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2019/09/20 23:00

台風第17号に関する情報


令和元年 台風第17号に関する情報 第13号
令和元年9月20日22時37分 気象庁予報部発表

大型の台風第17号は、21日明け方から朝にかけて、暴風域を伴って先島諸島にかなり接近する見込みです。沖縄地方では、猛烈な風が吹き猛烈なしけとなるでしょう。暴風や高波、高潮に厳重に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第17号は、20日21時には宮古島の東南東約230キロにあって、1時間におよそ15キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は、21日明け方から朝にかけて、暴風域を伴って先島諸島にかなり接近する見込みです。その後、東シナ海を北上し、22日には対馬海峡付近を通過して日本海に進むでしょう。さらに、23日から24日にかけて日本海を北東に進み、温帯低気圧の性質を帯びつつ勢力を保ったまま、北陸地方から北日本に接近するおそれがあります。また、台風の北上に伴い、日本の南に停滞している前線も北上し、活動が活発となる見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 沖縄地方では、先島諸島を中心に非常に強い風が吹いており、海は大しけとなっています。
 21日は、沖縄地方で猛烈な風が吹き海は猛烈なしけとなるでしょう。九州南部・奄美地方でも、さらに風が強まり海は大しけとなる見込みです。
 21日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  沖縄地方 30メートル(40メートル)
  奄美地方 20メートル(30メートル) 
 21日にかけて予想される波の高さは、
  沖縄地方      9メートル
  奄美地方、九州南部 8メートル
 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。
 22日には、九州北部地方でも暴風や大しけとなるところがあるでしょう。
その後、23日から24日にかけて、北日本や北陸地方でも暴風や大しけ
となるおそれがあります。

<大雨・雷・突風>
 沖縄地方や九州南部・奄美地方では、雷を伴った激しい雨の降っているところがあります。
 台風の接近に伴って南から暖かく湿った空気が流れ込むため、沖縄地方や九州南部・奄美地方では、21日にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。また、台風本体の発達した雨雲や前線の北上により、沖縄地方や九州北部地方、九州南部・奄美地方、四国地方では、21日かけて雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるところがあるでしょう。
 22日0時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方、九州南部        200ミリ
  奄美地方、九州北部地方      150ミリ
  四国地方             120ミリ  
 その後、23日0時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州南部             300から400ミリ
  九州北部地方、四国地方      200から300ミリ
  奄美地方、中国地方、東海地方   100から200ミリ
  沖縄地方             100から150ミリ
です。 
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

 23日から24日にかけて、北日本でも大雨となるおそれがあります。

<高潮>
 台風の接近に伴い、沖縄本島地方では潮位が高くなる見込みです。21日は、海岸や河口付近の低地での高潮による浸水や冠水に厳重に警戒してください。

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2019/09/20 18:00

台風第17号に関する情報


令和元年 台風第17号に関する情報 第10号
令和元年9月20日17時10分 気象庁予報部発表

大型の台風第17号は発達しながら北上し、21日朝から昼前にかけて暴風域を伴い先島諸島にかなり接近する見込みです。先島諸島では、猛烈な風が吹き猛烈なしけとなるでしょう。暴風や高波に厳重に警戒してください。


[台風の現況と予想]
 大型の台風第17号は、20日15時には宮古島の南東にあって、ゆっくりした速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は発達しながら北上し、21日朝から昼前にかけて暴風域を伴い先島諸島にかなり接近する見込みです。その後、東シナ海を北上し、22日には九州を中心とした西日本に接近するでしょう。さらに、23日から24日にかけて日本海を北東に進み、温帯低気圧の性質を帯びつつ勢力を保ったまま、
北陸地方から北日本に接近するおそれがあります。また、台風の北上に伴
い、日本の南に停滞している前線も北上し活動が活発となる見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 沖縄地方や奄美地方では、風が強く海はうねりを伴って大しけとなっています。21日にかけて、沖縄地方では猛烈な風が吹き海は猛烈なしけとなるでしょう。九州南部や奄美地方でも、さらに風が強まり海は大しけとなる見込みです。
 21日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  沖縄地方 30メートル(40メートル)
  奄美地方 20メートル(30メートル) 
 21日にかけて予想される波の高さは、
  沖縄地方 9メートル
  奄美地方 8メートル
  九州南部 6メートル
 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。
 22日には、九州北部地方でも暴風や大しけとなるところがあるでしょう。
その後、23日から24日頃にかけて、北日本や北陸地方でも暴風や大し
けのおそれがあります。

