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2024/07/22 18:11

関東地方は天気急変 あす(23日)午後も警戒


きょう(22日)の関東地方は昼過ぎから東京都の奥多摩地方で雨雲が急激に発達し、大雨警報や土砂災害警戒が発表されました。強い日射と湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっていて、午後6時現在もあちらこちらに雨雲や雷雲が発生しています。

きょうは夜遅くにかけて、局地的に雷を伴い非常に激しい雨が降る恐れがあります。きょう予想される1時間降水量は多い所で50mmです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意が必要です。

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あす(23日)も午前中から強い日差しが届いて、午後は大気の状態が非常に不安定となる見通しです。あす午後も関東北部を中心に、局地的には非常に激しい雨が降るでしょう。急な強い雨や落雷、竜巻などの突風など、あすにかけて警戒してください。

■雨の予想
きょう22日に予想される1時間降水量(多い所で)
  関東地方北部 50mm
  関東地方南部 50mm
あす23日に予想される1時間降水量(多い所で)
  関東地方北部 50mm
  関東地方南部 30mm
きょう(22日)18時〜あす(23日)18時までに予想される24時間降水量(多い所で)
  関東地方北部 80mm
  関東地方南部 80mm

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2024/07/22 17:00

記録的短時間大雨情報【滋賀県】


滋賀県記録的短時間大雨情報 第1号
令和6年7月22日16時51分 気象庁発表

16時40分滋賀県で記録的短時間大雨
大津市南部付近で約90ミリ

<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>


■記録的短時間大雨情報とは
数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析されたときに、気象庁から発表されます。
雨量基準を満たし、かつ、大雨警報発表中に、キキクル(危険度分布)の「危険」(紫)が出現している場合に、大雨を観測した観測点名や市町村などを明記して発表されます。
雨量基準は1時間雨量の歴代1位または2位の記録を参考に府県予報区ごとに決められています。

■記録的短時間大雨情報が発表された地域では
土砂災害や低い土地の浸水、洪水の発生に繋がるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。

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2024/07/22 16:59

週間天気 台風3号先島諸島 一部の住家が倒壊するような猛烈な風 北日本は前線や低気圧による大雨


きょう22日(月)、15時現在、大型で強い台風3号は、フィリピンの東をゆっくり北東へ進んでいます。
今後、台風3号は発達しながら、フィリピンの東から沖縄の南を北上して、あさって24日(水)〜25日(木)にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近する恐れがあります。

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■先島諸島に台風接近 一部の住家が倒壊するような猛烈な風
先島諸島では、あさって24日(水)〜25日(木)は、一部の住家が倒壊するような猛烈な風が吹くでしょう。
あす23日(火)までに早めの台風対策を行い、風が強まる前に頑丈な建物の中に移動するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
また、沖縄地方の沿岸の海域ではうねりを伴い、あす23日(火)〜25日(木)頃にかけて、先島諸島では大しけや猛烈なしけとなり、沖縄本島地方では大しけとなる見込みです。
台風の進路等によっては、先島諸島では、あさって24日(水)〜25日(木)にかけて警報級の大雨、あさって24日(水)〜26日(金)頃にかけて警報級の高潮となる恐れがあります。
夏休みの旅行で沖縄に行く予定がある方も、最新の台風情報や交通情報の確認をお願いします。

■西・東日本 危険な暑さと天気の急変に注意
夏の太平洋高気圧は、西・東日本に張り出し、梅雨前線は日本海〜北日本付近に停滞する見込みです。
九州〜関東甲信は高気圧に覆われ、晴れる日が多いでしょう。
日中は猛暑日、夜間や熱帯夜と昼夜問わず熱中症対策が必要な日が続きそうです。
内陸部では、体温を超え、40℃に迫る暑さの所もあるでしょう。
また、日中の昇温と北日本に停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となりやすい見込みです。
天気予報で傘マークがなくても、天気の急変による、激しい雨や雷雨に気を付けてください。

