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2019/06/18 16:36

梅雨らしい週末 西日本も広く雨


6月も後半ですが、西日本では、まだ気象庁から梅雨入りの発表がない地域があります。それが九州北部〜近畿地方にかけてで、いつもの年よりも10日〜2週間くらい発表が遅れているという状況です。

ただ、一つの地域でみると、梅雨入りから梅雨明けまで、期間としてはおよそ1か月半ありますので、日本の四季にもう一つ、季節があるといってもいいくらい、長い期間で起こるものです。ですから、いつからいつまでが梅雨ということを決めるのは難しいです。

では、この先、梅雨が来ないのかというと、そうではありません。金曜日(21日)になると、西の方から前線が北上しはじめて、土曜日(22日)、日曜日(23日)と、さらに本州付近まで北上します。

前線上に低気圧が発生して、次々と通過して、広い範囲で雨を降らせるということになってきます。この先、西日本では、金曜日(21日)になると、雲が広がって、九州や四国で雨が降り出します。土曜日(22日)、日曜日(23日)は広い範囲で曇りや雨となりそうです。

東日本、北日本も同じような傾向です。関東に関しては、木曜日(20日)、金曜日(21日)あたりから、湿った東寄りの風が吹いて、雨の降り出す所も出てくるかと思います。週末にかけては、全国的に梅雨らしい天気となりそうです。

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2019/06/18 13:27

梅雨の晴れ間つづく 暑さと紫外線対策を


梅雨前線はきょう(18日)も大きく南に下がり、沖縄付近に停滞しています。前線の南側には、熱帯の蒸し暑い空気が流れ込んできていて、局地的に雲が発達し、けさは沖縄の石垣島の空港では、1時間に80ミリと猛烈な雨が降りました。

一方、前線の北側は、東西に延びる雲の帯が広がって、雨の降っている所もあります。さらに、その北側の東日本・北日本では、梅雨の晴れ間が広がっています。

きょうは晴れ間が出る地域で、気温が高くなりそうです。特に、内陸の甲府や岐阜では、30℃の真夏日が予想されています。マークには現れていないんですが、雨の降る所がありそうです。西日本、東日本にかけての山沿いとなります。

あす(19日)になると、山沿いではきょうよりもにわか雨や雷雨の所が増えてきそうです。平地でも、北陸や東北は雨が降りますので、あすは傘が必要です。一方で、晴れる地域では、あすはさらに気温が上がります。

鳥取や大阪、名古屋は30℃と、真夏日の予想です。もう夏至も近くなってきていますから、太陽のエネルギーがもっとも強い時期です。紫外線にも熱中症にも気をつけて過ごしてください。

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2019/06/17 17:25

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年6月17日17時22分 気象庁発表

17日17時18分ころ、地震がありました。
震源地は、長野県南部(北緯35.9度 東経137.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 長野県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 木曽町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/06/17 17:05

あす(18日) 午後は関東の山沿いでにわか雨


きょう(17日)は、週末に荒天をもたらした低気圧が日本列島を抜けてオホーツク海へと進み、代わって、西から高気圧に覆われたことで、西〜東日本ではスッキリと晴れました。日中は日射による昇温で内陸を中心に気温が上昇し、15時現在で大分・日田市では30.5℃、福岡・太宰府では30.2℃と、真夏日となったところもありました。

一方、オホーツク海へ進んだ低気圧に向かって湿った空気が流れ込んでいる影響で、北日本では日本海側の山沿いを中心に雨が降りました。また、等圧線が混んでいるため強い西寄りの風が吹き、海上では波が4m以上と、しけたところもありました。

あす(18日)は、日本の東に中心を持つ高気圧によって、西〜北日本の広い範囲で概ね晴れる見込みです。ただ、東日本では、高気圧の縁を回って湿った空気が流れ込むため、午後は関東の山沿いを中心ににわか雨がありそうです。日中は湿度が高く、蒸し暑くなるため、水分補給など熱中症対策を心がけてください。

