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2026/06/18 19:06
天気と気温のまとめ(6月7日〜6月13日) 南西諸島は梅雨末期の大雨 関東や東海で梅雨入り
2026年6月7日〜6月13日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
7日、梅雨前線上の低気圧が、東シナ海から西日本の南海上を東進。オホーツク海高気圧、ほとんど停滞。8日、低気圧が日本海中部で発生、北東進。梅雨前線上の低気圧が、伊豆諸島付近から日本の東へ進んだ。梅雨前線は、本州の南に停滞。9日、北海道の東に前線を伴った低気圧があり北東進。低気圧からのびる梅雨前線が日本の東から台湾にかけてのびる。梅雨前線上に低気圧が発生し、奄美・沖縄地方付近を東進。10日、発達した低気圧が千島近海を東進。低気圧からのびる前線が日本の東〜日本の南〜南西諸島〜台湾をとおり、南シナ海にのびた。熱帯低気圧が9時に前線に取り込まれ先島諸島を東進。11日、日本の南に梅雨前線が東西にのびた。12日、梅雨前線が日本の東〜日本の南を通り、台湾付近へ延びた。前線上には低気圧があって、日本の東へ進んだ。13日、沿海州の低気圧が東進。本州付近は高気圧の圏内。
■降水
7日、前線上の低気圧が東シナ海から西日本の南を通過。非常に暖かく湿った空気が流れ込み、西日本や南西諸島を中心に雨。関東、東海地方で梅雨入り発表。8日、北日本は、地上の低気圧、上空の寒冷渦の影響で大気の状態が不安定となり、広い範囲で雨脚が強まった9日、北海道から北日本では雨。奄美・沖縄地方に活発な雨雲がかかった。10日、沖縄で雨雲が活発化。先島諸島では激しい雨が降り、宮古島地方にレベル4土砂災害危険警報が発表された。11日、南西諸島で雨が続き、南大東島では激しい雨を観測。関東北部のエリアで大気の状態が不安定。栃木市、水戸市で非常に激しい雨が降りレベル3大雨警報の発表された。12日、北〜東日本の上空に強い寒気が流れ込んだため、大気の状態が不安定。北〜東日本で、雷雨、雹の降ったところがあった。13日、上空の寒気の影響で、北日本〜北関東にかけて大気の状態が不安定となり、局地的に大雨となった。
■気温
7日、西日本では、雨が止んだ後に気温が上昇。九州や沖縄では最高気温が真夏日に達した所が多かった。8日、広い範囲で曇りや雨となり、本州付近は、日中の最高気温が真夏日に達した所はなく、真夏日観測地点は沖縄・奄美の狭い範囲に限られた。9日、西日本では夏日の地点が多くなったが、東日本は上空の気圧の谷の影響で、気温が上がりにくかった。10日、日本付近は移動性高気圧に覆われ、東海〜西日本を中心に日差しが届き、気温上昇。岐阜県や三重県などで真夏日に。11日、西日本や東日本は多くの地点で25℃を超え、西日本では30℃以上の真夏日を記録した所が多かった。東京では今月2日以来の夏日に。12日、全国的に日差しが届き、各地で気温が上昇。西日本でも梅雨の晴れ間となった。13日、西日本、東日本では多くの地点で25℃を超え、西日本や東海地方、関東の内陸部などで真夏日を記録した。東京は28.0℃、八王子では30.0℃まで上がった。
■今期間(6月7日〜6月13日)の天候のまとめ
平均気温は、上空の寒気の影響を受ける日が多く、全国的に平年よりやや低かった。真夏日となった所もあったが、天気傾向は期間を通して雲が広がりやすく、気温の上りは鈍い1週間となった。
降水量は、低気圧や前線の影響で北日本や東日本、西日本の太平洋側、南西諸島にかけて平年より多かった。北海道では大気の状態が不安定の日があり、平年より3倍以上の降水量となった。
日照時間は、梅雨前線の影響で南西諸島では平年よりかなり少なかった。関東も湿った空気の影響を受けやすく、平年より少ない所が多かった。西日本や北日本の太平洋側では平年並みか平年より多い所が多かった。

