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2026/06/16 18:11

あす17日(水)の天気 前線北上 太平洋側は雲広がる


あす、北・東日本は高気圧圏内となり、関東から北は日差しが届く所が多いでしょう。梅雨前線が北上傾向にあり、太平洋側は雲が広がりやすくなりそうです。

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梅雨前線の影響で沖縄や奄美、九州南部は活発な雨雲がかかりやすく、局地的に雨が強まる恐れがあります。四国や近畿、東海の太平洋側でも雨が降りやすいため、お出かけの際は傘をお持ちください。西日本日本海側は雲が多めですが、傘の出番はなさそうです。
関東では梅雨の晴れ間が続きますが、沿岸部では日付が変わる頃に雨が降り出す可能性があります。東北は内陸部を中心に真夏日が続出する予想です。熱中症に注意してください。

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2026/06/16 12:54

関東地方ではあす17日頃まで梅雨の中休み 今週後半から梅雨空戻る


関東地方は、きょう16日(火)とあす17(水)は高気圧に緩やかに覆われ、日差しの出る所が多いでしょう。今週後半の18日(木)からは、前線が北上し、梅雨空が戻り、ぐずついた空模様が続きそうです。

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きょう16日(火)とあす17(水)は、関東地方は高気圧に緩やかに覆われる見込みです。南から湿った空気が入り、雲が広がりやすい予想ですが、日差しが届く時間もあるでしょう。

梅雨前線は次第に北上し、今週後半の18日(木)頃からは、本州付近に停滞する見込みです。関東地方は、雨や曇りのぐずついた天気が続くでしょう。

洗濯物や布団の外干しはあすまでがチャンスとなりそうです。
また、今週末20日(土)以降は、雨が続きそうです。梅雨前線の活動が活発になる可能性もありますので、今のうちに大雨災害への備えも進めておくと安心です。
なお、前線の停滞する位置や前線上の低気圧の発達の程度によっては雨の降り方が変わってきますので、最新の天気予報を確認するようにしてください。

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気温は、晴れ間の出る日や19日(金)頃は30℃以上の真夏日となる所もある予想です。蒸し暑く感じられそうですので、こまめな休憩や水分補給など、熱中症対策を忘れないようにしてください。
また、この先、雨の日は気温が下がり、平年より低い23℃前後となる日もありそうです。
服装などで上手く調節し、日々の寒暖差により体調を崩さないようご注意ください。

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2026/06/16 06:43

沖縄でレベル4土砂災害危険警報発表中 きょう16日は土砂災害に厳重警戒


低気圧が日本の東を北東進しており、低気圧からのびる前線が南西諸島にかかっています。
前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込んでおり、前線近傍で発達した雨雲が発生しています。

これまでの雨で沖縄県では12時間降水量が200mmを超えている所があり、沖縄県本島中南部にレベル4土砂災害危険警報が発表されています。

きょう16日は梅雨前線がやや北上しますが、梅雨前線に流れ込む湿った空気の影響で、きょう16日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みです。

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沖縄本島地方と宮古島地方では、きょう16日は激しい雨の降る所がある見込みです。きょう16日は土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に十分に注意してください。雨雲の発達の程度によっては、沖縄本島地方ではレベル4危険警報やレベル3警報が発表される地域が広がるおそれがあります。宮古島地方では、雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあるため、土砂災害や低い土地の浸水に十分に注意してください。
沖縄本島地方と宮古島地方では、あす17日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。八重山地方と大東島地方でもきょう16日は発達した積乱雲の下での落雷や突風に注意が必要です。


【雨の実況】
降り始め(9日00時)からきょう16日04時までの降水量(アメダスによる速報値)
  沖縄県
   那覇市樋川    382.5ミリ
   南城市糸数    378.0ミリ
   那覇空港     369.0ミリ
   渡嘉敷村渡嘉敷島 343.5ミリ
   沖縄市胡屋    322.5ミリ
   下地島空港    236.0ミリ
   宮古島市下里   177.0ミリ
   宮古島市新城   160.0ミリ
   宮古空港     155.5ミリ
   多良間空港    135.0ミリ

【雨の予想】
●予想される雨の量(多い所で)
・きょう16日に予想される1時間降水量
  沖縄本島地方 40ミリ
  宮古島地方  30ミリ
・あす17日6時までに予想される24時間降水量
  沖縄本島地方 100ミリ
  宮古島地方   60ミリ

