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2020/08/09 17:00

令和2年 台風第5号に関する情報


令和2年 台風第5号に関する情報 第7号
令和2年8月9日16時49分 気象庁予報部発表

台風第5号は沖縄本島地方を発達しながら北上しています。沖縄地方では9日夜遅くにかけて高波に警戒し、九州北部地方では10日朝から夜のはじめ頃にかけて暴風や高波に警戒してください。また、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第5号は、9日15時には、那覇市の南西約190キロにあって、
1時間におよそ35キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、中心の南東側460キロ以内と北西側220キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。
 今後、台風は東シナ海を北上し、次第に進路を東寄りに変えて、10日日中は、対馬海峡付近を北北東に進み、その後、温帯低気圧に変わって、11日昼過ぎにかけて日本海を北東に進む見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 台風は沖縄本島地方を北上しており、沖縄地方では非常に強い風が吹いている所があり、海上は大しけとなっています。
 沖縄地方では9日夜遅くにかけて、九州北部地方では10日朝から夜のはじめ頃にかけて、非常に強い風が吹き、海上は大しけとなる見込みです。 

 10日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   九州北部地方 23メートル(35メートル) 
   沖縄地方   20メートル(30メートル)
 10日にかけて予想される波の高さは、
   九州北部地方、沖縄地方    6メートル
  の見込みです。
 沖縄地方では高波に警戒し、九州北部地方では暴風や高波に警戒してください。

<大雨・雷・突風>
 台風の接近に伴って、沖縄地方では9日夜遅くにかけて、九州北部地方では10日朝から夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
 10日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方    150ミリ
  九州北部地方  120ミリ
の見込みです。
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

[補足事項等]
 今後、地元気象台が発表する警報や注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。次の「令和2年 台風第5号に関する情報(総合情報)」
は、10日5時頃に発表する予定です。

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2020/08/09 14:53

東北・北陸は大雨に 沖縄は台風警戒


前線が日本海から東北地方にのびており、前線上に低気圧があって
東北東へ進んでいます。
前線は10日にかけて北日本を北上し、前線や低気圧に向かって
暖かく湿った空気が流れ込むため、東北地方や北陸地方では9日は、
大気の不安定な状態が続くでしょう。

この為、9日夕方にかけて激しい雨が降り、大雨となる所が
あるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に
警戒・注意して下さい。

10日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東北地方 100ミリ
  北陸地方  90ミリ
の見込みです。

また、台風5号が那覇市の南南西約280kmにあって、
1時間におよそ35キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルで、中心の南東側460キロ以内と北西側
220キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風第5号は発達しながら沖縄の南を北上し、9日昼過ぎから夜の
はじめ頃にかけて沖縄地方に接近する見込みです。
沖縄地方では、高波に警戒して下さい。
また、強風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、
竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。

10日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方    150ミリ
の見込みです。

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2020/08/09 11:00

令和2年 台風第5号に関する情報


令和2年 台風第5号に関する情報 第4号
令和2年8月9日10時47分 気象庁予報部発表

台風第5号は発達しながら沖縄の南を北上し、9日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて沖縄地方に接近する見込みです。沖縄地方では、高波に警戒してください。また、強風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第5号は、9日9時には那覇市の南南西約380キロにあって、1時間におよそ35キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで、中心の南東側460キロ以内と北西側220キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。
 台風は沖縄の南を発達しながら北上し、9日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて、沖縄地方に接近する見込みです。その後、台風は東シナ海を北上するでしょう。

[防災事項]
<強風・高波>
 台風の接近に伴って沖縄地方では風が強まり、9日夕方から夜のはじめ頃にかけて非常に強い風が吹いて、海上は大しけとなるでしょう。
 9日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   沖縄地方   20メートル(30メートル)
 9日に予想される波の高さは、
   沖縄地方    6メートル
 の見込みです。
 高波に警戒し、強風に注意・警戒してください。

<大雨・雷・突風>
 台風の接近に伴って沖縄地方では、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるでしょう。
 10日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方    150ミリ
の見込みです。
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

[補足事項等]
 今後、地元気象台が発表する警報や注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。次の「令和2年 台風第5号に関する情報(総合情報)」
は、9日17時頃に発表する予定です。