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2026/06/18 18:12
明日19日(金)の天気 九州南部は大雨に警戒 近畿〜関東は梅雨の晴れ間で厳しい暑さに注意
あす19日(金)は梅雨前線がゆっくりと北上し、九州は南部を中心に朝から雨となるでしょう。次第に北部にも雨の範囲が拡大し、局地的には激しい雨の降る恐れがあります。
道路冠水や低い土地の浸水のおそれがあるため警戒が必要です。
四国や中国地方も段々と雨が降り出し、夕方以降は本降りの雨となる所もあるでしょう。
気温は今日18日(木)ほどは上がらないものの、湿度が高くムシムシとした体感になりそうです。

近畿は昼前にかけて、東海や関東は昼過ぎにかけて概ね晴れて日差しが届く見込みです。日中は気温が上昇し、30℃を上回る所が多いでしょう。内陸部では35℃に達する可能性があります。
湿度も高いため、熱中症リスクが高まる見通しです。屋外で活動する場合は適切な水分補給と休息を心がけてください。

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2026/06/18 13:38
【土日は前線活発化】警報級大雨の所も 沖縄はまもなく梅雨明け(解説:気象予報士 三宅惇子)
いよいよ本州付近まで梅雨前線が北上してきています。
この週末は、西日本で警報級の大雨となるところもありそうです。
本格的な雨のシーズン、雨の降り方に十分注意が必要です。
まず、この時間の雨雲の様子を見ていきましょう。
午前11時実況です。
梅雨前線や低気圧に伴う雨雲が九州や四国、関東地方にかかっています。
九州では一部雨雲が発達しており、宮崎県内では1時間に60.5ミリと、
非常に激しい雨を観測しています。
今夜の予想天気図です。
この後、梅雨前線上の低気圧は関東の東へと離れていきます。
ただ、梅雨前線は九州南部に停滞したままです。
この前線に向かって南からは暖かく湿った空気が流れ込み続けます。
九州南部ではこの後も大気の不安定な状態が続きそうです。
また、低気圧が離れていく東日本や北日本の上空には
寒気が流れ込んできます。
このため、東日本は一旦天気が回復しても、
午後は大気の状態不安定となって、山沿いを中心に雨や雷雨となる所がありそうです。
空模様の変化に注意です。
では、雨の予想を見ていきましょう。
九州南部では引き続き雨雲がかかり続ける予想です。
関東地方は、一旦雨雲が抜けていきますが、
午後は山沿いから雨雲が発達してくるでしょう。
北陸や東北地方でも、夕方以降は雨が強まる恐れがあります。
あす(金)明け方になると北陸、そして東北地方の雨を止んできますが、
九州南部では、引き続き、活発な雨雲の通り道となりそうです。
九州地方は、あす(金)にかけて雨の降り方にご注意ください。
20日(土)になりますと
梅雨前線は一段と北上してくる見込みです。
前線の南側に入る九州地方では、
暖かく湿った空気の影響で、広い範囲で激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
20日(土)は、九州地方を中心に警報級の大雨となる恐れがあります。
九州では、降り続く雨による土砂災害や河川の増水・氾濫などに注意・警戒をしてください。
21日(日)になると、活発な雨雲が東日本にも移ってきて、
東日本でも雨脚が強まりそうです。
来週は梅雨前線が本州付近に停滞し、梅雨空が続く見込みです。
一方、沖縄地方からは前線が離れていき、沖縄地方ではそろそろ梅雨明けとなりそうです。
あす(金)の予報です。
あす、西日本では、梅雨前線が北上してくるため、
午後は西から雨の範囲が広がるでしょう。
近畿地方や東海地方は、日中晴れ間が出て、32℃くらいまで気温が上がる予想です。
こちらは暑さ対策が必要です。
関東地方も東京では29℃まで上がるでしょう。
新潟や仙台の雨マークは明け方までですが、
こちらは午後もにわか雨や雷雨にご注意ください。
週間予報です。
この先、本州付近は曇りや雨のすっきりとしない天気が続くでしょう。
来週になりますとオホーツク海高気圧が強まるため、
関東から北の地域では冷たい北よりの風が吹きやすくなります。
関東から北海道にかけては。来週は気温が上がりにくく、
少しひんやりと感じられる日もありそうです。
一方、東海地方から西の地域では25℃以上の夏日が続きます。
こちらは蒸し暑さが続きそうです。熱中症に注意ください。

