少しの気象状況の変化によって降雪量や積雪の予想が変わってきます。最新の気象情報をこまめにチェックし、雪による影響を受けないようにしてください。

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2021/01/23 01:11

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年1月23日01時08分 気象庁発表

23日01時04分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.3度 東経141.6度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県浜通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 楢葉町 双葉町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/01/22 13:30

週末にかけて広く雨 関東で雪に変わる所も


きょう22日(金)、沖縄の南に前線が停滞し、別の前線が大陸から西日本に延びています。沖縄や中国、近畿や北陸で雨が降っています。
午後、沖縄は雷雨や局地的に非常に激しい雨の降る恐れがあります。西日本は雨のやむ所が増えても、雲が残るでしょう。スッキリしない天気ですが、気温は15℃前後と春の陽気が続く所が多い見込みです。九州北部や山陰は夜は再び雨の降る所があるでしょう。東海や北陸、長野でも雨の降る所があり、関東沿岸で一時雨の降る所がある見込みです。北日本は北海道中心に雪の降る所もありますが、日差しが届く見込みです。

あす23日(土)、日本の南を低気圧が発達しながら東進するでしょう。沖縄は午前を中心に荒れた天気となり、局地的に雷を伴う激しい雨の降る恐れがあります。午後は次第に雨のやむ所が増えるでしょう。西日本は朝から雨の所が多く、次第に雨の降る範囲が広がり、東海や関東沿岸部も早い所は朝から雨の降る所があるでしょう。午後、西日本〜東海や関東甲信で広く雨が降る見込みです。岐阜県の山地や甲信、関東北部を中心に午後には雨から雪に変わる所があるでしょう。

あさって24日(日)にかけて、甲信を中心に大雪となる恐れがあります。岐阜県の山地や、関東の山沿いを中心に雪の降る所があり、関東南部の平野部でも雪の混じる所があるでしょう。最新の気象情報に注意してください。

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2021/01/21 13:10

春の陽気 あすにかけて西から天気下り坂


きょう21日(木)は、沖縄の南に前線が停滞しています。また、別の前線が大陸から東シナ海に延びています。
午後は、前線の影響で、西から雲が広がり、天気は下り坂。沖縄は次第に雨が降り出し、奄美や九州南部で雨の降る所がある見込みです。夜は九州北部や山陰を中心に雨の降り出す所があるでしょう。東日本も、夜には雲が広がってくる見込みです。また、気圧の谷の影響で、東北北部は雨に雪が混じる所があり、北海道は北部を中心に雪の降る所がありますが、急激な積雪の増加とはならないでしょう。北日本日本海側でも、日差しの届く所がある見込みです。
気温は、きのうと比べ5℃以上高くなる所が多く、西日本は春の陽気となり、福岡では4月上旬並みの暖かさとなる見込みです。東日本も寒さは和らぎ、北日本は氷点下の厳しい寒さから解放されるでしょう。積雪地域は、道路上は除雪が済んでいても、屋根には雪が残っている所もあります。雪解けによる屋根からの落雪やなだれに注意してください。

あす22日(金)、沖縄の南や大陸から西・東日本にかけて前線が停滞する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となり、沖縄は一日を通して雨が降って、雷を伴う非常に激しい雨の所があるでしょう。西日本日本は日本海側中心に朝から雨で、次第に太平洋側も含め雨の降る範囲が広がる見込みです。東海、北陸は日中は雨の降る所が多く、関東甲信でにわか雨があるでしょう。東北は日本海側は雨に雪が混じりますが、次第にやむ所が増える見込みです。北海道はにわか雪があるでしょう。
日中の気温は、鹿児島は20℃と春本番の暖かさ、西日本はきょうと同じくらいの所が多い予想です。東日本は10℃前後、北日本は日本海側中心にやや気温が下がるでしょう。

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2021/01/20 13:30

大寒らしい寒さ この寒さはいつまで?


