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2018/12/12 17:58

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年12月12日17時54分 気象庁発表

12日17時50分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県北部(北緯36.5度 東経140.6度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県中通り 茨城県北部 茨城県南部 栃木県北部
〃 : 栃木県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 白河市 矢祭町 玉川村 水戸市
〃 : 日立市 土浦市 石岡市 常陸太田市
〃 : 笠間市 取手市 つくば市 ひたちなか市
〃 : 常陸大宮市 那珂市 筑西市 桜川市
〃 : 城里町 東海村 大子町 真岡市
〃 : 大田原市 那須烏山市 益子町 市貝町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/12/12 16:05

週末にかけて寒さ厳しく


このところ、季節外れの暑さになったかと思えば、厳しい寒さになったりと寒暖差が激しいですが、週末にかけては寒い日がつづきそうです。

この先の寒気の予想は、14日(金)〜15日(土)にかけて寒気が南下する予想です。このため、全国的に寒さが厳しく、東京の日中の気温が10度を下回るなど、真冬の寒さとなりそうです。

ただ、16日(日)から17日(月)にかけては、南から暖かい空気が入り込むため、いったん寒気は北上し、気温が上がります。札幌では、16日(日)は雪ではなく、雨が降る見込みです。路面状況が悪化する恐れがあります。十分に注意してください。

★週間天気★
沖縄は雲の広がる日が多いでしょう。西日本の日本海側では、曇りや雨の日が多く、14日(金)〜15日(土)にかけては、真冬並みの寒さとなりそうです。

関東〜東海は15日(土)にかけては晴れますが、寒さが厳しく、厚手のコートが活躍しそうです。16日(日)〜17日(月)は雨が降るでしょう。

北陸〜北日本の日本海側では週末にかけて雪の降る日が続きます。16日(日)以降は気温が上がるため、雨が降る日が多くなりそうです。路面状況の悪化には気を付けてください。

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2018/12/12 12:21

北日本はこのあとも雪や暴風に警戒を


昨日、雨をもたらした低気圧は東に遠のいています。このため、西日本〜東日本の太平洋側の雨は止み、ゆっくりと天気が回復しているところもあります。

ただ、日本海にある別の低気圧が通過する影響で、北日本は雪が降り続きそうです。東北の太平洋側では、雪は止む予想ですが、日本海側では、内陸を中心に湿った雪が降り続きそうです。

今日の午後には、北海道も道南から雪が降り出し、夜には広いエリアで雪となるでしょう。明日の朝には、冬型の気圧配置となるため、北日本の日本海側で雪が続き、積雪が増加しそうです。

また、今日の午後は東北の沿岸部中心に暴風にも警戒が必要です。瞬間的には、35メートルの風が予想されています。暴風・高波に注意・警戒してください。吹雪で視界が悪くなる恐れがあります。車の運転など、注意してください。

★今日のこのあとの天気★
沖縄は雲の多い天気でしょう。西日本〜東日本の太平洋側はこの後天気回復し、日差しが出て傘の必要はないでしょう。日本海側の地域では雨や雪で、北陸では雷雨に注意してください。東北地方は日本海側でふぶくところもあるでしょう。北海道は夜には広く雪が降りそうです。全国的に北風が冷たく感じられそうです。暖かくしてお過ごしください。

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2018/12/11 17:50

あすの日中は寒さ緩むも、夜は北風寒く


先週末から一気に季節が進み、きょう11日(火)は今シーズン1番の寒さになったところも多くなりました。東京都心でも、最低気温が1.4℃、最高気温が7.3℃と低く、これは真冬並みの気温です。

ところが、この極寒が、あす12日(水)の日中はいったん緩みます。西日本・東日本の太平洋側では天気が回復し、昼間の気温は13℃前後まで上がる予想です。これでようやく師走らしい寒さとなります。北日本でも、北海道で降るのは雪ですが、東北でははじめ雪でも沿岸部では次第に雨へと変わるでしょう。

ただし、寒さが緩むのは、あすの日中だけです。夜になると冬型の気圧配置へと変わり、北よりの風が強まってきます。東北〜北陸の日本海側では、また山沿いで雪が降り、再び積雪が増えるでしょう。再び大雪に注意してください。関東など太平洋側では、夜は北風の冷たさを感じることになりそうです。あすも暖かくしてお過ごしください。

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2018/12/11 13:48

今夜 関東甲信の山沿いで雪に


今朝(11日朝)は、東京都心でも気温が1.4℃まで下がり、今シーズン一番の冷え込みとなりました。氷点下の朝となった群馬・前橋では『初霜』と『初氷』を観測。いずれも平年より3週間以上遅い冬の便りとなりました。

きょう(11日)は、このあとも日差しがないため、気温がほとんど上がらずで、寒いまま夜を迎えます。そこへ、関東甲信地方に雨や雪を降らせる南岸低気圧がやってくる予想です。

