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2018/11/19 18:03

関東にもイチョウ前線 東京で黄葉


今年の秋は平年よりも暖かい日が多くなっています。北からの寒気の流れ込みが例年に比べ弱く、11月中旬にかけて、北・東日本を中心に平年より気温の高い日が多くなっています。

北海道や東北の気象官署では、イチョウは見頃を過ぎて、札幌や盛岡、秋田、福島など落葉しましたが、東・西日本の気象官署では、イチョウの標本木も色づき、黄葉の観測が増えてきました。きょう(19日)は、東京や富山、新潟、広島でイチョウの黄葉が観測され、関東の気象官署でも今年初めてイチョウが黄葉しました。

■東京 平年より1日早く、昨年より2日遅い
■富山 平年より4日遅く、昨年より1日早い
■新潟 平年より10日遅く、昨年より9日遅い
■広島 平年より2日遅く、昨年より2日遅い

きょう現在、イチョウの黄葉が観測された気象官署で、北日本の黄葉は平年に比べて遅い傾向となっている一方、西日本の黄葉は平年よりも早いところが多くなっています。

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2018/11/19 17:16

今週後半 東京や大阪でも遅い木枯らしに!?


11月も半ばを過ぎて、遅れていた季節の歩みが順調に動き出しました。

今週は、短い周期で気圧の谷が日本列島を通過する予想です。日本の上空には、冬将軍が襲来して、じわりじわりと寒気が流れ込んできそうです。平地で雪が降る目安となる寒気(上空1,500m付近 氷点下6℃の等温線)も、東北地方の北部まで覆ってきそうです。

今週の後半、木曜日(22日)には、低気圧や前線が北日本と本州南岸をそれぞれ通過する予想で、その後、西から冬型の気圧配置が強まる見込みです。木曜日の夜には、日本付近で等圧線が縦縞模様となって、各地で北西の季節風が強まってきそうです。

例年ですと、11月上旬までには、東京地方や近畿地方で観測される「木枯らし1号」。今年は、ようやく木曜日になって、「木枯らし1号」の条件が調う見込みです。本格的な冬の季節に向けて、西日本や東日本の各地でも、暖房器具や防寒具の準備が、そろそろ必要な時期となりそうです。


■木枯らし1号の条件と記録
【東京地方】
期間:10月半ば〜11月末まで
気圧配置:西高東低で季節風が吹くこと
風向・風速:西北西〜北で8m/s以上
最早:10/13(1988年)
最晩:11/28(1969年,1981年)

【近畿地方】
期間:霜降(10/23頃)〜冬至(12/22頃)まで
気圧配置:西高東低の冬型
風向・風速:北よりの風(西北西〜東北東)で8m/s以上
最早:10/23(1981年,1993年)
最晩:12/19(2003年)


■木枯らし1号が吹いた日(過去5年間)
(年 東京地方 近畿地方)
2013(平25) 11/11 11/4
2014(平26) 10/27 10/27
2015(平27) 10/24 10/25
2016(平28) 11/9  10/29
2017(平29) 10/30 10/30

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2018/11/19 11:40

遅い初雪 きょうは帯広で観測


きょう(19日)、北海道内は日本の東海上に中心をもつ高気圧の後面となり、湿った空気が流れ込んでいます。また上空の気圧の谷の影響で、日本海側や太平洋側の地域を中心に雨や雪が降っています。

今年は北海道の初雪が記録的に遅いことが話題になっています。そんな中、きょう午前11時前、帯広で初雪の観測がありました。帯広では日付が替わる頃から午前7時頃までは氷点下で経過。初雪の観測があった午前11時前も2℃を下回る気温となっていました。

帯広の初雪は平年より12日遅く、昨年より27日遅い観測です。北海道の気象官署では、まだ札幌・釧路・室蘭・函館からは初雪の便りが届いておらず、各地とも平年より遅れている状況です。札幌の初雪の最晩記録は1890年11月20日。あす(20日)に初雪の観測がなければ、最も遅い記録となります。

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2018/11/18 12:56

向こう1か月の天候の見通し


向こう1か月(11/17〜12/16)の天候の見通し


○全国的に暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は北・東・西日本では高く、沖縄・奄美でも平年並か高いでしょう。

