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2020/12/01 13:12

冬の便り続々 北海道は積雪増加


12月始まりのきょう1日(火)は、大陸の高気圧が本州付近に張り出し、北日本中心に西高東低の冬型の気圧配置となっています。日本海側は雲に覆われ、北海道では雪、東北〜近畿北部は所々で雨が降り、太平洋側はからっとした冬晴れとなっています。冬の便りが東日本や西日本からも続々と届いています。

■初氷
水戸 平年より18日遅い
熊本 平年より 5日遅い
長崎 平年より20日早い

■初霜
佐賀 平年より 4日遅い
熊本 平年より12日遅い
長崎 平年より 9日早い

午後、北海道は上空の寒気のピークは越えたものの、日本海側中心に断続的に雪が降って、雷を伴う所があるでしょう。風が強くふぶく所があり、車の運転も注意。東北日本海側は雨に雪の混じる所もある見込みです。北陸〜山陰日本海側や南西諸島は雲が広がり、雨の降る所があるでしょう。他は晴れる見込みです。

あす2日(水)、日本海側は雲が多く、北海道は日本海側中心に雪が降ったりやんだりするでしょう。あす朝までの24時間で多い所では20cmの積雪増加の恐れがあります。東北〜近畿の日本海側は朝晩に雨の降る所があるでしょう。山陰は日中にかけて雨の降る所がある見込みです。夜には伊豆諸島付近に低気圧が発生し、関東南部は雲が広がり、沿岸部中心に昼過ぎから雨の降る所があるでしょう。南西諸島は引き続き雲が多く、雨が降りやすい見込みです。

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2020/12/01 08:04

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年12月1日08時00分 気象庁発表

 1日07時55分ころ、地震がありました。
震源地は、サハリン西方沖(北緯48.1度 東経141.1度 深さ610km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宗谷地方北部 青森県三八上北

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 猿払村 八戸市 おいらせ町 階上町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/11/30 13:10

明日にかけ 北海道では積雪注意 北陸も雨が続く


今朝(30日)、北海道では冬型の気圧配置となった影響により、道北や道央などの内陸を中心に雪が降りました。宗谷地方中頓別や空知地方滝川では、3時間に15cmの強い雪が観測され、上川地方幌加内では、日最深積雪(12時現在まで)が45cmを記録しました。

また、東北から山陰の日本海側の地域では、低気圧や上空の寒気の影響で、昨晩から弱い雨が断続的に降っています。

■3時間降雪量(12時現在まで)
北海道 空知地方 滝川市     滝川  15cm
    宗谷地方 枝幸郡中頓別町 中頓別 15cm
北海道 宗谷地方 枝幸郡枝幸町  歌登  14cm
■日降雪量(12時現在まで)
北海道 上川地方 雨竜郡幌加内町 幌加内 45cm
北海道 上川地方 雨竜郡幌加内町 朱鞠内 38cm
北海道 宗谷地方 枝幸郡中頓別町 中頓別 34cm

午後から明日(1日)にかけても、北海道付近は冬型の気圧配置が続き、大雪の目安となる上空の寒気(約5500m付近で−36℃前後)が流れ込む見込みです。道北や日本海側を中心に雪が降り続き、山沿いの多い所では24時間で30cm以上の降雪となるでしょう。旭川や札幌など平地でも積雪のおそれがあるため、路面状況の悪化に注意をして下さい。また、西寄りの風が強く、ふぶく所もありそうです。

東北の日本海側でも、山沿いを中心に雪が降る予想で、青森県や秋田県では平地でも雪の降る所があるでしょう。

北陸では、風のぶつかり合いや上空の寒気の影響で、明日の夕方頃まで雨が降るでしょう。特に、新潟県では明日朝6時までの24時間で50mm前後の降水が予想されている所があり、この時期としては多い雨量となりそうです。また、大気の状態が不安定となるため、落雷や突風、ひょうなどにも注意が必要です。

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2020/11/29 16:30

11月の天候 まとめ


今月(11月)の日本付近の天候まとめになります。
〜10月30日〜11月28日までの30日間の観測データ平均から〜
 
 気温:平年比と比較して、平均気温の高い所が多かった。中旬以降は全国的に季節外れの暖かさが続き、九州を中心に夏日(最高気温が25℃以上)の所も。
 また、下旬にかけては11月の最高気温の値を更新した地点が多数あり、北陸では10月下旬並みの最高気温となる所もあった。

