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2026/04/27 14:54
【北海道で震度5強】どうやって備える?北海道はいつ雨?注意点は?(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょう4月27日(月)明け方、
北海道で震度5強を観測する強い地震がありました。
先週の三陸沖地震とは直接は関係なく、北海道三陸沖後発地震情報には
今回は該当せずということで気象庁から発表がありましたが、
この先いつ大きな地震があるかわかりません。
日頃からの備えをしておきましょう。
ハザードマップで避難場所や経路なども確認しておきましょう。
家族みんなで確認するようにしてください。
そして、防災グッズ備蓄の確保、備えなどもしておくようにしましょう。
食品で賞味期限が切れているものはありませんでしょうか。
また、持ち出し用袋なども確認しておきましょう。
そして、家族との連絡方法です。
いざというときにどこで集合して、
どういうふうに連絡を取ろう?という形で、
今から話し合っておくといいかもしれません。
また、地震だけでなく、大雨による土砂災害などでも
有効になるのですが、
すぐに逃げられる服装で寝るようにした方が良さそうです。
非常用持ち出し袋はすぐに持って逃げられるように
枕元に置いておくと安心です。
そして、この先ですが、北海道地方、広い範囲での雨の予報はありません。
低気圧が近づく2日土曜日、釧路では雨が予想されていますが、
それほど大雨にはならないと見ています。
この先、注意が必要なのは気温の変化です。
あす28日(火)は網走では最高気温が5度と3月下旬並みの寒さです。
しかし、11日(金)になりますと、網走では18度まで上がって
6月下旬並みの暖かさとなります。
この寒暖差で体調を崩さないように十分ご注意ください。

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2026/04/27 13:56
【関東・天気急変】夕方から再び本降りに? GWも雨多く最新情報に注意(解説:気象予報士 三宅惇子)
関東地方は昼前に一旦晴れ間が出ましたが、
午後も変わりやすい天気となります。
このあとも急な雨に注意が必要です。
正午現在の雨雲の様子を見てみますと、
この時間を低気圧に伴う雨雲が
関東から東北、北陸地方にかかっています。
雨脚の強まっているところもありまして、
関東から東北の太平洋側では
1時間10ミリ以上のやや強い雨を観測しています。
この後の雨雲の様子を見ていきましょう。
夕方になりますと、再び関東地方に雨雲がかかってきます。
活発な雨雲もかかってきまして、
夕方、そして夜にかけて雨脚の強まるところがありそうです。
今、一旦雨が上がっていましても、
この後のお出かけは雨具があると安心です。
夜遅くになりますと、東北地方を雨雲を抜けてきますが、
関東地方では日付が変わる頃まで
雨の降りやすい状態が続きそうです。
では、あす28日(火)の予想天気図です。
日本海から別の低気圧が近づき、
東北地方を通過する見込みです。
再びあす(火)は東北から北陸地方を中心に
雨となる見込みです。
あすも傘を持ってお出かけください。
この先もゴールデンウィークにかけて
雨の降りやすい状態が続きます。
今年のゴールデンウィークは
次々と低気圧や前線が近づいてきます。
雨の降りやすい状態が続きそうですね。
特に30日から31日にかけては、
低気圧が発達しながら本州付近を通過していきます。
雨、風ともに強まって、
広い範囲で荒れた天気となる恐れがあります。
また、西日本や南西諸島では
警報級の大雨となる恐れがありますので、
最新の情報にご注意ください。
2日土曜日になりますと、全国的に晴れ間が出そうです。
この日はゴールデンウィークらしい
初夏の陽気を感じられそうです。
では各地の詳しい天気を見ていきます。
きょう27日(月)は関東地方から東北地方、
北陸地方を中心に雨が降りやすくなります。
雨の降る所は気温が上がらず
15度から18度くらいとひんやりと感じられそうです。
一方、晴れ間の出る西日本では25度前後まで
気温が上がって汗ばむ陽気となりそうです。
あす(火)の予報です。
関東地方は天気は回復して
25度くらいまで気温が上がりそうです。
あす日中は半袖の陽気となりそうですね。
そしてこの先週間予報を見ていきましょう。
30日木曜日から1日金曜日は雨ともに強まって
全国的に荒れた天気となる可能性があります。
お出かけの際は最新の情報にご注意ください。
3日(日)以降は晴れ間の出る
可能性が高くなってきています。
けれども、まだ低気圧や前線の動き次第では
雨マークに変わる可能性も出てきています。
最新の情報にご注意ください。