きょう20日(水)は、二十四節気の大寒で、一年の中で寒さが最も厳しくなる頃です。今朝は暦通りの冷え込みとなり、全国の観測地点で氷点下となった所が8割を超えました。
現在、西日本や東日本には高気圧が張り出し、日差しの届いている所が多くありますが、日中も大寒らしい寒さの所が多い見込みです。松江、大阪、名古屋、都心は8℃、新潟は4℃でしょう。北日本日本海側は雪の降っている所がありますが、次第に高気圧に覆われ、やむ所が増える見込みです。雲は残り、真冬の厳しい寒さが続くでしょう。

あす21日(木)も、高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。朝の気温は、九州では5℃を超える所がありますが、東・北日本中心に氷点下の所が多い見込みです。日中は寒さが和らぐ所が多く、松江は14℃、大阪、名古屋、都心は11℃でしょう。北日本日本海側は雪の降る所がある見込みですが、北日本はきょうより5℃以上気温が上がる所が多く、秋田で6℃、札幌で4℃と氷点下の寒さから抜け出せるでしょう。沖縄は午後から、九州や中国では夜に雨の降る所がある見込みです。

22日頃から月末にかけて、西・東日本は気温が平年より高いかかなり傾向です。南西諸島や北日本は平年並みか高いでしょう。記録的な大雪で、現在も積雪の深さが平年の2倍近くとなっている所があります。落雪やなだれに注意し、除雪作業は、複数人で安全を確認しながら行ってください。

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2021/01/19 12:54

ホワイトアウト発生か 暴風警戒


きょう19日(火)、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、上空には強い寒気が流れ込み、北日本や北陸を中心に、暴風雪となっている所があります。秋田市では、8時49分に最大瞬間風速31.8m/sを観測。これは、何かにつかまっていないと立っていられないほどの風です。瞬間的には30m/sを超える暴風が吹き荒れ、ホワイトアウトが発生し、視界が悪くなっている所もあります。

■北海道
夕方にかけて、日本海側南部を中心に、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。また、日本海側や太平洋側西部では、局地的に雪の降り方が強まる所もあるでしょう。大雪による交通障害やなだれに注意してください。
【きょう19日(火)の予想最大瞬間風速】
日本海側南部の海上・陸上、太平洋側西部の海上
35メートル
太平洋側西部の陸上、その他の地域の海上・陸上
30メートル

■東北
夕方にかけて、暴風雪や高波に警戒してください。海上では、非常に強い風が吹き、大しけとなるでしょう。
【きょう19日(火)の予想最大瞬間風速】
30メートル

■北陸
海上では、夕方にかけてうねりを伴う高波に警戒してください。また、大雪による交通障害、風雪、なだれ、着雪、水道管や路面の凍結に注意してください。

次第に雪や風は収まるものの、瞬間的に強い風、局地的に強い雪となる所があるでしょう。引き続き、車の運転は慎重にお願いします。

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2021/01/18 13:28

低気圧 急発達 北日本や北陸で暴風雪に警戒


きょう18日(月)午後〜あす19日(火)午前中にかけて、2つの低気圧が急速に発達しながら日本海から北日本へ進むでしょう。あす19日(火)は、冬型の気圧配置が強まるため、北日本や北陸では雪を伴う非常に強い風が吹いて、しける所があり、大雪となる恐れがあります。暴風雪や高波に警戒し、大雪に注意・警戒してください。

低気圧や強い冬型の気圧配置の影響で、北日本や北陸では、きょう18日(月)夜〜あす19日(火)にかけて非常に強い風が吹いて、しけるでしょう。
【あす19日(火)にかけて予想される最大瞬間風速】
北海道(日本海側南部)        35メートル
北海道(その他の地域)、東北、北陸  30メートル

【あす19日(火)にかけて予想される波の高さ】
北海道、東北、北陸  5メートル

北日本や北陸では、暴風雪や高波に警戒してください。特に、北日本は、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害にも警戒が必要です。

