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2022/09/28 23:00

令和4年 台風第18号に関する情報


令和4年 台風第18号に関する情報
令和4年9月28日22時30分 気象庁発表

 台風第18号が発生しました。

 28日21時、南大東島の南約320キロの
北緯23度00分、東経131度40分において、
熱帯低気圧が台風第18号になりました。
台風は1時間におよそ25キロの速さで北北西へ進んでいます。
中心の気圧は1000ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルで
中心の北東側220キロ以内と南西側165キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の29日9時には
南大東島の南約160キロの
北緯24度25分、東経131度20分を中心とする
半径85キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は1000ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルが予想されます。
 24時間後の29日21時には
南大東島の東約100キロの
北緯25度55分、東経132度10分を中心とする
半径120キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は998ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルが予想されます。
 48時間後の30日21時には
日本の南の
北緯28度10分、東経135度25分を中心とする
半径220キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は994ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は23メートル、
最大瞬間風速は35メートルが予想されます。
 72時間後の1日21時には
日本の南の
北緯29度50分、東経138度10分を中心とする
半径330キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は994ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は23メートル、
最大瞬間風速は35メートルが予想されます。
 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

今後の台風情報にご注意ください。
今後台風第18号に関する情報(位置)は3時間ごとに発表します。

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2022/09/28 12:07

新たな台風発生か。今後の動向の確認を


現在、日本の東の海上には台風17号があり、この先は、北東の方向に進む見込みで、日本への影響は無さそうです。
ただ、日本の南には熱帯低気圧に伴う雨雲があり、明日の朝にかけ、台風へと発達する可能性が出てきました。
また、この熱帯低気圧が、沖縄〜西日本に影響をもたらす恐れもあります。

この熱帯低気圧は、現在日本の南の海上にありますが、明日にかけ北寄りに進み、金曜にかけ大東島では、うねりを伴った高波や強風に注意が必要です。
まだ、土曜日以降の予報円が大きく、熱帯低気圧の予想進路が定まっていない状況ですが、予報円の北側を通過した場合は、土曜日以降は西日本に熱帯低気圧の影響をもたらす恐れがあります。
現段階ではそこまで台風は発達しない見込みですが、週末にかけては台風情報の確認をお願いします。

■あすの天気
日本海側の地域は高気圧に覆われて、気持ちのいい秋晴れの天気となりそうです。
ただ、西日本〜東日本の太平洋側の地域では雲のかかる所がありそうです。
特に、九州・四国、東海地方では、にわか雨の所がありそうで、静岡でも雨が予想されます。先日の大雨で撤去作業などされている方は引き続き注意をして下さい。
日中の気温は大体今日とおなじくらいの所が多いでしょう。

■週間天気
週末にかけ、日差しの広がる所が多くなり、気温もこの時期としては高いでしょう。
今週末から10月になりますが、大阪の予想最高気温は土曜は32℃とこの時期の平年の気温に比べると6度近く高い予想です。
また西日本〜東日本だけでなく、週末は東北地方でも30度近くまで気温の上がる所があります。
運動会シーズンで、外にいる時間が長い方もいらっしゃるかと思いますが、まだ暑さ対策はしっかりと行って下さい。
西日本では、今後台風へと発達する見込みの熱帯低気圧の予想進路によっては土曜日以降の天気は変わってくる可能性もあります。

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2022/09/27 12:15

あすの朝にかけて、西日本や北陸で雨や雷雨


【台風17号、小笠原諸島から次第に離れる】
父島の北には台風17号があり、北上しています。
小笠原諸島から台風は離れつつありますが、
夕方まで高波に警戒して下さい。
台風は今後、発達しながら北東へ進み、
30日までに千島の東で温帯低気圧に変わる見込みです。

【きょう〜あすの天気】
きょうは、湿った空気や上空の寒気の影響で
西日本や北陸を中心に雨が降るでしょう。
雷を伴って、雨脚の強まる所がある見込みです。
一方、東日本の太平洋側と北日本は
高気圧に覆われて秋晴れが続く所が多いでしょう。
あす(水)は、近畿や北陸で朝まで雨の所がありますが、
日中は天気がゆっくり回復してくる見込みです。
雲の隙間から晴れ間が出るでしょう。
朝晩はヒンヤリとしますが、日中はまだ暑さが続く見込みです。