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2026/04/27 12:42
明日は東日本を中心に晴天回復 北日本はにわか雨に注意
明日の日本列島は、今日の雨模様から一転し、広い範囲で天気が回復する見込みです。特に東日本では朝から晴れ間が広がり、久しぶりに青空を感じられる一日となりそうです。

東京では、明日の最高気温は24℃前後と予想され、日中は上着が不要なほどの暖かさとなりそうです。今日の雨の影響で湿った空気が残るものの、日差しがしっかり届くため、洗濯物は外干しでも十分に乾くでしょう。また、紫外線が強まり始める時期でもあるため、外出の際は日焼け対策が欠かせません。
名古屋や大阪など西日本の各地でも晴れ間が広がり、気温は25℃以上の夏日が予想されているところがあります。日中は汗ばむ陽気となるため、屋外での活動時にはこまめな水分補給が必要です。特に大阪では、今日の雨の影響で湿度が高く、蒸し暑さを感じる時間帯もありそうです。
一方、北海道や東北北部では、大陸から東進する低気圧の影響で雲が広がりやすく、すっきりしない空模様となる見込みです。午後を中心に一時的な雨の可能性があります。外出の際は折りたたみ傘を持っておくと安心です。

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2026/04/27 06:44
西日本や北日本は晴れて気温上昇 関東は気温上がらずひんやり
本州の南を進む低気圧の影響で朝から近畿や東日本で雨が降っています。

きょう27日は、低気圧は東へ進み、西日本では晴れて日差しが届き、気温が上がるでしょう。北海道や東北北部でも日差しの届く時間があり、各地で20℃を超え5月中旬並みの陽気となる所が多く、北海道では6月上旬並みの気温となる所もありそうです。日中は過ごしやすい体感となるでしょう。
一方、東日本や東北では雨がふりやすく日差しは乏しい見込みです。また、北風が吹くため気温の上りは緩やかでしょう。最高気温は20℃に届かない所が多く、ひんやりした体感となりそうです。雨に濡れると寒く感じられるため、外出の際にはタオルなど用意しておくと安心でしょう。
各地の予想最高気温は、札幌21℃、仙台15℃、東京18℃、名古屋24℃、金沢19℃、大阪24℃、高知26℃、福岡24℃の予想です。

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2026/04/27 06:15
きょう27日(月)の天気 東北や東日本では雨 西日本は晴れて日差し届く
きょう27日(月)は、前線を伴った低気圧が本州の南を東進し、日本の東へと進むでしょう。東日本や東北南部では雨がふりやすく、太平洋側は雨の降り方に注意が必要です。

北海道では午前を中心に日差しが届くでしょう。午後は雲が広がりやすく、北海道では道北を中心ににわか雨の所があるため空模様の変化にお気を付けください。
東北北部も雲が広がりますが、晴れ間もありそうです。
一方、東北南部や東日本では夕方頃にかけて雨の降りやすい天気となるでしょう。低気圧に近い太平洋側では雨脚が強まり、朝は雷を伴い激しく降るおそれがあります。落雷や竜巻などの激しい突風などに注意が必要です。関東も通勤通学の時間に雨脚が強まる見込みです。お出かけには時間に余裕を持った行動が良さそうです。
西日本や南西諸島では朝から晴れて日差しが届くでしょう。気温も上がり日中は過ごしやすく感じられそうです。
近畿は朝まで雨の所がありますが、午後は日差しが戻るでしょう。

