予報士通信講座
平成15年 第20回 学科試験 専門知識 問3
"気象衛星の可視画像に見られる雲について述べた次の文章(a)〜(d)のカッコ内([])の正誤の組み合わせについて、下記の@〜Dの中から正しいものを一つ選べ。
(a)風上の雲縁が細く明瞭で風下側に向かって次第に拡がる毛筆状の形をした対流吉城をテーパリングクラウドと呼ぶ。この雲域(特に穂先の部分)では[対流活動が活発で、しばしば激しい雨や雷などの顕著な現象を件う。]
(b)中心付近に雲のない領域を取り囲んだドーナツ状あるいはU字状のパターンをもつ対流雲をオープンセルという。これは、寒気移流が強く、[気温と海面水温の差が大きいときにしばしば出現する。]
(c)ジェット気流に沿ってしばしば観測される筋状の上層雲をジェット巻雲と呼ぶ。北半球では、その[南緑が強風軸にほぼ一致する。]
(d)孤立した山岳や島などの風下に、雲渦が二列の鎖状に規則正しく並んで形成されることがある。この雲渦の発生条件としては、山岳や島の頂部より下に逆転層があり、[逆転層より下で風向がほぼ一定の比較的強い風が持続することが挙げられる。]
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