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2018/08/17 16:51

週末 絶好の行楽日和 小笠原は台風注意


大陸から日本海へと中心を移してきている高気圧は、大陸育ちの乾いた空気を日本列島に運んできています。

この週末、北日本から西日本にかけての広い範囲で晴天となり、湿度も低く、カラッとした暑さとなりそうです。一時期の猛烈な暑さは解消し、屋外のレジャーも、高温となる心配は少なく、絶好の行楽日和となりそうです。ただ、熱中症の危険性はありますので、水分は忘れずに補給するようにしましょう。

また、西日本を中心に寝苦しい夜が続いていましたが、この週末は、熱帯夜となる地域も、九州の一部と南西諸島だけで、その他の地域では、朝晩も快適に過ごせそうです。

一方、台風19号が接近している小笠原諸島では、この週末は、強い風が吹いて、海上では波が高まり、5メートルの高波が予想されています。台風の動きが遅いため、小笠原諸島では、この週末、長時間に渡って、強風や高波の影響が続きそうです。マリンレジャーはお気をつけください。そして、この台風19号、週明けは西日本へと近づく恐れがあります。今後の動きには注意が必要です。

さらに、中国華中に上陸した台風18号に向かっては、南シナ海から台湾周辺、東シナ海の一部に、暖かく湿った空気が流れ込み続けています。沖縄の先島諸島では、この湿った空気の影響で大気の不安定な状態が続く予想です。八重山地方では、この週末と週明け月曜日にかけては、変わりやすい天気が続き、強いにわか雨や雷雨にご注意ください。

なお、この台風18号は、間もなく、熱帯低気圧へと変わる予想です。この熱帯低気圧の周辺に流れ込む湿った空気が、高気圧の西の縁に沿って、日曜日以降は、北海道の日本海側に流れ込む予想です。このため、北海道の日本海側では早くも天気が下り坂に向かい、日曜日以降は、再び曇りや雨の日が続きそうです。

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2018/08/16 20:28

台風19号 週末は小笠原接近 来週は列島に影響も


きょう(16日)午前9時にマリアナ諸島で発生した台風19号。12日の台風15号の発生からきょうで5日連続の台風発生となりました。18時現在、台風19号の中心気圧は998hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。

日本列島の南海上は海面水温が高い状態となっています。台風19号は今後も発達しながら、北上を続ける予想となっており、あさって(18日)にかけて、暴風域を伴いながら小笠原諸島に近づくとみられます。小笠原諸島近海は波が高くなることが予想されます。小笠原近海では暴風や高波に警戒が必要です。

また来週になると本州付近にも台風19号が接近するおそれも出てきているため、日本列島も台風19号の動向に注意が必要です。なお、台風18号は中国大陸へと進むため、今後日本列島に影響を及ぼすことはない見込みです。

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2018/08/16 16:37

前線南下中 今夜にかけて大雨による災害に警戒


きょう(16日)は日本海側から活発な前線が南下してきています。
また大雨をもたらす暖かく湿った空気が日本列島に流れ込んできている影響もあり、東北や北陸、四国を中心に大雨となっています。

■24時間降水量(きょう・午後4時まで)
高知県佐川町  304.5ミリ
秋田県北秋田市 251.0ミリ
新潟県粟島浦村 186.0ミリ

活発な前線が今夜にかけて本州付近を南下するため、広い範囲で大雨に警戒が必要です。すでに東北や北陸、四国は大雨となっていて、土砂災害の発生する危険度が高まっています。また河川の水位が上昇し、氾濫の危険性が高まっている地域もあります。

今夜にかけて、大雨による土砂災害や河川の増水・氾濫など厳重な警戒が必要です。

■予想雨量(あす17日夕方まで・多いところ)
北陸・東海・四国・沖縄 100ミリ

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2018/08/15 14:00

【台風第18号に関する情報】


平成30年 台風第18号に関する情報
平成30年8月15日13時30分 気象庁予報部発表

 台風第18号が発生しました。

 15日12時、久米島の北約130キロの
北緯27度25分、東経127度05分において、
熱帯低気圧が台風第18号になりました。
台風は1時間におよそ10キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は996ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルで
中心から半径170キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、24時間後の16日12時には
東シナ海の
北緯29度00分、東経124度00分を中心とする
半径90キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は994ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルが予想されます。
 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

