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2026/01/04 09:08

週間天気 冬型の気圧配置が続く 週後半は日本海側を中心に荒天に注意


この先は、冬型の気圧配置が強まったり、発達する低気圧の影響により荒天となる可能性があります。

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あす5日(月)、本州付近は夜にかけて上空の強い寒気が南下し、冬型の気圧配置が強まります。日本海上では「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」に伴う発達した雪雲が、北陸付近から山陰へと次第に南下する見込みです。
北日本日本海側から北陸、山陰にかけて雪となり、局地的に雪の降り方が強まる所があるでしょう。
西日本では、近畿から九州にかけて、気圧の谷の影響を受け、一時的な雨の降る時間帯がありそうです。

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6日(火)以降、低気圧が日本付近を短い周期で通過し、本州付近は強い寒気が南下と北上を繰り返す予想です。低気圧通過後は強い寒気の南下とともに、冬型の気圧配置が強まるため、日本海側を中心に雪や風が強まるでしょう。
7日頃は、太平洋側でも別の低気圧が発生し、一時的に雨の降る所があるでしょう。低気圧通過後は強い寒気が南下し、8日は冬型の気圧配置が強まる見通しのため、日本海側中心に雪の降り方が強まる所があり、風も強まって吹雪となる所もあるでしょう。

9〜10日頃、日本海付近を新たな低気圧が通過し、10日にかけて発達しながらサハリン付近を通過する見通しです。このため、日本海側を中心に荒れた天気となる恐れがあります。
低気圧の予想については、現時点で予報の幅が大きいのですが、今後更新される最新の気象情報にご注意下さい。

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