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平成17年 第24回 学科試験 専門知識 問8


"気象庁が作成する気温ガイダンス(今日、明日の気温を予測するガイダンス)は、数値予報による予測を基にカルマンフィルターの手法を用いている。この気温ガイダンスについて述べた次の文(a)〜(d)の正誤について、下記の(1)〜(5)の中から正しいものを一つ選べ。

(a)気温ガイダンスは、気温の観測値と数値予報の結果を基に作成されており、予測地点はアメダスで気温観測を行っている地点である。

(b)気温ガイダンスは、数値予報モデルの地形の粗さなどから生じる系統的な誤差を減じる効果がある。

(c)気温ガイダンスは、予測誤差を減じるように予測式の係数を逐次変えているが、予測誤差の日々の変動が激しい場合にはこの変更が逆効果となる場合もある。

(d)数値予報が顕著なフェーンや放射冷却を予測できず、気温の予測誤差が突然大きくなった場合でも、気温ガイダンスは、この数値予報の誤差を大きく減じることができる。"

1.(a)のみ誤り
2.(b)のみ誤り
3.(c)のみ誤り
4.(d)のみ誤り
5.すべて正しい

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