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2026/08/27 14:04
【北陸で大雨特別警報】命を守る行動を あすは大雨の範囲さらに広がる(解説:気象予報士 三宅惇子)
石川県と富山県では、これまでに経験したことのないような大雨となっています。

石川県と富山県には、レベル5の大雨特別警報の発表されている地域があります。
すでに何らかの災害が発生している可能性が高くなっています。
少しでも命を守る可能性が高い行動をお願いします。
雨雲の様子です。
今日の未明から明け方にかけて、石川県や富山県には線状の雨雲がかかり続けました。
石川県と富山県では、線状降水帯の発生情報が相次いで発表されました。
また、石川県内では朝に猛烈な雨を観測しています。
朝から昼前にかけては次第に活発な雨雲は南下してきている状況です。
午前11時までの12時間降水量を見てみると、
石川県羽咋市で317.5ミリ、富山県氷見市では317ミリの雨を観測しています。
いずれも観測史上1位の値を更新しています。
今は一旦雨は小康状態となっている所も、
夕方までは石川県や富山県では最大級の警戒を続けてください。
車の避難は危険です。
先日の千葉の大雨でもありましたが、浸水した地域に無理に車で入って動けなくなり、車の中で亡くなる方もいらっしゃいました。
また、車で増水した川には近づかないようにしてください。
過去の大雨の災害では、増水した川の近くを車で走っていて、増水した川に流されたというケースもありました。
浸水が進んでいる場合には、避難をするとかえって危険なこともあります。
家の中でも2階以上の崖から離れた川で、安全なところで入るようにしてください。
このように大雨をもたらしている原因は前線です。
この前線に向かっては南から暖かく湿った空気が流れ込み続けています。
また、上空に寒気を伴った低気圧もあり、特に前線付近では、
大気の不安定な状態が続く見込みです。
また、前線から離れた地域でも。湿った空気や寒気の影響で
非常に激しい雨が降り、大雨となるところがありそうです。
雨雲の予想です。
今、北陸地方で一旦雨が弱まっているところもありますが、
今夜になりますと再び活発な雨雲が北陸周辺にかかり始める見込みです。
再び大雨となりそうです。
また、北日本に注目してみますと、寒気を伴った低気圧が通過する影響で、北海道では暗い時間帯に大雨のピークを迎えそうです。
あすになると、再び、日本海から北陸をとおり、
関東甲信地方にかけて線状の雨雲がかかってくる予想です。
あすにかけても関東から北陸地方にかけて、
そして北日本でも大雨災害に警戒をしてください。
あす(金)正午までに予想される24時間降水量は、
北陸地方では200ミリ、東北や関東甲信、東海地方では150ミリ、北海道や近畿地方では120ミリ、
中国地方では100ミリと予想されています。
さらにその後も雨の降りやすい状態が続き、
あさって(土)正午にかけても北陸や東海、近畿地方で80ミリの雨が降ると予想されています。
ただ、線状降水帯が発生した場合には、
この予想される雨量よりもさらに雨量が多くなる恐れがあります。
今後も最新の大雨の情報にご注意ください。
あすにかけても広い範囲で雨や雷雨となる見込みです。
傘マークのないところでも急な雨や雷雨に注意をしてください。
あすも雷を伴って非常に激しい雨が降る所もありそうです。
雷が聞こえたら頑丈な建物に入るようにしてください。
また、九州ではあすにかけても35℃以上の猛暑日となる見込みです。
こちらは引き続き熱中症にご注意ください。
週間予報です。
29日(土)は一旦北日本で天気が回復する見込みですが、
北陸から東海、関東甲信、そして近畿地方にかけては大気の不安定な状態が続きます。
また、30日(日)以降も北日本や北陸を中心に雨が続きそうです。
こちらは長く続く大雨に注意が必要です。
そして関東甲信から西日本にかけては
来週再び猛暑日となるところが出てきそうです。
引き続き暑さに注意をしてください。

