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2020/07/09 19:04

梅雨前線の活動 活発な状態続く 大雨長期化か


梅雨前線が、九州北部から日本海側を通って日本の東に延びています。前線は、ゆっくり北上し、あさって11日(土)には日本海から東北に達する見込みです。また、あす10日(金)の朝には前線上の朝鮮半島付近で低気圧が発生し、あさって11日(土)にかけて日本海を北東進するでしょう。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、あす10日(金)にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、前線の活動が活発な状態が続く見込みです。
西・東日本では、これまでの記録的な大雨で、地盤の緩んでいる所があり、土砂災害の危険度の高まっている所があります。西・東日本では、あす10日(金)にかけて、局地的に雷を伴う非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。また、あさって11日(土)以降も大雨の続く恐れがあります。

【あす10日(金)18時までの24時間に予想される雨量】多い所で
九州北部地方            300ミリ
四国地方              200ミリ
九州南部              150ミリ
東海地方              130ミリ
関東甲信地方            120ミリ
北陸地方、近畿地方、中国地方    100ミリ

【あさって11日(土)18時までの48時間に予想される雨量】多い所で
四国地方、九州北部地方       300から400ミリ
東海地方、九州南部         200から300ミリ
関東甲信地方、北陸地方、近畿地方、中国地方
                  150から250ミリ

西・東日本で広く、土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、低地の浸水に警戒・注意、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

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2020/07/09 07:57

大雨長期化 各地の今後の予想雨量は


梅雨前線が、西日本から東日本を通って、日本の東にのびています。前線はあす(10日)にかけてゆっくり北上し、日本海から東北地方に達するでしょう。また、あす(10日)朝には前線上の東シナ海で低気圧が発生し、あさって(11日)にかけて日本海に進む見込みです。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、あす(10日)にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、前線の活動が活発となるでしょう。

西日本から東日本では、所々で雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降っています。西日本や東日本では、これまでの記録的な大雨で、地盤の緩んでいる所や増水している河川があり、土砂災害や洪水の危険度が高い状態が続いている所があります。西日本や東日本ではあす(10日)にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、再び大雨となる所があるでしょう。さらに、あす(10日)以降も大雨が続くおそれがあります。

■10日6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)
  九州南部、九州北部地方、四国地方  250ミリ
  近畿地方              180ミリ
  関東甲信地方、東海地方       150ミリ
  北陸地方、中国地方          80ミリ

■11日6時までの48時間に予想される雨量(多い所で)
  九州南部、九州北部地方、四国地方  300から400ミリ
  東海地方              200から300ミリ
  近畿地方              180から250ミリ
  関東甲信地方            150から250ミリ
  北陸地方、中国地方         100から200ミリ

西日本から東日本の広い範囲で、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

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2020/07/09 06:11

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月9日06時09分 気象庁発表

 9日06時05分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経139.9度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 茨城県南部 栃木県南部 群馬県南部 埼玉県北部
震度3 : 茨城県北部 群馬県北部 埼玉県南部 埼玉県秩父
〃 : 千葉県北西部 神奈川県東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 茨城古河市 坂東市 足利市 栃木市
〃 : 佐野市 下野市 益子町 板倉町
〃 : 加須市 久喜市
震度3 : 土浦市 石岡市 結城市 下妻市
〃 : 常総市 笠間市 つくば市 筑西市
〃 : かすみがうら市 桜川市 つくばみらい市 小美玉市
〃 : 城里町 八千代町 五霞町 境町
〃 : 宇都宮市 鹿沼市 小山市 上三川町
〃 : 壬生町 野木町 高根沢町 前橋市
〃 : 桐生市 伊勢崎市 太田市 沼田市
〃 : 館林市 渋川市 藤岡市 みどり市
〃 : 群馬明和町 千代田町 大泉町 邑楽町
〃 : さいたま西区 さいたま北区 さいたま大宮区 さいたま見沼区
〃 : さいたま浦和区 さいたま緑区 さいたま岩槻区 熊谷市
〃 : 川口市 行田市 本庄市 東松山市
〃 : 春日部市 羽生市 鴻巣市 深谷市
〃 : 上尾市 戸田市 桶川市 北本市
〃 : 蓮田市 幸手市 白岡市 滑川町
〃 : 嵐山町 ときがわ町 長瀞町 埼玉美里町
〃 : 杉戸町 野田市 鎌ケ谷市 横浜神奈川区
〃 : 横浜緑区