また、きょう18日(月)夜〜あす19日(火)にかけて、北日本日本海側や北陸を中心に大雪となるでしょう。
【あす19日(火)6時までに予想される24時間降雪量】
多い所で
北陸        60センチ
東北        50センチ 
北海道       40センチ

積雪や路面凍結による交通障害に注意・警戒し、なだれや着雪に注意してください。

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2021/01/17 15:45

1月下旬 東・西日本や沖縄で気温高め 1ヶ月予報


気象庁の1ヶ月予報によりますと、この先の平均気温の傾向は、東・西日本で平年より高くなると予想されています。

週別に詳しく見ると、1月23日〜29日の2週目(1月下旬頃)。東・西日本や沖縄・奄美で平年より高くなることが予想されています。平年より大幅に気温が高くなる予想で、高温に関する早期天候情報も発表されています。

■週別の天候予想
【1週目】1/16〜22
<北日本>
日本海側は、低気圧の影響を受けやすいため、平年に比べ曇りや雪の日が多い。太平洋側は、低気圧の影響を受けやすいため、平年に比べ晴れの日が少ない。

<東日本>
日本海側は、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多い。太平洋側は、高気圧に覆われやすいため、平年に比べ晴れの日が多い。

<西日本>
日本海側は、冬型の気圧配置が長続きしないため、平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ない。太平洋側は、高気圧に覆われやすいため、平年に比べ晴れの日が多い。

<沖縄・奄美>
平年と同様に曇りや雨の日が多い。

【2週目】1/23〜29
<北日本>
日本海側は、寒気の影響を受けにくいため、平年に比べ曇りや雪の日が少ない。太平洋側は、低気圧や湿った空気の影響を受けやすいため、平年に比べ晴れの日が少ない。

<東日本>
日本海側は、寒気の影響を受けにくいため、平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ない。太平洋側は、低気圧や湿った空気の影響を受けやすいため、平年に比べ晴れの日が少ない。

<西日本>
日本海側は、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多い。太平洋側は、低気圧や湿った空気の影響を受けやすいため、平年に比べ晴れの日が少ない。

<沖縄・奄美>
平年と同様に曇りや雨の日が多い。

【3〜4週目】1/30〜2/12
<北日本>
日本海側は、平年と同様に曇りや雪の日が多い。太平洋側は、平年と同様に晴れの日が多い。

<東日本>
日本海側は、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多い。太平洋側は、平年と同様に晴れの日が多い。

<西日本>
日本海側は、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多い。太平洋側は、平年と同様に晴れの日が多い。

<沖縄・奄美>
平年と同様に曇りや雨の日が多い。

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2021/01/16 16:09

春から真冬へ逆戻り 気温変化大


きょう(16日)は、北海道付近を進む低気圧からのびる寒冷前線が日本列島を通過中です。前線に向かって、南から暖かい空気が流れ込み、太平洋側を中心に気温が上昇。最高気温が15℃を超えている所が多く、1月の観測史上最高を記録している所もあります。

■最高気温(16日午後3時現在)
北海道・江別    6.9℃ 
東京・府中    19.4℃ 
三重・粥見    19.4℃ 
三重・紀伊長島  20.1℃ 
徳島・海陽    20.4℃ 
※いずれも1月の観測史上最高

暖かい空気が流れ込んでいるため、太平洋側を中心に春の陽気となっていますが、寒冷前線の通過とともに北から冬の冷たい空気が南下してきています。

あす(17日)は、日本列島は再び寒気に覆われるため、太平洋側の各地も気温がグッと下がります。最高気温が全国的に10℃以下の所が多くなり、東京はきょうよりも大幅に低く、8℃と真冬の寒さに戻ります。

日本海側の各地は雪の範囲が広がり、その先も寒気がしばらく滞在する予想。週間予報では、日本海側では雪の降る日が続き、19日(火)頃は大雪や暴風雪となり、荒れた天気になる恐れがあります。

