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2026/10/25 07:53

きょう25日(日)の天気 西日本〜東海は大雨警戒 北海道は日差しも


きょう25日(日)は台風30号が東シナ海を北上し、本州付近には前線が停滞します。西日本や東日本は局地的に激しい雨の降るおそれもあるため警戒が必要です。

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台風30号がもたらす暖かく湿った空気の影響で、前線の活動が活発になり、西日本から東海では、午前中は日本海側を中心に、午後になると太平洋側でも雨雲が発達する見込みです。局地的に激しい雨となって大雨となる所がありそうです。道路冠水や低い土地の浸水、土砂災害に警戒してください。
北陸や東北も朝から雨となり、北陸では雨脚が強まる所がありそうです。関東でも次第に雨が降り出します。お出かけの際は雨具が欠かせないでしょう

なお、北海道は高気圧圏内となり、太平洋側を中心に日差しが届く時間帯もありそうです。

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各地の予想雨量は次の通りです。


25日6時から26日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東甲信地方 80ミリ
北陸地方 80ミリ
東海地方 60ミリ
近畿地方 100ミリ
中国地方 120ミリ
四国地方 150ミリ
九州北部地方 200ミリ
九州南部 100ミリ

その後、26日6時から27日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東甲信地方 200ミリ
北陸地方 60ミリ
東海地方 150ミリ
近畿地方 150ミリ
中国地方 80ミリ
四国地方 200ミリ
九州北部地方 100ミリ
九州南部 100ミリ

の見込みです。


また、西日本では落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

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2026/10/25 07:19

【台風情報】大型の台風30号 26日(月)は西日本に接近へ 西〜東日本の広い範囲で警報級大雨のおそれ


きょう25日(日)午前6時現在、台風30号(チャンパー)は、東シナ海にあって、1時間におよそ20kmの速さで北東に進んでいます。中心の気圧は996hPa、中心付近の最大風速は20m/s、最大瞬間風速は30m/sです。

台風30号は今後も勢力をやや弱めながら東シナ海を北上し、きょう25日(日)は進路を北寄りから次第に東寄りに変えるでしょう。あす26日(月)は九州にかなり接近または上陸した後、四国の南海上に進み温帯低気圧に変わる見込みです。

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沖縄地方では、あすにかけては、引き続きうねりを伴う高波や強風などに注意して下さい。

また、前線が東シナ海から西日本付近を通って日本の東にのびています。この前線は、あす26日(月)にかけて、西日本から東日本にのびるでしょう。西日本〜東日本は台風の接近前から前線による大雨に注意・警戒が必要です。


台風30号 午前6時
==================
大きさ     大型
中心位置    東シナ海
移動方向、速さ 北東 20km/h
中心気圧    996hPa
最大風速    20m/s(中心付近)
最大瞬間風速  30m/s

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台風の北側には前線がのびています。この前線に向かって、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となるでしょう。また、台風30号は温帯低気圧に変わりながら27日(火)頃にかけて本州南岸を東進し、日本の東海上に進む見込みです。このため、西日本や東日本は広い範囲で27日(火)頃にかけて、雨が続くでしょう。局地的に雷を伴って激しく降る所がある見込みで、警報級の大雨となる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、沿岸部では風も強まり荒れた天気となり、海上はしけるところもありそうです。

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なお、前線の位置や台風の進路予想には不確実性があり、幅があるため、最新の気象情報を確認するようにしてください。
また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度をこまめに確認するようにしましょう。

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2026/10/24 16:38

台風30号と前線の影響で西〜東日本も警報級大雨のおそれ 27日頃にかけて注意・警戒


きょう24日(土)午後3時現在、大型の台風30号(チャンパー)は、与那国島の北にあって、暴風域を伴って1時間におよそ20kmの速さで北北東に進んでいます。中心の気圧は985hPa、中心付近の最大風速は30m/s、最大瞬間風速は40m/sで、中心から南東側150km以内と北西側110km以内では風速25m/s以上の暴風となっています。

台風30号は今後東シナ海を北上した後、あす25日(日)は進路を北寄りから次第に東寄りに変えるでしょう。あさって26日(月)は西日本に接近した後、夜までに四国の南に進んで温帯低気圧に変わる見込みです。