南西諸島から日本の南海上に停滞する梅雨前線は、週末にかけて、次第に北上する予想となっています。梅雨入りがまだ発表されていない近畿・中国・四国・九州北部でも、この先一週間は曇りや雨の日が続きそうです。すでに、平年より10日以上遅れていますが、そろそろ梅雨入りの発表があるかもしれません。

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2019/06/17 08:07

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年6月17日08時04分 気象庁発表

17日08時00分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県北部(北緯36.5度 東経140.6度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 福島県中通り 茨城県北部 茨城県南部 栃木県北部
〃 : 栃木県南部
震度3 : 宮城県南部 福島県浜通り 福島県会津 千葉県北東部
〃 : 千葉県北西部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 白河市 矢祭町 水戸市 日立市
〃 : 土浦市 笠間市 ひたちなか市 常陸大宮市
〃 : 筑西市 桜川市 小美玉市 城里町
〃 : 東海村 大子町 大田原市 那須烏山市
震度3 : 岩沼市 郡山市 いわき市 須賀川市
〃 : 相馬市 二本松市 田村市 本宮市
〃 : 鏡石町 檜枝岐村 西郷村 泉崎村
〃 : 中島村 棚倉町 石川町 玉川村
〃 : 平田村 浅川町 古殿町 三春町
〃 : 小野町 楢葉町 川内村 双葉町
〃 : 浪江町 葛尾村 石岡市 常陸太田市
〃 : 高萩市 北茨城市 つくば市 茨城鹿嶋市
〃 : 潮来市 那珂市 稲敷市 かすみがうら市
〃 : 行方市 鉾田市 茨城町 大洗町
〃 : 美浦村 阿見町 宇都宮市 鹿沼市
〃 : 日光市 真岡市 那須塩原市 栃木さくら市
〃 : 益子町 茂木町 市貝町 芳賀町
〃 : 塩谷町 高根沢町 那須町 栃木那珂川町
〃 : 成田市 鎌ケ谷市 白井市 香取市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/06/16 15:26

低気圧 列島縦断 北陸・北日本で大荒れつづく


きのう(15日)から今朝(16日朝)にかけて、四国沖から近畿・北陸地方を縦断した低気圧は、きょう(16日)昼前に、秋田沖の日本海を北上したあと、現在は、東北北部を通過して、三陸沿岸へと達しています。

この低気圧は、きのうの段階で、すでに発達のピークに達していたものの、そのままの勢力を維持した状態で日本列島を通過したため、西〜北日本の広い範囲で、強い風による影響が出ました。また、低気圧の中心や前線付近に、活発な雨雲を伴っていたため、西〜東日本の広い範囲で、大雨となりました。

■24時間降水量(16日14時まで)
1.敦賀(福井)  119.0ミリ 6月1位を更新
2.柳ヶ瀬(滋賀) 116.0ミリ 
3.九頭竜(福井) 115.5ミリ 
4.今庄(福井)  105.5ミリ 
5.鹿野(鳥取)  94.5ミリ 

一方、低気圧がもたらした暖かな空気の影響で、きょうは関東地方を中心に平年を大きく上回る暑さとなり、梅雨寒だったきのうに比べると、大幅に気温があがりました。午後2時現在で記録した最高気温は、埼玉・鳩山で33.0℃。熊谷で31.9℃。東京・練馬で31.6℃、東京郊外の八王子でも31.4℃となるなど、関東の内陸を中心に真夏日となった所が多くなりました。

きょうの日中は、関東から西の太平洋側は、高気圧に覆われ晴れた所が多くなりましたが、山陰から北陸にかけてと、北日本の各地では広く雨が降っており、沿岸部を中心に、依然として強い風が吹いています。

