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2026/01/06 21:53
あす7日(水)、日本海側は天気下り坂 あさって8日(木)は冬型の気圧配置が強まり、日本海側で大雪の恐れ
あす7日(水)、本州付近を三つの低気圧が進みます。午前中は西日本、東日本太平洋側の一部で雨や雪、午後は北日本日本海側から北陸で、天気が下り坂となるでしょう。

あす7日、九州南部、沖縄では、西から雨雲が近づくため、午前を中心に雨の降る所があるでしょう。局地的に雷を伴うため、落雷など注意して下さい。
関東地方は、朝までに伊豆諸島付近に発生する低気圧の影響を受ける所があるでしょう。昼前から昼過ぎ頃に、沿岸部で雨、一部では雪が混じる所がありそうです。低気圧は次第に東の海上へ抜けるため、雨や雪の降る時間は短いでしょう。
ただ、空気が冷たく、日中の気温は10℃に届かない所が多い見込みです。寒さ対策を万全にしておきましょう。
北日本日本海側から北陸は、日本海を進む低気圧や前線の影響を受け、次第に雨や雪となるでしょう。暖かい空気の影響で、北陸や東北日本海側では雨となる所が多い予想で、北海道では雨や湿った雪となり、夜にかけて風も強まって吹雪く所があるでしょう。多雪地帯では、路面状態の悪化に注意して下さい。きょう6日に強い揺れのあった鳥取県、島根県付近でも、夕方頃に雨や雪の降る所がありそうです。

あさって8日(木)、本州付近は冬型の気圧配置が強まり、上空約1500m付近で-6℃以下の強い寒気が四国付近まで南下してくる予想です。等圧線の間隔が縦に狭く、北日本日本海側から北陸にかけては雪が強まり、風も強まって猛吹雪となる恐れがあります。大雪による交通障害や、吹雪による見通しの悪化などに注意・警戒し、沿岸部では高波にも警戒して下さい。近畿北部や山陰でも、雪や雨の降る所があるでしょう。
強い揺れのあった鳥取県、島根県付近では、落石や崖崩れなどのリスクが高くなっています。積雪の多い地域では、雪崩や落雪など十分注意して下さい。












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