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2020/08/09 07:00

令和2年 台風第5号に関する情報


令和2年 台風第5号に関する情報 第1号
令和2年8月9日06時16分 気象庁予報部発表

9日3時に沖縄の南で熱帯低気圧が台風第5号になりました。台風は9日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて沖縄地方に接近する見込みです。沖縄地方では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、強風、高波に注意・警戒し、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。

[台風の現況と予想]
 9日3時、沖縄の南で熱帯低気圧が台風第5号になりました。台風は1時間におよそ30キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
 台風は沖縄の南を発達しながら北上し、9日昼過ぎから9日夜のはじめ頃にかけて、沖縄地方に接近する見込みです。その後、台風は東シナ海を北上し次第に進路を東寄りに変えて、11日未明には日本海で温帯低気圧となる見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 台風の接近に伴って沖縄地方では9日は非常に強い風が吹いて、海上はしけるでしょう。
 9日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   沖縄地方   20メートル(30メートル)
 9日に予想される波の高さは、
   沖縄地方    5メートル
 の見込みです。
 強風やうねりを伴った高波に注意・警戒してください。

<大雨・雷・突風>
 台風の接近に伴って沖縄地方では、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。
 10日06時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方    150ミリ
の見込みです。
 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

[補足事項等]
 今後、地元気象台が発表する警報や注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。次の「令和2年 台風第5号に関する情報(総合情報)」
は、9日11時頃に発表する予定です。

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2020/08/09 05:00

令和2年 台風第5号に関する情報


令和2年 台風第5号に関する情報
令和2年8月9日04時20分 気象庁予報部発表

 台風第5号が発生しました。

 9日3時、沖縄の南の
北緯21度00分、東経126度05分において、
熱帯低気圧が台風第5号になりました。
台風は1時間におよそ30キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は1000ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルで
中心の南東側460キロ以内と北西側220キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の9日15時には
那覇市の南西約160キロの
北緯25度05分、東経126度40分を中心とする
半径65キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は996ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルが予想されます。
 24時間後の10日3時には
東シナ海の
北緯30度20分、東経126度30分を中心とする
半径95キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は996ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルが予想されます。
 台風はこの後、温帯低気圧に変わり、
 48時間後の11日3時には
日本海の
北緯40度55分、東経132度30分を中心とする
半径165キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は998ヘクトパスカル
最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルが予想されます。
 なお、台風や温帯低気圧の中心が予報円に入る確率は70%です。

今後の台風情報にご注意下さい。
今後台風第5号に関する情報(位置)は3時間ごとに発表します。

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2020/08/08 16:46

東北地方は大雨に、西・東日本は高温に警戒!


東北から日本海には停滞前線が延びています。
東北地方では、日本海側を中心に、9日昼前にかけて、雷を伴って激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

東日本から西日本では、高気圧に覆われるため晴れる所が多く、来週末にかけて厳しい暑さが続く見込みです。
気温の高い状態が続くため、熱中症など健康管理や農作物の管理に十分注意してください。

■東北地方の雨
前線が9日にかけて東北地方を北上し、前線上の低気圧が東北地方に接近する見込みです。
前線や低気圧に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、9日にかけて大気の不安定な状態が続くでしょう。

 【雨・雷】
 <地域・時期・量的予想>
 東北地方では、日本海側を中心に、9日昼前にかけて、雷を伴って1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。
 特に、8日夜から9日明け方にかけては、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降るおそれもあります。

 9日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で
  東北日本海側 150ミリ
  東北太平洋側 120ミリ
 です。

 <防災事項>
 東北地方では、日本海側を中心に、8日夜から9日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
 また、落雷や突風、ひょうに注意してください。

■西・東日本の高温
15日ころにかけて、高気圧に覆われるため晴れる所が多く、最高気温が35度以上の猛暑日となる所があるでしょう。
 気温の高い状態が続くため、熱中症など健康管理に注意してください。

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2020/08/08 06:37

前線停滞 東北はあす(9日)にかけて大雨警戒


前線があす(9日)にかけて東北地方に停滞し、前線上の低気圧があす東北地方を通過する見込みです。前線や低気圧に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、あすにかけて大気の不安定な状態が続くでしょう。

東北地方では、日本海側を中心に、きょう昼過ぎからあす昼前にかけて、断続的に雷を伴い、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。

特に、今夜からあす昼前にかけては、局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨の降るおそれがあります。

■あす(9日)6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)
東北日本海側 150ミリ
東北太平洋側 120ミリ