沖縄地方では、引き続きうねりを伴う高波や暴風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

また、前線が東シナ海から西日本を通って日本の南にのびています。この前線は、こんやにかけて東日本付近に北上し、その後あさって26日(月)にかけて、西日本から東日本にのびるでしょう。西日本〜東日本は台風の接近前から前線による大雨に注意・警戒が必要です。

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■台風30号 24日(土) 午後3時
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大きさ     大型
中心位置    与那国島の北約250km
移動方向、速さ 北北東 20km/h
中心気圧    985hPa
最大風速    30m/s(中心付近)
最大瞬間風速  40m/s
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台風の北側には前線がのびています。この前線に向かって、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となるでしょう。また、台風30号は27日(火)頃に東海沖〜日本の東で温帯低気圧に変わる見込みです。このため、西日本や東日本は広い範囲で27日(火)頃にかけて、雨が続くでしょう。局地的に雷を伴って激しく降る所がある見込みで、警報級の大雨となる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。

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なお、前線の位置や台風の進路予想には幅があるため、最新の気象情報を確認するようにしてください。
また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度をこまめに確認するようにしてください。

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2026/10/24 14:48

10/25(日)明日の全国天気 台風30号や前線で広く雨


あすにかけて台風30号が東シナ海を北上し、九州に接近する見込みです。台風によってもたらされる暖かく湿った空気により前線の活動が活発化し、東北〜沖縄の広範囲で雨が降るでしょう。

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現在、台風30号は与那国島の北北東を東寄りに進んでいますが、あすにかけて東シナ海を北上し、次第に進路を東寄りに変えて九州に接近する見込みです。あすは九州北部地方を中心に大雨や土砂災害となるおそれがあります。南西諸島ではうねりを伴う高波に警戒してください。
また、台風によってもたらされる暖かく湿った空気の影響で、本州付近で停滞する前線が刺激され、活動が活発化する見込みです。東北〜九州の広範囲で雨が降るでしょう。朝雨が降っていない地域でも午前中からほとんどの地域で雨が降る予想です。傘を忘れずにお出かけください。
北海道は高気圧圏内となり、太平洋側を中心に日差しが届く時間帯もありそうです。

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2026/10/24 11:30

線状降水帯直前予測【沖縄県 八重山地方】


八重山地方気象解説情報(台風第30号) 第18号
令和8年10月24日11時28分 石垣島地方気象台発表

八重山地方では、台風第30号の影響により、非常に強い風が吹き、海上は
猛烈なしけとなっています。
うねりを伴った高波、土砂災害に厳重に警戒し、
暴風や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
また、線
状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状降水帯が発生して災害発生の
危険度が急激に高まるおそれがあります。


[気象概況]
大型の台風第30号は、24日10時には与那国島の北北東約90キロの北
緯25度10分、東経123度25分にあって、1時間におよそ15キロの
速さで東北東へ進んでいます。
中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付
近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心の南東側
150キロ以内と北西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風と
なっています。
また、中心の北東側650キロ以内と南西側560キロ以内
では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風第30号は、今後、与那国島付近を北上する見込みです。


[風の実況]
21日00時から24日11時までの最大風速と最大瞬間風速(アメダスに
よる速報値 単位:メートル)
  竹富町大原
      最大風速 34.0メートル  南東 ※欠測値を含む (2
3日17時19分)
    最大瞬間風速 51.7メートル  南東 ※欠測値を含む (2
3日14時41分)
  与那国空港
      最大風速 33.9メートル  北東         (2
3日17時57分)
    最大瞬間風速 45.8メートル  北東         (2
3日17時57分)
  石垣市登野城
      最大風速 33.3メートル 南南東         (2
3日19時02分)
    最大瞬間風速 46.5メートル 南南東         (2
3日18時54分)
  竹富町波照間
      最大風速 32.0メートル 南南東 ※欠測値を含む (2
3日16時17分)
    最大瞬間風速 46.6メートル 南南東 ※欠測値を含む (2
3日16時07分)
  与那国町祖納
      最大風速 30.5メートル 東北東         (2
3日17時57分)
    最大瞬間風速 46.3メートル 南南東         (2
3日20時14分)

[雨の実況]
降り始め(22日00時)から24日11時までの降水量(アメダスによる
速報値)
  竹富町上原  547.5ミリ
  石垣市川平  349.0ミリ
  石垣空港   339.0ミリ
  石垣市登野城 292.0ミリ
  与那国町祖納 279.5ミリ
  与那国空港  258.5ミリ
  竹富町波照間 236.0ミリ