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2026/04/27 05:30
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年4月27日05時29分 気象庁発表
27日05時24分ころ、地震がありました。
震源地は、十勝地方南部(北緯42.6度 東経143.1度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.1と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5強: 十勝地方中部
震度5弱: 日高地方中部
震度4 : 石狩地方北部 石狩地方中部 石狩地方南部 渡島地方東部
〃 : 空知地方南部 胆振地方中東部 日高地方西部 日高地方東部
〃 : 十勝地方北部 十勝地方南部 釧路地方中南部 青森県三八上北
震度3 : 檜山地方 後志地方北部 空知地方中部 上川地方南部
〃 : 北見地方 胆振地方西部 釧路地方北部 根室地方北部
〃 : 根室地方中部 根室地方南部 青森県津軽北部 青森県下北
〃 : 岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部
[震度4以上が観測された市町村]
震度5強: 浦幌町
震度5弱: 新冠町
震度4 : 札幌清田区 函館市 釧路市 帯広市
〃 : 三笠市 千歳市 当別町 新篠津村
〃 : 白老町 厚真町 安平町 むかわ町
〃 : 日高地方日高町 浦河町 新ひだか町 鹿追町
〃 : 新得町 芽室町 中札内村 更別村
〃 : 十勝大樹町 幕別町 十勝池田町 豊頃町
〃 : 本別町 足寄町 階上町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

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2026/04/26 14:38
きょう26日(日)からあす27日(月)にかけて、太平洋側を中心に雨 西日本では雷雨に注意
きょう26日(日)からあす27日(月)にかけて、日本の南岸の前線や低気圧の影響で、西日本から東日本の太平洋側を中心に雨が降る見込みです。
きょう26日(日)、沖縄県宮古島市の宮古島では、前線の影響で、4時56分までの1時間に48.5mmの激しい雨を観測しました。
沖縄や九州、高知県では大気の状態が不安定になる見込みです。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。
現在、沖縄県や九州、中国、四国地方では雨の降っている所があります。
この後、九州の南の低気圧は、今夜にかけて四国の南へ進む見込みです。その後、低気圧はあす27日(月)には本州の南を東進し、日本の東へと進むでしょう。
雨の範囲は次第に西日本から東日本へ移る予想です。
きょう26日(日)、夕方には近畿地方で、夜には東海地方でも雨が降り出し、関東地方でも夜遅くから降り出す所がある見込みです。
あす27日(月)は東日本を中心に雨となり、東北南部でも一部雨の降る所があるでしょう。あすの東海や関東地方では、通勤や通学の時間帯に雨のピークとなる可能性があります。外出にはしっかりとした傘が必要となるでしょう。

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。また、九州地方の上空約5500メートルには氷点下15度以下の寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。
沖縄県の大東島地方ではきょう26日(日)夜遅くにかけて、九州北部と南部では夜のはじめ頃にかけて、奄美地方では夕方にかけて、高知県では夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に十分注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
また、沿岸部を中心に風が強まるでしょう。横殴りの雨となる可能性がありますので、外出の際には十分にご注意ください。

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2026/04/26 12:23
GW前半 気温差にも注意 服装選びが肝心
GWが始まり、きのう25日(土)からお休みに入られた方も多いのではないでしょうか。今年のGWは天気が周期的に変わりやすく、雨の降り方にも注意が必要です。お出かけの際は、こまめに最新の天気予報をチェックしてください。

きょう26日(日)は札幌で6月上旬並みの暖かさとなる一方、関東では平年並みで、あす27日(月)は4月上旬並みの肌寒さが続く見込みです。
ところが、28日(火)には関東から西日本で一転して夏日にせまる気温の予想です。前日との気温差が大きく、服装選びを誤ると汗だくになってしまう可能性があります。さらに週の後半には再び気温が下がる予想で、寒暖差の大きい一週間となりそうです。