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■北日本は大雨の恐れ
北陸や東北は曇りや雨の日が多い見込みです。
東北日本海側では、前線や暖かく湿った空気の影響により、あす23日(火)〜25日(木)頃にかけて、大雨となる所があるでしょう。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。

北海道は、前線を伴った低気圧が、あす23日(火)〜あさって24日(水)にかけて北海道付近を通過する見込みで、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入し、大気の状態が不安定となるでしょう。
あす23日(火)午後〜あさって24日(水)にかけて、雷を伴う激しい雨の降る所がある見込みです。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。

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2024/07/22 15:45

不要不急の外出控えて 体温を超え40℃に迫る暑さも 都内も天気急変に注意


きょう22日(月)、朝は前線を伴った低気圧が日本海北部を北東へ進み、寒冷前線が北日本を通過。
北日本日本海側で雨の降った所がありました。
昼前には、雨の止んだ所が多く、北海道西部は雲が残っているものの、他は広く強い日差しが届いています。
正午現在、沖縄〜北海道にかけて、全国的に真夏日となっている所が多く、九州〜東北南部では、午前中に既に猛暑日となっている所があります。
千葉県の牛久で11:53に37.9℃、茨城県の大子で11:59に37.8℃と体温を超える危険な暑さの所も続出しています。

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■40℃に迫る危険な暑さと天気の急変に注意
午後も、気温がぐんぐんと上昇し、猛暑日となる所が続出する見込みです。
九州北部〜関東甲信では体温を超える危険な暑さとなる所があるでしょう。
内陸部では40℃に迫る暑さとなる所もある見込みです。
屋外の活動は避け、エアコンの効いた室内で過ごし、こまめな水分補給と休憩をお願いします。
熱中症のリスクが高い高齢者や子どもの体調の変化に気遣い、積極的な声掛けをお願いします。

また、午後は天気の急変に注意が必要です。
低気圧や前線に向かって太平洋高気圧の縁を回る暖かく湿った空気が流れ込み、日中の気温の上昇の影響も加わって、西〜東日本では、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
局地的に雷を伴った激しい雨の降る恐れがあります。

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山沿いや内陸部を中心に、急な激しい雨や落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
市街地でも短時間で大雨となると、道路が冠水する恐れがあります。

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急に空が暗くなり、黒い雲が近づき、冷たい風が吹いてきたら、発達した積乱雲が近づいている兆しです。
空模様の変化に気を付けてください。

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2024/07/22 11:29

九州北部梅雨明け 短期集中型の梅雨に この先体温を超える危険な暑さの所も


きょう22日(月)、福岡管区気象台は九州北部地方(山口県を含む)が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
平年より3日遅く、昨年より3日早い梅雨明けです。

今年の梅雨入りは、6月17日と平年と比べ2週間程遅い梅雨入りで、梅雨期間は平年より短くなりました。
しかし、梅雨期間の総雨量は平年を上回った所がありました。

梅雨入りが発表された6月17日〜きのう7月21日までの降水量(速報値)
下関          778.5ミリ 平年の約1.83倍
山口          828.5ミリ 平年の約1.82倍
福岡          371.5ミリ 平年の約0.91倍
長崎          667.0ミリ 平年の約1.50倍

きょう22日(月)、九州北部地方は高気圧に覆われ、夏空が広がっています。
11時現在、既に真夏日となっている地点が多くあります。
午後も気温がぐんぐんと上昇する見込みで、予想最高気温は福岡で35℃と猛暑日となる所が多くあるでしょう。
大分県の日田では37℃まで上がる予想で、体温を超えるような危険な暑さとなる所もある見込みです。
熱中症に気をつけてください。

この先1週間も、九州北部地方は、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
日中は猛暑日、夜間は熱帯夜と昼夜問わず危険な暑さの続く所があるでしょう。
26日(金)以降は、雲が広がりやすいものの、猛烈な暑さは続く見込みです。
こまめな水分補給や休憩など、万全な熱中症対策をお願いします。
また、日中の昇温や湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となり、山沿いや内陸部を中心に急な強い雨や雷雨があるでしょう。
空模様の変化に気をつけてください。