[風の予想]
24日に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
  石垣島地方   南の風 25メートル (35メートル)
  与那国島地方 南西の風 25メートル (35メートル)
25日に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
  石垣島地方  南の風 15メートル (25メートル)
  与那国島地方 西の風 17メートル (30メートル)

[波の予想]
24日に予想される波の高さ
  石垣島地方  9メートル うねりを伴う
  与那国島地方 9メートル うねりを伴う
25日に予想される波の高さ
  石垣島地方  5メートル うねりを伴う
  与那国島地方 5メートル うねりを伴う
26日に予想される波の高さ
  石垣島地方  2.5メートル うねりを伴う
  与那国島地方 2.5メートル うねりを伴う

[雨の予想]
24日に予想される1時間降水量は多い所で、
  石垣島地方  50ミリ
  与那国島地方 30ミリ
25日に予想される1時間降水量は多い所で、
  石垣島地方 30ミリ
24日12時から25日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  石垣島地方  120ミリ
  与那国島地方 100ミリ
その後、25日12時から26日12時までに予想される24時間降水量は
多い所で、
  石垣島地方  50ミリ
  与那国島地方 50ミリ
八重山地方では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状降水帯が
発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。


[防災事項]
八重山地方に暴風警報を発表中です。
八重山地方では、24日昼過ぎまで暴
風が続く見込みです。
暴風に警戒してください。

八重山地方の沿岸の海域では、24日昼過ぎにかけて猛烈にしけるでしょう。

うねりを伴う高波に厳重に警戒してください。

竹富町にレベル3大雨警報を発表しました。
また、竹富町にレベル4土砂災
害危険警報を発表中です。
石垣島地方では、24日は台風本体や台風周辺の
発達した雨雲により、非常に激しい雨の降る所がある見込みです。
土砂災害
に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。


八重山地方では、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。
発
達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確
保に努めてください。


[補足事項]
今後発表する防災気象情報やキキクル等に留意してください。

次の「八重山地方気象解説情報(台風第30号)」は、24日17時頃に発
表する予定です。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/10/24 10:30

線状降水帯直前予測【沖縄県 八重山地方】


八重山地方気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年10月24日10時28分 気象庁発表

沖縄県石垣島地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激し
い雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発
生の危険度が急激に高まるおそれがあります。


<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/10/24 07:35

台風31号(インファ)発生 31号の発生は13年ぶり 今後の情報に注意


きょう24日3時、マーシャル諸島で発達中の熱帯低気圧が台風31号となりました。台風31号の発生は2013年以来13年ぶりとなります。

■台風31号  24日(土)3時
==================
 中心位置   マーシャル諸島
 移動     南東 ゆっくり
 中心気圧   1002 hPa
 最大風速   18 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 25 m/s
==================

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台風は今後、比較的遅い速度でマーシャル諸島を北上する見込みです。27日(火)には強い勢力となり、29日(木)はウェーク島近海で非常に強い勢力へと発達する見込みです。
その後の進路は不確実性が大きいものの、進路等によっては来月はじめごろに小笠原諸島などで影響が出る可能性があるため今後の台風情報に注意して下さい。

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2026/10/24 07:15

大型で強い台風30号 沖縄から九州北部は大雨災害に厳重警戒を


きょう24日(土)6時現在、大型で強い台風30号は、与那国島の北北西約50kmにあり、ほとんど停滞しています。
沖縄では暴風域に入っており、けさまでに、沖縄県石垣市で最大瞬間風速22.6m/sを観測しました。
6時30分現在、沖縄県宮古島地方、石垣島地方、与那国島地方でレベル4土砂災害危険警報が発表されています。

■台風30号  24日(土)6時
==================
 中心位置   与那国島の北北西約50km
 大きさ    大型
 強さ     強い
 移動     ほとんど停滞
 中心気圧   965 hPa
 最大風速   40 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 60 m/s
==================

