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2025/09/26 20:34
最新1か月予報 秋らしくない暖かさ続く予想 西日本では降水量が多い傾向に
25日、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

この先の1か月平均の海面気圧は、沿海州から北日本付近では平年よりも気圧が高く、北日本を中心に高気圧に覆われやすいでしょう。一方、東日本太平洋側〜東シナ海付近は平年よりも気圧が低い予想となっており、東日本から西日本にかけて低気圧や秋雨前線の影響を受けやすくなる見通しです。
また、上空約1500m付近の平均気温は、全国的に高温傾向となっており、暖かい空気に覆われやすいため平年よりも気温が高いでしょう。
26日、気象庁より、長期間の高温に関する全般気象情報が発表されました。9月上・中旬にかけて平均気温が平年よりもかなり高い状態が続いており、今後もさらに1か月程度は暖かい空気に覆われやすく、特に東・西日本、沖縄・奄美では気温の高い状態が続くと見られています。晴れる日は30℃近くまで暑くなる日がある予想で、秋らしくない暖かさとなりそうです。ただ朝晩は、放射冷却による冷え込みが強まる内陸部を中心に、昼夜の寒暖差が大きくなるでしょう。
引き続き、農作物や家畜の管理、熱中症などの健康管理に十分に注意して下さい。また、朝晩と昼間の寒暖差が大きくなりやすいため、気温変化で体調を崩さないように気を付けて下さい。
この先の天気は、この時期らしく数日の周期で変化し、晴れの日と雨の日が交互に入れ替わるような天気の変化になりやすいでしょう。
ただ、西日本太平洋側や沖縄・奄美では低気圧や秋雨前線の影響を受けやすく、降水量が多くなりやすいでしょう。西日本太平洋側は、平年に比べて曇りや雨の日が多く、晴れの日が少ない傾向となりそうです。












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