気温差が大きい時期は、薄手の羽織りや調節しやすい服装が便利です。日々の気温予想を確認しながら、無理のない服装選びを心がけてください。
季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期でもあります。気温差に気を付けながら、どうぞ楽しいGWをお過ごしください。

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2026/04/25 07:02
週間天気 数日周期で天気は変化 ゴールデンウィーク前半はたびたび雨に
早い方では、きょう25日(土)からゴールデンウィークが始まる方もいらっしゃるかもしれません。この先の天気は周期的な変化となり、晴れの日と雨の日が交互に入れ替わるでしょう。

あす26日(日)、西日本を中心に低気圧の影響で雨となるでしょう。太平洋側では雨脚が強まり、雷を伴って激しい雨となる所がありそうです。雨の降り方に注意してください。
低気圧は本州南岸を進み、雨の範囲は週明け27日(月)にかけて、東日本太平洋側へと広がるでしょう。
28日(火)、西日本や東日本は高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。北日本では、低気圧の影響により、天気が崩れ、雨となる所がありそうです。三陸沖地震で揺れの強まった所では、、地盤の緩んでいる所があり、少ない雨でも土砂災害のリスクが急激に高まる恐れがありますので、十分に注意して下さい。
29日(水)昭和の日は、西から前線上の低気圧が近づいてくる予想です。低気圧は発達しながら本州南岸を進む予想で、30日頃にかけて西日本、東日本の太平洋側を中心に雨脚が強まり、風も強まるでしょう。
雨の降るタイミングや範囲、強さなどは、現時点で予報の幅が大きく、不確実性があります。連休期間中のお出かけの際は、最新の気象情報をよく確認するようにして下さい。
この先は天気の変化に合わせて気温がアップダウンするでしょう。雨の日は、最高気温が20℃未満となる所もあり、晴れる日は25℃以上の夏日になる所もありそうです。その日の天気に合わせて、服装で上手く調整してください。


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2026/04/24 21:24
1か月予報 極端な暑さはいったん落ち着く ゴールデンウィーク期間中は曇りや雨の日が多めの予想
23日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

予報モデルの予想結果によれば、日本の東に高気圧があり、日本付近まで気圧の高い領域が広がると見られています。北日本では、高気圧に覆われやすいでしょう。また、日本の南には弱い気圧の谷が予想され、西日本、東日本の太平洋側を中心に湿った空気が入りやすいと見られています。上空約1500mの気温は全国的に平年より高く、暖かい空気に覆われやすいでしょう。
この先1か月間の平均気温は、トータルで見ると全国的に平年よりも高い傾向となります。ただ、4月末〜5月の上旬にかけては、平均気温が平年並みになる確率と平年よりも高い確率が同程度となり、極端な暑さや寒さになる可能性は低いでしょう。ゴールデンウィーク期間中は、比較的過ごしやすい気温傾向になりそうです。
5月中旬以降は全国的に暑くなる傾向となりますので、水分補給や適度な休憩など、熱中症対策が欠かせなくなるでしょう。
この先の天気は数日周期で変化するでしょう。1か月間の降水量は全国的に平年並みと見られますが、西日本、東日本は、太平洋側を中心に曇りや雨の日が多くなりそうです。ゴールデンウィーク期間中は、西から低気圧や前線が度々通過し、30日頃は発達した低気圧が近づいて西、東日本の太平洋側で広く雨になる可能性があります。また、3〜4日も低気圧や前線の影響により、雨の所が多くなりそうです。
現時点で予報には幅があり、雨の降るタイミングや範囲、強さなどは不確実性が大きいのですが、お出かけの際は最新の気象情報をよく確認するようにしてください。