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今後、台風はゆっくり東シナ海を北上した後、あす25日(日)は進路を北寄りから次第に東寄りに変えるでしょう。あさって26日(月)は、台風は西日本に接近した後、夜までに四国の南に進んで温帯低気圧に変わる見込みです。
また、前線が東シナ海から西日本を通って日本の南にのびています。この前線は、きょう24日夜にかけて東日本付近に北上し、その後あさって26日(月)にかけて、西日本から東日本にのびるでしょう。前線に向かって台風からの暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発化する見込みです。対馬海峡付近では前線が停滞して、大雨が長く続く可能性があります。

台風の接近に伴い、沖縄地方ではきょう24日は、一部の電柱が倒壊したり、建物の一部が広範囲に飛散するおそれもある猛烈な風の吹く所がある見込みです。不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。また、沖縄地方ではきょう24日は、うねりを伴う高波に厳重に警戒してください。南西諸島ではあす25日(日)にかけて、九州北部地方ではあす25日(日)からあさって26日(月)は、うねりを伴う高波に警戒してください。
沖縄地方ではきょう24日は、九州北部地方ではあさって26日(月)にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。西日本や東日本の広い範囲では27日(火)頃にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、高潮に注意・警戒が必要です。

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【風の予想】
沖縄地方では、猛烈な風が吹くでしょう。

●予想される風の強さ
・きょう24日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方 35m/s(50m/s)

【波の予想】
沖縄地方では猛烈なしけとなり、奄美地方と九州北部地方では大しけとなるでしょう。

●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう24日に予想される波の高さ
  奄美地方   6m 
  沖縄地方   11m 
・あす25日(日)に予想される波の高さ
  奄美地方   5m 
  沖縄地方   6m 
  九州北部地方 6m 
  九州南部   5m 
・あさって26日(月)に予想される波の高さ
  奄美地方   5m 
  九州北部地方 6m 
  九州南部   5m 

【雨の予想】
沖縄地方や西日本では、非常に激しい雨が降り大雨となるでしょう。

●予想される雨の量(多い所で)
・あす25日(日)6時までに予想される24時間降水量
  北陸地方   100mm
  中国地方   120mm
  九州北部地方 250mm
  沖縄地方   150mm
・あさって26日(月)6時までに予想される24時間降水量
  北陸地方   100mm
  中国地方   120mm
  九州北部地方 200mm
  近畿地方   100mm
・27日6時までに予想される24時間降水量
  北陸地方    60mm
  中国地方    80mm
  九州北部地方 100mm
  近畿地方   200mm

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2026/10/24 06:45

きょう24日(土)の天気 沖縄は荒天警戒 東北から九州も雨降りやすい


きょう24日(土)は、台風30号が東シナ海を北上する見込みです。また、本州付近には前線がかかる予想です。このため、東北から九州にかけて広範囲で傘の出番となるでしょう。沖縄では台風の影響で荒れた天気が続く見込みです

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3時現在、大型で強い台風30号が、与那国島の北西でほとんど停滞しており、先島諸島を中心に暴風域に入っています。台風は今後、東シナ海を北上する見込みですが、動きは比較的遅いため影響が続く見込みです。特に午前中は1時間に50mm以上の非常に強い雨が降る恐れがあり、また、先島諸島を中心に一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。沖縄では不要不急の外出は控え、なるべく窓から離れた所で過ごすようにしてください。大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒が必要です。

九州北部から山陰、北陸にかけて日本海側の地域では雨の降りやすい天気となる見込みです。また、西日本から東日本の太平洋側でも雨雲が広がりやすく、局地的に激しい雨や雷雨となる所がある見込みです。落雷や突風など注意して下さい。

東北では天気は下り坂へと向かう見込みです。
午後は次第に雨の範囲が広がり、夜にかけて広く雨が降り出す見込みです。外出時に雨が降っていなくても雨具を持ってお出かけください。

北海道は秋晴れとなる所が多いでしょう。天気の大きな崩れはない見込みです。朝晩と日中の気温差にお気を付けください。

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2026/10/23 19:34

天気と気温のまとめ(10月11日〜10月17日)天気周期変化 気温も寒暖差大きく


2026年10月11日〜10月17日にかけての天気と気温のまとめです。

■気圧配置の特徴
 11日、九州の西から東シナ海にかけて気圧の谷で、東シナ海を低気圧がゆっくり北上。台風28号は日本の東海上で熱帯低気圧に。非常に強い勢力の台風29号は小笠原近海を北上。12日、東シナ海に低気圧が停滞。台風29号は非常に強い勢力で小笠原近海から日本の東を北上。13日、前線を伴った低気圧が日本海を北東進。台風29号は日本の東から日本のはるか東へ北東進。14日、前線を伴った低気圧が、発達しながら日本海北部を北北東進し、サハリン付近に達した。日本のはるか南の海上、マーシャル諸島付近を、熱帯低気圧がゆっくり北西進。15日、北日本付近は西高東低の気圧配置。マーシャル諸島で台風30号が発生し、発達しながら西進。16日、北日本付近は西高東低の気圧配置。台風30号はトラック諸島近海を西進。17日、高気圧後面の華北から華南は、気圧の谷。前線を伴った低気圧が華中を北東進。

