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2021/02/26 14:11

西日本の雨次第にやむ 関東や東北太平洋側は乾燥続く 


きょう26日(金)、南西諸島や西日本は広く冷たい雨が降っています。雨雲は東海や関東南部の沿岸部にかかっていますが、北には広がらず、関東北部や東北太平洋側では空気の乾燥した状態が続きそうです。

東シナ海の前線上に低気圧が発生し、日本の南海上を進んでいます。南西諸島で強い雨の降っている所があります。西・東日本太平洋側中心に雨が降り、山沿いでは雪の混じっている所があります。また、別の低気圧が千島近海を北東進し、北日本は冬型の気圧配置となって、日本海側の所々で雪が降っています。

■雨や雪
午後、南西諸島や九州南部は雷を伴う激しい雨の降る所があるでしょう。九州の沿岸海上では、風が非常に強く吹き、波が高まる恐れがあります。暴風や高波に警戒してください。九州北部や中国、四国、近畿、東海では、夕方以降は雨のやむ所が増える見込みです。関東甲信では関東南部の沿岸部で弱い雨のぱらつく所があるでしょう。北日本日本海側の雪の範囲は広がり、ふぶく所がある見込みです。

■乾燥続く所も 栃木県足利市の山火事
午後、関東北部や東北太平洋側は雨は降らず、空気の乾燥した状態が続く見込みです。
21日に発生した栃木県足利市の山火事は現在も延焼が続いています。足利市では夕方以降、西〜北西の風で風速6m/sの予想で、次第に風が強まるでしょう。
あす27日(土)は、栃木県内は高気圧に覆われ晴れて、湿度は更に下がり、気象条件は悪化傾向とも言えます。16日から発表されている乾燥注意報はあす27日(土)も継続されるでしょう。次に雨が降るのは3/2頃の予想です。

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2021/02/25 14:11

春ぽかぽか 夏は高温多雨で大雨災害警戒


この先、春は暖かい空気に覆われ平年より気温が高いでしょう。夏は高温多雨の傾向です。昨年は全国的に高温多雨となり、令和2年7月豪雨がありました。今夏も大雨災害に警戒が必要と言えるでしょう。

気象庁は2/24、3か月予報(3月〜5月)と暖候期予報(6月〜8月)を発表しました。
■春3月〜5月
上空の偏西風が日本付近では平年より北を流れる見込みです。上空の寒気が南下しにくく、全国的に暖かい空気に覆われやすいでしょう。
3月は、全国的に気温が高く、春の訪れが早いでしょう。北日本日本海側では、平年より曇りや雪または雨の日が少ない見込みです。沖縄・奄美では、平年より曇りや雨の日が少ないでしょう。
4月は、全国的に気温はほぼ平年並みで、西日本では、高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多い見通しです。
5月は、気温は北〜西日本で平年並みか高いでしょう。沖縄・奄美では気温は平年並みで、平年同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

■夏6〜8月
上空の偏西風が日本付近では平年の位置に戻る見込みです。太平洋高気圧は、北への張り出しは平年と同じくらいですが、西への張り出しは強いでしょう。気温は北〜西日本で平年並みか高い見込みです。沖縄・奄美では、太平洋高気圧に覆われやすい時期があり、平年より高いでしょう。
また、北〜西日本では、太平洋高気圧の縁を回る暖かく湿った空気が流れ込みやすい傾向です。梅雨の時期は平年より曇りや雨の日が多く、夏全体の降水量は平年並みか多いでしょう。昨年の令和2年7月豪雨のような大雨災害に警戒が必要です。また、
高温多雨の傾向で、じめじめとした暑さとなって熱中症の危険性が高まるでしょう。沖縄・奄美も、梅雨の時期は平年より曇りや雨の日が多い見込みですが、その後は太平洋高気圧に覆われ、平年同様に晴れの日が多く、夏の降水量はほぼ平年並みの見通しです。

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2021/02/24 15:34

日差しは今日まで?この先は、スッキリしない天気が続く



この先は、九州〜関東地方はスッキリしない天気が続く見込みです。
明日の夜から、九州や中国地方で天気は下り坂となり、金曜は
西日本〜東日本の広い範囲で雨となりそうです。
土曜の雨は九州地方が中心ですが、日曜になると、再び西日本で雨。東海や関東地方も雲が広がり、にわか雨の所がありそうです。週明けの月曜になると、全国的にスッキリしない天気で北日本も雨の降る所が多くなりそうです。
雨の天気が続き、しばらくの間は、空気の乾燥や花粉の飛散量は和らぎそうですね。
全国的に日差しが期待できるのは、週明けの水曜以降となりそうです。