今夜(11日夜)、関東甲信の平地で降るのは“冷たい雨”です。傘を持つ手がかじかむような寒さとなりますので、ダウンコートやマフラーの他に手袋もあったほうが良さそうです。前橋や宇都宮など北部の市街地では、降り初めは雨に雪が混じり、『初雪』となる可能性もあります。しかし、降り方が弱く、その後は雨で降る時間がほとんどでしょう。

一方で、山沿いや内陸では“雪”が降りそうです。群馬や栃木など北部の山沿いや埼玉の秩父周辺、山梨の河口湖周辺では、雪が数センチ積もるおそれもあります。車の運転には、チェーンなどの滑り止めを用意しておきましょう。

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2018/12/11 01:11

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年12月11日01時08分 気象庁発表

11日01時05分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県球磨地方(北緯32.1度 東経130.8度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮崎県南部山沿い

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : えびの市

この地震による津波の心配はありません。


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2018/12/10 17:25

エルニーニョ現象 来春にかけて続く可能性


気象庁は10日、エルニーニョ監視速報について発表しました。

今年10月、2年ぶりに発生したエルニーニョ現象は11月も続いているとみられます。11月のエルニーニョ監視海域の海面水温は基準値より高い値で基準値との差は+1.1℃でした。

太平洋赤道域の海面水温はほぼ全域で平年より高く、海洋表層の水温はほぼ全域で平年より高くなりました。太平洋赤道域の日付変更線付近の対流活動は平年並でしたが、中部の大気下層の東風(貿易風)は平年よりやや弱くなりました。このような海洋と大気の状態から、エルニーニョ現象が続いているとみられます。

海洋表層の暖水は、東部の海面水温が平年より高い状態を維持するように働いており、今後も同様の傾向が続くと考えられます。エルニーニョ予測モデルは、今後春にかけてエルニーニョ監視海域の海面水温が基準値より高い値で推移すると予測していることから、来年春にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高くなっています。

なお、エルニーニョ現象発生時、日本の天候に影響を及ぼすことがあります。季節によって及ぼす影響は異なりますが、冬の場合、「東日本で平均気温が高くなる傾向」、「東日本太平洋側で日照時間が平年並みか少ない傾向」があります。

※図は気象庁HP資料より

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2018/12/10 11:52

今週の天気 火〜水曜 南岸低気圧の影響は


この週末(8日〜9日)は冬型の気圧配置が強まり、東北の日本海側を中心に大雪となり、積雪が一気に増加しました。青森県・酸ヶ湯で今季初めて1m以上となったほか、山形県・肘折でも積雪が1mを超えました。また北陸や山陰の地方気象台から「初雪」の便りが続々届き、本格的な冬がスタートしたように感じられます。

今週は11日(火)〜12日(水)にかけて、前線を伴った低気圧が本州の南岸を通過します。「南岸低気圧」によって、11日(火)午後〜12日(水)午前にかけて、東日本から西日本の広い範囲で冷たい雨となり、関東北部や甲信(山梨・長野)の山沿いなどは雪となりそうです。

その後、13日(木)〜14日(金)は、冬型の気圧配置が続くため、北日本の日本海側は断続的に雪。北陸や山陰も冷たい雨の降る所が多いでしょう。一方、太平洋側は冬晴れとなりますが、空気は冷たく、北風が寒さに拍車をかけそうです。

15日(土)になると、日本列島を移動性高気圧が覆うようになるため、このタイミングで日本海側の雪はいったん小康状態となり、太平洋側を中心に日差しの届く所が多い見込みです。

ただ、移動性高気圧の動きは速く、16日(日)には大陸から南北に連なる気圧の谷が日本列島に接近、通過するでしょう。このため、16日(日)は全国的に天気がぐずつきます。広い範囲で曇りや雨。北日本は日本海側を中心に雪が降るでしょう。

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2018/12/09 12:51

真冬の寒さ 東北日本海側は大雪警戒


カムチャッカ付近には低気圧があって、北東に進んでいます。
一方、大陸には高気圧が張り出し、冬型の気圧配置となっています。

現在、日本付近は強い冬型の気圧配置となっており、東北地方の
上空約5500メートルには、氷点下30度以下の寒気が流れ込んで
います。
9日は強い冬型の気圧配置が続く見込みです。
東北地方では日本海側南部を中心に、9日夕方にかけて大雪となる
所がある見込みです。

10日12時までに予想される降雪量は、いずれも多い所で

・日本海側平地:30センチ
・日本海側山沿い:40センチ
・太平洋側平地:20センチ
・太平洋側山沿い:30センチ

となっています。
大雪や路面の凍結による交通障害、屋根からの落雪、電線や樹木への
着雪、なだれにご注意下さい。

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2018/12/09 00:43

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年12月9日00時40分 気象庁発表

 9日00時36分ころ、地震がありました。
震源地は、胆振地方中東部(北緯42.7度 東経141.9度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 胆振地方中東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 厚真町 安平町

