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2019/07/17 00:31

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年7月17日00時29分 気象庁発表

17日00時25分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.1度 東経141.6度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県浜通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 福島広野町 楢葉町 富岡町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/07/16 17:26

台風と前線北上 大雨への備えを


7月も半ばになり、いつもの年なら九州南部や四国で、梅雨が明ける頃です。今年もそのような気配が見えてきました。

今は梅雨前線に伴う雲の帯が本州の太平洋側に広がっていますが、今週後半は梅雨前線が北に上がって日本海側に移りそうです。そして、はるか南海上では雲が大きくまとまってきています。

きょう(火)午後3時には熱帯低気圧から台風5号に変わりました。東海上にある夏の太平洋高気圧が西側に勢力を広げているため、台風5号は本州には近づきにくいでしょう。

ただ、沖縄の先島諸島には、接近する恐れがあって、沖縄ではあすから波が高くなりそうです。あさって木曜日から金曜日にかけては、4m以上のしけが予想されています。

九州や四国の太平洋側沿岸部でも、うねりが入って波が高まりますので、海には近づかないようにしてください。

そして今週後半は、大雨の恐れも出てきています。木曜日から金曜日にかけて、沖縄は台風による大雨に警戒が必要です。

奄美や九州、四国の太平洋側、中国地方の瀬戸内側では、高気圧の縁を回って流れ込む暖かい湿った空気による大雨が予想されています。今週後半にかけては、雨の降り方、雨の情報にも気をつけてください。

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2019/07/16 13:34

西は天気急変 山沿いは雷雨注意


関東はきょう(16日)も曇りや雨の梅雨空で気温が低くなっています。一方、西日本は梅雨の晴れ間となっていて、気温がドンドン上がってきています。

このあと、西日本はきょうも気温が30℃前後まで上がって暑くなります。水分や休憩はこまめにとったほうがよさそうです。

そして、予報のマークにない所で雨が降りそうです。現在、梅雨前線に伴う雲は、南の海上にあって、関東は別の理由で雨が降っています。

このあと、西日本では山沿いほど雨雲が湧きやすいでしょう。午後にかけては、上空に平年よりも5℃くらい低い寒気が入ってきますので、山沿いでは、局地的に雨雲が発達し、雷が鳴ったり激しく降ったりしそうです。

夜は東日本の山沿い、特に岐阜や長野、北陸周辺の山沿いで、局地的に雨雲が発達する予想となっています。

あす(17日)も湿った空気が残るため、山沿いほど雲が湧きやすく、特にあすは、山梨県や静岡県、関東周辺の山沿いで、局地的に雨雲が発達するでしょう。

きょうからあすにかけては、特に山沿いで激しい雨や急な雷に気をつけてください。

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2019/07/15 18:23

フィリピンの東海上の熱帯低気圧 台風へ発達の可能性


気象衛星をみてみると、フィリピンの東海上にある熱帯低気圧の雲が渦を巻きながら、かなりまとまってきました。きょう(15日)午後3時現在、中心気圧は1000hPaで、発達しながら1時間に30kmの速さで西へ進んでいます。

このあと、熱帯低気圧はさらに発達する見込みで、あす(16日)朝までに台風に変わることが予想されています。沖縄近海は週後半になると、海上はうねりを伴って、荒れ模様となることも想定されます。

今週末から夏休みに突入する所が多くなると思いますが、この週末は海のレジャーなどは控えた方がよいかもしれません。今後の熱帯低気圧・台風の情報に注意が必要です。

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2019/07/15 12:33

今週も雲が主役に 東京は連日の雨予想


梅雨前線の影響で、九州や四国など、西日本はたびたび局地的な大雨となったり、オホーツク海からの冷涼な湿った空気が関東〜東北の太平洋側を中心に流れ込み、日照不足や低温となるなど、天候不順が続いてしまっています。

今週も西日本や東日本を中心に梅雨空が続く予想で、『雲が主役』。東京は週末にかけて、連日の雨予想となっており、お出かけには傘が手放せません。西日本は週前半、晴れ間も出る所もありますが、週後半は広い範囲で雨が予想されます。梅雨前線が週後半になると段々と北上傾向で、日本海付近まで上がってきそうです。