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2026/06/16 06:10

きょう16日(火)の天気 北日本から東日本は晴れる所多い 南西諸島は激しい雨注意


きょう16日(火)は、日本海に中心を持つ高気圧に覆われ、北日本から東日本にかけては晴れる所が多いでしょう。一方、梅雨前線が南西諸島で北上する見込みです。

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北日本や東日本では日中晴れる所が多いでしょう。北海道では上空の寒気の影響で道東などでにわか雨の所があります。外出には折り畳み傘などあると安心です。

東北から東日本にかけては晴れて気温が上がる見込みです。関東では前日より気温が上がり、30℃前後まで上がる見込みです。前日との気温差が大きくなりますので体調管理にお気を付け下さい。屋外での活動の際には熱中症にもお気を付け下さい。

西日本は日本海側で日差しが届くでしょう。一方、大平洋側では雲が広がりやすく、近畿や四国では夕方頃からにわか雨の所があるでしょう。九州南部も雨の降りやすい天気となりそうです。

南西諸島では梅雨前線に伴う活発な雨雲がかかりやすく、激しい雨や雷雨となる恐れがあります。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。

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2026/06/15 18:45

沖縄本島地方に線状降水帯直前予測 今夜までは線状降水帯の発生に警戒を!


沖縄本島地方では、土砂災害や、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。本島北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。

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沖縄本島地方は、梅雨前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっています。この状態は、16日にかけて続く見込みです。

[雨の予想]
15日に予想される1時間降水量は多い所で、
  本島中南部 50ミリ
  本島北部  50ミリ
  久米島   50ミリ
16日に予想される1時間降水量は多い所で、
  本島中南部 40ミリ
  本島北部  40ミリ
  久米島   40ミリ
15日18時から16日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  本島中南部 150ミリ
  本島北部  150ミリ
  久米島   150ミリ
となっています。線状降水帯が発生した場合は、局地的に雨量がさらに増えるおそれがあります。

沖縄本島地方では、15日は非常に激しい雨の降る所がある見込みです。本島北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。土砂災害や、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

本島中南部にも広範囲にレベル4土砂災害危険警報とレベル3大雨警報が発表されています。本島中南部では、15日にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
なお、15日の沖縄本島地方では、雨雲の発達の程度によっては、レベル4危険警報やレベル3警報を発表する地域が広がるおそれがあります。

沖縄本島地方では、16日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。、

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2026/06/15 18:26

あす6/16(火)の天気 天気回復 沖縄は大雨注意


低気圧が日本の東へ離れ、日本海の移動性高気圧が本州に接近する予想です。梅雨前線は北上して九州南部に近づくでしょう。

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広範囲で日差しが届きますが、梅雨前線に近い沖縄・奄美、西日本太平洋側では雨が降るでしょう。
前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、発達した雨雲が次々と流れ込み、沖縄・奄美では一時的に激しく降り大雨となる恐れがあります。安全第一で行動してください。
西日本太平洋側でも一時的に雨が強まる恐れがあります。傘を忘れないでください。
雨が降る地域では梅雨らしいジメジメした体感となりそうです。
西日本日本海側、東日本、北日本では日中気温が上がりカラッとした暑さになるでしょう。

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2026/06/15 12:26

きょう15日(月)午後の天気 九州〜東海は晴れ間が広がる。北日本は雷雨に注意


きょう15日(月)午後は、
九州から東海では晴れ間が広がるものの、にわか雨の所があるでしょう。北陸や東北、北海道は所々で雨や雷雨のおそれがあり、東北では激しく降る所があるでしょう。沖縄と奄美は梅雨前線の影響で発達した雨雲がかかりやすく、局地的な激しい雨や落雷に注意が必要です。最高気温は、関東では昨日より5℃以上低くなる所もあるでしょう。

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九州から東海は日中は晴れ間の広がる所もありますが、一部でにわか雨があるでしょう。関東は北部では昼過ぎは雨の残る所がありそうです。北陸や東北、北海道は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定です。所々でにわか雨や雷雨があり、東北では局地的に激しく降る見込みです。
夜のはじめ頃にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨にもご注意ください。

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奄美や沖縄では引き続き梅雨前線が停滞し、所々に発達した雨雲がかかるでしょう。局地的に激しい雨が降り、奄美では非常に激しい雨が降りそうです。
最高気温は、九州から東海で昨日と同じくらいか高くなる所が多いでしょう。30℃近くまで上がる所もありそうです。
関東は昨日より5℃以上低くなり、20℃に届くかどうかの気温となりそうです。半袖ではヒンヤリしそうです。
北陸や東北、北海道は昨日ほどではないものの、25℃くらいまで上がる所があるでしょう。