今後の台風情報にご注意下さい。
今後台風第18号に関する情報(位置)は3時間ごとに発表します。

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2018/08/15 12:53

西日本、北陸、東北は大雨警戒


台風15号は、15日9時現在、福岡市の北西約50kmにあって、
北西に35km/hで進んでいます。
中心気圧は、1004hPa、最大風速18m/s、最大瞬間風速25m/sと
なっています。
台風15号は今夜にかけて朝鮮半島付近に進み、熱帯低気圧となる
見込みです。ただ、西日本の太平洋側を中心に、暖かく湿った
空気が入り大気の状態が非常に不安定となっています。

16日12時までに予想される雨量は、多い所で
 ・四国地方           150ミリ
 ・九州南部           100ミリ
 ・九州北部地方、中国地方     80ミリ
です。
土砂災害、低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に
注意して下さい。

また、北陸地方や東北地方でも大雨の恐れがあります。
現在、日本海から津軽海峡付近には前線が停滞しています。
今日は前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が
次第に活発になります。その為、今夜から明日にかけて
雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。

16日6時までに予想される雨量は、多い所で
 ・東北地方        120ミリ
 ・北海道地方、北陸地方   80ミリ
となっています。
こちらでも、土砂災害、低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの
激しい突風に注意して下さい。

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2018/08/15 12:00

【台風第15号に関する情報】


平成30年 台風第15号に関する情報 第47号
平成30年8月15日11時10分 気象庁予報部発表

台風第15号による暴風のおそれはなくなりましたが、九州北部地方では強い風が吹き、海はうねりを伴いしけています。強風や高波に注意してください。また、16日にかけて大雨による土砂災害、低地の浸水、河川の増水に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第15号は、15日9時には福岡市の北西約50キロ海上にあって、1時間におよそ35キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は1004ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
 台風は、15日夜には朝鮮半島付近に進み熱帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 九州北部地方では強い風が吹き、海はうねりを伴いしけています。15日は強い風が吹き、海はうねりを伴いしけるでしょう。

 15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は
   九州北部地方  18メートル(25メートル)
 15日に予想される波の高さは
   九州北部地方   4メートル
です。
 強風やうねりを伴った高波に注意してください。 

<大雨・雷・突風>
 台風は九州を通りすぎましたが、西日本の太平洋側を中心に、暖かく湿った空気が入り大気の状態が非常に不安定となっています。
 16日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
 16日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
     四国地方           150ミリ
     九州南部           100ミリ
     九州北部地方、中国地方     80ミリ
です。
 土砂災害、低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2018/08/15 06:00

【台風第15号に関する情報】


平成30年 台風第15号に関する情報 第41号
平成30年8月15日05時34分 気象庁予報部発表

台風第15号は、15日3時前に宮崎県日向市付近に上陸しました。九州南部と九州北部地方では暴風に警戒し、九州北部地方と四国地方ではうねりを伴った高波に警戒してください。また、大雨による土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第15号は、15日3時前に宮崎県日向市付近に上陸しました。15日4時には、阿蘇市付近にあって、1時間におよそ30キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は、九州を北西に進み、15日昼前には対馬近海に進む見込みです。台風本体の雲域や強風域は比較的小さく、台風が近づくと風や雨が急に強まるおそれがあります。

[防災事項]
<暴風・高波>
 九州南部では15日朝にかけて、九州北部地方では15日夕方にかけて非常に強い風が吹く見込みで、台風の接近に伴って急に風が強くなるおそれがあります。九州南部、九州北部地方、四国地方の海では、15日夕方にかけてしけるでしょう。
 15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は
   九州南部、九州北部地方  20メートル(30メートル)
 15日に予想される波の高さは
   九州南部、九州北部地方  5メートル
   四国地方         4メートル
です。
 暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。 

<大雨・雷・突風>
 台風の接近に伴い、九州や四国地方では大気の状態が非常に不安定となり、
15日昼過ぎにかけて雷を伴って非常に激しい雨が降る見込みです。また、台風が通り過ぎた後も、九州南部や四国地方の太平洋側を中心に、台風周
辺の湿った空気が流れ込み、総雨量が多くなるおそれがあります。
 16日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  四国地方           200ミリ
  九州南部           180ミリ
  九州北部地方         120ミリ
  中国地方            80ミリ
 その後、17日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  四国地方、中国地方 100から150ミリ
です。
 土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、
建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2018/08/15 04:00