■あさって(10日)6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)
東北日本海側 100から150ミリ
東北太平洋側  50から100ミリ

東北地方では、日本海側を中心に、今夜からあすにかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や突風、ひょうにも注意が必要です。

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2020/08/07 16:28

東京都心で今年初めての猛暑日 あすは


きのう6日(木)は、富山で37.5℃と東・西日本の日本海側で猛暑日(最高気温35℃以上)となった所が多くありました。これは、日本海にある台風4号から変わった低気圧に向かって、南よりの風が吹き、日本海側でフェーン現象がおきたためです。
きょう7日(金)は、東・西日本の太平洋側を中心に猛暑日の所が多くなりました。東京都心では、11時半過ぎに35.4℃と今年初めて35℃に達し、練馬や八王子、府中でも猛暑日となりました。太平洋高気圧の縁を北上してくる暖かく湿った空気が流れ込み、この空気が山を越えて入ってきた地域で猛烈な暑さとなりました。

■きょう7日(金)最高気温(15時現在)
静岡県 静岡   37.1℃
埼玉県 さいたま 36.4℃
宮崎県 宮崎   36.2℃
愛媛県 大洲   35.9℃
東京都 練馬   35.9℃

湿度の高い暑さは熱中症なる危険度が高く、東京都、千葉県、茨城県に「熱中症警戒アラート」が発表されています。
「熱中症警戒アラート」は、関東甲信地方で、令和2年7月から開始され、翌日又は当日の暑さ指数(WBGT)が33以上になることが予想される場合に、環境省と気象庁から発表されます。暑さへの「気づき」を呼びかけて予防行動をとってもらうための情報で、現時点では関東甲信地方だけを対象とし、来年度の令和3年度から全国を対象とする予定です。きょう7日(金)は関東甲信地方以外でも、「熱中症警戒アラート」に相当する暑さの所が多くなりました。
暑さ指数(WBGT)とは、熱中症を予防することを目的とした指標で気温とは異なり、人体の熱収支に与える影響の大きい【湿度】【日射・輻射】【気温】の3つを取り入れた指標です。

あす8日(土)も、東・西日本の太平洋側を中心に猛暑日が予想されている所があります。埼玉県の熊谷で37℃、さいたま、甲府、静岡で36℃の予想。東・西日本では熱帯夜の所があって、寝苦しくなりそうです。室内をエアコン等で涼しい環境にして過ごしてください。こまめな水分補給や休憩、熱中症になりやすい高齢者や子ども、障害者の方々への積極的な声掛けをお願いします。

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2020/08/07 08:02

北日本 週末にかけて大雨に警戒を


低気圧が日本海北部にあり、発達しながら北東へ進んでいます。この後も、発達しながら日本海を進み、日中には宗谷海峡付近を通過する見込みです。

【北海道地方】
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、北海道地方ではきょう7日(金)、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。昼過ぎにかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的に大雨となるおそれがあります。また、気圧の傾きが大きくなり、大荒れの天気となるでしょう。7日夜遅くにかけて非常に強い風が吹き、海上では大しけとなる所がある見込みです。

・8日6時までの24時間に予想される雨量  150ミリ
・7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)  25メートル(35メートル)
・7日に予想される波の高さ  7メートル

【東北地方】
低気圧からのびる前線が9日(日)にかけて東北地方に停滞し、前線上の低気圧が東北地方に接近する見込みです。東北地方では9日にかけて、雷を伴った激しい雨が断続的に降り、8日(土)夕方からは非常に激しい雨が降り、大雨となる予想です。

・8日6時までの24時間に予想される雨量  120ミリ
・9日6時までの24時間に予想される雨量  100〜200ミリ

北海道地方、東北地方では、土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒をしてください。また、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。降ひょうのおそれがあります。農作物や農業施設の管理にも注意してください。

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2020/08/06 14:27

台風4号 温帯低気圧化 再発達し北海道へ接近


きょう6日(木)は 北海道付近に前線が停滞するでしょう。あす7日(金)は台風4号から変わった低気圧が発達しながら日本海から北海道に近づく見込みです。低気圧から延びる前線が北日本を南下し、9日(日)にかけて東北に停滞するでしょう。