※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
なお、梅雨入り・梅雨明けの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。

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2024/07/22 06:35

台風3号 進路予想 週半ば非常に強い勢力で先島へ接近するおそれ…早めの台風対策を


台風3号(ケーミー)は、きょう22日(月)3時にはフィリピンの東にあって、ほとんど停滞しています。

中心の気圧は990hPa、中心付近の最大風速は30m/s、最大瞬間風速は40m/sで、中心から半径35km以内では風速25m/s以上の暴風となっています。

また、中心から半径440km以内では風速15m/s以上の強い風が吹いています。

台風3号(ケーミー)は今後発達しながら、フィリピンの東から沖縄の南を北上して、あさって24日(水)〜25日(木)にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近するおそれがあります。

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○風の予想

あす予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
 沖縄本島 南東の風 15m/s (25m/s)
 宮古島   東の風 18m/s (30m/s)
 八重山   東の風 18m/s (30m/s)

あさって予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
 沖縄本島 南東の風 17m/s (30m/s)
 大東島   南の風 15m/s (25m/s)
 宮古島  南東の風 25m/s (35m/s)
 八重山   東の風 45m/s (60m/s)

○波の予想

きょう予想される波の高さ
 沖縄本島   3m うねりを伴う
 大東島  2.5m うねりを伴う
 宮古島    3m うねりを伴う
 八重山    3m うねりを伴う

あす予想される波の高さ
 沖縄本島 5m うねりを伴う
 大東島  3m うねりを伴う
 宮古島  6m うねりを伴う
 八重山  6m うねりを伴う

あさって予想される波の高さ
 沖縄本島  7m うねりを伴う
 大東島   5m うねりを伴う
 宮古島  10m うねりを伴う
 八重山  11m うねりを伴う

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先島諸島では、あさって24日(水)〜25日(木)は、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。

あす23日(火)までに早めの台風対策を行い、風が強まる前に頑丈な建物の中へ移動するとともに、屋内では窓から離れるなど、暴風に厳重に警戒してください。

沖縄の沿岸の海域ではうねりを伴い、あす23日(火)〜25日(木)頃にかけて、先島諸島では大しけや猛烈なしけとなり、沖縄本島では大しけとなる見込みです。

なお、台風の進路等によっては、大東島でも大しけとなるおそれがあります。

台風の進路等によっては、先島諸島では、あさって24日(水)〜25日(木)にかけて警報級の大雨、あさって24日(水)〜26日(金)頃にかけて警報級の高潮となるおそれがあります。

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2024/07/22 06:20

傘マークなくても天気急変に注意を 午後は各地で大気「非常に」不安定


きょう22日(月)は東日本〜沖縄の広い範囲で強い日差しが降り注ぎ、各地で真夏の暑さとなる見込みです。

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日中の気温上昇や湿った空気の影響で、午後は大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

傘マークのない地域でも局地的な激しい雨や雷雨にご注意ください。

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真っ黒な雲が近づいてきたり、急に冷たい風が吹いたら、天気急変のサインです。