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2026/06/18 10:31
きょう18日(木) 午前は太平洋側で前線停滞による雨 午後は内陸で大気不安定
関東の東には高気圧があって東へ移動しています。一方、朝鮮半島付近の低気圧は東進中です。梅雨前線は伊豆諸島付近から九州の南を通り、華南方面へ延びています。
関東〜近畿の太平洋側、九州南部では雨の降っているところがあります。鹿児島県奄美地方十島村にはレベル4土砂災害危険警報が発表されています。
■ 午前:太平洋側を中心に雨
午前中は梅雨前線の影響で、関東・東海の太平洋側、九州・沖縄地方などで雨となる見込みです。
特に九州南部や沖縄では、雷を伴った非常に激しい雨となるおそれがあります。昨日までの雨で地盤が緩んでいる地域があるため、少量の雨でも土砂災害への警戒が必要です。
■ 午後:内陸部で急な雷雨
昼頃には一旦雨が止むところが多い見通しですが、
北陸から関東の内陸部を中心に大気の状態が不安定になります。局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあり、急な天気の変化に注意が必要です。
■ お出かけのポイント
朝に雨が降っていない地域でも、折り畳み傘を持っておくと安心です。午後は急な雨に見舞われる可能性があります。

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2026/06/17 19:54
前線や低気圧の影響で波高まる 日本海中部・西部では平年より海面水温の高い状態が続く【海洋まとめ(2026年6月7日〜13日)】
南西諸島付近から日本の南に前線が停滞し、前線の周辺や前線上の低気圧周辺で波が高まり、南西諸島〜日本の南でしけた所があった。北海道の東では、千島近海を進む低気圧の影響でしけた。
日本海域の海面水温は、中部・西部の大陸側で、平年よりかなり高い海域が継続し、最大で3℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年6月7日〜13日)です。
■気圧配置と波
7日、日本のはるか東の低気圧とオホーツク海の高気圧との間で気圧の傾きが大きく、北〜東日本太平洋側で波が高まった。前線上の低気圧が九州の南を東進し、南西諸島近海でしけた。
8日、低気圧が伊豆諸島付近を東進し、日本の南でしけた。
9〜11日、低気圧が北海道付近から千島の東へ進んだ。南西諸島付近〜日本の東に前線がのびた。低気圧周辺の北海道の東と前線付近の沖縄の南〜日本の東で波が高まり、10日は北海道の東と日本の南でしけた。
12〜13日、前線上の低気圧が日本の東を東進した。日本の東では低気圧周辺で波が高まった。
■海面水温
日本海域の海面水温は、北部は平年並み、中部・西部の大陸側では、平年よりかなり高い海域が継続した。
東シナ海では平年並み、南西諸島近海は平年より低い海域が継続した。
四国、東海沖では、平年並みとなった。
関東の南東方沖では、平年よりやや低い海域が継続した。
関東の東〜三陸沖では平年より低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
北海道南東方沖では平年より低い海域が継続し、千島近海やオホーツク海は平年並みとなった。

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2026/06/17 18:07
週間天気 梅雨前線は次第に北上 本州付近は蒸し暑い梅雨空の日が続きそう
この先、梅雨前線は少しずつ本州付近へ北上します。沖縄では梅雨明け、北陸や東北では梅雨入りの発表が近づきそうです。
あす18日(木)、梅雨前線の停滞する九州南部や奄美地方では、朝から雷を伴う激しい雨となる所がある見込みです。これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があるため、少しの雨でも土砂災害が起きやすくなりますので、注意が必要です。また、低地の浸水や河川の増水などにも十分に注意してください。
本州付近は、西日本から東日本の太平洋側を中心に雨となります。昼頃には一旦雨が止む所が多い予想ですが、午後は寒気を伴う上空の気圧の谷や湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となります。
西日本、東日本の内陸や山沿いを中心に、夕方から夜のはじめ頃に雷雲が発達しやすい予想となりますので、急な雷雨、落雷や竜巻などの激しい突風に注意して下さい。
19日(金)以降、本州の南には高気圧が張り出し、梅雨前線は本州付近を東西にのびる日が多くなるとみられます。沖縄はこの先晴れる日が多くなると見られ、気象庁から梅雨明けの発表があるかもしれません。
一方で本州付近は曇りや雨の日が多く、梅雨空となるでしょう。梅雨入りがまだ発表されていない北陸、東北地方では、気象庁から梅雨入りの発表があるかもしれません。
週末となる20日(土)頃は、西から進む低気圧の影響で、九州を中心に大雨となる可能性があり、今後更新される最新の気象情報に注意して下さい。西日本では雨の日でも30℃近くまで気温が上昇する所があり、ジメジメとした体感となりそうです。熱中症にならないように、こまめな水分補給や適度な休憩を心がけてください。