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2026/04/24 14:45
【関東・GW天気】3日毎に雨、晴れれば夏日、お出かけ日和はいつ?(解説:気象予報士 三宅惇子)
早ければ明日からゴールデンウィークという方もいらっしゃるかもしれませんね。
関東地方の連休中の天気のポイントを見ていきましょう。
周期的に天気が変化し、雨や風の強まる日もありそうです。
また寒暖差激しくなりそうなんですね。
例年に比べますと、今年のゴールデンウィークは目まぐるしく天気が変化するというのが特徴です。
まず、あすからの天気図を見ていきましょう。
あす25日(土)は移動性の高気圧に覆われます。
関東地方は穏やかに晴れるところが多いんですが、
少し高気圧が北に偏っていますので、湿った空気が流れ込みやすい、
関東の太平洋側・沿岸部では少し雲が広がる時間もありそうです。
あさって26日(日)になりますと、西から低気圧や前線が近づいてきます。
関東地方は雲がだんだん広がりやすくなってきそうです。
21日(月)になりますと、低気圧が発達しながら関東地方を通過していきます。
雨や風の強まる時間もありそうです。
28日(火)以降の予想天気図を見ていきましょう。
28日(火)は北日本に低気圧が近づくため、
北日本では雨ですが、関東地方では晴れ間の出るところが多くなりそうです。
29日(水)昭和の日も北から高気圧に覆われまして、晴れ間の出るところが多くなりそうです。
30日(木)から5月1日(金)にかけては、
低気圧がかなり発達しながら本州付近を通過する見込みです。
このため、関東地方では雨風ともに強まって少し荒れた天気となる可能性があります。
連休中で最も低気圧が発達する可能性がありますので、
この30日からの1日の天気は最新の予報をご確認ください。
2日(土)になりますと、高気圧に覆われて晴れるところを多くなりそうです。
この2日(土)は全国的に穏やかに晴れるところが多くなりそうです。
3日(日)になりますと、再び西から低気圧が前線が近づいてきます。
このように今年のゴールデンウィークは目まぐるしく天気が変化していきます。
この先の10日間の予報を見ていきましょう。
あす、あさっての土日は晴れるところが多くなります。
ただ、上空の寒気の影響で朝晩はかなり冷えそうです。
暖かくしてお過ごしください。
27日(月)、そして30日(木)、5月3日(日)と3日置きに雨マークが関東地方ついています。
周期的に天気が変化していきまして、気温の変化もかなり大きくなりそうです。
日中晴れ間が出ると25度くらいまで上がる日もあるんですが、
雨で18度くらいとかなりひんやりと感じられる日もあります。
この日毎の気温差、そして1日の中の寒暖差などにも十分ご注意ください。
気温が5度違いますと、服装は1枚変わると言われています。
日中晴れ間が出ると半袖で過ごせそうなんですけれども、
朝晩は少しひんやりとして、カーデガンやトレンチコートが必要になる日もあります。
この気温と服装の関係なども注目してみてください。
日中は25度まで上がって半袖で過ごせる日もありそうですが、
朝晩は少しひんやりとして、カーディガンやトレンチコートなども必要になります。
脱ぎ着しやすい服装でこのゴールデンウィークをお過ごしください。

