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2019/02/23 02:09

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年2月23日02時07分 気象庁発表

23日02時03分ころ、地震がありました。
震源地は、胆振地方中東部(北緯42.8度 東経142.0度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 胆振地方中東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 厚真町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/02/22 18:49

関東の雨は朝まで 日曜は広く晴天に


きょう(22日:金)からあす(23日:土)朝にかけて、前線を伴った低気圧が日本の南海上を東が進みます。午後6時現在、低気圧に伴う雨雲が九州や中国、四国にかかっています。今夜は九州や四国を中心に雨。関東も伊豆諸島付近に発生する別の低気圧の影響で、南部を中心に今夜は雨が降りそうです。

ただ、雨は長続きせず、あすになると各地とも天気は回復します。関東の雨も朝までには止み、日中は日差しが届くでしょう。北日本や北陸、山陰の日本海側では、寒気の影響で雲が広がりやすい天気となりそうです。予想最高気温は、北日本できょうより低くなり、寒さが戻るでしょう。東日本・西日本はきょうと同じくらいで、太平洋側は15℃前後まで上がる予想です。日差しの下では暖かく感じられるでしょう。

あさって(24日:日)は東西に広がる大きな高気圧に日本列島は覆われるため、晴れる所がほとんどです。北日本も寒気が北上するため、日本海側の地域も晴天に恵まれるでしょう。各地でお出かけ日和となりそうです。日本海側の積雪地帯も晴れて気温が上がるため、融雪によるなだれや屋根からの落雪に十分注意してください。

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2019/02/21 21:31

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年2月21日21時26分 気象庁発表

21日21時22分ころ、地震がありました。
震源地は、胆振地方中東部(北緯42.8度 東経142.0度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度6弱: 胆振地方中東部
震度5弱: 石狩地方中部 石狩地方南部 空知地方南部 日高地方西部
震度4 : 石狩地方北部 日高地方中部
震度3 : 渡島地方東部 後志地方北部 後志地方東部 空知地方中部
〃 : 上川地方南部 胆振地方西部 日高地方東部 十勝地方北部
〃 : 十勝地方中部 青森県三八上北 青森県下北

[震度5弱以上が観測された市町村]
震度6弱: 厚真町
震度5強: 安平町 むかわ町
震度5弱: 札幌北区 札幌手稲区 千歳市 長沼町
〃 : 平取町

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2019/02/21 21:29

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年2月21日21時26分 気象庁発表

21日21時22分ころ、地震がありました。
震源地は、胆振地方中東部(北緯42.8度 東経142.0度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度6弱: 胆振地方中東部
震度5弱: 石狩地方中部 石狩地方南部 空知地方南部 日高地方西部
震度4 : 石狩地方北部 日高地方中部
震度3 : 渡島地方東部 後志地方北部 後志地方東部 空知地方中部
〃 : 上川地方南部 胆振地方西部 日高地方東部 十勝地方北部
〃 : 十勝地方中部 青森県三八上北 青森県下北

[震度5弱以上が観測された市町村]
震度6弱: 厚真町
震度5強: 安平町 むかわ町
震度5弱: 札幌北区 札幌手稲区 千歳市 長沼町
〃 : 平取町

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2019/02/21 12:21

台風2号 最新の進路予想


きのう(20日)午前3時に発生した強い勢力の台風2号は、きょう(21日)午前9時現在、トラック諸島の近海を時速20キロの速さで西北西に進んでいます。

中心の気圧は975hPa、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径110km以内では風速25メートル以上の暴風、中心の北側500km以内と南側330km以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

今後も、台風は西寄りに進みながら発達を続けて、あさって23日(土)には、マリアナ諸島の近海へと達して、非常に強い勢力となる見込みです。その後、台風は徐々に速度を落としながら北寄りに進路を変え、週明けには、小笠原諸島のはるか南の海域へと達する予想です。