■降水
 11日、奄美地方から沖縄本島地方にかけて、非常に激しい雨や激しい雨を観測した所があった。また、九州でも太平洋側を中心に一時雨に。12日、南西諸島付近で雨雲が発達し、沖縄県の3地点で激しい雨を観測した所があった。13日、日本海を進む寒冷前線の影響で、昼前から九州で雨が降り出し、西日本の広範囲や北陸で雨が降った。14日、寒冷前線の影響で本州付近の広い範囲で雨に。東日本や北日本では午後にかけて雨の範囲が広がった。15日、上空の寒気の影響で東北北部の日本海側や北海道で所々で雨、雷を伴った所があった。また、伊豆諸島では気圧の谷の影響を受け、やや強い雨が降った。16日、北日本を低気圧が通過し、日本海を寒冷前線が南東に進んだため、東北から日本海南部にかけて帯状の雨雲が広がり、雷を伴う強い雨が降った。17日、本州付近は広く高気圧圏内となったため、ほとんどの地点で目立った降水は観測されなかった。

■気温
 11日、九州や中国地方の内陸を中心に30℃以上の真夏日を観測した所もあり、平年より5〜7℃高かった地点もあった。12日、本州付近は高気圧に覆われ、多くの地点で晴れて日差しが届いた。北海道の道央や中部地方、中国地方西部や九州北部では平年よりもかなり高い地点もあった。13日、日本海の低気圧に向かって南寄りの風が吹き込んだため、本州の日本海側でフェーン現象により気温が上昇した。14日、南から暖かい空気の入った所では気温上昇、前線通過後は、北からの冷たい風が吹き、日本海側では昼過ぎ以降気温の上昇が鈍かった。15日、九州から東北南部では晴れて日差しの出た所が多く、愛知県名古屋市で25.4℃など、西日本の太平洋側を中心に25℃以上の夏日を観測。16日、東京26.6℃、名古屋26.7℃、大阪25.8℃と各地で25℃以上の夏日になった。17日、北海道の5地点ほどで冬日を観測。日中は、日差しが届いた所では25℃以上を観測した。

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■今期間(10月11日〜10月17日)の天候のまとめ
 平均気温は、全国的に平年よりやや高いか、高く、特に北日本では暖かい空気に覆われやすく、平年より高い所が多かった。北海道では旭川や釧路で平年を3℃以上も上回る気温となった。
 降水量は、高気圧に覆われる日が多く、全国的に平年より少なく、特に太平洋側で平年よりかなり少ない所が多かった。一方、南西諸島では湿った空気の影響を受けやすく、平年よりやや多かった。
 日照時間は、高気圧に覆われる日が多く、本州を中心に平年より多い所が多かった。東北南部から近畿にかけては平年より約1.5倍以上も多く、秋晴れとなった所が多かった。

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2026/10/23 18:41

【雨フェス注意】今週末大阪の泉大津で大規模ロックフェスが開催 台風30号による本降りの雨に警戒


今週末24日(土)から25日(日)にかけて大阪府泉大津で大型ロックフェスが開催されます。数々のロックフェスを沸かせる大物アーティストや海外アーティストも出演予定となっており、現地で注目のイベントとなっています。

そんな大阪府泉大津市で開催されるフェスについて、今週末の現地の気象情報と、現地で快適に過ごすための注意点を整理しました。

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■24日(土)の天気
24日(土)の天気は雨後曇りで、最高気温25℃最低気温19℃となり、雨も相まって肌寒い体感の1日となるでしょう。

あす24日は前線や台風30号からの暖かく湿った空気の影響を受け、断続的に雨が降り、昼前まで激しい雷雨となる所もありそうです。そのため泉大津では午前中、大雨に注意が必要となります。午後は雨が弱まり止み間もあるでしょう。

