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2019/05/22 15:08

明日は日本海側で雷に注意


明日も、日本列島は高気圧の圏内にあり、全国的に晴れるでしょう。ただ、寒気を伴った低気圧が日本海を進むため、夕方以降は西日本の日本海側〜北海道の日本海側にかけて、山沿いを中心に大気の状態が不安定になるでしょう。落雷・突風に注意してください。

北海道の日本海側では、夜に雨の降るところがあるでしょう。気温は今日よりも上がる所が多く、福岡や名古屋の最高気温は30℃と、真夏日の予想です。ただ、朝の気温は低く、長野では9度の予想です。一日の気温差が非常に大きくなるため、体調など崩さないようにお気を付けください。

■週間天気

梅雨入りした沖縄も、この先は晴れる日が続くでしょう。

西日本は、週末にかけて晴れて気温が高く、真夏日の日が続きそうです。週明けの火曜日以降は雲広がり、九州では雨の降るところがあるでしょう。

東日本は、この先も晴れる日が続き、水曜日は広いエリアで雨となりそうです。朝晩と昼間との気温差が大きくなるため、体調を崩さないようにお気を付けください。

北日本は、週末は真夏のような暑さとなるでしょう。札幌や青森でも30℃を超えて、この時期とは思えないような厳しい暑さとなりそうです。

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2019/05/22 12:23

週末は季節外れの暑さに


昨日の雨から一転して、今日は広いエリアで穏やかに晴れています。気温も上昇する予想で、予想最高気温は、高知や甲府で30℃と真夏日の所もありそうです。

この先の予想天気図では、週末にかけて、日本列島は高気圧に覆われ、晴れる日が続くでしょう。ただ、注意をしていかなくてはならないのが、暑さです!

大陸から、季節外れの高温な空気が流れ込み、週末にかけて居座る予想です。北日本を中心に、気温が上昇し、日中の気温が35℃近くまで上がる所も出てきそうです。まだ体が暑さに慣れていない季節ですから、熱中症にはくれぐれも気を付けてください。

北日本は、週末は真夏のような暑さとなるでしょう。札幌や青森でも30℃を超えて、この時期としては思えないような、厳しい暑さとなりそうです。

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2019/05/21 15:44

週末は全国で30℃以上 真夏の暑さに


ここ最近は、偏西風(上空で吹く西よりの風)の流れが大きく蛇行しているため、高気圧や低気圧の動きが遅く、同じような天気が続く場となっています。

これまでは、日本の東海上に中心を持つスケールの大きい高気圧の影響を受けて、湿った空気の流れ込みが続き、西日本や東日本では今年1番の大雨になった所も多くなりました。しかし、これから週末にかけては、大陸のほうからやってくる高気圧の影響を受けて、乾燥した暑い空気に覆われ、しばらく晴天が続きそうです。

特に週末は、西日本から北日本まで全国で、5月とは思えない真夏のような暑さとなるでしょう。大阪や鳥取など西日本だけではなく、日曜、月曜は東北の山形でも32℃まで上がる予想です。ただ、週末は、日本の上空1500m付近に20℃くらいの暖気が流れ込んでくるため、中には35℃くらいまで気温の上がる所が出てくる可能性もあります。

ちょうど今は、運動会や行楽のシーズンです。カラッとした暑さではありますが、長時間、外で過ごす場合は、水分や休憩をこまめにとるなどして熱中症にはお気をつけください。紫外線対策も忘れないようにしましょう。

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2019/05/21 13:13

関東で大雨 沿岸はあすにかけて高波に警戒


寒冷前線に伴う雨雲が通過中で、関東は大雨となっています。静岡県の天城山では過去24時間降水量が350mmを超える大雨となりました。

このあと、寒冷前線に伴う活発な雲の帯が関東地方をゆっくり東へと移っていきます。この雲が完全に抜けるのは18時以降となりそうです。山沿いだけではなく、市街地でも局地的には1時間に30mm、あるいは40mm以上と雨が激しく降って、道路の冠水などにつながる危険性が出てきます。

今回は風も強いですから、波が高くなっています。今夜にかけても、関東から東北の太平洋側沿岸部でも最大6mの大しけが予想されています。波の影響というのは長く続きますので、明日にかけても警戒してください。

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2019/05/21 07:23

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年5月21日07時21分 気象庁発表

21日07時17分ころ、地震がありました。
震源地は、大阪府北部(北緯34.9度 東経135.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 京都府南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 八幡市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/05/20 17:11