このあと、低気圧は、今夜には北海道の太平洋沿岸を北上し、あす(17日)朝には、北海道の東に達する予想です。低気圧の動きが遅く、北日本を中心に、あすも強い風の影響が残る見込みです。さらに、北陸や東北の日本海側では、あす昼頃まで。北海道では、あすの夕方まで、雨の降りやすい状況が続くでしょう。引き続き、大雨による土砂災害に警戒してください。

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2019/06/15 16:12

東北北部が梅雨入り 東・西日本は強雨


きょう(15日)は前線を伴った低気圧が発達しながら、九州の南から四国沖を進んでいます。西・東日本は広く雨が降り、東北にも雨雲がかかっています。きょう午前11時には東北北部で梅雨入りの発表がありました。ほぼ平年並みの梅雨入りとなっています。

日本列島には雨雲を発達させる暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、局地的に雨が強まっています。きょう昼頃には高知県安芸郡田野町で1時間に58.5ミリ、徳島県那賀郡那賀町では55ミリの非常に激しい雨が降りました。関東にも活発な雨雲がかかり、千葉県勝浦市で41.5ミリの激しい雨が観測されています。

西日本・東日本では、このあと今夜にかけても、局地的には雨が激しく降り、大雨となるでしょう。これまでの雨によって、地盤の緩んでいる所があります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など注意してください。落雷や竜巻などの激しい突風にもお気をつけください。

低気圧は今夜に北陸付近を通過し、あす(16日)は北日本へ進む予想です。低気圧の北上に伴い、大雨の範囲は北へと広がるでしょう。今夜は東北にも活発な雨雲がかかり、あすは北陸や東北、北海道で雨や風が強まり、荒れた天気となりそうです。あすは北日本や北陸を中心に大雨や暴風、高波に警戒が必要です。

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2019/06/14 16:59

1か月予報(6/15〜7/14)発表 向こう1か月は低温傾向


気象庁から13日(木)、1か月予報が発表されました。東・西日本では、寒気の影響により、向こう1か月の気温は低く、西日本では期間の前半は、かなり低い所があるでしょう。北日本と東・西日本日本海側では、前線の影響を受けにくく、向こう1か月の日照時間は平年並みか多くなりそうです。沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、向こう1か月の降水量は多く、日照時間は少なくなる見込みです。西日本では、期間のはじめは少雨の状態が続く所があるでしょう。

■週別の予報
・1週目(6/15〜6/21)
北・東日本では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。西日本では、前線の影響を受けにくく、平年に比べ曇りや雨の日が少なくなりそうです。沖縄・奄美では、前線や湿った気流の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多い見込みです。

・2週目(6/22〜6/28)
東・西日本太平洋側では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。北日本と東・西日本日本海側では、前線の影響を受けにくく、平年に比べ曇りや雨の日が少なくなりそうです。沖縄・奄美では、前線や湿った気流の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多くなる予想です。

・3〜4週目(6/29〜7/12)
北・東・西日本では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。

東〜西日本では寒気が流れ込みやすく、気温の低い日が多くなりそうです。特に、近畿・中国・四国では「低温に関する異常天候早期警戒情報」が発表されており、6/18(火)からの1週間は平年に比べ気温がかなり低くなると予想されています。日によって気温差が大きくなりそうですので、体調管理には十分気を付けてください。

沖縄・奄美では前線の活動が活発になりやすく、降水量が平年より多くなる見込みです。土壌中の水分量が多くなり、土砂災害などの危険性が高まりやすくなるため、大雨の際は、最新の気象情報をこまめに確認し、早め早めの対応を行うようにしてください。

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2019/06/14 14:57

15日 西・東日本の山沿いを中心に大雨に


東シナ海には前線を伴った低気圧があって東北東に進んでいます。低気圧は、発達しながらこんや(14日)に九州の南西海上に進み、あす(15日)には若狭湾付近の日本海に進む見込みです。

低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、南西諸島や西・東日本にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

西・東日本では、あす(15日)は局地的に雷を伴った1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。西・東日本の太平洋側の南東斜面を中心に総雨量が多くなる見込みです。

