地方天候情報

        
東日本の日照不足と長雨に関する全般気象情報 第1号
令和2年7月9日15時00分 気象庁発表

東日本では、6月25日頃から、曇りや雨の日が多く、日照時間が少なく、
降水量の多い状態が続いています。この状態は、今後2週間程度は続く見込
みです。農作物の管理等に十分注意してください。

<概況>
東日本では、6月25日頃から、前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が
多いため、日照時間が少なく、降水量の多い状態が続いています。

<今後の見通し>
今後2週間程度も、前線や湿った空気の影響を受けやすいため曇りや雨の日
が多く、日照時間が少なく、降水量の多い状態が続く見込みです。

<防災事項>
農作物の管理等に十分注意してください。


<気象官署及び特別地域気象観測所> 
日照時間と降水量(6月25日から7月8日まで)(速報値)

         日照時間の合計と平年比(%)|総降水量と平年比(%)
 新潟‐‐‐‐‐‐ 25.8 (44) 293.0 (306)
 東京‐‐‐‐‐‐ 35.0 (70) 160.5 (175)
 名古屋‐‐‐‐‐ 35.4 (59) 260.0 (223)

今後の気象情報等に留意してください。
  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験スクール・講座
  • 気象予報士の資格取得を一生懸命応援するサイト
  • 気象業務請負、気象予報士派遣、気象予報士スクール運営

ご案内

mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加