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2026/06/15 07:35

週間天気 沖縄は梅雨末期の大雨 梅雨前線は次第に本州付近へと北上


この先、本州の南に停滞している梅雨前線は、次第に本州付近へと北上する予想となります。

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あす16日(火)、本州付近は高気圧に覆われて晴れる所が多くなります。関東では、きょう15日に比べて気温が上昇し、蒸し暑く感じられる所が多いでしょう。西日本では、日差しの届く所では30℃近くまで暑くなりそうです。熱中症に気を付けて下さい。
九州南部、沖縄では梅雨前線の影響で雨となり、奄美地方では非常に激しい雨が降る恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水など、注意・警戒してください。

梅雨前線は次第に北上し、18日(木)頃には、太平洋高気圧が沖縄付近に張り出してくる予想です。その後、沖縄付近は雨が落ち着き、週末は晴れる日もあるでしょう。梅雨明けの発表があるかもしれません。

一方、梅雨前線は本州付近を停滞する日が多くなるとみられ、西日本から東日本は曇りや雨の日が多くなりそうです。北陸や東北では、梅雨入りの発表が近いでしょう。
西日本では21日頃、前線上の低気圧が発達しながら進み、日本海西部付近で動きが遅くなる可能性があります。現時点の低気圧の進路や強さなどの予想には幅がありますが、低気圧周辺の地域は荒天となる可能性がありますので、今後更新される気象情報に注意してください。

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2026/06/14 19:58

あす15日(月)の天気予報 関東は朝から雨で肌寒い一日に 沖縄、奄美は引き続き大雨に注意


あす15日(月)、梅雨前線は引き続き本州の南に停滞します。さらに、梅雨前線上を低気圧が東進し、伊豆諸島付近を通過する予想です。

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関東甲信地方では、朝から雨の範囲が広がるでしょう。雨の降る時間が通勤通学時間帯と重なるため、大きめの傘を持ってお出かけください。午後には止む所が多くなる見通しです。伊豆諸島南部では、午前中に雷を伴う激しい雨となるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水など、十分に注意して下さい。
九州では、午前を中心に雨の所がありそうです。

北日本では、午後を中心に、内陸や山沿いの狭い範囲でにわか雨や雷雨となる所がありそうです。外出時には折り畳み傘を携えた方がよさそうです。

沖縄・奄美は梅雨前線が停滞する影響により引き続き雨で、午後は雷を伴って激しい雨となる所があるでしょう。これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害に十分注意、低い土地の浸水、河川の増水などにもご注意ください。

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あすの気温は、関東地方では雨と冷たい東寄りの風の影響であまり気温が上がらず、20℃前後の所が多いでしょう。肌寒く感じられそうなので、軽く羽織るものがあると良さそうです。
その他の地域は平年並みの気温となる所が多く、日差しの出る所では30℃近くまで上昇する所がありそうです。梅雨らしいジメジメとした体感となるでしょう。

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2026/06/14 13:30

きょう14(日)午後の天気 各地で雲が多く、西から雨の範囲が拡大


きょう14(日)午後は全国的に曇りや雨の所が多いでしょう。最高気温は全国的に平年並みか高く、日本海側を中心に所々で30℃以上の真夏日となるおそれがあります。熱中症対策が欠かせません。

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きょう14日(日)午後は、高気圧の勢力は次第に弱まるでしょう。また、南西諸島付近には梅雨前線が停滞し、活発になるでしょう。

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沖縄は大気の状態が不安定な状態が続き、落雷や突風、急な強い雨に注意が必要です。本島地方では、今夜は激しい雨が降るおそれもあります。
九州南部は雨が降ったりやんだりで、九州北部は所々で弱い雨が降るでしょう。
四国も雲が多く、今夜にかけて断続的に雨が降りそうです。
中国地方と近畿、東海も雲が次第に厚みを増し、夕方以降は所々で雨が降るでしょう。
北陸と関東甲信、東北南部は晴れ間のでる所がありますが、夜は、雨の降る所がありそうです。
一方、東北北部はおおむね晴れて、昨日のような雨や雷雨もない見込みです。
北海道は今日も変わりやすい天気で、昼頃からは北部を中心にあちらこちらで雨雲や雷雲が湧くでしょう。


全国的に、暖かい南よりの風が吹き、最高気温は、引き続き、平年並みか高い所が多いでしょう。
札幌や旭川で26℃など、北海道も含めて広い範囲で25℃を超える予想です。本州の日本海側を中心に30℃くらいまで上がり、東北北部でも真夏日になる所がある見込みです。
こまめに水分をとるなど、熱中症対策を心掛けてください。