南西諸島はあす(15日)朝にかけて、西・東日本はあす夜にかけて、竜巻などの激しい突風のおそれがあります。急な強い雨、落雷や突風などに注意してください。

あす(15日)昼までの24時間に予想される雨量は多い所で、
四国               250ミリ
九州北部、東海          180ミリ
近畿               150ミリ
中国、関東甲信          120ミリ
沖縄               100ミリ

なお、低気圧はあさって(16日)には北上し、北日本を通過する見込みです。低気圧の北上に伴って大雨の範囲は広がり、あさっては北日本でも大雨となるおそれがあります。

あさって(16日)昼までの24時間に予想される雨量は多い所で、
関東甲信            100〜200ミリ
中国、近畿、北陸、東海     100〜150ミリ 
四国               50〜100ミリ 

この週末は発達が予想される低気圧が各地に荒れた天気をもたらします。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

また北・東・西日本の広範囲で強い風も予想され、海上はしけるでしょう。沿岸地域を中心に暴風や高波にも警戒が必要になります。

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2019/06/13 16:59

週末は全国的に荒れた天気 大雨や強風に注意


きょう(13日)は、日本海中部に中心を持つ高気圧に覆われたため、九州〜東北の広い範囲でスッキリと晴れました。関東では、8日(土)以来5日ぶりの夏日となりました。九州の内陸では真夏日となっており、15時時点で福岡・久留米市で32.2℃、大分・日田市で31.9℃を記録しています。

あす(14日)になると、大陸から気圧の谷が接近する影響で、梅雨前線上に低気圧が発生します。低気圧は14(金)〜16日(日)にかけて、発達しながら西日本の南岸〜東・北日本を通過する見込みです。

西日本では、14日(金)〜15日(土)にかけて、低気圧に向かって吹く東寄りの風によって、暖かく湿った空気が流れ込みます。宮崎や高知、三重など太平洋側の南東斜面を中心に大雨となりそうです。土砂災害や低地の浸水、河川の増水などに注意が必要です。最新の気象情報をこまめにチェックし、早め早めの対応を心がけてください。

東日本〜北日本でも、15日(土)〜16日(日)にかけて、広い範囲で荒れた天気となりそうです。等圧線の間隔が混み、風が強まるため、強い風雨や高波にも注意して下さい。

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2019/06/12 15:28

今年は梅雨が後ろ倒しに


平年ですと、すでに西日本では梅雨入りの発表がある頃ですが、今年はまだ梅雨入りのお知らせがありません。この先も、週末は西日本で雨の降る所がありますが、週明けには日差しが戻ってきそうです。今年の梅雨は、平年よりも後ろ倒しとなりそうです。

<梅雨入りの各地の平年値>
九州北部   6月5日ごろ
四国     6月5日ごろ
中国     6月7日ごろ
近畿     6月7日ごろ

■週間天気予報
沖縄は、この先も梅雨空が続きそうです。ただ、週末は日差しの出る所があるでしょう。九州〜東海地方は金曜(14日)は次第に雨が降り出し、夜は雨の所が多くなり、土曜(15日)にかけて雨が降るでしょう。週明け以降は、雲は多いものの日差しが出て、この時期らしい気温が続きそうです。

関東〜東北南部は、週末はスッキリしない天気で、再び梅雨寒となりそうです。寒暖差で体調など崩さないように、服装でうまく調節しましょう。北海道は、週末は夏日の予想です。

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2019/06/12 12:14

今夜にかけて東日本は雷雨に注意


現在、北陸地方を中心に雷雨となっていますが、このあとは、近畿〜関東甲信地方にかけて、雨や雷雨に注意が必要です。

その原因が、上空の寒気です。この寒気が、今夜にかけて、東日本に居座るため、大気の状態が不安定となる予想です。落雷や突風に注意してください。

また、夕方からは、近畿地方〜東北南部にかけて、広い範囲で発雷の確率が高まります。東海〜関東甲信は、今夜にかけても、発雷の確率は高いため、注意が必要です。洗濯物を外に干している方は、早めに取り込んだほうがいいでしょう。