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2026/06/17 17:36
あす18日(木)の天気 太平洋側は雨模様
梅雨前線上の低気圧が本州の南岸を北東進する予想です。

梅雨前線の影響で九州から関東まで太平洋側では雨が降りやすくなるでしょう。特に梅雨前線に近い九州南部では局地的に強い雨が降る恐れがあります。関東の雨は朝の早い時間に止みますが、その後も雲が広がりどんよりした天気に。北陸では気圧の谷が近づくため夕方から夜にかけてにわか雨の可能性があります。ご帰宅が遅くなる方は念のために傘があると安心です。
広範囲で日中は30℃前後まで気温が上昇し、ジメジメ不快な暑さとなりそうです。通気性の良い服を選ぶといいでしょう。

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2026/06/17 12:55
九州南部、梅雨前線の影響で激しい雨 土砂災害に厳重警戒 今夜遅くには、雨の範囲が東に広がる
きょう17日(水)、梅雨前線が九州南部付近に停滞しています。梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流入し、鹿児島県の種子島や屋久島付近を中心に、1時間に30mm以上の激しい雨が降っている所があります。
正午現在、鹿児島県西之表市ではレベル3土砂災害警報、奄美地方十島村ではレベル4土砂災害危険警報が発表されています。
九州南部では、梅雨前線が引き続き停滞し、午後以降も奄美地方を中心に雷を伴う激しい雨となる所があるでしょう。梅雨前線は18日にかけて種子島・屋久島地方付近に停滞するとみられ、大雨が続く恐れがあります。これまでの大雨により地盤が緩んでいる所があるため、土砂災害に厳重に警戒してください。
また、低い土地の浸水や河川の増水、氾濫などにも注意・警戒してください。
梅雨前線は、今夜にかけて少しずつ本州付近に北上してくる見込みです。四国地方や紀伊半島、東海地方では夕方以降に雨が降り出し、局地的に雷を伴うでしょう。今夜遅くには関東の沿岸部で雨の降り出す所があり、あす18日(木)にかけて雨の範囲が広がるでしょう。
特に、昨日16日(火)に関東地方で強い揺れを観測した地点では、少しの雨でも崖崩れや落石などが起きるリスクが高くなりますので、十分に注意して下さい。

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2026/06/16 19:53
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年6月16日19時50分 気象庁発表
16日19時46分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経139.9度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.5と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 群馬県南部 埼玉県北部
震度4 : 茨城県北部 茨城県南部 栃木県南部 群馬県北部
〃 : 埼玉県南部 埼玉県秩父 神奈川県東部
震度3 : 福島県中通り 栃木県北部 千葉県北東部 千葉県北西部
〃 : 東京都23区 東京都多摩東部 東京都多摩西部 神奈川県西部
〃 : 新潟県中越 山梨県中・西部 山梨県東部・富士五湖長野県中部
〃 : 長野県南部 静岡県東部
[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 太田市 千代田町 加須市 本庄市
〃 : 埼玉美里町
震度4 : 水戸市 土浦市 茨城古河市 結城市
〃 : 下妻市 笠間市 筑西市 坂東市
〃 : 桜川市 宇都宮市 足利市 栃木市
〃 : 佐野市 鹿沼市 小山市 真岡市
〃 : 下野市 益子町 壬生町 高根沢町
〃 : 前橋市 桐生市 伊勢崎市 沼田市
〃 : 館林市 渋川市 藤岡市 みどり市
〃 : 板倉町 群馬明和町 大泉町 邑楽町
〃 : さいたま北区 さいたま大宮区 さいたま見沼区 さいたま中央区
〃 : さいたま南区 熊谷市 川口市 行田市
〃 : 東松山市 春日部市 羽生市 鴻巣市
〃 : 深谷市 上尾市 桶川市 久喜市
〃 : 北本市 坂戸市 幸手市 毛呂山町
〃 : 越生町 滑川町 川島町 ときがわ町
〃 : 長瀞町 宮代町 横浜神奈川区
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

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2026/06/16 18:11
あす17日(水)の天気 前線北上 太平洋側は雲広がる
あす、北・東日本は高気圧圏内となり、関東から北は日差しが届く所が多いでしょう。梅雨前線が北上傾向にあり、太平洋側は雲が広がりやすくなりそうです。