<大雨・雷・突風>
 沖縄地方と奄美地方では、台風周辺の雨雲がかかり激しい雨の降っているところがあります。
 台風の接近に伴って南から暖かく湿った空気が流れ込むため、沖縄地方や九州南部・奄美地方では、21日にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。また、台風本体の発達した雨雲や前線の北上により、沖縄地方や九州北部地方、九州南部・奄美地方、四国地方では、21日かけて雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるところがあるでしょう。
 21日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方             200ミリ
  九州南部             150ミリ
  奄美地方、九州北部地方、四国地方 120ミリ  
 その後、22日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州南部             300から400ミリ
  九州北部地方、四国地方      200から300ミリ
  沖縄地方、奄美地方、中国地方   100から150ミリ
です。 
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づ
く兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

 23日から24日にかけて、北日本でも大雨となるおそれがあります。

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2019/09/20 16:19

台風17号 3連休は沖縄や西日本で大荒れの天気


大型の台風17号は今日(20日)12時時点で、宮古島の南東を発達しながらゆっくりと西北西へ進んでいます。南西諸島は、すでに風速15m/s以上の「強風域」に入っており、沖縄県の与那国町所野や南大東島では最大瞬間風速27.3m/sを観測するなど、非常に強い風が吹いています。

台風17号は、明日(21日)には風速25m/s以上の「暴風域」を伴い、今夜から明日にかけて沖縄地方に接近する見込みです。沖縄地方では、明後日(22日)にかけて大荒れの天気となり、海上では猛烈なしけとなるでしょう。また、台風周辺の活発な積乱雲がかかり、局地的に雷を伴った非常に激しい雨の降る所がありそうです。大雨、暴風、高波に警戒をして下さい。

西日本では、台風周辺の暖湿気が流れ込み、秋雨前線の活動が活発化している影響で、今日16時現在で広く雨が降っています。今夜から明日にかけても、南から暖湿気が流れ込むため、西日本の太平洋側を中心に雨が降り続くでしょう。台風の進路に近い九州では、21日(土)〜23日(月)にかけて大雨となる恐れがあります。21日12時〜22日12時までの24時間に、多い所で300ミリ近い雨量が予想されているため、土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒をして下さい。

23日(月)〜24日(火)にかけて、台風17号は日本海を北東へ進み、その後、北海道に接近する見込みです。東〜北日本でも、台風の動向によっては暴風や高波に警戒が必要です。

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2019/09/19 17:00

台風第17号に関する情報


令和元年 台風第17号に関する情報 第1号
令和元年9月19日16時43分 気象庁予報部発表

沖縄の南で大型の台風第17号が発生しました。台風は21日に沖縄地方に最も接近した後、22日には西日本に接近する見込みです。その後、温帯低気圧の性質を帯びつつ、勢力を保ったまま23日から24日に北日本や北陸地方に接近するおそれがあります。

[台風の現況と予想]
 19日15時、沖縄の南において、熱帯低気圧が大型の台風第17号になりました。台風はゆっくりした速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
 台風は発達しながら北上し、21日に沖縄地方に最も接近した後、東シナ海を北上し、22日には九州を中心とした西日本に接近する見込みです。その後、日本海を北東に進み、温帯低気圧の性質を帯びつつ、勢力を保ったまま23日から24日に北日本や北陸地方に接近するおそれがあります。また、
台風の北上に伴い、日本の南に停滞している前線も北上して活動が活発と
なる見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 沖縄・奄美では風が強まっており、海はうねりを伴ってしけています。20日からうねりを伴った大しけとなり、沖縄地方では非常に強い風が吹くしょう。
 20日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  沖縄地方 20メートル(30メートル)
 20日にかけて予想される波の高さは、
  沖縄地方、奄美地方 6メートル
 21日には更に風が強まって沖縄地方では大荒れとなり、海上は猛烈なしけとなるおそれがあります。
 暴風や高波に警戒してください。
 
 台風の北上に伴い、西日本では22日頃を中心に暴風や大しけとなるおそれがあります。その後23日から24日頃にかけて北日本や北陸地方でも暴風や大しけのおそれがあります。また、23日頃は関東地方でも南よりの強風が吹く可能性があります。

<大雨・雷・突風>
 沖縄地方と奄美地方は台風周辺の雨雲がかかり、激しい雨や非常に激しい雨の降るおそれがあります。また九州南部も前線の北上により20日から激しい雨が降る見込みです。
 20日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州南部、奄美地方 150ミリ
  沖縄地方      120ミリ
 その後、21日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方、奄美地方 200から300ミリ
  九州南部      100から200ミリ
です。 
 大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

