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2018/06/19 18:38

西日本 梅雨末期のような大雨に警戒


あす(20日)、西日本では、大きな地震のあった近畿地方も含め、大雨災害に対して厳重に警戒してください。今回は、久しぶりに梅雨前線が本州付近に現れたと思ったら、いきなり梅雨末期の頃のような大雨をもたらしそうです。

中でも、九州や四国、近畿南部では、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨、局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨の降るおそれがあり、そのような雨が2〜3時間続いてしまうおそれもあります。多い所では、あす1日で250〜300ミリの予想です。

■大雨の時間帯
・九州北部  今夜遅く〜あす朝
・九州南部  今夜遅く〜あす昼過ぎ
・四国     あす明け方〜昼過ぎ
・近畿     あす明け方〜夕方
・東海     あす朝〜夜のはじめ頃
道路の冠水や低地の浸水、土砂災害、河川の増水などに警戒
落雷や突風に注意

■大阪や京都周辺
あす明け方〜昼前後は雨が激しく降り、雨量が多くなる予想。
地震ですでに地盤が緩んでいるところへの大雨となり、土砂災害や二次災害が非常に危険です。山や崖などの近くにお住いの方は、今日中に安全な場所へ避難してください。

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2018/06/19 13:19

近畿であすは大雨 土砂災害に警戒


大きな地震のあった近畿地方で、あす(20日)は大雨となりそうです。
梅雨前線が北上する影響で、暖湿気が流入し、前線付近で雨雲が発達します。震源地となった大阪北部でも、あすは局地的に雨が激しく降り、雨量が多くなるでしょう。

大きな揺れで地盤の緩んでいるところがあります。少しの雨でも土砂災害などに警戒してください。山や崖の近くにお住まいの方は、きょうの明るいうちに、安全な場所へ避難しておきましょう。

■大阪府
雨のピークは、あすの明け方〜昼過ぎで、多い所では1時間に30ミリの激しい雨。午後は次第に降り方が弱まり、止み間もあるが、夜にかけても雨の降る所が…。
あす1日の予想雨量:多い所で、100〜150ミリ

■京都府
雨のピークは、あすの明け方〜昼前で、多い所では1時間に20〜30ミリ。
あすの午後は降り方が弱まり、いったん止むところもあるが、夜にかけてもにわか雨には注意。
あす1日の予想雨量:北部の多い所で、およそ100ミリ。
          南部の多い所で、100〜150ミリ。

■近畿南部ほど大雨
和歌山のあす1日の予想雨量:多い所で、200〜300ミリ。

あすは、蒸し暑い空気が入ります。
特に避難所などで生活されている方は、体調にもお気をつけください。

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2018/06/18 14:17

梅雨前線 活動が本格的に


きょう(18日)は、本州の南海上を進む低気圧や上空の気圧の谷の影響を受けています。このため、梅雨のない北海道を含めて、全国的に雲が広がり、東海地方や伊豆諸島を中心に雨が降っています。

あす(19日)以降、梅雨前線が本州付近に停滞するようになり、前線の活動が本格化してきます。あすの火曜日、西日本や東海、北陸を中心に雨となる見込みです。特に、九州や四国の太平洋側では、強い雨に注意が必要です。

水曜日(20日)になると、前線が本州付近に横たわり、前線に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込んできます。西・東日本は広範囲で雨となる見込みです。発達した雨雲が流れ込みやすい、九州から関東の沿岸部で雨量が多くなるでしょう。

木曜日(21日)から金曜日(22日)にかけては、梅雨前線がやや南下する予想です。九州南部を除いて、西・東日本では、雨の降り方が小康状態となってくるでしょう。ただ、北日本は別の気圧の谷が通過する影響で、東北の日本海側や北海道を中心に雨の所が多くなりそうです。