台風は、太平洋高気圧の西の縁に沿って、北上をしてきますが、北緯20度を越えるあたりからは、上空を流れる偏西風に乗って、徐々に東寄りに進路を変えてくる見込みです。台風による日本列島への影響はありませんが、小笠原諸島では、週明け頃に台風からのうねりが届き、波が高まってくるため、高波にはご注意ください。

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2019/02/20 15:39

週間 この先は周期的に天気が変わる


明日(21日)は、次第に高気圧が東に移動してくるため、北陸〜北日本の日本海側の雪も午後になると弱まり、雪の降るエリアも少なくなり、晴れる所が多いでしょう。

ただ、この先は、東日本〜西日本は周期的に天気は変わりそうです。22日(金)になると、西から天気は下り坂で、23日(土)は東日本でも午前中を中心に雨が降るでしょう。

週明け以降も、低気圧と高気圧が交互にやってくるため、東日本〜西日本は周期的に天気が変わる予想です。こまめに洗濯物を片付けておくのが良さそうです。ただ、低気圧に向かって暖かい空気が入り込みやすく、雨が降っても厳しい寒さとはならないでしょう。

■週間天気予報
北日本は日差しの出る日が多いでしょう。週末はこの時期らしい寒さとなりそうですが、週明け以降はこの時期としては気温は高く、厳しい寒さとはならなそうです。

北陸〜東海は、23日(土)は午前中を中心に雨が降るでしょう。北陸などの積雪の地域は、雪崩や落雪に注意してください。西日本は、22日(金)〜23日(土)にかけて雨が降り、気温はあまり上がらないでしょう。沖縄はスッキリしない天気が続きます。

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2019/02/20 12:42

各地で気温上昇 関東は天気急変に注意を


今日(20日)は全国的に朝の冷え込みは弱く、広く4月並みの気温となりました。平年に比べて、10℃以上気温が高いところもあり、季節が冬から春へと進んだと実感された方は多いのではないでしょうか?

お昼にかけては、大平洋側を中心にさらに気温は上昇し、正午現在の最高気温は、静岡で21.5℃、大阪で16.1℃となっており、4月上旬〜中旬並みの気温。今年一番の暖かさとなっています。

東京でも17.2℃と桜が満開の頃のような暖かさとなっています。ただ、このあとは関東地方で天気の急変に注意が必要です。夕方になると、風と風のぶつかり合いにより、栃木や茨城を中心に雨雲がかかり、雷雨となりそうです。

夜になると、東京都心部や埼玉、千葉の一部でも雨となる可能性があり、ちょうど帰宅時間に重なる方は、念のため雨具をもって帰宅されるほうが良さそうです。

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2019/02/19 21:12

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年2月19日21時08分 気象庁発表

19日21時04分ころ、地震がありました。
震源地は、長野県北部(北緯36.5度 東経137.7度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 長野県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 長野市 大町市 松川村 小川村

この地震による津波の心配はありません。


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2019/02/19 17:39

急に春へ 2月下旬は高温傾向


北海道では真冬日(最高気温が0℃未満の日)が続いたり、関東では何度も雪が降ったりと、先週までは各地で厳しい寒さとなりました。ところが、今週は一転して、急に春が顔を見せ始めています。

きょう19日(火)は、九州北部と四国で「春一番」が吹いたとの発表がありました。日差しが戻った午後は、南風と共に気温が上がり、福岡市での最高気温は22.7℃を観測。5月上旬並みの暖かさとなりました。

あす20日(水)は、関東でも日差しが戻り、東京の予想最高気温は18℃(4月中旬並み)まで上がるでしょう。静岡や甲府でも最高気温が20℃以上の予想です。いきなり春本番の暖かさとなります。札幌も、あすからは予想最高気温が3〜5℃で、平年より3℃前後高い日が続くでしょう。

北日本でも、ようやく少しホッとできそうですが、気温が上がると雪解けによる災害や事故が増えるようになります。屋根からの落雪やなだれ、融雪洪水などに気を付けてください。