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2020/07/08 15:55

明日も太平洋側を中心に大雨に警戒


今日8日(水)は、本州付近を梅雨前線がゆっくりと南下し、また、上空の気圧の谷が西から接近した影響で、前線活動が活発化。未明から昼頃にかけて、西〜東日本の広範囲に活発な雨雲がかかりました。

西日本では太平洋側を中心に激しい雨が降り、鹿児島県鹿屋では1時間降水量が81.0mmの猛烈な雨を観測。また、熊本県や大分県では記録的短時間大雨情報が発表されるなど、記録的な大雨となりました。また、東海でも岐阜県を中心に集中豪雨となり、岐阜県や長野県には「大雨特別警報」が発表されました。

■1時間降水量(15時現在)
鹿児島県 鹿屋市      鹿屋  81.0mm
山口県  大島郡周防大島町 安下庄 72.0mm(観測史上1位の値を更新)
岐阜県  下呂市      萩原  71.5mm(7月の1位の値を更新)
徳島県  三好市      京上  70.5mm(7月の1位の値を更新)
鹿児島県 指宿市      指宿  70.0mm

明日9日(木)、一旦本州の南まで南下した梅雨前線は、再び本州付近にまで北上して停滞する見込みです。前線に向かって南西方向から暖かく湿った空気が流れ込み、また、西からは次の気圧の谷が接近するため、梅雨前線の活動が活発となります。

西〜東日本では太平洋側を中心に雨が強まり、特に、南側斜面では雨雲が次々と発生して雨が長引き、雨量が多くなる予想です。24時間降水量が200mmを超える所もあるでしょう。先日からの記録的な大雨で、西日本や東日本では土砂災害や洪水の危険度の高い状態が続いている所があり、今後の大雨で新たな災害が発生しやすい状況となっています。気象情報や避難情報をこまめに確認し、早めはやめの避難を心がけるようにして下さい。

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2020/07/08 08:09

岐阜県・長野県に大雨特別警報 大雨災害に厳重警戒を


7月8日午前6時30分、岐阜県と長野県に「大雨特別警報」が発表されました。

これまでに経験したことのないような大雨となっています。何らかの災害がすでに発生している可能性が高く、警戒レベル5に相当する状況です。命を守るために最善を尽くさなければならない状況ですので、最大級の警戒をしてください。

「大雨特別警報」とは、5段階の警戒レベルのうち、最もレベルの高い【警戒レベル5】に相当する状況ということになります。お住まいの地域は、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常な状況にありこの数十年間災害の経験が無い地域でも、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっていますので、最大級の警戒が必要となります。

8時現在、活発な雨雲は東海や長野、北陸にかけて広がっており、大雨特別警報の発表されている岐阜県・長野県や東海、甲信地方では、午前中にかけて激しい雨の降るおそれがあります。引き続き、土砂災害や河川の氾濫等に警戒をして下さい。

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2020/07/07 13:16

西日本〜東北で広く土砂災害に厳重警戒


梅雨前線が、東シナ海〜対馬海峡を通り、東北に延びて、あさって9日(木)頃にかけて西日本〜東北に停滞するでしょう。
気象庁が福岡県、佐賀県、長崎県に発表していた大雨特別警報は、大雨警報に切り替えとなりました。
しかし、引き続き、局地的に非常に激しい雨が降り、これまでの記録的な大雨で土砂災害や洪水の危険度が高く、氾濫している河川もあります。
また、先週3日(金)からの大雨により、西・東日本では地盤の緩んでいる所や増水している河川があり、土砂災害や浸水害、洪水の危険度が高まっている所があります。西日本〜東北で広く、あす8日(水)にかけて局地的に雷を伴う非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。

【あす8日(水)正午までの24時間に予想される雨量】多い所で
  九州北部地方、四国地方      250ミリ
  東海地方、関東甲信地方      200ミリ
  九州南部、中国地方、近畿地方   150ミリ
  北陸地方             130ミリ
  東北地方             100ミリ

【あさって9日(木)正午までの48時間に予想される雨量】多い所で
  東海地方           300から450ミリ
  四国地方           300から400ミリ
  九州北部地方、関東甲信地方  250から350ミリ
  九州南部、近畿地方      200から300ミリ
  中国地方、北陸地方      150から200ミリ
  東北地方           100から200ミリ

九州北部地方では土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。特に筑後川では氾濫が発生し、一層の厳重な警戒が必要です。
西日本〜東北で広く、土砂災害に厳重に警戒し、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。激しい突風や落雷に注意してください。