【台風第15号に関する情報】


平成30年 台風第15号に関する情報 第38号
平成30年8月15日03時07分 気象庁予報部発表

台風第15号の中心は、15日03時前に宮崎県日向市付近に上陸しました。

なし。

訂正箇所:上陸時刻を03時前に訂正します。

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2018/08/15 00:00

【台風第15号に関する情報】


平成30年 台風第15号に関する情報 第33号
平成30年8月14日22時59分 気象庁予報部発表

台風第15号は、15日未明から明け方にかけて九州に上陸する見込みです。
九州南部や九州北部地方では暴風やうねりを伴った高波に警戒してくださ
い。また、大雨による土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第15号は、14日22時には宮崎市の東南東約190キロにあって、
1時間におよそ20キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は99
4ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は、15日未明から明け方にかけて九州に上陸する見込みです。その後は九州を北西に進み、15日午前中には対馬近海に進む見込みです。台風本体の雲域や強風域は比較的小さく、台風が近づくと風や雨が急に強まるおそれがあります。

[防災事項]
<暴風・高波>
 九州南部や四国地方では15日明け方にかけて、九州北部地方では15日夕方にかけて非常に強い風が吹く見込みで、台風の接近に伴って急に風が強くなるおそれがあります。九州南部の海では15日明け方にかけて大しけとなり、九州北部地方や四国地方の海もしけるでしょう。
 15日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は
   九州南部         25メートル(35メートル)
   九州北部地方、四国地方  20メートル(30メートル)
 15日にかけて予想される波の高さは
   九州南部         6メートル
   九州北部地方、四国地方  5メートル
です。
 暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。 

<大雨・雷・突風>
 台風の接近に伴い、九州や四国地方では大気の状態が非常に不安定となり、
15日昼前にかけて雷を伴って非常に激しい雨が降る見込みです。また、
台風が通り過ぎた後も、九州南部や四国地方の太平洋側では、台風周辺の湿った空気が流れ込み、総雨量が多くなるおそれがあります。
 16日0時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  九州南部、四国地方   200ミリ
  九州北部地方      150ミリ
 その後、17日0時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  四国地方   100から200ミリ
  九州南部   100から150ミリ
です。
 土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、
建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2018/08/14 20:57

【地震情報(震源・震度に関する情報)】


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年8月14日20時54分 気象庁発表

14日20時51分ころ、地震がありました。
震源地は、静岡県西部(北緯34.8度 東経137.5度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 愛知県東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 新城市

この地震による津波の心配はありません。


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2018/08/14 18:00

【台風第15号に関する情報】


平成30年 台風第15号に関する情報 第26号
平成30年8月14日17時10分 気象庁予報部発表

台風第15号は、15日未明に九州にかなり接近し、上陸する見込みです。九州南部や九州北部地方では暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。
また、大雨による土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落
雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第15号は、14日16時には宮崎市の東南東約290キロにあって、
1時間におよそ30キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は99
4ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は四国の南を北西に進み、15日未明には九州にかなり接近し、上陸する見込みです。その後は、九州を北西に進み、15日昼頃には、対馬近海に進む見込みです。台風本体の雲域や強風域は比較的小さく、台風が近づくと風や雨が急に強まるおそれがあります。

[防災事項]
<暴風・高波>
 九州南部や九州北部地方では、台風の接近に伴って急に風が強くなり、14日夜から15日昼前にかけて非常に強く吹く見込みです。九州南部の海は大しけとなり、九州北部地方や四国地方の海もしけるでしょう。

 15日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は
   九州南部         25メートル(35メートル)
   九州北部地方、四国地方  20メートル(30メートル)
 15日にかけて予想される波の高さは
   九州南部         6メートル
   九州北部地方、四国地方  5メートル
です。
 暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。 

<大雨・雷・突風>
 台風の接近に伴い、九州や四国地方では大気の状態が非常に不安定となり、
14日夜から15日昼前にかけて雷を伴って非常に激しい雨が降る見込み
です。また、台風が通り過ぎた後も、九州南部や四国地方の太平洋側では、台風周辺の湿った空気が流れ込み、総雨量が多くなるおそれがあります。

 15日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  九州南部、四国地方   250ミリ
  九州北部地方      150ミリ
 その後、16日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  九州南部、四国地方   100から150ミリ
です。
 土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、
建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2018/08/14 12:43

【地震情報(震源・震度に関する情報)】


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年8月14日12時39分 気象庁発表

14日12時35分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.2度 東経140.6度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 千葉県北東部 千葉県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 勝浦市 長南町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/08/14 12:41

【地震情報(震源・震度に関する情報)】


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年8月14日12時39分 気象庁発表

14日12時35分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.2度 東経140.6度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 千葉県北東部 千葉県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 勝浦市 長南町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/08/14 11:41

台風15号14日夜から九州接近、 関東甲信大気不安


台風15号は日本の南を北西に進んでいて、14日夜から15日朝にかけて九州南部や九州北部地方にかなり接近し、上陸する見込みです。

[暴風]
 15日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は
   九州南部、九州北部地方  23m/s(35m/s)