気象庁からは、きのう(18日)、高温に関する「異常天候早期警戒情報」が発表されました。23日(土)頃からの約1週間は、全国的に気温が平年よりもかなり高くなる可能性があるとのことです。予想される高温傾向は、来週の2月末にかけて続きそうです。

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2019/02/19 17:18

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年2月19日17時14分 気象庁発表

19日17時10分ころ、地震がありました。
震源地は、奄美大島近海(北緯28.2度 東経129.5度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県奄美北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 瀬戸内町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/02/19 12:52

北日本も広く雨 落雪やなだれに注意


最近は天気が短い周期で変わり、寒さも和らぎ始め、春が近いことを感じさせるようになってきました。

今朝は西日本の広い範囲で雨が降っていますが、鹿児島県阿久根市では1時間に30ミリ以上の雨を観測するなど、雨の降り方も春らしく、激しくなってきています。

きょう19日(火)は、日本付近にある低気圧に向かって、南から暖湿気が流れ込む影響で、午後は太平洋側の高知県や徳島県(南部)、和歌山県、静岡県で1時間に30ミリ前後の激しい雨の降る所があるでしょう。山沿いに限らず、沿岸部の市街地でも局地的な激しい雨に注意が必要です。

そして、北日本でも、今夜は広い範囲で雪ではなく雨が降るでしょう。標高1000メートルを超えるような高い山は雪ですが、湿った重たい雪質となりそうです。

あす20日(水)も、北日本では雨の降るところが多いでしょう。積雪の多い地域では、雪解けが進んで路面状況は悪化し、屋根からの落雪やなだれの危険性も高まります。春が近づくと、厳しい寒さや除雪の大変さからは解放される反面、融雪による事故や災害が起こりやすくなりますので、十分に気を付けてお過ごしください。

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2019/02/18 18:32

今週は暖かい日が多く 来週にかけて高温傾向


先週は寒気が日本列島に居座り、平年を下回る寒さの日が多くなりましたが、今週、そして来週にかけてと各地で気温の高い傾向が続きそうです。

今週は20日(水)をピークに気温が高く、東京は17℃、名古屋や大阪は15℃と予想されています。場所によっては、20℃近くまで上がる所も出てきそうです。その他の日も東・西日本の地域は最高気温が10℃を下回る日はほとんどなく、この時期としては暖かい日が多くなるでしょう。北日本も高温傾向となります。札幌もこの先は予想最高気温がプラスの日が続き、これまでに比べると暖かく感じられるでしょう。

天気は春らしい周期変化となり、あす19日(火)と22日(金)〜23日(土)は傘が必要になってきます。あすは西日本で午前中から雨が降り、午後は東日本にも広がってくるでしょう。太平洋側を中心に暖湿気が流れ込むため、雨の降り方が激しくなりそうです。落雷や突風にもご注意ください。また、22日(金)はおもに西日本で、23日(土)は東日本や東北で雨が降る予想です。

そして来週も全国的に高温傾向が続く見込みです。気象庁はきょう(18日)、北海道から沖縄にかけての全ての地域に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表。今週末から3月初めにかけて、平均気温が平年よりもかなり高くなる確率が30%以上と見込まれ、この時期としては各地で暖かくなりそうです。気温上昇に伴い、積雪の多い所では雪崩に注意してください。

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2019/02/18 15:24

きょうは春めく陽気 あすは各地で雨に


きょう(18日)の日本列島、本州付近に中心を持つ移動性の高気圧に広く覆われ、北日本の日本海側も含め、晴れた所が多くなりました。

日本の上空からは寒気が北へと後退し、きょうは各地で気温が上がって、東日本の各地では、3月中旬〜下旬並みの陽気となりました。また、この暖かさに誘われ、スギ花粉の飛散が各地で始まってきています。