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2026/08/27 11:13
日本近海の海面水温は北部で平年より高い状態が続く【海洋まとめ(2026年8月16日〜8月22日)】
日本近海の海面水温は、北部で平年よりも高い状態が続き、日本海北部・中部、北海道南東方沖、千島近海、オホーツク海は平年よりかなり高い海域が拡大した。千島近海とオホーツク海では最大で平年より6℃高かった。
期間後半は南西諸島近海に熱帯低気圧が停滞し、南西諸島近海〜東シナ海で波が高まった。22日は沖縄の南で波高3.5mとなった。
以下、海洋のまとめ(2026年8月16日〜8月22日)
■気圧配置と波
8月16〜18日、日本付近は千島の東に中心を持つ高気圧に緩やかに覆われた。小笠原近海には熱帯低気圧があって、ゆっくり北東進した。16日は小笠原近海で波がやや高まった。17〜18日は日本近海の波は穏やかに推移。
19日、低気圧が沿海州付近を北東進した。20日、オホーツク海を北東進する低気圧からのびる前線が北日本付近を通過した。日本海北部で波が高まり、20日は間宮海峡で波高3m前後となった。
19〜22日、南西諸島近海で熱帯低気圧が停滞した。南西諸島近海〜東シナ海で波が高まり、22日は沖縄の南で波高3.5mとなった。
■海面水温
日本海域は、西部で海面水温が平年並み、北部と中部で平年よりもかなり高い海域が拡大した。最大で平年より4℃高かった。
東シナ海と南西諸島近海は平年よりやや低い海域が継続した。
四国沖、東海沖は平年並みだった。
関東の東は平年よりやや高くなり、三陸沖は平年よりかなり高い海域が現れた。
北海道南東方沖と千島近海、オホーツク海は平年よりかなり高い海域が拡大した。千島近海とオホーツク海では最大で平年より6℃高かった。

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2026/08/27 08:50
線状降水帯 発生【石川県】
石川県気象防災速報(線状降水帯発生) 第3号
令和8年8月27日08時48分 気象庁発表
石川県加賀では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いて
います。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/27 07:14
富山県、石川県で大雨特別警報発表 大雨災害に厳重警戒を!
きょう27日(木)午前6時20分頃、富山県、石川県でレベル5の大雨特別警報が発表されました。すでに重大な浸水、河川の氾濫などの大雨災害が発生している可能性が高く、大雨災害の厳重な警戒をして下さい。

午前6時20分に、大雨特別警報が発表された地域は以下のとおりです。
■富山県
氷見市
■石川県
宝達志水町、羽咋市、中能登町、志賀町
本州付近には前線が停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、上空の寒気の影響も加わって、大気の状態が非常に不安定となっています。
富山県、石川県では、きょう27日(木)未明から非常に激しい雨や猛烈な雨が降り続き、3時間に150mmを超える大雨となっています。
富山県西部、石川県能登地方では、きょう27日(木)午前6時過ぎ、再び線状降水帯が発生しました。
北陸地方付近では、この後も断続的に雨が続き、局地的に雷を伴う非常に激しい雨や猛烈な雨となるでしょう。あす28日(金)も北陸地方付近には前線が停滞し、大雨が続いて総雨量が更に増加するとみられます。

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など厳重に警戒して下さい。また、落雷や竜巻等の激しい突風の発生にも十分に注意し、自治体からの避難情報をよく確認して安全な行動を取るようにお願いします。
避難場所への避難が危険な場合は、崖や川などから十分に離れた建物、浸水しにくい場所に移動するなど、緊急の安全確保を行ってください。

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2026/08/27 06:20
線状降水帯 発生【石川県】
石川県気象防災速報(線状降水帯発生) 第2号
令和8年8月27日06時19分 気象庁発表
石川県能登では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いて
います。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/27 06:10
線状降水帯 発生【富山県】
富山県気象防災速報(線状降水帯発生) 第2号
令和8年8月27日06時08分 気象庁発表
富山県西部では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いて
います。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/27 05:50
線状降水帯直前予測【石川県】
石川県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第2号
令和8年8月27日05時48分 気象庁発表
石川県加賀では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/27 04:50
線状降水帯直前予測【富山県】
富山県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年8月27日04時48分 気象庁発表
富山県東部、西部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激し
い雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発
生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/27 04:50
線状降水帯直前予測【石川県】
石川県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年8月27日04時48分 気象庁発表
石川県能登では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/27 04:06
富山県、石川県で線状降水帯発生 大雨災害に厳重警戒
きょう27日(木)午前3時ごろ、富山県西部、石川県(加賀・能登)で、線状降水帯による非常に激しい雨が降り続いているとして、気象庁より「気象防災速報(線状降水帯発生)」が発表されました。
本州付近には前線が停滞し、前線に向かって、台風18号由来の暖かく湿った空気が流れ込んでいる状況です。北陸付近では、26日夜遅くから断続的に発達した雨雲が通過し、同じような場所で非常に激しい雨が降り続いています。
きょう27日午前3時時点の3時間降水量の最大値は、富山県氷見市で121.5mm、石川県宝達志水町で115.5mmとなっており、これらは観測史上1位の値を更新するものです。
北陸地方付近では、今日の昼過ぎにかけて断続的に雨が続き、局地的に雷を伴う激しい雨となるでしょう。富山県、石川県では、午前3時30時点で、レベル4大雨危険警報、土砂災害危険警報が発表されている地域があり、命に係わる大雨災害発生の危険度が高まっている状況です。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など厳重に警戒して下さい。また、落雷や竜巻等の激しい突風の発生にも十分に注意し、自治体からの避難情報をよく確認して安全な行動を取るようにお願いします。
避難場所への避難が危険な場合は、崖や川などから十分に離れた建物、浸水しにくい場所に移動するなど、緊急の安全確保を行ってください。