[高波]
 15日にかけて予想される波の高さは
   九州南部、九州北部地方  5m
   奄美地方、四国地方    4m


[大雨]
 15日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で
  九州南部   200mm
  四国地方   120mm
  九州北部地方 100mm 
 16日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  九州南部、四国地方、九州北部地方 100から150mm


九州南部や九州北部地方では暴風に警戒し、うねりを伴った高波に注意してください。また、大雨による土砂災害に警戒・注意し、低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。




関東甲信地方では14日の午後は大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴って局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。

[大雨]
 15日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で
  関東甲信地方     100mm

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。

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2018/08/14 06:00

【台風第15号に関する情報】


平成30年 台風第15号に関する情報 第20号
平成30年8月14日05時25分 気象庁予報部発表

台風第15号は14日夜から15日朝にかけて九州南部や九州北部地方にかなり接近し、上陸する見込みです。
九州南部や九州北部地方では暴風に警戒し、うねりを伴った高波に注意してください。また、大雨による土砂災害に警戒・注意し、低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第15号は、14日3時には父島の西北西約500キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
 台風は日本の南を北西に進み、14日夜から15日朝にかけて九州南部や九州北部地方にかなり接近し、上陸する見込みです。台風は、その後、九州の西海上を北西に進む見込みです。
 台風本体の雲域や強風域は比較的小さく、台風の接近で風や雨が急激に強まるおそれがあります。

[防災事項]
<暴風・高波・高潮>
 九州南部や九州北部地方では、台風の接近に伴って急に風が強くなり、14日夜から15日朝にかけて非常に強く吹く見込みです。九州南部・奄美地方や九州北部地方、四国地方の海はうねりを伴ってしけるでしょう。

 15日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は
   九州南部、九州北部地方  23メートル(35メートル)
 15日にかけて予想される波の高さは
   九州南部、九州北部地方  5メートル
   奄美地方、四国地方    4メートル
です。
 暴風に警戒し、うねりを伴った高波に注意してください。また、年間でも潮位が高い時期となっており、台風接近時の高潮にも注意してください。 

<大雨・雷・突風>
 台風の接近に伴い、九州南部では大気の状態が非常に不安定となり、14日夜から15日未明にかけて雷を伴って非常に激しい雨が降る見込みです。また、台風が通り過ぎた後も、九州南部や九州北部地方、四国地方の太平洋側では、台風周辺の湿った空気が流れ込み、総雨量が多くなるおそれがあります。

 15日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で
  九州南部   200ミリ
  四国地方   120ミリ
  九州北部地方 100ミリ 
 その後、16日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  九州南部、四国地方、九州北部地方 100から150ミリ
です。
 土砂災害に警戒・注意し、低地の浸水、河川の増水に注意してください。
 また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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2018/08/13 18:00

【台風第15号に関する情報】


平成30年 台風第15号に関する情報 第15号
平成30年8月13日17時05分 気象庁予報部発表

台風第15号は14日午後には九州南部にかなり接近する見込みです。
暴風に警戒し、うねりを伴った高波に注意してください。また、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。

[台風の現況と予想]
 台風第15号は、13日15時には父島の西約360キロにあって、1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
 台風は日本の南を北西に進み、14日午後には九州南部にかなり接近し、その後15日にかけて九州の西海上を北西に進む見込みです。
 台風本体の雲域や強風域は比較的小さく、台風の接近で風雨が急激に強まるおそれがあります。

[防災事項]
<強風・高波・高潮>
 九州南部では、14日は台風の接近に伴って急に風が強くなり、14日夕方から夜のはじめ頃にかけて非常に強く吹く見込みです。海はうねりを伴ってしけるでしょう。また、西日本の太平洋側でもうねりを伴って波が高くなる見込みです。

 14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は
   九州南部   23メートル(35メートル)
   奄美地方   18メートル(30メートル)
   九州北部地方 15メートル(25メートル)
 14日に予想される波の高さは
   九州南部、奄美地方 5メートル
   九州北部地方    4メートル
です。
 暴風に警戒し、うねりを伴った高波に注意してください。また、年間でも潮位が高い時期となっており、台風接近時の高潮にも注意してください。 

<大雨・雷・突風>
 台風の接近に伴い、九州南部・奄美地方では大気の状態が非常に不安定となり、14日夜には雷を伴って非常に激しい雨の降るおそれがあります。

 14日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で
  九州南部    80ミリ
 その後、15日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  九州南部   200から300ミリ
  奄美地方   100から150ミリ
です。
 土砂災害、低地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
 また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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