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2019/06/24 19:28

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年6月24日19時26分 気象庁発表

24日19時22分ころ、地震がありました。
震源地は、伊豆半島東方沖(北緯35.0度 東経139.1度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 静岡県伊豆
震度3 : 神奈川県西部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 熱海市
震度3 : 真鶴町 湯河原町 伊豆市 伊豆の国市
〃 : 東伊豆町

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2019/06/24 16:59

早期天候情報(6/30〜7/8)発表 北海道では気温差に注意


気象庁から24日(月)、低温に関する早期天候情報(北海道地方)が発表されました。北海道地方では、27日(木)頃までは平年より高い、もしくはかなり高い所もありますが、その後は北からの冷たい気流の影響で低く、30日
(日)頃からはかなり低くなる可能性があります。

27日までの高温は、前線を伴った低気圧に向かって流れ込む暖かな空気です。そこに日射の影響も加わることで、北海道では8月上旬〜真夏以上の高温になると予想されています。

30日頃からの低温は、前線を伴った低気圧が日本の東へ抜けた後、オホーツク海高気圧が張り出すことが影響します。オホーツク海高気圧の縁から吹き出す冷たい空気が流れ込むため、気温がこの時期としてはかなり低くなる見込みです。

冷たい空気が流れ込む影響で、農作物の冷害などを及ぼす可能性があります。農作物の管理などには、十分ご注意ください。また、数日のうちに気温が大幅に変動するため、体には大きな負担がかかります。自らの体調管理にも気を付けてください。

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2019/06/24 13:33

東北や東日本、沖縄で雨 被災地も土砂災害に注意


きょう(24日)は関東沖を前線上の低気圧が進み、日本海には寒気を伴った別の低気圧が停滞しています。また、日本の南海上〜南西諸島にかけては梅雨前線が延びています。

正午現在、東北南部や関東甲信、沖縄には広く雨雲がかかっていて、落雷が観測されている所もあります。午後も大気の状態が不安定な状態が続き、東北や関東、北陸や東海では発雷確率が高い予想です。急に雨雲が発達し、激しい雨や落雷、突風などのおそれがあります。また、梅雨前線が停滞する沖縄も局地的に活発な雨雲がかかりそうです。

すでに、これまでの雨によって、地盤の緩んでいる場所もあります。新潟や山形など先日の地震による被災地も含め、土砂災害など注意してください。

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2019/06/24 09:18

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年6月24日09時16分 気象庁発表

24日09時11分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県南東沖(北緯34.9度 東経140.0度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 千葉県南部 東京都23区 神奈川県東部 神奈川県西部
震度3 : 埼玉県南部 千葉県北東部 千葉県北西部 東京都多摩東部
〃 : 伊豆大島 新島 三宅島 山梨県中・西部
〃 : 山梨県東部・富士五湖静岡県伊豆 静岡県東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 館山市 南房総市 東京千代田区 川崎川崎区
〃 : 秦野市
震度3 : さいたま北区 千葉中央区 千葉緑区 木更津市
〃 : 野田市 茂原市 東金市 勝浦市
〃 : 市原市 鴨川市 君津市 富津市
〃 : 袖ケ浦市 いすみ市 大網白里市 九十九里町
〃 : 一宮町 睦沢町 長南町 大多喜町
〃 : 御宿町 鋸南町 東京中央区 東京港区
〃 : 東京新宿区 東京文京区 東京江東区 東京品川区
〃 : 東京目黒区 東京大田区 東京世田谷区 東京渋谷区
〃 : 東京中野区 東京杉並区 東京豊島区 東京練馬区
〃 : 東京江戸川区 八王子市 町田市 小平市
〃 : 伊豆大島町 東京利島村 三宅村 横浜鶴見区
〃 : 横浜神奈川区 横浜西区 横浜中区 横浜保土ケ谷区
〃 : 横浜磯子区 横浜金沢区 横浜港北区 横浜戸塚区
〃 : 横浜港南区 横浜旭区 横浜緑区 横浜瀬谷区
〃 : 横浜栄区 横浜泉区 横浜青葉区 川崎幸区
〃 : 川崎中原区 川崎宮前区 相模原中央区 横須賀市
〃 : 平塚市 藤沢市 茅ヶ崎市 三浦市
〃 : 厚木市 海老名市 座間市 綾瀬市
〃 : 寒川町 二宮町 中井町 松田町
〃 : 箱根町 湯河原町 愛川町 清川村
〃 : 都留市 富士川町 富士河口湖町 熱海市
〃 : 富士宮市 伊豆市 伊豆の国市 東伊豆町
〃 : 河津町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/06/23 14:53