今週末になると、再び梅雨前線が北上してきます。西・東日本では、土曜日(23日)を中心に雨となる所が多く、太平洋側の地域では、まとまった雨に注意が必要です。

このように、今週は、西・東日本を中心に梅雨前線の影響を受けやすく、梅雨らしい天気となりそうです。傘の手放せない日が多くなるでしょう。

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2018/06/17 12:46

台風6号 温帯低気圧へ


6月17日9時、台風6号は温帯低気圧に変わり、日本の南を東北東へ進んでいます。
沖縄地方や奄美地方では、激しい雨の降るおそれはなくなり、強風や高波の峠は超えました。

この温帯低気圧は、18日に西日本から東日本の太平洋側の沿岸に接近し、西日本から東日本の太平洋側を中心に、雷を伴って激しい雨が降り、局地的に1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降って大雨となる所がある見込みです。
また、18日にかけて、南西諸島から東日本の太平洋側の広い範囲で、風が強まり海はうねりを伴いしける所がある見込みです。

大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、強風や、うねりを伴った高波に注意してください。

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2018/06/16 12:48

台風6号 明日昼前に最も沖縄地方に接近


台風6号は、那覇市の西約60kmにあって、東北東に
約30?/hの速度で進んでいます。
中心の気圧は992hPa、中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルで、中心の南東側390以内と
北西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風は今後北東に進み、沖縄本島地方には16日夕方にかけて、
奄美地方には16日夜遅くから17日昼前にかけて、最も接近する
見込みです。

沖縄本島地方では、降り始め(13日12時)からの雨量が340ミリを
超えており、今後も雨が降る予想となっています。
17日6時までに予想される雨量は、多い所で
 ・沖縄地方:200ミリ
 ・奄美地方:200ミリ
の見込みです。

大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、
河川の増水や氾濫に警戒して下さい。

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2018/06/15 17:35

台風6号 あす沖縄本島へ 大雨による災害に厳重警戒を


きょう(15日)に発生した台風6号は、午後3時には台湾を通過し、先島諸島の与那国島から南南西に200km離れたところにあり、1時間におよそ10kmという非常に遅い速度で、東へ進んでいます。

今後、台風6号は東北東へ進み、今夜には先島諸島に、あす(16日)には沖縄本島地方や奄美地方に接近するでしょう。梅雨前線はあすにかけても南西諸島に停滞するため、梅雨前線+台風6号によって、かなりの大雨となりそうです。

これまで沖縄本島地方は、降り始めからの雨量が300ミリを超えているところがあります。土砂災害の危険度が高まっており、いつ災害が起きてもおかしくない状況です。

あす夕方までに予想されている雨量は、多いところで、
沖縄本島地方は250ミリ、奄美地方は200ミリです。

また、あさって(17日)までにはさらに雨量が予想されており、多いところでは50〜100ミリの雨が見込まれています。

予想される雨量がもし降ってしまうと、600ミリ超の恐れもあります。
この週末は大雨による土砂災害、河川の増水や氾濫、低地の浸水など災害に巻き込まれないように気をつけてお過ごしください。また落雷や竜巻などの激しい突風、沿岸付近は高波にも注意・警戒が必要です。

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2018/06/15 17:34

台風6号発生 沖縄・奄美は大雨に要警戒!!


きょう(15日)午前9時に、台湾南部にあった熱帯低気圧が台風6号として発生しました。中心の気圧は992hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sで、中心の南東側280kmと北西側170km以内では、風速15m/s以上の強い風が吹いており、動きは遅く、ほとんど停滞しています。

今後、台風は東よりに進路を取り、同じ勢力を保ちながら、今夜には沖縄県・石垣島の近海に達してくる予想です。また、あす(16日)の朝には沖縄本島にかなり接近し、台風を取り巻く非常に活発な雨雲が、沖縄や奄美地方に掛かる見込みです。

このため、沖縄や奄美地方では、これからあすにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る恐れがあります。あすの朝までに予想される雨量は、沖縄地方で250ミリ、奄美地方で120ミリと予想され、大雨による土砂災害や低い土地への浸水、河川の増水に対して警戒が必要です。

