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2021/06/12 13:17

九州南部 あす13日にかけて大雨に警戒


梅雨前線が九州南部に停滞し前線の活動が活発となっています。けさ(12日)は鹿児島県内で雨が強まり、1時間降水量は、屋久島で60.5mm、尾之間で56.0mm、吉ケ別府で51.0mmの非常に激しい雨を観測しました。

鹿児島では、現在も大雨警報の発表されている地域があり、九州南部では、あす(13日)未明にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。

■きょう(12日)に予想される1時間降水量(多い所で)
鹿児島県(奄美地方除く) 50mm
宮崎県             50mm

■あす(13日)に予想される1時間降水量(多い所で)
 宮崎県    30mm

■きょう(12日)12時〜あす(13日)12時に予想される24時間降水量(多い所で)
鹿児島県(奄美地方を除く) 120mm
宮崎県 150mm


大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や突風に注意してください。

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2021/06/11 13:43

札幌や旭川で今年初の真夏日 梅雨前線は


きょう11日(金)、九州や四国、中国で雲が広がっています。他は晴れ、強い日差しや暖かい空気が流れ込んでいる北陸や北日本で既に真夏日となっている所があります。札幌や旭川で今年初の真夏日を観測しました。
今週末〜週明けにかけて、西〜北日本は日中の気温は26℃前後と平年並みとなり、季節外れの暑さは落ち着きますが、湿気が多いため蒸し暑く感じられるでしょう。

きょう11日(金)午後、沖縄は晴れても、にわか雨があるでしょう。九州や四国は次第に雨が降り出し、奄美で雷を伴う所もある見込みです。中国はにわか雨があるでしょう。近畿〜北日本は晴れる見込みです。

あす12日(土)、大陸〜九州南部に梅雨前線が延びて、沖縄は晴れても、にわか雨があるでしょう。九州は局地的に雷を伴う激しい雨の降る恐れがあります。中国〜近畿は雨が断続的に降る見込みです。東・北日本は雲が多く、東海や日本海側を中心に、にわか雨があるでしょう。

あさって13日(日)、梅雨前線が九州南部に停滞し、次第に南下するでしょう。高気圧は日本のはるか東に離れ、全国的に雲が多くすっきりしない天気となる見込みです。沖縄はにわか雨があり、九州南部で雨脚が強まる恐れがあります。次第に雨がやんでも雲が残るでしょう。四国〜近畿は雨の降る所が多く、東海や北陸でも雨の降る所がある見込みです。関東〜東北南部は日差しの届く所があるでしょう。その他の地域も折りたたみ傘があると安心です。

週明け14日(月)〜16日(水)は、梅雨前線が南西諸島近海〜日本の南に停滞し、全国的にすっきりしない天気が続くでしょう。14日(月)、沖縄〜東日本は雨の降りやすい天気で、北日本は日差しの届く所がある見込みです。15日(火)〜16日(水)は、南西諸島で雨が降りやすく、東・北日本日本海側で日差しが届くでしょう。15日(火)は、関東付近も雨が降る見込みです。

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2021/06/10 13:36

北海道今年初の真夏日 この先の暑さや梅雨空は


きょう10日(木)、全国的に真夏日の所が増えています。正午現在、北海道の十勝地方の新得で30.8℃と北海道では今年初の真夏日を観測。
北〜西日本は三陸沖の高気圧に広く覆われ晴れています。高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、南西諸島は雲が多く、雨の降っている所があります。午後、北〜西日本は晴れて、北日本でも真夏日の所が増えるでしょう。九州は次第に雲が広がり、雨や雷雨の所がある見込みです。南西諸島は日差しが届いても、急な激しい雨や雷雨に注意してください。

あす11日(金)、高気圧に覆われ、北日本は晴れるでしょう。東日本〜近畿北部は朝晩に雲が広がる程度で、日中は晴れる見込みです。近畿南部や四国、中国は晴れても次第に雲が広がり、午後はにわか雨があるでしょう。九州は雲が多く、雨の降り出す所が増える見込みです。南西諸島は晴れても、にわか雨に注意してください。日中の気温は、北・東日本はきょうと同じくらいで、日本海側はきょうより2〜3℃上がる所もあるでしょう。秋田31℃、新潟29℃の予想です。西日本の暑さは少し和らぎますが、真夏日の所がある見込みで、暑さに慣れていない時期のため、こまめな水分補給やエアコンの活用など熱中症対策を忘れずにお願いします。

あさって12日(土)は、高気圧は日本の東に離れ、全国的にどんよりとした曇り空が戻ってくるでしょう。北日本日本海側は次第に雨が降り出し、西日本は断続的に雨が降る見込みです。暑さは落ち着き、26℃前後と平年並みの所が多いでしょう。