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2026/06/14 07:52

きょう14日(日)の天気 梅雨前線が北上 午前は晴れ間が出ても東〜西日本は天気下り坂


きょう14日(日)は、本州付近は高気圧に緩やかに覆われ、晴れ間の出る所が多いですが、次第に天気が下り坂となりそうです。北海道では気圧の谷の影響で雲が広がりやすく、東〜西日本では梅雨前線の北上により、太平洋側を中心に次第に雲が多くなるでしょう。関東甲信などの内陸部でもにわか雨の所がありそうです。

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日本のはるか東には高気圧があって、本州付近を緩やかに覆っています。
一方、沿海州付近には低気圧があって、東へ進んでいます。また、日本の南には梅雨前線がのびていて、南西諸島付近を通っています。

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北海道地方は、サハリン付近を通過する低気圧の影響で気圧の谷となり、雲が広がりやすい見込みです。また、上空の寒気の影響が残り、午後は雷を伴って激しく降る所があるでしょう。外出時に雨が降っていなくても、折り畳み傘があると安心です。空模様の変化に注意してください。

東北から近畿、中国地方では晴れ間の出る所も多いでしょう。ただ、梅雨前線の北上により、午後は太平洋側を中心に、西から天気が下り坂となる見込みです。折り畳み傘を持って出かけると良いでしょう。関東甲信の内陸部でもにわか雨の所があるでしょう。急な雷雨にご注意ください。

四国や九州南部では、梅雨空が戻るでしょう。再び傘の出番となりそうです。

沖縄では梅雨前線の影響で雨の降りやすい一日となるでしょう。
沖縄本島地方と先島諸島では、あす15日(月)にかけて、雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

最高気温は、平年並みか平年より高いところが多いでしょう。北〜東日本では7月並みの気温となるところも多い見込みです。こまめに水分をとるなど、熱中症対策を行ってください。
日差しの少ない鹿児島や沖縄では、平年並みか低く、涼しく感じられるでしょう。来週は真夏日になる所もありそうですので、寒暖差に注意してください。

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2026/06/13 23:08

来週は台風のたまご北上のおそれ ぐずついた天気続く


あす14日(日)は、本州付近では晴れ間の出るところがありますが、梅雨前線が北上して本州に近づくため、天気は西から次第に下り坂となります。お昼前後には沖縄・九州地方に雨雲がかかり、夕方には東日本へと雨の範囲が広がる見通しです。
朝は晴れていても、折り畳み傘を持ってお出かけください。

この先も前線は本州付近に停滞し、
曇りや雨の多い、ぐずついた梅雨らしい一週間となりそうです。

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懸念されるのが、日本のはるか南の海上にある低圧部です。
今後、台風のたまごとなる熱帯低気圧へ発達し、日本へ北上してくる可能性があります。

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前線が停滞しているところへ台風が接近すると、
台風から暖かく湿った空気が前線上に流れ込み、
警報級の大雨となるおそれがあります。
次の週末に外出の予定がある方は、特に今後の天気予報にご注意ください。

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2026/06/13 11:13

北日本から東日本は大気不安定 急な雷雨に注意を


きょう13日(土)も、日本付近の上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んでおり、北日本を中心に大気の状態が不安定となっています。午後は東日本を含め、晴れている所でも急な天気の変化に注意が必要です。

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11時現在、北日本では局地的に雨雲が発達しており、北海道檜山地方の石崎では19.5mm/h、青森県大鰐町の大鰐では14.0mm/hのやや強い雨を観測しています。

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午後にかけても上空の寒気の影響で大気の不安定な状態が続きます。また、日中の昇温や湿った空気の影響が加わり、北日本から東日本の内陸部、山沿いを中心に局地的に雨雲が発達する見込みです。
晴れている所でも天気が急変し、激しい雨や雷雨となるおそれがあり、短時間で状況が変わる可能性があります。低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒し、発達した雨雲が近づく際には安全な屋内に移動するようにして下さい。
関東など都心でも午後はにわか雨の可能性があるため、外出には折り畳み傘などあると安心でしょう。

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2026/06/12 19:00

沖縄では梅雨前線が停滞 15日(月)頃にかけて警報級の大雨の恐れも


沖縄地方では、梅雨前線が停滞しており、雨の降っている所があります。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。

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この先、15日(月)頃にかけて、局地的に雨雲が発達し、雷を伴って激しく降る所があるでしょう。

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雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
また、発達した積乱雲の下での落雷や竜巻などの突風に注意してください。空模様の変化に注意し、黒い雲が近づく、雷の音が聞こえるなど、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