さらに、台風の接近に伴い、急速に風が強まってくるため、沖縄地方では最大で6mの大しけが予想されています。強い風に対して注意をするとともに、沖縄近海では高波に対しても警戒が必要となるでしょう。

なお、台風6号は、あさって(17日)の朝までには、九州の南の海上で温帯低気圧に変わる予想です。

最新の台風情報から目を離さず、沖縄や奄美地方の方は、大雨への備えと早めの避難を心掛けるようにしてください。

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2018/06/14 17:27

沖縄は大雨と高温注意 西・東日本は7月前半暑い


1か月予報のポイント
★沖縄・奄美 少雨から一転梅雨末期の大雨に注意
★西・東日本 6月下旬〜7月前半 本格的な夏を前に厳しい暑さに?

きょう(14日)、気象庁は1か月予報を発表しました。気象庁によると、来週は沖縄・奄美では梅雨前線の影響を受けやすく、曇りや雨の日が続くでしょう。梅雨末期の大雨となる可能性があります。これまでの少雨傾向から一転、大雨に注意が必要です。また沖縄には異常天候早期警戒情報が発表され、20日からのおよそ1週間は平年よりも気温がかなり高くなる可能性があるため、熱中症に対する注意を呼びかけています。

西・東日本は6月下旬から平年並みか平年よりも気温が高くなる見通しで、7月前半にかけて気温が高くなるでしょう。本格的な夏の訪れを前に厳しい暑さを味わうことになりそうです。

北日本は来週にかけては、曇りや雨の日が少ない予想ですが、6月下旬から7月前半にかけて曇りや雨の日が多くなりそうです。

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2018/06/14 15:30

沖縄・奄美 活発な雨雲が通過中 300ミリ超の恐れも


きょう(14日)は南西諸島付近に梅雨前線がかかり、午前中から活発な雨雲が通過しています。沖縄県渡嘉敷では午前11時までの1時間に36.5ミリの激しい雨を観測。午後も沖縄本島北部を中心に強い雨が降っています。

あす(15日)にかけても沖縄本島や先島諸島に発達した雨雲がかかる予想で、雷を伴った非常に激しい雨の降る恐れがあります。非常に激しい雨とはマンホールから水が噴出したり、土石流が起こりやすくなるなど多く災害が発生するようなレベルです。

あす昼までに予想されている雨の量は沖縄本島や先島諸島で150ミリです。あさって(16日)の午前中にかけても雨は続くとみられ、沖縄本島100〜200ミリ、先島諸島100〜150ミリの雨量が予想されています。

この週末は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など発生するリスクが高まります。大雨に警戒してお過ごしください。

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2018/06/13 15:56

沖縄はこの先梅雨空続く 15日(金)は大雨の恐れも


梅雨入りしてから、沖縄では降水量が少ない傾向でした。この先1週間は前線が南西諸島の周辺に停滞するため、梅雨空が復活し、雨の日が続く予想です。15日は湿った空気が入り込み、前線の活動が活発になるため、沖縄では大雨に注意が必要となりそうです。15日以降も雨の日が続くため、土砂崩れなどにも十分注意してください。

★この先の天気★
<北日本>週末にかけては晴れる日が続くでしょう。週明け以降は、気温が上がりますから、しっかりと熱中症対策を行ってください。

<東日本>関東〜東海は、金曜〜土曜にかけて雷を伴う雨に注意が必要です。週末は暑さが落ち着きますが、週明け以降は気温が高い日が続きます。寒暖差が大きいため、体調管理は忘れずに!