今週後半は梅雨前線北上 西日本も梅雨入りへ


本州付近は上空の寒気の影響で、大気の不安定な日が続いています。先週は局地的に雨雲が発達し、18日(火)は栃木県内で、21日(金)には千葉県内で、22日(土)には群馬県内で、時間雨量100mmを超える猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

大気の不安定な状態は、きょう(23日:日)、あす(24日:月)も続くでしょう。あす、広い範囲で雨が降るのは、東海や関東甲信、北陸や東北南部です。急な強い雨や落雷、突風などのおそれがありますので、十分に注意してお過ごしください。

25日(火)になると、上空の寒気は日本の東海上へ去り、本州付近は高気圧に覆われます。東日本も天気が回復し、梅雨の晴れ間となるでしょう。26日(水)も東日本は日差しが届きますが、日中は30℃前後まで上がる所が多く、暑くなるでしょう。熱中症に注意が必要となります。そして太平洋高気圧の張り出しが強まることが予想され、梅雨前線が西から北上する見込みです。このため、西日本は広い範囲で傘が必要となりそうです。

27日(木)以降は本州付近に梅雨前線が停滞するため、東日本や東北でも雨の降る日が続くでしょう。連日雨が続くことが予想されるため、梅雨入りが発表されていない近畿〜九州北部もいよいよ梅雨へと突入しそうです。さらに梅雨前線の南側には大雨をもたらす非常に湿った空気が流れ込んでくるため、西日本や東日本は大雨による災害も懸念されます。今後の梅雨前線の動向に注意が必要です。また、山形や新潟など地震の被災地も熱中症や雨による災害に注意してください。

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2019/06/22 12:37

大気不安定 関東は短時間の大雨に警戒を


きょう(22日)は、関東地方の上空5,700m付近に、氷点下9℃以下の強い寒気が流れ込んでいます。さらに、関東の南の海上からは暖かく湿った空気が流れ込んでいます。このため、関東地方は、朝から大気の状態が非常に不安定となっており、雨雲が発達しやすい状況となっています。

きょうは、これから夕方をピークにして、関東南部を中心とした地域で、局地的に雨雲が発達し、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降るおそれがあります。

特に、神奈川県西部や東京の多摩地方、埼玉県の秩父地方など、関東西部の山地周辺の南東側に面した地域では、雨雲が急激に発達しやすくなります。同じような地域に、活発な雨雲が掛かり続け、短時間で100ミリ近い大雨となるおそれもあります。

また、東京湾周辺の臨海部。横浜や東京、千葉の都心部でも、水蒸気をたくさん含んだ空気が、一気に上空へと持ち上げられ、急激に積乱雲が発生する可能性があります。都心部でも天気が急変して、局地的な大雨に見舞われる可能性があります。

短時間の大雨による道路冠水や低地への浸水、中小河川の増水や氾濫、土砂災害に警戒をしてください。また、落雷や突風、ひょうなどにも、十分にお気をつけください。

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2019/06/21 17:22

「2週間気温予報」・「早期天候情報」の提供開始


気象庁は19日(水)より、新しい情報として「2週間気温予報」と「早期天候情報」の提供を開始しました。

今までは、5日先から14日先に顕著な高温や低温、降雪が発生する可能性が高まってきたときに、早めの対策をとれるよう、「異常天候早期警戒情報」を発表して注意を呼びかけていました。

しかし、週2回のみの情報更新であることや、7日間平均であり気温の推移がイメージしにくいなどのユーザーの要望があったことで、課題を改善するために、今回の新しい情報へと変更されました。

「早期天候情報」は、6日先から14日先までの期間で、顕著な高温や低温、降雪など10年に1回程度しか発生しない現象が予想される場合に発表される、文章による解説です。発表日は、毎週月曜日と木曜日です。

「2週間気温予報」は、週間天気予報のさらに先の、8日から12日先の最高気温・最低気温を、地点ごとに毎日予報を発表します。また、その気温が平年に比べて高いのか低いのかを一目でわかるよう、5段階の階級で色付けされています。

2つの新しい情報を活用することで、イベント・旅行の際の衣服の準備や、季節の変わり目の衣替え・冷暖房の準備などに役立てることができます。農業分野では、事前に低温・高温への対策を行うことで農作物の被害を抑えることができ、販売分野では気温変動による売れ行きの予測などに利用することができます。