 降水量:平年比と比較して、北海道から北陸にかけての日本海側を中心に降水量が多かった。また、九州でも雨量の多い所があった。一方で、関東を中心に北〜東日本の太平洋側では、降水量がかなり少なかった。中国地方の日本海側と南西諸島においても雨量が少なかった。

 日照時間:北海道は日照時間の少ない所が多く、東北〜九州にかけては日照時間が平年並みか、平年よりやや多かった。

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2020/11/28 16:30

12月の天候の見通し


11月も終わりに差し掛かり天気図を眺めていると、冬季において典型的に表れる冬型の気圧配置が目に付くようになってきました。実際の天気においても、北〜西日本の日本海側はしぐれて、一方の太平洋側では晴れることが多い、日々の気温や天気の移り変わりから冬の訪れを感じます。
 思い返すと、昨年の冬(2019年12月〜2020年2月)は冬型の気圧配置が続かなかった為、雪の降る地域で積雪がかなり少なく、東〜西日本では気温がかなり高かったです。記録的な暖冬であったと記憶されている方も少なくないと思いますが、今年の冬はどうなるのでしょうか。
 気象庁より発表された1か月予報によりますと、今年の12月の傾向として、
 本州付近を中心に高気圧に覆われやすい
 上空の気温は北日本を中心に平年より低いが、全国的に平年 からの隔たりが小さい
ことが、データから挙げられています。
 寒気の影響を受ける北日本の日本海側は雲が多く、高気圧に覆われる東日本の太平洋側と西日本は晴れることが多い予想です。
 向こう1カ月の気温は全国的にほぼ平年並みの見込みで、今年の12月は例年通りの気温や天候となる可能性が高くなりそうです。

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2020/11/27 18:56

紅葉前線南下 今週末にかけて寒気も南下


きょう27日(金)は、かえでの紅葉の便りが続々と入ってきました。
■大分 平年より 1日遅い 昨年より 1日遅い 大分市上野
■新潟 平年より15日遅い 昨年より 5日遅い 白山神社
■東京 平年と同じ    昨年と同じ    北の丸公園

紅葉前線が南下し、紅葉を楽しめる所が多いでしょう。季節の進みを感じますが、今週末にかけて寒気も南下する見込みです。気温がぐっと低くなるでしょう。
その原因が上空の寒気です。
きょう27日(金)正午時点での上空の寒気(高度1500mで0℃以下)は、北日本を中心に覆っていましたが、あす28日(土)になると、この寒気は徐々に南下してきて、あさって29日(日)になると、西日本から東日本の太平洋側まで、この冷たい空気に覆われそうです。
このため、この時期らしい寒さが戻ってきます。皆さん暖かい服装で外出したほうがよさそうです。

あす28日(土)は、冬型の気圧配置となるため、山陰から東北の日本海側では、雷雨や突風に注意をして下さい。
一方で、太平洋側は晴れますが、北よりの風が冷たく感じられそうです。
そして、東北の太平洋側は、午前中にかけては雨の降る所があるでしょう。

あさって29日(日)になると、上空の寒気が南下してくるため、北海道や東北北部の日本海側では、平地でも雪となりそうです。
そして、北陸や山陰は、引き続きすっきりしない天気となるでしょう。
本州太平洋側は、概ね晴れますが、気温が28日(土)に比べて低くなり、この時期らしい寒さとなりそうです。暖かくしてお過ごし下さい。