■あすの天気
沖縄は梅雨空で、午後は雷を伴い激しく雨が降る所があるでしょう。九州〜東北地方は高気圧に覆われて、青空が広がります。

肌寒い日が続いた関東地方の気温は上がり、この時期らしい暑さとなりそうです。北海道は気圧の谷の影響で、雨の降る所があるでしょう。

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2019/06/11 15:45

水曜まで雷注意 週末は再び梅雨空


大気の不安定な状態は、あす(水曜日)まで続きます。予報マークに傘の表示がなくても、西日本や東日本では、にわか雨や雷雨の所があるでしょう。

四国や中国、近畿は、朝〜日中に一時雨の降る所がありそうです。関東甲信や東海など東日本では、昼前後に山沿いから雨雲が湧き出します。特に長野や山梨周辺の山沿いでは雨雲が発達しますので、局地的な激しい雨や雷、突風、ひょうに注意が必要です。関東や東海の平野部でも、夜にかけては一時雨の降る所が出てきます。あすは、急な雨に備えて傘を持っておきましょう。

木曜日には、全国的に安定した青空が戻ってきます。空気が乾き、カラッとした暑さとなりそうです。ところが、週末は広い範囲で曇りや雨の予報に変わってきました。金曜日は西日本で雨が降り出し、土曜日は関東など東日本でも雨、日曜日はいったん雨が止んでも再び降る可能性があります。週末の雨の前に、洗濯物や買い物などを済ませておくと良さそうです。

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2019/06/11 13:10

西・東日本は雷雨に注意


きょう(火)は西・東日本で天気の急変するところが出てくるでしょう。最新の予報では、大阪や名古屋はくもりや晴れのち雨の予報です。雨が激しく降ったり、カミナリが鳴ったりという予報が含まれています。

きょうは太平洋側の地域には海上から湿った空気が流れ込んできています。さらに上空には平年よりもかなり強い寒気が流れ込んできます。

寒気の入ってくる先端部、特に南東側で大気の状態が非常に不安定となって、局地的に雲が高くまで発達するでしょう。雲が高くまで発達すると、カミナリの鳴る危険性が高くなります。

四国東部や近畿、東海、中部山岳では、カミナリの鳴る確率が非常に高い予報になっています。ただ、どこもかしこもカミナリが鳴るというわけではありません。

特に、四国東部や紀伊半島、東海地方や中部山岳、さらには静岡県の沿岸部にも局地的な活発な雨雲がかかってきそうです。これらの地域では、カミナリだけではなく、竜巻などの激しい突風やひょうにも注意が必要です。

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2019/06/11 10:27

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年6月11日10時25分 気象庁発表

11日10時21分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.4度 東経141.7度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 涌谷町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/06/10 12:40

東日本 火曜も梅雨寒 ぐずついた天気は水曜まで


きょう(月)は関東や北陸、東海の東日本を中心に雨が降っていて、気温は20℃を下回っている所が多くなっています。

午後も東日本を中心に冷たい雨が降りやすいでしょう。上空に寒気が流れ込んできている影響で、東日本は局地的に雨雲が発達し、雨脚が強まったり、雷が鳴る所もありそうです。

また、関東では午後も気温が上がらず、最高気温は20℃に届かない所が多くなります。東京は18℃、前橋は19℃の予想です。

あす(火)にかけても、北東の風が吹きやすく、この風が海から冷たい空気を運んできます。関東〜東北の大平洋側を中心に、気温の低い状態が続きそうです。

東日本はあさって(水)にかけて、曇りや雨のぐずついた天気が続くでしょう。次に東日本で晴れるのは、木〜金曜日となりそうです。暑さも戻ってくるため、今週は寒暖差にも注意が必要です。

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