2つの情報をうまく活用し、気候による影響の軽減に役立ててください。

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2019/06/21 16:57

千葉県成田市付近 約110mmの猛烈な雨


きょう(21日)も日本列島は大気の状態が不安定となっています。地上には湿った空気が流れ込み、上空には寒気が居座っているため、雨雲が発達しやすくなっています。

午後3時までの1時間に、千葉県成田市付近で、約110mmの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

記録的短時間大雨情報とは、数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した際に、各地の気象台が発表するものです。その地域にとって土砂災害や浸水害、中小河川の洪水害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることをお知らせするために発表するものとなっています。

今夜にかけても、北日本〜西日本の広範囲で、雨雲が発達し、激しい雷雨となるおそれがあります。また、梅雨前線が停滞している奄美地方も活発な雨雲の通り道で局地的には猛烈な雨が降るでしょう。これまでの大雨で、総雨量が多くなっています。引き続き土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に警戒が必要です。

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2019/06/21 05:40

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年6月21日05時36分 気象庁発表

21日05時33分ころ、地震がありました。
震源地は、山形県沖(北緯38.6度 東経139.5度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 山形県庄内 新潟県下越

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 鶴岡市 村上市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/06/20 17:24

全国171地点で真夏日 あすも蒸し暑さ続く


きょう(20日)は、東シナ海上に中心を持つ高気圧に覆われたことで、西日本を中心にスッキリと晴れました。平地では日照時間が長くなり、また日射も強いため、東海から九州の各地で気温が上昇しました。

日中の最高気温は、大分県・日田市では33.9℃と8月上旬並み、高知県・四万十市でも33.9℃と最も暑い時期を上回る気温となりました。きょう、全国で「真夏日」を記録した地点数は、171地点となりました。

■きょうの最高気温(20日15時現在)
・高知県 四万十市   江川崎 33.9℃ 最も暑い時期を上回る
・大分県 日田市    日田  33.9℃ 8月上旬並み
・京都府 京都市中京区 京都  33.2℃ 7月下旬並み
・山口県 山口市    山口  33.2℃ 最も暑い時期を上回る
・岐阜県 美濃市    美濃  32.7℃ 7月下旬並み
・佐賀県 佐賀市    佐賀  32.7℃ 7月下旬並み
・愛知県 豊田市    豊田  32.6℃ 7月下旬並み
・三重県 桑名市    桑名  32.4℃ 8月上旬並み
・愛媛県 大洲市    大洲  32.4℃ 7月中旬並み
・大阪府 枚方市    枚方  32.3℃ 7月下旬並み

この先の気温傾向ですが、あす(21日)は、高気圧が日本の東海上へと進むため、高気圧の縁を回って暖かく湿った空気が南から入り込むようになります。西〜北日本では雲の広がりやすい天気となりますが、暖かな空気の影響で、蒸し暑い一日となるでしょう。西日本の内陸では、真夏日になる所もある見込みです。熱中症や紫外線対策をしっかりと行ってください。

週末(22日・23日)は、日本の南海上を進む低気圧や梅雨前線の北上、また上空の寒気が南下する影響で、全国的に雨が降ります。雨雲によって日差しが遮られるため、各地で気温は平年並みとなり、暑さはやや落ち着きそうです。

週が明けると、梅雨前線が再び南下し、日本列島は高気圧に覆われる見込みです。晴れて気温が上がり、各地で再び暑さが戻るでしょう。

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2019/06/19 15:35

西日本の梅雨入りはいつ??


6月下旬に突入しましたが、九州北部〜近畿地方は、いまだに梅雨入りの発表がありません。平年と比べると、2週間ほど梅雨入りが遅れている状況です。まだ、梅雨前線は沖縄に停滞しており、この先も沖縄地方では、雨の日が続く予想です。

週末になると前線が北上し、西〜東日本は太平洋側を中心に広く雨となり、北陸〜北日本でも寒気の影響で雨となりそうです。地震で地盤が緩んでいる場所では、引き続き土砂災害に注意してください。

週が明けると再び前線は南下し、西日本では日差しが戻ってきそうです。来週の水曜日になると前線が北上してくるため、九州地方では雨となりそうで、この水曜日以降に梅雨入りの発表があるかもしれません。

■週間天気
沖縄は、この先も雨の降る日が続くでしょう。

西日本は、週末は広い範囲で雨となりそうです。引き続き30℃近くまで気温の上がる日が続きます。熱中症対策も忘れずに行ってください。

東日本も、週末は雨で、関東地方は、暑さは落ち着きそうです。

北日本は、雲の広がる日が多いでしょう。札幌は、この先も25度前後の日が続き、過ごしやすそうです。

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2019/06/19 12:19

東〜北日本 あすにかけて雷雨に注意


現在、北陸〜東北地方にかけて、雨雲がかかっている所があります。きょう(19日)は、東〜北日本の広いエリアで、大気の状態が不安定となり、落雷や突風、急にザっと降る雨に注意が必要です。