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2026/04/24 14:15
【最新GW天気】周期的に雨、寒暖差も大きい お出かけ日和はいつ?(解説:気象予報士 三宅惇子)
早ければ明日からゴールデンウィークという方も
いらっしゃるかもしれません。
では、ゴールデンウィークの天気のポイントを見ていきましょう。
今年のゴールデンウィークは周期的に天気が変化し、
雨や風が強まる日もありそうです。
また、寒暖差も激しくなりそうです。
例年のゴールデンウィークと比べますと、
今年のゴールデンウィークは
目まぐるしく天気が変化するというのが特徴です。
あす25日(土)から3日間の予想天気図を見ていきましょう。
まず、あす25日(土)は移動性の高気圧に覆われて
晴れるところが多くなりそうです。
また、風も弱く、穏やかになりそうです。
ただ、少し高気圧が北に偏っていますので
湿った空気が流れ込みやすい
西〜東日本の太平洋側は雲の広がる時間もありそうです。
あさって26日(日)になると
低気圧の前線が西から近づいてきます。
26日(日)は西日本を中心に雨となって、
また上空に寒気もありますので、
雷を伴って激しい雨の降るところもありそうです。
また、低気圧は27日(月)にかけて少し発達しながら
関東から東北地方の太平洋側を進む見込みです。
このため、雨や風の強まるところが
東日本や東北地方でも出てきそうです。
さらにその先、
28日(火)以降の予想天気図を見ていきましょう。
28日(火)は、北日本に別の低気圧が近づいてきて、
北海道を中心に雨が強まるところがありそうです。
29日(水)昭和の日は移動性の高気圧に覆われて
いったん天気回復しますが、
早くも西から低気圧や前線が近づき、
九州などでは雨が降り出す見込みです。
30日(木)から5月1日(金)にかけては、
低気圧が発達しながら本州付近を通過する見込みです。
広い範囲で雨風ともに強まる見込みです。
今年のゴールデンウィークの中で最も低気圧が発達するのは、
この30日(木)〜1日(金)にかけてとなりそうです。
2日(土)になりますと、高気圧に覆われて天気は回復します。
全国的に晴れるのはこの2日土曜日に限られそうです。
3日(日)憲法記念日は、再び西から天気が下り坂です。
低気圧や前線が近づいてくる見込みです。
この先の10日間予報を見ていきましょう。
この先は周期的に天気が変化して、
雨マークも数日おきにあるといった状況です。
2日(土)は全国的に晴れマークが並んでいまして、
日中も快適な陽気となりそうです。
この日はゴールデンウィークらしい初夏の陽気が感じられそうですね。
ただ、その他の日はどこかで雨が降っているというような
少し変わりやすい天気となる見込みです。
こまめに最新の天気をチェックしてお出掛けするようにしてください。
気温に注目すると、日毎の気温差、
そしての中の気温差なども大きくなりそうです。
日中は25度を超える夏日の日もありそうですが、
朝晩は10度前後という日もあります。
気温が5℃違うと服装は1枚違うと言われています。
この気温と服装の関係を参考にしてみていただきたいと思います。
日中は半袖で過ごせる日もありますけれども、
朝晩はカーデガンやトレンチコートなども必要な日も出てきます。
気温差などにも注意をしてゴールデンウィークをお過ごしください。

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2026/04/24 12:36
あす25日(土)は外干しチャンス 26日(日)西から天気下り坂へ
あす25日(土)は高気圧に覆われ、全国的に晴れる所が多いでしょう。朝のうち、九州や四国の太平洋側では雨が残る地域もありますが、日中は天気が回復し、日差しが届く予想です。特に東日本では朝から青空が広がり、洗濯物がよく乾く絶好の洗濯日和となるでしょう。
気温は平年並みで、この時期らしいさわやかな空気を感じられそうです。カラッとした空気で、厚手の衣類やシーツ、タオルケットなど、大きな洗濯物も乾きやすい一日です。週末にまとめて洗濯をしたい方は、25日(土)のうちがおすすめです。
一方で、26日(日)は西から天気が下り坂です。低気圧が九州付近へ近づくため、九州では朝から雲が広がり、次第に雨が降り出す見込みです。雨の範囲は時間とともに東へ広がり、午後には中国・四国、近畿でも雨となるでしょう。関東は雲が多いながらもまだ天気は持ちますが、夕方以降は雨の可能性が高まります。
週末、野外での行楽のご予定がある方は最新の天気予報をご確認ください。念のため雨具を持っていくと安心です。