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2020/11/26 12:57

関東晴天、気温上昇 今夜〜あすは再び雨の所も


きのう25日(水)、東京都心は雲に覆われ雨が降り、最高気温は12.1℃と12月中旬並みの寒さとなりました。
きょう26日(木)、本州付近は高気圧に覆われています。関東甲信は穏やかな晴天が広がり、東京都心の日中の予想最高気温は19℃と暖かくなるでしょう。しかし、夜遅くは風と風のぶつかり合う所で雲が広がり、関東甲信は雨が降り出す所がある見込みです。
一方、北日本や東・西日本の日本海側は気圧の谷の影響で雲が広がり、北日本や北陸では雨、北海道は雪の降っている所があります。
午後、北日本〜山陰の日本海側は雲が多く、北海道西部は所々で湿った雪が降るでしょう。東北〜山陰の日本海側や九州は雨の降る所がある見込みです。東北〜四国の太平洋側や南西諸島は晴れますが、次第に雲が増えるでしょう。
気温は北海道は5℃前後、東北や北陸は12℃前後の予想です。関東甲信や東海、西日本は18℃前後と暖かくなる見込みです。

あす27日(金)、全国的に雲が多く、北海道は所々で雪が降るでしょう。東北や東日本、近畿は朝晩は雨が降る所がある見込みです。山陰や九州、南西諸島は午後は次第に雨の降る所があるでしょう。
朝の気温は、北海道は氷点下、東日本は一桁の所が多い見込みです。日中は北・東日本はきょうより低くなるでしょう。北海道は5℃に届かない所があり、東北は8℃前後、関東甲信や北陸は14℃前後と寒さが戻ってくる見込みです。東海や西日本は18℃前後と過ごしやすいでしょう。

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2020/11/25 15:07

冬の寒さ 週末にかけて北日本で雪


 この3連休(21日〜23日)は全国的に最高気温が平年より高い所が多く、季節外れの暖かさとなりました。
 一方で、今週末にかけては冬型の気圧配置が深まり、日が増すごとに冬の寒さとなっていきます。
 雪の降る一つの目安となる上空の冷たい空気(高度1500mで-6℃)に着目してみると、28日(土曜日)には北から東北南部、北陸地方まで南下してくる見込みです。
 週末の天気(28日土曜日〜29日日曜日)は、北日本から西日本にかけて雲が広がりやすく、日本海側を中心に雨や、東北南部や北陸の平地でも雪の降る可能性が高いでしょう。一方で、太平洋側は晴れる所が多い見込みです。
 全国的にこの時季らしい寒さが広がって、いよいよ本格的な冬が始まります。

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2020/11/25 11:26

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年11月25日11時23分 気象庁発表

25日11時20分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経139.9度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 茨城県北部 茨城県南部 栃木県南部 埼玉県北部
〃 : 埼玉県南部 千葉県北西部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 水戸市 土浦市 笠間市 筑西市
〃 : 坂東市 かすみがうら市 小美玉市 足利市
〃 : 下野市 さいたま浦和区 加須市 春日部市
〃 : 久喜市 宮代町 野田市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/11/26 12:20

初冬の寒さへ 日本海側は雪や雨


昨日までの三連休は、東京都心では20℃前後まで気温が上がり、暖かくなりましたが、この先は季節が進み、初冬の寒さとなりそうです。

東京都心の予報で確認すると、週末から来週にかけて、最低気温は一桁の日が続く予想です。また、最高気温も15℃以下の日が続き、これまでのように20℃を超えるということはなさそうです。日中も空気がヒンヤリと感じるような日が増えるでしょう。

太平洋側は晴れる日が多いですが、空気の乾燥する日が続く見込みです。屋内でもしっかりと窓を定期的に開けて喚起をするなどし、風邪やコロナ対策を万全にしてお過ごしください。

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2020/11/23 13:01

冬型の気圧配置 雪の所も 三連休明けは


きょう23日(月)は勤労感謝の日(祝日)。三連休最終日となりましたが、日本の東の前線を伴う低気圧が東進し、大陸からは高気圧が張り出してきています。日本付近は一時的に西高東低の冬型の気圧配置となっています。日本海側や南西諸島は雲に覆われ、所々で雨が降っており、北海道は雪の降っている所もあります。太平洋側はからっと晴れています。

午後は、引き続き日本海側や南西諸島は雲が多い見込みです。北海道東部は日差しが届きますが、西部は夜に再び雪の降る所があるでしょう。平地でも、雪がうっすら積もる見込みです。路面の凍結する所がありますので、路面状況の変化に注意し、車の運転に注意してください。東北日本海側は雨が降って、雪の混じる所がある見込みです。北陸や近畿、山陰、南西諸島は日差しの届く時間がありますが、雨の降る所があるでしょう。他は晴れる見込みです。
日中の気温は北海道は5℃に届かない所や、東北は一桁の所が多い見込みです。東・西日本は18℃前後でしょう。日本海側を中心に、きのうより5℃くらい低くなる所が多い見込みです。太平洋側は北風が冷たく、きのうより体感温度は低いでしょう。