○西日本は高気圧に覆われやすく、向こう1か月の日照時間は平年並か多い見込みです。

○北・東日本日本海側は寒気の影響を受けにくく、向こう1か月の降雪量は平年並か少ないでしょう。


詳細はこちら


※出典:気象庁

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2018/11/17 13:03

週末、太平洋側を中心に晴れ間が広がるも、月曜日は広い範囲で天気が崩れる見込み


サハリン付近には低気圧があって、寒冷前線が千島近海を通り日本の東海上に延びています。
また、日本の南海上には低気圧があって東に進んでいます。
一方、大陸には高気圧があって東に張り出しています。

今日は、日本海側を中心に雲が多く、雨の降る所があるでしょう。
北海道では、雪の降る所もありそうです。
一方、関東から南西諸島にかけては太平洋側を中心に広く晴れるでしょう。
明日は太平洋側では、晴れる所が多いですが、西からゆっくり気圧の谷が接近し、天気は下り坂に向かいます。

週明け月曜日は、気圧の谷や寒気の影響で、広い範囲で天気か崩れそうです。
またその後は、北日本から西日本にかけての日本海側は、気圧の谷や寒気の影響で曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
太平洋側は、高気圧に覆われて晴れる日もありますが、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすく見込みです。
沖縄・奄美は、湿った空気や気圧の谷の影響で曇りの日が多く、雨の降る所があるでしょう。

最高気温は、全国的に平年並の日が多い見込みです。
最低気温は、全国的に平年より高い日が多いでしょう。

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2018/11/16 17:10

来週 寒気レベルアップ 北海道は雪シーズンへ


来週は北海道を中心に寒気が次々に流れ込みそうです。
この先の上空1500m付近の寒気の予想をみると、平地で雪を降らせる目安の−6℃以下の寒気が20日(火)〜21日(水)、そして23日(金)以降も次々と北海道に入る予想です。

特に来週末に流れ込んでくる寒気は、今シーズン最強の強さです。平地でも積雪する目安の−12℃以下の寒気が来週末には北海道に流れ込んでくるでしょう。北海道は日本海側の地域を中心に雪の降る日が多くなり、本格的な雪のシーズンへ突入することになりそうです。

また来週は北海道の平野部は雪景色に変わる所が多くなりそうです。雪景色は綺麗ですが、路面の状況が変化することで、車の事故や転倒などにつながります。車の運転や歩く際は十分に注意してください。

さらに来週末には東北南部付近まで雪を降らせる寒気が南下する予想です。東北も雨に雪がまじり、初雪の発表があるかもしれません。来週は初雪前線が北海道から東北へと移っていきそうです。

(東北の初雪平年日)
■青森 11月6日
■秋田 11月13日
■盛岡 11月8日
■山形 11月18日
■仙台 11月24日
■福島 11月26日

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2018/11/16 16:16

週末 晴れるのは ごく一部


この週末、土曜日(17日)は北海道の上空に、平地でも雪を降らせるような寒気が流れ込みます。北海道北部や日本海側の平野部を中心に、雪の降る所があるでしょう。市街地でも積雪となるおそれがあり、ドライバーの方は、路面への積雪や凍結によるスリップ事故にご注意ください。

また、西日本や東日本の地域も、雲の広がりやすい天気となります。特に、寒気の影響を受ける山陰から北陸にかけての地域では、日中、冷たい雨が降ったり止んだりの天気。東北の日本海側でも、午前中まで雨が残るでしょう。きょう(16日)に比べると気温が下がって、寒く感じられそうです。

さらに、九州南部から南西諸島にかけては、低気圧や前線の影響で、午前中を中心に雨の降ることがありそうです。

日曜日(18日)も、北海道の上空には強い寒気が居座って、北海道北部や日本海側は雲が広がります。ただ、雪の降る所は少なくなるでしょう。

一方、朝鮮半島から日本海、東北地方にかけては、高気圧の通り道で、東北北部や北海道東部の太平洋側は晴れ間が広がりそうです。

ただ、高気圧の中心の南側にあたる東北南部から九州、南西諸島にかけては雲の多い天気です。また、冷たい東よりの風が吹きつける東北の太平洋側や関東地方では、土曜日に比べて、気温が下がりそうです。

なお、大陸からは、早くも次の気圧の谷に伴う雲域が東へと広がってきます。前線が東シナ海へとのびて、天気は西から下り坂へと向かうでしょう。

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2018/11/16 11:57

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年11月16日11時53分 気象庁発表

16日11時49分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯39.6度 東経142.1度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県沿岸北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 山田町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/11/15 17:25