また、雷の音が聞こえてきた場合は落雷のおそれがあるため、できるだけ頑丈な建物の中へ入るようにしましょう。

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2024/07/22 05:40

7月22日(月)二十四節気「大暑」


きょう22日(月)は二十四節気「大暑」です。

「大暑(たいしょ)」は1年の中で暑さが最も厳しい時期を指します。

次の二十四節気「立秋」までの期間は、暑中見舞いを送る習慣があります。

暑中見舞いは、暑さが厳しい時期に相手の健康を気遣う挨拶です。

また、土用の丑の日もこの時期に重なります。

うなぎを食べて夏バテを防ぐ風習がありますね。

次の二十四節気「立秋」は、今年2024年は8月7日です。

各地で夏本番の暑さとなっている昨今、今一度、暑さ対策を万全にして、飲食や住まいの工夫で涼をとっていきたいですね。

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2024/07/21 16:33

【台風4号 発生】きのうの台風3号につづき、2日連続で台風発生


きょう7月21日(日)正午に、南シナ海で
台風4号(プラピルーン)が発生しました。

台風4号は、あす22日(月)にかけて海南島を北上し、
あさって23日(火)にはトンキン湾に抜けて
熱帯低気圧となる見込みです。

--------------------------------------
台風情報 きょう午後3時の実況
種別    台風
大きさ   −
強さ    −
存在地域  南シナ海
中心位置  北緯16度35分 (16.6度) 東経111度05分 (111.1度)
進行方向、速さ  北西 10 km/h (6 kt)
中心気圧  998 hPa
中心付近の最大風速  18 m/s (35 kt)
最大瞬間風速  25 m/s (50 kt)
15m/s以上の強風域  全域 165 km (90 NM)
---------------------------------------

台風4号は、日本への直接的な影響はありませんが、
現在フィリピンの東で発達中の台風3号は、
今週の半ばに沖縄の先島諸島に非常に強い勢力で接近する見込みです。


今後の台風情報に注意し、
暴風や高波など、台風対策を早めに進めるようにしましょう。

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2024/07/21 11:30

台風3号 非常に強い勢力で先島諸島に接近するおそれ 暴風や高波に警戒


きのう20日15時に発生した台風3号は、きょう21日9時現在、フィリピンの東を北西へ15kmの速さで進んでいます。

●7月21日(日)9時
=================
 中心位置   フィリピンの東
 大きさ階級  --
 強さ階級   --
 移動     北西 15km/h
 中心気圧   998hPa
 最大風速   20m/s(中心付近)
 最大瞬間風速 30m/s
====================

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今後、台風は沖縄の南を北上する見込みです。海面水温の高い海域を進むため、更に発達する予想で、暴風域を伴いながら24日〜25日頃に非常に強い勢力で先島諸島に最接近するおそれがあります。

先島諸島では24日〜25日頃にかけて暴風や警報級の大雨、警報級の高潮となるおそれがあるため台風への備えを早めに行うようにしてください。

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2024/07/21 11:23

近畿・中国地方で梅雨明け 約1か月の短い梅雨に 


きょう7月21日(日)、気象台は、
「近畿地方・中国地方で梅雨明けしたとみられる」と発表しました。
いずれも平年より2日遅い梅雨明けです。

今年の梅雨入りは平年より2週間ほど遅かったため、
梅雨の期間は約1か月と平年の3分の2の短い梅雨となりました。

【近畿地方】梅雨期間降水量(6月21日から7月20日まで)(速報値)
           降水量(ミリ)平年値(ミリ)
豊岡          333.5  215.2
舞鶴          318.5  223.6
京都          274.0  265.1
彦根          521.0  252.3
姫路          272.0  211.7
神戸          335.0  228.0
大阪          359.0  217.1
洲本          346.5  221.2
和歌山         363.0  213.5
潮岬          377.0  355.9
奈良          397.0  210.3
今後

【中国地方】梅雨期間降水量(6月22日から7月20日まで)(速報値)
           降水量(ミリ)平年値(ミリ)
西郷          422.0  248.1
松江          526.0  265.2
境           403.5  249.0
米子          416.0  258.1
鳥取          378.5  206.7
浜田          376.0  273.7
津山          359.0  255.0
広島          470.0  312.9
呉           406.5  289.4
福山          303.0  228.0
岡山          287.0  206.3

※梅雨は季節現象であり、梅雨入り・梅雨明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しを基に速報として発表する情報です。
春から夏にかけての実際の天候経過に基づいて、梅雨入りと梅雨明けの時期を総合的に検討し確定しています。

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2024/07/21 07:21

東〜西日本で厳しい暑さ 岐阜で今年初の熱中症警戒アラート 熱中症対策を万全に


東〜西日本にかけて高気圧に覆われるため各地で強い日差しが照り付け、きょう21日も厳しい暑さが続くでしょう。

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日本付近の上空には暖かい空気に覆われています。特に関東〜近畿にかけては上空1500メートル付近に+21℃の暖かい空気が流れ込む見込みです。加えて各地で強い日差しが照り付けることにより日中は危険な暑さとなるでしょう。