【週間予報】
北日本は3日(月)ごろまでは
高気圧に覆われて、秋晴れが続く見込みです。
29日(木)〜30日(金)は、低気圧や湿った空気の影響で
西日本〜東日本の太平洋側ほど雨が降りやすいでしょう。

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2022/09/27 11:00

令和4年 台風第17号に関する情報


令和4年 台風第17号に関する情報 第15号
令和4年9月27日10時54分 気象庁発表

台風第17号は、小笠原諸島から遠ざかりつつあります。小笠原諸島では、27日夕方にかけてうねりを伴った高波に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第17号は、27日9時には父島の北北西約100キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
 台風は小笠原諸島から遠ざかりつつあり、今後は次第に進路を東よりに変えて日本の東を北東へ進み、30日朝までに千島の東で温帯低気圧に変わるでしょう。

[防災事項]
<強風・高波>
 小笠原諸島の海上では大しけとなっています。
 小笠原諸島の海上では、27日夕方にかけて大しけとなるでしょう。
 27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   小笠原諸島    20メートル(30メートル)
 27日に予想される波の高さは、
   小笠原諸島    6メートル
 うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。

<大雨・雷>
 小笠原諸島では、これまでの雨で地盤の緩んでいる所があります。台風周辺の暖かく湿った空気の影響で、27日は大気の状態が不安定となるでしょう。
 引き続き27日夕方にかけて、土砂災害に注意・警戒し、落雷や突風に注意してください。

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2022/09/27 05:08

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年9月27日05時06分 気象庁発表

27日05時02分ころ、地震がありました。
震源地は、網走地方(北緯43.8度 東経144.0度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 網走地方

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 津別町

この地震による津波の心配はありません。


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2022/09/27 05:00

令和4年 台風第17号に関する情報


令和4年 台風第17号に関する情報 第9号
令和4年9月27日04時52分 気象庁発表

台風第17号は、小笠原諸島に最も接近しており、非常に強い風が吹き、大しけとなっています。小笠原諸島では、27日は土砂災害、暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第17号は、27日4時には父島付近にあって、1時間におよそ30キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
 台風は今後、父島付近を北上し、次第に進路を東よりに変えて日本の東を北東へ進み、30日までに日本のはるか東で温帯低気圧に変わるでしょう。


[防災事項]
<暴風・高波>
 小笠原諸島では、非常に強い風が吹き、大しけとなっています。
 小笠原諸島では、27日朝にかけて非常に強い風が吹き、27日昼前にかけて大しけとなるでしょう。
 27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   小笠原諸島    25メートル(35メートル)
 27日に予想される波の高さは、
   小笠原諸島    6メートル
 28日に予想される波の高さは、
   小笠原諸島    4メートル
 暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

<大雨・雷>
 小笠原諸島では、台風本体や周辺の暖かく湿った空気の影響で、27日は大気の状態が不安定となるでしょう。27日は雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。
 28日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  小笠原諸島     50ミリ
の見込みです。
 土砂災害に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風に注意してください。

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2022/09/26 18:00

令和4年 台風第17号に関する情報


令和4年 台風第17号に関する情報 第3号
令和4年9月26日17時00分 気象庁発表

台風第17号は、27日未明から昼前にかけて小笠原諸島に最も接近する見込みです。小笠原諸島では、27日は土砂災害に警戒してください。また、28日にかけて、強風やうねりを伴った高波に注意・警戒してください。


[台風の現況と予想]
 台風第17号は、26日15時には父島の南南東約340キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
 台風は父島の南を発達しながら北上し、27日未明から昼前にかけて、小笠原諸島に最も接近する見込みです。その後、進路を東よりに変えて日本の東を北東へ進み、30日までに日本のはるか東で温帯低気圧に変わるでしょう。

[防災事項]
<大雨・雷>
 小笠原諸島では、台風本体や周辺の暖かく湿った空気の影響で、27日にかけて大気の状態が不安定となるでしょう。27日にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。
 27日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  小笠原諸島       150ミリ
の見込みです。
 土砂災害に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風に注意してください。

<強風・高波>
 小笠原諸島では、しけとなっている所があります。
 台風の接近に伴い、小笠原諸島では次第に風が強まり、27日は非常に強い風が吹き、28日にかけて、しける所がある見込みです。
 27日にかけて、予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   小笠原諸島    20メートル(30メートル)
 27日にかけて、予想される波の高さは、
   小笠原諸島    5メートル
 28日に予想される波の高さは、
   小笠原諸島    4メートル
 強風やうねりを伴った高波に注意・警戒してください。
 台風の進路や発達の程度によっては、さらに風が強まり波が高くなるおそれがあります。