 台風の接近や前線の活動の活発化に伴い、西日本でも22日を中心に大雨となる見込みです。

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2019/09/19 16:38

北海道・大雪山系で初雪 明日にかけて寒気の影響が続く


今日(19日)は、沿海州付近に中心を持つ寒冷渦によって、上空5500メートル付近で-24℃以下の、この時期としては強い寒気が北海道の上空に流れ込んでいます。

北海道では上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、昨夜から雨が降り始め、標高の高い大雪山系では雪が降りました。北海道・大雪山系の黒岳(1984メートル)と旭岳(2291メートル)では、今季初の降雪となったようです。

この強い寒気は、明日(20日)にかけて北海道の上空を通過する見込みです。北海道では明日も大気の非常に不安定な状態が続き、道北を中心に雨が降るでしょう。竜巻などの強い突風や落雷、降ひょうなどにも注意が必要です。

標高の高い山では雪が降り、さらに積雪する恐れがあります。雪への備えを十分に行って下さい。また、気温もグッと下がるため、防寒対策は必須となりそうです。

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2019/09/19 14:55

1か月予報 10月は秋晴れの日が多い


気象庁は19日(木)、最新の1か月予報を発表しました。対象期間は9/21〜10/20です。この先は全国的に、暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は高いでしょう。北・東・西日本では、期間の前半はかなり高くなる見込みです。沖縄・奄美では、高気圧に覆われやすく、向こう1か月の日照時間は平年並か多いでしょう。期間のはじめに熱帯低気圧や前線、湿った空気の影響を受けるため、向こう1か月の降水量は、西日本の太平洋側で多く、北日本と西日本日本海側、沖縄・奄美では平年並か多いでしょう。

■週別の気温傾向
1週目(9/21〜27)
北・東・西日本は平年よりも高いでしょう。沖縄・奄美は平年並の予想です。

2週目(9/28〜10/4)
全国的に平年よりも高いでしょう。

3〜4週目(10/5〜18)
全国的に平年並か高いでしょう。

■週別の天候
1週目(9/21〜27)
全国的に、天気は数日の周期で変わりますが、台風に発達すると予想されている熱帯低気圧や前線、湿った空気の影響で、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。

2週目(9/28〜10/4)
全国的に、天気は数日の周期で変わりますが、高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。

3〜4週目(10/5〜18)
全国的に、天気は数日の周期で変わるでしょう。西日本では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。沖縄・奄美では、高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。

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2019/09/18 15:45

今週末 大雨に注意を


現在、沖縄の南に発生している熱帯低気圧は、今後、さらに発達を続け台風となる見込みです。日本列島に影響をもたらし、今週末の3連休は、広く荒れた天気となりそうです。

■週末にかけてのお天気ポイント
【20日(金)〜22日(日)】
沖縄では、台風の進路によって荒れた天気となり、高波にも警戒が必要となりそうです。マリンレジャーを予定している方は、最新の気象情報を確認して、場合によっては予定を変更することも考えておきましょう。

【21日(土)〜23日(月)】
熱帯低気圧から変わる台風は北上を続け、九州地方に接近する見込みです。台風から離れていても、秋雨前線が日本列島に掛かり、沖縄〜北日本の広範囲で、まとまった雨となりそうです。
特に、22日〜23日にかけては、西日本を中心に大雨となる恐れがあります。また、進路によっては、千葉県でも雨の降り方が強まる恐れがあるため、雨への対策は、金曜日までにしておくと安心です。

【23日(月)〜24日(火)】
台風の北上に伴って、秋雨前線は北日本まで持ち上げられます。このため、晴天が続く北海道でも、だんだんと天気は下り坂。24日は進路によって、荒れた天気となる恐れがあります。最新の気象情報をよく確認してください。

■週間天気
沖縄は、週明け以降は日差しが戻るでしょう。西日本〜東日本は、気温の変化が大きくなりそうです。土曜日の東京の予想最高気温は22℃と、再び10月並みの気温に。週明けになると、気温は上昇し、30℃近くまで上がります。体調を崩さないようお気を付けください。

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2019/09/18 12:37

関東甲信地方 10月並みの気温の所も


昨日(17日)の関東甲信地方は30℃を超えて厳しい残暑となりましたが、今日(18日)は一転してグッと気温が下がり、肌寒い一日となっています。

東京の正午の気温を昨日と今日で比較すると、昨日は30.0℃でしたが、今日は大幅に気温が低く21.5℃。昨日と比べて、9度近く気温が低くなっていて、10月中旬並みの気温です。

