予報士通信講座
平成17年 第24回 学科試験 一般知識 問11
"地球上の各緯度帯でみた年平均の水蒸気収支と降水量との関係について述べた次の文(a)〜(c)の下線部の正誤の組み合わせとして正しいものを、下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。
(a)太平洋の北緯5度から10度付近に見られる熱帯収束帯(ITCZ)は、東西方向に延びる降水量の多い地帯であり、ここで降る雨はほとんどITCZの中で蒸発した水蒸気によってまかなわれている。
(b)北緯20度から30度にかけては亜熱帯高圧帯と呼ばれる高圧部が地球を取り巻いている。ここは下降流域に当たるため、全体として蒸発量は降水量より少ない。
(c)北緯30度から60度にかけての中緯度帯では、温帯低気圧などの活動に伴う多くの降水があり、全体として降水量が蒸発量より多い。"












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