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2026/08/27 03:10
線状降水帯 発生【石川県】
石川県気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年8月27日03時08分 気象庁発表
石川県加賀、能登では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り
続いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/27 03:00
線状降水帯 発生【富山県】
富山県気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年8月27日02時58分 気象庁発表
富山県西部では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いて
います。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/26 20:24
一部地域では記録的な大雨となるも、全国的には少雨傾向 西日本は残暑続く(天候のまとめ2026年8月16日〜8月22日)
今期間(8月16日〜8月22日)、大気の状態が不安定となって局地的に雨雲が発達した埼玉や東京、熱帯低気圧の影響を受けた先島諸島など、一部の地域では記録的な大雨となった所がありました。しかし、本州付近はおおむね高気圧に覆われ雨の日が少なく、全国的に見ると少雨傾向となりました。
以下、今期間(8月16日〜8月22日)の天候のまとめです。
■今期間(8月16日〜8月22日)の天候のまとめ
平均気温は、高気圧の影響を受けやすかった西日本から北日本の日本海側の地域で平年を上回り、北日本では、低気圧の影響により暖かい空気が入りやすかったため、平年を大きく上回った。北海道では、オホーツク海側の地域で平年を4℃以上上回る顕著な高温となった。
降水量は、局地的な雷雨となった東京など、一部の地域では平年を上回る大雨となったが、本州付近は高気圧優勢でまとまった雨となりにくい日が続いたため、多くの地域で平年を大きく下回る少雨傾向となった。一方、先島諸島は熱帯低気圧(22日、台風20号に発達)の影響で、平年を大きく上回る大雨となった。
日照時間は、高気圧に覆われ晴れの日が多かったため、多くの地点で平年を上回り、北海道では平年を大きく上回った所もある。南西諸島では、熱帯低気圧(22日、台風20号に発達)や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多く、平年を下回る傾向となった。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
16日、千島の東海上で、高気圧の中心がほとんど停滞。日本の西では、低気圧が黄海付近を東進。17日、高気圧中心は日本のはるか東海上を進み、低気圧が朝鮮半島付近を北東進、18日には別の低気圧が形成され中国東北区を北東進した。日本の南には熱帯低気圧が発生し、ゆっくり北西進。19日、大陸を進む低気圧は、発達しながら前線を形成。日本の東海上には高気圧の中心が停滞し、20日、新たな高気圧の中心が関東の東海上に形成。先島諸島付近では熱帯低気圧が停滞。トラック諸島近海で台風18号発生。北日本付近には、低気圧中心からのびる前線が接近し、21日、東北から北陸付近に前線が停滞した。日本海、オホーツク海付近にも新たな高気圧の中心が形成され、オホーツク海の高気圧は、22日に北海道付近を通過。日本の東に前線が停滞し、前線に向かう下層暖湿空気が関東付近で収束。先島諸島付近では、熱帯低気圧が台風20号に発達した。
■降水
16日、黄海付近の低気圧に伴うシアーライン、高気圧後面の湿った空気により、西日本で雨。高知県須崎市で47.0mm/hの激しい雨を観測。17〜18日、日本のはるか東の高気圧の縁を回る暖かく湿った空気の影響により、東北から東日本、西日本の太平洋側で雨。17日は三重県美浜町で46.0mm/hの激しい雨、18日は和歌山県の潮岬で27.0mm/hの強い雨を観測するなど、紀伊半島で雨脚が強まった。19日、低気圧や気圧の谷の影響で、北海道で雨。沖縄の先島諸島では、熱帯低気圧の影響で局地的に強い雨を観測。20日、前線に向かう暖湿空気の影響で北日本から西日本の内陸や山沿いで局地的な雷雨となり、東北、北陸、山陰の一部で警報級の大雨。21日、東北付近に停滞する前線に向かって暖湿空気が流れ込み、さいたま市付近で約110mm/hの猛烈な雨を解析。22日、関東付近では夕方頃、局地的な前線の影響により東京・埼玉で警報級の大雨。沖縄の先島諸島でも、台風20号の影響で大雨となった。
■気温
16日、東海以西の晴れた地域で気温上昇。熊本県内では、フェーン現象の影響により観測地点の半数以上で猛暑日となった。17日、高気圧の縁を回る南寄りの風により、福井、大分、熊本などで高温となり、大分県豊後高田市では37.2℃の猛暑日を記録。18日、低気圧に向かう南寄りの風によりフェーン現象となった西日本日本海側を中心に猛暑日地点が多く、北陸から九州で厳しい残暑。19日も似たような気圧配置となり、南風のフェーンにより高温化した西日本で暑さが厳しく、熊本の最高気温は38.7℃を記録。20日、高気圧に覆われた西日本だけでなく、オホーツク海側でも南寄りのフェーンによって高温化し、北海道斜里町で34.3℃を観測。21日、高気圧に覆われた西日本を中心に厳しい残暑が続き、猛暑日観測地点数は126地点。福岡県朝倉市では38.8℃、観測史上1位の値を記録。22日、引き続き背の高い高気圧が優勢の西日本で猛暑となり、熊本県水俣市で38.6℃を記録、観測史上の最高気温を更新した。