予想最高気温は、岐阜で38℃と今年一番の暑さとなる見込みです。名古屋や埼玉県熊谷、京都などで37℃と体温を超える暑さとなるおそれがあります。
東京都心は35℃と2日連続の猛暑日となる見込みです。

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環境省と気象庁は、熱中症警戒アラートを東〜西日本にかけて発表しており、34府県36地点の地域を対象に発表されています。岐阜では今年初めての発表となりました。

熱中症警戒アラートが発表された地域においては、気温が著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る被害が発生するおそれがあります。
休日で外出を予定されている方も多いと思いますが、暑い時間帯での活動はなるべく控え、こまめな休憩や水分補給・塩分補給を意識するようにしてください。
また室内ではエアコンなどを使用するなど、涼しい環境で過ごすようにし、室内での熱中症対策も万全に行うようにしてください。

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2024/07/21 06:51

きょうの天気 東〜西日本は晴れて厳しい暑さ続く 北日本は次第に天気下り坂に


きょう21日(日)は、東〜西日本にかけて高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。厳しい暑さが続きそうです。一方、北日本は前線が近づく影響で天気は下り坂へと向かうでしょう。

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北海道は午後から日本海側を中心に雨が降り出すでしょう。
太平洋側も午後はにわか雨の所がありそうです。外出には雨具があると安心でしょう。

東〜西日本は高気圧に覆われる見込みです。
各地で晴れて日差しが届くでしょう。
日中は気温が上昇し、厳しい暑さとなりそうです。熱中症対策を万全にお過ごしください。
また午後は内陸、山沿いを中心に雨雲が急発達するおそれがあります。山や川のレジャーへ行かれる方は空模様の変化にお気を付けください。

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2024/07/20 17:01

2か月ぶり 台風3号発生 来週には沖縄へ


きょう20日(土)午後3時、フィリピンの東で大型の台風3号が発生しました。5月31日の台風2号の発生以来、およそ2か月ぶりのことです。このあともフィリピンの東海上でさらに発達し、あさって22日(月)には暴風域を伴う見込みで、24日(水)に強い勢力となる予想です。

■台風3号 20日(土)午後3時
 中心位置   フィリピンの東
 大きさ階級  大型
 移動     西北西 20km/h
 中心気圧   1002hPa
 最大風速   18m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 25m/s

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台風3号はフィリピンの東を北上し、来週後半には沖縄へ接近する恐れがあります。沖縄の先島諸島を中心に暴風雨となり、大荒れの天気となる可能性があります。台風の接近前から波が高くなり、先島諸島では大しけとなる見込みで高波にも注意、警戒が必要です。

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2024/07/20 13:36

関東 午後は雷雨注意 局地的に激しい雨も


きょう20日、関東は南部を中心に強い日差しが届いていますが、午後は大気の状態が非常に不安定となります。

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午後1時現在、群馬県内や埼玉県内に雨雲が湧いてきていますが、このあと東京都心も含めて、局地的に雷雨となるでしょう。激しく降る恐れがあり、夜遅くにかけて道路冠水や低い土地の浸水などに注意、警戒が必要です。きょう20日に予想される1時間降水量は多い所で40mmの見込みです。

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2024/07/20 12:49

フィリピンの東の熱帯低気圧も台風へ 来週は沖縄地方で大荒れの恐れ


フィリピンの東海上にある熱帯低気圧も今後台風になる可能性が出てきました。

■熱帯低気圧 20日(土)午前9時
 中心位置   フィリピンの東
 移動     北西 20km/h
 中心気圧   1004hPa
 最大風速   15m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 23m/s

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フィリピンの東の熱帯低気圧は、このあと発達しあす21日(日)までに台風になる可能性が高くなってきます。その後も発達し、暴風域を伴う予想で24日(水)頃には強い勢力に発達する見通しです。

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来週後半には沖縄地方に接近する恐れが出てきています。台風の接近前から波が高まり、大しけとなる恐れがあります。今後の熱帯低気圧・台風情報に注意してください。

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