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2020/07/06 17:53

福岡県、佐賀県、長崎県 大雨特別警報


福岡県、佐賀県、長崎県では、雷を伴う猛烈な雨が降り、大雨特別警報を発表している地域があります。これまでに経験したことないような大雨となっている所があり、何らかの災害が既に発生している恐れが高く、警戒レベル5に相当する状況です。

また、先週3日(金)からの大雨により、西日本や東日本では地盤の緩んでいる所や増水している河川があり、土砂災害や浸水害、洪水の危険度が非常に高まっている所があります。

西日本から東北の広い範囲で、あす7日(火)にかけて局地的に雷を伴う滝のような非常に激しい雨や、バケツをひっくり返したような激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
特に、九州北部は、積乱雲が組織化し局地的に猛烈な雨の降る恐れもあります。地盤の緩んでいる所や増水している河川では、厳重な警戒が必要です。

梅雨前線はあさって8日(水)頃にかけて本州付近に停滞するため、九州北部を中心に大雨が続く恐れがあります。

【あす7日(火)18時までの24時間に予想される雨量】
多い所で
  九州北部地方           300ミリ
  東海地方             250ミリ
  九州南部、中国地方        200ミリ
  近畿地方、北陸地方、関東甲信地方 180ミリ
  四国地方             150ミリ
  東北地方             100ミリ

【あさって8日(水)18時までの48時間に予想される雨量】
多い所で
  東海地方           350から450ミリ
  九州北部地方         300から400ミリ
  九州南部、関東甲信地方    250から350ミリ
  四国地方、中国地方、近畿地方 200から300ミリ
  北陸地方           150から250ミリ
  東北地方           100から150ミリ

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2020/07/06 06:42

大雨長引く 引き続き厳重警戒を 


梅雨前線が西日本から東日本に停滞し、九州南部を中心に、雷を伴った猛烈な雨の降っている所があります。

きょう(6日)は太平洋高気圧が強まり、前線は今夜にかけて対馬海峡から東北地方まで北上し、その後あさって(8日)頃にかけて本州付近に停滞する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、前線の活動が活発な状態が続くでしょう。

3日からの大雨により、西日本や東日本では地盤の緩んでいる所や増水している河川があり、九州南部を中心に、土砂災害や浸水、洪水の危険度が非常に高まっている所があります。

西日本から東北地方にかけての広い範囲で、あす(7日)にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。対流雲が組織化して、局地的に猛烈な雨が降るおそれもあります。地盤の緩んでいる所や猛烈な雨の降っている所、増水している河川では、厳重な警戒が必要です。

梅雨前線は8日頃にかけて本州付近に停滞するため、大雨が続くおそれがあります。

■7日6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)
  四国地方             300ミリ
  九州北部地方、近畿地方、東海地方 250ミリ
  関東甲信地方           200ミリ
  九州南部、中国地方、北陸地方   180ミリ
  東北地方             100ミリ

■8日6時までの48時間に予想される雨量(、多い所で)
  東海地方        350から450ミリ
  四国地方、近畿地方   300から400ミリ
  九州北部地方      250から350ミリ
  九州南部、北陸地方、関東甲信地方
              200から300ミリ
  中国地方        180から250ミリ
  東北地方        100から200ミリ
 
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。

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2020/07/05 18:14

西日本・東日本、8日にかけ大雨 警戒!


梅雨前線が西・東日本に停滞し、太平洋側では激しい雨の降っている所があります。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、8日にかけて前線の活動が活発な状態続く見込みです。
3日からの大雨により熊本県では氾濫している河川があり、西・東日本では地盤の緩んでいる所があります。
西・東日本では7日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。
河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水に警戒・注意して下さい。

6日18時までに予想される雨量は多い所で、
 四国:300、 九州:250、 東海・関東甲信:200、 近畿:180、 北陸:100、 中国:80mmの見込みです。

7日18時までの48時間に予想される雨量は多い所で、
 九州北部・四国・東海:300〜400、九州南部:250〜350、近畿・関東甲信:200〜300、北陸:150〜250、中国:100〜200mmの見込みです。

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2020/07/05 15:15

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月5日15時13分 気象庁発表

 5日15時09分ころ、地震がありました。
震源地は、岐阜県飛騨地方(北緯36.3度 東経137.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岐阜県飛騨

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 高山市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/07/05 09:21

今日も各地で梅雨空 九州南部では再び大雨の恐れ


今日5日(日)も、梅雨前線は本州の太平洋側に停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で、前線活動の活発な状態が続く見込みです。