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2021/01/15 14:49

16日 日本海側は冬 太平洋側は春の陽気


あす(16日)土曜日は、前線を伴った低気圧が北海道へ進み、低気圧からのびる寒冷前線が日本海側を通過する予想です。

このため、きょう(15日)晴天に恵まれている日本海側では、再び天気が崩れます。寒冷前線が通過するため、日本海側は広く雪や雨が降り、大気の状態が不安定となって、雷を伴う所もありそうです。日本海側の地域では、落雷や突風などにも注意が必要です。

一方、太平洋側は日差しの届く所が多く、南から暖かい空気が流れ込むため、気温が上昇します。東京では、きょう冬の寒さが戻っていますが、あすは19℃と4月中旬並みの陽気の予想。西日本も春の陽気が続き、高知は予想最高気温が18℃など、各地で暖かくなりそうです。

あさって(17日)日曜日は、再び寒気の南下に伴い、北海道から山陰の日本海側では広い範囲で雪。来週前半にかけて、寒気が居座るため、日本海側は雪の降る日が続きそうです。

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2021/01/14 12:16

北海道 猛ふぶき 東・西日本は春の陽気


きょう14日(木)、北海道は前線を伴う低気圧が発達しながら通過し、冬型の気圧配置が強まるでしょう。
雪を伴う西よりの風が強まる見込みです。また、湿った重たい雪が降ったりやんだりし、日本海側北部を中心に局地的に雪の量が増える恐れがあります。日本海側を中心に、夕方にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒し、大雪やなだれ、湿った雪による電線への着雪に注意してください。

きょう14日(木)の予想最大瞬間風速
・日本海側北部
 海上、陸上ともに 35メートル
・日本海側南部、
 海上、陸上ともに 30メートル
・オホーツク海側、太平洋側東部
 海上       35メートル
 陸上       30メートル

午後、東北や北陸の雪や雨は次第にやむ所が多いですが、新潟県では、夕方にかけて雪の混じった雷雨の所があるでしょう。
関東以西は、高気圧に覆われ晴れる所が多く、春のようなぽかぽか陽気となる見込みです。積雪の多い地域では、融雪が進み、屋根からの落雪やなだれ、路面状況の悪化に注意し、除雪作業は複数人で安全を確保して行ってください。

あす15日(金)は、北海道北部で雪の残る所がありますが、他は晴れる所が多く、伊豆諸島付近は気圧の谷となり、伊豆諸島で雨が降り、関東・東海沿岸部で夜はにわか雨があるでしょう。

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2021/01/13 13:15

気温上昇 雪ではなく雨で融雪災害に注意


きょう13日(水)は、気温がぐんぐん上昇し、日中の気温が3月中旬並みとなる所があるでしょう。関東甲信や東海、西日本では、きのうと比べ5℃程高い所が多い見込みです。北海道も真冬日の所はなく、東・西日本太平洋側は、久しぶりの2桁の気温となる所が多いでしょう。都心では6日ぶり、福岡では8日ぶりに10℃を超える予想です。日本海側も8℃前後と寒さは和らぐでしょう。

今夜にかけて、低気圧が前線を伴い日本海へ進む見込みで、寒気は後退。
このため、北海道は水分を含んだ重たい雪が降るでしょう。
東北は日本海側中心に雪が降りますが、平地では雪が雨になる所が多く、北陸も雪より雨が主体の所が多い見込みです。

気温の上昇で、雪ではなく雨が降ると、積雪地域は屋根からの落雪やなだれ、路面状況の悪化に注意が必要です。
雨や雪解け水で濡れた道路は凍結することもあり、車の運転は慎重にお願いします。また、道路に雪が残っていると排水が滞り、雪どけ水で道路が冠水することもあります。
積雪の上に雨や湿った雪が降ると雪の重みが増し、ビニールハウス等は倒壊する恐れがあります。
大雪は収まりましたが、融雪災害に注意をし、除雪作業は複数人で安全を確保して行ってください。