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2026/08/26 18:25
あす27日(木)の全国天気 全国的に天気は下り坂
あすは前線が日本海から東北南部に停滞し、全国的にスッキリしない天気となるでしょう。 前線に近い北陸周辺は大雨のおそれがあり、関東も強い雨の可能性があります。 西日本は引き続き猛暑の予想です。台風の影響が残る南西諸島は、強雨や強風、高波に注意が必要です。

前線に近い北陸では雨雲が発達しやすくなります。雷を伴った激しい雨となるおそれがあり、大雨による河川の増水や低地の浸水などに警戒が必要です。北日本日本海側や甲信地方も強雨や雷雨の可能性があります。
東海から西も雲が多く、近畿や中国を中心に急な雨の可能性があるため、雨具を持ってお出かけください。最高気温は35℃前後まで上がるところが多く、日差しが少なくても不快な蒸し暑さです。万全な熱中症対策をしてお過ごしください。

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2026/08/26 13:59
きょう26日〜あす朝 北日本から西日本 急な雷雨に警戒
きょう26日(水)、
カムチャツカの東に中心を持つ低気圧から延びる前線が日本の東を通り、東北地方付近に達しています。
この前線は、あす27日(木)にかけて日本海から北日本や東日本付近を通過し、その後は日本の東でほとんど停滞する見込みです。
加えて、上空には寒気が流れ込むため、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気と上空の寒気、さらに日中の気温上昇の影響により、北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意が必要です。
発達した積乱雲がかかり続けた場合、短時間で大雨となり、低地の浸水や中小河川の氾濫につながるおそれがあります。
最新の情報に注意してください。

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2026/08/26 07:47
きょう26日(水)の天気 沖縄・奄美は台風18号による荒天続く 西日本や東日本は猛暑に警戒
きょう26日(水)は、台風18号(ソウデル)に近い沖縄本島や奄美大島周辺で、昼頃にかけて暴風や大雨、高波、高潮に厳重な警戒が必要です。関東以西は広範囲で猛暑が続きます。北日本は東北南部を中心に強雨や雷雨に注意が必要です。

台風18号(ソウデル)はきょう26日(水)未明に沖縄本島と奄美大島の間を通過し、引き続き暴風域に入っています。周辺では昼頃にかけて、暴風や大雨、うねりを伴う高波や高潮に厳重な警戒が必要です。
外出は控え、屋内でも窓からは離れた安全な場所で過ごすようにしてください。午後は次第に台風は離れていきますが、引き続き強風や高波、強い雨に警戒が必要です。

関東から西日本は高気圧に覆われて晴れる所が多く、厳しい残暑が続くでしょう。引き続き熱中症対策を万全に行いましょう。
台風からの湿った南東風が流れ込みやすい九州太平洋側は雲が広がり、一時的に雨の降る所があるでしょう。その他の地域も気温の上がる午後は大気の状態が不安定となり、にわか雨や雷雨に注意が必要です。
一方、前線が日本海から東北付近に停滞するでしょう。東北南部や新潟県周辺は雲が広がって雨が降りやすく、強雨や雷雨に注意が必要です。












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