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2021/02/24 12:25

この寒さは週末にかけて。体調管理はしっかりと


先週末は、季節先取りの暖かさとなり、日中はコートいらずの陽気となりました。
その暖かさから一転。昨日から、冷たい北風に変わり、今日は、更に気温が下がっています。
この先の予想先高気温を見ると、週末にかけては、ぐんぐん気温が下がり、この時期の気温と比べても寒い日が続きそうです。
先週末と比べて、日中の気温が半分以下の日もありそうです。
体調管理はしっかりとお願いします。

■明日の天気は?
今日は、北陸〜北日本日本海側で雪でふぶいている所もありますが、明日になると広く高気圧に覆われ、しだいに雪の範囲は狭まります。雪の降る所は、北海道の日本海側に限られそうです。
西日本〜関東地方は晴れますが、午後になると市街に雲が広がり、夜には、九州や中国地方で雨が降りだす見込みです。
気温は、今日と同じくらいの所が多いでしょう。

■この先はスッキリしない天気に?
西日本では、明日の夜から天気は下り坂で、週末にかけて曇りや雨の天気が続きます。
特に、金曜は九州地方で局地的に雨の降り方が強まり、雷を伴う所がありそうです。
東日本も、金曜は朝から雨で、数字以上に寒く感じられそうです。関東や東海地方では、日曜は雨のマークはありませんが、にわか雨がありそうです。
北日本は、周期的に天気と気温が変化しそうです。

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2021/02/23 16:15

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年2月23日16時12分 気象庁発表

23日16時09分ころ、地震がありました。
震源地は、伊予灘(北緯33.6度 東経132.2度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 愛媛県南予

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 西予市 伊方町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/02/23 16:13

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年2月23日16時12分 気象庁発表

23日16時09分ころ、地震がありました。
震源地は、伊予灘(北緯33.6度 東経132.2度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 愛媛県南予

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 西予市 伊方町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/02/23 13:24

冬型の気圧配置で北よりの風に あすは更に気温低下


きのう22日(月)は、初夏の陽気となった所が続出しました。高気圧に覆われ晴れて、南よりの風で暖かい空気が流れ込みました。福島県山田で22.5℃、福井県小浜で21.6℃、鳥取県米子で22.9℃と東北や日本海側でも気温が20℃を超え、大分県大分で24.8℃と九州では夏日一歩手前の暖かさとなりました。

一転して、きょう23日(火)天皇誕生日は、前線を伴う低気圧が発達しながら千島近海を進み、冬型の気圧配置となっています。
午後、北よりの季節風が強まって、日本海側中心に最高気温がきのうより10℃程下がる所があるでしょう。関東〜四国の太平洋側や九州はきのうより気温が下がるものの、この時期としては気温が高く、春の暖かさが残る見込みです。花粉症対策は忘れずに。
北海道日本海側は風が強く、局地的に雪の降り方が強まり、暴風雪に警戒してください。東北は日本海側中心に雪でふぶく所があるでしょう。北陸は湿った雪が断続的に降り、関東北部や長野県山沿いで雪の降る所がある見込みです。近畿北部や山陰は雲が多く、雨に雪の混じる所があるでしょう。沖縄はにわか雨がありそうです。他は晴れますが、夜は雲が広がり、北よりの風で朝より冷えるでしょう。

あす24日(水)は、北・東日本は冬型の気圧配置が続き、全国的に更に気温が低下する見込みです。朝は北・東日本で氷点下の冷え込みとなり、日中の気温は全国的にきょうより3℃程低くなるでしょう。冬コートが再び活躍します。
日本海側は雲に覆われる見込みです。北日本は雪でふぶく所がありますが、雪の降る範囲は狭くなり、降り方も弱まる見込みです。北陸の雪は次第にやむでしょう。他は雲が広がる程度で晴れる見込みです。南西諸島はにわか雨があるでしょう。

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2021/02/22 13:25

初夏の陽気から一転 冬型の気圧配置に


きょう22日(月)は、西・東日本は高気圧に覆われ晴れています。南風にのって暖かい空気が流れ込み、気温が20℃近くまで上がっている所があります。正午現在、既に各地で最高気温が2月の観測史上最高を記録している所があります。
■きょうの最高気温(正午現在)
佐賀県唐津  21.7℃
広島県生口島 20.0℃
兵庫県南淡  20.5℃

