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2019/04/20 17:33

東北はサクラが見頃 あすも西ほど気温が高く夏日に


きょう(20日)は秋田でソメイヨシノが満開となりました。あすも東北は北部を中心に晴れて、お花見を楽しめる清々しい陽気となりそうです。

あす(21日)の日本列島は、日本の東に中心をもつ高気圧と中国東北区に中心をもつ高気圧の間に挟まれ、気圧の谷の中に入ります。日差しの届く所は多いですが、きょうのようにスッキリ晴れる所は少なく、雲が多めの天気となりそうです。

予想最高気温は関東から西の各地で20度以上です。西日本では所々で25度以上の夏日が出現し、京都や岡山で25度、日田(大分)や人吉(熊本)で28度まで上がる予想です。

きょうに引き続き、あすも西ほど気温が高く、日中は汗ばむ初夏の陽気となりそうです。体がまだ暑さに慣れていない時期ですから、のどの渇きなどを感じたらすぐに水分補給を心がけて熱中症にならないよう注意をしてください。

沖縄はあすも午前中を中心に大気の状態が不安定です。急な強い雨や落雷、突風などに注意が必要です。

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2019/04/19 17:07

1か月予報(4/20〜5/19)発表 GWの天気傾向は


気象庁から18日(木)、1か月予報が発表されました。東日本と西日本、沖縄・奄美では暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は、東日本では平年並みか高く、西日本と沖縄・奄美では高い見込みです。沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、向こう1か月の降水量は平年並みか多く、日照時間は平年並みか少ないでしょう。

■週別の予報
・1週目(4/20〜4/26)
北日本の太平洋側と東〜西日本では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べて曇りや雨の日が多くなりそうです。平均気温は、全国的に高くなる見込みです。特に関東甲信〜沖縄では、「高温に関する異常天候早期警戒情報」が発表されているため、日中は気温が上昇し、朝晩との気温差が大きくなるでしょう。

・2週目(4/27〜5/3)
北日本の日本海側と沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わりそうです。北日本の太平洋側と東〜西日本では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。北日本では寒気が南下するタイミングがあり、気温が平年並みか低くなる見込みです。

・3〜4週目(5/4〜5/17)
北日本の日本海側では、天気は数日の周期で変わりそうです。北日本の太平洋側と東〜西日本では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。沖縄の梅雨入りの平年日は5/9で、降水量が平年並みか多くなると予想されているため、梅雨入りの可能性があります。

ゴールデンウィーク中、北日本では一時的に気温が低くなる日もありそうです。日によって気温差が大きくなるため、風邪などを引かないよう、体調管理には十分にご注意下さい。東日本〜西日本では晴れる日が多く、気温も平年並みの暖かさとなるでしょう。お出かけには最適な日が多くなりそうです。

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2019/04/19 15:47

来週は雲が主役 関東以西は初夏の陽気続く


この週末、日本列島は高気圧に覆われて、清々しい陽気となりそうです。20日(土)、21日(日)は沖縄を除いて、広く晴れるでしょう。

あす20日(土)、予想最高気温が東・西日本で20度前後の所が多く、日中は過ごしやすく、お出かけ日和となりそうです。北海道は寒気が居座る影響で、気温の上がり方が鈍く、札幌の予想最高気温は10度。空気がヒンヤリと感じられそうです。

21日(日)は、20日(土)よりも気温が高くなり、25度近くまで上がる所が増えそうです。昼間は汗ばむ陽気の所が多くなるでしょう。

この週末は晴天に恵まれますが、来週22日(月)以降は、天気の主役は「雲」になりそうです。ただ、雲の多い天気でも、暖かい空気が流れ込みやすいため、関東以西は初夏の陽気が続きそうです。

九州は予想最高気温が25度以上の「夏日」が多く、来週後半には東京や大阪でも25度が予想されています。GWに向けて、気温は高めで推移していきそうです。

沖縄はこの先、曇りや雨の日が多く、25度以上の日が続くでしょう。沖縄の梅雨入りの平年日は、5月9日です。沖縄は雨の季節へと近づいています。この先、スッキリと晴れる日が少なくなることが予想されるため、日差しを有効に活用していきましょう。