あす24日(火)、全国的に晴れますが雲が広がりやすいでしょう。北海道西部は明け方にかけて雪の降る所がある見込みです。
朝の予想最低気温は、きょうより低い所が多く、冷え込むでしょう。北海道は氷点下の所があり、東北〜西日本にかけて一桁の所が多い見込みです。朝の通勤時は暖かい服装で。
日中の予想最高気温は、東北や関東甲信、東海はきょうより3℃程度下がる所がある見込みです。北海道は5℃前後、東北は10℃前後、東・西日本は16℃前後でしょう。

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2020/11/22 19:13

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年11月22日19時10分 気象庁発表

22日19時06分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県沖(北緯36.6度 東経141.1度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 茨城県北部
震度4 : 福島県中通り 福島県浜通り 茨城県南部 栃木県南部
震度3 : 宮城県南部 宮城県中部 福島県会津 栃木県北部
〃 : 群馬県南部 埼玉県北部 埼玉県南部 千葉県北東部
〃 : 千葉県北西部 東京都23区

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 東海村
震度4 : 福島市 郡山市 いわき市 白河市
〃 : 須賀川市 天栄村 泉崎村 棚倉町
〃 : 玉川村 浅川町 水戸市 日立市
〃 : 土浦市 常陸太田市 高萩市 北茨城市
〃 : 笠間市 ひたちなか市 常陸大宮市 那珂市
〃 : 鉾田市 小美玉市 茨城町 城里町
〃 : 大子町 益子町 高根沢町

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2020/11/22 15:38

今夜は雨の範囲広がる 明日は寒さ優勢


移動性高気圧の中心は日本の東海上に遠ざかり、北海道を寒冷前線が通過しています。また、日本海には低気圧があって、東へ進んでいます。14時現在のレーダー画像をみると、北海道から日本海を通り、九州にかけて、連なるように雨雲がみられます。

このあと、日本海の低気圧は前線を伴う予想で、低気圧や前線の通過に伴い、日本海側を中心に雨の降る所が多くなりそうです。東北や北陸の日本海側では、今夜から明日にかけて、一時的に雨脚が強まることもあるでしょう。

明日になると、前線は日本の東海上へ離れて、日本付近は一時的に冬型の気圧配置となりそうです。寒気が流れ込み、日本海側を中心に気温が大きく下がる予想です。

■あすの気温予想
札幌 4℃【−5】  釧路 5℃【−3】
秋田 8℃【−3】  仙台13℃【−2】
新潟12℃【−5】  東京19℃【 0】
長野12℃【−9】 名古屋18℃【 0】
松江16℃【−2】  高知20℃【−2】
福岡18℃【 0】  那覇26℃【 0】

このところ、暖かい日が続いていました。季節は秋から冬へと変わり目の時期ですので、気温の変動が大きいです。体調を崩さないよう注意してお過ごしください。感染予防も徹底し、気をつけながら行動していきましょう。

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2020/11/21 15:41

季節は冬へ 12月にかけての天気と気温の傾向は?


11月も下旬に入りました。気象の区分では、12月〜2月が冬と定義されていますが、まもなく季節は冬へ入っていきます。

19日(木)には、気象庁から最新の1か月予報が発表されました。まずは週別の天候をみていきましょう。

■1週目(11/21〜11/27)
<北日本>日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。

<東日本>日本海側では、寒気の影響を受けにくく、平年に比べ曇りや雨または雪の日が少ないでしょう。太平洋側では、高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多くなりそうです。

<西日本>日本海側では、高気圧に覆われやすく、平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。太平洋側では、高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多くなりそうです。

<沖縄・奄美>天気は数日の周期で変わりますが、高気圧に覆われやすく、平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。