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2022/09/26 12:03

きょうは秋晴れ、あすは台風17号が小笠原諸島に接近


【台風17号の情報】
きょうの昼前、父島の南の海上に台風17号が発生しました。
台風は、あす未明〜昼前にかけて
小笠原諸島に最も接近する見込みです。

小笠原諸島で予想される雨の量は、
あす朝までの24時間で多いところ、100ミリです。
土砂災害に警戒をしてください。
また、風も強まり、
あすにかけて最大瞬間風速は25〜30メートル、
海上の波の高さは4〜5mと
うねりを伴ってしける見込みです。
高波に注意・警戒し、強風にもご注意ください。

【きょう〜あすの天気】
きょうはこのあとも、移動性の高気圧に覆われて
晴れる所が多いでしょう。
一方、九州には湿った空気が流れ込み、
九州北部では激しい雨や雷雨の所があるでしょう。
あすは、上空の寒気や湿った空気の影響で、
九州〜東北南部で雨が降りやすくなるでしょう。
局地的に激しい雨や雷雨となり、大雨となる恐れがあります。

【週間予報】
北日本は移動性の高気圧に覆われて晴れる日が多いでしょう。
29日(木)〜30日(金)は、本州の南岸を低気圧が東進するため
西日本や東日本の太平洋側を中心に雨が降る見込みです。

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2022/09/26 11:00

令和4年 台風第17号に関する情報


令和4年 台風第17号に関する情報
令和4年9月26日10時25分 気象庁発表

 台風第17号が発生しました。

 26日9時、父島の南南東約420キロの
北緯23度35分、東経143度50分において、
熱帯低気圧が台風第17号になりました。
台風は1時間におよそ25キロの速さで北北西へ進んでいます。
中心の気圧は1000ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルで
中心の東側280キロ以内と西側165キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の26日21時には
父島の南約190キロの
北緯25度25分、東経141度50分を中心とする
半径65キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は1000ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルが予想されます。
 24時間後の27日9時には
父島の西約170キロの
北緯27度00分、東経140度30分を中心とする
半径95キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は998ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルが予想されます。
 48時間後の28日9時には
八丈島の東南東約390キロの
北緯31度30分、東経143度30分を中心とする
半径165キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は992ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は23メートル、
最大瞬間風速は35メートルが予想されます。
 72時間後の29日9時には
日本の東の
北緯37度00分、東経153度50分を中心とする
半径260キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は990ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は25メートル、
最大瞬間風速は35メートルが予想されます。
 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

今後の台風情報にご注意ください。
今後台風第17号に関する情報(位置)は3時間ごとに発表します。

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2022/09/25 11:42

向こう1か月の天候の見通し(09/24〜10/23)


気象庁は、9月22日に季節予報を発表しました。

【予報のポイント】
・暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は、北・東・西
日本は高く、沖縄・奄美では平年並か高いでしょう。北・東・西日本では、
期間の前半は気温がかなり高くなる見込みです。

・気圧の谷や湿った空気の影響を受けやすい時期があるため、
東日本太平洋側の向こう1か月の降水量は平年並か多く、日照時間は
平年並か少ないでしょう。

【週別の天候】
■1週目(09/24〜09/30)
・北日本日本海側では、天気は数日の周期で変わりますが、高気圧に
覆われやすいため、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。

・北日本太平洋側と東日本日本海側では、天気は数日の周期で変わる
でしょう。

・東日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わりますが、気圧の谷
や湿った空気の影響を受けやすいため、平年に比べ晴れの日が少ないzでしょう。

・西日本と沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に
晴れの日が多いでしょう。

■2週目(10/01〜10/07)
・北・東日本では、天気は数日の周期で変わるでしょう。

・西日本と沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に
晴れの日が多いでしょう。

■3・4週目(10/08〜10/21)
・北日本と東日本日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。

・東日本太平洋側、西日本、沖縄・奄美では、天気は数日の周期で
変わりますが、気圧の谷や湿った空気の影響を受けやすく、平年に
比べ晴れの日が少ないでしょう。

※詳細はこちら

※出典:気象庁

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2022/09/25 06:30

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年9月25日06時26分 気象庁発表

25日06時23分ころ、地震がありました。
震源地は、石川県能登地方(北緯37.5度 東経137.3度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 石川県能登