西日本や東日本は、梅雨前線の南側に入るようになり、大雨をもたらす暖かく湿った空気が流れ込むようになってきます。週末は梅雨前線の動向とともに、大雨の恐れがあるため、注意が必要です。

また梅雨寒傾向となっていた関東〜東北の太平洋側も週後半ほど蒸し暑さが増してきます。気温差が体調を崩すこともありますので、夏風邪などひかないよう体調管理にいっそう気をつけてお過ごしください。

沖縄方面は、あさって(水)までは晴れますが、その後は、フィリピンの東海上にある熱帯低気圧の北上に伴い、曇りや雨の日が多くなりそうです。海上の波も週末にかけて高まってくることが予想されるため、海のレジャーは十分に注意してください。

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2019/07/14 22:31

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年7月14日22時27分 気象庁発表

14日22時23分ころ、地震がありました。
震源地は、十勝地方中部(北緯42.8度 東経143.5度 深さ110km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 十勝地方中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 浦幌町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/07/14 15:57

海の日 西は夏の暑さ 東は涼しく


九州地方から本州南岸に停滞する梅雨前線は、次第に活動を弱めながら、ゆっくり南下しています。昨日(13日)から今朝(14日朝)にかけては、九州南部を中心に大雨となり、一時は、土砂災害警戒情報が発表されていた地域もありましたが、この時間はすべて解除されています。

あす(15日)の海の日は、梅雨前線が九州の南から伊豆諸島付近に停滞しますが、活動は弱い見込みです。前線から離れる西日本の各地では、高気圧の圏内となるため、各地で午後を中心に晴れ間が広がり、真夏日となる所があるでしょう。

この3連休にあわせて、すでに海開きやプール開きが行われた所も多く、マリンレジャーにも最適な陽気となりそうです。ただ、強い日差しが照り付けます。屋外レジャーは、熱中症にならないよう、十分な水分補給をおこなってください。

一方、オホーツク海の高気圧から冷たく湿った空気が流れ込む関東から北海道の太平洋側では、雲の取れにくい天気が続きます。関東は朝まで雨。東北の太平洋沿岸も、弱い雨が降りやすい見込みです。気温もそれほど高くはなく、風が涼しく感じられ、過しやすいでしょう。また、関東甲信、東海の山沿いでは、午後は変わりやすい天気となります。にわか雨にご注意ください。

山陰から北陸、東北の日本海側にかけても、日本海から湿った空気が流れ込みます。日中は日差しの出る時間帯もありますが、一日を通して雲の多い天気となります。夕方は、にわか雨がありそうです。

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2019/07/13 22:07

熊本・鹿児島 土砂災害や河川の氾濫など厳重警戒


梅雨前線上の低気圧が九州付近を通過し、活発な雨雲が連なるようにして熊本県や鹿児島県にかかりました。

熊本県球磨地方や芦北地方、鹿児島県薩摩地方を中心に短い時間で大雨となり、土砂災害や河川の氾濫など危険度が高まっています。

午後10時現在、活発な雨雲は熊本県・鹿児島県からは離れつつ、宮崎県へと移っています。熊本県や鹿児島県は雨が止んだ後も土砂災害など発生するリスクはしばらく続くことが予想されます。

お住まいが崖などに近い場合は、なるべく離れた場所に避難するなど、安全確保に努めてください。

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2019/07/13 15:44

奄美地方が梅雨明け 2ヶ月間の梅雨からようやく脱出


きょう(13日)午前11時、鹿児島地方気象台より、「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」との発表がありました。平年より14日遅い梅雨明けの発表です。1951年の統計開始以来、1976年と並び、過去3番目に遅い発表となりました。

この先は梅雨前線は南下しにくく、太平洋高気圧に覆われて、奄美地方は日差しの届く日が多いでしょう。ただ、にわか雨や雷雨には注意が必要です。なお、今年の奄美地方の梅雨期間は、5月14日に梅雨入りしてから約2ヶ月間ありました。