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2021/01/12 13:16

東京 初雪 北陸は融雪注意


三連休明けのきょう12日(火)は、太平洋側でも雪の積もった所があります。四国沖の前線を伴う低気圧の影響で、西日本は普段雪の降らない太平洋側の市街地でも雪が降りました。奈良市では今朝9時に4cmの積雪となって、雪景色となっています。
また、東京では初雪が観測されました。(平年より9日遅い)
今冬では、全国(沖縄・奄美を除く)の気象台の中で最も遅い初雪の発表です。

このあと、昼過ぎには西日本の大雪の恐れはなくなりますが、引き続き積雪や路面の凍結に注意をしてください。
東日本太平洋側は、昼過ぎ〜夕方にかけて広く雨や雪が降るでしょう。沿岸部は雨の所が多く、平野部や都心では雨に雪の混じる所がある見込みです。山沿いでは、しっかり雪が降るでしょう。関東甲信では夕方にかけて雪に注意が必要です。

【あす13日(水)正午までの予想24時間降雪量】
多い所で
甲信地方               7センチ
関東地方北部の山沿い         8センチ
関東地方北部の平野部         5センチ
箱根から多摩地方や秩父地方にかけて  5センチ
関東地方南部の平野部         1センチ
甲信や関東北部では、平野部でも雪の積もる所があるでしょう。都心は積雪とならない見込みです。

北陸は雪ではなく、広く雨が降り、これまでの大雪で積雪が多くなっているため、融雪に注意してください。
北日本は、太平洋側で雪が降って積雪が増していますが、夕方以降は、雪の降る範囲は日本海側へ移るでしょう。

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2021/01/11 17:34

北陸 大雪の峠を越える 今夜〜あすは太平洋側で雪


きょう11日(月)、東北〜山陰の日本海側で積雪の深さが平年の3倍以上の所が多く、山形県肘折では積雪の深さが3mを超えています。また、北陸を中心に72時間降雪量の日最大値が観測史上1位となった所が多くあります。
■72時間降雪量の日最大値(16時現在)
新潟県新津 110cm
新潟県高田 178cm
新潟県能生 163cm

冬型の気圧配置は次第に緩みつつあり、日本海側の大雪の峠は越えましたが、これまでの降雪により積雪が多くなっています。除雪作業中の事故や屋根からの落雪、なだれなどに注意してください。

一方で、太平洋側は低気圧の影響により、きょう11日(月)の夜遅く〜あす12日(火)にかけて断続的に雪や雨が降り、平野部でも積雪となり大雪となる所がある見込みです。大雪による交通障害や路面の凍結に注意・警戒し、電線や樹木への着雪に注意してください。
東京では初雪の可能性があり、多摩西部の山沿いを中心に積雪となるでしょう。23区では積雪とはならない所が多いですが、朝は冷え込み、路面が凍結する所がありそうです。車の運転は慎重にお願いします。

きょう11日18時〜あす12日18時までの予想24時間降雪量
多い所で
関東北部の山沿い、甲信        15センチ
関東北部の平野部、箱根、多摩、秩父   7センチ
関東南部の平野部            5センチ
(東京23区)              1センチ
東海、近畿、四国の山地        20センチ
中国、九州の山地           15センチ

予想より降水量が多くなったり、気温が低くなったりした場合は、降雪量が更に増える恐れがあります。最新の気象情報に気を付けてください。

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2021/01/10 16:58

大雪への注意・警戒続く


 日本付近は強い冬型の気圧配置が続いています。きのう(9日)の24時間降雪量を見てみると、全国で最も雪が降ったのが、新潟県上越市安塚で111cmを観測しました。また、24時間降雪量の観測史上最大値を更新した地点が複数あり、西〜北日本の日本海側を中心に記録的な大雪となっています。
 積雪の深さの観測データによると、山陰地方〜北陸地方にかけて、平年の2〜3倍の積雪量となっている地点が多くあります。また、あす(11日)にかけても北陸地方を中心に積雪量がさらに増すおそれがあります。
 予想される24時間積雪量は11日18時までの多い所で、

 北陸地方      60cm

 引き続き大雪への備えや、積雪・路面凍結による交通障害に注意・警戒が必要です。

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