この地震による津波の心配はありません。


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2018/12/08 12:30

強い寒気と冬型気圧配置。初雪・初冠雪の便りも続々


千島近海には低気圧があって北東に進んでいます。
一方、大陸からは高気圧が東に張り出し、日本付近は冬型気圧配置となっています。

上空には強い寒気が入り、北海道から山陰地方にかけての日本海側では北西の風が強く、雨や雪が降っています。

【初雪】 12月08日 新潟
平年より14日遅く、昨年より19日遅い。

【初雪】 12月08日 金沢
平年より09日遅く、昨年より19日遅い。

【初冠雪】 12月08日 松山
平年より02日遅く、昨年より18日遅い。[皿ケ嶺]

【初冠雪】 12月08日 大分
平年より10日遅く、昨年より19日遅い。[由布岳]

【初雪】 12月08日 下関
平年より04日早く、昨年より03日遅い。



今日は冬型の気圧配置が続きます。
北日本の日本海側や新潟では雪やふぶきで、東北の太平洋側でも夜は雪や雨の降る所があるでしょう。


北海道地方では、9日にかけて、ふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害に十分注意してください。

<防災事項>
北海道地方では、冬型の気圧配置の影響で、9日にかけて西の風が強いでしょう。
また、9日にかけて日本海側を中心に雪が降り、降雪量が更に多くなるおそれがあります。
ふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害に十分注意してください。
また、強風や高波、なだれにも注意が必要です。

<風の予想>
9日にかけての最大風速(最大瞬間風速)西の風
 太平洋側  
  海上 18メートル(30メートル)
  陸上 13メートル(25メートル)
 日本海側
  海上 15メートル(25メートル)
  陸上 15メートル(30メートル)
 オホーツク海側
  海上 15メートル(25メートル)
  陸上 12メートル(25メートル)

<雪の予想>
8日6時から9日6時までの24時間降雪量
 日本海側       50センチ
9日6時から10日6時までの24時間降雪量
 日本海側   20から40センチ

<風の実況>
7日0時から8日4時までの最大瞬間風速と最大風速
(アメダスによる速報値 単位:メートル)
日高地方 えりも岬
   最大瞬間風速 29.1   西 7日22時22分
     最大風速 21.5   西 7日22時22分
根室地方 根室市弥栄町 
   最大瞬間風速 25.5 北北西 7日17時36分
     最大風速 18.5 北北西 7日17時41分
石狩地方 石狩市浜益 
   最大瞬間風速 20.3 西北西 7日18時12分
     最大風速 15.9 西北西 7日18時12分

<雪の実況>(アメダスによる速報値)
6日15時から8日4時までの降雪量
 釧路地方 厚岸町太田  42センチ
 根室地方 根室市厚床  40センチ
 後志地方 赤井川    39センチ
 網走地方 斜里町宇登呂 39センチ
 十勝地方 本別町新町  39センチ

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2018/12/08 11:01

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成30年12月8日10時58分 気象庁発表

 8日10時54分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.0度 東経141.4度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 福島県中通り 福島県浜通り
震度3 : 福島県会津 茨城県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : いわき市 田村市
震度3 : 郡山市 白河市 須賀川市 相馬市
〃 : 二本松市 南相馬市 天栄村 猪苗代町
〃 : 西郷村 泉崎村 中島村 玉川村
〃 : 浅川町 古殿町 小野町 福島広野町
〃 : 楢葉町 富岡町 川内村 大熊町
〃 : 双葉町 浪江町 葛尾村 飯舘村
〃 : 日立市 常陸太田市 高萩市 笠間市

この地震による津波の心配はありません。


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2018/12/07 17:56

松江で「初雪」 西日本で今季初


きょう(7日)、午後4時過ぎ、松江地方気象台から「初雪」の便りがありました。平年より2日遅く、昨年より2日遅い観測です。

西日本の上空には、日本海側からこの時期としては強い寒気が流れ込み始めています。このあと真冬並みの強い寒気はさらに南下し、9日(日)にかけて日本列島を覆う見込みです。

この週末は近畿北部・中国・九州北部の山地を中心に積雪となるでしょう。山道や峠道を運転される方は、冬用タイヤをしっかりと装着して、安全に運転するようにしましょう。日本海側のエリアは平地も雪雲が流れ込み、松江以外からも「初雪」の便りが届く可能性があります。

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2018/12/07 12:27

大雪(たいせつ) 北日本は暦通りの大雪や猛吹雪に


きょう(7日)は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」です。暦の上では本格的に雪が降り始める頃とされています。午前11時現在、気象衛星ひまわりによる雲の様子をみると日本海には寒気に伴う筋状の雲が広がってきています。筋状の雲と大陸との距離を離岸距離といいますが、この離岸距離が短いと上空の寒気が強い勢力を保っていることを表しています。