13日(日)は、低気圧や前線の影響で、雨の降る範囲が広がる見込みです。東北日本海側や北陸、東海〜西日本や南西諸島で雨の降る所があるでしょう。日中の気温は平年並みの所が多い見込みです。

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2021/06/09 22:11

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年6月9日22時09分 気象庁発表

 9日22時06分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯40.1度 東経142.5度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 青森県三八上北

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 青森南部町 階上町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/06/09 13:01

午前中から30℃超えの所も。熱中症に注意


今日は、各地で朝から気温が上がっています。
今日の午前11時までの最高気温は、東京都心で29.5℃、
仙台(宮城)で28.2℃と今シーズン一番の暑さ。
久留米(福岡)では、32.6℃を観測しています。

この後はさらに気温が上がる見込みで、西日本〜関東地方で30度を超える真夏日となり、九州地方では猛暑日の所もありそうです。
まだ暑さに慣れていない季節です。熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。

■明日の天気
明日も本州は広く高気圧に覆われて全国的に晴れ、洗濯物が良く乾きそうです。

気温は今日と同じくらいで、西日本〜関東地方では真夏日が続くでしょう。
また北海道でも気温が上がり、札幌の予想最高気温は28℃真夏日一歩手前の気温です。

■週間天気予報
金曜にかけ晴れる日が続くでしょう。
土曜になると西日本から雨だ降りだし、北陸〜北日本の日本海側でも雨の降る所がありそうです。
日曜になると全国的に雲が広がり、西日本を中心に雨となりそうです。ただ、雨のわりに気温の高い日が続きます。熱中症に加え、食品の管理などもお気を付けください。

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2021/06/09 07:41

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年6月9日07時38分 気象庁発表

 9日07時34分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯39.9度 東経142.3度 深さ 20km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 青森県三八上北 岩手県沿岸北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 階上町 宮古市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/06/08 17:07

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年6月8日17時03分 気象庁発表

 8日17時00分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.7度 東経130.7度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.8と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県熊本

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 宇城市
震度3 : 熊本南区 八代市 宇土市 氷川町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/06/08 15:37

北日本・関東、南西諸島は急な雷雨に注意


日本付近は高気圧に覆われています。今日(8日)は西日本を中心に青空が広がっていて、全国的に天気は良好です。

しかし、北日本の所々と南西諸島の周辺では、積乱雲が湧き出し局所的に雷雨が発生しています。

それぞれの地域の予想を見ていきましょう。

■北日本、関東:今日(8日)の夜にかけて

現在、北日本から東日本にかけて上空を寒気が通過しています。そのため大気の状態が非常に不安定になり積乱雲が発生・発達しやすい状況になっています。

13時現在、北海道の太平洋側と東北の所々で小さな雨域が散在し、局所的にザァーっと降り、雷も観測されています。

更には、地上の気温が上がり真夏日の地点が続出しています。日中地上の気温が上がると、上空と地上の気温差が更に大きくなり不安定の度合いがより大きくなります。

北日本と関東では今日(8日)の夜にかけて急に積乱雲が発生・発達する可能性があります。

これから出かける方は晴れていても折り畳み傘があると安心でしょう。また積乱雲が接近すると急な強い雨や落雷、突風、降雹などの危険があります。空模様の変化に十分注意してください。


■南西諸島:明日(9日)にかけて

梅雨前線は不明瞭になりましたが、西日本付近に中心を持つ高気圧の影響で、暖かく湿った空気の流入が続いています。そのため、積乱雲が発生・発達しやすい状況が続いています。

13時現在、陸地で強い雨域がかかっている所は少ないですが、主に先島諸島と種子島、屋久島周辺で局所的にザァーっと降っています。

明日(9日)にかけて、暖かく湿った空気の流入が続く見込みです。雨が降っていなくても空模様の変化に十分注意してください。

特に先島諸島周辺では降水量が多くなる予想で、既に降った雨の量も多いです。

急な強い雨や落雷、突風に注意するだけでなく、土砂災害や洪水に注意・警戒してください。

昨日(7日)15時から今日(8日)10時までの積算降水量(アメダスによる速報値)
・与那国空港  190.0ミリ
・与那国町祖納 186.5ミリ

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2021/06/08 10:25

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年6月8日10時23分 気象庁発表

 8日10時19分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.8度 東経141.7度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県北部 宮城県中部 福島県中通り 福島県浜通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 石巻市 登米市 松島町 田村市
〃 : 大熊町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/06/07 15:43