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2019/04/18 17:30

北日本は『寒の戻り』に注意 週末は各地で晴天が広がる


あす(19日)の金曜日は、低気圧からのびる寒冷前線が日本列島を通過します。この前線が通過するタイミングで、山陰から北の日本海側を中心に雨が降るでしょう。北日本では雷の鳴る所もありそうです。

また、近畿や東海、関東の太平洋側でも、あすの午後は天気が変わりやすく、にわか雨となる所もあるでしょう。

この前線が通過した後、大陸からは冷たい空気が北日本へと流れ込んできます。特に、雨が降る日本海側の地域や北日本では、きょう(18日)に比べて、気温が大幅に下がり、『寒の戻り』となりそうです。初夏の陽気から一気に季節が逆戻りするでしょう。東北や北海道の標高の高い所では、雪の降ることもありそうです。

この寒気は、週末いっぱいは北日本に居座る見込みで、朝晩の冷え込みにもご注意ください。

そして、この週末は、本州付近に中心を持つ高気圧が、日本列島を広く覆う見込みです。日本海側の天気も回復し、各地とも晴天が期待できそうです。西日本や東日本の各地では、この時期らしい気温となり、快適な陽気となるでしょう。絶好の行楽日和となりそうです。また、九州では25℃近くまで気温が上がり、「夏日」となる所も出てきそうです。

なお、沖縄は日曜日(21日)になると大陸から前線が近づいてきます。この前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となりそうです。前線付近では発達した積乱雲ができやすく、激しい雨や雷雨にお気をつけください。

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2019/04/18 17:14

あす 北日本は大幅に気温低下 体調管理に注意


今日(18日)北海道では、昨日に引き続き上空の暖かい空気が流れ込んだことで気温が上昇しました。今日(18日)の最高気温が北海道・湧別では25.0℃と夏日を記録。小樽では23.8℃、旭川では23.7℃と6月下旬〜7月上旬並みの気温となりました。また、東北の内陸でも気温が高く、青森県・三戸では25.1℃と夏日となったところもありました。

■今日(18日)の最高気温(15時現在)
・北海道 紋別郡湧別町  湧別  25.0℃
     小樽市     小樽  23.8℃
     旭川市     旭川  23.7℃
・青森県 三戸群三戸町  三戸  25.1℃
・秋田県 大舘市     大舘  24.4℃
・山形県 山形市     山形  23.7℃
・岩手県 宮古市     宮古  24.7℃
・福島県 伊達市     梁川  24.8℃
・宮城県 本吉郡南三陸町 志津川 22.6℃

ですが、明日(19日)からは気温が一転します。明日(19日)は北〜東日本を寒冷前線が通過し、日本海側を中心に雨が降る予想です。その後、上空の寒気が北日本に流れ込むため、北日本の日本海側では、最高気温が12℃前後と平年並みに戻る見込みです。今日(18日)の最高気温に比べて10℃前後も低く、気温差が大きくなるため、風邪などを引かないよう体調管理には十分ご注意ください。

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2019/04/17 15:26

あすはポカポカ陽気!紫外線には注意を


きょう(17日)、北海道では季節を先取りした暖かさとなっていますが、あす(18日)も上空には暖気が流れ込みます。さらに、全国的に日差しも出るため、ポカポカ陽気となりそうです。ただ、日差しがある分、あすの紫外線量は、西日本〜東日本で強くなる予想です。

■あすの天気
千葉県の沿岸部では、明け方まで雨の所も、次第に天気は回復して、全国的に晴れるでしょう。夜になると日本海側の低気圧が近づいてくるため、北陸〜北日本では雲が広がりますが、大きな天気の崩れはなさそうです。