梅雨前線の影響で沖縄や奄美、九州南部は活発な雨雲がかかりやすく、局地的に雨が強まる恐れがあります。四国や近畿、東海の太平洋側でも雨が降りやすいため、お出かけの際は傘をお持ちください。西日本日本海側は雲が多めですが、傘の出番はなさそうです。
関東では梅雨の晴れ間が続きますが、沿岸部では日付が変わる頃に雨が降り出す可能性があります。東北は内陸部を中心に真夏日が続出する予想です。熱中症に注意してください。

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2026/06/16 12:54
関東地方ではあす17日頃まで梅雨の中休み 今週後半から梅雨空戻る
関東地方は、きょう16日(火)とあす17(水)は高気圧に緩やかに覆われ、日差しの出る所が多いでしょう。今週後半の18日(木)からは、前線が北上し、梅雨空が戻り、ぐずついた空模様が続きそうです。

きょう16日(火)とあす17(水)は、関東地方は高気圧に緩やかに覆われる見込みです。南から湿った空気が入り、雲が広がりやすい予想ですが、日差しが届く時間もあるでしょう。
梅雨前線は次第に北上し、今週後半の18日(木)頃からは、本州付近に停滞する見込みです。関東地方は、雨や曇りのぐずついた天気が続くでしょう。
洗濯物や布団の外干しはあすまでがチャンスとなりそうです。
また、今週末20日(土)以降は、雨が続きそうです。梅雨前線の活動が活発になる可能性もありますので、今のうちに大雨災害への備えも進めておくと安心です。
なお、前線の停滞する位置や前線上の低気圧の発達の程度によっては雨の降り方が変わってきますので、最新の天気予報を確認するようにしてください。
気温は、晴れ間の出る日や19日(金)頃は30℃以上の真夏日となる所もある予想です。蒸し暑く感じられそうですので、こまめな休憩や水分補給など、熱中症対策を忘れないようにしてください。
また、この先、雨の日は気温が下がり、平年より低い23℃前後となる日もありそうです。
服装などで上手く調節し、日々の寒暖差により体調を崩さないようご注意ください。

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2026/06/16 06:43
沖縄でレベル4土砂災害危険警報発表中 きょう16日は土砂災害に厳重警戒
低気圧が日本の東を北東進しており、低気圧からのびる前線が南西諸島にかかっています。
前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込んでおり、前線近傍で発達した雨雲が発生しています。
これまでの雨で沖縄県では12時間降水量が200mmを超えている所があり、沖縄県本島中南部にレベル4土砂災害危険警報が発表されています。
きょう16日は梅雨前線がやや北上しますが、梅雨前線に流れ込む湿った空気の影響で、きょう16日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みです。
沖縄本島地方と宮古島地方では、きょう16日は激しい雨の降る所がある見込みです。きょう16日は土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に十分に注意してください。雨雲の発達の程度によっては、沖縄本島地方ではレベル4危険警報やレベル3警報が発表される地域が広がるおそれがあります。宮古島地方では、雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあるため、土砂災害や低い土地の浸水に十分に注意してください。
沖縄本島地方と宮古島地方では、あす17日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。八重山地方と大東島地方でもきょう16日は発達した積乱雲の下での落雷や突風に注意が必要です。
【雨の実況】
降り始め(9日00時)からきょう16日04時までの降水量(アメダスによる速報値)
沖縄県
那覇市樋川 382.5ミリ
南城市糸数 378.0ミリ
那覇空港 369.0ミリ
渡嘉敷村渡嘉敷島 343.5ミリ
沖縄市胡屋 322.5ミリ
下地島空港 236.0ミリ
宮古島市下里 177.0ミリ
宮古島市新城 160.0ミリ
宮古空港 155.5ミリ
多良間空港 135.0ミリ
【雨の予想】
●予想される雨の量(多い所で)
・きょう16日に予想される1時間降水量
沖縄本島地方 40ミリ
宮古島地方 30ミリ
・あす17日6時までに予想される24時間降水量
沖縄本島地方 100ミリ
宮古島地方 60ミリ

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2026/06/16 06:10
きょう16日(火)の天気 北日本から東日本は晴れる所多い 南西諸島は激しい雨注意
きょう16日(火)は、日本海に中心を持つ高気圧に覆われ、北日本から東日本にかけては晴れる所が多いでしょう。一方、梅雨前線が南西諸島で北上する見込みです。