<西日本〜沖縄>金曜日は、西日本太平洋側で雨が降りますが、週末は日差しが出そうです。週明け以降はスッキリしない天気が続くでしょう。沖縄は梅雨空が続き、雨の日が多いでしょう。

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2018/06/13 12:55

北海道で雪!北日本では4月並みの気温に


昨日(12日)から今日(13日)にかけて、北海道の標高の高い所では雪が降り、北見峠の路肩では積雪している状況です。原因は上空に強い寒気が居座っているためです。このため、北海道の内陸を中心に、気温が低い状態が続いています。

特に、オホーツク海側を中心に気温が低く、11時現在で10度を下回っているところがほとんどです。山沿いを車で運転をする際は、路面状況に注意をしてください。


★この後の天気★
北日本〜北陸では、気温が低く、札幌は日中の気温が12度と4月並みの気温です。雲が多く、にわか雨があるでしょう。

関東〜沖縄は、晴れて気温が高く、名古屋は29度、高知は30度と真夏日の所もありそうです。関東〜静岡では、夜にかけて雲が広がり、局地的に雨が降るでしょう。


★明日の天気★
北海道上空にある寒気は、明日の夜まで居座る予想です。そのため、北日本は引き続き気温が低い状態が続きます。体調を崩さないように気を付けてください。北海道〜東北は雲が多く、雨が降るでしょう。

東日本〜西日本は日差しが出ますが、午後は太平洋側を中心に雲がかかり、にわか雨がありそうです。お出かけには念のため、折りたたみ傘があると安心です。沖縄は、梅雨前線がかかり梅雨空に。一時的に雨の降り方が強まりそうです。

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2018/06/12 17:29

あす北海道の山で雪 週末は沖縄で大雨注意


■あす13日(水)のポイント
・北海道      低温つづく、高い山では積雪も
・東北・北陸    スッキリせず、所々で雨も
・関東〜九州・沖縄 昼間は晴れて暑い
  ただし、午後は山梨や静岡周辺でにわか雨に注意
  夜は、関東も南部ほど、にわか雨の可能性(特に、神奈川西部)

■週後半のポイント
・14日(木)      北海道で低温つづく、山では雪も
・15日(金)〜17日(日) 東北・太平洋側〜関東で涼しく
・14日(木)〜来週前半 沖縄は前線停滞で雨の日つづく

この週末は、冷たいオホーツク海に中心を持つ高気圧(オホーツク高気圧)の影響を受けて、東北〜関東の太平洋側で曇雨天と涼しさが続きそうです。

少雨が続いている沖縄では、ようやく梅雨空が戻り、恵みの雨になりそうです。ただ、前線停滞で雨の日が長く続き、時々激しい降り方も…。大雨による災害には気をつけてください。

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2018/06/12 12:43

関東甲信 夜にかけて急な雷雨に注意


台風5号は、きょう(12日)午前3時に日本の東海上で温帯低気圧に変わりました。しかし、日本周辺にはまだ暖かい湿った空気が残っています。

きょうの関東甲信地方は、午後ほど次第に晴れ間が出て、気温も上がる予想ですが、その日射や昇温が大気の状態を不安定にし、雨雲を発生・発達する原因となります。そこへ、夜にかけては、上空に寒気を伴った気圧の谷も近づき、大気の状態はより不安定に…。

朝から日差しが戻っている甲信地方では、すでに局地的な雷雨となっています。関東地方でも、昼頃から夜遅い時間にかけては、急な激しい雨や雷、突風、ひょうに気を付けてお過ごしください。

きょうの雷雨は、山沿いや内陸部に限らず、関東南部や沿岸部でも確率が高いです。雷鳴が遠くからでも聞こえてきたら、すぐに建物や車の中など安全な場所へ避難するようにしましょう。

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2018/06/11 16:45

あす(火) 北は大雨の恐れ 東・西も不安定


きょう(月)は梅雨前線や台風5号の影響で伊豆諸島を中心に記録的な大雨となりました。伊豆諸島の大島・八丈島では降り始めからの雨量が200ミリを超え、6月の観測史上一位の記録を更新しました。