■北海道
北海道は引き続き、あす7日(金)にかけて、雷を伴って断続的に激しい雨の降る所がある見込みです。北海道日本海側北部では、あす7日(金)は大雨による土砂災害に警戒してください。その他の地域を含め、引き続きあす7日(金)にかけて、大雨による土砂災害、低地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、北海道日本海側では南のち北よりの風が非常に強く吹き、日本海側と太平洋側西部の海は大しけとなる見込みです。暴風や高波に警戒してください。

【雨の予想】
あす7日(金)にかけての1時間雨量の最大値
 日本海側北部と太平洋側東部   40ミリ
きょう6日(木)正午からあす7日(金)正午までの24時間雨量
 日本海側北部         120ミリ
 日本海側南部と太平洋側西部  100ミリ

【風の予想】
あす7日(金)の最大風速(最大瞬間風速)
 日本海側北部
  海上 25メートル(35メートル)
  陸上 20メートル(35メートル)
 日本海側南部
  海上 23メートル(35メートル)
  陸上 18メートル(30メートル)
 
【波の予想】
あす7日(金)の波の高さ
 日本海側と太平洋側西部 6メートル

■東北
東北では日本海側を中心に前線や湿った空気の影響で、あす7日(金)から9日(日)頃にかけて断続的に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

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2020/08/06 03:02

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年8月6日02時59分 気象庁発表

 6日02時54分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県沖(北緯36.3度 東経141.7度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県中通り 福島県浜通り 茨城県北部 栃木県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 郡山市 玉川村 双葉町 常陸太田市
〃 : 那須町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/08/05 12:32

各地で厳しい暑さに


今日は、朝から気温が上がっています。
今日の11時時点で、全国の真夏日の観測地点数は、560箇所と、(全国で921地点)
広い範囲で真夏の暑さです。
11時40分時点での最高気温は、大分の犬飼や日田で34.8℃と猛暑日一歩手前。、東京で32.6℃を観測しています。
この後も、さらに気温が上がる見込みで、熱中症に厳重に警戒が必要です。
こまめな水分・塩分補給、無理をせずクーラーを使うなどして対策を行ってください。

■明日の天気
明日にかけても、南西諸島〜東北南部は、夏の高気圧に覆われ、晴れて気温が上がるでしょう。内陸を中心に、猛暑日の所もありそうです。連日の厳しい暑さで、体調を崩さないようにお気を付けください。

そして、北日本には、前線を伴った低気圧が停滞する見込みです。
この低気圧に向かって、暖かく湿った空気が入り込み、断続的に激しい雨や非常に激しい雨が予想されます。土砂災害や浸水など注意・警戒が必要です。

■週間天気
沖縄・九州〜関東甲信地方は晴れて、厳しい暑さが続きます。体調管理はしっかりとお願いします。
金曜になると、台風4号から変わった低気圧の影響で、北海道は荒れた天気になりそうです。週末にかけても、西日本の日本海側〜北日本では前線の影響で、雨の降る所があるでしょう。

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2020/08/04 19:26

北海道 あすにかけて激しい雨や雷雨の所も


前線を伴う低気圧が宗谷海峡を東進しています。北海道付近は、あす5日にかけて低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み続ける見込みです。このため大気の状態が非常に不安定でしょう。

北海道では、きょう4日の夜遅くからあす5日にかけて、激しい雨が降ったりやんだりする所がある見込みです。雨雲が予想以上に発達し、降水域が集中した場合は警報級の大雨になる恐れがあります。
北海道の日本海側や太平洋側で、あす5日は大雨による土砂災害に十分注意し、低地の浸水や河川の増水にも注意してください。また、あす5日にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうの恐れがあります。農作物の管理などに注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動し安全の確保に努めてください。

■雨の予想
きょう4日18時〜あす5日18時までの1時間雨量の最大値
 日本海側と太平洋側 30ミリ
 オホーツク海側   20ミリ

きょう4日18時〜あす5日18時までの24時間雨量
 日本海側と太平洋側西部 100ミリ
 太平洋側東部       80ミリ
 オホーツク海側      50ミリ

2020/08/03 18:23

梅雨明け早々暑い夏 来週からお盆は更に厳しい暑さ


きょう3日は、高気圧に覆われ晴れた所が多く、全国的に気温が上がりました。17時現在、全国の921地点中の約6割にあたる560地点で最高気温30度以上の真夏日を観測し、大分県の日田や兵庫県の豊岡の2地点で35度以上の猛暑日となりました。
先週は梅雨で平年より気温の低い所が多くありましたが、長い梅雨が明け、早々に気温が高くなっている所があります。あす4日、あさって5日と、真夏日や猛暑日になる所が増えるでしょう。特に、来週からお盆にかけては平年より気温がかなり高くなる地域が多く、厳しい暑さとなりそうです。気象庁から「高温に関する早期天候情報」が発表されています。