金〜土 雨が降っても一時的 北海道は雪


きょう(木)は朝鮮半島に中心をもつ高気圧に覆われて、太平洋側の地域は広く晴れました。

あす(金)は高気圧の中心が三陸沖へ移りますが、高気圧圏内に入る九州〜関東、東北の太平洋側は引き続き晴れそうです。一方、北海道や東北の日本海側は、西から寒冷前線が接近するため、天気は下り坂です。あす夜は傘の必要な所が多くなるでしょう。

そして、あさって(土))午前は、寒冷前線が通過する影響で、東北の日本海側や北陸は雨の所が多い見込みです。ただ、雨が降るのは午前が中心で、午後には止む予想です。北海道は寒冷前線通過後、平地でも雪を降らせる寒気が再び流れ込みます。北海道の日本海側は平地も含めて、雪が降るでしょう。

さらに、東シナ海から西日本の南海上を低気圧が東進する見込みです。陸地からは離れた所を通る予想で、雨雲は海上がメインとなり、雨が降るエリアは太平洋側の沿岸部に限られそうです。このため、広い範囲で雨が降ることはないでしょう。

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2018/11/15 13:29

今季一番の冷え込み約400地点で更新〜都心も今季初の10℃以下に〜


けさ(15日)の日本列島は朝鮮半島付近に中心をもつ高気圧に覆われて、
放射冷却が強まり、今シーズン一番の冷え込みの所が多くなりました。

気温を観測しているアメダスの全地点約930のうち、約4割の393地点で最低気温の記録を更新。東京都心もけさ5時30分に8.7℃を観測し、今シーズン初めて10℃を下回りました。そのほか、北海道陸別−5.6℃、京都7.5℃、高知7.4℃、鹿児島で10.4℃まで下がりました。

けさ、全国の最も気温が下がったのは長野県開田高原で−5.7℃でした。(富士山を除く)

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2018/11/14 19:14

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年11月14日19時11分 気象庁発表

14日19時07分ころ、地震がありました。
震源地は、胆振地方中東部(北緯42.7度 東経142.0度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 胆振地方中東部
震度3 : 石狩地方中部 石狩地方南部 日高地方西部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 厚真町 安平町 むかわ町
震度3 : 札幌東区 札幌白石区 苫小牧市 千歳市
〃 : 恵庭市 日高地方日高町 平取町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/11/14 15:49

来週には本格的な寒さに


今朝は、上空の寒気の影響で、今シーズン一番の冷え込みとなりました。ただ、まだ本格的な冬の寒さにはならなそうです。金曜日には前線が北日本を通過して、天気は下り坂に。

土曜日になると、全国的に低気圧の影響で雨が降るでしょう。北海道では、平地でも雪の降る所がありそうです。

さらに、来週の火曜日以降になると、北海道〜東北北部にかけて、平地でも降雪の目安となる強い寒気が南下して、全国的に気温がぐっと下がります。寒さが一段と厳しくなりそうです。

★週間天気予報★
沖縄は湿った空気が入り込み、スッキリしない天気が続くでしょう。西日本は、土曜日に広い範囲で雨が降るでしょう。週明け以降は、この時期らしい寒さとなりますから、冬用のコートの準備をしておきましょう。

北陸〜北日本の日本海側は、週末以降、曇りや雨の天気が続きます。来週の火曜日以降は、ぐっと気温が下がり、東北地方でも平地で雪の降る所があるでしょう。まだ、冬用タイヤに履き替えていない方は、週末のうちに、タイヤを交換しておくのが良さそうです。

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2018/11/14 13:00

ようやく雪の便り!


今朝は北日本を中心に冷え込みました。今朝の最低気温は、北海道の室蘭で3.8度。帯広で氷点下1.0度。東北の秋田でも3.6度を観測し、今シーズン一番の冷え込みとなった所が多くなりました。

今年は比較的気温が高く、初雪の観測も遅れていましたが、今朝、ようやく北海道では初雪の便りが届きました。

今朝、初雪が観測されたのは、稚内(平年より23日遅い)、旭川(平年より22日遅い)、網走(平年より14日遅い)です。このあと、今夜にかけて、北海道の日本海側ではスッキリしない天気が続き、標高の高い所では積雪となりそうですから、峠道の車の運転などは注意が必要です。