奄美地方の梅雨期間の降水量は、名瀬で975.5ミリ、沖永良部で879ミリなど、梅雨の期間が長かったことから平年を上回る雨量となりました。

■梅雨期間降水量 (5月14日〜7月12日)(速報値)
<気象官署及び特別地域気象観測所>
           降水量(ミリ)平年値(ミリ)
名瀬          975.5  648.1
沖永良部        879.0  432.4

<アメダス>
           降水量(ミリ)平年値(ミリ)
中之島        1217.0 1034.2
平島         1006.5     //
諏訪之瀬島       975.5     //
小宝島         976.5     //
宝島          952.0     //
笠利          736.0  578.6
喜界島         837.0  464.2
古仁屋        1178.5  539.8
天城         1010.0  494.2
伊仙         1064.0  468.0
与論島         986.0  398.4

//:期間の不足等の理由により、統計値がありません。

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。

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2019/07/13 10:05

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年7月13日10時02分 気象庁発表

13日09時58分ころ、地震がありました。
震源地は、奄美大島北西沖(北緯29.3度 東経128.1度 深さ250km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県奄美北部 鹿児島県奄美南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 奄美市 瀬戸内町 喜界町 天城町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/07/12 15:24

1か月予報(7/13〜8/12)発表 7月中旬は東北〜九州で低温傾向


気象庁から11日(木)、1か月予報が発表されました。北・東日本太平洋側では、オホーツク海高気圧からの湿った空気の影響で、期間のはじめは日照時間が少なく、気温の低い状態が続く所があるでしょう。

西日本では、期間のはじめを中心に前線や湿った空気の影響を受けやすく、冷たい空気に覆われるため、向こう1か月の気温は平年並か低く、日照時間は平年並か少なくなりそうです。また、降水量は西日本太平洋側では平年並か多い見込みです。

沖縄・奄美では、暖かい空気に覆われるため、向こう1か月の気温は平年並か高い予想です。

■週別の予報
・1週目(7/13〜7/19)
北・東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。北・東日本太平洋側と西日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多くなりそうです。沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多くなる見込みです。

・2週目(7/20〜7/26)
北日本と東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。東日本太平洋側と西日本、沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。

・3〜4週目(7/27〜8/9)
北日本では、天気は数日の周期で変わるでしょう。東・西日本と沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。

東北〜関東の太平洋側では、先週よりオホーツク海高気圧から吹き出す冷湿な空気の流れ込みが続いています。この先の一週間も同じ状態が続く予想で、朝晩は肌寒く感じられそうです。また西日本でも、期間のはじめは梅雨前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多く、平年よりも低温傾向となる見込みです。体調管理などには十分に注意をして下さい。

7月下旬になると、西〜東日本では太平洋高気圧に覆われ、晴れる日が多くなる見込みです。奄美地方では、すでに平年より大幅に梅雨明けが遅れていますが、九州〜東北地方では平年頃の梅雨明けとなるかもしれません。

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2019/07/11 16:29

東海地方は肌寒い一日に あすは真夏日予想


きょう(11日)も、北からオホーツク海高気圧が張り出しており、東北〜関東の太平洋側では東寄りの冷涼な空気が流れ込み、日中の最高気温は5月中旬並みと過ごしやすい気温になりました。

また東海でも、前線の北側で吹く南東風によって冷たい空気が流れ込んだことや、雨雲がかかり日射が届かなかったため、気温があまり上がらず、肌寒い一日になりました。

■きょう(11日) 14時の気温
・宮城県  仙台市宮城野区 仙台  20.9℃
・福島県  福島市     福島  21.5℃
・茨城県  水戸市     水戸  22.3℃
・東京都  千代田区    東京  23.0℃
・神奈川県 横浜市中区   横浜  22.4℃
・静岡県  静岡市駿河区  静岡  23.6℃
・愛知県  名古屋市千種区 名古屋 20.7℃
・岐阜県  岐阜市     岐阜  20.7℃
・三重県  津市      津   21.2℃

