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2026/01/05 09:53
日本海側は大雪や吹雪に、太平洋側は乾燥し火の取り扱いに注意
カムチャッカの東には発達した低気圧があり北東に進んでいます。
また、千島の東にも低気圧があって東に進んでいます。
一方、大陸から高気圧が東に張り出し、日本付近は冬型の気圧配置となっています。
現在、北海道から北陸で雪や雨、九州・四国では雨や雪が降っています。
きょう5日(月)は、冬型の気圧配置が強まり、上空約5500メートルに氷点下30度以下の寒気を伴った気圧の谷の影響を受ける見込みです。

北海道から北陸では、日本海側で雪や雨の降る所が多いでしょう。
東北や北陸では大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴い雪の降り方が強まる恐れがありますので、ご注意下さい。
また、近畿から沖縄地方でも、寒気や湿った空気の影響で雨や雪の降る所がある見込みです。
北・東日本の太平洋側は晴れる所もありますが、空気の乾燥した状態が続きます。火の取り扱いにご注意下さい。












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