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■25日(日)の天気
25日(日)の天気は雨時々止むで多少止み間はありますが雨がちな一日となりそうです。最高気温29℃最低気温22℃となっており、少し蒸し暑さを感じる天気となるでしょう。

25日(日)は台風30号が東シナ海に進み、更に湿った空気の影響を受けやすい天気となるでしょう。暖かく湿った空気の影響で午前中から雲が広がり、昼過ぎから断続的な雨となる見込みです。夕方から夜にかけて本降りとなり、夜は激しい雷雨となる所もありそうです。現地でもトリの時間帯は激しく降る可能性がありますのでレインコートや長靴などの雨対策は必須となります。

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■参加にあたっての注意点
今週末は台風30号の影響で断続的に雨となることが予想されます。
雨の降らない時間もありますが24日(土)の朝や25日(日)夜の時間帯は本降りとなる可能性があるため、しっかりしたレインコートや長靴またはシューズカバーなどの雨対策は必須となります。
また財布やスマートフォンなどの貴重品を入れるジップロックなどもあると良いでしょう。貴重品の他に予備の靴下等もいれておくと良いかもしれません。

特に25日(日)は夕方以降大雨となる可能性があるため公演終了後のアフターパーティーに参加される方以外は速やかに帰宅するとよいでしょう。

最新の気象情報をこまめに確認し、万全の体調で最高のライブ体験を迎えましょう!

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2026/10/23 18:04

週間天気 台風30号の影響で広く雨 来週半ば頃、強い寒気が襲来


この先、台風30号や前線の影響で、西日本から東日本の広範囲で雨となり、警報級の大雨となるおそれがあります。

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大型の非常に強い台風30号は、きょう23日(金)午後5時現在、与那国島の南南東付近を北北西に進んでいる状況です。台風30号は動きが遅くなっており、沖縄付近では25日頃にかけて影響が長引くおそれがあります。
沖縄、先島諸島では、暴風やうねりを伴う高波、大雨災害に厳重に警戒するとともに、高潮による潮位の上昇などにも警戒して下さい。

台風30号は、今後東寄りに進路を変えて東シナ海を進み、25日以降は西日本へ近づく予想となっています。台風30号は、27日頃には温帯低気圧に変化すると見られていますが、予報円の面積が大きく、進路の予想には幅がある状況です。

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本州付近では、あす24日(土)前線が停滞します。前線に向かって台風30号からの暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発になり、西日本から東日本の広い範囲で雨となる見込みです。局地的に雷を伴う激しい雨となる所もあるでしょう。

その後、西日本から東日本では27日(火)頃にかけて台風30号からの暖かく湿った空気や前線の影響を受けて雨の日が続き、警報級の大雨となる所も出てくる恐れがあります。今後の台風30号の強さや予想進路は、現時点で不確実性が大きいので、最新の台風情報をよく確認するようにしてください。

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28日(水)以降は、低気圧が北日本付近を進み、北日本や北陸にかけての日本海側では荒天となる恐れがあります。低気圧に伴って上空の強い寒気が南下するため、北海道、東北日本海側の山沿いでは雪となり、平地でも積雪となる可能性があります。路面の状態に注意し、車を運転される方は冬用タイヤの準備を早めに進めてください。
また、強い寒気の影響で、西日本から東日本の内陸でも冷え込みが強まるところがある見込みです。内陸では、朝の最低気温が10℃に届かない所もありそうです。朝晩と昼間との寒暖差が大きくなりやすいので、体調管理に注意してください。

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2026/10/23 12:14

【台風情報】日本の南東の熱帯低気圧、あすにも台風31号へ発達か


23日(金)現在、日本のはるか南のマーシャル諸島付近に熱帯低気圧があります。
この熱帯低気圧はゆっくり東南東に進みながら勢力を拡大しており、気象庁の発表によると今後24時間以内に台風31号に変わる予想となりました。

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気象庁の予想では、熱帯低気圧は次第に勢力を増し、24日(土)に台風31号へ発達、勢力を増しながらゆっくり北へ進む見込みです。
その後は数日間マーシャル諸島付近を進み、東寄りの進路となる見込みで日本への影響は少ないと見られていますが不確実性も大きいため今後の進路にご注意ください。