あす(12日)は、低気圧が日本海北部へと進み、前線も北日本へ移動する予想です。東海では冷たい空気の流れ込みが弱まり、日中は日差しが戻るため気温が上昇し、真夏日となる所もありそうです。気温差が大きくなり、体に負担がかかります。体調管理などには十分に気を付けて下さい。

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2019/07/11 16:11

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年7月11日16時08分 気象庁発表

11日16時04分ころ、地震がありました。
震源地は、新潟県下越沖(北緯38.6度 東経139.4度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 新潟県下越

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 村上市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/07/10 15:46

三連休 再び雨の降り方が強まる所も


明日(11日)は、雨のエリアが東に進んできます。九州〜中・四国地方はお昼ごろにかけて雨が降るでしょう。近畿地方は南部を中心に昼頃にかけて、雨の降り方が強まりそうです。東海や北陸でも、次第に雨が降り出し、夜になると、関東地方でも雨が降るでしょう。お出かけの際に雨が降っていなくても、雨具をお持ちください。

■明日の天気
沖縄は、雲が多く雨のぱらつく所があるでしょう。西日本はお昼にかけて雨で、近畿地方の南部では朝から昼過ぎにかけて雨の降り方が強まるでしょう。東海・関東地方は次第に雨で、気温はあまり上がらず、25℃を下回りそうです。雨具に加えて、羽織物もお持ちください。北日本は日差しが出て、日本海側を中心に気温が高くなりそうです。

■週間天気
沖縄はこの先、晴れる日が続きます。九州〜近畿地方は週末以降も梅雨空が続き、日曜(14日)〜月曜(15日)にかけて、太平洋側で雨の降り方が強まる恐れがあります。東海や関東地方は、土曜(13日)は雲が多めながらも日差しが出て、久しぶりに30℃を超えるでしょう。北日本は、金曜(12日)〜土曜(13日)にかけて雨で、風も強まりそうです。

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2019/07/10 12:36

明日にかけて、九州から四国地方で大雨に注意


今日(10日)は、梅雨前線上に発生した低気圧が、発達しながら九州地方に接近してくるため、西日本で局地的に非常に激しい雨となりそうです。

しかも、低気圧は明日(11日)の朝にかけて、九州地方をゆっくりと東進するため、同じ場所で雨が降り続きます。このため、局地的に大雨となりそうです。

■雨雲予想

今夜にかけて、九州地方を中心に活発な雨雲がかかり続けます。先日、大雨となった鹿児島でも雨量が多くなるため、土砂災害などに気を付けてください。

今夜遅くになると、活発な雨雲は四国地方にかかり、明日の朝にかけて大雨となりそうです。特に、高知県や徳島県では総雨量が多くなる見込みです。

明日になると、近畿地方では朝から昼頃にかけて、紀伊半島を中心に雨の降り方が強まるでしょう。通勤通学の時間帯に車の運転をする際は、視界が悪くなる恐れがあるため、時間に余裕をもって行動したほうが良さそうです。

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2019/07/09 17:52

関東〜東北太平洋側 低温と日照不足つづく


このところ、関東では涼しい日が続いています。この原因は、北のオホーツク海高気圧の勢力が強く、関東や東北の太平洋側に、冷たく湿った空気を送り込んでいるためです。

この影響で、東京都心は、ここ最近、曇りや雨の日が続いています。6月の終わり頃から今日(9日)にかけて、日照時間の合計は8時間足らずと、平年の16パーセントです。

このような傾向は、この先も続きそうです。東京や仙台では、曇りや雨の日が続き、気温は平年を下回る予想。週末、いったん雨が上がる予想ですが、さらにその先をみると、また気温の低い傾向が続いてしまいそうです。

昨日(8日)、気象庁からは『低温に関する情報』が発表されました。関東や東北の太平洋側の地域では、14日(日)頃からおよそ一週間。平年より気温がかなり低くなる可能性があります。農作物の管理など、十分な注意が必要です。

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