きょうは、低気圧が急速に発達しながら、日本海から東北北部を通り、北海道の太平洋沿岸を通過する見込みです。北海道は午後も全道的に雪が降り、風も強まるでしょう。東北も北部を中心に雪が降り、沿岸を中心に暴風が吹き、ふぶく所もありそうです。また午後は衛星画像にも現れている強い寒気が南下するため、雪のエリアも広がってきます。東北南部も夜は雪へ変わってきそうです(日本海側エリア)。今後予想される降雪量は以下のとおりです。

【降雪量】(あす8日朝まで・多い所で)

〇北海道
日本海側      50センチ
オホーツク海側   40センチ
太平洋側      25センチ

〇東北
日本海側山沿い   30センチ
    平地    20センチ
太平洋側北部山沿い 20センチ
    平地    10センチ

なお、あす(8日)〜あさって(9日)にかけて、強い冬型の気圧配置が持続するため、北海道や東北は日本海側を中心に降雪量が多くなり、積雪が一気に増加する恐れがあります。大雪による交通障害や吹き溜まりなど、この週末は十分に注意してください。

また北陸や山陰にも真冬並みの寒気が流れ込むため、山地を中心に積雪となるでしょう。平地も雪の降る所があり、初雪がそのまま積雪になってしまう恐れもあります。この週末、日本海側の地域は、本格的な雪に注意が必要です。

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2018/12/06 19:56

あす 北日本で大荒れ 暴風や猛吹雪に警戒


あす(7日)は、日本海沿岸を進んでくる低気圧が、急速に発達しながら北日本を通過します。この影響で、北日本では午前中を中心に東北の日本海側で暴風となる恐れ。夕方から夜にかけては、北海道の日本海側で猛吹雪となる恐れがあり、大荒れの天気が予想されます。

あすの朝、低気圧が津軽海峡付近に達してきます。低気圧の南側で西寄りの風が強まり、新潟県から青森県にかけての日本海沿岸で風が非常に強まり、暴風となる恐れがあります。沿岸部では高波にも注意が必要です。

その後、低気圧は、あす昼頃から夕方にかけて、北海道の太平洋側を東進していく予想です。低気圧の周辺には発達した雪雲が広がり、北海道では広い範囲で、日中、湿った雪が降る見込みです。特に、北海道南部の渡島地方で、朝から昼頃にかけて、雪の強まる時間帯があるでしょう。また、低気圧が北海道の東部に達する夕方には、知床半島周辺で雪が強まりそうです。

あす予想される降雪量は、渡島地方や知床半島周辺で、30〜40センチの見込みです。積雪によるスリップ事故や路面の凍結。湿った雪による着雪の被害にご注意ください。

さらに、あすの夕方以降は冬型の気圧配置が強まります。北日本では等圧線が混み合って、日本海側の地域を中心に西寄りの風が強まります。特に、北海道の日本海側(檜山,後志,石狩,留萌,宗谷)の地域では、雪の降り方が強まり、強い風を伴って猛吹雪となる恐れがあります。吹雪による視界不良などに、お気をつけください。

なお、あすの午後は、平地でも雪を降らせるほどの強い寒気(上空1,500m付近で氷点下6℃)が、東北地方まで南下してきます。東北地方の日本海側では、はじめ雨の所も、夕方以降は次第に雪へと変わり、夜には本格的な雪となる予想です。平地の市街地でも雪が積もり、沿岸部では雪の強まる所もあるでしょう。雪の降り方にご注意ください。

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2018/12/06 16:37

あす(7日)から 西日本に今季最強寒気 初雪が積雪に


 大阪管区気象台、広島地方気象台、福岡管区気象台から今季初めて「雪」に関する気象情報が発表されました。あす(7日)以降、日本列島は西高東低の冬型の気圧配置が強まり、西日本の各地に今季一番の寒気が流れ込んできます。

今季一番の寒気が本格的に流れ込んでくるのは、あす午後から。上空1,500m付近には、氷点下9℃以下の寒気が西日本の日本海側に流れこみ、中国山地を中心に今季初の積雪となる所もあるでしょう。山陰など平地も雪の降る所があり、「初雪」の便りが届きそうです。

冬型の気圧配置は9日(日)にかけて続きます。西日本の日本海側はこの週末、「雪」に対する備えが必要です。冬用のタイヤなど早めの準備をしておきましょう。

また山地や内陸を中心に氷点下の冷え込みとなる所がありそうです。これまでは季節外れの暖かさが続いていただけに、寒暖差が非常に大きくなります。風邪などひかないように体調管理にも気をつけてお過ごしください。

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