各地で真夏日、暑さ対策を忘れずに


今日(7日)は、午前中にわか雨の所もありましたが、次第に雲が少なくなり全国的に日差しが届いています。

今日(7日)は全国的に平年を上回る気温になっており、14時の時点で真夏日(最高気温が30℃以上)を観測した地点は110に上ります。

真夏日の所は沖縄と西・東日本に多いですが、岩手県 釜石で最高気温30.8℃(14時時点)を観測するなど東北でも真夏日の所があります。

現在は、熱中症警戒アラートは発表されていませんが、沖縄と西・東日本を中心に暑さ指数(WBGT)は「警戒」や「厳重警戒」の値になっています。

この先、日が傾くにつれて暑さ指数(WBGT)は低下していきますが、明日(8日)の日中は再び各地で「警戒」や「厳重警戒」の値が予想されています。

また、今週は晴れて気温の高い日が続きそうです。

外出時はもちろん、室内においても、暑さ対策を適宜行って健康管理に注意して下さい。

週末が近づくと再び梅雨前線が本州付近に接近し、曇りや雨の日が多い見込みです。



夏日:最高気温が25℃以上
真夏日:最高気温が30℃以上
猛暑日:最高気温が35℃以上

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2021/06/07 03:17

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年6月7日03時14分 気象庁発表

 7日03時11分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県南東沖(北緯34.6度 東経140.3度 深さ100km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 千葉県南部 静岡県伊豆

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 館山市 伊豆の国市 東伊豆町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/06/06 14:10

週間天気 真夏日続出 梅雨入りや梅雨空が戻るのは


きょう6日(日)、梅雨前線が南西諸島近海〜日本の南に停滞し、前線上の台風3号から変わった温帯低気圧が日本の南を東進しています。南西諸島や東日本太平洋側は所々で雨が降り、西・東日本日本海側や北日本は晴れています。
午後、南西諸島は雷を伴う激しい雨の降る所があるでしょう。西日本太平洋側は雲が多く、日本海側は日差しの届く所が多い見込みです。東日本太平洋側の雨は西から次第にやみますが、雲が残るでしょう。北陸や東北日本海側は雲が多くても晴れ間がのぞく見込みです。東北太平洋側や北海道は晴れる所が多く、札幌でも二日連続の夏日となっており、真夏日一歩手前の暑さとなる所もあるでしょう。しかし、北海道北部は天気急変に注意。にわか雨がある見込みです。

あす7日(月)、梅雨前線は南西諸島近海に停滞し、本州付近からは離れる見込みです。南西諸島は梅雨空が続き、雷雨の所があるでしょう。西日本は朝まで雲が多く、太平洋側沿岸部で雨の降る所がありますが、次第に高気圧に覆われ広く晴れる見込みです。東日本は雲が多く、一時雨の降る所があり、日本海側は日差しの届く所があるでしょう。北日本は晴れるものの北海道北部は雲が広がりやすい見込みです。
日中の気温は、西日本〜東北はきょうより2〜3℃上がる所が多く、日田で32℃と西日本中心に真夏日となる所があるでしょう。一方、北海道はきょうより3℃程下がる所が多く、5℃以上も低下する所がある見込みです。

8日(火)〜9日(水)は、本州付近は高気圧に覆われ、晴れる所が多く、西・東日本は真夏日の所があるでしょう。暑さに慣れていない時期なので、熱中症に気を付けてください。
10日(木)は西から雲が増え、西日本は雲が主役の所があり、11日(金)は、西日本や東日本太平洋側で雲が広がる見込みです。
12日(土)〜13日(日)は、高気圧が日本の東に離れ、西から前線が延びてくるでしょう。全国的に雲が多く、西日本は梅雨空が戻り、次第に雨の降る範囲が広がる見込みです。

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2021/06/05 17:00

令和3年 台風第3号に関する情報


令和3年 台風第3号に関する情報 第12号
令和3年6月5日16時42分 気象庁発表

台風第3号は温帯低気圧に変わりました。この低気圧の影響で、梅雨前線の活動が活発となっています。沖縄地方や奄美地方では、6日にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第3号は、5日15時に、東シナ海で温帯低気圧に変わりました。
 この低気圧は東シナ海を北東進し、6日朝には四国の南に進む見込みです。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 台風第3号から変わった低気圧の影響で、梅雨前線の活動が活発となっています。沖縄地方や奄美地方では、6日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
 6日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
 沖縄地方、奄美地方      150ミリ
 その後、7日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
 沖縄地方、奄美地方  50から100ミリ
の見込みです。
 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意してください。
 大気の状態が非常に不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