この先も関東甲信地方は、気温の変化は大きくなる予想です。体調など崩さないようにお気を付けください。そして、気温の変化にも注意が必要ですが、今夜にかけて、雨の降るエリアが広がる予想です。

夕方になると、関東北部でも雨が降り出し、局地的に雷雨となる見込みです。千葉県の台風の被害のあった場所では、今夜にかけて雨が降り続く予想のため、十分に注意してください。

そして現在、日差しの出ている北海道でも、夜は日本海側から雨が降り出し、雷を伴う所もありそうです。

■今日(午後)の天気
西日本は引き続き残暑が厳しいでしょう。一方で関東甲信地方は、この後も気温は下がり、10月並みの涼しさとなりそうです。

■明日(19日)の天気
沖縄は、明日も雷を伴う激しい雨に注意してください。北陸は朝まで、千葉でも未明にかけて雨が降りますが、日中は天気は回復し、気温も上がるでしょう。北海道は、北部を中心に雨で、雷を伴う所もありそうです。

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2019/09/17 17:58

北海道は雷雨 大雪山系で雪に


北海道の大雪山系では、すでに紅葉が始まっていますが、今週後半は、北海道の山々で雪が降ることになりそうです。

あすの夜、低気圧や前線が北海道に近づきます。あすの夜からあさって未明にかけて、北海道を通過する見込みです。前線の通過後、北海道の上空には今シーズン一番の強い寒気が流れ込んできます。上空1,500メートル付近で、0℃前後となり、標高が2,000メートル前後ある黒岳や旭岳など、大雪山系ではこれよりも気温が低く、氷点下となる予想です。

木曜日の日中は、しっかりと降水も予想され、標高の高い山では、雨ではなく雪となり、積雪の可能性も出てきます。山では、寒さや雪への備えを万全に行なっておいてください。北海道の平地でも、あすの夜は、一時的な強い雨や雷、突風、ひょうなどに注意が必要です。

3連休の天気ですが、初日の土曜日、北海道では晴れますが、朝晩の冷え込みが強まりそうです。一方、本州付近は、広く雨が予想されています。現在、日本の南海上にある熱帯低気圧の動き次第で、今後の雨量の予想が変わってきます。連休前は、必ず気象情報をよく確認するようにしてください。

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2019/09/17 14:35

あす(水)関東は涼しく 千葉でも雨に


9月も半ばですが、日本列島はまだ夏が優勢です。この時間、すでに30℃以上となっており、平年よりも5℃前後も高くなっています。このあと、気温はさらに上がりそうです。高知では35℃の猛暑日が予想されています。

また、きょう(17日)は平野部では雨の心配は、ほとんどありませんが、関東周辺から近畿地方にかけての主に山沿いでは、にわか雨がありますので、お気をつけください。

そして、あす(18日)は、特に関東で、天気も気温も大きく変わりそうです。きょうからあすにかけては、大陸から移動してくる高気圧によって、関東では北から東寄りの風で、涼しくて湿った空気が流れ込んでくる予想です。

この影響で、関東の沿岸部では気温が大きく下がりそうです。昼間でも22℃前後の予想。10月中旬並みの気温となります。また、雨も降りそうです。あすは、先日の台風15号による爪痕が残って、復旧作業や停電が続いている千葉県では、朝から雨が降り出し、一部で強まる所も出てきます。この雨は、夜にかけて続きそうです。

千葉県では、きょうは晴れて暑くなり、熱中症に気をつけて頂きたいですが、あすはまとまった雨となりそうですから、雨をしのげる安全な場所でお過ごしください。

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2019/09/16 16:49

連休明け 本州南岸に秋雨停滞 北海道には寒気南下


9月も後半に入り、気圧配置にも秋の装いが見え始めています。連休明けは、秋の晴天をもたらす高気圧が、中国大陸から日本付近を覆うようになります。西日本の各地や北陸、東北地方を中心に、秋の晴天が期待できそうです。

一方、本州の南岸には、東西に秋雨前線が停滞しやすくなります。東海や関東、伊豆諸島の各地では、前線の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなりそうです。

また、木曜日(19日)になると、北海道の上空には、この秋一番の寒気が流れ込んでくる予想です。流れ込む寒気の強さは、上空1,500メートル付近で氷点下0℃程度。旭岳をはじめとする2,000メートルを超える大雪山系の山々では、雪の降る可能性があります。紅葉狩りや登山の計画をされている方は、防寒対策と雪への備えを万全にしてください。