気温は、きょうよりも高いか同じくらいの所が多く、日中は過ごしやすいでしょう。朝晩との気温差が大きいので、服装でうまく調節してください。

■週間天気
金曜日(19日)は山陰地方〜北日本は午前中を中心に雨が降るでしょう。この雨をきっかけに、北日本では、ぐっと気温が下がる予想です。札幌では、あすまで20℃を超える予想ですが、金曜日の予想最高気温は12℃と、この時期らしい気温に戻るでしょう。寒暖差で体調を崩さないようにお気をつけください。

西日本〜関東は、週末にかけて晴れて、暖かい日が続きます。福岡の日曜日の予想最高気温は25℃と夏日になる予想です。

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2019/04/17 12:38

北海道で7月並みの暖かさに


今日(17日)は、北海道で季節を先取りしたような暖かさとなっています。11時現在の最高気温は、札幌で18.8℃、帯広で22.6℃。東京では18.6℃、沖縄で24.4℃と、全国的にあまり気温差がない状態となっています。

午後はさらに気温が上がり、札幌で23℃と7月上旬並みの暖かさとなる予想です。その原因が、高気圧の縁に沿って、上空の暖気が北海道に入り込むためです。今年は雪の残っている所は少ないですが、積雪がある場所では、気温の上昇による雪崩や落雪には十分に注意をしてください。

北海道の暖かさは明日(18日)まで続く予想で、日中は薄手の羽織物で過ごせそうです。明後日(19日)になると、雨を境に寒さが戻ってきそうです。明後日の札幌の予想最高気温は12℃と、10度近くも日中の気温が下がる予想です。体調など崩さないようにお気を付けください。

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2019/04/16 18:35

高温に関する異常天候早期警戒情報 関東から西で来週も暖かく


気象庁から15日(月)、高温に関する異常天候早期警戒情報が発表されました。4/20(土)〜4/29(月)において、関東甲信地方、東海地方、北陸地方、近畿地方、中国地方では4/21(日)頃から、四国地方、九州北部地方、九州南部・奄美地方、沖縄地方では4/20(土)頃から、平均気温が平年と比べて約2.0℃高くなると予想されています。

■4/20(土)〜4/29(月) 高温に関する異常天候早期警戒情報
・関東甲信地方 4月21日頃から かなりの高温
 平均気温平年差 +2.0℃以上

・東海地方 4月21日頃から かなりの高温
 平均気温平年差 +1.7℃以上

・北陸地方 4月21日頃から かなりの高温
 平均気温平年差 +2.1℃以上

・近畿地方 4月21日頃から かなりの高温
 平均気温平年差 +2.0℃以上

・中国地方 4月21日頃から かなりの高温
 平均気温平年差 +2.0℃以上

・四国地方 4月20日頃から かなりの高温
 平均気温平年差 +1.8℃以上

・九州北部地方(山口県を含む) 4月20日頃から かなりの高温
 平均気温平年差 +1.9℃以上

・九州南部・奄美地方 4月20日頃から かなりの高温
 平均気温平年差 +1.6℃以上

・沖縄地方 4月20日頃から かなりの高温
 平均気温平年差 +1.9℃以上

日中は気温が上昇し、25℃を超える夏日になる日も出てくるでしょう。朝晩と日中の寒暖差が大きくなるため、体調を崩さないようご注意下さい。また、農作物の管理等にもご注意下さい。

※異常天候早期警戒情報とは・・・情報発表日の5日後から14日後までを対象として、7日間平均気温が「かなり高い」または「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる場合、または7日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、気象庁から情報が発表されます。

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2019/04/16 17:27

水曜と金曜は雨 週末は北日本で寒の戻り


きょう(火曜日)は広い範囲で青空が広がり、昼間はポカポカな陽気となりました。今週の水曜日、木曜日は北日本でも気温が上がり、北海道では7月並みの暑さとなりそうです。

今週、雨が降るのは、水曜日と金曜日でしょう。水曜日は、高気圧後面で吹く南東〜南風により、湿った空気が流れ込みます。九州や四国・太平洋側、紀伊半島、東海、関東の房総沿岸で雨が降りそうです。