一方、前線を伴う低気圧が日本海を東進し、東北北部を中心に雲が多く所々で雨が降っています。
午後、低気圧から延びる寒冷前線が日本海から南下するでしょう。山陰や近畿北部は夜に雷雨の所がある見込みです。北陸は次第に雲が広がり、夜から雨の降り出す所が増えて雷を伴う所があるでしょう。低気圧が通過する東北は夕方以降、雨の降る範囲が広がって、日本海側から雷を伴う雨が降り出し、夜は太平洋側でも雨の降る所がある見込みです。また、北海道は夜は太平洋側を含め、雪の降る所があるでしょう。

あす23日(火)天皇誕生日は、低気圧が北海道の南海上を通過し、発達しながら千島の東へ進む見込みです。
次第に冬型の気圧配置となり、気温が大きく下がるでしょう。日中の気温は、日本海側では松江10℃、新潟6℃、秋田2℃ときょうより10℃くらい下降する所があるでしょう。太平洋側も気温が大きく下がり、大阪13℃、名古屋12℃、都心16℃の見込みです。平年よりは高い所が多いものの、南よりの風から北よりの風に変わるため、数字以上に寒く感じられそうです。
山陰や近畿北部の雨は朝にはやむ見込みですが、雲が残り、北陸は湿った雪が降ったりやんだりして、午後は北陸3県でやむ所が増えるでしょう。北日本は日本海側中心に雪でふぶく所があり、太平洋側でも雪の降る時間帯がある見込みです。

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2021/02/22 12:04

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年2月22日12時00分 気象庁発表

22日11時57分ころ、地震がありました。
震源地は、和歌山県北部(北緯34.2度 東経135.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 和歌山県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 和歌山市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/02/22 11:03

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年2月22日11時00分 気象庁発表

22日10時56分ころ、地震がありました。
震源地は、根室半島南東沖(北緯43.1度 東経145.8度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 根室地方南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 根室市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/02/21 13:37

東京都心は今年初20℃超え あすは初夏の陽気に


今日21日(日)、関東以西の各地はスッキリと晴れて日差しが届いており、また上空の暖かい空気(上空1,500m付近で+6℃以上)が流れ込んでいることで、朝から気温が上昇しています。

午後1時現在までの最高気温は、東京都心では20.7℃と今年初めて20℃を超え、名古屋では18.3℃、福岡で22.1℃など、各地で春の陽気となっています。また、大分県の武蔵で23.1℃、中津で22.6℃を観測するなど、計10地点で2月の観測史上1位を更新しています。

■午後1時現在までの最高気温
東京都心 20.7℃(4月下旬並み)
名古屋  18.3℃(4月上旬並み)
大阪   18.0℃(4月上旬並み)
高知   20.1℃(4月中旬並み)
福岡   22.1℃(4月下旬並み)
武蔵   23.1℃(5月下旬並み・2月の1位を更新)
中津   22.6℃(2月の1位を更新)

週明けの明日22日(月)も、関東以西は高気圧に覆われ、晴天となる予想です。上空の暖かい空気の流れ込みも続き、日中は各地で20℃を超えるでしょう。

予想最高気温は、東京都心と福岡で23℃(5月中〜下旬並み)と初夏の陽気となり、その他の多くの地点でも4月中〜下旬並みの暖かさが予想されます。日差しの下では、やや暑く感じられるかもしれません。また、花粉飛散量の増加も予想されますので、外出の際は花粉対策をしっかりと行ってください。

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2021/02/20 22:29

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年2月20日22時27分 気象庁発表

20日22時23分ころ、地震がありました。
震源地は、北海道東方沖(北緯43.3度 東経146.9度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 根室地方南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 根室市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/02/20 15:30

中国地方で「春一番」 昨年より27日早い発表


今日20日(土)、中国地方で「春一番」が吹いたと発表がありました。今年の中国地方の春一番は、昨年(3/19)より27日早い観測となりました。

午後2時現在、前線を伴った低気圧は発達しながらサハリン付近を東北東進しています。この低気圧や前線に向かって強い南寄りの風が吹き込んだことにより、中国地方では春一番となりました。最大瞬間風速は、広島で14.4m/s(南南西)、松江で18.9m/s(西南西)などを観測しています。