さらにもう一点。現在、沖縄近海にある大きな低圧部として存在している雲の領域ですが、今後、日に日に雲がまとまり始め、週の中頃には熱帯低気圧。さらには、台風として発達する可能性が見えてきました。週の後半から次の3連休に向けて、本州をめがけて北上してくる恐れもあります。今後の情報に、お気をつけください。

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2019/09/16 01:33

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年9月16日01時31分 気象庁発表

16日01時27分ころ、地震がありました。
震源地は、青森県東方沖(北緯41.2度 東経142.1度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 青森県三八上北

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 八戸市 階上町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/09/15 16:10

千葉県 大雨の恐れ あす午前中まで要注意


きょう(15日)は、湿った空気の影響を受けた南西諸島で曇りや雨。オホーツク海からのびる寒冷前線が通過した北海道や東北北部では、雲の多い天気となりました。その他の各地は、高気圧に覆われ、晴れ間の広がった所が多くなりました。

特に、東海から西の各地では、最高気温が33℃を超えた所が多く、兵庫県福崎町では34.7℃まで上がり、猛暑日まであと一歩に迫る暑さでした。

あす(16日)の『敬老の日』ですが、午前中は、先日の台風15号の爪痕が残る千葉県の外房を中心に、まとまった雨や沿岸部で風の強まる恐れがあります。

現在、鳥島近海にある熱帯低気圧が、このあとも、ゆっくりと北上を続ける見込みです。あすは、その北側に停滞している秋雨前線に取り込まれる形で、熱帯低気圧は温帯低気圧へと姿を変え、あす明け方から昼前にかけて、房総半島の沿岸近くを北上する予想です。

このため、千葉県では、外房の地域を中心に、1時間に30ミリの強い雨の降る恐れがあります。また、低気圧周辺には、暖かく湿った空気も流れ込むため、大気の状態も不安定となり、落雷や突風の吹くこともあるでしょう。沿岸部では北東〜東の風が強まりそうです。

千葉県など、被災地への影響が心配されます。今後の情報に、ご注意ください。

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2019/09/15 12:07

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年9月15日12時05分 気象庁発表

15日12時02分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯39.3度 東経142.1度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県沿岸南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 大船渡市 釜石市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/09/14 16:37

3連休 熱帯低気圧が関東に接近 台風に発達の恐れも


きょう(14日)16時現在、日本の南海上にあった熱帯低気圧は中心付近の積乱雲が発達せず、台風へと変化する見込みがなくなったため、広い低圧部として解析されています。

この低圧部とは別に、小笠原諸島付近では対流雲が発達してまとまりを持ちつつあります。明日(15日)朝までには熱帯低気圧となり、伊豆諸島付近を北上する見込みで、15日(日)夜〜16日(月)朝には関東に接近する可能性があります。

15日(日)夜〜16日(月)昼にかけて、関東では南部を中心に強い雨が降る所があるでしょう。沿岸部では強風が吹き、海上は波高4m以上としける予想であるため、海岸には近づかないようにして下さい。また、関東に接近してから台風に発達する恐れもあり、その場合、急に雨風が強まるため、最新の気象情報をこまめにチェックし、今後の動向に注意をしておいて下さい。

先日の台風15号で大きな被害を受けた千葉県でも強風が吹き、100mm近い雨が予想されています。現在も停電や断水などの影響が続いている最中であり、新たな被害が発生する恐れもあります。できる限りの安全対策を行って下さい。

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2019/09/13 17:08

今秋 最も冷えた朝 北海道沼川3.3℃


きょう(13日)は大陸育ちの高気圧が北海道を中心に覆い、夜間〜早朝もよく晴れました。地表から上空へ熱が逃げる放射冷却が強まりました。

けさ全国で最も気温が下がったのは、北海道宗谷地方沼川。けさ5時28分に3.3℃を観測。また、空知地方朱鞠内では2時31分に3.9℃まで下がりました。最低気温が5℃を下回るのは富士山を除いて、6月20日以来およそ3か月ぶりになります。

そのほかの地点で5℃を下回ったのは、北海道では留萌地方天塩4.3℃、十勝地方ぬかびら温泉郷4.5℃、上川地方中川4.7℃。東北地方では、岩手県区界4.9℃まで下がり、北日本を中心に冷え込みが強まりました。

この先も内陸を中心に朝晩と日中の気温差が大きくなりそうです。服装で上手く調整したり、睡眠を十分にとるなど体調管理を万全にしていきましょう。

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