週間天気 水曜日以降は暑さに注意


きょう(20日)からあす(21日)にかけて、寒冷前線がゆっくりと西〜北日本を通過します。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、きょうは九州や四国を中心に非常に激しい雨が降り、大雨となりました。あすは、東日本の太平洋側を中心に雷を伴った激しい雨が降るでしょう。24時間降水量が、多いところで200mmに達する予想となっているため、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に注意が必要です。

水曜日(22日)以降は、前線が日本の東へと抜け、西から高気圧に覆われる見込みです。全国的に晴れる日が続き、気温も25℃以上の「夏日」となる予想です。カラッとした暑さになりますので、熱中症や紫外線対策をしっかりと行ってください。

週末(25日、26日)は、非常に暖かい空気が大陸から日本列島の上空に流れ込む予想です。最高気温がさらに高くなる見込みで、関東から九州で30℃以上の「真夏日」を記録するところもあるでしょう。7月中旬並みの気温で、真夏のような暑さになりそうです。

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2019/05/20 14:45

こんや〜あす 西・東日本は大雨に警戒


中国東北区にある低気圧からのびる寒冷前線がきょう(20日)からあす(21日)にかけて日本列島を通過する見込みです。また日本のはるか東海上の高気圧の縁を回って、日本列島には湿った空気が流れ込んでいます。

九州南部を中心にすでに大雨となっており、宮崎県や鹿児島県はこれまでにきょう午後2時までの過去48時間雨量が宮崎県日南市の深瀬では400?を超え、鹿児島県肝属郡肝付町の内之浦では600?近くにまで達し、記録的な大雨となっています。

こんやからあすにかけて、寒冷前線が通過するため、西・東日本は太平洋側を中心に、1時間に50?以上の非常に激しい雨の降るおそれがあります。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。また落雷や竜巻などにも注意をしてください。

西日本はあす明け方までには雨のやむ所が多いでしょう。東日本はあすの午前中が雨のピークで、激しい雷雨となりそうです。北日本もあす午前中は広く雨雲がかかりますが、午後になると東海上へ抜けていくため、天気は回復へ向かうでしょう。ただし、北海道の東部は夜にかけて雨雲がしつこくかかるため、天気の回復は遅れそうです。

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2019/05/20 07:55

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年5月20日07時52分 気象庁発表

20日07時49分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県南東沖(北緯35.0度 東経140.1度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 千葉県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 鴨川市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/05/19 16:51

箱根山 噴火警戒レベル2へ引上げ


神奈川県の箱根山では、きのう(18日)から芦ノ湖の西岸を震源とする地震を中心に、火山性地震が増加しています。大涌谷周辺の想定火口域では、活発な噴気活動が続いています。

これらのことから、箱根山では火山活動が高まっていると考えられ、想定火口域内に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。

きょう(19日)2時15分に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられました。

想定火口域内では、弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るため注意してください。

**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)

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2019/05/19 14:51

鹿児島県屋久島町 400ミリ超の大雨 土砂災害に厳重警戒


日本の東海上に中心を持つ高気圧の縁を回って、湿った空気が流れ込んでいる影響で、九州南部の屋久島地方を中心に大雨となっています。

鹿児島県屋久島町はきのう(18日)〜きょう(19日)にかけての24時間雨量が450ミリを超えた所がありました。これまでの大雨により地盤がかなり緩んでいて、すでに土砂崩れなど被害が発生してしまった所もあります。

■鹿児島・宮崎県の24時間雨量(19日午後2時現在)
鹿児島県屋久島 451.5ミリ
鹿児島県尾之間 335.0ミリ
鹿児島県内之浦 281.0ミリ
宮崎県北方   169.5ミリ
宮崎県延岡   145.0ミリ

こんや、あすにかけても、九州南部や四国を中心に雨雲がかかりやすく、
雨量がさらに増えるでしょう。あす(20日)昼までの予想降水量は多い所で、宮崎県や鹿児島県の種子島、屋久島地方で180ミリとなっています。

引き続き屋久島町を中心に土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水や氾濫などに警戒が必要です。

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2019/05/18 15:07

あすも 九州南部〜四国 大雨のおそれ


日本列島は、日本のはるか東の海上に中心を持つ高気圧の張り出しを受けています。この高気圧の縁を回るようにして、西日本の地域には湿った南東の風が吹きつけています。

きょう(18日)は、朝から九州地方を中心に雨が降り続いており、太平洋側の宮崎県では、降り始めからの総雨量が100ミリを超える大雨となっています。

これから今夜(18日夜)、そして、あす(19日)にかけても、日本付近は高気圧の張り出しを受けて、きょうと同じような気圧配置が続きます。九州南部から四国の太平洋側には、暖かく湿った空気が流れ込み、南東斜面を中心に発達した雨雲が掛かり続ける予想です。