金曜日は、低気圧が北海道付近を通過し、低気圧からのびる前線が本州を通過する見込みです。北海道や東北〜山陰・日本海側では雨や雷雨となり、太平洋側でも一時的にはザっと雨の降る所があるでしょう。

そして、金曜日の雨を境に、北日本では寒の戻りとなりそうです。特に北海道では、水曜日〜木曜日の夏のような暑さの直後で、体感温度は劇的に変わります。きょう桜が開花した秋田でも、土日は肌寒くなりそうです。週末は、秋田やこれから満開を迎える山形など東北地方でお花見を楽しめるチャンスとなりますが、寒さで体調をくずさないよう、暖かい服装でお出かけください。

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2019/04/16 13:25

あす 北海道は7月並みの暑さ


北海道では、低気圧が通過した昨夜から北西の風が強まり、今朝にかけて冷たい空気が流れ込んできました。

正午現在の気温は、札幌で12.5℃、帯広で15.3℃となっていて、日本海側と太平洋側では同じように晴れているものの、気温差があります。それには、上空の風が影響しています。今朝は北海道の上空でも北西の風が強く吹いていて、その風が山を越えて風下側に吹き降り、気温を上昇させるフェーン現象が起きているようです。

今夜からあすの日中にかけては、北海道上空で吹く風が西よりとなり、やや強く吹く状態が持続します。その西風と共に大陸のほうからは暖気が流れ込む予想です。あすも山を吹き降りて風下側で気温を上昇させるフェーン現象が起こり、そこへ日差しの力も加わります。

あすの日中は、きょうよりもさらに気温が上がるでしょう。オホーツク海側の北見では23℃。太平洋側の帯広では24℃の予想で、これは7月中旬並みです。25℃以上の夏日となる可能性もあります。北海道としては夏を感じさせる暑さになるでしょう。

ところが、金曜日は雨が降り、その後は再び寒気が流れ込む予想です。土日は急激に寒くなるでしょう。寒暖差が大きいのが春ですが、体調管理には、くれぐれもお気をつけください。

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2019/04/15 16:55

あすもポカポカ陽気続く 強い紫外線に注意


今日(15日)は西から高気圧に覆われたことにより、西日本から東日本の太平洋側を中心に晴れて、春らしいポカポカ陽気となっています。

上空の雲も少なく、すっきりと晴れているため、紫外線も強くなっています。今日(15日)12時現在の気象庁の紫外線解析分布では、南西諸島で非常に強く、九州や四国、近畿、東海の太平洋側でも強く観測されています。

■今日15日(月)の紫外線が強かった地方
・沖縄地方       沖縄県
・九州北部地方     大分県、長崎県、熊本県
・九州南部、奄美地方  宮崎県、鹿児島県
・四国地方       高知県、愛媛県、徳島県
・近畿地方       和歌山県、奈良県
・東海地方       愛知県、静岡県、三重県
・関東甲信地方     長野県、山梨県

明日(16日)12時の予想でも、西日本から東日本の太平洋側を中心に紫外線が強いと予想されています。日中に外出される方は、日焼け止めクリームや日傘、帽子などで十分な対策を行ってお出かけ下さい。

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2019/04/15 15:13

黄砂予想 あす(16日)日本海側の広範囲に飛来か


きのう(14日)からきょう(15日)の明け方にかけて、雨をもたらせた前線は日本の東海上へぬけて、関東から九州では天気が回復しています。

北日本は低気圧や寒気の影響で、きょうは日本海側を中心に雨や雷雨となっていますが、あす(16日)は低気圧がオホーツク海へと進むため、北日本も天気が回復し、晴天が戻りそうです。

あすは北海道から九州まで晴れる所が多くなりますが、日本海側を中心に黄砂が飛来する予想です。黄砂が飛来するのは、7日以来、およそ一週間ぶりです。7日は東海から西の地域で黄砂が観測され、見通しが悪くなった所もありました。

あす午前中は中国や四国、九州北部、夜になると北陸や東北、北海道など日本海側の広範囲で黄砂が飛来する予想となっています。

黄砂が飛来すると、洗濯物や車が汚れるなど、生活に影響することがあります。視程が5キロメートル未満となった場合には、交通機関に影響するおそれもありますので十分な注意が必要です。