昨日4日(土)の大雨で、河川の氾濫などすでに大雨被害が発生している九州南部では、今日も午後を中心に、西から活発な雨雲が次々と流れ込む予想です。昨日の大雨の原因となった「線状降水帯」が再び発生する恐れもあります。河川の氾濫が発生している熊本県の球磨川では、被害の拡大に厳重な警戒をし、また、その他の地域でも新たな大雨災害に警戒が必要です。

四国や紀伊半島でも、昼過ぎから梅雨前線に伴う雨雲がかかり、雨が降り出すでしょう。特に、夜頃からは暖かく湿った空気がぶつかる南西側斜面を中心に雨が強まりそうです。落雷や突風などにも注意が必要です。

東海や関東甲信でも、梅雨前線による雨雲の影響で、日中は一時的に雨の降る所があるでしょう。買い物などに行かれる方は、傘を持ってお出かけ下さい。夜遅くになると、東海や神奈川や山梨、長野では次第に雨脚が強まりそうです。

西〜東日本の日本海側や東北では、雲の多い一日で、梅雨空が続きそうです。急な雨の可能性があるため、折り畳み傘などを持って外出するようにして下さい。

■6日6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)
九州南部        200ミリ
東海          150ミリ
九州北部、四国、近畿  100ミリ
関東甲信        80ミリ
■7日6時までの48時間に予想される雨量(多い所で)
東海          300から450ミリ
九州南部        300から400ミリ
九州北部、四国     200から400ミリ
近畿          200から300ミリ
関東甲信        150から250ミリ
中国          100から150ミリ

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2020/07/05 07:07

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月5日07時04分 気象庁発表

 5日07時01分ころ、地震がありました。
震源地は、岐阜県飛騨地方(北緯36.3度 東経137.6度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、3.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岐阜県飛騨

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 高山市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/07/05 04:15

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月5日04時13分 気象庁発表

 5日04時10分ころ、地震がありました。
震源地は、岐阜県飛騨地方(北緯36.3度 東経137.6度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岐阜県飛騨

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 高山市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/07/04 17:29

西・東日本で大雨 引き続き 厳重警戒


梅雨前線が西日本から東日本に停滞しています。前線上の低気圧が西日本を東北東に進んでいます。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、前線の活動の活発な状態が続く見込みです。

【5日18時までの24時間に予想される雨量(多い所)】
  九州南部            200ミリ
  東海地方            150ミリ
  近畿地方、関東甲信地方      80ミリ
  東北地方             60ミリ
  北陸地方             50ミリ
  九州北部地方、四国地方      40ミリ

【6日18時までの48時間に予想される雨量(多い所)】
  九州南部       250から350ミリ
  東海地方       200から300ミリ
  九州北部・四国・近畿地方 150から250ミリ
  関東甲信地方     100から200ミリ

西日本や東日本では3日からの大雨により、氾濫している河川や土砂災害の危険度が非常に高くなっている所があります。
5日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。引き続き、土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、低い土地の浸水に警戒してください。

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2020/07/03 14:19

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月3日14時16分 気象庁発表

 3日14時13分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.5度 東経141.6度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県中部 福島県中通り 福島県浜通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 石巻市 いわき市 相馬市 田村市
〃 : 南相馬市 楢葉町 富岡町 大熊町
〃 : 双葉町 浪江町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/07/03 14:07

梅雨前線の活動が活発に 西・東日本で大雨


梅雨前線が、東シナ海から九州南部を通って、本州の南に延びています。前線はあす4日(土)にかけて、西日本から東日本に停滞して活動が活発となり、前線上の低気圧が西日本から東日本を通過していくでしょう。低気圧や前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。
西日本では、あす4日(土)の昼過ぎにかけて、東日本では、きょう3日(金)の夜のはじめ頃〜あす4日(土)にかけて局地的に雷を伴う激しい雨が降る恐れがあります。
【非常に激しい雨が降り、大雨に注意、警戒が必要な所】
■西日本
きょう3日(金)の昼過ぎ〜あす4日(土)の昼前にかけて
■東海地方
あす4日(土)の明け方〜あす4日(土)の昼前にかけて

【あす4日(土)6時までに予想される雨量】多い所で
四国地方、九州南部    250ミリ
近畿地方、九州北部地方  180ミリ
東海地方         150ミリ
関東甲信地方       100ミリ

【あさって5日(日)6時までの24時間に予想される雨量】多い所で
関東甲信地方、東海地方、近畿地方、九州南部
           100〜200ミリ
四国地方       100〜150ミリ
九州北部地方     50〜100ミリ

土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。特に、先日の6/30〜7/1にかけての大雨で、雨量が多くなった九州、東海や関東甲信では、土砂災害の危険度が高まる恐れがあります。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

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