■きょうの最高気温(14時まで)
 札幌: 2.4℃ 3月上旬
 仙台:11.6℃ 3月下旬
 東京:14.6℃ 3月下旬
 金沢:12.2℃ 3月下旬
名古屋:14.1℃ 3月中旬
 大阪:12.4℃ 3月上旬
 高知:13.9℃ 2月下旬
 福岡:13.3℃ 3月上旬
鹿児島:15.6℃ 3月上旬
 那覇:23.4℃ 4月上旬

あす(19日)は、前線や低気圧が、西から日本列島に近づいてきます。近畿から西の各地では、朝から雨となる所が多く、九州や四国の太平洋側では、まとまった雨にご注意ください。場所によっては、雷を伴って、雨が激しく降る所もありそうです。

東日本も天気が下り坂です。午後には雨の降り出す所が多くなるため、あすのお出かけには、傘を忘れずにお持ちください。

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2019/02/17 14:16

週明けからは気温高い!花粉も本格的に飛散開始か


日本のはるか東海上には低気圧があって東に進んでいます。
一方、西からは高気圧が張り出しています。

日本付近は冬型気圧配置となっていて、北海道から山陰地方の日本海側で雲が多く、雪や雨の降っている所があります。

今日は、冬型の気圧配置は次第に緩み、西日本から高気圧に覆われます。
日本海側では、雪や雨の降る所がありますが、弱まる見込みです。
太平洋側では晴れる所が多いでしょう。


向こう一週間は、北日本は、期間のはじめと終わりに低気圧や寒気の影響で、曇りや雪、または雨の所があるでしょう。
中頃は、高気圧に覆われて晴れる日がある見込みです。

東日本と西日本は、明日(18日)は高気圧に覆われて晴れるでしょう。
その後は、低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多い見込みです。
なお、19日には西日本で低気圧の影響で荒れた天気となる所があるでしょう。ご注意ください。

沖縄・奄美は、前線や気圧の谷の影響で曇りや雨の日が多いでしょう。

最高気温と最低気温は、全国的に平年より高い日が多く、平年よりかなり高い日があるでしょう。
先日発表された、異常気象早期警戒情報では、全国的に7日間平均気温が平年よりかなり高くなると見込まれています。
また、一ヶ月予報でも、気温がかなり高くなると予想されています。
農作物の管理等に注意してください。
積雪の多い地域では、融雪やなだれに注意してください。

※図出典(一部):気象庁

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2019/02/16 12:56

向こう1か月の天候の見通し


向こう1か月(2月16日〜3月15日)の天候の見通し

予報のポイント

○全国的に暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は高い見込みです。特に、期間の前半は気温がかなり高くなるでしょう。

○北・東日本日本海側では、寒気の影響を受けにくく、向こう1か月の日照時間は平年並か多く、降水量は北日本日本海側で少なく、東日本日本海側で平年並か少ない見込みです。

○東・西日本太平洋側では、低気圧の影響を受けやすく、向こう1か月の降水量は多く、日照時間は少ない見込みです。

出典:気象庁

詳細はこちら

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2019/02/15 21:10

来週 火〜水曜は春の雨に 強風や融雪にも注意


今週は厳しい寒さの日が多くなりましたが、来週は寒気が北上し、暖かい空気が流れ込みやすくなる見込みです。各地で春を実感できるような気温となってきそうです。

ただ、気温は春らしくなっても、天気は周期的に変わります。19日(火)〜20日(水)は前線を伴った低気圧が九州の西海上から日本海へ進み、前線が本州付近を通過する見込みです。南寄りの暖かく湿った空気が流れ込むため、九州など山沿いを中心に短時間にザッと強い雨の降る所が出てくるでしょう。

また、前線が通過する前は南寄りの強い風が沿岸部を中心に吹くため、強風や高波にご注意ください。暖かい空気が流れ込むことによって、積雪地帯では雪崩が発生する確率が高まります。雪崩や屋根から落ちる雪にも注意が必要となります。

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