予報士通信講座
平成20年 第30回 学科試験 専門知識 問14
"気象庁では,降水の有無について,予報に対する実況の2×2の分割表を作成して適中率・空振り率・見逃し率などの指標を計算して予報精度を評価している。
地域Aと地域Bを対象とする30日間の日々の予報について分割表を用いて算出した指標に関して述べた次の文(a)〜(d)の正誤について,下記の(1)〜(5)の中から正しいものを一つ選べ。
(a)適中率は,地域Aの方が地域Bより高い。
(b)空振り率は,地域Aの方が地域Bより高い。
(c)見逃し率は,地域Aの方が地域Bより高い。
(d)地域Bの見逃し率と空振り率は等しい。
"













スマートフォンサイトはこちら
モバイルサイトはこちら