■午後2時現在までに観測された最大瞬間風速(風向・時刻)及び最高気温(前日差・時刻)
広島 14.4m/s(南南西・13:31) 15.9℃(+6.7℃・14:00)
岡山 14.9m/s(南西・13:48)  16.5℃(+7.0℃・13:51)
松江 18.9m/s(西南西・14:00) 16.8℃(+7.7℃・14:00)
鳥取 14.6m/s(南・12:11)   14.8℃(+6.9℃・14:00)

※中国地方における「春一番」の条件
1.「立春」から「春分」の間であること。
2.日本海で低気圧が発達すること。
3.南寄りの風が強く吹いて気温が高くなること。
(山陽で強い風が吹かないときでも、中国地方の春一番とすることがあります。)

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2021/02/20 14:29

北陸地方で「春一番」 昨年より4日遅い発表


今日20日(土)、北陸地方で「春一番」が吹いたと発表がありました。今年の北陸地方の春一番は、昨年より4日遅い観測となりました。

日本海北部を前線を伴った低気圧が発達しながら東進し、前線や低気圧に向かって強い南寄りの風が吹き込みました。午後1時現在までに、最大風速が石川県金沢では12.5m/s(南西)、新潟県新潟では8.9m/s(南西)などを観測しています。

■午後1時現在までに観測された最大風速(風向・時刻)及び最高気温(昨日の最高)
新潟  8.9m/s(南西・11:49)  12.3℃( 5.2℃)
富山  6.8m/s(南南東・10:36) 11.0℃( 7.2℃)
金沢 12.5m/s(南西・11:10)  14.0℃( 7.6℃)
福井  4.2m/s(南・08:09)   10.3℃( 4.6℃)

※北陸地方における「春一番」の4つの条件
1,「立春」から「春分」の間であること。
2,日本海で低気圧が発達すること。
3,新潟、富山、金沢、福井のいずれかの気象台で風速10m/s以上の南成分(ESE〜WSW)の風が観測された場合。かつ、上記の気象台を除く新潟、富山、金沢、福井のいずれかの気象台で風速6m/s以上の南成分(ESE〜WSW)の風が観測された場合。
4,最高気温が前日より高いか、ほぼ同じであること。

午後、北陸では寒冷前線が通過する見込みで、夕方頃から雨が降り出すでしょう。上空には寒気が流れ込んでいるため、雷を伴う所がありそうです。また、沿岸部を中心に強風が続き、瞬間的には20m/s近い風の吹く所もあるでしょう。外出されている方は、強風による転倒や飛来物などに注意をしてください。

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2021/02/19 18:17

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年2月19日18時14分 気象庁発表

19日18時11分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県内陸北部(北緯40.2度 東経141.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 岩手県内陸北部

[震度4以上が観測された市町村]
震度4 : 二戸市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/02/19 13:56

1か月予報 春の訪れ早く 気を付けることは


16日〜18日は、冬型の気圧配置が強まり、日本海側中心に大雪となって、積雪の深さが3mを超えている所があります。富山県朝日や氷見、鳥取県倉吉では積雪の深さが平年の5倍以上となっています。(きょう19日11時現在)

この冬は、度重なる最強寒波の襲来で、記録的な大雪となった所がありましたが、この先1か月、日本付近では冬型の気圧配置は弱い見込みです。
寒気の影響を受けにくく、北〜西日本日本海側の降雪量は少ないでしょう。一方で、北・東日本太平洋側は、低気圧の影響を受けやすいため、降水量は平年並みか多い見込みです。また、気温は全国的に高く、特に、東・西日本では、2月〜3月上旬はかなり高くなるでしょう。春の訪れが早い傾向です。
日本海側では、既に平年の何倍もの雪が積もっています。気温の上昇に伴い、なだれや落雪、融雪による洪水や川の増水に注意してください。東〜西日本では、この暖かさでスギ花粉の飛散のピークも早まることが考えられます。花粉症対策もしっかりと。

気象庁は、2/18に「向こう1か月の天候の見通し」を発表しました。
■1週目 2/20〜2/26
北日本日本海側では、低気圧や寒気の影響で平年より曇りや雪・雨の日が多い見込みです。東日本太平洋側と西日本では、平年より晴れの日が多いでしょう。

■2週目 2/27〜3/5
日本海側では、冬型の気圧配置が弱いため、平年より曇りや雨・雪の日が少ない見込みです。北・東日本太平洋側では、低気圧の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。

■3〜4週目 3/6〜3/19
東・西日本日本海側では、高気圧に覆われ、平年より曇りや雨・雪の日が少ない見込みです。沖縄・奄美では、平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。

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