このため、九州南部では大雨が予想され、あす昼までの予想雨量は、いずれも多い所で、宮崎県で200ミリ。鹿児島県の種子島・屋久島地方で150ミリ。大隅地方で100ミリの雨が予想されています。また、四国でも、高知県西部や徳島県南部の地域で、60〜80ミリ程度の雨が予想されています。

大雨による低地の浸水や河川の増水や氾濫、土砂災害に注意が必要です。今後の気象情報には、十分に注意をしてください。

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2019/05/18 10:25

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年5月18日10時21分 気象庁発表

18日10時18分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県北部(北緯38.9度 東経141.6度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 大船渡市 北上市 一関市 釜石市
〃 : 平泉町 住田町 仙台青葉区 気仙沼市
〃 : 栗原市 大崎市 南三陸町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/05/18 10:23

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年5月18日10時21分 気象庁発表

18日10時18分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県北部(北緯38.9度 東経141.6度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 大船渡市 北上市 一関市 釜石市
〃 : 平泉町 住田町 仙台青葉区 気仙沼市
〃 : 栗原市 大崎市 南三陸町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/05/17 16:50

週間天気 週末は九州で大雨に注意


きょう(17日)は、オホーツク海に中心を持つ高気圧が張り出してきたため、北〜西日本の広い範囲ですっきりと晴れました。一方、南西諸島では、停滞している前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で雨雲が発達し、雨の降っているところもあります。

夕方以降、西日本太平洋側の山沿いでも暖かく湿った空気が流れ込み、雨雲が発達します。宮崎や高知、三重を中心に雨が降るでしょう。

あす(18日)からあさって(19日)にかけて、上空の気圧の谷が西日本を通過する影響で、湿った空気の流れ込みが強まります。九州南部の南東斜面を中心に、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。また、宮崎や鹿児島の大隅地方、種子島・屋久島地方では、大雨に関する気象情報が発表されています。あす(18日)夕方までの24時間降水量が200mmと予想されており、大雨に伴う土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫などに警戒が必要です。

20日の週明け後、高気圧は日本のはるか東へ遠ざかります。代わって、大陸から前線を伴った低気圧が接近するため、西から天気は下り坂です。全国的に雨が降るでしょう。東・西日本では蒸し暑い日が続きそうです。熱中症にならないよう、こまめに水分補給をしてお過ごしください。

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2019/05/16 17:14

1か月予報(5/18〜6/17)発表 全国的に高温 熱中症に要注意


気象庁から16日(木)、1か月予報が発表されました。全国的に暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は高くなりそうです。東・西日本では、期間のはじめは気温がかなり高くなる見込みです。北日本と東日本日本海側では、高気圧に覆われやすく、向こう1か月の日照時間は平年並みか多いでしょう。沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けにくく、向こう1か月の降水量は平年並みか少なく、日照時間は平年並みか多くなりそうです。

■週別の予報
・1週目(5/18〜5/24)
北・東・西日本では、天気は数日の周期で変わるでしょう。沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多い見込みです。

・2週目(5/25〜5/31)
北日本と東日本日本海側では、天気は数日の周期で変わりますが、高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。東日本太平洋側と西日本では、天気は数日の周期で変わりそうです。沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けにくく、平年に比べ曇りや雨の日が少なくなる見込みです。

・3〜4週目(6/1〜6/14)
北日本と東日本日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。東日本太平洋側と西日本、沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多くなる見込みです。

北海道・東北では、5/21〜30を対象に「高温に関する異常天候早期警戒情報」が発表されています。平年より約2.0℃気温が高くなる予想です。まだ体が暑さに慣れていない時期ですので、熱中症には十分ご注意ください。

期間の3〜4週目(6/1〜14)には関東より西の各地で、平年と同様に曇りや雨の日が多い予想となっています。本州各地の梅雨入りの平年は6月上旬頃。今年も平年通りの梅雨入りとなりそうです。

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2019/05/16 14:17

沖縄地方も雨のシーズンが到来 平年より遅い梅雨入り


14日(火)の奄美地方に続いて、きょう16日(木)は沖縄地方で梅雨入りの発表がありました。平年より7日遅い梅雨入りです。

沖縄付近には現在、梅雨前線が停滞。前線に向かって西から大雨をもたらすような湿った空気が流れ込んでいます。午後も沖縄本島や奄美付近には雨雲がかかりやすく、雷を伴ったり雨脚が強まることもあるでしょう。

大気の不安定な状態が続くため、急な強い雨や落雷、竜巻などの突風などに注意が必要です。この先、梅雨空がしばらく続くため活発な雨雲がかかる際は要注意です。

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