TOPICS

-
2026/01/02 12:55
【23区でも積雪か】正月晴れから一転 午後は雪雲が急発達 帰省やUターン、初詣 関東甲信で交通障害に注意・警戒
きょう2日(金)、日本付近は冬型の気圧配置となっており、上空約5500mで−36℃以下の強い寒気が日本付近を東進しています。
関東では、きのう1日(木)元日の夜〜きょう2日(金)朝にかけて、弱い雪やみぞれ、あられの降った所がありました。
きょう2日(金)昼前、天気は回復している所が多いです。
しかし、午後〜あす3日(土)朝にかけて、上空約5500mで−36℃以下の強い寒気が、関東甲信の上空に流れ込むでしょう。
関東甲信は地上と上空の気温差が大きくなり、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
きょう2日(金)午後、関東甲信は天気が急変し、関東南部でも所々で雪雲が発生・発達して、雪や雨が降るでしょう。
きょう2日(金)昼過ぎ、東京都の多摩地方の山沿いや山地、群馬県、栃木県、長野県で雪の降り始める所がある見込みです。
夕方以降は、東京都23区など関東南部や茨城県、山梨県でも雪や雨の降る所があるでしょう。
関東甲信の山地では、あす3日(土)にかけて大雪となる所がある見込みです。
東京都23区など関東地方南部の平地でも、きょう2日(金)夜のはじめ頃にかけて一時的に雪が降り、屋根や芝生などに雪の積もる所があるでしょう。
長野県では上空の寒気が予想以上に強まった場合や、雪雲が予想以上に発達した場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
関東では、大雪となるパターンの「南岸低気圧」による雪ではないため、大雪になる可能性は低いでしょう。
しかし、帰省やUターン、初詣などで慣れない道を利用する際は、積雪や路面の凍結に気をつけてください。












スマートフォンサイトはこちら
モバイルサイトはこちら