■2週目(11/28〜12/4)
<北日本>日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。

<東日本>日本海側では、寒気の影響を受けにくく、平年に比べ曇りや雨または雪の日が少ないでしょう。太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。

<西日本>日本海側では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。

<沖縄・奄美>天気は数日の周期で変わるでしょう。平年と同様に曇りや雨の日が多い見込みです。

■3〜4週目(12/5〜12/18)
<北日本>日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。

<東日本>日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多いでしょう。太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。

<西日本>日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多いでしょう。太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。

<沖縄・奄美>天気は数日の周期で変わるでしょう。平年と同様に曇りや雨の日が多い見込みです。

次に、週別の平均気温についてみていきましょう。

■1週目(11/21〜11/27)
全国的に高い

■2週目(11/28〜12/4)
北日本:平年並みか低い 東日本・西日本:平年並みか高い 沖縄・奄美:高い

■3〜4週目(12/5〜12/18)
全国的に平年並み

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2020/11/20 13:36

前線に向かう暖湿気 気温上昇、大気不安定 あすは


きょう20日(金)、千島近海にある前線を伴う低気圧が東進し、寒冷前線が北日本〜日本海を通り西日本に延びています。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、全国的に雲が多く、東北日本海側〜北陸、東海〜近畿にかけて雨が降っているものの、季節外れの暖かさとなっている所があります。
午前中に既に25℃以上の夏日となって、9月並みの陽気の所があります。
特に、東北や北陸、四国では11月の観測史上最高の気温となっている所があり、新潟県高田では28.1℃(10:50現在)と2日連続の夏日となりました。

この後、寒冷前線が北〜西日本を通過する見込みです。
北海道は雨が次第にやんでも雲が残り、東北は雨や雷雨の所もあるでしょう。関東甲信は日差しが届いても、雨がザッと降って、雷を伴う所がある見込みです。
北陸や東海、近畿では、夕方にかけて引き続き大気の状態が非常に不安定で、局地的に雷雲の発達する恐れがあります。北陸や東海を中心に、局地的に雷を伴う激しい雨が降るでしょう。竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨や降ひょうに注意してください。また、北陸中心に夜にかけて急激に気温の下がる所があります。体調管理に気を付けてください。
近畿の雨は次第にやみ、西日本は日差しの届く所が増えるでしょう。沖縄は晴れても次第に雨が降り出す見込みです。

あす21日(土)、3連休初日は北日本日本海側や北陸で午前中心に雨の残る所が多く、北陸では雷雨の所があるでしょう。午後は次第に日差しの戻る所が出てきます。他は概ね晴れる見込みです。
気温は朝は、北日本や関東甲信、北陸〜山陰で一桁の所があるでしょう。日中は北海道は7℃前後、東北や北陸は12℃前後ときょうより大幅に低くなる所が多い見込みです。沖縄は26℃前後、他は22℃前後でしょう。

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2020/11/19 12:58

寒冷前線南下 気温上昇、大気の状態が不安定 雷雨注意


きょう19日(木)、高気圧は日本のはるか東に移動し、中国東北区の前線を伴う低気圧が発達しながら北日本に接近しています。北海道は広く雨が降っています。
寒冷前線が日本海を南下しており、前線に向かって暖かく湿った空気が流れこんで、全国的に気温が上昇。西日本〜北日本の日本海側中心に大気の状態が不安定となっています。

このため、午後は全国的に季節が戻ったような暖かさとなる見込みで、沖縄から東北にかけて、9月下旬並みの陽気の所があるでしょう。西日本や北陸、東海で夏日の所がある見込みです。

また、西日本や北陸、東海は次第に雲が広がり、四国は雨が降ったりやんだりして、夜は九州や中国で雨が降り出し、雷を伴う所もある見込みです。
九州や四国では、あす20日(金)にかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生する恐れがあります。
夜遅くは近畿や東海、北陸で雨や雷雨の所があるでしょう。
北海道の日本海側と太平洋側西部では、今夜〜あす20日(金)の明け方にかけて、雷を伴い激しい雨の降る所があるでしょう。
また、北海道の日本海側北部では海上で非常に強い風が吹き、海はしける見込みです。
今夜〜あす20日(金)の朝にかけて、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水、強風、高波に十分注意してください。

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