北日本や東日本では日中晴れる所が多いでしょう。北海道では上空の寒気の影響で道東などでにわか雨の所があります。外出には折り畳み傘などあると安心です。
東北から東日本にかけては晴れて気温が上がる見込みです。関東では前日より気温が上がり、30℃前後まで上がる見込みです。前日との気温差が大きくなりますので体調管理にお気を付け下さい。屋外での活動の際には熱中症にもお気を付け下さい。
西日本は日本海側で日差しが届くでしょう。一方、大平洋側では雲が広がりやすく、近畿や四国では夕方頃からにわか雨の所があるでしょう。九州南部も雨の降りやすい天気となりそうです。
南西諸島では梅雨前線に伴う活発な雨雲がかかりやすく、激しい雨や雷雨となる恐れがあります。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。

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2026/06/15 18:45
沖縄本島地方に線状降水帯直前予測 今夜までは線状降水帯の発生に警戒を!
沖縄本島地方では、土砂災害や、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。本島北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。

沖縄本島地方は、梅雨前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっています。この状態は、16日にかけて続く見込みです。
[雨の予想]
15日に予想される1時間降水量は多い所で、
本島中南部 50ミリ
本島北部 50ミリ
久米島 50ミリ
16日に予想される1時間降水量は多い所で、
本島中南部 40ミリ
本島北部 40ミリ
久米島 40ミリ
15日18時から16日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
本島中南部 150ミリ
本島北部 150ミリ
久米島 150ミリ
となっています。線状降水帯が発生した場合は、局地的に雨量がさらに増えるおそれがあります。
沖縄本島地方では、15日は非常に激しい雨の降る所がある見込みです。本島北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。土砂災害や、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
本島中南部にも広範囲にレベル4土砂災害危険警報とレベル3大雨警報が発表されています。本島中南部では、15日にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
なお、15日の沖縄本島地方では、雨雲の発達の程度によっては、レベル4危険警報やレベル3警報を発表する地域が広がるおそれがあります。
沖縄本島地方では、16日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。、

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2026/06/15 18:26
あす6/16(火)の天気 天気回復 沖縄は大雨注意
低気圧が日本の東へ離れ、日本海の移動性高気圧が本州に接近する予想です。梅雨前線は北上して九州南部に近づくでしょう。

広範囲で日差しが届きますが、梅雨前線に近い沖縄・奄美、西日本太平洋側では雨が降るでしょう。
前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、発達した雨雲が次々と流れ込み、沖縄・奄美では一時的に激しく降り大雨となる恐れがあります。安全第一で行動してください。
西日本太平洋側でも一時的に雨が強まる恐れがあります。傘を忘れないでください。
雨が降る地域では梅雨らしいジメジメした体感となりそうです。
西日本日本海側、東日本、北日本では日中気温が上がりカラッとした暑さになるでしょう。

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2026/06/15 12:26
きょう15日(月)午後の天気 九州〜東海は晴れ間が広がる。北日本は雷雨に注意
きょう15日(月)午後は、
九州から東海では晴れ間が広がるものの、にわか雨の所があるでしょう。北陸や東北、北海道は所々で雨や雷雨のおそれがあり、東北では激しく降る所があるでしょう。沖縄と奄美は梅雨前線の影響で発達した雨雲がかかりやすく、局地的な激しい雨や落雷に注意が必要です。最高気温は、関東では昨日より5℃以上低くなる所もあるでしょう。
九州から東海は日中は晴れ間の広がる所もありますが、一部でにわか雨があるでしょう。関東は北部では昼過ぎは雨の残る所がありそうです。北陸や東北、北海道は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定です。所々でにわか雨や雷雨があり、東北では局地的に激しく降る見込みです。
夜のはじめ頃にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨にもご注意ください。
奄美や沖縄では引き続き梅雨前線が停滞し、所々に発達した雨雲がかかるでしょう。局地的に激しい雨が降り、奄美では非常に激しい雨が降りそうです。
最高気温は、九州から東海で昨日と同じくらいか高くなる所が多いでしょう。30℃近くまで上がる所もありそうです。
関東は昨日より5℃以上低くなり、20℃に届くかどうかの気温となりそうです。半袖ではヒンヤリしそうです。
北陸や東北、北海道は昨日ほどではないものの、25℃くらいまで上がる所があるでしょう。












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