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2026/10/23 11:38

【西から天気が崩れる】きょう23日(金)の天気 台風30号が沖縄に接近 西日本では夜天気が崩れる見込み


きょう23日(金)は、台風30号が先島諸島に接近する見込みで沖縄県は荒れた天気となるでしょう。また東シナ海から日本の南岸に延びる前線に対して台風30号からの暖かく湿った空気が流れ込む影響で西日本では夜から天気が崩れる見込みです。東日本や北日本は高気圧に覆われ日差しが届きそうです。

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■沖縄地方の天気
台風30号がきょうから明日にかけて沖縄の先島諸島付近に接近する影響で荒れた天気となるでしょう。
先島諸島付近は大雨や暴風、うねりを伴った高波に厳重な警戒をして下さい。
沖縄本島や奄美地方でも激しい雷雨となる見込みで大雨や暴風、うねりを伴った高波に注意が必要です。

■西日本の天気
西日本は前線に対して台風30号からの暖かく湿った空気が流れ込み太平洋側を中心に雨雲が広がるでしょう。
九州地方では既に広い範囲で雨となっていますが、夜にかけてさらに雨雲の範囲が広がり、中国・四国地方、近畿地方で雨となるでしょう。

■北日本、東日本の天気
北日本と東日本は高気圧に広く覆われる見込みで大きな天気の崩れはないでしょう。午後は前線が北上する見込みで、関東地方は湿った空気の影響を受けやすく曇りがちな天気となるでしょう。

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2026/10/23 08:30

台風28号・29号接近により太平洋側でしけ【海洋まとめ(2026年10月11日〜10月17日)】


台風28号が日本の東の海上で温帯低気圧に。台風29号が非常に強い勢力で小笠原諸島近海を北上した。台風接近前後は太平洋側で波が高い状態が続いた。

以下、海洋のまとめ(2026年10月11日〜10月17日)

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■気圧配置と波
11〜12日、台風28号は日本の東の海上で熱帯低気圧に。非常に強い勢力の29号は小笠原近海を北上。12日は伊豆諸島付近で波高3〜4mとなった。13日、伊豆諸島の南に低気圧が発生し、低気圧付近で波高3m。14日、前線を伴った低気圧が日本海を北東進。日本海中部から西部にかけて波高4m前後となった。15日、北日本付近は西高東低の気圧配置となり、西風が卓越。日本海北部から東日本太平洋側で波高3〜4m。16〜17日、本州付近は帯状の高気圧に覆われて、本州付近の波は穏やかに推移。オホーツク海では波が高い状態が続いた。

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■海面水温
 日本海域は平年よりやや高い海域が継続。平年より高い海域もみられた。東シナ海は平年よりやや高い海域が縮小した。南西諸島〜四国沖〜関東沖は前週から引き続き平年並みとなった。関東の東〜三陸沖は平年より高い海域が縮小した。北海道の南東方沖は前週と同様、平年よりも高い海域が継続し、最大で4℃高かった。千島近海、オホーツク海は平年よりやや高い海域が拡大し、平年より高い海域が見られるようになった。

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2026/10/23 06:43

大型で非常に強い台風30号 暴風・線状降水帯に警戒


大型で非常に強い台風第30号は、23日4時時点で沖縄の南を1時間におよそ15キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルとなっています。
24日にかけて、台風は強い勢力で先島諸島に最も接近し、東シナ海に進む見込みです。

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沖縄地方ではきょうからあす24日にかけて、
一部の家屋が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く所がある見込みです。
頑丈な建物の中に移動するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。

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また、24日にかけてうねりを伴う高波に厳重に警戒してください。
沖縄地方では、きょう23日は潮位が高くなるため、海岸や河口付近の低地では、高潮や高潮と重なり合った波浪による浸水などに厳重に警戒してください。

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宮古島地方、八重山地方では線状降水帯半日前予測が発表されています。
きょう23日昼過ぎから24日明け方にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。

土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

台風第30号は25日以降、台風は進路を北から次第に東に変えながら、25日に九州に接近し、26日頃までに西日本または東日本の周辺で温帯低気圧に変わる見込みですが、台風の予想には不確実性が大きいことに留意ください。また、台風の北上に伴って、日本の南にある前線は北上しながら活動が次第に活発となる見込みです。
引き続き最新の情報にご留意ください。

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