<強風・高波>
 台風第3号から変わった低気圧の接近や通過に伴って、6日にかけて沖縄地方で強い風が吹いて、海はうねりを伴ってしけるでしょう。
 6日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   沖縄地方  17メートル(30メートル)
 6日にかけて予想される波の高さは、
   沖縄地方   4メートル
 の見込みです。
 強風やうねりを伴った高波に注意してください。

[補足事項等]
 これで「令和3年 台風第3号に関する情報(総合情報)」は終了しますが、地元気象台が発表する警報や注意報、竜巻注意情報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。

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2021/06/05 16:44

台風3号は温帯低気圧に、明日は本州南岸に雨を降らせる


今日(5日)15時45分に発表された台風情報で、台風3号は温帯低気圧に変わりました。
現在、沖縄本島の西を北東に進んでいます。

南西諸島周辺では、朝から激しい雨や非常に激しい雨が降っており、次第に弱まっているものの、15時現在で雷や激しい雨が観測されています。

この先、台風から変わった低気圧は梅雨前線と一体となり明日にかけて日本の南を東進する予想です。

今夜から明日(6日)の未明にかけて低気圧が通過する奄美と九州南部付近は、激しい雷雨となる可能性があります。最新の気象情報を入手し、土砂災害、河川の増水、落雷、突風などに注意・警戒してください。


明日(6日)は、低気圧の東進に伴い、梅雨前線も北上し午前中は西日本を中心に、午後は東日本を中心に雨を降らせる見込みです。

低気圧の進路が陸地に近くなった場合には、雨脚が強まり、落雷などの可能性があります。

外出の際は最新の天気予報を確認するようにしてください。

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2021/06/05 06:00

令和3年 台風第3号に関する情報


令和3年 台風第3号に関する情報 第7号
令和3年6月5日05時09分 気象庁発表

台風第3号が、沖縄の南や東シナ海を北東へ進み、梅雨前線の活動が活発となる見込みです。沖縄地方や奄美地方では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第3号は、5日3時には西表島の南西約200キロにあって、1時間におよそ30キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は1002ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
 台風は5日朝には先島諸島に接近し、5日夜には東シナ海で温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 台風や台風から変わった低気圧の影響で、梅雨前線の活動が活発となる見込みです。沖縄地方や奄美地方では、6日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
 6日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方、奄美地方 150ミリ
 その後、7日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  奄美地方 100から150ミリ
  沖縄地方  50から100ミリ
の見込みです。
 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意してください。
 大気の状態が非常に不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

<強風・高波>
 台風や台風から変わった低気圧の接近に伴って、6日にかけて沖縄地方で強い風が吹いて、海はうねりを伴ってしけるでしょう。
 6日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   沖縄地方 18メートル(25メートル)
 6日にかけて予想される波の高さは、
   沖縄地方  4メートル
 の見込みです。
 強風やうねりを伴った高波に注意してください。

[補足事項等]
 今後の台風情報、地元気象台が発表する警報や注意報、竜巻注意情報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。次の「令和3年 台風第3号に関する情報(総合情報)」は、5日17時頃に発表する予定です。

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2021/06/04 16:48

今日(4日)全国的に雨、明日(5日)は沖縄で荒れた天気に


今日(4日)は、低気圧や前線が日本列島を通過する影響で、全国的に雨となっています。

16時現在、西日本はやんでいる所が多く、東・北日本も日本海側から次第にやむでしょう。

夜遅くには九州から北海道のほとんどの地域でやむ見込みです。

ただし、北日本を中心に雨や風が強い状況が続いており、北日本の各地で大雨警報・洪水警報・暴風警報・波浪警報が発表されています。

今日は、北海道と東・北日本太平洋側では風速10m/h以上の風が観測されています。
今後も、急な強い雨や突風、高波に注意・警戒が必要です。

今夜遅くから明日(5日)未明にかけて、東・北日本を通過中の前線が太平洋側に抜けると、雨風ともに落ち着き、晴れ間が見られるでしょう。



沖縄では、明日(5日)台風3号から変わる低気圧の影響を受ける見込みです。暴風雨や高波に注意、警戒してください。

■明日(5日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
先島諸島   17メートル(30メートル)
沖縄本島地方 15メートル(25メートル)

■明日(5日)に予想される波の高さ
先島諸島    4メートル うねりを伴う
沖縄本島地方  4メートル うねりを伴う

■明日(5日)12時までの24時間に予想される雨量
多い所で、先島諸島 100ミリ

積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風による被害のおそれがあります。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、頑丈な建物内に避難するなど、安全確保に努めてください。

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