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2026/01/05 12:41

3連休 日本海側冬の嵐 成人の日まで冬型の気圧配置続く この先寒の内らしい寒さ続く 【週間天気予報】


週間天気予報
■度々冬型の気圧配置強まる
■3連休 日本海側冬の嵐 成人の日まで冬型の気圧配置続く
■寒の内らしい寒さ続く

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■度々冬型の気圧配置強まる
きょう5日(月)から、二十四節気の「小寒(しょうかん)」です。
寒さが厳しくなっていく頃で、節分までの小寒と大寒をあわせた期間は、「寒の内」などと呼ばれます。
小寒の初日は「寒の入り(かんのいり)」ともいいます。
この先1週間、寒の内らしく、度々冬型の気圧配置の日が強まり、強弱をつけて寒気が流れ込む見込みです。
あす6日(火)、午後には冬型の気圧配置が西から緩み、日本海側の雪や雨の降る範囲は狭くなるでしょう。
夜には、日本海中部に低気圧が発生し、あさって7日(水)にかけて、急速に発達しながら日本海北部に進む見込みです。
低気圧からのびる前線が北日本付近を通過するため、北陸で雨や雪、北日本で雪の降る所があるでしょう。
8日(木)、低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、前線が北日本付近を通過して、再び日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。

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冬型の気圧配置は強まり、上空に強い寒気が流れ込むため、日本海側では雪の降る範囲が広がるでしょう。
九州北部で雨や雪、中国〜北陸日本海側や北日本で雪が降る見込みです。
東〜北日本日本海側では、暴風が吹き荒れ、波が高まり、吹雪いて荒れた天気となるでしょう。
9日(金)は冬型の気圧配置が一旦緩むものの、3連休は再び冬型の気圧配置が強まり、冬の嵐となりそうです。

■3連休 日本海側冬の嵐 成人の日まで冬型の気圧配置続く
3連休初日の10日(土)、低気圧が発達しながら北日本付近を通過し、オホーツク海へ進む見込みです。
西回りで上空の強い寒気が流れ込む、日本付近は冬型の気圧配置が強まるでしょう。

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山陰〜北陸日本海側は雨や雪が降り、岐阜県や長野県、群馬県の北部の山沿いでは湿った雪の降る所がある見込みです。
北日本では雪が断続的に降るでしょう。
東〜北日本日本海側では、荒れた天気となる見込みです。
北海道の日本海側では、警報級の暴風雪となる恐れがあり、猛吹雪となって、冬の嵐となる恐れがあります。
その後、3連休最終日の12日(月)成人の日にかけて、日本付近は冬型の気圧配置が続くでしょう。
3連休は、交通機関に影響を及ぼす恐れもあるため、最新の情報に気をつけてください。

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■寒の内らしい寒さ続く
日本付近に繰り返し寒気が流れ込むため、寒の内らしい真冬の寒さが続く予想です。
体調管理に気をつけてください。

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