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2025/12/21 22:47
10日間天気予報 今年のクリスマスは全国的に雨の予報 その後、大みそかにかけての天気はどうなる?
この先年末にかけての天気は、低気圧や前線の影響で広く雨が降ったり、強い寒気が南下して日本海側を中心に雪が強まることがありそうです。大みそかの31日(水)頃は、日本海側中心に雨となる可能性があります。

あす22日(月)、一時的に冬型の気圧配置となり、北日本日本海側から北陸、山陰では雨や雪となるでしょう。ただ、雨や雪は午前中が中心で、午後までには止む所が多い見通しとなります。
北日本から西日本の太平洋側は広く晴れるでしょう。あさって23日(火)にかけて晴れる所が多くなる見通しです。
24日(水)、25日(木)のクリスマスの頃になると、日本付近を低気圧や前線が通過する予想です。全国的に広く雨となり、西日本から東日本の太平洋側では、まとまった雨量となる所もあるでしょう。北海道は25日、雪となる見込みです。
その後、低気圧や前線の通過に伴って上空の強い寒気が南下し、26日(金)頃から28日(日)頃にかけて、北日本から山陰の日本海側を中心に広く雪の降る所が多くなりそうです。気温もぐっと下がり、真冬並みの寒さとなる所もあるでしょう。日本海側の地域では、帰省ラッシュ時に大雪となる可能性も考えられますので、最新の気象情報や交通情報をよく確認するようにしてください。
29日頃、東北太平洋側や関東では、低気圧の影響を受け、沿岸部を中心に雨の可能性があります。31日頃は、日本付近を低気圧が近づき、日本海側を中心に雨の降る所がありそうです。西日本から東日本の太平洋側は晴れる所が多いでしょう。空気が乾燥するため、火の元の取り扱いには注意してください。













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