※視程とは、水平方向で見通しの効く距離のことです。

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2019/04/15 05:34

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年4月15日05時32分 気象庁発表

15日05時28分ころ、地震がありました。
震源地は、釧路沖(北緯42.5度 東経144.9度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 十勝地方中部 釧路地方中南部 根室地方中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 釧路市 浦幌町 釧路町 厚岸町
〃 : 浜中町 標茶町 別海町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/04/14 15:40

今週は寒の戻りなく 春本番〜初夏の陽気に


先週は寒暖差の大きな一週間となりました。10日(水)は本州の南海上を低気圧が進み、東日本の山沿いを中心に季節外れの雪が降りました。東京は日中の気温が5℃前後で経過し、真冬並みの寒さになりました。

一方で、南の地域では暑い記録を観測しました。7日(日)には、沖縄の八重山地方・波照間で30.1℃を観測。今年初の真夏日となりました。また、10日(水)も沖縄の6地点で真夏日を観測しました。

今週は「寒の戻り」はなく、朝晩の冷え込みも弱いでしょう。東・西日本を中心に晴れる日が多く、予想最高気温は20℃を超える日が続きそうです。内陸部など場所によっては、夏日になる可能性があります。春本番〜初夏の陽気が今週は続きそうです。

北日本も今週は気温が高くなる予想です。仙台は18日(木)・21日(日)は20℃予想と5月下旬並みの予想、札幌も17日(水)は19℃と、今年一番の暖かさになりそうです。ただ、北日本はあす15日(月)は低気圧や前線の影響で、雨や風が強まり、荒れた天気となる恐れがあります。急な強い雨や落雷、竜巻などの突風に十分注意してください。

沖縄は17日(水)にかけて、曇りや雨のスッキリしない天気が続くでしょう。

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2019/04/13 15:26

あす 沖縄、西〜東日本で広く雨に


きょう(13日)は、本州付近に中心を持つ大きな移動性の高気圧に広く覆われ、沖縄を除いて、各地で晴れ間が広がりました。

このところ、平年を下回る寒さが続いていた東日本の各地でも、きょうは気温が上がって、15℃を超えた所が多くなりました。この暖かさに誘われて、きょうは長野でソメイヨシノの開花の便りが届きました。長野の開花は、平年と同じで、昨年よりも11日遅い開花となりました。

しかし、この晴天は長くは続きません。今夜には高気圧の中心が関東の東に移り、西から気圧の谷が近づいてきます。今夜は西日本の各地で次第に雲が広がり、湿った南寄りの風が吹き込む東海から西の太平洋側では、沿岸部を中心に雨の降る所がありそうです。

あす(14日)は、この湿った空気に加えて、日本海西部には前線を伴った低気圧が進んできます。中国や四国、近畿地方では朝から雨の降る所が多く、四国の太平洋側では、雷をともなって雨脚の強まる所もありそうです。

午後になると、雨の範囲が東日本にも拡大し、夜には東北南部でも雨が降り出してくるでしょう。沖縄も別の低気圧や前線が近づくため、午後を中心に雨や雷雨となりそうです。

さらに、日本海では低気圧が発達をするため、各地で南〜西の風が強く吹きそうです。低気圧からのびる寒冷前線が、西日本や北陸地方に近づき、あすの夜は山陰から北陸を中心とした日本海側の各地で、大気の状態が不安定となります。落雷や突風、ひょうに注意をしてください。

また、南から暖かく湿った空気が流れ込む東日本の太平洋側では、局地的に雨雲が発達しやすくなります。岐阜県や長野県南部、静岡県を中心とした地域で雨量が多くなりそうです。雨の降り方にもご注意ください。

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2019/04/13 15:18

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年4月13日15時15分 気象庁発表

13日15時12分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.4度 東経140.4度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 千葉県北東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 長南町

この地震による津波の心配はありません。


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