★きょう このあとの天気★
引き続き、日本海側ではスッキリしない天気が続き、日差しが出てもにわか雨に注意してください。太平洋側の地域は晴れて空気が乾燥しそうです。夜にかけて冷たい北風が吹くため、暖かい服装でお出かけください。

★あすの天気★
日本海側の各地は雲が多く、午前中はにわか雨の所がありますが、次第に天気は回復するでしょう。太平洋側の地域は概ね晴れそうです。各地、朝の気温は10度を下回り、ひと桁の気温に。朝の通勤通学には冬用のコートが活躍しそうです。また、あすの日中、北海道では、きょうよりも気温が上がってきそうです。

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2018/11/13 17:08

長引く秋 北海道は来週に冬の気配


立冬を過ぎ、いつもの年であれば北海道の市街地で雪が積もる時期です。しかし、今シーズンはまだ“初雪”の観測すらありません。北海道の気象台で、11月上旬までに初雪の観測がないのは、1886年以来“132年ぶり”のことで、記録的な遅さとなっています。全国的にも、今年は平年より気温の高い日が多く、秋が長続きしているように感じられます。

週末にかけては、高気圧と低気圧の移動によって、天気は秋の周期変化となります。その後、来週前半は、気圧配置に大きな変化がなく、同じような天気が続くようになりそうです。今年は、冬型の気圧配置がなかなか現れません。

そんな中、北海道には、一時的に寒気が流入します。あす14日(水)朝と17日(土)〜18日(日)は、稚内や旭川などの市街地でも、降水があれば雪に変わる可能性があります。量は少ないので、積もる雪にはならないでしょう。

ところが、来週の20日(火)以降は、北海道に強い寒気の南下が予想されています。降水の量にもよりますが、市街地でも雪が降って積もるレベルの寒気です。北海道では、ようやく冬の訪れを実感できるようになると思います。今のうちに、冬タイヤを用意するなどの備えをしておくとよさそうです。

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2018/11/13 13:04

あすも秋継続 太平洋側ほど爽やか晴れ


秋は一年で最も過ごしやすい季節ですが、今年はその秋が長いです。
立冬を過ぎても、北海道の平地ではまだ雪が降らず、そのほかの地域でも平年より気温の高い日が続いています。

あす14日(水)は、大陸の高気圧周辺で吹く北よりの風によって冷たい空気が流れ込むため、これまでよりは少し気温の下がるところが多くなります。それでも、気温は全国的に平年並みか平年より少し高い予想です。

太平洋側は、晴れ間が戻る分、朝はきょうより冷え込みますが、昼間はとても爽やかな陽気で、秋を存分に感じらるでしょう。

本州の日本海側は、雲が多く、所々で雨も降り、スッキリしない天気となりそうです。きょうと同じくらいの、この時期らしい気温が続くでしょう。

北海道には、平地でも雪が降るような寒気が流れ込む予想です。この時期の最深積雪の平年値は、稚内で2センチ、旭川で6センチですから、本来は市街地に雪が積もるのが当たり前の季節です。あすの朝は、寒気が入る中、所々で降水が予想されています。降れば初雪となる可能性がありますが、量が少ないので積ほどの雪とはならず、冬が来たという実感はまだ持てないでしょう。

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2018/11/12 18:28

今週 北は冬の始まり 東〜西は秋の深まり


今年は11月中旬になっても、いまだ気象官署から初雪の便りが届いていません。11月上旬までに初雪が観測されなかったのは1990年以来28年ぶり。記録的に遅くなっている状況です。今年は北からの寒気の流れ込みが例年に比べて弱くなっていることが考えられます。

ただ今週は平地に雪を降らせるほどの寒気(上空約1,500mで−6℃以下)が北海道付近に大きく分けて2回流れ込んでくる予想です。一度目は14日(水)、二度目は18日(日)をピークに流れ込むでしょう。

寒気の影響を受けやすい北海道の日本海側は、曇りや雨の日が多く、強い寒気が流れ込むタイミングでは、山だけではなく、平地でも雪の降る日がありそうです。いまだ気象官署で観測されていない初雪も観測される可能性があります。

初雪だけではなく、寒さにも注意が必要です。札幌では今週末にかけて、10℃に届かない日が多く、昼間もこれまで以上に寒くなりそうです。

関東〜九州にかけても今週は、最高気温が20℃に届かない所が多く、朝は内陸や山沿いを中心に冷え込むでしょう。今週は北で冬の始まりが、東〜西日本では秋の深まりが感じられそうです。

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