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 珠洲市

この地震による津波の心配はありません。


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2022/09/25 06:28

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年9月25日06時26分 気象庁発表

25日06時23分ころ、地震がありました。
震源地は、石川県能登地方(北緯37.5度 東経137.3度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 石川県能登

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 珠洲市

この地震による津波の心配はありません。


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2022/09/24 15:22

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年9月24日15時20分 気象庁発表

24日15時17分ころ、地震がありました。
震源地は、十勝地方中部(北緯42.7度 東経143.2度 深さ110km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 十勝地方中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 浦幌町

この地震による津波の心配はありません。


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2022/09/24 12:01

台風15号温帯低気圧へ 引き続き 大雨警戒


台風15号は、きょう24日午前9時、東海道沖で温帯低気圧に変わり、北東に進んでいます。また、前線が北日本〜東日本にかけてのびています。現在、北日本と東日本の太平洋側では、雨が降っていて、関東や福島、静岡では大雨・洪水警報の発表されている所があります。

台風から変わった低気圧は、今後、東日本の太平洋側を東北東へ進む見込みです。また、前線が今夜にかけて北日本から東日本を通過するでしょう。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、東日本の太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

東日本の太平洋側や北日本は、あす25日(日)にかけて大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

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2022/09/24 11:00

令和4年 台風第15号に関する情報


令和4年 台風第15号に関する情報 第11号
令和4年9月24日10時58分 気象庁発表

台風第15号は、24日9時に温帯低気圧に変わりました。温帯低気圧は24日は東日本の太平洋側を東北東へ進む見込みです。台風から変わった温帯低気圧や前線の影響により、東日本の太平洋側や北日本では25日にかけて、
土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒して
ください。

[台風の現況と予想]
 台風第15号は24日9時に温帯低気圧に変わりました。温帯低気圧は24日は東日本の太平洋側を東北東へ進む見込みです。また、北日本から東日本の日本海側へのびる前線が今後北日本から東日本を通過し、24日夜には日本の東で台風から変わった温帯低気圧からのびる前線とつながるでしょう。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東日本
の太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となっています。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 東日本の太平洋側を中心に激しい雨や非常に激しい雨が降っており、土砂災害の危険度が非常に高くなっている所があります。東日本の太平洋側や北日本では24日にかけて雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨が降り、25日にかけて大雨となるでしょう。
 25日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  関東甲信地方       100ミリ
  東北地方          80ミリ
  北海道地方、東海地方    60ミリ
の見込みです。
 東日本の太平洋側や北日本では25日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、
低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
 また、東日本の太平洋側を中心に落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2022/09/24 05:00

令和4年 台風第15号に関する情報


令和4年 台風第15号に関する情報 第8号
令和4年9月24日04時58分 気象庁発表

台風第15号は、東日本の太平洋側にかなり接近しています。台風や前線の影響により、東日本や北日本では25日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第15号は、24日3時には浜松市の南にあって、1時間におよそ20キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は1002ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっ
ています。
 台風は、24日は東日本の太平洋側をかなり接近しながら北東に進む見込みです。その後、24日夜までには関東の東で温帯低気圧に変わるでしょう。
 また、前線が24日夜にかけて北日本から東日本を通過する見込みです。前線に向かって台風本体や台風周辺、および高気圧の縁を回る暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発となるでしょう。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 東日本の太平洋側を中心に、非常に激しい雨や猛烈な雨が降っており、土砂災害、浸水害、洪水害の危険度が非常に高くなっている所があります。台風の本体や台風周辺の暖かく湿った空気の影響で、東日本の太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となっており、25日にかけて雷を伴って非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降って、大雨となる見込みです。

 また、前線が通過する北日本でも、24日は雷を伴って激しい雨が降り、25日にかけて大雨となる所があるでしょう。
 25日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東海地方         200ミリ
  関東甲信地方       150ミリ
  北海道地方、東北地方   100ミリ
の見込みです。
 東日本の太平洋側や北日本では25日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
 また、東日本の太平洋側を中心に落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<強風・高波>
 台風の影響で、東日本の太平洋側を中心に25日にかけて風が強く吹き、うねりを伴って波が高くなる所があるでしょう。強風や高波に注意してください。

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