あす(火)は大雨の可能性となるエリアが北上。北海道を中心に多いところで100mmを超える大雨となりそうです。

■北海道 あす夕方までの予想降水量
日本海側南部、太平洋側西部 120ミリ
太平洋側東部        100ミリ
オホーツク海側        80ミリ

東北もあす明け方にかけて太平洋側を中心に雨量が多くなるでしょう。北日本では大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意が必要です。

また本州付近は寒気や気圧の谷の影響で、西日本は午前中を中心に雷の発生する確率が高く、午後は東日本〜東北にかけて、発雷確率が高まっています。あすも大気の状態が不安定ですので、急な雷や突風など空模様の変化には十分にお気をつけください。

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2018/06/11 11:41

台風5号 伊豆諸島南部に接近 土砂災害・高波に警戒


大型の台風5号は、きょう(11日)9時現在、日本の南の北緯30度35分、東経139度00分にあって、北東に45km/hの速さで進んでいます。中心気圧は985hPa、中心付近の最大風速は25m/s、最大瞬間風速は35m/sで、中心の南東側750kmと北西側300km以内では、15m/s以上の強い風が吹いています。

今後も、台風5号は、勢力をほぼ維持しながら北東へと進み、きょうの昼過ぎから夕方には伊豆諸島南部に最も接近する見込みです。伊豆諸島では、きのう(10日)の降り始めからの雨量が200ミリを超え、6月としては記録的な大雨となっています。このあとも、まだ雨が降り続くため、大雨による土砂災害には、十分に警戒してください。

また、台風の周辺では風が強く、海上では波が高まっており、伊豆諸島や小笠原諸島の近海では、波が7mと大しけの状態となっています。今夜いっぱいは、高波に対する警戒が必要です。海へは近づかないようにしましょう。

なお、台風5号は、あす(12日)の朝までには、日本の東海上で温帯低気圧に変わる予想です。

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2018/06/10 12:10

台風5号、暴風・高波に厳重警戒


大東島地方は大型で強い台風第5号の暴風域に入り、大荒れとなっています。10日夜遅くにかけて暴風や高波に厳重に警戒してください。台風は11日にかけて伊豆諸島や小笠原諸島に接近し、関東甲信地方や東海地方では梅雨前線の影響で大雨となる見込みです。

[台風の現況]
大型で強い台風第5号は、10日9時には南大東島の南南西約100キロにあって、1時間におよそ25キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心の南東側220キロ以内と北西側70キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 大東島地方は台風第5号の暴風域に入り、大荒れとなっています。

[台風の今後の予想]
台風は今後勢力をやや弱めながら日本の南を北東に進み、11日には伊豆諸島や小笠原諸島に接近する見込みです。台風の北上に伴い、東日本の太平洋側では11日にかけて梅雨前線の活動が活発となる見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
大東島地方では10日昼過ぎにかけて猛烈な風となり、夜遅くにかけてうねりを伴い大しけが続く見込みです。東日本の太平洋側から南西諸島にかけても、11日にかけてうねりを伴い波が高くなり、しける所があるでしょう。11日は伊豆諸島や小笠原諸島で大しけとなる見込みです。

 11日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  大東島地方  35メートル(50メートル)

 11日にかけて予想される波の高さは、
  大東島地方   8メートル
  小笠原諸島   7メートル
  伊豆諸島    6メートル

です。
 大東島地方では暴風に厳重に警戒し、うねりを伴った高波に警戒してくだ
さい。伊豆諸島や小笠原諸島でも高波に警戒してください。

<大雨>
 関東甲信地方や東海地方では、梅雨前線の影響で10日昼過ぎから11日にかけて激しい雨が降り、伊豆諸島では11日は1時間50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所があり、大雨となるでしょう
 
 11日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
   伊豆諸島       300ミリ
   関東地方、東海地方  200ミリ
 
12日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
   関東地方       50から100ミリ 
   東海地方、伊豆諸島  およそ50ミリ

です。
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

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