北陸〜東北地方は、今夜遅くにかけて雨が降りやすく、局地的には雷を伴うような激しい雨となりそうです。また、関東北部でも、今夜遅くにかけて大雨となる恐れがあります。昨夜(18日夜)、山形県沖で発生した地震により、地盤が緩んでいる可能性があります。少しの雨でも土砂災害に警戒が必要です。

また、前線が停滞している沖縄〜奄美地方でも大雨の恐れがありますから、土砂災害など、十分に注意してください。

そして、あす(20日)の夜にかけても、東〜北日本の広いエリアで大気の状態が不安定となるため、落雷や天気の急変に注意してください。

■あすの天気
沖縄は朝から雨が降り、非常に激しい雨が降る所がありそうです。土砂災害など注意してください。西日本は晴れて、気温は30度前後の所が多く、真夏日となりそうです。東〜北日本は晴れていても、午後は天気の急変の可能性があります。関東地方は雲が多く、午前中は雨の降る所もあるでしょう。

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2019/06/19 01:05

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年6月19日01時02分 気象庁発表

19日00時57分ころ、地震がありました。
震源地は、新潟県下越沖(北緯38.6度 東経139.4度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 新潟県下越

[震度4以上が観測された市町村]
震度4 : 村上市

津波警報等(大津波警報・津波警報あるいは津波注意報)を発表中です。


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2019/06/18 22:49

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年6月18日22時46分 気象庁発表

18日22時41分ころ、地震がありました。
震源地は、山形県沖  酒田の南西50km付近(北緯38.6度 東経139.5度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 新潟県下越

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 村上市

津波警報等(大津波警報・津波警報あるいは津波注意報)を発表中です。


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2019/06/18 22:29

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年6月18日22時26分 気象庁発表

18日22時22分ころ、地震がありました。
震源地は、山形県沖  酒田の南西50km付近(北緯38.6度 東経139.5度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度6強: 新潟県下越
震度6弱: 山形県庄内
震度5弱: 秋田県沿岸南部 山形県最上 新潟県中越
震度4 : 岩手県内陸北部 宮城県北部 宮城県南部 宮城県中部
〃 : 秋田県沿岸北部 秋田県内陸北部 秋田県内陸南部 山形県村山
〃 : 山形県置賜 福島県中通り 福島県浜通り 福島県会津
〃 : 新潟県佐渡
震度3 : 青森県津軽北部 青森県津軽南部 岩手県沿岸北部 岩手県内陸南部
〃 : 茨城県北部 栃木県北部 群馬県北部 群馬県南部
〃 : 埼玉県北部 新潟県上越 石川県能登 長野県北部

[震度5弱以上が観測された市町村]
震度6強: 村上市
震度6弱: 鶴岡市
震度5弱: 由利本荘市 酒田市 大蔵村 三川町
〃 : 長岡市 柏崎市 阿賀町

津波警報等(大津波警報・津波警報あるいは津波注意報)を発表中です。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2019/06/18 16:36

梅雨らしい週末 西日本も広く雨


6月も後半ですが、西日本では、まだ気象庁から梅雨入りの発表がない地域があります。それが九州北部〜近畿地方にかけてで、いつもの年よりも10日〜2週間くらい発表が遅れているという状況です。

ただ、一つの地域でみると、梅雨入りから梅雨明けまで、期間としてはおよそ1か月半ありますので、日本の四季にもう一つ、季節があるといってもいいくらい、長い期間で起こるものです。ですから、いつからいつまでが梅雨ということを決めるのは難しいです。

では、この先、梅雨が来ないのかというと、そうではありません。金曜日(21日)になると、西の方から前線が北上しはじめて、土曜日(22日)、日曜日(23日)と、さらに本州付近まで北上します。

前線上に低気圧が発生して、次々と通過して、広い範囲で雨を降らせるということになってきます。この先、西日本では、金曜日(21日)になると、雲が広がって、九州や四国で雨が降り出します。土曜日(22日)、日曜日(23日)は広い範囲で曇りや雨となりそうです。

東日本、北日本も同じような傾向です。関東に関しては、木曜日(20日)、金曜日(21日)あたりから、湿った東寄りの風が吹いて、雨の降り出す所も出てくるかと思います。週末にかけては、全国的に梅雨らしい天気となりそうです。

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