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2026/01/06 12:48

あさって中国地方も広く雪 3連休日本海側冬の嵐 成人の日以降も冬型の気圧配置続く【週間天気予報】


週間天気予報
■度々冬型の気圧配置強まる あさって中国地方も広く雪
■3連休 日本海側冬の嵐 成人の日以降も冬型の気圧配置続く
■寒の内らしい寒さ続く

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■度々冬型の気圧配置強まる あさって中国地方も広く雪
この先1週間、寒の内らしく、度々冬型の気圧配置の日が強まり、強弱をつけて寒気が流れ込む見込みです。
あす7日(水)、日本海中部の前線を伴う低気圧が急速に発達しながら、日本海北部に進む見込みです。
低気圧からのびる前線が本州付近を通過し、西日本日本海側で夕方以降、にわか雨やにわか雪があるでしょう。
北陸は昼頃から沿岸部で雨、夜には雨や雪の降る所が増える見込みです。
北日本は午後は雪の降る所があるでしょう。
あさって8日(木)、急速に発達した低気圧がオホーツク海へ進み、前線が北日本付近を通過して、再び日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。

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冬型の気圧配置は強まり、上空に強い寒気が流れ込むため、日本海側では雪の降る範囲が広がるでしょう。
九州北部の一部や中国〜北陸日本海側や北日本で雪が降る見込みです。
きょう6日(火)に震度5強を観測した島根県や鳥取県でも、雪が断続的に降るでしょう。
広島県北部や岡山県北部でも、一時雪が降る見込みです。
東〜北日本日本海側では、暴風が吹き荒れ、波が高まり、北海道日本海側では、吹雪いて荒れた天気となるでしょう。
9日(金)は冬型の気圧配置が一旦緩むものの、3連休は再び冬型の気圧配置が強まり、冬の嵐となりそうです。

■3連休 日本海側冬の嵐 成人の日以降も冬型の気圧配置続く
3連休初日の10日(土)〜11日(日)、低気圧が発達しながら日本海から北日本付近を通過し、オホーツク海へ進む見込みです。
西回りで上空の強い寒気が流れ込み、日本付近は冬型の気圧配置が強まるでしょう。

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10日(土)は、山陰〜北陸日本海側は雨や雪が降り、岐阜県や長野県、群馬県の北部の山沿いでは湿った雪の降る所がある見込みです。
北日本では雪が断続的に降るでしょう。
11日(日)は、震度5強を観測した島根県や鳥取県でも、雨から雪に変わる所が増える見込みです。
西〜東日本日本海側や北日本で雪の降る所が増え、長野県北部や群馬県北部、北日本日本海側で警報級の大雪となる恐れがあります。
10日(土)〜11日(日)は、西〜東日本日本海側や北日本で、警報級の暴風雪の恐れがあり、猛吹雪となって、冬の嵐となるでしょう。
その後、12日(月)成人の日や13日(火)も、日本付近は冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に雪の降る範囲が広がる見込みです。
3連休は、交通機関に影響を及ぼす恐れもあるため、最新の情報に気をつけてください。


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■寒の内らしい寒さ続く
日本付近に繰り返し寒気が流れ込むため、寒の内らしい真冬の寒さが続く予想です。
体調管理に気をつけてください。

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