今後発表される防災気象情報に留意してください。
自治体から発表される避難情報の他、事前に気象庁HPより注意報や警報等の警戒レベルの確認や、キキクルにてお住いの地域の危険度の高まりを確認しておくようにしてください。

【雨の予想】
あす13日に予想される1時間降水量は多い所で、
  宮古島地方 30ミリ
  八重山地方 30ミリ

きょう12日18時からあす13日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  宮古島地方 80ミリ

あす13日18時からあさって14日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  宮古島地方 80ミリ
  八重山地方 80ミリ

あさって14日18時から15日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  宮古島地方 80ミリ
  八重山地方 80ミリ

【防災事項】
先島諸島では、あす13日(土)は激しい雨の降る所がある見込みです。先島諸島では、あす13日(土)から15日(月)頃にかけて雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
八重山地方では、あす13日(土)にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。
沖縄本島地方と宮古島地方、大東島地方でも、あす13日(土)にかけて発達した積乱雲の下での落雷や突風に注意が必要です。

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2026/06/12 18:15

あす13日(土)の天気 梅雨の中休み続くお出かけ日和


あすも日本付近は高気圧に覆われますが、梅雨前線が沖縄付近まで北上する予想です。引き続き上空に流れ込む寒気の影響を受けるでしょう。

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九州から東北は日中日差しが届き、お出かけ日和となりそうです。九州から東北南部は昼間は30℃前後まで気温が上がる予想です。屋外での活動はこまめな水分補給など熱中症に注意して下さい。ですが、北・東日本の内陸部を中心にあすも天気急変の恐れがあります。お出かけの際は傘があると安心です。沖縄や奄美では梅雨前線の影響で断続的に雨が降るでしょう。

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週明け以降梅雨前線が北上し、低気圧が接近する為、再び梅雨空が続きそうです。週末は貴重な日差しを有効活用してくださいね。

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2026/06/12 15:05

【首都圏・雷雨発生中】非常に激しい雨や雷雨に注意(解説:気象予報士 三宅惇子)


きょうは関東地方、大気の状態が非常に不安定となっています。
今、晴れているところも天気の急変に注意が必要です。

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まず、午後2時時点の雨雲の様子を見てみましょう。
関東地方は所々で雨雲が発達しています。

また、東京都府中市では1時間に50ミリの非常に激しい雨を観測しています。
この後、雨雲や雷雲がさらに発達してきそうです。

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発雷確率を見ていきましょう。

関東地方、特に北部を中心に発雷確率が高くなっています。
前橋や宇都宮では、紫色の表示で80%以上の高い確率となっています。

上空寒気が流れ込んでくるため、夜にかけても発雷確率が高い状態を続きます。
特に、関東地方では午後9時ごろにかけても雷雨の起こりやすい状態が続きそうです。

また、雨脚も強まりそうです。

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雨の予想です。
一旦雨脚の強まった所でも、
夕方にかけても赤色の表示があり、激しい雨や雷雨となる恐れがあります。

都市部でこれだけ一気に雨が降りますと、道路が冠水する恐れがあります。
道路が川のようになるような雨の降り方です。

午後9時になりますと雨雲ほとんど抜けていく予想ですが
この後も、雨の降り方には十分注意が必要です。

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雷が聞こえたら頑丈な建物内に入るようにしてください。
雷が聞こえなくなって30分くらいはとどまるようにしてください。

そして、雨水は低いところに集まってきます。
アンダーパスや地下施設にいますと、雨水が流れ込んできます。
できるだけ高いところに入るようにしてください。

そして、雨雲がいつ抜けていくのかというのは、レーダーなどで最新の情報を確認するようにしてください。

あす(土)も大気の不安定な状態が続きます。
関東地方は夕方にかけて北部を中心に発雷確率が高い予想です。
あす(土)も急な強い雨や落雷に注意をしてください。

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土日の天気を見ていきます。
土日ともに関東地方は晴れマークが目立ちます。
あす(土)まではまだ大気の状態不安定ですので、
この晴れマークの後ろ側には雨マークが隠れていると思ってください。
あす(土)もお出かけには雨具をお持ちください。
日曜日になりますと、大気の状態次第に安定してきます。
日曜日は雨具がなくてもいいかなと思います。

ただ、暑さは続きそうです。土日ともに暑さ対策をしてお過ごしください。

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週間予報です。15日(月)は関東地方広く雨マークがついています。
低気圧や前線の動き次第では雨が強まる恐れがありますので最新の情報をご注意ください。


そして19日金曜日になりますと。いよいよ梅雨戦線が本州付近まで北上してきます。この先は次第に本格的な梅雨空が続きそうです。

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