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2026/04/24 06:21
きょう24日(金)の天気 広く日差し戻る 北海道は空模様の変化に注意
きょう24日(金)は、きのう(23日)に広範囲で雨をもたらした低気圧は東へ離れ、各地で日差しが戻るでしょう。ただ北海道では天気変化に注意が必要です。

北海道は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となります。日中、日差しが届いても、局地的に雨雲が発生するおそれがあるため、急な強い雨や雷雨に注意して下さい。外出の際には雨具があると安心でしょう。
東北や北陸、九州北部にかけては広い範囲で日差しが届くでしょう。日中は前日より気温の上がる所が多く、この時期らしい暖かさです。夜は近畿や四国など太平洋側の一部でにわか雨の可能性があるため、お帰りの遅くなる方は折り畳み傘があると安心です。
関東は朝まで雨の残る所があるでしょう。午前中は雲が多いものの、午後には日差しが戻りそうです。お帰りの際は雨具の置忘れにお気を付け下さい。
九州南部や沖縄では雲が広がりやすく、にわか雨の所があるでしょう。外出には雨具をお持ちください。

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2026/04/24 01:22
台風第4号がマリアナ諸島付近から小笠原近海へ北上 日本の南から日本の東の広範囲でしけ【海洋まとめ(2026年4月12日〜18日)】
台風第4号がマリアナ諸島付近を北上し、小笠原近海に進んだ影響で、15日以降、小笠原近海では次第に波が高まり、17〜18日は日本の南から日本の東の広い範囲でしけた。
以下、海洋のまとめ(2026年4月12日〜18日)です。
■気圧配置と波
12〜14日、発達した低気圧がオホーツク海を北東進。低気圧周辺で気圧の傾きが大きく、波が高まった。12日は間宮海峡付近でしけ、13〜14日はオホーツク海でしけた。
15〜17日前線を伴った低気圧が本州南岸を東進し、日本の東へ進んだ。14〜18日台風第4号がマリアナ諸島付近を北上し、小笠原近海に進んだ。15日、台風からのうねりが到達し、小笠原近海で波が高まった。16日、日本の南岸を進む低気圧の影響と、台風を波源としたうねりが入り、日本の南で波が高まり、17〜18日、日本の南から日本の東の広い範囲でしけた。
■海面水温
日本海域の海面水温は、北部と中部は平年より高く、西部は平年よりかなり高い海域が継続した。大陸側で平年より最大で4℃高かった。
東シナ海や南西諸島近海は平年よりやや高くなった。
日本の南は平年よりやや高い海域が継続した。
東海沖から関東の南は、平年よりやや低い海域が縮小した。
関東の東は平年より高くなり、最大で3℃高かった。
三陸沖は平年より低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
北海道周辺の海域は平年並みが継続した。

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2026/04/23 12:29
春に3日の晴れ無し GW前半は変わりやすい天気
「春に三日の晴れなし」ということわざがあります。この言葉に表れている通り4月から5月にかけて、現在の季節の天気は非常に変わりやすい特徴があります。
4月後半にかけては、低気圧や前線が周期的に通過し、晴れと雨が数日の間隔で入れ替わる典型的な春の天気パターンが続く見込みです。
気になるのがゴールデンウィークの天気です。今年の連休も、残念ながら「安定した晴天が続く」・・・という状況にはなりにくい見通しです。4月末の連休の始まりは、本州付近を低気圧が通過しやすく、晴れと雨が短い周期で入れ替わる予想です。高気圧に覆われて穏やかに晴れる日もありますが、前線が近づくと一気に天気が崩れ、雨脚が強まる可能性もあります。
山や海など自然の中で過ごす予定がある方は、天気の急変に特に注意が必要です。春は大気の状態が不安定になりやすく、晴れていても急に雷雲が発生することがあります。山では視界が急に悪くなったり、海では風が強まって波が高くなったりと、状況が大きく変わる可能性があります。安全のためにも、気象情報をこまめにチェックし、無理のない行動を心がけてください。












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