沖縄〜関東甲信地方は8/9頃から、北陸、東北地方は8/10頃から5日間ほど気温が平年よりかなり高くなる可能性があります。
【8/9、8/10から5日間の平均気温の平年差】
■沖縄地方         +0.9℃以上
■九州南部・奄美地方    +1.2℃以上
■九州北部〜関東甲信地方  +1.6〜1.8℃以上
■北陸地方         +2.3℃以上
■東北地方         +2.6℃以上

【向こう2週間の気温】
■沖縄、九州南部・奄美地方
平年より高い日が多い
■九州北部〜東海地方
平年並みか平年より高い日が多い
■関東甲信、北陸地方
今週は平年並みで来週は平年より高い日が多い
■東北地方
今週は平年より低い日もあるが、来週は平年より高い日が多い

慣れない暑さの所が多く、今年はマスクをつけている時間が長いため、いつもの夏以上に熱中症に注意が必要です。

早期天候情報は、原則として毎週月曜日と木曜日に情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。

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2020/08/03 17:00

令和2年 台風第4号に関する情報


令和2年 台風第4号に関する情報 第36号
令和2年8月3日16時56分 気象庁予報部発表

強い台風第4号は、先島諸島から離れつつありますが、引き続き、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意し、強風や高波、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。

[台風の現況と予想]
 強い台風第4号は、3日15時には与那国島の北北西約150キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心の東側110キロ以内と西側55キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 今後、台風は暴風域を伴ったまま4日朝にかけて東シナ海を北西に進み、華中に上陸するでしょう。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 先島諸島では、4日明け方にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。台風周辺の発達した雨雲がかかるため、3日夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるでしょう。
 4日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  先島諸島     100ミリ
です。
 引き続き、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意し、
竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。


<強風・高波>
 台風は先島諸島から離れつつありますが、先島諸島では非常に強い風の吹いている所があり、海上ではしけとなっている所もあります。
 先島諸島では3日夜にかけて非常に強い風や強い風が吹き、海上は4日にかけてうねりを伴って波が高く、しける所がある見込みです。
 3日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  先島諸島   20メートル(30メートル)
 3日に予想される波の高さは、
  先島諸島    5メートル
です。
 引き続き、強風やうねりを伴った高波に注意してください。

[補足事項等]
 「令和2年 台風第4号に関する情報(総合情報)」は本号をもって終了しますが、地元気象台が発表する警報や注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。

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2020/08/03 11:00

令和2年 台風第4号に関する情報


令和2年 台風第4号に関する情報 第29号
令和2年8月3日10時46分 気象庁予報部発表

台風第4号は、暴風域を伴い先島諸島付近を北上しています。引き続き、先島諸島では暴風や高波に警戒してください。また、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第4号は3日9時には与那国島の北北東約50キロにあって、1時間におよそ15キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心の東側110キロ以内と西側55キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 今後、台風は暴風域を伴ったまま4日にかけて東シナ海を北西に進むでしょう。

[防災事項]
<暴風・高波>
 台風は先島諸島付近を暴風域を伴い北上しており、先島諸島では非常に強い風の吹いている所があり、大しけとなっている所があります。
 先島諸島では3日昼過ぎにかけて非常に強い風が吹き、海上は大しけとなる見込みです。
 3日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  先島諸島   25メートル(35メートル)
 3日に予想される波の高さは、
  先島諸島    6メートル
です。
 引き続き、暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

<大雨・雷・突風>
 八重山地方では、台風本体やその周辺の発達した雨雲がかかり、非常に激しい雨の降っている所があります。
 先島諸島では、4日明け方にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。先島諸島では、引き続き、台風本体や周辺の発達した雨雲がかかるため、3日昼過ぎにかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。
 4日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  先島諸島   150ミリ
です。
 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

[補足事項等]
 今後、地元気象台が発表する警報や注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。次の「令和2年 台風第4号に関する情報(総合情報)」
は、3日17時頃に発表する予定です。

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