TOPICS

-
2025/12/18 15:47
クリスマス前〜年末年始かなりの高温 その後急に寒く? 太平洋側雨多く 日本海側降雪量並みか少なく
きょう18日(木)、気象庁はこの先1か月の天候の見通し(12/20〜1/19)を発表しました。
冬型の気圧配置は長続きせず、北〜西日本はクリスマス前〜年末年始にかけて、気温がかなり高くなる見込みです。
また、低気圧の影響を受けやすい北・東日本太平洋側は、降水量が平年より多くなるでしょう。
■冬型の気圧配置長続きせず
この先、1か月平均の海面気圧は、アリューシャン低気圧が平年より弱く、シベリア高気圧も日本付近への張り出しが弱いと予測されており、日本付近は冬型の気圧配置が長続きしないでしょう。
北・東日本太平洋側を中心に低気圧の影響を受けやすい時期がある見込みです。
上空約1500mの気温は、北・東・西日本を中心に平年より高いと予測されています。
■クリスマス前〜年末年始かなりの高温 降雪量は並み/少なく
寒気の影響を受けにくいため、この先1か月の気温は、北・東・西日本では高く、沖縄・奄美では平年並みか高いでしょう。
特に、北・東・西日本では、12/20〜来年1/2頃のクリスマス前〜年末年始にかけて、気温がかなり高くなる見込みです。
とは言え、クリスマスやイルミネーション、年越しや初詣と屋外で長時間過ごすイベントや行事の際は、油断せずに防寒対策をお願いいたします。
1/3以降は、平年並みの気温となり、急に寒くなったように感じられそうですので、体調管理に気をつけてください。
また、この先1か月の降雪量は、北・東日本日本海側では平年並みか少ないでしょう。
雪が多く残る地域では、融雪害に注意してください。
■低気圧の影響を受けやすい北・東日本太平洋側 降水量多く
低気圧の影響を受けやすい時期があるため、この先1か月の降水量は、北・東日本太平洋側では多く、西日本太平洋側では平年並みか多いでしょう。
この先1か月の日照時間は、北・東日本太平洋側では少なく、西日本太平洋側では平年並みか少ないでしょう。
この時期、太平洋側は乾燥しやすいですが、今年は多雨の影響で空気は潤いそうです。
太平洋側でも短い周期で天気が崩れる見込みですので、大掃除など年末年始の準備は、週間天気予報を見て計画的に行うようにしてください。












スマートフォンサイトはこちら
モバイルサイトはこちら










